毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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朝、目が覚めて・・・・
                 キッチンに行ったら、ニコさんがこんな姿で涼んでました。
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                        寝苦しい夜だったもんね・・・。
by hiroshimapop | 2010-06-30 10:31 | 今日のニコさん | Comments(2)
何にでもカバーをつける国
先週、ちょっと体調を崩して、1日中、自宅で過ごす日が続いた。

部屋の片付けをする元気も、本を読む集中力もない。小さな携帯電話の画面でTVを見るのも、ラジオを聞くのもおっくう。かといって、10時間も睡眠をとってしまったあとでは、なかなか眠くもならない・・・。

というわけで、ベッドにパソコンを持ち込んで、NHKのオンデマンドで、30年以上前に放映された向田邦子作のドラマ「阿修羅のごとく」を見た。

俳優陣はみな若い。
家の中に置いてある花柄のポットも、花柄の炊飯器にも時代を感じる。

そして、なにより時代を感じたのは、電話にかけられた電話カバー。

いまは、自宅の電話もFAX対応機が多いし、携帯電話しかない家もあるから、電話器に、カバーをかけるってことは、ほとんど無くなったと思うけど、そういえば、当時、電話にカバーをつけてた家が多かったのを思い出す。たしか、我が家の電話の本体にもカバーがかけてあったような・・・。


先日来日した、カナダ人の風水コンサルタント、マーク・エインリーとお喋りしていたとき、彼に、日本の家をアチコチ廻っていて、ここはカナダの家と違うなぁと感じるのはどこ?って聞いてみた。

彼の答えに、思わず私は「それって、どこが変なの??」って返事をしてしまったのですが、日本では、どこにでもフツーにある家庭の風景。でも、彼にとっては「日本独特」って思うとか。


それは何かというと・・・・。


「いろんなものにカバーがかかっている」


ベッドカバーはいいとして、ソファーカバー、トースターカバー、椅子カバー。ピアノカバーに、あと何だ?
一番はブックカバーか?(最初からカバーがかかった本が売られ、さらに本屋でブックカバーをかけられるので、二重のカバーだ)

とにかく、日本では、いたるところにカバーがかかっているとマークは申しておりました。


マークは、目には見えないエネルギーの流れとか、潜在意識からのメッセージに非常に敏感な人。
「カバー」というのは、その目的と言葉のとおり、本心を隠したい、自分を守りたい、という潜在意識の顕れなのだそう。


ということは、電話にカバーをする、ということは「私は本音では話さない。心にカバーをかけている」ということか・・・?


去年の6月、私はカナダとアメリカと、合計3週間近く旅行してましたが、あちらで真っ先に気がついたのは、カナダの女性もアメリカの女性も、胸の大きくあいた洋服ばかりを着ていること。

もちろん6月の熱いさなか、できるだけ肌を露出させたい時期ではありますが、日本では、あそこまで大きく胸元が開いた服を着ている女性は、東京でも滅多にお目にかかれない。でも、あちらでは、そういう女性ばっかりなんだなぁ・・・。

以前、アリゾナのグラディス・マクギャレイ医学博士のお宅に泊まりに行ったとき、80代の博士も70代の博士の秘書さんも、短パンにTシャツ。

私はといえば、日焼け防止とばかりに、日傘に、フチの広い帽子に、くるぶしまでのGパン・・・。

そんな私をみて、博士曰く「足が太くても、短くても、だから何? 夏は短パンなのよ!」


胸元から肩まで大きく開いた洋服や短パンが着られる、ということは、身も心も、社会に対して開いている。オープンってことじゃないかなぁ・・・。隠したてるものはありませんという無意識のあらわれ。


ジャック・ニコルソンとダイアン・キートンが主演した「恋愛適齢期」で、ダイアン・キートンは夏だというのに、ハイネックの長袖シャツを着ており、それをジャック・ニコルソンに「なんでハイネックなんだ?」と、冷やかされてました。たしかに、そのときのキートン演じる女性は、心にがっちり固いガードが。


かくいう私も、今年の冬はずっとハイネックばかり。
本のカバーは嫌いで、すぐに外してしまうくせに、ハイネック好き。
となると、私は、情報や知にはオープンだけど、心の鎧はしっかりあるってことになる(それは自覚あり・・・)。


日本人の家からカバーが無くなり、日本女性が、もう少し胸の開いた洋服を着られるようになったら、もっとすなおに自己表現ができる社会になれるかな?
by hiroshimapop | 2010-06-29 18:56 | 日記 | Comments(0)
奥谷さんに聞きました
元ホテルマンだった奥谷さんに、海外でホテルに泊まるとき、毎回気になるチップ(枕銭)について聞いてみました。

海外といっても「奥谷さんの経験上」ということになるので、アメリカ限定になってしまいますが、ホテルに泊まったときに、部屋の清掃の人のために、チップは置いておく必要があるか否か?

海外旅行のガイドブックには必ずこう書かれています。
「客室清掃担当の方のチップに、外出やチェックアウトの際、枕元に1~2ドルのお金は置いておきましょう」

日本人は生真面目ですから、5日間ホテルに泊まれば、5日間、毎日、枕元に1ドルを置いていたりします。細かい現金がないツアーメンバーがわざわざ「明日のチップ用の小銭がないから両替して!」なんてことを言っていたりします。

NYにずっと住んでいる友人は「何かルームサービスを頼んだときやポーターさんにはチップを払うけど、ベッドメーキングには必要ない。個別に物事を頼まない限りチップは必要ない」派。

当たり前ですが、チップを置いたから部屋の掃除のグレードが上がり、置いてないと掃除のグレードが落ちるってことはありません。枕銭チップは必要なのか必要でないのか、個人旅行のときには友人説に従っている私も、団体旅行はチト悩んでいました。私の部屋だけ、チップが置いてない・・・ってことになってしまいますから。

※私は、連泊の際に追加のバスタオルが必要だとか、インターネットの接続を頼んだりと、何か頼むときだけ、個別にチップをお支払いし、部屋の清掃については、特別に自分が汚したと思ったときだけ(たとえば、Gパンを浴室で洗ってバスタオルをたくさん使ったとか、部屋で何かを食べてゴミが多いとか・・・)少し多めに置く、というふうにしています。


奥谷さんの回答はこうでした。

「枕銭って、きっと1~2ドルのことでしょう? 部屋の清掃には1部屋あたり30分くらいかかる。30分掃除して、1ドル2ドルのチップって、実は割に合わないのです。また置いている人もいるし、置いてない人もいる。そういう、もともと額が少なく、あるかないかも当てにならないチップは清掃担当の方の収入として不安定なので、清掃担当の給料は他のスタッフより多く設定してあります。

その代わり、荷物を運ぶポーターさんやルームサービス担当のように、その仕事をすれば、確実にチップが入ってくると分かっているスタッフの給料は少なめに設定してあります。

トータルにならせば、どんな仕事を担当しても平等の収入になるようになっているのが、アメリカのホテルです」

そうなんだ~。これから、ホテルの清掃についてはチップ、チップと神経質にならなくても良さそうです・・・。

ちなみに、枕元に置いておくチップは、いったん全部会社が集め、あとでスタッフ全員に平等に行き渡るように分配されるそうです。このことによって、担当した部屋のチップに高低があったときも、スタッフ間の不公平感がなくなります。


これも奥谷さん経由のお話なので、やはりホテルのレストラン限定のお話になってくるとは思いますが、レストランのウエートレスさんでも、勤続年数が高いと給与も多いし、チップの配当も多くなるので、アメリカのホテルの場合、ウエートレスさん、ウエイターさんの年収が1千万を超える、ということもママあるそうです。

チップのないホテルスタッフも、プラザの副社長あたりで約4000万円弱の年収があったそうで、さまざまに社内の不平等、不公平がないように心が配られているうえに、働けばその分、しっかり年収となってかえってくるシステムがあるから、アメリカのホテルマンは仕事に誇りを持てるうえに、退職率が少なくなっているそうです。

日本だったら、1千万の収入のあるレストランのウエートレスさんやウエーターさん、あるいは年収4000万円の幹部なんていないか極々少ないんじゃないかと思うんですが、どうでしょう??

またそれだけの収入をスタッフに支払うことができるのは、部屋の予約やパーティ会場の予約を受けたときに、確実に契約書を交わし、前金(デポジット)をもらうシステムがあるから。

日本のホテルのようにぎりぎりまでキャンセル料なしに部屋を予約しておくことができ、また契約書も交わさないというのは、ホテルの損失を多くし、ひいてはスタッフの給与が少なく不満を大きくするシステムだと嘆いていらっしゃいました。


それから、アメリカのレストランで必ず請求される15%前後のサービス料(チップ)は、いったん会社が集めたあと、これも必ずスタッフに戻されるそうで、もし、このサービス料を会社側の利益としてしまったら、法的に罰則を受けてしまいます。一方、日本のホテルのレストランの場合、請求されるサービス料は、会社側の利益となっていることが多々あるとのこと。

今度、ホテルのレストランでゴハンを食べたら「このサービス料はスタッフの方のもの?それともホテルのもの?」って聞いてみたいですね。


奥谷さんのプラザホテルでの体験を書かれた本は、ホテルの内部を知る、というだけではなく、日本人気質を知ることのできる本として秀逸です。
プラザホテルでの10年間
by hiroshimapop | 2010-06-28 12:56 | 日記 | Comments(2)
奥谷啓介氏講演会は盛況でした~
夕べは、以前、NYのプラザホテルで唯一の日本人マネージャーをされていた奥谷啓介さんの講演会でした。

土曜日の夜の講演会ということで、直前になってキャンセルが相次ぎ、果たして何人の方がご参加になれるのか?と、主催者としてはチト心配でしたが、それでも50名近い方がご参加下さいました。

目に見えない世界のお話ではなく、まさに現実世界のお話ばかり。
ふだんのテンプルの講演会とは全くおもむきが違うなか、その現実にしっかと向き合った参加者の皆様。
ご参加、ありがとうございました。

私は昨年、今年と2回の講演会、そして、その前の打ち合わせと、計4回、奥谷さんのお話を伺いましたが、お話をお聞きするたびに、私自身が、ぬるいお湯のような社会にどっぷり浸かって生きている、ということに気がつきます。いろんなことを疑問に思ったり、気がついたりする力が無いなぁとホトホト自分の「のほほん加減」に唖然としてしまいます。と、同時に、私を含め、日本人のマインドの未成熟さも・・・。


今日の奥谷さんのお話で「なるほど~」と思ったことの1つが、

日本では、「お客様は神様です」という。英語で同じ表現に「お客様は王様である」という言葉がある。神様と王様。似ているけど、この2つの間には決定的な違いがある。それは何・・・・?


答え
王様は人間だから、法律に縛られるけれど、神様は法律は全く関係ない。

つまり、もし、ホテルで王様が違法な行為をしたら、たとえ相手が王様であっても、その行為はここでは違法です。あなたはうちのホテルのお客様として相応しくありません、不適切です、と、法律を楯に、ホテルはその王様を追い出すことができる。

ところが、神様は、人間が作った法律には縛られないから、どんなに無礼で違法な行為をしても、神様は絶対となってしまう。

ホテルの宿泊者の中には無理難題をふっかけたり、スタッフに対し無礼な発言をしたりする人もいる。そのとき、アメリカの一流ホテルであれば、毅然と「お泊まりいただかなくてけっこうです」と、さっさとそのお客を追い出してしまうそう。その宿泊者に対応するスタッフの精神的ストレスや、それに取られる時間を考えると、ホテル代を返しても、その宿泊者に出ていってもらったほうがコストが安くなる。ホテルが提供するサービスとお客様が支払うホテル代は等価交換。同じ対価であるという思いから、無理難題には毅然とした態度で挑む。

でも日本の場合は、お客様は神様なので、どんな無理難題を言われようと、無礼な言動をされようと、お客様は一段上。スタッフは平身低頭、その無茶な願いを叶えるべく自分の感情を殺して尽くさなければならなくなってしまう。

表で笑って裏で泣く。スタッフのストレス度は増し、結果、仕事に対する意欲が無くなったり、鬱になってしまうことさえある。


ほかにも、法律ではなく人々の常識で物事の善し悪しを判断してしまう日本人のメンタリティについても、私には目からウロコでした。

一例をあげると、同じように女性問題がマスコミによって暴露されたのに、その後の政治家としての運命が全く分かれることとなった宇野首相とクリントン大統領。

なぜ世界的なスキャンダルとなったクリントンは2期8年を全うでき、宇野首相はすぐに退陣となったのか・・・・。

そんなこと考えたことがなかったので、まっさきに浮かんだのは「顔の品格の違い?」。 

そんなことを思い浮かべていた直後に、奥谷さんに、「人を裁く基準が法なのか、人々の常識やムードに任されているのかの違い」だと言われ、自分の思考のあまりの幼さと貧弱さに自分で自分に喝を入れたくなってしまいました。実際、あのとき、宇野首相を退陣に追い込んだのは法律より感情でした。


奥谷さんは、日本の教育システム、アメリカやアジアの学生のハングリーさ、アメリカに歴然としてある学歴社会についてもお話くださいました。

詰め込み式で何も考えないように、自分が何がしたいのか、やりたいのか全く考えることなく育ってしまう日本の中高校生。アルバイトやクラブに明け暮れ、真剣に学ぶことなくすごす日本の大学生と、大学で勉強するために、自分名義で何百万もの借金をして背水の陣で大学に通うアメリカの大学生の学ぶことへの真剣度の差。

大学の4年間、あるいは6年間でしっかりと専攻した学部の学力と即戦力を身につけ、卒業したときには、その道のエキスパートしてすでに出来上がっているアメリカの22歳と、なーんにも専門知識も実力も身につけていない日本の大学生との、社会に出たときのスタートラインの差。

このままで行くと、いずれ、日本企業のトップ、経営陣は欧米の人で占められ、日本にいながら、欧米のトップの下で日本人が働くことになる日が来ると奥谷さんは予測していらっしゃいました。そんなことにならないためにも、日本人の意識をいま変えなければ、とても世界レベルに到達しない。肩を並べることはできないと
本当に悲壮な思いを語ってくださいました。

もちろん、日本は日本で江戸時代のような独自の文化を守り、世界の中で孤立して生きるという道も、もちろんありますが・・・。

そのために必要なことは・・・と考えていくと、あまりに壮大な計画になってしまうのですが、まずは奥谷さんが経験されたことを意欲ある高校生、大学生に知ってもらいたい。頭の柔らかい政治家に知ってもらいたい、実行力のある財界人に知ってもらいたい。

公立は難しいと思いますが、どこか高校で講演会できないですかね?
大学の大学祭で、奥谷さんの講演会しません??

にわかマネージャーとして立候補しますので、ご連絡、お待ちしております・・・。
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by hiroshimapop | 2010-06-27 12:55 | テンプル最新情報 | Comments(0)
私の遺体はすぐに腐るか腐らないか・・・
あいかわらず同窓会ネタです。

4月の旅行のメンバーの1人だった渡辺さんは、1992年の5月にあったアメリカ、バージニアビーチへの初めての日本人ツアーでもご一緒でした。

その渡辺さんがこんなことを言われていたそうです。

「ミツダさんが死んだら、しばらく遺体をショーケースに飾って展示しておいてほしい。きっと保存状態がよく、腐らないと思うから・・・・?」

え~????

保存状態が良いというのは、肉を食べないし、食事に気をつけていそうだから・・・という理由らしいのですが、そういう意味だったら、きっと他の人よりも早く腐っちゃうと思うぞ。 


世界各地で発生した天災、災害のあと、日本人の遺体は他の国の遺体より腐りにくい、あるいは日本国内でも、葬儀屋さんが最近の遺体は夏場でも急激に腐らないので、あまりドライアイスの心配をしなくてもよくなった、と言われているそうです。

日頃食べている食事やボディ用品に添加物や保存剤、化学物質がたくさん含まれていて、そういった合成物質が日本人の身体の隅々まで行き渡っているので、腐りにくい身体になっているのでは? というのが有力な説です。


となれば、日頃から食品を買うとき、いちいち裏のラベルをチェックして、カタカナの小難しい食品添加物が入っているのを、できるだけ避けている私の遺体は、きっと昔の人並みに腐りやすいはず(とはいえ、外食も多いので、体内にはいろんな物質が入っているとは思うのですが。。。。)。


アッシジのフランチェスコの心の友でもあった聖クララも、ルルドの泉で聖母マリアの御出現を受けた聖ベルナデッタの遺体も、何も遺体に特殊加工を施していないにも関わらず、腐ることなく、まるで生きているかのごとく美しいままで残っています。

私はそんな篤い信仰心は、てんで持ち合わせておらんし、身体に入っている防腐剤の量も少ないし・・・・。


ということで、私が死んだら、さっさとお棺に入れて、決して展示などしないように、くれぐれもよろしくお願いします。
by hiroshimapop | 2010-06-22 12:20 | 日記 | Comments(4)
護られてるってこういうこと??
土曜日の同窓会で、とても興味深いお話を聞きました。

お話下さったのは、名古屋のSさん。
火山灰の影響でしばらく飛行機の離発着が禁止されたあと、初めて飛んだローマ発のJALのファーストクラスで日本に帰国された方です。


1994年4月26日、台北から名古屋に飛んだ中華航空140便が名古屋で墜落炎上。乗客264名が犠牲となった飛行機事故がありました。

Sさん。まさにその中華航空140便のチケットを持ち、台湾から名古屋に帰国予定でした。

本来であれば、私たちが4月にSさんとお会いすることは無かったハズでした・・・。


1994年4月26日、台北空港にSさんはいました。中華航空140便のチケットを持って・・・。

ところが、中華航空のチケットカウンターまで歩いている途中、ふと、手前にあった別の中国系の飛行機が、140便よりも5分早く台北から名古屋に飛ぶことに気が付きます。

Sさん、その中国系航空会社のチケットカウンターに行って聞いてみました。中華航空のチケットを持っているんですが、この飛行機に乗れますか?と。

今はもう当然駄目だと思いますが、1994年当時は、まだそういうことが曖昧だったのでしょうか?それともチケットカウンターの方の機嫌が良かったのでしょうか? いいですよ、とすんなり中華航空のチケットでその飛行機に乗せてくれたそうです。


名古屋空港に到着し、飛行機を降りて歩きはじめたとたん、Sさんは、後方で大きな爆発音を聞きます。
それは、当初乗るはずだった中華航空の飛行機が爆発炎上する音でした。

たまたま、その会社のチケットカウンターが、中華航空より手前になければ、Sさんが乗るハズだった中華航空140便より離陸が遅ければ、また、駄目もとで聞いてみようとSさんが思わなければ、Sさんはもうこの世にはいません。。。。

名古屋の自宅では、家族がニュースを見て大騒ぎ。もう夫の生存は絶望的だと子どもたちに電話をしている最中に、夫が帰ってきてビックリしたと奥様は言われていました。

Sさん、名古屋で3つの会社を成功させ、今は第一線を退いて悠々自適の毎日。
40年間、パスポートがすぐにスタンプで一杯になるくらい飛行機に乗っていたので、こういったエピソードは事欠かないそうですが、それにしても、不思議なお話です。


アメリカに住んでいる友人が、あちらではハイウエーで車が猛スピードで飛ばしてますから、自分が安全運転をすることはもとより、暴走車と遭遇しない、そういう運の強さがあることも事故に遭わない必須条件だと言っていました。


神のご加護か先祖のご加護か、はたまた運の強さか・・・・。

いずれにしても、何か大いなるご加護がSさんには働いていたのでしょうね。
by hiroshimapop | 2010-06-21 20:52 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
昨日はローマ難民・旅の同窓会でした
昨日は、4月の「メジュゴリエ・アッシジツアー」の同窓会でした。
え?旅行の同窓会?って聞かれるんですが、あるんです。小林ツアーには・・・!

旅のメンバー41名のうち、実に32名が参加。
北は北海道の北見から南は鹿児島まで、日本全国から、この同窓会のためだけにわざわざ旅費とホテル代を使って集合したんですから、どれほど4月の旅が、お一人お一人の人生にインパクトを与えたか!という証しでもあります。

旅行に行く前は、旅のタイトルは、たしか「アッシジ、メジュゴリエツアー」だったのに、帰国してみれば、旅のタイトルはすっかり「ローマ延泊、難民の日々」に変更。

帰国してからも、「アッシジどうだった? メジュゴリエどうだった?」とは誰にも聞かれず。
皆さんに言われるのは「ローマ、大変でしたね~」ってことばかり。

そのたびに「いえいえ、あの火山噴火でローマ延泊になったおかげで、なったからこその素晴らしい旅になりましたよ~」と、いちいちお話していましたが、では「どう素晴らしかったか?」と聞かれたら、これは旅のメンバーが素晴らしかったとしか言いようがない。**に行って感動した、**で食べた料理が良かった、というよりは、本当に奇跡のようなメンバーとの旅をしているということが実感できたローマ延泊の日々でした。

何十年にもわたってJALの上得意客だった名古屋のSさんご夫妻は、JALのローマー成田便が再開した最初の飛行機で、しかもファーストクラスで帰国したにもかかわらず、あまりに私たちが体験したその後の5日間が素晴らしかった(という感想ばかりだった)ので、昨日は「さっさと帰国してその体験ができなくて悔しい! お金を払ってでも最後まで一緒にいれば良かった!」と、悔やむこと悔やむこと!

「地団駄を踏む」とはこのことか、と思うほどの悔しがり方があまりに可愛らしく、昨日は大笑いでした。


さて、昨日の同窓会会場は、漫画家の美内すずえ先生の仕事場の1Fにオープンしたフレンチレストラン「カフェ デュ クレプスキュール」。

ヨーロッパで買い付けた椅子とテーブルが届かないので、今はまだカフェのみの営業。フレンチレストランのオープンはこれからだそうですが、夕べは特別にフレンチディナーを作っていただき、もう、それはそれは絶品のフレンチを堪能させていただきました。

お店は、吉祥寺駅からちょっと歩くので、カフェのロケーションとしては不利な場所にあるにもかかわらず、土曜日の午後のカフェはたくさんのお客様でにぎわっていました。徳江さんが絶賛しただけあって、西尾さんこだわりのコーヒーもケーキも本当に美味しく、美内ファンだけではなく、美味しいお料理やコーヒーが堪能できるカフェとして、これから吉祥寺の新たなスポットして愛されるお店になること間違いない!って心から思いました。デートコースにもピッタリです!


昨日は、最初の2時間は、美内先生の仕事場で、プロカメラマンでもある、ご主人の西尾さんが撮影された写真の数々を見ながら、みんなで旅の感想を述べあったんですが、実は美内先生もローマ難民仲間。

多くの霊能者、スピ系人間をご存じの美内先生をして「霊能者仲間と旅をしていたら、きっとあの場面ではみんなが『神様や天使のメッセージだとか、火山が爆発した霊的な意味』をてんでに話し出したでしょうが、今回はそんなことではなく、何が起ころうと、旅のメンバー1人1人がその時間、その瞬間を楽しんでいた。そういうことができる人こそがスピリチュアルな人じゃないかと思うようになった」とお話下さいました。

私たちの前には常に「愛に基づいて行動するか、恐れに基づいて行動するかの2つの選択肢しかない」そして「愛と恐れは共存しない」と慶太さんも言っていましたが、まさしく、あのローマ難民となった日々では、みんなが「恐れ」ではなく、「愛」に基づいて行動していたように思います。


午後6時半ころから夕食となったんですが、楽しい時間の経つのはあっという間。次回の同窓会開催を期待しつつ、私は最終電車に乗り込むべくお店を後にしました(美内先生の仕事場で、そのまま徹夜覚悟の2次会になだれ込んだメンバーも多かったです~、結局私は最終に乗り遅れ、途中からタクシーになっちゃいました)。


私たちは、お気楽にローマ難民生活を楽しんでいましたが、そうはいっても、41名のメンバーを無事日本に帰国させるために毎日ローマ空港に通い続けてくださった小林さんの心労はいかばかりか・・・。小林さんは、感謝しても感謝し尽くせないほどの働きをして下さいました。せめてものお礼にと、実は昨日、私は「見終わると、何故か小林正樹さんがキムタクよりすてきに見えてしまうマル秘映像」を作って持参していました。

そういうの作るの初めてだったので先週は毎晩、試行錯誤の日々。せっかく作ったものが保存できてなかったり、途中で消しちゃったりと、たった数分の映像なのに、制作時間だけはたっぷりかかってしまっていたんですが、これが予想以上に皆さんに好評で、眠い目をこすりつつ夜なべして作った甲斐があったというものでした。

どんな映像かお見せできないのがホントに残念!
でも、旅のメンバーだけがアクセスできる秘密の場所にアップしてあるので、旅のメンバーにお声かけいただければ、見せてもらえると思います・・・。

金曜日から睡眠時間は3時間以下というちょっと過酷な日々が続いていましたが、幸せ度100%だと、寝なくても元気でいられるのを実感。

でも今晩はいっぱい寝るぞ。

                         ローマ難民・同窓会
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                         熱く語る小林正樹さん
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                  小林さんのお話に感涙している(?)安藤さん
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                      小林さんのネクタイは、なんと!ドラエもん
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          カフェは細部にまでこだわりが・・・。これはパリで買い付けてきたドアノブ
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by hiroshimapop | 2010-06-20 21:07 | 日記 | Comments(0)
お誕生日でした!
今日はお誕生日でございます・・・・。
永遠に28才なので、誕生日がきても、やはり28才です・・・。

朝、パソコンを立ち上げたら、いろんな通販会社から「おめでとう」メールが入ってました。

最近は、友人、知人からお祝いより、通販会社からのお祝いメールのほうが多いわねぇ・・・なんて実は朝からちょっとスネ子の私だったんですが、会社に来て仕事してたら、メジュゴリエ-アッシジツアーの旅の仲間から、こんなステキな薔薇のチョコレートが届きました!
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もうすっかりご機嫌です!
スタッフにもちょっと自慢! ふふふ、みんなに見せびらかしているのだ!

ブログにアップしよっと、と、チョコの写真を撮っていたら、今度はキネシの慶太さんから水晶玉も・・・。

といってもこれは、以前、慶太さんに「いい水晶があったらお願い!」って頼んでいたものが偶然にも今日届いたのです。いつもお世話になっているからと、雪乃さん、慶太さんからのプレゼントになってました。雪乃さんがチョイスして下さった水晶なので、かなりいい水晶です。ふふふ。これもスタッフに見せびらかそう。
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おっと、梱包スタッフのたまみちゃんからも、チビ天使たちをいただいたぞ。
                           めっちゃ可愛い!
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週末、黙示録セミナーでどっぷり黙示録の世界に浸ったからか、今週は、これまでになく精神的にしんどい週でした。まさに黙示録に書かれていた内的世界に触れていたのですが、これでかなーり復活! 明日は4月の旅のメンバーとの同窓会! 美内先生のカフェで美味しいディナーをいただきます!

・・・とここまで書いたら、またまたプレゼントをいただきました!

スタッフの河内からは、小さな猫のジュエリーケース(?)を。
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テンプルのオフィスの内装デザインをして下さったドムスデザインの戸倉さんからは、可愛いお花を!
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私のハッピーるんるんスケールは、100点満点にグーンと針が振れております。げんきんな人間です。わたしも。

明日は我が家の愛猫、ニコさんの誕生日で~す!
by hiroshimapop | 2010-06-18 10:06 | 日記 | Comments(5)
第2回の黙示録講座、大盛況のうち終了!
1月に開催した黙示録講座、ご好評につき、2回目の開催でした。

・・・・前回はトータル5時間の講座だったのに、黙示録12章あたりで時間切れしてしまいましたから、今回は、旧約聖書の創世記も含めつつ、トータル9時間の講座。2日間にわたり、じっくり聖書に浸っていただく予定でしたが、始まってみると9時間でもまだ時間は足りませんね~。

だって、創世記がスタートして1時間たったあたりで、まだ聖書は第1章。アダムとイブはまだ出てこない。休憩時間あたりでようやくカインとアベルのお話に突入。残り1時間半でどうやって出エジプト記まで行くんだ?って心配になっていたら、やはり後半は猛ダッシュ。
黙示録も同様。6時間あれば大丈夫かと思ってましたが、語るべきことは山のごとく。全然時間は足りませんね~。話す内容が深すぎて、前半部分はゆっくり内容について語れても、後半部分は猛ダッシュ。

語る兄も大変だったと思いますが、それに追いついていく私たちも脳みそは疲労困憊でありました。

九州、北海道、四国などご遠方からわざわざご参加下さる方もいらっしゃるので、土曜日の開始時間は午後から夜9時まで。そのかわり、今日の日曜日は、夕べ新しい知識を入れるのに高速回転していた脳みそをゆっくり休めていただきたく、朝は11時開始としましたが、9時間の講座でも足りないとなると、次回は12時間コースか・・・・!? あるいは合宿コース???

どちらにしても、ケイシーの黙示録講座はめっちゃ面白かったです。

前回に引き続き、今回も最初から最後までご参加下さった方が10名くらいいらっしゃいましたが、何度聞いても、ケイシーの聖書解説は面白いと感想を言われてました。私もそう思います。
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私は前回の黙示録講座も聞いていましたが、今回の講座で「長年胸につかえていたモヤモヤがすっきりした~!」って思ったことが1つ。

それは聖書に書かれている偶像崇拝の禁止について。

ウイキペディアには、偶像崇拝についてこう書かれています。
「偶像崇拝(ぐうぞうすうはい)とは、神像、カリスマ的な人間の像、超常的な自然構造物などの偶像を崇拝する行為のこと。その行為に対する否定の気持ちが込められた表現である」


教会の中には、聖書で偶像崇拝が禁止されているからと、磔になったイエス像も他の聖人の像も、なにも彫刻が設置されていないところがあります。せいぜい美しいスタンドグラスが窓を飾っているくらい。

磔になったイエス像が無く美しいステンドグラスがあるというのは、かえって清々しい雰囲気がありますので、日本人の私としては「教会としてはこっちのほうが好きかも」なんて思ったりしていましたが、それでもなぜ、像を作ってではいけないのか、神の像であってもそれに対して手を合わせていけないのか、その理由が私には全く理解できませんでした。

人間は弱いんだから、信仰の対象を目に見える形で作ったほうが信仰心を高めやすい。それをなぜ、まず最初に駄目だと禁じるんだろう? モノやヒトに手をあわせるのがダメなんだろうか? 像や建築物は誰か人間が作ることになるから、その誰か特定の人の目と感性を通して作られたモノを、不特定多数の人が、それこそ神の姿なんだと思いこんでしまうのは困るってことだろうか? などといろいろ理由を考えていたりしました。


でも、ケイシーリーディングによれば、偶像崇拝の「偶像」とは、誰か人が作った像を拝むなということではなく、ひと言でいうと「物質欲」「マテリアル信仰」。この人生の優先順位が霊的成長にない状態はすべて偶像崇拝。この世に生きる目的や理想を霊性の向上からずらさせ、横道にそらせるものはすべて「偶像」ということなのだそうです。 

つまり、聖書で偶像崇拝が禁じられているからと教会でも、お寺でも、像に対して手をあわせることをしなくても、毎日お金勘定のことばかり考えていている人、名誉欲、物質欲にとらわれている人は、立派な偶像崇拝者ってことになります。

最近、私はある会社の社長さんと喋っていて驚いたことがあります。
その方はスピリチュアルの世界に詳しく、社会奉仕的なことにも熱心な方なのですが、やはり「男の社長」だなぁと思ったことが1つ。それは何を喋っても最終的に聞かれるのは「それは、お金になるのか? それはいくらでできるのか? それは安くなるのか?」 そんなことばかり・・・・。

常日頃は、多くの人のためになる仕事がしたいと言っていても、仕事をするかしないかの第一基準が「それはいくら儲かるんだ?」ってことになってしまうと、それはやはり偶像崇拝者ってことなんだ~って、ついこの間の会話を思い出しながら、な~るほど~って思ってしまいました。

だから、偶像崇拝って書かれてある聖書の部分を、そういう思いで読んでみると、なるほど~と、前後がすっきり読めてきます。

黙示録講座は、またいつか第3回を開催すると思いますので、そのときには、ぜひご参加くださいませ~。

ちなみに今回は、お仕事でお忙しいなか漫画家の美内先生も「ケイシーの黙示録の話、面白そう~」って2日を通してご参加下さり、聞けば聞くほど、疑問や知りたいことが出てくるっておっしゃっていましたが、ホント、聞けば聞くほど深みにはまります。
by hiroshimapop | 2010-06-13 22:24 | テンプル最新情報 | Comments(0)
原爆の火-命の火 キャンドルナイト
ケイシーの講演DVDを使って「転生ブーメラン」を始められた吉澤さんは、同時に様々な活動にも関わっていらっしゃいます。

今に伝わる原爆の残り火を使って行うキャンドルナイトもその1つ。

広島出身の私も「参加したいな~」と思ったものの、テンプルのお店が入っているビルは火気厳禁。スタッフが使うキッチンにはガスコンロも湯沸かし器もないので、冬は冷たいお水で食器を洗っています・・・・。

なので、テンプルでは参加できなかったものの、全国各地にキャンドルナイトの拠点があります。ご興味がある方は、ぜひ吉澤さんのメルマガに書かれている拠点にコンタクトとってみてください。

今年は8月6日の原爆の日にあわせ、両親のお墓参りもかねて広島に帰ろうかなぁ~と考えています。

山田バウさんが原爆の火を持って全国行脚したこともありました


2年前に広島であったキャンドルナイトの様子です。広島弁がなつかしい・・・




━━━━━━━━━━ Muzinzo vol.41 ━━━━━━━━━━
         命が宿る  ◆吉澤武彦◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末、原爆の火を採火するセレモニーを星野村で行いました。
僕は前日入りし、準備等を行っていたのですが、会場である
キャンプ場に山田バウさんからお借りしたランプが2台届いていま
した。

そのランプはバウさんや関係する方々がこの原爆の火を灯し続け
たランプだったのです。

箱から取り出し、そのランプに触れると僕は鳥肌が立ちました。
そのランプに宿る明確な何かを感じざるを得なかったのです。

その前の週に伊東充隆先生の話の中で、物に宿るエネルギーの話
がありました。全てにエネルギーが宿っており、その影響を絶えず
受け続けているというお話でした。例えば職人が心を込めて作った
器と、機械でオートメーションで作られた100円均の器とでは同じ
食事をしても、受け取るエネルギーが異なるという事です。

想いというか、歴史というか、エネルギーというか何か分かりま
せんが先人の方々が宿した命のようなものがそのランプに宿って
いると体全体で感じたのです。

キャンプ場で灯油をいただき、ランプの準備が整い、八女市星野
支所の方から原爆の火を受け取りました。
http://onepi-ce.seesaa.net/article/152157401.html

この火が今僕の横で灯り、ゆっくりとゆれ続けています。

僕は一度この火の夢を見たことがあります。

大きな穴の開いた大樹の中でひっそりとこの火は灯っているのを
僕は夢の中で発見しました。
するとたちまちその火は大樹に燃え移り、業火で大樹を包んだの
です。

そして火は、「私は原爆の火ではない」と訴えたのでした。

僕は、原爆の火と信じて取り組み続けていた手前、その事を聞い
て夢の中で少しショックを受けたのですが、その火は「私は命の
火である」と続けたのです。

その瞬間、人間だけでなく、動物や虫や植物などあの瞬間奪われ
たあらゆる命がこの火に宿っている事を僕は夢の中で感じたのでした。

今この火を見ていると奪われた命だけでなく、この火を持ち帰っ
た山本達雄さんの想い、その火を大切に守り続けた、達雄さんの
おばあさんをはじめとするご家族の想い、この火に何かを感じ行動
してきた先人の人々の想いいろんな想いが一つ残らず失われる事
無く宿っているような気がしてなりません。

そして、先日の星野村、8日に行われた東京の採火セレモニーで火を
受け取った20名程の人の想いが宿り続けているのだと思います。

今日から更に続々とこの火は採火されていきます。

今日は京都・大阪・新潟
土曜日は大阪・和歌山
日曜日は神戸・東京
来週には北海道・長崎での採火セレモニーが控えています。

11会場で採火セレモニーが開催され、73箇所でこの火を授かった人
たちが想い想いのキャンドルナイトを開催します。

この火を受け取る約80人の人達は、キャンドルナイトを開催する
までの間、この火と四六時中一緒に過ごします。

移動する時や仕事中はカイロで持ち運び、家に帰ると蝋燭やランプ
で火を灯し、この火が消えないように大切に守りながら、向き合って
いきます。

この火に見つめる人の想いが宿ると同時に、見つめる人の心にもこの火
が宿っていきます。

全国各地でこの火を使ったキャンドルナイトが開催されますので、
ぜひこの火に宿る「なにか」に触れてみてください。

【全国のキャンドルナイト情報】
http://onepi-ce.seesaa.net/article/146307497.html


冒頭に紹介したランプで今大学3年生の大嶋君(通称:よっすぃー)
がヒッチハイクで北海道まで火を運んでいます。
もう既に今朝、函館についたようです。
彼の旅も終わりに近づきましたが、ランプにも新しい想いがやどって
いくそんな様子をぜひブログで垣間見てください。

http://onepi-ce.seesaa.net/category/8201630-1.html

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 編集後記
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星野村で想いを一つにした瞬間です。
9秒間ですのでもしよかったら見てみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=T-olq-Q9wao&feature=player_embedded
http://onepi-ce.seesaa.net/

◇◆Muzinzo発行◇◆◇

吉澤武彦 Takehiko Yoshizawa
TEL:070-5654-1538
E-mail:takehiko@gaea.ocn.ne.jp

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by hiroshimapop | 2010-06-11 11:53 | 日記 | Comments(0)