毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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マークの風水コンサルティング(受けられた方のお声)
今回のマークの来日時、スケジュールに余裕がなかったため、個人コンサルティングをお受けいただけたのは、通常のコンサルが6名、アドバンスクラスの実習地としてご自宅を開放してくださった4名の合計10名の方でした。

そのコンサル後の様子や体験談が少しずつ届きはじめています。コンサルを受けた勢いに乗って、部屋を大幅に模様替えした方、これまで捨てられなかったものをようやく処分した方、などなど、この1週間に自分と部屋に起こした変化は皆さんものすごーい!

ということで、今日は、ブログへの転載を許可下さったSさまの生のお声、そのままご紹介させていただきます(Sさま、ありがとうございます!)。これぞ、マークの風水コンサルの神髄を見たって感じのお声です。


この度はマークの個人コンサルティングを受けさせていただいてありがとうございました。大阪のセミナーも受講させていただいていたのですが、やはり個人コンサル、すごかったです。

リビングなどは空間が全く変わってしまって、エネルギーが変わるってこういうことなんだと実感しました。

限られた時間の中でテキパキとアドバイスいただいて、すぐに変えられるところはその場でマークさんがお手本のように変えて下さり、今後の課題もピシッと教えていただいて、ほんとに素晴らしかったです。

たちまち、リビングと寝室はすごく居心地がよくなり、家で過ごす時間が快適です。

そして、仕事で夜中に呼ばれることが多かったのがピタリと呼ばれなくなり、また、電話にかけていたカバーを外したら、大学の同期や古い友人から急に連絡が来たりして、コミュニケーションがオープンになりました。

モチベーションが下がらないうちにと、洋服や靴、バッグ、その他の不用品の処分をしてしまおうと業者に連絡して、今週末に引き取りにきてもらうことにしました。


うちは全体的に白っぽく、壁やカーテンだけでなく、置いてあるものも白っぽくて壁に溶け込むようだったんです。

ただ、家の中のあちこちに飾ってある絵などは、マークさんも日本人には珍しく大きいもの、色彩の鮮やかなものがあって とてもよい、と言ってくださいました。そして、家の中をざっと見た後、ふいに、あなたは、ご両親や家族から、あまり表立つことを許されないで生きてきたのではないか?と言われて、本当にびっくりしました。

そして、
でも、あなたは日本人には珍しく個性的な色彩を選んでいて、歌を歌うということは間違いなく自分を表現しようとしている(楽譜が本棚にあって、声楽を趣味ですることをお話していました)、と言われたときには思わず涙が出てきました。

マークは、すでにこの家には沢山のサポートがあるので、あとはあなたを輝かせることに焦点をあてよう、と言ってくださり、個人コンサルティングを受けてよかった、と本当に思いました。



リビングルームの写真も送って下さっていたのですが、とてもセンスのよいアートや植物が飾られた一角が出来上がっていました。そして趣味にされている声楽では、なんとトリを務めることが決まったそうです!

もしかしたら部屋を作り替えるプロセスを通じて、ご自身の内側も大きく変化し、その内なる変化が舞台のトリという形になって顕れてきたのかもしれないですね。


Sさんへのお返事にも書いたんですが、お部屋のちょっとした変化(しかも、もともと部屋にあったものの位置を変えただけ)なのに、遠くの人の意識に伝播して、廻りの方の自分への対応が変わったり、旧友からの連絡が入ったりと、自分を取り巻く人とのご縁やつきあい方が変わるのは何度聞いても不思議です。

ほかにも、風水コンサルを受けたあと、急に大きな仕事の依頼が立て続けに来たり、テレビの取材申込みが入ったり・・・という体験談は実は何人もの方から伺っています。1人2人なら単なる偶然? 単なる思いこみ?と云えるかもしれませんが、それを体感される人の数はどんどん増えていっていますので、そうなると、そこには大いなる宇宙の法則があるかも・・・と素直に従ったほうが得策ですよね。


次回、マークの来日は10月頃の予定。

まだマークが伝えるコンテンポラリー風水の奥義を知らない方

次回こそ、Don't miss it!
by hiroshimapop | 2013-05-30 22:23 | マークの風水講座 | Comments(0)
今更ですが、風水一年生
風水話が続いてしまっておりますが、昨日からアドバンスクラスがスタート。

今回は私もいち生徒として皆さんと一緒に勉強しています。

2007年からマークを講師にコンテンポラリー風水講座を度々主催し、彼の風水講座には全出席していることもあり(といっても、後ろの席で別の仕事をしていたりするんですが・・・)、もう光田さんは学ぶ必要ないんじゃない?と言われたりしますが、いえいえ、マークが教える風水はもっと奥深い・・・。

そしてアドバンスクラスも実は私の自宅のリビングを会場にしていることもあり、アドバンスクラスも全出席。私ほどマークの講義を聴いた人はいないでしょうね~。

・・・といっても、哀しいかな。やはりこちらも毎回隣の部屋でパソコン仕事。リビングルームから洩れ聞こえる講義に「面白そ~!」と思いつつ、なかなか一緒に講義を聞く時間がとれずにいました。

でも、レベル1から、2、3、4と進むにつれ、アドバンスクラスの生徒さんがグングン成長し変わっていく姿をみていたら、『チャンスがすぐそばにあるのに、学ばないほうがもったいない』気がしてきて、今回から生徒として一緒に机につくことにしました。


すでに知ってはいる講義の流れですが、人ごとみたいに横で聞いているのと、生徒として参加するのでは全然違います。たとえていうなら、いま私が知っている風水は2次元の情報風水。それが実際に参加することで、同じ知識でも少しずつ奥行きと動きが出始めて、いつのまにか3次元の立体となっていく感じです。

2月に卒業された生徒さんの場合でいうと、レベル2まではまだまだ基礎的な風水の知識の落とし込みの期間、そして、レベル3に上がったとたん、それまで学んできた情報、知識が一気に形を持ったり膨張しはじめた感じがしました。ある地点で、いきなりみんなが飛躍的に成長したので、朝、みんなに挨拶して隣の部屋に行き、ランチタイムにキッチンに行ったら、朝とは全く違った、自信と精気にあふれた生徒さんがそこにいた感じでした。あのとき、いったい何が起こったんでしょう? 集団でブレークスルーが起こったとしか言いようがないんですが・・・。

今回のレベル4の生徒さんも、マークの2日間の風水講座には何度も参加されています。アドバンスでもう十分勉強したハズなのに、学んでも学んでも新たな発見があるんですね~。

というわけで、今更ですが、私も風水一年生。
明日はマークの実際のコンサル現場に同行して、風水がどう部屋に活かされているのか体感してきます。これがまた面白いんだわ。同じ間取りで、同じような家族構成でも、家の中はホントに違う。その違いが面白いのであります・・・。

                        ニコさんも学んでます!
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by hiroshimapop | 2013-05-19 22:22 | 日記 | Comments(0)
大阪での風水講座、大盛り上がり!
大阪での風水講座。お陰様で満席御礼の大盛況。皆さんにもとっても喜んでいただき、大阪まで行った甲斐があったというものです。「ずっと参加したいと思ってました」「大阪で開催して下さってありがとうございます」と何度お声がけいただいたことか!

マークと通訳さん、そしてスタッフ水津と私、合計4人が大阪に集合するってことは、4人分の交通費と宿泊代が必要だっていうこと。関西の方は財布の紐が堅いから、なかなか人が集まらないよ、本当にいいと思わないと関西の人は動かないよ、と大阪でセミナーを開催している人たちからよく聞かされてました。

フタを開けてみるまで、どんな流れになるかさっぱり読めなかったんですが、そんな心配、杞憂でしたね。数年間、東京で講座を開催し続けてきた信頼と実績が、関西の皆さんの期待感を高めていたようで「この日をずっと楽しみに待っていましたよ感」十分伝わってきました。


そして・・・意外にも東京、神奈川からのご参加も多かったんです。

ご参加の中に知った顔があったので「いつも東京で開催しているのに東京では参加せず、なんで今回参加したいと思ったんですか?」って声をかけたら、もう何年もテンプルのメルマガを読み続けているのに、マークの風水講座、ずっと知らなかったんですって。まじですか?ってビックリ。そんなこと、あるんですね~。2007年あたりから年に2回くらい開催し続けているのに(今年は年3回になりそう)。

今年になって、急に風水に興味を持ち始めたときにタイミングよくメルマガ読んだので、お申込下さったんだとか。

風水じゃないですが、何年もメルマガをお読み下さって聞くと、私もつい、この人はケイシー療法のことよくご存じに違いないと思ってしまいますが、「え~!ケイシー、豚肉ダメって言っているんですかぁ?」なんて驚かれると、私のほうが驚いてしまいます・・・。

見えていても見えてない、読んでいても読んでない。興味がないと、人ってそんなものなんですよね~。



そして、今回の風水講座・・・。

アドバンスクラスを無事卒業し、風水コンサルタントの卵として活躍しはじめた生徒さんお二人が復習と風水のブラッシュアップをかねて、大阪での講座を受けに来て下さっていました(卒業した皆さん、実は、過去何度も風水講座に参加されてます。2度、3度、4度と同じ講義を聴き続けてもまだ新しい発見や気づきがあるのが、マークの講座の奥行きの深いところ)。

そのお二人が、休憩時間や講座終了後、参加者のご質問、例えばバグアマップの使い方や自宅での応用の仕方など「我が家はどうしたら?」に答えて下さったので、参加者の皆さんにとっては、かなりラッキー。自信をもってご自宅に取り組めますね(大阪でご参加下さった皆さん、ご自宅のビフォー&アフター写真、人生に新しい風が入った、といった体験談など、送って下さいね!)。

今週末からは、アドバンスクラスが始まります。
今回は私もレベル1&2に参加者として同席予定(これまでは、開催はしていても、別室でずっと仕事をしていたので、全然講座の内容を聞いてなかったのです)。私も風水めがね、かけさせていただきます!

                   スタッフ水津、前振り司会中!
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                満席御礼。ホントに1席も空きなく座席が埋まりました
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by hiroshimapop | 2013-05-13 23:21 | マークの風水講座 | Comments(1)
松村潔さんに妄想セッション
キネシオロジストの友人、白木原雪乃さんにお誘いいただいて、先日松村潔さんの占星術のセッションを受けに行ってきました。

松村潔さんは西洋占星術家として多くの著作があるほか、サビアン占星術、タロット、カバラ、水晶チャネリングなどなど、古今東西、ありとあらゆる精神世界を探求。その膨大な知識をもとにご自身で検証を重ね、そのねばり強さはハンパじゃないらしい。タロットだけをとっても、自分でタロットカードを作ったり、タロットの展開法を編み出したり、枠にとらわれない発想でどんどん未知なる領域を開拓中。少年時代の好奇心のまま、好きなことだけやって年をとってるって感じです。

いまネットを検索していたら、amazonで『エドガー・ケイシーの占星術論を読み直す』という電子書籍まで書かれてました。


実は私が松村さんの占星術コンサルを受けるのはこれで2回目。

前回は、まだ奥沢にいる頃。オフィスの移転先として考えていた候補地を相談させていただいたのでした(結局その時の移転話は途中で暗礁に。今になっては、あのとき某所に移転できなかったのは神の配慮。当時はショックでしたが、今はよかった~とつくづく思う)。


そして今回も、相談内容はやはり移転、移住先。

3.11のすぐあとで、私が夜な夜なパソコンの前でやっていたのは、300人(100家族分くらい)が住める土地探し。福島から避難せざるを得ない人が多いと思ったので、ご近所さんごとまとめて移住してもらえる土地はないかとずっとネットで検索してました。北海道の某所に2万坪で2000万円という土地を見つけてこれだったら私でも買えるかも~と思ったものの、冬は零下30度にもなるって聞いてあえなく断念。

それからも実はしつこく探してます。

といっても、私は家じゃなくて村を作りたいんですよね、村を。自分1人だけだったら6畳一間で十分。

頭の中にはいろいろ妄想があるんですが、その妄想はあまりに壮大で・・・。その妄想が現実にできるか、そのファーストステップを相談したのでした。


松村さんのコンサル、前回はフツーの西洋占星術でしたが、今回はホロスコープと一緒にタロットカードも使いました。しかもテーブルに広げた78枚のタロットカードから無作為に1枚ひいて、そのカードの意味や場所、角度からメッセージを読みといていく、ちょっと変わった方法。カードの展開はないけど、1枚引きなので、メッセージがよりダイレクトな感じでした。


雪乃さんは、これから大ブレークするらしいです。昨年は離婚などもあり、いろいろ大変な時期を過ごしていましたが、星の流れからみると、これからは思う存分羽ばたくための羽と、どこにでも飛んで行ける自由を獲得するための離婚だったようです。雪乃さんにとっても変化のタイミングだったんですね。英語も堪能だから、これからは世界が雪乃さんの舞台になりそうです。

いっぽうの私は、まだ居心地のよい場所に隠れて冬眠中。私がモゾモゾと地上に出始めるのは、どうやら1年後くらいらしいです。今でも十分忙しいのに、これで寝ている状態なら、どんだけ動くようになるんだ?と思いますが、妄想話が現実になれば、確かに面白いことになる。更年期世代の身体にムチうって頑張ります。

というわけで、私の妄想が表に出てきたら、ぜひ応援してくださいね。


で、女性のお決まりの質問「未来のパートナーは?」については、雪乃さんも私も、当分、仕事人間。松村さんには「だってミツダさん、その気ないでしょ。人の空気読めないし、相手がその気になっても全然気がつかないし」とバッサリ。 ということで、私が空気読めないのは、私のせいではなく、私のホロスコープのせいなんです~。そういった星の元に生まれたってことで妙に安心したりして・・・。


昨日、今日は大阪でマークの風水講座。お陰様で大阪も満員御礼。しかも東京からのご参加も多いです!マークの話し、何度聞いても面白い。これからしばらくマーク三昧です。

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by hiroshimapop | 2013-05-12 13:35 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
ハワイの長老が語り伝える先住民族の聖なる知恵
ひきつづきハンク・ウエスルマンの本を読書中。
しかし、なんて長いタイトルなんでしょう。『ハワイの長老が語り伝える先住民族の聖なる知恵

この本は、ハワイのカフナでありシャーマンでもあったヘイル・マクア長老と人類学者であり、やはりシャーマンでもあるハンクさんの交流と、長老がハンクさんに伝えた霊的な法則、霊的な叡智を記録したもの。

今日は、桐島ノエルさんのクンダリーニヨガのクラスに出ていたため、まだ1/3しか読んでいないんですが、その1/3の中だけでも心に留めておきたい珠玉の言葉がたくさんありました(ただし、私のゆっくりな脳みそでは掴みきれないイメージもたくさん!)。


その中で、ここは好きだ、と感じたところをご紹介!

『あなたは光のボウルです。

(中略)

私たちはそれぞれ、光のボウルとともに、はるか彼方からこの世にやってきます。この光は生涯を通じて私たちを養い、支えてくれます。しかし私たちが経験を積んで知恵を蓄えると、何かが起こります。

私たちは、時にはうそをつきます。物を盗むことだってあります。私たちの思考や行動、あるいは言葉によって、他の人を傷つけることもあります。負の世界に足を踏み入れる時は、自分たちのボウルに石を入れているようなもので、光が弱くなります。時間がたつと、私たちのボウルは次第に石まみれになって、光は消えかかります。

今日の世界がかかえる大きな問題は、光のボウルが石でいっぱいになった人が社会を動かしている、ということです。(中略) 彼らの行動を見ていれば、これが事実であることがわかります』


では、ボウルにいっぱいになったその石、取り去るにはどうしたらいいのでしょうか・・・?
『石を捨ててしまえばいいんです。

また初めからやり直しですから、その時からは、すべては変わっているでしょう。その時から、私たちは覚醒した人生を送り、アロハのひもを身にまとい始めます。そして、まさしくその時から、私たちはスピリチュアルな戦士として道を歩み始めるのです』


なんとイメージしやすい喩えなのでしょう! この本の原題はThe Bowl of Light「光のボウル」。

私たちは光のボウル。しかし、図らずも、私たちは毎日の生活の中で、自分で自分のボウルの中に石ころを入れてしまっている。その石を1つ1つ捨てさり、スピリチュアルな戦士としてあらためて生きなおす。

その道のりをマクア長老はハンクさんを通じて私たちに伝えて下さっているのかもしれません・・・。


そして・・・
これって入江富美子監督や中山靖雄先生がいわれている「へそ」に繋がる、魂の「しい」ではなく「たま」に還ることに繋がりません・・・? 
*入江富美子監督の『へそ道』についてはこちらを参照

ケイシーが述べた『霊の果実を食べる』ことにもリンクします。霊の果実を食べる。つまり、愛や親切、優しさ、忍耐といったものを廻りの人に与えていくと、私たちのボウルの中にあった石ころは1つずつ消えていく・・・。

私にはそんなイメージが浮かんできました。


マクア長老は、こうも述べています。
「人生の骨組を考えるにあたって、人生の礎となるものを考えることが大切です。『自分の礎は何だろうか。その礎が、人間関係や社会の中での仕事、そして私たち自身を、どのように導いているのだろうか』といった重要な問いを、自分に投げかけなければなりません・・・・。(以下略)』


これはもう、ケイシーが述べた「霊的な理想を設定する」そのものではないですか! 霊的理想は生きる指針、基盤であるとともに、私たちを遙か彼方から照らし、導いてくれる星となるもの。

私は、誰かの言葉の中にリーディングのエッセンス、ケイシーが伝えてくれてた宇宙の叡智みたいなものを感じると、つい嬉しくなってしまうんですが、この本は、そういう意味でも嬉しさ倍増!
*理想の設定については、こちらのDVDをぜひご覧下さい。


それともう1つ。
マクア長老とハンクさんは、決してメールや電話で話しをしたのではなく、直接会って話しをされています。

『私たちは息(ハ)を交わした』

私はこの一言にそれこそ、ハッとする思いがしました。

アロハの(ハ)は、息、つまり魂を顕していると聞いたことがあります。直接会って、息がかかるくらいに近くにいるってことは、魂を感じることなんですよね。

メールで全てを済ませてしまう、同じ部屋、隣の席の人ともメールで会話をしてしまう・・・。私もそうですが、忙しさのあまり、私たちは人とは情報や考えだけを交換して、「息(ハ)ー魂」を交わすことなく生きているのかもしれません・・・。

メールより印刷した手紙、印刷した手紙より手書きの手紙、手書きの手紙より電話、電話より直接会う・・・。

これ実はとても大事なことって、『私たちは息(ハ)を交わした』の一文を読んで感じました。
 ↑
(電話より手書きの手紙のほうがハを感じるでしょうか?)


残りあと2/3。私の読書タイムの多くは電車の移動時間。明日も続きをよみまーす!
          ハワイの長老が語り伝える先住民族の聖なる知恵
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by hiroshimapop | 2013-05-06 23:36 | おススメBOOKS | Comments(0)
『スピリチュアル・ウォーカー』~5000年後の世界
翻訳本が出版されたのが1996年で、すでに版元で品切れなんですが、ハンク・ウエルスマンの『スピリチュアル・ウォーカー(現在改題スピリットウオーカー)』、このGWにはまってました。

先日ハワイ島の菅原真樹さんにお会いしたことだし、このGWは、高島ヤス先生が監修された『ハワイの長老が語り伝える先住民族の聖なる知恵』を読もうかな~とamazonを開けたら、ついでに紹介されていたのが、この本。出版された当時、話題になった本らしいんですが、私は全然知りませんでした。

どんな本か全く予備知識なく読み進めたら、これが奇想天外。え~!?というお話なのに、人類学者でもある著者が実際に経験したことだと書かれている。

ヤス先生のブログ
にも紹介されていたので引用させていただくと・・・
1994年の夏のある日、深夜ハワイの自宅の寝室で妻と休もうとしていたとき、心臓の鼓動が頭の中で鳴り響いたかと思うと、いきなり鼓動が止まったのだ。するとウェセルマンは、自分の体を抜け出て別の人間の体に入ったのに気づいた。それとともに、ハワイの自宅とはまったく異なる環境にいるのが分かった。それは、自意識が二つあるような状態だという。向こう側の世界にいる別の人物の意識があるが、それをウェセルマンの意識が客観的に観察しているというような状態だ。

ウェセルマンが成り代わった相手は20代後半の屈強なハワイ原住民の青年だった。彼の名前はナイノアといった。ナイノアは、自分が所属する部族から、この部族にはまだ未知の土地の探索を命じられ、長期間の旅に出た。そこは、熱帯雨林の原生林に覆われた土地だった。

これ以来、ウェセルマンは幾度となくナイノアになり、彼の世界を体験した。体験は、たいてい寝る前になんの予告もなくいきなりやってきたという。そして、ナイノアとして熱帯雨林のジャングルを探検するうちに、ナイノアが「偉大な時代」と呼ぶ大昔の過去の時代があったことを知った。それは249世代前、つまり約4900年前であった。ナイノアの探検している熱帯雨林のジャングルにはときおり、巨大なビルの残骸のようなものが見られた。

そこは、4900年後のカリフォルニアであった。現在のカリフォルニアのかなりの部分は水没しており、ところどころに陸地が残っているような状態だった。


5000年後の地球(あるいはハワイやアメリカ)は、いま私たちが享受している文明社会は崩壊し、私たちがイメージする原始時代そのものの社会になっていました。ビルも工場も車も飛行機もコンピュータも、すべて灰じんに化しています。

いまの社会が機能しなくなったとき、起こるであろうことについてハンクさんはこう書いています。

『食糧と水を入手する手段が生存を可能にする決定的な要因となる。買いだめは避けられない運命をあとに延ばすことにしかなるまい。命の糧をすべて土地と海から得ることができる人々だけが生き残るだろう。

(中略) 

人間社会のその他の職業ーー政治家、ビジネスマン、銀行家、法律家、不動産業者、商人といったものはーーたちまち意味も値打ちもなくなるだろう。食糧だけが、そしてそれを生み出す知識と技術と能力を備えた者たちが価値を持つようになる。機械やガソリンを燃料とする船に頼らず、伝統的な方法で生活の糧を得られる人々だけが生き残ることになる・・・』



・・・そして、大洪水と地震が発生した数世代後には、人類の淘汰が起こり、海と土地から命の糧を得ることのできたポリネシアの人々が生き残った・・・。

文明は崩壊しても、人間の霊的進化は続く・・・・。

『人類は別のものになるように運命づけられていて、これもまた原型の一環だった。文明の滅亡を生き延びた者たちは指令に従って成長し、変化し、増大していくが、それはもう機械もハイテクもないまさに新石器時代を思わせる未来でのことになるだろう。人類は繁栄し、多様化し、およそありとあらゆる種類と様相の形而下的な経験を実現し続けるだろう。人間の肉体ー心ー霊魂は境界域に達するまで進化し続けるであろう。

その上で形而下的なレヴェルの現実を越えて、人間は純粋にアウマクアとして、霊魂として、大宇宙の中の小宇宙として存在するため最終的な変換をとげるだろう。その段階では人間は光となり、過去においても未来においても常にそれを一要素として含みこむ創造者、天にいる父、トンネルの向こうにある光、すなわち太陽と再結合するだろう』



二段抜きの読み応えある分量ですが、中身がとにかく面白く、一気に読みました。まだざっくりストーリーを追っただけなので、時間のある時にでも、じっくりまた再読したいくらいです。

図書館や中古で入手できたら是非!  

私は次なる本『ハワイの長老が語り伝える先住民族の聖なる知恵』に行きます!


by hiroshimapop | 2013-05-05 21:32 | おススメBOOKS | Comments(0)
へそ道参加者の生の声
テンプルで6月に開催予定の入江富美子監督の『へそ道』。

メルマガでご紹介をしたところ、読者の方から「へそに繋がる」というのは、入江富美子さんみたいな特別な人にだけ起こる、感じられることではないのか? 普通の人にはそういった感覚は起こらないのでは?というお声をいただきました。

そこで、入江監督にへそ道に参加された方々は実際どうだったのか。その生の声を送っていただいたのでシェアさせていただきます。 皆さん、感動したそのまんまを書かれてます~。(どれも熱くて長いご感想ばかりだったので、少し短くカットしています)


へそ道 ご感想その1
へそ道講座修了後アンケートがありました。いろいろ気付いたこと書いた後に「帰ったら今回のセミナーで、お父さんに感謝しないといけないと思ったわ」って、主人にいってみますと添えました。

へそ道で一緒だった仲間との会話も楽しくて、徳島行きの高速バスに乗りました。途中で主人からの電話!
「どこにおるんな!何しよんな!」と怒り気味な声。あ~あ、これやからいつもいやんだ。その後はちょっと憂鬱(´Д`) その晩はもう主人も寝てたので、取りあえず小さくなりながらもホッとして寝ました。


翌日、冷蔵庫をみて気付いたんです。そこには、手作りのスープと下準備した具材があって、主人が得意な中華そばの用意をしていてくれていました。

主人はセミナーに行ったこと、帰りが遅かったことをとやかく怒ってるのではなくて、私が帰る時間を曖昧にしてたから、晩ご飯の用意をしてくれていて、ちょうど良いタイミングで食べて欲しかったんだ。今までもそうだった!

晩の食事の後で、明日のお弁当の準備をしている主人のうしろ姿に多大な勇気を持って「今回のセミナーで、父さんに感謝せなってつくづく思ったわ」って言いました。

無言・・・

ほらな、無視やって一瞬ひるんだけど、今度は顔をのぞきこんで、「ありがとう!」って言ったら、「毎日ありがとう云われてもエエくらいや」って、わぁ~しゃべった!心なしか、ちょっと顔もほころんでる(^.^)

魂は「たま」と「しい」に分かれる。

たま(天本来の働きをするもの)
しい(嬉しい、悲しいといった心のこと)

私は感謝はずっと持っていたけど、価値観が違うから言ってもむだだし、変な答えってきたら悲しいしと、いつも「しい」のほうで対応していました。

でも今回は「たま」のほうで動かされて、いっぱいいっぱい気付いたことがありました。囲碁の黒石がポロポロポロって白石に変わっていく感覚!

あれ~、これふ~ちゃん言ってたな(^-^; 「たま」も喜んでお腹もスッキリ!何か晴れ晴れ♪♪バンサイ!
そしたら、今までやって来たことがどんどん繋がっている感じ!

ワォー♪♪
へそ道すごい!
中山靖雄先生の「すべては今のためにあったこと」の本が沢山の方に読まれますように!!          



へそ道 ご感想その2

へそ道、すごすぎて、小さなノートではありますが、今日だけでメモが22ページ分になっていて、どーんと響く言葉、体験ばかりでどこからとっかかったらいいのかわからないくらい濃密ないい体験ができちゃいました!

これは必要だと思った本・セミナー・講演会・セラピーがやっぱり全て大事で、それらが積み重なって、今日最後の一押しをいただき、全てへそにところに修まっていくような感覚につつまれました。

今日の一回で書き切れなそうなので、きっとこれからの日常で気付くことは、これからもアップするつもりで書いていきます。

ひとまず、一番を決めてピックアップするなら、帰宅途中に携帯からアップした3年分の悩みからの卒業でしょうか。

自分の中にある負の感情を刺激する方の苦手な面を洗い出し、ネガティブな面をポジティブに書き換えるワークで、その前段階でへそとつながってきたからか、今までは思えなかった心境になれました。

それは・・・

その人に映し出していたネガティブな面は私ももっていて、家族や教え子たちにしてしまったことがあるんだ、ということ。

ネガティブな面は「何でも把握しないと気がすまない」「高圧的」「しつこい」「えらそう」「形にこだわりすぎる」「話をきかない」など、ひどいことが並ぶ気がします。

でも、それらは全て「細やか」「リーダーシップをとろうとしている」「一生懸命」「形式を整える大事さも知っている」「時には自分で決断することも大事」などポジティブなことに置き換えられると心底納得したら、あぁ、私もあるある。ひどいことしていたなぁごめんなさい。という気持ちになってきました。

でも、へそとつながっているから、責め裁いたり、自己嫌悪したりすることなく淡々とそういうことあるよね、って「詫びて花咲き」のことが体感できた気がしました!!

すると視界が開けてきてクリアになって、へそがぐぉーって感じになって、そっかーーー!!!!!って気持ちになり体もぽかぽかしました。

今までは、なんだかんだ言ってやっぱり、どこかに一緒にされたくない。認めたくないという、みっともない自分がいたんだということ。そして、そのみっともない自分もまるごと認められたことが、3年間の中で初めてのことだと思います。

その抵抗する奥の奥にいる自分を、今日で納得させることができたんだなぁと思ったら、その反応を引き出してくれていた人に、おかげで十二分に学べました。ありがとうございます。と心で言えました。すると初めてその方の穏やかな顔がイメージできたように感じました。

一番のことだけなのに長くなっちゃいました~(^_^;) どんだけ濃密だったんだー!!!

いいことをたくさん知って体験してしまったので、わけあいたくて仕方ない自分がいます。

仕事復帰したら、どうアレンジして子どもたちに伝えようとわくわくしっぱなし。
伝えたくて仕方ない・・笑

私の夢【自分が自分でよかったとみなが思えること】に、まずは自分が一歩 歩みを進めることができた実感をもてた一日でした。



へそ道 ご感想その3
【泥が出て行ったら、ま清水になる】
ワークショップで聞いた中山靖雄先生の言葉より

今日もいろんなところでへそ道の効果を実感。昨日自分の中にいる思いっきり汚い部分を認めることができたからか、直感がさえていたり、すごく軽微な感覚だけど、自分を責めたくなったり、同じく軽微なもやもやを感じそうになったときに昨日の感覚で詫びてみたら、なんだかみぞおち(昨日の話でみどう?かな)あたりがすっとなる感覚や、へそのあたりがゴー、グルグルってなっている感じを何回か覚えました。

上に書いたのは昨日の最後の方の入江ふーちゃん監督が紹介してくださった言葉だったのですが、その前に水についての説明もあったので、自分の出身地が「清水町」であることを身の毛がよだつほどに誇りに思えました。

帰りに偶然、父方の祖母が好きだった、いもようかんのお店があっておみやげに買って帰りました。母の母の母、私の曾祖母の話もちょっとだけ聞けました。私の初節句を祝ってくれていたんだなぁ。

『へ』とは先のこと、『そ』とは素のこと
自分になる、自分の中にあるものを発見していく。求め続けていくのが『道』
これをこれからも大切にやっていきたいです。

すべては今のためにあったこと 中山先生の本の題名がそのまま今の気分です(^^)



へそ道 ご感想その4
へそ道を受けてから、また一個ずっとひっかかっていたことが、するすると解きほぐされる感覚になりました。

きっかけは、同じくへそ道を受けられた方(Aさん)がなんと、「文章がうまい」と書いてくださったこと。もうびっくりやら嬉しいやら。。

で、思い出したのですが・・・

ある方(Bさん)から以前私の書いた文章、A4四枚について、びっちり訂正を入れて、いろいろ指導してくださいました。でも、どうしてもいろんな点に心が(へそ道流には「しい」が)ひっかかっていました。

「こんな下手な文章は外に出せない」「自分がどんな指導をしているのか疑われる」

そのときの私はココ妊娠中でちょうどつわりが一番ひどい時間で、しかも、Bさんが指導くださるときは周りにいつも人がいないとき。なんのためにこれを書いているのかがBさんと方向性が違う気が強くして、いろんなことに悲しい気持ちになって、そのことを腑に落とそう、自分と向き合ってこの出来事を理解しようしようしようと何度も試みましたがなかなかできずにいました。

でも、今日「しい」がなぜか振り落とされてみたら、Bさんが言ってくださった「一文が長い」というアドバイスはその通りで、そのときから痛みも感じつつそれを意識してやってきたように思います。

今日「しい」がクリーニングされて、初めて、そのアドバイスを単体で受け取れ感謝できた自分に出会えました。

以前はここから自己嫌悪スパイラルにはまっていくのですが、「ごめんなさい、私にもそういうところがありました。」って念じたら、ふっとさわやかな風がへそ付近を駆け抜けたような気がしました。

ふーちゃん監督が伝えたものと一緒かはわかりませんが、へそ道効果の一つだと感じたのでシェアさせていただきました。

今までのいろんな経験があってこその今、この学び。
全てから学べるんだなぁ、ありがとうございます。



へそ道 ご感想その5
へそ道!無事!卒業しました!!!

ほんまにね!めちゃめちゃ!!!おすすめ講座ですよーーーー!!!
わたしは、このブログにも書いたけど、めっちゃ、納得・得心・そうして自己愛が更に更に、深まりました♪


自分への自信が、さらーーーに!パワーアップしました♪
縛られなくなりました。

で・・・引き寄せ力、強化されました^^ 直観にしたがって、行動する事が楽しくて仕方無いです^^
ぜーーーひ!オススメですので♪ ピンと来た方は!ぜひ!!!受けてみてねーーー

ありがとうーーーー♪へそ仲間ーーー♪ へそ道」!!!は、すごい!!



じゃぁ、光田さんはどうなの?と聞かれそうです・・・。

私自身は性格がアッサリサッパリ系なせいか、人間関係に悩んだのはいったい何年前のことなのか思い出せないくらい無いんで(私の周りの人たちは私のことで悩んでいるかもしれませんが)、人間関係が変わった~楽になった~!という変化は感じてないんですが、へそ道から帰って、なぜか突然、キッチンに立って料理をしたり掃除したりする時間が長くなりました。

なんで「家事」なんでしょう?

一応あとづけで理由を考えました。

どうやら私は、料理したりお皿を洗ったり掃除したりする時間より、仕事をしたり本を読む時間のほうが有益、そっちのほうが重要って心のどこかで思っていたんですね。だから、家事は必要最小限。家にいる間もできるだけ、実になることをしたい・・・。家に帰っても、そんなふうに行動していた気がします。それがなんだか分かりませんが、家事の時間も大切にしたい、その時間をちゃんと取りたいと感じるようになってます。 

これが『へそ道効果』なのか私にも分かりませんが、この連休もセッセと片づけに励んでおります(主にクローゼットの中を片づけているので、見た目全然変わらないのがかなしい・・・)。


ともかくも、お時間がある方は、ぜひ自分の『へそ』に繋がる道を見つけて下さいね。



テンプル主催 入江監督の「へそ道」ワークショップ


日 時:2013年6月12日(水)14:00~20:30(開場13:30)
          6月13日(木)10:00~17:00(開場9:30)
*12日(水)の開始時刻にご注意下さい。
*2日連続のご参加が必要です。

講 師:入江富美子監督
会 場:東京 中野サンプラザ 
定 員:80名
参加費:30,000円
再受講15,000円
*過去、別の主催で開催された「へそ道」を修了された方は、2日間15,000円で再受講が可能です。1日ワークのご参加だった場合には5000円引きの25000円です(いつ、どこで修了されたかお知らせ下さい)。

お申込はこちらから

by hiroshimapop | 2013-05-04 23:56 | テンプル最新情報 | Comments(0)
パーマカルチャーを取り入れた暮らし
先週末、友人が主催している八ヶ岳プロジェクト(パーマカルチャーを取り入れている暮らしを学ぶ)に参加してきました。

八ヶ岳に行くのは初めて。
田舎の里山を想像していたんですが、南アルプスに囲まれていながらも、広大な景色がスコーンと広がっているところで、ちょっと不思議な感覚を覚えました。


*パーマカルチャーについてはこちらの動画をご参照



お邪魔させていただいた四井さんのお宅で、私のツボにはまった、というか、これは凄いと思ったのは、この2つ。

                        コンポストトイレ
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外の農機具入れの中に置いてあったトイレで、コンポスト容器の上に便座が置いてあり、容器の中には腐葉土が入ってます。通常のくみ取り式のように床に穴が空いてないので、どこにでも持ち運び可能! 用を足したあと土をかき混ぜておけば、約2ヶ月くらいはこのまま使用可能だそう(といってもご家族のトイレは母屋にちゃんとあるので、時々しか使わないようですが・・・)。土の中の微生物が排泄物を食べてくれるのでニオイもなく、いつのまにか堆肥になっています。

田舎の畑の中には、むかし、トイレの中身を運んで堆肥にするための穴がいくつもあって、そばを通ると臭いし、怖いし(子供同士だと、そばでふざけてしまうので、ときどき落っこちそうになる)、いい思い出はないけど、このトイレだったら、すぐに土でかき混ぜてしまうし、時間がたてば立派な堆肥になるし、『食べて、出して、土に還って、作物が出来て、また食べて・・・』の流れを体感できます。

で、このシステムを見たときフト思ったんですが、完全ベジタリアン人が使うコンポストトイレと、肉食いっぱいのコンポストトイレで、出来上がる堆肥や作物がどう変わるか、調べてほしい・・・。私自身、たまに動物性のものが口に入ると、その次のトイレは全くニオイが違うんですよね~。個人的には完全ベジタリアンの堆肥を使って育てた野菜を食べたい。それも指定できると嬉しいなぁ・・・。

以前、青森のリンゴの木村さんの指導を受けて自然栽培をされている畑に行ったとき、自然栽培は有機の先にあるもの、理想の姿かなと思ってきましたが、パーマカルチャーの、命の循環のサイクル(食べる→出す→堆肥になる→作物ができる→食べる)や、他の微生物や虫たちと共に生きる暮らしもいいなと。自然栽培の、微生物のあまりいないふかふかの土も素晴らしかったけど、微生物がたくさんいる堆肥の土も良かったです。


                   家庭用排水を浄化するシステム
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こっちは家庭用排水の浄化システム。小石やミミズが入った棚が何段もあり、この棚の中を排水が流れているうちに下水をやはり微生物がきれいにしてくれるそう。ここでいったん浄化したあと、さらに地下の浄化ルートを排水が流れていき、そばにあった池に水が流れる頃にはちゃんと魚が住める水になっています。

都会では家庭から出てくる下水処理にどれくらいお金が使われているんでしょうか? その何分の1かでも、こういった自然の営みの力を借りれば、電気も大型の施設もいらず、もっとシンプルに生きていけそうな気がします。もちろん家庭で使う洗剤も選ぶ必要もありますが、そういった意識の高い人が、ぽつりぽつりと別々に暮らすんじゃなくて、1つに集まれば、小さなエコビレッジとして個性ある村が出来上がるんじゃないかなぁ。
by hiroshimapop | 2013-05-01 15:23 | 日記 | Comments(0)