毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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今日は皇居にお出かけしてました
今日はイスラエル旅行で知り合った友人(と書いても怒らないと思う)、徳江さんと皇居にある三の丸尚蔵館へ。10月17日まで、「皇室の文庫(ふみくら)展」を開催中で、坂本龍馬の直筆による「薩長同盟裏書(さっちょうどうめいうらがき)(木戸家文書)」や、平安時代~鎌倉時代に写し書きされた日本書紀も展示されている。

もっと大きな展示会かと思ったら、意外にも小さな展示室。ゆっくり見ても30分もあればひとまわりできてしまう。

徳江さんはしきりに「坂本龍馬はいい字を書く。薩長同盟の裏書きの実物が見られるなんて・・・」と感動してました。私は坂本龍馬の直筆はもとより展示されていた古文書はほとんど読めず。日本人としてそれでいいんかい、と自分に突っ込みを入れたくなりました。


私は博物館に行っても、古い白黒映画を見ても、いっつも思うんですが、これらの作品に関わった人は一人残らず全員死んでいる。作品の中には、鮮やかにその「生」を感じることができるのに、すでに全員、しかもとっくの昔、何百年も、一千年も前に人生を終えているってことに、毎回、驚いてしまうのです。

しごく当たり前のことなんですが、いつも、初めてそう気づいたかのごとく「あ~、この人も亡くなってるんだ」としみじみ思ってしまいます。

夜空を見上げると、何万光年の彼方からの星の輝きが今日、見られ、その人が作り出した作品は目の前にあるというのに、本人はとっくにこの世にいない・・・。

それと、古い作品の場合、美術館や博物館に掲げられている作品の横に、作者の名前とともに没年があるのも、あらためてしげしげと見入ったりしています。どんな偉業を残した歴史上の人物でも芸術家でも、やっぱり人である限り死んじゃうのねと。

世界に誰か一人くらい、没年を毎年確認したくなるような人、1000年も2000年も生きている人はいないでしょうかね。
by hiroshimapop | 2010-09-30 18:51 | 日記 | Comments(0)
タロットでビジネス決断
キネシオロジストの慶太さんは、いろんな場面でタロットを使ってビジネス上の決定をしています。

テンプルで「目ぢから向上セミナー」をしたときも、1回、2回が好評だったので、第3回目をしようとしたところ、タロットで出たカードは、第3回目のセミナーは問題が起きるという暗示で断念。

イチキネの講座をしたときも、開催と定員を決めたのは実はタロットでした。

そして先日のランチタイム。
慶太さんのオフィスとテンプルのコラボで、次回はブレイン・ジムのセミナーをしよう!と盛り上がったものの、果たして開催するのはGOなのか否か・・・? 

今日、慶太さんとお会いしたので、一緒にタロットに聴いてみました。


私がタロットカードを引き、慶太さんがそれを解釈する・・・という形でやったのですが、出たカードはどれもGOサインを暗示するもの。しかも、カードの意味する内容がどれも良い。

・私自身が国内はもとより海外まで行って多くのセミナーに参加し、見聞を広げているということ(過去)
・いま現在、調和が取れている状態であること(現在)
・そして、ブレインジムのセミナーをすることで、参加者は内なる自己を見つめ、新しい自分にシフトできるようになる(未来)
トータルに見ても、とてもいいセミナーになりそうだ、という解釈を慶太さんがしてくれました。


慶太さんのタロットリーディングが興味深いのは、1度、自分なりの解釈をしたあとで、そのリーディングが果たしてあっているかどうか、カードの読み違いがないか、キネシオロジーで聴いて(私の潜在意識に)、あらたな解釈を加えられること。 そして最終的にこれで「あっている」という確認もキネシで聴いていきます。

イチキネの第3回目を開催することについても、なかなかいいカードが出たんですが(私は連続して「世界」のカードを引いた)、それよりもブレイン・ジムのセミナーについて聴いたカードのほうが内容も並びも良い、ということで、やはりブレインジム開催が決定! さらに価格と定員もタロットで決定。

あれよあれよと、いろんなことがタロットで決まってしまいました。

ついでにいうと、来週参加する京都でのキネシオロジー世界大会も、新たな出逢いとネットワークができあがり、実り多い4日間になりそうだというタロットのお示し。3枚とも良いカードが並んでおりました。やった~!嬉しいぞ。


それにしても、慶太さんほど、ここまでいろんなことをタロットで決定している経営者もいないと思うけど、これまでのところ、タロット通りにして正解だったそう。これは、タロットが出した答えがたとえ自分の意とは違っていたとしても、ともかくタロットに従う、という姿勢を貫き続けた慶太さんとタロットとの信頼関係のなせる業かも。

私はタロットで開催や価格を決めたのは初めてですが、どんなセミナーになるか。
かなり楽しみです・・・・。
by hiroshimapop | 2010-09-29 22:03 | 世界は不思議に満ちている | Comments(1)
ひまし油 in ハニーピッチャー
これを閃いたときには、私は天才だ!と思いましたよ(自画自賛!)。

「ひまし油の湿布」にひまし油を追加したいとき、いつも1リットルボトルからドボドボとダイレクトにひまし油をフランネルに垂らしてましたが、私の小さな手だと、1リットルサイズはチトでかい。「ちょっとだけ」垂らすつもりが、ドバって出てしまって、あ~あ、ということも数しれず。

その悩みを解消してくれたのが、このハニーピッチャー。
とろりとした蜂蜜用のピッチャーなので、やはり、とろりとしたひまし油入れにピッタリ!

湿布の時だけでなく、ひまし油でボディマッサージをするときにも、顔につけるためにちょっとだけ出したいときにも、これは便利! 

めっちゃオススメです。プラスチック製の安いピッチャーもありますが、オイルを入れるのでガラス製がやはり安心。近くのキッチン雑貨のお店で1200円程度で買いました。

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by hiroshimapop | 2010-09-28 23:05 | ケイシー療法at home | Comments(5)
イチキネ講座、前半終了!
2日間、参加者の方々と一緒になって楽しくキネシオロジーの講座を受けてただけなのに、私もスタッフも今日はヘロヘロ。いつもとは違う疲労感に全身が覆われている感じです。

今回は、春にあった「イチキネ」講座より、参加者の平均年齢が少し高め。そのせいか、全体的に穏やかなゆったりとした空気感が流れていました。

今朝、出社する道すがらスタッフのスイヅと「ステキな参加者の方ばかり」で「いくつになっても、新しいものを積極的に学ぼうとする姿に感心してしまう」。そして「普段はお会いできないけど、こういうお客様にテンプルが支えられているというのは、ありがたいね」と話していました。

                          1日目のブレインジムの様子
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ちなみに、昨日の1コマ目の講座は「キネシオロジーで身体に合う食品、合わない食品を調べてみよう!」

参加者40名の身体を使って調べた結果、カロリー0(ゼロ)、砂糖ゼロ商品は、できる限り食べないほうがいいです~。「砂糖」が使われている商品のほうが、たとえカロリーは高くても身体にダメージは少ない。キネシオロジーで身体に聴いたかぎり、人工甘味料は免疫力を落とす食材に入ってしまいます・・・。

IH調理器で作ったものも、身体は「NO!」と云ってます。
ガスコンロで作ったものと、IH調理器を使って作ったものを2つ並べると、たとえIH料理は、見た目や味は変わらなくても、なおかつ、食べていなくても、手に持っただけで、身体のエネルギー低下をまねいてしまっています。

すぐに体調不調になって顕れなくても、静かに静かに身体の免疫力を低下させているとしたら。。。?
想像したら、かなり怖いです。

           私が着ているのは、スタッフがプレゼントしてくれた「福ちゃんだらけTシャツ」
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by hiroshimapop | 2010-09-27 12:08 | テンプル最新情報 | Comments(1)
猪木さんの生・ダー!
今日と明日は、慶太さんの「イチからはじめるキネシオロジー」セミナー。
あまりに午前中の慶太さんのお話が素晴らしかったので、ランチタイムに、第3回のキネシードライトさんとのコラボセミナーが決定。次回いつになるか、決まり次第、またメルマガでお知らせします。

そのキネシのセミナーを早めに抜け出して、私はアントニオ猪木さんのデビュー50周年記念のプロレスを見に水道橋に・・・。

NYのプラザホテルで日本人マネージャーをしていた奥谷さんは猪木さんと個人的にとても親しく、先週も某国に一緒に視察に行かれていたほど。その奥谷さんが、視覚障害者のためのプロレス実況中継をされるとの新聞記事を読み、だったら私も・・・と馳せ参じることにしました。

プロレスは、生で見るのも初めてなら、通しで見るのも初めて。
子どもの頃、父方の祖母が泊まりにくると、土曜夜8時のチャンネルはいつも祖母の好きなプロレスに。祖母が見ているプロレスを通りがかりにチラリと横目で見たことはあるものの、痛そうなもの、血が出るものはどれも苦手。

昨日からすでに「場外乱闘になったり、血が吹き出る人がいたらどうしよう~」と、かなりビビっておりました。


第1試合は15分1本勝負とか、3分×3回戦とか、短めなものから始まったものの、やはり肉体的に痛めつける試合ばかり・・・。

奥谷さんを含め、3名の方がプロレスの実況中継をされるのを、私たちはラジオ受信。さすがプロレスオタクの方々。どんな状況になっても口調が嬉しそうなのがおかしい。こっちは、痛そうな場面は全部目をつむってしまっているというのに・・・。結局目を開けて見ることができたのは半分もあったかどうか・・・。

奥谷さん、あんなスマートな顔をして、フツーに
「頸動脈、絞めてますね~、これは苦しいですね~」とか「関節、はずれたかもしれませんね~。あれは痛いですね~」って言われるので、目をつむっていても、耳から聞こえる実況で気持ちは一杯いっぱい!

まるで「今日は天気がいいですね~」って挨拶するみたいに、
「四の字固め、きれいに入ってますね~」などと言われても、「そうですね~。きれいに入ってますね~」などとは私にはとても言えん。そんな形容詞、きっと私は一生、使えん。


なんで好きこのんで、こんな肉体的に痛い仕事をこの人たちは選んだんだろう? どうしてこんなにも大勢の人が、高いお金を出して、わざわざ戦いの場を見に行くんだろう?って、プロレス初観戦の私なんて思ってしまいますが、こういった公開ファイティングは、人間のDNAに組み込まれた、何か人間の本能を呼び覚ますエネルギーがあるんでしょうかね。


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        解説中の奥谷さん。マットの上では関節技が繰り広げられているというのにこの笑顔!
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                     藤波さんと初代タイガーマスク。中年の星?
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           猪木さん登場シーン。みんなで赤いタオルを振り回す。もちろん私も!
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                  生ボブ・サップさん。全然強くない。単なる愛嬌振りまき担当?
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                         猪木さんの生・ダー!だ!
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by hiroshimapop | 2010-09-25 21:59 | 日記 | Comments(0)
慶太さん、凄すぎます~
明日、あさってと、キネシードライトさんとのコラボで「イチから始まるキネシオロジー」のセミナー開催。
その準備で、朝からテンプルのキッチンでは、スタッフが「ミイラの食事」の仕込みを・・・。

前回のイチキネは30代、40代の女性が多かったなか、今回は圧倒的に50代の女性が多いらしい・・・。北は盛岡、西は岡山から集まる方々とのトータル4日間は、どうやら前回とは大きく違う様相です。

しかも明日、私は、ちょっと早めにキネシのセミナーを抜け出し、生まれて初めて、しかもたった一人でプロレスの試合を見にいくので、この週末がいったいどんな2日間になるのか、現時点では予測不能。

怖いような楽しみのような・・・。


慶太さんといえば、おととい慶太さんから聞いた不思議話をご紹介。

先日慶太さんのスタッフさんが結婚式を挙げられたんですが、式が始まる直前に、彼女から緊急の電話が・・・!

お腹に赤ちゃんがいる新婦さんだったんですが、式が始まる2時間前に、突然ひどい出血がはじまり、しかも止まる気配なし。

「なんとかしてください~!」と電話で大泣きされてしまったそう。

なんとかして・・・と電話で泣きつかれても・・・と思いますが、最近の慶太さん、本人が望めば、かなり深く「あっちの世界」と繋がってしまっています。

脳梗塞や痴呆で寝たきりになった人の心のメッセージを聞いたり、ペットの気持ちを聞くときには、だいたい、
あっちの世界に行っています。


このときも、ほとんど自己催眠状態であっちの世界と繋がった慶太さん

出た答えは意外なものでした。

「うーん。発酵食品を食べたらいいらしい」
「発酵食品って何だ? キムチ?違う。ヨーグルト?違う。 他に何だ?」ってことで、いろいろ探って、結局慶太さんがコレだ!と感じたのは「チーズ」。それも「チーズケーキ!」

さらに不思議なことに「そのチーズケーキを両親に食べさせてもらう」という条件付けまで。


そして数時間後。自宅でくつろいでいると、当事者である彼女から電話があり「すぐにチーズケーキを買ってきてもらい、両親から食べさせてもらったところ出血が止まり、式も披露宴も無事、とどこおりなく終わった」との報告が。


いま、ホメオパシーが科学的根拠がないと、さかんに叩かれていますが、このとき慶太さんが導きだした「出血を止めるために、チーズケーキを両親から食べさせてもらう」なんて、さらにさらに、科学的根拠はありません。プラシーボ効果でさえない気がします。だって、言った本人さえ「???」の方法ですもの。

でも、何故か出血が止まっちゃったんですよね~。

もちろん、この方法は、万人に通用する方法でさえありませぬ。そのスタッフさんにだけ通用した方法じゃないかと思います。

ちなみに、慶太さんいわく、あっちの世界に行って情報を得ると、まだものすごく体力も気力も消耗するので、普段はあまりしないそう。まるで、ケイシーみたいです・・・。


慶太さんのキネシオロジーを初めて見たとき、腕に(しかも洋服の上から)、さわっているかいないか分からないくらいそっと手をあてて筋反射を取るので、それまで知っていたキネシとあまりの違いに、無謀にも「私もあ~なりたい!」と思ったものですが、あれから数年。慶太さんのキネシは、想像を絶するほど、どんどん先に行ってしまい、私はもう追いつくことさえ諦めてしまいました。

西洋占星術も「ビルがいるし~」、キネシも「慶太さんがいるし~」。
凄い人がそばにいると、もうこちらは降伏するしかありませぬ。

せめて、私ができるのは、キネシオロジーの可能性を素人の視点で皆さんにお知らせすることくらいでしょうか? キネシオロジーを極めると、ここまで出来るんだ~!って、近くでワクワクしながら、見させてもらっています。

明日からの「イチから始まるキネシオロジー」は、まずはその最初の1歩。
楽しみにしていて下さいね~。


                     何年か前の慶太さんとデコチンのわたし
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by hiroshimapop | 2010-09-24 18:34 | テンプル最新情報 | Comments(2)
これからの「正義」の話しをしよう
大学時代、刑法のゼミで、こんな宿題を出された。

「ボート遊びをしていたら、上流から瀕死の人が流れてきた。下流には滝があるため、いま、救助しなければ彼は確実に死んでしまう。それが分かったが彼を救助せず、見放してしまった場合、このボート遊びをしていた人に、刑法上の罪はあるか。同様に、ボートに瀕死の人が引っかかってしまったのを、オールで向こうに押しやってしまった場合はどうか?」

この宿題をどう考え、どうレポート提出したのかさっぱり覚えていないながら、この設問は28年経ったいまでも覚えている。思い出すたびに心をザワザワさせる、居心地の悪い設問だ。


いま、NHKのオンデマンドを利用して、パソコンで「ハーバード白熱教室」を見ている。

これは、ハーバード大学の名物教授、マイケル・サンデルの哲学の講義を収録した番組。

「5人の命を救うために1人を犠牲にすることは正義であるか」「難破し、何日も大海を漂っているボートの中で、生き延びるために、瀕死の人を殺して食べることは許されるか」などなど、私が刑法の教授に問われたような居心地の悪い命題が、次々と学生に投げかけられ、学生との討論を通じて私たちも同様に考えるよう促される。

そして、法律でも、宗教でも、感情でもなく、過去の哲学者たちがこのような命題をどう考え、どう向き合ってきたのかが講義されるのだ。


いま2話をみた段階なので、これからどのように講義が進展していくのか分からないながら、法律に愛という言葉がないように、哲学というものは「神」や「魂の成長」「輪廻転生」という概念がまったく無いゆえに、やはり隔靴掻痒の感があるのは否めない。

さらに、ハーバードの学生たちが命にまつわる命題に「それは良くない」「それは良い」「こういう条件があるならよい」という討論を交わしているのも、やはり机上の空論のように思えてくる。命ギリギリの究極の状態で行った人間の行為を、温かく快適な世界で想像して、さらに彼らを裁くことができるのかと思ってしまうのだ。

以前、テンプルお客様が出られるボクシングの試合を見にいったことがある。そのとき、隣のおじさんが始終飛ばしていた汚いヤジに頭に来て「だったらあなたが試合しなさい」と言いそうになったことがあるのだが、まさにそんな感じ。

この講義は「これからの「正義」の話しをしよう」という本になっている。

秋の夜長に、たまには、友人たちとこんな哲学問答を交わしてみるのもいいのではないかと思う。
by hiroshimapop | 2010-09-23 13:23 | おススメBOOKS | Comments(0)
阪根博さん講演会 in 鎌倉(10/5)
山元加津子さんや入江富美子ちゃんの活動を支援されている仁科さんからいただいたお知らせです。

10/5に鎌倉でペルーの阪根さんの講演会があります。平日ではありますが、10月の鎌倉は歩くも楽しい時期!しかも会場は鎌倉女子大学。女子大学の校舎なんて、ふだん、滅多に行けない場所です。ペルーで今頃、阪根さんの鼻の下が伸びている姿が、思い浮かんでしまいます。

昔、女子学生だった方も、そうじゃない方も、お時間がある方は是非。


仁科かほるです
10月5日(火)13:00~15:00『阪根博さん講演会』を鎌倉で急遽開催する事になりました。
開催場所の鎌倉女子大学二階堂学舎は、1995年神奈川県建築コンクールで最優秀賞に輝いた建物です。因みに前年の該当建築は、ランドマークタワーでした

二階堂学舎は私の父(松本尚タカシ)の遺志を受け、仁科が渾身の力を振り絞り完成へと導きました。
今月、9月上旬のある日の朝、突然「二階堂学舎」と「阪根さん講演会」が私の頭の上でひとつになり、その日の夕方には全て都合が合い、あれよあれよという間に決まってしまいました。

何かにつき動かされている感覚です

奇しくも、本日9/21は仁科の命日で、講演会開催日10/5は父の誕生日なのです。
不思議な感じです

きっと何か意味のある事と思い、やり遂げようと奮闘中です



阪根博さん講演会『魅惑の国ペルー・マチュピチュの謎、ナスカの謎』


一般の講演会では、聴けない阪根さんのスピリチュアルなあり得ない不思議体験談がいっぱい。
お仕事のコミュ二ケーションに役立つ様々なヒントになるお話もあります。


開催日:10月5日(火) 13:00~15:00  開場:12時30分
阪根博さん(ペルー天野博物館理事・学芸主任)

会場:鎌倉女子大学二階堂学舎「松本尚記念ホール」

・会場ご案内
JR横須賀線鎌倉駅東口(八幡宮側)。
バスターミナル5番のりばから京急バスで約10分。「杉本観音」下車。鎌倉駅方向へ100m程戻る。

・参加費
事前申込 :2000円
当日 :2500円
中学生以下:1000円

【阪根博先生のプロフィール】
天野博物館事務局長。
日本人が海外で設立した唯一の博物館、ペルー天野博物館の設立者である日本のインディ・ジョーンズこと天野芳太郎氏の孫。ペルーのアンデス文化研究、土器や織物の収集・研究で広く考古学界に知られている第一人者。とりわけチャンカイ文化に造詣が深く、自ら発掘調査にも携わり、この分野での研究に多大な功績を残している。発掘調査を続けるうちに様々な不思議な体験をされています。

難解な事例を分かりやすく説明できる技術と話術を持ち合わせ、ユーモア溢れるキャラクターも同氏の大きな魅力。ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡」「宇宙の約束」に出演。養護学校教諭山元加津子さん(かっこちゃん)と親交が深い。


お申込、問合せ先
tanpoponokahori@softbank.ne.jp
『10月5日阪根博さん講演会申込』
住所、氏名、年齢、連絡先 明記の上お申込下さい。

受付担当:ニシナ
090‐9140‐7256(11時~19時)

※入金は10月1日までにお願いします。
入金確認後受付完了と致します。入金後の返金は致しかねますのでご承知おき下さい。

*参加費の事前振り込み先 三菱東京UFJ銀行鎌倉支店
(普通)0794879  名義、仁科かほる
*当日、振込明細書を受付にてご提示下さい

*当日はお飲み物(3大陸ハーブブレンドティー)をご用意しております。ご自由にお飲み下さい。


【主催:たんぽぽの会~良いお話しを聴く仲間たち ニシナ】

懇親会(定員20名)があります。 参加費5000円
16時~19時迄
ニシナ宛に事前に申込ご連絡の上、入金確認された方のみに会場お知らせ致します。
『懇親会費』と明記の上ご入金下さい。入金後ニシナ宛にメールでお知らせ下さい。
先着20名様限定です。阪根さんの奥深いトークが聴けます。


ご来場お待ちしております。
by hiroshimapop | 2010-09-21 10:55 | 日記 | Comments(0)
昨日の店長DAYで・・・・
昨日は1日店長DAYの日。
1日中、お店でお客様とのお喋りを楽しませていただきました。

閉店前、最後に、汗だくになりながら駆け込んで下さったのは、亀戸から車を飛ばしていらした渡辺隆二郎さん。舞台やCMで活躍中の役者さんです(ちょっと前に、ファンタのCMで「ツッパリ先生」を演じていたのが渡辺さんです。*名前入りでブログを書いていいとご了解をいただきました*)。

渡辺さんは、サングラスにリーゼント頭。
テンプルのお店には、まったく不似合いな風貌だったので、思わず、どなたかの付き添い?って思ってしまいましたが、実はケイシーの大ファン。ケイシーセンター主催のセミナーにも参加し、兄が書いた「眠れる予言者エドガー・ケイシー」は、一人で10冊以上買い、この人には読んでもらいたい、ケイシーのお話を知ってほしい、と感じた方にプレゼントしているそう。

渡辺さんのお父さんは「眠れる予言者・・・」の本を読み終わって、
「ボクはもう死ぬのが怖くなくなったよ」と一言。

人生に悩んでいる人や家族の死から立ち直れないような方に、兄が書いたケイシーの本はとても心の慰めになっているんですよ、と言ってくださいました。

渡辺さん情報によると、亀戸にある「那覇(?)」という沖縄料理店の女将さんもケイシーのファンで、霊的になにか悩んでいそうな人にはケイシーの本を差し上げたり、亀戸にある有隣堂に行って買うよう勧めてくださっているとか。。。

亀戸でひそかに口から口へとケイシーが広まっているなら、嬉しいことです~。


渡辺さんはすでにケイシー療法実践者。
最近、抜け毛が多くなったのでちょっと心配になって・・・と、なんと、わざわざ京都のエターナ鍼灸院さんで、ケイシーの勧める原油による頭皮トリートメントを受けに行かれたばかり。

1回施術を受けただけで抜け毛がピタリと止まり、東京に戻ってからもまるまる3日間はお風呂場の排水溝に流れる髪の毛の数が激減。これは!と思っていたら、4日目に友人たちと朝まで飲み明かしたとたん、元の黙阿弥。以前と同じように排水溝が黒々し始めたんです~、とご自身の体験談を教えて下さいました。

昨日も、テンプルに来る途中、お腹が空いたのでトンカツを食べようとして、すぐに、「あ、トンカツは抜け毛を増やす食事だ」って思い直して「かけ蕎麦にした」とかで、これから髪の毛に悪い食事は極力控え、ケイシー流の育毛法もチャレンジする予定だと言われてました・・・。

3ヶ月後、半年後のご報告がとっても楽しみです。


それにしても、リーゼントにサングラス姿の、ちょっと強面(こわもて)の男性が、喫茶店や電車の中で、エドガー・ケイシーの本を読んでいる姿を想像したら、なんだか嬉しくなってしまいます~。
by hiroshimapop | 2010-09-19 22:20 | 日記 | Comments(0)
「ひとつ拾えばひとつキレイになる」
この前、イトコの大輔くんに会ったとき、こんなことを言っていました。

「ホ・オポノポノの4つの言葉(愛しています。許して下さい。ごめんなさい。ありがとう)を言い始めたら、なんだか公園に散歩していても、道を歩いていても、落ちているゴミが気になるようになった。なんだか、こんな扱いを受けてる地球が可哀想になって、ゴミを拾うようになった。だから、いつでもゴミが拾えるように、最近はビニール袋を持ち歩いてる」

カエルの子はカエルだなぁ・・・。
大輔くんのお父さんは、もう遙か以前から、毎朝4時頃から近所を掃除している人だし・・・。


残念ながら、私は無意識にゴミを拾えるまでは、まだまだ人間が進化してない。

ゴミを見つけたら、立ち止まって、こう頭の中で唱えてから拾う。
「ひとつ拾えばひとつキレイになる」

これはイエローハットの鍵山秀三郎さんが書かれた「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」の本のタイトルから来ている言葉。中途半端なデキの私は、この言葉を自分に言い聞かせないと身体が動かない。「もう~!なんでゴミを道に捨てるんだ~。家のゴミ箱に捨てろ~!」と、ひとしきり、心の中でブツクサ言ってから拾ってる。

まだまだ上品(じょうぼん)、中品(ちゅうぼん)、下品(げぼん)で分けると、私は中品だな。
今生では、上品を目指しつつ、せめて中の下から中の上に行ければ良し・・・?
 *上品、中品、下品についてはコチラを参照


鍵山さんの本の解説にはこうあります。
「『ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる』私の信念を込めた言葉です。ゴミを拾っていて感じることは、ゴミを捨てる人は捨てる一方。まず、拾うことはしないということです。反対に、拾う人は無神経に捨てることもしません。この差は年月がたてばたつほど大きな差となって表れてきます。」



私が、道ばたのゴミを無意識に拾える人間になったときには、赤塚さんを新幹線のホームまで(喜んで!)見送れるようになっているかな。

この前、新横浜に到着した地下鉄の中で「バイバイ」したら、新幹線のホームまで見送れ~!と強制的に電車から引きずり降ろされてしまいました・・・・。(もちろん、駅に不慣れな田舎の人、日本語が通じない外人さん、子供、山元加津子さんのように迷子になりそうな人は、もちろん見送りますよ。今でも・・・・!) 赤塚さんは、大人だし~、日本語通じるし~、方向音痴じゃないし~。
by hiroshimapop | 2010-09-18 12:15 | 日記 | Comments(0)