毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

<   2013年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧
知り合ってみれば、すでに知り合い
12月から稽古に行き始めた合気道。
インターネットで検索して見つけたのはお隣の駅から数分のところ。平日、会社帰りに行ける、生徒さんは可愛い中・高の男の子と女性あわせて6~8人という少人数。そのアットホームさがよくて行き始めました。

ただ、貸しビルの一室にマットを敷いて行うお稽古のため、終わったらマットの撤収と机と椅子並べで慌ただしい・・・。

片付け後、着替えたりしていたら、あっという間に夜の9時半をまわってしまうので、これまで他の方々とゆっくりお話することもありませんでした。が、昨日、お稽古中にお隣になった黒袴姿のベテラン女性さん、胴着に刺繍してある私の名前をマジマジみて「光田さんて、あの光田さんのご親戚かなにか?」

光田という名字、あまりありませんが、悪名高き光田さんもミュージシャンの光田さんもいらっしゃるので「あの光田さんの『あの』って何ですか?」ってうかがったら、返ってきたお返事は「エドガー・ケイシーの・・・。ケイシージャパンをされているんですよね」と。

「え~?ケイシーご存じなんですか?ケイシーの本を書いている光田なら兄です」と、それからお隣同士でしばしケイシー談議。私も驚きましたが、Mさんもビックリ。

当然、夕べの稽古後は、ケイシー談議が続きました。

そしたら、繋がりは、それだけではありませんでした・・・。


彼女Mさん、ケイシーの本はすでに何冊か読了済み。4年ほど前に『神の探求』を購入。でもあまりの難解さに、そのままにしていたんだけど、なんだかふと昨年12月に読みたくなって、本棚から『神の探求』を引っ張り出して再チャレンジしたばかりだったとか。

神の探求とはハードルの高い本をセレクトされてる!難解。そりゃそうです。神の探求は読み物ではなく、霊的成長のための教科書、テキストブックですから。


以下、こんな会話が続きます・・・。

Mさん「英語だけど、ケイシージャパンのfacebook見つけたから『いいね』も押したのよ」
み「英語のだったら、それ、私が書いてます」(*ケイシージャパンではありません)

Mさん「その英語のfacebookに、去年の秋に知り合った菊谷さんの『聖母マリアからのメッセージ』の本が紹介されていて・・・」
み「え~、菊谷さんとお知り合いなんですか? 菊谷さんとは夕べ、聖母マリアのお祈りの会を自宅でやったばかりです。合気道のお稽古の前にも電話しました」

Mさん「菊谷さんとは、去年の秋、ドッグカフェであった獣医さんとの飲み会で知り合って・・・」
み「もしかして森井先生も参加された飲み会のことですか?」
M「そうそう!」

あとから菊谷さんにお聞きしたら、単に飲み会で同席になったというだけではなく、終電電車に乗り遅れた菊谷さんをご自宅までご夫婦で車でお送りして、その間に個人的にゆっくりお話を聞いたり、メールのやりとりをしている仲なんだそうです。

ということで、1時間前まで、単なる合気道の先輩だった人なのに、菊谷さん、森井先生という共通の知り合いがいることが判明。

このあたりにもインターネットで探せば合気道の道場は実はアチコチにあります。その中で、一番通いやすそうなところを選んだだけのに、ピンポイントでケイシー好きの方がいる道場へと導かれていたなんて。

人のご縁や繋がりは本当に不思議です。
by hiroshimapop | 2013-01-29 16:25 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
その不調、小麦が影響しているかも?
横浜の綱島で、私のイトコの大輔くんが変わった鍼灸師をしています(というより、仲良しはみな変わった人ばかり)。

そのイトコのブログを数ヶ月分まとめて読んでいたら、小麦アレルギーの記事がありました。

以下、大輔くんのブログより引用
私は治療を行う際、患者さんが訴える症状の原因を、潜在意識に問いかけて類推するようにしています。すると最近、小麦を起因とする病気が増えてきているように感じています。しかもこれは特定の領域の病気ではなく、五十肩や腰痛等の整形外科的疾患、子宮筋腫等の婦人家系の疾患、あるいは難聴を含めた耳鼻咽喉科系の疾患等、様々な領域の病気の要因に小麦が反応します。勿論、小麦だけが原因ではなく他にも様々な要因があるのですが、最近特に反応するのが小麦なのです。小麦を食べると臍の周りにある経絡の滞りを生み、それが様々な症状を引き起こすのです。

そしてこの小麦の影響を鍼治療で取ると、経絡を気血がきちんと流れるようになり、症状の回復がなされていきます(勿論、病気・症状の要因はそれだけに限りませんので、要因の数に応じて治療回数は異なります)。しかし何故ここ1週間ほど、特に小麦に反応する人が多いのかは不明です・・・。(引用おわり)


小麦のグルテンが、子供の多動行動や発達障害の原因になっていることがある、というのはよく知られるようになりました。

大輔くんは治療のとき、筋反射でその症状が起こっている原因を探り、その原因に対して働きかけを行っているようなんですが、その原因として最近小麦が出てくる人が多い・・・。

アレルギーというと、湿疹やアトピー、花粉症などを思い浮かべてしまいますが、特定の食品を食べることで内臓の働きやエネルギーの流れを滞らせているなら、それもアレルギーと言えるかもしれません・・・。

で、その身体に起こる反応が小麦全体に対してなのか、それともグルテン(タンパク質)だけに対して起こっているのか確かめたくて、大輔くんに電話して聞いてみました。

大輔くん曰く、グルテンと出る人も中にはいたそうですが、ほとんどの人は「小麦」と出る。つまり小麦全体に対してアレルギー反応を起こしているそうなんです。


私はグルテンアレルギーではありませんが、風水コンサルタントのマークが、最近の小麦は遺伝子組み換え作物が多く、自然に存在しない形に作り上げられた作物はできるだけ食べないほうが身体のためにもいい、と言っていたことから、昨年の7月から小麦製品無し(醤油以外)の食生活になっています。特に自覚できるようなアレルギー症状があって始めたわけではありませんが、自然の移り変わりの中で少しずつ変化していった食物ではなく、人為的に、無理矢理作られた食べ物は、やはり避けたほうがよさそうだと、大輔くんのブログを読みながらあらためて感じました。

私自身が小麦排除生活で感じたことは、いずれ別の機会にブログかメルマガで書きたいなと思っていますが、いま現在、体調不調でお悩みであれば、それはもしかしたら小麦の影響かもしれませんよ。


横浜近郊にお住まいであれば、イトコの治療院に行ってチェックを受けられることもできるでしょうが、ご遠方の方は、なかなかそうもいかないでしょうから、まず3週間、小麦なし生活、してみてはいかがでしょう?

私はお醤油まではカットできなかったので、あいかわらずお醤油は普通に使っています。でも、他の小麦製品はほぼ食べていません・・・。

どんなものがその範疇になるかというと、

パンやケーキ類、お好み焼きはもちろん小麦製品。うどん、ラーメン、パスタなどの麺料理(ソバも十割以外は小麦が入っています)、ほとんどのお菓子も小麦でできていますね。うっかりしがちですが、カレーやホワイトシチューはルーが小麦で出来ていますし、天ぷらやフライもパン粉が使われているのでNGです(といっても、ケイシー療法ではもともと揚げ物は食べませんが)。

あとは商品ラベルをチェック。

大好物のは全部小麦製品だった、ということになってしまうかもしれませんが試す価値はあると思います。その代わり、探せばキビやヒエでできたパスタや麺が売られてます。最近私は玄米をミルで粉にして、それで蒸しパンを作りました。

実験するみたいに、あれこれ試してみると意外に楽しいです。アトピー対応製品ってこんなにあったの?というくらいバラエティに富んでいるので、けっこう代用品は見つかります。


小麦排除食生活、私はもともと、日本各地から通販でパンを取り寄せるほどのパン好き、夏は素麺で生きていると云えるほどの素麺好きでした。なので、パンや素麺を食べないなんて、きっと長くは続かないだろうなぁと自分でも思ってました。ほんの1ヶ月間だけのつもりで始めたのに意外や意外、けっこう楽。そのままズルズル継続中。7ヶ月が過ぎたところです(外食の時、お店に全く選択肢がないことがあるんですが、そんな時は食べずに通り過ぎてます・・・)。

特にこれから花粉症のシーズが始まります。先週のメルマガでケイシーの花粉症対策について書いたばかりですが、ケイシーの時代から、世の中はずいぶん様変わりしています。プラス小麦粉なし生活が加われば、かなり身体も楽になるんじゃないでしょうか?
by hiroshimapop | 2013-01-28 13:52 | 食事が身体をつくる | Comments(3)
フィンドホーン:25年前の冒険旅行
昨夜、寺山心一翁先生にお誘いいただき、フィンドホーン創立50周年を祝う集いに行ってきました。

ということは、フィンドホーンはちょうど私と同い年。
私が彼の地を訪ねたのは1988年6月初め(誕生日前)でしたから、25才のときだったんですね。

あらためて思い返してみると、フィンドホーンへの旅ははじめての冒険旅行でした。
なんせ、フィンドホーンがどこにあるのか、住所も電話番号も知らないまま、その場所を目指したわけですから。


1988年の6月、私はロンドンを一人で旅してました。
ところが、その年のロンドンの6月はコートが必要なくらい肌寒く、おまけに、何度も迷子になる、顔中に吹き出物が出る、まともな会話は出来ない等々で、ロンドンという街から早々に逃げ出したくなり、そうだ、フィンドホーンまで行ってみよう!と、スコットランドに向かう列車に乗ったのでした。

フィンドホーンについて知ったのは、その前年、兄が翻訳した本から。その中に、北スコットランドに自然霊(精霊と言ったほうがいいかもしれない)に導かれてできた不思議な共同体があると書かれてあり、『自然霊の導きででできあがった共同体ってどんなところだろう?』と、印象深くその部分が記憶に残っていたんですね。

本棚にその本があったので、フィンドホーンが紹介されていた部分を抜き書きすると・・・

アクエリアン・ヴィジョン(ジョージ・トレベリアン卿1984年原著、1987年12月邦訳出版)
モーレイ湾を臨む北スコットランドのへんぴな田舎であるフィンドホーンにおいて、人間と見えない世界との協力という驚くべき実験が行われた。そこのニューエイジ共同体では、生命のあらゆる諸相が霊とその理想に仕えるために捧げられた。1962年、今でこそ高台で植物の生い茂るセンターとなっているが、そのセンターの創設者でありまた管理者であるピーター・キャディはハリエニシダと僅かな松しか育たない不毛で風の吹きすさぶ砂丘に移ってきた。彼と共に移ってきたのは高い霊的感覚を持つ彼の妻と、高く発達した霊聴能力を持つ一人の友人であった。

彼らの受けた”導き”によると、彼らは野菜を栽培するようにといわれた。このことは植物を育てるということにおよそ適していない土壌と、庭いじりの経験のない3人にとってムチャな企てであった。当惑しながらも、彼らはディヴァに心を向け、援助を請うた。その請願に対してドロシーはほとんど瞬間的とも言える速さでテレパシーによるはっきりとしたメッセージを受けた。与えられたアドバイスに従い、彼らは企てを進めた。3年後には、大きく鮮やかな色をした花の繁茂する庭園が生まれ、野菜は信じられないほど大きく成長し、大きく広い葉を生い茂らせた木や低木が育つようになった。 

(中略)

フィンドホーンの体験が意味するところは甚大である。フィンドホーンの共同体へ向けてのディヴァからのメッセージのひとつに「ひとつの菜園が世界を救う」というものがある。自然霊の統一された意識の場は、人間のグループが彼ら自然霊と接触し、自然霊と協力しようとしていることをすぐに知った。反応はすぐに現れた。そしてフィンドホーンはそのような自然霊の協力があれば砂漠ですら花に溢れた園に変え、汚れた地球を浄化できることを示した。(以下略)


分かっていたのは、フィンドホーンという地名と、モーレイ湾の2つのキーワード。

ロンドンで地図を買って見てみると、モーレイ湾はインバネスの近く。だったら、まずはインバネスへ、ということで、ロンドンから1日かけて列車でインバネスに。その夜は『地球の歩き方』に出ていたB&B泊。宿の女主人にフィンドホーンのことを尋ねると「少し前にフィンドホーンを訪れたという旅行者がパンフレットを置いて帰ったから連絡先が分かるわ」ということで『ジャパニーズガールが一人そちらに行きたいと言っているんだけど』とオフィスに電話してもらい、翌日タクシーで無事現地へ。

ありがたいことに、たまたま同じ日程でNYから50代くらいの女性が1人でフィンドホーンを訪れており、彼女が何かと私の世話をやいてくれたおかげで、穏やかで静かな、そして充実した3日間を過ごしてロンドンに戻ったのでした。


残念ながら高校卒業後の写真をごっそり紛失してしまったので、旅行中の写真は1枚も無いんですが、当時のフィンドホーンはまだまだ小さなコミュニティ。食堂近くに円形のホールが建設中でした。買い物も、ささやかなお土産コーナーが受付の横にあった程度。特別なイベントがある時ではなかったこともあり、人も少なく、とても静かな場所だった記憶があります。長期滞在のためにキャンピングカー暮らしをしている方々もいました。


私が知っていた情報の全ては、上記に抜き書きした部分だけ。日本に帰ってもフィンドホーンの情報が入ってくることもなく、語り合う友もなく、しばらくするとすっかり忘却の彼方へ。

でも、その間に日本におけるフィンドホーンの知名度はグッとあがりました。これはもう寺山心一翁先生のご尽力ですね。フィンドホーンの本が翻訳されたり、日本語つきのツアーが組まれたり・・・。今では長期に滞在したり住んでしまった日本人もいらっしゃるとか(日本人は、訪れる人の多さで現在第3位になっているそうです)。

※フィンドホーンがどういう処なのかは、創立者アイリーンさんの自伝『フィンドホーンの花』をぜひお読み下さい。


昨日紹介された最新の写真や動画をみると、たくさんの家が建ち並んですっかり街ができあがり、世界中から人々が訪れる一大スピリチュアルコミュニティになっていました。もはや”へんぴな田舎”ではないです。下記にご紹介した動画で、アイリーンさんがフィンドホーンは、いずれ光の都市へ、とお話されてますが、まさに、光の都市になりつつあります。

大勢の人が暮らす都市という機能を持ちながらも同時に自然霊とともにある・・・。いいですね~。

私の友人も何年か前に体験プログラムに参加していました。フィンドホーンの木々は生々しい、自然の中に入ると、見えないけど確かに自然霊たちがいて、私たちの様子を見ているのを感じた、みたいなことを言っていました。


でも、日本もかつてはそんな国だったのかも。
山や川、自然全てに神を見るだけではなく、針供養とか人形供養とか、モノですら使い終われば、命宿るものとして供養してきた日本人ですから、全ての中に神をみるDNAを皆受け継いでいるはず。そんな思いで暮らしていけば、自宅が小さなフィンドホーンになっていくんじゃないかなぁ・・・。

コンクリートと電気製品に囲まれ、便利を追い求め、消費を美とする生活をしていると、なかなかそういう実感は湧きませんが。


下記は50周年記念を祝って日本の方が作られた動画。アイリーンさんのお話が心を打ちます。

by hiroshimapop | 2013-01-26 23:40 | 世界は不思議に満ちている | Comments(1)
クリスマスの幼子イエス
昨年のクリスマスに聖母マリアが御出現になったとき、イエスが幼子の姿でマリアの胸に抱かれていらしたのは何故なんだろう?とブログに書いたところ、いつも聖母マリアについてご教授下さっている方から、下記のようなメールをいただきました。

数年前にカトリック教会において列聖されたポーランドの修道女、聖ファウスチーナの日記にあるお話です。彼女もまたしばしばイエズスのご出現を受けていました。

「今日、ミサ聖祭の間に私は幼子イエズスを私の祈り台の隣に見た。イエズスは 一歳くらいに見えた。そしてイエズスは私に自分を抱き上げるように求められた。 腕の中に抱き上げた時、イエズスは私の胸に寄り添って言われた。

『あなたの胸のそばは心地よい。』

『あなたはこのように小さいけれども、あなたが神であることを私は知っています。あなたが小さな子供として私に会いに来られるのはなぜですか?』

『それは子供の霊魂を持つよう、あなたに教えたいと思っているからだ。あなたが最も小さい者であることを私は望んでいる。なぜなら、あなたが最も小さい時、あなたがちょうど今私を抱いているのと同じ仕方で、あなたを私の御心のそばに運ぶ事ができるからだ。』 」


ありがとうございます! 
このエピソードは、『メジュゴリエの証言者たち』という本に紹介されているそう。

3年前、メジュゴリエを旅する前、私もこの本を読んでいましたがすっかり忘却の彼方でした。

いま本棚から引っ張り出してみましたが、1990年代の聖母マリアのメッセージがたくさん紹介されています。そして今よりもメッセージが長いですね。1990年代というのは、旧ユーゴが内戦状態にあり、多くの方が命を落とし、国が民族ごとに分かれていったとき。祈りが唯一戦争を回避させることのできる方法である、というメッセージもありました。

この本によると、クリスマスには、イエスは聖母マリアに抱かれた幼子の姿で御出現になることが何度かあったようです。

1981年のエピソードには、幼子イエスの御出現についてこうあります。

「御出現の初めに、私たちはまだ少しばかり不慣れで臆病だったので、幼子イエスは私たちをくつろがせたいと思われたのでしょう。御母が祈り、私たちと話されたとき、イエスは聖母の腕の中に隠れて心地よく横になっておられたの。でも突然その小さな手を上げて、赤ん坊がするのと同じように、聖母のベールの端で遊び始められたのよ・・・(以下略)」

うふふ・・・。母親のベールで遊ぶ幼子イエス。なんとも微笑ましいではありませんか!

毎月のメッセージでは、メジュゴリエの聖母マリアは繰り返し、祈ること、断食をすること、犠牲を捧げることを訴えています。断食というのは何も食べないのではなく、水曜と金曜日は水とパンだけで過ごす、ということのようです。飽食が世界を覆っているので、せめて祈りに生きる人たちは、食べ物を少なくし、世界のバランスを取りなさい、ということでもあるそう。ということは飽食や食べ物を無駄にすることは罪である、ということにもなりますね。

1990年代のメッセージですが、今に生きる私たちに向けてのメッセージのようにも感じます。


1991年7月25日
愛する子どもたち!
今日、平和のために祈るようあなたたちを招きます。この時期、平和は特に脅威にさらされています。私は家庭において断食と祈りを新たにするようにあなたたちに求めます。愛する子供たち、私はあなたたちが状況の重大さを、そしてこれから起こるであろうことの多くがあなたたちの祈りにかかっていること、しかし、あなたたちは少ししか祈っていないということを理解するように望んでいます。愛する子供たち、私はあなたと共にいます。そして私が来た最初の日々のように、まじめに祈り、断食し始めるようにあなたたちを招きます。
私の呼びかけに応えてくれてありがとう。

1996年3月25日
愛する子供たち!
私は、他のすべてにもまして神を愛することを再び決心するようあなたたちを招きます。この時代、消費社会の精神によって、愛するということ、そして真の価値を大切にすることの重要性を忘れています。愛する子供たち、私は再びあなたたちの生活において神を第一とするようあなたたちを招きます。サタンに物質的な事柄を通じてあなたたちを惹きつけさせてはいけません。そうでなくて、愛する子供たち、自由と愛である神のために決心しなさい。霊魂の死ではなく、命を選びなさい。(以下略)

1996年11月25日
愛する子供たち!
今日私は、祈り、断食、小さな犠牲を通じてイエスの到来を準備するために、祈るようあなたたちを招きます。小さな子供たち、この時があなたたちにとって恵みの時でありますように。あらゆる瞬間を用い、善を行いなさい。なぜなら、ただこのようにしてだけ、あなたたちは心の中にイエスの誕生を感じるでしょう。もしあなたたちが生活を持って模範を与え、神の愛のしるしとなるなら、喜びが人々の心の中に広がるでしょう。私の呼びかけに応えてくれてありがとう。



もう1冊、メジュゴリエの聖母マリアの御出現を紹介した菊谷泰明さんの『聖母マリアからのメッセージ』。現在、改訂版の出版の準備中だとか。『聖母マリアからのメッセージ』は神に導かれるとはこういうことなのか、と次々に起こる不思議な冒険話にワクワクしながら読み終えたのを憶えています。

菊谷さんの改訂版の本も、良き時に出版されるのを楽しみに待ってます!
by hiroshimapop | 2013-01-20 00:30 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
私のオーラの色は
昨年秋、スタッフのスイヅがモデルになって撮影した「ひまし油」と「オーラグロウ」ビフォー&アフターのオーラ写真があまりに面白かったので、お客様にご協力いただき、オーラ撮影会を開催しました。

集まって下さったのは約30名(そういえば、全員女性でした!)、撮影して下さったのはカラーエネルギー研究所の阪上さんです。

やり方は至極簡単。

そのままの状態でオーラ写真をまずは1枚。「オーラグロウ」もしくは「ひまし油」のどちらかを手につけて数分後、2枚目を撮影。

どこかプライベートで落ち着いた空間というわけでもなく、会場は椅子と机が並ぶ無機質なセミナー会場。全身をオイルでマッサージをしたわけでも、ゆっくりひまし油湿布をしたわけでもなく、衣服が汚れないようにと、手に落としたオイルはほんの数滴。それを両手や首のあたりにすり込んだだけなのに、お~!というほどオーラの色や色合いが変わった人が続出しました(色は変わらなくても、ほぼ全員のオーラが明るく、ヴィヴィッドに!)。

オーラは、どの色がいい、どの色が他の色より優れている、ということではなく、どの色であっても、大きく広がり、色が明るく(赤でも黒っぽい赤ではなく、明るい赤)、濁りがなくクリアなものが良いオーラの色だそうです。

                     オーラ全員集合!
c0125114_21552885.jpg



興味深かった変化はいずれご紹介するとして・・・。

皆さんがいらっしゃる前に撮影した、私とテンプルスタッフ2名のオーラはこんな感じでした。
c0125114_2285980.jpg


左がスイヅのオーラ写真。2日間のイベントをまとめる責任者だったので、ガチガチに緊張しているオーラですね。今回のオーラ写真の中で、一番疲れているオーラをしていたのがスイヅだったかもしれません・・・。

右が私のオーラ写真。「黄緑と青ですか?こんな色で社長してていいんですかね」と、思わず阪上さんに聞いてしまいました。私はずっと自分の基本のオーラの色は「赤系」だと思っていたので、自分では意外な色の出現・・・。

           ひまし油を手に塗ったあとのオーラ写真が右
c0125114_2213177.jpg


ひまし油を塗ってほんの数分後ですが、全体にぼんやりしていたオーラの色が、明るく華やかに。そして濃い紫だった部分が明るいピンク紫に、白い部分も大きく明るくなっていました。

当日使ったひまし油はこちら


会社員をしていた20代はじめから、私は実務能力が高い、仕事が速いと言われてきたので、今までずっと自分を現実的な実務家だと思ってました。直感で動くタイプではないとも思っていたんですが、解説をして下さった阪上さん曰く、私は考えて動くタイプではなく、直感で動くタイプだそう。赤いオーラを持つ人は「ミツダさんのように、いいなと思っても、すぐに海外に飛んで行ってしまうことはありません」とキッパリ!

そうなんですか~。
自分では直感力が高いとは全然思ってなかったんですが「考えずに行動する」のは確か。この出来の悪い脳みそでは、考えても仕方がないというのが大きな理由なんですが、まず行動、その後でちょっと考える・・・っていうのが私の行動パターンではありますねぇ~。

後先考えず、直感で決断して、直感で動く社長(つまり私)のもとで、実務をこなす赤系オーラのテンプルスタッフ・・・。これがテンプルをまとまりのあるチームにしているらしいです。

自分では意味ある行動をとっていると思っていたんですが、実はスタッフにとっては、まるで理解できない突飛な行動もあったようで・・・。

そっかぁ~、知らなかった!

いずれにしても、オーラ写真からみると、私がひまし油を使うと、癒し系オーラが拡大するよう。

もしかしたら・・・の推測ですが、ひまし油湿布をずっとしてきたから、バリバリ実務系タイプだった私が、癒し系オーラ人間になっているのかも。なんせ、ひまし油湿布歴は1989年から、ですから・・・。


最後に・・・

9年間、オーラ写真を撮影し続けている阪上さんによると「こんなにすぐにオーラに良い変化が起きる製品をボクは他に知りません。オーラグロウもひまし油も凄いですね」ということでした。

オーラ撮影会、面白かったので、また機会があったらやりますね~。
by hiroshimapop | 2013-01-19 00:20 | テンプル最新情報 | Comments(4)
『マンガでわかる!キネシオロジー入門』キャンペーン
仲良しのキネシオロジスト、齋藤慶太さんと源ユイさん(えっちゃん!)が書かれたキネシオロジーの最新刊『マンガでわかる!キネシオロジー入門』が昨年のクリスマスの日に発売開始となりました。

「1から始まるキネシオロジー」や「ブレインジム」など慶太さんセミナーを何度か主催しているテンプルでも、期間限定にはなりますが、この本の応援も兼ね販売させていただきます。

身体の声を聴くってどういうこと? キネシオロジーをすると、どんなことが分かるの?キネシオロジーの可能性って? と思っている方にはぴったりの本です。しかも今回の本は、メインのストーリーがマンガで描かれているので、文章ではなかなかわかりにくい部分が、視覚で理解できます。

c0125114_1722986.jpg


読者の声(Amazonの書評から)
キネシオロジーの本を読むなら、まずはこれをお勧めします。心の問題が身体や日常生活にどのような問題を引き起こし、キネシオロジーの施術によって、どのように好転するのか、マンガで丁寧に書かれています。
表面的な対症療法と、根本的な原因療法の意味も、マンガの後に書かれているコラムで知ることができ、大変勉強になりました。

キネシオロジー+心理療法という組み合わせによる効果を知りたい人には、とても興味深く読めるでしょう。
心の声が聴けるようになる人が、この本から増えていってもらいたいですね。人それぞれに物語があり、それはハッピーエンドに続くものだと僕は信じています。その手助けとしてキネシオロジーは役立つツールです!



テンプルで行うキャンペーンですから、スペシャルバージョン!

ご注文から発送まで、少しお時間をいただきますが、齋藤慶太さんのサインと、ご注文の方への「チャネリングメッセージ」入りでお送りします!

実は、慶太さん、キネシオロジーをやっているうちに、アッチの世界と繋がりやすくなったのか、時々とってもサイキック。急な体調不調のときなど、私は慶太さんに電話して遠隔でアドバイスもらったりしています。目の前にその人がいなくても、慶太さん、メッセージを受け取ることができるんです(でもとっても集中するので、疲れるそうです・・・)

これは年末、慶太さんに書いてもらった私へのメッセージ。

「夢でUFOに乗って下さい」「エネルギーの動きは全てあなたのもの」「3匹目のネコが私を運行するグランドクロス。もっと幸せを運ぶのは猫のおかげ」

やった~!3匹目のネコを飼うお許しを慶太さんにもらってしまいました!

c0125114_16543558.jpg



キャンペーンの締切は、1月28日正午まで。
ご注文者と違うお名前でサインが欲しい方は、必ずコメント欄にその方の本名フルネームでお書き添え下さい。基本的には、ご注文者のお名前になります。

ご注文はこちらから



ちなみに、こちらは源ユイさんに書いていただいた似顔絵。実物より遙かに可愛く描いていただきました。(ユイさんの似顔絵はつきません・・・。これだけ描くのに1時間かかったんですよ)
c0125114_17141043.jpg

by hiroshimapop | 2013-01-18 17:24 | セミナー・舞台情報 | Comments(6)
メジュゴリエ聖母マリアのメッセージ(2012.12.25)
昨年のクリスマスに御出現されたメジュゴリエの聖母マリアからのメッセージ。私はいささか驚いてしまいました。年末までにご紹介しようと思いつつ、今日になってしまいました。


December 25, 2012
Our Lady came with little Jesus in her arms and she did not give a message, but little Jesus began to speak and said : "I am your peace, live my commandments." With a sign of the cross, Our Lady and little Jesus blessed us together.

聖母マリアは幼きイエスを腕に抱き、御出現されました。メッセージはありませんでした。しかし幼きイエスがお話下さいました。「わたしはあなた方の平和です わたしの掟を生きなさい」と。十字架のしるしと共に、聖母マリアと幼きイエスは私たちを祝福して下さいました。


神の言葉を語り始めた頃の姿でも、十字架にかかった頃の姿でもなく、マリアの腕に抱かれていた頃の幼き姿で御出現になられたイエス様・・・。

ケイシーが生きていたのなら、このときのお二人についてお聞きしたい気がします。


ちなみに、聖母マリアが御出現になっている時の様子は、こちらの動画で見ることができます。 御出現をうけている本人しか、聖母マリアの姿を見ることができないため、廻りにいる方々とのその時の様子や表情に大きな違いがあるのがみてとれます。Marija Describes 12/25/12 Message.(December 28th, 2012)では、クリスマスに受けたこのメッセージについてが語られています。

聖母マリアのこれまでのメッセージは、メジュゴリエをはじめ世界中を旅して聖母マリアのメッセージについて研究されている菊谷泰明さんが翻訳して下さっています。

         この日のお二人は、こんな感じだったのでしょうか?
c0125114_164126100.jpg

by hiroshimapop | 2013-01-16 17:07 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
和田裕美さんの神社の本2冊
年に何度か大鉈をふるって、ごっそり処分し続けている(と自分では思っている)のに、増殖し続ける私の本棚。読み終わったあと、おそらくもう読み返さないだろうなと思う本が、処分の対象になるんですが、そんな中、読後何年経っても(読み返さなくても)しぶとく残り続ける本もあります。

その1冊が和田裕美さんの「営業のビタミン」(その後「営業ビタミンアルファ」という本にもなったらしい)。

初めて読んだとき、良い意味で衝撃的でした。ふんわり優しい語り口ながら、やるべきことをやり続けている凄みと根性、そして営業成績世界第2位という結果として結びついた静かなる自信のようなものを和田さんに感じたというか………。私の足りないことがたくさん書かれてました。

その後すっかり和田裕美ファンになり(わくわく伝染ツアーにもスタッフを連れて行ったりして)、ある時期まで出される本は全て読んでたんですが、読むスピードよりも和田さんの新刊本のスピードが速すぎて、ここ数年はすっかりご無沙汰。

・・・そして、年末、数年ぶりに手に取った和田さんの本が「神社が教えてくれた人生の一番大切なこと」。営業の本ではなく、神社の本。

本の帯にはこうありました。「神社が私を成長させてくれました」と。

読んでやはりビックリ。
和田さんの神社好きは、ブログなどで存じ上げていたんですが、これほどまでとは…!やはり第一線で活躍されている方は自分がすべきこと、すると決めたことに対する継続力は素晴らしいですね。並みではありません………。


例えば家に備えた神棚や神社でいただくお札。
私はそのまんま置きっぱなしにしていたりしていたんですが、和田裕美さん、日本全国を飛び回って講演活動をされている忙しさの中でも、自宅にいるときには毎朝必ず榊の水とお供えしているお水を替え、ロウソクを灯し、そして大祓祝詞を奏上。それが終わるとご先祖様に般若心経を唱え自分とご主人の先祖様に手をあわせている・・・。

あの長くて言いにくい(私には)大祓祝詞をすべて暗記されているというんですから本物です、凄いとしか言いようがありません。


神社では気軽にお札は購入できますが、お札をいただくと、実は日々のお守りが大変。覚悟がいりますよね。

先週のメルマガで、自宅が片づけられないので瞑想ができないというお便りをご紹介しましたが、それと同じで、自宅に神様を招いたのに、お世話はしない、その部屋が片づいてないっていうんだったら、お札をいただかないほうが良いんじゃないかと思うくらいです。

私の数少ない贅沢三昧は、神社に行ってお神楽を奉納することなんですが、一度、ある神社に行って「お札はいらないので、お神楽だけ奉納させていただきませんか?」と聞いたら「お札は必ずお渡しすることになっています」と言われ、お神楽奉納を諦めたことがあるくらい、私には神棚を祭ったりお札をいただく時は、うーんと悩みます(今は自宅にもお札をいただいていますが、ちょっと前までは全部会社の神棚にあげてました)。

それなのに、私の10倍お忙しい和田さん、毎朝、ちゃんと神様のお世話をされている。気が向いただけならできますが、毎朝というのは、なかなかできるものではないです、ホント。それだけで尊敬してしまう。

ケイシーのリーディングにこういうのがあります。
「あなたにとって、神はどれほど個人的な存在であろうか? あなたが望むだけ、神はあなたにとって個人的な存在になるのだ。(中略)

 あなたに愛する子どもがいるとしよう。求める子どもと、求めない子どものどちらに、あなたは応じるのか? それはあなたが、一方の子どもにより大きな愛情をかけているというわけではない。これは相互的な反応である」1158-9

このリーディングを紹介したメルマガのバックナンバーはこちら


この本には、和田さんが考える「神様と仲良くなる方法」や和田さんが感じた神様との関係、神様から守られていると思ったエピソードなどが紹介されています。また和田さんが感じている神社に行く理由、神様を信じる理由なども。

ケイシーが言う神様と個人的な、そして良好な関係をどれだけ日頃から作っているのか・・・?そして神の前に立って祈ったり誓った言葉に、どれだけ責任を持って日々を生きているのか・・・?私はこの本を読みながら、あらためて自分の姿勢を大反省してしまいました。

また、この本には、神社にお詣りに行く作法や和田さんお勧めの神社も紹介されています。しばらく「友人に勧める1冊」「処分しない1冊」になりそう・・・。神社の解説本、私もいろいろ読みましたが「神社が教えてくれた人生の一番大切なこと」は、お勧めの1冊。


そして最近また出された和田裕美さんの神社本。
第2弾は「神社のおかげさま」。帯には茂木健一郎さんの「99%の正しい日常にこそ、1%のミラクルは起きる!」とあります。

神社にお詣りにいったら人生うまくいく、神様にお願いしたらそれでOK!じゃないんですよね。神様に誓ったように正しく生きる日常が大切なんだとあらためて気づかされました。

また、この第2弾の本では、なぜ和田さんが辛い時でも、もうひと踏ん張りできたのか、最後まで自分の信念を貫くことができたのか、楽天的でいられたのか・・・?その理由が明かされています。

自分の人生は神様の手の中にはない。自分の手の中にある。神様を信じているのは、そのほうが強くなれるから。約束を守れる人になれるから。未来を信じることができるから。人が見てないところでも、がんばる自分を持てるから。辛いときも「きっとだいじょうぶ」と思って踏ん張れるから。なにより感謝の気持ちを忘れず、傲慢にならないですむから。


神様の前に出しても恥ずかしくない自分でいられる一瞬、一秒、一分、一時間、一日をどれくらい持てるか・・・。

本当そうなんだなぁ・・・。


そしてこの「神社のおかげさま」には、大祓祝詞の全文とその解説が最後に掲載されてます。

旧約聖書をはじめて読んだとき、そのあまりのおどろおどろしさにビックリした記憶がありますが、この大祓祝詞の「人の罪」の内容にも愕然としますよ。数多い人の罪状の中で、なんでこの罪状をわざわざあげて、しかもそれが祓いの言葉になっているのかと。

それにしても、この大祓祝詞を全文暗記して毎朝奏上している和田さん、やはり凄いわ。

c0125114_0515138.jpg

by hiroshimapop | 2013-01-12 00:52 | おススメBOOKS | Comments(0)
マークの風水心理学講座
マーク風水応用講座は、ミニコンサルの定員まで、あと15名ほど余裕がありますので、ご案内再掲します。


2月のマーク・エインリーの風水講座、いつも行っている基礎講座のほか、今回は風水の応用講座を行います。

メイントピックは2つ。風水心理学と参加者のご自宅のミニコンサル。

2日間の基礎講座を受講されただけが受けられる講座ですから、通常の内容よりも、もっと深くて実践的、
かつ、魂に響き、魂の成長に導くような講座になることでしょう(いえ、なります!)。

「風水心理学」については後半でご説明しますが、この応用講座では、参加者のご自宅写真を使って、マークの公開ミニコンサルを行います(*先着50名のみ)。

できるだけ多くの方のコンサルを行うために、気になる部屋おひとりに1カ所、数分という短いコンサルにはなりますが、どうすればもっと心にも人生にも良い部屋になるのか、その部屋は何を語っているのか、マークがズバリ指摘します。

「え?ここ?」と思うところに住む人の本音が見え隠れしていて本当に面白いです。


~前回のミニコンサルつきの講座に参加された方のお声で す。~

「参加者の写真をもとに部屋を検証することで、自分が具体的に何をしたらいいかはっきりしました。素晴らしい講座で、明日からすぐに使えるもので、本当にこんなお値段でセミナーを聞けて良かったと思います」

「いろいろな方のトリートメントルーム(サロン)の写真を見ることができ、とても参考になりました。取り入れることができそうなことは真似したいです。とても有意義な時間でした。ありがとうございます」

「楽しいセミナーをありがとうございます。今まで学んだ風水の復習と実践情報を楽しむことができました」


基礎講座で学んではみたけれど、これで大丈夫かな?もっと良い改善方法がないかなと思っている方には良きチャンスとなります。

自分の家だけでなく、他の参加者のお宅の様子とアドバイスも聞けるのも有益。一度に大勢のお部屋の様子を見ることで気づきも大きく、また、家には個性がある、ということも実感いただけるでしょう。


さて、次に・・・
応用講座のメイントピックはなんといっても風水心理学。

風水というと「方位方角をしっかりチェック。特に鬼門には要注意!」「運気を高めるために中国風の鏡や風水アイテムを家に置く」みたいなイメージがあります。

でもマークの風水はもっと現代的で分かりやすいです・・・。講座を受けて早速ご自宅に手を加えただけですぐに変化を感じた方もいらっしゃいます。

「前回の講座を受けて、すぐにできることを改善しました。するとその日から眠りが深くなる、男性とのデートが続くなどあり、効果の早さに驚きました。帰宅するのが楽しくなりました。自分が帰りたくなる家というのが大切なのかもしれません。より実践的なことばかりだったので役にたちそうです」

家が機能的で住みやすくなるだけでなく、人生にも新しい流れが やってくる!それだけで風水の効果は十分と言えば十分・・・?

いえいえ、そこで止まっていてはもったいない。もっと深い気づきがマークの風水にはあります。


基礎講座でもクライアントさんの部屋の写真から、その方の心の状態が透けてみえてきたことが何度もありました。

私もマークの講義を聴いたあと、自分の部屋を「風水の視点」を通して客観的に眺めることで、まるで夢解釈のように、それまで見えなかった信念体系や傾向、思考パターンに気づくことが何度もありました。

例えば・・・

私は自宅にいくつか絵を飾っているんですが、マークに言わせると、その位置が高すぎる。マーク曰く「高い目標を掲げて、常にもっともっと!と頑張ってしまう人は額も高い位置につけてしまうんだ」と。絵を飾るのならこのあたりが適切とマークが示してくれた位置は私には低すぎるんですが、一緒にいた人は「いい位置だ」というご感想・・・。さらに掲げていた絵には人間が描かれたものがなく、全て動物がモチーフの絵ばかりでした・・・(苦笑)。

私は自分を努力家だと思ったことは一度もなく、反対になんて私はグウタラなんだと落ち込んだりもしていたんですが、それは理想や目標が高すぎたゆえなのかもしれませんね。


他にも・・・

*すでに成人しているのに幼い時の子供の写真しか飾っていない→子供が独り立ちしてほ しくない、ずっと子供のままでいてほしいと思っている

*壊れたままの時計をそのままにしている→昔は良かった、過去にずっと 留まりたいと感じている

*バッグをたくさん購入し、持っている→今の生活に満足感が足りない心 の顕れ


というわけで、2月の風水応用講座では、部屋と心の関係性についてもっと深く集中的に学んでいきたいと思います。

アドバンスクラスの生徒さんの中にも、コーチングやセラピストの方がいらっしゃいますが、先日もある生徒さんと「何時間も話を聞くより、その人のお宅に1回行ったほうが得られる情報は多いんじゃない?」という話をしたくらい、部屋はその人の心が顕れています・・・。


過去マークの風水コンサルを受けられた方も、自分の部屋は自分の無意識の顕れだったことに気づかれています。

~いただいたお声の一部です~

『マークのコンサルティングに行かせてもらい、本当にありがとうございました。自分自身が気付きもしなかった、気にも止めてなかったような事にも意味があり、無意識のレベルでメッセージを受けていることにびっくりしました。そして奥が深いです』


『マークさんの一言一言が、深く貴重なアドバイスとなりました。家も部屋も自分自身だったんですね。麻痺していた思いグセの的確なご指摘に、長年気付かないふりをして臭い物には蓋をしてきたのだと気付かされました。なかなか、このような神髄に触れるレベルでアドバイスして頂ける経験はないです』


『マークさんとてもスゴイですね、彼もサイキックですね。 無意識を気づかせて、そこに流れを作り導いてくれます。今まで気づきのなかった自分の世界を感じることが出来ました。 お陰様でとても有意義でした』


『Markのアドバイスは、単なるインテリアの配置や色の組合せだけではなかったです。彼のセッションを受けていて、自分は「自分が選択してきたように生きてきたのだ」と痛感したのと同時に、これから、ありたい自分に変われる流れを自分で作り出せることがわかって、本当に励まされました』


自分の心の傾向や深層心理に気づくことが出来たのなら、今度は、表に顕れてくる世界を積極的、意識的に変えていくことができるようになります よね。

私自身は目標を追い求めるだけではなく、今に集中し、日々の出来事に幸せを感じられるよう全ての絵の位置を下げました。人が描かれている絵も購入しました! (ほかにもマークのアドバイスで変えたところはたくさんあります!)

この応用講座は、過去2日間マークの風水講座を受けたことがある方、あるいは、今回2日連続でお申込の方のみ受講していただくことが可能です。

受講料は16000円ですが、1月10日 (木)までにお振込いただいた方は15000円で受講可能。さらに1月25日(金)までに振込とご自宅の写真送付が完了した先着50名様には、マークのミニ風水コンサルも実施します。

自分の本音に気づき人生に変化を起こしたいと願っている方、マークに直接ご自宅の風水アドバイスを受けたい方。心が動いたら、早めにお申込下さいね。



日時:2013年2月11日(月・祝)10時~16時30分

参加費:16000円(1月10日までに 振込完了の方は15000円)
(応用編のため、初めてマークの講座にご参加になる方は、この講座のみの受講はお受けできません)

写真を使ってのご自宅ミニコンサル希望の方は、1月25日が振込と画像送付の締切です。

お申込はこちらから
by hiroshimapop | 2013-01-10 18:00 | マークの風水講座 | Comments(0)
三枝龍生先生のお尻の顛末
ひょんなことから親しくさせていただくようになった三枝龍生先生の掲示板に昨年末、関東に住む人間にはとても笑えない怖いエピソードが書かれていました。

以下、三枝先生の掲示板からの引用~

12月19日(一部のみ引用しています)
私は先日、11月28日に東京に参りました。
そして、思ったことは避難できず東京に残らなければならない人達の身体に近づけるために、「駆けつけ一杯!」ならぬ、「駆けつけ放射能内部被爆、一杯!」を実施すべく、まず、「食べて福島支援」として福島産地鶏の店に通いました。

 次に、東北近海の生魚を日々食べました。それから6日目、明日、北海道に行くという日の夜、異変が起きました。

 天心会合気道は特に仙骨に気を集めて行うのが特徴ですが、私の仙骨の上がむずむずとしてきたのです。鏡で見ると、仙骨の上にまるでたんこぶのように腫れているではありませんか。その後、北海道に行っても様子が変わらないどころか、日々、大きく痛くなってきました。

 とうとう、12月13日には動けなくなりました。行動ができないので、市販の冷湿布で冷やすと、その時はよかったのですが、翌日はさらに広がり痛みが増してしまいました。激烈な痛みです。

 12月15日、ふと思い、長女にそのたんこぶにドイツ製で精巧な放射能のガイガーカウンターを当てて計らせたので、驚異的な数値をはじき出しました。なんと、そのたんこぶは、放射能たんこぶ、もしくは、生体ガイガーカウンター が私の仙骨に出現していたのです。

 福島地鶏はまだしも、東北近海の生魚は身体にガツンと来たのは、食べてしばらくして感じました。かなり尿その他で排出したと思うのですが、それでも出ないものを身体が仙骨に集めたのです。

 当初、まるで信じられませんでした! 原因がわかれば、対策は簡単です。 まず、桜澤マクロの<いもパスター>で毒抜きです。毒素が盛り上がってきたところで、自前の手裏剣を使い、穴空ける。かなり出ました。そして、再び、放射能たんこぶを計ってみると、やはり、数値が下がっていました(笑)。(以下略)

c0125114_19591365.jpg

c0125114_19594540.jpg





12月23日

このたんこぶを保っていると、被爆商品を食べた夜は激痛に襲われるという特質を活かし、その後もデーターを取っていたのですが、私も、そろそろ普通の生活をしたいと思い立ち、切開した場所から、一気に押し出して、毒素を出しました。するとその真ん中から、世にも恐ろしいものが出てきました!

その物体は、やや胎児のような形をし、白い球のようであり、中心は黒光りして、金色に光っていました。放射能SFの世界です!

余りの気持ち悪さに、即座にゴミ箱に捨てたのですが、もしやと思い、再び拾い上げて、ガイガーカウンターで計ってみたところ、脅威の数値をはじき出しました。全く信じられないことですが、体が仙骨にそして、さらに胞状にして放射能を包み込んでいました。

皆さんの体は、放射能の内部被爆をしても、痛くないので、つい食べてしまう人もいるかも知れませんが、体は明らかに悲鳴を上げていますよ。 太平洋岸、生魚絶対禁止です!(※画像は龍生先生の掲示板でご確認下さい/日付をクリック)



・・・そして12月27日の記事には、いまだお尻の傷に激痛が走るなか、2日後の29日の夜、急遽東京で講座を開くことにしたと。

え?29日? 2日後の夜ですか・・・?!と、そのあまりの急な予定にビックリしたものの、お見舞いかたがた、社内の大掃除の後、ひまし油を持って龍生先生の講座に駆けつけました。

ケイシー療法実践者は、何にでも、まずはひまし油を試してみます。怪我や術後、火傷などで、ズキズキと痛みがあるときにも、もちろん使うのはひまし油湿布(小さく切ったフランネルやクッキングペーパーをひまし油で浸し、直接痛みのあるところに貼り付けます。こちらは1回1回使い捨て)。

龍生先生の場合、コブができてから日数が経ってましたし、実際に痛みがひくかどうか分からなかったものの、何事も試してみないと結果は出てきませんからね。


東京のホテルですぐにお使いいただけるよう、フランネルとひまし油の他、薬局で油紙と固定用のテープを購入して一通りのお手当セットを作り持参。ただ当日、私は風邪でほとんど声が出ず、たいした説明もできないまま、セットだけお渡しして帰った感じになってしまいました・・・。

その後、どうされたかなぁと気にはなりつつ、そのままになっていたところ、昨日、こんなメールが龍生先生と娘さんから届いていました。


~龍生先生から~
お陰様で、痛みがほとんど、無くなるほど、小さくなりました。
湿布した途端から、ほとんど、痛みが消えました。

感謝、感謝、深謝でございます。

~娘さんから~
ひまし油セットをありがとうございました。
ひまし油をすると傷付近のこわばりがみるみる取れていくのが分かりました。体が心を許してほどけるような感じです。


あ~、良かった!
座ったり立ったりの動作のたびに激痛が走っていたら、動くのもおっくうになってしまいます。

全く笑えないエピソードですが、野口整体を長くされている龍生先生ならではの自己治癒力と毒素排泄力、そしてひまし油の癒しの力・・・。

いまの時代、やはりひまし油湿布は一家に1本です・・・。
by hiroshimapop | 2013-01-08 17:35 | ケイシー療法at home | Comments(2)