毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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青山圭秀著「神々の科学」
アガスティアの葉」にひきつづき、青山圭秀さんの新刊本「神々の科学」を読了。

何千年も前にインドの聖者アガスティアが残した膨大な個人の預言の書。その預言書に、21世紀に生きる青山さんの人生について書かれたものもあったというのが前著「アガスティアの葉」の内容でした。

それだけでも十分不思議なのに、その後インドに旅した青山さんのもとに、次々と別のインドの聖者が残した預言書が顕れます。それも1人ではなく複数の聖者が青山さんがいずれ(21世紀になって)インドにこの書を読みにくることを書き記しているのです。

その何千年も前に書かれたハズの個人の預言書には、いつ青山さんがその預言書を読みにくるのか、その年齢や前後の出来事、ホロスコープ、その時の青山さんの仕事や人間関係状況までもが記されていたわけですから、いったい、人間の自由意志って何?ってどこまで人の運命は決められているのか・・・?って考えてしまいます。

青山さんが生まれてくるためには両親が出逢う必要があり、それぞれの両親が生まれてくるためには、さらに2組の祖父母が出逢う必要があります。その出会いの1つ1つに偶然や奇跡的な物語が秘められていて青山さんが現代に生まれたのに、そのすべての出逢いと結婚、出産までもがあらかじめ決められていたのでしょうか?

青山さんが、44才のある時期、インドに降り立ち、その預言の書に出逢うということだけでも、さまざまな突発的な事情や偶然が重なります。それは青山さんを取り巻くコントロール不能な事情によってだったり、青山さんの自由意志て決めらたハズなのに、すでにそのことが何千年も前に記されていた、ということになると、「その時期」に「その場所」にいることさえ、神の計画ということになってしまいます。


私の友人で、人間には自由意志があるから占星術や気学なんか信じないって言っている人がいます。ところが、生年月日だけで導き出されるさまざまな「運命学」や「性格判断」を知ってみると、ときどき「どうしてそんなに私のことを知ってるの?」って驚くことが山のようにあり、また、過去、自分の頭でいろいろ悩み、考えたあげく実行したことが、実は天体の動きそのものだった、と指摘されると、だったら私が知っている自由意志なんて、無いに等しいんじゃないかって愕然としてしまいます。

私たちが知っている自由意志なんて、所詮、今日のお昼はカレーにするかラーメンにするかを決める程度なのかも。

エドガー・ケイシーは、私たちの魂は肉体の中で昏睡状態にあると言っていますが、人間が本来の自由意志を発揮すると、肉体的な限界さえ越え、ヒマラヤ聖者のように地球のどこにだって出没できるようになるのかもしれません。

ちなみに、この「神々の科学」に紹介されていた青山さんの預言の書には、数年前に起こった津波のことも、日本の政権がHATOYAMAさんに変わることも記されていました。

そのHATOYAMAさんの政権は決してバラ色ではなく、予測される困難を回避するためにはある儀式が必要だとか・・・。

うーん。おそるべきインドの聖者。
by hiroshimapop | 2010-02-27 12:42 | おススメBOOKS | Comments(1)
羅臼産 塩水うに
夕べ、カリスマキネシオロジスト慶太さんのオフィスで、海鮮パーティがありました。

慶太さんのところでは、日本初のプロフェショナルキネシオロジスト養成講座として、昨年、エンライトメントキネシオロジー講座を開講。その第一期生がこのたび、無事、卒業を迎えたということで、この講座開催でお世話になった方々にお礼をしたい。みんなに美味しい「塩水うにを食べてもらいたい!」と慶太さんの太っ腹なお気持ちで、北海道からたくさんの海の幸が届いていました。 ごっつぁんです!
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これが噂の「海水うに」。 普通「うに」は採れたら形が崩れないように、すぐにミョウバンに浸けられてしまうそうなのですが、これは塩水に浸かっているだけ。しかも知床で育った「うに」は、羅臼昆布をエサに育っているので、エサもよい! 東京では滅多に手に入らない北海道直送便です。
とろけるように美味しい「絶品うに」でした!
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            特別ゲスト、ミニュチュアダックス3匹姉弟 生後まだ2ヶ月!
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先日、いっしょに受けた木星タリスマン。効果、凄いよ~っ!って慶太さん言ってました。なんでも、木星タリスマンの前は第2期のキネシオロジー講座の申込みが数名で「どうしよう~??」って状態だったのに、木星タリスマン直後から、講座に申込みが相次いだそう。
最近、急遽決まったセミナーへの受講申込みもすぐに定員御礼。

夏に予定されてるタリスマンも申し込む!って張り切ってました。
by hiroshimapop | 2010-02-26 14:30 | 日記 | Comments(1)
浜松大学の砂子先生
ちょっと前、なごみの里の柴田久美子さんから、浜松大学の砂子先生との合同セミナーを開催してもらえたら・・・というメールが届きました。

柴田さんのメールに貼り付けてあった砂子先生の「死を科学する」という研究内容は、なにやらとても難しく、うーん、私の脳細胞では、ちとハードルが高いぞとそのままにしておりました。

とはいえ、お返事をしなければなりません。

それで、砂子先生に「一度浜松に行きますので、ゆっくりお話を伺えますか?」とメールしてみました。

昨日、砂子先生からお返事が届いてました。

すると、なーんと、なんと!驚くべきことが発覚。

砂子岳彦先生、兄の京大工学部時代の同級生でした。しかも、しかも、兄の講演で、ちょくちょく話題にのぼる人だったのです。

というのは、兄が大学院に入ったときは、成績順で33人中、33番目で滑り込んだギリちょん学生。
でも卒業するときには、その成績が1番繰り上がってました。

数字は違っているかもしれません。

別に成績がよくなって繰り上がったわけではなく、優秀な学生さん1人が早めに大学院から去ったから自動的に順位があがっただけ。そして、その兄の成績順位を1つ繰り上げさせてくれた優秀な学生さん、というのが、なんと!砂子先生だったのです。

以前、浜松で兄が講演会をやったとき、偶然その講演に来ていた砂子先生。
講演会が終わると壇上まで歩み寄り「いま光田くんが話されたことは真実です。なぜなら、僕がその京大の学生なのです!」と、兄と、ん十年ぶりの劇的な再会を果たしたことがあったそうです。


砂子先生からのメールです。
ところで、光田秀君とは大学時代の同級生です。
彼とは劇的な再会を講演会でさせていただきました。

講演会で再会した光田くんは輝いておりました。
あまりの違いに見ても気づきませんでしたもの。
講演の中で大学時代の話をきいているうちに、なんだこれはということになって、よくみたら、ありゃー!ってなもんでした。


縁は異なもの、味なもの。

砂子先生は数理物理を専攻した京大でも優秀だったという大学教授。
その数理物理的に研究された「死」の定理。
私の、ほとんどが鼻水になって溶けてしまったような脳みそでは、きっと会話が幼稚園レベルになってしまいそう。ということで、若い頃、永平寺で修行をした徳江さんにお付き合いをしていただくことにしました。

学術的な会話は徳江さんにまかせ、私はとなりで幼稚園レベルのチャチャを入れることにしましょう。

こうやって、全く他人だと思っていた人が、知り合ってみると、実は不思議なご縁の繋がりがある人だった、というのは、実にワクワクしますね~。
by hiroshimapop | 2010-02-24 13:08 | 日記 | Comments(2)
ドクター・ラエ・ラエル
夕べ、科学ジャーナリストのほおじろえいいちさんご夫妻のご紹介で、チェコスロバキア出身で、現在、メキシコとオーストラリアで医師をしているラエ・ラエルさんにお会いしてきました。

このラエルさん。
日本という平和な小さな島国で暮らしている私のような人間には、想像もつかないようなワールドワイドで波瀾万丈なキャリアの持ち主。チェコ語のほか、英語、ドイツ語、ロシア語、日本語、その他数カ国語に堪能で、当然、昨日もずっとお喋りは日本語。

昨日、夕方5時すぎにお会いして夜9時半近くまで喋っていたので、とても4時間半のお喋りの内容をご紹介することはできないのですが、興味深かったお話をちょっとだけご紹介。

まずラエルさん。お祖母さんも曾お祖母さんも不思議な力を持っていた、生まれながらのサイキック。子供の頃、植物と会話ができ、歩いていると、道ばたの雑草が「私は**の癒しの力があるよの」とラエルさんに伝えてくれたので、薬草医でもあったお祖母さんとよく一緒に薬草を採りに行っていたとか。

本人はよく覚えていないらしいのですが、お母さんの話によると、幼い頃のラエルさんは、電車にのると必ず居合わせた乗客に近づいていって「あなたは**が悪いので、**をするように」と、病気診断をいい歩いていたこともあったそう。

ラエルさんは、医師でもありますが、すべての人が持つ内なるセルフヒーリング能力を高めることを自分のミッションとしているそうです。ロシアとドイツというのは西洋医学的なアプローチだけではなく、人間の微細なエネルギーから病気の診断や治療を行うエネルギーメディスンの最先端国。ラエルさんは英語になっていない、そういったエネルギーメディスンに関する文献や情報をドイツ語やロシア語で入手できるうえ、鍼灸や漢方などの中国の伝統医学も6年間学んでいます。

ちなみにドイツや東欧諸国は、建築医学が進んでいるので、建築を学ぶ人は必ず、土地や家が人間の身体にどう影響を及ぼすか、人の健康を害するような水脈や気脈が地面の下に通ってないかどうかを調べる勉強をさせられるそうです(羨ましいなぁ~)。


ラエルさんの医師としての知識と経験、臨床例いうのはどれほどのものか、私には全く想像もつきませんが、エドガー・ケイシー療法も「ホリスティックを学ぶ人は彼のリーディングは学ばなければ。もちろん!最初に勉強したわ!」というほどケイシーリーディングにも詳しい方でした。

ちなみに、ほおじろえいいちさんのオフィスではラエルさんが開発されたというヒーリングDVDを扱っているそうです。

私の全くもってノーマルな脳みそと五感では、いったいこういうDVDの構造はどうなっているのかさっぱり分からないのですが、ほおじろご夫妻ご自身、このDVDの長年の愛用者で、これはもう凄いですよ~っておっしゃっていました。

ラエルさんはとてもお忙しく、オーストラリアとメキシコのクリニックの間を行き来されているそうですが、いつかご縁があれば、日本でも、ラエルさんのお話をもっとゆっくりお聞きするチャンスが作れればいいなぁと思っています。

去年まで、私は、単に、ほおじろえいいちさんの本の一読者だったのに、ほおじろさんの奥様がホメオパシードクターの渡辺順二先生の患者さんだったご縁で、本の著者であるほおじろさんとお会いでき、さらに、ラエルさんという不思議なドクターともご縁ができ、さらにそのドクターがケイシー療法を学んでいたなんて、なんだかご縁というのは不思議だなぁ~なんて思っています。

不思議なラエルさんの講演会が企画できたら、またこの場をお借りしてお知らせします。
そのときは、ぜひいらしてくださいね~。

                  チャーミングなドクター・ラエ・ラエルさん
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by hiroshimapop | 2010-02-23 10:29 | 私が出会ったすごい人 | Comments(1)
平成22年2月22日2時22分22秒!
            2匹のカエル君が、平成22年2月22日2時22分22秒をお知らせします~
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ちょっと前まで、部屋の温度は22.2度だったのに、ワイワイ騒いでいたら、室温が上がってしまいました。
ちょっと惜しい!
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今日の私には、こんなことをやっているヒマは無い!って言いながら、カメラ片手に時計の前にスタンばっておりました~。
by hiroshimapop | 2010-02-22 14:32 | 日記 | Comments(1)
気多大社-白山比め神社-金剣宮
能登の一の宮、羽咋市の気多大社さんは、縁結びで有名な神社らしい。
友人と2人で廻っている間にも、20代くらいの、それも、男性1人のご参拝がチラホラ。もちろんグループでの参拝もありましたが、若い男性が縁結びの神様の前で手を合わせている姿は、時代を反映しているのかも。。。
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ここは雑誌でもよく紹介される神社らしく、ある意味で「商売っ気」のある神社さんのように感じました。WEBページもこの規模の神社のなかではかなり力を入れて作られていますし、お守り類も70種類くらい取りそろえてありました。けっこうお守りのデザイン(?)が可愛い!思わず買いたくなってしまいましたが、放っておくとお守りだらけになってしまうので、ここはぐっと我慢。ご挨拶だけで帰りました。

             1年間のご祈祷つきのお守りもありました。
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白山比め神社さんは、タクシーを降りた瞬間、2人して「ここは好き!」って叫んでました。
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裏山が白い雪をいただいており、参道の脇には水が流れています。それだけで空気感が全く違い、静謐な時間が作られていきます。また数日前に降った雪がまだ境内に残っているのもいい感じ。子供の頃、冬の間は雪を踏みしめて学校に行っていた私としては、雪の中を歩くだけで、自分の中のピュアな部分が目覚める気がします。真っ白い雪の中を歩く白山比め神社。サイコーなタイミングでのご参拝でした!
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友人は奥宮まで行きたいと言っていましたが、聞けば奥宮は完全なる「登山」。片道4時間くらいかけて登り、山頂で一泊し、翌朝のご来光をみて下山するというのが一般的だそう。屋久島の縄文杉を見に行くトレッキングもいつか!と思っているし、開山している期間に間に合うよう、今年は体力づくりが基本かも~。


白山比め神社さんのあとは、地元の人たちの守り神でもある金剣宮さんへ。

ここは鶴来駅まで乗った電車の車掌さんに教えていただいた神社で、紀元前95年に創建されたということは、白山比めさんよりももっと古い神社っていうことになります。毎年10月には大きなお祭りもあるそうで、それを地元の方は、毎年楽しみにしているそうです。

                          金剣宮さんに貼られていた張り紙
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by hiroshimapop | 2010-02-22 12:22 | 日本の聖地巡り | Comments(2)
石川県羽咋市UFO博物館
この週末、友人と二人で石川県の金沢ー羽咋ー白山を旅してきました。

ことの起こりは、友人からの1通のメール。

「石川県で木村秋則さんの講演会があるけど行かない?」

木村さんの講演会は12月に聞きに行ったばかりから、石川県までわざわざ行く気力はないな~ってお返事したら「講演会のある羽咋市はUFOの町。そして講演会の会場は、UFO博物館よ」ってメールが・・・。

それを知ってしまったら断る理由は全くありません! もちろん、速攻で「行く!」ってお返事しました。

                          UFO博物館のトイレ
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木村さんの「すべては宇宙の采配」の本のなかでは、木村さんが龍神様と遭遇したときのお話、宇宙人に拉致(?)されてUFOに乗船したときのお話が紹介されています。

UFO乗船者の一人である木村さんがUFO博物館でする講演会。しかもゲストは矢追純一さん。これはもう、期待十分って感じです。

講演会は2部形式。第1部は全国各地でされている自然栽培のお話。日本の農作物に散布される農薬使用量がいかに多いか(haあたりだと世界一の使用量)から始まって、自然栽培を実践するための秘訣、方法などがお話されました。

そしていよいよ第2部は、UFO番組を数多く制作してきた矢追純一さんも加わってのパネルディスカッション。
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内容的には、だいたい本の中身に沿ったお話でしたが、さすが矢追さん。木村さんUFO船内で会ったのはこの女性ではないか?と自分が過去関わったUFO番組のなかから「私は宇宙人にさらわれてUFOに乗船した」と証言していた女性のインタビュー映像ばかりをまとめて見せて下さいました。

残念ながら、矢追さんが制作された番組の中では、その女性は見つからなかったんですが、だいたいどの番組だったかの目星がついたということで、次回また木村さんの講演会を開催して、そのときにはその女性のインタビューをご紹介したい、というところまで発展しました。

木村さんの第2部のUFO話は時間にして、約1時間弱。

この1時間弱のお話を聞きに、私も友人も睡眠時間2時間半という過酷なスケジュール(私は朝4時半起き)でわざわざ羽咋まで来たんですから、二人とも相当な物好きではあります。

●木村さんのリンゴ畑上空に現れた未確認飛行物体。木村さんいわく、宇宙人に遭遇してからは、わりとよくUFOを目撃するようになったそうです。
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でも、こんなことでもないと、金沢までは来なかったかもしれないですね~。
そして、木村さんの講演会の前には、気多大社へ。今日は白山ひめ神社さん、金剱宮さんにお詣りに行ってきました。

充実の2日間。
金沢も白山も、めっちゃ好きな町でした。
雪景色の金沢市内を期待して行ったら(2月の観光客なので・・・)予想外に暖かく、重ね着しすぎて暑いくらいでしたが、食べ物も美味しいし、人は親切だし、白山ひめ神社は静謐な空気が素晴らしいし・・・で、また今年、今度はゆっくり時間を作って行きたいと思います。

途中で見るのを止めてしまったDVD「Taken」をまた見てみようっと。UFOに関わっている人たちの壮大なドラマですから・・・。
by hiroshimapop | 2010-02-21 23:42 | 日記 | Comments(1)
真理子さん、慶太さんとウイリアム
おとといタリスマン講座の裏話を書いたことで、いろんな方からコメントをいただきました。

ウイリアムの通訳で、スターマジックの代表をしている永島洋子さんが、2007年の秋、突然、4期の肝臓癌のが発見され、一時は生死を危ぶまれる状態であったことを考えると、まさか彼らがまた日本での来日セミナーやコンサルティングを開催できるなんて、しかも、これほどの大きなイベントを企画できたなんて、なんだか信じられない思いです。

洋子さんがご自身が「私の今の人生は、私が本当にこの世界でやることになっていることに集中しつつあります」と書かれているように、その他のことはすべて削って、ウイリアムの占星術をアメリカや日本に広めることに、洋子さんのエネルギーはシフトしているのかもしれません。

また、そのことを知っているからこそ、私もそうですが、2002年にウイリアムのコンサルタントを受けたことのある真理子さんや、今回木星タリスマンを受けたキネシオロジストの慶太さんも、「自分たちの出来ることはなんでも手伝います!」ってエネルギーを結集してくださったように思います。


真理子さんとも、先日「不思議な流れだよね~。あのときのことが、いまここに辿りついたなんて不思議だね~」なんて言い合ったんですが、この流れはいったいどこまで行くのやら~という感じです。


真理子さんがウイリアムのコンサルティングを受けたのは、はるか昔の2002年。

真理子さんは「私の結婚運は~?」みたいな軽~いノリで受けたらしいんです。ところがウイリアムのアドバイスはもっと深く、真理子さんの内的なことや霊的なことまで及び、自分を理解するためにも「心や身体を理解するためのコースを取るように。それも、机上の学びではなく、実践的な学びができるものを選ぶように」というもの。

そのとき私は、当時、日本に存在した様々な心理学、NLP、ボディワークからスピリチュアルなことまでを学べる学校やクラスを紹介した雑誌を持っていたので、それを真理子さんにお貸ししたものの、どれもピンと来ないまま数年が経ち、そのうち、すっかりウイリアムのコンサルティングのことは忘れていました。


それから数年後、私が任天堂の脳トレと間違えて、慶太さんの「ブレインジム」のコースに参加。

それがきっかけで、真理子さんに、ご病気だったお母さんのセラピーのために慶太さんのキネシオロジーを勧め、さらに真理子さん自身も慶太さんの講師となったタッチフォーヘルスのコースを取り・・・という流れとなりました。

そして、あるとき、真理子さんが気がつくわけです。
「あ、ウイリアムから勧められた心と身体の関係を理解できるコースって、慶太さんのキネシだったんだ~!」って。

2002年、ウイリアムが真理子さんに何かコースを取るようにと勧めた時点では、慶太さんのキネシのコースは影も形も存在していなかったわけですが、真理子さんの人生にとって、一番心のケアを必要としていた時期に慶太さんのコースと出逢えたというのは、これ以上は考えられないくらいベストのタイミング。

その後、さまざま経緯はあるものの、私がブレインジムを任天堂の脳トレと間違えなかったら、その後、真理子さんとセミナー会場でバッタリ会わなかったら、真理子さんが慶太さんのキネシを受けなかったら・・・と1ヶ1ヶの「もし、あのとき」が今に繋がっているわけですから、本当に人生の展開は面白いものです。

ちなみに、私も真理子さんも、慶太さんとウイリアムはきっと気が合うに違いない。2人ともある意味でパイオニア的なところがあるから意気投合するに違いない、と、無理矢理、ビルに慶太さんのセッションを受けてもらう時間をつくりました。

結果、ウイリアムも洋子さん、ウイリアムの奥さんのキャサリンもすっかり慶太さんのセッションが気に入ったみたいなので、だったら、今度、慶太さんをNYに連れていくよ~なんて勝手に盛り上がっております。

そんときは、もちろん、私設マネージャーとしてNYに着いていく~!
by hiroshimapop | 2010-02-19 18:12 | 日記 | Comments(3)
もうウイリアムったら~!!
ここのところ、占星術家の来日にともなって、思いもかけない様々な問題が発生したりして、その調整になんやかんやと時間を使っていました。

今日で彼らの全来日スケジュールも終わり、明日は成田を発つということで、ちょっとホッと一息。
もちろんタリスマンについてはかなりサポートはしてましたが、主催者でもスタッフでもなかったので、一難去ってまた一難というふうに、次々と発生する問題も笑って済ませられる、ジョークにしてしまえるお気楽さが、私には非常に心地よかったです。

友達が「え~?菜央子さんも、タリスマンやコンサルタントはちゃんと参加費払って参加してたんですか~??」ってビックリしてましたが、いち参加者でいるほうが、よっぽど精神衛生にいいです~。

日本人同士であっても、大きなイベントをするまでには、さまざまな意見の相違やコミュニケーション不全が起こります。まして相手は文化も育った環境も違う、しかも一筋縄ではいかないNYの人たち。それが今回は4人ですからね~。

これまでテンプルでは、占星術関係だけではなく、さまざま、海外の講師を招いていました。ケイシー関係の人が多かったので、アメリカ人のなかでも、比較的ハートフルの人たちばかりでしたが、来日中のスケジュール調整や集客、関係者のいろんな思惑が交差し、短期間にありとあらゆる問題、課題が集中的に押し寄せ、来日イベントが終わる頃には、毎回のように、来日イベントはもう2度とやんない!って思ってました。

会えばみんなステキな人だし大好きな方ばかりでしたが、物事をトントントンと滞りなく、スムーズに動かしたい私のような人間は、彼らがあちこちに仕掛けてくれる地雷の海に、毎回溺れ、イベントが終わった頃には青色吐息。

ホント、海外講師の来日イベントは、どれも毎回違い、毎回が大チャレンジです。


さて、そんな今回のウイリアムたちの来日イベントの笑える裏話を2つ・・・。

ピカトリックスタリスマンのワークショップ中のランチタイム。
翌日の、水屋神社に行く車の手配について担当者に確認したところ、想像も絶する事態になっておりました。

「実は、レンタカーの手配はしてあるんだけど、肝心の運転手がいないのです~!」

なんでも、ウイリアムが国際免許を取ってくることになっていたらしいのですが、忙しくて取れないまま来日してしまったそう。

あまりの事態に、笑ってしまうしかない。出発は明日だよ~!

ということで、急遽、ワークショップに参加していた名古屋在住の磯部さんにヘルプをお願い。彼の大学時代のラグビー部の後輩に片っ端から電話してもらって、一人予定が入ってなかった後輩に急遽お願いすることに。

ふ~。一安心。でも、なんで、もっと早く言わないのかしら・・・?10日も前から来日してたのに。。。!

次の日。ワークショップ後はみんなで東京から松阪市に移動する日。
車の手配もあったので私は少し早めにワークショップを退席。一人、先に名古屋に向かいました。
そのとき、ウイリアムに「なにか必要なものがあったら名古屋のデパートで買っておきますよ」ってちょっと声をかけてみました。私としてはオヤツとか、飲み物とか、そんな感じで聞いたのですが、これまた驚くべきお返事が・・・。

彼のリクエストは、「キャンドルに黒い布」

「え~??この期に及んで、リクエストがキャンドルに黒い布~??」

実はタリスマンの儀式に欠かせないアイテムがこの2つ。それなのに、この2つを持ってくるのを忘れたとのこと。これが、アメリカン気質なんですかね~。土壇場になってこの2つが出てくるとは。。。。!

一応、キャンドルは念のためと思って、スーツケースに入れてたので問題はありませんでしたが、黒い布は、布地屋さんを探す時間はなかったので、名古屋に着いたらデパートのストール売り場に行ってダッシュで買ってきました。私が聞かなかったら、どうするつもりだったんだろう? 

ふ~。こちらも、ぎりぎりセーフ!

もうウイリアムったら~! 私のほうが魔術師だわ。ウイリアムの希望の品を、魔法のように提供できてたんだから。。。


何もかもがこんな感じで、常に問題発生のドタバタの日々。

嵐のような数日間も過ぎてしまえば寂しいような・・・。

        いろんな話題を提供してくれたお茶目なウイリアム。ただいまタリスマン制作中!
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by hiroshimapop | 2010-02-17 14:39 | 日記 | Comments(4)
水屋神社でピカトリックス・タリスマン
昨日の早朝、無事、三重県の水屋神社でピカトリックス・タリスマンを開催することができました。

ウイリアムのマネージャー兼通訳の永島さんから「ピカトリックスタリスマンは、セミナールームではなく、どこか日本の神聖な場所、たとえば神社のようなところで開催したい」と相談があったとき、まっさきに頭に浮かんだのは、この水屋神社さん。

というより、この神社しか、思い浮かびませんでした。

だって、常識的に考えても、まったく理解不能な占星術魔術の儀式会場に神社を使わせていただこうというのは、よほどオープンマインドな宮司さんでなければ、無理です。

神社の横に、ご自身の私有地ではありますが観音堂を建てたり、フランスに分社を作ったり、さまざまな宗教的なバックグラウンドがある方々の結婚式を執り行ったりと、久保宮司は、神道にとどまることなく、すべての宗教の融合を目指していらっしゃいます。

ですから、良きものであれば、なんでもいいですよ、というのが久保宮司の姿勢。

久保宮司さんにお願い電話をしたとき、宮司さんから言われたのはたった1つ。
「火の元だけは十分、注意してほしい」ということ。
それ以外は、なんの詮索もなく、どのようなことをするのかも、全く聞かれることはありませんでした。

また前日の土曜日も、名古屋を出発するのが予定より遅れ、下見と準備のために伺ったのが、土曜日の夜9時前後という遅い時間だったにも関わらず、快く、神社のなかをご案内してくださり、さまざまな便宜をはかってくださいました。

月曜日の朝も、急に水屋神社の正式参拝をお願いしたのですが、これも心よく快諾してくださり、早朝6時40分からという時間に、祝詞をあげてくださいました。

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今回は、久保宮司さんの協力なしには成功しなかったと思います。

久保宮司のサポートのおかげで、いつも以上にエネルギーが強く、外は大雨でしたが、熱い熱い儀式会場となりました。本当にありがとうございました。
※ウイリアムは、タリスマンが終わってホテルに戻ったとたん、瞬間的に爆睡していました・・・・。

友人から、ペルーでは2月14日に、インカの500年ぶりの新年ということで、ダライ・ラマをはじめ、世界のスピリチュアルな要人たちが集まって新年の祈りを捧げたそう。

ペルーの14日ということは、日本時間では15日。
14日は新月で旧正月で、そして、インカの新年。

そんな日に、日本のへそのような場所でピカトリックスタリスマンが行えたというのは、なにか不思議なお導きを感じます。
by hiroshimapop | 2010-02-16 16:24 | 日本の聖地巡り | Comments(1)