毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

<   2013年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧
ダウン症の赤ちゃんを迎えられたご家族へ
ダウン症の赤ちゃんを迎えられたお父さん、お母さんや、出生前診断で、お腹の赤ちゃんがダウン症の可能性があると告げられたお母さん、お父さんへ

山元加津子さんが始められた『白雪姫プロジェクトに』新たに上記のページが加わりました。その経緯について、加津子さんがメルマガで紹介されています。

そのまま貼り付けさせていただきますので、必要な方にぜひこの情報を差し上げて下さい。


白雪姫プロジェクトに新しいページが加わりました。でも、このページは、これまでの意識障害の方への情報ということとは違います。「ダウン症の赤ちゃんを迎えられたご家族へ」というページです。ダウン症のお子さんについて、もっと多くの方に知っていただきたいという気持ちがあります。

それから、お子さんがダウン症であることを告げられたときに、病院で、ダウン症についてという説明の用紙をもらわれることがほとんどですが、その用紙には、なりやすい病気や,障がいの羅列があって、絶望的な気持ちになるということが多く、そのために、赤ちゃんを愛せない時期が続いたり、あるいは、悲観してしまう時期が続いたりという声が寄せられるようになりました。

それは、「病院での説明」ということで、どうしても、なりやすい病気の羅列やマイナスに感じられる面が多くなってしまうのは、仕方のないことなのかもしれません。ところが実際子育てされると、そうではないということに気づかされていくというのです。

HPに記載されている文章は、ご本人や、お子さんの様子を実際にお子さんを育てておられるご両親や,ご兄弟などのご家族。そして、産婦人科医、小児科医の立場に立って、どんな説明があったら、少しでも安心して、ダウン症のお子さんの子育てを始めていけるだろうかということを考えて作られたものです。

この文章は、とても丁寧につくられました。ただ、むやみに安心をさせるというためのものではなく、本当の子どもさんの様子を、伝えたものにしようと作られたものです。これが広まることで、出生前診断を受けられた方も、正しい知識を得て判断することができると思うのです。みなさん、いつもお願いばかりですが、ここでもお願いをさせてください。このページをぜひ、広めていただきたいです。この素晴らしい命について知っていただきたいです。フェイスブック、ミクシィ、ツイッター、メール、ちらしなどで、ぜひお知らせ願います。

監修にあたってくださった産婦人科の池川先生はできあがった文章を「これこそ、産人科医が伝えるべきこと」と言ってくださいました。同じく昇先生も「僕は、素晴らしいダウン症のお子さんとご家族をたくさん知っています。多くの方に知らせたい」とも言ってくださいました。また、上田先生や永尾先生も、いろいろなご意見を
出してくださって、この文章をよりよいものにしようとたくさんお力をくださいました。ぜひぜひ、みなさん宜しくお願いします。


ダウン症のこと・白雪姫プロジェクトのページはこちら
by hiroshimapop | 2013-10-30 22:12 | 日記 | Comments(0)
森美智代さん講演会 in 横浜
青汁1杯(1日約50Kcal)の食生活をもう20年も続けている、日本の仙人の一人、森美智代さんの講演会が12月14日、横浜であります。


森美智代さん、実はテンプルのお客様の一人であり、以前、森さんを主人公にした『不食の時代』の上映会と森さんの講演会、テンプルでも企画させていただきました。森さん、めっちゃ可愛い女性でしたよ~(その時の様子はこちら)。


森さんの身体、1日1回、キッチリ、ちゃんとグラムを計って絞った、たった青汁1杯の食生活を続けているゆえ(?)、ギュッとハグしていただくと、マシュマロのようにふわふわしているんです。手もふわふわの柔やわです。

私は食べないから痩せているのに、森さんは食べないからふわふわボディ。あの柔らかさの秘密をぜひ解き明かしてほしい。

そして食べないからか、いっぱい不思議な体験もされているそうです。

講演会と映画上映とトークセッションいろいろあって、参加費2000円は破格です! ぜひご参加下さいね。


森美智代 講演会2013
「食べない」生き方 


人は、たった一日、たった一週間を生きることにも、とても意味があります。たとえ障害をもっていたり、病気で寝たきりであったとしても、生きていることは素晴らしい経験になります。クズのような人間なんて一人もいません。

苦しいことも、楽しいことも、みんな素晴らしい経験になるのですから、一瞬でも長く生きられるよう、自分でも努力していきましょう。生きているあいだには、少しでも楽しく生を謳歌してほしい――私はいつもそう願っています。 (森美智代著『「食べない」生き方』 エピローグ 愛を分かち合う喜び より)

森美智代(もり・みちよ)プロフィール
1962年、東京都生まれ。短大卒業後、養護教諭として大阪府で勤務中に難病の小脳脊髄変性症を発病。以来、西式甲田療法を実践し、5年かけてみごとに難病を克服。その後、鍼灸学校に入り、鍼灸師の免許を取得。現在、大阪府八尾市に「森鍼灸院」を開業。1日に約50kcalの食事(青汁150ccと少量のサプリメント)だけの生活を20年近く続けている。著書に『食べること、やめました』、町田宗鳳氏との共著に『「ありがとうを言う」と超健康になる』(共にマキノ出版刊)。映画『不食の時代』(白鳥哲監督)やドキュメンタリー映画『「食べること」で見えてくるもの』(サンマーク出版配給)に出演して話題となる。



2013年12月14日(土)
11時30分開場 12時30分開演 16時30分終演予定
場所:横浜市鶴見区民文化センター サルビアホール

   〒230-0051 横浜市鶴見区鶴見中央1-31-2 シークレイン内
(JR京浜東北線・鶴見線「鶴見」駅 東口から徒歩2分

 京急本線「京急鶴見」駅 西口から徒歩2分)


◎ドキュメンタリー映像作品『「食べること」で見えてくるもの』上映
 出演:サトケン、秋田稲美、永山久夫、森美智代
◎トークセッション 森美智代+サトケン+鈴木七沖
◎ボディーケア・トーク「呼吸を使って体をケアしよう」講師:Maako
◎森美智代 講演「食べない」生き方

参加費:2000円(税込)


お申込はこちらから
by hiroshimapop | 2013-10-27 18:16 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
キャラメルボックスのクリスマス舞台!
以前は月に1度は何やかんやと舞台を見に行ってましたが、ここ1年、とんと見に行かなくなってしまいました。
でも成井豊さん脚本・演出のキャラメルボックスの舞台は、毎回心あったかストーリーで楽しみにしているものの1つ。

その大好きなキャラメルボックスのクリスマスツアーのご案内が届きました。今回は映画『素晴らしき哉、人生は!』のオマージュ舞台。かなり楽しみです。

アンバサダー登録をしているので、席は当日まで分からないんですが、少しお安く行けます。行きたい!って方はご連絡下さい。秘密のIDとパスワードをお知らせします。
*チケット代のお支払いは当日受付にて。
*コメント欄(非公開)で、お名前とメールアドレスをお知らせ下さい。


ウルトラマリンブルー・クリスマス
> ■INTRODUCTION■ 脚本・演出 成井豊
> 『素晴らしき哉、人生!』は僕の大好きな映画。数年前から舞台化できないものかと画策していました。
> そして今回、この映画をもとにして、舞台を日本に置き換えて、新しい物語を作ることにしました
> 。いわゆる「オマージュ」というやつです。さらに、主人公が出会う天使を2人用意して、
> ラストシーンを2種類作ることにしました。『素晴らしき哉、人生!』はクリスマスを舞台にした、
> 愛と感動の物語。そのスピリットを受け継いで、心がポカポカする芝居にしたいと思っています。ご期待ください。
>
> ■ストーリー■
> 昭和58年のクリスマスイブ。長野県のとある町で建設会社を経営している辺見鐘司は、自殺を決意して、
> 町外れの川にやってくる。
> 橋から身を投げようとすると、横から誰かが飛び下りた! 辺見はその人物を助けるため、慌てて川の中へ!
> 次に目を開けると、辺見はバスに乗っていた。隣の席には、先に飛び下りた人物。その人物は、自分は天使
> だと名乗り、辺見の自殺を止めようとして、誤って落ちたと言う。天使は辺見をバスから引きずり降ろし、
> なぜ死のうとしたのかと聞く。辺見は語る。そもそもの始まりは昭和36年、辺見が高校2年の時だった……。


キャラメルボックス2013クリスマスツアー
> 『ウルトラマリンブルー・クリスマス』
> 【脚本・演出】 成井豊
>
> 【神戸公演】
> 11月17日(日)~11月24日(日) 新神戸オリエンタル劇場
>
> 【東京公演】
> 12月5日(木)~12月25日(水) サンシャイン劇場
>
> 【新潟公演】
> 11月29日(金)~11月30日(土) りゅーとぴあ新潟市市民芸術文化会館・劇場
> ※新潟公演は買い取り公演のため、アンバサダー予約の対象外とさせていただきます。
>
> ★チケット料金★
> ●一般料金
> S席 7,300円 → 6,700円
> ●学生料金
> 指定席 4,000円 → 3,800円
>

> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
> ご予約は下記の専用サイトより、お申し込みください。
>
> ★アンバサダー専用予約サイト
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by hiroshimapop | 2013-10-27 06:30 | セミナー・舞台情報 | Comments(4)
ひまし油湿布がan・anに登場!
今日、駅のキオスクでようやく雑誌an・anをゲット! テンプルの近所の本屋では5冊しか入荷しないそうで、スタッフもアチコチと手分けして、an・anゲットに奔走したようです。

そうなんです。

昨日発売のan・an(マガジンハウス刊)に、なーんとなんと、ひまし油湿布が紹介されたんです。編集部の方に、ひまし油湿布ファンの方がいらしたのでしょうか? 

他の商品と違って、常識を超えたものなので、初めてこの記事を読んだ人にはちょっとイメージしにくいんじゃないかと思うんですが(油でお腹を湿布することとか、たったそれだけのことなのに何故か体調が良くなってくることとか・・・)、これまで隠れキリシタンのようにひっそり自宅で湿布をしてきて、誰にもそれが説明できなかった方には、このan・anの記事のおかげで、大手を振って、堂々とお友達に紹介できるようになったんじゃないかなぁと思うのですが、いかがでしょう?

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an・anに掲載されたから・・・というわけではないんですが、ここ最近、ひまし油湿布を自宅でやりながら、私はテンプルで扱っているひまし油のバージョンがなんだか上がった気がしていました。

きっとそれは、ひまし油湿布が大好き、これはすごいよって思う方が日本にどんどん増え、ある種の『ひまし油湿布の場』みたいなのが日本に形成され、ひまし油が自分の癒しの力を思う存分発揮できるようになってきたのかなぁと。以前のひまし油は『まずい下剤』とか『お仕置きで飲まされる嫌な飲み物』扱いでしたから・・・。


通販でご注文下さったお客様からも、いろいろ宅急便が届くけど、テンプルから届いたものは子どもがすぐに開けたがるとか、宅急便の箱からなんだかあったかいエネルギーを感じるってメールを下さる方が、ここ数ヶ月のうちに何通か届いています。

不思議なご感想だなぁと常々思っていたんですが、考えてみれば、テンプルの商品ってほぼ全てが自社発送。ゆえに全ての商品はいったんテンプルの会社経由になります。となると、梱包ルームに置かれた商品はそばにあるひまし油やオーラグロウのエネルギーにしばらく浸ることになるわけで・・・。


ひまし油のエネルギーがどんどんバージョンアップしている今、その商品自身が持つエネルギーもあいまって、全ての商品同士のシナジー効果がテンプルの中で生まれているんじゃないかと私は秘かに想像しているんですが・・・・。


『人生でひまし油に出逢えただけで幸運である』と言ったのは私の友人、フォンテイン知代さんですが、ともかくも、そんな幸運な人が、このan・anを通じて、どんどん増えますように!


テンプルのフェイスブックにスタッフが早速報告してくれています。

ジャズシンガーのナターシャさんのブログ

以前にも紹介しましたが、ひまし油を数滴手にマッサージしただけなのに、前後のオーラの色と明るさの違いに注目!
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by hiroshimapop | 2013-10-24 22:34 | テンプル最新情報 | Comments(0)
梱包スタッフさん新規募集
テンプルスタッフとしてお仕事しませんか?

お客さまからご注文いただいた商品を梱包して発送準備をしていただけるスタッフさん(女性)を1名募集します。勤務日はシフト制で、他のスタッフの皆さんと調整をしていただいています。


勤務先:横浜市都筑区のテンプルビューティフル
アクセス:市営地下鉄センター南駅徒歩4分 道順はこちら
勤務時間:10時30分~16:30(状況によっては30分くらいの残業をお願いすることがあります) 
勤務日:週2~3日 (シフトによって、ときどき、土曜日出勤があります)
お仕事の内容:梱包スタッフ
  *勤務中は立ちっぱなしになります。また、細かい文字を読んだり、立ったり座ったり、荷物を抱えたりというお仕事になりますので視力と体力が必要です。
給与:時給計算、ボーナスあり(2ヶ月間の試用期間あり)
希望の条件:
*テンプルで扱っている商品内容について、すでに、ある程度ご存じの方
*センター南駅まで45分以内で通勤可能な方
*年齢は45歳くらいまでの明るく、前向きな女性

その他は委細面談 


ご希望の方は、事前に履歴書をFAXもしくはメールでご送付下さい(045-949-2247 kansya(at)caycegoods.com)。折り返し、担当 河内よりご連絡させていただきます。
by hiroshimapop | 2013-10-15 15:05 | テンプル最新情報 | Comments(0)
シンシア・ビショッフ博士の来日情報
テンプルで昨年インタビューをさせていただいたシンシア・ビショッフ博士が11月に来日し、愛知県でいくつかの講座とサイキックコンサルを開催されます。

以下で、そのご案内をご紹介。全て逐次通訳つき

【サイキック・リーディング】

11/12(火)、11/13(水)、11/14(木)、11/19(火)、11/20(水)、11/21(木)
時間:9:00~16:30の間 60分

自分とはどのような存在なのか? 物理的に目に見える情報だけでなく形而上学的視点からリーディングを行います。 内なる世界に耳を傾け、新たな未来・自分自身を信じる力を見出して人生という舞台を一生懸命に生きられる方の心に寄り添えられれば幸いです。人種や世代を超えて、多くの人たちの心に暖かい光を灯し、輝く人生を応援します。シンシア博士は、未来・天使・過去生などを読み取ります

料金:33,000円(前金15,000円)
時間:60分  各日9:00~16:30まで
場所:「ヒーリングアート虹のはね」 愛知県尾張旭市東栄町1-12-22



【『身体の声を聴く』クラス】

11月9日(土) 9:00~17:00

身体は魂からの大切なメッセージを常に私たちに伝えてくれます。
身体は生まれてから、または生まれる前からの記憶を保存していると言われています。しかし、身体からのメッセージは普段私たちが使っている言葉ではないので理解するには、知識や練習が必要です。

例えば
・肺→深い悲しみ  ・肘→受け取る事と与える事のバランス  ・肩→恐れ 
・関節→表現の自由  ・体液→感情
を表しています。

身体のどの部位に症状が現れているかを見れば、魂のメッセージを読み取ることが出来ます。
このクラスで学び、身体の声を聴き自分の人生にお役立て下さい。

(こんな方におすすめ)
・自分や周りの人の身体の症状の成り立ちを理解したい方
・セラピスト/施術者等として、身体に関することをお仕事としてされている方
・身体からのメッセージを理解し、より充実した人生を送りたい方
・身体/心/魂の関係に興味がある方  

料金:35,000円
定員15名
場所:スカイワードあさひ 愛知県尾張旭市城山町長池下4517-1


【『レイキ3(マスター)』クラス】
11月16日(土)17日(日) 
宇宙のエネルギーを使い、癒しを与える施術。全世界で約500万人の人がレイキをしています。
この日本発祥のレイキを学ぶクラスです。マスターの今回は、レイキの全てを使えるようになります。

※今回のマスタークラスを逃すと1年以上マスタークラスをお待ちいただく事になります 受講されたい方でレイキレベル2まで受講されていない方は、シンシア博士の認定を受けたレイキマスターが、今回のマスタークラスまでに、お客様のご都合に可能な限り合わせ「虹のはね」でレイキクラスを開催しますので、お早めにご相談
下さい

料金:98,000円(前金45,000円)
時間/定員:11月16日(土)9:30~16:30 11月17日(日)9:30~14:00 定員8名
場所:スカイワードあさひ 愛知県尾張旭市城山町長池下4517-1



【『シンシア博士と行くお伊勢参り日帰りバスツアー』】

11月23日(土) 7:00~18:00

今年は20年に一度の式年遷宮の年です。そんな特別な時にシンシア博士と一緒に伊勢神宮参拝をしませんか? 不思議な写真が撮れるかもしれません。不思議な楽しい旅になるのは間違いなし!

☆参加者全員にシンシア博士がミニリーディング
☆シンシア博士の愛弟子のオーラリーディング
などお楽しみ盛り沢山!

 *詳しくはお問い合わせください。

料金:22,000円  定員30名


詳細、お申し込みはこちらまで
メール: nijinohane@qc.commufa.jp

by hiroshimapop | 2013-10-14 23:19 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
れのあちゃんのお話(山元加津子さんのメルマガから)
毎年秋の恒例イベントとなっている山元加津子さんこと『かっこちゃんと遊んで学ぼうin岐阜羽島』に叔父と参加してきました。

特別講師としていらしていた柴田保之先生(国学院大学・人間開発学部教授)は、重い障害で意志疎通が全くできない方々の腕に触れるだけで、まるで同時通訳者のように、その方の思いを言葉にしてくださいます。それはまるで魔法を見ているよう・・・。

今回は、9才のとても可愛らしい女の子が寝たまま乗れるような車いすに乗って参加されていました。くりくりと輝く好奇心いっぱいの瞳の女の子で、一目でご家族に愛されている、大切にされているのが伝わってきましたが、生まれつきの障害で、彼女は自分の思いを家族や廻りの人に伝えられずにいるのだそうです。

その、れのあちゃんの言葉を柴田さんが紡いでいかれました・・・。どうしてこんなに流れるように、れのあちゃんの思いをキャッチして言葉にできるのか、実際の現場を見ても不思議です。

当日、柴田先生が紡ぎ出したれのあちゃんの言葉を、仙台の佐藤さんご夫妻がテープ起こしをして下さり、昨日、山元加津子さんがメルマガでご紹介されていました。


それをそのまま以下に貼り付けさせていただきます。まずれのあちゃんのお母さんのメールからメルマガはスタートしています。

私の後ろの席にれのあちゃんのお祖母さんが座られていたんですが、お祖母さんは最初から最後まで、れのあちゃんの言葉を聞きながら、嗚咽して泣かれていました。

先日の、感動の岐阜羽島のイベントに参加させて頂いた れのあの母です。王子(柴田先生)の力添えで我が家の天使の声を聞く事ができ、かっこちゃんの優しさにも感動し、神様から頂いた素晴らしい時間となり生涯忘れられない日となりました。本当に感謝の気持ちで一杯です。9年間、苦しみ悩んだ事はすべて飛んでいってしまい苦しんできた分、大きな喜びと幸せを味わう事ができました。本当に本当にありがとうございました。又、今日のメルマガも大感動しながら読ませて頂きました。友人も感動して喜びのメールを下さいました。明日のメルマガも楽しみにしています。来月、17日の岡山の講演会に家族で参加させて頂きたいなぁと思っています。又、お会い出来る事を楽しみしております。素晴らしい出合いに感謝です。
(メールここまで)・・・・

柴田先生が「王子」と呼ばれているのには理由があります。れのあちゃんの言葉の中にそれが出て来ます。仙台のしげちゃんととよちゃんがいつも大変なご苦労をされて、文字起こしをしてくださって、本当にありがたいです。素敵なれのあちゃんの言葉をみなさんにお伝えできますもの。

<引用ここから>・・・・・

れのあちゃん:
私たちにも言葉があるなんて、わかってくれる人が少ないのに、なぜここにいる人たちは、当たり前のように信じてくれるのかがとても不思議でしたが、こんなに話せるなんて夢を見ているような気がして、かえって恐いくらいですが、さっきの人(まーくん)の話を聞いていて、私にも出来るだろうなと思っていましたが、先生の説明は当たっていて、さっきのパソコンのときは、きちんと自分で力を入れていましたから、伝わるのが嬉しかっただけですが、こちらはなぜつたわるのかよくわからないので、気持ち悪いですが、(笑)さっきは自分でやっていた気持ちがあったので、気持ち悪くなかったのですが、こちらは少し不気味な感じがします。今も不気味なんていう言葉がなぜすぐに伝わるのか(笑)、先生の顔を見て、やっと安心したぐらい、私たちの言葉があるなんて誰も信じられないはずなのに、ここではみんなが信じてくれるどころか、まるで魔法のようなやり方で聞いてくださるので、私も驚くばかりですが、今日はきっと気持ちを聞いてくれるとお母さんが言っていたので、少し期待していたけれど、途中から、これはやっぱり本当なのだという気がしていました。

先生が私を見ていると、まるで私がなんでもわかっているかのように話かけてくれたので、きっと大丈夫だと思ったし、さっき、先生が私のお兄ちゃんに話かけてくれたときも、当たり前にいっしょに話しかけてくれたので、これは大丈夫だと思ったけど、そんな経験があまりなくて、いつもはお母さんしか話しかけないし、お兄ちゃんにしか話しかけないのに、ここではみんな、私に話しかけてくれたので、すごいことだなと思っていましたが、まさかみんなの前で話ができるなんて、私が一番信じられないけれど、お母さんやおばあちゃんたちは、私のことをずっと一生懸命面倒見てくれたので、本当に感謝しています。

今日の(まーくんたちの)お話のなかで、感謝の気持ちがいっぱい湧いてきたというのは、私も同じで、ずっと感謝ばかりして生きてきたので、ずっと申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、ようやくそれが言えたのでうれしかったです。うちはお兄ちゃんが私にとても優しくて、うちはとても幸せな家族ですが、ほとんど誰もその幸せには気づいてくれなくて、みんな私たちの家族を見ると、かわいそうだなという目をしていますが、今日もいろいろお話があったけれど、確かにここにいる先生方は、私たちが不幸だという目は誰もしなくて、本当にこの先生は私の顔を見ても笑ってばかりだったので、本当に不思議でしたが、でも私たちが不幸に見えるのは、私にはよくわからないのですが、私たちはいつも幸せというか、障害のない子供たちの家はいつもいろいろなことでもめているのに、(笑)うちは私のことでは(笑いで聞こえず)で、他のことでは一応うまくいっているので、私の家はとても幸せなのに、なぜみんな私たちを見ると、かわいそうな顔をするのか不思議でしたが、今日はそのことも言えてよかったです。

私は今日の人と違って、最初からこの体というか、小さい頃のことはもちろん覚えていませんが、私はこの体しか私のことを知らないので、恐いという感覚もしたことがなくて、いつもお母さんやおばあちゃんが見守ってくれているし、私の言葉はいつか誰か聞いてくれるかどうかは、すごく不安でしたが、べつに私は、受け入れられているという気がいつもしていたので、あまり恐くはなかったので、今日の方の経験を聞いたときに、やはりいろいろと人によって違うんだなと思いましたが、もちろん私も、話したくて、話したくて仕方がなくて、いつもどこかに魔法の王子様が現れて、(笑)私に話をさせてくれないかなと思っていたので、白雪姫プロジェクトというの
を聞いたときに、私にも王子様が現れると思っていたけれど、少しおじさんなので、(爆笑)私にも白馬に乗った王子様が現れてくれないかと思っていたので、少し残念です。(笑)みんな私がこんな話をしても笑ってくれるのでとてもうれしいです。

こんなこともいつも、家では考えているし、家ではお兄ちゃんがいつもふざけているから、私の家は明るくて、笑いが絶えないけど、今日もこんなに楽しく話ができてうれしいです。私は初めて話をしているので、自分が何を言っているのかわからなくなってきましたが、まさか私が人の前で話すのは考えもしなかったし、今日は私の大
先輩が亡くなって13回忌と聞いたので、本当に大先輩たちが、頑張ったのが今の私たちのような時代が来ているのだなと痛感します。

先生のお話のなかで、いろんな人ががんばったから今があるとおっしゃっていたけど、本当に私たちの先輩たちが苦労したぶんだけ、私たちはきちんと生きられているんだなと、つくづく思いますし、私も絵が描きたくなりました。私も自分で絵が描けるなんて思ったこともなかったけれど、今日の絵をみたときに、きっと絵もかけるんだと思いました。私たちは一人では何もできないけれど、誰かに手伝ってもらえれば、いろんなことができるというのは、いつも感じているのですが、言葉も、絵もきちんと手伝ってもらえれば、できるのかなと思い始めたので、お母さんと少しずつでいいから、絵も練習してみたいなと思うようになりました。

私はきっと、可愛い女の子の絵を最初に描きたいと思うので、ぜひお母さんと女の子らしい可愛い絵を描きたいと思います。それからきっと私の声はもっと可愛い女の子の声だと思うのですが、さすがの男の先生の声なので、仕方ないのですが、(笑い) 本当はもっと可愛い声で私はしゃべれると思うので、それもお母さんがやってくれたら、私と声が似ているかもしれないし、そういうふうなことはよく聞くので、親子の声は似ているというので、私はお母さんに私の気持ちを聞いてもらえるようになってもらえたらうれしいです。

私も少し興奮してしまいましたので、何を言っていいかわからなくなってきたので、このへんでお話しをやめますが、あとで誰かとお話しがしたいので、よろしくお願いします。それでは山元先生、私をいまここに連れてきてくださってありがとうございました。いつ私はやってもらえるのか(笑)少し不安でしたが、先生も今日は一日いるのとお母さんに確かめていたから、きっと夜になるんだなと(笑)思っていたから、

~(柴田先生のお話が終わってしまいそうだったので、私があわてて、れのあちゃんをお願いしますと柴田先生に言った。かつこ)

本当に楽しい会話が、私の最初の会話になるとは思わなかったので、本当にうれしくてしかたありません。お母さんも信じられないと思います。一番私が信じられないので、さっきのパソコンが自分で力を入れたので、確実に私の気持ちが伝わると思ったけれど、これはまるで、魔法の国から来た人が私の気持ちを読み取っているようにしか思えなくって、不思議でしかたないのですが、確かに私の言葉そのものだし、私が少し言い間違いそうになると止まるし、さっき難しい言葉も伝わったし、先生が話しているということは絶対に有り得ないのですが、きっと信じられない人も多いと思うし、たしか最初に先生のビデオは撮らないでと、(小林さんから、そんな注意がありました。かつこ) 私はよくわからなかったのですが、私は別にどんどん撮ってくれればいいと思っているのですが、これが世の中に出たら、きっとうそだという人が現れるということなのですね。

私たちの気持ちを間違って伝わるのもいやなので、確かにこの方法は難しいかもしれないけれど、さっきのパソコンぐらいは大丈夫なのではないでしょうか。そういう意味でも、両方やれてよかったです。私はきっとゆっくりなら誰でもできるような女の子だと思うので、大丈夫だと思います。

というのは、私たちは、仲間どうしでお互いの障害をよく知っていて、いろいろなスイッチを試している仲間がいるのは知っているけれど、私はどのスイッチもだめだと言われているけれど、私たちの間では、どの子がどのスイッチがいいのかというのはわかっていて、私は今日のような会でだったら、できるというのは、一瞬で分かりましたが、この先生は、よく私の運動の特性がわかったなと驚きましたが、それぐらいはプロだから(笑)しかたないかなと思いますが、いままでいろいろな専門家に会っても、誰も私の動きを引き出せなかったのに、先生は簡単に私の力を拾ったので驚いてしまいましたが、私はもっと重度の仲間をたくさん知っていて、私は大人の目からみたら同じ重度なのですが、私だけがきっと今のやり方ができていて、さっきの亡くなった先輩はもっと体が動かなかったはずです。

先生が動くところはほっぺしかないと思って、その子がほっぺだけ考えたら赤くなったという仲間を私は知っていますが、この子にくらべると、ずっと私の方が、重度ではないんですが、この私ですら言葉がないと言われ続けてきたので、あの仲間たちにもいち早く、このことを伝えたい気持ちでいっぱいです。

今日もきっと家で寂しい思いをしているかと思うと、私だけこんなふうに話させていただいて申し訳ないぐらいですが、私ががんばれば、仲間のためにもなるかもしれないので、自分のためよりも仲間のためと、今日の栗原さんがおっしゃったように、私も仲間のためにお母さんと練習したくなりました。私たちがみんな言葉を持っているということは、仲間うちではお互い分かっていても、それを誰も証明もできなかったので、全くなすすべがな
かったけれど、もし私が少しでも伝えられたら、私も人のためになれると思ったら、とても勇気が湧いてきました。今日のこんな経験を、私は私だけのものにしたくないので、ぜひお母さんと頑張ってみたいと思うので、よろしくお願いします。

それでは私は、きっと私の時間はもう超えている(笑)はずなので、これで終わりにしたいと思いますが、この先生は面白いなと思ったのは、人に話させているときに、全く時間を気にしていない(爆笑)わかっていたからですか。普通はみんないろいろ言って、途中で切るのに、ぜんぜん切らないから、私は不思議な人だなと思ったのは、私たちは実は、人が時間を気にすることに対して、とても敏感で、誰かが時計を見た瞬間に、私たちの時間は終わったとか、そういうものをいつも見ているのですが、先生は一度も時計をみなかったというか、一度だけ見たのを私は見逃さなかったのですが、(笑)それはすべてが終わってからでした。先生が時計を見ないことに私が気づいているなんて、誰も知らないかもしれないけれど、私たちは、そういうことはいつも見ているので、お母さんが一瞬で見れると言ったけれど、それも本当で、私たちはゆっくりものを見る力がないので、一瞬で見たことを大事にしているので、カメラで写真を撮るように、一瞬で頭の中に焼き付けることが多いのですが、こうやっていろいろなものを見ているので、みなさん本当は注意したほうがいいと思います。(笑)

私たちのことはあまりみんな意識しないから、私たちは思う存分に相手を観察できたりしているので、実はこの人はどういう人かなどとわかってしまうのですが、今日は本当に私たちを、わからない子というふうに見る人がいなかったのが、とても嬉しかったです。

こんなにたくさん話をさせていただいたうえに、少し意地悪なことまで言ってしまったかもしれないけれど、私はこの日を境に、さっきたしか、泣いたことで変わった子がいたと言ったけれど、その子はきっとみんなにばかにされて、悲しかった話をしたから泣いたのだと思うけれど、私たちはばかにされはしなかったので、いつもかわいそうにと思われていただけなので、泣くことはないのですが、今日私はこうして笑顔で話せたことを変わるきっかけにしたいと思いますので、みなさんよろしくお願いします。

今日は私にとっては、先輩の悲しい日ではあるけれど、私にとっては新しい出発になったので、とてもいい一日になりました。ありがとうございました。それでは本当にこれで終わりにしたいと思います。(拍手)
<引用ここまで>・・・・・

このお話の間中、お兄ちゃんが何度も男泣きに泣いておられたのが、忘れられません。お母さんもおばあちゃんも泣いておられました。本当にみんなにとってうれしい日でした。

かつこ

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このメルマガは脳幹出血で倒れ、これまでの医学の常識では再起不能と思われていた宮ぷーの病院での毎日を、親友の山元加津子が綴った日記からその一部を配信しています。宮ぷーの願いは自分の経験を通して意思伝達装置のこと、リハビリのやり方を工夫することで回復していくことをみんなにお知らせすること。その願いの実現に近づくようにこのメルマガを広めることにお力を貸して下さい。お友達に転送お願いします。詳しいことは、こちらのページをお読みください。
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(関連ページ)
宮ぷー レッツチャットで、今日もおはなし http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/
おはなしだいすき http://ohanashi-daisuki.com/
白雪姫プロジェクト http://shirayukihime-project.net/

以上貼り付け終わり


その柴田先生が、全く意志疎通できない方とどうやってお話になるのか、実際自分の目で確かめたい方は、11月に講演会があるそうです。それも以下に貼り付けますので、お時間のある方はぜひご参加下さい。

特別支援学校の山元加津子先生、國學院大學の柴田保之先生、筑波大学の紙屋克子先生の講演を一日たっぷりと聞ける機会です。必要のある方に届きますように、よろしくお願いします。「白雪姫プロジェクト」は植物状態と言われる方も回復の可能性がある。寝たきりの方も機能回復の可能性がある。今は回復することが奇跡だと言われる。その回復する奇跡が当たり前になっていく世界を目指します。

1日目
日時 11月16日(土)13:30~17:30(開場13;00)
場所 川崎医療福祉大学(岡山県)
会費 1,500円 当日1,700円
★「僕の後ろに道はできる」上映会
★山元加津子さん講演会
★マリオ&はるちゃんライブ

2日目
日時 11月17日(日)9:30~16:45
場所 川崎医療福祉大学   川崎祐宣記念講堂(岡山県です)
会費 資料代 2,000円 当日2,500円
★山元加津子さん :金沢の特別支援学校教諭
★柴田保之さん  :國學院大學教授
★紙屋克子さん  :筑波大学名誉教授
◎ 振込先  郵便振替 加入者名 白雪姫プロジェクト岡山
    口座    01350-4-99731
定員1000人  締切 10月16日(水)中 
定員になり次第締め切らさせていただきます

☆お問い合わせ先・・・清音クリニック 0866-94-4111 0866-94-4155(FAX)
mail:genki☆kiyone-clinic.jp(☆を@に変えて送信してください)
お申込み 「チケットを入手」から申し込みフォームに移動するか Tikiイベント予約 
山元加津子さん&柴田保之さん&紙屋克子さん講演会
https://uketsuke.tiki.ne.jp/shirayukihime2013/ 
上記HPに必要事項を記入してください
☆交通アクセス JR中庄駅より東に徒歩約10分
 岡山空港より バス-約30分-JR岡山駅-約12分-JR中庄駅
           バス-約35分-JR倉敷駅-約5分-JR中庄駅
http://www.okayama-airport.org/access/bus.html 
新幹線 東京大阪方面よりお越しの方 JR岡山駅-約12分-JR中庄駅

by hiroshimapop | 2013-10-13 05:32 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
ちぎらさんに続け!
先週末の風水講座に参加された方から素晴らしい体験談をいただいたので、ご紹介させていただきます。

まずはお読み下さい。

『メールで今回の講座の感想を送ってもOKということでしたので、実は今回は、感想を送ることは考えていなかったのですが、今日になって、びっくりするほどの効果があったので、お知らせしたくて!!

2日目だけの参加で、参加者の方のお宅の写真が今回の教材だとは知らずに、のほほんと会場に足を運びました。

かなり多くの方が、整頓された美しい住環境で暮らしておられるのを見て、少なからずショックを受けました。
「私なんかこの講座を受ける資格がない」と思いながら帰路につき、帰宅したとたんに、いまだにモノがごちゃごちゃ状態の我が家を目の当たりにし、悲しみと怒りと情けなさから、わなわなと体が震えてきました。
とりあえずキッチンダイニングからカレンダーを取り去り、寝室にあるテレビの画面を、布で隠してから寝ることに。

一夜明けて、落ち込みながらもできることから手をつけようと、ガラクタの片付けに着手。

「私が死ぬまで、ここにあるものは捨てないで。」と言っていた両親を、もう一度説得(・・・というか、怒りをぶちまけ)し、手をつけても構わないと思われる場所から、泣きべそをかきながら作業をしました。

キレイな環境で暮らすことに興味のない家族にぶつぶつ言いながら片付けをして、ぶっちょう面でご飯の支度をし、気持ちが晴れないままウォーキングに出かけ、家に戻って、階段を上りかけたとたんに、携帯が鳴りました。電話に出てみると、聞き覚えのある懐かしい声が。

数年間音信不通で、もう二度と会えないかもしれないと思っていた友人からの電話だったのです。
事情があって、こちらから連絡することを控えていたのですが、いつも彼女はどこでどうしているのか、ずっと気になっていたので、久しぶりに声を聴いた瞬間、飛び上がりそうなほど嬉しかったのです。

げんきんなことに、おかげさまで、今は気分がアゲアゲ!!
風水講座は今回で3回目ですが、こんなにすぐに、鈍感な私にもはっきりわかるように効果が感じられたのは初めてです。3回も受けて、今まで何してたの?って言われてしまいそうですが・・・、

彼女からの電話が弾みとなり、10月はお片づけ月間にすることにしました。
とはいえ、昨日拝見したような、キレイでおしゃれな住環境を実現するには、もう一度か二度生まれ変わる必要がある気がしています。

そんな状態でも、できることをこつこつと、まずは30日間やってみます。

最後に、お家がモノで溢れている画像を提供して下さった方に、より多くの感謝の気持ちを表したいと思います。美しいお家も勉強になりましたが、正直、我が家に近い、モノがたくさんゴチャゴチャ状態の写真から、より多くの学びを得たからです』   ちぎら様より



ちぎら様、おめでとうございます! 
これまで言えなかった、表現できなかった感情に向き合い、ご家族に怒りを正面切ってぶちまけ、そして泣きながら部屋を片づけたなんて、素晴らしいではありませんか。変化の第一歩を歩み始められたんですね(そして、滞っていたエネルギーが流れ始めたら、宇宙から素晴らしい贈り物が届けられました!)。


以前テンプルでも開催したやましたひでこさんの『断捨離講座』でも、マークの『風水講座』でも、家に溢れかえっている家族の所有物、片づけ下手な家族の存在等々、自分一人では勝手に動かせない、処分できないものをどうしたら?ということが話題になりました。

マークのアドバイスは、少しずつでも自分ができるところからやる、自分の部屋から始めるってことだったと思います。キッチンの戸棚1つ、部屋の本棚1つ分、それを毎日続けていけば、1ヶ月後には大きな変化がやってきます。

きれいに片づいた心地よい場所が一カ所でも家の中にできると、やはりその場所の心地よさ、気持ち良さは家族も感じてもらえるはず。そこがまずはスタート地点。

そして、すでに部屋の中がモノで溢れて床が無くなってしまっている人、ガラクタやゴミの山が出来てしまっている人は、どうぞお友達や廻りに助けを求めて下さい。もはや一人で戦うには限界を超えてしまったと感じたなら、廻りのサポートを受ける時がきています。


この春、コンテンポラリー風水のアドバンスクラスのレベル4を無事修了し、最後の卒業課題も終え、風水コンサルタントとして歩き始めたマークズ・エンジェルの皆さんの中でも、お宅にコンサルに伺ってみたら、モノで溢れかえって床がない部屋だったという方が数名。山となっていたモノを片づけたら、30年前近く前のシャンプーの空きボトルが出てきたお宅も・・・。


かくいう私も、実は、マークに初めてコンサルを受けたとき(当時は2DKのアパートに住んでました)、マークが私に課して帰っていった宿題は、毎日1個でもいいから何かを捨てること。

自分では片づいている部屋だと思っていたんですが、マークからみるとまだまだ不要品でいっぱい! だから、最初はとにかく家にある物の総数を減らすことを心がけました。物の数が減っていけば、その後は、片づけも自ずと楽になりますし・・・。

*ちなみに、片づいていると思っていたキッチン、引きだしを開けてみたら、なんとしゃもじが12ヶだか20ヶだか(忘れちゃいましたが)、かなりの数が出てきました。広島って、お土産に「しゃもじ」をもらうことが多くて、いつのまにかしゃもじの山が・・・。まだ使える、もったいないって思い続けていたら、家の中はそんなもので溢れかえってしまいますねぇ、特に道を歩けば、タダでいろんなものが配布され、季節ごと、イベントごとに贈り物をする慣習のある日本では・・・。(タダで配布されていても、不要だと思ったら受け取らない勇気を持つことも大事!)


ということで、ちぎらさんに続け!を合い言葉に、お部屋に溢れるモノで悩んでいる方、ぜひ始めの一歩を。


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by hiroshimapop | 2013-10-05 03:13 | マークの風水講座 | Comments(0)