毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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ゆったりのんびりの大晦日
いろいろなことがあった2011年が終わろうとしています。
日本ではここ数日「今年をふり返る」というテレビの特番をずっと放映しているのではないでしょうか? 

新年のニュースで、よく人が「今年こそはいい年になりますように」「何事も起こりませんように」と神社で手をあわしている映像が流れます。でも、人が生き、地球が動いている限り、災害や事故が全く起こらない年、ということはあり得ないですし、自分の人生でも予期せぬ出来事が起こるから、人はそこから学んだり、心や魂を成長させるレッスンになるわけです。たくさんの魂がこの時期大挙して地球に生まれた意味を考えると、反対に、今は「予期せぬ出来事」「大きな変化」が起こる時期じゃないでしょうか。

安定志向が強い人にとっては受難の時代です・・・。

特に来年はいわくつきの2012年ですからね。何の変化もない、という1年になろうハズがない。起こることを柔軟に受け入れる、何が起こってもそれを自分の魂の学びとしてとらえるってことがますます求められる1年になるかもしれません。

だからといって「何か大変なことが起こるに違いない」「何かが起こってほしい」と無意識に終末を待望しないよう、私も自分の心が何を考えてるか、しっかり注意しておかなければと思います・・・。思いはエネルギーですからね。


さて、森の中で迎える大晦日と新年。
私は日本の年末年始の雰囲気が大好きなんですが、除夜の鐘の聞けない何度目かの大晦日になりました・・・。

今日はジュースだけの日。朝、フェイシャルマッサージを受け、午後は高圧洗腸。夜はウイートグラス(発芽小麦を絞ったもの)のインフュージョン。これは、約200mlのウイートグラスを腸内に入れ、ウイートグラスの栄養を腸からダイレクトに吸収させます(同時に免疫力を高めたり、洗腸にもなる)。

その合間、合間は本を読んだり、昼寝をしたり・・・。今日はジュースしか飲めないのでレストランに行く必要もなく(ジュースは部屋に届けてくれます)ほぼ部屋で過ごしていました。


さて、こちらでは普段スタッフの皆さんはタガログ語で話してますが、公用語は英語。
マニラ市内からここに車での1時間半の間、お店の看板も道路標識も全て英語表記でしたし、いまだタガログ語の文字は1文字も見てないくらいです・・・。駐車場でも「ここではエンジンを切ってください」と英語で書いてあるので、少なくとも英語が読めなかったら、生活に大きな支障がでてしまいます。

ここの施設の宿泊者は海外からの人がほとんどなので、毎日配られる予定表も、スタッフさんとのコミュニケーションも全て英語。でも、こんなに毎日英語を使っているんだからさぞや英語が堪能だろうと思ったら、そうでもない。

フィリピン訛りは当然として、会話の内容もそれほど高度ではない。セラピストさんにしても、レストランのスタッフさんにしても、日々、使う英語のボキャブラリーなんてたかが知れているので、ある程度のレベルが話せれば困ることはないんだろうなと思います。

宿泊者も私のように英語が第2外国語という人が多いので、お互い少ないボキャブラリーの中で会話しあうことになれば、ますますたいした会話はできないって感じになってしまいます。

日本人は完璧な英語を話そうとして無口になるって言われてますが、昨日、おそらく中国から来ているであろうという女性が話していた英語なんて「She is very like」ですから・・・。これはスタッフが、女性が連れていた5才くらいの女の子がハーブティを飲んでいるのを見て「ハーブティ、飲めるんですか?」と声をかけたときの彼女の返事・・・。文法は間違っていますが、でも言いたいことは分かります(彼女は、she のあと必ずisをつけるクセがありました。あ~、私も中1のとき、BE動詞を理解するのに半年くらいかかりましたから、この間違い、よく理解できます!) こんな英語でも全然OKだと開き直ってしまえば、ひとり旅も怖くないんじゃないでしょうか?

ちなみに今日、日本人と思われる70代くらいのご夫妻をみかけました。ご主人がどんどん先を歩いて行ってしまい、足の悪そうな奥さんが後ろからヨタヨタついて行ってましたから、ますます日本人くさい・・・。英語、話せるのかなぁと心配になってしまいました。

セラピストさんに英語が全く話せない人も来ますか?と聞いたら、来ますよというお返事。だいたいそういう人は英会話本を持っているので、それを指さしたり、ボディランゲージでなんとかコミュニケートするみたいです。


       いたるところに、こんなふうに花をデコレートした鉢が置いてあります
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by hiroshimapop | 2011-12-31 23:43 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
今日の圧巻はコーヒー洗腸!
The farm2日目。フルラインナップの1日。

まず、朝9時からは血液検査。現時点で私の身体が抱えている問題点を血液を通じてチェック。方法は、テンプルで今年の3月に行ったアレでした。

ショックなことに、赤血球が繋がっているダマダマがたくさん。水分不足とタンパク質の消化が悪い。リンパの流れが滞っているそう。改善するために、水をもっと飲むこと、消化酵素を摂ること、リンパの流れをよくすること。まるでケイシーのアドバイスそのもの。

ビタミンB群も少し不足気味のよう。ビタミンB群を植物だけから摂るのはなかなか難しいので、ヴァイタシナジーを会社のテーブルにいつも置いているんですが、つい飲み忘れてしまうんですよね。来年は毎日4粒、忘れず飲むことにします。


今日受けたセラピーは、
午後一番でソルトバスとリフレクソロジー。
その後すぐにコーヒー洗腸。
夜は90分のオイルマッサージ。


ここのセラピーはどれも基本全裸のよう。コーヒー洗腸のときも自分の衣類を汚さないように裸の上に割烹着のような患者着を来て行うので、1日に何度も服を脱いで着て・・・を繰り返すことに。朝一番と夕方、洗腸のあと自室でシャワーを使ったので、すでに合計5回脱ぎ着をしたことに。すっかり裸族です。


今日の圧巻はなんといってもコーヒー洗腸。こちらではColemaと呼ばれています。

20リットルのコーヒーが入っているバケツが天井近くに置いてあって、高低差を利用して自然に腸内にコーヒー液が入るようになっています。とても簡単な仕組みながら、チューブの先をお尻に入れたまま、同時に排泄もできるのです(何故抜けないのかちょっと不思議)。トイレの便器に設置されたベッドに仰向けに寝ていると自然に腸内にコーヒー液が入り、お腹が苦しくなったらそのまま排泄。下半身は布で覆われているのでプライバシーは保たれてますが、洗腸中ずっとセラピストさんがお腹をマッサージし続けているので、生まれて初めて人前で排泄行為をすることに。もう羞恥心もへったくれもないです。

高圧洗腸は何度も受けてますが、あれは排泄物がチューブの中を通っていくので、排泄という感じではないんですが、20リットルが腸内に入るということは、同時に同じ分量を排泄しなくてはいけないわけで、その豪快さといったら・・・!

おもわずセラピストさんに「このセット欲しい!」と言ってしまいましたが、洗腸用のベッドを置くためにトイレにはある程度のスペースが必要なので、いつの日か、広いトイレがある家に引っ越して、このユニークな洗腸セットを設置することにします!


今夜のオイルマッサージも、やはり筋肉ギューギュー圧迫タイプ。リンパの流れをよくするのが主目的だからでしょうか?最後にちょっとだけ残った歯磨きのチューブをギューギュー押して残ったペーストを絞り出すように、体内に溜まっている毒素を絞り出されてる感じです。私の身体は薄いので、やはり今夜も伸し餅の気分。


ソルトバスのときには、セラピストさんの前で衣類を脱ぐことになったし、夜のマッサージはバスト廻りを隠されることなく素っ裸になってマッサージを受けたので、こんなに何度も全裸になってセラピーを受けていると、そのうち、どうにでもしてという気分になりますね。男性へのマッサージが同じなのかどうか分かりませんが、身体に掛けられているのは薄い布1枚だし、足の付け根ギリギリまでマッサージを受けるので、男性の場合、セラピストさんの手が当たるんじゃないかなぁ、股間に・・・。


そういえば今日のランチタイムに日本人の宿泊者がチラホラ。今日見かけたのは、女性の1人滞在が3人。カップルが1組。別にフィリピン在住の日本人が日帰りでいらしてました。

明日はジュースの1日です。


                 歌っているような叫んでいるような
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              右側に宿泊用のコテージが並んでいます
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                     ソルトバス中!
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              これが噂の(?)豪快なコーヒー洗腸用ベッド
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                池の周りには可愛い盛りが歩き回ってます
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by hiroshimapop | 2011-12-30 23:33 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
フィリピン。ザ・ファーム(初日)
オイルも凍る横浜の自宅を離れ、フィリピンのThe Farmに来ています。
森の中のせいか、ジリジリ暑いという感じはなく、ほどよく暖かい感じ。半袖とノースリーブばかりを持参しましたが、長袖も持ってくればよかった。


フィリピンに来るのは25年ぶり。

前回は辻本清美さんが代表をしていたピースボートで、2日ほどマニラ近郊を廻ったことが。ピースボートで訪れたフィリピンですから観光とはほど遠い。船の中でマルコス大統領の政治の腐敗ぶりを学び、上陸してからは、メタンガスが発生しているようなゴミの山(スモーキーマウンテンと呼ばれてました)に住みつき、ゴミの中から売れる物を探して生計を立てていた人々を訪ねたり、線路脇でバラックを建てて住んでいる人たちの様子を聞いたり、一方でゴージャスな大統領宅にマルコス大統領夫人だったイメルダ夫人が買い溜めた約1000足の靴をみたりという、マルコス大統領の負の遺産ばかりを見学した滞在でした。

ところが、25年ぶりのフィリピンの清潔さといったら!その経済発展ぶりは目をみはるようです。

走っている車はどれもキレイ。泥だらけだったり廃車寸前という車は全く見ることはなく、どの車もきちんと洗車されている。道にはゴミも落ちていないし、道路はどこまで走ってもちゃんと舗装されている・・・。
もちろんジムニー(小型の乗り合いバスみたいなの)やバイクを利用した力車みたいなのは、相変わらず人をギューギュー詰めにして走っているし、バラックもチラホラ見るけど、フィリピンの政治はちゃんと機能しているって印象を受けました。

今度、あの力車みたいなのに乗ってみたいなぁ・・・。車高が低いので地面近くを走るスピード感を味わえそう。


さて、The Farmはマニラから車で約1時間半のところにあるヘルスリゾート施設。夕方到着したので、まだ全容は見てないんですが、宿泊はすべて1つ1つが離れのような感じで点在している。マッサージルームも同じく1部屋1部屋が独立しており、部屋ごとにシャワーやトイレがついている贅沢ぶり。

提供しているヘルスパックにはいくつかあり、私はリカバリー&ウエルネスコースを選択。夕方到着してすぐに簡単な医師のメディカルチェックを受け、リトリートがスタートしました。

今日は普通に夕食を食べましたが、明日のランチを食べたあとはジュースだけの2日間に突入。3日連続の洗腸(コーヒー洗腸が2回と高圧洗腸が1回)と1日1回のオイルマッサージがあるようです。

あまり体重が落ちるのは困る・・・と伝えてはあるんですが、最大限にデトックスを高め、洗腸の効果を高めるために、固形物の食事はしばし我慢というところです。

成田からマニラまで飛行機で約5時間。そして車で1時間半。
これまで何度か、ローフードのリトリートを体験しにアメリカのテキサスまで行ってました。小規模でアットホームなところで好きなときにいつでも行けるのでとても気に入っているんですが、なんせ、テキサスまでは片道17時間余り。時差ボケもあるので1週間の滞在(正味5日間)では、ほとんどデトックス感を得ないままに帰国・・・みたいな時もありました(なのでテキサスに行くときには2週間は滞在したい)。

が、フィリピンは時差も1時間しかないし、けっこういいですね~。


料理はまだ1回しか食べてないですが、その美味しさに感動。前菜はこれまで食べてきたコース料理の前菜の中でも、とびきり美味しい1品。マンゴーとアボガド、キュウリ、タマネギなどが和えられていたシンプルなものでしたが、絶品といいたい・・・。

ただ、全品ローフードだと思っていたらちゃんと加熱料理もサーブされ、半分ローで半分加熱。スープもローではなく調理されたものでした。でも全てがフレッシュ。動物性のものや砂糖や化学調味料などはいっさい使われてないので安心です(パンも出ないし、テーブルの上には塩やコショウもありませんでしたね)。

こんなに美味しい料理に感動したのに、明日からジュース断食というのがチト辛いところではありますが、料理がこんなに美味しいんですから、ジュースも期待してます。

レストランで他の方々の様子を眺めてみると、ヘルスパックの滞在ではなく、宿泊と気に入ったセラピーだけを受けている人たちもいるようです。


そうそう、夜受けたオイルマッサージはリラクゼーションマッサージとあったので、ソフトなタッチのものかと思っていたら、これがなんとギューギュー圧をかけられる力強いマッサージ。昨日、つきたてのお持ちで伸し餅を作ったばかりですが、気分は伸し餅。セラピストさんもベッドに上がり、私にのしかかるような感じでグイグイ。私の身体は表面積が狭いけど、男性や身体の大きな方にするマッサージは、セラピストさんがヘトヘトになるんじゃないかと思うほど。肩こりだと自己申告していたら、肩にゴリゴリ圧をかけられ、とてもリラックスなんぞできない痛さで、「これのどこがリラクゼーションなんだ~」とずっと心の中で思ってました。

あんなにゴリゴリ痛いマッサージは日本では滅多にないのでは?
しかも全裸です。ケイシーのオイルマッサージは、腰もギリギリまでしかタオルケットをずらさないし、ハンドタオルを腰の部分に当てたりしてますが、こちらはタオルも当てられず、薄い布1枚がかけられただけ。背中をマッサージされるときなんて、半ケツではなく全ケツでした。まぁ、後ろ姿だからいいけど。


1つ残念なのは、部屋にお風呂がないこと。シャワーもぬるいお湯しか出ない。
旅行のときには、いただき物の入浴剤を持参してホテルで楽しんでいるんですが、今回はそのまま持ち帰り・・・。本も数冊持参してきましたが、どれだけ読めるか。何時にどのジュースを飲むか、何時にどのサプリメントを飲むかもキッチリ、スケジューリングされていて、その合間にセラピーを受けて・・・という感じです。

ちなみに、
朝起きたら、乳酸菌のサプリを2つ、朝食直後に酵素を3つ、夕方にブルーグリーンアルジーを3つ。夕食もしくは夕方のジュースのあとに酵素を3つ。

ともかくも、虫の声、鳥の声が美しいThe Farmで、リラックスとデトックスの5日間を過ごして帰ります。

                    泊まっているコテージ
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                   シャワールームはオープンエア
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              コテージ前にクジャクが遊びに来ました! 
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                    サプリはこんな感じ
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by hiroshimapop | 2011-12-29 23:58 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
ギューギュー詰めの28日
まだ夕方の4時すぎですが、私はすでにヘロヘロです。
今日はまだ3つミッションが残っておるのですが、最後までやり通せるか・・・。

今朝は4時37分起床。叔父の会社に毎年恒例の餅つきに。張り切って朝6時に行ったら、まだほとんど誰もおらず。猫のマサルくんと、カトちゃんが準備中。
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                豪快に餅米を蒸し蒸し中!
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  180kgのお餅を社員さんや職方さん、取引会社さんたちとついていきます。
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餅つきは途中で抜け出し、今日は1日、テンプルの大掃除!私は本棚をお片付け。
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   ほとんど健康&スピ系ですが、こういうのもある。ひそかに岡本太郎ファン。
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テンプルもお正月を迎える準備万端。毎年、中野素芳先生が素晴らしい水墨画を送って下さいます。来年の干支は辰。昇り龍です!
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今晩は、今年最後、新年用にネイルサロンに行って、我が家の大掃除をして、そしてスーツケースのパッキング!

また明日も4時半起き。フィリピンのThe Farmに行ってきます! ローフードとボディケア三昧の極楽な年末年始を過ごして帰ってきます!

猫たちは、またまたお留守番!
by hiroshimapop | 2011-12-28 16:32 | 日記 | Comments(0)
2011年の振り返り
今日でテンプルは仕事納め。明日は社内の大掃除で今年のテンプルの行事が終了します。

3.11を境に、いろんなことがありました。
一時、東北からのご注文をお受けできなくなった時期もありましたし、計画停電で早出、早退、休業もありました。それでも、おかげさまでなんとか持ち直し通販を続けることもできました。たくさんのイベント、セミナーも企画、主催することができました。テンプルのホームページもひさびさに新しくなりました。
私自身も国内、海外にも旅をし、新しい出逢いもたくさんありました。

簡単ですが、あらためて、私自身の2011年の振り返りを。

【1月】
広島の故郷近くで開催された坐禅断食から新年はスタート。
2日間の断食なんて軽い、軽いと思っていたら、よく朝からナマコ状態。身体がだるくて、動きたくなーい!何もしたくなーい! 主宰は、はがき道で有名な坂田道信さん。坂田さんのお話が面白かったので、スタッフ全員に聞かせようと、テンプルの今年の社員旅行は坂田さんの坐禅断食に決定!でも、結局参加したのは2名だけ。 チャンスの神様には前髪しかないのよ。残念!


【2月】
10日間のヴィパッサナー瞑想に。朝4時起床で4時半から9時まで瞑想三昧の日々。ひと言も口をきかずの10日間はなかなか面白い日々でした。3月に原発事故が起こったことを考えると、2月に行っておいてよかった。

雪やみぞれの寒い2月。宿泊は暖房もないプレハブ宿舎。室内もダウンコートが必要な寒さでしたが、布団は、事前に湯たんぽを入れておけばけっこう暖かかったので、寝るときはTシャツ1枚。でも、早朝4時の着替えは身体がフリーズでした!

他の方々といえば、湯たんぽ追加してさらに、たくさん着込んでソックスも重ね履きして寝てました。あれは寝苦しくないのかと思っていたら、あとで聞いたらみんな冷え性。私は自分では寒がりだと思っていたけど、寒がりと冷え性は違いますね。その違いが理解できた10日間でもありました。


【3月】
3月11日の午後、私たちを取り巻く世界は強制的に変わりました。
テンプルでは、偶然この日、2人のスタッフが仙台と北海道に旅行中。プロアクの堀場さんも福島に出張中。余震が続き、計画停電もあったりして、しばらくは全く落ち着かない日々が続きました。

とはいえ、暖かい部屋の中でパソコンでニュースを見る立場でいるわけですから、寒いさなか、被災されたりご家族やお知り合いを亡くされた方々のご心痛は想像もできません。

10月にお会いした四万十のとーるさんは、3月12日にすぐに東北に移動し、先月までの約8ヶ月、自宅にも帰らずベッドの上で寝ることもなく、ずっと被災地の救援活動。大阪の吉澤さんも、ずっと石巻詰め。アパートの家賃もったいないから解約するかもって言われてましたけど、フットワーク軽くすぐに活動が開始できるのは、さすが、山田バウさんの後継者さんたちです。


【4月】
4月は漫画家の美内すずえ先生にガイドしていただいて富士山一周の浅間神社巡りと、九州神社巡りの旅に。その合間に小豆島で野口法蔵先生の坐禅断食も参加しました。4月に訪れたのは、静岡-山梨-熊本-大分-宮崎-鹿児島-小豆島。 この月、ほとんど会社に来ておりませんね~。


【5月】
スタッフを連れて、アメリカ、バージニアビーチのAREツアーに参加。毎日、本場でケイシー三昧の日々でした。本部に来るとやはり初心に戻ります。

帰国したと思ったら、すぐにハワイ島の菅原真樹さんとのコラボリトリート。ローフード食べて、海に潜ってマウナケアに登って・・・。そして帰国してすぐに慶太さんのブレインジム講座。書き出してみると、濃い5月。
5月も私、会社に来ていませんね~。


【6月】
6月に入ってすぐに私は自宅を引っ越し。6月は自宅で片付けの日々でした~。


【7月】
なんといっても、テンプル15周年記念講演会。いろんなドタバタもありました。
講演会がご縁で、サンプラザ中野くんもひまし油湿布スタート! 秋の釧路湿原カヌーツアーが決まったのも7月でした。


【8月】
8月6日の原爆記念日参列のために広島に戻ったり、柴田久美子さんの内観を受けに米子に行ったり、岡山の和気神社に行ったり、8月は中国地方にご縁がありました。
スポーツジムに入会したのも8月だったんですね~。最近はとんと行ってないので、来年こそは!


【9月】
9月は、はじめて和歌山ゆの里、高野山に。和歌山にはダライ・ラマ法王の時も行きましたが、来年はちょくちょく通いそうな予感です。会社では、月末から始まるカヌーツアーのために2kg増量をめざしてスポーツジムに通ったり、おやつを1つ多く食べたり・・・。書籍「困ってるひと」を読んだのも9月・・・。もっと最近かと思っていたらもう3ヶ月も前。時間が経つのは早すぎです。。。


【10月】
10月は釧路湿原カヌーツアーに尽きます! やっぱり北海道は寒かった!でもバウさんのカヌー姿も見られたし、いろんな方との出逢いもあったし。
これまで完全なるインドア派だったのに、今年はハワイ島で泳ぐし(後日、シュノーケリングのセットも購入!)釧路湿原でカヌーはするし・・・。
ついでに今年は混浴を3回。釧路湿原で2回、鹿児島で1回。2011年は、自分の枠がかなり外れたのかもしれません・・・。


【11月】
前半はマークの風水講座に集中。アドバンスクラスも出来たので、合計5日間がマーク漬け。さらに個人セッションのスケジューリングとずっとマーク、マークの日々でした。マークの講座が終わったらすぐに慶太さんのイチキネ後半。それが終わったら、直後に今年2度目の九州スピツアー。再び美内すずえ先生をお誘いして、鹿児島、宮崎をメインに4日間! 
会社に来ていませんね~。


【12月】
12月のビッグイベントはアンソニー・ロビンズのセミナ-参加! 踊って叫んで飛び跳ねての6日間。
ほとんどまともに食べなくてもと、エネルギーの高いところにいると、疲れもしないし、お腹も空かないんだってことを実感。1800人のヒトが出す熱気は凄まじい。このヒトの熱気を電気に変換できたら、すごい良質のよい電気になるのに~。


誰もが言いますが、本当に1年の経つのは早い・・・・。
本棚に入っているオリバーサックスの本数冊を購入したのが8月だなんて・・・。


来年は、いま2月のイベントを友人たちと企画中。
*4月は6日~16日まで「ケイシーを学びながら旅するケニアツアー」(キャンセルが出たので、再び、参加者募集中!)
*5月はマークが風水講座のために再来日予定
*6月はじめは、バージニアビーチでヘルス・コングレスが開催。グラディス博士やパガノ先生がご参加なので、私も参加の予定。そして6月、私は半世紀生きたことになるですね~。


こうやって、数ヶ月先、半年先の予定が書けるのは、日本が平和であることが前提。福島がこれからどうなっていくか。噂によると、政府は終息宣言を出したらしいですが、実態はとてもとても・・・の感じですし、さらに大きな地震が起きるとも言われてもいます。


私たちがこの地球に生まれてきたのは、魂がいろんな経験を積み成長をするため。何が起ころうと、ここに少し、あそこに少し、教訓に教訓を重ね、すべきことを日々実践していくしかないですね。

「日々の一つ一つの経験、一つ一つの思いが、実体にとって、成長あるいは退歩のための機会になる」1913-1

「あなたがどのような状態に置かれていようとも、それは神の恵みによるのである。そして、神の普遍的法則に照らすなら、そこに機会があり、そこに学び取るべき教訓があるのである」3161-1

「この時期に生きる機会を得たことを、やがて世界を統べるべき霊的力の到来の準備にあずかれることを喜ぶがよい。これらが示されており、これらが汝の経験の一部となる。そのことを幸福に思い、日々に感謝するがよい」2376-3

by hiroshimapop | 2011-12-27 16:38 | 日記 | Comments(0)
冬はずっと猫のドアウーマン
今年引っ越した新居は、木造2階建ての一軒家。2階は別のご家族が住んでいて私は1階部分が居住スペース。庭があってとっても気に入っているのですが、特にこの1週間は寒さをヒシヒシと感じる日々。サッシを閉めているハズなのに、なぜか感じる外気の冷たさ。

都会の賃貸物件は石油やガスストーブが禁じられているので、使えるのはエアコンや電気ストーブのみ。人間が移動すると猫も移動してくるし、人がいる場所にはどうしてもエアコンをつけたくなってしまうので、12月に入ってからは、帰宅後、ほとんどの時間を寝室で過ごすように。

広いリビングがあっても、この冬は、6畳の寝室で暖まっております。

2匹の猫のために、いつも15cmほど開けている各部屋のドアも、さすがに寝室だけは閉めるようになったので、猫たちは、ゴハンやトイレに行きたくなると、ドアの前でニャンとひと鳴き。朝、私がまだ寝ている場合は、頭突きか前足でチョンチョン顔を叩いて起こしてくれるか・・・。

2匹が一緒に部屋を出ていき、一緒に入ってくる時はいいものの、たまに、ニコさんが出ていくためだけにドアを開け、また入ってくるためにドアを開け・・・・と思ったら、その隙間に福ちゃんが部屋を出ていき、しばらくすると福ちゃんが入ってくる、という感じで時間差でドアを使ってくれるので、夜の間、私は何度猫のためのドア開け閉め係になることか。

ドアをちょっとだけ開けたままにしておくと、グググっと体重でドアを大きく開けて入ってくるので、結局冷気が大きく入ってくることになるし。

この冬、私は、猫たちのドア開け閉めウーマンです。

                       ドア、開けて
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                       ドア、開けて
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by hiroshimapop | 2011-12-26 19:29 | 日記 | Comments(0)
2012年の公約-女性性に磨きをかけるのです
ようやく夕方、今年最後のメルマガを配信。

実は途中。ほぼ書き上げたところで、全部消去されてしまい(メルマガ作成画面はログイン後4時間、更新しないでいると、初期のログイン画面に戻ってしまう。知っているのに、夢中で書いていると、すぐに4時間経ってしまうのです)、ほぼ最初から書き直す羽目に。おかげで、当初書いていたものとは全く違うものになりましたが、それも必然なのでしょう・・・(と思いたい)。


さて、今日、私は膝上丈のワンピースを着ております!
去年の夏、あまりの暑さにロングスカートを購入し、仕事中はスカートをモモのあたりまでたくし上げておりましたが、それも去年の夏だけのこと。それっきり再びスカートはタンスの肥やしになってしまいましたが、先日、膝上丈のワンピースとスカートを通販で購入。膝上ワンピースにタイツなんて、20ん年ぶりです。

これも先日のアンソニー・ロビンズのセミナーのおかげ。
2012年の公約として「自分の女性性を高める」を記入したわたし。ただし、ここんとこ、中身はすっかりおっさんだったゆえ、女性っぽくなりたくても、急に女性性なぞ出てきはしない。なので、最初は形から入ろうと、まずはスカートをはくことから。

アンソニーが、女性が強くなり、男性化した結果、女性は、自らの女性性の上に男性性の仮面をかぶり、さらにその上に女性性の仮面をかぶる、というような複雑なアイデンティティになっていると言っていましたが、まさにそう。男性性の仮面の上に女性性が乗っかっている感じが自分でもしています。


アンソニーが述べた女性の特徴
1から10まで微に入り細に入り喋るのが女性。女性のお喋りは、男性にとっては余計なこと、寄り道みたいな話しがたくさん加わり、延々と話しが続く。例えば「昨日のパーティどうだった?」と聞かれればパーティに行くまでの自分のことを喋り、誰がいてどんな会話をしたかを喋り、どんな料理が出ていたかまで詳しく話せるのが女性。

対して男性は聞かれことだけしか答えない。「昨日のパーティはどうだった?」と聞かれれば「よかった」としか答えない。

→この例について言えば、私は完全に男性。「昨日のパーティどうだった?」と聞かれたら、私の返事はひと言。「よかった」とか「まあまあ」とか。延々につづくお喋りは、聞くのも喋るのもとても苦手。

私がスカートをはくようになったからといって、急に、長々とお喋りをし始めるとは到底思えませんが、ちょうど私も更年期シーズン突入。不足しはじめる女性ホルモンを補う意味でも、外側から、女性性を補うには、ちょうどいい時期かも。

やはりアンソニーのセミナーで、これまで子どもを育てるために男性のように働いてきた、といっていた女性が「これから私は自分の女性性を取り戻し、夜はアロマキャンドルを灯したお風呂を楽しむわ!」と言っていましたが、私も、同じく、アロマキャンドルのお風呂を楽しむことにします。あと、香水とかお化粧とか・・・。

これまで私への褒め言葉といえば、男らしい、男気がある、というものばかり。これからはちょっと違った褒め言葉をめざします。

2012年のわたしに乞うご期待!
by hiroshimapop | 2011-12-24 19:38 | 日記 | Comments(2)
チューリップしか歌えないカラオケ大会
プロアクティブの堀場さんと私は10代からのチューリップファン。「チューリップ」と聞いて、どんな曲か思い浮かぶ人はもしかしたら少ないかもしれませんが(「サボテンの花」「青春の影」とか)、オフコースやアリスと同時期に活躍した、当時、ニューミュージックといわれたグループです。

堀場さんは私よりちょっとだけ年上。なので、大好きだった時代は、私は小学校から中学くらい、堀場さんは中学から高校くらいまで。どちらも吉田彰さんがいた頃が最盛期で、姫野さんと安部さんが抜けたあたりでフェイドアウト。堀場さんは、いまだに財津さんとの結婚を夢見てますが。

数年前にその事実を知ってから、いつかは「チューリップをカラオケで歌いまくろう!」と言っていたのが、ようやく夕べ実現。

夕べ一緒にカラオケに集合したのは堀場さんと私と、私の中学のクラスメートの杉山泰くん。彼も中学校の頃からチューリップのファンで、文化祭のときなど、よく演奏してました。大学卒業後はそのまま音楽の道に。

しばらく疎遠でしたが、テンプルの15周年記念講演会の打ち上げで、ピアノを弾いてもらったのが縁で、再び、連絡を取り合うように。中学校のときの杉山くんはサッカー部で生徒会長。学年でも目立つグループを作っていて青春を謳歌してるって感じでした。片や中学時代の私は毎日がつまらない。クラスメートが興味を持ったり面白いと思うことに全然興味持てず、あ~お先真っ暗って思いながらウツウツとした中学時代を送ってました。唯一の共通項はチューリップのファンだということくらい。それが何故だか卒業後35年経った今でもご縁が続いているんですから、これも腐れ縁の1つかもしれません・・・。


さて、夕べのチューリップカラオケ大会。到着後すぐにルール決定。
カラオケで歌える49曲の全曲制覇を目指し、とにかくチューリップの歌を「あ行」から全部歌いまくる。歌えなかった人は1曲につき50円の罰金!(私は2曲歌えず100円没収)

ほとんどお喋りもせず、ひたすら曲が流れたら歌う・・・。私たちはこの日を指折り数えて待ってましたから、休憩時間無くても次の曲行くぞ~!という元気さ。しかも歌うのはチューリップ。どんなに疲れててもこれだけは「別腹」です。が、杉山くんは7時間のライブのリハーサル後に駆けつけたので、1時間ほどでかなりゼーゼー。その後も休憩時間の申請がありましたがすぐに却下。「なんで君たちはそんなに元気なんだ」と言われても、私なんて、つい数日前まで真夜中の1時、2時まで飛び跳ねて踊ってましたから、まだ夜9時10時は宵のうち。何曲でも歌えてしまいます。。。。

とはいえ、1曲3分として49曲で約2時間半と思っていたら、2時間半終わったところで、まだ「た行」。最終電車に間に合わなくなるので、残りは来年に繰越に。来年までちょっと聞き直しておかないと・・・。


              名曲だと思う「神様に感謝をしなければ」

by hiroshimapop | 2011-12-20 18:05 | 日記 | Comments(0)
アンソニー・ロビンズ漬け
濃厚な6日間が終わり、横浜に帰ってきたところです。

今回のアンソニー・ロビンスのDWD(Date with Destiny/運命とのデート)のワークショップは全体的にリレイションシップ---恋人、パートナーとの関係を深める、というものになっていました。てんつくマンさんにお聞きすると、前回、オーストラリアで開催されたワークショップは、重度のウツの方も多く、ウツや気持ちの落ち込みに悩む方々のコーチングが多かったそうですが、今回のアンソニーはまるで恋愛コンサルタント。

1800人の前で2人が抱える問題を赤裸々に話したカップルとのコーチングを通じ、あるいは、アンソニーが語る男女の話を通じ、会場の熱気は日を追うことに高まり、ふと見渡すと、そのカップルだけではなく、会場のアチコチで熱いキスや抱擁(ハグではなく抱擁といいたい)をかわす男女の姿が・・・。6日間を通じ、次々と生の恋愛映画を見つづけた感さえしてきます。

初日あたりに「彼と結婚したいの。幸せだけど、同時にそれが苦しい」と訴えた24才の女性とその彼は、最初は男性がまだ結婚に消極的だったのに、最終日には、彼がステージ上で彼女にプロポーズをする一コマも。

アンソニーは男女の考え方の違い、表現の仕方の違い、話し方の違いなど例をあげながら話してくれましたが、その違いを分かったうえで、その違いを楽しむこと。「なんであなたはそうなの?!」とお互いが思うのではなく、男性はそういう生きもの、女性もそういう生きもの、その男性性、女性性を際だたせることによって女性はより女性らしく、男性は少年ではなく男性になっていくのだと。

「女性は自分の傷つきやすさをもっと表現していい。男性はその女性の傷つきやすさを可愛いと思う、守っていきたいと思う。それが男なんだ!そして女性は人に構ってほしい、話を聞いてほしいと常に思っている。パートナーの話が支離滅裂で結論がなくても、ひたすらその話を聞き続ける。それが男なんだ」と。

日本人参加者の中でも、結婚生活が破綻寸前で離婚を考えている人がいましたが、アンソニーの話を聞くことで、帰国したら修復の努力してみようと思い直したそうです。

私の廻りにも何組もの家庭内離婚状態の夫婦、セックスレス夫婦を思い浮かべることができるので、離婚するかどうか、二人でアンソニーの話を聞いてから決めてもいいんじゃないかとフト思ったりしてました。

次回は8月、シドニーでやはり日本語通訳つきで開催されるそう。
ワークショップは、ゆっくりほかの人と話をするヒマもなく、ホテルの部屋で本を読んだりくつろぐ時間もなく、睡眠時間さえ削って、ひたすらアンソニーの話を聞いて、時々大音響のなかで踊りまくり、再びワークをし続ける・・・・という6日間。でも、アンソニーの生のコーチングに触れるだけでも彼のワークショップは参加する意義がある。去年のは、こんな感じでした↓


アンソニーは決してハンサムでもないし、かなりの巨体で、日本人の私からするとデカすぎるとさえ感じますが、6日間のアンソニー漬けの日々を送っているうちに、だんだん彼がハンサムに見えてきました。いまはアンソニー・ロビングに恋してる状態。当分のあいだ、日本でもアンソニー漬けになりそう。
by hiroshimapop | 2011-12-16 22:19 | ただいま海外で体験中! | Comments(2)
アンソニー・ロビンス最終日スタート
夕べは早めに終了!と思っていたら(でも部屋に戻ったのは午前1時)、朝提出の課題が2つ。仕事中のスタッフとスカイプでチャットして、仕事をちょっとして、課題に取り組んで、お風呂に入って・・・と、していたらベッドに入る時間は明け方4時近く。

以前「24時間戦えますか」というCMがありましたが、あんな感じです。部屋に戻ってテレビを見る余裕も、ホテルの目の前にあるスーパーに行く時間も全くなし。

でも、全然疲れてない。もちろん昼間、ちょっと眠い時間帯もあるけど、肉体的にも精神的にも疲労感は全くない。反対に充実感がある。

アメリカに到着したあとの食生活は最悪で、空港からホテルに行くまでに寄ったブランドのアウトレットモールでピザとパスタを食べたあとは、ホテルの部屋でつくるサンドイッチとシリアルバーの毎日。サラダは2日間食べたけど、あとはずっと、アンソニーの話を聞きながらチョチョッと口に入れられるものを食べる感じ。

それでも毎日快腸! 1日何度も飛び跳ねながら踊るせいかなぁ・・・。便秘の方、大音響で音楽をならして1日何度も踊りまくるとトイレも快調かもよ。


1日15時間も16時間も続くワークショップの内容やアンソニーの話を事細かく伝えることはかなり難しい。こちらでは、日本語の同時通訳をヘッドセットで聞いているんだけど、あまりの機関銃トークにメモをとるのも難しい(もともとどの講義を聞いてもノートを取らないけど)し、彼のコーチングは表情、姿勢、身体のちょっとした動きをとても大切にするので、ノートを見ているのも惜しい。

結局、聞いた話を聞いたままにするのではなく、ここで学んだこと、実感したことをちょっとでも身体にしみ込ませ、これからの自分の「状態」にしていくしかない。1000聞いたことの5か10くらいしか「状態」にならないかもしれないけど、5でも10でもこれまでの古い価値観をバージョンアップして、上書き保存していかないとね。


来年は8月にオーストラリアであるワークショップに日本語通訳がつくそう。
今回一緒に来た友人は、8月も来たい!って言ってる。ただ同時に会社を継いだ息子にも来させたいと思っていて「親子で来るとお互いの存在が気になるから、息子が来たら私は諦めるかも」とすでに迷いの中。

アンソニー・ロビンスの存在感は圧倒的。写真でもDVDでもyoutubeの動画でもアンソニーの姿は見たことがあったけど、生のアンソニーの存在感は独特。彼がステージに出ただけで、会場のムードとエネルギーが一変する。彼は身体も大きく(当然、足も大きい。あんな大きな足、日本では見たことがない、ジャイアント馬場とどっちが大きいんだろう?)顔も大きい。決してハンサムではないけど、自分の存在感を際だたせる演出をちゃんとしているから、さらに存在感が増している。

生アンソニーに触れるだけでも人生観変わると思う。一緒に参加している一般参加者の熱気も凄いし。

ちなみに参加者の美人率はかなり高い。街で出会う平均的なアメリカ人はもっと太っている人の割合が高いけど、こちらに来る人はみんな身体のメンテナンスをちゃんとしているという印象の人ばかり。女性はグラマーでセクシーな人が多い(ドリー・バートン並みのグラマー女性もちらほら)。自分を美しく見せる努力もしているし。私は会場が「寒い」と聞いてとにかく温かさ重視の服を選んできたけど、欧米の女性は自分が美しく見えるということが最優先みたい。背中や肩を出してる人もいるし。

日本でタラリンと生きている私は「ビューティ」部門では完全に落第。応募さえさせてくれないレベルだとかなり反省した。

・・・とここまで書いたらもう、最後の1日がスタートする時間になったので、今日はこのへんで。
by hiroshimapop | 2011-12-15 03:27 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)