毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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合気道の稽古に行くことにしました
三日坊主になったら、めっちゃ恥ずかしいですが、12月から合気道の稽古に通うことにしました。

合気道だけではなく、どんな「道」もスポーツもやったことがなく、中学のときには最後まで跳び箱が跳べず、泳げず、マラソンではビリから数えて何番目。唯一人並みにできた体育の授業は鉄棒をグルグル何度も前回り、後ろ回りしたときだけ。

そんな私が何故に合気道なぞ始めようと思ったか・・・。

昨年、野口整体と合気道をされている三枝龍生先生にインタビューさせていただいた際、龍生先生が「合気道は、死ぬ2日前からでも来て下さい」と言われていたのが妙に心に残り・・・。死ぬ2日前でOKなら、いま始めても遅くはないかも・・・。すぐに近くに道場がないかどうか探してみたものの、週末の稽古は毎週通い続けるには難しい、平日夜でも距離的に遠いと稽古に通い続けるのが大変・・・。

そんなこんなですぐに諦めてしまっていたのですが、先日、三枝先生の掲示板に野口晴哉先生の空白の2年間のことが書かれている本として「愛の宇宙方程式」保江邦夫著が紹介されていました。

三枝先生がお勧めになっている本なら即注文です! その朝Amazonに注文したら夕方本が届き、その勢いでその夜のうちにほぼ読了。翌朝その勢いで保江先生の他の本や合気道の本を注文。届いては読み、注文しては読み・・・を続けること1週間。
※ちなみに保江先生の本、4冊読みましたが、ほぼ内容は同じでした。しかも、あまり文章がお上手ではない。でも中身は面白いです。どれか読むなら「愛の宇宙方程式」がお勧め。

その勢いで、近所に合気道道場がないか再度検索。近所に見つけた、というワケです。しかも稽古は平日の夜。それならなんとか通えそう・・・。

迷っていると、行かない理由を頭が言い始めるので、勢いがあるうちに、トットと行ってきました、稽古体験。
生徒さん(というのか?)は、可愛い中高生の男の子が数名と女性が1人! 小さなセミナー会場に簡易マットをひいただけの小さな稽古場。 

最初はその小ささに驚いたものの、生徒はたった6名ですから、いいかもしれないですね~。下手でも大丈夫そう。しかも稽古の相手は可愛い中学男子!

運動音痴ゆえ、体育にはトラウマになってそうな思い出がいっぱい!いつまで続くか現時点では私も不明。でもこのブログに書くことで、モチベーション少しはあがるかも。

ともかくも来週から稽古スタートです。合気道されている方(女性)いらしたら、私にぜひはじめのイロハを教えて下さいませ! とりあえず来週、胴着を注文しなくっちゃ! 
by hiroshimapop | 2012-11-28 15:17 | 日記 | Comments(1)
秋の奈良、奈良の秋
テンプル4連休の最初の2日間は、奈良ー東大阪の神社巡りをしてきました。

訪れたのは
22日:大神神社ー三輪山(山頂のイワクラまで)ー山の辺の道散策ー八代竜神ー桧原神社
23日:手向山神社ー枚岡神社ー信貴山ー香具山(国常立神社、香具山神社)ー安部文殊院

せっかく近くを通りかかりながらも、法隆寺も東大寺も春日大社も通過し、ピンポイントで行きたいところだけを廻った感じです。


晩秋の日本の田舎の風景はいいですねぇ。
神社があり、近くの畑で農作業をしている方の姿があり、すっかり葉っぱを落とした柿の木にはそれでも柿がまだ実っており、そんな景色を見ていると、向こうの山に陽がだんだんと落ちていき、夕焼け空がいつのまにか星空に・・・。

なんと平和で静かな時間だったことか。

ずっとコンクリートとアスファルトに囲まれた日常を送っていたので、奈良で、今年初めての『秋』を感じた気さえしています。

奈良の山の辺の道を歩きながら、おそらくここは、1000年前も500年前も風景は変わらず、衣装は違えど、昔の人たちも、この道を行き来して日々の暮らしを紡いでいたんだろうなぁと想像していました。

私は3.11以降、このような日本の原風景とも言える場所を歩くと必ず福島のことを考えるようになりました。福島のような原発事故が今一度どこかで起こってしまえば、たとえそこがどんなに風光明媚であろうと、古来より歴史を重ねてきた土地柄であろうと、地域の方々が地域興しを頑張っていようと、農家の方が何年もかかって無農薬野菜の土作りに励んでいようと、原発から一定区間はすべて立ち入り禁止地区、ゴーストタウンになってしまいます。

地元の利権と現世利益に群がった人たちの欲で作られた今の電力産業。そんなもので、日本の故郷やそこに暮らす人たちの心がズタズタになっていいものでしょうか。


ギリギリセーフ、紅葉に間に合った晩秋の奈良。ゆっくり流れる時間のなか、仕事のことも浮き世のこともなーんにも考えず、ただひたすらにその瞬間を味わった2日間でした。

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by hiroshimapop | 2012-11-27 00:11 | 日本の聖地巡り | Comments(0)
何はともあれお片付け
連休中、友人宅のお片付けを手伝ってきました。

マークの風水を学び、家の状態と自分の人生がいかにリンクしているか実感している身にとって、便秘している家をみると、その便秘を解消したくなってしまう。

肉体的な便秘が身体に悪いのは多くの人が知るところ。それと同じように家の便秘も身体に悪い。そのうえ、人生全般へのネガティブインパクトも計り知れない。

友人が住んでいるのは、もとは家族で暮らしていたマンション。少しずつ家族が減り、ひとり暮らしとなった今、十分なスペースは確保できたはずなのに、なぜか片付いていないらしい・・・。 それに20年も同じところに住んでいれば、数年間、開かずの扉、動かさずのモノがきっとどこかにある。

何年か前に訪ねていったときもモノに溢れていたのを憶えていたので、あれからさらにモノに溢れているらしい・・・ということで、「片付けに行ってあげるよ~」と半ば、押しかけ女房のようにお宅訪問してみると、

やはり!でした。

家のキャパに対して、圧倒的にモノが多すぎ。120%、150%どころではなく、300%多い。ここまでモノが多いと、すべきことはまずお片付け。ここまでモノに溢れていると、どこに風水グッズを置こうと、絵をかけようとうまく機能しませんね~。

風水アドバイスは片付け後です。


知り合いの家を何軒か行きましたが、持っているもの、購入しているもの質やセンスは皆さん、素晴らしいんです。友人宅にあったハーブティもお値段の高いものだし、日本茶も有機や無農薬のものが購入してある。健康グッズやサプリも値段の高いものがそろっている。ジェムストーンが飾られていたり、神棚や仏壇もちゃんと家のなかにしつらえてある。

それなのに、その聖なるものが溢れかえって、家の中がかえってゴチャゴチャ。

ジェムストーンは、ホコリにまみれている。高価なハーブティやお茶は、棚の中にギューギューに押し込められている。お茶類はどう考えても1人で飲むには量が多すぎ。毎日1袋飲んでも2年分はありそう。「塩」好きということもあり、さまざまな塩で一山できあがっていたし、流しの下には、3.11以降、買い込んだ保存食や昆布、乾物がギューギュー押し込められている。

コンロの前にモノを置きすぎて、コンロの下のドアはすでに開かずのドア。なにより料理をするには身体を斜めにして、手を伸ばさないとコンロに鍋がかけられない。

住んでいるとその状態に慣れてしまうようなんですが、料理をするにはやはり不自然。ということで、コンロの前にスペースを作るべく、モノの見直し、置き場所の見直しでスペース確保。

風水のアドバンスコースに参加していた生徒さんにも助っ人で来てもらってよかった。あとは2人してひたすらキッチンをお片付け。

賞味期限が1年以上前のものは、申し訳ないけど即刻ゴミ箱。数年間開かずのドアだったところに入っていたものは、もう使わないとみなして、こちらも処分。ギューギューに押し込められた食材を取り出して見つかった、どう考えても数年間は出してないだろうと思われる食器類も処分。

押し込め率300%だった流しの上下の棚の中身を70%ほどにダウンサイズ。保存食類は、他の防災グッズとともに他に場所を確保することにしました。

置いてある食材や食器にはもともとこだわりがあるものばかり。私たちがやったのは、単に全体の数を減らしただけ。まだ風水以前ですが、それでもずいぶん、キッチンの印象が変わりました。

ダウンサイズの秘訣は、そこに残す数をまず決めること。洋服ダンスに入る枚数を決めて、その数になるまで取捨選択。タンスからはみ出して床に置きっぱなしになっている服、靴箱やクローゼットに入りきらない靴、ペン立てのペン、ギューギューに気づいたなら、即行動するといいみたいですよ。


途中、ごちゃごちゃと置かれていた化粧品のボトルのなかにホコリをかぶって紛れていた置物を見つけ、片付けた棚にそれを1つ、目立つように置いてみた。ところが、さっそく友人が言うには「実はこの置物、好きじゃないの」

ゴチャゴチャに紛れていたときにも、きっと潜在意識は知っていたはず「これ好きじゃない」と。でも、処分するには後ろめたい気持ちもありそのままズルズル・・・・。あらためてその置物1つにスポットライトがあたったことで、テーストの違いがクローズアップ。ようやく、今回、その置物にサヨナラする決心がついたみたいです。

こうやって好きじゃないけど置いてあったものを1つ1つ見直していくと、いつの間にか自分の周りには好きなものだけ残っているし、好きなものに囲まれて暮らせる家になっている。

廊下に置きっぱなしになっている保存用の水も、すでに購入後1年半そのまんま。本人はもう気にならないようですが、やはり潜在意識にはストレスになっているし、「人生に障害物はあって当然」というメッセージになっている可能性も(人生に障害物を引き寄せてしまう・・・)。

残念ながら、友人宅のお片付け、半日ではとても終わりませんでしが、また時間をみてサポートに行きたいと思ってます。

忙しくてとても家の中の整理まで手が回らない人、片付けベタの人は、最初は、友人、知人に助けを求めてもいいんじゃないかなぁ。お部屋の中に置いてあるものに思い出や感情がない分、一気に断捨離が進みます。
それに気づきも多いです。お部屋の印象を正直にシェアしてもらえるので・・・。

それと、風水のアドバンスクラスで学んだ生徒さん、マークから風水の無料コンサル宿題が出ています。東京、神奈川近郊で、自宅の風水コンサルに来てほしいという人がいたら、ご連絡下さい。生徒さんにおつなぎしますよ(ただし、お片付けコンサルではないので、お片付けはお友達に頼んで下さいね~)。
※たくさんのお申込ありがとうございます。ここでいったん受付を止めさせて下さい。皆さんには個別にメールさせていただきますね。

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by hiroshimapop | 2012-11-26 15:59 | マークの風水講座 | Comments(4)
寿司屋の行列をみて思う・・・
渋谷でいつも行列の出来ているお寿司やさん。
夕べ通りかかったらやっぱり長い行列が出来てました。

そこは3.11のあとしばらく「東北支援のために東北の食材を積極的に使っています」といった内容の張り紙がしてありましたが、それでもやはり行列は変わらず・・・。

きっとここに並ぶ方々は、出される魚貝の産地は全く気にしてないんでしょうね。ここに並べるんですから、スーパーに行っても産地は気にせず、加工食品もじっくりラベルを読んだり添加物や保存剤をチェックすることなく、家に帰れば、相変わらず冷蔵庫には常に牛乳が入っていることでしょう・・・。

日本近海のお魚。もう太平洋側は無理かなぁ・・・。じゃぁどこだったら安心して食べられる?って思ってみても、海は繋がっている。

それに
日本海側・・・? ダメだ、もんじゅがある、柏崎がある、島根がある。
九州は・・?ここもダメだ。玄海がある、川内がある。

残るは北海道のオホーツクか、遠い遠洋でとれたマグロかノルウェーサーモンか。


東京でこれだけすっかり忘れ去られているってことは、西に行けばいくほど、気にする人の割合はどんどん低くなっているんでしょうね。友人が名古屋で1皿100円の安いお寿司やさんの前に行列が出来てたって驚いてましたが、安いお寿司やさん、どこで仕入れているか気になるなぁ・・・。

それにしても、家では毎日牛乳を飲み、外では牛丼食べてマック食べて、安い回転寿司並んでる。それが圧倒的多数な日本が怖い・・・。
by hiroshimapop | 2012-11-21 18:48 | 日記 | Comments(3)
メタボだけど男前!
最近我が家に遊びに来た方々に「ニコさん太った?」と言われ続けているメタボのニコさん。少しゴハンを減らされダイエットにいそしんでます。

6才だから人間に換算すると50才ちょっと。でも中年とは言わない。だって同い年だもん。

              秋の夜長になに思う・・・?
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          仕事をしてたら椅子にジャンプして抱きついてきた
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by hiroshimapop | 2012-11-20 15:57 | 今日のニコさん | Comments(3)
シェフはベジ料理を知らない
先日の静岡のセミナー合宿。

食事付きだったので、事前に主催者さんに「肉は食べないので出来たらベジタリアンでお願いします」とメールし、大丈夫ですよというお返事をいただいてました。セミナー当日「魚もダメですか?」と聞かれたので、「出たら食べますが・・・」という消極的にOKしておりました・・・。

さて、その夜の食事。会場は地元の評判の居酒屋。料理はおまかせ。
再度、主催者の方がお店の人に確認して「大丈夫そうですよ」なんて言われていたんですが・・・

なんとなんと、6品くらい出てきたメニューのうち、4品が肉~!チキンに豚に牛にとフル展開。あと2品は魚のカルパッチョとポーチドエッグ!せっかくサラダが出たのに、担々麺みたいに挽肉がどっさり~。固まり肉だったら除けて食べることもできるけど、野菜全体にからまってしまうと私には全然ダメ! 

結局、私のために別に頼んで下さったバーニャカウダー(これも結局アンチョビソースですが・・・)の野菜以外、出てきたメニューは全部動物性のものばかり~。多少は口にはできましたが、ここに完全ビーガンのサンプラザ中野くんがいたら断食ですわ。


そして翌日のランチ。
ホテルの中の鉄板焼きレストラン。皆さんのメニューは分厚いサーロインステーキ。代わりに私はタイの切り身を焼いて下さいました・・・。

・・が・・・・、シェフの方、サーロインステーキのすぐ隣で魚を焼き始めてしまい・・・。
きゃー、ステーキの脂が魚にうつる~!

チャーハンに入ってる挽肉を1つ1つ他に除けて食べるほど肉がダメな私にとって、ステーキの脂の味のする魚は、たとえ魚でも無理なんです~。

ということで、「すみません、魚は肉の脂が飛び散らないところで焼いて下さい」とお願いして事なきを得ました。当然サーロインからしみ出た脂でソテーしたモヤシも口に入りません・・・!


話はさかのぼり、6年ほど前、テンプルの10周年記念を青山の某レストランを貸し切って行ったんですが、そのときのメニューがひどかった。2ヶ月ほど前から数名分はベジタリアン料理でとお願いしていたにもかかわらず、ベジ用に出てきたメインディッシュはポーチドエッグ! ありえ~ん! なんで他の人のメインディッシュがサーロインステーキで、ベジがポーチドエッグなわけ? それとも、あれは烏骨鶏の中でも幻と言われるような烏骨鶏卵・・・? 

確かに卵はOK食材にしていたんですが、結局、シェフは料理を知らないんですね。2ヶ月もあったんだから勉強しておいてよ、と言ってもすでに遅し。子供用の料理はエビフライだったし・・・。東京でも有名店だったんですが、あまりにお粗末なメニュー構成に絶句でありました。


それでも最近は都心ではベジタリアン率も高くなり、玄米菜食以外のベジ料理も増えてきたので嬉しい限り。地方にいくと、完全ベジを外食で実践するのは少々難しいこともありますが、シェフの皆さんが、美味しい野菜料理をもっと勉強して下さると、野菜食人口、もっと増えると思うんですけどね。

そしたら病人も減ると思うし・・・。
by hiroshimapop | 2012-11-17 16:50 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
アーマラキーがexciteコラムで紹介されました!
何故かこの2日ほど、普段は10日に1つくらいしかご注文の入らないアーマラキーの注文が増えている…。

爆発的な数字ではないものの、何故に?とスタッフが調べたら、woman's excite に
お風呂タイムに、身体が毒を吸収している!? 家庭でできる「アーユルヴェーダ」で経皮毒の対策を! 薄毛予防や育毛促進にも◎
なる記事を発見!

一部をご紹介すると・・・

先日、恐ろしい話を聞きました。なんでも、婦人科系の病気で手術をする医師が「最近、女性の子宮を手術すると、子宮がシャンプーの強い匂いがして、その匂いが一日中手から離れなくて困る」と言っていたらしいのです。

そんなことを雑談としてアーユルヴェーダの専門家の方と話していましたら、アーユルヴェーダの観点から興味深いことを教えてもらいましたので紹介します・・・・

でこのコラムはスタートし、その対策として皮膚から吸収された毒素を排出する必要があると・・・・。

渡會:一番良いのは、食べ物と同じく経皮毒を体になるべく入れないようにすることです。それから、肝臓の動きを助けて経皮毒を排出させることも大切です。

記者:ふむふむ。

渡會:そこでおススメなのが、ヘナとアーマラキーという植物のパウダーを使う方法。インドでは、子供を授かる前に『パンチャカルマ』という体内の毒を排出する解毒プログラムを男女共に受けると、良い遺伝子が作れると
言われています。
次世代に毒性の負担をかけないためでもありますね。
そのパンチャカルマでも、ヘナやアーマラキーは使われています。


記者:ヘナは髪の毛を染める物ですよね? 体に良いんですか?

渡會:ヘナは染料として知られていますが、ヘナに含まれるローソニアアルベという成分が肝臓の毒素を
排出する機能を助け、ナフトキノンという成分が子宮の働きを整えると言われています。
そのためヘナは
アーユルヴェーダでは、毒素排出、炎症抑制、血糖や新陳代謝を良くする薬として使われています。ヘナは経皮毒を排出するのに役立つのです。

記者:アーマラキーも髪の毛を染めるものなのですか?

渡會:アーマラキーはどちらかというと、スパイスだと考えてもらうと良いと思います。アーマラキーは細胞を若返らせ、内臓を強化します。
ビタミンCが多く、トリートメント効果、育毛効果、若返り等の効果があるものとして使われています。アーマラキーには『看護婦さん』と言う意味があるくらい
万能なんです。アーマラキーはどちらかというと、経皮毒が入るものの代わりに使うイメージですね。

記者:アーマラキーやヘナを使って簡単にやれることを、ぜひ教えてください!!

……と、渡會さんが教えてくれた方法を記者が試してみました。

とさらにコラムは続きます。全文を読みたい方はこちらから


アーマラキーは、ヘナシリーズのなかでも地味な商品ではあるんですが、ここまで解説をしていただけると、さっそく試したくなってしまいますね。

アーマラキーはこちら

ちなみに、私はヘナとハーバルブレンドを混ぜてヘナシャンプーにしてました。しばらく使ってなかったですが、いまのシャンプーが終わったら、ヘナシャンプーとアーマラキー、またやりたくなりました!
by hiroshimapop | 2012-11-17 00:39 | テンプルの商品のご紹介 | Comments(0)
キティちゃん銀行
2日ほど静岡で某ビジネス講座を受けてました。

今回の講座を受講するよう勧めてくれた名古屋の安藤さんによると、まだ最初の2日間は基礎的な話が中心だけど、3日目からすごい深いところにいくよ~とのこと。受講生はたった8名。それも30代、40代の若き経営者ばかり。それもこれからビシバシ会社を大きくしようと野心に燃えてる男性のなか、私は安藤さんに言われるがまま、何も知らず来てしまった呑気な店長。「ちょっと場違い?」って最初とまどいもありましたが、話は超面白いので、あと残り3日間が楽しみです・・・。


今回はずっと話を聞く感じではあったんですが、1回だけ、受講生を2つに分け、4人のチームに与えられたワークがありました。

命題は「あなたが倒産しかけている信用金庫の頭取だったとしたら、何をするか?」
倒産しかけているのであまり大規模な投資はできない、という前提です。


私はこのワークの命題を聞いてすぐに頭に浮かんだのが『キティちゃん銀行』をつくる。

『キティちゃん信用金庫』でもいいし、『キティちゃん通帳』だけでもいい。ともかくキティちゃんをキャラクターに銀行を作ったら、世界中のキティちゃんファンから預金が集まると思ったんですが、いかがでしょう?インターネットバンキングにすれば、窓口もいらないし、ターゲットは世界だし・・・。

いま世界中の空港やお土産屋さんにはキティちゃんグッズが売られていて、キティちゃんTシャツ着ている人も海外でフツーに見かけるんですから、キティちゃん銀行で預金したり、支払いしたいって思う人多いと思うんですけどね~。

私は、心躍るいいアイディアだと思ったんですが、残念ながら残り3名のメンバーに速攻却下。サンリオがそれを許可するわけないし、倒産しかけている信用金庫が社運をかけてやるにはリスクが高いよと。

たしかに非現実的なアイディアではありますが、面白いと思いません? キティちゃん銀行…。


結局我がチームは、地域の高齢者相手に、高齢者が喜ぶサービスを付加することで預金率を上げるということにまとまったんですが、現実的すぎて全然つまらん。どっちにしてもやっているのは非現実的なセミナーのワーク。もっと弾けたアイディアが出るかと思ったら、皆さん堅実・・・。


というわけで、誰にも相手にされず、ソッコー却下されてしまったアイディアですが、『キティちゃん銀行』ぜひ作ってもらいたいなぁ・・・。私はキティちゃん、全然好きじゃないけど、そんな銀行ができたあかつきには、本店の通帳1号にしてもらいたい・・・。
by hiroshimapop | 2012-11-16 23:33 | 日記 | Comments(2)
輪廻転生の視点を入れると
先日の食事会で、ヤス先生がお話されたことに、今後、日本人は特別な国民だ、日本は特別な国だといったナショナリズムに走ると、政治的にとても危険になる可能性が高い、ということがありました。

誰もが自宅にいながら世界中の出来事を知ることができ、またパスポートとチケットさえ持っていけば、簡単に海外に旅行したり住んだりしているご時世、新聞やテレビでは世界のニュースは少ないとはいえ、日本のことだけしか知らないという人はほとんどいません。チェルノブイリや福島原発のその後の状況をみれば、1度、原発事故のような事故が起こってしまえば、民族や国を超え、地球全体を巻き込む大災害になってしまいます。

地球や世界がどんどん狭くなっているいま、もはや自分の国のことだけ考える、自国の利益やメンツで物事を推し進めていけば、日本は世界から孤立を深めていってしまいます。


反対に、日本は神話の時代から脈々と続く皇室を拝した特別な国である。他の国のロイヤルファミリーと違い、経済活動ではなく、国民の幸福を祈ることを使命とされている現人神を中心に、今なお太古からの神々が守護する希有な国である。日本は世界のひな形として大きな役割を持っており、日本に起こることは世界に起こる特別な地なのだ、という声も聞こえます。

先日、「きみがよものがたり」の絵本をつくられた方にお話をお聞きした際、昔から朝鮮半島や中国、あるいは遠くイスラエルから大挙して多くの民族が日本に移住してきたにもかかわらず、その国々の国民性や民族性を引き継がず、「人やものをそのまま受容する、調和する」と日本独自の文化を築いたのは、日本という国土や言葉にそういった力があるのではないかということも言われていました。


日本が特別な国なのか、そうではないのか、それについては私の乏しい経験のなかではとても答えの出るものではありませんが、でもそこに『輪廻転生』という概念を入れてしまえば、全ての国にはそれぞれ固有の役割があり、全ての魂は、その固有の役割を学びに、いろんな国に転生をしてくるのだ、と考えられる気がするのですが、いかがですかね。

例えば、私はいま日本生まれの日本人として生きていますが、ちょっと前は、スイス生まれのユダヤ人としてヨーロッパで生まれ、人種差別とホロコーストを体験しました。

日本は宇宙から、神国としての特別な役割を与えられているのかもしれない。でも、今回、日本人として生まれ生きているにしても、それは何も魂として特別なのではなく、たまたま今生では日本人として生きているだけであり、1つ前は他の国に生まれていたかもしれないし、次は別の国に生まれるかもしれない。

そう思えば、多くの魂が日本を体験しており、世界中の人がかつては日本人だった経験を持つといえるわけで、「日本人である私は特別」ってことはなくなるように思うのですが、いかがでしょう・・・?

世界が仲良くなるには、民族が混ざりあい、混血を続ければ国なんて関係なくなるかも・・・と子供の頃思ったことがありますが、そんなことをせずとも『魂は続く』『私たちは死んでも、またこの地球に戻ってくる』と知れば、地球をほんの目先の利益だけで痛めつけたり汚したりできなくなります。

故郷の概念はどんどん広がり、地球そのものが故郷になってくるので、先祖代々の土地を守らなければと土地に固執することも、大量に核のゴミを出し続け子孫にツケを残しつづける生活も改まってくる気がします。


少し話題はそれますが、先日、「モンサントの不自然な食べ物」の映画を見ました。モンサントという一企業が農業を通じて世界中で展開し達成されつつある世界征服の様子はそれはそれは恐ろしく、しかも相手が巨大企業であるだけに何もできない無力感さえ感じました。

映画を通し、モンサントが推し進めた企業戦略の結果、自殺していった農家の数を知るにつけ、「人の苦しみを知ってなおかつ、企業利益を選び続けているここの役員、死んだら地獄に落ちるんじゃないか」と思ってしまいましたが、実際、彼らの悪行を止めるには、カルマの法則や魂の永遠性を知り、自分が成した結果はいつか自分に返ってくることを体感してもらうのが一番手っ取り早い気がします。

『輪廻転生』を知ると、日々の出来事や経験が全く違って見えてきます。私たちが行う1つ1つ選択が、将来、自分に返ってくるだけではなく、将来自分が戻ってくる地球ーーどこの国になるかは分かりませんがーーの状況にも影響を与えていると想像するだけで、日本だけではなく世界で起こる様々なことにも意識が向いてきます。同時に、いま住んでいる日本をさらに良い国にして後世に残す使命も感じます。

少なくとも、かつて日本を旅行した世界各国の人が感動した、しかし大戦後GHQの政策によって消されてしまったという日本人の美学(残念ながら私はそれを知らないのですが)は取り戻したい気がします。
by hiroshimapop | 2012-11-13 14:51 | 日記 | Comments(0)
ヤス先生、天下泰平さんとの夕食会in我が家
天下泰平さんのブログに早速アップされてましたが、夕べ、我が家で高島ヤス先生、天下泰平さんを囲んでの夕食会でした。

今回の夕食会が決まったのは、フナイオープンワールドでの出逢いから。

会場で泰平さんとバッタリお会いし「今度また食事会しましょうね~」とお話したあと、友人がヤス先生と「今度飲み会しましょう!」というノリになり、だったらヤス先生と泰平さん、一緒に食事会にしましょう・・・・ということで、9月から夕べの日を指折り数えて楽しみにしてました。

いつもながら私が準備したのは会場のセッティングのみ。リビングルームにはほとんど何も置いてないので、ルンバ君を走らせてふき掃除だけで準備完了。料理も今回はケータリングを利用しつつ、マクロの料理人でもある友人がベジタリアンおでんを作ってくれ、あとはゲストのディープなお話をひたすら楽しみに聞かせていただく夕べとなりました・・・。


今回のメインスピーカーはなんといっても博識で情報通のヤス先生。ヤス先生はその英語力と探求力を駆使し、私たちが到底到達できない奥深くから情報を集めていらっしゃる。iPadにダウンロードされていた竹島問題からAKB、戦前の日本映画や戦前戦後の銀座の様子までをプロジェクターで映しつつ、ヤス先生が繰り広げるオープンワールドな世界情勢や不思議話に7時から始まった夕食会も、いつしか夜は更けていき、気がつけば時計は真夜中すぎ・・・。でもお喋りは止まらない・・・。


愛想のない女主人に代わって、我が家の社交担当は福ちゃん・・・
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福ちゃんのお気に入り仮眠スポットはココ。重くて眠れない~
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夕べの出逢いとお話がこれからどこまで発展するのでしょうか。
ちょっと考えたこと、感じたことなどはまたあらためて。
by hiroshimapop | 2012-11-11 23:49 | 日記 | Comments(0)