毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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森の旅人
予想通り、今日はしっかり筋肉痛。部屋のトイレに行くのもお能のように静々と歩いています。

元気だったら朝のうちに屋久島ランドに・・・と思ってましたが、ホテルのなかを歩くだけで精一杯。目前に広がる海を見ながら、1冊だけ持参した本を片手に、部屋でゆっくり過ごしています。

さて昨日お世話になったガイドさんは、「森の旅人」の高田奈央さん。

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キネシ友達の真理子さんの友達が、今年の春、屋久島にはじめて訪れてすっかり気に入り、離婚を機に夏には屋久島に引っ越したそうで、そのお友達経由で奈央さんを紹介されたのでした。

真理子さんのお友達はクリエイティブな仕事をしている関係で、月の半分、東京で仕事をし、月の半分は屋久島にいながらスカイプを利用してスタッフとコミュニケーション。
理想的な仕事の形態。うらやましい限り。

余談ですが、6月のガストン・ネサーンツアーで知り合った札幌の内科医、岩田先生は秋に勤務医を辞めて横浜に引越し・・・と思ったら、今度は新しいご縁で、春から島根県の柴田久美子さんのところで働くかも・・・という流れ(しかも夫がいる身で・・・)。同じくガストン・ネサーンツアーで知り合った鍼灸師の中山先生はカナダから戻ったあとずっとタイに滞在してましたから、女性は、自分の人生の大変化を、翻弄されるのではなく自分で舵を取って、スルリと乗りきるのが得意なのかもしれません。


さて話を戻して、「森の旅人」の奈央さんは、子供時代の10年間をブラジルで暮らし、その後、川崎の新丸子で6年間、カリフォルニアで10年間、帰国後は大自然の残る日本各地を転々と暮らしながら6年前から屋久島のガイドになった女性です。

屋久島に来ることになった経緯が面白い。

あまり日本が好きになれなかった時期、ふとしたきっかけで四国のお遍路に。
36日間かけて歩きとおしたそうですが、室戸岬で弘法大使が悟りを啓いた洞窟に入ったとき、自分の耳に「やくしま・やくしま」と繰り返す声が・・・。一緒に入った友達には聞こえず自分だけに聞こえるその声に、屋久島で暮らすことを決意。ご主人は、屋久島に到着したその日に、屋久島の人から「屋久島のガイドにならないか?」とリクルートがあったそうなので、ご夫婦そろって屋久島とは目に見えない絆があるのかもしれません。

「屋久島はUFOが見えます?」って聞いたら、UFOが出るのはフツーの出来事だそう。
ブラジルもUFOが頻繁に姿を現す国ですから、奈央さんはよほどUFOにご縁があるのかも。
※奈央さんのおすすめのUFOドラマが、スピルバーグがつくった「taken」という連続ドラマ。さっそくツタヤで借りなければ・・・!

・・・このUFO話がきっかけに、昨日はトレッキング中、UFO話や前世の話、奈央さんの身に起こった不思議話で大盛り上がり。屋久島の大自然と同じくらい、奈央さんとのおしゃべりをエンジョイできました。

その奈央さんに「屋久島ってどんな島?」って聞いたら「浄化の島。そして物事が起こるスピードが早まったり、シンクロニシティが起きやすくなる島」だとか。

日ごろの運動不足(というより運動ゼロ)がたたって、昨日のトレッキングは私には苦しい道のりでしたが、考えてみれば、それだけ苦しい息を吐きながら歩いたってことは、精気に満ちた山の空気をたくさん自分の肺に
送り込んだってことにもなります。

屋久島の山の上には人が住んでいないので、どこに流れる山水でも人間が飲める水。そんな山の水を飲み、酸素たっぷりの山の空気を吸っていれば、細胞1つ1つは元気になること間違いなし!


そうそう、トレッキングの途中、奈央さんが取り出したのは日本の神様カード
1枚引いて下さいっていわれ、引いたカードは「ニニギノミコト」。天照大神の孫の神様。

自然との調和がカードのメッセージでしたが、私が「ほほ~」って思ったのは、1月にお詣りに行く予定にしているのが鈴鹿市の「椿大社」。御祭神は猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)。ニニギノミコトを出迎えたのが猿田彦大神ですから、これはなんだか新年から縁起がいいぞと、ひそかにうれしくなってしまいました。

屋久島には、いま360名ほどのガイドさんがいるそう。
きっとどの方も素晴らしい方でしょうし、どのガイドさんと知り合ったとしても、そのとき、そのときの自分自身に
合った人なんだと思います。私は今回、奈央さんとご縁をいただき、とてもいい時間を過ごすことができました。
*奈央さんは、2月まで川崎に里帰りをして、また春になったら、ガイドに復帰するそうです。


あと12時間ちょっとで、カレンダーは2010年に。
1年なんて、本当にあっという間。

昨日、奈央さんとUFOの話で盛り上がったときに、かつてみた、巨大なUFOの母船と遭遇する夢を思い出したんですが、いつ神様の目前に出たとしても恥ずかしくないような、心も魂の有りようもふくめて神様に「良し!」って言われるような日を、せめて1日だけでも持ちたいと思っています。

来年もどうぞよろしくお願いします。
by hiroshimapop | 2009-12-31 11:44 | 日記 | Comments(0)
屋久島は美人さんです・・・・
朝7時にガイドさんに迎えに来ていただいて、白谷雲水峡と太鼓岩までトレッキング。
登山靴をレンタルして初めて履きましたが、あまりの靴の重量と固さに、歩き始めて、ほんの1分で絶望的な気分に・・・。こんな重い靴を履いて、山を登るなんて私にゃ無理って。

きっと最初の30分で足が持ち上がらなくなってしまうんではないかと心配してましたが、なんと無事、目的地の太鼓岩に到着。夕方4時まで、ずずずっと歩き通すことができ、今は足の怠さに、明日の筋肉痛が心配されるところですが、すっかり屋久島の魅力にはまっています。

初夏から夏にかけての観光シーズンには、観光客がわんさかと溢れかえっているような場所でも、今日はガイドさんと二人っきり。屋久島に来るなら冬に限る!と思ってしまいました・・・。

そして、心配された降水確率70%の雨と寒波は、ありがたいことに天気予報がはずれ、小雨が多少降ったものの、木々のうっそうとした葉っぱが傘代わりとなり濡れることなく頂上へ。しかも途中からは太陽が顔を出し、木漏れ陽の美しさにさらにうっとり。

ガイドさんいわく、年間を通してこんなに美しい木漏れ陽が見られるのは、ほんの2~3日だけだそう。昨日もずっと曇っていたそうなので、今日、屋久島を歩けたのは本当にラッキーでした。

それにしても、屋久島は美人な島。
いつ、どんなシチュエーションとロケーションで山を見上げようと、常にハッとするほど美しい。私の小さなデジカメでも、それなりに美しく撮れてます。

今日はつべこべ言わず、屋久島の美しさをご堪能あれ。
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今日お世話になったガイドは、不思議な人生の導きで屋久島のガイドさんになった方。
子供の頃、10年間ブラジルに暮らし、川崎の新丸子で中学生活を送ったそう。新丸子は2年ほど住んでいた場所だし、今年はブラジルとご縁続き・・・。しかも、1年ほど前、テンプルのWEBを紹介されて見たことがあるそうで、友達の友達の友達、というご縁で今回ガイドをお願いしたのですが、これからもずっとご縁が続きそうな予感です・・・。

そのガイドさんから聞いたお話がとても面白かったので、明日はガイドさんのご紹介を。
by hiroshimapop | 2009-12-30 19:41 | 日記 | Comments(5)
伊能忠敬はえらい!
夕方、無事、屋久島に到着。

意外や意外。年末にもかかわらず鹿児島からの飛行機はガラガラ。乗客は15人くらいだったでしょうか?
年末でこんなにガラガラでいいのか?と心配になってしまうほど。15人の乗客にスチュワーデスさん2名。私はプチ贅沢気分でしたが、乗客が少ないときは、もっと小型機でもいいような。

ここんとこ、スーツケースを持って出かけるのは海外ばかり。しかも乗り換えを含め、片道20時間コースというのがザラだったので、自宅を離れ、数時間後にはホテルに着いているというのは、体感覚として旅先というよりは、まだ自宅の延長という感じ。日本語も通じるし・・・。
今日はホテルの中をウロウロしただけなので、屋久島を味わうのは明日以降・・・。


ただ今日は、鹿児島からの乗り換えだったので、桜島や開聞岳を間近に見ることができました。

桜島は、見るからに火山そのもの。
煙立つ火山の裾野にも人々の普段の暮らしがあるわけで、あの火山を見ながら住むってどんな感じなんだろう?桜島の不動産の土地代金は、いつ誰に対して発生したのかしらん? 噴火して地形が変わったり溶岩で島が大きくなったらどうなるんだろう? 山のすそ野あたりの余ってそうな土地は国のものかと、にわかに桜島の不動産事情に興味が出たり・・・・

開聞岳は自分の目で見るのは初めて。
約65年前、あそこから多くの特攻隊員が海をめがけて飛び立ったんだと、青い空と飛行機のプロペラの音を聞きながら考えていました。

そして種子島。
スタッフの小林は、種子島出身。平たい長細い島よって言われてましたが、次に現れた種子島は確かに細長い!霞でけむっていて、はっきりとは見えませんでしたが、なんでここが鉄砲伝来の島に選ばれたのかと、
日本史に弱い私の脳みそでは、どうひねってもその理由は思い出せず・・・・。


それにしても、突然ですが、伊能忠敬はえらい!

飛行機で日本の海岸線の上を飛ぶたびに、あの詳細な日本の地図を、徒歩で、しかも地面を歩いて作り通した伊能忠敬はすごい人だなぁと感心してますが、今日は特に海沿い上空の飛行が多かったので、日本の地形がはっきりくっきり。

たとえ、飛行機から海岸線が目視できたとしても、私にはあんな地図はとうてい書けない。地上で計測をするだけで、頭の中では鮮やかに海岸線がイメージできたんでしょうか?天文学をやりたくて、そのついでに地図を作ったと聞いたことがありますが、GPSもない時代に、あの地図の完成度は神業です。


鹿児島から屋久島へのたった25分の空路。私の脳みその中の一人おしゃべりの話題は次々変わりながらも、十分に空の旅を堪能したのでありました・・・


ホテルの部屋は、シングルから一気にトリプルルームへ・・・。

到着時、まず通されたのは、ビジネスホテルのような狭いシングルルーム。しかも窓から見える景色はホテルの庭。なにが哀しくて、年末年始をこんな狭い部屋で過ごさにゃならん!と、すぐにフロントに連絡して海に面したトリプルの広い部屋に移動。

部屋の差額は1泊3000円ちょっと。
たった3000円で、この精神的な開放感は「買い!」です。

NYのプラザホテルでマネージャーをしていた奥谷啓介さんは、プラザに泊まる日本人のこういう苦情を一手に引き受けて、日本人団体客の部屋の調整をしまくったと言われてましたが、ビジネスならいざ知らず、リゾートに来て、狭いシングルルームに案内される、というのは、なんだかなぁ・・・・。

以前、大学時代の友人が支配人になったというので、広島の宮島の旅館にわざわざ泊まりに行ったら、やはり一人旅ということで、通されたのは、小さなシングルルーム。窓の景色は海ではなく、電信柱。

優雅な旅ではないけれど、お一人様=シングルルームという発想はやめてほしい・・・。一人でも、広い部屋でゆっくりくつろぎたいのであります。せめて予約のときに確認してほしかったなぁ・・・・(ブツブツブツ・・・)


この前、カリスマキネシオロジストの慶太さんに、私のお金の使い方は「生き金」か「死に金」かをキネシオロジーで見てもらったら、私の生き金率は90%、死に金率10%。

慶太さんに、「お金の使い方講座」の参加者よりいい点だったと誉められたんですが、人の価値観はそれぞれですが、今回のこのホテルの部屋の追加料金、私には十分「生き金」です。

ただ残念なことに、インターネットが部屋で接続できないので、いちいちフロントあたりに行かないといけないのが不便といえば不便。とはいえ、イスラエルでも、エジプトでも、そしてアメリカでもロビーに行ってネット接続していたことを思えば、まぁ許容範囲でしょう。
ここは屋久島だし・・・。

明日は人のご縁でご紹介いただいたガイドさんと、ミニ屋久島トレッキングです。
普段ずっとパソコンの前に座りっぱなしで運動時間ゼロの私としては、とても縄文杉まで行く体力はないので、体力のない人でも歩ける範囲で。。。ということでお願いしています。

ガイドさんによると、明日から屋久島は雨と寒波がくるらしい・・・。
全身に使い捨てカイロを貼って、行ってきま~す!

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by hiroshimapop | 2009-12-29 20:13 | 日記 | Comments(2)
新年の準備は万端!
昨日はテンプルの2009年の仕事納め&大掃除。

夏に移転したばかりだから、それほど片づけは必要ないだろうと思っていたら、スタッフは書類の山に埋もれてアップアップしてたので、私は午後から、スタッフ河内とこの前までクリスマス風だったドア廻りをお正月バージョンに変身させておりました・・・・

これはクリスマスから持ち越しの鉢植え。招き猫と鶴とハートがさりげなく顔を出しております・・・・
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ありがたいことに、ここんとこ、毎年、静岡の中野素芳先生が新しい干支の水墨画を送ってくださいます。それを玄関ドアの中心に貼って、ドア廻りを松飾りをオシャレ(自画自賛)に飾り・・・・。
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テンプルには寅年の同級生が4人も・・・・。寅年女は気は強いけど小心者。その年女4人衆が、2010年をどう暴れ回るか・・・。こうご期待!
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by hiroshimapop | 2009-12-28 10:33 | 日記 | Comments(0)
入江富美子監督の「ピョン活セミナー」開催!
昨日、メルマガでお知らせした入江富美子監督による、内なるピョン吉と出逢う「ピョン活」セミナー(婚活ならぬ、ピョン活です)のお知らせが、入江監督から届きました~。

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ほんとでもないけど、うそでもない! 「かえるの出まかせ、あてずっぽう!」
ピョン吉と出会うワークショップ



「ビジョンではなく、ミッションを生きたい!」そう祈り続けていた時、道が見えました。
私な言う「ミッション」とは、自分がここに生まれ、やりに来たこと、命が喜ぶことを自分にやらせることでした。

そして、ありのままの自分で生きて行こう!と決めた瞬間に、私の中で大きな大きな変化が起こったのです。
眠っていた何かが、表現し始めたのです。

それはまるで、アニメのど根性ガエルのピョン吉のように、私を「ミッション」の方向に引っ張る力でした。
そこで、私は人生のキーを見つけたのです。

「自分」を大切にすることは、「宇宙に感謝の量を増やすこと」だと。

この「自分」と言うのがポイントでした。

頭で考える「自分」ではなく、心で思う「自分」でもありません。

わきあがる「自分」を大切にすることでした。

その「自分」こそ、「超自分」であり、「ピョン吉」なのです。

だから、「ピョン吉本位は、宇宙本位、宇宙規模」で責任を取っているのです。


成功したい!
わかって欲しい!
いろんなものが欲しい!
幸せになりたい!

でも、何かが足りない。
自分の望むことに失敗し、失望し続けている人は、とことん嫌になって下さい。
あいそを尽かして下さい。
その方法では手に入らないことに、ほとほと疲れきって下さい。

腹から感じて下さい。
「自分にはできない!」と。

ぴょん吉との出会いで、『「自分」との戦い』から、『「自分」との和解』の人生に変わります。

ピョン吉に、ただひたすら謝り、頼んで下さい。

自力本願から、ピョン吉本願へ。

「自分」の中に確かにある神様、仏さま、世界の神様、イエスさま、インナーチャイルド、プラーナ、ハイヤーセルフやフォースのような、あなた自身のピョン吉と出会い、あなたの中の宇宙に感謝の量を増やしましょう!


ピョン吉の、
「かえるの出まかせ、あてずっぽう!」

話とワークを是非聞きに起こし下さいませ。

入江富美子


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・・・・自分本願からピョン吉本願へ、という言葉に爆笑してしまいました。さすが、大阪のノリ!

入江さんのお話は、昨年から何度も聞きましたが、聞くたびにバージョンアップしています。これはかなり期待できます!

このセミナーにご縁を結べた人は、ホントにラッキーだと思いますよ~。

入江富美子監督の「ピョン活セミナー」の詳細は下記

日 時:2010年1月31日(日)午後1時30~4時30分(開場1時)
会 場:23区内のセミナー会場(現時点では、新宿駅あたりを探しています)
定 員:50名

参加費:4500円
   
●連続参加割引
 ※1月30日(日)の黙示録講座(第1部と第2部の申込み)と一緒のお申込の方 
   は、合計6000円+4500円=10500円のところ、1000円引き!
   2日連続参加で9500円!

※クレジットカード(ビザかマスター)でのお支払いをご希望の方は、下記のお申込フォームの備考欄にカード情報をお書き添え下さい。

お申込はこちらから
by hiroshimapop | 2009-12-27 10:36 | テンプル最新情報 | Comments(0)
慶太さんに「足底板」をオーダー
横浜に引っ越して、なにかと歩くことが増えました。
雨が降ったり重い荷物が無いかぎり、会社には歩いて行っているし・・・。

いちおう、某通販会社で「ウオーキングシューズだったらこれ!」っていうお墨付きの靴も買い、それを履いて通勤に行っているものの、なんとなーくここんとこ、膝や腰が痛い。

ぎっくり腰を2回もやってるし、1日中座りっぱなしだし、そろそろ更年期世代突入でカルシウムは減ってるしで足腰は弱っているのかなぁなんて思っていたなか・・・。

先日、慶太さんのオフィスで「足底板ってどう?」聞いてみたら、足底板を作って靴をはき始めると、もうほかの靴が履けなくなるよ、これを履き始めて初めて自分が腰痛持ちだったことに気がついたよ、なんていう人もいて、なんと、その日出逢った方全員が、足底板愛用者だったのでした・・・。

だったら私も作るわ、と昨日の夕方に予約を入れて、慶太さんに足の状態を見てもらったところ・・・

驚くべき事実が発覚!

リッパなO脚なのは、家族のDNAらしいので仕方ないにしても、なんと、私の足、以前、骨折したことがあったらしい。骨折だんて・・・。記憶をたどれば、なにか重いものを足の上に落っことしたことは、確かに数回あったような・・・。

さらに足の親指で地面を踏み込んでないことが判明。
どうりでいつも、運動会の徒競走、ビリだったわけだ。

そんなこんなで、あれこれと私の足の状態を測定してもらったあと、型取りへ。親指でちゃんと地面を踏み込めるような足底板をオーダーしました。
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ちなみに、これまでずっと履いていたウォーキングシューズ、全然私の足に合ってないことも判明。足の長さは合っていても、横幅が大きすぎ。さらに、そのウオーキングシューズそのものが「足のことを考えたら、オススメしませーん」というものでした。ガッカリ! まだ新品同様なのに・・・。

残念ながら、アメリカに型を送って足底板を作ってもらうので、オーダーから入手まで2ヶ月くらいかかるらしい。なので、できあがりは2月末ころ?

よくこんな足で世界を歩き廻ってたねぇ~と感心されてしまいましたが、フフフ、親指で地面を蹴る足になったら、もっと世界を歩き廻りたくなるかも。そしたら、すぐに、成田空港まで回数券買っちゃいそう。

足底板に興味がある方はこちらから

慶太さんのキネシオロジーってどんなもの?って興味が沸いた方は、エイトスターで行ったセミナーがDVDになって発売されているようです。
ここにある「IHセット」もしくはDVD単品(1580円)をご購入ください。
by hiroshimapop | 2009-12-26 14:28 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
わたしの「黙示録第9章」
青息吐息で、あの老いぼれ牛のように、ゆっくりしか動かなかった自宅のパソコンをようやく買い替えた・・・。わーい!と喜んだのもつかの間、ブログに接続するパスワードは忘れるし、メールの送受信はうまくいかないしで、ちょっと四苦八苦しておりました。

ようやく開通!です。


さて
先週、私は、エドガー・ケイシーリーディングで読み解く黙示録セミナーの告知をするのに、黙示録をずっと読み込んでおりました。

そしたら、心のあちこちに隠していた地雷のようなものを踏んづけてしまったようで、先週の週末あたりから、私の心の奥底から突然に、私としては直面するには勇気のいる哀しみとか怒りとか焦燥感とか不安感とか、さまざまなネガティブなエネルギーがグワ~と胸を立ち上ってくるようになってしまいました・・・。

お~、これはまさしく、あのイナゴだ~!でもこれからこれが5ヶ月間続いたら、めっちゃ苦しいぞ、なんとかならんかと思いながらも、今が、自分の魂の奥底に沈めたモノたちを、臓物を引き出すように引き出して直視する時期なのかも・・と、この1週間はひとり、心の中で七転八倒。

といっても、このイナゴや5ヶ月の比喩は、黙示録9章をケイシー流に読み解かないとわからないことなんだけど・・・・。


〔黙示録第9章〕
第五の天使がラッパを吹いた。すると、一つの星が天から地上へ落ちて来るのが見えた。この星に、底なしの淵に通じる穴を開く鍵が与えられ、それが底なしの淵の穴を開くと、大きなかまどから出るような煙が穴から立ち上り、太陽も空も穴からの煙のために暗くなった。

そして、煙の中から、いなごの群れが地上へ出て来た。このいなごには、地に住むさそりが持っているような力が与えられた。いなごは、地の草やどんな青物も、また、どんな木も損なってはならないが、ただ、額に神の刻印を押されていない人には害を加えてもよい、と言い渡された。

殺してはいけないが、五か月の間、苦しめることは許されたのである。

いなごが与える苦痛は、さそりが人を刺したときの苦痛のようであった。この人々は、その期間、死にたいと思っても死ぬことができず、切に死を望んでも、死の方が逃げて行く。

さて、いなごの姿は、出陣の用意を整えた馬に似て、頭には金の冠に似たものを着け、顔は人間の顔のようであった。また、髪は女の髪のようで、歯は獅子の歯のようであった。

また、胸には鉄の胸当てのようなものを着け、その羽の音は、多くの馬に引かれて戦場に急ぐ戦車の響きのようであった。更に、さそりのように、尾と針があって、この尾には、五か月の間、人に害を加える力があった。



これをケイシーのリーディングで解釈すると・・・

●一つの星が天から地上へ落ちて来るのが見えた、とは?
・・・「人生に外的な要因で何かが起きる。災難が起こる」

●底なしの淵に通じる穴を開く鍵が与えられ・・・、とは?
・・・その予期せぬ災難がきっかけとなり、自分の内に溜め込んでいた、様々な感情が引き出されてくる。例えば、誰かにされた不愉快な出来事がきっかけに、心の奥底に押し込んでいた、過去の別の不愉快な感情が次々わき上がっててしまう。

●煙から出てくるイナゴの姿(馬に似て、頭には冠、人間のような顔、髪は女性のよう、は何を象徴しているのか・・・?
・・・これは私たちの内に渦巻くネガティブな思いを象徴する。抑圧してしまった欲望、過去の様々な怒りは、1つずつ別々に存在するのではなく、磁石のように同じような体験を引き寄せグチャグチャに混在し、まるで不気味な姿をした1匹のイナゴのような状態で存在している。

悪感情というものは単独でそれだけで、沸き上がってくるのではなく、過去の様々なネガティブな思い、様々な不愉快な体験も一緒にカオス状態で出てくる。

●太陽と空は煙のために暗くなってしまった、とは?
・・・それまであった希望、良く見えたものは、内側からわき上がってくるそのネガティブな思いで、あっさりと隠されてしまう、見失ってしまう。

●ただ、額に神の刻印を押されていない人には害を加えてもよい、と言い渡された。殺してはいけないが、五か月の間、苦しめることは許されたのである、とは?
・・・そのイナゴは、額に神の刻印を押された人、つまり、霊的に目覚めた人には苦しみを与えられない。ただし、霊的な道を歩み始めた当初は、それまで溜めていた様々なネガティブな思いが引き出されてくるので、誰もが苦しむことになる。でもその苦しみもせいぜい5ヶ月くらいである。


昼間は人に会ったり、仕事をしたりと、表面上は普段どおりにすごしているものの、これまでだったら、心の地雷を踏んでもそのまますぐに自分の心のゴミ箱に入れて通り過ぎることができたのに、どうもこの1週間は、かつて隠した地雷が、いつのまにか、巨大化して戻ってきた感じ。そして、それが一人になると胸の中を上がってくる・・・

比喩を使ってしか説明できないけど、実際にはあったのに、あたかも無いがごとくに扱ってきた哀しみとか痛みとかをまとめて見させられるのは、めっちゃ苦しい。

私の額に神の刻印があるのかないのか・・・(つまり、霊的理想に基づいて生きてきたのか、無いのか)も含め、自分の小ささや至らなさ、いい加減さもすべてひっくるめて目の前に引き出されてくるし、心中はぐわんぐわんの1週間でありました。

よかった。来週から冬休みで・・・・。
冬休みは、屋久島に行く予定にしているので、屋久島の森のなかで泣いてこよっと。

これは、私の世紀末。浄化のスタートやわ・・・。

→ ケイシー流黙示録講座DVDはこちら
by hiroshimapop | 2009-12-25 22:18 | 日記 | Comments(0)
ヤング@ハート
昨日は、夜間配達で宅急便を頼んでいたので(猫たちの新しいトイレを・・・)7時前に帰宅。
荷物が届くのを待ちながら、ツタヤで借りたDVDを見てました。

夕べ見たのは、マサチューセッツ州に実在する平均年齢80歳のロックコーラス隊ヤング@ハートを追ったドキュメンタリー映画。

何度言われても同じところで歌詞をとちるし、足腰はおぼつかないし、リズムには乗れないし・・・。
コンサート当日までにこの歌を歌えるの??だいいち、その日まで元気で生きてられるの・・・? と見ているこっちが心配になってしまったけど、杖をつきながら、酸素を吸いながら、みんなでロックを歌ってしまうんだな~。

2010年3月に初来日して日本でコンサートも予定されているよう。しかも東京のほか、名古屋、神戸と地方公演も・・・。

最高齢89歳と書いてありましたが、みんなエコノミークラスで来るのでしょうか?それともビジネス・・・?
どちらにしても、東海岸からの長旅にチャレンジするそのバイタリティに敬服です。

スケジュールはこちら

・・・とここまで書いたら、日曜日に一緒に京都に行ったサカイさんから、「山元加津子さんが撮影した空飛ぶ魚の写真が紹介されてるHPがあるよ」とメールをくださいました。

加津子さんのブログでも探してみました。

・・・たしかに空に魚が泳いでいる・・・・ように見える・・・。


                    加津子さんのブログから画像を拝借・・・
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馬の空中遊泳の写真は、飛鳥 昭雄さんの講演会で見たことがある気がするけれど、魚も空中遊泳するのか・・・? この方のHPによると、オタマジャクシが空から降ってきたとニュースにあったのは、七尾と白山という石川県の町。

山元加津子さんも石川県在住だし、石川県に旅をするときには、ずっと空を見上げていたほうがよさそうですね~。
by hiroshimapop | 2009-12-22 17:25 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
「宇宙の約束」1周年記念
昨日は京大の時計台記念館で開催された「宇宙の約束」の1周年記念感謝祭に参加してきました。

11月23日の上映会に先だって1回、上映会で1回、そして今回と続けざまに3回、同じ映画を見ましたが、今回、さらにバージョンアップ。全く飽きることなく、というより、またあらたな感動を覚えつつ、見ることができました。会場にいらしていた方も、おそらくは過去1度は見たことがある人も多いでしょうに、映画中盤からは会場のあちこちから、鼻水をすする音、涙を拭くハンカチをゴソゴソ出す音が聞こえてました。

この映画には、現在、英語字幕をつけているさいちゅう。来年4月、ロスであるジャパンフィルムフェスティバルで上映されることが決まったそう。「1/4の奇跡」もそうだったように、この映画も世界中での上映会が、これからどんどん広まっていくことでしょう。私も、バージニアビーチ在住の友達たちと、ケイシー財団で上映会を開けたらと考えています(そのときは、絶対にVBまで行く!!)。


残念ながら、明け方4時に起きてしまったのが裏目に出て、村上和雄先生の講演会では、ほぼ最初から爆睡!みんな面白かったよ~って言っておりましたが、私はそのとき、夢の彼方に行っておりました。

懇親会にも参加させていただきましたが、入江富美子監督と、来年は、自分の中のぴょん吉を見つけるセミナーをしよう!ってことで盛り上がっています。ぴょん吉が分からない人は、入江監督のDVDを見て下さいませ~。

映画にも出演されていて、昨日会場にもいらしていた竹内さん(ガクトくん、ヒトロくんのお母さん)のお話もぜひ1度、聞きたいなぁって思っています。

「1/4の奇跡」の映画も、あいかわらず、日本各地での自主上映会が開催されています。普通、自主上映会は、そのうち、尻すぼみになってしまうことが多いなか、この浸透の仕方は、予想をはるかに超えています。
自力ではなく、力は宇宙持ちって、入江監督はよく言っていますが、宇宙のされることには限界がありません・・・。

       誰かが写して下さった写真ですが、これが、これからの日本を変える3人娘!
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by hiroshimapop | 2009-12-21 18:27 | 日記 | Comments(1)
映画「牛の鈴音」その2
今朝は、さすがに横浜も冷え込みが厳しく、寒くて、あさ4時頃に目が醒めてしまいました。
今年の夏に引っ越してきた賃貸マンション。鉄筋のビルなのにすきま風が吹き込む、空気の流れのいいビル。東北向きの窓が多いので、 夏はいいけど、いまの時期、外気はしっかり冷たい。

そろそろ、竹布毛布2枚重ねとデロンギのオイルヒーター、猫の体温あんかでは朝の寒さに対応できなくなりました・・・・。今晩からキャメルのあったか毛布を出さなければ・・・・。

そんな寒い朝「あ~、牛の鈴音はいい映画だったな~」「あのお爺さんは、韓国の冷え込む今朝も、そろそろ起きはじめて野良の支度をしてるんだろうな~」って思いながら、目が醒めました。

あの映画が誰かの脚本や演出されたものじゃなく、セリフ1つ1つがリアルな爺さんの言葉。ワイアレスマイクをつけて、望遠レンズで撮影された、このドキュメンタリーは、たしかに監督の意図のもとに編集はされていると思うけれど、誰かが机の上でノートに書いたセリフじゃなくて、お爺さんの生活の中から生まれ出てきた。

映画に撮された生活の様子を見る限り、お爺さんもお婆さんも、本も読まず、テレビも見てなかった。あったのは、おんぼろラジオ1つ。

毎日、土に這いつくばって野良に励むその生活の中には、「文学」も「芸術」も「スピリチュアル」という言葉もなかったけれど、あの二人の姿は、それを遙かに超えていました。あのお二人の前で「スピリチュアル」を語ることのなんと虚しい、嘘くさいことか・・・。

お爺さんは、出来上がった映画を見て、なんの関心も見せなかったらしいです。変わりない自分の日々の姿がたんたんと映し出されているわけですから・・・。

きっとこの映画、日本でも話題になると思うけど、願わくば、「冬ソナツアー」のように大挙して日本人が、あのお爺さんの住む村に行きませんように。

残されたお爺さんの日々が、いつまでも静かな変わりないものでありますように。


さて、今日はこれから、もう1本の美しい映画、岩崎靖子ちゃんが撮影した「宇宙の約束」を見に京都に行ってきま~す!
by hiroshimapop | 2009-12-20 07:11 | セミナー・舞台情報 | Comments(1)