毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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イチから始めるキネシオロジー後半戦スタート
キネシオロジスト慶太さん。今日は吼えました!

午前中の講義。セミナー会場に時計が無かったことをいいことに、予定をどんどんオーバーして朝10時のスタートからなんとお昼まで、ずっと慶太さんの独壇場。熱く語りましたよ~。

なんどか慶太さんのお話は聞いていましたが、今日が一番熱かったんじゃ~ないかしらと思ったほど。

慶太さんのお話のなかで興味深かったことを3つご紹介。

その1)
アラジンの魔法のランプをこすって大魔神が出てきたとき、大魔神がこう言いました。
「いますぐあなたの願いを言いなさい。あなたの願いを1つだけ叶えてあげよう」
さて、あなたはすぐに自分の願いを大魔神に言えるでしょうか?

・・・こうなりたい、ああなりたいって、普段、なんとなーく考えていたりします。
でも、「では30秒以内に、できるだけ具体的に自分の願いを説明して」って言われたら、けっこう答えられないものなんですよね。突っ込まれて聞かれると、ちゃんと考えていたつもりだったけれど、実は、ほとんど形にすらなっていなかったことに自分でも愕然としてしまう感じです。


その2)
***さんは、全然優しくない → 本当の願望 → 私は***さんに優しくされたい
**先生は私を無視する → 私は**先生にもっと関心をもってほしい

・・・・表現をちょっと変えるだけで不平不満が、全然違ったニュアンスになりますねぇ・・・。
これはちょっと私にはパラダイムシフトの表現かも。


その3)
自分を殺して相手に合わせなければ友達でいられないなら、友達なんていらない。

相手にばかり合わせていると、本当は自分が何をしたいのか分からなくなってしまう。

自分の個性を発揮したり、自分自身でいることを楽しんでいれば、いずれは、そんなあなたがいい、といってくれる友達が見つかる。そのときは、もう自分を偽らなくてもいい。


・・・・私も高校の頃「気の合う女友達が2人、好きな人が1人、合計3人の好きな人がいれば、私は幸せ。そんなにたくさんの友達はいらない」って言っていた人間なので、すご~く分かります。子どもの頃からちょっと変わり者って言われてた(らしい)し。こういうところが、私は慶太さんと似ているところなのかも。


今回の講座、「友人や家族に合うサプリを見つけたい」 といったレベルの内容を期待していた方には、「他人のことを見る」というより、自分の深層心理にまでキネシオロジーが到達してしまうので、とまどってしまった部分もあるかもしれないですね~。

キネシを使えば、無意識レベルの願望を釣り上げてくるので、日常生活ではほとんど考えたり、見つめることのない「自分の裏の感情や願望」や「自分の可能性の発揮を抑制している本当の理由」に行き着いたりしてしまいますから。

私も今回は主催者というよりは、いち参加者となって一緒になって参加しているので、自分自身を見つめるので精一杯。廻りを見る余裕無し!

残すはあと1日。楽しみです!
by hiroshimapop | 2010-05-29 23:35 | テンプル最新情報 | Comments(0)
「スーパーTスクエア/カーディナルTスクエア
7月末、天体では「スーパーTスクエア/カーディナルTスクエア」という惑星の配置が起きます。

占星術学では、そういう配置になると大変なことが起きる前兆なんだよ。通常のTスクエアと違い、今回のものは世界的規模の大津波が来るよ、経済的な打撃を受ける人が多くなるよ、と言われてもいまいち、ピンとはきません・・・。

だって、これと同じ惑星の配置が地球で起こったの、前回は西暦410年。前世退行で思い出さないかぎり、誰も知りません・・・

でも、その前回に何が起こったかは誰でも知っています。
歴史的大事件が起こってましたから。

前回、惑星の配置が“カーディナルTスクエア”になったとき、世界に何が起こったかというと・・・


日本はまだこのとき古墳時代。聖徳太子が生まれる150年も前のこと。歴史的な大変革は記録されていません。ところが、世界史に目を移せば、1000年以上栄華を誇っていたローマ帝国の滅亡が始まったのがこの年だと言われています。
※ローマ帝国の滅亡年には諸説がありますが、410年にローマ帝国滅亡の第一波が始まったことには間違いがありません。またこの頃にゲルマン民族の大移動が起こり、この後西ヨーロッパでは400年にもわたる「暗黒時代」と呼ばれる時代に突入していきます。

今年2010年7月に起こるスーパーTスクエアの影響は、すでに、欧州、米国などで始まっているとNYの占星術家、ウイリアム・スティックエバーズは述べています。

一例としては、ユーロ崩壊をも秘めたギリシア危機問題、4月20日に米ルイジアナ州沖のメキシコ湾で起きた原油掘削施設の爆発事故と原油流出などもその影響だとか。さらに、7月末のカーディナルTスクエア後には、ローマ帝国滅亡のあと世界で起こったような、本格的な経済的、文化的混乱が起こるであろうと予想しています。

ローマ帝国滅亡の時のような栄華を誇った文明の終焉がこの21世紀に起こるのであれば、これはもう世界規模の大津波、あるいは暴風雨です。これはもうジタバタしても仕方がない。どこか未開の地で狩猟生活をするか、孤島で自給自足の生活をしない限り、文明国に暮らしている人はもれなく、その影響をもろに受けてしまいます。

だから、何もしない、流されるままに生きていく。というのも1つの選択肢です。

スターマジックの永島さんから、初めてこのカーディナルTスクエアの話を聞いたとき、それが、ローマ帝国滅亡のときのような世界的な大波乱を暗示するものであれば、個人でできることは限られているし、一市民としては、その荒波が通り過ぎ、ただただ、次の新しい時代が来るのをひたすら受け身で待つしかないのではないかと思っていました。


でも考えてみれば、自ら何も行動しなければ、運命に翻弄され、荒波に浮かぶ木の葉の船のように、自分がどこに運ばれ、次に何が起こるのかさえ分からない、ということになってしまいます。木っ端微塵になってしまうか、あるいは運良く、どこかの孤島に流れ着くか、それすら分からず、どちらにしても運命を握っているのは、自分ではなく「自分を取り巻く環境」ということになってしまいます。

でも、そういうことが起こることをあらかじめ予測して、心構えをしておくだけでも、その暴風雨を乗り越える力はずいぶん違ってくるでしょう。さらに、小型エンジンでも搭載しておけば、運命に流されるまま、どこにたどり着くかさえ分からない、という状況は避けることができます。

私は4月にボスニア・ヘルチェゴビナのメジュゴリエに旅をしてきました。
その町では1981年から毎日、6人の子どもたち(当時)の前に聖母マリアの御出現が起こり、様々なメッセージを伝えています。聖母マリアはこれから起こるであろう世界の大災難についても予言し「起こることは避けられない。ゆえに祈りと信仰によって心を強くして堪え忍ぶように」とアドバイスしていると伝えられています。

古代ギリシアでは、惑星の影響を受けると予想される場合は、その惑星の神を祭る神殿で神の怒りを鎮めるためにお祈りをしていました。たとえば、土星の場合だとクロノスの神殿でお祈りを捧げるのです。日本でも神社で神様にお祈りするでしょう。この神への祈りが、正に、私たちが7月31日に行うTスクエア特別太陽タリスマンの儀式の目的なのです。(太陽への祈りと共に、Tスクエアにかかわる惑星への祈りも行う予定。)


7月にNYから来日するウイリアムは、東京でこのカーディナルTスクエアについてのレクチャーと個人コンサルティング、さらにはこのTスクエアに対するための太陽タリスマンを開催する予定になっています。

レクチャーを受けることで、このカーディナルTスクエアに対する心構えが生まれてくるでしょう。

個人コンサルティングを受ければ、暴風雨にこぎ出す前に、少なくともどのような小型エンジンを搭載すればよいのかの指針ができてくるでしょう。

太陽タリスマンを受けることで、暴風雨に自ら飛び込み動乱の時代を生ききり、さらには来るべき新しい時代へジャンプする勇気と力と保護が与えられるでしょう。


この時代に20~50才代という、社会的にも経済的にも現役世代を生きることを選んで生まれてきた人は、もしかしたら、西暦410年のローマ帝国滅亡のときにも生きていた人なのかもしれませんね。

そのときに翻弄されてしまった自分の人生をやり直すチャンスが、いま私たちには与えられているように思います。

ウイリアムも、生身を持った人間なので、東京に滞在中、個人コンサルティングを受けたり、太陽タリスマンを受けたりできる人数にも限りがあります。
すでに4分の3以上の予約が入っているそうで、個人コンサルティングは、残り10名前後、Tスクエア特別太陽タリスマンは、残り若干名とのことです。(Tスクエアの影響を直接受けない方は、今後の世界変化に対応するために獅子座の太陽タリスマンがお勧めです。)

私も何が起こるか分からないことに対して、余計な不安や恐怖心を感じてほしくはないのですが、チャンスはたった1回しかないので、一応、ここでお知らせだけはさせていただきます。


あとは、ご自身の直感に従って決断してください。

朗報としては、今後10年間に起こるであろう世界的な変化に自ら率先して役割を担い、人類全体の意識のレベルを上げることに参加した方には、2020年から大いなる実りが得られる10年が待っている・・・とウイリアムは述べています・・・。

詳細はスターマジックのWEBサイトへ
by hiroshimapop | 2010-05-27 07:00 | 日記 | Comments(2)
テンプルスタッフ(パートさん)募集のお知らせ
テンプルには、お客様に発送する商品の荷造りをしていただく「梱包さん」という重要なお仕事があります。

長年その梱包さんだったスタッフが昨年1人正社員となり、そして来月また1人、梱包さんが正社員としてお仕事をすることになりました。

ということで、梱包さんのポジションに空きがでたため、新しい梱包スタッフさん(パート)を募集します。

勤務地は横浜市都筑区のテンプルのオフィス。
勤務は週2~3日で、朝10:30~16:30くらい。
シフトによって時々土曜日出勤もあります。

梱包は立ちっぱなしで意外に力仕事。体力と気力のある明るい前向きな方を希望します。

テンプルで一緒にお仕事をしたいと思われた方は、まずは履歴書をFAX下さい。
追ってご連絡を差し上げます。

給与その他の労働条件は、面接のときにお話させていただきます。
FAX 045-949-2247  電話045-949-5539(担当 かわうち)
by hiroshimapop | 2010-05-26 21:23 | テンプル最新情報 | Comments(0)
おたまじゃくしの災難
テンプルが入っているビルの真ん前には、都筑中央公園という大きな公園があるんですが、そこに5月はじめ、小さなおたまじゃくしがワンサカ誕生しました。

                 水の中の黒いところは、ぜんぶ、おたまじゃくしです。
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               この時にはまだ尻尾が残ってました。でもケナゲに生きてます。。。。
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雨が2日ほど降り続いたあとの晴れ間の日、彼らも立派なカエルになったかと見に行ったら。。。。

なんと、あれほどいたおたまじゃくしの姿が池からすっかり消えてます!


スタッフに聞いたら、前日、先生に引率された小学生の団体がこの池の廻りに集合し、バケツにごっそりおたまじゃくしを持って帰ってしまったそう。さらには、池より離れた石の上におたまじゃくしを乗っけて、彼らが太陽光線で乾いて動けなくなると、新しいおたまじゃくしをすくって石の上に乗っけて...という、なんとも残酷な遊びに興じる子供たちもいて、翌日の池は、すっかり空っぽ。

おたまじゃくしの天敵は、鳥でもトカゲでもなく、人間の子供だったんですねぇ...


上野圭一さんが翻訳された「動物はすべてを知っている」の本では、著者が、家の中を飛び回るハエ(名前はフレディだったような?)とも意志の疎通をして、多くの叡智を得ていました。

ハエとだって気持ちが通じ合い、意志の疎通ができていたなら、あの尻尾が生えたままで子供たちにどこかに連れ去られていった、たくさんのカエル君たち1匹1匹にも別々の「いのち」と「きもち」があったハズ・・・。

あまりに大量のカエルくんたちが、いっぺんに消えてしまっていたので、いのちについて、なんだかいろいろ考えてしまいます。。。。。

ちなみに「動物はすべてを知っている」の本は、読んでもう何年も経っていますが(以前はタイトルが違っていた気がします)、本を読みながら、私も彼らと交流ができた気がしていたので、いまだに時々、登場していたハエや犬たちを思い出してしまいます。。。

動物好きの人にはおすすめの1冊。
by hiroshimapop | 2010-05-25 18:03 | 日記 | Comments(7)
ノーウォークジューサーは、やっぱり凄い!
5月の連休中にお片付けに励み、朝のノーウォークジューサー生活が始まっております。。。。
ズボラな私が、毎朝、ちゃんとジュースを作って、ポットに入れて会社にも持参。

いまのところ・・・ですが、スタッフにも「続きますね~」と褒められています。エッヘン!
ジュースのおいしさとは別に、ジュースを作るのも、片付けるも楽ちん、というのが、実は続けられる理由かもしれません・・・・・。


ところが先週の土曜日、ジュースを作ろうとしたら、ウンともスンともスイッチが入らない! セッティングの不備かと何度かトライしなおしたものの、全く動かないので、途中でギブアップ。

切ったニンジンやカボチャはもったいないので袋に入れて会社に持参。
会社に置いてある低速回転ジューサーでジュースを作って飲みました・・・。

で、ここでビックリ。
あらためてノーウォークジューサーの威力を思い知ったんですが、いつもと同じ量の野菜でジュースを作ったにも関わらず、できあがったジュースの量が全く違うんです!

いつもだったら、朝コップ1杯飲んで、余ったジュースは500ml入りのステンレスポットに入れてくるんですが、時にはなみなみとポットに溢れるほどにジュースがあるので、毎朝、合計700~800mlは出来ていると思います。

ところが会社の低快速ジューサーでは、できあがったジュースが450milもない。

ということは、いつもより約300mlも少ないんです~!

もちろん同じニンジンでも、種類や大きさによっては量の上下はでてきますが、それにしてもこの量の違い・・・!さらに、残ったカスがあまりに多い。

さらにさらに、トイレに行く回数とか、頭痛や身体のだるさなど、感じる反応も全然違い、ジューサーの違いで、こんなにジュースパワーに差がでてくるのかと実感!

ノーウォークジューサーを使うまでは、そんなものかと思っていたんですが、ゲルソン療法を指導されていた方が、このジューサーにすると人の治癒力が高まると言われていた言葉をあらためて納得!


先日の慶太さんのキネシのセミナーでも、パック入りのジュースが、人によっては「身体によくない」と反応が出たりしてましたから、せっかくジュースを飲むなら、家でつくる。市販のものでも、少なくとも冷蔵保存されているストレートジュースを選びたいです。


比較するなら、

市販の濃縮還元ジュース(常温保存されているもの) < 市販の濃縮還元ジュース(冷蔵保存されているもの) < 市販のストレートジュース(常温・瓶入り) < 市販のストレートジュース(冷蔵保存されているもの) < 自宅で、安いジューサーでつくるジュース < 冷凍で売られている低速回転製造のジュース < 自宅の低速回転ジューサーでつくるジュース < ノーウォークジューサーで作るジュース

でしょうかね。

このジューサー、確認をしたら国際送料と関税で30万円ほどしてしまうそうですが、これは買い!だと思います。私は、土曜日に来店下さった田尻さんがアメリカから日本に引っ越してくるときに、一緒に運んでもらったので、ちょっと安く買えましたが、30万円は、たしかにチト高い。故障したらすぐに修理できないというデメリットも確かにあります。

でも、毎日飲むジュースが全然違うので、これは良い!です。

ちなみに、我が家のノーウォークジューサーは、壊れていたわけではなく、安全装置が働いて動かなかったらしいです。昨日も今日も、無事、稼働しています。
by hiroshimapop | 2010-05-24 19:06 | ゲルソン療法 | Comments(12)
トランスパーソナル心理学の博士になった田尻さん
アメリカでトランスパーソナル心理学の博士課程を終了した友人が、ようやく、日本でヒプノセラピーのセッションやドリームワークを開始しました。

田尻さんは、上智の心理学を出た後、どこかNPO法人のような、あまり給料がもらえない、会社の出世とは全く縁のないようなところで仕事をしていました(田尻さんと、出逢ったのはちょうどこのあたり)。その後、サンフランシスコ近くの町の大学院に留学し、博士課程を取得して帰国しました。

田尻さんがどんな勉強をしていたのかは、2004年にメルマガでも紹介したことがありますが、ちょっと浮世離れした人かもしれませんね。今はカナダ人の奥さんと可愛い男の子との3人家族で東京に住んでいます。


昨日の土曜日、あいさつを兼ねて(?)お店に遊びにきてくれたので、ときどき「こんな不思議な夢を見た」と朝、夢の内容を話してくれるスタッフの最新の夢を田尻さんに聞いてもらいました。

私は夢を聞いたら、それを田尻さんが解釈してアドバイスしてくれるのかなぁと思っていたんですが、彼の夢へのアプローチは、私にとっては初めてのもの。夢解釈をするのではなく、そこにいる人みんなで、夢見さんの夢を一緒に味わうって感じでした。

田尻さん曰く、
心理学の専門家であっても、一人の経験や知識、感じ方には限界がある。いっぽう、たとえ素人であっても人はいろんな経験、考え、興味を持っているので、様々な年齢、経験を持つ人から夢についての味わい方を聞いてみることで、新しい発見があり、気づきがある。メンバーを固定することなく、新しい人を交えつつ、夢について語りあっていると、その語り合うだけで、自然と癒しが起こる。

そんな話しでした。


最初と最後に、夢を味わう場づくりのための「儀式」めいたことがあったり、発言の仕方にも、ルールがあったりと、ちょっと異次元空間に行く感じです。

みんなで同じ夢について味わい、語り合うので、1時間半で、1ヶか2ヶの夢しか取り扱えないそうですが、共時性の観点からすると、誰か人の夢でも、その夢を語る場にいるということは私の夢でもあるわけで、昨日は、デモンストレーション程度のほんの短い時間でしたが、人の夢を、自分の夢として味わう、というのは、なかなか面白い経験でありました。


その田尻さんが、テンプルのお客様限定で、ということで、下記の案内を送ってくれました。彼は自分自身も家族の問題でセラピーを受けていましたし、大学院でしっかり心理学を学んできた人なので、バックグラウンドはしっかりしています。ヒプノセラピーを受けてみたかった、という方は、この機会をご活用下さい。

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自分を思考レベルから変えてみませんか?
過去の自分を確かめてみませんか?

来月6月1日から18日まで、ヒプノセラピーを、テンプルビューティフルのお客様限定で、通常の30パーセント割引き(1万4千円)で行います。

ヒプノセラピーは、おおまかに2つの種類に分けられます。1つは、ビヘイビアル・セラピーとしての、思考や行動を変えるためのもの。これは、食事制限をしたり、タバコをやめたり、恐怖心を弱めたり、また、記憶力や、自信をつけたりすることに有効です。2つめは、退行療法や前世療法といわれるもので、個人的には、アーティスティック・セラピーとよんでいます。どちらか一つをお選びください。

セッション時間は、金曜日を除く、月曜から土曜まで、1時、2時半、4時、からお選びください。
場所は神楽坂のヒーリングルームです。

予約は田尻にご連絡ください。 (090-6506-8285) そして、3つぐらいの候補日をお知らせください。

特別な企画なので、ウェブサイトにある電話にはかけないでください。
ウェブサイトのアドレス:http://hypnosjapan.weebly.com/

自己紹介:米国トランスパーソナル心理学研究所卒。あのブライアン・ワイズもならったことのある、老舗パロアルト・スクール・オヴ・ヒプノセラピーにて学ぶ。
by hiroshimapop | 2010-05-23 23:56 | 日記 | Comments(0)
来週、入江富美子監督の講演会が東京であります!
来週の土曜日、入江監督の初監督作品、「1/4の奇跡」と入江監督の講演会が東京であります!

入江監督のお話は、何度聞いてもパワフルで元気をもらえます!
私も聞きにいきたいところですが、うーん、残念!
この日はテンプル主催のキネシ講座なので、私自身は参加することができません。

このブログを読んでくださっている人は、もう映画を見た方も多いと思いますが、まだスケジュールが空いているという方は、オススメです!
今回は講演とQ&Aで2時間たっぷりお話しが聞けるようなので、今の映画づくりも含め、いろんなお話しが聞けると思います。

詳細は下記です

【イベント名】: 1/4の奇跡~本当のことだから~ 上映会&入江監督講演会

【上映日】: 2010年 05月 29日(土)
【時間】: 12:00 ~ 16:45 (開場 11:30)
     12:00 ~ 14:10 映画上映
     14:30 ~ 15:40 監督講演
     15:55 ~ 16:45 質問コーナー他

【会場名】: 文京区シビックセンター・小ホール(東京都文京区春日1-16-21)
【会場定員】: 300
【日本語字幕】: あり
【入場料金】: 3000円
【割引料金など】: 2600円(中学生以下、障害者とその付き添いの方、並びに会員の方)

【主催者(団体)名】: ヒューマンライフ企画/田中誠一郎(タナカセイイチロウ)

【受付FAX】: 03-3945-5869 03-3945-5869
【受付電話】: 090-9200-4552 090-9200-4552 または  090-9200-4202 090-9200-4202
【お知らせ】: このチケットの収益金の一部は文京区社会福祉協議会と
       入江監督の今後の映画制作を応援するために寄付致します。
       また、ご来場いただきました方、全員に1/4の奇跡パンフレットを無料配布いたします。

詳細、地図などはこちらでご確認ください。
by hiroshimapop | 2010-05-22 13:19 | 日記 | Comments(0)
奥谷啓介さんご来店!
6月26日に、テンプル主催の講演会でお話くださる奥谷啓介さんが、忙しい執筆の合間をぬってご来店くださいました。

いま奥谷さんは、日本中の良質なホテルを取材してまわっているさいちゅう。いずれホテル紹介の本としてまとめられるそうで、とっても楽しみ。

私も旅に行ったら、ちょっと高くてもいいホテルに泊まりたいと思っているので、奥谷さんの見る目には期待大です。

ちなみに、日本でおすすめのホテルを1つあげるとすれば?という質問には、洞爺湖のウインザーホテルが圧巻だそうです。

バブルの時代、600億円かけて建てられたホテルは贅沢そのもの。宿泊代を見たら「ごめんなさ~い。まだ私はおよびじゃないですね~」とすぐに閉じてしまいましたが、私が、こういった贅を極めたリゾートホテルに気後れすることなく、はたまた宿泊費を計算して青くなることなく泊まれるようになる日は、果たして今世でおとずれるのでしょうか・・・? 


その奥谷さんの講演会。
テーマは「アメリカの会社で働くスタッフは、働く喜びにあふれているのに、どうしてこんなにも多くの日本の会社員は、いじめやウツに悩んでいるの?」ってこと。

私はこれを聞いたとき、反対に、「え?アメリカの社員さんはそんなにみんな働く喜びにあふれてるの~?」って驚いてしまいました。

だって、私が知っているアメリカのワーカーの方々は、どう思い出してもダラダラしてると感じられる人、多かったですもん。郵便局に行けば、同じ荷物を出しているはずなのに、担当者によって書かされる書類が違っていたり、コピー機が壊れても、水が漏れても修理に来るのは2日後、3日後・・・。

消費者の立場にたつと、このサービスのスピードはとても便利だしありがたいです。
でも、はじめのうちこそ午前中に動かなくなったコピー機の修理を数時間後にしてもらえることに感謝をしていても、いつのまにかそれが同然になり、誰に対しても同じようなサービスを要求してしまうと、これはスタッフさんにとっては過重労働になってしまっているかもしれないんですよね。

日本はサービスが行き届いてるし、電車は遅れずに来るし、それはそれは暮らしやすい国ですが、その「当然」の限界値がどんどん高くなってしまうと、肉体的にも精神的にも、どこかの会社の誰かに負担をかけているのかもしれないんです。


奥谷さんが働いていた頃、NYのプラザホテルでは、大声をあげて騒いだりスタッフに対して高飛車な態度をとるお客様、無理難題やワガママをいうお客様には「あなたはうちのホテルに相応しくないので、お泊まりにならなくてもいいです」と追い出してしまったとか。

会社側は、そういったお客様に接するスタッフのストレスや、その問題を解決するにかかる時間を考えると、無理難題をふっかけるお客様を排除したほうが得策。そうやってスタッフが心理的なストレスなく、気持ちよく働けるよう常に職場環境には気を配っていたそうです。

日本だったら、何かお客様に苦情を言われたら、たとえスタッフに非がなくても、まずその上司はスタッフに「お客様に謝るように」と言うでしょうね・・・。

社内でいじめが起こっても、日本だったら「いじめられるほうにも落ち度があった」って言われかねませんし、そもそも会社をあげて一人の社員をいじめることもあるくらいですが、アメリカは、いじめるほうが悪いと即刻、該当者は左遷か首になってしまうそう。

これは、日本の会社ではなかなか出来ないことですよね~。

人と人が暮らしている限り発生するトラブルを小さな芽のうちに防いでおく、そして何か起こったら立場の弱い側にたつ。

これがアメリカという国なのだそうです。


今日は短い打ち合わせでしたが、その短い時間のなかでも、私には目から鱗のことがたくさんでした。

気持ちよく仕事ができる環境づくりとはどういうものか、ぜひ聞きにいらしてください。


【セミナーの詳細】
講師:奥谷啓介先生(執筆家 元NYプラザホテルマネージャー)

日時:2010年6月26日(土)18:30~21:00 (開場は18:10)  
場所:中野サンプラザ 8F 研修室2
参加費:3500円
    ユース参加(高校生・大学生・専門学生) 2000円

申込みは専用フォームをご利用下さい。
 
事前振込先:三菱東京UFJ銀行 自由が丘駅前支店(普通)1529907 
    ユ)テンプルビユーテイフル

※クレジットカード決済(ビザかマスター)をご希望の方は、FAXもしくは電話で直接スタッフにご連絡下さい(TEL045-949-5539 FAX045-949-2247)

定 員:70名
by hiroshimapop | 2010-05-21 19:17 | テンプル最新情報 | Comments(0)
ゲルソン療法勉強会 in 千葉
大学時代、千島学説について独自に研究し、去年、一緒にカナダのガストン・ネサーン氏に会いに行った酒向猛先生は今、千葉のセントマーガレット病院のドクターとして活躍中です。

その酒向先生を中心に、来月末、ゲルソン療法を学ぶ3泊4日の勉強会が、セントマーガレット病院で開催されることが決定しました。

ゲルソン療法については、同じ千葉のヘルスフリーダム、氏家京子さんが日本での普及に尽力されていて、今回は、その氏家さんとのコラボ企画のようです。


私は昨年の春に、ゲルソン療法そのものを体験しに、アメリカのサンディアゴに1週間ほど行ってきましたが、今回は「体験」より「正しく知る」という知識の習得が中心になります。

ですから、ゲルソン療法で、ガン患者さんが1日に飲む必要がある13杯のフレッシュジュースは飲む必要がなく、ジュースは1日3杯の提供になります。

というのも、1日13杯もジュースを飲んでしまうと、解毒力が一気に高まり、頭痛や倦怠感で、とても講義なんて受けていられなくなってしまうのです・・・。

私も連休明けから、ノーウォークジュースを毎朝飲むようになりましたが、たった数杯のジュースで、頭痛はするは、怠いは眠いは、吹き出物は口のまわりにできるは・・・。さらにはジュースを飲んでいる午前中はトイレに30分から1時間おきに行ってしまい(ジュースを飲まない日は、それほどトイレに行きません・・・)で、ジュースの威力は凄まじいものがあるのです。

ですから、飲むジュースの量は1日3杯ですが、それでもノーウォークジュースの威力は普通のジューサー以上にあるので、おそらく、参加者はなんらか体調の変化を感じられるのではないかと思います・・・。

3泊4日でしっかり講義と実習があるので、患者さんや患者さんのご家族の方は、自宅に戻ってからゲルソン療法を正しく実践できるようになると思いますし、治療家や医師の方など、多くの病める人と接する仕事をされている方にとっては、ゲルソンを学ぶとてもいい機会になると思います。

ゲルソンは、普段テレビや雑誌で見聞きししている健康情報とは全く別のコンセプトを持っているので、学ぶと本当に面白いです!

月曜日に試写会に行ったフードマタースの中でも、ゲルソン療法で悪性黒色腫(メラノーマ)のため、腕にカリフラワーのような巨大な腫瘍ができていた方が治癒した様子や、リンパ腫で腫れていた首がきれいになった画像が紹介されていましたが、「食を変える」ことの威力を、ゲルソン療法を学ぶと実感します。

酒向先生は、ネサーン氏の714Xを取り入れたりもされていますし、千島学説にもお詳しい方です。

費用は多少高めに感じられると思いますが、医師監修の講義というのはそうありませんし、この第1回目のプログラムの成功が、第2回、第3回へと結びつくことになると思いますので、ぜひこのチャンスに千葉に行って、しっかりゲルソンを学んでいただければと思っています。


以下、勉強会の詳細を貼り付けます。

本セミナーは、正確な「ゲルソン療法」を知るための、もっとも基本的な勉強会です。
この勉強会では、「ゲルソン療法」初心者でも、帰宅後に迷わず実行できることをめざしています。
また、ゲルソン療法の実践に欠かせない39項目の血液検査を初日と最終日に実施することができます。

開催日:
2010年6月29日(火)~7月2日(金)、3泊4日

セミナー会場:
医療法人社団 恵仁会 セントマーガレット病院
〒276-0022 千葉県八千代市上高野450
TEL 047-485-5111(代表)
http://www.st-marguerite.or.jp/

受講料:
284,025円/税込み
食費・教材費を含みます。宿泊費・交通費は別です。
付き添いとしてご参加され、血液検査をなさらない方は、245,700円/税込み、にてご受講いただけます。

医師:
酒向猛/医学博士、セントマーガレット病院  統合医療科 部長
消化器がん手術療法、及び化学療法、がん緩和療法、がん代替療法が専門。昭和51年順天堂大学卒。

講師:
氏家京子/認定ゲルソン・ケアギバー


スケジュール:

DAY1 6月29日(火)

11:00 セミナー会場へ集合、血液検査
11:30 オリエンテーション(担当医師、スタッフ紹介)
12:30 昼食
13:30 セルフ・イントロダクション(参加者の自己紹介)、
15:30 講義① ゲルソン療法の概要説明
17:30 夕食(調理実習を含む)
19:15発 無料送迎バス最終便にて、各自ホテルへ

DAY2 6月30日(水)

9:00  朝食
10:00 講義② ゲルソン療法に必要な生理学・生物学・化学
12:30 昼食(調理実習を含む)
13:30 講義③ 消化の問題と食事制限
15:30 講義④ ジュースとジューサー
17:30 夕食(調理実習を含む)
19:15発 無料送迎バス最終便にて、各自ホテルへ

DAY3 7月1日(木)

9:00  朝食
10:00 講義⑤ コーヒー浣腸&ひまし油治療
12:30 昼食(調理実習を含む)
13:30 講義⑥ フレア・アップ
15:30 講義⑦ メディケーション(サプリメント)
17:30 夕食(調理実習を含む)
19:15発 無料送迎バス最終便にて、各自ホテルへ
ホテルにて 浣腸の実習

DAY4 7月2日(金)

9:00  朝食
10:00 ディスカッション
11:00 血液検査
12:30 昼食(調理実習を含む)
13:30 まとめ
14:00 解散

お申し込み方法:

①講師の氏家京子までご連絡下さい。
空席のご確認とともに、ゲルソン療法を安全に行なっていただけるかどうかのご確認もさせていただきます。

PCメール  forhealthfreedom@aol.com

②空席と安全性のご確認後、「参加条項、持ち物、宿泊と交通のご案内、お申込用紙」の書類を郵送させていただきます。

③お申込用紙の提出と、指定口座への受講料ご入金にて、お申し込み完了となります。完了後、氏家よりご確認のご連絡をいたします。

※ セミナー時に使用する生鮮食材を予め予約・購入する必要がございますので、受講料ご入金後のキャンセルに伴うご返金は基本的にお受けすることができません。止むを得ない場合につきましては、その旨ご相談下さい。

宿泊先について:

セミナー期間中、会場となります病院内には宿泊設備がございません。
ご参加者の皆様には、会場近隣の宿泊施設を郵送にてご案内いたします。
セミナーへのお申し込みと同時に、3泊4日分のご宿泊予約をご自身にてお済ませ下さい。

セミナー会場とご宿泊先の往復について:

セミナー会場となります病院と宿泊施設間の往復には、「セントマーガレット病院無料送迎バス」(病院 ←約10分→勝田台駅)のほか、東葉高速線電車、タクシーなどもご利用いただけます。
無料送迎バスの発着場所、時刻表は、セントマーガレット病院のホームページでご確認ください。

by hiroshimapop | 2010-05-20 17:31 | ゲルソン療法 | Comments(0)
カフェ デュ クレプスキュール
夕べは、漫画家の美内すずえ先生にご招待いただき、美内先生の吉祥寺の仕事場の1Fにオープンしたカフェ、「カフェ デュ クレプスキュール」のオープン記念パーティに行ってきました。

友人で作詞家の森由里子さんも行かれると事前に聞いてはいたものの、知らない人ばっかりのパーティには気後れするなぁと、イスラエル旅行以来の旅の仲間、徳江さんをお誘い。

徳江さんも美内先生ご夫妻とはすでに旧知の仲(内輪しか受けない話題ですが、いま、パソコンで旧知の仲を入力したら、「窮地の仲」と出てしまいました。ある意味「窮地の仲」のほうが合っている。。。)。徳江さんは、山梨にあるレストランに行ったことがあり、「コーヒーとチーズケーキやチョコレートケーキが絶品だったから、是非、あれを食べて帰ろう!」と二人で行ってきました。

個人的には、吉祥寺だし~、漫画家仲間だし~、もしかして「グーグーは猫である」を描かれている大島弓子先生もいらっしゃるかしらんと密かに期待していったものの、残念ながらお目にかかれず・・・。
存じ上げていたのは、自然素材の衣服を作られているうさとさんだけでした・・・。

  カフェ・・・の概念を覆す重厚なエントランス(ドアの前には大きな一枚岩が埋め込まれてます・・・・)
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                          フクロウがお出迎え・・・
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                   きゃ~、漫画家のくらもちさんからのお花だわ~!
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                        もちろん「花とゆめ」の編集部からも・・・
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                  徳江さん絶賛のコーヒー フクロウのマークが可愛い!
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                            窮地の仲
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・・・それにしても、わたし、小学校からの大ファンだった美内すずえ先生から、カフェのオープンパーティにご招待いただけることになるとは、ご招待メールが届くまで、ゆめゆめ想像もしておりませんでした。去年、NYのプラザホテルで以前マネージャーをされていた奥谷啓介さんからメールをいただいたときにも、心底驚いてしまいましたが、世の中、何が起こるか分かりませんね。
※そのことについては、去年、ブログに書きました・・・。

「ガラスの仮面」も、第一話が掲載された「花とゆめ」を最後に、母親からマンガ購入禁止令が発令されてしまったので、その後、自分では買うことができなかったものの、友だちに借りて、リアルタイムで「ガラスの仮面」はずっと読んでいました。
※我が家にポツンと残った、その貴重な大事・大事の「花とゆめ」はずっと捨てることができず、「ガラスの仮面」の第一話だけは何度繰り返して読んだことか・・・! あまりに繰り返して読んだので、第一話だけは、北島マヤのセリフと場面をソラで言えるほど読みましたよ~。 

そんな田舎の中学生だった私が、将来、美内先生とお知り合いになれるとは・・・。
これだから、地球で生きていくのは面白いです~!


残念ながら、徳江さんおすすめのチーズケーキとチョコレートケーキが出てくる前に帰ってしまったのですが、来月には、アッシジツアーの仲間たちとカフェに行くプランがあるので、そのときは是非、絶品ケーキを食べて帰ろう!って思ってます。

ちなみに、ドアの取っ手から何から内装はかなりこだわっているそうです。ドアの取っ手を探しにパリに行かれるときには、いまパリに暮らすジュリアンに連絡して、パリのお店廻りにつきあってもらいました。
誰も気がつかないけど、パリ直送のドアの取っ手も是非味わってくださいませ~


「カフェ デュ クレプスキュール」は、東急デパートを正面に見て右側の大通りをズンズン歩いて、まだ歩くの~?と不安になったころに遭遇するクリーニング屋さんの角を右に曲がればすぐ左手にあります。
美内先生ご夫妻が、こだわり抜いたメニューなので、かなり美味しいと評判です。
お店はこちら
by hiroshimapop | 2010-05-19 11:11 | 日記 | Comments(3)