毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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引っ越し大セールのお知らせ
取り急ぎのお知らせです。

ハワイでお友達になったyokoさんから、緊急のメールをいただきました。

曼荼羅でハートをつなげる鯉沼香帆ちゃんから、緊急のInfoを受け取りました。
Missionで、欧州に行かなければならなくなり、引っ越しをしなくてはなりません。
お家にあるものを、全て手放さなくてはならないそうですが、ほとんど使っていないそうで、まったく未使用の新品もあるそうです。とても大切に購入したものばかりなので、捨てがたく、申し訳なく、引っ越し大セールをして、使って頂ける方を探しています。


偶然にも、私はこの方が描かれたマンダラアートの画集、持ってました。。。

ガーデンセールの詳細はこちら

どれも美品ばかりなので、お得だと思います~!


ついでに・・・・


興味深い動画のページを見つけました。

とってもダンスがヘタッピーな男性がダンスの練習をしつづけ、ステージで自由自在に自分の身体を操ってダンスできるようになるまでの1年半の軌道を撮影したものです。

ダンサーとして生まれる人はいない。ダンサーに進化したのです。
3日坊主の私には羨ましいほどのしつこさです。
動画はこちら
by hiroshimapop | 2011-06-27 14:11 | 日記 | Comments(1)
NYから占星術専門家、ウイリアムが来日します
7月末から8月初旬にかけて、NYから占星術専門家、ウイリアム・スティックエバーズが今年2度目の来日をします。

今回は、ウイリアムのコンサルティングを初めて受ける人への特別レクチャーなども用意されています。また7月30日には、フナイメディアとのコラボ講演会が、8月7日にはチャリティ講演会なども行うようです。

ご挨拶の一部を抜粋
2010年7月に起こった、1600年振りの歴史的な「カーディナルTスクエア」の影響もあり、世界規模で地球や人類文明に避けられない変化が起きています。日本では、東日本大震災・福島原発事故という前代未聞の大惨事が起こり、今尚、その傷跡を大きく残しています。これらが私たちにとってどういう意味を持つのか、どのように対処するのがベストなのか、今後どうなるのか、などの疑問を持つ皆さまも多いかと思います。ウィリアムが行う講演会では、これらの疑問点について、お話する予定です。占星学的にも、今、世界中で起こっていることが、2012年そして2020年へと続き、世界的な大変化の潮流となっていくことが予想されています。

しかし、いたずらに恐怖心を刺激されるままで終わるのではなく、ちゃんと何が起こるのかを知った上で、私たちにできることをして 行くのが、建設的な生き方だと思います。幸いなことに、占星術という予想手段で、かなりの程度まで予想することが可能で、十分な心構えを持って対処することが可能です。


今回のスケジュールは下記です。

個別コンサルティング
2011年7月24日~28日  東京
2011年8月4日~10日 東京
2011年7月31日 横浜 (少人数のみ)

占星学タリスマンの儀式開催

2011年7月23日(土) 3番目のルナ・マンション・タリスマン(東京・横浜)
2011年7月31日(日) 獅子座の太陽タリスマン(東京・横浜)
2011年8月1日(月) 乙女座の水星タリスマン(東京・横浜)

各タリスマンのキーワード:
3番目のルナ・マンション・タリスマン すべての幸運な事柄・夫婦の愛・PR
獅子座の太陽タリスマン 世界を舞台に、自分の魂を表現する
乙女座の水星タリスマン PR・マーケティング・コミュニケーションが高まる



ほかにも、たくさん情報があるので、ご興味のある方は、こちらをクリックしてください。

これからの時代、どのように生きているのか暗中模索の方も多いと思います。
ウイリアムの深い洞察と的確なアドバイスは、人生のブレークスルーになるかもしれません。こんな時代だからこそ、宇宙がどういう流れを地球にもたらしているのか、知っておくのは必要かも。

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by hiroshimapop | 2011-06-25 10:30 | 日記 | Comments(0)
平和なカラダ 
7月3日のテンプルの15周年記念講演会。
テンプルとしてもビッグイベントなんで、当日はスタッフ総出。今日も午後からミーティング。みんなであーだこーだと、アイディアを練っておりました。

一番の目玉は、もちろん講演会の中身。ですが、せっかくなので・・・と出たアイディアの1つが、私が、コスプレをする、というもの・・・。

言い出したのは実は私。お祭りなんだから、みんなでハッピを着よう!と言ったら、会場の雰囲気に合わないと即却下。だったら、店長が尼さんの格好になったら?というところから発展し、一時は、スカーレットオハラみたいなのがいいというスタッフも。

でも、サンプラザ中野くんさんは、きっと黄色い「せたがやたがやせ」のTシャツでいらっしゃるでしょうし、光田兄は、スーツでしょうから、そんななか、私一人がスカーレットオハラは浮くぞ。だいいち、そんな衣装で子どもサイズはないぞ、ということで、これは私が却下。

スカーレットオハラにはなりませんが、いちおう、発注しました。似合わなかったらどうしよう?!


今日書いた、講演会のお知らせメルマガの一部

平和なカラダってどんな感じなんでしょう? 極めた人にじかにお聞きできるの、楽しみです!

ホッソリの肉体から筋骨隆々の男性的な肉体へ。そしてまたホッソリの肉体へ。
両極端とも思えるその体型を体験された人は、そうはいないと思うのですが、体型が変わっていく過程で、どのような体感、内的変化があったのか。


中野さんは、いまのご自身についてこう書かれています。

「カラダが平和で頭が平安。感情は水のように流れていく」
「平和な心とカラダになると、暴力が近寄ってこない」
「人との比較ではないところで、幸福感を感じることができる」
「すべてが繋がっている、世界との一体感がある」

そしてこれは、けだし名言だと思うのですが、こうも言われています。

「ポルシェが買えるより、1日2回うんちがでるほうがずっと幸せ」


先日マネージャーさんにお会いしたんですが、いま中野さんはすっかり物欲から離れ修行僧のようなところもあるそう。ご自宅には贅沢なものは何もないそうです。

多くの人が、美味しいものを食べ、いい車に乗って、高級な洋服を着て・・・と自分の未来を夢見るなか、その対極の状態を幸せだといいきる中野さん。


ケイシーは、単に健康になるということだけではなく、その健康な身体を使って自分はどう生きるのか、自分は何をしたいのか、それを考えなさいと言っていましたが、まさに、いま中野さんは、健康な身体であるからこそ出来る人生を生きていらっしゃるように思います。

単に「健康である」「菜食をしている」ということだけではなく、もっと心の奥深くに突っこんだ、ちょっと哲学的なお話を聞ければいいなと思っています。


その突っ込みを行うのが、日本エドガー・ケイシーセンター会長の光田秀。

二人の話がどこまで暴走、いえ、化学反応するのか、楽しみです。



「サンプラザ中野くんさんにイロイロ聞きたい。健康あれこれ。
対談:サンプラザ中野くんさん & 光田秀さん」


●日 時:2011年7月3日(日)16:30~19:15(開場16:00)
●講 師:サンプラザ中野くん氏 光田秀氏 
会 場:早稲田奉仕園講堂「スコットホール」(東西線早稲田駅徒歩5分)
定 員:100名

参加費:お一人5500円 
ペア 10000円(お二人単位でお申込下さい) 

★事前振込をお願いします。 
事前振込先:三菱東京UFJ銀行 自由が丘駅前支店(普通)1529907 
ユ)テンプルビユーテイフル

お申込はこちらから

詳細はこちら

by hiroshimapop | 2011-06-24 19:29 | テンプル最新情報 | Comments(0)
呼ばれた日
今日は新製品の勉強会のため、吉祥寺のプロアクさんに。

吉祥寺駅に着いてプロアクさんに電話して会社への行き方確認しつつ向かっていると、なにやらある一帯が変なことに気がついた。

対向車線の車は走っているのに手前の車線の車は動いておらず、変なところで止まっている。歩道の人も動きをとめて、まるで大通りのその部分だけが円を描いて全てを休止しているような。

え?っとみると、手前の車道の車の前で子猫が狂ったように飛び跳ねている。水俣病が見つかったとき、海辺の猫たちが不規則にあえぎながら激しく飛び回っていた映像を憶えている人がいたら、ちょうどあんな感じ。まさに七転八倒。一瞬、何事が起こったのか理解できなかったんですが、見ると横断歩道の白い部分に赤い血が点々と・・・。どうやら車道に飛び出した子猫が車にはねられ、神経をやられたのか、最期の断末魔の痛みなのか、空中に飛び跳ねては地面に落ち、また飛び跳ねては地面に落ち・・・。

事態が飲み込めた瞬間、私の身体は車道に飛び出し、子猫を抱き上げ、歩道に戻ってました。

残念ながら子猫を歩道の脇に置いたときにはすでにコト切れており、子猫は私の手の中で死んでしまってました(子猫はプロアクのスタッフさんがちゃんと箱に入れて下さり、すぐに保健所の方が引き取りに来て下さいました)。

聞けば、その通りは交通量が多い大通りなので、野良猫を見ることも、猫が轢かれるということも過去ほとんど無いとのこと。そして私もその場所を通りかかったのは、本当にたまたま。

玄関を出てから吉祥寺駅に着くまでの自分の行動を考えても、あのとき**をしていれば、あのとき**をしていなかったら・・・という、いくつもの思いつきの行動の積み重ねがあって、あの時間に、あの子猫と出逢い、最期を看取ることになったわけです。

そういうのを人は「偶然」というわけですが、うまく言えないですが、きっと今日の私は「そういうことになっていた」んだろうなぁ、なんて思います。


そして勉強会が終わり、自宅に戻る途中、電車の中でふと思いました。
「家に戻ればまた部屋の片づけがある。夕食は簡単にパスタでも作ろう。でもパスタの上には大葉を乗っけたい。大葉は農薬の使用量が格段に多い。それでなくても日本の野菜の農薬使用量は世界一。その世界一の日本のなかで大葉の農薬の使用量は飛び抜けて多い。ということは、どんだけ多いんだ!だったら、途中下車してナチュラルハーモニーに寄って、無農薬の大葉を買って帰ろう・・・」

で、ナチュラルハーモニーに寄って店内を物色していたら、なんと今日誕生日のスタッフ小林がレストランでご主人とディナー中。

しかも小林のご主人は動画のカメラマンをしていて、7月3日のサンプラザ中野さんの講演会でも撮影の仕事をお願いしている人で「ちょうどミツダさんと打ち合わせをしたいと思っていたところだったんだ」と。

私に電話でもしてみようかと夫婦で話しをしていて、フトみたら、目の前で私が買い物をしていた・・・。


あの吉祥寺の子猫といい、夜の小林といい、思いつきや自由意思だと思っていることも、実は見えない何かに導かれているのかも。
by hiroshimapop | 2011-06-21 22:58 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
菅原真樹さんの7カヌープロジェクト
ハワイ島の真樹さんより、真樹さんが2008年にマウナケアでビジョンを見た7隻のカヌーがやってきたよ、とメールがとどきました。真樹さんはいま、ハワイの島々を7隻のカヌーとともに、祈り、廻るというプロジェクトを進めていらっしゃいます。


光田さんへ
本日、トンガ、フィージー、マルケサス、ニュージーランド、サモア、タヒチ、クックのポリネシアの島々から7隻のカヌーがハワイ島に到着しました。皆さんに伝えて頂けたら嬉しいです。

本日 各カヌーの船長、ホクレア号のナビゲーター、ショーティー氏、ナイノアトンプソン氏、船長チャッドパイション氏などと共にプライベートで、特別なセレモニーを、ハワイ島北部にあるナビゲーターヘイアウにてハワイ時間2時より行われます。それに日本代表として本日正式招待されました。

明日、セレモニーの後、7カヌープロジェクトの話などを交えて、各船長との顔合わせをします。


本日午後2時よりセレモニーが始まります。日本時間朝9時からあるいは、本日1分でも祈りを皆さんに祈り合わせをお願いしています。

このために、日本の各地の聖地で預からせて頂いているお水をハワイの聖地の水と合わせ、祈りました。

その水を各7つのカヌー、ホクレア、マカリイに配り、航海先での水合わせをして頂こうと思います。

詳しくはブログに書きました。

アメーバブログ
人間すがはらまきの視点
7カヌーがハワイにやってきた


ついに、私の2008年にハワイ最高峰マウナケアのヘイアウで参拝の際にで見た7隻のカヌーのビジョン、そしてそのビジョンの予言通り2011年に、この現実の世界に現れることとなりました。

Fiji, Tonga,Samoa, Tahiti, Cook Islands, Rapanui and Marquesasの各ポリネシアの
島々からそれぞれ、はるばる大海原を渡りこのハワイ島に昨日ヒロに到着。

明日、この7隻のカヌー各船長ホクレア、マカリイ号のナビゲーター、船長、カヌービルダー
Shorty, Nainoa Thompson,Billy Mitchell,Desmond Haumea Antone, Chadd Paishon,
プライベートで招聘された人達だけ特別なセレモニーがナビゲーターヘイアウで行われます。

この大切な儀式に、日本を代表して私が招待されることとなりました。


私が招待をされる理由は、7カヌープロジェクトとして私が提案したハワイから急激に失われている森の鎮守再生を行うこと、ホクレア号のマスターナビゲーターのショーティ氏や船長のチャッドパイション氏に賛同を頂いたことと、

2013年ハワイ諸島を巡るカヌー巡礼をホクレア号、マカリイ号と共に行う計画で話を進めている

そして日本とハワイが太古の昔 ムーの時代から深く繋がり、縄文時代にはカヌーでの往来があった
それを2014年にハワイから日本まで単独カヌー航海として蘇らせようということなどから
それが全てカヌーで皆が繋がっていることで今回のセレモニーへの招待を受けることとなったのでした。


7カヌープロジェクトは
全ての人々に関わる意識と行動を伝えています。

太古から現在、そして未来へ何が必要なのか

一人一人が自分から未来を伝えてゆく
自分が伝えるものが、どんなに小さなことであっても地球が輝き、次世代が本当の豊かさを得ることができることに繋がるものであってほしい

その活動を一人から、お金も0であってもやっていく

実際の行動を起こしてゆくことです


私達の住む地球が輝き、未来にもそのことが伝わってゆく
その象徴として樹があります。
樹は太古の昔から地球を長い間見てきました。
私達が生きることができるのはこの地球に太古の昔から現在まで種を残してきた樹があるからでもあります。

太古の昔の人々は、樹を大切にする事
森の鎮守を大切にする事が、自分たちの生活を大きく左右することを知っていて、大切にしてきました。

しかし、現代に生きる私達人間はお金に替えられるものとして扱い、無造作に伐採を繰り返し、樹があるとこを
人工的な物に作り替え、生き物達も住む事も出来ない空間を沢山作ってしまいました。
樹のない地球には空気の汚染や海の汚染が広がり、多くの生きものの命が失われています。

私達はこのたった2、3百年の歴史の中で何億年の培ったものを一気に失いかけています。


私達は、一人からこの流れを変えることができます。

100年後も、200年後も続けて7世代先の子供達に、生き物達に私達から森の鎮守のギフトを贈る

私達が驚くような緑と美しい空気、水、生き生きとした人々と生き物達が7世代先につくることも
今の私達が関わらないと実現はしないのです。



2013年のハワイ全土カヌー巡礼ではハワイでの活動と同時に、3.11で多くの尊い命を無くしてしまった
東北へも同時に、森の鎮守の再生と、放射能に強い向日葵、菜の花を植えていきたいとおもいます。

その一本一本がハワイから、全世界からの東北の人々への真のアロハの心として伝わればと思います。

そのアロハの心が通じたのならばその森となる一本一本、花の一本一本が津波や地震で天に召された方々の魂として生れ変わってもらえると思います。


その樹の一本一本が
汚れた大地を再び潤し、壊滅的な被害を受けた海を再生する力となり、津波が訪れても
尊い命を守ってくれるような植え方、育て方をして、次世代を私達の手で護ってあげたいと思います。


今年の夏は、両氏から招待を受けてマカリイ号でのカヌーの航海術のトレーニングを受けさせて頂くこととなりました。

7カヌープロジェクトはハワイ各島に、コアの苗と聖なる水をカヌーで運びます。

次世代に森の鎮守の植樹の大切さを伝えます。
それが海の栄養に繋がることとなること、私達の生活にも全ての動物や植物、昆虫、微生物にたいしても
大きな影響を与える事を伝えます。


明日の日本時間朝9時から1分でも結構です
出来るだけの方々が日本より祈り合わせを頂けたら嬉しいです。宜しくお願い致します。 
              
                  菅原真樹

by hiroshimapop | 2011-06-19 11:44 | 日記 | Comments(0)
今夜もお片づけ
48才最後の夜は、会社で残業。
6月はほとんど出社してないので、出社すると溜まったメールのお返事やら、締め切りのある原稿書きやらで、ずっとパソコンの前・・・。

夜8時すぎてさすがにお腹が空いたので、会社のキッチンでスタッフが炊いててくれたゴハンにシラスと納豆をかけて軽く夕食。いつ食べても美味しい組み合わせだけど、なんだかなぁの夕食でした。

家に帰れば帰ったで、今度は引っ越し段ボールのお片づけ。今夜のテーマは食器棚廻り。しっかり断捨離してたつもりだったけど、出てくる出てくる割り箸がたくさん! お正月用の豪華な袋に入ってるお箸は残して、お弁当についてたような割り箸は処分。

アメリカ滞在中に買って帰ってた日本には売ってない最新サプリメントもケースにたくさん!
フタが開いているのも開いてないのも・・・。ラベルが英語じゃないのも混じってる。会社の住所はメキシコなので、どうやらラベルはスペイン語。断捨離候補No.1だけど、なぜこれを買ったのか、買ったときの私に戻って聞いてみたい。

そんなこんなで、段ボールに囲まれつつ、49才の第一日目を迎えるのでありました・・・。
by hiroshimapop | 2011-06-17 23:47 | 日記 | Comments(3)
幻のニコさん
新居に引っ越して2週間。いまだ片づかず・・・です。

大家さんが「外国暮らしが長いので外国仕様のキッチンになってる」というのは聞いてましたが、引っ越して分かりました。賃貸アパートの明け渡しも外国仕様。日本の不動産の世界だと、新しい入居者のためにプロの室内クリーニングはキッチリ入っているんですが、それはなし。

靴箱を開けると綿埃と落ち葉が舞い、上の棚をあけると手が届く範囲しか拭き掃除がされておらず、キッチンの扉もベタベタ。何かモノを片づけようとするとふき掃除からスタート。

さすがにキッチンのベタベタは手に余るので不動産会社に苦情を言ったら、大家さんが家族で掃除に来ると。「いや、素人掃除ではなくプロの掃除をお願いしたい」「そんなお金はない」の攻防がしばしあり、結局、今日、自己負担でハウスクリーニングをしてもらうことに。

そんなこんなで今朝や早くから家具を動かしたりモノを移動したり・・・。体力のない私はすでに午後にはグロッキー。まだまだ先は長いぞ。


この2週間、いろんな見積もり取ったり、大工さんが修理に来たり、家具が届いたりとふだんになく見知らぬ人が部屋に入ってくること多し。

そんなとき、福ちゃんは玄関に走っていき、ニコさんは脱兎のごとく棚に隠れる。福ちゃんが「にゃ~ん」と愛想よくいろんな人に挨拶してくれるのを尻目に、来客がある間はいっこうに姿を現さず、幻の猫に。

たくさんの段ボールと空っぽの棚は猫たちにとっては恰好の隠れ場所。この2週間、何度、姿が見えないニコさんを探し回ったことか。

                  キッチンの棚もニコさんの隠れ家
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by hiroshimapop | 2011-06-16 21:41 | 今日のニコさん | Comments(0)
田口ランディ著「マアジナル」
なんで、こんなときに読み始めてしまったのだろう・・・。私はいま、やらなければならないことがありすぎて、ゆっくり座って本を読んでる時間なんてないはずなのに、電車の中で読み始めたら、帰宅しても止まらないではないか・・・!明日は早起きせねばならないのにあと1ページ、あと1ページと、つい読んでしまう・・・。

1987年10月23日、1人の少女がこの路地から消えた。拉致か神隠しかUFOのアブダクションか、それとも・・・? 映画「フォースカインド」を彷彿させるような蛙やフクロウの夢をみる人々・・・。実際にUFOがよく飛来するという北陸の町で育った少年少女のその後の数奇な運命・・・。

子どもの頃、夏休みになると放映していた「あなたの知らない世界」が大好きだった元少年少女だったら、きっとこの本は好きだと思う。でも一気呵成に読了できる日に読み始めることを私はすすめる・・・。


マアジナル
by hiroshimapop | 2011-06-15 23:56 | おススメBOOKS | Comments(0)
断捨離~片づけからはじまる自分改革 in 横浜 7/23-24
まずは昨年11月に開催した「断捨離」セミナーの参加者の声。

「セミナーに参加して本を読んだだけでは展開できない考え方を教えていただき、学校でお勉強をした充実感が大きかったです。参加者さんの声が聞けたことも含め、自分と似ている人がいたり、まるで違っていたり、全部聞き逃せなかったです。
やましたさんの声を知ったことで、本の文章もやましたさんの声で胸に聞こえてきて、とても力強くなりました。
今日は結婚記念日で夫がセミナー代をプレゼントで出してくれました。同じ船の乗組員のような気持ちで暮らしているので家の代表として学べて楽しかったです。とにかく行動してみます」あっこちゃん(静岡県 40代)

「今回も貴重なセミナーに参加できて大変幸せに思います。前回東京でのセミナーのあと、保冷剤を50個近く捨てたことを手始めに、ゴミ袋10個近く処分。リサイクルショップにも3回通って今回のセミナー代半分位は回収できました!やっとノッてきた感じがして毎日少しずつカメのようなペースではありますが、「今の自分」を呪文のようにとなえながら、断捨離を楽しく続けています。
なんだか運もツイてきたみたいですが、まだまだヘドロの中でアップアップおぼれている状態なので一刻でも早く澄んだ水と空気をとりもどしたいと思っています。
この断捨離に出会えた幸福に感謝します。セミナーは3回で卒業ということですね。あと一回。またきっとどこかに参加させていただいてネジをしっかり巻いていただきたいと思います」 ヨシコちゃん(神奈川県)

「本やブログではわかりきれなかったこと。やましたさんの思いが大きなパワーでとても心に響きました。すべては繋がっているのですね。小手先のやりくりではダメなことは分かっていましたが、どうにも動けないままの自分。面倒だし私には無理だしと。仕組みをわかりやすく楽しく講義していただき誰にでもできるのだとわかりました。勇気と行動、居直りも必要ですね。できることから始めてみます。楽しんで」ユウさん(神奈川県 40代)

「モノとの関係以前に、自分との向き合い方が分かったような気になりました。自分自身のことが分からないままではどの方向にも進めないということですよね。今、これからの仕事ややりたいことに迷い悩んでいたので、それらについても自分軸でじっくり考えてみようかと思えました。
これから一歩が踏み出せそうです。断捨離は一度では終わらず、何度も迷い悩みながら進めていくもので、自分の人生もその通りだと思います。たくさん悩んでいきたいと思いました。Let‘s断捨離♪ 今動き出したくて
ワクワクドキドキしています。これからの自分が楽しみになりました」えりりんさん(東京都)

「これまでいかいに他人軸で行動していたかを痛感しました。今日から少しずつですが自分軸に修正していきたいと思います。2日間通して感じたことですが、いつの間にか自分の心で感じる、自分の頭で考える、自分を信じることができなくなっていたのだ、と気づきました。要・不要の判断もつかなくなった結果が現在の部屋の状況だと思います。
自分のダイナミックな心の動き、感情を断捨離を通して取り戻し、ハッピーでごきげんな自分に変わっているプロセスを楽しみたいと思います。めげず、いじけず、くじけず、気長にがんばります」仙さん(東京都)

「家族の方の捨てないことに困っている方が多かった中、私は真逆で、散らかしても買いすぎても許してくれる(怒らない)優しすぎる主人に甘んじて、ここまで来てしまいました。悪いクセは私で断ちたいと思います。娘はダンシャリアンであってほしいと思います。(変化した母の背中を見てくれれば、と思っています)」匿名希望さん



いま本屋に行けばどこでも平積みになっているお片づけ本の数々。
その中でもやましたひでこさんの「断捨離」は、部屋をスッキリ片づけるという枠を超え、部屋を片づけながら、同時に自分の人生を見直す「人生見直し本」として多くの雑誌、テレビでも取り上げられています。

テンプルのスタッフの間でも、昨年春は、一大断捨離ブームが巻き起こりました。


こちらのWEBページこちら、断捨離がテーマなんですが、必読です!面白い! 

読者の体験に「友人が、持ち物の8割を捨てたとたんに彼ができて結婚したから自分も・・・」というのがありました。部屋を片づけると変わり始める「何か」があるようなんですよ。部屋を片づける過程は、まさに自分自身を再発見する時間でもあります。


それにしても・・・・。
なんで、私たちはこんなに部屋の片づけがヘタな人が多いんでしょうね。

実はいま私は引っ越し荷物の片づけ中。先週、人生何度目かの引っ越しをし、毎日、段ボールに詰め込まれたモノたちを新居の棚におさめる日々を過ごしています。

これまでマークの風水講座、やましたさんの断捨離講座と、テンプルでも一番多く、この手の「お片づけ・風水講座」に参加しているわたし。

ですから過去、講座に参加するたびに、やましたさんの本を読むたびに、部屋の片づけ、モノと自分との関係を見直してきました。かなり大量にいろんなものを処分したこともあります。

ところがあらためて引っ越し荷物と取り組んでみると、まだまだあるんですよね~。
前回の引っ越し以来、ほとんど陽の目を浴びることがなかったものや、購入後、数回しか袖を通していない衣類などなど。

マイブームのように突発的に片づけ――「捨」はしていても、新しいモノたちがどんどんまた家の中に入ってきてしまってました。私も通販大好き人間ですから、真夜中のお買い物で、何度も衝動買いをしてますし~。 
つまり「断」(必要以上にモノを家に持ち込まない)と「離」(モノへの執着を捨てる)が出来ていないんですね。


ちなみに、我が家で断捨離が完了していると思えるのは寝具類とお客様用のもの一式。
断言してしまいますが、我が家にお客様用のふとん、お客様用の食器はありません。お客様用にと思っていた食器は自分用にし、お客様用だった布団一式を処分。

数年前、冬場でもあのぶ厚い布団がなくても、竹布の毛布やタオルケットを重ねれば朝まで快適に眠れることが分かり、自分用の「綿の入ったお布団」が不要になりました。そのとき、年に数回使うか使わないかだったお客様用布団も一緒に処分。

保管にある程度のスペースが必要な敷き布団、掛け布団がなくなったことで、残りの寝具は、都心の小さなクローゼットのスペースでも十分こと足りるように。

遠方からの友人は、寝袋で良いといえばお泊めできるし、寝袋は・・・という友人には、私の支払いで近くのホテルをとってあげれば双方まるくおさまります。

1年のうち数日しか使わないものがクローゼットを占領しているのって、やはりもったいないですから。

田舎の大きなお家では、たくさんのお客様用お布団を押し入れに入れることが可能でしょうが、都心の賃貸マンションには、そもそも押し入れがないところも多いのです。

小さなクローゼットで布団の収納に苦労されている方がいらっしゃったら、自分用、お客様用とも、お布団の断捨離、おすすめです。


やましたさん、年内、週末のスケジュールは全て埋まっているそうで、今年テンプルで、やましたさんのセミナーを開催できるのはこの7月のみ。

人生を良い方向に向けたい、変えたい、違う動き、違う流れにしたい。でもどうしたらいいのか分からない・・・という方。

人生に変化を起こしたかったら、お部屋の断捨離が近道かもしれません。
ぜひこの機会をお見逃しなきよう!


断捨離~片づけからはじまる自分改革
講師:やましたひでこさん

日時:2011年7月23日(土)24日(日)の2日間連続講座
  
    7月23日(土)14時00分~18時00分(開場13時30分)
       24日(日)10時00分~17時30分(開場9時30分)
場所:横浜 関内駅徒歩5分 マツムラガーデンホール
定員:35名
参加費:30,000円(お申込後10日以内にお振込下さい)
★昨年、横浜で開催したテンプル主催の断捨離セミナーにご参加下さった方の再受講は25,000円
お申込はこちらから

まだ「断捨離」を読んでない方は是非。必読です。
男性が書いた断捨離の本もあります。「8割捨てればうまくいく
by hiroshimapop | 2011-06-14 21:59 | テンプル最新情報 | Comments(0)
「天から見れば」
入江富美子監督の第3作目「天から見れば」の初上映会のために大阪に来ました。

ふ~ちゃん、すごーい!
ふ~ちゃんの第3作目ということで、多くの方が期待し注目するなか、そのプレッシャーをバネにして、心を打つ、素晴らしい映画をつくってくれました。

この映画、日本画家の南正文さんを主人公にしたものなんですが、この南さんと映画がどのようなものかは、沖縄の新聞に掲載された作家、なかにし礼さんの応援メッセージが素晴らしいので、それをそのままコピーさせていただくと・・・。

 ここに『無手の法悦(むてのしあわせ)』(春秋社)という本がある。著者は大石順教(1888~1968)。

両手を失ってのち出家して、健常者には思いもよらぬ高い境地にまで達した優れた尼僧である。寿司屋を営む家の長女、名は二葉よね、二人の兄がいる。八歳の時、踊りの才能を見込まれて大阪堀江にある芸者置屋の養女になった。

養父の中川万次郎という人は芸事への思いが深く、踊りの覚えのいいよねを目に入れても痛くないほどに可愛がった。それに応えるようにして、よねは十三歳で名取となり、妻吉という名で座敷に出るようになった。

十七歳になった年の六月、激しく雨の降る夜のこと、養父の万次郎が狂乱する。
妻が若い男と出奔したことで正気を失った万次郎は歌舞伎『伊勢音頭恋寝刃・油屋十人斬』を観た夜、それを真似るようにして日本刀を振り回し、家のもの六人に斬りつけ、五人を殺し、妻吉の両腕を斬り落としたのだった。

無手となった妻吉はその後、多大な苦難に遭遇することになるのだが~詳しくは本を読んで頂きたい~ある日、ひな鳥にえさを与えるカナリヤの姿を見て悟る。

 そうだ、口に筆をくわえて字を書き、絵を描くことを始めよう。 妻吉は出家し、大石順教尼となったが、彼女は口にくわえた筆によって、人生を切り開き、光明に出会い、法悦の境地にまで達したのである。

 南正文(1951~)という日本画家がいる。この人も両腕がない。口に絵筆をくわえて絵を描く。その作品は数々の賞をとり、海外でも高く評価されている。

 南さんは、小学三年の時、木工所である家の仕事を手伝っているうち、誤って機械のベルトに巻き込まれ両腕を失った。自殺したくても、ナイフを持つ手がないという絶望。そんな南さんが人の縁で紹介されたのが大石順教尼だった。

 順教尼は言った。「誰にも付き添われることなく、電車やバスを乗り継いで、一人で週に一度通っていらっしゃい」 それが弟子になる条件だった。南さんは大阪堺市から京都山科の勧修寺まで、道行く人に声をかけて切符を買ってもらいながら、三時間かけて通いはじめた。

「筆を口にくわえて絵を描きなさい」  絵を描くことを得意としない南さんであったが、言われたとおり、口に筆をくわえて絵を描き、そして目覚めていった。

 南さんが弟子になって二年後、順教尼さんは亡くなった。以来四十三年が経ち、南さんは立派な日本画家として活躍しているが、大石順教尼の魂の教えは南正文の画業のなかに脈々と息づいている。まさに復活といっていい。

 大石順教尼と南正文、なんという魂の交流であろうと、私はもう呆然としてしまうのだが、この二人の師弟関係と南正文さんの作家生活を描いたドキュメンタリー映画『天から見れば』(入江富美子監督)が完成した。

四月二十一日、順教尼さんに縁の深い山科の勧修寺で特別試写会があり、観てきた。

 腕のない南正文さんがどんな努力をして日常生活を生きているか、そして心に浮かぶ想念をどのようにしてキャンバスの上に描いていくか。 足で絵の具をあつかい、口で筆をくわえてだ。完成した絵の美しさ。まさに比類ない美しさだ。

 一人でも多くの人に観てもらいたい映画だ。



これから日本全国で自主上映会が始まります。東京では7月2日。是非見に行ってください。お近くで上映がない場合には、自分で上映会を開催してしまえば見ることができます。お友達やお知り合い、30名ほどを集客できれば上映会が開催可能みたいです。

ふ~ちゃん、ますます美人さんになってるし、ふ~ちゃんのお話もとっても面白いので、講演会つきの上映会だとさらに盛り上がると思います。。。。

今日のこと、もっと書きたいけど、先週配信予定だったメルマガを書き上げなくては・・・。

1つだけ、忘れる前に書くと・・・
映画「1/4の奇跡」に出てくる鎌形赤血球を研究されて新薬を開発された新原豊先生も上映会と懇親会に来ていらっしゃいました。私は世界的な教授って聞いていたから、ご高齢のいかにも偉そうなドクターかと思っていたら、これがお若く、それはそれはステキな先生。一目でファンになってしまいました。

山元加津子さんのブログに行ったら、新原先生の写真が・・・。
この笑顔、永久保存版にステキだわ。
by hiroshimapop | 2011-06-12 23:58 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)