毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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段ボールを片付けながら思うこと
ここ3週間ほど毎週土曜日が雨だったような。ようやく明日は晴れそう・・・。

土曜日の天気を気にするのには訳がある。
私が住んでいる地域は、毎週土曜日が段ボールなどの粗大ゴミの日。でもこの日雨だったら出せないので、そうすると翌週まで段ボールが持ち越し。次の土曜日が雨だと2週間分持ち越し。

ここのところの真夜中のショッピング続きで、我が家の一角には段ボールの山が。ようやくあの山が部屋の中から消えると思うとちょっとホッとする。

・・・それにしても・・・

段ボールやゴミを片付けながらいつも思うことは、生きていくということは、日々、ゴミを出し続けることなんだなぁ。たった一人で何故こんなにゴミが出る?と思うくらい何かを買えば必ずゴミがでる。うちは野菜はほとんど宅配なので、プラスチックトレイはほぼ無いものの、段ボールと緩衝材は必ずゴミになる。

夕食を作れば、食器を洗う→乾かす→納める→出す→使う→洗う・・・の繰り返し。そして食べれば当然トイレにも行く。
掃除も、我が家には汚し屋ギャングの2匹がいるので、こちらも比較的こまめに床掃除は必要。汚す→掃除機→拭き掃除→汚す→掃除機→拭き掃除の繰り返し。
毎日洗濯ものも出る。着る→洗う→干す→乾く→納める→出す→着る→洗うとこちらもエンドレス。

人間が一人生きるって、こういう日常の繰り返し。
この時間を非生産的と無駄な時間だと思うか、このささやかな暮らしの営みこそが人生や魂を磨く大切な修行の場、時間だと思うか。同じことをしてもその瞬間に魂を込めるか、上の空でやるかで大違い。

段ボールを畳んだりゴミを仕分けるだけで、私には大仕事。あっという間に時間は過ぎる。
「あ、今日も何もしないうちにもうこんな時間」とつい思ってしまうけど、何もしないのではなく、家を片付けてキレイにする、ということをしているわけだ。そしてその時間は、本を読んだり仕事をしたりする時間より劣っているわけでは決して無い。

ひさしぶりに明朝は段ボールの収集がありそう。
今夜は、張り切って段ボール縛りとお片付けに励むとするか。


・・・とここまで書いたら、明日は雨だって~! え~!?また雨なの~。ショック。
by hiroshimapop | 2012-03-30 18:40 | 日記 | Comments(0)
たった10日のケニア旅行でも、その経済効果は凄い
長いタイトルになってしまいましたが、来週金曜日に出発するケニア旅行。いつもは前日か当日にスーツケースに荷物を詰め込む私も今回は、早めにいろいろ準備してます。たった10日の旅行なのに、かなりいろいろ買い込んだ。私1人でこんだけ買い物をしたんだから、旅のメンバー全員分を考えると、けっこうな経済効果を生みだしているんじゃないでしょうか?

まず、旅のしおりにこんなことが書いてあった。
「衣服は派手な色を避ける。アースカラーが良い。派手な色のものは動物を刺激することがあるので・・・」

うーん、困った。

ケニアは高地のせいかアフリカの赤道近くにありながら意外に涼しいらしい。特に朝晩は寒くて日本の冬のような寒さの日もあるらしい。それで軽くダウンの入った軽めのコートを着ていくつもりだったのに、色は赤。しかも原色に近い赤。

去年アメリカで購入したコットンジャケットも鮮やかな赤色だ。

昨年釧路湿原のカヌーツアーに参加するときに購入してこの冬ずっと愛用していたパタゴニアのダウンコートも鮮やかな紫とオレンジのシマシマ。地味目のものはロング丈のサファリには場違いなコートしかない。

全部駄目じゃん。

衣類を買うときの私の基準はまず色がキレイかどうか。鮮やかかどうか。くすんだ色やアースカラーは実は苦手。カーキ色や迷彩色は戦争を彷彿させるので絶対に着ないと心に誓っているし。

そうはいっても野生の動物たちを刺激したくはないから、これを機におとなしめのジャンパーを買うべかと通販で取り寄せたものの、予想外に薄い。これでは防寒にならないなぁと改めて大人しめの色のダウンジャケットを注文(こちらも通販)。

結局1枚購入のハズが2枚になってしまいました(返品はしなかったので)。

他にも、ヒー○テックのスパッツを処分したのであらためてシルクのスパッツを注文(Mサイズしかなかったのでブカブカかも)したし、日焼け防止に自然派の日焼け止めとサンバイザーも注文。ケニアのサバンナでの下水事情はとてもいいとは思えないので、できるだけ自然に負荷をかけないようなシャンプーの旅行用パックも探して注文した。


ケニアでの食事も困った1つ。何が出てくるのかさっぱり予想できず。特に肉が出たら私はお手上げ。肉汁がかかったご飯やパンも食べられなくなるので、万が一を考え、ホテルの部屋ですぐに温められるマクロビのレトルトのご飯やお粥、おかずなどを注文。レトルトを温める簡易の湯沸かしも購入した。

全然可愛くない5本指スニーカーを履くために5本指ソックスも数足買ったし、遠くの動物を見るために双眼鏡も買った。とにかくこの1週間は真夜中がショッピングタイム~!

おかげで毎晩夜間配達を受け取るために早めに帰宅している。

断捨離しているハシから、新たに買い物に燃えてしまっている。無駄な買い物にならないよう、しっかり活用しないと。

それにしても今回、私のスーツケースはかなり重くなりそう・・・。


赤塚さんお薦めの全然可愛くない5本指スニーカー。グローブを足にはめてる感じ。さすがに東京では穿けそうにないのでこれでケニアの大地を走ってきます!
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by hiroshimapop | 2012-03-28 23:50 | こんなものを買いました | Comments(2)
意外な肩こりの原因発見
今年の冬、なぜかいつもより肩こりがひどい。首をグルリと回すと「イテテテ」と言ってしまう様子に、同い年のスタッフには「そりゃ、もう50肩よ」なんて言われ続けておりましたが、先日オステオパシーに行ったところ、思いがけない原因発見。

それは昨年の秋から愛用していた「ヒー○テックの下着」。
北海道のカヌーツアーのときに防寒具として、5~6枚は購入したでしょうか。それをこの冬はほぼ毎日着ていたんですが、どうやらそれが原因だと。

コットンやウールといった自然素材ではないけど、暖かいのはいいんじゃないかと思っておりましたが、身体はどうやら異物として感じていたそうで、その下着を着るとストレスで筋肉は固くなってしまうらしいのです。

先生には「着るまでもない。お店で商品を持ったときに、これはダメだと気がつかなきゃ。ストレスのない身体だったり、感性がいいと感じるものなの」と言われてしまいました。

きっと身体は警告サインを出していたんでしょうが、購入するときって知識とお財布優先だから聞く耳なし!

ということで私が自宅に帰ってやったことは「ヒー○テック」の下着を処分すること。もう春ですからちょうどお役目が終わった頃ですし。

ちなみに自然素材だから安心と思ってしまうとコットンアレルギーも意外とあるそう。というのも、コットンは着ている確率が一番高い素材なので、何かショックや不快な出来事があったときにも着ていた可能性が高い。たとえその過去の不快な出来事を本人はすっかり忘れていようとも無意識領域にはしっかりキープされているから、コットンに触れるたびにその不快な出来事が無意識領域から顔を出し、身体が緊張を感じてしまう。それでコットンに触れると筋肉が固くなってしまうというワケなのです。

慢性的な肩こり、慢性的な不快感が身体にある人は要注意かも。気になった方はその素材を1週間くらい着ないでおいて身体がどう軽くなるか体感してみるといいかも。

あるいはキネシオロジストに聞いてみるとか。

ふわふわ柔やわな肩をめざしてしばらく通ってみようと思います。
by hiroshimapop | 2012-03-26 17:29 | ホリスティック・ボディケア | Comments(2)
三枝龍生先生にお会いしてきました
昨日、野口整体の先生でもある三枝龍生先生にお会いしてきました。

三枝先生のプロフィールはこちら
三枝 龍生(さえぐさ  りゅうせい)
1954年東京生まれ。病弱な少年時代を野口整体とマクロビオティックで克服。その後、自衛隊パラシュート部隊、野口整体内弟子、合気道内弟子を経て、1984年独立。以後、パリ、ニューヨーク、ロサンゼルスで合気道と整体を指導しつつ、独自の“武道”を追求する。2008年、「自立整体の技術と思想を世界へ」をテーマに(株)
SEITAIを興し、2009年、合気道と野口整体と易学を同時に学ぶ「天心会」を日本で発足。常に、“非日常”を想定する武道の稽古の普及に日夜、尽力してきた。2011年3・11を機に、このサイトを通して、世界情勢・生活情報をお伝えします。


ことのおこりは、日曜日の朝。ツイッターに気になる記述があったので、それを書かれた方のサイトに飛んだところ、それが三枝先生でした。どんなことが書かれていたかは、掲示板の3月18日の書き込みを読んで下さい。

先生のオフィスは自由が丘にあり(青山圭秀さんもいらっしゃるソフィアビルだった)、昨日の夜は、中学の同級生が自由が丘のライブハウスで「チューリップファンライブ」をやることになったので、ではその前にお会いしましょう・・・ということでトントン拍子に話が進む。あっという間にお会いする約束ができていたのでした。


先日、自宅でやった食事会に、10年間、野口整体をやっていた昔の知り合いが参加してくれたばかり。そんなこともあり私は数日前に野口整体のことをネットで調べていたところでしたし、三枝先生はもともとケイシーのファンでケイシーのことを考えていたところだったそう(ちなみに、その昔の知り合いも、夕食会を企画している時に何年かぶりにメールをくれたという偶然から誘ってみたという流れ・・・)。なんだかできすぎている感じもします。

はじめてのメールで、しかも、まだお会いもしてない、どんなライブかも知らないのに「その友人のライブハウスも一緒に行きますよ」というお返事にびっくり。昨日お伺いしたところ、普段は、知らない人と会うことは滅多になく、またスケジュールも詰まっているのに、参列することになっていた知り合いの葬儀の日程が延び、ポンとその時間に空白が出来たところに私からのメールが届いたので、その不思議な流れに乗った感じなんだそうです。

三枝先生、ツイッターの写真があまりに「不良おやじ風」でしたし、私はすでにご著書を読んでいましたから、怖い人だったらどうしよう?とドキドキでしたが、お会いしてみれば、ものすごくチャーミングで楽しい方でした。

三枝先生は、私に会うというので、前日散髪屋さんで頭をキレイにしてきたそうですし、私も自由が丘に行くっていうんで、普段はかないヒールのある靴を履いてましたから、なんだか最初は「高校生のデートか」という感じでしたよ。

それにしても、こういうとき、エドガー・ケイシーは人とのご縁をつなぐキーワードになりますね。これは日本だけではなく、世界共通のキーワード。はじめてお会いした人でも「ケイシー」を知っているだけでお互いの距離感がぐっと縮まりますし、話のネタには困らない・・・・。

お会いしてすぐにライブハウスに行ってしまったので、実はゆっくりお話する時間はなかったんですが、これからご縁が続くといいなと思います。

ちなみに、前回のブログでご紹介した物語日本史は、黙読ではなく、ぜひ声に出して音読してほしい、できたら何人かで輪読がいいそうです。私たちの深層心理から消えてしまった日本の歴史をもう1回深層心理にすり込む作業をそれでするそうです。「足湯でもしながら40分くらい音読すると人生変わるよ」と言われてましたので、今晩にでもやってみます。
by hiroshimapop | 2012-03-21 17:32 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
今日届いた本、11冊!
ここまで来たら、過去に学ばないアホといわれても仕方がないですね。読みかけている本が山ほどあるというのに、また注文してしまいました。

昨日、ツイッターで気になる書き込みがあったので、それをクリックしたら野口整体の三枝龍生先生のサイトに。掲示板に勧められていたのが平泉澄氏の「物語日本史」。

三枝先生の掲示板には平泉先生の本について、こう書かれていました。平泉先生は宮司さんだそうです。
私の輪読会は、日本人の強烈な深層集合無意識を刺激する本やテキストを選びます。今度の10日も、お約束した本以外にも、間に合えば、別にテキストをコピーして、読みたいと思います。

水もそうですが、日本人も、深層集合無意識に入ると、凄い気力の温泉が湧いてきます。しかし、単独で読んでいては、無意識に入りにくいのです。輪読が一番です。同時放映の動画を使った輪読をしたり、様々な方法で、希望者とは、この大切な輪読を繰り返していきたいのです。

日本の水も、魂も、地表では汚れきりました。我らは、深く深層に潜っても、元気な日本に逢いましょう!
そして、元気を取り戻しましょう!

というわけで、深層集合無意識にジャンプするために「物語日本史」3冊、ついでに同じ平泉澄先生の本を2冊、合計5冊を買い物カゴに。


ピュアシナジーを輸入販売しているシナジーカンパニーの若松社長のもう1つの姿は、すでに何冊もの本を執筆している批評家・・・・。その若松社長の最新作が「魂にふれる 大震災と生きている死者」。 若松社長に以前、本の執筆について伺ったら、真夜中、誰かにせかされているかのように「書かずにはおれない」という状態が何度が起こったそう。

「え?今から書くんですか?疲れているんだけど・・・」と自分の意識が抵抗してしまうこともあったほど、自分ではない誰かに書かされていた感があったそう。小説ではないのでちょっと手強い本ですが、まさに今の時代に読むべき本かも。


そして次はオーストラリアの旅行記。
次の誕生日以降、私の運気をあげるのがオーストラリアらしい・・・。ということでオーストラリア旅行をひそかに計画中。ショッピングもグルメも興味ないので、何もない大自然の中でぽかーんと昼寝でもしたいんだけど、そんな何もしない旅行につきあってくれる人いないかしら? できたら満天の夜空の下、キャンプをしたい。でもキャンプするには装備が・・・。秋までには絶対にオーストラリアに行くのだ!

三枝龍生先生の本も2冊購入。
すでに「整体的生活力」を購読済みで今回注したのは「最後に残るのは身体だけ」と「大和なでしこ整体読本」。

さっきランチタイムに大和なでしこ整体読本をパラパラと読み始めたんですが、これは面白い!
しょっぱな風水のことが書かれてあり、そこに「外界も自分の大事な一部分」。外界にも身体と同じような意味でのツボがあっても不思議はない、とあって、これってマークの風水と同じコンセプトだと、うれしくなってしまいました。

ちょっとグサリとくる指摘もありますが、キレイになるヒントがまんさい。

ちなみに昨日あることで三枝先生にメールをしたところ、三枝先生から「実はケイシーのファンなんですよ」と早速お返事をいただき、実は明日、お会いすることになりました。昨日の明日・・・で、なんだかコトがスイスイ運んでしまってびっくりです。

私の身体、いまガチガチなので、整体の先生のお会いするのはちょっと怖い気がしますが、楽しんできます。
 
       五木寛之さんの本と鍵山秀三郎先生の本も1冊ずつ         
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                 平泉先生の本5冊
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by hiroshimapop | 2012-03-19 17:25 | おススメBOOKS | Comments(2)
日本を美しくする会・鍵山塾
昨日から参加させていただいている鍵山塾。今日はいよいよ街頭掃除の実習でした。

朝5時40分に新宿コマ劇場前に集合。私は5時半頃に行きましたが、もう掃除の準備が始まっていました。


鍵山塾からの参加者が約30名。「日本を美しくする会」へのご参加が150名くらいいらっしゃったようです(ツイッターには約100名と書いたんですが、スタッフを入れると総勢200名弱だったそうです)。

いくつかの班に分かれて掃除をするので、班ごとに掃除用具を振り分けています。
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これはまだ並べている途中。ほうきは10本以上ありました。右奥のヘラは道に張り付いたガムを刮ぎ落とすのに威力を発揮しました。
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道路のアチコチにある水玉模様。これ全部、吐き捨てられたガムのなれの果て。
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こんなところまで全部キレイにします。自宅前を掃き掃除したとき、落ち葉やタバコの吸い殻などを、つい、こういった排水溝に落として安心してしまっていましたが、考えたら、ここはゴミ箱ではないんですよね。
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終わったら、集めたゴミを全部細かく仕分け。ここまで徹底してされるんですね。凄いの一言。
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使った掃除用具は全部水洗いしてお片づけへ。最初から最後まで徹底しています。
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今回、私は2日間にわたるセミナーのいっかんでしたので、掃除が終わったらいったんホテルに戻り、着替えと朝食をとって、またセミナー会場に集合しましたが、今日は平日。ほとんどの方は掃除のあとそのまま出社。中にはスーツ姿でご参加の若い男性が何人かいらっしゃいました。

朝5時40分に新宿に集合しようとしたら、ほとんどの方は4時起き、4時半起きのハズ。誰に頼まれたわけでもなく、また誰にも誉められることもなく、自分の意志で早朝に起き、たんたんと新宿の繁華街の掃除をしてそのまま出社。皆さん、なんて偉いんだ!と、グータラな私はつくづく感心してしまいました。今日はまだ暖かな初春の朝でしたが、雨の日も雪の日も掃除をされていらっしゃるわけで・・・。


新宿でこのような街頭掃除を始めたのは約10年前だったそうです。

当時は今より遙かに治安も悪く、ゴミの中には危険物だったり犯罪性の高いものがあったそうです(注射針とか、現金を抜き取られた財布とか・・・)。でも掃除を始めて3年経つ頃には、犯罪の発生率が3割ほど下がり、5年後には10年前の半分に減ったとか。

以前の歌舞伎町は女性が1人で歩いたり、一般の人が足を踏み入れるのを躊躇するような雰囲気があったそうですが、それが、掃除の回数が増えるにつれ街全体に清潔感が漂い、人の流れが変わり、女性が1人歩きできるようになったと。すると今度はホスト倶楽部が増え・・街の様子もずいぶん変わってきたとおっしゃていました。


街頭掃除をしての最初の私の感想は、こんなにもガムの吐き捨てが多いものかと。

私自身はガムをあまり噛まないんですが、こういう街にいらっしゃる方は、口寂しい人が多いんでしょうか?それとも口臭が気になる・・・?こんなにもガムを噛みたくなる理由が知りたい。

そして、自分が噛んだガムを道路にそのままポイ捨てしまう心理に興味があります。子どもの頃からずっとそうだったのか(親にガムは紙にくるんでゴミ箱に捨てると教わったことがないのか?)、それとも10代や大人になってからポイ捨てが習慣になったのか(ゴミを路上に捨てるのがカッコイイと思うとか?)、捨てるとき多少なりとも良心は痛まないのか、何か道徳的に悪いことをしていると心のどこかで感じることはないのか、1人ひとりに聞いてみたい。


鍵山秀三郎先生は、良いことのご褒美は、その後も良いことをしたくなること。悪いことをした罰は、その後も悪いことをしてしまうこと・・・と昨日おっしゃっていましたが、1度道路にポイ捨てしてしまえば、どんどん罪の意識が薄れてしまうのかもしれないですね。


ゴミを捨てる人は捨てる一方、ゴミを拾う人は拾う一方っていう事も言われていますが、そうでもないことが今朝発覚。

今日セミナーで同じグループになった男性(おそらく50代半ば)は、この15年間、毎朝、会社の前を30分ほど掃除している方だったんですが、それでも自分が噛んだガムは街の街路樹のあたりに捨てていたと・・・。

それがようやく、この街頭掃除に参加するようになり、自分で道路にへばりついているガムを刮ぎ落とすようになって、ガムを街路樹の中に突っ込むのを止めたとおっしゃっていました。

私は思わず「自ら街頭掃除をしながら、同時に、他の場所ではゴミを道に捨ててたんですか?なんで?」と突っ込んでしまいましたが、これが人間なんでしょうね。

その男性曰く「ポケットの中がガムのゴミでいっぱいになるので時々はポケットを空にしないと」と。そんなワケわからん言い訳をされても私には意味不明ですが、そうはいっても、私も排水溝にゴミを落としていた部類の人間ですから、あまり違わないですね。


今日の街頭掃除は、私にとっては「0」から「0.1」への第一歩になったでしょうか。

誰にも言われず誉められもせず、淡々と毎朝道路掃除ができるようになるまでは、まだまだ長い道のりがありそうですが、できるだけ「日本を美しくする会」の早朝の街頭掃除には参加しようと思っています。

ちなみに来月は4月19日、渋谷のマークシティ前。5月30日は新宿東口だそうです。


「日本を美しくする会」や「掃除の会」などが全国で発足するきっかけになった鍵山秀三郎先生については、ぜひ本を読んでみてください。どの本を読まれても素晴らしい本ばかりですが、掃除については「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」がおすすめです。

鍵山先生の本を読んでいながら、そして日本を美しくする会の存在は知っていながら、実際に自分で参加するまでは長い年月がかかりました。毎日、街頭で掃除をたんたんとする。これは簡単ですがなかなか出来ることではないです。忍耐と謙虚さを学ぶ一番の魂磨きかもしれないですね。
by hiroshimapop | 2012-03-15 15:53 | 日記 | Comments(0)
これからは、サバイバル準備は必須ですね
日本各地が揺れていますね。

今日と明日は日本を美しくする会のセミナーのため新宿に来ているんですが、明朝の掃除が朝5時40分新宿集合のため、横浜在住ながら、今夜は新宿泊。16階に泊まっているんですが、さきほどの千葉の地震では、大きくゆらりゆらりとホテルが揺れ、地震後10分くらいは、なんだか気持ち悪さが続きました。

しかも地震が起こったときは、お風呂上がりでバスタオルでパタパタ髪をふき取っていた時だったんで「こんな姿では、部屋から飛び出せと言われても飛び出せないな~」なんてちょっと焦りました。


おそらくこのブログをお読みの方は、私以上に様々な地震サイトをリサーチをされていらっしゃると思います。地震研究家からスピ系まで。

私も廻りでは、何人かの人が、3.11はこれから起こるプロローグに過ぎないかもしれないと言っています。残念ながら、これからが本番だと。


もし首都圏に地震が起こった場合、全国からの支援やサポートが全ての地域に行き渡ったり、ライフラインが開通するまで時間がかかることが予想されます。ですから自力で、少なくとも2週間はサバイバルできる準備は怠りなくしておいたほうがいいようです。

仙台のしげさんは、地震でライフラインが復旧するまで、とにかく生活用水の確保(水洗トイレの水など)が重要だったと言っていました。私は普段、猫の行水でシャワーが主だったんですが、しげさんのアドバイスを聞いて、昨年からはできるだけお風呂を入れて、浴そうにお水をはっているようにしています(といっても、ときどきは浴槽の掃除をして乾燥させるためにお水をはっていない日もあるんですが・・・)。


高島ヤス先生
に先日お会いしたときには、もし、富士山に何かあったときには、ガラス状の固い粉塵が舞うので、しっかりとした厚みのあるマスクとゴーグルも必需品だよと言われていました。

私たちは、いま、地震だけではなく福島原発のことも同時に心配をしなければなりませんが、富士山が噴火し、福島原発に問題が起これば、関東の人は逃げ場がありませんね。

何がどうなるか分からないので、心配のしすぎはしたくはありませんが、私の友人は外廻りが多いので、いろんな地震グッズを1つのポーチに入れて、いつも持ち歩いています。ハイヒールを脱いで歩けるよう折りたたみのペタンコ靴とか・・・。

運良く自宅で家族と一緒のときに地震に合うとは限らないので、心の準備とモノの準備は大切ですね。


関東だけではなく、関西の方も自衛は怠りなく。大阪、神戸が心配だ、という方もいらっしゃいますから。
by hiroshimapop | 2012-03-14 22:03 | 日記 | Comments(0)
菅原真樹さんの美人塾in中野(5月8日)
自分の身体のどこに滞りがあるのか、じっくり自分の身体と向き合いながら、本物の美しさ 身体、精神、霊性の三つの美しさを備えた女性になりませんか?(もちろん男性のお申込も大歓迎です!ー第1部、2部とも若干名、参加者追加募集中)

ハワイ島カロコ・ヒーリングセンターの菅原真樹さんが、あなたの身体のクセや修正法をお教えします。

特に骨盤の歪みやねじれ、関節の不具合は・・・
O脚やX脚に原因、内臓機能の低下、内臓の位置の下垂、子宮や膀胱が圧迫されて婦人科系の病気になりやすい身体、慢性の身体の冷え、腰痛や肩こり、皮膚の荒れ、顎のズレや不具合全てが関連しています。

女性にとっては気になる身体のプロポーションも、
身体の様々な骨格、骨盤の歪み、顎のズレ、内臓の位置のズレ、深層内部の筋肉の緊張なの原因で、
最初は徐々にそして、自分でもわかる程にどんどん加速化して崩れていく方向にいくようになります。

下半身のお腹のぽっこりを脂肪が原因と諦めてしまっている方、お尻が大きい、胸が垂れてしまっている、足が太いなどの悩みのある方、便秘、身体の冷え、むくみやすい、生理不順、生理痛がひどい、肩こり、腰痛、つかれやすい、鼻炎や皮膚のアレルギーでお困りの方ぜひ美人塾セミナーへお越し下さい。
骨盤の顎のずれなどはその時間のうちに殆ど自分で解消出来ます。


朝と午後の2枠があります。

2012年5月8日(火)
●10:30~12:30 2h 美人塾1部 10000円

内側からの身体の歪みを自己矯正できるテクニック、呼吸法、エネルギーを身体に宿らせるための秘訣、食事法、ヒーリングセンターで伝えている健康法をお伝えします。(キャンセルが出ました。参加者を追加募集します)

●13:45~16:30 2:45h 美人塾2部 12000円

ハワイ島の大自然で培った健康法を伝授致します。美しいハワイの海の話をまじえながら、自分の知らない身体の滞りの原因を見つけ、解りやすく説明。(キャンセルがでました。参加者を追加募集します)

女性の身体の悩み相談も受け付けます。
ヒップの垂れ下がりをその場で美しいお尻に大変身。ご本人もビックリされると思います。

★カロコヒーリングセンター式ボディワーク 
★身体、精神、スピリットの三つのライフバランスを得るエクササイズ、呼吸法、瞑想方法

1部、2部通し   20000円(第1部が定員に達しましたので、受付終了です)
☆美人塾一部と二部は内容的には重なる部分が多くありますが、繰り返しやることで自分に落とし込みができますし、効果が高まります。


場所:中野サンプラザ
定員:各回とも16名
申込み方法:参加ご希望の回(午前か午後か)、お名前、お電話番号(昼間繋がりやすい番号)をご連絡のうえ、4月中旬までにお振込をお願いします。

申し込み先:B-shop@caycegoods.com(担当スイヅ)


菅原真樹さんのプロフィール

ハワイ島コナ18年在住。 長年、海に携さわり潜水経験は一万回を越え、琉球古武道の師範でもあり、フリーダイビングでは日本ナ ショナルチームの監督、日本女子チャンピオンの元女優、高樹沙耶さん(現・益戸育江さん)のパーソナルコーチを務める。現在はハワイ島のコナにある8000坪のカロコの森を買い上げ、その森を守りカロコヒーリングセンターを設立。そこで自然の摂理に合わせた、自分でもできる美しい身体の整え方、心とスピリットの磨き方を伝えている。

              ハワイ島での美人塾の様子(昨年春)
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                鍛えられた真樹さんの背中!
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by hiroshimapop | 2012-03-12 14:53 | Comments(0)
親知らずの抜歯、全然痛くなかった!
昨年秋から痛み始めたらずっと痛みが続いていた私の親知らず。
とうとう先週抜いてきました。

最初に診察に行ったのは2月4日。
先生に「親知らずが虫歯になっていますね~。この歯は治療するより抜いたほうがいいと思いますよ。すぐに抜きますか?」と言われたんですが、午後はテンプル主催のセミナーが予定されていた日。

前回(といっても、はるか昔)に親知らずを抜いたときの経験から考えると、親知らずを抜歯した当日はちょっと大変。ほっぺが腫れたり口が痺れる。何より痛みが続いて、とても人前で話すことが出来なかった記憶あり。

それで先週、あらためて行ってきたんですが、え~?こんなに簡単に親知らずが抜けていいものなの?というくらいあっさり抜けました。

前回は、なかなか抜けなくて、結局は歯をトンカチみたいなので割って取り出されることになり、歯が抜けるときのミシミシした体感はあるは、口の中は血だらけになるはで「二度と、二度と親知らずは抜きたくない」と思うような時間を過ごしたのに、今回は全く痛みなし。出血もほとんど無し。

医療は痛みに対して、格段に患者に負担にならないように進歩しているんですね~。歯を抜くときの麻酔注射も痛くてとても嫌な代物だったけど、今は麻酔注射の前に痛み止めパッチみたいなのを貼って下さるようで、麻酔注射も痛くない。

これだったら、2月4日のセミナー直前に抜いても大丈夫だったじゃん!と思いました。その後の1ヶ月間、痛みを堪える必要もなかったし。

抜歯のあとの歯の痛みも全く無かったので、痛み止めの処方箋は書いてもらっていたものの、結局薬局にも行かず。痛みが起こったら、歯茎にひまし油湿布を試してみようと思っていたけど、それを試すチャンスすらなし。

昔、とんでもなく大変な思いをして親知らずを抜いていた、あれは何だったんだろう?って感じです。

今回お世話になったのは東中野の安藤歯科さん。20年前、ケイシーの合宿セミナーで知り合って以来のおつきあいです。当時もご活躍の先生でしたが、いまは著名な方も通われる超凄腕の歯医者さんに。

東中野ですが、歯のメンテに、これからしばらく通うことになりそうです。
by hiroshimapop | 2012-03-10 18:42 | 日記 | Comments(3)
1滴の血液から読み解く心とカラダ:血液観察会開催!
【血液観察会 ~1滴の血液から読み解く心とカラダ~ in渋谷】

血液観察会はすでに定員になりました。氏家さんのお話会のみ受付可能です。

昨年春に開催してご好評をいただきました血液観察会を開催します。
3.11以降、様々なストレスを私たちは抱えることになりました。環境から、食べ物から、そして精神的なことから身体をガードする様々な手立てをしてきましたが、それが果たしてうまく行っているのか? 私たちの身体の状態は今、どうなのか。過去1年間、身体に何かダメージはあったのか、いろいろ気になりますよね。

それを血液をただ顕微鏡で見る、ということから探っていきたいと思います。

以下は昨年の私の血液の写真。流れている血液はテレビでもお馴染みですが、乾かした血液は初めて目にみました。ケイシーは、いずれ1滴の血液から多くの情報を得られるようになるだろう、と述べていましたが、まさに、多くの情報が1滴の中に含まれています。

血液の成分検査ではありませんので、血液成分を知ることはできませんが、形となって顕れる中に、心や身体からのメッセージがたくさん含まれています。中には子供の頃のケガや、昔、手術を受けていたことまで、血液の様子から指摘されていた人も・・・。1滴の血液には私たちの身体の歴史の情報が詰まっています。

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昨年受けられた方のご感想

『初めて観た自分の血液。

血液を顕微鏡で見ると、あんなふうに赤血球が、白血球が、まさに生きていることを知り、頑張ってくれているんだ。ということも、よくわかり、自分の体に対する意識が、大きく変わった気がしています。

食生活も、これからは、更に、体に良いものをとるよう、積極的に改善していこうと思いました。

昨日は、初めての緊張もあり、今思い返してみると、もっと質問したかったことがたくさんあり、次回、参加させていただくときには、もっといろいろおききしてみたいな、とも思っております』

『先日は良い機会をありがとうございました。自分の血液をみるという稀有な機会は、大変面白いものでした。
自分では、ここ一カ月の悪い食生活が表れているだろうなあーと思っておりましたが、その通りでした。
以下、簡単ですが感想を。

おお~と思ったのは、血液中に脂肪(油脂)が浮遊しているのが見えた事です。明らかにここ一か月で油脂量が激増しているので、目で見えると更に納得、でした。

血液中に、化学物質が見えた事もうーんと うなりました。あの時は服用しているのは内膜症治療の低用量のピルとしかお話しませんでしたが、そのほかにも内膜症でかかっている漢方の先生が処方して下さった
プラセンタエキスとミネラル剤(大豆ペプチド加工食品 と記載があります)を飲んでいます。その点もあるのかなあ?と思いました。

化学物質を取り込むと、胃に入ったのち、消化をされ、細分化?され、血液に乗る。その、最小単位に近い状態のものでも、人体とは相いれないカタチなんだなあーと見て思った事が一番自分に残りました。
次回も機会があれば、今後の食生活の目安として参加したいです。ありがとうございました!』

『ビックリだったのが自分の食生活のみならず、「小さい頃・・・だったでしょ?」という発言にただただタジタジとなっておりました。。。自分に喝!を入れて頂いたようでとてもありがたい時間でした。他の方の血液を見るのも勉強になりました!』

昨年のブログにも少しアップしています。




開催日:2012年4月30日(祝日・月)、5月1日(火)の両日
 *いずれかの日と希望の時間帯(下記参照)をご連絡下さい。こちらで調整させていただきます。
 *所要時間は一人約20分前後。

時間枠:午前の時間帯 10:00~13:00
     午後の時間帯 14:00~16:00
     夕方の時間帯 16:30~18:00
                 
場 所:渋谷(参加者に後日ご連絡)
参加費:お1人8400円(おかげさまで満席になりました)
定 員:各日とも19名
★お申込希望日や時間帯、タイミングによっては、お申込をいただいた時点ですでに定員に達している可能性がありますことをご了承下さい。「いつでもOK」であれば、ご参加いただける確率は高くなります。

☆オープンスペースで血液観察を行いますので、自分の血液だけではなく、前後の方の血液を一緒に観察することも可能。一人分の血液を見るより、様々な気づきがうまれてきます。

☆どうしても、プライバシーを確保したい方は(他の方に自分の血液を見て欲しくない)は事前にご相談下さい。朝10時~の時間を確保させていただきます(その代わり、他の方の血液を観察することもご遠慮下さい)。

【同時開催: 氏家京子さんの健康話/4月30日】
4月30日(月)には、ゲルソン療法をはじめ、様々な健康関係の本の翻訳や健康についての記事を書いている氏家京子さんのお話会も開催します。

お話のトピックは 
16:15~17:45「血液と栄養、血液浄化など」
18:30~20:00「身体を健康にする食用油、身体を老化させる食用油」
こちらは定員18名のミニお話会です。(お話会は引き続き受付中です)
参加費:お話会のみ     各2000円
     血液観察会と一緒 各1600円

事前振込先:三菱東京UFJ銀行 自由が丘駅前支店(普通)1529907 
ユ)テンプルビユーテイフル
※クレジットカード決済(ビザかマスター)をご希望の方は、FAXもしくは電話で直接スタッフにご連絡下さい(TEL045-949-5539 FAX045-949-2247)

定 員:血液観察会:両日とも19名ずつ
     ご希望の日と時間帯をお知らせ下さい。スケジュール調整後、ご連絡させていただきます。
     氏家さんのお話会 各会とも18名ずつ

*ご参加特典があります
血液観察会にご参加になった方には、スタッフセレクトのテンプル商品が7%引きでご購入いただける注文用紙をお配りします。血液浄化のサポートにお役立て下さい。


お申込はこちらから

血液観察をして下さるかた
阿部孝次さん:中央大学法学部卒。ジャーナリスト。
日米の代替医療、東洋医学、民間療法を取材。主な著書に、カッピング療法の原理と血液観察を解いた『バンキー療法を知っていますか?』(健康医学総合研究所刊)、翻訳と解説を担当した『沈黙の血栓』(中央アート出版社刊)、訳書として『決定版ゲルソンがん食事療法』(徳間書店刊)がある。

お話会
氏家京子さん: 月刊「健康医学」の編集部(健康医学社)で東洋医学や民間療法などの取材執筆に6年間携わる。花田美奈子氏、今村光一氏(ジャーナリスト・翻訳家)、阿部孝次氏(ジャーナリスト)、マイケル・カルバート氏(ジャーナリスト)らから、健康や医学に関する多くを学び、海外取材を始める。2011年12月、顕微鏡による血液形態分析、尿と唾液を用いる代謝タイプ分析の技術を米国コアリション・フォー・ヘルスエデュケーションにて修得。同プラクティショナーとしての活動に向けて研修中
by hiroshimapop | 2012-03-09 15:45 | テンプル最新情報 | Comments(2)