毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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まだまだ私は偶像崇拝なんだなぁ・・・。
昨日、おとといと開催したケイシーの黙示録講座。何度聴いても、感動する!魂が高揚するというか・・・。

ご参加下さったのは全国から集まって下さった52名の方々。聖書など手にとったことがない、といった人も多かったんですが、最初に触れた聖書解読がケイシーだったという人は本当にラッキーだったと私は思います。

私は20歳前後のとき、パレスチナの歴史を調べていくなかで旧約聖書を手に取ったのが初めてですが、霊的な書物として聖書を開いたのは、やはりケイシーを知ってから。 「「キリストの秘密」
は、ケイシーが述べたイエスの物語ですが、キリストの秘密を読んだあとで新約聖書を読むと格別なものがあります。


第3回目ということもあり、今回の講座で、テンプル主催の黙示録講座はいったんお休みです。その代わり、この2日間の様子はDVDに編集して販売予定です。生のセミナーは素晴らしいですが、やはりご遠方の人にとっては参加するにはハードルが高い。でも、DVDができたら、ご自宅でケイシーの黙示録の世界に浸っていただけます。

画面を通じてどれほどケイシーのメッセージが届くか分かりませんが、黙示録は、この2000年間、まともに、しかも、全編を解説できた人はケイシーしかいないのですから、これは自ら学ぼうとしなければ学べません。

DVDの出来上がりをどうぞお楽しみに。
→ 黙示録講座DVDはこちら

今回もやはりうーんと思ったのは、聖書に「偶像崇拝」を良くないこととしているその理由。このことは、第2回の黙示録講座の感想のところでも書きましたが、偶像というのはキリストの像でも、仏像や何かほかの神様の像でもなく、自分の霊的成長から外させるすべてのもの(例えば、名誉や地位、権力といった人の上に立ちたいというような欲求、お金が欲しい、車が欲しい、家がほしい、美しいGFが欲しいといった物質的な欲求、あるいはサボりたい、楽をしたい、安易な道を選びたいといった怠惰さ)を崇拝してしまうこと。

ケイシーによれば、偶像とは肉的な地球的な欲望のことなんですね。

私の以前の知り合いで、人生半ばにして洗礼を受け、熱心なクリスチャンになった人がいます。彼女は、それ以前には一緒に神社巡りをしたり、輪廻転生の話しをしていたりしたんですが、洗礼後は一切、神社には行かない、知り合いが亡くなっても仏教式の葬式には行かない、というふうになってしまいました。

その理由が聖書では偶像崇拝を禁止しているから。

つまり神社には神社の神様がいる祭壇があり、お寺には必ず阿弥陀様の仏像がある。それに手を合わせることはできないと知り合いが亡くなってもお香典を渡してそのまま帰っていってしまいました。

彼女はとても質素な人でしたが、もし彼女が、友人の葬式でも手を合わせず帰ってしまいながら、一方で、出世したい、人の上に立ちたいと思っていたら、やはり彼女は偶像崇拝をしていることになります。


私はケイシーのこの偶像崇拝の意味を知ってから、何かをやりたいと思ったとき、「それは肉から出てきた思いなのか、それとも霊からきた思いなのか?」といったん冷静に考えるようになりました。

朝晩の瞑想も、時々、どうしても、絶対に瞑想をしたくない!と思うことがあるんですが(しかも1回瞑想をやらない時期ができるとずっとできなくなる)、そういうときは「あ~、私はどっぷり肉にいるなぁ」と。

しかも情けないのは、肉にいることに気がついても、やはりやりたくないという気持ちがあまりに強いときには「5分でもいいから座る」という簡単なことすら心と身体が反逆して、選択できなくなってしまいます。

昨年秋にお会いした獣医の森井先生は、30年くらい瞑想をされていらっしゃるそうですが、何度も何度も「振り出しに戻る」を繰り返している私には途方もない感じです。

でもまぁ、千里の道もはじめの一歩から。

だんだん、偶像崇拝の割合が減っていくよう今年はとくに精進精進!
by hiroshimapop | 2012-02-27 19:27 | エドガー・ケイシーリーディング | Comments(0)
明日の予定、来年の予定
私にとって、東京、横浜に住んでいる利点をあげるとすると、いつでもどこかで演劇の舞台をやっていて、良質の舞台を見に行けること。1ヶ月に1〜2本は必ず見てる。

生まれて初めて生で見た舞台がこまつ座だったこともあり、こまつ座のものはけっこうマメに足を運んでいる。井上ひさしさん晩年のものはちょっと政治的な説教臭いところがあるので、歌あり涙ありの旧作のほうが好き。

こまつ座の舞台に昨日行ってきた。高畑淳子さん主演の「雪やこんこん」。高畑淳子さんが惚れ惚れするほどかっこいいし、言葉にこだわる井上さんの舞台らしく、流れるような日本語のセリフ回しも聞いていて心地よい。舞台の醍醐味が感じられる一作でありました。

でも、今日の本題はこまつ座の舞台じゃなくて、当日もらったチラシを見ながら思ったこと。


舞台のチラシは小品の場合にはその月の、あるいは2〜3ヶ月後の公演予定のものが配布されている。大舞台になると既に夏以降のものもあったりする。

去年の3.11以降しばらく遠のいていた舞台観劇も秋頃から復活。私のようなもの好きが5000円、10000円とお金を出して舞台を見に行かないと、役者さんたちや舞台関係者を支えられないと変な使命感で見にいっていたところもあったものの、さすがに2012年という年になってみると、果たして3ヶ月後、半年後の舞台はあるのか?と心のどこかで思ってしまう。

今日が終わったら明日がくる。明日のあとは平和なあさってが来る。健康でいるかぎり、私の人生には3年後、5年後もあるし、会社だってずっとこのまま続けていける。

そんなふうに3.11の前までは思ってきたけれど、3.11の後は、心のどこかで「それはホント?」っていつも思っている自分がいる。

「今」の延長線上にあるような、このままいけば3年後、5年後はこうなると心に描けるような未来はホントに来るの? と心の半分では疑っている。

2ヶ月後、3ヶ月後の舞台のチケットがなんの抵抗もなく購入できるっていうのは、環境も平和、自分も平和、家族も平和。その3つがあってこそ。


思い返せば、母にガンが見つかったとき、母に下された命のリミットは約2週間。結局はその後2年半生きることができたものの、その間、私のスケジュール表はいつも「仮」だった。

来年のお正月はもう一緒に過ごせない、1ヶ月後もどうなっているか分からない。そんな状態が続いていると、予定はいつも未定。だからこの期間は2ヶ月後、3ヶ月後の舞台のチケットなんて買おうという気持ちは全く起こらなかった。


昨日、NYから来た占星術家のウイリアムの講演で彼が言っていたのは、今は太陽系のサイクルではなく、銀河宇宙の26000年のサイクルの終焉にいるということ。

去年の3.11はまだプレリュード。本番はこれから・・・と彼は言っていたけど、となると、個人的な予定なんて吹き飛んでしまう出来事がいつ起こってもおかしくはない、ということ。

さっき友人と4月に銀座にランチしに行こうというメールをやりとりしたばかり。他の人とは5月の予定をやりとりしてた。

疑いようもなく、明日もあさっても平和な1日。出かけたら夜には普通に電車に乗って帰ってこられる。そんなふうに思いながら明日の予定が立てられてる日本や世界でいつまでいられるか・・・。

今日配信したメルマガのテーマは自分で決断して自分で動くこと。

いつだってフレキシブルな心で、フレキシブルに行動できるように心の準備だけはしておかなければ。
by hiroshimapop | 2012-02-24 22:54 | 日記 | Comments(1)
サンプラザさんとタイムトラベラー
今日、皮膚科医でホメオパシードクターの渡辺奈津先生のインタビュー記事をWEBにアップしました。

昨年、思いつきで始めたこのインタビューページ、私自身が楽しんでます。会いたい人にお会いでき、普段お聞きできないような個人的な体験談をたっぷりお聞きできますから・・・。

会いたい人、聞きたいお話が私の頭の中では列をなしております・・・。


そして昨日、アミューズで、サンプラザ中野くんのインタビューをさせていただきました。

サンプラザさんは、去年の夏、テンプルの15周年記念講演会でお話をしていただいたんですが、実はそれ以前に、テンプルでお買い物をしてくださったことがあったそう。先日たまたま、ある人の講演会に行ったらばったりサンプラザさんにお会いし、ご挨拶した勢いで今回のインタビューをお願いしてしまいました。


サンプラザさんの健康オタクぶりは本にもなっていますが、やはり徹底しています。特別な体感がなくても、いいと思ったらそのまま続けてしまうところもすごい。

健康に興味を持って初めて読んだ本がビタミンバイブル。その本を暗記するほど読み込んだあと始めたのが西式甲田療法。焼き肉生活のあとがビタミン、そのあとすぐが甲田療法?というくらいの振り幅、極端ぶりです。小学校からいきなり専門学校に行った感じ。

私もけっこう健康オタクではありますが、これは無理と最初から白旗上げたのが甲田療法でした。

今はグリーンスムージーみたいなジュースになっていますが、私が一番最初に購入した甲田療法の本にあったメインの食事は、すり鉢で野菜を摺ってドロドロにした「青泥」ジュース。それにお豆腐、生玄米の粉、みたいな、どう考えても美味しくないでしょう、と思ってしまうメニュー。

その甲田式の食生活や板の上睡眠を、ビタミンバイブルの次に始められてしまったんですから、凄いです。それに、さすが早稲田の政経学部。健康についての研究もばっちりですし、ホメオパスでもあるので、いろんな健康情報もお聞かせいただきました。

今は、ひまし油湿布も洗腸もされているそうなので、サンプラザさん、125才までは余裕で生きられそうな感じです。(サンプラザさんの健康オタクぶりは、WEBページを楽しみにしていて下さい。アップになるのは4~5月頃でしょうか?)


おそらくインタビュー記事の中ではカットになると思いますが、サンプラザさんと盛り上がった話題が、NHKで昔やっていた少年ドラマシリーズのタイムトラベラー。

このドラマ、憶えている人は多いんじゃないでしょうか? いま見ると稚拙な作りなんですが、当時小学生だった私には衝撃的でした。ケン・ソゴル役の男性も格好良かったし。

タイムトラベラーは、後に原田知世さんが主演した「時をかける少女」のテレビドラマ版でもあるんですが、白黒だったせいか、まったく違った趣を持つドラマで、城達也さんの語り口もふくめ、少年ドラマシリーズといえばタイムトラベラーというくらいに強い印象が残しました。

サンプラザさんは、このタイムトラベラーの最終回をどこで見たか覚えてるくらい好きだったそうですが、千葉の中学生だった中野少年と、広島の山奥の小学生だった私が、同じ時間に同じドラマを見ていて、そして、40年後、そのドラマの話しを渋谷でしているのもなんとも不思議な感じではあります。

しかも、私は10代の頃、爆風スランプの歌をテレビで見ていた側ですからね。

人とのご縁は、どこで生まれ、どう交差するか予測不能。だから面白いです。


      タイムトラベラーを見ていた頃 5分15秒あたりに登場

by hiroshimapop | 2012-02-22 23:59 | 日記 | Comments(0)
第2回 大人の女性のための開運女子会
都内屈指の開運スポットで開運フードを楽しみながら開運メッセージを聴く、究極の開運女子会、ご好評につき早くも第2回を開催!

おかげさまで、すでに満席になりました。
速攻のお申込、ありがとうございました。

今度は大人の女性限定! 前世から持ち越した魂の課題を受け入れつつ、アセンションの時代をしなやかに生きる!今回のテーマはずばり「前世からあなたが持ち越した魂の宿題」。会場はもちろん湯島食堂。

昼は開運デザート、夜は運気上昇ディナーを食べてエネルギーチャージをしながら、自分の前世の旅に出ましょう。キネシオロジーで前世を垣間見て、占星術のホロスコープで今生でクリアしようと決意してきた魂の課題をお伝えします。キネシオロジーと占星術のWセッションで、前回よりももっと心の深い部分にアクセスする予定。その覚悟をもってご参加下さいね。


今回も2つのコースを予定しています。

●植物性オンリー、身体と心にやさしい開運デザート、浄化を促すデトックスティーを楽しみながら、前世と魂の課題を探る昼の3時間コース

●運気上昇ベジタリアンディナーを、浄化を促すデトックスティーを楽しみながら、前世と魂の課題を探る夜の3時間コース



昼・夜共通 3つの開運キーワード


●湯島食堂がある一角は、かつて岩崎弥太郎(三菱財閥創業者)の別宅があった場所。そこは、住まう人、訪れる人に幸運をもたらすという都内屈指の開運スポット。

●湯島食堂は龍神様のハブ空港・・・見えない世界が見えてしまう方々によると、湯島食堂がある土地は龍神様の通り道、というより、もはやハブ空港。ときどき風もないのに木々が揺れるとか。辰年の今年は龍神様の年。龍神様のエネルギーを細胞いっぱいに吸収してお帰り下さい。

●昼は植物性オンリーの開運デザート、夜はヒーリング料理人、本道佳子さんの運気上昇ディナーで細胞の中から運気上昇



2012年4月1日(日)


【昼のコース 開運デザートと前世と魂の課題を探る昼の3時間コース】  


時間:午後1時~4時(受付開始 午後12時45分~)
    植物性オンリーの開運デザート、デトックスティつき
内容:キネシオロジーで前世探求、占星術で今生での課題を探る
定員:16名(お一人でのご参加、歓迎です!)  満席になりました
参加費:5800円

昼のコースの目玉 
●湯島食堂イケメンシェフ、大樹君お手製の開運デザート(全て植物性)とデトックスティをお楽しみ下さい。
●キネシオロジーと占星術のWセッション!
 1人約10分のキネシオロジー前世探求、1人約5分の占星術メッセージ
●最後に音叉による魂の癒やし。音の波動で心と身体と魂をクレンジングしていきます。


【夜のコース 運気上昇ディナーと前世と魂の課題を探る昼の3時間コース】   

時間:午後5時30分~8時30分(受付 午後5時15分~)
    運気上昇ベジタリアン・ビュッフェディナー、開運デザート、デトックスティつき
定員:16名(お一人でのご参加、歓迎です!)  満席になりました
参加費:9000円

夜のコースの目玉
● 本道佳子さんの運気上昇ベジタリアンディナー、大輝君お手製の植物性デザートで身体の中から運気上昇
●キネシオロジーと占星術のWセッション!
 1人約10分のキネシオロジー前世探求、1人約5分の占星術メッセージ
●最後に音叉による魂の癒やし。音の波動で心と身体と魂をクレンジングしていきます。


湯島食堂
アクセス千代田線湯島駅 3番、5番出口から徒歩3分
 ※道が分からなくなったら「湯島天神」を探して下さい。湯島天神の鳥居のすぐ近くです。湯島天神アクセス



あなたの前世を探るキネシオロジスト

*齋藤雪乃:キネシオロジスト、・インテグレイティッド・ヒーリング・インストラクター、ホメオパス、アロマセラピスト、ブルースモーエン死後探索公認トレーナー、ヒプノセラピスト、オーラソーマプラクティショナーetc…と様々な資格を持つマルチセラピスト

*あかね:キネシオロジスト、整体師、アロマセラピスト、リフレクソロジスト。体の声を聴き心と体を癒すセラピスト。

占星術メッセンジャー:有澤七梨(ありさわ なな)

西洋占星学研究家。実占歴20年以上。西洋占星学を石川源晃、松村潔の各氏に師事。タロットを大沼忠弘、フィリップ・カモワンの各氏に師事。
1996年より東京アナウンス学院にて占星術講座講師。
2001年より松村潔氏の主催する「占星術虎の穴」にて占星術初級講座、2003年より中級講座を担当。
2003年より旧・タロット大学(現・イシス学院)にてタロット初級講座講師。
2006年より旧・アトラス(現・キネシードライト株式会)にて、鑑定及び、西洋占星術講座、タロット講座講師。
その他、西洋占星術講座、タロットリーディング会を主催し、個人鑑定も積極的に行っている。

料理人
本道佳子さん:ヒーリング料理人、ハリウッドの映画制作現場、来日アー ティスト、アイリッシュダンス、トリニティーの専属ツアーシェフ、野口法蔵氏のテンゾ料理人など他、国境なき料理団:湯島食堂にて運気上昇ディナーシェフ として活躍中。

深澤大輝:ユグドラシル(北欧神話に登場する架空の木)から命名した、ユグドラボ 食品研究所所長。ならびに湯島食堂ペィストリーシェフ


今回はご参加資格があります。

ご参加いただける方
*20歳以上の大人の女性(人生の途中から女性になった方も歓迎!)
*自分の魂の課題に向き合う準備のできている方
*輪廻転生はあると思っている方

参加をご遠慮いただきたい方
*男性
*未成年
*ご自分の魂の課題を見たくない方
*輪廻転生を全く信じていない方



企画・申込み

開運女子会   担当:光田(みつだ)菜央子、河野真理子
  ※ご注意:テンプルの主催ではありません。個人的な活動です。 
    ご連絡は必ず、メールにてお願いします。


お申込方法
メールにて以下の情報をお書き添えの上、お申込下さい。
*お申込内容(昼か夜か)
*お名前
*日中連絡のつく電話番号
*出生情報(西暦での生年月日、出生時間、出生場所/郡・町の方は一番近い「市」の名前)

必ずメールにてお申込下さい。受信した順にお受けしています。お申込のタイミングによっては、お申込時、すでに定員に達していることがあることをご了承下さい。定員に達した場合にはキャンセル待ちリストに加えさせていただきます。


申し込み先
メール:voice(あっと)caycegoods.com 
    (件名は必ず、「4月1日、開運女子会(昼の部or夜の部)申込み」と書いて下さい) 
    昼の部、夜の部とも満席になりました。

事前のお願い
1)限られた時間内に多くのメッセージをお伝えしたいので、事前に出生情報をお知らせ下さい。事前にパソコンにデータ入力しておくことでチャートを素早く確認、星からのメッセージをお伝えすることができます。出生情報の事前のご連絡がない場合には、当日、その場での入力になりますので、2分ほど持ち時間が少なくなります。
2)ご自身の人間関係、家族関係で、その人との前世の繋がりを知りたい、と思われる方を3名、当日までに決めておいて下さい。特に感情的なトラブルや嫌悪感がある人のほうが学びや魂の課題が現れやすいです。当日は、キネシオロジーを使って、その3名の中から「前世との深い関わりがある方」1名を選び、セッションをさせていただきます。



参加費

昼の部:5800円
夜の部:9000円
参加費は事前振込になります。後日、お振り込み先をメールでお知らせします。


キャンセルポリシー
定 員数の少ないイベントのため、お申込後、参加のご都合がつかなくなった方は、出来るだけ、代わりに参加できるお友達(女性)を見つけて下さい。代理参加が 見つからなかった方は、至急お知らせ下さい。ただし、料理の材料準備の関係で3月29日(木)正午以降のキャンセルは、参加費の半額がキャンセル料となります。
by hiroshimapop | 2012-02-19 12:33 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
身近にあった輪廻転生の秘密
先日、私の前世体験をご紹介したばかりですが、今日は、友人の前世話を・・・。

実は同じ日、一緒にいた友人(40代のとっても美人さんです)が「恋愛はしても、結婚に至らないのはどうしてなんだろう?」ということを、やはりキネシオロジーで探っていました。

キネシオロジーですから、答えるのは彼女の無意識。キネシオロジストも本人も何が出るかは全く分かっていません。


すると、最終的に出た回答は「前世での身分違いの恋とその後の自殺」。

それはこんなストーリーでした。

彼女が1800年代に生きていた前世でのこと。好きになった男性は身分的には下の人。当然のごとく親に反対されて2人はバラバラに。さらにその恋人が突然死。てっきり親に恋人を殺されてしまったと思った彼女は悲しみのあまり、恋人の後を追って自殺してしまったというのです。


今生での人間模様を描くと、かつての恋人は今生では彼女の母親、恋人を殺したと思っていた親は、今生の父親。

本人曰く「母親とは子どもの頃からものすごく仲がよくまさにソウルメイトだと実感していて、母親が死んだ時には、後追いをするのでは?と周りが心配するほど毎日悲嘆にくれていたし、その一方でいつも仲たがいをしていた父親には子どもの頃から憎しみさえ感じることがあった。だから、このストーリーは魂の深いところで納得できる」と。

続いて驚くべきことが判明。

前世からずっと彼女は父親が自分の恋人を殺したと思いこんできたけれど、彼は殺されたのではなく、自分が生きていては彼女の迷惑になると身をひくための自殺だった。でも彼女は、自分たちを引き裂くために父親が恋人を殺してしまったに違いないと、父親に対する恨みや憎しみの中で死を選び、その思いを今生にもずっと引き継いでいた、というのです。


でも、その魂の記憶が作ったカルマは今生で終わりそうです。

というのも、今生、友人は、母親の後を追いそうになるほどの悲嘆はあったものの結局は死を選びませんでしたし、現在、要介護となっている父親の面倒もしっかり見ています。

前世での恋物語を知った後で彼女の魂のヒストリーに思いをはせてみると、父親が要介護の身になったことは、もしかしたら2人にとっては神の恩寵ではないかとさえ思えてきます。

もし父親が早くに亡くなっていたり、突然の事故や心筋梗塞などで急死していたら、彼女は弱った父親の世話をする過程で父親を愛おしく思ったり、時間をかけて自分の心を癒すチャンスを持つことはできませんでした。前世から引きずっていた父親への憎しみを、今生でも解消することができず、次の人生にまで引き継いでしまっていたかもしれません・・・。

でも、父親が要介護の身になったことで、友人は父親とじっくり向き合う時間ができ、父親も反発ばかりしていた娘との静かで愛情に満ちた時を過ごすことができています。


短いキネシオロジーのセッションでしたし、私も彼女もまさか原因が前世に行き着くと思っていなかったので「え~!」と、思いっきり驚いてしまいましたが、2人ともが「思い当たることあり」でしたので、すぐに受け入れることができました。

もちろん、前世は無い、輪廻転生は思い過ごしと思っている人にとっては、バカバカしいお遊びかもしれませんけれど・・。


実は私は、過去何度か「これは自分の前世ではないか」と思われる夢を見ています。またサイキックやキネシオロジー、退行催眠を通じて、そのいったんを知るチャンスもありました。

でも、夢をみたり、サイキックに聞いたりしなくても、輪廻転生についての本を読んだり、宇宙の法則の観点から自分の人生を見直してみると、自分が置かれている状況や人間関係を作っているそもそもの原因は前世にあるかもしれないと、ある程度の推測ができてきます。

特に家族関係や人間関係で感情的な軋轢がある場合には、前世からの影響を考慮することで、解決の糸口が見えてくることがあります。


3月17日の「転生の秘密」の講演会では、ケイシーが述べた輪廻転生のエピソードや宇宙の法則を学ぶとともに、自分の前世を推測するためのちょっとしたヒントをお伝えする予定です。

ピンポイントで「私はかつて**に**で生まれ、どういう名前の人物だった」ということまでは残念ながら分かりませんが、宇宙の法則が理解できてくると、自分が過去から引き継いできたであろう魂の傾向や宿題が推測でき、人間関係を、まったく新しい視点で見直すことできるようになってきます。


昨年の秋、私の周りには、第二次世界大戦中、特攻隊員として鹿児島から飛び立ち、亡くなったという前世を持つ人が数名いることが判明しました。

赤塚さんと島仁さんの話
特攻隊その後のエピソード

いまの自分の人生は、過去の人生の延長線上。
過去、自分は何を思いながら死んでいき、今回の人生はどう生きようと心に誓って生まれてきたのでしょうか? またどんな魂の課題を持っているのでしょう?

輪廻転生を知ることは、今回の人生をよりよく生きることに繋がります。単に自分の過去世を知って終わり・・・では知る意味がありません。

いまの人生をより良く生ききるためのヒントを見つけたい方は、ぜひ3月17日の講演会にいらしてくださいね。

ご遠方の方は、「転生の秘密」の本でケイシーからのメッセージを受け取ってください。

詳細は下記です。

ケイシーセミナー第3弾! 
【「転生の秘密」改訳記念講演会】

この3月、ジナ・サーミナラ著「転生の秘密」の翻訳が全文見直され、新たな翻訳本となって出版されます。それを記念した講演会を開催します。

輪廻転生とは?カルマの法則とは?カルマが働くのはどんなとき? 病気や事故はカルマなのか? 親子、兄弟、パートナーとのカルマとは? 不倫はカルマになるか? などなど魂の壮大なドラマについて、じっくり味わって下さい。

日 時:2012年3月17日(土)
   ●13:30~16:30(開場13:10)
講 師:光田秀先生 
    日本エドガー・ケイシーセンター会長
会 場:渋谷(後日参加者にお知らせ) 
定 員:60名
参加費:5000円  ペア参加9000円
    ★事前振込をお願いします。 
    ※クレジットカード払いも可(ビザ・マスターのみ)

●講演会後、訳者サイン会も予定しています。当日は書籍は割引価格で販売させていただきます。

お申込はこちらから


講演会に参加いただけない方は、DVDや書籍をおすすめします。
★DVDシリーズ③輪廻転生とカルマの法則 100分 4200円
by hiroshimapop | 2012-02-17 16:20 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
レッドデータガール
この本を薦めてくれたのが、友人の中学1年の娘ちゃん・・・。

いまのティーン向けの小説って、こんなことがテーマになっているの???と昔のティーンは驚いてしまいました。だって、陰陽師や山伏の血をひく中・高校生が主人公。同級生が式神だったなんてぶっ飛びます(ちょっと違いますが、私たちがティーンの頃流行った筒井康隆さんの「時をかける少女」-タイムトラベラーは、未来からきた同級生の話でした・・・)。

しかもお話の舞台は、熊野、玉置神社-戸隠-高尾山。好きだと思います。スピ系の人はこのあたりのこと。

守り人シリーズの上橋菜穂子さんの本も、もとは児童書ですが、書かれている内容は大人の心にも深くしみいる深い内容でした。児童書、ティーン向けの小説は侮れないですね。飽きっぽい子どもが対象の分、かえって読者の心をグイグイ引っ張ってくれるエンターテイメント性にあふれています。

いま5巻までは出版されていて、私はすでに6巻を心待ちにしている状態。読んだら強制的にスタッフの机の上に・・・。

おすすめです。レッドデータガール
by hiroshimapop | 2012-02-15 17:29 | おススメBOOKS | Comments(3)
最近、私のカラダに起こったこと
金・土と由布院、福岡の糸島地方をいつもの旅の仲間とひとまわり。昨日は湯島で第1回の開運女子会開催と、ギューギューで濃厚な3日間を過ごしていました。

開運女子会はおかげ様で満員御礼。盛況のうちに終わることができました。湯島食堂さんのお料理も美味しかったです・・・(昨日のご報告はいずれまた)。

さて、そんな開運女子会の昼の部と夜の部の間の休憩時間。キネシオロジストの雪乃さんに、私はあることについてキネシをとってもらいました。

驚くべき事実(だと私は思ってますが)が判明。


実は、ここ最近・・・(気がついたのは2月に入って)、私は夜、さぁ寝ましょうとお布団に入ると、身体の細胞がザワザワとざわつき、胸がギューっと締め付けられるような変な体感覚を感じるようになっていました。それも毎晩。明け方、ふと目を覚ますと、やはり細胞はザワザワ、胸はギュー。

原因は分からないし、思い当たることもない。朝起きると、スッと体感は消えるか小さくなる。でも寝ようとすると始まる。

・・・眠りに入ってしまえばなんとかなるものの、眠りに入るまではけっこう辛い。それで、この快とはいえない体感覚を感じる時間を縮めようと、どんどん寝る時間は遅くなり、夜中2時、3時まで起きていることも。

年代的に、これは更年期かなぁ。更年期だったら半年続こうと1年続こうと一過性のものだと諦めもつくけど、それにしてもこれが1年続いたら、かなわんなぁと思うところもあり、今度、整体に行ったら先生に聞いてみようと思っていました。

で、そのことをフト思い出したので、雪乃さんに「これは更年期の症状なんでしょうかね」とキネシで私の身体の声を聴いてもらうことに。

以下、こんな会話が続きました。雪乃さんは私の腕にそっと指をそえているだけです。私の意識は「これは更年期」と思っておりました・・・。


雪乃さん「更年期じゃないみたい」
私「だったら何・・・・?毎晩起こるんだけど」
雪乃さん「感情的なことのよう」
私「感情って? 怒り?悲しみ?寂しさ?・・・・?」
雪乃さん「罪悪感」
私「ざいあくかん・・・?誰に対して? 親?兄妹?スタッフ? 友人? 知人?お客様?」
雪乃さん「それ以外」「しかも相手は1人じゃなくて複数みたい」
私「複数? その人たち、生きてるの? 死んでるの?」
雪乃さん「死んでいる人みたい」「ミツダさんの前世に関係がある」
私「どこの? アジア? 中近東? アメリカ?」
雪乃さん「ヨーロッパ」
私「ヨーロッパのどこ?」
雪乃さん「ドイツ」

私「ドイツかぁ・・・。ドイツだったら思い当たるフシおおいにある」


実は、もう20年も前、私は第二次世界大戦下、ユダヤ人としてホロコーストで死んだかなりリアルな夢を見たことがあり、その後、サイキックの人に「あの夢は事実だったのか、単なる夢だったのか」と確認したことがあるんです。

サイキックによると・・・ですが、私は医師だったことが災いしてユダヤ人でありながら「この人は強制労働」「この人はガス室」と人を選別していた時期があったらしいのです。ただほとんどの人を強制労働に振り分けてことがバレて結局は私も殺されてしまうことになったんですが(夢では、私はガス室ではなく、餓死もしくは衰弱死で死にました。夢の中の私は、廻りの人に「こんなバカバカしいことはすぐに終わるから頑張って生きよう」と励ましていたんですが、日が経つうちに、廻りの人の声が1つ消え、2つ消え・・・。そのうち死体から悪臭や水分が出始めて・・・そして私も最終的には死に至った、というかなりリアルな夢でした)。

本当は、もっと時間をとって深いセッションをする必要があるでしょうが、私の夢の内容やサイキックの見たものが事実だったら、罪悪感というのは納得できます。


では何故、今になって、この前世の罪悪感が浮上してきたか・・・ですが、1月中旬、私は銀座で「サラの鍵」というフランスでのユダヤ人強制収容の悲劇を描いた映画を見ていました。この映画の主人公が抱えていた心の闇がまさに罪悪感。

私はこの映画、わざわざ見に行ったわけではなく、たまたま銀座に行ったら上映していたので何気にみた1本だったんですが、あの映画を見たことで、私の魂がずっと封印していた罪悪感と、当時、同じ強制収容所で過ごし、まだアチラの世界に行けていない魂や思いが共鳴してしまった。

それで、私が眠りに落ちる「夢かうつつか」の時間帯を見計らって彼らは私の魂に接触してきているらしいのです。


どうやったら、毎晩起こるこのザワザワ感が無くなるかをキネシで取ってみると、ビジョンサークルで使う羽をバタバタさせるような動きの体操と、魂が空高く飛び立っていくイメージをすると良いと。

その体操を思い立ったらやる。特に夜寝る前に・・・そうしたら、彼らもアチラの世界に飛び立つことができるということでした・・・・


うーん。前世を信じない人には「バカバカしい」「思い過ごし」というような内容であります。きっと病院に行ったら「「何も悪いところはありませんと心療内科に廻され、「気の持ちよう」とかなんとか云われ、睡眠導入剤でももらってきそうな一件ですが、この細胞のザワザワ感が簡単な体操とイメージだけで取れたらもうけもんではありませんか。どうせタダなんだし。


この雪乃さんのキネシセッション。ほんの10分ほどの出来事。でも私は雪乃さんを信頼しているし、何を言われても受け入れられる準備ができていた。また、すぐに思い当たることとヒットしたので、あっという間に、前世→ドイツ→ユダヤ人としてホロコーストで死んだ前世での感情→今の感情と共鳴

という図式が出てきました。

人間って、気がつかないだけで、いろんなものに影響を受けて生きているんだとあらためて実感。


同じく、昨日の開運女子会の企画メンバーであるM子さんも同じようにキネシで前世探求をして「鳥肌~」とう事実が判明したんですが、それもまた後日、ご紹介。


輪廻転生ってホントかなと思う人も多いかも知れませんが、ちょうど、テンプルでは3月17日(土)に、エドガー・ケイシーが述べた輪廻転生のリーディングを紹介する講演会を開催予定。

ケイシーが述べた輪廻転生について書かれた本はこちら
輪廻転生についてのDVD講座はこちら

輪廻転生とは?カルマの法則とは?カルマが働くのはどんな時? 病気や事故はカルマなの? 親子、兄弟、パートナーとの前世からの縁やカルマとは? 不倫はカルマになるか? などなど魂の壮大なドラマについて、ケイシーは何を述べているのか、じっくりと取り組んでいきます。


日 時:2012年3月17日(土)
   ●13:30~16:30(開場13:10)
講 師:光田秀先生 
    日本エドガー・ケイシーセンター会長
会 場:渋谷(後日参加者にお知らせ) 
定 員:60名
参加費:5000円  ペア参加9000円
    ★事前振込をお願いします。 
    ※クレジットカード払いも可(ビザ・マスターのみ)

●講演会後、訳者サイン会も予定。当日は書籍は割引価格で販売。

お申込はこちらから

輪廻転生って受け入れると、いろんな矛盾が解決します。前世、人に意地悪したのは取り返せないけど、今は来世にとっての前世だと思えば、嫌いな人と遺恨を残して来世にまでその思いをひきずることが果たしていいことかどうか・・・?カルマを返すために、また来世で親子や夫婦に生まれ変わってしまうかもよ~。
by hiroshimapop | 2012-02-13 16:49 | ホリスティック・ボディケア | Comments(3)
ひまし油のミラクルアゲイン
興味深いお客様の体験談をいただいたので、ご本人に了解をいただきご紹介させていただきます。

5日前に、下の親知らずを抜きました。
(下だけ親知らずが生えていて、かみ合わせがないうえに
その下の親知らずのせいで、上奥歯が揺さぶられる原因になるから
抜歯した方が良い・・・という理由)

抜いた時、そのはずみで上の奥歯を強打しました。
すごく痛くて、ジンジンしました。
翌日、傷口の消毒で受診したとき
先生に症状(強打したせいで歯が痛い)を訴えたのですが
「そんなはずはない・・・」
と一言で終わってしまいました。

そもそも、上の奥歯を守るために下の親知らずを抜歯したのに
以前より状態が悪くなり不安な気持ちです。

そこで、私なりに考えて上奥歯の痛む歯茎に
寝る前にひまし油を塗るようにしています。
痛みがなくなるまで続くけるつもりです。

他に、良い方法があれば教えてください。


これに対し、ひまし油を塗る、というより、コットンに浸して歯茎に当てる(唾液ですぐに交換することにはなりますが)のと、ホッペタの上からもひまし油の小さな湿布をしてみてはどうでしょう?可能であれば頭蓋仙骨療法で首や頭蓋骨の調整をしたり、ご家族に同じく首や肩廻りをオイルマッサージしてもらうのもいいかも・・・とお返事しました。


翌日、届いたお返事です。あらまぁ、なんとビックリ
昨日、歯痛の相談に乗ってもらった**です。

早速、就寝時にひまし油湿布を歯茎にしてみました。
痛みはありましたが、不思議とひまし油が痛みを吸い取ってくれるような感覚で眠りにつきました。

あと、普段は深夜に帰ってくるく主人が
珍しく早く帰宅したのでマッサーッジもお願いしちゃいました。

今朝、起きてびっくりです。
すっかり痛みが消えていました。
抜歯をしてから毎日憂鬱でしたが、気持ちが晴れやかになれました。


何度聞いてもびっくりです。このミラクル。ひまし油、やはり一家に一本ですわ・・・。
by hiroshimapop | 2012-02-08 19:39 | ケイシー療法at home | Comments(0)
私の貧乏時代の話
昨日の続きのような内容ですが、今日、初めてお会いしたフリーライターさんとお互いの極貧時代の話が話題になりました。フリーライターさんは、まだちょっと経済的に大変のようで、どうやって私がその極貧時代を乗り切ったかということを色々聞かれたんであります・・・。


テンプルを始める前、ケイシーセンターで仕事をしているときには、ほぼボランティアだったから、フルタイムで働いて月に3万とか5万とか、まぁそれくらい。兄と暮らしていたので住むところは確保されており、あとは食費と光熱費や雑費のみ。兄も私も支払いはテキトーで、光熱費も食費も払える人が払うという感じで、アバウトに生活していたから、お金は無かったけど、そんなに悲壮感もなし。

その後、テンプルを始めたときにはOL時代に溜めていた貯金もすっかり底をつき、毎月の支払いは青色吐息。仕入代金と家賃を払ったら、ほんとにスッカラカン。今思い出しても、あのとき、どうやって月末を乗り切っていたのか不思議な感じ。月末になると貯金通帳の残高が限りなくゼロに近いという時期がずっと続いていましたから・・・。


考えたら、私はずっと贅沢とはほど遠い生活を送っていたのです・・・。18才からひとり暮らしを始めて、親の仕送りとアルバイトで大学の4年を過ごし、卒業後もそれほど良いとはいえないお給料でのアパート暮らし。

海外に行くためにアルバイトを掛け持ちして貯金に励んでいた時期も、昼夜のWインカムで毎月の収入はある程度はあったけど、生活費を残してほとんど全てを貯金に廻していたから、引き続き贅沢は無し。海外(カナダ、イギリス、NYなど)でも生活費を切りつめた日々を送っていたから、現地の友人たちがアイスクリームを食べに行っても私は節約優先で我慢、我慢。

ちょっと前、富豪のお友達のショッピングにつきあったときに初めて私はアルマーニのお店に入ったし、ブランドショップなんて、未だにほとんど足を踏み入れたことすらない。

今はようやく少し余裕が出てきたものの、小さな会社のシャチョーの給与なんて、自分のためというより会社のためにあるようなもの。生活レベルは相変わらずOL時代と変わらない・・・。

エステも行ったことがないし、ブランド品も値段の高い洋服も持ってない。


そのライターさんに「極貧時代、将来の不安は無かったんですか?」聞かれたんですが、もし兄の結婚が決まり、自活することを迫られなかったら私はあのままずっとケイシーセンターのボランティアスタッフでいたかも。

自分が遊んだり贅沢をするお金は全く無かったけど、必要最低限の生活用品はすでにそろっていたし、お金が無ければ無いなりの楽しみ方もあったから・・・。

ただあのときは、自分を上昇させようという気力もなかった。センターの仕事でそれなりの幸せを感じていたら、もうこのままでもいいかな~という、低空飛行なりの満足感にひたっていた。熱くもなく冷たくもないぬるま湯に浸って、そのぬるさにすっかり慣れてしまったというか・・・。

だから、アルバイト生活を続けて30代、40代になってしまい生活は不安定ながらそれで満足している人の感じ、すごく分かります。

現実的には健康保険も年金も支払えない生活だったので、将来のことを考えて不安を感じて当然なのに、今が良ければそれでいいと刹那的な思考になっていたのかも。


ただ、今ふり返ると、あの月収3万円時代があったことは私にとってはとても貴重な経験だった。失うこと、ゼロにもどることの恐怖心が無くなった気がする。当時は親が健在だったので、何かあったら最終的には親を頼れるという甘えの気持ちがあったことも事実。でも、3万円で生活しているときもそれなりに幸せだったので、お金が基準でない幸せを知っている余裕のようなものが自分の内にしっかりある。

去年、月収1000万円を目指している人たちと話をするチャンスがありました。私はそんなの目指したことがないのでよく分からないけど、月収3万円でも幸せだった自分を知っていると、なんかそういうの、どうでもよくなってしまうんですよね~。ファーストクラスで飛行機に乗っても、エコノミーより早く到着するわけでもないし・・・・。
by hiroshimapop | 2012-02-07 23:26 | 日記 | Comments(0)
明日の風
もう、2012年の1/12が過ぎ去ってしまいました・・・・。


きっと世の中のシャチョーさんたちは、10か年計画、5か年計画なんて立てているんでしょうが、実は私、1年計画すら立てたことがない。毎年1回、経営計画をたてましょう、とコンサルの人に言われ、ざっくりとは書き出すものの、それはあくまで、会社を維持するために必要な資金の流れを見直すだけのもの。ボーナスの時期とか、税金を支払う時期とか、あらかじめ予想を立てておかないと、資金不足になりそうな時期が出てくるので・・・。


もう25年も前のこと、広島でまだ派遣社員をしていた頃、派遣先によく保険外交の女性が来ていて、社員さんに「あなたの一生」みたいな年表を作って配っていた。

ある日出社したら私の机の上にも1枚の紙が置いてあり、私の人生が勝手に年表になっていた。

**才結婚、**才第一子出産、**才第二子出産、**才第一子保育園、**才 第一子小学校入学・・・中学校・・・と続き、まだ見ぬオットが**才で退職 etc...

きっと、結婚して子供がいる家庭のオットや妻だったら、この年表をみて、そうか、**才のときにはいくらくらいお金がいるんだなぁ、とか**の時には子供が学校なんだなぁと、自分の未来設計に役立てられるでしょうが、私はそのときまだ20代半ば。それなのにすでに自分の人生が1枚の紙切れの中にちんまりおさまっていて、私にはかなりのショックでありました。

あの自分の生涯年表、見て楽しいと思う人、嬉しいと感じる人がいるのかどうか分からないけど、あの年表、私は嫌だったなぁ・・・。25年たっていまだに憶えているくらいだもん。

私は根っからの「出たとこ勝負人間」

3年後、5年後の人生が見えないほうが楽しいと思うタイプ。せいぜい予定は半年後まで。しかも、それはすでに判明している予定であって、いわゆる世の中で流行っているような「目標を手帳に書き込む」「夢に日付を」といったような、自分の夢実現のための計画表でもない。

夏休みのたった40日間の計画表ですら、早々に挫折した子供でしたから、10年計画は途方もない。

まして時間のスピード、物事が起きるスピードが速く感じるここ数年。私の動きの悪い脳みそで考えることより、運命の風に乗ったほうが、面白いことが起こりそう。

明日は明日の風が吹く・・・。

計画は立てないけど、去年より1段でも霊的にも精神的にも成長の階段を昇っていられるよう、まずは理想の設定を。そしたら安心して明日の風に乗ればいい・・・・。
by hiroshimapop | 2012-02-06 22:14 | 日記 | Comments(0)