毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

<   2010年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧
「エドガー・ケイシーの黙示録講座」は深かった!
午後、兄でケイシーセンター会長でもある光田秀を講師に招いての黙示録講座、第1部、第2部をあわせて、びっちり6時間。第1部だけでも、休憩時間をのぞいて4時間。

濃い講座でありました。。。。。

事前のアンケートでも、黙示録どころか、聖書を1度も開いたことがない、という方が圧倒的。ということは、人生初めての聖書体験が、聖書のなかでもクライマックスとも言うべき黙示録だったわけです。

聖書を読み解いていくだけの講座に、厭きてしまう方もいるのでは?という主催者の予想に反して、みなさん、ずっと前のめりで聞かれていらっしゃいました。

それだけケイシーが読み解いた黙示録は目からウロコの連続。
遠い2000年前にヨハネが書いた意味不明の「世紀末の書」だと思っていたら、とんでもない! 21世紀に生きる私たち自身の魂の書だったということに、まずは驚かされた、という感じです。

7つの教会とは7つのチャクラを顕す、ということはなんとなく知ってはいても、黙示録の内容のどの部分が私たちの心や魂や肉体と連動しているのか、よく分からずいましたが、これで、かなりスッキリです。

とはいえ、6時間びっちり聞いても、かなり駆け足で各章を通り抜けたので、まだまだ未消化。あとは日々の生活のなかで、「あ、これが、あの黙示録の中のあの部分のことなのか~!」と、自分の経験のなかで腑に落としていく必要があるのでしょう。

ちなみに、ケイシーの解いた黙示録第9章は、こんな感じでした。
第11章は、こんな感じ


もっと、ケイシー流の黙示録をちゃんと聞きたいという方は、MP3版聖書講座全33回分でじっくり聞いてください。

私は自宅に戻って、ケイシーが、黙示録を読むならこれを横に置いて読みなさいと指定した「グレイの解剖学」をさっそく注文してしまいました。私も、ケイシーオタクですからね~。

ついでに、大好きなアメリカのテレビシリーズ「Gray's Anatomy グレイズアナトミー」(外科医をめざす医者の卵たちのドラマ)が、この「グレイの解剖学」(英語でグレイズアナトミー)から来ていることを初めて知った! これだけでも、うれぴい。


ちょっとですが、今日の参加者の声です。

めちゃくちゃ面白い。黙示録という険しい山を登る道案内をしていただいた気がする。
それは同時に黙示録という山がどんなに魅力的な山であるかを知らされることでもあった。
今回の続きのレクチャーを是非お願いしたい。 U様(男性)

今まで聖書は全く興味がなく、読んだこともないのに、なぜか来たくなって参加しました。
わざわざ高速バスを使って、宿泊費を払って、なぜ聖書の、しかもタイトルしか知らない黙示録のセミナーなどに行くのだろう?と思っていましたが、来てみてわかりました。
本当に参加して良かったです。
とっても楽しかったです!
またこの続きがあったら是非参加させていただきます。よろしくお願いします。(K.M様)

と~っても面白かったです。
こんな面白いものを知らずに一生を過ごすのは本当に損をしていると思いました。
知ることができて、良かったです。
早速、天袋にある聖書をひっぱりだして、まずは通読してみたいと思います。
本当に面白いので、まずは家族に話します。  Y.H様 (女性)

聖書など、読んだこともなかったのですが、とても面白かったです。
宗教は苦手でしたが、今日、聞いたことはすべて納得できました。
帰りに聖書を買って帰り、これから読んでみようと思います。 C.M様(女性)


ご参加、本当にありがとうございました!
by hiroshimapop | 2010-01-30 23:04 | テンプル最新情報 | Comments(1)
屋久島のなおさんのブログ
年末、屋久島でお世話になったガイドのなおさんのブログが素晴らしいので、ご紹介します。

お時間があるときに、ぜひ立ち寄ってみてください。
いま、お母さんの看病のために川崎に滞在中です。
朝5時半ころ、多摩川を走ってるんだって~。

なおさんのブログ
by hiroshimapop | 2010-01-29 23:58 | 私が出会ったすごい人 | Comments(2)
平安寿子著「神様のすること」
友人で小説家の平安寿子(たいら・あすこ)の新刊本が出た。

広島在住の遅咲きの小説家ながら、驚くことに平安寿子の本は、書く本、出す本、みんな、幻冬舎とか、講談社とか文藝春秋といった大手の出版社から出版されている。いつか新刊本の案内が五木寛之さんと並んでいたことがあり、高校時代、熱烈な五木ファンだった私は、それだけで、めっちゃ感動しました。古くからの友人の活躍は、なんだか、こっちまで誇らしい気がします・・・・。

今回の新刊本のタイトルは「神様のすること」。
これは純粋な小説ではなく、平安寿子自身が体験した看護小説。お母さんが倒れられて亡くなるまでの約8年間のありのままが書かれています。

1ヶ月後、1週間後の自分の予定さえも作れないような、病人を抱えた看護の日々に、それでもちゃんと小説を書き続けていた姿に、私たち友人は、驚嘆の思いで彼女の姿を見ていましたが、小説家とはあな恐ろしや・・・。こんな細かなことまで覚えていたなんて・・・。

小説家のシビアな視点で、入退院を繰り返す母親の看護の様子から、家族の姿、そして平さんの子供時代から小説家になるまでの経緯も赤裸々に綴られております。平さんの姪っ子でもあるスタッフのスイヅは、お風呂に浸かりながら読んで、号泣したと言ってました。スイヅにとっては祖母の姿でもあるわけですし・・・。

私は、著者献本で、出版日前に出版社から届き、その日のうちに読了。読んでいる途中で「いま、読んでるよ」ってメールしたら「若き日の光田も、そのうち登場するよ」って返事が・・・。

しばらく読みすすめると、確かに、うかれポンチキだった20代の私がそこにおりました。あ~、恥ずかしい。

平さんの小説に出てきた時期は、せっかく京大まで出て、政府機関で働いていた兄が、すっぱりその仕事を辞めて貧乏な翻訳家になってしまって、両親を心底ガッカリさせてしまった頃。両親の自慢だった兄の代わりに、せめて私は、親が望むような仕事に就こうと、今考えれば、自分の性格には全然合いそうにもない無謀な勉強をしていた頃でした。

毎日の生活がつまらないし、勉強は嫌いだし、どん詰まりだし・・・・。ちょうどVOICEがニューエイジ系のセミナーを始めたり、エイトスターが不思議なダイアモンドを発売した頃で、フリーライターで時間がたっぷりあった平さんと、将来に希望が見いだせないくせに、何も努力をしようとしなかった私とは、現実から逃げるように、そういう場所に連れだっては、ワーワー騒いでおりました。

そんなうかれポンチキの私と、スイヅとが、ちょこっと出てくる私小説です。興味がある方は、是非どうぞ。
c0125114_21181.jpg

by hiroshimapop | 2010-01-28 21:03 | おススメBOOKS | Comments(0)
NYの永島洋子さんからのメール
NYの占星術家、ウイリアム・スティックエバーズのマネージャーであり、通訳の永島洋子さんから、下記のようなメールが届きました。

ぬるま湯状態の都会生活にどっぷり浸かっている私には、「え?そこまで言われるほどは悪化してないと思うけど。。。」と、ちょっとピンとこない部分もあるのですが、外にいるからこそ見える、感じる、激しい危機感があるのでしょうか?

ゆっくりゆっくり温まっている鍋のなかでのんきに泳いでいる「カエル」が私たちなのかもしれません。お湯の温度が危機的状況にまで上昇してしまうのが2012年なのでしょうか? その臨界点を越えさせないためには、一人でも多くの「目覚めた人」が必要なのかも・・・。


今回のピカトリックスセミナーでは、黄金の泉・溢れる富のタリスマンを受けますが、これは、この間ご紹介した惑星Tスクエアの影響を最小限に抑えるためには、まさに最適です。おそらく私たちの力だけでは(天や宇宙の力を借りないと)スムーズに乗り切ることが難しい2010年の惑星のTスクエアのように大きなネガティブなエネルギーに対処するには、やはり、宇宙のパワーに頼るしかないように思います。
この影響は2012年まで続きます。

因みに、Tスクエア無料診断には、720名を超える皆さまのお申込みをいただきました。皆さんには3月に結果をお知らせする旨、メールでご連絡しました。

補足ですが、このピカトリックスに関して、ウィリアムとクリストファーという二人の世界的な権威がいっしょに講義をするセミナーというのは、占星学業界でも、めったにない異例の特別なことで、これが、日本で行われるというのは、おそらく今回を逃すともうないでしょう。

二人とも40才台ですが、おそらく、今後の米国の占星学業界を率いることになると思います。当たり障りのないことを言うだけの保守的な占星家が多い中、ビルとクリスは、そんなことは気にせず、真実をそのまま伝えることをよしとしている二人ですから、他では得られない情報を得ることができるでしょう。2-3年後には、きっと、出席しておけばよかったと皆さんおっしゃると思います。

逆に言えば、これが日本で行われることになった背景には、日本の状況が、天の助けがないとどうしようもないほど悪化していることになります・・・(後略)。


2月に来日するウイリアムの個人コンサルティングと、木星タリスマンはすでに満席になったそうです。このピカトリックスタリスマンのワークショップのみ、若干名、まだ空きがあります。
特に占星術の知識がある方、呪術に興味がある方は、私なんかより、より深い学びがもたらされるのではないでしょうか?

ちなみに、クリストファーさんは、このタリスマンという不思議な占星術をするためにワシントンDCの検事から、もっと時間が自由になる弁護士に転身した変わり種。

ご興味がある方は、スターマジックまでお問い合わせください
by hiroshimapop | 2010-01-27 10:46 | 世界は不思議に満ちている | Comments(1)
子猫(寺山修司青春作品集:6より)
1984年初版発行の寺山修司さんのこのシリーズ。読み返すことは滅多にないけど、ずっと手元に置いてある。
c0125114_1925424.jpg

一番のお気に入りはこの詩。
ほかの寺山さんの詩は、すっかり忘れてしまったけれど、この詩は何度も思い出す。
特に、ちょっと落ち込んだりしたときにこの詩を思い出すと、薬のように心に効いてくる。


子猫     c0125114_19252653.jpg

子猫がいねむりしてるまに
ぼくははじめての煙草をおぼえた

子猫がいねむりをしてるまに
ぼくははじめて恋をした

子猫がいねむりをしてるまに
ぼくはみじかい旅行をした

子猫がいねむりをしてるまに
ぼくは別れのにがさを知った

子猫がいねむりしてるまに
ああ
地球がまわる 地球がまわる

by hiroshimapop | 2010-01-26 19:27 | 今日のニコさん | Comments(1)
韓国のお酒「マッコリ」
注文していた韓国のお酒、「生マッコリ」が届いた。

なんで突然、マッコリなんて注文したかというと、この前のセミナーのあと、カリスマキネシオロジストの慶太さんと居酒屋で、晩ゴハンをしてたら、となりで慶太さんが「マッコリ、マッコリ」って騒いでたから・・・。

なんで「マッコリがいいの?」って聞いたら、
以前、慶太さんのクライアントさんの体調不調の改善に何がいいかとキネシオロジーで調べていたら「マッコリ」がいいと出てきたことがあったそうなんです。

しかも、そのクライアントさん、まだ小学生の子どもだったのに・・・。

マッコリ、何にいいかというと、
「回盲弁症候群」

回盲弁というのは、小腸と大腸の間にある弁。ここがうまく働かないと、大腸内の毒素が小腸に逆流してしまうことがあるとか・・・。

慶太さんが、この回盲弁症候群についての資料をFAXで送って下さったので今日読んでみたら、なんと、ベジタリアンは、この症状を起こしやすいとのこと。
しかも生野菜を食べる人は起こしやすい・・・。

ってことは、私じゃないか・・・・!

この症候群がある方は、いろいろ症状がでるらしいのですが、女性に気になるのは「目の下のクマ」

私はときどき、スタッフに「アンネの日記のアンネになってる」
って言われてますから、マッコリを飲んで目のクマが出にくくなるなら、こんなにありがたいものはない。

日本酒の生酒やどぶろくでもいいようなのですが、マッコリは、アルコール度が日本酒より低いので、お酒が苦手な私でも、けっこう飲みやすい。

しかも、マッコリの値段、とっても安いのです。

慶太曰く、ちゃんと作られているマッコリがいい!ってことなので、ネットで「生マッコリ」を探して注文しました。

今晩から、さっそく、晩酌です・・・・。
甘酒みたいにおいしくて、つい飲んでしまいそう・・・・。

ちなみに、腸骨筋を鍛えて、腎経を整えるのも必要だそうです。。。。
c0125114_10295338.jpg

by hiroshimapop | 2010-01-25 20:18 | こんなものを買いました | Comments(2)
野菜の種がとんでもないことになってます・・・・
今日は、埼玉のふじみの市で開催された、木村秋則さん(リンゴの木村さん)の講演会に参加するため、朝6時起きで出かけました。

午前中の講演者は、昔ながらの日本の野菜の種を守るために「固定種」という種を販売されている野口種苗の野口さん。

以前、世界中の農産物が、遺伝子組み換えされた作物になりつつある、という映画「食の未来」を見ました。
あの映画で示された現実も、背筋が凍るようなストーリーでしたが、今日、野口さんからお聞きしたF1種についてのお話も怖いものがありました。いったい、私たちは何を食べればいいの??って途方にくれてしまいます。

いくつかエピソードはありましたが、世の農家が購入しているのはF1種という種。これは、育てやすく、出荷しやすく、スーパーに並べやすい規格品のような野菜ができる種。人間にとって都合のいい(たとえば、まっすぐ育つ、皮が割れにくい、長持ちする・・・)といった性格の野菜同士を交配して作った種。

でも、こういう規格品のような野菜づくりにするには、人間でいうと「男性が原因による不妊症」みたいな種を使うそうなのです。勝手に野菜たちが受粉せず、人間がコントロールしやすくするために「花が咲いても、自力では子孫を残せない」種。

野菜が別に「不妊症」でもいいんじゃないかと思ってしまいそうですが、それを生まれてからずっと食べ続ける人間に、果たして影響はないのか・・・?その野菜の花粉を運ぶミツバチには・・・・?

考えたら、なんだか怖いです・・・。

でも、私たちが曲がったのや、長かったり短かったり、時に酸っぱく、時に甘い野菜ではなく、見てくれも味もいつも同じような野菜を求めているかぎり、農家の方は、F1種の種を使い続けてしまうんでしょうね・・・。

木村秋則さんは、いま、日本中で講演会をしたり、農業指導にお忙しい様子。

2008年の10月に、木村さんの畑を見学させていただきましたが、ここ数年、それはそれは大勢の方が見学にいらっしゃるので、土が人間の体重で踏み固められてしまっているそう。土の回復力で春になれば多少は元に戻るそうですが、あの奇跡のリンゴのためには、好奇心だけの見学は控えたほうがいいのかも・・・と思ってしまいました。

パネルディスカッションに参加された農家さんは、皆さん若くてハンサムでした!こういう意識の高い若い農家さんが増えているのは、いい兆し。ちょっと値段が高くても、サイズがバラバラでも、自然農法の野菜を買い続けることで応援したいですね(味は抜群に美味しい!)。
c0125114_9383720.jpg

     木村さんも、いい顔をされていらっしゃいます。木村さんの追っかけしたいくらいです。
c0125114_9384971.jpg

by hiroshimapop | 2010-01-24 20:32 | 食事が身体をつくる | Comments(4)
博品館ー友情
昨日の定休日、テンプルのお客様が出演されている舞台「友情」を大輔くんと観賞。

白血病になったクラスメートを元気づけるためにクラスメートが坊主頭になったという実話に基づいて作られた舞台で、もう11年間も上演され続けているというロングラン公演。

昨日の舞台。本来は、元XーJAPANのTOSHIさんのミニコンサートつきだったもの。
残念ながら、つい先日、TOSHIさんが破産宣告をし、コンサートどころではなくなってしまったため、コンサートは中止。TOSHIさん目当てだった観客がごっそりキャンセルしてしまったせいか、舞台の観客席はガラガラ。

出演者の皆さんの熱演ぶりがかえって申し訳ないような寂しい座席でした。
せっかく、占星術研究家の鏡リュウジさんが、病院の院長役で特別出演されていたのに・・・。


実はこの舞台、骨髄移植推進のためのもの。
でも、稲田さんの「ガン呪縛を解く」を読んでいる身としては心中複雑。

舞台のせりふでも「白血病になっても、骨髄移植さえ受ければ命は助かる!」みたいなことが言われてましたし・・・。

白血球の型がピッタリ合った、血の繋がった妹の骨髄を2回も移植したのに、結局は亡くなってしまった人を実際に知っている身としては「骨髄移植さえすれば命は助かるのに・・・」というようなせりふはかなり辛いものがあります(彼女の主治医は、「型が合いすぎてうまくいかなかった」と説明したらしい・・・。型が合わないとうまくいかず、合いすぎてもうまくいかず・・・。しかも骨髄液は血管に点滴注射。どうやって血管に入ったドナーの骨髄液が患者の骨髄に到達するのかよく分からず・・・)。

「世の中には、白血病におかされて、骨髄移植が間に合わなかったために亡くなってしまう可愛そうな子供たちがたくさんいる。だから骨髄バンクに登録しましょう!というCMがたくさん流れています。・・・でも骨髄移植は本当に命を繋ぐものなのか?果たして実際の治癒率がどれくらいなのか、5年生存率はどれくらいなのかの情報はあやふやなまま。
→骨髄移植の曖昧な部分を知りたい方は、ぜひ稲田さんの「ガン呪縛を解く」を読んでくださいませ。


とはいえ、舞台そのものはとても感動的なもので、あちこちですすり泣きも聞こえていました。
特に中学生や高校生、大学生の子供さんと是非見に行っていただきたい。

生きるとは? 命とは? みんなそれぞれいろんな生活環境や状況のなかで一所懸命生きているってことを
考えさせてくれる舞台です。

東京公演は2月28日まで。出演者は時期によって変わります。
by hiroshimapop | 2010-01-22 07:30 | セミナー・舞台情報 | Comments(2)
解毒のちから(メルマガバックナンバー)
~メルマガ322号 解毒のちから   2009年12月11日配信より~


(2009年)10月に亡くなった女優の南田洋子さん。
認知症が進んだため女優を引退し、ご主人の長門裕之さんの介護を受けていらしたのをテレビでご覧になった方も多いのではないかと思います。

一時はかなり認知症の症状も進み、昨年、その様子がテレビで放映されたときには、そのあまりの変わりぶりに「あの美しかった南田さんが・・・」と、ショックを感じてしまいました。

そして、今年(2009年)の10月。

最新の南田さんの様子が放映されたとき、私は、さらに症状が悪化した南田さんを想像していました。おそらくまともに会話もできないし、目もうつろであろうと。

でも、その予想は、すぐに覆されることになります。

10月、その様子を私はこうメルマガで書きました。

> >昨年の南田さんは目の焦点もあわず、意味不明な同じ言葉を繰り返したり、
> >言葉も一方通行。気に入らないことがあると介護をしているご主人の
> >長門裕之さんに手を挙げるなど、まさしく痴呆の症状を呈していました。

> >ところが、放映3日前に取材を受けた南田さんは、意識もはっきりとしており
> >目にも力がある。なにより、普通に会話ができていました。
> >車いすに座ってお話されていた南田さんは、取材スタッフの健康を慮ったりと、
> >心穏やかな様子で、昨年の様子と対比すると、全く別人のようでした。
> >美しかった女優南田洋子さんがそこにいました。


これほど南田さんを回復させたのは、肝臓の解毒の作用なのだと主治医は話していました。

肝臓に蓄積していた体内毒素が、血液を通って脳にダメージを与えていたので、肝臓の解毒をすすめるよう働きかけた。結果、意識もクリアになっていった・・・。


へぇ~、凄いなぁ~ってそのときは、テレビを通じて思っていただけだったんですが、実はこの秋、南田さんと同じことが、スタッフの家族に起きました。

それを今回、ご紹介したいと思います。


この秋、梱包担当のスタッフから、この夏から76歳の母親の認知症が進み、せん妄が始まったうえ、肺がんも見つかった。手術を勧められたのだが、心臓にトラブルがあって、不整脈が整わないと手術もできない状態なのだと相談がありました。

※せん妄:意識混濁があったり、妄覚(錯覚、幻覚)や支離滅裂な独り言や行動がみられる状態。


すでに、ガンの検査のための入院もされており、スタッフ自身も週末にお見舞いに行く、という環境でしたので、そんなお母様でもすぐに実践できそうなこと、ということで、「フローエッセンス+」を毎日、集中的に飲んでもらってみては?とアドバイスしていました。

フローエッセンス+というのは、身体の浄化を進める7種類のハーブを煮出した
ハーブエキス。通常は、これをお湯で割って飲みます。

それから3週間ほど経った頃でしょうか。そのスタッフから、こんな報告が入ったのです。

「認知症でまともに会話ができなかった母が、すっかり元の母に戻り、実は母を連れて仙台までお墓参りに行ってきました」

え~!!!  ってビックリです。

だって、ついこの間まで、壁に向かって一人ブツブツ言ったり、見えない人たちと一人会話をして、家族たちとは目も合わないって状態だった方を連れて、仙台まで旅行に行けるなんて! 

しかもそのときに写した写真ですって見せられたスナップ写真は、まるでフツーの、意識もしっかりしてそうな老婦人が写っていたんですから・・・・。


お母様の様子を確認したところ、フローエッセンス+を飲み始めてほんの1週間後にはもう変化があったそう。

1週間後、お見舞いに行くと、せん妄症状もすっかり消え、目と目がちゃんと合う。壁に向かって一人ごとも言わないし、会話もできる(病院から処方されていた抗不安剤はもう止めていました)。

精神のアップダウンもなくなり、常に自分というものを保っていられるようになっていたそうです。

たった1週間でですか?って私も再確認してしまったくらい。


そして、「もうこれが最後になるだろうから仙台にお墓参りに行きたい」とお母様からの要望もあり、実は母を連れてお墓参りに行ってきたんですってことでした。


飲んだ量は、約40mlをお湯で割ったものを朝と夕方の1日2回。
1本を5日間で飲みきるくらいのペースで飲んでもらいまいました。


そしてさらに嬉しいおまけが。

肺にあった癌と思われる影が小さくなり、予定していた手術も「しなくていいでしょう」ということに。

今現在も、お母様には1本のフローエッセンス+を5日で飲みきるくらいのペースで飲み続けてもらっているそうです。


まだまだ奇跡は続く・・・。


あまりにお母様の変化が顕著だったので、梱包スタッフさん。
老人介護施設に入所されていたお父様にも飲ませ始めました。

そのお父様は、長く寝たきりで、ずっと会話もできず目も合わない状態が続いていたのですが、介護施設のスタッフの方にお願いしてフローエッセンス+を毎日飲ませてもらうようにしたところ・・・。

お見舞いに行ったら
「おむつ」が取れて、介助があればトイレで自分で排泄ができるようになっていた。
「お父さん」って呼ぶと、目と目があって、誰が来たのか分かるようになった。


人間の身体って、ホント、素晴らしいですね~。


フローエッセンス+、値段が少しお高いのがネックなのですが、これだけの奇跡を知ってしまったのなら、皆さんにお勧めしないわけにはいきません。

たったこれだけのことで寝たきりが軽減されるのなら、日本政府に頼んで、寝たきりの方がいるご家庭には、毎週1本ずつでも支給してほしいくらいです。

ホント。


これを飲む秘訣は「集中的に飲む」ということ。今日飲んで、明日は飲まないとか、週に1回飲む、というのではなく、期間中は毎日飲むことで解毒力を発揮できます。

少なくとも3週間。可能であれば2ヶ月くらいは飲まれるといいと思います。

症状が重い場合には最初は量を多く。3日で1本を空けるくらいに。
健康管理で飲む場合には、10日で1本が目安になります。


もちろん、認知症以外の方でも、身体のメンテナンスとしてオススメしています。
作家の桐島洋子さんが、フローエッセンス+の長年のご愛飲者でもあります。

特に年末年始は暴飲暴食になりがち。また風邪も流行る時期です。
解毒と体内浄化がしっかりされていれば免疫力もちゃんと働くことができます。
風邪をひきやすい方は、今から飲んでおくといいと思いますよ。

フローエッセンス+(500ml入りで6300円/3~10日分)
3本セットもあります。(3本で17800円)
c0125114_11113188.jpg

by hiroshimapop | 2010-01-21 11:13 | テンプルの商品のご紹介 | Comments(2)
伊勢の鳥居にあがる朝日
日の出を待って、内宮の鳥居の前で待つこと45分! 
海に昇る朝日はあっという間に空に上がっていく気がしてましたが、山に昇る朝日は、太陽が顔を出すまでに時間がかかるってことをあらためて実感。空が白々とし始めたので、あわてて鳥居まで歩いていったのに、まさか45分も、ひたすら太陽が出てくるのを待つことになるとは・・・! この日は、雲ひとつない青空でした。
c0125114_9484350.jpg

                    喧噪が始まる前の静寂なひととき
c0125114_9485461.jpg

by hiroshimapop | 2010-01-21 09:54 | 日本の聖地巡り | Comments(0)