毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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日本一幸せな従業員をつくる!
素直に感動しました。岩崎靖子さんが監督されたドキュメンタリー映画『日本一幸せな従業員をつくる! 〜ホテルアソシア名古屋の挑戦〜』。

ちょうど今、この映画の試写会から戻ってきたところ。帰ってすぐにパソコンに向かっています。

先週東京であった上映会、残念ながら行くことができず残念に思っていたら、その上映会に参加した方が、一人でも多くの人に見てほしいと自宅を開放して開催して下さった今夜の試写会。女性よりも男性、それも仕事帰りのビジネスマン風の参加者の割合の多かったのに、上映開始から30分もたたないうちに、あちこちで鼻水をすする音、涙をぬぐう仕草が・・・。普段人前で泣けるか〜と思っているような男性の涙腺ですら崩壊してしまうシーン続出でした。

この映画は、名古屋にあったアソシアというホテルの従業員さんと、その総支配人だった柴田さんの話で綴られているドキュメンタリー。喜びながらイキイキと働いているホテル従業員の姿、アソシア名古屋を応援したいという取引先の皆さんの言葉、そして柴田さんの一言一言にウルウルしっぱなしでした。

日本一幸せな従業員を作るという理想のもと、アルバイトから役員まで、一人一人のスタッフと向き合って、本当に従業員の幸せのために奔走された柴田さん。そして柴田さんの思いに応えるべく、どんどん変わりはじめたスタッフの皆さん。

最初は柴田さん一人が灯し始めた火だったかもしれませんが、それがいつしかスタッフ皆さんにも灯りはじめ、それがお客様や取引先、そしてその先の人々にも伝わっていった・・・。そんな幸せと優しさの連鎖を感じることができました。

人って誰かに優しくされたら自分も誰かに優しくしたいし、自然と優しくなっちゃうんですね。人間って素晴らしいなぁ、温かいなぁと、白いスクリーンに映し出されている柴田さんの姿を見ているだけの私の心にもポッと柴田さんの心の灯を分灯してもらった感じです。

私はこの映画の上映が始まってからすぐに『スタッフやお客様に見てもらいたい』と思いましたよ。

残念ながら、このホテルは駅前再開発のためにすでに閉館・・・。

そしてこの映画は、なんと、ホテル閉館の最後の10日前から、全くの偶然で撮影が始まったという奇跡の記録なんだとか。(名古屋に岩崎さんはじめ、映画制作のスタッフが集合したとき、入江富美子さん(ふーちゃん)がなにげに「この近くに面白い人がいるよ〜。会いに行こう〜」と言い出したことから始まったらしいです・・・)

ふーちゃんはいつも、ミッションの力はあちら(天)持ちだよ〜と言ってますが、まさに、あちらからの指令をふーちゃんは『へそ』でキャッチしたんでしょうね〜。そして何故か名古屋に映画スタッフみんなが結集させられた。しかも撮影機材持参で(誰も名古屋在住の人がいないのに)。

この映画上映会はこれから全国各地でスタート。
近々では、大阪(3月23日/日の午後)、横浜(4月4日/金の夜)、東京(4月6日/日の午後)でも。4日、6日は主人公の柴田元総支配人もいらっしゃるそうです。

上映スケジュール、詳細はこちらから

               短い予告動画はこちら。
でもこの短い動画ではこの映画の良さは伝わらないと思います。ぜひ本編全部を見て下さい。


〈業務連絡〉
テンプルスタッフは時間の都合がつく限り、この映画、見に行って下さい。チケット代は会社が負担します。ただし、柴田さんみたいなトップに巡り会わなかった我が身を嘆くことになるかもしれませんが。でも、これから一緒にテンプルを(ますます)よい会社にしよーね〜!
by hiroshimapop | 2014-02-28 23:56 | セミナー・舞台情報 | Comments(2)
海外ドラマ『TOUCH』
連続ドラマやシリーズものの本にはまってしまうと、家にいる間は、睡眠よりも家事よりも仕事よりも、そのドラマを追うことをついつい優先しがち。そのため長いシリーズものはできるだけ見ないように、読まないようにしているのに、知り合いから教えてもらった『TOUCH』・・・危険です。シーズン1を見終わるまで一気にいきそうです。

幸運だったのは、まだこのドラマ、シーズン1しかDVDになっていないこと。そのかわり、シーズン2がDVD化されるのをひたすら待つ、ということになってしまいますが、これからしばらくの間、毎夜毎夜、パソコンの前でこのドラマに浸ることになりそうです・・・。

それにしても、多くの人の心をとらえて離さない連続ドラマの脚本って、よく出来てます。私はドラマウオッチャーではないので、見ているドラマの数は少ないものの、人間のイマジネーション力ってすごい。全て人の頭の中から生まれているわけですから。

このドラマ、主人公は、数字で世界を見ている無言症の少年とその父親。現在、過去、未来の時間と人の動きを俯瞰できる能力のある少年は、数を使って意図的にシンクロニシティを起こしながら、心に傷を負った人々を癒やしていきます。

ドラマの制作総指揮をしているティム・クリング氏は『思っているよりも世界は小さい。僕に起きたことはあなたに影響を与え、そしてあなたに与えた影響が誰かに・・・。そういったテーマをもっと掘り下げてみたかったんだ』と語っていますが、それがこんなテレビドラマとなるとは。

『世界中の人々が互いに結びつき、人生が--潜在的に大きな影響を与えながら--交差するという、びっくりするような前提を元にしている』(シカゴ・サンタイムズ)


さて、ドラマはこれからどんな風に進んでいくのでしょうか。

シリーズ、ずっと続いてほしいような、見るの大変なので、早めに大団円を迎えてほしいような。

私は色んな人に勧められた『LOST』が全然ダメだったので、もしかしたら途中でギブアップしてしまうかもしれませんが、これまでのところ、滑り出しは順調です。


by hiroshimapop | 2014-02-27 08:30 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
『結婚』に関するケイシーリーディング
私の両親は、田舎の普通のおじさんとおばさんだったんですが、お互いが入院するまでダブルの布団で一緒に寝ていました。父は母が大好きで、母が自分のそばを離れ、自分だけの交際範囲を作ったり、どこかに勉強に行ったり、子どものPTA活動に出ようものなら、とたんに不機嫌。少しでも母の帰りが遅いと心配して家の中をウロウロするし、自分が母と喋りたいときに、私たち子どもが母とお喋りしようとすると怒るという、単純明快に母大好きな男でありました。

仕事が終わって家に帰ると、自分が眠くなるまでずっと(数時間)母親相手に晩酌するのが父の日課。ときどき母を父から引き離すため(見たいテレビがあるとか、出かけたい時など)、私が母に代わって父の晩酌につきあってましたが、考えたら、毎晩父は妻か娘を相手に晩酌出来ていたんですから、幸せな男だったのかもしれません。

両親が喧嘩をすると父がソファーで寝始め、また仲直りすると父が寝室で寝始めるという2人だったので『夫婦』というものは、おそらくそういうものだと思って大人になってみたら、私と同世代の知り合い、友人をみる限り『夫婦』の形態はずいぶん違う。

同じ家に住んでいながら、ほとんど事務連絡くらいしか喋らないとか、仲はいいけど寝室は完全に別で最後に一緒に寝室を共にしたのはいつか思い出せないとか、仲良し夫婦だと思っていたら夫は浮気中で外に恋人がいるとか、もう、ホントに、皆さん、いろいろであります・・・。

それでも結婚生活はずっと続き、それなりに仲良くやっているんですから、私が外からヤンヤということはないんですが、本当に魂の結びつきを感じる『夫婦』の関係って、2人で努力し、育もうとしない限り、好きで結婚しただけでは生まれてこないんですね。


では、ケイシーが結婚や家庭、夫婦について、どんなリーディングを遺しているかというと・・・。

結婚に関するリーディングは山のようにあるので(人間ある限り、悩みは古今東西同じ)、とてもこの短いブログの中では紹介しきれませんが、書籍『愛と結婚の法則』から2つほど抜粋。

ケイシーリーディングでは、結婚についても、理想の設定や霊的な成長という霊的な視点が加わるので、単に好きだから、とか、肉体的に惹かれた、ということではない、お互いの霊的成長の機会となるような結婚生活が求められています。私の両親はとても仲のよい夫婦でしたけど、霊的な価値観は一切持ち込まない家庭でしたから、そういった意味では、そのテーマは次の転生に持ち越しになっているかも。

『人はこの夫婦のように、目的を一つにするように努めるべきだ。 この夫婦はまことに目的と理想において一つである。何よりもこのことを大切にしなさい。共に成長し、霊性や霊的な事柄について、あるいは神や、神と人間との関係について、人間に対する神の願いと約束について、イエス・キリストが身をもって示された手本を通して神が人に与えられた約束について、これらを共に学んで行きなさい。

なぜなら、あなた方がこの地上で結んだ夫婦の関係にあるように、造り主ご自身のを定め給うた理想は、二つのものが、その希望、その恐れ、その願い、その熱望において、一つのものとして現れることにあるからだ。

これを実践しなさい。 そして、あなた方は父と娘として、母と息子として、伴侶として、友人として、知人として、互いに相違点を持ち、またそれぞれが「仕返しの念」を抱えつつ、諸々の生涯を生きてきたのであるから、父がその娘に対して忍耐強くあることをあなた方が求めるように、あるいは母親がその息子に対して忍耐強くあることをあなた方が願うように、互いに忍耐し、寛容でありなさい。

神の許より来て間もない魂を、この世に出現させる水路として、自らを準備することを願い求める伴侶として、互いに忍耐強く寛容でありなさい。 この世における神の臨在、人間に対する神の顕現、命、肉体の結合によって創り出されるであろう命、これらが結婚生活における理想である』2072-15

Q)この2人は心から互いに愛し合っていますか?
A)『現時点ではそうだ。 互いに覚えておくことだ。愛は与えることであり、愛は成長するものである。 愛は培うこともできれば、愛は枯らすこともできる。 互いに無私であることが必要である。 結婚における体と心と魂の結合は、決して一方の願望によってではなく、常に(二人で)一つのものとしての願望でなければならない。

愛は成長し、愛は耐え忍ぶ。愛は許し、愛は理解する。愛は、他の人にとっては困難なことを機会に変える。 そうであるなら、自分はじっと座っていて、与えることのすべては、許すこととのすべては、相手がしてくれるものと思ってはならない。 むしろ、常に、それらを調和させ、それぞれの目的が互いを補い合うようなものとせよ』939-1


この本は1回読んで終わり、という本ではなく、時々読み返すべき1冊。ケイシーのリーディングがたくさん紹介されているので、ぜひお手元に。

テンプルからは、他のお買い物のついでにどうぞ。書籍『愛と結婚の法則
アマゾンからの入手はこちらから
by hiroshimapop | 2014-02-26 22:58 | エドガー・ケイシーリーディング | Comments(0)
ずぼらさんに最強の朝食かも
     和歌山ゆの里滞在中、私のランチはコレでした。
           ↓   ↓
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1食分ずつスムージー用の果物と野菜が冷凍パックされているものを事前に発注しておき、スーツケースにはジューサー、ピュアシナジーヴァイタシナジーベリーベリープレミアムを詰め込み、いざ、ゆの里へ。

お腹が空いたらカップに冷凍スムージーとピュアシナジーを小さじ半分くらい、そして宿から提供される『月のしずく』を入れてスイッチON。外食だと、やはり普段の食事からすると、野菜の割合が圧倒的に少なくなるので、野菜を補い、かつ、ランチ代をちょっとだけ浮かせる意味でもジューサー持参はなかなか良かったです・・・。

自宅では、朝食がこの組み合わせ。

大型のジューサーでスムージーを作っていたときには、ある程度の量が出来てしまうのと、作ったあとの後片付けが一手間ありましたが、このジューサーだと、ジューサーカップがそのまま飲むカップにもなるので、後片付けが簡単かんたん。ずぼらな私には大助かり。

私と同じずぼらさんには超オススメ。ランチはサラダで朝はこれ。友人が羨ましがるほどの広いキッチンなのに、料理の腕は下がる一方です・・・。

*自宅にあるピュアシナジーは大瓶サイズなので、旅行用に右下の小瓶にパウダーを詰め替えています。使うのが1回に小さじ半分くらいなので、毎日飲んでも全然減らない!大瓶サイズが空になるのは当分先になりそう。

*ヴァイタシナジーはしばらく販売中止になっていましたが、ようやくこの春発売が再開しそうな感じです。

*スムージーのセットはこちらで購入可能。値段的にはちょっとお高いのですが、今は朝の便利を優先しています。

by hiroshimapop | 2014-02-25 18:50 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
蚊の鼻くその話(50代バージョン)
マークの風水講座で福岡に行った際、ある参加者の方から「あの『蚊の鼻くその話』以来、光田さんのファンです」とお褒めいただき、ひさびさに思い出した『蚊の鼻くそ話』。先日お会いした方からも「メルマガバックナンバーのなかにあった『蚊の鼻くそ話』がとても印象的でした」と初対面の挨拶もそこそこに話題は『蚊の鼻くそ話』・・・!

このお話は、子供の頃の私が考えていたことですし、メルマガに書いたのも2007年。もう7年も前ですから私自身はすっかり忘却の彼方。でも、そんな古い一文をずっと覚えていて下さっている人もいらっしゃるんですね。しかもお二人が共通して印象に残ったのは『蚊の鼻くそ話』・・・。ありがたくも意外でした。

『蚊の鼻くそ話』というのはどういうのかというと・・・
メルマガ182号 2007年2月21日配信号より引用
・・・兄が天体望遠鏡で宇宙の星々を見るうちに、自分はなんてちっぽけな存在なんだろう?自分は生きる価値はあるのだろうか?と悩んだというエピソードは多くの方がご存じだと思います。
それじゃあ、兄と一緒に天体望遠鏡で宇宙の星々を見ていた私は、同じように悩んだか? 宇宙の大きさに圧倒され、生きる意味を失ったかというと・・・?

「宇宙は、なんて大きいんだろう? その大きさに比べたら自分はなんて小さい存在なんだろう?」
って感じたのは、兄と一緒です。

でも、次からが違うんです。
「こんなちっぽけな私の悩みなんて、宇宙からすれば蚊の鼻くそみたいなもの。どんなに辛い人生を送っても、どんなに悩みが大きくても、80年もすれば私ごと消滅してしまうんだから、最期の最期まで生ききってやろうじゃないの」ってかえって生きるファイトが湧いたんです。

・・・というのが、船井メディアのライターさんにお話したことでした。

実は私。保育園の頃から生きることに悩む哲学的子ども。
この人生。生きるにはあまりに長い。絶望的に先は長い。しかも私はまだ子どもだ。この私として生きるには人生は長すぎだって、私は、夜になったら、悲しくなって、よくシクシク泣いていました。

私が子どもの頃は80代の曾祖母がまだ元気でしたから、曾祖母まで生きるとするとあと80年は生きないといけない。なんて絶望的に人生は長いんだろう?って、朝起きると、まだ自分が自分のままで生きていて、今日もまた1日が始まるかって、ため息がでてくるほど。

今思えば、子どもらしくない子どもですよね。

ところが、私にとっては絶望的に長いと思っていた人生が、宇宙の大きさに比べたら、なんと小さい! 一瞬!とも言えないくらい短い! これはマインドシフトです。

それだったら、どんなに辛いと思っても、それは宇宙の瞬きほどの長さしか無いんだから、その一瞬を、途中で投げ出さず、最期まで生きてやろうじゃないのって思ったんですよね。(引用終わり)

児童心理学や精神科医のなかには『子供は自殺を考えるわけはない』という人もいるようですが、実行に移すかどうかは別にして、私は、保育園児にしてすでに人生の長さにうんざりし、小学校の頃には、痛くも怖くもない死に方も想像して(永久凍土や根雪が溶けないところで静かに眠りにつくっていうのが一番のお気に入りでした)、次の冬が来たら・・・なんていつもぼんやり思ってました。だから、生と死について考えている保育園児や小学生、実はたくさんいるんじゃないかなぁ。

考えたら、保育園や小学校低学年の頃って、双六でいうと『振り出し』に近いポジション。もう50歳も過ぎればゴールは目の前ですが、子供は振り出し地点に近い分、生まれる前の記憶が無意識にまだ残像として残っていて、双六の駒を前に進めるよりも、スタート地点のほうが馴染みある場所だったのかも。

保育園のときには、1日が長すぎて、これがあと80年もあるの?とうんざりしてましたが、この年齢になってみると1日どころか1ヶ月、1年はあっという間。これは、この長さまで生きてみないと感じられないことです・・・。

宇宙の長さからすれば、人生そのものが蚊の鼻くそみたいにささやかであっても、輪廻の繋がりを思えばやはり尊い人生。終わりがそろそろ見え始めているからこそ、霊的にも人間的にも、生まれた降りたところから、せめて1段でも上にあがって、次の人生にパスしたい・・・。せめて美しい(?)鼻くそに仕上げてあの世に行きたいものです。
by hiroshimapop | 2014-02-24 23:00 | 日記 | Comments(0)
コンテンポラリー風水の無料コンサル
1月10日のブログで募集した無料の風水コンサルティングの再掲です。

この1月、コンテンポラリー風水のアドバンスクラスレベル4を修了した生徒さんと私には、風水コンサルタントとして独り立ちするために最低20件の無料の風水コンサルを行う、という宿題が課せられています(その後マークにコンサルの様子を報告し、コンサルタントとしての実力が身についているかどうかチェックされる、という卒業試験もあります・・・。先は長い!)。

1月に募集を開始したあと、すでに、たくさんのお申込みをいただきました。ありがとうございます!さっそく、ご連絡下さった方々のお宅には、生徒さんたちが時間をみてうかがっています(*せっかくお申し込みいただいたのに、連絡が取れない方が2名いらっしゃいます:府中と千歳烏山の方、メールの受信ボックス、再確認して下さ~い)。


それなのに、このブログを書いている私、実は1月、2月は全く時間がとれず、これまで伺えたのはたった1軒。あとまだ19軒のお宅のコンサルをする必要があります。


ということで、3月以降の訪問になりますが、コンテンポラリー風水のコンサルをさせていただける方を再度、募集します。この1月に卒業した生徒さん、もしくは私が伺います(基本的にメインとサポートの2名で伺います)。


募集要件:

募集地域:東京、神奈川(できたら横浜、川崎あたり)名古屋市内にお住まいの方
対象:自分自身の内面を見つめることの準備が出来ている方
コンサル内容:現在住まわれているご自宅のみ(会社やお店、オフィス、これから引っ越す予定の物件や引越し直後のお宅にはコンサルすることができません)
コンサル時間:2時間
コンサル費用:無料
交通費:実費をご負担下さい(*生徒さんの自宅からコンサル地の最寄り駅までの往復の交通費実費のご負担をお願いします。基本的に2名ペアでお伺いしています)


コンサルにあたっては、あらかじめ、下記をご了解下さい

1)コンサル前とコンサル後の写真を撮影させていただきます。
2)同居のご家族がいらっしゃる場合には、ご家族全員に部屋を見せてもらうこと、モノを動かす可能性があることの事前の許可をとっておいて下さい(同居されているご家族全員の許可がないご自宅にはお伺いすることができません)。
3)事前に間取りをメールでお送り下さい。


以下についても、あらかじめご了承下さい

*私たちはまだアドバンスクラスを卒業したばかりで、プロの風水コンサルタントではないこと
*風水コンサルタントになるための実習コンサルであること
*まだまだ勉強中の身で、全てのお部屋、全てのご質問にお答えできない可能性があること
*お申込をいただいたら、生徒さんにお名前、お申込内容、連絡先などを伝えます。コンサルの日程は生徒さんと直接やりとりをして決めて下さい。
*お申込みをいただいても、生徒さんのスケジュールと地域が合わないと、すぐにお伺いできない可能性があります。お申込みからお伺いできるまで1か月以上お待ちいただくことがあります。


★無料コンサルのお申込の際には、下記の7つをご記載のうえ、ご連絡下さい。
1)お名前
2)同居のご家族構成
3)ご自宅の大きさ、間取りなど(例:2DKの賃貸マンション)
4)路線と最寄りの駅名、最寄り駅からご自宅までの所要時間
5)メールアドレスと携帯電話(携帯がない場合には固定電話)
6)特にコンサル希望の曜日、日にち、時間帯などがあれば希望内容
7)風水コンサルを受けたい理由

申し込み先:voice(at)caycegoods.com 光田まで  *(at)を@に変えて下さい。
事前に、こちらにも目を通しておいて下さい。


お申込をお待ちしています!
by hiroshimapop | 2014-02-23 16:37 | MY風水コンサルティング | Comments(0)
坂村真民『詩人の颯声を聴く』
愛媛では、講演会が始まる前少し時間があったので、友人が坂村真民先生の記念館につれていってくれました。『念ずれば花ひらく』の詩で有名な方です。

実は、私は坂村真民先生については、あまり知りませんでした。致知でよく紹介されている、自己啓発好きのおじさま経営者が好きな詩人、くらいの認識でした。でも記念館にあった作品や、そこで購入した真民先生の対談『詩人の颯声を聴く』を読むにつけ、この方は凄まじい執念と精進の中で生きていた方だなと。

ねぼすけの私は、真民先生が8歳のときから夜明け前に起きるようになり、それ以降、目が醒めたら世が明けていたということが1度もない、という言葉に、すでに降参です! 滅多にない、でも、あまりない、でもなく、1度もないんですから。

夜明け前のひとときがいかに人間にとって大切な時間か、何度も真民先生は話されています。この対談のときには真夜中12時半に起きていると・・・。 夜中12時半といえば、私はまだ起きている時間。夜明け前どころか、世が明けるまでまだ数時間あります。 夜中3時半まで起きているのは得意なんですが、そうではなく、夜明け前からその一日を始めるってことですからね。

P29~
藤尾:先生はそれを「召喚」と呼ばれていますね。

真民:自分で起きるんじゃない、大いなるものに呼ばれて目覚めるのです。だから少しも苦痛じゃない。

P138~
藤尾:大宇宙の力を信じたら、そこに大和楽はあると

真民:信じるとかではなく、大宇宙の力というのは存在している。目に見えんだけの話です。いまこの空間にも電波は通っています。テレビもラジオも全部通っている。目には見えないけど通っている。
弘法大師なんかはやはり大宇宙というのがわかっていた人ですね。だから寅の一刻で死んでいくんです。寅の一刻というのは午前3時半です。彼は絶食をしてちょうど3時30分に即身成仏する。
(中略)
・・・だからそういう達人とか宗教の覚者という人たちは、寅の一刻の宇宙線、念派、波動、そういうのを分かったんですね。

ぼくは霊能者と違いますから針で刺すように、ピンピンと波動はきません。それでも寅の一刻というのは、波動が1日のうちで一番宇宙線の強く動いている時刻。これはいえる。
だから3時30分。ぼくは何十年、庭の朴の木の下で祈ります。そういうことが詩の中に表れてくるんでしょうね。あるいは病気にならんで済むのかもしれませんね。あるいは家内が病気をして倒れてもどこかで助けてもらって、不思議に助かっていく。そういう不思議を与えて下さるのではないかと思います。それをいまの人はやらん。いつ日が出て、いつ夜が明けた。そういうのも知らんで終わる人もいる。
(中略)

そういう夜明けの、生き生きとした、大気の呼吸、息、宇宙の息に触れて、それを飲んで呼吸して摂取して1日を始めるという人も、もうおりませんな。
(中略)


そして、こんな詩も書かれています。すみません、これって、私のことです・・・。
日を昇るにも
手をあわさず
月の沈むにも
心ひかれず
あくせくとして
一世を終えし人の
いかに多きことぞ

道のべに花咲けど見ず
梢に鳥鳴けど聞かず
せかせかとして
過ぎゆく人の
いかに多きことぞ

二度とないこの人生を
いかに生き
いかに死するか
耳かたむけることもなく
うかうかとして
老いたる人の
いかに多きことぞ

川の流れにも
風の音にも
告げ給う声のあることを
知ろうとせず
金に名誉に地位に
狂奔し終わる人の
いかに多きことぞ

生死事大無常迅速
時人を待たず噫々(ああ)

真民先生は身体が弱く、大病もされています。しかもかつては耳もあまり聞こえず、メガネがなければ本も読めなかった。それが、毎朝自分の身体に感謝を捧げる、今日もよろしくお願いしますと手を合わせていたら、いつのまにか身体は治り、目も見えるようになっていた。

P173~
寅の一刻の礼拝をし、家に帰ってお経を読み、そして彼岸の祈りに出て重信川の大橋を渡ること30年、1万回を超える。そういうことを毎日やることができるのは、それはぼくの身体の中の全細胞、つまり五臓六腑、両手両足が私のために尽くしてくれるからだという感謝で今日のぼくがある。

P184~
真民:それで、3時半には家を出て4時には河原にいます。そして月の光り、星の光り、宇宙の霊気、それから日が出ると拝んで太陽の光を吸う。それが50兆の細胞の中に入っていくでしょう。これは楽しいですよ。2度とない人生を何も後悔しません。
(中略)

・・・どうやって生きていくか、いかにして生きていくか、それがずべてです。精一杯生きたら、あとは神さま、仏さまにまかせる。
がんで死のうと、交通事故で死のうと、あるいは飛行機が落ちて死のうと、信仰をもっていた人が助かったとか、何とかいうけれども、しかし、それはまた別問題で、一所懸命生きた人は死は考えなくていい。大事なのは、生きているときに精一杯生きるということです。


耳が痛い言葉が続きますが、でも、真民先生の場合には、生きている言葉、体験からの言葉ですから、心の奥にずんと響いてきます。

詩人の颯声を聴く』は、200頁弱の小ぶりな対談本です。軽い本ですが、中身は重いです。


そういえば、この人も何年か前から夜明け前に起きて海で禊ぎをする人でした。この冬もやってるかしら。エイトスターダイヤモンドの木曜会で3月6日にこの人のお話会があります。
by hiroshimapop | 2014-02-19 17:38 | おススメBOOKS | Comments(0)
斉藤公子式の保育園に入園したい(私が)
和歌山ゆの里での新年会があった翌朝、私は天外伺朗先生と、斉藤公子保育を実践されている長崎菜の花保育園の石木和子先生のお話を聞きに愛媛県松山市へ飛びました(関空から松山行きの飛行機がありました!)…。

斉藤公子保育については、天外先生の講座の中で何度も出てくるキーワードだったこともあり、以前からどういう保育なのかずっと興味がありました。松山はちょっと遠いけど、天外先生+石木先生のコラボ講演というのはまたとないチャンス。1日で和歌山→松山→羽田→横浜を移動する、という日になりましたが行って良かった!

石木先生から伺った斉藤公子保育の実際の様子、それはそれは素晴らしかったです。子供に向き合う姿勢、子どもの欲求にとことんつきあう姿に感動してしまいました。

タイムスリップして子どもに戻り、斉藤公子式の保育園に園児として入りたいくらい! 

講演の中で園児が描いた絵を何枚か紹介されたんですが、その絵の素晴らしいこと! しかも、特別いい絵を選んで持ってきていたのではなく、昨年卒園した園児の絵を全部持参されていたので全くの取捨選択なし! どの1枚を広げてもノビノビと自由に描かれており、そして、子供たち一人ひとりが愛情をいっぱい受けて育っているのがじかに伝わってきます。見ている私の心が緩んでくるようなそんなあたたかい、想像力豊かな絵ばかりでした! あんな伸びやかで素直な子ども絵、見たことがない! 本当に感動した!

講演会後、石木先生に直接そうお伝えしたら、私も園児が羨ましいと云われてました。


斉藤公子保育ってどんな保育法のかというと・・・(私がお話を伺ったなかで理解したものなので、これがすべてでもないと思います。私というフィルターがかかっているので、興味がある方は本やDVDであらためてご確認下さい)。
*子どもが夢中になって何かやっているとき(フロー状態にあるとき)は、それを止めない(オシッコをもらそうが、泥だらけになってようが、雨が降ろうが中断させない)。
*その子どもが何かしているとき、それを止めさせるような言葉を使わない(止めなさい、ダメでしょう、などを言わない)。
*まずは脳のなかでも古い脳(爬虫類脳)を発達させるような体操を行う。大脳新皮質優先の知識教育はそのあと。
*そのため、文字を教えたり本を読ませたりしない(その代わり、本の読み聞かせをたくさんして、想像する力をつける)。
*子どもに自由に絵を描かせる。その絵から子どもの心の様子や発達状況をみて、その子どもに必要な遊びをさせる。

子ども時代って、あれやったらダメ、これやったらダメ、これも危ない、あれも危ないと廻りの大人たちに言われながら大きくなります。なかには、両親や廻りの大人から「それだめ、これだめ、アアしろ、こうしろ」ばかり言われ育ってしまう子どももいるかもしれません。子どもって大人の都合のよいことより、危険なこと、汚れたりずぶ濡れになることなんか大好きですから。


子どもが夢中になってやっていることを止めないことの一例として、実際に過去にあった2つのエピソードを話して下さいました。

1つは、多動症の子どもが入園してきたときのお話。その男の子は動きたいという衝動が激しく、入園した日から、寒い日であろうと雨の日であろうと、登園後はずっと園内を走り回っていた。保育園の先生はそれにひたすらつきあう。それも毎日、毎日。園内を走り回り続けるのが数ヶ月続いたある日、その子どもが階段のステップに一人座っていた。どうしたの?と聞くと「疲れちゃった」と一言。そしてその日から彼が園内を走り回ることがなくなったのだそうです。

別の子どもは園内にある水道の水を散らして遊ぶことに夢中になった。大人としては、水がもったいない、水道代が高い、早く止めてほしい・・・と思うけど、子どもが夢中になっていることは止めないということは斉藤公子保育の鉄則。なので、ずっと彼の水遊びを見守ることを続けた。・・・その後、彼の水遊びが止んだのは実に11月に入ってから。水遊びをするにはあまりに寒い日、彼は自分から水遊びをするのを止め、それからしなくなったのだそうです。

子どもが夢中になっていることに思う存分、満足いくまでつきあう。これって出来るようでなかなか出来ることではないです。どんなことであっても、ここまで自分を受容してもらった子どもは、自己重要感が満たされ、のびのびと素直に自我を発達させることができるのではないでしょうか?


そして、私が斉藤公子保育に俄然興味を持ったのは、子どもたちの絵を見せてもらったとき。うまい下手を超えた、イメージ豊かで色使いも自由なのびのびした絵に本当に感動しました。百聞は一見にしかず。ぜひ実際の絵を見て下さい(2分30秒あたりから子供たちの絵が紹介されています)。


斉藤公子保育では、子どもが紙に何かを書き始めたとき、絵を描き始めたときは、大人の視点で子どもにヒントを与えたり、誘導するようなことはしない。大人の思う「いい絵」を描かそうとしない。例えば「人間の顔」を描いたときも、鼻は?目は?とヒントを与えない。そして早い段階から多色の色で塗らせることはしない(最初、子どもは単色で絵を描き始めるそうです)。子どもが自由に描くがままにさせる。そしたら月齢ごと、年齢ごとで、その子どもにあった成長段階をちゃんと一段一段上っていく・・・。

私は保育園や小学低学年のときは絵を描くのが大好きで、先生がその1枚をどこかのコンクールに提出したら入賞したとかで賞状をもらったことがありますが(その後、「上手な絵」が描けなくなって絵を描くのがコンプレックスになってしまいました)、こんな遊び心のある絵、描きたかったなぁ、と羨ましいほど。大人が感じる「うまい絵」じゃなく、心のままに描くそのこと自体を許してもらいたかったなぁと、大人の私は思います。

斉藤公子保育を実践している保育園は全国にあるようです。友人が経営しているマミーズファミリーもこれから爬虫類脳を刺激する斉藤公子式のリズム体操を取り入れていくそう。

爬虫類ハイハイ、大人はうまく出来ないらしいんですが、爬虫類ハイハイやって原始脳活性化したい。あ~、それにしても、タイムスリップして、保育園児になって斉藤公子式の保育園に入園したい・・・。子ども達が羨ましいなぁ・・・。

斉藤公子保育についてはこちらから
天外伺朗著『「生きる力」の強い子どもを育てる』

脳性麻痺の可能性が高かった息子さんが、リズム体操などを実践することによって障害のなく成長をしていった、という体験談(対談)
by hiroshimapop | 2014-02-18 16:51 | 日記 | Comments(0)
猫たちが居眠りしている間に
この冬の大雪具合、あちこちで「観測史上・・・」という言葉で表現されています。

いずれ私も引っ越す予定の八ヶ岳もすさまじい降り具合のようで、天下泰平さんのブログやFBに掲載された昨日の八ヶ岳の雪の様子は完全に豪雪地帯です。ここまで雪に埋もれてしまうと、交通機関は完全麻痺、家にいて外出できないほうが、外にいて家に帰れなくなるより幸運なのかも。あとはひたすら雪かき、雪かき・・・。

私も明日、1週間ぶりに帰る自宅がどれだけの雪に埋まっていることやら。
毎日必ずキャットシッターさんが自宅に行ってくれて猫の面倒と横浜の様子などを教えてくれていますが、交通機関が乱れている横浜、今日、彼女は無事にウチに到達できているでしょうか?

そんな大雪の様子をニュースで見つつ、私は相変わらず和歌山の『ゆの里』さんでまったり。猫たちも外は大雪が降ろうが、交通機関が大混乱してようが、そんなこととはつゆ知らず、温かい家のなかでまったり・・・。

こういうときには、ジタバタせず、雪が通り過ぎるのを待ちながら、そんな日だからこそできることをするしかない・・・。

猫たちが居眠りしている間に大雪は降り、猫たちが居眠りしている間に雪が止み、猫たちが居眠りしている間に青空になっていることでしょう(←寺山修二さんの子猫の詩の盗作)。

昨日、キャットシッターさんから届いたレポート

本日のニコさん、福ちゃんの様子です。

訪問時間: 10:30頃
食餌の食べ具合: 完食
本日の給餌: ドライ、ウエットささみ、ホメオパシー、水
排泄の様子: おしっこ4、うんち2(正常)

今日も再び雪が降っています。

カーテンを開けて「雪だよ!!」とニコさんに伝えてみましたが
あまり興味がない様子?
というよりもシッターと遊びたい〜!モードのようで
そちらに気が回っていない様子でした。
キッチンで洗い物をしていると
テーブルの上で転がって待ってます。
カウンター越しに目が合うと
「ん?来るの??」と待ち構えるニコさん。
面白いです。

福ちゃんはまったり。
食べるものを食べるとオイルヒーターの上へ。
猫はオイルヒーターの上で丸くなる。
ですかね??

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by hiroshimapop | 2014-02-15 11:59 | 今日のニコさん | Comments(0)
ヒントやチャンスを見逃さない人って
日曜日から和歌山のゆの里さんに来ています。火曜日に帰る予定が、この土曜日にお水の勉強会を兼ねてこちらで新年会が開催されることになり、そのまま引き続き滞在中。

1週間のうち、火・水・木の3日間はどこにも出かけず、ゆの里にずっといることになるので、時間はたっぷりあると、山のように本とDVDを持参。さらに食費節約を兼ねて、ジューサーまで入れてきたので、私のスーツケースは去年10日間サンフランシスコに行ったときより大きくて重い。それなのに、温泉でホゲホゲになった私の脳みそでは、集中力のいるセミナー収録DVDはほとんど睡眠薬状態。結局、ほとんど見れないまま横浜に持ち帰ることになりそうです・・・。本は全部読了できそうなのが幸いなれど・・・。


せっかくなので、老人介護の本から、瞑想やヨガの本、対談本からビジネス書まで、今回持参した7冊のなかから、特に印象に残った部分をご紹介。

本のタイトルは『成功はランダムにやってくる』フランス・ヨハンソン著。
世界を大きく変えたビジネスや出来事は、実は用意周到に準備されたものではなく、ほんの偶然から始まっていることが多い、ということを研究したビジネス書です。

例えば、たまたま見ていたテレビがヒントになってラップドレスが生まれた、とか、たまたまイタリア出張で行ったカフェのエスプレッソとお客の様子に感動してスターバックスはアメリカに生まれたとか、偶然パーティで会った知り合いとの立ち話が契機になってウインドウズ3.0のOSは出来上がった、などなど・・・。

そして、そんな意味のある出会いや思いつきができる人とそうでない人の違い、また、どうしたらそういった未来を変えるようなヒントを日常の中からつかめるようになれのか?という考察の1つとして、心理学者のリチャード・ワイズマンが行った実験が本の中で紹介されているんですが、これがなかなか面白い。

『・・・もう1つの実験では、2人が同じチャンスに遭遇するという状況を設定した。道に落ちているお金と魅力的な仕事のコネを得る機会である。2人のうち1人は、自分はいつも不運だと思っている女性で、もう1人は「物事はいつもうまくいくように感じる」と言っている男性だった。「幸運な」男性は、地面に落ちているお金にすぐに気がついてポケットに入れた。そしてワイズマンが仕掛けたビジネスマンと、コーヒーショップで会話を始めた。「不運な」女性は、周りを見ていないので、落ちていたお金を素通りし、ワイズマンが仕掛けたビジネスマンと一言も交わさずコーヒーを飲んだ。自分を幸運だと思っている人は、自分で自分の運をよくしていたのである』(『運のいい人の法則』から)。


幸運な人は、道を歩いているだけですべてが幸運の種になりうるでしょうし、不幸な人は、同じチャンスにであっても、そのまま素通りしちゃっているってわけですね。

この本の著者ヨハンソンは、大きなチャンスや機運をつかむためには、予定にない計画外のことをする時間を持ったり、仕事や目標とまったく関係のないことをする余裕を持つよう勧めています。柔軟であれば、隠れたチャンスに気づけるようになると・・・。


この部分を読みながら、私自身は、不運な女性も私の一面だし、幸運な男性の部分もあるなぁとしみじみ。

いまやテンプルの人気講座となったカナダ人の風水コンサルタント、マークと仕事をすることになった発端は、ちょっとした一言でしたし、これまたセミナーの参加者募集をすると瞬間的に満席になってしまう三枝龍生先生との出会いもツイッターの書き込みですから、小さな出会いが大きく花開いたという経験もありつつ、それと同時に、自分の不甲斐なさで人とのご縁を逃したことも数多し・・・。


・・・というわけで、仕事を離れ、ぼ~っとするこの時間も大切なのよ、と私が留守の間もちゃんと横浜で仕事をしてくれいるテンプルスタッフに言い訳を最後に書きつつ・・・・。

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by hiroshimapop | 2014-02-13 23:40 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)