毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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いらないもの・・・
去年、自然食のお店に行ったとき見つけた「有機材料だけでつくった中濃ソース」。
そういえば、うちにはソースなるものが無いなぁと、久々に購入してみたものの、1年経っても出番なし。フタさえ開けず・・・・で、我が家の冷蔵庫に入ってる限り、こりゃ~、出番が無いわとテンプルのお店に持参。

でも、いまだ誰にも使われず。

「いったいソースって、どんなときに使うんだっけ?」とスタッフに聞いたら、「ソースは揚げ物の上でしょう!」と。

あ、そうなんだ。揚げ物しないとソースはいらんのだわ。だったらソースとのご縁はもうありそうにもない・・・。


昨日のローフードの続きで、
我が家にもローの材料はけっこうそろっております。

でもなかなか減らないのがデザート関係の材料。ナッツ類とかローチョコとかアガベシロップとか・・・。
アメリカに行ったとき、山のように買い込んできたのに、やはり開けないままのものも。

考えたら、ローフードを知る前から、デザートや甘いモノに対する欲求、食欲はほとんど消えてきたので、たとえローであっても、あえて自分のためにデザートはつくらないんだわ。

興味本位で、クッキングブックを見ながら、いくつかのデザートはつくってみたものの、味見したらそれっきり。
ということは、デザートの材料は、誰かのためにつくりたくなったときに買えばいいってことね。


それから、ノーウオークジューサーでジュースを飲み始めてから、
ストレートであっても、スーパーで売ってるパック入りのジュースは買わなくなりました。飲んでも、身体が満足しない。もちろん、口には美味しジュースもあるんだけど。

ということで、パック入りジュースともさようなら。


ただいま、「いらないもの」を再発見中。
どんどん、生活がシンプルになっていっている気がします・・・。
by hiroshimapop | 2010-07-29 13:18 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
石塚ともさんのe-magazine
以前のブログに書いたことがありますが、数年前は、変わった人の変わった食生活だったのに、ここにきて、日本でも「ローフード」が一気に市民権を得てきました。

私の廻りには、ケイシー療法を知っている、という人が多いこともあって、「ローフード」とカテゴライズしたり、特別な調理をせずとも、同じ野菜を食べるなら、加熱するより生で食べよう!どうせナッツを食べるなら、油で揚げたりローストしたものより、生のままのナッツを食べよう!と、自分の食生活の選択肢に「非加熱のもの」を取り入れる方も増えてきました。

ネットを検索したら、ローフードブログを開設してる人も多いですし、ローフードを学びにアメリカに渡ったり、クッキングスクールを開かれる人も出てきましたしね。

もちろん「健康に気をつけたい」という方の間だけで知られている食事法なので、興味がない人たちには、あいかわらず、なにそれ?ではありますが・・・。


そんななか、日本におけるローフードのエバンジェリスト(伝道者)は、石塚ともさんでしょうか?
石塚さんが書かれた「ローフード わたしをキレイに不思議な食べもの」は、食事をローに変えていく体験談として秀逸です。


テンプルのお客様の中には、身体が冷えるからと過去、20年も30年も「生野菜は食べたことがない」という方がいらっしゃいます。そこまで徹底して生野菜を食べない食生活を続けていながら、相変わらずの「万年冷え性」は変わらず・・・(ということは、生野菜が問題なのではないってことですよね)。

もちろん、私はケイシー療法信奉者ですから、そのような方にもエドガー・ケイシーが勧める「山のような生野菜サラダ」をランチタイムに食べるようにおすすめしていますが、するとやはり皆さん、最初は、「え?女性が野菜を生で食べていいんですか?」と驚かれます。

ここで、実践するかどうかは2つに分かれてしまいますが、試しに。。。とランチを生野菜食に変えた多くの方から、1ヶ月後、2ヶ月後に「身体が冷えなくなった」「朝の目覚めや便秘が改善」「バイタリティがついた感じです」と言われることが・・・。

非加熱の食事に秘められたパワーは計り知れず・・・です。

加熱しない食事の割合を増やすことの肉体的な効果については、いま、ローフードについて書かれた本が山のように出ているので、そっちをお読みいただくとして、石塚さんが最近、言われているのは、ローフードが及ぼす心の変化。


昨年、石塚ともさんのセミナーに出たときにとても印象だったのは、ローフードを始めた効用として、いつのまにか「言葉と肉体的な暴力をふるう父親に対して抱いていた怒りや精神的なトラウマに、自然に対応できる力がついていた」こと。

ケイシー療法でも、生野菜食や果物の量を増やし、消化不良を起こさない食べ合わせをする理由の1つが「消化や排泄することに身体がエネルギーを消耗しなくなると、特別、何もしなくても、身体はそのエネルギーを、自分を癒すということに使い始める」ということ。

つまり、私たちは子供の頃から、ずっとそうだったから気がつかなかっただけで、身体は毎日、毎食ごと、いろいろ胃に詰め込まれる食べ物を消化することで疲労困憊しきっている。その疲労した身体を私たちは「健康状態」だと思い込んでいる、本当の健康を知らないってことでもあります。


全然レベルは違いますが、私は、6月中旬、私は連日の美食と過食と誕生日ケーキの食べ過ぎで体調を崩し、3日ほど寝込んでいたことがあります。

そんなときは、目の前にゴミがあっても拾えない。「あとで拾おう」と思ってしまう。

ところが、完全に体力が回復して食生活も元に戻ったら、目の前にゴミに気づいたと思う間もなく、身体のほうがすでに拾っている。部屋の中を片付けよう!とわざわざ決心しなくても、身体がすでに動いて片付け始めている。

この違いがあまりに顕著で、自分でもアレレレと驚いてしまいました。もしかして、家を片付けられない人は、食生活に問題ありなのかも、食生活を変えたら家もいつのまにか片付いているのかも・・・なんて思ってしまいました。それほど食が変われば、「思う→行動」「決意→行動」がいらないほど、自分の中に力が沸いています・・・・。



前振りが長くなってしまいましたが、単にクッキングブックではないローフードの世界。ローフードにすることで見えてくる新しい世界の案内人として、石塚ともさんが、新しいe-magazineを発行されています。

アフィリエイトをしようと思えば、アフィリエイトできるようになっています。私はいまだアフィリエイトが設定できていないのですが、面白かったので、先にご紹介します。

準備-01号から、エロスについて書かれてあって「おー、石ともさん、初っぱなから突っ走ってますね~」と思ってしまいましたが、おそらく、この分野は、他のローフード本には出てこないトピックだと思います。

興味がある方は、購読してみてはいかがでしょうか?

ローフードを通して、一歩先行く生き方を考えるE-MAGAZINE

「ローフード」。単なる食べものだけではない、
人生の見方を変えてしまう不思議なツールを通して、
感じたこと、考えたこと、一歩踏み出すヒントになりそうなことを、
e-magazine にまとめました。
なるべく定期発行を目指していきます。


準備-01号 (900円)注文ページ
目次
『ローフードを食べて、欲しいものを手に入れる方法 ~4年間の経験から~』(シェア・提案)
『女性が男性からサポートを受けるということ』 (シェア・随想)
『平床・木枕でどうやってエッチするんですか?』 (シェア・随想)
理想の異性愛の形なのか? 『借りぐらしのアリエッティ』(映画評)

準備-02号(750円)注文ページ
特集「ローフードといのち」を考える

目次
「『半殺しで食べる』ことの大切さ」(随想)
「『死ぬものは死ぬ』という勇気」  (シェア・随想)
ホ・オポノポノをあざ笑う小気味良さ『インセプション』(映画評)



石塚ともさんのe-magazineは有料です。
ダウンロードのページはこちら
by hiroshimapop | 2010-07-28 17:07 | RAW FOODでDETOX | Comments(1)
「画本・父は空 母は大地」の挿絵、Tシャツとプリント版の発売開始です!
青山で開催した篠崎正喜さんの原画展にあわせ制作した、Tシャツとプリント版の販売を開始します。
2種類の絵をそれぞれ、Tシャツと、額装用のプリントにしました。プリントは、額に入れ、ご自宅やオフィスに飾って下さい。
★原画展開催に経緯はこちらから

                      「父は空 母は大地」表紙の絵
                           画本は下記↓
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1854年アメリカのピアス大統領はインディアンたちの土地を買収し、居留地を与えると申し出た。1855年インディアンの首長シアトルはこの条約に署名。本書はシアトル首長が大統領に宛てた手紙。


翻訳者の方から篠崎さんに電話があり、「こんな素晴らしいネイティブインディアンの手紙を見つけた」と内容を聞いたとき、篠崎さんの頭の中にはこのインディアンのモチーフがすぐに浮かび、電話を切った直後、一気に描き上げたそうです。遙か彼方まで見渡せる広大な大地で一人自然と戯れながら歩くインディアン青年の姿が温かい色調で描き上げられています。

Tシャツ 1枚 3000円 サイズXS~XLまで5展開 Tシャツのみのご注文は、メール便でお送りできます。
ご注文はこちらから

額装用プリント(B4サイズ) こちらはポストに入れるとシワになるので、宅急便でお送りします。
ご注文はこちらから



                   「父は空 母は大地」33頁挿絵(大きな一歩)
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山田バウさんのブログでこの絵の存在を知り、ひと目で気に入った絵です。全身で風と自然を感じながら大地を踏みしめて歩くその姿は、なんとも勇壮です。

Tシャツ 1枚 3000円 
サイズXS~XLまで5展開 Tシャツのみのご注文は、メール便でお送りできます。

                          私が着ているのは、XSです。
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ご注文はこちらから

額装用プリント(B4サイズ) こちらはポストに入れるとシワになるので、宅急便でお送りします。
ご注文はこちらから

Tシャツ、プリント版も制作数が少ないため、1枚あたりの価格は少し割高になってしまいました。

・Tシャツは、コットンの風合いと原画の色を出すために、インクジェット方式で印刷してあります。
・プリント版は、カレイド印刷しています。
by hiroshimapop | 2010-07-27 16:53 | テンプル最新情報 | Comments(0)
我が家のボージーストーン
ニューエイジ業界の人間なのに(それ以前に女性なのに)、私は、水晶とかジェムストーンとか、石や宝飾品にあんまり興味がありません。

それなのに、2~3ヶ月ほど前、慶太さんのお店「アプサラ」さんで、なぜか突然、ボージーストーンが気になって一対買って帰ったことがあります(いくつかあったボージーの中から、キネシオロジーを使って、一番、我が家に来たがっているのを選んでもらいました)。アプサラさんには、ローズクオーツとか、水晶とかキレイな石がたくさんあるのに、なんでボージーが気になったのか、また購入に至ったのか、自分でもさっぱり分からず。だって、ボージーって、黒っぽくて全然可愛くない石なんですから。

これには「男性石」と「女性石」があるってことだったので、家に帰ったあと、左右に分けて、ベッドサイドテーブルに置いて・・・・

・・・・・実は、そのまますっかり忘れてました。


1週間ほど前、ふと石をみると、なんと1つ(女性石)の表面が砂だらけに。水に浸けたわけでも、何か特別なことをしたわけでもないのに・・・。

慶太さんに画像をメールで送って相談したら「どうしてこんなになったのか、石に直接聞いてみよう」ってことに。


土曜日の夜は、太陽タリスマン準備のため、慶太さんのオフィスに早めに行くことになったので、さっそく慶太さんに、代理&遠隔キネシを使って、我が家のボージーさんにコンタクトをとってもらいました。

我が家のボージーさんがどうしてこんな粉だらけになったのか・・・・


慶太さんの口から出たボージーさんの回答は・・・

驚きますよ~。

だって、彼女、こんなことを言っているらしいんです!
「私は猫が好きなんです。特にロシアンブルーは好きです。だから猫に注目してほしくって粉粉を出してみました~」

ほんまか~?!って思いますが、こんな答え、常識では絶対作り上げられません・・・・。


特に「以前より変わったね~!」って猫に思ってほしいそうです~。

ボージーは、アメリカのインディアンの聖地で採れるらしいので、そんなところにロシアンブルーはおらんだろう、と思うんですが、もしかしたら、我が家に着いて、猫なる生き物を知り、あの自由さと気まぐれさに、すっかり片思いしているのかもしれません。石本人は、あんなに自由に歩き廻れないですしね。

家に戻って、さっそく、毎日必ず猫たちと一緒にいられる場所・・・「猫のお食事処」の横に置いてあげました。
毎日、猫がゴハンを食べるたびに一緒です。

                     猫に片思い中のボージーさん
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                     そんなことより、今年は暑いぜ!の2匹たち
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by hiroshimapop | 2010-07-26 13:29 | 今日のニコさん | Comments(2)
原画展、無事、終了!
不思議なご縁で始まった今回の原画展。
おかげさまで、たくさんの方に来ていただきました。

「たまサロン」は、もとは普通のマンションの1室。
リビングダイニングとして使うスペースを、オープンスペースとして使っているので、冷蔵庫があったり、キッチンがあったりと、なんとなく家庭的な雰囲気が・・・・。そのせいか、小さなスペースなのに、お越し下さった方々皆さんが、30分、1時間、あるいはそれ以上の時間を、絵を見ながら、篠崎さんとお話しながら、ゆっくり過ごされる。私にとって「画廊」はちょっと敷居の高い場所。絵をみたらさっさと帰るので、15分もいれば長い滞在!というなか、この皆さんのくつろぎ様は凄いです。


・・・そのなかで、最短でお帰りになったのは、滞在時間、3分!
この記録を樹立したのは、今朝、舞台前に差し入れだけ持ってきた!と、新潟の笹団子を手みやげにわざわざ寄ってくださった俳優の堤大二郎さん。「もう楽屋の入り時間なんだ」と、ゆっくり絵を見る時間もなく、差し入れだけして、お帰りになられました。堤さんも趣味で絵をお描きになられているので、時間がなかったのが残念でしたが、笹団子を差し入れするためだけに、遠回りしてくださるとは! 本当にありがたいことです。。。!


「たまサロン」の管理をしていらっしゃる和泉さんによると、このたまサロンさんで絵の展覧会をされた方は、そのとき無名でも、後々、ご活躍になることが多いとか。それには、このサロンの放つあったかーい雰囲気が影響しているのでしょうか? 篠崎さんが、そのジンクスのお仲間に入ること、期待大です!


今日で原画展も無事終わりましたし、明け方4時から、横浜の慶太さんのオフィスであった太陽タリスマンの儀式も無事終了! これに参加するため、今日は、ほぼ徹夜状態の長い長い1日でした。同じ日に、私にとっての大イベント終わったのでちょっと寂しい感じ。明日は、原画展の片づけ。

徹夜でちょっとハイになっているこの脳みそを癒すため、今夜は早めに寝てしまいます~。
by hiroshimapop | 2010-07-25 21:31 | 日記 | Comments(0)
青山で原画展、開催中!
今日から日曜日の夕方まで、青山の「たまサロン」さんで、篠崎正喜さんの原画展をやってます。

今日は平日のしかも酷暑のなか、思いがけずたくさんの方にご来所いただきました(ありがとうございました!)。

みなさん、テンプルのブログから篠崎さんのサイトを知って、サイトにある過去の作品を丹念に見、そしてブログもチェック済み。実際に原画を見たかったんです~と、今回の原画展をとても喜んでくださいました。
なかには毎日、篠崎さんのブログを開けるのが日課で、ずっとお母様の介護の様子を案じていました~という篠崎ファンの方も・・・・。

ありがたいことです。

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2種類だけですが、Tシャツと、プリント版もつくりました~。
3日間では全部売れないと思いますので、来週からネット販売も開始します。ん十万円の絵は買えないけれど・・・という方は、Tシャツとプリント版、よろしくお願いします!
by hiroshimapop | 2010-07-23 20:20 | 日記 | Comments(1)
主の祈りと内分泌腺、アファメーション
7月はずっとメルマガでケイシー流の瞑想について書いています。
内分泌腺の図と説明文参照のために、ブログをちょっと拝借・・・。


ケイシー流の瞑想では、瞑想の前に、主の祈りとアファメーションを唱えます。

「主の祈り」を唱える際には、下記の赤字となっている「単語」の部分で、その言葉に対応している内分泌腺に心を向けます。ただし、ケイシーの述べた内分泌腺(チャクラ)の名称と位置は、一般的に言われているものと、若干違うものがあることに留意してください。
※ケイシー曰く、内分泌腺は、体内のなかで、ちょうど羊飼いの杖のように上部で曲がって存在しているので、位置的には松果体が少し上に来ます。ただし、脳下垂体のほうが高次の内分泌腺となります。


7:脳下垂体(第3の目のあたり)    
6:松果体(頭頂)
5:甲状腺(のど)
4:胸腺(心臓・ハート)
3:太陽神経叢(副腎)
2:ライデン(ライディック)腺(へその下あたり)
1:性腺(根元)

(Q)これと関係して「主の祈り」をどう使えば良いですか?
(A)「主の祈り」のそれぞれの部分の意味の流れを、いわば、全身で感じるようにする。なぜなら、これら(「主の祈り」の各部分)のすべてには精神的に対応する部分があり、精神体の中にそれらに対する応答が生じるにつれて、汝の主にして、汝の長兄が、「私には汝らの知らない食べ物がある」と見事に表現された仕方で、それが肉体に作り込まれるようになるからだ」281-29


主の祈り


にまします我らの父よ
願わくば
み名の崇(あが)められんことを。
み国の来たらんことを。
み心の天に行われるるごとく、地にもなさせたまえ
我らの日用のを今日も与えたまえ
我らに負債(おいめ)ある者を、我らが赦したるごとく
我らの負債(おいめ)をも赦したまえ
我らを試みにあわせず、より救いだしたまえ
み国み力栄光
永久(とこしえ)に汝のものなればなり
アーメン(マタイ6.9~13)

天(heaven)、栄光(the glory):脳下垂体
み名(name)、み力(the power):松果体
み心(will)、み国(the kingdom):甲状腺
糧(bread):性腺
負債(おいめ)(debt):太陽神経叢
試み(temptation):ライデン腺(ライディック腺)
悪(evil):胸腺

 ※ほかにもいろんな翻訳があります。


主の祈り(The Lord’s Prayer)
Our Father which art in heaven,
Hallowed be thy name.
Thy kingdom come,
Thy will be done in earth, as it is in heaven.
Give us this day our daily bread.
And forgive us our debts, as we forgive our debtors.
And lead us not into temptation,
but deliver us from evil:
For thine is the kingdom, and the power, and the glory, for ever.
Amen.

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                     たま出版 「瞑想の道標」エリセ・セクリスト著 よりコピー



ケイシーの勧めたアファーメーションは、人により様々あり、バラエティに富んでいます。
ここでは、神の探求の第1課のアファメーションをご紹介します。


神の探求Ⅰ 第1課 アファメーション

わたしの意志ではなく、おお主よ、あなたの
御意(みこころ)が、わたしの内に、
わたしを通して行われますように。
わたしがさまざまな形で接するすべての人に対して
わたしを今日、いま、祝福の水路としてください。
わたしが(心の奥深くに)入るときも、(そこから)
出るときも、いつもあなたがわたしに望まれるものと
調和していますように。
あなたが呼ばれるとき、私は答えます。
「わたしはここにおります。どうかわたしを遣わし
私を用いてください」(262-3)

Not my will but Thine, O Load, be done in me and through me.
Let me ever be a channel of blessings, today, now,
to those that I contact in every way.
Let my going in, my coming out be in accord with that Thou would have me do, and as the call comes,
“Here am I, send me use me.”(262-3)


AREのサイトより
瞑想の準備(瞑想前のチャント、その他はこちら

ついしん:
神の探求Ⅰ」には、序章として、瞑想の準備について詳しく書かれています。この序章を読むだけでも、この本を買う価値はあると思います~。
by hiroshimapop | 2010-07-21 15:57 | エドガー・ケイシーリーディング | Comments(5)
Lose yourself in HIM
昨日の講演会にご参加下さった方より、Lose yourself in HIM(主の内に自己を失う)ということと、理想を設定する、ということは相反するのでは?とご質問をいただきました。

せっかくなので、下記にそのQ&Aを貼り付けさせていただきます。



質問「神の内に自己を失う」意義を話されていたが、それと、『理想を設定する』は相反しないか?
    「自分を捨てて生きる」のであれば目的や理想はどのように解釈すればいいのか・・・?」

兄からの返事
理想は、言い換えれば「神の前にも誇らしく報告できる志し」です。
主の御心に違うことは、理想にはなり得ません。
ですから、理想を見出すということは、それ自体が
自分にとって神の御心に叶う生き方とはどのようなことで
あるのかを見出す事になります。

主が「良し」とされる理想を見出し、そこに自分の人生を
注ぐということは、それ自体が、自分を主の内に失うことと
同じことです。理想の実現のためであれば、自分の
栄誉であるとか、自分の個人的感情といったものは
消し去ります。自己を消し去ります。

ケイシーも、「主の内に自己を失う」という言い方もすれば、
「理想の内に自分を失う」という言い方もします。
一見、別物のように思えますが、究極の理想は「主に一致すること」
ですから、Lose yourself in HimもLose yourself in Idealも
同じ心境になって行きます。でもこれを了解するには、
いくらか時間がかかるものです。私も数年かかりましたから。

ちなみに、「神の探求Ⅰ」の77頁にそのことが書いてあります。

そういう素晴らしい質問が出てくるのは嬉しいことです。
そのまま探求を続けられれば、体験として
Lose yourself in ..がLose yourself in Him.と
一体であることを実感されることと思います。


ついしんで届いたメールもついでにご紹介・・・

「主の内に自分を失う」とは
主の中に自分を溶かし込んでしまう。
主と一つにしてしまうことが重要です。
そうすれば自分がいなくなる。
自分を主の内に溶かし込むと、
主が私の中に入って来られて、私が真に生きる。

そのためには、主をありありと思い描けることが必要。
主が私の人生に深く関わってくださるということが
信じられなければならない。
私は、ケイシーを保証人として、
この主の約束を信じ、そこに自分の全部を賭けることにした。
一点賭けですね。All or Nothingでね。

これはトレーニングです。
「出来る、出来ない」という問題ではなく、
「するか、しないか」ということです。
最初は怖いけれど、勇気を出して、
「主の内に自分を手放す」
「主の内に落下する」
すると自分がほどけて楽になる。
自分にこだわる必要がないことが悟得され、
いよいよ自分らしく生きられるようになる。
主の内に自分を失っているからこそ、
自由に生きられる。
自分のことを気にしていないから、
自分が真に生きたいように生きることができる。
人の誹謗中傷や悪口雑言も馬耳東風。
涼しい顔して、主の内に捨てた自分を生きる。
こうして、生きる喜び、存在の希望に満ちて生きる。

後は体験するだけです。

ケイシーの述べた霊的理想の設定については、「揺るがない自分をつくる」のDVDでも詳しく述べられています。
by hiroshimapop | 2010-07-20 13:13 | エドガー・ケイシーリーディング | Comments(5)
芸術作品でした。今日の講演会は・・・
静岡の小林正樹さんからの提案で企画した今日の講演会。
講師は、三重の赤塚高仁さん、イスラエルガイドの榊原茂さん、そして日本エドガー・ケイシーセンターの光田兄の3名。

共通テーマは「神との邂逅」
この3人が体験したキリスト・イエス(もしくは神的なエネルギー)との遭遇について。

赤塚さんも榊原さん(バラさん)も、兄も、3人共通して、生きることに苦しみ、絶望と自己否定の果てに、イエス・キリストに救われるという体験をしています(面白いことに、バラさんは正式に神学校に行った正真正銘のクリスチャンでしたが、赤塚さんも兄も、聖書を読み、キリストを兄と慕いながらも、洗礼も受けてないし、教会にも通っていません。こういうのクリスチャンっていうのかなぁ・・?)

本当であれば、一人2~3時間かけてじっくり聞きたい内容ながら、今日は、それぞれの持ち時間は55分という、普段の講演の半分もないような短い時間。

ところが、その限られた時間のなかで、次々と見えないバトンが次の講師に手渡され、まるで3人が、絶妙なハーモニーと色彩で、1つの芸術作品を作り上げたような時間となりました。

今日の講演会。
テンプルのメルマガで告知をしたところ、すぐに定員となってしまったため、HPにもブログにも告知することもなく、ほとんどクローズドの講演会状態。それでも定員65名の予定が、補助席を追加し、最終的に80名近い方のご参加に。(はるばる四国や九州、関西からもご参加いただきました。ありがとうございました!)

和歌山からいらした島村さんも、名古屋から駆けつけてきた安藤さんも、遙々来た甲斐があった。感動した!と口々に言って下さったので、ご参加下さった皆さんお一人お一人の心の深いところに、3人の講師の言葉が浸透していったのではないかと思います。

いろいろ報告したいことはありますが、もう夜中になってしまったので、そのご報告はあらためて・・・・
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by hiroshimapop | 2010-07-19 23:59 | テンプル最新情報 | Comments(0)
大アホ、中アホ、小アホ
10月24日の森美智代さんの映画上映と講演会の前に時間があるので、てんつくマンさんの映画上映も申し込んだ。

そしたら今日、さっそく、てんつくさんのオフィスからチラシやポスターのほかに、てんつくさんの紹介映像や映画の「予告編」というのが届いた。




ひと言でいうと、てんつくさんは、アホな人と言えるかもしれません。たった一人で「日本を変えよう!」と言えるのは、アホじゃないと言えません。さらに、廻りのみんなも渦に巻き込んで、人生を変えてしまえるほどアホエネルギーが強いです。

でも、ここで、ふと思いました。

あ、私の廻りには、アホがいっぱいだわ。


大吉、中吉、小吉のように、アホを3段階に分けるとすると、大アホは誰だろう? 

脳幹出血で意識不明となった宮ぷーさんの再起を一人信じ、学校が終わった後、そして講演会のない週末に、もう1年半以上も欠かすことなく、宮ぷーさんの病院に行って、一人でリハビリをし、さらに、実際に、宮ぷーさんに奇跡を起こしてしまった山元加津子さんは大アホでしょう。そして、週末になると、その山元加津子さんの講演会の付き人をホイホイ喜んでやってる小林正樹さんも、同じく大アホです。

「宇宙に感謝の量を増やしたい!」と突然映画監督になった入江富美子さんも大アホ。
日本エドガー・ケイシーセンターの会員目標数1億2000万人!と言える兄も大アホかもしれません。

オゾン層破壊をくい止めようとフロンガス回収の道筋をつくったり、神戸の元気村を7年も続けられた山田バウさんも、立派な大アホです。

日本のキネシオロジー業界の台風の目になって大風を吹かせている斉藤慶太さんも、大アホの仲間。

タリスマンっていう不思議な占星術に真面目に取り組み、さらに日本に持ち込んだウイリアムは、大アホか中アホか・・・。


わたしは・・・・。

この人たちに比べれば、めっちゃ、フツーの人間。
小小アホにも入らないわ。
by hiroshimapop | 2010-07-16 20:30 | 日記 | Comments(3)