毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

<   2011年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧
山田バウさんと下る釧路湿原カヌーツアー
ご縁があり、ここ数年親しくさせていただいている方に、山田バウさんという男性がいます。

バウさんは、阪神淡路大震災のとき、すぐに神戸に入って神戸元気村というボランティア組織を立ち上げ、7年間もの間、神戸で様々な活動をされたことでも有名ですが、バウさんの活動はこれだけに留まらず、下記にあげるような大きな足跡を日本中に残されています。

●フロンガス撤廃と回収を訴えるために、たった一人、軽自動車に乗って日本全国の市町村を廻り、フロンガス規制を訴えた
●福井県沖の重油流出事故において、一人でヒシャクを片手に重油を汲み始め、さらに現地ボランティア組織をコーディネイトした
●広島の原爆の残り火を持って全国を回るとともに、その火で広島の灯籠流しができるような素地を作った
●9.11の真実について描かれた映画を持って(当時はまだ字幕がついていなかった)一人で日本全国を回り、各地で上映会を開催した

<山田バウさん フロフィール>
1951年大阪生まれ。高校中退後、旅行代理店に勤めてアメリカのラスベガスを中心に現地添乗員をし、カナダてカヌーと出会い帰国。日本中にカヌーを広める。1990年初頭、仕事を辞め1300以上の自治体を回り、オゾン層破壊を食い止めるためにフロンガス回収の活動を推進する。1995年1月、阪神大震災直後に神戸入りし炊き出しを始め、2002年まてNGO神戸元気村の代表を努める。
災害ボランティアのリーダー的役割を各地でつとめ、日本海重油流出事故でも、ヒシャクを片手に、のべ100万人以上のボランティアをまとめ、以後、高知、福井、新潟と災害地で活動する。

バウさんのことが紹介されているYoutube


そして、忘れてならないのは、日本にカヌーを紹介した第一人者だということ。
現在、日本全国で活躍中のカヌーイストのほとんどは、バウさんをご存じなのではないでしょうか。

ただ、その自分の身体を顧みない長年の過酷な活動の結果、バウさんは体調を大きく崩され、数年前より、週に3回は病院に通う身となられています。カヌーからも離れざるをえなくなっていました。

しかし今回、ひょんなことから、その日本におけるカヌーの父とも呼べる山田バウさんと、バウさんが日本で一番好きだという道東の川をカヌーで下るツアーを企画することになりました。

バウさんが信頼する道東のお弟子さん、がってんさんと釧路川をカヌーで下り、夜はキャンプ。火の周りでバウさんから焚き火ばなし。

バウさんが生きてこられた足跡、考えていること、生き様などを肌で感じるその時間は、これから起こるであろう乱世を生きぬくときの指針、宝物となることでしょう。


カヌーツアーでは、秋の北海道の自然の中で約48時間を過ごします。
自然の音を聴きながら、風を感じながら、そしてカヌーを漕ぎながら、自分と対話してください。自然の中では圧倒的に無力で弱い自分、小さな自分、つまらない自分、社会的な地位や役割の無い素の自分を発見してください。でも同時に、小さくても弱くても、一所懸命頑張って生きている自分、強靱さ、優しさ、感動する心も新たに発見しましょう。


10月の道東がどんなところなのか、現地ガイド、がってんさんからのメールです。

「10月の初旬の釧路川はバウさんも私もとても好きな季節の一つです。 少しだけ肌寒いのですが(朝晩は0℃~7℃ぐらい・日中は10℃~22℃ぐらい)
朝晩の水面にケムル“けあらし”を眺めると、 体感する寒さは、なんのそのとなってしまうコトが多いです。 朝もやの“けあらし”が気温と共に高く晴れ渡り、暖かな陽だまりの秋空の時間に水面にカヌーを浮かべましょう。

暖かな陽だまりの中でフワフワと羽ばたく雪虫は、 時期に忘れてはいけない秋の象徴。 雪虫の季節です。あぁ、バウさんは雪虫が大好きだったぁ。
丹頂や鹿もまた、夏に育てた子供と共に、冬を前に移動し始めるのもこの季節です」



この地球に生まれてきたのは、たくさんの経験と感動をするため。そして魂を磨くため。
2泊3日という短い期間ですが、自力でカヌーを漕ぎ、自力でキャンプの準備をすること、夜風の音を聴きながら寝袋で寝ること、その1つ1つが、これからの時代を生き抜くときの、貴重な経験軸にもなっていくことでしょう。

そして最後に。
バウさんは10月の誕生日を迎えられると今年で60才になります。20代から考えてきたとおり、60才の誕生日をもって隠遁生活に入られます。その後は人前に出て話しをしたり、何かをする、ということは極力されなくなります。

ですから、このカヌーツアーは、バウさんにとっても最後のカヌー教室。
ご縁をいただける方にとっては、本当に貴重な3日間となることでしょう。


<バウさんの焚き火ばなしと釧路湿原カヌーツアー2泊3日>  
58,800円(集合・解散 釧路空港)
(参加特典)バウさんは隠遁に向けて、作家活動を始められています。ご参加の方には、バウさんがいま書かれている本のゲラをプレゼントしてくださるそうです。

●9月30日(金)~10月2日(日)
 集合:9月30日(金)   15:00ごろに釧路空港現地集合
 解散:10月2日(日)   夕方16:30頃、釧路空港解散

釧路湿原カヌーツアー行程(予定)

9月30日(金)
15:00頃   釧路空港集合※空港にガイドの「がってん」さんがお迎え
16:30ごろ  塘路湖にてカヌーレクチャー及びキャンプ
  ※小さな焚き火を囲んでのんびりしましょう
   バウさんの焚き火ばなし

10月1日(土)
・朝、塘路湖より釧路湿原の中を流れる釧路川へカヌーで向いましょう
カヌーはこんな感じです。
・天気にもよりますが、細岡もしくは岩保木まで下りましょう。
・天気にもよりますが、ゴールした後、屈斜路湖へ向へればいいですね。
・屈斜路湖にてキャンプ。小さな焚き火を囲みましょう
 夜はバウさんの焚き火ばなし

10月2日(日)
・屈斜路湖でカヌーを浮かべましょう。
・少し難しいですが、釧路川の源流部屈斜路湖から釧路川を少し下りましょう。
・温泉に入って体を温めた後、16:30分頃着で釧路空港へお送りいたします。

※引き続き、オプションで知床ツアーに参加される方。2日(日)はがってんさんの小さなログハウス小屋に泊。寝るのは寝袋になります。


9月30日(金)釧路空港集合時間 3時頃
  伊丹空港発 ANA985 13:25着(空港で下記の到着便を待ちます)
  羽田空港発 JAL1147 14:40着
  千歳空港発 ANA4873 14:45着

10月2日(日) 釧路空港解散 夕方16:30着予定
  羽田空港行 ANA744 17:15発
  千歳空港行 ANA4876 18:15発
  羽田空港行 JAL 20:15発


持参、準備品の参考(下記参照)
・暖かな服装と暖かな冬用の寝袋(寝袋のレンタルはサイトでいろいろ出てきます)
 参考サイト(そらのした
 
・必需品などは、参加者の方に追ってご連絡します(参考サイト
・10月の道東の気温


<ツアー代金>
お一人様/58,800円(税込)

事前のお願い)
・2泊3日のキャンプとなります。身の回りのことは自分で行います。
・大人のためのキャンプにしたいので、未成年のご参加はご遠慮下さい。
・日頃自分がかぶっている社会的な鎧や顔は自宅に置いてきてください。素の自分に戻るため、お一人参加をおすすめします。

<料金に含まれているもの>
釧路空港からの送迎、カヌーツアーガイド料、カヌー機材レンタル費 、テーブル椅子調理器具などの共同機材費、2名から3名で1張り利用のテント、5食(30日夜・1日朝夜・2日朝昼) 、防水バック(2名で1つ)、傷害保険

<料金に含まれていないもの>
・釧路空港までの交通費、個人装備(寝袋・雨具当等含む)、温泉代、10/1の昼食


お申込は
voice(あっと)caycegoods.com 光田まで

お名前、ご住所、電話番号(携帯番号も)、年齢、性別をまずお知らせ下さい。
最初は仮予約となります。追って申込書をご返信します。
知床オプションを申し込まれる方は、その旨もご記載下さい。


現地ガイドと廻る知床オプション

世界遺産に登録された知床の自然。せっかく近くまで行っているのですから、是非知床まで足を伸ばしませんか。知床は自然と野生動物の宝庫。大自然で悠々と生きている野生動物の様子をそっと眺めながら、海、川、草原、森、それぞれの自然の営みを感じましょう。

知床の自然

カヌーツアーに引き続2泊3日 (10月2日ログ泊 3日知床泊)
10/2(日)~10/4(火)釧路空港解散  参加費32000円

※4人以上集まったらガイドつきで行きますが、参加希望が3名以下の場合には、知床までの往復は電車になり、知床のガイドを別途手配します。その際の参加費は別途算出します。
※基本は現地ガイドさんとのツアーとなります。


がってんさんのメール
「知床の大地は海に連なる山々です。古くから人々はシリエトクと呼び海に連なる山々を望んだとき、ここは地の果てとシリエトクだと呼んだそうです。知床は人々の暮らしよりも、野山海に生きる動物たちの場所なのかも知れません。旅の途中、鹿やオジロワシキツネに時にヒグマに出会うかもしれません。ただ、そっとそっと眺めてみてください。音を風を匂いをかいでいただければと思います。

また、知床半島はこの季節秋の気配で一色です。 羅臼岳の山頂付近に積雪が見え始める時期もこの頃です。 知床の海では、打ち寄せる波間に産卵の為に訪れた鮭が波乗りをして遊ぶ姿が波のカーテンの中に見ることもあります」


10月2日(日)~10月4日(火)の行程
ツアーのメンバーを釧路空港に送ったあと、ガイドのがってんさんのログ到着

◎10月2日(日)がってんさん宅の小さなログ小屋で泊 
         
◎10月3日(月)
  参加者の体調や流れにまかせ、ゆったりのんびり知床に向かいます。体力があれば、知床五湖を歩きましょう。夕方は、知床の海辺でのんびり夕日を眺めながら、波打ち際の時間を楽しみましょう。

◎10月4日(火)
8:00ごろ ホテル出発、音根別川(鮭の遡上を望きましょう)や神の子池(摩周湖の伏流水で出来ている泉)へ。時間が許せば阿寒湖の方へも足を伸ばしてみましょう。釧路空港へ。16:30頃には釧路空港到着予定です。


オプション参加費:32,000円(3日のホテル代は各自負担)

<料金に含まれているもの>
2日の夕食、3日の朝食、釧路~知床往復の車両燃料費、ガイド代

<料金に含まれていないもの>
3日に泊まる知床のホテル代とホテルでの夕食、4日の朝食(3日の夕食、4日の朝食つきのホテルをご予約下さい)
3日、4日の昼食
施設入場料やオプションのプランが発生したときはその費用

知床のオプションを申し込まれる方にお願い
ご自身で下記の手配をお願いします。
*9/30(金)釧路空港着(午後2~3時頃着) 、10/4(火)夕方5時以降釧路空港発の往復の飛行機
*10月3日(月)の宿(知床,知床グランドホテルやプリンスホテルなどウトロ側のもの、1泊2食付き、グランドホテルでなくても、近隣のホテルであれば大丈夫です)

★私は下記のサイトから「知床グランドホテル北こぶし」航空券つき宿泊プランで申し込みました。http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/8312/8312.html

★2人部屋、3人部屋でよければ下記のサイトの1泊5日プランで予約すると、さらに安くなります。
が、同一日程、同一航空チケットが基本となり、備考欄に宿泊日の変更などを依頼する必要があります。予約をしたら、別途、ツアーサポートセンターに電話して予約内容の変更の依頼してください(050-5810-4455)。
※自分は1人参加だけど、可能であれば2~4人部屋に宿泊したいという方は、同じような希望者がいればアレンジ可能です。早めにご相談下さい。
http://www.jtrip.co.jp/j-hokkaido/tyo/sp/september.html 


お申込は
voice(あっと)caycegoods.com 光田まで(定員に達したため、現在は受付を終了しています)
お名前、ご住所、電話番号(携帯番号も)、年齢、性別をまずお知らせ下さい。
最初は仮予約となります。追って申込書をご返信します。知床オプションを申し込まれる方は、その旨もご記載下さい。


【ツアー主催・ガイド】
屈斜路ガイドステーションわっか 担当:がってん
〒088-3332 北海道川上郡弟子屈町札友内87-2
TEL 015-482-2484 / FAX 015-482-2480
* E-mail info@wakka.biz  * Web http://wakka.biz
* Blog http://wakka.beblog.jp/wakkalog/  


【企画・共催、申込み、問い合わせ先】
エドガー・ケイシー&ホリスティック製品専門店
有限会社テンプルビューティフル 担当(光田)
voice@caycegoods.com

224-0032
神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央40-3
グランクレール センター南1-F
TEL 045-949-5539 FAX 045-949-2247
定休日: 木・日・祝日
URL: http://www.caycegoods.com
by hiroshimapop | 2011-07-31 11:23 | テンプル最新情報 | Comments(0)
見ておいたほうがいい


児玉先生の全発言を書き出したもの



by hiroshimapop | 2011-07-29 13:19 | 日記 | Comments(1)
スタッフの断捨離セミナー報告
昨日、断捨離の本どおりに家を片づけていったら性格が変わったという体験談をご紹介しましたが、やましたさんの土日のセミナーに参加したスタッフと参加者の熱い感想文が届きました。

以下、セミナー担当のスタッフからの断捨離セミナー報告メール(実はもっと長かったんですが、少し短くしています)。

主催者の立場を、ときおり忘れていた私たちスタッフ2人。

とにかく、やましたさん、すごーいっ!!!
昨年のセミナーから、また一層バージョンアップの充実度でした。ライブ感はこれだからやめられません。全身全霊で、休憩もそこそこにマシンガンのように熱く語ってくださいました。

テキストに沿って進んだ昨年と違い、先輩ダンシャリアンさんのエピソードや、自己紹介で聞き知った今回受講のみなさんの状況、さらにやましたさんご自身の体験を交えながら、まさのその場のバイブレーションに応じて、参加者に必要なエッセンス、伝えたいことをお話しくださいました。

織田裕二さんの、あのドラマのセリフをかりるなら「断捨離効果は家の中だけで起こってるんじゃない。私たちのハート(現場)で起こっているんだ!」という印象。

1日目の終わりにはすでに、みなさんの顔つき、目の輝きの変化がみてとれました。まるで「デトックス効果のある断捨離風呂」に入って、心とカラダから不要なアカがごっそり落ちていったかのような感じ。

とにかく、一期一会の横浜ダンシャリアンのみなさんの門出を見届れて嬉しい限りです。

今回の参加者は、テンプルのお客様比率は低く、断捨離セミナーに参加したくてとネットで見つけて来てくださった方々が圧倒的で、皆さん、エドガー・ケイシーって誰??だったはず。

それが、セミナーが終わるころには、すっかりいつものテンプルのセミナーモード。ケイシーさんが伝えることも、やましたさんが伝えていることも、根底に流れるエッセンスは同じことなのかも。それが感じられて嬉しかったです。

今回は、ずっと断捨離できなかったもの、自分には不要だけど他の人の元では息をふきかえせるかもしれないといった「捨てに捨てられないグッズ」を参加者の皆さんに持参いただきました。

高級ブランドのネクタイから、一回もつかっていない美容スチーマーなどなど。他の人に貰われていく我が子の旅立ちを、本当に安堵の気持ちで見つめられていました。

やましたさんいわく、断捨離に終わりはなく、一生もの。テンポ良く、モノの絞り込みができるときもあれば、停滞しているときもあり・・・。そんなときは停滞ではなく「熟成させている」と思って。

なんでもかんでも捨てるのが断捨離ではなく、自分軸で、今の私をごきげんにする「お気に入り」の選別ができるまで、熟成さえせてもいいじゃない。と。

陥りやすいのが「二重否定型」の発言。

片づけなくちゃだめなのよ、とか、●●しないと、ダメなのよ・・・
断捨離は「いい、わるい」ではないし「正しい 間違っている」の判断軸でもない。

いろんな自分を「今はそうなんだね」「私はこうなんだな」とそのままで、陰陽受けとめればいいじゃない。というのが、やさしいなと思いました。

言葉は厳しくも、愛を随所に感じました。


                  やましたさん熱くセミナー中
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                自分では断捨離できなかったものたち
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                    新たな里親探し中
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             新しく誕生したダンシャリアンの皆様
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by hiroshimapop | 2011-07-26 00:57 | テンプル最新情報 | Comments(1)
「断捨離」したら性格が変わったって!すごーい体験談
昨日、おとといとテンプルではやましたひでこさんの断捨離セミナーを開催しました。
私は他のスケジュールが入ってしまったため参加できなかったんですが、2日間担当させていただいたスイヅは今日、興奮しながら出社。第一声が「セミナー、ものすごーく楽しかったです!」

詳しく話しを聞くと、講師のやましたひでこさん、昨年よりますますバージョンアップされて、というより、磨きがかかり、お片付けセミナーという枠を完全に超え、「部屋の片付け」という行為を借りて、実は、自分の中に潜んでいるダイヤモンドの原石を見つける、といった内容のセミナーだったそうです。

参加者も初日、2日目で、目の輝きが全く変わっていき、時間を追うごとに熱気溢れるセミナーになっていったとか。そりゃそうだ、自分は本当に何をしたかったのか、人生を停滞させていたのは何だったのか、それが見つけられたんですから。。。!


ほとんどの参加者の方は、やましたさんが書かれた断捨離の本を何冊も読まれている方ばかり。それでも実際にセミナーに出てみると、本とは全く違った刺激があったようで、今日、セミナー後の感想文を読ませていただいたら、みなさん、A4用紙びっしりのご感想が書かれてありました。

いやぁ、次回のセミナーがめっちゃ楽しみです。



とはいえ、セミナーに出ずとも、本を読みながら部屋のお片付けをするだけで、人生はどんどん変わっていくようなのです。たまたま昨日、セミナー中の時間帯に、アメリカ在住のGigiさんから、こんなメールをいただきました。あまりに素晴らしかったので、やましたさんに転送すると共に、ブログでの紹介の許可をいただきました。ほぼ全文そのままです。

いや~!ビックリ!


お忙しい中、返信をいただきありがとうございます。
ダンシャリ後、私が「どう変わったのか」。一言でいうなら、「バランスを取り戻した」。。ということでしょうか。
何をするにも、それに集中できる、真正面から見ることができる、自分の持つ「気」が澄んでいることを実感します。

まずは、不思議な。。。本当に不思議なところから。。。

=痛めていた肩が治っていました。

昨年夏、裏庭に集まっていた野性のカモへ食パンを投げ与えていた時、「投げる」という強い衝撃のため、右肩をいためてしまいました。よく、野球選手が、強い投球のあと、いためてしまうのと同じ原理だと思います。

とにかく、肩をいためた直接の原因は、このパン投げでした。形成外科にかかり、レントゲンでチェックし、注射まで打っても、何の改善も見られませんでした。右腕は上がらず曲がらず、重いものは持てず。たとえば、ブラも、前でフォックをしてそれを後ろに回す。。。このような作業なしには、装着不可能で、洋服の脱ぎ着も、時間がかかりました。それも、毎回毎回、「イテテテテ。。。!」と発せずにはおられないほどの痛さでした。お医者からは、次はフィジカル・セラピーを試してみなさい、といわれていたところです。

「あれれ、そういえば肩が痛くない」。。。と気がついたのは、江原啓之さんの本、「苦難の乗り越え方」の中の{病気}(P.207)という項目で、「肩ーー物事を深刻にとらえすぎ、チカラがはいりすぎている」と書かれているのを読んだ時です。そういえば、重いものも持てるし、洋服も平気で脱いで着れる。。。。腕が後ろに回るし、まっすぐ上に上げて、耳で腕を感じることもできる。。。!いつのまにか(?)治っているのです!

「そうっか、深刻に考えすぎていたんだ (私が抱える、トある問題について)」ということも納得がいくものだったので、それを結びつければ、「なるほど、それでなかなか治らなかったのだな」と納得。

でも、この夏のわが努力を省みた時、「いつのまにか治った」のは、「(問題を)深刻にとらえていたということが理解できたゆえ」 とだけでは済ませたくはありません(笑)。

そう、江原さんの本を読んだことも、ケイシー A.R.E.の正会員になったことも、この夏したことではありますが、それよりも、私自身のこの夏の大変革は、「ダンシャリ」です。

肩の痛みは、私自身が発していた「マイナスエナジー」だったのだと思います。
そりゃそうです。。。毎日毎日、散らかった部屋を見渡しては、「ああ、片付けなきゃ」とため息をつき、「どうしてできないのかしら」と自分を嘆かわしく思っていたのですから、そんなマイナスエナジーが、よい「気」を誘うわけがありませんよね。

昨年(?)光田さんからのメルマガで「ダンシャリ」のことを知り、さっそく本を取り寄せました。それらを読み終えるのに、何ヶ月かかったでしょう。「片付け」の意識は確実に前向きでしたが、全部読み終えたのは、つい最近のことです。

やましたさんの、「断捨離」を読み進めながら、本当に少しずつ、片付けをやっていきました。

本の中で、「XXは XXして片付ける」と出てくれば、そこで本読みを中断して、その作業をする。。。こんな調子です。まずは2年前の引越し以来、そのまま放置しておいたダンボールの箱をやっと整理し、捨てるものは捨て、寄付できるものはそちらにまわしました。この作業だけでも、私にとってはすでに「大変革」、大変時間のかかるものでしたが、片付いた部屋(それまで物置部屋だった)を見て感激しました。感激で、何度も出たり入ったり、電気をつけたり消したり。。。嬉しくて嬉しくて一人でハシャギました(笑)。

細かい片付けの手順は省略します。

=性格が変わったというのは、自分で言っているのですから、これは本当ですよ!(笑)
どのように変わったか。。。

1>お掃除を楽しめるようになった(これまで、お掃除は、させられるものでしたが、今では、自分がしたくてしています。マメになったともいえます。)

2>笑顔でいることが多くなった(なぜか、笑みがこぼれてしまうのです。いつも、「ああ、あの(きれいに整った) ”私のお部屋” が待っている」と思うと、自然と笑顔になるのです。)

3>ソコヂカラのある「自信」がもてるようになった(これまで、私が「自信」ととらえていたものは、ただのプライドだったと思います。「あの (整理整頓された)家が、”私の象徴”」と思うと、胸を張りたくなります。。。。本当に自分が誇ることのできる「自信」(私の基盤)がそこにあります。)

4>忍耐強くなった(ちょっとくらいのことでイライラしたって始まらない、と思えるようになりました。何せ、私は今や笑顔が自然にこぼれてしまう人間なのです、イライラは似合いません)

5>(自分の人間性の中に)何も「装ったり」「隠したり」するものがなくなった。「はい、これがワタシです」と堂々と示すことができるようになった(以前は、「とっ散らかった家」に暮らしていることを隠していました。まるでそれが 「弱み」 であるかのように。「とっ散らかった家に住んでいる」ということが、自分の中でいつもマイナスに働いていました。そんなこと、知ったところで、誰も気にもしていなかったでしょうけど、誰よりも「自分」が「それではいけないんだ」と見つめていたのです)

6>家の中にあるすべてのものに、「感謝」できるようになった(厳選して「残した」モノだけに囲まれているので、それらは、みんな大切なもの。さらに、ろくにお水ももらえないでいた我が家の植物さん達も、今では、毎日しっかりケアされています)。モノも私に感謝しているように感じてしまいます。いい「気」のサーキュレーションがあります。

7>私は今や 「笑顔と忍耐」 の人間です(笑)。今では人のいいところを見ることができる人間になったような気がします。結局、笑顔と忍耐は「心の余裕」ですね。この単純・現金な豹変のしように、自分でも笑ってしまいますが、言ってみれば、人のよくないところもいい所になり得る。。。この原理が理解できました。要は、(人に、世の中に)マイナス感情を持つのは自分の気分が悪くなるだけ損。。。ッテことでしょうか。

我が家は、今や「プラスエナジー」が渦を巻いている。。。そう言っても過言ではないくらいのパワーを発していますよ(笑)。その恩恵を一番如実に受けているのが、住人の、このワタシです。私には、この「安心できる・心を癒してくれる」、私のスペースがある。。。と考えただけで、チカラがわいて、またニコニコ顔になります。(ちなみに、私はシングルマザー、一人暮らしです)

人生50何年生きてきて、これまで、整った場所に暮らした記憶はありません(といって、あの中村うさぎさんのお宅のようなひどさではありませんが。でも、自分でつけるレッテルは、「散らかり放題」のスミカでした)。引越しが続いたせいでもありますが、いつもどこに住んでいても「腰掛暮らし」(いつかまた引っ越すから、今はこれでいいヤ。。。と)でした。現に、今いるこのアパートも、いつまで住むのかわかりません。でも、私の人生は「腰掛」ではなく、毎日「真剣に本番」なのだ、ということを受け入れることにしました。

こういうこと、30年前に気がついていればよかったのかも知れません。でも、まだ、今気がついてよかったです。このままこの現世を去っていた可能性もあるわけですから(笑)。

私はピアニストですが、演奏も変わりました。ダンシャリ後のある日、以前弾いた曲を何気なく弾いてみました。響きが違うことに気がつきました。その時は、それがダンシャリをしたから。。。とは結びつけませんでした。「あ、何だか、タッチが軽いし、ぜんぜんリキんでないな」と。でも、明らかに以前の響きとは違います。私、以前はいったいどんな演奏をしていたのでしょう?!きっと、今は私を取り巻いている「気」が違うので、自分自身でも、音が澄んで聞こえるのでしょう。

ダンシャリを経験した以上、もう、元には戻れません。以前の暮らし、考え方。。。別人を見るような気がしてしまいます。いい情報をいただいて、光田さんのメルマガに感謝しています。これからも、私たち読者のパワーの源でいてくださいね。

長くなりました。
それでは、光田さん、スタッフの皆様、暑い夏、お元気で乗り越えていらっしゃいますように!



ありがとうございます!


嬉しいなぁ・・・。小躍りするとはこのことか、というくらい嬉しいメールでした。
別に私が断捨離を書いたわけでも、お部屋を片付けたわけでもなく、私がやったのは「この本面白い!」とご紹介したことだけだったんですが、でも嬉しいなぁ・・・。

先週のメルマガで書きましたが、ひまし油湿布をすると、2泊3日の吉方位取りと同じくらいに幸運が舞い降りるって言われたし、断捨離すると、こんなに自分の気持ちが変わるというのが分かったなら、もう、するしかないですね、ひまし油湿布と断捨離。

まだ読んでない人は、断捨離

モチベーション、上がりますよね~!

あと、サンプラザ中野くんさんが実践されている冷水浴び。

この夏は、この3つ、セッセと励もうっと。
by hiroshimapop | 2011-07-25 17:17 | 日記 | Comments(1)
徳江さんの座禅講座 in 横浜
このブログにたびたび登場する徳江さんの座禅講座を開催することになりました。

実は徳江さん、若い頃は永平寺で座禅三昧の日々を送った元修行者。わけあって俗世に戻られてきましたが、その後も会社員をしながら、世界中の聖地を旅したり、魂の探求をずっとされています。今は「気」の先生、手当の先生でもあります。


徳江さんにはずっと「座禅講座、してくださいよ」とお願いしていたんですが、そのたびに「別に今更いいよ」とすげないお返事。

ところが、3.11以降、気持ちが変わったということで、徳江さん自ら座禅の指導をしてくださることに。

私も一般の人が参加できる座禅会に何度か参加したことがありますが、ざっくり座禅の組み方を教わったら、あとは座禅をするだけ。座禅の世界観や理論的なことを聞くことは、滅多にありません。


今回の座禅講座の予定時間は3時間。

もちろん、座禅の組み方を教わり、一緒に座禅も行いますが、あいま、あいまに、徳江さんが永平寺で学んだこと、瞑想と座禅の違い、座禅の目指すところなどなど、徳江さんならではの話術で、座禅とは何かといった理論的なところもしっかり押さえたいと思っています。


初心者向きと求道者向きとどっちの内容がいいか?と聞かれたので、もちろん求道者向きで!とお願いしています。なので、かなり深いと思いますよ。


定員は10名。

日 時:9月4日(日)午後2時半~5時半
参加費:3150円
会場:お申込の方に別途ご連絡。駅は横浜市営地下鉄センター南駅 
    新幹線、新横浜駅から地下鉄で約10分です。

お申込は、
voice(あっと)caycegoods.com ミツダあてまで
定員に達しましたので、受付終了です! 急遽、午前の部を増やしました

追加講座決定!
すぐに10名の定員に達したため、午前の部を増設することにしました。

日時は同じく9月4日、時間は、朝10時~午後1時。最寄り駅はセンター南駅。
日曜日の朝、座禅について学びたい方は、お早めにお知らせ下さい。

お申込は、voice(あっと)caycegoods.com ミツダまで
メールの件名に「座禅講座、午前の部の申し込み」と記入し、お名前、電話番号(携帯番号)は忘れず書いてください。折り返し、お振込先などをお返事させていただきます。

午前の部も定員に達しました。午後、午前、どちらもキャンセル待ち、お一人ずつ受付します。
by hiroshimapop | 2011-07-22 17:19 | テンプル最新情報 | Comments(3)
新企画アップデート
日曜日に山田バウさんの口から飛び出したカヌー教室。

実は、道東の釧路湿原をカヌーで下ったら素晴らしい景色を堪能できるよ~ってことで、いま道東で行うことを前提に話しを進めています。

いまのところ
日程は9月30日(金)の午後、釧路空港集合、10月2日(日)釧路空港解散。オプションで知床に行きたい人は一緒に知床に行って火曜日釧路空港で解散になる感じです。

金曜日の夜は、みんなでキャンプファイアー焚いて、そのままキャンプ
土曜は釧路湿原あたりをカヌーで下り、屈斜路湖でキャンプ
日曜日もカヌーで自然を堪能し、温泉に入って釧路空港に向かいます。

とにかく日本全国津々浦々、自分の足で歩いて廻ったバウさんが、日本で一番好きという道東に、そのバウさんと一緒にカヌーに乗れるのって、きっと最初で最後かもしれません。日本の美しい景色を眺めながら川下り。鶴と遭えたらいいなぁ~。

ただ、飛行機の安いチケットを手に入れられないと、往復の航空運賃を入れると超高価な旅行になってしまうので、早めに内容を詰めてお知らせしたいと思っています。どちらにしても、この夏、節電に励みつつ、ついでにお財布も節電モードで貯めておいて下さいね。

ちなみに定員は10名。絶対参加したい!って方は、早めにお知らせ下さい。
2泊3日、宿泊はキャンプになるので、24時間自分の身体を使っての体験旅行になると思いますよ~。



それにしても面白いのは、知床旅行なんて、これまで考えたこと無かったのに、口に出して動き出したら、同時に2つ、道東旅行が決まりそうなこと。実は、つい先日、キネシオロジストの慶太さんと来年の2月、知床に行こう!と盛り上がったばかり。そしたらバウさんからも釧路、知床のお話が。。。。

ハワイ島リトリートでシュノーケリングをしたことがきっかけで、この夏、日本でもシュノーケリングをする機会がありそうだし、秋はカヌーが出来そうだし、なんだか今年の私は、あれよあれよという間にアウトドア派に。ホントの私は1日中、家の中で本を読んでいたいインドア派なんですが・・・。

そういえば、ハワイ島のリトリートも、合宿キャンプ状態でしたから、完全にアウトドア的でした。

シュノーケリングにしても、カヌーにしても、私の人生で、どう考えても絶対ご縁がないと思っていたことに、なぜか今年は引っ張り込まれてしまう。

これも何かの星回りなんでしょうかね。
by hiroshimapop | 2011-07-21 22:01 | テンプル最新情報 | Comments(2)
違いを生む違い
昨日、1年以上ぶりの友人とランチを食べながらお喋り。

なんでも、彼女、昨年から韓流ドラマにはまっていて、ずっと応援している男優さんがいるとのこと。
そのお気に入りの俳優さんを「見つけた」のは、彼がまだ無名の頃。何か気になるものを感じて、それから彼の動向をずっと追っていたんだそうです。

そのうちに彼の人気はうなぎ上り。いまは韓国でも日本でもファンが多いらしく、その男優さんに会いに行くツアーさえ企画されるほど。韓流ドラマにはまったく疎い私には、目から鱗の話題が盛りだくさんでした。

昨日、彼女と盛り上がったのは「人気が出る人は何が違うんだろう?」「無名のときに感じた彼の魅力とは何だったんろう?」ということ。


7月3日の講演会の打ち上げのとき、津の赤塚さんもご参加下さったんですが、赤塚さん、実は、30年前のアマチュア時代のサンプラザ中野くんさんとライブ会場で何度か会ったことがあるのだそうです。赤塚さんは別のロックバンドのお世話をしていたというご縁で。。。

その後、サンプラザさんはメジャーデビューをすることになったんですが、そのニュースを知って赤塚さん、「やっぱり」って思ったそうなんです。何組もいるロックバンドの中でも、サンプラザさんは、何かが違っていて、何か光っている感じがあったから、デビューを聞いて驚かなかったよって。

音楽的にはもっと歌のうまい人、演奏のうまい人はたくさんいたでしょうが、それとは違う「光っているもの」がサンプラザさんのグループにはあったということなんでしょうね。


私は広島の田舎の高校出身なんですが、そんな田舎の高校でも、ロックをやっている生徒はたくさんいました。中にはメジャーデビューを目指している人もいました。

私が憶えているのは、1つ上の男子生徒。彼はギターがうまくて、卒業したらミュージシャンになると上京をしていったと記憶しています。

が、冷静沈着、冷ややか視線の私はそれを聞いて思ってました。いくらギターが上手でも、メジャーデビューは無理よって。いろんな形で音楽活動は続けられると思うけど、メジャーにはなれない。彼はあまりにもフツーすぎる。


人の人気とか、魅力ってうまく言語化できませんが、本能でピピピってキャッチできる「他の人とは違った何か」が確かにあるんでしょうか。それを人はよく「華がある」とか「オーラがある」と言いますが、無名でも小さな脇役でも、将来人気が出る人というのは、無名時代から目が離せなくなる「キラリと光るもの」があり、それを視聴者は感知できるのかもしれません。あるいは強力な「縁」を引きつける運があるか。

20年後、30年後といった遠い将来であっても、その人が担うであろう何か大きな役割が見えるのか。

大ヒットを飛ばして売れに売れた歌手やグループや歌手でさえ、その後、消え去っていく人が多いなか、こうやってサンプラザ中野くんさんがいまだ第一線で仕事をし続けることができているというのは、ある意味で奇跡的なことじゃないかなと思います。サンプラザさんを通じて伝わる健康のことやメッセージが、もう30年も前、幸運の神様には分かっていたのかしら?と思ってしまいます。

同じようだけど全然違う。その違いを生む違いって何だろう?1+1が2ではなく、5になったり、10になったりする何か。 10にはなれないけど、3でいつづけられる何か。


すごーく興味がありますね。
by hiroshimapop | 2011-07-19 16:07 | 日記 | Comments(1)
新企画、誕生!
私にとってはひさびさの2連休。

いつも「2日続けて休む」=「具合が悪くて寝込んでいる」ので、自分が元気で2連休というのは、本当に嬉しい!もう、めいっぱい2連休してました。

さらに、日曜日にお会いした山田バウさん、徳江さんと新たな企画が!

ジャーン!
日本にカヌーを紹介した、いわば日本におけるカヌーの第一人者、山田バウさんのカヌー教室ができるかも。ここ数年、体調不調でずっとカヌーから離れざるを得なかったバウさん。ご本人も、これが最後の機会になるかもしれないっておっしゃっていましたが、バウさんから学ぶのはカヌーだけではなく生き方そのものになるハズ。

実現できるよう、明日、日本全国に散らばるバウさんのお弟子さんたちにコンタクト開始です。


次は
若い頃、永平寺で禅の修行をした徳江さんの座禅講座。
もう何度も徳江さんには、何か講座してくださいよ~といい続け、そしてずっと断られ続けていましたが、3.11で気持ちが変わったそう。

定員10人くらいの小規模の座禅講座になると思いますが、徳江さんから学ぶ座禅は、これまた特別なものになるはず。

こちらは、スケジュールが調整できたらお知らせします。全国の徳江ファンの皆様、こちらも楽しみにしていてください。


休みだったけど、しっかり仕事に結びついた一石二鳥、三鳥の連休。
ゆっくり寝たら、また明日から仕事に燃えます!
by hiroshimapop | 2011-07-18 23:14 | テンプル最新情報 | Comments(0)
7月3日の講演会の様子(サンプラザ中野くんさん)
サンプラザ中野くんの所属事務所より7月3日の講演会の写真、一部ですが、アップの許可をいただきました。あらためて、サンプラザさんと一緒の写真です。

 講演会前の記念写真。自分でいうのも何ですが、爽やかな感じじゃないですか?
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                 サンプラザ中野くん、講演中
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                二人足しても100kgいかない
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                  二人とも15日生まれ
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                 58年、60年、62年生まれ
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          打ち上げ中。食事はビーガン対応。安心で美味しかった
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            左はオステオパシーの石原学さん。ピカピカの3人
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            入江富美子監督と。右端は中学のクラスメート杉山泰君
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by hiroshimapop | 2011-07-16 10:45 | テンプル最新情報 | Comments(0)
ウイリアムのサロン・ワークショップ
もうすぐNYから来日する占星術専門家、ウイリアム・スティックエバーズが、滞在中、定員6名のサロン・ワークショップを行います。

これはホテルのスイートルームでリラックスした雰囲気の中で行われるワークショップ。ウイリアムと身近に話ながら、占星術について、これから日本や世界で起こるであろうことや株式相場についての占星術的視点からみたアドバイス、参加者の個別のホラリーリーディング(迷っている選択肢がある場合、どちらの選択がいいか星に聞いてみる占星術的な易のようなもの)、タリスマンのご紹介などなど、多彩なメニューを受け取れるようになっています。

しかも意外と参加費が安い。

パーソナルとビジネスに分かれていますが、2時間じっくり、しかも少人数な。突っこんでイロイロ聞ける雰囲気の中でされる占星術ワークショップは、かなり期待できます。

個別のコンサルティングやタリスマンを受けようかどうしようか迷っている方の「お試し」としてもご利用できるのではないでしょうか?

定員は各日とも6名なので、お申込はお早めに。


サロン・ワークショップI:パーソナル編
①2011年7月23日(土) ........14:00-16:15........ (東京)........定員6名
②2011年8月1日(月) ..........18:00-20:15........ (東京)........定員6名

参加費:32,500円

サロン・ワークショップII:ビジネス編
①2011年7月24日(日) ........15:30-17:45........ (東京)........定員6名
②2011年8月3日(水) ..........19:15-21:30........ (東京)........定員6名
※いずれかの日にちをお選びください。

参加費:35000円

サロン・ワークショップの特典
*スターマジックの一番人気のレポート、「カルマレポート日本語版」を無料進呈。(8,000円相当)
*ムーンボイド・カレンダー(2011年7月から12月)を無料進呈。(1,500円相当)
*追加割引の提供―ワークショップと同時に、7月~8月開催のコンサルティングやタリスマンへの申し込みをされた場合、早割りに加えて、5,000円の特別割引。

*さらに、「テンプルのブログを見て申し込みました」とご連絡いただくと、加えて1,000円割引。お友達といっしょにお二人で申し込まれた場合は、お一人2,000円割引 となります。


詳細、お申込、お支払いはこちらまで
by hiroshimapop | 2011-07-15 17:00 | 日記 | Comments(0)