毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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狐笛のかなた
上橋菜穂子さんのファンタジー小説「狐笛のかなた」。児童文学として書かれているそうですが、これを「児童文学」のカテゴリーに入れておくなんて、もったいない!

めっちゃオススメです。

私は先の連休中、電車の移動時間を利用してこの小説を読んでいたんですが、物語の世界から離れたくなくて、ずっと電車に乗っていたくなったほど。

読み終えて、もう1週間も経つのに、まだ余韻が心の奥底に残って、電車を待っていたり、道を歩いているときに、ふいに、主人公たちが住んでいる世界に心がトリップしています。

これは純粋無垢なラブストーリー。しかも呪術を使う狐と不思議な能力を持った女の子との・・・・。
あ~。思い出しても切なくなる。

読み終えてさっそくスタッフ必読書として、スタッフの吉田に廻したら、吉田も感動しておりました。
いまは別のスタッフのところに廻っています。

あまりに本を読む手に力が入ったらしく、私が買った文庫本。新品の本だったのに、すでにクタクタ。立派な古本状態。私の汗と涙がしっかりしみついています。

ふだん、私は仕事がらみで読まなければならない本がたくさんありすぎて、滅多に小説は読まないんですが、この本は読んで正解。

上橋菜穂子さんには「守り人シリーズ」という有名なシリーズ作があるらしいんですが、それに手を出すべきか、出さざるべきか・・・。年末年始のお休みまで取っておくか。

きっと読み始めたら、日々の現実世界の中に、不思議な異空間が広がってきます。その異空間が広がりすぎたら、仕事ができんぞ。

うーん。やっぱり悩む。
ともかくも「狐笛のかなた」はオススメ。私と同じく異次元トリップを堪能してくださいませ。

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by hiroshimapop | 2009-09-30 00:06 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
たった4日しか使ってないのに・・・・
昨日の朝、会社に来て早々、私は「なんじゃこりゃ~!」と叫んでしまいました。

朝、蒸留水を作ろうと、蒸留水器ディディミのふたを開けたら・・・・
                          
                         ポットの底が~
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しかも、くっさーい!

このディディミ。連休前にスタッフが、中に溜まったカリカリをクエン酸で取り除き、ピッカピッカの新品のようなディディミにしてくれていたんです。

だから、このポットの底に溜まっているのは、たったの4日間分の汚れ。
なのに、このディディミの中の汚さはなんなんだ~???

テンプルが入っているビルは、新築ほやほや。だからビルの水道タンクが汚れているってことではありません。純粋に、水道局から送られてくる水が汚れているってことなんですね。

テンプルでは、飲み水はいま、全部、蒸留水にしているので、このきったなーいものが、お茶やコーヒーと一緒に身体の中に入ってくるってことはないですが、フツーの家庭ではこのお水で料理をつくり、お茶を入れていることになります 

ちなみに、蒸留水のお水を、別のポットに入れてお湯を沸かしているんですが、ポットの内部は掃除いらず。 2ヶ月半、毎日フル稼働していますが、白いカリカリや汚れがついたりもせず、ポット内部はいつもキレイです!

水に含まれているミネラルなども、もちろんこの底には溜まっているわけですが、でも悪臭がするってことは、単なるミネラルだけではなさそうです。

都会のお水は、だいたいこんな感じ。
だったら、田舎のお水がきれいかというと、お米どころに嫁に行った知り合いは、大量に使用される農薬や殺虫剤で、かえって田舎のお水は汚染されているってことで、わざわざ飲み水を買っていました。

たった4日しか使ってないのに、この汚れ具合。
うちの福ちゃんは、水道の蛇口から直接お水を飲むのが大好きなんだけど、もう、水道水、飲ませられないなぁ・・・・。
by hiroshimapop | 2009-09-29 11:05 | テンプルの商品のご紹介 | Comments(0)
明日こそ・・・・!
7月中旬に横浜に引っ越してきて、まだ開けてない段ボールが部屋の隅に置いてある。
それも7箱も!

その段ボール。開けなくてもなんら生活に困らないことが判明したので、もう開けないままで捨てちゃおうかと考えたこともあったけど、どっちにしても1度は開けて、燃やすゴミ、燃やせないゴミと仕分けしないといけない。それを考えただけで、片づけがおっくうになってしまう。

さらに、いつもの生活動線とは死角になるところに置いてあるので、さほど気にもならず、なんだか、このまま部屋のオブジェになってしまいそう。

今日の日曜日、お昼からは外出しちゃうけど、午前中は時間の余裕があったので、今日こそは1箱くらい片づけようって、夕べは思っていたのに、今朝になってみると、その決心は雲散霧消。全く思い出しもしなかった。


明日こそ。
明日こそ。


明日こそって思うんなら、いますぐに片づければいいものを、また思ってしまうのだ。

今日はもう遅いから明日やろうって。

うーん。明日こそ、「明日こそ」って思わないようにしよう!
by hiroshimapop | 2009-09-28 00:03 | 日記 | Comments(1)
ソマチッドとソマチット
昨日から稲田芳弘さんの「ソマチッドと714-Xの真実」を読み始めた。390ページ近い厚い本ながら、字が大きいのと、稲田さんの文章力のおかげで一晩でほぼ完読。
あらためて、今年の6月にお会いできたガストン・ネサン氏は限りなく、謙虚でピュアな魂の持ち主だったんだ、と感動してしまった。

さて、昨日、お店でこの本をお買いあげ下さったお客さまと「ソマチット商品」について話をした。
そのお客さまは、あるところで「ソマチット」の名前のつくサプリメントをご購入された。商品に「ソマチットとは何か?」といった小冊子がついていたので、それを読んだそう。

ところがその方が話す「ソマチット」と、私がネサン氏から学んだ「ソマチッド」と全然違うのだ。化石から取られた「ソマチット」を飲むことで、人のソマチットが活性化する、ということでそのサプリメントは販売されているんだけど、ネサン氏の話にはそういうことは全く出てこない(※ネサン氏が作られた「714-X」のワクチンもソマチッド製剤ではない)。

セバスチャン先生のWEBに、ネサン先生との一問一答が書かれているので、それを抜粋すると、ネサン氏はこう述べている。

1.ソマチッドの健康食品等が日本で売られていますが意味ありますか?
ネサンさん: 全く意味はないです。ソマチッドはカラダの中で造られるし、カラダの中で生まれたソマチッドだけがその人のためになります。

2.ソマチッドを活性化させれば、健康状態が良くなると言われていますが本当ですか?
ネサンさん: ソマチッドは活性化できません。健康状態が悪くなればソマチッドサイクルが始まる。そして、そのサイクルは止められません。


それで、お客さまがお帰りになった後、ネットでソマチッドを検索してみると・・・・
出てくる、出てくる、私がネサン氏から聞いたのとは全く違う「ソマチット」話が・・・・!

まず、天才ネサン氏が21歳のときに作った世界でたった1台しかないソマトスコープ(顕微鏡)は、倍率だけで書くと3万倍の倍率がある。片や光学顕微鏡は2000倍。電子顕微鏡は40万倍の倍率があるけれど、生きたままの細胞は見ることができない。

つまり、3万倍という高い倍率で、生きた細胞そのままの状態を見ることができるのは、世界にただ1つ、ネサン氏の研究室にあるソマトスコープだけなのだ。

自身が作りだしたソマトスコープでネサン氏は赤血球や白血球の横でうごめく不思議な生き物を発見した。その生物をネサン氏は「ソマチッド」と名付け、研究を始める。約60年前のお話。

ソマチッドの観察の中で、ネサン氏はソマチッドが16の形態に変化することを見つける。さらに、ソマチッドの形態と、人の健康状態にはイコールの関係があることも分かってくる。つまり、健康な人の血液中には存在しない形のソマチッドが、例えばガン患者の血液中にはたくさん見つかるのだ。

簡単に説明すると、
1~16あるソマチッドの形態の中で、健康な人のソマチッドは1~3を保っている。ところが人の免疫が衰え健康状態を保てなくなると、ソマチッドは突如、バクテリア状に変化する。つまり4番目のサイクルに変容してしまう。そしていったん4番目のサイクルに変容してしまったなら、16番目の形態にまで進む「ソマチッドサイクル」が始まってしまう。
※さらにソマチッドの変化について興味がある方は稲田さんの本を読んで下さい。

だけども大切なのは、だからといって、自分のソマチッドを健康にするために、他のソマチッドを摂取する必要は無いし、そもそもソマチッドそのものを「活性化する」といったことではない、ということ。

さらに、いつもは1番~3番目を保っているソマチッドが4番目に進んでしまう「から」人間が病気になるのではなく、人の健康状態が悪くなった結果としてソマチッドの形が次々変わっていってしまうのだ。


まぁ、ともかくも、ネット上に見つけた「ソマチット」情報には誤りが多いのにビックリ。というより、ネサン氏の語るソマチッドとは全く別物と考えたほうがいいように思う。

あるサイトではこんなことが書いてあった。
・ソマチットは、癌患者の血液中には全く存在しない。 →存在します
・ソマチットが元気になれば、免疫力はあがる。 → ネサン氏の元で勉強しなおして下さい。
・ソマチットは、人体内の環境が悪くなると尿に混ざって体外に逃げ出す。もしくは血小板や赤血球内に逃げ込んで殻を作る。 → 同上
・ソマチットの原理によれば、元気になるには水素濃度の高いマイナスイオン水を飲むと良い。→ ソマチットの原理って何?? そうか!わかった! つまりは、マイナスイオン水や水素水を売りたいわけね。

また「ソマチット農法」なるものを見つけたので、事情を知っていそうな人に確認したら、こんなことだった。

→北海道のある土地で、とても豊かな土壌を見つけた。その土で農業をしたら、素晴らしい作物ができた。その素晴らしい土壌には微生物がたくさんいたのできっとソマチットもたくさんあるだろうということで、その土を使った農法を「ソマチット農法」と名付けた。そしてその「ソマチット農法」の土は袋詰めして売られている。


健康食品の世界は、ピュアなハートの持ち主も多いけど、ちょっと足を踏み外すと、人の欲望うごめく魑魅魍魎の世界にもなってしまう。

あるソマチット専門のサイトには、そこには驚くことに、ネサン氏の研究とは全く違ったソマチット論が書かれてあり、さらには「結局はネサン氏もソマチットについてはよく分からないわけだし・・・・」といったようなことまで書かれていた。 ありゃりゃ~。

ネサン氏がソマチッドに対して「よく分からない」と言ったのは50年にもわたる研究のなかで、生命への畏敬の念とか、人間の肉体の働きの中でかいま見る神の存在などに、純粋に研究者としての謙虚な気持ちからそう述べられたのではないかと思う。

それを自分の推論と推測を重ねた我田引水のソマチット理論を書き並べるために、さらには健康食品を売るためにネサン氏の発言を利用するなんて言語道断だ~!と私は思うのだ。

ガストン・ネサン氏があまりにもピュアで美しい心を持っている方だけに、そのネサン氏の長年にわたる研究内容を歪曲し、自分の利益追求に利用しようとしている人たちがいるのは、なんとも残念。

もし、その方々が、じかにネサン氏に会い、ネサン氏のピュアなハートにふれることができたのなら、ご自身のやってきたことに恥じ入り、穴があったら入りたくなってしまうのではないかとも思う。


驚きの記述ばかりがあったので、もうビックリ!ビックリ!の私ではありますが、ネサン氏が3万倍の顕微鏡の中で見つけられた生命活動としてのソマチッドと、いま日本で出回っている「ソマチット」商品とは、全く違うものです。

また714-Xもソマチッド製剤ではありません。

まぁ私も怪しい健康食品は山のように買ったし、山のように飲んでいたので、人はそうやって学ぶのでしょう。

ネサン氏が述べるソマチッドについては、いま私たちが理解している範囲で稲田芳弘さんが最大限分かりやすく書いて下さっています。

この本にはネサン氏が述べる「細胞がガン化する要因」についても書かれていますし、怪しい健康食品を買ってしまわないためにも、興味がある方は、稲田さんの本をぜひ読んで下さい。あるいは、10月18日のセバスチャン先生のお話を聞いて下さいませ。
by hiroshimapop | 2009-09-27 09:49 | 日記 | Comments(1)
母親のことば
この前、駅のエスカレーターを降りていたら、後ろの母子の会話が聞こえてきた。子どもは小学校低学年くらいの男の子。

そのとき、母親が息子に向けて言った。
「おまえ、ばっかじゃないの」

前に立っていた私が凍り付いてしまった。

その男の子は、いつも言われているセリフなのか、全然平気そうだったけど、その前に立っていただけの他人の私のほうが、もう1週間近くたっているのに、その言葉に傷ついているし、その男の子が傷ついていないか心配している・・・。


思えば、我が家は広島県の田舎の田舎の、フツーのおうちだったけど、両親から、一度も名前を呼び捨てにされたり、「馬鹿じゃないの?」なんて言われたことがなく育った。まして「オマエ」とか「アンタ」って言葉は両親の口から発せられたことがない。(いま思い出したけど、親子喧嘩をして、父親から「バカモノ!」とか「バカヤロウ!」と言われことはある)

いつも私は「なおちゃん」とか「なおこちゃん」って呼ばれていて、兄は「しげる君」。妹は「はっちゃん」。


愛情があれば、どんな呼び方で呼ばれたって、全然平気だと思う。でも、その毎日発せられる「オマエ」とか「馬鹿じゃないの?」って言葉も、何年も言われ続けていれば、潜在意識に、強く擦り込まれてしまわないだろうか?

去年アメリカでお会いした中国移民のメイさんは、81歳の方だったけど、81歳になっても、いまだ「子供の頃、母親から愛されなかった」「母親から優しくされた記憶がない」ことにとても苦しんでいた。

80年も前の中国だったら、家族が経済的にどんなに過酷な状況だったか多少なりとも想像はできる。だから両親も働きづめで子供の気持ちを思いやっている余裕さえなかったんだと思うけど、頭でそれは分かりつつも、実感として親から愛されなかったという空虚感は、その後のメイさんの人生にずっと長い影を落としてしまった。


高校のとき、レオくんという雑種の犬を飼っていた。
田舎だったから、秋から冬にかけては、近所の田んぼに一緒に行って綱をはなしてやると、それはそれは喜んで、秋の田んぼを駆け回っていた。

だけど、彼が駆け回るのは、私の視線が向かっている範囲だけ。
たとえば、北に顔を向けていれば北側だけで駆け回る。ちょっとでも私が横を向くと、全速力で駆け戻ってきて、私の視線の向く方向の田んぼで遊びはじめる。それが面白くて、私は時々、わざと反対を向いたり、そっぽ向いたりして、レオくんにフェイントをかけたりしたものだけど、いつもひとり、庭に繋がれていたレオくんにとっては、「自分がちゃんと見守られているという実感」「置いてけぼりにされないっていう安心感」は、とっても大切な感覚だったんだと思う。

母は常々「私は子供たちが小さな頃、愛情いっぱい注いで育てたから、子供たちは高校を卒業したとたん、みんな、安心して遠くに旅立っていった」って言っていた。

実際、母が大好きで、毎日、金魚のフンのように母親の後をおいかけまわしていた妹は、同じく母親大好きで母がそばにいないと機嫌が悪くなる父親と、いつも、母の時間と気持ちの取り合いをしていたのに、高校を卒業したとたん、遠く中国に留学していった。

誰にとっても母親の愛情は特別なものだと思うし、愛情を比べることはできないけれど、ただ1つ、名前を呼び捨てにされたり、「馬鹿じゃないの?」なんて言われることなく、育ててもらったことは、あらためてありがたいことだなぁと思う。そのせいか、両親が亡くなったときも、自然の摂理として、その死を比較的早く受け入れることができたし、親を亡くした後悔や愛情欠落感で悩むこともなかった。

あの男の子が毎日、どんな言葉を母親から受けているのか分からないけれど、その後はもう2度と、母親から「おまえ、ばっかじゃないの」なんて言われてないことを祈っている。
by hiroshimapop | 2009-09-26 12:28 | 日記 | Comments(0)
10月18日(日)714-Xのセミナー詳細決定!
10月18日(日)のセミナーの詳細が決まりました。

セミナーは、第1部、第2部と分け、

第1部では、心と身体の繋がり、身体と感情の関係を自分で感じていただくためのボディワークを。

第2部で、ガンやガン治療について、様々な角度から検証し、さらにガストン・ネサン氏がみつけた極小生物ソマチッドや714-Xについてお話していただきたいと思っています。

●第1部【セバスチャン・ボディワーク】
肩を落としてトボトボ歩きながら、心の中は幸せで満ち足りている人は、滅多にいません。道をスキップして跳ねながら、絶望を感じることもありません。人の姿勢や歩く姿、それは心の有りようと密接に繋がっています。

私達のこころとカラダは、いつも影響しあっています。「病は気から」という言葉にもあるように、大きなストレスは免疫力を低下させたり、動脈硬化を引き起こしたりして、病気の原因にもなります。

セバスチャン・ボディワークでは、「こころの問題は体をつかって、体の問題はこころを変えて」 をモットーに心理学と医学を応用しています。
ブラジルの心理学者ロベルト・フレーレにより発案されたSOMAセラピーを基本に、ウイルヘルム・ライヒやアレクサンダー・ローエンのボディサイコセラピーを取り入れています。

ボディーワークは、714-X治療法に欠かせないボディとマインド(意識と感情)のサポートになります。

ボディワークにより、身体を通して自分の内面をもっと深く知ることができるようになるでしょう。自分の体や心と末永くつきあうには、身体のメッセージに耳を傾け、受け入れることが大切です。

痛み、がん、うつ病、糖尿病、難病等でお悩みの方に薦め致します。また、ストレスのたまりがちな方、自分をみつめ直したい方にもオススメのワークです。皆様の参加をお待ちしております


●第2部【ガストン・ネサンの714-Xセミナー】

ガストン・ネサン?? ソマチッド?? 714-X?? 
ガンの治癒率75%って本当? だったら100%は可能? これらに興味がある方は、是非!

75%の治癒率とは何?そんなにすごいワクチンなら、なぜ病院で使われていないのでしょう?


・・・・この様な疑問は誰でも持っているのではないでしょうか? 私もそうでした。直接、ガストン・ネサン氏に会うまでは。

ガストン・ネサン氏は稀代の生物学者。
そして、21歳のとき、自ら生きた細胞を3万倍の倍率で見ることができる顕微鏡を開発します。その世界に1つしか存在しない顕微鏡で血液を観察してうちに、ネサン氏は血液中に不思議な「生き物」を見つけます。そしてその「生き物」(ソマチッド)は私たちの体調が悪くなると、どんどん形を変化させていくこと、その生き物を良い状態に保つには私たちの免疫系が大きく関与していることを発見しました。後にネサン氏は血液をよい状態に保つため免疫活性剤714-Xのワクチンを作り出し、結果、多くのガン患者を救い始めます。
そしてその714-X のガンの治癒率が余りに高く、西洋医学が見放した末期ガンの方でさえ治癒していく様子に医学・薬学界がおそれを感じ、一時は国からあらぬ罪状を着せられ犯罪者として裁判にかけられる、という辛酸も舐めます。

しかし、多くの元患者たちが真実を証明してくれ、無罪を勝ち取ることができました。これまで、カナダ国内の23,000人の末期がんの患者さんに希望を与えました。その内、5割は完治またはほぼ完治しています。

私はガストン・ネサン氏のこれまでの人生を知ってから、世の中の仕組みの怖さまで知ってしまいました。私たちには医学界や薬学界にとって利益となる都合の良い情報だけを与えられ、洗脳されている。真実を伝えようとするものは犯罪者扱いされてしまうこともあります。

こんな事実、あなたは知っていましたか?


【セバスチャン先生のボディワークと714-Xセミナーの詳細】

講師:宮崎セバスチャン 医師免許(ブラジル国)、医学博士号(熊本大学)

日時:10月18日(日)
第1部 午前9時30分~12時(開場 9時15分)
    セバスチャン・ボディーワーク
第2部 午後1時30分~4時30分 (開場 午後1時)
    ガン治療と714-X

場所:ゆうぽうと 
   JR五反田駅から西口約徒歩7分
   http://www.u-port.jp/access.html

参加費:第1部 4800円 第2部 5250円 
     第1部、第2部連続   9450円  
事前振込先:三菱東京UFJ銀行 自由が丘駅前支店 (普通)1529907
定 員:第1部 35名  残席わずか
    第2部 60名  残 あと28席

注意点
★第1部では、軽い運動をします。床に横になったり座ったりします。
★第1部、第2部の間の休憩時間中に、机や椅子のセッティングを行うため、室内で
昼食を食べることができません。

セミナーのお申込みはこちらから

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宮崎セバスチャン医学博士
ブラジルで医師の資格を取ったあと来日。熊本大学でガン治療を中心に研究するとともに、ガン患者さんの心理療法を学ばれた、いわば、ガンについてのエキスパート。
日本の医学部課程を卒業していないので、日本の医師免許は取っていませんが、熊本大学で医学博士号を取得。現在は、熊本で714-X療法も含め、代替医療をメインにガンの患者さんの心と身体のケアをされていらっしゃいます。

714-Xについては、書籍「ソマチッドと714Xの真実」をお読み下さい。
※下記の書籍、DVDは稲田芳弘さんの著作で、セバスチャン先生のものではありません。

不思議な極微の生命体「ソマチッド」を発見し、その生態を観察研究する過程で
ガンや難病などに対して高い治癒力を示した治療薬「714-X」を開発した生物学者
ガストン・ネサン氏の人生と、その治療薬714Xが果たして効果があるのか?
「ソマチッドと714Xの真実」

「ガン呪縛を解く」をまだお読みでない方は、こちらも併せてどうぞ
乳ガンで3b期を宣告されたジャーナリスト稲田芳弘さんが、ガンについてとことん語りつくした本。
推理小説を読んでいるようで読み出したら止まりません!

DVD「ガン呪縛を解く」
今年の春開催した稲田芳弘さんの講演会の模様を収録しています。医師の勧めた抗ガン剤を拒否し、千島学説的なガンケアを行ってきた稲田さんの乳ガンがその後、どうなったのか?についてもお話されています。


★セバスチャン先生は、地元熊本で、定期的にこの714-Xと、ボディワークの
セミナーを開催されていらっしゃいます。スケジュール的に参加が難しい方、また
地元九州にお住いの方は、熊本での参加もオススメします
by hiroshimapop | 2009-09-25 00:11 | テンプル最新情報 | Comments(3)
セバスチャン先生のセミナー会場は「ゆうぽうと」に決定!
ようやく、10月18日のセバスチャン先生の講座の会場が決まりました。
結婚式シーズンたけなわの10月の日曜日。しかも日程はもう目前!
ボディワークをするので、できたら和室。部屋を歩いたり横になったり、運動したりするので、部屋が広ければ広いほどいい、だけど部屋は大きくても定員は少なく設定するので、あまり会場費が高くなっては困る・・・

という、なんとも条件がいろいろあるなか、今日は、朝8時半からお昼すぎまで、パソコンと電話に張り付いて、ずっと会場探しをしていました。

心当たりのあった広い和室があるセミナー会場は、すでに予約済み。お寺はどうよ、と思ってお寺や神社までググッてみたけど、セミナー会場として貸して下さるところが見あたらず。和室ではなく、セミナー会場で広めのところは??と探してみるものの、スケジュールと予算が合わず。
最終的に、あまり高くないホテルの宴会場で探すことに。ホテルだったら床は絨毯敷きだし、机や椅子のセッティングをホテルの方がやってくださるので・・・・。
東京はもとより、川崎、横浜までいろいろ探して、最終的に、五反田のゆうぽうとに決定しました。

「ゆうぽうと」に決まるんだったら、もっと早く決まりそうなものの、紆余曲折、アチコチ探して、結局、なじみの場所に戻ったという感じです。

あまりに会場探しに苦戦したので、一時は、ボディワーク、諦めようかなぁと思ったので、ともかくも見つかって、安心しました。

というわけで、セミナーの詳細は明日ブログとメルマガにて。
by hiroshimapop | 2009-09-24 16:38 | テンプル最新情報 | Comments(0)
10月18日(日)714-Xのセミナーやります!
急な日程ですが、10月18日(日)の午後、カナダ在住の生物学者、ガストン・ネサン氏が作った714-Xというワクチンについてのセミナーを開催することになりました。

714-Xというワクチンは、抗ガン剤ではありませんが、免疫力を活性化する働きが強く、欧米での臨床では、多くのガン患者さんが奇跡の回復を遂げています。残念ながらあまりにも多くのガン患者さんが回復してしまったために、医学界の反発を受け(だってお医者さん、儲からないから)、このワクチンは、カナダ国内でさえ、ドクターたちはおおっぴらに使うことができません・・・・。

日本でも、まだまだ使用例も認知度も少ないのが現実です(でも、これからはもっとたくさんの方に使っていただけるようになると思います)。

その714-Xのワクチンやガストン・ネサン氏についてお話していただくのは、熊本を拠点にご活躍の宮崎セバスチャン先生。日系ブラジル人の医学博士です(ただし、ブラジルでの医師免許はありますが、日本での医師免許はありません)。熊本大学の医学部ではガン治療やガン患者さんへのメンタルサポートについての研究をされていましたので、ガンについてはエキスパートでもあります。

まだ会場が決まっていなので、詳細は追ってということになりますが、日程が間近なので、早めに日にちだけ告知させていただきます。714-Xを使いたい方、使わせたいという方がいらっしゃる方は、スケジュールを空けて待っていてくださいね。


さて、今回のこのセミナー、ちょっとしたシンクロがありました。

まず、稲田芳弘さんが書かれた「ソマチッドと714-Xの真実」の本がようやく刷り上がり、著者である稲田さんのお宅に届いたのが先週の土曜日、19日あたりでした。
テンプルにも今週の木曜日にお店に到着する予定です。

その本が刷り上がった19日の土曜日、私は、日系ブラジル人の町、群馬県の大泉町にフットサルイベント参加のために滞在中でした。

そのイベント中、私は、フットサルはできないので、山田バウさんとずっとお喋りをしてしてんですが、ふと、何気に「稲田さんの本が出版されたことだし、東京でも、714-Xのセミナーをやりたいですね。講師はセバスチャン先生はいかがでしょう?」って、ポロリと口に出てしまいました。

これは前々から計画していたことでも、ずっと考えていたことでもなく、本当にお喋りの流れでポロリと口から出てしまった言葉だったんですが、すぐさまバウさんが「それはいいですね~」ってことに。

セバスチャン先生は6月のガストン・ネサン先生を訪ねたカナダツアーの旅のメンバー。横浜の萩原先生をはじめ、4名の医師が参加されていたんですが、その4名の医師の一人がセバスチャン先生でした。

私がなにより感心したのが、セバスチャン先生の行動力。やることが早い!
帰国後、すぐさま地元熊本で714-Xのセミナーを開催。その後も定期的に九州でセミナーをもたれています。患者さんにも、お知り合いのドクターの協力で、すでに714-Xを臨床の場で使われています。

もともとガン治療が専門のうえ、ネサン氏の講義も受け・・・!

今、714-Xについて語らせたら日本一!なのが、宮崎セバスチャン先生じゃないかと私は思っているのですが・・・・。

ふとした私の思いつきでポロリと出た言葉でしたが、私も行動は早かった。
群馬から帰った土曜日の晩、すぐにセバスチャン先生に「東京でセミナーしていただけませんか?」とメール。
そしたら、2時間をあけず、すぐにお返事が来て「これはシンクロニシティかもしれない」って。

というのも、セバスチャン先生。東京で714-Xのセミナーをしたいなとずっと考えていらっしゃったそう。しかも、この10月、11月に行いたいとのご希望・・・・。お知り合いに頼んでもみたそうなんですが、スケジュールが合わずということで断念されたところに私のメール・・・。

「あなたの願いは聞き届けられました!」と、トントン拍子に話が進み、お互いのスケジュール確認ののち、いったんは、11/23に日にちは決定。ところが、バウさんにご報告したところ、なんとこの日はバウさんのご都合がつかず。

バウさんはセミナー講師ではないので、もちろん、バウさん無しでもセミナーは行えるわけなのですが、去年、今年とガストンネサン氏を訪ねるツアーができたのも、実はバウさんのおかげ。ネサン氏の業績と714-Xが正しく日本に普及できるよう心を砕かれ様々活動されていたのは実は山田バウさん。

ですから、東京で行う第1回目のセミナーには、是非ともバウさんにも参加していただきたい。

仕切り直しで、もう1度、私のスケジュールを見直したら、10月18日の日曜日がポツンと空いている。だったらと、セバスチャン先生に再度、スケジュール変更は可能かとメールを送ったら、セバスチャン先生から「18日の予定が11日に変更になったばかり!」とのご連絡が・・・・。

短期間に二転三転ありながらも、10/18(日)に決定です!

まだ会場が決まっていませんが、午前中に、セバスチャン先生のボディワークのセミナーを行い、午後に714-Xのセミナーを行う予定です。

どうぞスケジュールを空けておいて下さいね。


ついでに、もう2つのシンクロを・・・。

ガストン・ネサンツアーに一緒に参加したイトコの大輔くんにも、早速、このセミナーについて教えてあげようって、18日のことをメールで送ったら、大輔くんから「10-11月でスケジュールの空いている日曜日は、18日だけでした。なので参加します!」って。

さらに、北海道在住の稲田さん、なぜだか10/17日に東京でセミナーをするようです。
ということは、東京に1泊すれば稲田さんも参加者の一人として、セバスチャン先生のセミナーを聞くことができる!

なんだかバタバタと決定したセバスチャン先生のセミナー。
天がしくんだのかしら?この絶妙なタイミング。
しかも、日系ブラジル人の町に滞在しているときに、日系ブラジル人のセバスチャン先生のセミナーが決まるなんて! なんだか、天も、遊び心で楽しんでいそう。
by hiroshimapop | 2009-09-21 20:59 | テンプル最新情報 | Comments(2)
行ってきました!群馬のフットサル大会へ
今日は早起きして行ってきました。群馬の大泉町まで。
片道3時間+徒歩15分! 
この100時間連続フットサル大会のアイディアが山田バウさんの口から出たその場に、たまたま居合わせることができたのに、その後、なーんのお手伝いもしないまま当日になってしまいました。
そのお詫びの気持ちもあり、せめてフットサルのゲームがスタートするその瞬間には立ち会いたくて・・・。
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今日から始まったこのフットサル大会。
日本では、小さなニュースにしかなりませんでしたが、本国ブラジルでは、全国規模のニュースとして取り上げられたそうで、このフットサルを主催したネスポさんはブラジルではいま、時の人、時の場所になっているとか。
フットサルのほか、ステージでは、ブラジルならでは、グラマラスな女性陣のサンバがあったり、子供たちのダンスがあったり・・・・。
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いま、33時間連続のフットサルにチャレンジ中の勇士たち。セミプロ級の選手の方々にまじって、女の子も出場しています。
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こちらは100時間連続のフットサルにチャレンジ中の方々。ご年配の方もはりきって参加中(この男性、身軽にフットワーク軽く走り回っていらっしゃいました)!
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男の子たちのゲームも白熱してます。女の子だけのゲームもありました。
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当日参加も受け付け可能です。お時間がある方は是非! 横浜からの片道3時間、そんなに大変じゃなかったですよ。

私はゲームをやっているフェンスの外側で、バウさんの人生話を独り占めで聞かせていただき、贅沢な時間でした!

バウさんにフットサル、参加しておいでよ~って言われたんですが、子供の頃、体育の時間がこの上なく苦痛だった私には、たった1枚のフェンスを越えるだけなのに、精神的ハードルはやっぱり高かったです。フェンスの中と外では、見えてくる景色も経験値も全く違うって分かってはいるんですが・・・・。

これだけの大きなプロジェクトを迎えるまでには、様々に問題が発生し、一時は、このプロジェクトそのものを中止するかもしれないって危機もあったらしいのですが、それを乗り越え、ようやくの今日です。
詳しくはバウさんのブログへ

バウさんは、もうこういった活動から足を洗って山で静かに暮らしたいって希望をお持ちのようなんですが、いえいえ、バウさん。まだバウさんにはこの現世でのお役目がたくさんあるみたいですよ・・・・。

そして私は、ちょっとズルイけど、そんなバウさんを応援する役目です。
山元加津子さんを応援している小林正樹さんを応援し、映画を作っている入江富美子さんを応援し・・・・。

私のポジションは、応援団の応援団かな。
by hiroshimapop | 2009-09-19 19:00 | 日記 | Comments(0)
続々参戦・・・・
10月11日(日)の夜に予定している小林正樹さんの講演会

なにやら講師サイドより、参加席サイドが賑やかになってきました。

まず、ペルーから天野博物館事務局長の阪根博さんが参戦。光田兄も参戦。そして、三重県からは、赤塚高仁さんも参戦することに・・・・。さらには、和歌山からは島村さんが、静岡からはジェイコブズ彰子さんも参加予定。

しかも、島村さんもジェイコブズ彰子さんも赤塚さんも、大阪ですでに小林さんの講演会を聞いた人たち。
それなのに、またまたご参加で、実は、ひそかに、私以上に小林ファンかもしれません・・・・。

東京で開催されるのに、実は、ほかにも神戸や香川県の方からもお申込が入っています。
これほど参加者の東京在住者率が低い講演会も、珍しいです。

主催者ではありますが、めっちゃ楽しみです。

お申込、まだ受付中です
この濃い参加者が一堂に会すのは、滅多にないので、お時間がある方はぜひご参加下さいね~!
by hiroshimapop | 2009-09-18 12:43 | 日記 | Comments(0)