毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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伊勢の御白石持ち行事
昨日、ようやく外宮の御白石持ち行事に参加させていただくことができました。

なにやらこの夏、私の廻りは、伊勢神宮の御白石持ち行事に参加する方が多い…。話題にでるのは『参加するか否か』ではなく『いつ参加するか』。

友人から「その会話、ふつーではありません。御白石持ちは、ふつーの人はほとんど知らない行事なのよ。参加できる人も少ないのに、その友だちの参加率は高すぎます!」と驚かれつつ、やはり類は友を呼ぶんですね。私自身は伊勢修養団さんの枠で参加しましたが、日本各地の神社経由で、日程は違えど、たくさんの友人達が伊勢に伊勢にと向かってました。

私は、もともと友人達と一緒に内宮の御白石に申し込んでいたのに、南アフリカツアーと日程がバッティング。急遽、外宮と振り替えていただいたので、一人で伊勢修養団に向かったのに、なんと7人部屋のメンバーにはテンプルのお客様と、私の名札をみて「あれ?ケイシーやってる方ですか?」という方が。知らない人ばかりだと思っていたのにあっさり正体がばれてしまって、悪いことはできないとつくづく・・・。

*ちなみに伊勢修養団さんでは、折々の伊勢神宮の大切な行事に一般参列できる特別講習会を開催されています。神社につてがない方は、伊勢修養団さんの講習会参加募集スケジュールをチェックしておくといいですよ。私は2度ほど12月の月次祭(夜の行事なので、普段入れない夜の伊勢神宮に入ることができます)に参列させていただきました。 伊勢修養団のサイトはこちら


さて、20年に1度、御遷宮を繰り返している伊勢神宮。

御白石持ち行事は、伊勢神宮のサイトによると
『完成した正殿 ( しょうでん ) が建つ御敷地(みしきち)に敷く白石を旧神領に住む人々が奉献する行事』とありました。

10月、神様が新しい正殿にお移りになった後、ここは聖域となり、皇族といえども日本のトップといえども、この正殿には入ることは許されず、唯一天皇皇后両陛下しか入れなくなります。そんなところに、一般人である私たちが一人1つの白い石をいただき、敷地内にご奉献させていただくのがこの御白石持ち行事。

白石を敷き詰めるだけだったら、機械や工事の人によって一気に敷き詰めればいいものを、延べ23万人、1日約5000人の手によって1つ1つの石を運ぶわけですから、伊勢がどれほど地元の人たちとの繋がりを大切にしていたことか。その思いといい、期間といい、規模といい、壮大です。他の神社を圧倒していますね。

以前は伊勢の人たちだけが参加できる行事だったそうですが、40年(2回)前の御遷宮から、伊勢以外の人も参加できるようになったそうで、私たちは1日だけ特別神領民となり、参加させていただきます。とはいえ、23万人のうち、一般参加枠は75000人。各地の神社などを通じて参加申し込みをしますが、申込み募集があったのは1年も前。あまりに申込みが早かったので、間違えて去年伊勢に行った人がいたそうです。

8月末で多少過ごしやすくなったとはいえ、ジリジリと太陽の照りつける炎天下のなか、ハッピを着て「エイヤ~!」と言いながら外宮まで歩きました。熱中症予防に、歩く前後にポカリスエットが1本ずつ全員に配られたり(・・・ということは、この1ヶ月間で飲まれたポカリスエットは46万本!)、地元の奉仕団の皆さんが様々にかけ声をかけて下さったので、汗だくになったけど楽しかった~!このまま、あと30分は歩きたかったくらい。

「エイヤ~」とずっと声を出し続けながら歩いていたせいで、軽い変性意識状態になったんでしょうか。歩いているだけなのに、なにやら涙が自然と溢れてきてしまいました。感動とか感謝といった言葉で言える感情ではなく、ただ涙が出てしまう・・・。「私はこんなところで涙を流すキャラじゃないんだけど~」と冷静な自分は心の中で思ってはいるんですが、何かが私の心の琴線にふれたのかもしれません・・・。


そして、御遷宮前の外宮御正殿。白木も真新しい茅葺きの屋根も美しく、太陽の光に反射して黄金色に輝いていました。正式には何と言うんでしょうか、正殿の欄干には五色の玉が置かれていました。


次の御遷宮は20年後。もう伊勢の御遷宮はなされないかもしれないという不穏な予言もありますが、20年後はギリギリ体力が持ちそうな71才。次回も参加しようね~と友人たちと言い合っています。


   約5000人で歩くので、迷子にならないようにグループ分けされます。
          昨日の私のグループは山吹色の2班目
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                 歩いてます・・・
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               この樽の中に御白石が詰まっています
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                  5000人で引きます
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           一人1つ、白布の上に石をいただきます
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                  昨日私たちは特別神領民でした
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              イスラエル旅行で出逢った旅仲間発見!
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by hiroshimapop | 2013-08-31 08:59 | 日本の聖地巡り | Comments(0)
映画『永遠の0』
12月の公開を前に、映画『永遠の0』の試写会に行ってきました。

2年前、原作本を読んだあと、勝手に小説『永遠の0』の営業部長を名乗り、あらゆる機会を使って『永遠の0』を人に勧めまくっていたわたし。映画化が決まったと知った時、どれほど狂喜乱舞したことか。しかも監督は山崎貴さん。映画『アンフェア』を大ヒットさせた佐藤嗣麻子監督の夫であり、『ALWAYS 三丁目の夕日』の映画も続けて大ヒットさせたばかり・・・。これは期待十分。

とはいえ、あまりに原作本が素晴らしいと、映画化されたとき、かなりガッカリという作品も少なくない。私の場合、原作と同じように、あるいは原作を超えて素直に感動できた映画より、「見なければよかった」と後悔としてしまう映画のほうが圧倒的に数が多い。

なので、見たいような見たくないような・・・。ちょっとドキドキしながら行った東宝の試写室。

しかし冒頭のシーンから、私の涙腺は開き気味。
『もしやこのシーンは主人公宮部のあの場面ではないのか』と、すでに原作本を読んでいる私には、宮部の次なるシーンが想像され、涙を喉の奥でグッとこらえてスタート。2時間20分という上映時間があっという間で、エンディングロールが流れるスクリーンを見ながら、言葉もなく、呆然と座っておりました・・・・。

隣をみれば、試写会をお誘いしたプロアクの堀場さんが瞼を腫らして涙ふきふき座っている。二人で試写会を出ながら言った言葉は「この映画は一人でも多くの人に見てもらいたいよね」ということ。

今のような日本にしたくて、彼らは自らの命を国に捧げたのか
あの凛々しく勇敢な日本人魂は、どうして消えてしまったのか
戦後、GHQの日本人お馬鹿計画のもと、骨抜きにされてしまった私たちの魂、どうしたら取り戻すことができるのか
などなど、いろんなことを考えてしまいます。


永遠の0』をまだ読んでない人は是非! 原作を読んで映画を見ても、映画作品としても素晴らしいので、安心してお読み下さい。見た人の96%近くの人が感動したという『奇跡のリンゴ』の映画にさえ、辛口コメント炸裂させた私が、この映画には太鼓判押させていただきます・・・。主人公を演じた岡田准一さんが良かったというのも個人的にはポイント高いかもしれませんが・・・。

原作本では、映画では描ききれなかった当時の戦況や、愚かとしかいいようのない、絶望すら感じる日本軍トップの戦術などが、かなり詳しく書き込まれています。あの指揮命令のせいで、この人たちの貴い命が海の藻屑と消えたのかと、目の前の映画の登場人物と、先の戦争で亡くなった方々を重ねながら戦争シーンを見てもいました。


折しも、この夏のジブリの新作『風たちぬ』は、零戦戦闘機を設計した人物がモデルになった映画。そしてこの映画は、その零戦に乗って戦って散った兵士のお話。

福島の原発も、もともとは日本や日本人の暮らしをもっと豊かにしようと、日本の優秀な人たちが自分たちの美学と技術を結集して作り出したものなのでしょう。でも、その先にあったのは私たち一人一人の命を脅かしながら突き進んでいる日本のトップの欲と無策の積み重ね。

2013年はこの映画を見るのに、グッドタイミングかもしれませんね。


『永遠の0』
是非とも今の政治家、経済界トップ、原発推進派の人全員の課題図書、必視映画にしたい私です。そして高校生、大学生といった次の世代をつくる子供たちにも。

映画のなかで、現代のチャラ男たちが、特攻隊で亡くなった人たちのことを揶揄するシーンがあるんですが、自分は、あのチャラ男たちのように面白おかしく生きたいのか、あのチャラ男は自分の姿じゃないのか、今の自分たちの生き方は、70年前、戦争で亡くなった方々が作ろうとしていた日本の理想の姿なのか、ちょっと考えてみてほしい。もちろん私も考えてみる・・・。


『永遠の0』の公開は12月21日から。

永遠の0公式ホームページ



by hiroshimapop | 2013-08-28 23:50 | セミナー・舞台情報 | Comments(1)
UFO、見ちゃいました
土曜日から3日ほど八ヶ岳に行ってきました。

日曜日は東京から車できた友人達と合流して、清里の美し森・天女山あたりをハイキングするハズが、あいにくの雨。それだったらと小淵沢の大滝神社ほか、八ヶ岳の湧き水をいただきに行き、おもいがけず雨に洗われた森林の中でのお水取りとなりました。

夕方からは八ヶ岳に別荘を建てた友人宅で夕食会。もともとは『8/25に八ヶ岳にいるので、夕食ご一緒しませんか?』程度の軽いノリだったのに、開けてみると天下泰平ブログの滝沢さんご夫妻や、滝沢さんのブログに度々登場する博山先生ほか、お一人お一人その道を究めた逸人の方々が次々と登場するという総勢20名ほどの大宴会に。

先週は日本のUFO研究の第一人者であるたま出版の韮澤潤一郎さんにインタビューに行き、さらに日曜の夜は、滝沢さんがブログにも書かれているように宇宙人メンバーが八ヶ岳に集結したためか、解散の時間あたりに西の山の上空に不規則な動きをする光が出現。

「UFOがいるよ!」っていう声に誘われて総勢10名以上で表に出て、それから15分以上もみんなで目撃しましたので、証言者多数。少し前、八王子の渡辺綱明先生のオステオパシーを受けたときに、綱明先生にUFOが見たいので、UFOが見える身体にならないかしら?と言っていたばかりだったので、一緒にいた綱明先生に「ナオコさんの願いがすぐに成就したね~。僕のおかげだよ~」とさんざん言われてしまいました。

どんな感じの飛行物体だったかというと・・・
私が表に出たときには、光が左から右にゆっくり動いたあとで停止したときだったそうで、その後、今度は右から左に、少し上に行ったり下に行ったとゆっくりフラフラと飛行していました。遠目でしたが、ときどき線香花火のような光が出ているようにも見えました。双眼鏡でみた人は回転したり色を変えたりしながら飛んでいるよって言っていましたので、地球のものではなく宇宙から飛んできたUFOじゃないかなぁと思います。

ずっと見たい!って思っていたUFOですが、特に変わった動きもなく、ただゆっくりと静かに飛んでいたこともあり、肉体的な寒さに負けてしまいました。15分ほど眺めていたあたりで肌寒さに家の中に入ってしまったんですが、最後はスーっと山の中に消えていったそうです。


私がUFOを見たのはこれで人生2度目。

1回目は、20年近くまえ、綱島に住んでいるとき。夕方、スーパーで買い物をした帰り、川沿いの道を両手にスーパーの袋をぶら下げて歩いていたら、目の前の空に白く光るまん丸なものが浮かんでました。

『きっとこういう光を人はUFOと見間違えるんだろうなぁ』と思いつつ、でもとってもキレイだったので歩きながら、約5分ほど注視してました。そのうちスーパーの袋が指にくい込んで痛くなったので、袋を持ち替えるために一瞬下を向いたんですが、そのほんの一瞬後、目を空に上げたときには、その白く光る丸いものは消えてなくなってました!目の前に見えるのは青く広がる空だけ。

そういえば・・・とあとで思えば、月だったら表面に月の模様が見えていたでしょうが、そういった模様は全くなく、ただ白く丸く光っていました。しかも突然無くなってしまったわけですから、あれはUFOじゃなかったかと。

それに実は、その前日、シャーリー・マックレーンの『アウト・オン・ア・リム』の本に登場するサイキック、ケビン・ライアーソン氏が我が家に遊びにいらしたので、もしかしたら、ケビン効果でケビンのエネルギーに共鳴してきたUFOなのかも~と思っています。

*ちなみに、ケビンさんは、エドガー・ケイシーの仲間達と集まって一緒に瞑想をしているさいちゅうにあの有名なチャネリングが始まったそうで、日本のケイシーの仲間に会いたいというご縁で我が家にいらっしゃいました(当時は兄と2人で住んでいました)。


私の場合、過去2回の目撃は、UFOを見やすい人と一緒にいたおかげの棚ぼた目撃。なので、UFOを見たいなら、過去UFOを何度か見たり、サイキック系の人と一緒にいると見る確率は高くなるように思います。


その夜、さっそく韮澤さんに『八ヶ岳でUFOを目撃しましたよ~』とご報告メール。さすが、UFO研究者。その物体がどのように動いていたのか、他のモノと見間違えた可能性はないかと、2度にわたって確認メールが届いていました。南アルプスの上空を上下左右に動いていましたので、打ち上げ花火や飛行機の可能性はかなり低いとは思いますが、なんせ夜だったので写真に残せなかったのが残念。

    韮澤さんのUFO研究の集大成本『宇宙人はなぜ地球に来たのか
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by hiroshimapop | 2013-08-27 13:13 | 日記 | Comments(0)
マークの風水個人コンサル、ビフォー&アフター
今年の2月に風水コンサルティングをさせていただいた浦安のボーカル教室。アフターの様子がyoutubeにアップされていました。オーナーに快諾いただいたので、ビフォー&アフターの様子をご紹介させていただきます。

              かつての教室のエントランス
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               入ってすぐ左手にある受付
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             受付後ろのキャビネットはこのとおり
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              歌の発表会の写真が3D状態に・・・
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                 トイレに向かう通路
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                 衝立の裏は物置状態
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                 アチコチでよくみる風景
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      今のボーカル教室(最初の45秒間が上の写真のアフターになります)



かつてのボーカル教室。生徒さんが毎日いらっしゃるのに、生徒さんの視線に入るところや動線上が片づいておらず、雑然とした感じがありました。

線路わきや高速道路脇のアパートに引越した当初はうるさくて眠れなかった騒音も、じきに、どんなにうるさい音の中でもぐっすり眠れるようになってしまうように、毎日その場所で過ごしていると、雑然としたキャビネットや物置のような通路を見ても、全く気にならなくなってしまうんですよね。

でも、それは単に感覚を鈍らせているだけで、視線に入ったものは大量の情報として脳に送り込まれています。しかも、その空間に対する感覚が鈍っているので、そこにいらっしゃったお客様が感じるであろう違和感に気がつかなくなってしまうことに・・・。 受付奥のキャビネットの雪崩を起こしているファイルや、通路脇に置いてある棚の上で落ちそうになっている空のファイルなど、おそらく最初は気になってはいたと思うんですが・・・。


でも、いまは生徒さんに心地よく教室で過ごしていただける快適空間ができあがっています。実はこちらのオーナーさんは別の教室もお持ちで、主にそこのコンサルを行ったため、こちらの教室のコンサルは30分ほどしか出来なかったんですが、それでもこれだけの大変身。すごいです。

毎日8時間以上いるオフィスを快適空間にしたい、お店にいらっしゃるお客様をウエルカムできる空間を作りたいと思われる方、マークの風水コンサルを受けてみてはいかがですか?


次回のマークの風水コンサルティングは9月末。詳細、お申込はこちらから
by hiroshimapop | 2013-08-24 08:00 | マークの風水講座 | Comments(0)
菅原真樹さんの『特別美人塾合宿』、推薦メッセージ
9月に開催する美人塾合宿。かつて菅原真樹さんのセッションを受けたことのある入江富美子監督と堀場由美子さんからオススメメッセージをいただきました!


入江監督から
【菅原真樹さんプロデュース『特別美人塾合宿』 in 千葉】
私は、ハワイ島で、真樹さんのコテージで合宿させていただきました。
これまで長年、お腹の中心にあった、しこり、、瘀血?かな?わからないけど、お腹の中心にあった、塊が骨盤の体操で無くなったんですよ。何をやっても治らなかったのに。

あとね、、、、、、
一緒に行った久美さんが、鼻を高くしてもらって、めちゃくちゃキレイになったり、小顔になったり、いろんな体験がありました。

これは表面的なことですが、真樹さんのネイティブ以上に、ネイティブで、そして、地球規模のマイペースさが、人間離れしていて、それにはまりました\(^o^)/

今回特別合宿みたいだし、日本で受けれるので、おすすめですよ〜〜



堀場さんから
大好きな尊敬するお友達光田さん(ごめんなさい!勝手にお友達にしちゃった~)が主催される、これまた大好きな菅原真樹さんの美人塾。私はその日程、都合がつかず参加できないのですが、キレイになること、素直になることに畏れを持っている女性には超オススメな真樹さんワールドです。

ちなみに、私。
この中の水中ロミロミワークをハワイ島の海とゆの里の銅水の温泉で受けたことがあります。

それはまさに私が羊水の中にいたことを思い出させるような、生まれる前の記憶をたどるような美しい体験でした。

それは、海とか温泉とかいう特別に用意された空間だったことを差し引いたとしても、海と同化している真樹さんでしかナビゲートできない、貴重なセルフヒーリングの感覚だと思います。誰かになにかをやってもらわなくても、自分の中に確かにあるものを真樹さんは確認させてくれました。

いろんなメソッドがあるでしょうが、まずは真樹さんを通して、水を通して、宇宙を、自分を感じてみるいい機会になると思いますよ。

ちなみに、ハワイで一緒だった60代の女性。
真樹さんの施術を受けて部屋から出てきたらお顔が20%くらい小さく見えてました!
速攻効く~っという即物的な技もお持ちの真樹さんです!



2013年9月27日(金)~9月29日(日)の2泊3日で行う合宿です。
ピンときた方、詳細、お申込はこちらから
早割り特典、ギリギリまだ間に合います。
by hiroshimapop | 2013-08-23 10:17 | テンプル最新情報 | Comments(0)
マークによるコンテンポラリー風水コンサルティング受付開始
風水コンサルタント、マーク・エインリーの9月の来日スケジュールが決定し、個人コンサルティングの日程が決まりました。

9月の個人コンサルティングの可能日は下記の4日間、各日3枠、合計12枠となります。
※アドバンスクラスの実習は今回はありません。

9月25日(水) 、9月26日(木)、 10月5日(土) 、10月7日(月)
すべて埋まりました。受付は終了しました。ありがとうございます。


お申込要項は、以下のとおりになります。

【マークの個人コンサルティング(2時間)】
日本滞在中、マークの拠点は東京になるため、実際にお宅にお伺いできるのは首都圏のお宅限定になりますが、ご遠方の方は、写真や動画を使ってのコンサルも可能です。


下記の2つの方法からお選び下さい。

A 【東京都内・または近郊の方】
マークが直接ご自宅や会社にうかがい、風水コンサルティングを行います。

B 【ご遠方の方で、期間中、都内に来ることができる方】
ご自宅やオフィスの部屋の図面、家具の配置図、写真(天井や廊下、トイレも含めご自宅の内部、外廻り、廻りの環境など)、(可能であれば動画)をご用意下さい。図面や写真を拝見しながら、アドバイスをさせていただきます。

*首都圏在住の方でも、交通手段により時間がかかる場合には、都内での図面によるコンサルティングをおすすめする場合があります。

費用 : 2時間の風水コンサルティング
      ※クレジットカード(ビザかマスター)の支払いも可能です
       
1)個人宅:49,800円  
2)会社、オフィス(自宅兼仕事場も含みます):59,800円
3)内装、リフォーム、設計段階での相談:個人宅88,000円 会社、仕事場 98,000 円   

*別途、コンサルティング場所までの交通費実費
*通訳の手配をした場合には、別途、通訳料と通訳の交通費実費


【フォローアップコンサルの割引】
以前、マークの風水コンサルタントを受けたことがある方のフォローアップコンサルは、割引価格でお受けいただけます。(ただし、以前と同一の場所の場合。引っ越しをされた場合には定価となります)

*ご自宅 3000円引き  
*会社、オフィス(自宅兼仕事場も含む) 4000円引き


【交通費のご負担について】
上記A)の、マークが自宅やオフィスまで伺う場合は、プラス、ご自宅までの往復の交通費実費+移動拘束時間の負担(※注意2 下記参照)をお願いします。

【お申込み方法】

●9月25日(水) 、9月26日(木)、10月5日(土) 、10月7日(月) のなかで、コンサルをご希望される日、もしくはどうしても受けることができない日(予定していたコンサル枠、すべて埋まりました)
●コンサルは、ご自宅か、オフィスか、設計段階でのご相談か
●マークのセミナーに参加したことがあるかどうか
●ご自宅まで伺う場合、最寄り駅の路線と駅名、駅からの所要時間(徒歩、バス、タクシーその他)
●通訳の手配を希望されるかどうか
●ご住所、日中連絡のとれる電話番号(携帯番号)

以上をお書き添えのうえ、お申込下さい。

お申込み、お問い合せ先 :(有)テンプルビューティフル 担当:光田(ミツダ)
     ★必ずメールでのお問い合せ、お申込みをお願いします。
     voice(あっと)caycegoods.com ←送信時は(あっと)を@にしてください
     TEL 045-949-5539
     

※注意1)英語力について
マークは東京に数年間住んでいたことがありますので簡単な日本語は理解することができます。ただ、コンサルティングには、英語での解説を正しく理解し、自分の現状や心理的なことを英語で説明できる力が必要になってきます。英語の語彙力が不足していると、微妙なニュアンスが伝わらないのと、何度も言い直すことになりますので、英語に自信のない方は、通訳の手配をオススメします。

※注意2)移動拘束時間のご負担について
ご自宅までマークが伺いますが、お宅によっては都内でも片道1時間以上かかることがあり、往復にすると2時間のプラスの時間が必要になってきます。そのため移動にかかる所要時間によって、その間の拘束時間をご負担いただいています。

目安として、山の手線の駅(どの駅でも可)を起点に、バスや徒歩も含め、ご自宅までの片道の所要時間を基準として計算します。
山手線の駅からの所用時間が30分までは交通費実費のみ  
30分以上1000円  40分1500円  50分2000円  (最大)60分2500円 
※片道60分以上かかる場合には都内でのコンサルティングになります。
※電車、バスの本数が少なく、長時間待つ可能性がある場合には事前にご相談下さい 

計算例)
・テンプルのお店は、山の手線渋谷駅から東急東横線で20分+地下鉄13分+徒歩5分=38分(電車の待ち合わせ時間を含まないとして考える)
(交通費470円×2=940円+拘束時間負担分1000円 合計1940円)

★道路や電車の運行状況によって所要時間が変わることもありますので、ケースバイケースでの対応となります。
★移動拘束負担と交通費実費は、コンサルティング当日、マークに直接お支払い下さい。


注意3)通訳料の手配について
*通訳料:(1セッション2h/10000円)+通訳の最寄り駅からご依頼の方のご自宅までの往復交通費実費 
       通訳料、通訳の交通費はコンサル当日、直接通訳にお支払い下さい。
       通訳のスケジュール確保のため、通訳を希望される方は早めにお申込下さい。


【マーク・エインリー Mark Ainley】
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カナダ在住の風水コンサルタント。
カナダはもとより、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、東京をはじめとするアジア各地でワークショップやコ ンサルテーションを行っている。マークが勧める最新の風水アプローチは、長い歴史を持つ風水を21世紀に生きる私たちの生活に取り入れやすく、また起こっ てくる変化のスピードが速いので、クライアントは風水のインパクトを体感できると好評。
また、マークは心と身体の繋がり、精神性、霊性向上にも深い造詣があり、様々なアプローチからクライアントの自己改革をサポートしている。

マークのインタビューはこちら


これまでコンサルをお受けになった方々のお声(1部です)

 「昨日、マークが来てくれました! 毎日半徹夜が続いている中ではありますが大変楽しかったです。大絶賛です。今回予約させていただき、本当にありがとうございました。マークさんに私が大絶賛していたと、そして一番大切なこと、とても楽しく、また学ぶこと多かったとお伝えくださいませ」

 「マークのコンサルティングに行かせてもらい、本当にありがとうございました。自分自身が気付きもしなかった、気にも止めてなかったような事にも意味があり、無意識のレベルでメッセージを受けていることにびっくりしました。そして奥が深いです。」

「マークさんとてもスゴイですね、彼もサイキックですね。 無意識を気づかせて、そこに流れを作り導いてくれます。今まで気づきのなかった自分の世界を感じることが出来ました。 お陰様でとても有意義でした。 分かりやすいですし、マークさんは終始、良し悪しではなくクリエイティビティーだよ!とアドバイスくださっていたと感じます。 これからは、創造性を持って流れをこの部屋に取り組みます。家全体にエネルギーの流れができ、変わったことを感じます。」


コンサルを受けてしばらく経ったあとのご報告メール

「この6月は大変な動きが出てきました。マークさんに来ていただいて、家の流れをリーディングしてもらったみたいです。自分ではなかなか気づかないものだな・・・と思います。
さっそく、マークさんのご指示通り、捨てることと、片付けることと、お掃除に専念しました。まるで引っ越してきたばかりのようなシンプルな部屋になりました。

クリムトのキスの大きな絵(ポストカードくらいの大きさのものを飾っていたら壁のサイズにあっていないとご指摘)を飾って驚きました。小さなものは、あんな現実は欲しいけ遠くにあると言うようなメッセージかなと気づいて驚きました。

これを買って届けともらおうと手配しただけで、急にロンドン行きが決まりまして、10日間行って来ました。仕事、トレーニング、友人との再会、家族愛に招かれて、ホリデイ、ハロッズのバーゲン、夏至の夜長で気持ちのいいお天気にも恵まれ充実した旅でした。なんだかこれが運勢の暗示のように感じました。

帰国してお仕事も方も、活気が出てきました。しばらく受身のような止まったような気持ちが開きました。これは風水パワーだと思います。」

「マー クさんには家に来ていただきましてその後は少しご報告しますと、離婚して4年デートすらしていなかった私ですが、愛情のところをコンサルしていただいたら その後1週間くらいで、とても素敵なボーイフレンドが出来ました。その後はもっと恋愛面は素敵なことが起きています。今はどこでも出会いはあるようで、自分のハートが喜ぶ人を安心して見つけられるようにと思えるほどです。ほんとに素晴らしいコンサルです。」

「私は自宅、お店、オフィス、それぞれにマークのアドバイスを受けたことで、驚くべき変革を得ています。最 初のお店では、ちょっとした変化を加えただけなのに、売上は2倍になりました。この成功でお店を都心の一等地に移転することができ、さらにマークのアドバ イス通りに店内をレイアウトしたおかげで、現在、お店の売上は1年前の5倍になっていま。」   マルコム&ジュンコ・ワン クロスワールドコネクション ズ(東京)

「3月の末に(所有する)ワンルームマンションの一部屋が空き、空室状態が続いていましたが、マークさんのコンサルティングを受けた3日後に入居者が決まりました。普通は即決ということはあまりないのですが、その方はその場で決めてくださったそうです。その後も何件かの不動産やさんから問い合わせがあり、その効果に実はびっくりしていました。人によっては偶然じゃないのとか言うかもしれませんが、私としてはマークさんに言われたことは可能な限りすべて実行しようと思っていました。

色々な場所に絵を掛けていましたが、マークさんがそれぞれ合った場所に掛けるように支持してくださったので即実行しました。 最初はえぇ~?と思いましたが、後日掛けてみると、ふむふむ~なかなか良いかもしれないと再発見しました。

マークさんから言われたことはほぼ実行したつもりですが、これからもマークさんがおしゃったバランスが大切という言葉を精神的にも取り入れていこうと思います。良く分かりませんが、宇宙には私たちには到底計り知れない摂理が、存在するのかもしれないと改めて痛感しました」
by hiroshimapop | 2013-08-23 09:52 | マークの風水講座 | Comments(0)
柴田久美子さんの『胎内内観』
なごみの里の柴田久美子さんから、北海道と神奈川で胎内内観を開催します、とご連絡をいただきました。

柴田久美子さんは死を迎えつつある方々に寄り添い、人が幸せな最期の瞬間を迎えられるよう看取りという活動されていらっしゃる方で、時々内観もされています。

私も以前、鳥取まで柴田さんの内観を受けに行ったことがありますが、このご時世、なかなか7日間休みをとり(しかもこの間、原則的にインターネットや電話は禁止となります)、鳥取まで内観を受けに行くのは難しい。そんな方のために、1日だけの『胎内内観』を地方で開催されています。

私が7日間の内観に参加したときの体験談はこちら


『胎内内観』とは?
なごみの里では現在、“一日胎内体験内観”に取り組んでおります。私が20年前から取り組んでおります、内観と看取りの体験から注目すべきは胎内と気付きました。

皆様に胎内に居た慈愛の世界を体験して頂くことで、不安を解消して頂きたいと願い始めました。

胎内での体験―へその緒で繋がれていた母、それはへその緒が切り離された後も、私達の丹田にその記憶がしっかり取り戻す事によって安心感で心が満たされます。そして全ての不安が解消するということを、感想の中から聞かせて頂いております。


体験者の声
☆どうしたら“愛”ということが理解できるだろうかと、常々探し求めていました。慈愛の世界に導いて頂けたこと、この世界なんだと体感したことは大きいです。(30代 女性)

☆どんなに大きくなっても、人の心の土台となるのは胎児期、乳児期の愛なのですね。本当に大切な時期なのだと改めて感じました。その時期を過ごす方々と接する機会が多い者として本当に大切に大事に考え、関わっていかなければと思いました。(40代 女性)


相模原はちょっと遠いなぁと思われる方も多いかと思いますが、鳥取まで行くことを考えれば近い、近い! いま、なんとなく生きにくさを感じている人、母親となんとなくギクシャクした関係にある方は一度柴田さんの胎内内観を受けてみられてはいかがでしょうか? 将来お母さんになる予定の女性、乳幼児と接する仕事をされている方にもオススメします。

場所:
神奈川県相模原市: 10月26日(土)
北海道恵庭市: 12月23日(月・祝)
時間:どちらも10:00~16:00  
参加費:15000円(昼食込み)

詳しくはこちらのチラシをご参照下さい。

問い合わせ、申込み:なごみの里まで TEL/FAX 0859-38-4321  
        staff@nagominosato.org
by hiroshimapop | 2013-08-20 17:03 | 日記 | Comments(0)
89歳のお父さんに、この癒しのちから!
百聞は一見にしかず。これはもう写真を見ていただくのが一番!

仲良しのクミさんからこんなメールが届いたのは4月の末。
「父の足が広範囲の肌荒れで、御縁にあるオイルでだいぶよくなったのですが、今、ジュクジュクしてかなりひどいのです、ひまし油は直接付けて大丈夫でしょうか?お医者さんにいけばステ○○○をもらうことになるのでどうしようか迷ってます!!89歳です!」


で、私がしたお返事がこちら。ひまし油はクスリではないので、何が起こるかはひまし油におまかせするしかない。でもクミさんも私もひまし油の癒しの力を信じていますから、きっと何かが起こってくれるでしょう。
「私だったらヒマシ油試すと思います。リードクッキングペーパーにヒマシ油を浸した湿布をして(外れたり他の衣類が汚れないように何かカバーして)使い捨てにしてみる、という方法もできるかと思います」

                      4月末はこんな感じ
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6月10日にいただいたメール
「こんばんわ~~(^^)
父の足、ひまし油を塗ってるだけですが、かなりよくなっています(^^) 皮がどんどんむけて脱皮してます!!高齢ですが、本人の、医者にいかずに治す!意思も強いのでありがたいです!!ひまし油神様にも感謝して続けます(^^) ありがとうございます(^^)」

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そして7月25日のメールがこれです↓
「父の足の写真を送りますね(^^) ひまし油でこんな風になると証明するようによくなっています(^^)
病院の薬はいやだ!という父の意志と、いろいろなこと(酵素やEM1など)も効果を増進させましたね(^^)
父の努力も素晴らしいです(^^) 今、ごわごわする皮膚はなく、触ってもつるっとしてます。肌の色も少しずつ白くもどっています」

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お父様のスバラシイ頑固さと、クミさんの祈りとひまし油に乾杯!
by hiroshimapop | 2013-08-13 11:01 | ケイシー療法at home | Comments(0)
果物がね~。ベジタリアン受難の国
昨日はひさびさ、湯島食堂での開運女子会

今回は、昼の部、夕方の部とも、これまでより30分時間を延長して3時間半コースにしたこともあり、なんとなく私たちスタッフはゆったりモード。いつもは1分1秒が貴重でセッションが始まると怒濤の集中モード。セッション中、喋りすぎて時間オーバーになりがちな講師二人に、いかに時間を守りつつ良いセッションをしてもらうか、ヴィッフェ料理が冷めないうちにいかに美味しく食べていただくか、そのせめぎ合いがあったりして、2つの部が終わったら、私たちもプチ興奮状態。湯島食堂でひといきついたら、毎回居酒屋へと場所を移して終電ギリギリまで喋りたおすことが常だったんですが、昨日は4人とも、静かなる達成感で終わることができ、そのまま帰路につきました。

次回はいつ4人+本道さんのスケジュールが合うでしょうか。
次回開催が決まったら、またこのブログでお知らせしますので、タイミングがあえばソッコーでお申込下さい。毎回、24時間以内には満席御礼とになってしまいますので。


さて
昨日の昼の部のテーマは、デトックス。自分の人生を高めるためにどんなデトックスプログラムを実行すべきか。キネシオロジーを使って自分専用のデトックスメニューを作っていきました。

昼の部が終わったあと、キネシオロジストの雪乃さんに、皆さんのデトックスメニューで何か傾向のようなものはあったか聞いてみました。すると食事のリストの中から「意外にも果物を食べないように」とキネシで出た人が何人かいたとのこと。(← つまり自分の身体が果物は食べないようにと訴えている)

テンプルのお客さまは朝は果物、という人が多いのではないかと思うのですが、ここ数年、実は私も果物は悩みの種。果たして果物をもっと食べるようにオススメして良いものかどうか、躊躇する理由が増えてきました。

主な理由は3つ。
①農薬の問題 ②種なし果物が増えたこと ③未熟なうちに採られ、収穫後追熟されるものが多いこと


①の農薬についてだけでも、十分頭を抱えてしまいます・・・

以下は木村秋則さんの講演会で紹介されていた世界主要国の農薬使用量。日本がダントツ1位です。湿気の多い日本ではある程度致し方ないところもあるのかもしれませんが、アメリカの農薬使用量の10倍近く使用されています。
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日本より農薬の使用量が遙かに少ないアメリカ国内での調査(最も農薬に汚染されている野菜・果物トップ12)で、なんとトップ5のうち4つが果物。もちろん人体に安全だとされている基準内で使われているのだと思いますが、農薬は複数の農薬を複数回使用していますので、その複合的な影響は誰にも分からない・・・。

最も農薬に汚染されている野菜・果物トップ12(米非営利団体Environmental Working Group(EWG))
1位 りんご
2位 いちご
3位 ぶどう
4位 セロリ
5位 桃
6位 ほうれん草
7位 パプリカ
8位 ネクタリン
9位 きゅうり
10位 じゃがいも
11位 チェリートマト
12位 トウガラシ


そして、ここ数年の懸念は、なんといってもネオニコチノイド系の農薬。

こちらのWEB記事をそのまま抜粋して貼り付けさせていただきますが、このような記事が紹介されています(詳しくは元のWEB記事をご参照下さい)。


●青山内科小児科医院 青山美子医師
医院のある群馬県前橋市で、松枯れ病対策としてネオニコチノイド系殺虫剤が使用されるようになった2003年以降、ネオニコチノイド系殺虫剤が原因と思われる頭痛、吐き気、めまい、物忘れなどの自覚症状や、頻脈・除脈等の心電図異常がみられる患者が急増しています。
患者の生活習慣として共通する特徴に、国産果物やお茶を積極的に摂取していることがあげられます。日本のネオニコチノイド系農薬の残留基準は、欧米よりも緩い基準値(日本は、アメリカの10倍、欧州の100倍近い)であることが関係しているのではないでしょうか。

●東京女子医科大学東医療センター麻酔科医師 平久美子氏
ネオニコチノイド剤の使用が増え始めた2006年頃から、農薬散布時に自覚症状を訴える患者が増加。中毒患者には、神経への毒性とみられる動悸、手の震え、物忘れ、うつ焦燥感等のほか、免疫系の異常によると考えられる喘息・じんましんなどのアレルギー性疾患、皮膚真菌症・風邪がこじれるなどの症状も多くみられます。日本では、果物の摂食、次いで茶飲料の摂取、農薬散布などの環境曝露と野菜からの摂取も多い。受診した患者では、果物やお茶の大量摂取群に頻脈が見られ、治療の一環で摂取を中止させると頻脈が消失します。


怖いのは、このネオニコチノイドを使うと、農薬の散布回数を減らせるため、『低農薬野菜』『低農薬果物』と表示されている可能性があること(低農薬だと思って買ったら、ネオニコチノイド使用野菜だったいう可能性あり。また、農家さんにとっては経費節減+収入アップで一石二鳥となる)。そしてなにより、野菜や果物の内部に浸透するため、洗っても落ちないこと。

上記のWEBにはこう書かれています。
●水溶性で、残留性が高い
汚染された食品の内部に浸透し、洗い落とすことはできません。
 
●日本の食品残留基準が緩い

農薬としての法規制は1日摂取許容量など規定があるが、日本は欧米に比べかなり緩い。
汚染の高い食品の組み合わせにより、1日の摂取許容量を越える可能性も否めません。
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ここ10年くらい、どんどん果物の見た目がキレイで、しかも価格がかなり安くなっている気がします。こう感じているのは私だけ・・・?

いまスーパーでたくさん並んでいる桃やブドウ。私が子供の頃の桃と今の桃は全く違ったものになっている気がするんですが、それって品種改良ゆえなのかどうなのか・・・。巨峰やマスカットも値段が高くて、とても手の届かない果物のイメージがあったんですが、いまは大きなものでも500円以内で売っていたりします。

もちろん品種改良の努力の賜物でもあるのでしょうが、もしかして、値段の安さはネオニコチノイド系の農薬の普及で散布回数と手間が減ったことも関係しているのでは?とチラリと思ったりします(果物の値段が安くなった理由をご存じの方は教えて下さい)。


ネオニコチノイドを調べていて、こう書かれているブログを見つけました。

私「一般の野菜の中では、一番どれに気をつけたらいいでしょうか?果物ですか、やはり?」

Nさん「果物はすごい使うね。一番使うんじゃない。あとハウス栽培のものは使われているものが多いよ。」

私「確か、カメムシを殺すのに稲にもすごく使うんですよね?」

Nさん「うん、稲はもう、、、根から吸うね~。でも実は一番注意が必要なのは「減農薬」「特別栽培」って書いてあるやつだよ」

私「え?減農薬が?だって果物なんて無農薬が難しいからって、オーガニックの八百屋行っても減農薬ばっかりですよ?」

Nさん「減農薬にするためにネオニコを使うのさ。ネオニコ使うと、よく効くから農薬の回数を減らせるんだよ。」
私「ええええええええっ!だって安全な農産物作るために農薬減らしているんじゃないんですか?」

Nさん「違うよ、高く売るためだよ~。もちろんそうじゃない農家もいるから「減農薬」「特別栽培」って書いてあったら「どんな農薬を使っていますか?」って必ず聞けばいいよ」

私「それは八百屋に聞くんですか?」

Nさん「そうそう、八百屋に聞いて分からなくても農家に聞いてくれるから。農家はね、聞かれたら必ずそれは教えないといけないことになってるからね。」

私「でもこないだ私、キリンビールに大麦とホップに使っている農薬を教えて下さいって聞いたら、教えてくれませんでしたよ?」

Nさん「加工品は、多分教えなくていいのかもしれないけど、農家はだめなの。みんな聞くようにしたほうがいいよ。あちこちでネオニコ系使ってるかチェックする人が出てきたら、農家もさすがに考えるからね。」

私「そうか~、でも減農薬じゃなくても、普通の慣行農法でも使われているんですよね?」

N「もちろん使われてるよ。それだけじゃなくて、あのゴキブリ退治に煙でいぶすやつとか、網戸にしゅーっとして虫を寄せ付けないやつとか、僕らの身近に今めちゃくちゃ使われてるよ。実は今年の夏からそういう製品が各社どかっと増えたんだよ。」



以前から使われてきた農薬でしたら、皮をとったり洗えば落ちる、煮れば大丈夫、というレベルだったでしょうが『洗っても落ちない』となれば、ネオニコチノイド系の農薬を使っていない野菜や果物を選ぶしか自衛手段がありません・・・。そもそも、お茶は洗うことなくそのまま抽出するので、農薬+ネオニコチノイド摂取の危険度大。

上記のブログでアドバイスされていたように、安全な野菜や果物を食べたいなら、八百屋さんを通じて使用している農薬の名前を農家さんに確認する。できるだけ有機や自然栽培のものを購入する。なにより、生産者の顔が見えるものを買ったり生産者さんと仲良くなるのが一番かも。

先日も有機栽培のブドウを買おうとして、その値段の高さにビックリして二の足を踏んだばかり。でも、そういう安全な農産物がもっと増えるよう、農家さんを支える意味でも、少し値段は高くても、有機や自然栽培のものを買いたいですね。実際、農薬を使わないで野菜や果物を栽培しようとすれば、それだけ大変ってことだと思います。


そうはいっても毎回有機野菜は食べられない。そんなとき、せめてもの抵抗で、私がワースト12の野菜や果物を食べるときにやっていることはドクトルセイに30分ほど浸けておくこと(その理由はこちらから)(上記のワースト12には出ていませんでしたが、大葉(シソの葉)、お茶、春キャベツもダントツで農薬散布が多い農産物です。大葉はすっかり買わない、食べない野菜になりました)

うーん、日本は、ますますベジタリアン(穀物ではなく野菜が主食)には受難の国になっております・・・。

何かを食べるってことは、一緒にこういったものも取り込んでしまうってこと。デトックスはもう現代人の必須事項。自分のスケジュールに組み込んだほうがいいですね。


★農薬を使わないで桃を栽培している農家さんを見つけました(何故かHPが消えてました。同様の農園を見つけたら張り直します)
藪本畑下農園(和歌山) (今年の桃はもう予約分で売り切れだそうです)
木村もも園(岡山)

おまけ: アレルギーを起こしやすい果物リスト
by hiroshimapop | 2013-08-12 18:22 | 食事が身体をつくる | Comments(1)
ネルソン・マンデラさんの独房を訪ねて
ネルソン・マンデラさんが収容されていたロベン島のこと、憶えているうちに書かなくっちゃと思いつつ、夏の暑さにグッタリ。でも、これを書かないと次の話題に移れないので、ようやくドッコイショと重い腰をあげています。

まず以下に書くことは、ロベン島のガイドをしてくださったトーザさんのお話を、私たちの旅のガイドさんが通訳して下さったもの。録音もメモもとっていなかったので、全て私の記憶をもとに書いています。多少の記憶違いがあるかもしれません。正確さに欠けることはご容赦下さい。


私が、自分は有色人種であり、差別を受ける側にいることを実感したのは高校生くらいの頃。
アフリカの方が日本に来た際「同じ有色人種がこんなにも経済的に発展しているなんて嬉しい」とコメントされていたのを読み、世界は「白人」と「それ以外」のたった2つに分けられており、日本人とアフリカ人は同じカテゴリーに入ることを知ったとき(ついでに、白人も、ユダヤ人かそうでないかに分かれたりしていますが・・・)。世界では肌が白いだけで、そうでない人の優位にたっているわけですね。

もし世界中の人が盲目で誰も目が見えなかったら、肌の色の違いや人種で差別や区別をする人は誰もいなくなってしまうんじゃないかと思うのですが、マンデラさんが27年間も刑務所に収容されていたのは、まさにその肌の色の違いから。

今も南アフリカの白人は全人口の1割弱。その1割の白人が、肌に色を持つ残り9割を支配していたわけですから、かなりのアンバランスと感情的な軋轢が南アフリカに存在していたことでしょう(今もなお残っていると思います)。


さて、
ロベン島の刑務所に入ってまず驚いたのはその独房の狭さ。四方を冷たい壁に囲まれた狭い独房の中で感じる圧迫感たるや、5分でもいたくなくなる感じでした。ちなみに、22.5cmサイズの私の運動靴で、横9.5足分、縦は8.5足分。数歩歩けば壁に当たります。

マンデラさんが収容された当時、独房にあったのは薄い毛布数枚と赤いバケツなど必要最低限のものだけ。しかも、午後3時~翌朝までは独房から出られなかったため、この赤いバケツをトイレとして使い、さらに身体を洗う時にも同じこのバケツを使わされていたそう。人間として、衛生面でも非人道的な扱いを受けながら、いったいどうやって、マンデラさんたちは高潔な精神を保つことができたのでしょう。

*南アフリカの実情が世界的な批判の的になり始めたことで、待遇は少しずつ改善されていき、後年はベッドや棚が入れられました。以下の写真は実際にマンデラさんが収容されていた部屋(初期の様子)。
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さらに、反アパルトヘイトで捕まった同志といえども、黒人と黒人以外の有色人種では刑務所内には歴然とした差別もありました。例えば、食事は、黒人とその他の有色人種で量や内容を分けられ、黒人の食事は内容も量も少ない。衣類は、黒人は半ズボンで裸足、下着は無しで、黒人以外の有色人種には長ズボンと下着の配給ありといったような。成人した男性に半ズボンをはかせることで、さらに人間としての尊厳を低めるという目的があったそうです。
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反アパルトヘイト運動が激しくなると、収容される囚人の数はどんどん増えてきました。マンデラさんも含め、囚人が増えればそれだけ国家予算を使うわけで、それならなぜ死刑判決を出さなかったのかという疑問も湧いてきます。トーザさんの答えは『殉教者を作らせないようにするため』。

特にマンデラさんなど国内外に影響力のある囚人が亡くなると、その死をもって反アパルトヘイト運動がさらに過激になることは容易に想像できます。それを怖れた政府は、囚人たちの尊厳をことごとくおとしめることで、自ら戦う気力を失ったり、精神的におかしくなって自滅していくことを狙っていたのかもしれません。


それにしても、1964年に収容されたビリーさんの記録によると、彼の罪状はサボタージュ。つまり「怠慢もしくは、すべきことをしなかった罪」。殺人でも窃盗でもなく、サボタージュの刑期が20年。もうメチャクチャとしか言いようがないです。
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マンデラさんたちが強制労働されていた石切場。最初は、前方に小さく積まれている石あたりに岩山があったそうです。この石の小山は、解放された囚人の皆さんが後年集まり、和解のモニュメントとして積まれたもの。

石切場の左手にある穴の中は看守の目が届かなかったので、そこでよく囚人の皆さんが議論を交わしたそうです。マンデラさんが大統領になったあとで発布された憲法の法案も、ここでの議論が元になっているとのことで、最初の国会はここだとお話されていました。
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その囚人が切り出した石でこの刑務所は作られました。自分たちが収容される刑務所を自分たちに作らせるなんて・・・と思いますが、それ以前は鉄板(トタンのこと?)の刑務所で冬は寒く夏は暑かったので、石作りになって過ごしやすくなったから嬉しかったと言われていました。

窓が高いのは、他の人とコミュニケーションが取れないようにするため。独房の部屋からだと窓が高すぎて、外は全く見えませんでした。窓の低い独房と高い独房とがあったことになります。
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私たちのグループを案内してくださったトーザさん。マンデラさんと同時期にここに収容されていた方で、マンデラさんが解放されたとき、その車の運転手をした人でもあるそうです。
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冷たい壁に囲まれ、人の温かさやぬくもりを全く感じられないなか、マンデラさんをはじめ、囚人の方々が、単にこの刑務所を生き抜いて来られただけではなく、人への優しさを失うことなく、未来の南アフリカに希望を持ち続けられたのは、強い信念があったからこそなのでしょうか?理想とする世界がはっきり見えていたからなのでしょうか? 人は弱い、でも同時にとても強い。そんなことをあの独房で感じました。

それにしても、とっくに政府にもの申すことを諦め、原発問題も含め、日本の未来のために戦うことを諦めつつある私たちと何が違うんでしょう? 明るい未来は見えないけど、何もしなくても、ぬくぬくとそれなりに今を幸せに生きていますが、命の危機が目の前にあるという事実は実は同じだったりして・・・。


映画『マンデラの名もなき看守』の予告編。この映画は、当時の刑務所内がどのようだったか、囚人の方々がどのような扱いを受けていたかがよく描けていると思います(現実はもっと厳しいものだったと思いますが)。

主人公の看守の主な仕事が、手紙の検閲で、不適切な表現部分を切り取っていましたが、実際、届いた手紙は、切り取られた窓だらけのものだったそうです。


マンデラさんが解放された直後の様子。27年間とらわれの身であったたとは思えない優雅さと品があることに驚いてしまいます。この穏やかさはどこから出てくるのでしょう?



マンデラさんがどういう人だったか、その人物像を知るには映画インビクタスの原作本をお読みになることをお勧めします。

以下は、マンデラさんが27年間の刑務所生活で自分を保つために心の支えにしていたという詩だそうです。この詩は、インビクタスのテーマでもあり、すべてを語っています・・・・。 

 私を覆う漆黒の闇
 鉄格子にひそむ奈落の闇
 どんな神であれ、感謝する
 我が負けざる魂(インビクタス)に

 無残な状況においてさえ
 私はひるみも叫びもしなかった
 運命に打ちのめされ
 血を流そうと決して頭は垂れまい

 激しい怒りと涙の彼方には
 恐ろしい死だけが迫る
 だが、長きにわたる脅しを受けてなお
 私は何一つ恐れはしない

 門がいかに狭かろうと
 いかなる罰に苦しめられようと
 私は我が運命の支配者
 我が魂の指揮官なのだ
 (ウイリアム・アーネスト・ヘンリー作)



マンデラさんはいま危篤状態がずっと続いているそうですが、マンデラさんのような高潔な魂が南アフリカから消えたあと、あの国はこれからどう動いていくのでしょう?
by hiroshimapop | 2013-08-11 02:09 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)