毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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菅原真樹さんの健康美人塾(in 大阪)
今日は早起きして、これからスーツケースをパッキング。

いつもは出かける直前にスーツケースを引っ張りだし、バタバタとパッキングをして呆れられている私も、今回は1日前にパッキングをして、宅急便で成田空港に送ることに。10時には出かけてしまうので、これからダッシュです!


というのも、夕べハワイ島から菅原真樹さんが帰国されたので、5月19日から開催するハワイ島リトリートの打ち合わせを明朝、東京駅ですることに。私はその足で成田空港に行くので、日本でお会いできるギリギリセーフのタイミング。ラッキー!


菅原真樹さんは日本でいくつか講演会やワークショップもされるそう。
その1つが、昨年ハワイ島に一緒に行った落合さんが窓口をされる大阪でのプログラム。
開催地は天王寺です。


5月3日 大阪天王寺での健康美人塾プログラム

5月3日(火・祝日) ハワイ島カロコヒーリングセンター限定プログラムを自分の身体を美しく、正しく整える術ワークショップ大阪で再現します

落合さんご自身も操体法の先生なので、操体法とカロコ式のボディーワークのコラボです。
5月3日、お時間のある方は、ぜひ天王寺へ。


A)
ハワイ島で伝えている健康法を伝授致します。
ハワイでは、現地の精神科医やカフナの方、全米から受講していただいています。

受講する前のコンディションと受講後の自分の身体ぜひその違いを感じてみて下さい。
当日は和室でまったり、リラックスして頂きながら健康の事や、スピリチュアルな事もアドバイスしたいと思います。自分をしっかりグランディングできるためのスイッチを見つけて下さい。

9:30~12:00
カロコヒーリングセンター式ボディワーク
10,000円

B)
13:00~15:30
15:40~17:00
カロコヒーリングセンター式ボディワーク、アロハシェアトーク、フロム フォーレスト トウ オーシャン
12,000円

C)
9:30~17:00
A + B
20,000円

主催 カロコヒーリングセンター http://heisoku.com/
講師 菅原真樹   定員 15名
場所 クレオ大阪中央 和室〒543-0002大阪市天王寺区上汐5-6-25

お問合せ、お申込み yuruyaka_sotai@yahoo.co.jp(担当落合)

※ボディワークに入る前に10分間、操体法指導者である落合さんがまず操体法をお伝えします

by hiroshimapop | 2011-04-29 07:10 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
祈りには覚悟がいります
九州の神社巡りでお世話になった鬼塚さん。
西郷隆盛のような風貌で、まさに、見た目は九州男児。でも、私たちが九州男児という言葉を聞いたとき、思い浮かべるような無口で硬派、「つべこべ言わず俺についてこい!」といった感じの男性ではなく、いつも何かしら冗談とダジャレを言っているような、とにかく楽しい方でした。

青島についたとき、奥様と娘さんも合流し、一緒に食事を食べたのですが、この奥様がまた明るく楽しい人。
きっと、いろいろあると思うのですが、それを明るく前向きな心で対処していらっしゃいます。

ご主人の鬼塚さんが、2年間、神官になるための修行をしなさい、とある霊能者を通じてメッセージを受たときも、「神の道にいくなら、神様がなんとかして下さるでしょう」と、生活費はどうしよう?といったようなことは全く心配しなかったそうです。

毎朝、天照大神に「私をあなたの手足として働かせてください」といった祈りを捧げているそうなのですが、この祈りの言葉は、決して気軽に言えるものではなく、自分に対してのコミットメントや覚悟がいりますから、さすが鬼塚さんの奥様!と心から感心してしまいました。


ケイシーのリーディングでも、同じような祈りのことばがあります。
以下は「神の探求」の第一章の祈りの言葉ですが、私にとっては、この祈りの言葉は実は今でもハードルが高い・・・。


わたしの意志ではなく、おお主よ、あなたの
御意(みこころ)が、わたしの内に、
わたしを通して行われますように。
わたしがさまざまな形で接するすべての人に対して
わたしを今日、いま、祝福の水路としてください。
わたしが(心の奥深くに)入るときも、(そこから)
出るときも、いつもあなたがわたしに望まれるものと
調和していますように。
あなたが呼ばれるとき、私は答えます。
「わたしはここにおります。どうかわたしを遣わし
私を用いてください」(262-3)


心の中で、なんの躊躇も感じることなく言えたり、アファメーションの言葉と自分の心を一致できるようになるまで、私には長い長い時間が必要でした。実のところ、いまでも時々躊躇を感じることがあります。


テンプルを始めた頃、「神の探求」のスタディグループを自宅で開催していたんですが、霊的に自分を高めようと決意したとたん起き始める様々な「え~?そんなのあり?」といった出来事。まさに自分の心根の弱さを鍛えられるような精神修養・・・。

霊的な道というのは決して、「いことばかりが続いて、いい人ばかりと会って、明るく、楽しく、ふわふわ甘い人生」が始まるのではない、ということをしみじみ感じたものでしたが、たとえ1分の祈りの言葉でも、人生全体にその言葉通りの約束や、責任が課せられるに違いない、と私は感じています。

その責を負うためには、何が起こっても逃げずに引き受ける、すべてを魂の学びとする、という強い決意や覚悟が必要。もちろん「**してほしい、**が欲しい」という祈りもあって、そう祈ったらそれを得た、ということもあるでしょうが、それはもしかしたら、祈りというより、引き寄せのパワーかもしれません。


「神の祝福の経路になる」「神の手足となって働く」ためには、その言葉どおりに生きるということ。祈って終わりではなく、祈ったらその通りに行動すること。

いま、さかんにアチコチで「東北震災の1日も早い復旧をお祈りしています」と書かれていますが、祈ったら行動。祈りも大事。でも、同時に行動も大事っていつも思いながら、この言葉を読んでいます。


第二次世界大戦の前にとらえたリーディングで、ケイシーは、ほんの一握りでも、祈りその言葉のとおり生きれば戦争は回避できると述べました。

「・・・言葉としてのみならず、汝が日々に汝の同胞に会うその仕方によって。なぜなら、ここに集まった64名の人々が祈り、そのように生きることで、汝らがそれを望むならば、アメリカを侵略から救うことができるからである」3976-25


祈りにふさわしい生き方をするという覚悟。

それが「祈り」を現実化する一番の秘訣じゃないかなと思います。
by hiroshimapop | 2011-04-27 12:42 | 日本の聖地巡り | Comments(0)
ショッピングサイト、リニューアル!
2年越しで少しずつ進めていた、ショッピングサイトが無事、今朝リニューアルされました。

本来でしたら、とっくのとーにアップ済みのものでしたが、いろいろあって、最初の打ち合わせから、ほぼ2年近くが経ってしまいました。

新しいサイトはこちら

このリニューアルのために、3月からは最後の追い込み体勢で、私もスタッフも残業続き。時間はたっぷりあったハズなのに、何故か、まだまだ間に合わなかったページもあり、これから少しずつ整えていきます。

でも、まぁ、連休前にアップできて良かった!

今日もこれから、サイトの微調整に励みま~す。


全然話題は変わりますが、ツイッターで見つけたすごいアート! 書いている現場を見てみたい!
by hiroshimapop | 2011-04-26 11:32 | テンプル最新情報 | Comments(0)
九州の旅その2
旅の行き先が九州になったところで、私が参拝に行きたいと美内先生に希望を出したのは秋元神社と宇佐八幡の2つ。

特に宇佐八幡は、九州に行く用事がなくても、わざわざ東京から日帰りで参拝に行っていた時期もあったくらい。だから、九州に行くのに宇佐を廻らないないなんて考えられない・・・・。

★2008年の宇佐への初詣のときのブログはこちら

宿泊先である湯布院から宇佐を廻るとそれだけで1日がかりになるというなか、宇佐八幡を旅の行程に入れてもらい、それだったらぜひお誘いしたい人がいるということで、作詞家の森由里子さんにもお声かけ。

なぜなら、森さんは退行催眠中に自分が和気清麻呂だったかもしれないという過去世を思い出されたことがあるんです・・・。

道鏡事件の際、和気清麻呂がご神託をいただくために訪ねたのが宇佐八幡。森さん、現地で何か感じられたかしら?とちょっとワクワクしてましたが残念ながら、現地では目に見えるような特別なことは何も起こらず・・・。

期待しすぎたのでしょうかね。

あ、でも、あとで聞いたら「上空をUFOがたくさん飛んでましたね~」という方あり。私は全然気がつかなかったんですが、元宮でお祈りしているとき、上空を何機も飛行機が飛んでいるような音がずっとしていたんだそうです。

そうだったのか・・・・。

面白いことに、湯布院でステキなオーガニックのフレンチレストランを経営されている中山さんは、もう1人、和気清麻呂の前世で持つという人をご存じ。その方も森さんと同じく音楽関係のお仕事だそうで、2人が音楽業界で活躍してるというのは、和気清麻呂も音楽好きだったのかも。和気清麻呂の分け御霊だという可能性もありますよね。

            和気清麻呂がご神託を受けたとされる宇佐の元宮。
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by hiroshimapop | 2011-04-25 23:33 | 日本の聖地巡り | Comments(0)
九州神社巡りの旅
4日間の神社巡りの旅から帰ってきました。

幣立神社ー宇佐八幡ー高千穂神社ー青島神社を中心に、さらにいくつかの神社を巡って日本復興を祈願する旅。

ことの起こりは、3月はじめの山田バウさん、徳江さん、美内すずえ先生とのランチ会食から。
あまりに美内先生の神社の話が面白かったので、いちど美内先生と一緒に神社を巡る旅をしたいねぇと徳江さんと盛り上がったのが発端。超ご多忙の美内先生のスケジュールだけを抑えておいてもらい、場所はどこにしようと考えているうちに、なーんと、その日程中、美内先生ご夫妻が青島神社での結婚式に招待され、必然的に目的地は高千穂、青島あたりに決定、今回の旅となったのでした・・・。

ブログを書いたり仕事をしようと、パソコンは持っていったものの、朝から晩までずっと九州の山のなかを車でひた走る4日間。宿に戻れば、毎晩夜中の2時、3時まで話しが盛り上がり・・・で、パソコンに向かう時間は全く無し。向かっても思考能力ゼロだったし。


この4日間、あまりに濃い時間を過ごして帰ってきたので、私の記憶は濃厚ポタージュスープのよう。どんな具材が入ったのか文章にするには、しばし時間がかかりそうな感じです・・・。


今回の旅でラッキーだったのが、ドライバーとして同行下さったのが宮司の資格を持っている方だったこと。
特定の神社で神官をしているわけではないものの、いくつかの神社で祝詞をあげてくださり、その祝詞の素晴らしいこと、パワフルなこと。

私が唯一している贅沢は、神社でお神楽をあげていただくことなんですが、これまでいくつかの神社であげていただいた祝詞より遙かに力を感じました。

聞けばご自宅で毎朝、白い衣装に身をまとい特別な祝詞をあげていらっしゃるとのこと。祝詞の言葉が生きているんですね。

普段は、冗談連発の「おもろいおじさん」なのに、拝殿に向かったとたんの威厳と迫力。本気で魂の修行をされている方の神髄をみた気がします。


神社巡りの様子は、今回の旅をご一緒した阿部さんが逐一ブログにアップされているので、そっちに譲るとして、今日あった印象的な出来事をご紹介。


今日は午後一番で羽田に飛ぶので、廻ったのは青島神社と江田神社の2つだけ。

青島神社は昔から神域とされ、また以前は新婚旅行のメッカ。今日、美内先生が列席された結婚式もその青島神社で執り行われました。

とても素晴らしい神社で、多くの参拝者でにぎわっていましたが、残念だったのが、アチコチで見られる「神社の商売っ気」。本殿前に並ぶおみくじ、お守りの出店の数にまずは驚き、元宮の裏にできた「天の平瓮投げ」という占い場に唖然。

というのも、この元宮は古代から祭祀の場として使われてきた青島神社でも神域中の神域なのだそう。ところが、その裏手には、参拝者が自分の願いが叶うかどうかを200円で占える「占い場所」に。

神の依代となった御幣に向けて素焼きの皿を投げることで吉凶を占うというものなんですが、これって、よーく考えると、依代に降り立った神々に向け、皿をなげつけているようなもの。

4日間にわたって神の前にひれ伏すように祈り続けてきた私たちの目には、神に向かってモノを投げつけるなんてあってはならない光景。しかも、これを設置した張本人が「神社」という事実に、何がなんだか理解不能。

200円で買った素焼きを神に投げつけて占う内容なんて、たかだか知れてます。反対に真剣に吉凶を占いたい人は、神様にモノはなげつけないでしょう・・・。ところがここでは、まず賽銭箱にお金を投げ、さらに元宮で神の依代に皿をなげつけ・・・。

ちょっとしたことかもしれませんが、この聖なるものへの扱いの低さというものが、日本人の無意識に「お金さえ出せば何でもできる」「自然や神々をどう扱おうとその土地の持ち主の勝手」といったような思考に結びついていってしまうのではないでしょうかね。


反対に、そのあとで参拝させていただいた江田神社は、ただただ掃き清められた場があるだけ。「おみくじも何もない古い神社」。でもその場に立ったときの清々しさは、立派な社殿を持つ青島神社の比ではない。

2つの対極にあるような神社のあり方。これって、今の日本を暗示しているような。
by hiroshimapop | 2011-04-24 22:28 | 日本の聖地巡り | Comments(1)
大震災ボランティア募集(名古屋の安藤さんから)
名古屋の安藤さんからのメールです。石巻市で災害復興の拠点を造られるそうです。

まだ石巻市は水道も電気も通ってないんですね。


松山千春さんのこの言葉が好きです。

知恵があるやつは知恵を出そう
力があるやつは力を出そう
金があるやつは金を出そう
自分は何も出せないよ
というやつは元気を出せ


残念ながら、私は6月くらいまで参加できそうにないのですが、体力、気力のある若い方々、ご協力どうぞよろしくお願いします。机についてカリカリ勉強しているよりも、はるかに遙かに自分を知り、人生について考える時期になると思いますよ。


>  皆さんお元気でお過ごしでしょうか?
> >
> >  救援物資の件では本当にお世話になり有難うございました。
> >
> > いよいよ石巻にベースキャンプを張ることが決まりました。
> >
> > 日程は4月28日から6月30日の2ヶ月間
> >
> > その後は状況に応じて期間の延長またはキャンプの移動を考えています。
> >
> > 現地は、水道も電気も有りません。当然ですがお風呂には入れません。長期の方
> > には近隣の温泉?へ送迎も考えています。
> >
> > 寝る場所は男女別の大きなテントに雑魚寝です(寝袋持参)
> >
> > > > お気持ちのある方、興味のある方、是非エントリーお願いします。(お知り合いの方大歓迎)
> >
> > 私は26日に出発して27日はキャンプの設営28日から本格的なボランティア活動に入り
> >
> > ます。暫くの間は交代で行ったり来たりします。
> >
> > 現地にてお会いできます事を楽しみにしています。

 安藤 友治


簡単なご案内

●救援活動内容
石巻専修大学キャンパス内に災害ボランティアセンターがあり、そこにべースキャンプを張り、ボランティアセンターと連携を取りながら救援活動をする。
主に家屋の片づけや掃除、時として炊き出し活動、その他何でも。
救援活動が軌道にのれば、活動の範囲を更に広めた展開にもっていく。

●ベースキャンプの設営
テント3張りを持ち込み、その中で生活できる体制を築く。
 寝泊り、食事まで用意。(但し寝袋持参)
 送迎用車輛1台、運搬用車輛2台常時配備。
 傷害保険の加入。

●活動期間
 4月26日(火)夜発~6月29日(水)までの約2ヵ月間とする。
 希望する日程のご登録をいただき、お一人でも参加できるよう現地にて
 管理していく。最大20名までとする。
 多くの方々の参加を日本を美しくする会として募る。

●参加に必要な物
 ・寝袋、長靴、着替え、洗面具、雨具(カッパ)
 ・手袋、タオル等はキャンプにて用意します。
*寝袋について多少予備がありますので、どうしても用意できない方は 申し出て下さい。

●交通の便
 一週間に一度程度、愛知から現地(石巻)へ向けて、物資運送便を出しますので、それに便乗して頂くか、毎夜東京・名古屋・大阪・福岡等から夜行バスが出ています。各自ご手配下さい。また、仙台空港及び4月25日より東北新幹線も再開されます。そちらもご利用下さい。
 集合は仙台駅東口(TBCハウジングステーション前)に10時30分。  お迎えの車を仙台駅に配備します。 帰りも同様となります。

ご都合のつく日程をご登録下さい。
仙台駅又は現地到着日から現地出発日までをご登録下さい。仙台までの交通費は各自ご負担下さい。


お申し込みはFAXでお願いします。FAX 0566-48-3276 竹中さん宛て
お問い合わせは 竹中さん090-8738-0831 又は 安藤さん090-3566-9238まで
by hiroshimapop | 2011-04-20 10:54 | 日記 | Comments(0)
ふるさと義援金、誕生!
ここんとこ、ずっと山田バウさんと連絡がとれず、どうされているのかと思っていましたが、さっき電話があり、この1ヶ月間、「ふるさと義援金」立ち上げに奔走、奮闘されていたとのこと。

義援金の送金先、赤十字社が安心と思っていたら、赤十字社に集まった巨額な義援金は、被災地の被害状況の全容が分かるまで、しばらくプールされてしまうとのこと。少しずつ使われ始めたものの、まだまだ被災者のところに届くまでには時間がかかりそう。

そこでバウさんは、必要としている市町村、自分とご縁のある市町村に直接義援金を送金できる仕組みを作られました。これはふるさと納税という制度を使って行われるので、送金する人は、送金先を選べるだけではなく、所得税と住民税から控除が受けられます。

また、集まった義援金は、行政がライフラインを整えたりということに使うのではなく、あくまで被災された方々に届けられるお金になるそうです。

何をするにも「現金」は必要です。被災された方には、当面の生活費だけではなく、希望のお金になることと思います。


ふるさと義援金についてはここ
被災地の地方公共団体のリストはこちら

まだ、役所によっては義援金を受領する銀行口座が掲載されてないところもあるかもしれませんが、おいおい、リストに載ってくると思います。


HPはできたてのホヤホヤで、これからスタートするシステムです。
どうぞ、ブログやツイッター、メールを通じて、多くの方に、お知らせください。

どうぞよろしくお願いします。


また山田バウさん、5月19日のてんつくマンさんの講演会に特別ゲストとして来て下さることになりました。
めったに表に出ない方なので、この機会に、ぜひ、バウさんのお話にも触れてくださいね。
by hiroshimapop | 2011-04-19 12:29 | 日記 | Comments(0)
パール・バック「つなみ」
「大地」で有名な作家パール・バック。彼女が子供の頃、日本に住み、津波を経験していたということをはじめて知りました。この童話「つなみ」が書かれたときに持っていた日本人の崇高さを果たして私たちは受け継いでいるでしょうか?、


そして、パール・バックは原爆についても書いていました・・・。

彼女が書いた小説の邦題「神の火を制御せよ原爆を作った人々」は、なかなかいい。そしてこの本の原題”command the morning”「朝に向かって命令せよ」は、旧約聖書「ヨブ記」38章12節から来ているそう。人間は自然に対し命令することはできない、そうできるのは神だけである、という意味らしい。

原発や津波も、人間の科学力で制御できると傲慢になった結果が、今の状況なんでしょうね。自然はいつも「想定外」ですから。


by hiroshimapop | 2011-04-19 04:39 | 日記 | Comments(0)
ネットショッピングに燃えた日曜日
ハワイのリトリートを1ヶ月後に控え、水着を買わなければと、夕べからアチコチのネットショップ巡り。

ハワイ島は意外に湿気が多く、洗濯物が乾かないからか、できたら水着は2枚持ってくるようにと菅原真樹さんからの伝言あり。

水着か~。困った。なんせ、年はくっても体型は子どもサイズだもん。

春になればもう少し数が出回ってくるかと思いきや、まだまだ水着はシーズンオフ。小さいサイズは軒並み品切ればかり。

結局、大人用のXSサイズ、子どもサイズ、ジュニアサイズまでくまなくチェックし、最終的にショッピングカートに入れたのは、子ども用とジュニアのシンプルな水着。あ~、時間かかった。

ついでに、去年イタリアで購入してから毎日ずっっっっと1年間使ってきたリュックも、そろそろ薄汚れてきたので、新しいリュックを探したり、春っぽいベッドカバーを探したりと、今日は自宅にいながら買い物に燃えた1日。

で、かの有名な通販生活で買い物をしていて見つけた通販生活の看板猫のページ
この、のほほん感は、たまらん。


by hiroshimapop | 2011-04-17 21:42 | こんなものを買いました | Comments(1)
オリーブ醤油にオリーブラーメン
日曜日に、島村さんに連れていっていただいた小豆島のオリーブ園。

桜とオリーブが両方楽しめ絶好のシーズン。ポカポカ陽気もあいまって、気持ちよい散歩コースでした。
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残念ながら、オリーブの産地、小豆島といえども、収穫できるのは極々わずかなオリーブの実。なので小豆島産のオリーブオイルは超高級品となってしまいますが、それでも、オリーブを使った様々な製品が商品化されていました。

お土産に買って帰ったなかで、スタッフに大好評だったのが、オリーブ醤油。もうすでに半分以下しかありません・・・。冷や奴にかけたり、サラダにかけたり・・・。通販には見あたらなかったんですが、小豆島で見つけたら、オススメです!
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今日のランチでスタッフと食べたのがオリーブラーメン。つるりとした麺の塩ラーメンです。これは通販で入手可能。2人分で530円です。

私はゆでた麺だけもらって、その上に野菜とオリーブ醤油をかけて、冷麺風でいただきました。でも、スタッフ曰く、この塩ラーメンのスープが美味しいんだそうな。私は原材料を読んでしまったので、想像だけで味を楽しみましたが・・・。

今回はどちらも1ヶずつしか買って帰らなかったけど、今度、小豆島に行ったら、大量買いしそうです。。。
by hiroshimapop | 2011-04-16 18:34 | こんなものを買いました | Comments(0)