毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

<   2010年 12月 ( 23 )   > この月の画像一覧
2010年のふり返り
紅白歌合戦では、いま、誰が歌っているんでしょうか。

2010年も残すところ、あと少し。
去年の今頃は、屋久島のホテルで紅白を見ながら年が変わるのを待っていました。


私にとって、今年がどんな年だったか、スタッフの水津(すいづ)が、テンプルの忘年会のときにまとめておいてくれたのを参考に書き出してみます。


1月:新年早々、「断捨離」の本を読む → 11月の断捨離セミナーに結びつきました。

2月:NYから来日した占星術家ウイリアムご一行が巻き起こした嵐に振り回された1ヶ月。あれは暴風雨でした。でも、もう夢の中の出来事のよう。

3月:水津が書いてくれたメモによると、40日以上の完全断食を2回実行された北川八郎先生に「肉を食べてない期間が自分より長い」と褒められたことが、私の3月のビッグイベントらしい。もっとほかにマシなことはなかったものか?

4月:これはもう、メジュゴリエ・アッシジツアーにつきます。最初、旅行の呼び名は「アッシジツアー」だったのに、いつからか「メジュゴリエツアー」になり、アイスランド火山爆発でローマ延泊になってからは「ローマ難民ツアー」に変更。でも、あのツアーは人生に刻む素晴らしい旅行でした。

5月:これまた水津メモによると、5月のビッグイベントは「徳江さんから、私の性格がいかに『さっぱりサバサバ』か解説を受けた」こと・・・らしい。

とはいえ、その後も自分では「さっぱりサバサバ」がよく分からず。それが、今月になって「さっぱりサバサバ」とは対極にいるような女性と話すことがあり、「さっぱりサバサバ」がどういうことなのかを体感。断捨離のやました先生からは早々に「ミツダさんは男っぷりがいい人ですね」と言われて??でしたが、それも、ようやく納得。

6月:ローマ難民ツアーの同窓会を漫画家の美内すずえ先生が経営されているレストランで開催。ツアーのコーディネイターでもあった小林正樹さんに感謝を込めて、8分間のフォトストーリーを制作。これは旅行参加者限定で公開したんですが、我ながらよい作品でした。お見せできないのが残念!

7月:不思議なご縁で、画家の篠崎正喜さんの展覧会を青山で開催。経済的な苦境にたたれていた篠崎さんをサポートすべく、友人たちも篠崎さんの絵を何枚か購入してくれ、篠崎さんも安心してお母様の最期を見送られたと思います。

8月:生まれてはじめて、広島原爆記念式典に参加。平和公園のすぐそばに住んでいた頃には1度も参加せず、今頃になって参加する、というのも不思議な感じです。来年も参加する予定。

9月:奥谷啓介さんのご縁で、プロレス初観戦。これがもう9月の出来事だったなんて・・・。ついこの前のことのように思うのに・・・。

10月:こちらも生まれて初めて、ファッションショーを見に六本木へ。日本のセレブや芸能界の方々がたくさん来てました・・・。こう書き並べてみると、8月、9月、10月と、いろんな「人生はじめて」がありました。

11月:入江冨美子監督ご一行にくっついてハワイ旅行! 南の島とはとんと縁がないと思っていましたが、帰国後、ハワイの心友と呼び合うようになった、ようこさんとの出逢いや、ハワイ島の菅原真樹さんとのご縁ができた旅行でした。このご縁は、来年も続きそうです・・・。

12月:断捨離とマークの風水講座で自宅も会社もお片づけモード。まだまだモノは溢れています。12才のときに、小学校の同級生たちと出演したNHKの番組をYouTubeにアップしたことで、しばらくテンプルでは、お互いの子ども時代の話題で盛り上がりました。


こう書くと、表面的には活動的だった1年のように感じますが、個人的な部分では、心理的にかなり落ち込んだり、揺れた1年でした。普段は、割とてきぱきと仕事をすすめるのが得意ですが、今年ばかりは、ものごとを決断するのに時間がかかったり、取りかかるのが遅れたり、先送りしたりと、いろんなことがスローになりました。これは年齢的にホルモンの影響もあるのかもしれません・・・・。


テンプルの今年一番大きな出来事は、カタログが出来上がったことでしょうか。
作り始めたのは去年の春ですから、トータル1年半かかりました。当初、3ヶ月もあれば出来上がると思っていたのに甘かった。とんでもなく時間がかかりました。そのかわり、スタッフの思いが結集したカタログになりました。

今年は毎月のようにセミナーがありました。
慶太さんとのコラボセミナーやマークの風水セミナー、奥谷啓介さんのセミナーは定番化した感じです。新年早々には、さがわ先生とのリモートビューイング講座もありますし。

実は、毎月のように開催しているテンプル主催のセミナーですが、こちらからセミナー企画をオファーしたのは10月の森美智代さんと11月の断捨離セミナーだけ。あとはご縁や流れで生まれたものばかり。

2011年も、慶太さんとのコラボ講座はすでにいくつか決定済み。ハワイ島でのリトリートも実現に向け、いま頭の中で仕込み中です。


春はパートさんの入れ替わりがあり、引き継ぎなどで、少しの間、お店の中が落ち着かない感じがありました。またずっと梱包担当だったカワグチが社員となり、その代わりに新しく梱包さんが入り、スタッフの数も増えました。


いつも年始めには「今年こそ平安な年でありますように」とテレビでアナウンサーが言っているのを聞きますが、平安な1年というのはありえないでしょうね。2011年もやはり世界規模で経済は不安定でしょうし、天災や事故は起こるでしょう。日本でも大きな地震があったり、事件や事故は続くと思います。

でも、何が起こってもその中でどう自分を保てるか。不安をあおる情報やニュースがあふれる中で、どう自分が反応し行動するか、それが試される年でもあるように思います。


今年1年、ブログをお読みいただき、ありがとうございました。
こんな、何の学びも啓発もない、単なるわたしの戯言みたいなお喋りにおつきあいいただき、ありがとうございました。

2011年は、もう少しマシなことを書ける人間になりたいものです。
来年も、どうぞおつきあいのほど、よろしくお願いします。
c0125114_2249183.jpg

by hiroshimapop | 2010-12-31 22:37 | 日記 | Comments(2)
LOST・・・早々に挫折しそう
冬休み前TSUTAYAでアメリカの人気テレビ番組「LOST」のシーズン1を1~5まで借り、いま10話まで見終わったところ。

いろんな人から「LOST、見なきゃだめよ~。見たら絶対好きだと思う」と言われていたけど、10話を見終わったところで、次を借りるかどうかチト迷うところ。

10話まででも、すでに2倍速、4倍速にしてみたシーン数知れず。

昔から人が言い争うシーンや暴力シーンが苦手。
ETソウル度を計る指標に、「あなたは世の中の人間のどんな悪意と残虐にも悲しくなって、困惑を覚えますか?」という設問があるんだけど、すでに世の中には悲しい事件や残虐な事件があふれてアップアップしているのに、映画やテレビドラマでわざわざ、そんな場面は見たくない気がする。

12才のときには「特派員になりたい」と言い、小説よりノンフィクションのルポルタージュものの本が大好きな子どもだったから、歴史上の出来事ーースターリンやポルポトの粛清や戦争中の極限の心理状態の中で人間がどう変わり、何をしでかしてきたかについては、目を背けないでちゃんと見ようと思っているけど、フィクションはできたら楽しく、笑えるものや感動の涙が流せるものが見たい・・・。


LOST、最初はちょっと怖いシーンもあるけど、途中から大丈夫。それよりストーリーが面白いから・・・と言われてるけど、HPで紹介されているエピソードを読む限り、ずっと言い争いと暴力シーンは続きそう。

世界中の人が夢中になったというLOST、どこまで見たら怖いが面白いに変化し始めるでしょうか?


ちなみに、暴力シーンが苦手な私がオススメのアメリカのドラマは「ライ・トゥー・ミー(Lie to Me)」。表情やしぐさ、声の強弱でその人の嘘を見抜く心理学のエキスパートが主人公。話されている言葉ではなく、一瞬の表情やしぐさで真実を見抜き、難事件を解決していきます。

殺人事件や暴力シーンはあるものの、必要最小限に抑えられているので、まだ大丈夫。
誰でも知ってる有名人たちの感情をあらわにした一瞬の表情やしぐさが、ドラマの中の表情解説に使われているので、心の動きと無意識の動作やしぐさをドラマを見ながら学べます。
こちらは次のリリースが待ち遠しい。
by hiroshimapop | 2010-12-30 22:46 | 日記 | Comments(0)
ハーブ&ドロシー
最近、ドキュメンタリー映画づいてるような・・・。
今日渋谷に見にいったのも、日本人が撮影した、NYのアートコレクター、ハーブとドロシー夫妻のドキュメンタリー映画。


ハーブとドロシーを知ったのは、遙か昔、20年近く前。
今もTBS系で続いているピーター・バラカンさんナビゲイトの「CBSドキュメント」で紹介されたのがきっかけ。
当時すでに稀代のアートコレクターとしてNYでは知る人ぞ知る存在だったお二人に迫った15分間のドキュメンタリーでした。その短い間に、私は彼らの美意識とコレクターぶりに度肝を抜かれ、なんと20年近くも彼らのことを覚えてました。


たまたま、YouTubeにあった予告編に、その時、私が見た映像が使われてました。

47秒あたりに「小さく切ったロープを釘で壁に取り付けただけのアート」が紹介されてます。この「小さなアート」。このご夫妻にかかれば素晴らしいアートに見えてはきますが、もしこれがギャラリーにあったら私はそのまま通り過ぎてしまうか、1秒で次ぎの作品に行ってしまうでしょう。
ほとんどの人はそうだと思うのです・・・。

それなのに、数多くの作品の中からお二人はこれを選び、お金を出して買っています。それほど豊かでもない給料のなかから・・・。


私がこのアートを気に入ったなら、きっと金物屋さんに入って細いロープを買い、好きな長さに切って、自分でトンカチで壁に貼り付けるでしょうね。そしたら100円もしないで、同じアートが出来上がります。もちろん、その時点で、この作品は、アートというよりは「ロープの切れ端を壁に貼り付けたもの」に成り下がってしまうでしょうが。

でもこのお二人は、そのロープの切れ端を芸術作品と認め、購入し、そしてそのアーティストの作品をそれからもずっと購入し続けているのです。

そして、悔しいことに、20年近くたっても、その作品を私は覚えていたのです!


このドキュメンタリーをみて、お二人が見ていたのは、単に目の前にある作品だけではないということが少し分かりました。作品を生み出すに至るまでのアーティストの心模様、感動、作品が変わっていく過程、その全てをこのお二人はアーティストの方々と分かち合っているんですね。

お二人の人生のなんと豊かなことか。

そして、世界中で何十億もの人間がいる中で、唯一無二のパートナーに出会えたお二人が羨ましくなりました。このお二人こそ、ソウルメイトでしょうね。



映画「ハーブ&ドロシー」はアート系の小さな映画館で上映されています。
by hiroshimapop | 2010-12-29 20:05 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
もらい手、募集中!
今日は、おそらく日本中の会社が大掃除だったのではないでしょうか?
テンプルも今日が大掃除。朝からワイワイ、スタッフと掃除に励んでいました。


以下、テンプルと私の断捨離品です。お嫁にもらっていただける方は、お知らせください。


●自宅から持ってきたバッグです。どれも中古品で、それなりに汚れています。

1)横長オフホワイトのバッグ。サマンサベガとあります。
お嫁入り決定しました。ようこ様にお送りします。
c0125114_15122514.jpg


2)若竹色のバッグ。この色が気に入って取り寄せてもらいました。仕切りが深いので、使いやすいと思います。ただ、私の肩には重かった・・・・。
こちらもお嫁入りとなりました。うえむら様にお送りします。
c0125114_15123165.jpg


3)かななプロジェクトのペパーミントグリーンのリュック。このリュックはホントに使いやすい! 軽いし・・・。私は第1号バッグから合計4ヶ買いました。かななのリュックは、至れりつくせり、で良くできていると思います。色がキレイな分、ちょっとすれ汚れが目立つかもしれません・・・。
お嫁入り、決まりました!
c0125114_15123874.jpg



●マークの風水では、いろいろなアート作品を壁に飾ります。

4)アメリカで買って帰った写真立て。35×18cm 家族写真にどうぞ
お嫁入り決まりました!
c0125114_15321178.jpg

5)滝のポスターを額に入れたもの。43×52cm 奥行き4.5cm
お嫁入り決まりました。これが一番人気でした。
c0125114_15322139.jpg

6)花のポスター額入り 30×30cm 
c0125114_15322980.jpg


奥沢のお店では、エジプトグッズをたくさん飾っていました。奥行きのある額に入っています。額にはtemple Beautifulと書かれています。それは、お手数ですが、何かで消して下さい。

7)イシス女神のパピルス 額入り 43×52cm 奥行き4.5cm
イシス女神:天空と太陽の神ホルスの母、太陽神・豊穣の神オシリスの妻として、古代エジプトの良妻賢母の象徴
お嫁入り、決まりました!
c0125114_15324099.jpg

8)スカラベのパピルス入りの額 40×30.5cm 奥行き4.5cm
スカラベ:再生、復活の象徴
お嫁入り、決まりました!
c0125114_15324979.jpg

9)太陽の航海のパピルス入りの額  43×52cm 奥行き4.5cm
他のサイトの解説:ラムセス6世の幻室天井画、天の女神ヌートが産んだ太陽は、昼の航海を終えて再びヌートの口の中に入り、夜の航海へと出かけます・・・・とあります。
お嫁入り、決まりました!
c0125114_15325643.jpg


以上をお嫁にもらって下さる方は、お名前とご住所、希望の番号とタイトルをご連絡下さい。
どれも先着1名です。新年になりますが、お送りさせていただきます。

★メールの受信時間をみて、早い順にご連絡させていただきます。
早速にありがとうございました!

by hiroshimapop | 2010-12-28 16:20 | 日記 | Comments(12)
カナダのマークより「感謝を込めて」
今月、日本で風水講座とコンサルテーションのために来日していたマーク・エインリーも、無事、先週、カナダのバンクーバーに帰国しました。

そのマークから、テンプルのお客様にぜひ感謝を伝えたいとメールが届きました。直訳ではありますが、マークからのメールをそのまま貼り付けさせていただきます。


テンプルビューティフルのお客様へ


この12月の日本滞在中には、私が行っている風水ワークショップやコンサルテーションに興味を持っていただき、また、親切にしていただき、本当にありがとうございました。今回の日本での仕事は、自分としても大変満足いくものになりました。2日間、開催したセミナーには、たくさんの方に参加していただきましたし、東京と名古屋で行った個人コンサルティングには多くの方に申し込んでいただきました。

何度、日本に訪れても、私は自分の経験と知識を皆様と分かち合えることを心から楽しんでいます。仕事を通じて、日本の皆様の生活に、平安と調和を生み出すサポートができるのは、大きな喜びでもあります。私自身が、1つ1つのそして全てのワークショップとコンサルテーションを楽しんでいます。

日本の文化的背景として、見知らぬ人を自宅に招き入れるというのはあまりない、ということを私は知っています。ですから、皆様が私と私の仕事に信頼と信用をおき、自宅でのコンサルテーションを可能にしていただいたことを心より感謝申し上げます。

日本での仕事を可能にしてくれたテンプルビューティフルさん、日本において私が継続的に仕事ができる機会をつくってくださっているお客様に、深く感謝を申し上げます。


皆様の年末年始が平和と幸せに満ちあふれたものになりますように。

2011年も、皆様の人生に、より深い満足とホールネス(全体性)を導く仕事ができますことを祈念しています。

再びお会いできる日を楽しみにしています。


愛と感謝を込めて


マーク・エインリー
c0125114_10542653.jpg



来年のマークの来日はいまのところ未定です。春から初夏にかけてがタイミングとしていいのでは?と思っています。マークの風水講座は、何度聴いても面白いです。来年の来日が決まりましたら、ぜひご参加くださいね。どうぞよろしくお願いします。
by hiroshimapop | 2010-12-27 11:00 | マークの風水講座 | Comments(2)
慶太さんオススメの経営ゲームで遊ぶ・・・。
昨日、今日と、キネシードライトさん主催でトータルゲーム(TG)というボード盤を使った経営ゲームをしていました。

斉藤慶太さんは、10年前、このTGに出逢いました。ボードゲームなのに、自分の経営の弱点が分かると同時に、ボード盤上に起こったことが、実際の自分の経営内容とピッタシあっていたことに驚き、それから、このTGによって経営上の危機を何度も救われたそう。私は、慶太さんが熱く語る、そのTG熱に圧倒され、つい、今回のインストラクターコースを申し込んでしまいました・・・。このゲーム盤を開発された双申の島崎さんが講義をされるということもあり・・・。

このゲームは約20年前に開発。駒の動きとか売買の金額や数量など、肝心のところは当時、日本に導入され始めたOリングで決定したそうです。数学を使ってゲームの内容を決定すると結果に偏りが出てしまうけど、Oリングという、自分の意図も数学的要素もないところでつくったので、ゲームの結果は予測不能な領域へ。

さらに、島崎さんが「心と魂と身体の結びつき」についての概念が分かってこれを制作していたり、3次元だけではなく4次元の世界観まで取り入れて制作されたので、開発者の島崎さんご自身でさえ、このゲームをすると時に倒産してしまう・・・・。実際の人生に起こるように、幸運が1人に偏り、不幸が集中的に発生したりします。それはまるで、経営ゲームという枠を超えて、ゲームをしている人の人生を反映していると感じることも。


今回の参加者はほとんどが、いま慶太さんからキネシオロジーを学んでいる生徒さん。これからキネシオロジストとして独立開業したいと思っている方々。

そのせいか、現場叩き上げのガテン経営者の私とは、少し立場や視点が違う感じがありました。

私は目の前に繰り広げられている売買に集中して、モノやお金の流れに焦点を当てがち。またカードに書かれた意味より結果を重視しているのに対して、未来の経営者さんは、引いたカードに書かれている文章の意味を考えたり、自分の思いを変えることでゲームの流れを変えることに焦点をあてがち・・・・。

その違いはなかなか面白かったです。

自分が事業主となって行う10期(10年分)の経営が、このゲームの1回分。
1回約3時間。 集中力勝負です。

慶太さんはすでに1000期分くらいやってるのに、それでも相手が変われば倒産もするし、ヘロヘロな経営状態にもなるようで、もうそれだけやったんなら、毎回楽勝でしょ?っていうのは、ないみたい。

私は以前、やり方を習った直後のゲームで参加者全員が次々倒産していくなかで1人、経営者としては合格、といわれる500点を超えたので、慶太さんに「すごーい!」と褒められたものの、そのビギナーズラックはそうそう続かない。今回は、経営状態の低迷が続いたりとかなり四苦八苦しました。

慶太さんが使っている使い方としては、「このプロジェクトをする」と決めて10期経営してみる。
その経営の内容と流れをみて、そのプロジェクトを実際のビジネスで行うかどうか判断するそうです。

キネシードライトさんでは、大きな仕事をするときには、キネシで決める、タロットで決める、このTGをやってみて決める、と決定権は、自分の脳みそではなく「アチラの世界」。考えたら、かなりユニークな決定法。TGゲームというボード上に起こることは、現実の経営の事象の顕れである、ということが腹におちてないと、ゲームの結果で最終決断を下すってことはできないでしょうね。

商工会議所のようなところでこのゲームをやると、経営者や役員は怒り出すらしいです。 かなりシンプルな内容なので、現場の苦労をわかっとらん!という現場の思いは十分理解できます。それに、スタッフの実力は高いのに、経営者の力量が低い、という状況でなかなか上に上がれない、ということも発生しますし・・・。

でも、このゲームが持っている世界観が理解できる経営者が増えると、日本の会社も変わると思うな~。


この経営ゲームに興味がある方は、キネシードライトさんへ。
by hiroshimapop | 2010-12-26 23:58 | 日記 | Comments(0)
怒りについてのケイシーリーディング
日本三毛猫さんのリクエストにお応えして、怒りについてのケイシーのリーディング。


まず、怒りっぽい人は、火星の影響を強く受けているとケイシーは述べています。
 →火星と怒りの関係は、メルマガ19号にも書いています。

「火星の影響で、実体は怒りやすいのが分かる。怒りはコントロールされるなら正当であるが、コントロールされない怒りは地上では物質と同じである。怒りにさえ力がある。怒っても罪を犯さない者は自らを律する。

しかし、どのような形で怒りを顕すにせよ、自らを卑しめるような形で怒る者や、自らの利己心から怒るものは、怒り自体が生み出す諸々の影響力を自らに招くことになる」361-1

「火星の属性は、怒りと憤りである。それがために、たびたび意見の相違を引き起こしたり招いたりしたため、あなたは、友人や知人だけではなく、支援者とも亀裂を生じさせてきたことがわかる」2132-1


怒りによって肉体的に変調を起こしている人へのリーディング
「(不調の箇所を述べたあと) ・・・これらは、どれも身体的な欠陥というより、『恐れ』の影響、つまり身体にとって毒となるような感情を、自分自身や他人に対して向け続け、それを自分の内に留め続けてきた結果である。

なぜなら、恐れは怒りを生み、怒りは消化を妨げ、適切な消化を不可能にするようなインパルスを血液に対して与えるからである。 これらの血液に与えられるインパルスとは、どんなことをしてでも自分の前に相手を屈服させたい、というような恨みや、ある人が故意にしろ過失にしろ、実体もしくは他人に対して為して不正に、実体が抱く恨みという形の恐れである」 5735-1

「怒りは、精神的、霊的活動と肉体の関係によって作り出された毒素をリンパ系の循環に送る原因となる」294-97

「この実体は、怒ることでひどい風邪をひいている。たとえ妻に向けてであっても、他人をののしることによって風邪をひくことができる」849-78


怒りやすい人へのリーディング
「実体の態度は、身体の状態と深く関わっている。建設的に忍耐づよく、同胞愛と持ちつ持たれつの精神に根ざした態度をもっと培うようにせよ。

腹をたててはならぬ。自分の思い通りに事が運ばないからといって、そんなにカッカするな。肝に銘じておきなさい。実体と同じく、他人も意見を述べる権利はあるのだ。(中略) 微笑みをたやすな。微笑みに生きろ」1819-1

「(怒りに対して)理想的な対処法としては、すぐに怒らないこと。怒っても罪を犯さないことである。障壁の元凶となる悪意、罵詈雑言、不親切な言葉を心に抱かないことである」1334-1

「恨みを抱く傾向は持たぬようにせよ。恨みを抱いてしまったら、むしろ恨みを抱いていないかのように振る舞え。光を見よ! 物や心、霊に宿る動機づけの力を研究すれば分かるように、光に顔を向けてさえいれば、影は遙か後ろに退くのである。そのことを知るがよい」1695-1


怒っている人への対処法

「『愛ある無関心』とでも呼べるような仕方で、怒りの爆発に対処するのである。彼女を非難するのではない。彼女の性格が建設的な力や影響力に向かうよう、じっと静かに彼女のことを見守ってやるのだ」352-1

by hiroshimapop | 2010-12-24 15:20 | エドガー・ケイシーリーディング | Comments(4)
今日は、我が家の大掃除でした
今日は、朝9時、スタッフ4人が我が家に集結。
せっかくのお休みの日。きっと朝寝坊を楽しみたいところでしょうが、ありがたいことに大掃除に馳せ参じてくれたのでした。

おかげで、私一人だと、つい、後回しにしてしまうことが今日、一気に解決。お互いの家の大掃除をしあうっていうのは、いいアイディアかもしれません。


今日スタッフがやってくれたのは・・・

★寝室においてあったタンスをベランダ側の部屋に移動。これで乾いた洗濯ものをたたんですぐにタンスに収納できるので動線が1つに。

★キッチンと寝室に山になっていた本を全部、本棚に移動。本も1冊1冊全部ホコリをふきとって、おさめてくれました。ついでに面白そうな本はスタッフがそのまま持ち帰り。

★キッチンテーブルに置いているノーウオークジューサー。あまりに重くて私一人では動かせず。猫の毛でピンクがグレーになっていたテーブルクロスを今日、ようやく交換!

★缶に入っているムースやスプレー。
自分ではできるだけ購入しないようにしているけど、泊まりにきた友人が忘れていったり、母が買ったり、人にもらったりで、使わずのままになっていたものが数本。
引っ越しのたびに処分しなくっちゃと思うものの、中のガスを抜いてゴミに・・・と思っているうちに、そのまま、またもや棚の中。以前、ガスを抜かずにゴミに出されたスプレー缶が清掃車の中で爆発して清掃の方が亡くなった、というのを聞いてから、スプレー缶の穴あけが、いつも私の頭の片隅に・・・。

ようやく今日、溜まっていたスプレー缶をスタッフが穴をあけて処分してくれた! あ~、我が家からスプレー缶が無くなったと思うだけでホッとする~。

★浴室の天井で黒くなっていた部分をスタッフが2人がかりで全部ふき掃除。
お風呂やトイレはいつも、ながら掃除。身体を洗いながらお風呂掃除。洗腸しながらトイレ掃除・・・みたいに。だから、比較的このエリアはいつもキレイにしていると思うけど、天井までは手が届かず・・・。いまはピカピカで、引っ越ししたての浴室みたい~!

★もちろん、キッチンの水回りもスタッフがピカピカに。


私を入れて総勢5人で始めた大掃除。午前中の3時間もあれば余裕でしょうと思っていたら、時間切れ。
でも、一人で掃除してたら途中で、うんざりしてしまうけど、ニコさんは隠れ、福ちゃんは愛想をふりまき・・・という中で、みんなでワイワイ、笑いながら大騒ぎしてやるのはいいね~。

あとは、残った部分を少しずつお片づけ。
これで気持ちよーく、2011年を迎えられマース!

みんな、ありがとね~!
by hiroshimapop | 2010-12-23 22:12 | 日記 | Comments(0)
書籍「怒らないこと」
まるまる1冊「怒り」について書かれた本。

テーラワーダ仏教(スリランカ上座仏教)というのは、仏陀の教えをそのまま伝えている初期仏教とのこと。そのテーラワーダ仏教の先生が書かれた、怒らなくなるための本です。

パーリ語では怒りを意味する言葉がいくつもあるそうです。これらすべての根元が怒りにあると。

「ドーサ」・・・穢れる、濁る、暗いこと
「ヴェーラ」・・・強い怒り
「ウパナーヒー」・・・怨み
「マッキー」・・・他人を軽視する性格
「パラーシー」・・・張り合うこと
「イッスキー」・・・嫉妬
「マッチャリー」・・・物惜しみ、ケチ
「ドゥッバチャ」・・・反抗的
「クックッチャ」・・・後悔
「ビャーパーダ」・・・激怒、異常な怒り


私は最近、怒っているさいちゅうの人のそばには行かないことにしています。君子危うきに近寄らずとばかりに、その場をスタコラサッサと逃げ出すことにしています。知らない人でも、誰かが誰かの悪口を言い始めたら、それもできるだけ聞かないように逃げます。その場にいると、その人の吐く毒のある言葉と空気に私の魂は傷ついてしまいますから・・・。

でも、私自身が怒りの鉄拳になってしまうこともやはりあります。

ごく最近では、ヘリテージ社がほかの会社に吸収され、新しい担当者と取引をすることになったんですが、その対応のお粗末さに、なんど「ありえーん!」「MOOOOOOU!」とパソコンの前で叫んだことか。

「日本向けに製品をつくるの知っているわよ」と書かれたメールの3週間後に「あ、忘れてた」ってどういうことよ~!

先週も、3ページにもわたる長文の英語の契約書を送られ、それにサインして送り返して、と一言。
読んでも分からないので、弁護士をしていた英語の先生にも手伝ってもらって読解した結果、結局、私がサインする必要のない「不要な契約書だった」って、どういうことよ~!

相手は1秒で「サインして送って」「あ、ごめん」済むでしょうが、こっちはメールを読むのだって時間がかかるのよ。無駄に費やした時間を返してほしい・・・。

1つ1つがこの調子なので、いろんなことが遅々として進まず。


でも、この本にも書いてあるんだ。
「私は正しい」と思うから怒る。
「私こそ唯一正しい」「自分の考え方は正しい」と思うから怒る

私もこの担当者に対して思ってました。
「あの担当者が間違ったことばかりするから、こんなことになるんだ!私は何も悪くない」って。

そんな時に読んだこの本。


100回くらい読まないと、私の魂に落ちてこないかもしれないけど、怒りは身体をこわすってケイシーも言っています。

「怒りは循環に負担となる分泌物を体内に作り出す。とりわけ、脾臓、膵臓、そして肝臓機能の一部に障害を起こす」470-19
「隣人を憎んで、なおかつ胃や肝臓のトラブルを免れる人は誰もいない。嫉妬心を持ち、怒りが生じるがままにしている人で、消化を乱したり、心臓の不調を免れる人は誰もいない」4021-1


今日は、ひまし油湿布してねよっと。

怒らないこと
by hiroshimapop | 2010-12-22 18:53 | おススメBOOKS | Comments(1)
捨てられないものたち
以前、引っ越し会社の「おまかせパック」で、引っ越しの荷造りの仕事をしていたスタッフが、「ミツダさんちは、他の家よりモノは少ないですよ」なんて言っていたハズなのに、なぜにこんなに片付かない・・・?

見渡せば、家の中で溢れているのはこんなものたち。

1)本・・・・私は、1度に数冊ずつ本を読み進めるので、いつもどこかに「読みかけの本」が。さらに処分する本より購入する本が多いので、いつのまにやら、あちこちにピサの斜塔ができあがり。

2)海外で買ったサプリメント・・・海外のドラッグストア大好き! ビタミンショップ大好き! 日本で売ってないような面白いサプリを見つけると、つい買ってしまう・・。それなのに、この身は1つ。飲まずにそのままになってるサプリがたくさん

3)ショルダーバッグ・・・意外にもバッグ好き。洋服はサイズがないので、衝動買いできない分、どうやら私の購買欲はバッグに行ってしまう。ブランドものは買わない(コーチのお買い物券をいただいたことがあって、それで購入したことあり)から、どれも1~3万円くらいのものばかり。結局、ショルダーバッグは肩が凝ってしまうので、リュックに戻ってしまう。使わなくなったショルダーバッグがいくつも出てきた。

スーツケースは、大きさそれぞれ4種類+アメリカの友人に借りて帰った大サイズの合計5つが押し入れに入ってる。猫たちを運ぶキャリーバッグが2つ。猫を別々にするときに使ったゲージが1つ。

毎月のように海外に行って旅慣れている名古屋の佐久間さんは、どんなに長い旅行でもスーツケースは機内持ち込みの1つだけ。ジョージクルーニーの映画「マイレージ・マイライフ」のよう。

4つのスーツケースの中で、一番使う回数の少ないRIMOAのスーツケースの値段が一番高かった。・・・だから捨てられない。

サトケンさんに教えてもらった「人生の模様替え--部屋と心の物語

私がしがみついているものが、なんだか見えてきた。

バッグは今度、まとめてご紹介しますので、欲しい人がいたら、もらってやってください。
by hiroshimapop | 2010-12-20 14:06 | 日記 | Comments(2)