毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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「月の森に、カミよ眠れ」の原画・・・・
今日の夕方、山田バウさんと待ち合わせをして、バウさんのブログに紹介されていた画家の篠崎正喜さんのご自宅(アトリエ)に伺ってきました。

篠崎さんの絵は、インターネットに紹介されていますので、すでに見ていたんですが、やはり原画を間近でみると、細かな書き込みや色合いの繊細さに触れることができ、感動でした~。

篠崎さんは画家として絵を描き始めたのが43才のとき。しかも独学だそうで、ご自身が確立された独特のタッチが稀少かもしれません。

気に入った絵があったら買って帰ろう!と、いくらか現金を用意していたんですが、いろいろ見せていただく絵のなかに、なにやら見覚えのある絵が・・・。

ネットで見ていたからかしら?と思っていたら、それがなんと、私の大好きな上橋菜穂子さんの「月の森に、カミよ眠れ」の本の表紙になった絵だったのでした・・・・。

その絵が描こうとしていたのは「縄文時代」
岡本太郎好きの私は、彼が撮影した縄文土器の写真に魅了された一人。ムーやアトランティス、エジプト文明が栄えたときがちょうど日本の縄文時代。

弥生になって、まるでお役所仕事のように画一的で型にはまってしまった土器に比べ、縄文時代の、自由奔放で情熱的な土器の美しさときたら・・・!まさにアートです。

大好きな上橋菜穂子さん--縄文時代とくれば、この絵を、テンプルにお迎えしないわけにはいきません。裏表紙のヘビ神さまの絵もまだ篠崎さんのご自宅にあったので、その絵と対で合計2枚、近々、お店に送っていただくことにしました(といっても来週から旅行なので、旅行から戻ったあとで届きます)。

この絵を描くにあたって、時代検証をかなりされたそうで、女性の髪型もかんざし差し方も縄文時代に実際の様子を忠実に再現しようとされたとか・・・。
うふふ。到着が、かなり楽しみ。テンプルのお店にも縄文の神様のパワーがいただけるかしら?
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篠崎さんのアートがすぐに楽しめるのは、「父は空、母は大地」の絵本。私は最初英語対訳のほうを買ってしまったのですが、そっちには篠崎さんの挿絵が入っていないので、美しい絵を堪能できるのは、こちらの絵本。

1855年、インディアンのシアトル酋長が当時のアメリカ大統領に向けて行ったスピーチが絵本となっています。
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by hiroshimapop | 2010-03-31 22:31 | こんなものを買いました | Comments(0)
青山圭秀さんの瞑想講座
この2週間というもの、ほとんど会社には出社せず、毎日、あっちこっちで人に会ったり、何かと講座に出たりと、学びモードの日々が続いています。

1日中、ただ机について人の話を聞いていただけなのに、家に戻れば、脳みそだけではなく、体力的にすでにグッタリ。ベッドにそのまま倒れ込むように朝まで熟睡。ここ2週間の私の睡眠時間は小学生並みに多いかもしれません・・・・。

さて、昨日、おとといの2日間は、青山圭秀さんの瞑想講座に出ておりました。

木曜日には砂子先生から、土曜日、日曜日には青山さんからと、神秘の奥底に潜んでいる物理と宇宙の話を続けて聞くことに・・・。

木曜日、私と徳江さんは、ビッグバンより神話のほうがしっくりくるって言っていたんですが、まさにそのビッグバンの話が瞑想講座の講義に登場。ビッグバンから宇宙は始まったということは、すでに仮説でも理論でもなく、事実だと立証されていると聞いてあちゃーって感じでした。

無から有が生まれた・・・・。そんな神話に近いいっけん荒唐無稽なお話が、もう物理学の根底にあるとは知りませんでした。

青山さんの瞑想講座は、神々の科学を読んだ勢いで、思わず申し込んでしまいました。ランチタイムでご一緒したほかの参加者も、あの黄色い本を読んだから・・・といっていましたから、みんな同じような動機だったんですね。あの本を読んだら、誰だって青山さんから瞑想を習いたくなるってものです。

2日間にわたる瞑想講座ですから、もっとテクニカルに瞑想をする前の準備とか、瞑想中の姿勢や心構えとか、瞑想のあとのこととか、いろいろ細かなhow toがあるのかと思ったら、そうではなかったのが意外な感じですが、how toより継続が大事!ということかもしれません。

ただ1つ違うのは、ヒンズー占星術に基づいて青山さんが私たち一人一人の魂に共鳴する「マントラ」を教えてくださること。


これまでの私の瞑想は、瞑想なのか妄想なのか、はたまた熟睡の時間なのか考え事の時間なのか、よく分からないものでしたが、せっかくマントラをいただいたので、しばしこのマントラを想って続けてみようと思っています。


・・・青山さんのオフィスは、世田谷区奥沢。
つまり、もとのテンプルのお店のすぐ近くにあるのです。
以前、奥沢にいるときには、何度か道で青山さんとすれ違いました。

そんな歩いて7~8分の近さにいるときには、まったく青山さんの講座に興味がわかなかったくせに、横浜に引っ越して、しかもアッシジ旅行直前の忙しいさなかに急に参加したくなったというのも困ったものです。

これも、春の学びたいモードのなせる業かもしれません・・・。
by hiroshimapop | 2010-03-29 22:26 | 日記 | Comments(2)
ドクター・スナーコ
昨日、浜松に砂子先生にお会いしに出かけた。

物理学の話題が続くと、きっと私の脳みそでは、すぐにショートしてしまうだろうなぁと、屁理屈大王で元禅僧の徳江さんにもご同行をお願いし、知的な会話はすぐに徳江さんにタッチ。

実際、お二人の会話は、禅問答を聞いているよう・・・。

京大大学院の優等生だった砂子先生との会話は、徳江さんの知的好奇心をかなり刺激したようで、話題は尽きない・・・。気がつけば時計の針は夕方6時近く。朝11時半に待ち合わせしたので、結局、6時間半、ノンストップでお喋りしておりました・・・。

そうか~、物理の先生は、世の中をこんなふうに見ているのね~というのが、私の第一印象。物理の世界では、いろんなことを公式に当てはめてますが、あなたと私、2人の関係を数式におきかえると、こんな感じになるそうです↓
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砂子先生、なんで京大の工学部に入ったかというと、UFOを自分で作りたかったから。UFOに単に乗りたかったわけじゃなくて、自分で作りたかったそうなのです。

瞑想を深めて霊的にUFOに乗るとか、ヘミシングを聞いて意識の世界で宇宙旅行に行ったほうが、自分でUFOをつくるより近道じゃないですか?って聞いたら、そういうんじゃなくて、自分でmyUFOを作って自分で操作し、好きな女の子にお家にUFOで迎えに行って、彼女を乗せて、宇宙旅行を楽しみたかったそう。

結局、大学に入ったらUFO作りより、「次元」を勉強するほうが面白くなって、今は、「次元」が専門になってしまったそうです。


それにしても・・・面白いなぁと思うのは、同じような傾向を持った人が、同じ1958年に生まれ、すれ違っている、ということ。

兄が京大にはいったとき、広島の広島学院出身の同級生から「ミツダみたいな人が学院にいて、彼は東大に入った」とよく言われたそうで、そのミツダみたいな人というのが、のちに「アガスティアの葉」を書いた青山圭秀さん。

そして、同じ1958年生まれで京大の同級生だった人が、UFOを作りたかった砂子先生。

この3人がそろったら、きっとすごい会話になるんだろうなぁ・・・
by hiroshimapop | 2010-03-26 11:04 | 日記 | Comments(1)
砂糖漬けの国、ニッポン
シータヒーリングのインストラクター、敏江さんも、砂糖をできるだけ排除しているようで、休憩時間、日本は砂糖漬けの国だよね~という話題で盛り上がった。

日本人の砂糖摂取量は世界一ではないかと密かに思う。

お菓子だけじゃなく、そもそも「ご飯のおかず」が甘いのだ。

和食を、砂糖やみりんを使わないで料理してくださいって言ったら、きっとほとんどの人は途方にくれると思う。それほど砂糖が和食には欠かせず、味の決め手になっている。「甘み」がうま味になっているし・・・。

日本のふつーのパン屋のパンは、お菓子か?と思うほど、どれも甘い。
和食のだしにも砂糖やみりんは入っているから、特にお菓子を食べなくても、朝はパン、昼はお蕎麦、夜は和食という人も、結果、朝・昼・晩と砂糖を食べていることになる。

敏江さんとのおしゃべりを聞いていた参加者の方から「どうやったらお菓子を止められますか?」「甘いものは止めようと思っても止められないし、そんなの絶対無理!」って言われてしまいましたが、いちど、自分の食生活から「砂糖」が入っているものを徹底的に排除していくと、いつのまにか砂糖は自分の食生活になくてもいいものになっているような気がする。

かつて、砂糖抜きを徹底したおかげで、市販のソース類やケチャップも、我が家のキッチンからいなくなった。

いただいたお菓子(ケーキ、パンもふくめ)は食べるが、自分ではわざわざ買わない、と決めるだけでも、砂糖の摂取量は1/3くらいにはなると思う。

「だったら蜂蜜を代用しているんですか?」って聞かれるけど、砂糖がいらないので、代用品もいらない。蜂蜜はキッチンにはいつもあるけど、口に入れるのはのどが痛いときや、風邪を引いたときくらいかなぁ・・・。

なので、雑誌のスイーツ特集をみても「美味しそう!食べたい!」って思うことは少なくなった。あれば美味しく食べるけど、「我慢」を感じることなくスイーツなしの生活も快適にすごせる。

ローフードの本をみると、スイーツメニューの多さに「やっぱりローを実践しても、甘いものがほしいのね~」とビックリしてしまう。

宇宙人の陰謀で、ある日突然、世の中からチョコレートが消滅しても、砂糖が消滅しても、私はきっとしばらく気がつかないだろうなっていつも思う。
by hiroshimapop | 2010-03-24 04:44 | 食事が身体をつくる | Comments(7)
妹のブログ
私はmixiをしないので、直接は読んだことがないんだけど、妹が、お姉ちゃんと友達のことを書いたからと、自分のブログの内容をメールで送ってきてくれた。

自分ではすっかり忘れている過去の出来事が、誰かの記憶のなかにはしっかり刻まれていて、いつのまにか話しのネタになっている、というのは不思議な感じだ。

妹は、ちょっとシニカルだけど面白い正直な文章を書くので(親ばかならぬ姉ばか)、プロになるか否かは別として、小説を書いてみたら?と私はいつも妹に言っております・・・。

運動神経ゼロの我が家の3人兄妹は、そろいもそろって「書くこと、読むこと」が好きらしい・・・。

(※は私のコメント)

去年だったか、早稲田にある『予言カフェ』に行った。
神様から預かった言葉を伝えてくれる喫茶店。

私が行った時は3時間待ちだった。
神様の言葉は一気に言われるので、皆テープになどに録音してもらう。
お店にはテープレコーダーが用意されていて、テープも販売されている。

沢山の言葉を言われたが、一つの言葉が私の胸に深くしみ込んだ。

「主はあなたの前に、『文章を書く力』の扉を用意していると言っています。」

「この言葉に出会うために呼ばれたんだ」と思いましたよ。わたしゃ。
ずうずうしい、勝手な思い込みかも知れないけれど、純粋に嬉しかったのだ。

私には5つ歳上の姉がいる。
地元の広島に帰ると、姉は必ず学生時代からの友だちと集まっているようだ。
不思議なことに、見事に皆さま独身。
「薹が立つ」と言うと綺麗だが、太くて逞しい薹を持つ女たちの集いに見える。
皆揃って独身ってことは、何かお互い引き寄せ合うアンテナがついているのかも。
しかも、皆さまそれぞれの分野で活躍されているらしい。
そういうところも共通しているから不思議だ。

類は友を呼ぶ。蛇の道は蛇。
後者は違うか。

姉は地元広島の大学に進んだが、東京の某大学も受けていた。
東京の某大学の試験は全くもって、さっぱり出来なかったらしい。
合格発表さえ見なかった。
受験した事実さえ、なかったことにしたいほど、歯が立たなかったとか。
確かに、受験勉強をしていた姿が全くない。
受験目前のお正月は、東京からイトコが遊びに来て、一緒に百人一首に興じていたのを覚えている。

5歳下の私は「大学受験って勉強しなくてもいいんだ」と思ったものだ。

学生生活を謳歌している姉に「何で某大学にしなかったの?」と、週刊誌の大学合格者一覧で姉の名前を見た人に聞かれたらしい。(※本当は新聞)
昔は本人の意思に拘わらず、実名が掲載されていたのだ。
何かと「個人情報保護法」が君臨うる今では考えられないことだ。
どうやら、姉は合格していたらしい。

「勿体ない!なんで通知ぐらい見なかったの?」と聞くと
「だって、全然出来なかったんだもん。でもいいの。こっちの大学に行ってなかったら(※今の)友だち達と出会えなかったし」そんな趣旨のことを言っていた。

その友だちの一人に、作家の平安寿子さんがいらっしゃる。
随分昔、「その友達は何やっているの?」と姉に聞くと「作家を目指して勉強中」とさらりと言われてびっくりした。
平安寿子さんは、広島でも指折りの進学校且つお嬢様学校として有名な中高一貫校のご出身だ。
東京で言う、雙葉、女子学院、桜蔭だろうか。

「そんな進学校から大学に行かないで作家志望だなんて!」と心底驚いた。
それからは、いつ聞いても姉の返事は「彼女は作家の勉強中」だったので、人ごとながら
気になる存在だった。

平安寿子さんも三人姉妹の末っ子。
長姉さんとは8歳、次姉さんは5歳違い。
一番上は兄だが私も末っ子で、兄とは9歳、姉とは5歳違いで似ている。
きっと私と同じようにスポイルされて育ったに違いない。
だからずっと『夢見る夢子さん』のままなんだと勝手に思いこんでいた。

ある日、姉が「平安寿子さんの本が出版されたよ」と、読み終わった本を貸してくれた。
それが『素晴らしい一日』
それからはまるで20数年間の宿便が解消したかのように、次々と本が出版された。
46歳での作家デビュー。
私は平安寿子さんのイチ読者でイチファンになった。

最新刊の『神様のすること』には姉が登場する。
「魂の救済」「解脱」を模索する(※これはちょっと表現として違うと思うが・・・・)エドガーケイシーに傾倒する変わった友だちと言うのが姉だ。
まさにその通りなので笑ってしまった。
本を読んで(まだ3/4だが)分かったのは、平安寿子さんは決してスポイルされて育った人ではなかった。
私のように甘ちゃんではなかったのだ。
感受性が鋭い、とても頭の良い女性だった。

小説を書きながら親を介護し、喪主まで務めあげた。 
姉に似ていると思った。

東京の病院に入院した母を看護するため、病院の目の前にあるマンションに引っ越し、仕事をしながら看護をしてくれた。
広島に一人残った父の様子を見に月に一度は帰省して、掃除やら銀行に行ったりと雑多なこともこなしてくれた。

やっぱり類は友を呼ぶんだな。

母と父に出来ることは十二分にしたから、見送った姉は晴れやかだ。
ほっと安心しているとも言える。
だから「この度はご愁傷様で...」と言われると却って困ると言っていた。

しかし私ときたら、未だに夕暮れになると母を想うし、朝は寝ぼけて「お母さ~ん。今、何時~?」と叫ぶ自分の声に驚き、部屋を見廻して暫く放心する。
『あっ、私は結婚してたんだっけ?』とまぬけなことを思ったりもする。
やり残した事が多いと罪悪感があるのかな。
でももう、あちらに行ってしまったのだ。
出来るのは、宇宙のどこかで見ている母を心配させないように生きていくことかしら。
父はどうでもいい。きっと宇宙で母と違う集合体に入り、きょろきょろと母を探していると思う。

『神様のすること』の中で、とても印象に残っている文章がある。
それは、平安寿子さんが高校時代の友だちに聞いた

「神様はこの世に生命を送りだすとき、必ず、付き添い天使をつけてくれる」

何でも、付き添い天使は無力で、ただそばにいるだけで、何も助けてくれないらしい。
ただ、悲しい時は共に泣いて、嬉しい時には共に笑ってくれる。

先日読んだ、無農薬、無肥料でりんごを栽培することに成功した木村秋則さんの本『すべては宇宙の采配』を思い出した。
インフルエンザにかかった木村さんは、シャボン玉に乗ってあの世に行くという不思議な臨死体験をされる。そのとき、自分以外にも2つのシャボン玉にそれぞれ女性が乗っていたそうなのです。

そして、1年以上経ち、横浜で「無農薬りんごの講演会」が開催され、話し終わった木村さんに電話がかかってきます。
「どうしてもこれから会いたい」と言われた木村さんは、電話をかけて来た女性に会ってびっくり。
「あの日大きなシャボン玉に乗って木村さんと三人で上に昇りましたね」と言われるのです。
もう一人はあの世で待っていて、自分は木村さんの「あの世への案内人」だと言ったそうなのです。
臨死体験の話しは、妻しか知らないはずだと木村さんはびっくりします。
私には、その女性が付き添い天使だと思えるのです。
木村さんは霊とかUFOなどに興味はない、農業を営む普通のおじさんなのですが、不思議な体験をたくさんされています。
最初に読んだ時は、奇想天外だとぶっ飛びました。
でも今は信じます。
付き添い天使も信じます。
今、こうしてパソコンに向かっていても、そばにいると思っています。

もし神様が私に、『文章を書く力』の扉を用意しているのなら、扉を開けようではないですか。
それが、趣味の範囲のささやかなものだとしても、私はその言葉をずっと待っていたのですから。



そうそう。大学受験直前のお正月に、東京からイトコが泊まりに来たのを思い出した。

母に「大学受験直前の大事な時期に遊びにくるのを許すなんて!」と文句を言ったら、受験勉強をしたことがない人間が、いまさら受験生ぶるなと怒られた。

たしかに。たしかに。

高校時代の私がいかに勉強をしなかったかは、家族に絶好のネタを提供したらしく、長く家族の語りぐさになっていた。母が病気をして、こちらの病院に通院するために一緒に住むようになってから、よく母から「高校時代、いかに私が勉強しなかったか伝説」を聞かされた。

母から聞かされて、今でも覚えているのは、高校3年の2月(つまり私立大学の受験3週間前)に、急に机に向かい受験勉強を始めたと思ったら、なんと、私が英語の単語帳を作っていた、という話。

私が高校3年のとき、母は、急に司法書士だの宅建だのの受験勉強をしはじめ、家事が終わった夜9時すぎから11時ころまで、一人、ダイニングテーブルで六法全書を片手に勉強していた。

その母の姿を見ながら「お休みなさい」と先に寝て、母より1時間もあとに起きていた高校3年生のわたし。
受験直前、急に気持ちが焦りだしことははっきり覚えている。今さら焦っても遅いくらいの時期だったんだけど・・・・。

まさか30年前の自分の姿が、こんな形でよみがえるとは。。。
by hiroshimapop | 2010-03-22 23:24 | 日記 | Comments(0)
大阪ー西宮ー六甲滞在中
金曜日の夜から大阪に来ています。

大阪に来たら美味しい「うどん」を食べて帰ろうと思っていたのに、いまだ食べられず。大阪駅(梅田駅)近くのホテルに泊まっているのに、人の多さに圧倒され、うどん屋どころか、まともな食事処さえ見つからないまま明日、横浜に戻ることになりそうです・・・。

食道楽の街に来ているのに、金曜日の夜から全国チェーンのレストランとか、お弁当とか・・・。それでも頑張ってサラダメインで食べてますが、うーん、残念だ。明日、新大阪の駅構内にあるかなぁ・・・・。

さて、こちらには、シータヒーリングのセミナーに来ています。
2年前のイスラエル旅行で知り合った佐々木敏江さんがシータのインストラクターになったので、どうせだったら、どういう人か知っている人から受けようと思って、はるばる関西まで来てしまいました。

ヒーリングっていうと、クライアントはベッドの上に横になって、なにか気項やレイキみたいなのを受けるっていうイメージがありますが、シータヒーリングは、そういった受身のものではなく、自分の成長や変化を阻害する誤った信念体系を、ひたすら掘り下げ、見つけ、排除しき、新しい信念体系と置き換えていく作業をしていきます。

普段、日常生活ではぜったいしない心の作業なので、3日間、セミナー会場で缶詰になってやるのもなかなかいい感じです。

今日は、夕方、シータのセミナーが終わったら、六甲のサラシャンティに移動。たまたま兄がケイシーの輪廻転生のセミナーをしに来ていたので、懇親会にだけでも顔を出そうと行ってきました。

行ってびっくり。セミナー会場はギューギューの人で身動きが取れないほど。

つい先日、主催者のたけちゃんから、まだ余裕がありますってメールが来ていたのに、この数日内で申し込みが一気に増えたそう。
テンプルのお客様もご参加くださったようで「メルマガ読んでますよ~」「ブログみてますよ~」って、私自身は初対面のいろんな方から声をかけて下さいました。

お名前だけは数年前から存じ上げているけど、肉体的にはお会いしたことも、電話でお話したこともないお客さま、今日、初めてお会いできたりして、有意義な時間になりました。

ちょっとした告知だったのに、フットワーク軽く、貴重な3連休の中日に、セミナーにご参加くださった方、ありがとうございました! 私は主催者でもないですが、なんだかうれしいですね~。こうやってケイシーのセミナーに人がたくさん来てくださるのは・・・!

明日はシータの最終日。
猫たちが待っているので、終わったらすぐに横浜に帰ります。
by hiroshimapop | 2010-03-21 23:08 | 日記 | Comments(3)
熟読!エドガーケイシーが語る「黙示録の世界」
1月30日の講座の直後、、ご参加下さった方々から「ぜひ第2回を!」とのリクエストを多くお寄せいただいた「ケイシー流に読み解く黙示録講座」を開催します。


内容も、さらにバージョンアップ。
黙示録を読むにはまず必須だという旧約聖書の「創世記」と、黙示録も前編、後編に分け、トータル3部構成、日にちも2日間にわたってじっくり読み解いていきます。

前回1月30日にご参加下さった方は、第1部、第3部のみのご参加で大丈夫です。
※初めてご参加の方は、第3部のみのご参加はお受けできません。

黙示録という、ふだん全く馴染みなく、ほとんどの方の人生には、全く関与しないはずの読み物が、実は、「わたし自身」の読み物だったなんて・・・・!

黙示録第9章について書いたブログはこちら
黙示録第11章について書いたブログはこちら


前回の講座も、濃く深い時間になりました。
みなさまのご参加をお待ちしております。


熟読!エドガー・ケイシーが語る「黙示録の世界」

講師:光田秀先生(日本エドガー・ケイシーセンター会長/翻訳家)

日時:2010年6月12日(土)
   第1部  旧約聖書 創世記  午後1時30分~4時30分
   第2部  黙示録 第1~11章 午後5時15分~8時15分
   2010年6月13日(日)
   第3部  黙示録 第12章~22章  午前11時00分~2時00分

場所:12日(土) 中野駅 中野サンプラザ  
   13日(日) お茶の水駅近辺の予定 

参加費:各1講座のみ   4200円 
     2講座参加     8400円→7800円
     3講座参加     12600円→11000円 
事前振込先:三菱東京UFJ銀行 自由が丘駅前支店 (普通)1529907 
     ユ)テンプルビユーテイフル
※クレジットカード決済(ビザかマスター)をご希望の方は、FAXもしくは電話で直接スタッフにご連絡下さい。
(TEL045-949-5539 FAX045-949-2247)

定 員:各講座とも70名

申込みは終了しました。


【前回ご参加の方の声】
ごくごく一部です。

前回の講座の模様、ご感想はこちらでもご紹介しています。


とても驚いたし面白かったです。
また是非、講演にうかがいたいと思います。中高6年間、聖書に触れていましたが、今日1日で何か超えた気がします。いろんなことに納得できました。すごいですね。
この場に参加できたことを幸せに思います。

今まで聖書は全く興味がなく、読んだこともないのに、何故か来たくなって参加しました。
わざわざ高速バスにのって、宿泊費を払って、なぜ聖書の、しかもタイトルしか知らない黙示録のセミナーなどに行くのだろうと思っていましたが、来てみて分かりました。
本当に参加して良かったです。とっても楽しかったです。
(K・Mさま)

このような機会を設けていただきありがとうございました。
聖書やキリスト教に対して抵抗があったのですが、ケイシーを介した解釈により、これほどストンと理解でき、感動し、充足した時間を過ごすことができました。
第11章の「ふたりの証人」(過去生、肉体をまとっていない時の体験)と、第12章~13章の劣等感のお話が特に学びを深めることができました(もちろん、すべてのお話もですよ)。
今後も、このような機会を企画していただけますようお願い致します。


まったくもって不思議な体験であった。
最近話題の2012年問題のヒントになればという感じで参加したのに、
根底から今までの思いがひっくり返された感じだった。
黙示録が肉体と精神と魂のとらわれと解放のプロセスを顕しているとは!

比喩や象徴はものごとを分かりやすくするために使われているはずなのに、
これでは100回読んでも分からない。何故分からないのかを質問したら
「真に必要とする人、真にわかりたい人の為に、あえて分からないように
書いてある」とのこと。

この説明もわかりにくい解答であったが、妙に魅力的な表現であった。
20世紀最大の霊能力者といわれるケイシーがこのような黙示録の解釈を
していたということが、世にあまり知られていないのも不思議な気がした。
しばらく寝付かれない夜が続きそうです。
(千葉県 徳江倫碩さま)

by hiroshimapop | 2010-03-19 12:14 | テンプル最新情報 | Comments(0)
涙の朝と断捨離の午後
どうでもいいことですが、今日はエドガー・ケイシーの誕生日。
そして1993年の今日、日本エドガー・ケイシーセンターはできました。

早いもので、もう17年です。
あのとき私はフツーのOLさんでした。振り返ってみればあっという間。
30才だった私も、一気に増えた白い髪に悩む世代に突入! 思えば遠くに来たもんだって感じです。

さて、そんな今日、ひさびさ自宅でゆっくりできたので、午後からずっと「断捨離」に励んでました!

サイズはブカブカなんだけど、カシミアだし~、もったいないって着ていたセーターや、やはり、サイズはブカブカなんだけど誰も見てないからいいやってズルズル着ていた部屋着を処分。
猫たちの爪にひっかかれボロボロになってしまっていた竹布のバスタオルも、そのまま、もったいないって使ってましたが、これも数枚いっぺんに処分。

お部屋も気持ちもすっきりです!


そんな、はりきり午後とは反対に、今朝は涙・涙の3連発・・・

今朝はゆっくり朝寝坊できるぞと、夕べは明け方まで起きてDVDを見たり、ネットで買い物をしたり・・・。午後遅くまで寝ているつもりが、いつものように朝のラジオですっかり目が醒めてしまい・・・。

その時間を利用して、曼荼羅アートを書いている友人、ジェイコブズ・彰子さんが先日行った講演会のCDを聞くことにしました。
※テンプルのために描いてもらった曼陀羅アートはこちら

子供のころのこと、アメリカでの生活、アトランティック大学の通信講座の話、彼女がキャッチしている見えない世界からのメッセージの話など、知らない彰子さんのエピソードもたくさんあって、「彰子さんも頑張って生きていたんだな~」なんて、なんだか一人、ベッドでうるうる。

つい、自分より誰かのほうが幸せそうだとか羨ましいって思ってしまいますが、やっぱり人それぞれ、自分に必要な学びをしながら生きているんですよね~。

そんな彰子さんのCDを聞き終わったころに、メールをチェックしたら、山田バウさんから、篠崎さんという画家の方とのご縁やその絵にまつわるエピソードが届いていました。

バウさんのブログにそのことも紹介されていたので、あらためて篠崎さんの作品をネットでみたら、これが、心があったかーくなるような素敵な絵たち。

こんなあったかーいタッチの絵を描かれる方がいらっしゃるんだ~ということと、バウさんが篠崎さんの絵に
書かれていたような歩き方で道を歩いたっていう、その様子がありありと頭の中に浮かんできて、二人の「立派な大人の男性」の、なんともピュアな心に、またまたパソコンの前でうるうる。

いいな~。こういう大人。

2つのうるうるな出来事のあと、ふと「あ、彰子さんに電話しよ~」と思い立って、2ヶ月ぶりくらいに彰子さんに電話。

彰子さんはいま人生の大変換期にあたるようで、そのお話を聞いたり、今日は彰子さんの生まれてすぐに亡くなったお姉さんの50回忌だというお話を聞いたりとしているうちに彰子さんに
「自分の大事なときや節目に、いつもいてくれてありがとう~」って言われ、私も
「こちらこそだよ~。なかなか会えないけど、友達でいてくれてありがとう~」って
互いへの感謝と不思議な縁の結びつきに号泣状態。

その後はどんなおしゃべりになったのかよく思い出せないながら、二人して「私たち人間はこれまで地球を痛めつけることばかりしてきたから、地球にちゃんとお詫びをして地球のためになにかして死にたいね~」という、壮大な夢を顔をグチョグチョにさせながら話しておりました。


というわけで、ゆっくり朝寝坊のはずが、涙3連発の不思議な朝となったのでした。

こんな朝もありますね~。


地球のために・・・というわけではありませんが、
お知らせが2つ。

宇宙に感謝の量を増やそう!というヒラメキから始まった入江富美子監督の「1/4の奇跡」ほか3作品が一挙に見られる「日本全国雪絵ちゃんの願い実現キャラバン」の映画上映会が3月28日(日)に渋谷であります。

【開催日】: 2010年 03月 28日(日)
【時間】:  10:00 ~ 17:45 (開場 9:30)
      映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映    10:15 ~ 12:00
      映画「光彩~ひかり~の奇跡」上映        12:40 ~ 14:10
      ハートオブミラクルお知らせ             14:30 ~ 15:20
      映画「宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~」上映 15:40 ~ 17:15
      フィナーレ・エンディング               17:15 ~ 17:45

【会場名】: 国立オリンピック記念青少年総合センター・セミナーホール417

申し込み、詳細などはこちらから


下北沢の映画館トリウッドでは、てんつくマンさんと入江監督の映画の上映会もはじまります(3月14日~4月9日)。私は、てんつくマンさんの映画はまだ見てないので、ぜひこのチャンスに!って思っています。

3/27(土)17:00の「1/4の奇跡」は、上映終了後 入江富美子監督舞台挨拶決定しました!
※3/27(土)17:00の回をご鑑賞のお客様がそのままご参加いただけます。

トリウッド
<土日祝日のタイムテーブル>
12:30/上映作品:「107+1~天国はつくるもの Part2~」
14:40/上映作品:「107+1~天国はつくるもの Part1~」
17:00/上映作品:「1/4 の奇跡~本当のことだから~」
20:00/上映作品:「107+1~天国はつくるもの Part2~」

<平日のタイムテーブル>
14:40/上映作品:「107+1~天国はつくるもの Part1~」
17:00/上映作品:「1/4 の奇跡~本当のことだから~」
20:00/上映作品:「107+1~天国はつくるもの Part2~」
火曜日定休日

☆各作品ごとに入場料金がかかります。

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by hiroshimapop | 2010-03-18 19:31 | 日記 | Comments(0)
ジュリアの音信
転生ブーメランを立ち上げられた吉澤さんは、日曜日の午後、兄の講座を開催されることになっています。講座には参加できないのですが、たまたまその日、私は西宮にいるので、夜、神戸に行って、講座の懇親会にだけ参加する予定にしています(神戸に行くのも20数年ぶり!)。

その吉澤武彦さんのブログに、興味深いストーリーが紹介されていました。


以下、そのまま貼り付けます。

ジュリアの音信
「第3話あの世とこの世は逆さまの世界」より抜粋


****    ****    ****    ****

(ジュリアが友人のエレンに語りかけている内容です)


私がこちらの世界に来て一番驚いた事は、

なんと物がみんな空虚に見える事。
お金の価値がゼロなの。すけすけ。
それと、人間の心があけすけに見える事。
その2つの発見ね。

エレン、あたし達一番大事なものは物だと思っていたでしょ。
それがなんと空虚な事。

例えばお金、地位、財産、レッテル、その他私たちが物質界で大事
に賞賛するものがみんな空虚なのです。

物はみんな霧のように
去年のお天気のように消え去りました。

では、こちらの世界では何が一番大事だって?

エレン、肉体の外皮がなくなって、こちらに来ると
霊魂がむき出しになるの。

本人が持っている性質がそのまま丸見えになるんです。
その性質というのは人格よ。

ほら、いい人とか悪い人とか。あれよ。

人格が宝なの。

人の心がみんなむき出しになるから、心が貧しい人はみじめなの。

人格が素敵な人はこちらではピカピカ。素敵な人。
だから人格が大きな大きな宝なのです。

そのほかの財産、職業、学歴、例えば牧師さんの聖職にしても
なんの意味を持たなくなるの。

地上では偉そうな思想とかうまい演説とかが人を驚かし動かす力
のように言われますが

あれば嘘っぱちです。

どんなにうまくしゃべっても、どんなにレッテルで着飾っても

こっちの世界では、本人の本心があけすけ。丸見えに見えるから
なんの価値もないんです。

私たちは物事の本質を見て、レッテルを見ません。

人物の見方が今までとは裏腹になるので。

エレン、こちらにきてからでは遅いのよ~、ちゃんとそちらで人間
の生き方をもう一度見直さねばなりません。

肉体を離れて、初めて人は実体が明白となります。


****    ****    ****    ****


吉澤さんのブログには、このお話に出逢った経緯、このお話の朗読の音声(もっと長いもの)が貼り付けてあります。お時間のあるときぜひ覗いてみてください。

この「ジュリアからの音信」は、リラ研究所グループ自然音楽研究所が、絵本にされているそうなのです。以前、テンプルでお仕事をしていた元スタッフさんがリラの青木さんの大ファンで、彼女に誘われて青木さんの音楽療法のミニコンサートに行ったことがあります。

もうすっかり忘れていましたが、また青木さんの音楽を聴きたくなってしまいました。。。。
by hiroshimapop | 2010-03-17 10:12 | 世界は不思議に満ちている | Comments(1)
ここまできたら、かなりアホです
1年中「読書の秋」状態の私。

先週土曜日に届いたダン・ブラウンの「ロスト・シンボル」と「インビクタス」に夢中になった・・・
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・・・と思ったら、日曜日にあった兄のケイシー講座で必読書と勧められた仏教関係の本を帰宅後、さっそく注文。今日8冊届いた。さらに来月に予定されているアッシジ旅行のために注文していた聖フランシスコの本も到着。
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1日は24時間しかないのに、どうすんだ?わたし?状態です。

夕べ、真夜中にベッドの上で枕を重ねてロスト・シンボルの世界に没頭していたら、今朝、起きたら首が動かず・・・・。

1日24時間。起きている間は、パソコンの前か、本の前か・・・

でも止められない。読書の愉しみ。ここまできたら、心底、アホです。


ちなみに、インビクタスの映画に感動した人には、本もぜひ読んでいただきたい。本を読んで映画を見たらきっとガッカリしたでしょうが、映画を見たあとで本を読んだので、感動100倍!映画のマンデラ氏は単に「いい人、苦境にも負けなかった人」として描かれていましたが、本で紹介されているマンデラ氏は、もっと頭脳派。大きな理想の前に自らを無くし、敵を1人1人魅了していきながら自らのファンにしていく過程は驚くべきものがあります。


(追記)この日届いたのは下記の本たちです
ブッダのことば、真理のことば、ブッダ最後の旅、神々との対話、悪魔との対話、仏弟子の告白、尼僧の告白(以上、セミナーですすめられた本)、原始仏教(自分の学びのために)--以上中村元さんの翻訳、著作。
南伝大蔵経(清浄道論の部分のみ)・・・届いた本を開いたところ、日本語がわからん!漢字が読めん! 読む込むには、かなりハードルが高いです。
by hiroshimapop | 2010-03-16 16:42 | セミナー・舞台情報 | Comments(2)