毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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スチーム野菜の日々・・・
シャスールの琺瑯鍋を買いました。ラウンドキャセロールと、ガラススチーマーのセットで。

我が家で、ダントツ、一番高価なお鍋になりました・・・・。

ホントはピンクが可愛かったんだけど、白色のキャセロールとスチーマーがセットでセール中だったので、我が家に届いたのは、白いキャセロール。通販で買ったので、そのずっしりとした重みにビックリ。とても片手では持てないし、いちいち棚に納めたり出したりできないほど、重いです・・・。

毎日これを持ち上げるだけで筋肉つきそう・・・。

これが届いてから、私の晩ご飯は、スチーム野菜・・・・。
ニンジン、大根、カリフラワーにブロッコリー、カボチャやサツマイモにキノコ類。青み野菜などなどを適当に、とにかく、なんでもざく切りにして火にかけるだけ。

「料理」と言えないほどの超簡単クッキングながら、これが、メッチャ美味しい!

味付けはほとんどいらない。その日の気分で市販のドレッシングや、生醤油、フラックスやオリーブオイルをチョロリとかけるだけ。ニンジンなんて毎日1本食べてます。これだけの量があれば、ご飯もお味噌汁もなんにもいらない。お腹も気持ちも満足。

野菜が蒸し上がるまでの数分間に、猫たちのゴハンを用意したり、お豆腐や納豆をつまみ食いしたり・・・。昨日は、発芽させた玄米や小麦を、生でそのままボリボリ食べてました。野菜率95%の晩ご飯でありました。
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by hiroshimapop | 2009-11-28 12:01 | こんなものを買いました | Comments(4)
パルコ劇場「海をゆく者」
スタッフの小林のご主人が、俳優の小日向文世さんと幼なじみというご縁で、小日向さん出演の舞台は、ここずっと100%の観劇率です。

昨日は、そんなご縁で小日向さん出演の「海をゆく者」を見にスタッフ3名とパルコ劇場に。
「海をゆく者」っていうタイトルから、漁師か海辺の話かとおもいきや、これがなかなか渋い人生ドラマ。そして、どうしてこんなタイトルなのか、最後まで分からず・・・。

出演は、小日向さん、平田満さん、吉田鋼太郎さん、浅野和之さん、大谷亮介さん。
これだけ中堅どころの演ずることに人生をかけているプロ中のプロの俳優さんが集まれば、素晴らしい舞台にならないハズはない!

浅野和之さん演ずる恐妻家の酔っぱらいが、実に、カナダでお世話になったお宅の2軒隣りのご主人にそっくりで、私は「この人、知ってる~!」って思ってしまったくらいです。

昨日は、舞台が終わったあと、出演俳優さんたちによるトークショーもあったんですが、当然ですが、浅野さんは、あの酔っぱらいとは全く違った人でした。トークショーがなかったら、私はずっと浅野さんを、単なる酔っぱらいだと思ってしまっていたかも。。。。。

実にうちのスタッフたちも、浅野さんのファンになったらしい・・・。今日は「浅野さんステキだった!」で盛り上がっております。

ちなみに昨日は、何故か「芸能人」の観劇率が高い日でした。
田中美里さんが後ろの席。前が紺野美佐子さん。その他、数名、テレビで活躍中のあの方、この方が・・・。

東京公演は12/8まで、あとは、大阪、新潟、名古屋で公演があります。
生の舞台、演劇なんて見たことがないっていう、男性に是非、見ていただきたい。
生の舞台の醍醐味を感じられると思います。
by hiroshimapop | 2009-11-27 18:38 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
ただの偶然・・・?
先週の水曜日の朝、突然、メールの受送信もネット接続もできなくなってしまいました。

以前にも、同じようなことがあり、そのときには2時間ほどして自然復旧したものの、今回は全く復旧の兆しなし。ビルの所有者である不動産会社の担当者に来てもらったり、プロバイダーの担当者に来てもらったりと、まるで仕事にならず。いろいろいじくった挙句、結果わかったことは、社内で使っている「ルーター」に不具合が生じ、ネット回線が切断されてしまったとのこと。

直前までずっと使っていて、誰もなーんにもしてないのに、なんで突然、触ってもないルーターに不具合が発生したか原因までは分からず・・・・。

翌日の木曜日(定休日)中にルーター交換をしてもらい、金曜日の朝には無事、メールの受送信ができるようになったものの、原因は不明。原因不明だったら、対策も立てられず、防ぎようもないじゃんってと思っていたら、長年テンプルで働いてくれているスタッフがこう言うのです。

「昔っから、ミツダさんが怒ると電気製品、壊れてましたよね~。なんか、そのとき、怒ってませんでした?」

私、そんなに電気製品、壊してましたっけ? よくわかんないですが、思い起こしてみれば、確かに、ネット回線が切断されたまさにそのとき、私は怒っていたのでした。

「ほらごらん! 社長は気が強いんだから、怒っちゃだめよ」って、冗談とも本気ともわからぬ注意をスタッフから受けていたんですが、実はまたまた昨日、突然、ネット回線が切断。

しかも昨日も、朝からフツーに仕事をしているさいちゅうに発生。

「また仕事中断?ルーター交換しないとだめなの~?私、今回は怒ってないよ~!」って叫んでみたものの、なすすべもなく、ただ復旧を待つのみ・・・。

そんななか、フト思い出しました。先週ほどは怒ってなかったけど、ネットが切断されたさいちゅう、わたしは、とある「困ったちゃん」メールに返事をしていたのを。 詳細は書けませんが「どうしたもんかな~、困ったな~」というメールだったことは事実なのです。

なので、さっそく、会社の天井に向かって大声で言いました。「キャンセル、キャンセル。たしかにさっきはちょっと不機嫌だったけど怒ってないよ~、それに、いまは大丈夫よ~。ネット回線、またつないでくださーい」って。

そしたら嘘みたいですが、すぐに復旧しました。

偶然の一致なのか、はたまた、実際に私の怒りがネット回線に影響を与えたのか、よくわかりませんが、先週といい今週といい、このタイミング・・・・。

会社のパソコンがスムーズに稼働するには、私は穏やか~な気持ちで仕事せよってことですね~。
by hiroshimapop | 2009-11-26 20:37 | 日記 | Comments(1)
「家族の死」を家族に取り戻す
「この世界は善意でできているなぁ」

柴田久美子さんのお話を聞きながら、私は、そんなことを思っていました。

柴田さんがいま、お世話をされているお年寄りは、いま3名とのこと。
住人650人あまりの小さな島で、何名ものボランティアが住み、たった3名の幸齢者(柴田さんは高齢者の方を幸齢者さんと呼ばれています)のお世話をしている。

なんと贅沢な末期(まつご)でしょう・・・。

ひとりあたり数時間分の介護保険だけでは到底、なごみの里の運営費できるハズもなく、柴田さんの活動に心打たれた全国の篤志家の方々が、寄付や支援の物資を届けること、そして柴田さんの講演料で会の運営はなされています。

一度も会ったこともない、血縁者でもない、その3名の幸齢者のために、全国から支援が届き、そして24時間体制でお世話を受けられるその幸齢者さんの、なんと幸せなご縁!

これを現代の奇跡と言わず、なんと云えばいいのでしょう?

おそらく、小林正樹さんをはじめとした支援者の方々は、柴田さんにご縁をいただいているその3名の方々を含め、未来の日本人の心のために支援を続けていらっしゃるのかもしれません。
病院に明け渡してしまった「人の最期」をもう1度、家族に取り戻させるために。

エドガー・ケイシーの伝記(いま兄が翻訳中です。翻訳出版されるのは、果たして何年後か・・・・?でも、著者の講演DVDでも同様の逸話が話されてたような・・・・?)を読むと、むかし、ケイシーの子供時代では、家族や知人が亡くなると、その亡くなった人の身体を家のキッチンテーブルの上に乗せ、同性の家族が洗い清める習慣があったそうです。

映画「おくりびと」の原作「納棺夫日記」にも、舞台となった町では、昔、家族が亡くなると、その身体を近親者が清め整える風習があったようです。

家族の最期を、家族の手でおくる。死の瞬間だけではなく、そのあとの過程も家族が共に過ごす・・・。


いまは、病院の看護婦さんたちが仕度をしてくださるので、家族でさえ、亡くなった人の身体に触れることを気持ち悪がり、嫌がる人もいるとか・・。

死は自然な人の営みなのに、それを遠いところに押しやってしまい、タブーにしてしまうのは、やはり残念なことです。

柴田さんは、亡くなっていく方は愛でいっぱいでエネルギーが強いので、ぜひその最後の愛のエネルギーを家族は受け取ってほしいとお話されていました。

その時を自宅で迎えられたらもちろん最高だけども、そうできない時には、マザーテレサがインドに作られた「死を迎える家」のような場所に行く選択肢もある。

そういうのも、いいなと思います。

そんな、死を、当たり前の自然な営みに戻せる日が来ることを願って「いつかのいい日のために」(←山元加津子さんのセリフ)、柴田さんの元には、全国から善意が集まっているんでしょうね。

その善意を、いま、受けることのできている、なごみの里の皆さんと幸齢者さんは、なんと幸せなことでしょう! 日本一、贅沢な最期かもしれません・・・。


それから、家族に看取られたくない人、最期のときは一人で亡くなりたいと思っている人は、たとえ24時間体制でずっと付き添っていたとしても、家族や付き添いの人がいないちょっとの時間を見計らって亡くなるそうです。
それほど亡くなる人はエネルギーがあるし、なんでも出来るんだそうです。柴田さんの場合には、ある幸齢者が亡くなったときには、柴田さんと連絡が取れないように携帯が壊れたそうです。。。

その亡くなり方は「本人の希望」なので、家族の方は、悔やまないでいいみたいですよ。実際、私の廻りにも、ちょっとした看護の隙間時間に、家族が亡くなった、という人が何名もいます。
by hiroshimapop | 2009-11-25 20:29 | 日記 | Comments(1)
映画「宇宙の約束」
岩崎監督の「宇宙の約束」は、入江富美子監督の「1/4の奇跡」とはまた違ったエネルギーと波動を持っている映画です。

「1/4の奇跡」が気持ちに響く映画なら、宇宙の約束は魂に響く映画、と言えるかもしれません。
醸し出すエネルギーがとても繊細で、気がつかないうちにス~って魂の奥底にメッセージが届く映画じゃないかなって思います。
・・・といっても、私の友人は、最初から最後までツボにはまって号泣してしまったと言っておりましたし、映画の上映中、あちこちでゴソゴソ音(きっとハンカチやティッシュを出す音でしょう)や、鼻をすする音が・・・・。

監督のキャラが違うと、こうも表現方法が違うのか。岩崎さんらしいな~って感じながら昨日は映画を見てたんですが、静かでもパワフルなメッセージを持った映画でした。

私はずっと岩崎監督も大阪の方かと思っていたんですが、昨日はじめて京都の方だということが発覚。
入江監督が大阪のおばちゃん!というエネルギーなら、やはり岩崎監督は京女。岩崎さんは「鶴」みたいに、す~っとした美人さんです。


それにしても、映画に出てくる赤塚さん、カッコ良すぎです。
映画の主要なメッセージを伝える要となる人物として、赤塚高仁さんが登場するんですが、登場時間は短いくせにフラリと登場し、強い印象だけ残して消えていく・・・。使われている写真も、悔しいけどいい写真です。

いいとこどりです~。


同じイスラエル旅行に参加して、山元加津子さんは「宇宙の約束」という本を書き、赤塚さんは、「宇宙の約束」の映画にカッコよく登場し、そして私は徳江さんに1万回も皮肉られ・・・(旅行中、ずっと斜め45度で世間を見ていたと)。

でもまぁ、あの旅行がきっかけとなって、今日の様々な出来事に結びついて来たわけなので、そういう意味では、私の人生の転機になった不思議な旅だったのかも・・・・。

次は12/20、京都での上映会に参加予定。「宇宙の約束」に出演して、そのピュアで温かい心に私たちの感動を与えてくれたガクトくんとヒロトくんも来場予定とか。生ガクトくん、ヒロトくんに会えるのも楽しみです~。
by hiroshimapop | 2009-11-24 11:18 | セミナー・舞台情報 | Comments(2)
「宇宙の約束」上映会&柴田久美子さんの講演会は大盛況でした
今日はてんこ盛りの1日でありました。

まず夕べ11時すぎ。
ケイシー流のヒーリングデザートを会場で販売下さる本道さんから連絡があり、予定していたデザート(「生アーモンドのガーリック醤油味」+「ミイラの食事をベースにしたココナツミルク」)のほか、キクイモ入りのマフィンも追加しました!とのこと。

うっへ~。

デザートについては事前にメニューが決定していて、講演会場の壁に貼れるような告知板をにスタッフが作ってくれていたんですが、品目が増えたし、これは、生アーモンドやミイラの食事って何?キクイモってどういうものなの?っていうケイシーリーディングを紹介するご案内を作ったほうがいいわってことで、急遽、今朝の7時半に会社に行き、突貫工事でご案内作成。

ついでに、昨日調べておいた「手紙~親愛なる子供たちへ」の詩もネットからコピーして、配布資料として作成。

朝10時半、会場となるホテルに到着。
・・・ところがイスの並びがどうもうまくない。電話で事前にイスの並びについては打ち合わせをしていたんですが、やはり現地で状況を見ながらセッティングしないとダメですね~。

ちょうど、デザートの搬入のために本道さんが早めにホテルに来て下さっていたので二人して、イスの配置を全部変更。さらにイスの数を増やして合計130名くらいは座れるように準備しました。

11時10分からランチ懇親会の予定だったのですが、その前、念のためにと上映会のDVDの出力をチェックしたら、これが、なんと!プロジェクターとDVD機材が繋がっていない。

今日は上映会なんです~。このスクリーンに映画が映らないと困るんです!って、担当者にすぐに連絡。ただその担当者さんは電気製品にはあまり詳しくないらしく、ケーブルの繋ぎ方が違うのか全然映らない!詳しい人をすぐに呼んでセッティング下さいって頼んだら、ようやく、なんだかコックさんみたいな方が到着。

でも、その人が大丈夫ですよ、開始までにはちゃんとやっておきますから、ということで一安心。

最後までDVDのセッティングを見届けたかったけど、ランチ懇親会もあり、30分で帰ってきます!とその方に言い残して、15分以上遅れてランチ会場に・・・。

・・・ところが、私の遅刻が伝わっていなかったようで、懇親会参加の皆さんが私の到着を今か今かと待って下さっていた模様。しかも今日のメニューは蒸し料理。お店にとっても時間がかかる料理だったため、スタートも料理の準備が遅れに遅れ、1時間15分はたっぷりあったハズの食事時間が、45分くらいに。
皆さんがちゃんと食べられたのか、確認もできず・・・・。

申し訳なかったです~。ごめんなさい~。

ホントだったら、皆さんとゆっくり談話しながら優雅に食べるハズだった料理を15分くらいでかっ込んで、私はまたすぐに講演会会場に引き返したら、スタッフやお手伝いの方がすでに到着。チラシの準備をしてくれてました。

そのうち、参加者の方も少しずつご来場。

受付、本の販売、デザートの販売、DVDのセッティング。そして顔見知りの方々とのご挨拶・・・・

何がなんだか、てんやわんやのうちに開始時間の午後1時。怒濤の午前中を過ごしたので、私はここですでに1日分のエネルギーを使い果たし燃え尽きた感じ・・・。

今日は朝から展開の読めない、アウト・オブ・コントロールの1日。

あとは粛々と映画と講演会が始まり・・・となったらよかったんですが、午後がさらにまた濃い時間でまだ頭の中がグシャグシャ。

とても講演会と映画の話まで書けそうにないのですが、まず最初の驚きは、映画の上映会が始まるまでに、すでに本道さんのヒーリングデザートの前に行列が~!

皆さん、お腹空かせていらしたのかしらん? あまりにすぐに行列ができたので袋詰めの準備が間に合わず、スタッフ総出の袋詰め。その甲斐あって、なんと、2回目の休憩時間までには完売となったのでした。実際、とっても美味しかったし。

生アーモンドのガーリック醤油味は私もよく作る一品ですが、ミイラの食事のココナッツミルクかけは、はじめて食べる一品。さすがプロ。こういう応用もありなのかとビックリしました。甘みはドライフルーツの自然な甘みだし、めっちゃヘルシー!もちろんプロらしく、ミイラの食事とココナッツミルク以外にも実はもう一ひねりされていました・・・・。

レストランやレシピづくりをされている食品関係の人は、すぐに分かったようですが、今日のデザート。メッチャお得でした。吟味された原材料ですからあの価格では、本当にチャリティデザート。いつもVIP相手のケータリングをしている本道さんに作ってもらったデザートですから今日ご縁があって食べられた方は、かなりの自分をラッキーだと思っていいと思います~。


講演会終了後、静岡の小林正樹さんからは「さすが光田家の長男!」って言われ、岩崎さんには「男前ですね~」と言われ、褒められてんのか、喜んでいいのか不明ながら、無事、大盛況に終わってよかったです。
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1日中、バタバタしていてごめんなさい。
今日、ご参加下さった皆さん、本当にありがとうございました。
そして、お手伝い下さった方、ありがとうございました!この場をお借りし感謝申し上げます。

映画と講演会については、またあらためて報告します!
by hiroshimapop | 2009-11-23 23:44 | 日記 | Comments(2)
生き方見本市
今日、サンマーク出版主催の生き方見本市に参加してきました。

ソロアルピニストの栗城史多(くりきのぶかず)さんが基調講演をされ、中村文昭さんがコーディネイターとして、各界で活躍されている7名の方々と対談をしていく、という形で講演は進んでいきました。

今日は、仲良くさせていただいる入江富美子監督が話されるってことで参加したんですが、どの方のお話も素晴らしく、あっという間の6時間半。

気がついたのは、皆さん、見えない世界との繋がりを大切にされていること。お金とか車とか家といった見えるものではなく、心や勇気、友情やご縁、感謝の心といったものを大切にされていること。そして、何か分からないけれど見えない力、見えない何かをキャッチし、それを生きる指針にしている気がしました。

入江監督は、話を聞くたびに内容がバージョンアップ。
先日行ったNYのコロンビア大学での「1/4の奇跡」の上映会報告もあり、もう、この人の進化、発展ぶりは目を見張るものがあります。力は神さま持ち!のパワーをまざまざと見せられているよう。来年、またアメリカでの上映・講演会キャラバンがあるそうなので「だったらそのときは私も着いてく~!」と、いまから予約中。

ワクワク!  

最後に、樋口了一さんという歌手の方が、「手紙 親愛なる子供たちへ」を熱唱。この歌は、ある日、知り合いに届いた差出人不明のポルトガル語の詩に曲をつけたものとか。

去年から、いろんな方のブログやメール上でこの詩の紹介があって気になっていたのですが、まさか差出人不明の作者不明の詩だったとは初めて知りました。

この歌は、今日の講演テーマを網羅しているようだ、ということで講演会の締めくくりとして歌われたようですが、私は、まるで、明日の横浜での上映会と講演会のテーマ曲のような歌だなって思いながら聞いていました。


by hiroshimapop | 2009-11-22 23:50 | 日記 | Comments(0)
ひまし油ベイビー誕生だぜ!ベイビー!
昨日、お客様からこんなメールが届きました。
ご本人に公開のご了解をいただいたので、そのまま貼り付けます。


光田様

すごいです。奇跡が起きました。妊娠したんです。
7年間、星の数ほどの様々な健康法と、食事法を試し、
自分の子宮筋腫と卵巣腫瘍(良性)の改善と、妊娠を
試みてきましたが、何ともならず、やはり東洋医学や
スピリチュアル、食事療法などの生ぬるい方法では無理なのか、
もう手術しよう、と思っていた矢先・・・・
妊娠しました!!!!

しかも凄く不思議な事があったんです。
初めてひまし油をしたあと、たった1回のひまし油で、
左側にぽっこり、昔からあった筋腫が、ぺちゃんこになっていたのです。
たった1回でそんな事が起こるわけがない、と今でも思っているのですが、
事実ですから、仕方ありません。本当なんです。

それで、このひまし油は本当にすごい!!と思って、毎日続けていたら、
今度は逆にお腹が大きくなってきてしまって・・・。それを私はただ、
筋腫が大きくなってしまっただけだと思い、ひまし油もダメだったか・・・・と
ガックリきていたら、何と!!妊娠していたのでした。

7年の努力が嘘のようです。ひまし油をはじめてまだ間もないのに・・・。
本当にありがとうございます。ひまし油はすごいです!!!!

おススメして頂いた、GRACEというフラワーエッセンスもどんぴしゃでした。
母になるのが怖い、という潜在意識があって、妊娠を望みながら、
それを怖いと思っている自分がずっといたのですが、妊娠がわかってから
というもの、怖いと思うどころかハッピーでハッピーで、お腹が大きくなるのが
待ち遠しくて、赤ちゃんに会えるのが楽しみで仕方ありません。
あのフラワーエッセンスのお陰です。光田さんは、この人には何が必要か、
というのを直感で見抜ける方なのでしょうね。私にはあれが必要でした。

光田さんに、色々相談させて頂いて、本当に良かったです。
本当に、本当に、ありがとうございます!!!!
ひまし油と光田さんのお陰です!!!!



ありがとうございます~。
こういうメールをいただくと、ケイシーさんありがとう!!ひまし油湿布ありがとう!!って天に向かって言いたくなりますね。

この仕事をやっていて本当によかったと幸せをかみしめるひとときです。

7年間、いろんなことを取り組まれていらっしゃったので、ひまし油湿布は最後の一押しになったんだと思います。ですから、それまでの取り組みも決して無駄ではなかったと私は思います。

赤ちゃん産まれたら、赤ちゃんに会いに行きたいですね~。ひまし油ベイビーですものね。

ひまし油ベイビーについては、以前、メルマガでも書いたことがあります。
姪っ子が、まさにひまし油ベイビーでしたから!
by hiroshimapop | 2009-11-21 10:52 | ケイシー療法at home | Comments(0)
美味!ジュース in 会社
水曜日の朝、突然にネット環境がダウン。
メールの受送信もネット接続もできなくなってしまった。

幸運にも社内ランには問題はないので、伝票作成は可能・・・・。
ということで、水曜日は、スタッフはご注文の請求書納品書づくりに励み、私は、仕事ができなくなったので、スーパーに行ってニンジンとカボチャを買ってきて、キッチンでフレッシュジュース作りに励み・・・。
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スタッフが10名体制だったので、みんなで分けたら、飲めたのは湯飲み茶碗にちょっとずつ。でも、美味しいジュース! 細胞に染みわたる~! カボチャはジューサーにパワーがいりますが、入れるとけっこう美味しい。もちろん生のままのカボチャでございます。

ここんとこ、テンプルではジュースづくりが流行。先週の土曜日、月曜日、水曜日と1日おきにジュース、つくってみんなで飲んでました。

ただ、ジュースをつくると絞りかすが大量にでるのがなんとももったいない!というわけで、リサイクルに、月曜日に作ったジュースの絞りカスで、その夜、スタッフがカレーを仕込んでおいてくれて(ジュースの絞りかす+タマネギのベジカレー)、火曜日に胚芽米をオフィスで炊いて(このために自宅から炊飯器持参)、みんなでランチに絞りかすリサイクルカレーをいただきました。

水曜日の絞りかすも(まだ)ビタミン豊富で色もキレイなので、3等分してスタッフがリサイクル晩ご飯に活用したもようです。

社長みずからスーパーに買い出しにいってジュースを作って飲んでんですから、テンプルは暢気な会社かも。
by hiroshimapop | 2009-11-20 14:02 | RAW FOODでDETOX | Comments(2)
エンタテーメント漬けの1日
午後、浜町の明治座にて観劇。八千草薫さんや米倉斉加年さんが出演されている「晩秋」。
30分休憩を2回はさんで4時間の舞台!演じる方も疲れるでしょうが、見ている私も、さすがに4時間は疲れた。4時間の長舞台は、時間もお金にも余裕のあるご年輩の方々の贅沢な時間の過ごし方かも。着物姿の女性の姿もチラホラ。この舞台のために朝からしっかり美容院に行ってきましたよ、という感じの方も多く、華やかな雰囲気が客席をおおっていました。

舞台は、円熟した俳優陣による落ち着いた大人の物語。

森光子さんは特別出演ということでした。まだまだお綺麗だけど、やはり年齢は残酷です。台詞を忘れられた箇所が何カ所か見受けられ、廻りの出演者の方々に支えられている感じでした。来年、まだ放浪記を再演されるそうですが、森光子さんの放浪記、早く見に行ったほうがいいなと、ちょっと思ってしまいました。

舞台がはねたあとは、今度は、川崎にGO!

3回目のマイケル・ジャクソンのTHIS IS ITを見に行ったのでした。

スタッフ吉田も3回、スイヅも2回、そして私が今日で3回。他のスタッフも1回ずつくらいは見に行っており、テンプル内のマイケル率はいまとっても高いのです。

そんななか、吉田に川崎のIMAXシアターは、画面の迫力が違います~!絶対IMAXで見たほうがいいですよ~って言われ、川崎まで3回目のマイケルに会いに行ったのでした。

~あ~、まだ頭の中をマイケルの歌が流れてる~!

川崎まで見に行っておきながら、実のところ、会社の近くにあるセンター北の映画館でもかなり大画面で見られたから、このIMAXがどう他の映画館とは違うのか、いまいちよくわかんなかったんです。3Dのように立体かと思ったら3Dでもなかったし。予告でやっていた次回作のクリスマス・キャロルのほうが迫力あった。

でも、日本にいまIMAXは3館しかないそうなので、27日までの上映期間にチャンスがあれば是非。23日の講演会のあと、横浜から川崎に移動して、マイケルを見て帰るという手もありかも。1日中、愛に触れる日にできるし・・・・。
ただし事前に予約は必要のようです。1日1回の上映なので、今日の回は満席でした。
by hiroshimapop | 2009-11-19 23:31 | セミナー・舞台情報 | Comments(1)