毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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菅原真樹さんプロデュース『特別美人塾合宿』 in 千葉
菅原真樹さんプロデュース『身体の水の波動を高め、やまとなでしこボディを取り戻す特別美人塾合宿』 in 千葉 アゲイン!


2011年春にハワイ島で開催した菅原真樹さんの美人塾リトリート。そして今春開催した千葉のリゾート施設での特別美人合宿。

大盛況につき、この秋、またまた開催します。

美人塾合宿では、『身体の滞りを自分で知り、自己変容ができる身体を取り戻す』ことがまずは目標。

アゴがずれている、お腹が出ている、姿勢が悪い、疲れが溜まりやすい、肩や首がいつも凝っている、身体が冷えやすい、便秘がち、内臓に疾患がある、ストレスが溜まりやすい、社交性に欠ける、体重を常に気にする・・・。

これに当てはまった人は、身体のどこかに滞りがある可能性があります。


美人塾合宿の定員は20名。それは真樹さんの目が届き、お一人お一人の心と身体をケアできるのが、だいたいこの人数だから。水のワークは2グループに分けて行いますので、本当に少人数の充実ワーク!

真樹さんとの指導のもと、プールで行う『水の中で浮遊しながら行う水中ワーク』、『筋肉や骨をほぐしながら行う陸上ワーク』、静寂の声と自分の内なる声を聴きながら行う『瞑想と祈りのワーク』

この3つを組み合わせながら、日頃の疲れと身体の歪みをほぐし、心と身体と魂を整えていきます。

古武道の師範でもある真樹さんから日本女性(やまとなでしこ)としての心得、しぐさ、身体の使い方を学び、さらに、ハワイ伝統の「Ka Wai Ola」(*講師からのメッセージ参照)で自分の体内の水の波動を高め、意識を自然、宇宙に同調することで、自分の中に眠っている女性力、生命力を呼び覚ましていきます。

金曜日、会社に半休もらって千葉の緑の中へGO。都会の喧噪を離れ、真樹さんと一緒に特別な3日間を過ごしませんか?


日程 2013年9月27日(金)14:00集合~9月29日(日)の2泊3日

募集人数:20名(女性限定)
参加費: 3日間充実(2泊3日)  72,000円
      (含まれるもの:ワークショップ、宿泊費・滞在中の食費・施設利用料)
     
★早割特別価格:8月27日(火)正午までのお振込に限り 69,000円
☆再受講価格:春の合宿または、テンプル主催のハワイリトリートご参加の方 68,000円
      
会場:生命の森リゾート(千葉県長生郡)
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お申込はこちらから 


【菅原真樹さんのプロフィール】

現在ハワイ島在住。フリーダイビングナショナルチームの元監督をつとめるほどのダイビングの実力者であり、セラピスト、水中写真家、ナチュラリストとしても世界的に活躍中。ネイティブハワイアンの王族の血を引き継ぐ人々と共に、かつてハワイの王族の居住地であった聖地を復興するプロジェクト、ハワイの島々を7隻のカヌーと共に、祈り、廻るという7カヌープロジェクトに関わるなど多岐にわたって活動をされています。

真樹さんの少し古いインタビュー
 
講師よりメッセージ
「大和の魂や武士道の心が、自分を見失いがちな人々にもう一度魂を吹き返す力を与えてくれると思います」

前回、ゆっくりとお話をしたり、質問までできる時間が少なかったのでこの時間をどこかで作って頂けたらと思います。ホクレアの話、海の話、カロコの森の事など。

目標に確実に向かうため、参加者の目標設定を明確にしていくワークを行います。

私が陸上で伝える事をテーマを与えて参加者同士でディスカッションしたり、自分だけで考えたりじっくり内観をする自習時間もつくりたいと思っています。

なるべくハワイを意識したテーマでワークを行いたいと思います。
例えばプールでハワイの海を感じる事に意識を持って行くこと。今回は泳ぐ事よりも気持よく水に浮かぶ事にテーマを絞って、陸上も自分の身体の全体を巡る命の水をデトックス、クレンジングしていくエクササイズや、気功呼吸法、樹ともっと触れ合って水と大地の魂に触れ合う瞑想、チャントなどワークショップ全体が水を意識したKa wai Olaを全面に伝えるような形でやれれば、全体が引き締まると思います。

ひまし油やアロマオイルなどを使った時間をもち、婦人系の病気にならない予防法、対処のしかたの授業も作れればと思います。



【秋の合宿 おすすめポイント】
・前回よりも水中ワークの時間を増設、重力から解放されたひとときを堪能!
・陸上ワークには、ご参加者お一人お一人が内観できる時間をもうけて、非日常感を味わう
・講師の真樹さんは、ハワイの海やゆの里で水中ロミロミを披露くださる「魔法の手」の持ち主。合宿中に自分では気づかなかった体のゆがみや心の姿勢を調整してもうらう。


【特別美人塾合宿、ここがおすすめ!】
室内、プールの両方の施設が使用できるので、通常の美人塾のプログラムで行うエクスサイズだけではなく、水中にいることで可能なエクスサイズも取り入れ、水陸両方からのアプローチでより心身に働きかけます。

泳ぎや水が苦手で、あまり海やプールに入ったことがない人でも大丈夫。ダイビングのプロでもある真樹さんと一緒なら大丈夫! 水の気持よさ、心地よさも体感して下さい。


日本国内にいながら、ハワイで実施しているリトリートを体感できます! 
●水中で行う主なエクスサイズ
*水中での呼吸法
*セルフコア矯正マッサージ、
*リラクゼーションエクササイズ
*「太古の水のリラクゼーション療法」(水の恐怖感やトラウマがある方、泳げない方も安心してできる療法です)
*フィンやマスクをつけてのフリーダイビングの超初心者レベルのレクチャー

●心と魂を整えるための瞑想と祈り、古武道と「Ka Wai Ola」の心
講師の菅原さんが伝えるメソッド「Ka Wai Ola」は、今、ハワイ島から、全米、ヨーロッパに向けてリトリートを計画しているものだとか。将来には、ハワイ島で医師と連携した、ホスピスケア、リハビリ、水中出産などに適したKa Wai Olaを伝えるために、話が進んでいるそうです。


★参加していただくことで、ハワイの様々な活動支援になります。
美人塾での収益金のほとんどは、ハワイ島の森の維持、植樹プロジェクトの準備資金、ハワイの伝統航海術を次世代に伝えるマカリイでの活動になっています。


【ご参加に際して注意事項】

☆ご参加費に含まれないモノ
 合宿会場までの往復交通費・個室ご希望者の宿泊費・個人的な飲食代

☆水中ワーク時の注意点
 各自ご準備頂くもの
 ・水着(水の抵抗が少なく、動ける競泳用が最適ですが、今お持ちの水着でも大丈夫です)
 ・スイムキャップ(あればなお可)
 ・タオル(「スイムタオル」がコンパクトで乾きやすいです)
 *連日使用するため、余裕があれば水着やタオルは2セット持参されると安心です。


お問合せはb-shop(あっと)caycegoods.com 担当:スイヅまで
お申込はこちらから



前回の美人塾合宿にご参加下さった方々の声

参加して5分で来て良かったと思いました。日常動作の中での体の使い方、気をつけようと意識するだけで気持ちも感覚も違う気がします。苦手だと思っているプールも、入り始めたら子供の頃にした潜水を思い出してとても楽しかった。一緒のお部屋になったお二人ともいろんな話が出来て良かったです。真樹先生のような心身を持った日本人が増えたらいいなと思うと同時に、日本人の心の中に本来持っているものを引き出すという事なのかなとも思います。夜見せて頂いたスライドや震災がれきが海を渡りカナダやハワイまで行ってしまうこと、ミッドウェイでの鳥のこと…自分に出来ることは何か考え、行動してみたいと思います。まずは所作を美しく意識することから…貴重な体験と、先生のお時間ありがとうございました。(群馬県・HI様)


今回福岡から参加させて頂きました。テンプルさんのブログを読んで、私に必要なことが学べるような気がして参加させて頂きましたが、想像以上にたくさんの気づきがありました。日本人のこころ(大和魂)とはどんなものなのか?について、“礼をつくす”“所作を整える”など改めて様々な角度から再確認出来ました。これからの人生をかけて取り組む“人生のテーマ”についても、たくさんのヒントをもらえました。

バラバラだった点が線になって繋がった様な感覚を得ています。水中ワークも本当に本当に楽しくて、“ハワイでイルカやウミガメさんと一緒に泳ぐ”という楽しみも増えました。参加者の方々も、テンプルのスタッフの皆さんも、そしてもちろん講師の真樹さんもすごく素敵な方々ばかりで、福岡に帰るのが寂しくて仕方ありません(笑)この出会いに本当に感謝しています。3日間一緒に過ごせて幸せでした。ありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。(福岡県・やすこ様)


最高の3日間でした。水中ワーク。水は苦手、そして恐がりな私が最後の日には水と友達となり、すごく楽しい時間でした。菅原先生の優しい指導とオープンハートで何でも出来ると信じることが出来、水と友達になれたことは最高でした。また参加者の皆様もオープンハートで和やかな雰囲気もこの回を楽しくさせて頂いたお陰だと感謝致します。そして主催者のテンプル様の行き届いたナビゲートも素晴らしいものでした。本当にありがとうございました。(東京都・えつこ様)


あっという間の3日間でした。不安半分期待半分での参加でしたが本当に参加してよかったです!真樹先生も素晴らしくて、学ぶ事だらけでした。少しでもやまとなでしこに近づけていけるよう日々気をつけていきたいです。

不安だった水中ワークも本当に楽しくて! この私が泳げるなんて!それも最後には潜水までするなんて奇跡かもと思っています(^_^;) 美人塾に参加しなければ一生体験することがなかったことです!真樹先生がおっしゃていた「自分の限界を作らない」ということを学ばせてもらったことは私にとってこれからの人生でとても大切な宝物になると思います。素晴らしい機会を与えてくれたテンプルさんに感謝します。また機会がありましたらぜひ参加したいです。  (大阪府 Y様)

by hiroshimapop | 2013-07-27 08:50 | テンプル最新情報 | Comments(0)
零戦と菜穂子
映画のクレジットが流れ始めても誰も席を立とうとせず、灯りがついても誰も口をきかず、上映室の扉が開いても誰もが黙ってうつむいたまま歩いて帰っていった。

そんな映画でした。ジブリの最新映画『風立ちぬ』。

映画紹介文にはこうあります。
この作品の題名「風立ちぬ」は堀辰雄の同名の小説に由来する。ポール・ヴァレリーの詩の一節を堀辰雄は“風立ちぬ、いざ生きめやも”と訳した。この映画は実在した堀越二郎と同時代に生きた文学者堀辰雄をごちゃまぜにして、ひとりの主人公“二郎”に仕立てている。後に神話と化したゼロ戦の誕生をたて糸に、青年技師二郎と美しい薄幸の少女菜穂子との出会い別れを横糸に、カプローニおじさんが時空を超えた彩どりをそえて、完全なフィクションとして1930年代の青春を描く、異色の作品である。


私の本名は菜穂子。
母が高校時代に堀辰雄の小説『菜穂子』を読んですっかりこの名前が気に入り、娘が生まれたら絶対にこの名前をつけようと思っていたらしく、小説の『菜穂子』がどれだけ薄幸だったかに関係なく、私の名前は菜穂子になってしまいました。

母と同じ高校時代、『菜穂子』を読んでみれば、舞台は高原のサナトリウム。堀辰雄の他の小説もそうであるように、常に生は死と背中あわせ。フッと息を吹きかければ消えそうな、そんな境遇のなかでどう女性として生きるのか・・・。たしかそんなテーマだったような。


そして時代は今。
まさか、菜穂子と零戦とが結びつくとは。そして菜穂子が療養していたのが八ヶ岳山麓。肺結核とサナトリウムと零戦戦闘機。全編を通して死の気配を感じる映画でしたが、宮崎監督のメッセージは「生きねば」なんですよね。菜穂子と結婚した主人公二郎は『僕たちは1日1日が大切なんだ』と言っていましたが、それは後年、二郎が設計した零戦に乗って命を落とした特攻隊員もそうだったことでしょう。

この映画は、飛行機好き少年だった堀越二郎が設計した飛行機で、戦争末期、いったい何が起こったのか全て分かってみる映画なんですよね。青空や飛行機があまりに美しく、堀越次郎の飛行機に対する熱意が純粋で、そして恋人菜穂子があまりに活き活きと闊達に描かれているだけに、かえって胸に迫るものがありました。


堀越二郎という人物、この映画で初めて知りました。美しさと機能性を追求して設計した零戦戦闘機。自分が設計したその零戦に乗って、どれほど多くの命が散り、どれほど多くの家族が涙したか。堀越さんはその事実をどう感じ、どう背負って生きられたのでしょう? それを思いながら帰りの道を歩いてました。

              テーマソングは荒井由美の飛行機雲

by hiroshimapop | 2013-07-24 23:56 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
キネシの【ジェントルタッチ講座】も凄いんです!
9月に開催予定の『癒しのキネシオロジー講座』。
おかげさまで順調に申込みが入っており、本日現在、17名。残席7名。ご興味ある方はお早めにお申込下さいね。

そして、引き続いて開催するのが、キネシの「ジェントルタッチ講座」。

キネシオロジーが取れるようになるだけでも、もちろん素晴らしいんですが、キネシオロジーはさらに奥深い。

通常のキネシでは、『腕の上げ下ろし』で、腕の大きな筋肉を使って相手の潜在意識の反応を見ていきますが、ジェントルタッチは、相手の腕にそっと手をあてているだけ。

受けている側は、全く何も感じられないくらいの軽いタッチゆえに、微細な筋肉の反応から、より深い潜在意識からのメッセージが読み取れるようになっていきます。たとえて言うなら、家庭で作る煮物が、一流の料亭の味へとバージョンアップする感じでしょうか?

このジェントルタッチでキネシが取れるようになると、キネシの応用範囲は格段に広がります。

まず、大げさな腕の上げ下ろしをしなくていいので、どこでもキネシの反応が取れるように。

電車の中でも喫茶店でも怪しまれずとれるので(実際、私は今回の講師である雪乃さんによく電車や喫茶店でとってもらったりしてます)、どこでもキネシが可能!

さらに練習を積んで、微妙な反応をキャッチできるようになると、動物や寝たきりの方のキネシオロジーを取ることも可能に。

たまたま、講師の雪乃さんのフェイスブックにワンちゃんのキネシをとったときのエピソードが紹介されていたので、そちらをご紹介。 こんなメッセージが取れるようになったら、動物たちとの交流がさらに深まりますね~。犬で取れるんだったら、は虫類や、鳥とかでも取れないかしら?と、私はすでに妄想中なんですが。

さて、このワンちゃんとのジェントルタッチ、こんな感じだったそうです~。
まず最初にワンちゃんにキネシをとっていいかの許可をもらう。次にワンちゃんのメッセージを具体化するために、キネシオロジーでたくさんのオラクルカードの中から、ワンちゃんが言いたいことが書かれているカードを探す。

するとカードにはこんなメッセージが。「自然の中を散歩する」「自分のいきたい道を行く」 

キネシで拾ったオラクルカードのメッセージもすごーい! すでに、ワンちゃんならではの願いではありませんか!

次に、関係している人は誰かをまたキネシで拾っていくと、答えは「お父さん」。実際、娘さんに確認したところ、散歩によく連れて行っているのはお父さん、とのこと。

さらに、詳細をキネシで拾っていくと、どうやらお父さんが散歩に連れて行ってくれるのは嬉しいのだけど、散歩の道からずれて他の道で行きたいところがあっても、そこへは行かせてくれず、決まった道をいつも歩いている模様。

ということで、このワンちゃんの切なる願いは
「たまには、他の道にも行きたい。行きたい道があっても行こうとするといつも引き戻されてしまう」。だからお父さんに言いたいことは「散歩の時、僕が行きたいところにも、行かせて欲しい」。


良かったですね~。飼い主さんがジェントルタッチを学んで。

ちなみに猫は、じっとシッポのあたりを触らせてくれる猫だったら大丈夫だそう。

うちの福ちゃんは抱かれるの大好きで、抱かれるとウットリしている猫なので、おそらく大丈夫~。ニコさんも、私が上達すればOKだと思う。他の人には触られると緊張しちゃうけど。

ただ、このジェントルタッチ講座、キネシオロジーの応用講座ゆえ、ご参加には申込み資格があります。

お申込いただけるのは、
『癒しのキネシオロジー(9月の講座申込みされた方も含む)、1からはじめるキネシオロジー受講者、タッチフォーヘルス、スリーインワン、その他、キネシオロジー(筋反射テスト)を2日間以上学んだ方』のみ。

もし、これまでキネシオロジーを学んだことがない方は、時間と費用が許せば・・・ですが、癒しのキネシオロジー講座から申し込んで下さいね。


そして、私が『こんな方は、キネシオロジーが出来ると絶対にいい!』と思っているのは、アロマセラピスト、フラワーエッセンスの販売やセラピーをされている方、ホメオパシーの施術をされている方。

膨大なボトルの中からクライアントさんの心と身体に必要なボトルをすぐにピックアップできるようになるので、セラピーの効果に深みがグンと加わります。

実際、私が過去受けたなかで最高に良かったアロマのオイルマッサージは、ダウジングで私の潜在意識にアクセスしアロマを選んでもらって受けたもの。あのマッサージは凄かった。施術後、しばらく腰が立たなくなりました(アメリカで受けたので、もう2度と受けられないのが残念!)。

もちろん動物だけではなく、赤ちゃんや乳幼児、寝たきりの方など、通常の方法ではコミニュケーションが取れないような方々と関わっている方も、ジェントルタッチはぜひ学んでいただきたいものの1つ。

実際、雪乃さんに頼んで、生後するから19年間、ずっと寝たきりの女性とコミュニケーションをとってもらったことがあります。そのときの様子はこちら


癒しのキネシオロジーとジェントルタッチ、特にテンプルのお客さまには、いろんな可能性を広げるんじゃないかと思っています。奮ってご参加下さいね。

        オラクルカードを使ってワンちゃんの願いを聞いているところ
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           ずっと言いたかったことが伝わって嬉しいワンちゃん
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【キネシのジェントルタッチ講座】
日 時:2013年9月25日(水)~26日(木)10:00~17:00
会 場:横浜(お申込の方に後日連絡)
定 員:15名
参加費:48,000円(早割 8月21日までにお振込の方は5%引き45,600円)

★「癒しのキネシオロジー」「ジェントルタッチ講座」同時申込み:110,000円 
  早割(8月21日までのお振込) 104,500円
★ただし、お申込いただけるのは、『癒しのキネシオロジー(9月の講座申込みされた方も含む)、1からはじめるキネシオロジー受講者、タッチフォーヘルス、スリーインワン、その他、キネシオロジー(筋反射テスト)を2日間以上学んだ方』のみとなります。


お申込はこちらから


【過去、雪乃さんのジェントルタッチ講座に参加された方のお声】
ジェントルタッチで1日中手をにぎりあうのだろうか!?とテキストのない講座にドキドキしながらのぞんだのですが、深い深い、知恵、体恵と呼べるような、奥深い神秘の世界をのぞいたように発見と感動の連続でした。まさか筋反射をとるときの意識のもち方で、こんなにもクライアントとのハーモニーが変わってしまうとは・・・!?筋反射をとられるだけで、涙するとは思わなかったです。ブロックにぶちあたったとき、意図を見直すことで乗りこえた感があり、うれしかったです。ひとまわり大きくなれた気がします。ありがとうございました。
30代女性

筋反射テストについて、疑問に思っていた事や、雪乃さんならではのコツを個人レッスンして頂いて、かなりスッキリ&上達した感じがします。ココでしか聞けない深い話が聞けて良かったです。ほんわかしたクラスの雰囲気も◎!
30代女性

by hiroshimapop | 2013-07-23 14:09 | テンプル最新情報 | Comments(0)
ヨーグルトだって気づいている
知り合いに勧められて、ドキュメンタリー映画『I AM/アイ・アム~世界を変える力~』を見た。監督は、ジム・キャリー主演の映画が世界的に大ヒットしたトム・シャドヤック監督。

映画紹介文にはこう書いてある
事故に遭遇して体の一部が麻痺してしまった映画監督のトム・シャドヤック。時間をかけてリハビリをし復帰するが、その経験がシャドヤックに人生に対するまったく異なる価値観をもたらした。家を売却し、モービルハウスに住むようになったシャドヤックは科学・哲学・信仰の分野における優れた人々と議論を交わしていく。生物学者で環境活動家のデヴィッド・スズキ氏、生理心理学やストレスについての研究を行っているハートマス財団の研究主任ロリン・マクラティ氏、1984年にノーベル平和賞を受賞した南アフリカのデスモンド・ツツ元大主教など、各分野の影響力のある人物たちと"戦争や貧困、環境問題などの根底にある現代社会の矛盾を掘り下げながら世の中や人間の真理に迫るドキュメンタリー"。

【キャスト】
トム・シャドヤック/デヴィッド・スズキ(環境活動家)/ロリン・マクラティ(ハートマス財団の研究主任)/デスモンド・ツツ(南アフリカ元大主教)


シャドヤック監督は、事故の後遺症により、しばらく世間から身を引いていた後、4人のカメラクルーとともに、科学、哲学、信仰の分野における世界的権威の人たちにこう質問して歩く。「世界の何が悪いのか?」「自分に何ができるのか?」

インタビュー内容に、監督がこれまで撮影した映画のシーンや様々な映像が織り交ぜられ、なかなか見ごたえのあるインタビュー&ドキュメンタリー映画になっていた。

インタビューの内容そのものは、おそらくケイシーや自己啓発、精神世界系の本を読んでいる人にとっては、それほど目新しいものではないでしょうが、私自身が興味を持ち、記憶に残ったシーンが2つ。


1つがシャドヤック監督のお父さんの話。1つがヨーグルトの実験のシーン。

シャドヤック監督のお父さんは、無料で子どものガンの治療をしているクリニックの役員をしていたという人。そのクリニックでは、国や人種、地位など一切の差別なく患者を受け入れ、無料で治療を行っている。西洋医学によるガン治療には多額な費用がかかる。それを全額無料というのはなんという発想の大きさ。そんな、ただひたすらに善意によって成り立っているクリニックが存在する、というのもアメリカならではないかと感動し、さらにお父さんの話も素晴らしかった。

お父さんが話されたのはこんな内容。
「日曜日に教会に行くと、教会は愛で溢れていて涙が出てくるほどだ。その教会にいる1時間半の間は、隣にどんな人種の人が座ろうが愛でいっぱいでお互いを祝福しあう。ところが教会を一歩出ると、そんな景色はどこにもない。そして次の日曜日までその気持ちは忘れてしまう・・・。それはとても残念なことだ」

週にたった1時間半でも人々への愛に溢れ、神を思う時間を持っている人は幸いなり!と私は思ったのですが、こんなお父さんに育てられたシャドヤック監督も、なんと幸せなことか・・・。


もう1つは、ヨーグルトの実験のシーン。

ヨーグルトに電極を挿し、コードを計測器に繋ぐ。ただそれだけ。ところが、シャドヤック監督がストレスを感じることを思うと、監督の感情がヨーグルトのバクテリアに影響し、計器の針がグーンと動くのだ。普通に会話しているときには動かない針が、不快な発言をしたときにだけ数字を振り切ってしまうほど動く。

なぜ・・・?

実のところ、被験者のストレスが目の前に置いたヨーグルトのバクテリアに影響を与える理由はまだはっきりと分からないらしい。ある種のエネルギー場が形成され、そのエネルギー場に他の生き物が同調するのではないかということらしいのだが、私が思うに、ここで大事なことは、離れたところに置かれたヨーグルト菌にさえ、自分の内なる感情やストレスが伝わってしまうのなら、ヨーグルト菌よりはるかに高等で進化した人間に伝わらないはずがないではないかということ。


一時的なストレスならまだしも、慢性的に不機嫌な人、いますよねぇ。不機嫌は、本人だけが不幸なだけならまだしも、廻りのあらゆる人、食べ物や植物、動物にさえマイナスの影響を与えている。それは前々から感じていたことなんですが、このヨーグルトの実験ではっきりして私はスッキリ。そんな人のそばにいたなら、計器の針はずっと振り切りっぱなしです。

ということは、反対に、幸福感や機嫌のよさも、同じく影響を与えている、ということでもあるんで、どうせ計器の針が振り切れるなら、廻りの人の計器が幸せなほうに振り切ってもらえる人間でありたいものです・・・・。


シャドヤック監督は、ハリウッドの大成功の証である大邸宅に住み、プライベートジェットを所有し・・・という生活を続けていたものの、このドキュメンタリーを契機に、それらを売却し「成功者とはみなされない生き方」にシフト。人としての本当の成功とは何か、シャドヤック監督にはつかめたのかも。

レンタルで借りたので、ざっくりとしか見てませんが、時間をおいて、また見たいと思います。

I AM/アイ・アム~世界を変える力~
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by hiroshimapop | 2013-07-21 23:49 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
木曜日は、重ね煮教室でした
今週木曜、我が家のダイニングテーブルを使って、重ね煮教室を開催してました。講師は、岡山「わら」からいらした船越耕太さん、山室顕規さんのお二人。とっても若いイケメンシェフです。

重ね煮の作り方はとっても簡単。本を読んだり、人に作り方を聞けば、すぐに自分で作れるものなんですが、材料と作り方がシンプルなだけに、実はとっても奥が深い。

主婦歴の長い方も、料理学校の先生をしている人も、まな板に向かうときの立ち方、包丁の持ち方、野菜の切り方、料理をするときの気持ち、もろもろ、1から全部やり直しって感じです。

シイタケ、ニンジン、タマネギといういつも使っている材料が鍋の中で調和して、蓋を開ければ、心や身体に活力をくれる不思議な一品に変身。同じこの3つの材料を使っても、切り方、入れる順番、料理のときの心持ちで、全く違った料理になるんだとか。実際、教わったとおりに野菜を切ろうとすると、考え事をしながらでは切れませんね。重ね煮を習った勢いで包丁まで新しくした友人は、野菜を切っている時間は半ば瞑想状態になってるって言ってました。

テーブルの関係で定員はたった10名の料理教室。その10名のために、講師のお二人は、朝8時に到着して仕込みをし、お帰りになったのは夕方5時すぎ。心にずんと来るお話を聞いて、野菜と向き合いながら調理して、そして美味しい重ね煮料理をたっぷり味わい・・・。ホント、贅沢な1日でした・・・。

重ね煮を作ってみたい方は、1冊まるまる重ね煮の本はこちら。

次回の開催は未定ですが、タイミングがあえば次回は是非!


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                みんなうまく立っているでしょうか?
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                 シイタケ、タマネギ、ニンジンを重ねて
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                        約40分後・・・・
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            火にかける前にみんなで言葉がけと思いを注入!
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                     楽しい試食!
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                  重ね煮の料理本、たくさん出てます
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                  その頃、福ちゃんは夢のなか・・・
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ちなみに、前回も今回も、重度の猫アレルギーの方のご参加があったんですが、前回、今回の方ともアレルギー症状は出ず! 料理教室の間中、2匹の猫たちが縦横無尽に走り回っていたんですが・・・。前回ご参加の方は、嬉しさのあまり、猫を触りまくってお帰りになりました。それも不思議です。
by hiroshimapop | 2013-07-20 12:12 | 食事が身体をつくる | Comments(2)
放蕩無頼人生になれるか?
私は興味がわいた分野の本を集中的に読む癖があり、昨年末からのブームは武道。ビジネス系、スピ系、健康系の本の合間に、武道を極めた方々の伝記や著書を読んでいます。

昨日読んだのは、新体道を創立された青木宏之先生の『自然なからだ自由なこころ』。これは青木先生が新体道の機関紙に寄せられていた巻頭文をまとめた軽いエッセイのようなもの。

小学生のときから体育が苦痛で苦痛で、給食と体育がければ学校はどんなに楽しいだろうと思っていたクチなんで、高校卒業と同時に運動やスポーツとは無縁の生活に。そのくせ、スポーツや武道に打ち込んでいる方々が垣間見ている精神世界、自己管理や節制ぶりには深い尊敬と羨望のような気持ちがあり、高校以来、私が運動を避けてきたことで感じられなかった内なる体験や気づきを今になって後悔したりしています。

同じ人間の身体を持ちながら、身体が持つ機能や可能性を全く目覚めさせていなかったなぁと。


そんななか、ギリギリセーフで間に合いそうかなと感じた青木先生のメッセージがここ
私はいま、これから5年あるいは10年がかりで新体道の思想・哲学をまとめあげるという大事な仕事を抱えているのと、しばらく「書」を書いたりするために、外に書斎を借りて仕事をしている。できる限りそこで時間を過ごしているが、私はここを借りたとき、放蕩無頼のすすめを自らに課して本当に自由にのびのびと創作・研究をしようと思った。たとえば酒を飲みたければ思いきり飲んだくれればいい。駅のベンチでそのまま朝までゴロリと寝ようとも考えた。それから食事も何ももう本当に勝手気ままで、あちこちをふらふらほっつき歩いたり、もっと好き勝手にやろうと思ったのである。

ところがやってみようと思ったとき、それやるために大変な妨げがあるのに気づいた。そしてそのために私はこの放蕩無頼的生活が全然できなくなっているのを知った。その敵とは何か。

読者よ、笑うなかれ、その敵とは我が歳である。(後略)


このあと、青木先生が若いころされたという放蕩無頼な旅行ぶりが書かれているんですが(アメリカに行ったままメキシコに渡り、気が変わってグアテマラ、ホンジュラス他数カ国を廻り、さらに南アメリカを横断しブラジルの5ヶ月暮らし、奥様が迎えに来るまでトータル1年海外で過ごした等)、私が行き先を決めず一人で旅行したのは25歳のときのイギリス旅行だけ。それも文明国を2週間廻っただけのものだったので、ここまで大胆な旅はしたこともないし、過去も今もしたいとも思ったことがない。

私は人からみると、フットワーク軽く海外を飛び跳ねてみえるらしいんですが、私が行っているのは行き先、目的がある旅ばかりで、流れのまま、気の向くままじゃないんだなぁ。現地についても、時間があるときにはホテルにこもって仕事をしたりしてますし・・・。

いま、Dr.マイケルのソマティック・エナジェティックスのセッションを受けているんですが、マイケルによると私の身体は鉄板のように硬く、精神的な制御やブロックだらけだと・・・。


制御やブロックが解き放たれた身体の状態というもの、残念ながら、いまだ私には実感なし。いろんな制限を自分の可能性にかけているのは十分分かっているんですが・・・。

好き勝手に廻りに迷惑をかけながらという意味の放蕩無頼ではなく、気のむくまま、流れのままに旅行したり、流れのままに生きるという放蕩無頼人生、これからの私もテーマにもなりそう。

ただその自由な人生を生きるためには、自分への絶対的な信頼や揺るがない中心軸も必要。

とっくに人生の後半戦に突入しているけど、ギリギリ間に合いそうかな?
by hiroshimapop | 2013-07-11 08:20 | 日記 | Comments(0)
ジュース1杯だけでも・・・。
サンディエゴでの1週間が終わり、火曜日の夜に帰国してきました。
今回の渡米は、ゲルソン療法ワークショップ参加が主な目的。ヘルスフリーダムの氏家さんとホームセットアップトレーナーの村上さんによって、日本人参加者のためにWSの資料翻訳がなされていたり、夜ホテルで当日のレクチャー内容の復習をする、という企画がなされたので、よいチャンスかなと思って行ってきました。

参加者は氏家さん、村上さんを含め合計9名。やはりアメリカまでわざわざゲルソン療法を学びに行くメンバーなので、皆さん個性豊か。家族や自分でゲルソン療法を実際に実践したことがある、やろうと思ったことがある人もいて、その苦労話もリアルで興味深いものでした。今回のツアー最大のギフトは、WSの内容そのものより、参加者の皆さんとの出会いやお喋りだったかも。



私は母のガンが見つかって、神奈川の大学病院に転院してきたとき、すぐにその大学病院の目の前に引越しをしました。「ゲルソン療法を実践」とまでは行きませんでしたが、地の利の良さを最大限活用して、母の入院中、毎晩ジュースを作って母に届けていました。

どんな感じだったかというと、夜7時にテンプルが終わったら、すぐにシャッターを閉ダッシュで駅へ。電車に乗っている時間も含め、走れば15~16分で自宅に戻れるので、帰ったらキッチンでジュースを作り、ポットに入れて病院に・・・。面会時間が夜8時までだったので、毎晩母と一緒にいられるのは30分ほどでしたが、病院の、クタクタに煮込まれ冷え切った野菜と、なんだかなぁのおかずでは、どう考えても人は元気にならんぞ、と思って・・・。

母が退院してきてからは本格的に実践しようと待ち構えていたんですが、肝心の母が「私はもう十分生きたから、ジュースを飲んで長生きするより、美味しいものを食べながら短く生きたい」と言い張り、私自身も、テンプルに出勤しながら毎時間ジュースを作り続けるのは物理的に無理でした。

実は1日だけトライしようとしたものの、出勤前に2回ジュースを作ったところで、これは大変すぎると私自身がギブアップ。それからは母自身が毎朝ジュースを作る、ともかく朝はジュースで始める、あとは山盛りのサラダと野菜中心の食事に大幅に方向転換をし、ゆるゆるのケイシー療法にシフトしました。それでも余命2週間の診断が2年半生き、最後までがん患者としては比較的元気に過ごすことができました。でも、もうちょっとちゃんとできていたらなぁと時々思ったりします。

私は早々に挫折してしまった分、ゲルソン療法を継続できている方の意思と努力は心から尊敬します。ゲルソン療法のジュースを作るのは「仕事」であり、キッチンはクリニック兼聖域。できる範囲で、とか、自分なりに・・・ではなかなか実践は難しいです。


余談ですが、母と同じ病室に、ガンで入院中の40代半ばの女性が入院中で母のよい話し相手になって下さっていました。ご主人はたしか東洋医学の先生だったんですが、ガンの状態から今回は西洋医学で治療をすると決められ、手術と抗がん剤で治療をされていました。

毎日ジュースを持参していたので、1杯絞るのも2杯絞るのも手間は同じなので一緒にいかがですか?と言ってみたものの、主治医からホルモンに作用するかもしれないのでジュースは飲まないように言われている、ということで絞りたてのジュースは却下。その反面、体力をつけなければ・・・と病院食以外に病院の売店で売っているオニギリや、シェフをしているというお友達のレストランからテイクアウトしたハンバーグなどを召し上がっている姿を何度か見かけました・・・。

絞りたてのジュースを断り、コンビニオニギリと、脂こってりの肉料理はOKなのが今の医学なんだな~。結局その女性は1年にわたる入院からようやく退院されたと思ったら、1ヶ月後には再発、再入院。そのまま帰らぬ人となってしまいました。


母の場合は、ガンが見つかったときにはすでに手遅れで、医学的にはすでに手の施しようがない、というところからスタートした分、ラッキーなことに主治医が「何をしてもいい」と許可を下さっていたので、ひまし油湿布やオイルマッサージ、気功など、あらゆることを病院で試し、週末の病院食は私が食べ、母には別のものを食べてもらうということをやっていました。


ガン病棟の先生方が食べること、食の力を大切にしてくださっていたら、病院食の内容も変わるでしょうし、ゲルソンまでいかずとも、少なくとも菜食にしてもらうだけでずいぶん患者さんの身体は楽になるんじゃないかなと思うんですが、それすらも難しいでしょうかね。

病院に共有のキッチンがあり、そこでジュースを1杯絞れるだけでも患者さんの心と身体によい影響がでると思うんですけれど・・・。


颯爽と自分で車を運転して会場にあらわれたシャーロット・ゲルソンさん、91歳。生まれる前からゲルソン実践者。無塩の野菜食歴91年+α(胎児のとき)。そしてコーヒー洗腸歴も長い!
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                     シャーロットさんを囲んで
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by hiroshimapop | 2013-07-05 10:20 | ゲルソン療法 | Comments(0)