毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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ディディミの蒸留水。3回蒸留で次元上昇するのだ
いまテンプルでは、ディディミの蒸留水器で同じお水を複数回蒸留する、ということが流行っています。

何年か前、ディディミの販売店でもある十菱さんから、ある治療院の先生が複数のディディミを用意し、蒸留したお水を2台目のディディミで蒸留し、できあがった蒸留水をさらに3台目で蒸留し、ようやく患者さんに飲んでもらっている、ということを聞きました。蒸留を繰り返すと、ものすごく純化された水ができ、体内浄化の作用も高まると・・・。

とはいえ、複数台をキッチンに置くのはスペースが無いし、1回蒸留でも十分甘くて美味しいし・・・なんてことで、話は聞いたものの、テンプルであえて実験することなく数年がたったておりました・・・。


ところが最近、2台のディディミをフル稼働させ、複数回蒸留を繰り返したお水をわざわざお店に持参して下さったお客様がいらっしゃいました。

それを飲んだスタッフ曰く「普段飲み慣れているディディミのお水と全然違っていた・・・」。

それを聞いたら俄然やる気もでます。

で、やっております・・・。

今週、テンプルのキッチンでは、できあがった蒸留水をまたディディミに戻して、3度、5度と蒸留。そのたびにスタッフと味見しているんですが。

3回目、5回目の蒸留水。全然違います。

なんというか、口の中でふわりと溶けていく感じです。水が口の中に入っていることを感じない・・・。水と自分の境界線が消えるような感覚。そして、とにかく軽いのです。

これまで1回蒸留のディディミのお水でも十分美味しいと思ってましたが、3回、5回蒸留を飲んだあとで1回蒸留のお水を飲むと、水の重力をしっかり感じるほど。3回、5回蒸留のお水はとにかく軽いのです。

水道水とディディミのお水は全く味が違いますが、3回蒸留、5回蒸留のお水は、もはや単なるお水ではなくなる感じです。次元上昇したお水ですよ、ホント・・・。
※ディディミのお水を治療に応用されている先生は、少なくとも3回は蒸留を繰り返えすそうです。3回目で一気に波動が変わるとのことでした。

ついでに書くと、その治療院の先生は3回蒸留したお水にとろみをつけて、肌をマッサージし、温かい蒸留水でやさしく洗い流しているそうです。顔の肌のトーンが明るくなるとか・・・。うーん、やってみたい!

サンプラザ中野さんのお友達で、ディディミを自宅に5台購入して、蒸留したお水でお風呂に入っている人がいるそうですが、それもやってみたーい!

我が家でもう8年?9年、とにかくもうずっっっと稼働してくれているディディミ君。彼1人をこれ以上働かせたらきっと老化も早くなってしまうから、新人ディディミ君を我が家に雇うかどうかいま検討中。


我が家のキッチンには、ノーウオークジューサーにディハイドレーター、バイタミックスにディディミが並んでいて、すでにギューギューなのだなぁ・・・。今週末には、酵素玄米を炊くための炊飯器も届くし(グルテンフリー生活をするために、ひさびさにゴハンを炊こうと思っております)。ここに2台目のディディミが並ぶと、さすがにキッチンに迫力がでる・・・。

断捨離しているハシかららモノが増える我が家のキッチン・・・。


テンプルで扱っているディディミ君、1台89,775円(定価105,000円)とちょっとお高いですが、なんといっても滅多に壊れないのと、壊れたときの修理がとても丁寧で安い(購入後、何年経っても丁寧に修理してもらえます)ので、1回購入したあとはお得感を感じていただけるのではと思います。

2台まとめてのご購入は税込み168,000円(1台あたり84,000円)です。
1台をフル稼働より2台のほうが3回蒸留が作りやすいです・・・。

ご注文はこちらから
by hiroshimapop | 2012-06-29 17:36 | テンプルの商品のご紹介 | Comments(5)
キャラメルボックスの「アルジャーノンに花束を」
都心に住んでいる数少ないメリットの1つが、生の舞台が毎日どこかで上演されていることだと思っているくらいなんですが、さすがに3.11以降、舞台を見に行く回数はめっきり減ってしまいました。

私たちが舞台チケットを購入して会場に足を運ぶことで、舞台俳優さんや舞台を作っている関係者さんをサポートすることになるとは思うものの、2~3ヶ月後、半年後のチケットを購入するには先の予定が流動的なことと、気軽に行く気持ちがなかなか起こらないこともあって、昨年、観劇に行ったのは震災以前の半分くらい。今年はさらに回数が少なくなってしまっています。

そんな私も、7月のキャラメルボックスの公演「アルジャーノンに花束を」は見に行こうと思っている作品の1つ。まずキャラメルボックス自体が好きなことと、成井豊さんの脚本が好きなこと。そしてなにより原作がアルジャーノンですから、これは見に行きたくもなってしまいます。

ということで、7月21日(土)~8月12日(日)のアルジャーノンの公演に行きませんか?
公演のタイムテーブルや空席状況はこちらでチェックしてください。場所は池袋のサンシャイン劇場です。

実は、私はキャラメルボックスのサポーターにもなっているので、6500円の一般料金が5800円でチケットが購入できます。このブログを読まれた方で、アルジャーノン、行きたいっていう方は、ぜひご連絡ください。追って、特別料金で行ける秘密のアドレスとパスワードをお知らせしますので、ご自身でチケット予約をして、特別価格での観劇が可能になります(チケット代は当日引渡し。料金も受付でお支払いください)。

コメント欄に非公開通知扱いで、お名前、お電話番号、メールアドレスをお知らせください。折り返し、そのアドレスをお知らせします。ただし、当日のドタキャンは無しにしてくださいね。

私は7月25日(水)の夜の公演に行く予定ですが、それ以外の公演でも大丈夫ですよ~。


アルジャーノンに花束を」を読んだことがない方は、オススメ!切ないお話です。

こんな物語です・・・。
32歳になっても幼児の知能しかないパン屋の店員チャーリイ・ゴードン。そんな彼に、夢のような話が舞いこんだ。大学の偉い先生が頭をよくしてくれるというのだ。この申し出にとびついた彼は、白ネズミのアルジャーノンを競争相手に、連日検査を受けることに。やがて手術により、チャーリイは天才に変貌したが…超知能を手に入れた青年の愛と憎しみ、喜びと孤独を通して人間の心の真実に迫り、全世界が涙した現代の聖書(バイブル)。

by hiroshimapop | 2012-06-26 15:14 | セミナー・舞台情報 | Comments(3)
ケイシーがガンに勧めた光線治療が体験できます
横浜、たまプラーザのイーハトーブクリニックで、7月11日(水)の午後、エドガー・ケイシーがガンの方に勧めた光線治療が体験できます。

イーハトーブクリニックの萩原先生は、現在も聖マリアンナ医大客員教授をされている外科医でもありますが、ガンの患者さんとともに、西洋医学ではない選択肢を一緒に考え、そしてサポートしてくださる代替医療をメインとした自由診療のクリニックの院長さんもされています。

退行催眠からリコネクションヒーリングまで、様々なアプローチを学ばれ、実践していらっしゃいます。テンプルでも、ガンの患者さんがいらっしゃると、萩原先生にご相談されることをよくおすすめしています。

その萩原先生が、このたび、ケイシー療法に基づくガン治療についても取り組みを開始されました。
先日横浜で理論の講座がありましたが、今回は理論とともに実践もあります。

講師は、日本エドガー・ケイシーセンター会長でケイシーが述べたガンのリーディングをすべて翻訳した光田秀が担当。

いま現在、ガンに対するアプローチを模索中の方は、ぜひご参加ください。
定員が少ないので、特に実際に光線治療を体験されたい方は、早めのお申し込みをおすすめします。


7月11日(水)
PM1~3時:ケイシーの勧めたガン治療についてのお話(定員10名) 
 参加費5000円
PM3時~:ガン治療の個別相談と、光線治療体験(定員4名)       
 参加費5000円

詳細はこちら
お申し込みは、イーハトーブクリニックまで
by hiroshimapop | 2012-06-26 13:52 | ケイシー療法at home | Comments(1)
シドニーから自宅までは遠かった!
昨日の早朝、成田空港に到着しました。

1週間なんて、あっという間です。
確かに乗った覚えのある飛行機のボーディングカードが目の前にありますが、なんだかずっと夢のなかにいたような・・・。そしてまだ夢の中にいるような・・・。

エアーズロックでは、合計4つの現地ツアーを申し込んだので、それぞれのツアーで、一人旅の女性やヨーロッパやアメリカからの家族旅行の方々とお話するチャンスがありましたが、そのたびに「たった1週間?」と、その滞在期間の短さに驚かれる日本人でありました。


さて、シドニー空港から帰宅するまでにあったこと。
なんだか、やたらと自宅までの道のりが遠かったのです。一緒に行ったサヨコさんは今朝の帰国便だったのを、私は月曜日から仕事ができるようにと1日早く帰国したんですが、その選択はダメダメでしたね~というような出来事続き・・・。


まず、シドニー空港では、チェックインしようとしたらカウンターの女性に「係員が来ますからちょっと待っていて下さい」と言われ、何だろう?と思っているうちに現れたのは長身の男性係員。

「オーバーブッキングで、残念ながらあなたの席はありません。席に空きができれば乗れますが、明日の便に振り替えになる可能性があります。ですから、今はスーツケースを預かることはできません。乗れなかった場合、今夜のホテル代と明日の朝食代は負担します。1時間後に乗れるか乗れないか確定します。ここに食事のチケットがありますので、何か食べながら時間をつぶし、1時間後にここに戻ってきてください」

以上全部英語です。英語で一気にまくし立てられた気がします。カウンターのお姉さんも、そういうことだったらさっさと説明して下さればいいのに、役割分担がしっかりあるんでしょうかね。

その係員さんに「私にそれは嫌だと言う選択肢はあるんですか?」と聞いたら「それは無い」と即答!

だったらこれも運命とあきらめるしかない。15ドルのチケットめいっぱい食べてやろうと思いましたが、残念ながら私のお腹はそれほど空いてない。日本にもあるサブウエイのベジを食べながら時間をつぶしましたが、これも一人旅の醍醐味でしょうか(グループの人はちゃんと座席が確保されていたので)。

しかし、今回の旅行は「当たり」をひく旅行でありました~。空港での身体検査も2度当たりましたし・・・。

係員さんに「これは無作為に抽出している検査なので、気にしないでね」と言われましたが、行きも帰りもその「無作為」に当たってしまい、さらに帰国便は「オーバーブッキング」に当たり。コンピュータシステムが稼働していても、やはりオーバーブッキングは起こるんですね~。


そして帰国後。
成田空港からスーツケースを自宅に送ったまでは良かったものの、電車の中で自宅の鍵をスーツケースの中に入れたままだったことを思い出し、鍵を管理してくれてるスタッフにメールしたら**にちゃんと入れてますから大丈夫ですよ~とのお返事。

あ~、良かったと会社に出社してみれば、自宅の鍵が見当たらず。
前日の土曜日、いつも留守中、ニコさんたちのお世話をお願いしているキャットシッターさんの都合が悪く、スタッフにニコさんたちのゴハンとトイレの世話を頼んでいたんですが、どうやら、そのまま鍵を持って帰って帰ってしまったよう。

鍵をスーツケースに入れたまま送ってしまったのも初めてなら、キャットシッターさんの都合が悪かったのも初めて。悪いことが起きるときは、物事は重なります。


安心だったのは、スーツケースは当日便で、夜8時までには届くことが確実だったこと。ここでの最悪は8時までスーツケースが届かないってことだけなので、自宅の前で本でも読みながら、時間をつぶすかなぁとしばらく庭でウダウダしてみたものの、緑の多い自宅廻り。緑が多い=蚊も多い。ブーンという蚊の音に早々に会社に逆戻り。

そんなこんなをやっているうちに、鍵を持っているスタッフと無事連絡がつき、日曜日でお休みのなか駅まで鍵を持ってきてくれ、ようやく帰宅。シドニーから成田まで9時間。成田空港到着から自宅に戻れるまで約7時間。やっぱり、ちょっと疲れました。

オーストラリアに行くとき、友人に「居心地よくって、もう日本に帰りたくないって思うかもよ」と言われてましたが、この現象的はまさにそう。「帰りたくない~」のブレーキがいっぱいかかっておりました。

来月はマレーシア行きが決まってます。
今年は海外づくし。飛行機がだんだんバス便みたいになってきました。


  シドニー最後の日くらいシドニー観光らしいことをしようと、フェリーで動物園に
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                      コアラはぐっすり睡眠中
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          2時間くらいしてもう1回行ったけど、微動だにせず!
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私の大好きな猫族のめんめんも昼間はずっとお休みタイム。でも海のそばの動物園は気持ちよかったです!
by hiroshimapop | 2012-06-25 16:55 | 日記 | Comments(0)
海外でもやはり世間は狭いを実感中
いまだコアラもオペラハウスも見ていないシドニー滞在3日目の夜。

今日はサヨコさんのローフード&発酵教室の初日。テーマは日本で大ブームとなり、ここシドニーでも流行っているという塩麹。シドニー在住の9名の皆様がご参加下さいました。


今回はシドニー在住のMIHOさん(このブログを通じてお友達になりました!シドニーの頼れるお姉さんみたいなステキな女性です!)に何もかもすっかりお世話になって、サヨコさんのローフード教室もMIHOさんのお宅でさせていただいています。

ローフード教室の話題はサヨコさんがブログで報告されているので、ロー教室の話題はちょっと横に置いておいて・・・・今日、あらためて実感したこと。

それは「魂はソウルグループを作っている」「引き寄せの法則は強力」「人は会うべきタイミングで人に会っている」ということ。


ブログにコメントを書いてくださったことがきっかけで仲良くなったMIHOさんとは、今回、初めてお会いしたんですが、お会いしてみれば、なんと美保さんの廻りには共通の友人知人がたくさん。

湯島食堂の本道さんも、先日シドニーの方に招かれたばかりなんですが、本道さんを招いたのは、MIHOさんのお友達。本道さんに退行催眠をして、過去ではなく未来のビジョンをみせてくれたのは、以前、カナダに一緒に旅行したことがあるチアキさん。

チアキさんは、私がハワイ島ですっかり意気投合して「私がハワイの心友」と呼んでいるヨーコさんと知りあいで、MIHOさんのお宅に先月からホームステイをしているユカさんは、サンプラザ中野くんのお知り合いでした(ユカさんが共作されているマンダラアートの本を私は購入して持っていました)。

さららにチアキさんは、3日くらい前に、ケイシーの「キリストの秘密」が本屋から届いてパラパラと読んだばかりで、昨日、私は兄からペルー旅行のメールが来たと思ったら、今日、チアキさんに「いつか一緒にペルーに行くことになるかもね」と言われ、2日続きでペルーの話題が続き・・・。

→チアキさんに再会したことを自分のfacebookに書いたら、以前奥沢に住んでいて、テンプルが奥沢にあった頃、何度かテンプルに来て下さっていたお客様(しかもご主人には何度も重い商品の箱の整理をしてもらい、ご夫婦そろってお世話になった)から「え~!チアキさんとお知り合いなんですか?」とコメントが。

日本から遠く離れた、しかも初めて訪れた土地で、以前の知り合いと出逢ったり、共通の知り合いがいる人と出会うと、「あれれ?日本って人口何人でしたっけ? こんなに世間は狭いのは何故?」って思ってしまいます。


今日、チアキさんに退行催眠をしていただいたんですが(私が退行催眠状態に入るのではなく、チアキさんが催眠状態に入って、私の過去世を見て下さるのです・・・!)、催眠状態のチアキさんにこんなことを言われました。

「何か間違った選択をしたと思っても、別の道を行ったと思っても、人は必ず行くべきところには行き、出逢う人に出会うようになっている。だから未来を思い煩う必要はない。流れにまかせ、いつもオープンな気持ちでいなさい」


考えたら、私は、いつだって、海外旅行での出逢いがその後の人生を大きく変えるステップストーンになっています。今回のオーストラリア旅行、ちょっとした誕生日旅行のつもりで来ましたが、いつか、ふり返ったら「あの時の旅行がきっかけ」っていう流れがいくつも見つかるかもしれませんね。

それが何か今は分かりませんが、今回のシドニー滞在での出逢いと再会、これからどんな展開になるのか、ちょっと楽しみになってきました。
by hiroshimapop | 2012-06-22 23:58 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
グルテンフリーとビーツがマイブーム
昨日からシドニーに来ています。

明日、あさってとシドニーでローフードの講座を開催するサヨコさんと一緒に、今日は1日ショッピング街廻り。彼女は講座で使うナッツやフルーツ、野菜などのローの食材をどっさり買い込み、私はその横で、チョコチョコと自分の買い物はスタッフのお土産探しをしてました。


今のマイブームはグルテンフリー食材とビーツジュース。

5月にカナダから来日したマークはグルテンフリー(グルテンが入っていない食事)を実践しているんですが、それはアレルギーがあるとか無いとかのレベルではなく、「グルテンは身体に悪い」から食べないんだとか。特にこの数年、遺伝子組み換えによって穀物のグルテンの含有量が不自然なほど高くなっているので、そういった人工的に手を加えられた穀物を大量に食べることは良くない、ということから、欧米ではグルテンフリーを実践する人が増えているらしいのです。

ADHD(注意欠陥障害や多動症)となる要因
の1つに乳製品(カゼイン)とグルテンがあるのでは?と言われていますし、セルアック病という聞き慣れない病名に書かれている症状リストをみると、病気とまではいかなくても、なんとなく思い当たる人もいるのではないかなと思います。


私自身は、グルテンアレルギーではない(ハズ)ですが、グルテンを抜いた食事を1ヶ月くらいやってみたらどんな感じなのか体験したくて、タイミングをみて挑戦してみようかなと思っています。

ただ、素麺好きの私としては、夏はグルテンフリーを実践するのはかなりハードルが高い時期。。。先日も、ゴマ入りだの、野菜が練り込んであるのだの、山のようにいろんなタイプの素麺を買い込んだばかり・・・。


日本ではあまり見かけないグルテンフリー食材ですが、シドニーのスーパーに行くと、たくさん、ありました!小麦やライ麦といった穀物が使われていないパスタやクッキー、シリアルなど、予想以上の品揃え。

これだけ豊富な商品があるってことは、それだけグルテンフリーを実践している、あるいはグルテンアレルギーの人が多いってことなんでしょうね。

   ここはグルテンフリーコーナー。並んでいる商品全部がグルテンフリー。
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今回購入したグルテンフリー食材。小麦の代わりに、米粉やソバ粉、ヒエ、コーンなどが使われてます。なーんだ、ご飯とお蕎麦でいいんじゃんとは思いましたが、味見も兼ねて・・・。
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もう1つ、オーストラリアに来てからのマイブームは、ビーツ。

東京で買おうとすると1つが400円くらいする真っ赤なビーツ。こっちはジュースバーのジュースやサラダにフツーに入っているのがめっちゃ嬉しい!オーストラリアにいる間に、ビーツの食べ溜め、飲み溜めして帰ります!


泊まっているホテルの廻りだけでも数軒は見つけた、こんなジュースバー。目の前で絞ってくれるので新鮮そのもの。スムージーやヨーグルトドリンクなど、メニューも様々。
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今日の私の3時のおやつ。中身はビーツとスイカとニンジン(6ドルくらい)。ウイートグラスジュースも絞りたて。1ショット3ドル。
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私があんまりビーツ、ビーツと騒いでいたら、こんなのもあるよと教えてもらったビーツチップ。これはスーツケースに入れて持って帰れないのでこちらで食べて帰ります!
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オーストラリアの物価は決して安くないですね。好況を反映しているのか、何から何まで東京並みに高いです。が、オーストラリア産の野菜や果物が多いので、新鮮そのもの。胃が1つしか無いのが残念なくらい、食べたいものがたくさん! サヨコさんが私の大食いぶりに驚いてますが、多少なりとも太って帰りたいものです・・・。

こんなのも見つけました。猫用はカンガルー肉、犬用はカンガルーとビーフの合挽。
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by hiroshimapop | 2012-06-21 22:27 | ただいま海外で体験中! | Comments(3)
エアーズロック三昧
50代突入1日目の昨日。

早朝からのエアーズロックツアー、午後から、kata Tjuta(オルガ/風の谷)ツアー、夜のサンセットディナーツアーと3つのツアーを掛け持ち参加しておりました。

ツイッターにも投稿しましたが、私はここに来る前、エアーズロックについて「危険なので登れなくなった」「いや、ツアーに参加すると登れるらしい」と聞いていました。が、どうやら、そういった理由で登れなくなったのではなく「アボリジニの聖地であることを尊重して、できるだけ登らない」ことを徹底しようと、受け入れ態勢側の方針変更があった印象を受けました。

今回参加したツアーでも、エアーズロックはアボリジニの方々の大切な聖地、彼らは絶対にここには登らない。だから皆さんも登らないようにと、ガイドさんがくどいほど説明をしていました。各国語で案内板にも「登らないで下さい」と書かれているし、さらに私たちはガイドさんには「そこのデンジャラス・ジャパニーズガールズ、ここをよーく読んでおくように」と名指しで注意勧告をされたほど。

私たちは日本語ガイドのない英語のツアーに参加したこともあって「これだけ説明しても登るのは日本人なんだ」「日本人はここに登るためにやってくるから仕方ないけど、ここが聖地だということを彼らは理解しない」と、日本人という括りで私たちに非難の視線が・・・。

エアーズロックは登らせないだけではなく、昨日、写真撮影を許可されたのは3カ所だけ。

「決して、決して勝手にバスの中から写真を撮影しないように。バスから降りて、自分がいいという場所に行くまで写真は撮らないように。特にそこのデンジャラス・ジャパニーズガールズ、英語は理解できたか」と、そこでも再確認されたほど。

エアーズドックは、ガイドつきで廻らず、レンタカーで自由に廻って写真を撮影している人も多いんですが、昨日のガイドさんは、けっこう厳しかったです。自分がガイドした人だけでも登らせないと固く誓っているんでしょうか? ここまで注意して、なおかつ登りたいなら、あとは君たちの選択に任せるとは言ってましたが、視線はかなり厳しかった!


観光地である限り、あまり最初から登れない、写真も撮影できないとなると観光にも差しつかえます。それにエアーズロックの遠景写真はすでにたくさん出回ってます。それ以降の観光では、写真撮影のことで注意されることはなかったので、あくまでエアーズロックを近距離で映す場合には・・・ということなのかもしれません。が、写真撮影さえ禁じられるんですから、昨日のガイドさんにとっては「登るなんてとんでもない! 困ったもんだ、日本人は」というところなのかもしれません。


一方、夕べのディナーの時、同じテーブルになった日本人の方々はそれぞれ「エアーズロックに登るツアー」に申し込んでいました。どうやら「エアーズロックに登る」ことが最大のウリになっていた印象でしたから、風が強くなければ、おそらく今日あたり、皆さん、登ったのではないでしょうか?

観光地で持っている土地柄ゆえ、表立って注意はしれないけど、いざ登る時になった時にはツアー参加者の良心に訴えるという感じになっているのかもしれません。日本人にはエアーズロックに登ることを目的にツアーが組まれ、一方、それ以外のツアーでは「ここは聖地だから登らないように」「この大切な聖地に登るのは日本人だけだ」と言われる。

事前にちゃんと説明して下されば、聖地に対して敬虔な気持ちで接することもできます。登らない選択もできます。それが不十分なまま日本人ツアーが組まれ、さらに他のツアーから非難されているなら、日本人としてはちょっとなぁ~っと腑に落ちませんが(どういう状況なのか、全体像が見えてないので、間違ったことを書いていたらごめんなさい)、エアーズロック、登らなくても十分満足できるので、特に登ることにはこだわらなくてもいいんじゃないかと思ったりします。


ちなみに、アボリジニアートの展示があった場所では「私はエアーズロックには登りません」という宣言にサインするノートまで用意されていました。


さて、間近で見たエアーズロック。やはり圧巻!

以前だったらエアーズロックの写真を見ても「ここは写真で見るだけで十分。他に何もなさそうだし、わざわざエアーズロックを見るためだけに行く必要はないわね」なんて、けっこう冷ややかに思っていたんですが、いやいや、やはり実物が持つ力は、そんな写真とは全然違います。何万年、何億年という単位で語られる地球そのもののエネルギーを保持している大自然を、写真だけ見て行った気になってはいけませんね。

私たちを乗せた4WDの車がだんだんとエアーズロックに近づくだけで、何か胸に迫って溢れてくるものがありました。心の奥底で動いたものがいったい何だったのかまでは分からなかったものの、静かだけど理由もなくこみ上げてくる「何か」があったのは確かです・・・。


それにしても、4月のケニアと今回のエアーズロックツアー。今年の前半は赤土に縁があります。

            昨日は新月直前の美しい三日月+金星のナイスショット!
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                  登山口に掲げられている看板
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                   内部に描かれている壁画
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                 今回の旅のおともはサヨコさんでした
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               いつでもどこでもエアーズロックは美しい!
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by hiroshimapop | 2012-06-19 13:48 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
エアーズロックの夕方です
オーストラリアのエアーズロックに来ています。

明日の50回目の誕生日をエアーズロックの麓で過ごすという、ただそれだけのセルフイベント決行のために遙々オーストラリアに来てしまいました。

いつもは日常の延長で、会社で仕事をしつつ普通どおりに過ごしている誕生日ですが、やはり49回目でも51回目でもない50回目というのは、我ながらリキが入ってしまいました・・・。

2ヶ月くらい前までは全然、こんな予定はなかったのに、オーストラリアに里帰りしている知り合いと電話で喋っているうちに、なんだか勢いで決まったエアーズロックツアー・・・。最初は彼女と2人のBABYたちと来る予定が、なぜか昨年春のハワイ島ツアー以来、仲良くしている三重でのサヨコさんと途中で選手交代。


日本語ガイドのない現地ツアーに申し込んでいたので、英語の話せる人も誘ってみようとサヨコさんに電話したところ「よく分からないけど、行くことになっていたのかも。行きます!」と速攻のお返事。なんでも、たまたま私が電話した前日にドリームマップを作っていて、そこにエアーズロック写真を貼ったばかりだったとか、そんなこんなでトントン拍子でサヨコさん参加決定!

反対に、最初計画を立ててくれた知り合いは、結局、子連れ旅行が難しくなってしまい、5人旅のハズが、最後の最後で二人旅に。

まぁ、こんなこともありますわ・・・。


そして、シドニーまでの飛行機の中で発覚。
サヨコさんはエアーズロックがどこにあるか知らずに来てました。自分のドリームマップに写真貼ったくせに~。「なんでエアーズロックの写真貼ったのかよく分からないんだけど、なぜか貼っていたのよね~」と本人は言ってます。もしかして、今回のこの旅行、自分の誕生日を祝うために企画したつもりだったけど、ホントはサヨコさんをオーストラリアに連れてくるためにあっちの世界で仕組まれてたものだったのかも~と秘かに思ったりしています。その理由はもうちょっと先で判明するでしょう。


さて、初めてのオーストラリア旅行。

こちらは晩秋の季節。しかもオーストラリアの内陸で寒い、寒いと聞いてセーターとダウンコート持参できたのに、暑いではありませんか。日中は半袖でも十分。朝晩は寒いと言われてますが、ダウンはさすがに暑すぎるかも。

明日はもうちょっと寒いほうが嬉しいんですが・・・・。


オーストラリアの物価は意外と高く、スーパーの食材は東京並みか東京より高い気が。シリアルバーは1箱7ドルくらいでしたし、ブルーベリーは小さなパックが10ドル。ギフトショップで買ったアボリジニの方が描かれた便せんは1冊が6.95ドル。封筒とのセットが14ドル。いいお値段です。

明日は夜明けから夜まで3つのツアーに申し込んでいてちょっと忙しい。サヨコさんは、疲れたと早々に(夕方6時頃に)寝てしまいました。

私は全然疲れてないので、日本から持参した「神の探求」を読みつつ、40代最後の夜を静かに過ごしたいと思います。

                   空はどこまでも青い!
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              空港に着いたら早速ジューススタンドに
           注文を聞いてから1つ1つ絞ってくれるのでフレッシュ
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     ケイシーお勧めのビーツ入りジュース。ビーツはちょっと土っぽい味
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             ホテル横のスーパーで購入。これで約23ドル
            バイオダイナミクス農法のヨーグルトを見つけた
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by hiroshimapop | 2012-06-17 17:59 | ただいま海外で体験中! | Comments(3)
電子レンジご愛用者の方へのお返事
先月、電子レンジは使わないほうがいいです、とメルマガに書いたところ、下記のようなご感想をいただきました。

メルマガの「これからの健康週間」で
3つの注意するものを拝見し電子レンジ使わない方はどんな食生活してるのかしら?とすごく知りたくなりました。
ケイシーの学びで、甘いものと油の摂取はだいぶ以前より気を付けるようになっています。(以前の半分以下)が、電子レンジはどーも実践困難です。

ご飯を炊いて炊飯器そのままで保温状態はご飯の質が落ちますので炊いた後のご飯は冷蔵庫です。冷蔵庫に保管し、冷えたご飯は電子レンジで温める、造ったおかずの残りも電子レンジで温める・・・が習慣です。

ご飯はふかし釜で温め直す、おかずの残りもお鍋で温める・・・・はちょっと大変・・・が正直な思いです。

昔、玄米菜食の自然療法の会社にご縁がありそこのカリスマ的な社長も基本はやっぱり電子レンジはNG、と電子レンジの負の部分を指摘しておりました。が、その後、食材を生から調理したりせず温め直すぐらいにこの文明の利器は賢く使いましょう・・・・と表現を穏やかに変えました。・・・というのも社長の正論にそこの会社にお勤めの社員さんがついて行っていない現状もあって・・・も、あったかと思います。電子レンジ全く使わない人はご飯の温め直しなどはどのようになさっていらっしゃいますか??

テンプルさんの社員さんも電子レンジは使わない生活なのでしょうか?体に良くないのなら出来たら電子レンジのない生活にしたいけどかなり無理があるようで・・・かえって電子レンジ使わない生活がストレスで体に良くない・・・なんてことになったら本末転倒・・?電子レンジのない生活をされている方の暮らしぶりが知りたいなと興味持ちました。参考にしたいので質問させていただきました。


(続き)社長の見解に100パーセントついて行っていない社員もちらほらいて、私が知る限りでは「そうは言っても便利だし・・・」と使っている方もいらっしゃいました。そんな経緯もあってか社長の電子レンジへの使い方への表現方法が変わったのかな?とその真意はわかりませんが・・・

とにかく玄米菜食の啓蒙活動の仕事をし何冊も本も出している社長さんでしたが社員は結構ゆるーく電子レンジに関してはとらえていたように私は感じたものでした。それよりも電子レンジを使わないことで生じるストレスの方がずっと体に悪影響を及ぼす?みたいな意見の方もいて「カチコチに~ねばならない」は窮屈で細胞も硬化させる・・・とそんな表現も聞いたことがありました。

さて、テンプルさんの社員さんは全員電子レンジ使わない食生活なのでしょうか?参考にしたいので電子レンジ使わない食生活、ライフスタイルはどんな感じなのか突っ込んでお聞きしたいと思います。とても参考になると思います。


書いたメルマガは以下です。

●「電子レンジは使わない」 実行難易度(すぐに出来る)

これはすぐにでも実行可能ではないでしょうか? キッチンにある電子レンジのコンセントを抜だけですし・・・。電子レンジ調理が多い安いファミレスに行かない、というのもそうですね。

下記の記事には「人間は食べる前にその食品が持つ栄養価を破壊する唯一の生き物である」「電子レンジを使うと野菜の栄養は97%破壊される」と書かれていますが、電子レンジでチンした料理は栄養が破壊されているだけではなく、いわば細胞にダメージを受け、食べた人の身体に悪影響を与えるモノに変化。

チンしたお弁当や料理を頻繁に食べていると、身体は疲労し免疫力は低下。癌の発症リスクをあげることになってしまいます。

放射能を気にして九州から野菜を取り寄せても、それを電子レンジで調理していたなら、元の木阿弥。
ともかくも電子レンジは使わない。将来的には、存在は知っているけど「家には無い」電化製品の1つにして下さい。

参考記事(英語)
2008年8月に配信した電子レンジについてのメルマガ 


私は電子レンジを使わないというのは、難易度が低い、簡単なことだと思っていたんですが、そうではなかったんですね。

電子レンジを使わない食生活・・・。
多めに作らず、その日食べる分を作る。残ったものも翌日鍋で温めなおす。ご飯も2~3日で食べきる量を炊けば、色が変わる前に食べきれると思うのですが、これってもう少数派の食事なんでしょか?(長岡式酵素玄米にしてしまえば、保温ジャーに入れたままでも1週間でも10日でも美味しいそうですが。。。)

テンプルのスタッフに聞いたところ、電子レンジは使っているけど、以前より頻度はグッと減った、回数は以前の1/10くらいというスタッフが2名。あとは持っていない、あるけどコンセントは抜いている、という状況です。


さて、電子レンジを使う理由に書かれていた「電子レンジを使わないと、それがストレスになって身体に悪い」という発想。

これって、よく言われますね~。タバコを吸うより、タバコを止めるほうがストレスになる・・・。酒を止めるとストレスになるからお酒は止めない。ストレスになるから甘いものを止めない、ストレスになるからジャンクフードは止めない、ストレスになるから今の悪習は止めない。etc...

身についた悪習を止めて、良い習慣に置き換えるまで、ストレスを感じるのは当然だと思います。自分の中にすでに立派に存在し、宿主の感情や生活すらコントロールしている「悪習」が、自分の存在を消させないように反抗、反乱を起こしているわけですから。

だから「ストレスはあって当たり前」と理解して、それを乗り越え、新しい(良い)習慣が身につくまで継続してみる。そうでなければ、いつまでたっても、悪習は自分から去ってくれないですよね。

電子レンジを使った料理が身体にいいと思っているなら別ですが、悪いと知りつつ安楽な方法を選び続けているというのは、自分に対し嘘をついていることにならないでしょうか?


電子レンジを使う理由。それはおそらく1週間分をまとめて作っておけば、食事を作る時間も食費も節約できる、ということではないかと思います。たしかに、そのほうが効率的です。

でも、その節約した時間で何を私たちはしているのでしょうか・・・?いったい、何に、忙しがっているんでしょうね。電子レンジでチンして浮いた時間、私たちは、いまを大切に生きるために使っていますかね?

その節約した時間、10年後、20年後、体調の悪さとして返ってきませんかね? 節約した食費が病院の入院費になってしまいませんかね?


ケイシーのリーディングにこういう一節があります。
人生あるいは地上での日々の生き方において、すべての魂の前に置かれる誡めは常に、『今日、汝の前に、生と死、善と悪が置かれる。汝、選ぶべし』である」1286-1

3月に開催した黙示録講座で、旧約聖書のロト(ソドムとゴモラのあたりです)のエピソードが紹介されました。ロトは何かを選択するとき、いつも低地、低い方を選んだと。

電子レンジを使う理由は様々だと思います。使わずにいられない事情や、止むにやまれず使っている人もいると思います。でも、単に楽をしたい、簡単にしたい、という理由で使っているなら、それはロトのように生きている、と言えるのではないでしょうか?

電子レンジでチンする食生活。それって単に電子レンジのことだけではなく、生活全般に波及しているように思います。何を大切にして、何に時間を使うか・・・。

使わない生活も全然困らないんですけどね。

テンプルで仕事をする前は、野菜の下ごしらえ、調理も含め、3食、電子レンジを使っていたスタッフ曰く「その食生活から脱却するまで1年かかりました」そうです・・・。
by hiroshimapop | 2012-06-09 18:16 | 食事が身体をつくる | Comments(12)
一人旅指南
無事、ケイシー療法のコンファレンスを乗りきりホッと一息。今日は午後に1件、ミーティングが入っている以外は友人宅でのんびり・・・という感じです。


アメリカに一人でセミナーを受けに来たのは今回で何回目・・・? 

記憶をたどってみると、

アメリカホリスティック医学協会のコンファレンスに1回
グラディス博士が開催された1週間のワークショップに1回
キャロライン・メイス博士のセミナーに1回
ジョン・エドワードというミディアムがゲスト出演されたミディアム養成のワークショップに1回
ゲルソン療法を体験しにサンディアゴのゲルソン協会(?)に1回
・・・そして今回のケイシー療法のコンファレンスに1回

テキサス州オーステインにあるローフードのリトリートには4回。
このリトリートでは最初合計3週間ほどローフードの講義を受ける必要があり、そのコースを2回に分けて修了したあと、ただローフードディトックスを体験するために2回来てるので、合計6週間は滞在したことになる。

日本語通訳のついたものでは、AREで開催されたケイシーツアーに5回くらい、ガストン・ネサンの講義を受けにモントリオールに1回、去年の12月はアンソニー・ロビンスのセミナーに1回・・・。

はるか昔、1988年には、当時全く日本には知られていなかったフィンドフォーン(スコットランド)に一人で行ったこともあるので、こうやってあらためて書きだしてみると、海外にはよく来てます。

最近の私の海外滞在はセミナー参加か、小林ツアーに二分されるような気が・・・。


一人で海外旅行なんて、よほど英語が上手じゃないと・・・と思われるかもしれませんが、1988年のイギリス一人旅の時なんて、「お腹が空いた」程度の英語がようやく話せる程度。一緒に旅行を計画していた友人たちとタイミングが合わず、土壇場で一人で行くハメになったという予期せぬ一人旅。ロンドンでは電話でB&Bの予約が出来る英語力がなかったので、直接B&Bを廻って「今日泊まれますか?」と聞きながらその日の宿泊先を決めていた記憶が・・・。

フィンドフォーンも(そういう不思議な場所がある)程度の情報しか知らなかったので、インバネスまで行って、そこのB&Bのおばさんに「ここに行きたい」と身振り手ぶり、指差しで説明して、フィンドフォーンの行きかたを教えてもらった行きあたりばったり旅行。

ロンドンの道は複雑で、道を聞いても答えが分からなかったり何度も迷子になったので、心細くて途中で泣き出しそうになったことも数知れず。でも、いま思い返せば、この初めてのイギリス一人旅があったから、その後の一人旅のハードルが低くなったのかも。

当時は電子辞書がなかったので、小さな英語の辞書片手に行きましたが、発音できないときにはスペルを言えばなんとかコミュニケーションできます。それに言葉が通じないというのも、考えてみれば貴重な体験。よほど危険な場所に行ったり、無謀なことをしなければ、それこそが旅の醍醐味かもしれません。

誰かと一緒に行くことを前提に旅行のプランをたてると、相手の都合に合わせたり、結局、「いつか行けるといいねぇ」と話だけで終わってしまう事になり兼ねないけど、一人旅を前提にプランをたてて「この時、こんな旅行に行くけど一緒にどう?」のノリで、一人でも、二人でも、大勢でもいいと思って始めると、旅行プランも立てやすい・・・・。


いつだったか脳科学者の茂木さんが、秘書に新幹線のチケットの予約をしてもらうような人は早く呆ける。自分で予約し、自分で新幹線に乗るという非日常の行為そのものが脳体操になる・・・みたいなことを書かれていた。海外での一人旅は緊張の連続。飛行機の乗り換えそのものが冒険!

セミナーを受けずとも、海外に一人旅、あるいは個人旅行で行くのは究極の脳体操かも。

バージニアビーチは友人も住んでいるし、今回も友人宅でお世話になっていてほぼ日本語生活なので、海外にいながら、VB滞在はリラックス。でも、スーツケース1つ持って空港に行くだけで、数時間後には異文化の中にいる。それもたった一人でいる、というのは、なかなか得がたい体験です。

私が過去、一人で廻った場所は、どこも文明国。しかも目的地がある旅ばかり。それでも空港でスーツケースを受け取り「さて、これからどこに行けばいいものか?」と廻りを見回すたびに「いま私は知らない場所でたった一人だ」という武者震いのような感覚が・・・。そして、自分の中にある勇気をあらためて引っ張り出して一歩を踏み出すのです。

海外の知らない町の、誰も知り合いのいない町の交差点で、信号が青になるのを待っているほんのちょっとの間、ここには精神的によりかかれれる人が誰もいない事実に気がついて、あまりの孤独感に、世界にたった一人で放りだされたような気がしたり、背中に何も無い感覚を感じたり・・・。

20代のときには、安ホテルの一室で、あまりの寂莫感に泣き出したことも・・・。

その反面、国や言葉が違っても「人は敵ではない」という全面的な信服感や繋がってる感も体感できるので、無いと在るが同時に自分の中に見つかったりするんですが・・・。

まぁ。ともかくも、今回のVB滞在はあと2日。楽しんで帰ります・・・。

  昨日はグラディス博士にインタビュー。日本に帰ったら早速テープ起こしをしなければ
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by hiroshimapop | 2012-06-05 00:49 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)