毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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徒然草 in てんぷる
【その1】
11月6日のブログで紹介した奥谷啓介さんの英語講座。
週末は出かけていることが多いので、なかなか講座に参加できないんですが、先週の水曜日の朝、ログインしてみました。なーんと贅沢にも、生徒1人。マンツーマンでしたわ。

チャットで進む英語教室。1時間半の情報量はかなりあります。英語で手紙を書く機会が多い人には参考になると思うのと、あまり生徒が集まらないと、そのうち無くなってしまいそうなので、ぜひ、ご参加下さいませ。
入会方法などはコチラ


【その2】
国立で友人がやっているヒーリングショップ月船さんのブログに行ったら、「人生逆戻りツアー」のウタマロさんがお客様だって書いてありました。そうなんだ~。この本を書かれた泉ウタマロさんて、スラリとした美人さんだったんですね~。性別不明、年齢不明のペンネームで、猫が好きらしいってことしか分かりませんでしたが、これで心のモヤモヤが少し晴れたような・・・。


【その3】
昨日、ブログにアップした自分の写真。アップしたあとであらためてみたら、おでこが光ってますね~。
小学校の頃、同級生からは「おでこが光る~」「う、まぶしい!」とよくからかわれてました。

このおでこで忘れられないのは、もう10年近くも前でしょうか。渋谷駅の東口あたりを歩いていたら、「あ!」って言って私の顔を見て立ち止まる人が・・・。「知り合いか?」と思ってその人をみても知らない人。なかには「あっ!」って言いながら指さす人も。私が思いっきり怪訝な顔をしていたんでしょう。何人目かの男性がこう教えてくれました。「あなたの額が光ってるんですよ」って。

立ち止まって指さすぐらいに光っていた私のおでこって・・・・?


【その4】
妹から、こんなメールが来ました。
ジャンクフードや肉を殆ど食べなくなったら、以前ほど毒が吐けなくなりました。
時々肉は食べたくなるけれど、野菜に巻いたり、一緒に炒めたりとと単独で食べようとは思わない。
韓国家庭料理に行くと意外に野菜中心だしね。日本人の方が牛丼だの焼肉だの肉を食べる気がします。
ただ韓国人の何でも「インスタントラーメン」MIXはうわさには聞いていたけれど、びっくりしました。ブームなんだろうか。
ヴァイタシナジーはパワーが出るので疲れた時にとてもいいです。マカは生理不順やイライラする時に効く感じがします。私は特に自律神経のバランスが悪いので、生理がなかなか来ない時はマカ、シナジーはエネルギー補充と言った感じでしょうか。

妹と口げんかしたら、100%負けます。頭に血が上ったまま、よくそこまで相手をやりこめられる言葉が出てくるもんだと、いつも感心してしまう。それが分かっているので、私はすぐに白旗をあげて退散します。

その妹が毒をはけなくなったというのは、すごいことだわ。恐るべし、食のちから。
by hiroshimapop | 2010-11-29 13:45 | 日記 | Comments(0)
今日、ダンシャリアンが34名、誕生です。
断捨離セミナー、面白かったです~。

「お片づけ」の方法はもちろん、「目に見える世界」がいかに「見えない世界」と深く結びついているか、納得のお話でしたね。

私は個人的に、「家の中がヘドロ状態で神社巡り、パワースポット巡りをしてもねぇ。それより、家のなかをパワースポットにしたほうがいいんじゃない?」っていう言葉に、膝を打ちました!

もちろん、神社にお詣りに行ったり、気のよい場所に行くことは大切だけど、それよりももっと自分の潜在意識に強い影響を与えているのは、日頃、自分が過ごしている家の有り様ですからね~。

自分の家、自分の部屋が、心から居心地のよい、心や身体、魂の安まる場所になっている。そして明日の活力、元気が生まれる場所になっているって素晴らしいですよね~。それが真のパワースポットだわ。

片づけ、掃除って思うと、頭いたい、あ~面倒!って思うけど、自分の部屋を「聖地」にしているって思えば、掃除もお片づけもはかどるってものです。
★お片づけしたあとの、「潜在意識にいいメッセージを送ることのできる部屋づくり」は、来週のマークの風水講座で!


ご参加下さった方々も、受講満足度120点でお帰りになられたのではないでしょうか? 
講師のやましたひでこさんの断捨離の本は、これからまだまだ出版されそう。やましたさんの講演活動は、いったん年内で終了し、次は春からスタートだそう。やましたさんがゆっくりご自宅で過ごせるようになるには、多くの日本人がもっと自分で考え、自分で決断できるようになること。

ということは、当分、やましたさんのスケジュールはずっと先まで一杯ってことでしょうね。


2日間ご参加の方々の声(ごく一部です)
「本もとても良かったのですが、生のセミナーにはパワーがありますね。来て良かったし、また来たいです。この2日間は何か不思議な気分でした。自分で決めるということをしていこうと思います」 岩崎さま

「自宅でCDを聞いて(本を読んで)「あら、いいわぁ~」と興奮、そのままライブ会場に来てタテ乗りで盛り上がり、さらに深く感動が身体中に染み渡っている、という感じです。五行の考えを断捨離しちゃった、というのは衝撃的でした。占いにさえ振り回されない自分って素敵です。朝から夕方まで1日いっぱいだったのに、かえって元気になってしまいました」 J様

「本やブログでは分からなかったこと、先生の思いが大きなパワーでとても心に響きました。すべては繋がっているのですね。楽しい時間でした」 ユウ様



スイヅが自室を断捨離してたら出てきたチュニック。どう見ても、お父さんのワイシャツをリフォームしたようにしか見えない(あるいは、小学校のお遊戯会の衣装か・・・)けど、実は、7年前に広島のそごうで見つけ、店員さんのプッシュに負けて3万円も出して買ったものだそう。ところがあまりに奇抜すぎて7年間、1度も着れず、そのままタンスの肥やしに・・・。そして今日が最初で最後のお披露目かも・・・・。
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            後ろ姿(カーディガンも奇抜ですが、こっちはスイヅご愛用です)
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                          まん丸いのと、細いの
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by hiroshimapop | 2010-11-28 22:09 | テンプル最新情報 | Comments(8)
断捨離セミナー開催中
今日、明日と横浜で、断捨離セミナーを開催中です。

この断捨離セミナー、テンプルで開催してはどうかとオススメしてくださったのは、脚本家で映画監督の佐藤嗣麻子さん。わたしは断捨離を読んで「あ~面白い本だった」で終わっていたのに、佐藤さんは読後すぐに鳥取県に飛び、やましたひでこさんのセミナーを受講。さらに石川県の断捨離ハウスまで見学に行くというフットワークの軽さ。そして実際に見た断捨離後の家の有り様に感動。ぜひ、テンプルでセミナーを開催されるといいですよ、とメールを下さったのです。

それがまだ春浅い頃のこと。すぐに講師のやましたひでこさんにオファーをしたのに、スケジュールが入ったのが晩秋の今ですから、いかに今、断捨離が持つ哲学が日本に必要とされ、またやましたさんがお忙しいか分かるというものです。

残念ながら、いま佐藤さんは、脚本を書いた映画「ゴースト」がいま上映中。さらにもうすぐ「宇宙戦艦ヤマト」が公開開始となるお忙しい時期でご参加いただけませんでしたが、この時期、2本立て続けに映画が公開になるというご活躍ぶりも、断捨離効果でしょうかね?


さて、今日、横浜のセンター南、というちょっと不便なロケーションにも関わらずご参加下さった方々は全員女性。広島、奈良、静岡と、ご遠方からのご参加も。受講料のほかに新幹線とホテル代を使って参加する断捨離セミナー。受講の皆さんの期待度と熱意は、最初から高かったです~。


断捨離は、単に「モノを捨てる」「モノを片づける」ことだと思いがちですが、それはどうやら、単なる入り口、導入部分。家に溢れるモノを取捨選択、整理していくなかで、他人やモノに与えていた自分の人生の選択権を、自分に取り戻していく作業、といえるかもしれません。

またモノを整理していく過程で、自分が24時間という限られた時間を何に使うか、何に使わないかも見えてくるように思います。

自分が好きで、自分を心地よくするモノだけを身の回りにおく。
キチンと整理してあっても、引き出しや収納スペースに入れっぱなしで、その存在すら忘れてしまっていたら、そのモノたちは持ち主に振り向いてもらえない孤独感を感じている・・・。

やましたさんが「家の中にモノが溢れた結果、モノをグリーン車に乗せ、自分は自由席に立っているよう・・・・」とおっしゃっていましたが、確かにバカ高い家賃を払って暮らす都会の賃貸生活。自分が快適に暮らすスペースに払う家賃よりも、モノを置くスペースに払う家賃のほうが高いかも。

私はそれでも、自分が「捨てる」と決断すればモノを捨てられる立場にありますが、モノを捨てたくない家族、両親、パートナーと暮らしている人は、それが冷凍庫に溢れている保冷剤や、溜まりに溜まったタッパーですら、捨てられないとか。自己紹介で「モノに固執して絶対にモノを捨てない家族」との確執を話して下さった方がいましたが、モノのない時代に育った両親を持つ人は、特に苦労されているようです。。。。

明日はいよいよセミナー後半に突入です。

やましたひでこさんの最新刊「断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵

                           セミナースタートです。
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                     やましたさんは部屋を縦横無尽に歩かれます
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                          今日はテレビの取材が入りました
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              セミナー後、やましたさんとスタッフでお疲れさまの夕食会 
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by hiroshimapop | 2010-11-27 22:33 | テンプル最新情報 | Comments(0)
マーク・エインリーの風水講座(2010年12月)
カナダ人の風水コンサルタント、マーク・エインリーの来日が迫ってきました。
今回は2日連続でのセミナーを開催します。


12月4日(土)10:00~16:30 (風水基礎講座と瞑想講座)
部屋の有りようが、なぜ自分の人生に影響を与えているのか? 自分の人生に幸せな流れを取り入れるために、どう部屋を変えれば良いのか? さらに、これまで彼がコンサルティングを行った実際の部屋の様子――風水のアドバイス前とアドバイス後をスライドで見ながら、彼らの部屋がどう変わり、また人生がどう、うまく流れるようになったのかについて学んでいきます。方位方角ではない実践的な風水を体感して下さい。

★後半では、自分の人生を創造的に生きるための瞑想講座を初開催します。マークの風水が実践的であるように、マークが教える瞑想も実践的に違いありません。


12月5日(日)10:00~16:30(風水実践講座とフェイス・リーディング)
各部屋(玄関、寝室・リビングルーム、キッチン、トイレなど)には、それぞれ固有の働きと目的があります。各部屋が目的と働きにあったコーディネイトになっているなら、部屋を流れるエネルギーは高まり、部屋そのものが、そこで暮らす人の可能性を最大限に引き出してくれるようになります。

2日目の講座では、各部屋をどうコーディネイトしていったらいいのか、その部屋で過ごす人の潜在意識を活性化し、人生に変化をもたらす重要な要素とは何なのか? マークが各部屋について1つ1つ解説していきます。快適であると同時に潜在意識に働きかけるための部屋づくりを学んでいきます。

この講座に参加することで参加者の皆様には、自宅やオフィスですぐに応用できる、実践的で有効なアイディアをつかんで帰っていただけることでしょう。

★この日の後半では、前回ご好評いただいたフェイス・リーディングも開催します。前回は「眉」のお話だけでたっぷり1時間。今回は顔のどの部分のお話になるのか、今から楽しみです(2日目に参加される方は手鏡をご持参下さい)。


注意)
12月5日は応用講座となりますので、以前マークの講座に参加したことがある方、もしくは、4日の講座に参加された方のみご参加いただけます。マークの講座が初めての方は、5日のみのご参加はできません。


受講料:1日のみ 9600円 両日参加18000円
    通訳つき 

会場:東京神田のセミナー会場

振り込み:
事前振込先:三菱東京UFJ銀行 自由が丘駅前支店(普通)1529907
     ユ)テンプルビユーテイフル
※クレジットカード決済(ビザかマスター)をご希望の方は、FAXもしくは電話で直接スタッフにご連絡下さい(TEL045-949-5539 FAX045-949-2247)

定 員:各80名(11月26日現在、両日とも残り8席前後)

申込みは、こちらのお申込フォームから

過去にマークの風水講座について書いたメルマガのバックナンバー

無意識からのメッセージ(2006.5.10)
部屋を模様替えして人生を好転させよう!(2007.1.15)


〔6月の風水講座に参加された方々のご感想〕

「これまでの風水の考え方をガラリと変えるもので、とても面白かったです。論理的なお話なので、応用できそうなのが良いですね」(Y様 女性)

「寝室を変えてから不眠状態が続いていましたが、その原因が分かりました。部屋の模様替えをする必要がありそうです)(I様 女性)

「マークさんの講座は2度目ですが、忘れている事もあって復習になりました。反省しなければならないところも多々あって、部屋を見直すきっかけになりました。マークさんのお話は、ためになる上に面白く、今すぐできることばかり。肩の力を抜いて取り組めます。聞いているうちにウズウズしてきて、早く家に帰って実践したくなりました」

「5つのエレメントの話しがとても興味深かったです。通信教育で風水の勉強をしたことがあるのですが、否定的な縛りが多く、なんとなくしっくりきませんでしたが、今回はとても前向きな感じで、もうちょっとお話を伺いたいと思いました」

「あまり方角を考えなくてもいいんですね。インテリアの配置やモノをプラスすることで人生が良い方向に変わっていくなら、どんどん取り入れて人生をもっと積極的に生きたいです。人生の目的をもっと明確に描いていきたいです」(K様 女性)

「風水や易は中国書籍で学んだものの、理解しづらいところが多かったのですが、西洋人のマークさんから東洋の風水を聞くことで、エッセンスを分かりやすく教えてもらった気がします。今すぐに使える風水は具体的で、即活用可能だったことが、想像以上で有益でした」(N様 男性) 


〔フェイス・リーディングのご感想〕

「眉の形がここまでその人を顕すとは、とても興味深かったです。歳を経るほどによい顔になっていきたいです」

「眉毛の話は衝撃的でした。もっと顔やカラダについて聞きたく思いました」


●マークの個人コンサルティングも、募集中です。詳細はこちらをご参照下さい
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by hiroshimapop | 2010-11-26 10:33 | マークの風水講座 | Comments(0)
人生逆戻りツアー
翻訳家の山川紘矢さんが「面白かったよ」ともらした一言で、いったんは消えてしまっていたのに、再び、世に出ることになった本らしいです。

2005年発行といえば、ほんの5年も前なのに、すでに出版社が廃業し本は絶版。著者の連絡先も分からないところから、編集者がほんの小さな手がかりをもとに著者探し。ようや著者を見つけて出版とあいなったそう。

以前の出版社は自主出版がメインの出版社。おそらくはそれほど売れなかったであろう本が、ほんのちょっとのきっかけで、多くの人に読んでもらえるベストセラーになってしまう、というのは面白いです。

人生逆戻りツアー by 泉ウタマロ
内容:自称「ダメダメ男」の元スーパーマーケット店員クロード・ルパージュは、あっけない死に方で六十四年の生涯を終え、あの世の世界―魂の領域―へ帰還した。そこで彼は三人の守護天使と再会し、たった今終えたばかりの自らの人生を逆戻しで振り返る旅に出ることに…。私たちがこの世で生きる「ミッション」とは何かを問いかける、愛と笑いの物語。


ほんの2~3時間で読めるような軽いタッチの小説ながら、奥深い「生きることの意味」や「人生の学び」のエッセンスがちりばめられています。

読み終えたらなんだか元気がでてくるし、人に薦めたくなってしまう。
誕生日やクリスマスプレゼントにもいいんじゃないかなぁ・・・・。
by hiroshimapop | 2010-11-25 19:19 | おススメBOOKS | Comments(0)
さがわあつし先生のRV講座(2011年新年)
2011年の年明けに、リモートビューイングの講座を開催します。

リモートビューイング(RV)は、遠く離れた場所や人の情報をキャッチする「遠隔透視」のテクニック。
おそらく世界一のリモートビューワーであろうジョー・マクモニーグル氏が、アメリカの自宅にいながら、遠く離れた日本人失踪者の情報をRVを使ってキャッチし、何枚もの紙に書き出している姿をテレビで何度か放映していましたが、ご覧になったことはありますか?

いっけん、リモートビューイングは、超能力のように思えますが、トレーニングさえ積めば、誰でもある程度の情報はキャッチできるようになります。

マクモニーグル氏は群を抜いてスペシャルなので、あそこまで出来るようになるには、特別なバックグラウンドと何千もの回数をこなすほどの訓練が必要ですが、ほとんどの方は、ターゲット(求めている人や物など)が、どういったものであるのか、2日の講座内で、何度か「けっこう、いい線いってるかも」という、手応えを感じられるようです。

・・・情報を得るとき、五感をフルに使うんですが、私は「匂い」が特に敏感なようで、練習中、突然、氷の匂い、冬の朝の湿った匂いがし始めて、その情報を書き出していたら、ターゲットは「北極」の写真だったことがあります。


リモートビューイングは、もともと、アメリカ軍が遠く離れたイラクや、イラン、ソ連など、情報がなかなか入手できない国々の軍事機密を、なんとか手に入れたいと軍をあげて発展させたテクニック。国民や世界中の人の命がかかっている軍事機密の入手を、いわば「オカルト的な力」に任せてしまうアメリカって凄いなって思いますが、サイキック能力しか情報入手の手段が無かった、ということなのでしょう。

実際、カーター政権下で起こったイラン・人質事件にも、リモートビューイングが使われていたと言われています。

・・・ということは、このテクニックは、まやかしではなく、現実に信憑性があり実際に使えるテクニックだ、ということになりますよね。詳しくはこちら


テンプル主催ではご縁があり、リモートビューイングの講座を定期的に行っています。講師は、さがわあつし先生。

冷戦下で、実際に米軍の諜報部員として、さまざまな軍事作戦に関わっていた、米軍屈指のリモートビューワーからマンツーマンで、リモートビューイングを仕込まれてきた人物です。

アメリカ軍が実際に行った、様々な超能力作戦の裏話を、たくさんご存じです。(これはホントに興味深い! SFではなく、現実にあったことばかりなんですから・・・)


とはいえ、冷戦下の米軍にいるわけではない私たち。

このリモートビューイングを学んで、いったい何になるんだ? 現実の今の社会で、何の役に立つんだ?って思われる方も多いと思います。

役に立つか立たないかは、よく分かりません。

私自身は、リモートビューイング(RV)を習って以来、練習をすることなくほったらかし状態で落ち溢れ生徒でもありますが、そんな私でも、RV講座を受けた以降の人生は面白く、豊かになったなあと実感しています。講座に参加された方々と個人的に仲良くなり、お食事に行ったり、遊びに行くことも多いです。

というのも、

まず、なんといっても、講座に集まってくる人が面白い!
私は最初、右脳や直感力活性を目的にRV講座を開きましたが、それよりも、さがわ先生やご参加の方々との出逢いのほうが、何よりも大きな収穫だった気がします。

テンプルでは、何度か、RVのトレーニング講座を主催したんですが、参加者のほとんどが、テンプルのメルマガ読者。

・・・「なので」というか、「なのに」というか、

(私にとっては)いい意味で、ちょっと変わった人がたくさん集結。

それも、現実逃避的だったり、フワフワ癒し好きでもなく、見えない世界を理解しつつも、現実社会にしっかり足をつけ、社会とのバランスをちゃんと取りながら、堅実に暮らしている「世間的には、ちょっと変わった人」。

どんなアッチの世界のお話をしようと、摩訶不思議な話しが始まろうと、話しについていける。しっかり、受け止めてもらえる。

これには講師のさがわ先生がビックリされてました。
普段だったら、おそるおそる、参加者の反応を見ながらする「見えない世界のお話」が日常会話のように出来るわけですから。


さがわ先生のRV講座の参加者、通称「さがわ組」の面々。
何か、かにかで集まっているので、参加者の意思さえあれば、ずっとご縁が途切れません。

飲み会だの、合宿だの、神社巡り旅行だの、このRV参加者だけを集めたいろんな企画がずっと続いているので、生涯の友となる人との出逢いもアチコチで生まれています。

もちろん、日常的には、右脳活性や直感力向上など、自分の潜在能力への信頼度が上がってくる、ということが言えます。

さがわ先生は、右脳教育で有名な七田教育アカデミーの故七田真先生とも懇意にされていて、七田の先生方や子供たちに、リモートビューイングを教えたりもされてもいます。

潜在的な願望を現実化する力が高まるのか、私が知っている限り、リモートビューイング後、結婚した人が2人いますねえ。


そのほか、シンクロニシティ(意味のある共時性)に気がつくようになったり、自分の魂のミッションが見つかったり、人生の方向性に確信が持てたり、なんだかラッキーなことが起こったりと、なんとなーくですが、楽しいこと、ワクワクすることが、たくさんわき出てくる感じです。


ということで、長々と書いてしまいましたが、自分の内なるポテンシャルを引き出したい方、自分の人生を上向き方向に変えたい方、直感力を研ぎ澄ませたい方、全部ひっくるめて、さがわ先生のリモートビューイングは面白いと思いますよ~。

ご興味がある方は、ぜひ、自分の身体で体感して下さいね。


開催日:2011年1月9日(日)-10日(祝日) 10:00-17:00 2日間連続
場 所:東京、有楽町
参加費:84,000円(2日間の昼食、お茶、茶菓代込み)
     プラス下記の特典がついてきます。 
         *講座修了後、約3ヶ月(12回)の通信によるRV個人指導
         *週1回、自宅トレーニング課題の送信
         *RV参加者を対象とした飲み会、合宿、旅行のお誘い
9日の夜には懇親会も開催予定(別途予算5000円)

定 員:12名( 定員となりました。キャンセル待ちの受付も終了しました

お申込はメールで:
お名前、ご住所、電話番号、年齢、リモートビューイングを学びたい理由をお書き添えのうえ、下記までお送り下さい。

追って、振込先、会場などの詳細をお送りします。
件名:さがわ先生のRV講座申込み 
voice(あっと)caycegoods.com  (あっと)を@に変換してください。 
by hiroshimapop | 2010-11-24 16:02 | テンプル最新情報 | Comments(0)
さがわあつし先生の潜在意識講座Q&A
昨日は、さがわあつし先生の潜在意識講座にたくさんのご参加をいただきました。情報満載で、やるべき宿題をたくさんもらった感じです。あっという間の3時間でしたね。

私は、以前、リモートビューイング講座にご参加下さった方々とさがわ先生と、合計6名で夕食に行ったのですが、そこでもまた3時間! 合計6時間、たっぷりさがわ先生のお話を聞いて帰りました。


講座のあとに書いていただいた感想文にいくつか質問が書かれていました。質問は書いてあるけど、お名前が無いもの、イニシャルだけのものもありました。この場をお借りして、Q&Aとしてご紹介させていただきます。
(Sがさがわ先生の回答、Mは光田からの追記です)


Q:どうすれば、人と潜在意識にアクセスする時間がもてますか?
S:忙しくて時間がとれないときには、ちょっとした空き時間を利用すればいいでしょうが、真剣にやりたいのであれば、1日30分なりの時間を自分で作るようにし、その時間に集中的に行うといいでしょう。


Q:「イデオグラム」とは、なんでしょうか?リモートビューイングの知識がない一般人が書けるものですか?その方法は?
S:一筆書きの線のことをイデオグラムと言います。
M:下記の回答もご参照下さい。


Q:イデオグラムは自分の好きな形に書けばいいのでしょうか? 昨日例に書かれた形が一番良いのでしょうか?
S:基本的にはどんな形でもいいです。
M:ハートマークでも、Wでも、書きやすくて他のマークと区別がつくようなものであれば何でもいいようです。昨日さがわ先生が書かれたものは生き物をあらわすイデオグラムです。イデオグラムには世界の様々なものをあらわす基本的な形でもあるので、もしイデオグラムにご興味があるようでしたら、さがわあつし先生のリモートビューイングの本をお読みになることをお薦めします。またさがわ先生のリモートビューイング講座でも、基本のイデオグラムについては学びます。


Q:自分の願望が何かさえも分からないときは、何から始めればいいのでしょうか?
S:10年後、何をしていたいか、どんな自分でいたいか、イメージできますか? 子どもの時に聞かれた時のように「大きくなったら何になりたい?」と聞かれたとき何が思い浮かびますか?
自分が何をしたいのか、会社を離れて自分自身に戻ったとき、何が好きで、どんなことがしたいのかを見つけるセミナーをいずれ行いたいと思っています。そのときにはぜひご参加下さい。


Q:先日、すごくはっきりと主人が事故にあう夢をみて、その情景がなかなか消えません。かえってそのことを現実化してしまうのでは?と心配なのですが、何かいい方法はないでしょうか?
S:私は怖い夢を見たときは「ラッキー!」だと思います。潜在意識がその未来を消してくれたと思うからです。
「これでそのことは消えた、ラッキー!」と思ってみてはいかがでしょうか?
ご主人が車を運転されているなら、「気をつけてね」ではなく「安全運転でね」と声をかけ、ポジティブな言葉と情景に置き換えて、安全運転をされているご主人をイメージしてみてはいかがでしょう?


Q:霊能者のお話がでてきましたが、霊能者の言うことはどれくらい信じられるか知りたいです。
S:その霊能者さんが、どこにアクセスし、どこから情報を得ているかによりますが、何か不安な将来を言われたとき、それの対応策まできちんと言えるかどうか。ネガティブな情報だけを言って終わりの人を私は信じません。


Q:以前、願望を叶える系のセミナーに通っていて、宝地図(自分が欲しいものを写真やイラスト、文章で書いたもの)を見えるところに貼っておくとそれらが手に入る、ということをやっていて、確かに手に入ったのですが、それによってとんでもないトラブルに巻き込まれたことがあるのです。私はこのようなことをやらないほうがいいでしょうか?
S:例えば「商品が売れる」にだけフォーカスしていると、その後返品の山やクレームの山が起きてくるかもしれません。それよりもその商品で人々が幸せになるということに焦点をあてます。それによって、自分も周りのみんなが幸せになれる。そういうものを宝地図にしてみてください。
M:以前、お客様から聞いたお話ですが、「何をすればこの契約が取れ収益が得られるか」ということで占いをたて、ある風水グッズを勧められて会社に置いたところ、確かにそれからすぐに大きな契約が取れたらしいのですが、その後、その相手があり得ない要求をしてくるようになり、裁判沙汰になってしまったということがあったそうです。物欲や我欲が先行すると、その欲のエネルギーに引きつけられた人が寄ってきてしまい、結果、その欲のエネルギーに対処する羽目になってしまうのではないでしょうか。


Q:「潜在意識から不要な「思い」を捨てる」ために、どのようにすべきなのか、具体的な方法を教えてください。
S:ペンを落とす、ということをお話したかと思います。「ペンを落としたら今の情報を消しなさい」と潜在意識に教え込みます。これを繰り返していきます。ただし、短期間に出来るようになると期待しないで下さい。
M:リモートビューイングのトレーニングでは、左脳が過去の情報や経験をもとに作り出した(と思われる)ものが頭に浮かんできたときには、この「ペンを落とす」という作業を行っていきますよ。


Q:「願望のストーリーをつくり、自分の声で吹き込む」ことについて。そのストーリーを作る際に、気をつけるべきことはありますか?(たとえば現在形で語る/です、ます調にする/など) その際、「五感を使った書き方」にするとよいのでしょうか?逆に、悪い例は?
S:自分は、現在完了形で作っています。言葉の合間に、感情、気分、高揚感を感じられるものを入れています。反対に、そのストーリーを聞いても何の感情もわかないときには作り直します。


Q:「未来から情報をとる」というのが、どういうことかわかりにくかったです。くじのアタリハズレ、などはわかるのですが、個人的な事情は、現在気をつけることで、未来が変わりますよね。SFのパラドックスなどにもありますが、「危険な未来を避ける」ことができれば、未来は安全になります。そこから情報をとる、とは???
S:人の思いは変わっていきますので、今の情報が絶対だと思わないことです。リモートビューワーは、定期的に未来にアクセスして情報を修正しています。あえて危険な情報にはアクセスしません。ただ、何かネガティブなものを感じたときには、その感覚を信じます。


Q:先生が巨額の負債を負われた、と聞いて、びっくりしました。リモートビューイングの技術があっても、そのようなことが起こるのは、どういう仕組みなのでしょうか?
S:残念ながら、会社というところは、役員の意向、株主の意向、多数決での決定、取引先との関係など様々なものが関連してくるところで、自分一人の意見が通らないものです。ただし、早い段階で、どういう結果になるかの予測はつきますので、事前に対策を練ったり、次に何をしたらいいかの準備をしておくことが可能になります。

by hiroshimapop | 2010-11-24 14:17 | テンプル最新情報 | Comments(0)
ふーちゃんのインタビュー動画と赤塚さんの講演会(横浜)
入江監督のハワイ島便りがブログにアップされてました。

ハワイ島では家の中でも寒くて、モコモコに厚着してたのに、菅原真樹さんと一緒に過ごしているうちに、コート無しでも過ごせるようになっていたそうです。わ~、凄いなぁ・・・。

真樹さんからは、今朝、メールが届いていました。
「来年、ケイシー療法を取り入れたリトリートをハワイ島でできたらいいですね」と。

わー!凄いアイディアです。
実現できたら嬉しいなぁ。前につんのめる勢いで前向きに考えます!

真樹さんは来年、ハワイ島から日本までGPSとか使わないでカヌーで横断する7カヌープロジェクトを企画中とのこと。そんな大きなイベントがあるなか、ケイシー療法のリトリート、夢のようだわ。

5年前のですが、菅原真樹さんと佐々木かをりさんの対談のページ、見つけました。5年前の写真は、ちょっとビジネスマンっぽいですが、私がお会いした真樹さんは、もっと正体不明でした・・・。ふ~ちゃん曰く、仙人のような方です。


それから、光テレビというところで、入江監督のインタビューが見られるそうです。3ヶ月の予定での動画配信らしいので、いまのうちに見てくださいね。

eo光テレビ「熱き人



それから来月12月26日(日)、横浜で入江監督の「1/4の奇跡」にも出ている赤塚高仁さんの講演会が企画されています。
神話や聖書のお話をされるようですよ。

【日時】    2010年12月26日(日)午後2:00~4:00
【場所】    横浜技能文化会館 7階和室 
         JR根岸線 関内駅南口から徒歩5分
【会費】    2000円 


お申込は、主催の本薗彰子(しょうこ)さんまで直接お願いします。
        info@make-siam.com
by hiroshimapop | 2010-11-22 15:41 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
きゃ~、スイヅさんがいっぱい!
ホノルル最後の夜、みんなにつきあって、免税店巡りをしていたら・・・。

                   きゃ~、スタッフのスイヅが店内にいっぱいいる!
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私は知りませんでしたが、マークジェイコブズは有名なブランドショップなんですね。
なんでこんなバッグがこんな値段するの?って思いつつ、あまりのソックリぶりに買ってきてしまいました。
右側の布のペンケースは私似かな。最後の1点で、手垢で汚れてるのに58ドル。ハワイのノリでこちらもお買い上げ・・・・! バッグはセミナーのときに持っていきます。スイヅが持っていると思わず笑ってしまいますよ。
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by hiroshimapop | 2010-11-22 09:25 | こんなものを買いました | Comments(2)
マウナケア山
「ハワイ島に行くんだ」というと、10人が10人「マウナケア山に行く?あそこはいいよ」と勧めてくれていた、マウナケア山。水曜日に行ってきました。

火曜日、ホノルルからカロコヒーリングセンターに到着したとき、まだ菅原真樹さんは1ヶ月半もの長旅から戻られておらず、食料品の買い出しを済ませつつ帰ってこられたのが3時頃。

「初めまして」のご挨拶とお喋りしている間にすっかり外は夕焼け空。日も暮れかけた頃に「お疲れでしょうから、少しお休みになっては?」とすすめたところ「疲れたときは寝るより海に入る。海に入るとバランスが戻る」と。さらに「明日、マウナケア山に行くなら、入江さんたちも海で禊ぎしたほうがいいよ」ということで、大慌てで水着に着替え、菅原さんとハワイ島の海に・・・。

ちょうど海の水が池のように溜まっているところで、まるで温泉のように4人で浸かり、交代で海中マッサージ。海に浸かりながら手足をこするといいんだって。長旅でお疲れ気味だった菅原さんの厳しい顔が、海に入ったとたん、やさしくゆるむ。。。

海から戻ったら、菅原さんが五右衛門風呂を焚いて下さり、交代でお風呂。その後に夕食だったので食べ終わったのは夜10時すぎ・・・。

                          ハワイの海で祈るふ~ちゃん
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菅原さんにマッサージしていただいたお返しに、菅原さんにも塩もみマッサージ。小林正樹さんが一緒に来られていたら、小林さんに、太ももマッサージしてあげられたのにね。
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カロコのお風呂は五右衛門風呂。シャワーがないのでお風呂のお湯を大切に使う。子どもの頃住んでいた家は五右衛門風呂。薪をくべる匂いも私には懐かしい原風景。
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翌朝、洋服に着替え、朝食を作って待っているのに、なかなか菅原さんが部屋から出てこない。用事でどこかに行ったのかまだ寝ているのかと待っていると、白装束の菅原さんが・・・。マウナケアに行くので祈りと冷水で禊ぎをしてきたとのこと。「寝坊かな?」と思ってしまってすみません・・・。

お昼の準備と、祈りの儀式に必要なものをそろえていざ出発。私たちは重ね着した上にダウンジャケット。さらにホカロンを体中に貼り付け寒さ対策しているのに、菅原さんは白装束の下は素肌。肉体の鍛え方が違いますね。

途中、2カ所のヘイアウの寄り、感謝の祈りを捧げる・・・。マウナケアはハワイ島に長く住んでいる菅原さんにとっても特別な場所。私も含め、多くの日本人が観光気分でマウナケアに行ってしまってますが、本当だったら、伊勢神宮で正式参拝をするような心構えで上がらせていただくところなのかもしれません・・・。

                          マウナケア山頂は雲のうえ
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                          山頂には13の天体観測所が
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     マウナケアの頂上を歩く。ここまで来るとあれほどたくさんいた日本人観光客も、誰もいない・・・
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      マウナケア山のヘイアウ(祈りの場) ここでも菅原さんが祈りの儀式を捧げて下さる
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                             マウナケアから眺めた夕陽
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今回、単なる観光ではなく、こんな形でハワイに来ることができて、本当にラッキーでした。ハワイ好きの小林さん曰く、ハワイはもっと奥が深いのよ~ってことで、羽田からも飛行機が出るようになったし、これからはもっと頻繁にハワイに行きたいな。
by hiroshimapop | 2010-11-21 08:46 | 日記 | Comments(3)