毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

<   2011年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧
12月4日、ビューティなチャリティイベントがあります!
友達から送られてきたチャリティイベントのご紹介です。
開催は12月4日(日)!

テレビや雑誌でお馴染みのビューティーな方々から直接、美のレッスンを受けたり、間近で会える1日です!
日曜日、どこに行こうかなと思っている方は是非!


12月4日(日)、モデルのSHIHOが代表を務めるNPO法人ONENESS!プロジェクトが、南青山の「Nicolai Bergman Flowers & Designフラッグシップストア」で、東日本大震災の被災地復興に向けたチャリティーイベントを開催します。

今回のチャリティイベントの収益は、ONENESS!プロジェクトの設立メンバーでもある林民子が代表をつとめるNPO法人ソーシャルコンシェルジュが行っている「仮設住宅にコミュニティ・ガーデンを作るプロジェクト」に寄付されます。震災で被災された方々が仮設住宅生活の中で抱えるコミュニティの分断や孤独という課題。その課題を少しでも解決するための、敷地に隣接した皆が集まりやすい土地に、野菜やお花を植え、テーブルやイスを配した「コミュニティガーデン」をつくろうという試みを、このチャリティイベントを通して実現させます。

【プログラム】

第1部:大友麻子のハタヨガ:心と体をつなぐ初級クラス 10:00 - 11:00
第2部:高橋ミカ&高野尚子のビューティートーク 12:00 - 12:40
第3部:松浦美穂のトータルビューティレッスン 13:45 - 14:25
第4部:ニコライ・バーグマンのスペシャルレッスン 15:30 - 17:00
第5部 被災地支援チャリティイベント 18:00開場、18:30開演 - 20:00終了

イベント当日は、大友麻子先生や高橋ミカ先生など、雑誌や広告等、国内外で活躍する著名な講師陣によるヨガやネイルケア、マッサージなどのワークショップの他、フワラ―・アーティスト、ニコライ・バーグマン氏のフラワーアレンジメントセミナーなどを開催。いずれも、ギルト・シティ会員様限定販売であり、講師陣がセレクトしたスペシャルギフト付きです。

一方、夕方から行われるチャリティイベントでは、支援活動のお話や、「311肖像写真プロジェクト」の写真展、azumiさん(Wyolica)のスペシャルソロライブ、そして、ONENESS!プロジェクトのメンバーたちがセレクトしたアイテムの抽選会などが行われます。同時に、会場2階では1日だけのスペシャル・ビューティースポットが登場。実際に有名サロンの施術を体験することができます。

チケットは、下記のGILT CITYでクレジットカードで購入できます。が、こちらのfacebook、あるいはonenessproject.jp@gmail.com でも受け付けます。


詳細はこちらから
チケットの購入はこちらから
by hiroshimapop | 2011-11-30 11:57 | セミナー・舞台情報 | Comments(1)
鹿児島・神社巡りの旅
鹿児島での濃厚な時間を過ごしたあとのこの2日間、聖地酔いのようなボケ~とした体感がずっと続いてます。ぐっすり寝込んでいるところを叩き起こされたときのような違和感が身体にずっとあります・・・。


さて、今回の神社巡りの旅。

めいっぱい神社を廻るために、鹿児島空港の集合時間は朝9時半。
私は朝6時30分発のJAL便を予約していました。リムジンバスの予定を見るとチェックインギリギリの6時10分着。早朝だし3分以上遅れることはないだろうと甘くみていたら、空港に着いたらもう6時17分! スーツケース片手にカウンターに走ったものの、すでに受付終了。が~ん!ショック。朝3時に起床したのに肝心の飛行機に乗り遅れるとは・・・。すぐにチケットを解約してANAのカウンターに。当然ながらチケットは正規料金。こんなことだったら、最初からタクシーに乗るんだった(次回の教訓)。

鹿児島では、何処をどう廻るかは美内すずえ先生におまかせのミステリーツアー。美内先生のお勧めの場所ですから、期待十分です。


鹿児島に到着して、最初に廻ったのは、鹿児島にある三御陵。しかも、神武天皇以前の神代の時代の御陵。どこもキレイに掃除が行き届いており、清涼な空気感が素晴らしい。

*神代第1代 瓊瓊杵尊(ニニギノ尊) 可愛(えの)山陵 
  広島の実家があったあたりは、可愛(えの)という地域。可愛と書いて(えの)と読むというのは珍しい。何か繋がりがあるんでしょうか。
*神代第2代 火火出見尊(ホホデミノ尊) 高屋山上陵
*神代第3代 波瀲武鵜草不合尊(ウガヤフキアエズノ尊) 吾平(あいら)山上陵
この御陵では、昭和49年から御陵のお世話をしていた、という元職員の方にお話を伺うことができました。たった1人の孤独な職場。使命感がなくては続かないです。


比定地(参考地)ですが、海幸彦(ホデリノミコト-山幸彦/ホホデミノ尊のお兄さん)の御陵と海幸彦、山幸彦の母、木花咲耶姫の御陵が同じ場所にあり、そこも一緒におまいりできました。


御陵のあと廻ったのが、霧島六社権現。子どものころ遊んでいた近所の神社を私たちは「権現さん」といって親しんでいたので、ひさびさに「権現さん」という響きが懐かしいです。

霧島神宮(西御在所霧島六社権現) - 鹿児島県霧島市鎮座。
霧島岑(きりしまみね)神社(霧島山中央六所権現) - 宮崎県小林市鎮座
霧島東神社(霧島東御在所両所権現) - 宮崎県西諸県郡高原町鎮座
東霧島(つまきりしま)神社(東霧島権現) - 宮崎県都城市鎮座
狭野(さの)神社(狭野大権現) - 宮崎県西諸県郡高原町鎮座
夷守(ひなもり)神社(夷守六所権現) -- 明治時代に霧島岑神社に合祀


他にもいくつも廻りました。今回廻った御陵も神社、どこも掃き清められ、地元の方々に大事にされている感じがしました。こういった神社があることで、多くの森も同時に護られています。


知覧にある豊玉姫(神武天皇の祖母神)の御陵 田んぼの中にポツンとある御陵です。
c0125114_1618473.jpg

c0125114_16185992.jpg

    霧島神宮のご神木の枝。柏手を打っている神官に見えます。
c0125114_18465589.jpg

          霧島神宮の元宮。山そのものがご神体です。
c0125114_16173379.jpg

c0125114_16174437.jpg


母智丘神社から町を望む こんなにのどかで美しい風景を見ていると、いつのまにか、神様の視点になってきます。みなに幸あれと。
c0125114_16141039.jpg

   二重に丸く森ができています。何かの遺跡の跡か火山口の跡でしょうか?
c0125114_16143620.jpg


最後に行った熊襲の穴。ここがどこかも知らず、登っても登っても、まだ上がある階段に、途中、来てしまったことを後悔したくらいですが、ここは日本武尊ゆかりの場所。神渡良平先生の「天翔ける日本武尊」の本を読んでおいて良かった!
c0125114_18481558.jpg

by hiroshimapop | 2011-11-29 18:56 | 日本の聖地巡り | Comments(0)
特攻隊第51振武隊その後
4日間なんてあっという間。もう鹿児島から戻り、自宅で福ちゃん(猫)のグイグイ攻撃を受けながらブログを書き始めたところです。

昨日、特攻隊員として知覧から飛び立った島仁さんのことを書いたばかりですが、そのことを友人に報告がてら電話したら、新たな事実が・・・・。

まず島仁さんのエピソードの続き。
島仁さんたちが所属していた第51振武隊。記念写真を写していたのが知覧ではなく、何故か伊勢の二見浦。赤塚さんが住んでいるのはまさに三重県。伊勢は本拠地ではないですか。ここまで共通項があると、小説にしたら「ちょっと嘘くさい」。でも事実なんだな。


それから、島さんと同じ第51振武隊にいて、現在に生まれ変わっている人が、身近にあともう2人(1人は本人が思いだした)いることも判明。特攻隊員を御世話していた当時の女子高校生も友だちでした。

こんなことがあっていいのか。私はおととい知覧に行ったばかりなのに。

島仁さんと同じ5月11日に知覧から飛び立ち亡くなった安藤康治さんの魂を持つ友人は、ある時、ありありと過去の自分を思いだしたと言っていました。だから今の日本をどうにかしたい、救いたいという気持ちがわき上がって仕方がないとも。

追記)安藤康治さんが出撃するとき、彼は黄色いスカーフを首に巻いていたそうですが、その黄色いスカーフを安藤さんに贈った女性の魂も転生しており、しかも親しい友人でした。


今だったら、探せば島仁さんのご遺族の方、安藤康治さんのご遺族も見つかるでしょう。ご本人の遺品もまだ残っているかもしれません。輪廻転生に興味のあるライターの人、この特攻隊員の生まれ変わりのエピソード、取材して本にして下さらないでしょうかね・・・・。


ちなみに、特攻隊を描いた舞台「MOTHER」。51振武隊の隊員の方々のエピソードもあるそうです。次回上演されたらぜひ見に行きたいと思います。
by hiroshimapop | 2011-11-27 22:49 | 世界は不思議に満ちている | Comments(5)
赤塚さんと島仁さんの話
鹿児島、神社巡りの旅。3日目が終わったところ。
ギューギューに中身の濃い今回の旅。とても簡単に要約できないので、神社巡りの内容は後日あらためて。

昨日は、ようやく、鹿児島の知覧、特攻平和記念会館に行くことができました。
もともとのきっかけは、今回の11月の鹿児島ツアーの企画中に、小説「永遠の0」を読んだことから。あまりに感動したので、旅の仲間にも「必読書」としてメールを送ってしまったほど。その延長で鹿児島に行くなら「開聞岳と知覧にも」とリクエストもしていました。

そしてもう1つ、知覧の平和記念館に来たかった理由があります。
イスラエル旅行以来仲良くさせていただいている三重の赤塚高仁さん。ある方から、かつて赤塚さんは特攻隊員として、この知覧から飛び立ち、いのちを落とした青年だったと言われたことがあるそうなのです。実際にそれを確かめるべくこの平和記念館に来たら、彼女に言われたとおり「島 仁(しま・ひとし)」という名前と写真が。

それまで赤塚さんは、スピ系の話題とか輪廻転生について、ちょっと懐疑的な気持ちが大きかったそうですが、疑おうにも、現実に彼女に言われた通りの名前が記念館にあったわけですから、それ以降、赤塚さんは彼女が言う不思議系のお話にもちゃんと耳を貸すようになったそうです。

そんなエピソードを以前、赤塚さんから聞いていたこともあって知覧に行くチャンスがあれば、是非その「島 仁さん」の写真を私もこの目で見たいと思っていました。

こんなに近い転生の証明なんて、そうそう無いですし、探そうと思えば、島仁さんのご遺族にもたどり着けるほど距離も時間も近いわけですから。


事前に赤塚さんに電話して「入り口入って、右側のコーナーに沿ってずっと歩いた一番最後のところにあるよ」と聞いていました。1036名分の写真と遺品や遺書が並んでいますから、もしその情報を知らずに来たらとても探しきれなかったでしょうが、言われたとおり、ずんずん奥まで歩いていった突き当たりのコーナーに確かにありました。島仁さんの顔写真。

島さんは第51振武隊。敗戦の色も濃くなりつつあった昭和20年5月11日早朝、6人の特攻隊員とともに海に散っていました。まだ19才という若さで。


島さんの写真、他の隊員の写真と違い、少しピンぼけ気味でした。でも、不思議なことに、赤塚さんにどことなく似ています。面長で、目鼻立ちの感じ、目から下が少し長い感じのところなんて、そっくりです。

年表をみると、昭和20年の春以降は、ほぼ毎日のように特攻隊員が旅たち、そして、いのちを落としています。物資が枯渇してとてもまともな爆撃機など作れる余裕のなかった終戦間近の日本軍。整備不良の飛行機も多く、また神風特攻隊の動きは、すでにアメリカ軍に読まれていましたから、アメリカ軍機に突っ込む遙か前の段階でほとんどの特攻機は撃ち落とされてしまったと言われています。

実際に特攻隊の役目を果たして亡くなった人より、実は、虚しい精神論の延長線上で多くの若い命が空に消えてしまっていたわけです。そのあたりのことは是非「永遠の0」で。 あまりの日本軍の戦略のお粗末さに怒りさえ憶えますよ。


島さんに話題を戻すと、島さんの少しはにかんだような笑顔の写真を見ながら、私はなんだか不思議な感覚を憶えていました。

今更、「もし」を何度繰り返しても、それは決して起こらなかった過去ではありますが、もし、島さんがこの日、特攻隊員としていのちを落とさず終戦を迎えていたら、島さんは地元に戻って就職をし、結婚をして子どもをつくり・・・と、ごく普通の男性としての経験をして、一生を終えていたような気がします。

となると、当然ですが、赤塚高仁という人物として生まれ変わることはなく、たとえ1958年に赤塚家に長男が生まれていたとしても、全く別の魂を宿した全く違ったキャラクターの少年、青年として赤塚さんは成長したと思います。

そうなると、赤塚さんを取り巻く人たちとの関わりも大きく変わり、私も赤塚さんと知り合うこともなく、それ以前に、あのイスラエル旅行もなかったでしょう。私の人生も大きく変わったものになっていました。あのイスラエル旅行がきっかけで次なる出来事が起こってきたわけですから。

変な表現ですが、あのとき、特攻隊員として島仁さんが亡くなったからこそ、私の人生が「今の状態」になっているわけです。


赤塚さんによると、島仁さんと赤塚さんには様々な共通点があります。

まず名前。赤塚さんの「高仁」には島さんの「仁」という一文字が使われています。島仁さんの魂を宿していなかったら「仁」という字ではない名前が付けられていた可能性もありますが、この共通点は分かりやすくて、とても面白い。さらに、赤塚さんの大学時代のニックネームは何故か「島」でした。大学時代の友人はいまでも赤塚さんを「しま」と呼んでいます。

顔や名前だけではなく、精神的な部分でも、赤塚さんの前世が特攻隊員だったとしても全く不思議はありません。すぐに「納得します」と言えてしまうほど赤塚さんは「戦前のムード」を持っています。靖国神社にもよくお参りに行っていますし、海外でのツアー中は、日の丸のTシャツを着て、日の丸を掲げながら歩いてもいます。教育勅語も暗唱してますし、日本の神話の世界、神道の力をもう1度、日本に甦らせたいと様々な活動もされています。

島さんが「こんな日本にするために自分は死んだわけじゃない」と、魂の中の島さんの部分が赤塚さんを揺り動かしているんじゃないかと思えるほどです。


私自身は、島仁さんと赤塚高仁さんが繋がっていることに、全く疑いを持っていません。島さんが徴兵を受け、航空隊員として訓練を受けていた頃、私は遠くヨーロッパの強制収容所でユダヤ人としての人生を終えています。

赤塚さんはイスラエルとの深い繋がりを持っていますから、ユダヤ人としての過去世を持つ私の魂とも、どこかでリンクもしているのかもしれませんが、そこまでいくと話しが壮大になりすぎるので、それは横に置いておくにして、島さん以外の1035人の特攻隊員の方々。もしかしたら、他にもたくさん、この日本に転生してきて、今の日本のために働いているかもしれませんね。


※隊員の最後のエピソードなどはここに少し紹介されています。
by hiroshimapop | 2011-11-26 23:56 | 世界は不思議に満ちている | Comments(5)
鹿児島ー霧島、神社巡り
今年、何度目かの神社巡りの旅に来ています。

九州は今年2度目。春は大分ー熊本ー宮崎の旅でしたが、今回は、前回、廻れなかった鹿児島に。

旅が始まるまでは、旅の言い出しっぺの私が担当しましたが、空港に着いてからは、すべて漫画家の美内すずえ先生が行程をセットアップして下さるという至れりつくせりの旅。

今回の旅のテーマは神話の神々の三山稜(山幸彦、鵜草葺不合命(うがやふきあえず)、ニニギノ尊)、霧島を囲む六所権現に参拝すること。今年の夏、小説「永遠の0」に感動したあまり、行程に入れてもらった開聞岳と知覧も廻ります。

車の中で放射能の話しとか、食べ物の話しとか、超現実的な「いまの日本」について語りながら、車を降りたら、そこは神話の世界。

神話といいながらも、紀元前から今なお、こうして日本の文化と人々の生活の中で息づいている神々の世界と、神と人との繋がりを考えると、もし、この地を、この日本を、さらなる放射能汚染で足を踏み入れることが許されないような土地にしてしまったら・・・。

私たちは、日本の神々と歴史に対してどれほどの罪を犯してしまうことになるのか。その罪の深さを想像するだけで恐ろくなってきます。


鹿児島に来て、山幸彦(天津日高日子火火手見命)ー鵜草葺不合命(うがやふきあえず)ー神武天皇が、ようやく、頭の中で繋がった感じです。神武天皇の父神が鵜草葺不合命、その父神が山幸彦。山幸彦の父神がニニギノ尊(母が此花咲くや姫)。

  鵜草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)の御陵にかかる橋。石畳と苔が美しい
c0125114_23302639.jpg

                      絵になるなぁ
c0125114_23305063.jpg

     御陵を望む。1人がようやく歩ける橋がかかっているがここは禁足地。
c0125114_23294380.jpg

           龍神が祀られている温泉。混浴なのだ。今年3度目の混浴
c0125114_2331987.jpg

by hiroshimapop | 2011-11-24 23:35 | 日本の聖地巡り | Comments(0)
森井啓二先生(動物のお医者さん)
高野山のあと、風邪はひく、カナダからマークは来る、キネシオロジーの講座はある。合間にいろいろミーティングが入る・・・と、毎日がビュンビュンと過ぎていく日々。

そして今日、ホメオパシーの本もたくさん書かれている獣医の森井啓二先生のインタビューでようやく一息ついた感じです。


森井啓二先生とは、以前、日本エドガー・ケイシーセンターで仕事をしていた頃からのお知り合い。直接お会いしたことはなかったものの、いくつか翻訳をお願いしたことがあり、英語の堪能な獣医さんということでずっと記憶に残っていました。

それが、ツイッターがキッカケでご縁が復活。森井先生のツイッターでは、いつも世界の最新情報がアップされるので、森井先生のおかげで私は世界各地で起こっている地震や火山噴火などを知ることができていると言っても過言ではありません・・・。


今回のインタビューは、テンプルのWEBで連載をはじめた「21世紀に生きるケイシーの教え」シリーズに掲載させていただくためのもの。

第一回の小田さんのインタビューもそうでしたが、今回まででお会いした4人の方、どの方のお話も圧倒されっぱなし。

毎回、帰路につく間じゅう、こんなグウタラではいかん!もっとちゃんとせねば、と大反省するも、すぐにモトの黙阿弥。「明日こそ」と思って眠りにつくも、目が醒めれば「今日じゃなくて明日から・・・」という、いつもの自分に戻ってしまっているんですから我ながら情けない。


森井先生の勉強量は半端ではなかったです。森井先生が書かれたホメオパシーの本は、人間のホメオパシードクター渡辺順二先生が絶賛されていたので、つい、私も買ってしまったんですが、これが到着してみれば、700ページ以上もある超大作。しかもそれでも基礎編。

あとどれだけ森井先生の引き出しには、ホメオパシーの経験と見識があるんだ?と疑問に思ってましたが、そのなぞは今日解明。私では想像もつかないほど、途方もないレベルであることが分かりました。今も大量の論文に目を通すことはもちろん、以前は、英語の参考書はもとより、アフリカの植物の勉強をするためにフランス語でも文献を読まれていた時期もあったそうですから。

ホントはインタビューは先月の予定だったものの、それが緊急のオペが2件も入って流れたほど日々、多忙を極めている獣医の仕事のあとで、誰に頼まれたわけでもなく、締め切りがあるわけでもなく、ただ純粋に、ホメオパシーを学ぶ後輩方のために、今日もご自身の学びを続けられているわけですから、私は森井先生の爪のアカを1年分くらいの頓服にしてもらって飲み続けないと、とてもいまのグウタラは治りそうにもありませぬ。

ほかにも、数行ではとても説明不能な様々な「見えない世界」との繋がりのお話もあり、単に英語が堪能で、ホメオパシーにもお詳しい獣医さんというレベルを遙か超えた、見えない世界と現実の世界を行ったり来たりという、別世界のお話もたくさん伺ってきました。

ニコさんと福ちゃん、いまは元気だからいいけど、年をとって病院通いが始まったら、森井先生のクリニックの近くに引っ越したくなりそう・・・。


インタビュー記事のアップ、楽しみにしてて下さい。
by hiroshimapop | 2011-11-21 23:48 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
手をつなげば、あたたかい。
静岡の小林正樹さんが師匠とあおぐ山元加津子さんの最新刊が発売されましたね。

普段の加津子さんは、「読んでいただけたら嬉しいけど・・・。でもベストセラーにはならなくてもいい」みたいなスタンスでしたが、今回の加津子さんはちょっと違います。この本にものすごーく力を入れられています。「売れてほしい」「多くの人に読んでもらいたい」といろんな働きかけをされています。私がいまブログでご紹介しているのも、加津子さんのその願いを叶えるため。

私は加津子さんから一足お先に本を送っていただき、週末に読ませていただきました。これまでの加津子さんの軌道を追いつつ、加津子さんがこれまで体験したり感じられたりしたことをギュッギュッと1冊に詰めた、思いいっぱいの本になっています。

c0125114_12202024.jpg


本って最初の1週間でどれだけ売れたかがとても重要なんだそうです。私は最近、本屋に行く回数がめっきり減り、ネットで注文してばかりでしたが、リアル店舗(特に紀伊国屋書店さん)の売上げは重要なんだとか。

ということで、紀伊国屋書店さんに行ける方は、ぜひとも、紀伊国屋さんでお買い求めいただければと思います。

入江富美子監督が撮影した「1/4の奇跡」の映画は、加津子さんが主人公でした。その「1/4の奇跡」は自主上映の映画ながら、いまだに日本中で上映会が開催され、英語圏はもとより、遠くヨーロッパでもフランス語、ルーマニア語の字幕がつけられ、現地の方々が見られるような形で上映会が企画されるほど。

世界中の人が涙する加津子さんの活動を、この1冊でずずずっと体感することができます。

紀伊国屋書店に行ける方は紀伊国屋さんに。行けない方はこちらからご注文、よろしくお願いします。

amazonからはこちらから

サンマーク出版の特設ページはこちらから
by hiroshimapop | 2011-11-16 12:30 | おススメBOOKS | Comments(0)
2012年4月、アフリカ、ケニアツアー!
先行き不安ばかりが先行する2012年。

その2012年の4月、閉塞感のある日本を抜け出して、アフリカの大地。それもケニアのサバンナでひたすら動物たちを見るツアーに行きませんか?

実は、私。2年に1回くらいは静岡の小林正樹さんが企画する通称「小林ツアー」に行かないと具合が悪くなってしまうという、かくも不可思議な病に罹っており、この病を癒すには、小林さんに是非ともツアーを開催してもらうしかありません・・・。

昨年はそれが、アッシジ・メジュゴリエツアーでした。ローマ延泊もありました
その2年前はイスラエル旅行でした。

この2つのツアーは、私の、まだまだ短い人生ではありますが、しばらく不動のベスト1、ベスト2にあげられる珠玉のツアーとなりました。もちろん、私だけではなく、参加者皆さんにとっても。

そして来年。その病を癒すべく、次なるツアーが企画されました。

目的地はアフリカ、サバンナ! 
「光田兄と行く、大感動!ケニアの旅」でございます。

朝夕は、サファリ用の車に乗って動物居住区をひたすら走り、動物たちが繰り広げるライブの「いのちの営み」を堪能し、夜は、光田兄によるケイシーセミナーをしてもらおうという、なんとも贅沢な、一石二鳥三鳥の魂クレンジングの旅であります。

先日北海道の釧路湿原や知床に行ったときは、野生のリス一匹、北キツネ一匹と出逢っただけでキャーキャー興奮してしまった私たち。それが毎日です。しかも、出てくるのは野生の象にライオン、キリン、シマウマ、チーターに豹、それからなんだ??

よく分かりませんが、出逢うのは動物園でしか見られない「生命力爆発」のアフリカの動物たちです。もちろん夜は、動物たちの咆吼を聞きながら、星のまたたきを楽しみ(赤道直下ではどんな星空?)、朝夕は、地平線を見ながら食事をとり。

人間がどれほど文明や科学を進化させようとも、歴史を繰り返そうとも、それとは全く別の次元で、ただたんたんと生まれ、生き、死ぬを繰り返しながらいのちを紡いできた動物たちの圧倒的な存在感。

本やテレビでは絶対感じることができないライブの迫力のまっただ中で自分が何を感じるか・・・。猫族の私にとっては、猫ファミリーに出逢えるのも楽しみであります。


実はこのツアー、定員40名なんですが、前回、前々回にツアーに参加したメンバーでほぼ定員が埋まりつつあり、残りは4名という状況だそうです。
(定員に達したら、キャンセル待ちリストに名前が入ります)。


決まっているのは下記。

このブログを読んで、心が動いた方は、スケジュールと貯金通帳の残高を確認して、すぐに申し込んで下さいね~。

2012年4月6日(金)~4月16日(月)
料金:385000円(全食事つき)
    (1人部屋希望の方は要相談。追加9万円)
  旅行保険、手荷物超過料金、空港税、燃料サーチャージ料は含まれません。

申込みは、静岡の生命のシンフォニーさんまで (メール symphony@mbe.nifty.com)
       電話:0538-42-9051



by hiroshimapop | 2011-11-14 17:02 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
腐らない、カビない・・・
先月のキネシオロジー講座で実施した食物検査

数日前から当日にかけて、スーパーで山のような食料品を買い込んで、セミナー会場に持ち込みました。

私も当日の朝、24時間営業で開いている近くのスーパーで買いだし。普段だったら絶対に買わない食パン、菓子パン、マーガリン、サラダ油類や野菜など数点を購入。透明の袋から見えてしまうジャンクな食べ物に、どうか私を知っている人に会いませんようにと願いながら・・・。

講座終了後、実は、数点だけ我が家にお持ち帰り。そのまま玄関の靴箱の横に置いたままにしていました・・・。

約3週間後の今日。置きっぱなしにしていたその食品がどうなったか、ひさびさにご対面。


スーパーによく並んでいる食パン。「イーストフードや添加物は無添加」というパンです。全く変化なし。カビも生えず。
c0125114_2392550.jpg

コンビニやスーパーでよく見かける中にマーガリンが挟まってるパンです。こちらは多少乾燥した感じはありますが、ほとんど変化なし。
c0125114_23105412.jpg

こちらも人気のパン。中にカレーが挟まってます。パンのしっとり感もキープ。とても10月19日に製造されたパンとは思えません・・・。
c0125114_2312455.jpg

23日の朝購入した朝○○ク。パンも卵もパテも変わらず。もとはアツアツだったので、水気が傷みを促進させるかと思ったけど、水気があったにもかかわらず変化なし。もはや美味しそうには見えませんが・・・。
c0125114_2313472.jpg

唯一傷んだのがナゲット。ただニオイが凄いので、購入後すぐからビニール袋に入れてました。もしかしたら水分が蒸れて腐った可能性も。購入後、袋に入れずに保管したらどうなってたでしょうね。
c0125114_23161074.jpg


こちらは先月撮影していたニンジン。泥つきのものは北海道から取り寄せていた無農薬、無肥料の泥つきニンジン。2日前に冷蔵庫から出したもの。2日間でこんなに芽が出てしまっていました。キレイなニンジンは撮影2日前にスーパーで購入したもの。
c0125114_23185372.jpg



だからどうなんだ、という解説はここではしません。気にしない人は、これからもずっとスーパーで食パンや菓子パンを買い続けるでしょうし、コンビニ弁当もファーストフードも食べ続けるでしょうし。

そして、憶えていますか?
このカビない、腐らない○ックよりも、マーガリンたっぷりの菓子パンよりも、ダメダメが出たのがコンビニのサンドイッチとパック入りサラダ。 この結果に驚いているのに、それを上回るとなると、どんだけ~?と叫んでしまいそうです。


健康は自分で積極的に守る決意をしないと、どんどんおかしな食品を食べ続けることになるかも。

以前ご紹介しましたが、18年間ひたすら○○○ナルドの写真を撮り続けていた人の動画はこちらから
by hiroshimapop | 2011-11-12 23:35 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
マークの風水漬けの日々
5日連続となってしまったマークの風水講座&アドバンスクラスも水曜日で終了し、ホッと一息と思いきや、今日のメルマガのトピックを風水にしてしまったため、しばらくマーク漬けが続きそう(メルマガ読者からお部屋の相談とか、ご自身のお片づけ体験が届きはじめているので・・・)。

水曜日に実習を兼ねてコンサルを見学させていただいた石塚ともさんのお宅はあれから凄まじい勢いでお片づけが開始されたらしく、木曜日に石塚さんの英語教室に行ったスタッフスイヅも「お部屋の感じがずいぶん明るくなってました~」と言ってました。


セミナーに参加された方の中にも、自宅に帰って速攻で部屋を片づけしたり、ホームセンターに行ってあれこれ買い込んだりと、風水を取り入れたお部屋作りが加速している方も。こういうの後でやろう、と思っていると、だんだんと腰が重くなってしまうので、毎日、ちょっとでもいいのでモノを動かしたり処分したりし始めるといいみたいです。

今回、私のお片づけ&風水アレンジのターゲットはクローゼットの中。

私は今年の6月まで住んでいたアパートは、2DKなのに間取りが不便なため、ほぼ1DKみたいな使い方をしていました(1部屋は完璧に猫のトイレと遊び場、洗濯もの部屋になっていた)。限られたスペースのなかで仕事とリラックスという2つの機能を持ちながら、かつ快適さを作り出すというのは、かなりハードルが高く、私自身、いくつかマークのアドバイスを取り入れたものの、何かを講じるのはすぐに諦めてしまって、前のアパートは、リラックススペースもない、かつ、仕事スペースもない、寝るだけの家づくりになってしまっていました。

いま住んでいる家は、夏は草取りが大変で冬はすきま風がピューピュー入ってくるというデメリットがある以外は、広いリビングスペースがあるので、特にあれこれしなくても十分快適です。モノはほとんどクローゼットに収納できたので、掃除もしやすいですし。

というわけで、今の家は、目に見えるところはお片づけはほぼ完了しているので、いかに目に見えない部分を快適にするかが課題。

クローゼットの中などは、ずっと気になっていて見ないフリをしてきた部分でもあるので、クローゼットの中を片づけたら、変化は目には見えなくても、精神的にスッキリするでしょうね。

あと会社の本棚。ビジネス本は思い切って半分くらいになるまで処分予定。今回は一括で寄付できるところに送ろうかなと思っています。


お片づけと風水。
しばらくテンプルの廻りでは旋風が吹き荒れる感じですね。
by hiroshimapop | 2011-11-11 23:59 | 日記 | Comments(0)