毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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講演会漬けの週末
昨日、おとといと、講演会をハシゴ。
合計7名+1名(テープ)のお話を聞き続けました。

2日とも、1日ただ椅子に座って人の話を聞き続けただけなのに、どうやら、普段使わない脳みそがフル回転だったようで、家に帰ったら、そのまま倒れ込むように爆睡。昨日なんて、瞬間的に深い睡眠まで行ってしまったらしい。。。夜、猫の福ちゃんが水道から水を直接飲みたがったので、水道の蛇口をちょっとひねって水を少し出したあたりから、まーるで記憶が無い!

いつもだったら福ちゃんが水を飲み終わるまで待っているのに、目が覚めたら、朝。
当然、水道からは水が出っぱなし。さらに、化粧もとらず、部屋の電気はつけっぱなし・・・。

美容にも電気代にも水道代にも悪い、エコとはほど遠い、東京電力から怒られそうなトホホの生活を2日も続けてしまいました。

こんなことでいいのか、47歳。いちおう、社長。


今日で8月も終わり。
横浜に移転して、早1ヶ月。

横浜の新しいオフィスには、スタッフがお茶をしたり、ランチを食べたりできるスタッフの休憩室があります。もちろんスタッフ専用の冷蔵庫もロッカーもあります。

奥沢のオフィスには、そういうスペースは全く無かったので、私たちにとっては夢のようなスペースです。

いつからか、その休憩室で毎日3時すぎにスタッフみんなと「お茶の時間」を過ごすようになりました。それはほんの10分とか15分とかのささやかな時間。でも、みんなでゆったりと紅茶なんか飲みながら休憩していると、奥沢から引っ越してきたのは、たった1ヶ月前なのに、「よくまぁ、あの狭いオフィスでみんな団子になって仕事をしていたなぁ」と、思わず遠い目になったりします。

暑い夏の日、沿道で交通整理している方を見かけたり、雨のなか、荷物を持って走っている宅急便の方々をみかけると、夏の暑い日も土砂降りの雨の日でも、適温に調整した涼しい部屋で、ヒーリング音楽を聴きながら、ずっと仕事ができる幸せを感じてしまいます。


明日から9月。
もとダイエーのCEOで、自動車会社で多くの業績を残された林文子さんが横浜市長に当選されました。国も自民党政権から民社党政権に変わります。

3年後、5年後、この国はどんな国になっているのか、どんな横浜になっているのか。特に林市長がどんな辣腕ぶりを示して下さるのか。なんだかわくわくしてきます。
by hiroshimapop | 2009-08-31 14:45 | 日記 | Comments(1)
ニコさんのグルグル、フミフミ
ここのとこ、移転のお祝いにと美味しいお菓子をいただく機会が増えました。

ひそかにあんこ好きの私め、普段は滅多に甘いものを食べないくせに、この1週間は、なんやかんやと美味しいお饅頭や羊羹など、いただいておりました・・・。

昨日も、続けざまに美味しい和菓子をいただいたものだから、ウヒヒと食べていたら、案の定、夕方から毛穴全開。発熱と冷や汗で、あっという間に、「めっちゃ具合が悪い」状態に・・・・。

いそいで、自宅に戻り、夜も早い時間から自宅で横になっていました。

話変わって、我が家の愛猫、ニコさん。
横浜に引っ越してからというもの、それまでずっと私の横で寝ていたのに、なぜか、ひとりで寝るように・・・。

ニコさんのグルグルやフミフミがなくなって寂しいなぁと思っていたら、今朝はニコさん登場。熱がでたよ~、具合わるーい。気持ちわるーいとベッドでウダウダしている私に珍しく、以前の甘えん防ぶりが炸裂。

ニコさん1ヶ月ぶりではありませんか。
ここしばらく、夜中にニコさんのグルグル、フミフミ、ちょいちょい攻撃で起こされることのなかったニコママとしては、時間が明け方4時だったということは別として、なんだか嬉しい朝でした。

ニコさん、私が具合悪いの、分かったのかなぁ。(福ちゃんは、いつものマイペース猫でした)


話を戻して、
美味しい和菓子に目がくらんで熱を出してしまった私は、これからしばらくは砂糖デトックスに励みます。今晩は洗腸しようっと。そんな私に、スタッフが、今日のランチにたーっぷりの野菜サラダを用意してくれました。
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by hiroshimapop | 2009-08-28 18:05 | 今日のニコさん | Comments(0)
ガラスの仮面44巻!
美内先生が、いま、馬力をあげて「ガラスの仮面」を書いて下さっているおかげで、ガラスの仮面の44巻がもう発売になりました!

昨日、偶然それを知り、夜、渋谷に行ったついでに紀伊国屋にダッシュで寄り、普段行かない漫画コーナーに直行して買ってきました。

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44巻を手にとったあと、「花とゆめ」の最新刊も一緒に買っておこうと、紀伊国屋の店内をうろうろしていたら、私と同じく、普段は漫画なんて読まないだろうな~って思うような40代後半の女性がひとり、店内に入るやいなや、やはり漫画売り場に直行して「ガラスの仮面」を1冊手にとり、そのまま脇目もふらず直行でレジに行かれてました。

あ~、私と同じような人がいる~!って嬉しくなってしまいました。

きっと、いまごろ、日本全国の本屋では、私やその女性と同じように、普段行かない本屋の漫画コーナーに直行している人が続出していることでしょうねぇ。

結局、店内では「花とゆめ」の最新刊は見つからなかったので(というより、漫画雑誌を置いているコーナーそのものがお店のどのにあるのか分からなかった)、家に戻って、速攻でアマゾンに注文。
さっき、宅急便やさんから届いたところです。

今晩はまたまた、「ガラスの仮面」漬けです。
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ガラスの仮面の44巻は、物語がそろそろ大団円に近づいている予感がする内容でした。終わってほしいような終わってほしくないような。 読みたいような読みたくないような・・・・。

美内先生によると、「ガラスの仮面」が終わらないと、「アマテラス」には取りかかれないそうなので、「アマテラス」の続きを読むには、やはり「ガラスの仮面」は完結しなければならぬ。

「アマテラス」の続きは読みたいけど、「ガラスの仮面」も終わってほしくない。
ファンの心理は複雑です・・・。
by hiroshimapop | 2009-08-27 17:45 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
薄れない記憶
来年4月のメジュゴリエ-アッシジツアーは、キャンセル待ちを含め、申し込みが49名に達しました。いったん申し込みは受付終了とし、もし、間近になってキャンセルがでた時点で、再申し込みを受け付けます。
素早いお申込、ありがとうございました。


今日のお昼、ランチを食べながら、香山リカさんの「しがみつかない生き方」を読んでました。

香山さんが書かれた結論とは違う論点になりますが、「すぐに水に流さない」という章で、なるほど、と思う記述がありましたので、それについて書いてみたいと思います。

香山さんの診察室には、過去の出来事のあれこれを思い出してしまう、一瞬たりとも忘れないという患者さんが多くやってくるそうです。

「・・・・中学のときに先生から言われたひとこと、親からの言葉、全然忘れられません。いつもどうしてあの人は、あんなひどいことを言ったんだろう?と考えるんです」 

そして、そのときに味わった悲しさや辛さ、怒りまでがよみがえって、その出来事から何年たっても、何十年たっても苦しくなる。

ところが、そういった昔のことが忘れられない、という人も、「嬉しい記憶、楽しかった記憶」は覚えてない。傷ついた記憶だけがずっと頭に残っている・・・。

なんで、人は、嬉しい記憶、喜びの記憶は、すぐに忘れてしまうんでしょうね。つらい出来事と同じように笑顔の記憶、箸が転んでもおかしくてお腹をよじって笑った出来事もあったでしょうに、それらはすぐに、忘れ去られ、辛い記憶だけが、何度も何度も浮かび上がって、その人を苦しめてしまいます。

そのことさえなければ、今の私はもっと違った私だった。あなたが私を傷つけなかったら、私はいま、違った私になっていた・・・。

もしかしたら、そんな思いがあるのかもしれません。

古い記憶が浮上して「あ~!もう頭に来る!」ってことは誰にもあると思います。私にもあります。でも、それを延々に反すうして、上書き保存し続けていくのは、まったくの不幸です。

過去には、誰かから傷つけらかもしれませんが、その辛い過去を反すうしている限り、今度は、自分自身で自分の今と未来を傷つけてしまいます。

もし、悲しい出来事が浮上してきたら、うーんとうーんと思い出して、過去にあった楽しい記憶、嬉しい記憶も一緒に上書き保存しませんか。

その楽しい思い出がすぐに出てくるように、楽しいことがあったら、大げさに演出して記憶にとどめておけばいいんじゃないかと思います。

・・・・とここまで書いたら、過去のない、後ろを振り向かないミツダさんが、過去について書いてる~ってスタッフに言われてしまいました。
by hiroshimapop | 2009-08-26 18:21 | 日記 | Comments(2)
昨日届いた本7冊
読書の秋と言いますが、私の場合は、読書の毎日。読みたい本が次々登場するので、私の目は休む暇がありません・・・。

昨日アマゾンから届いたのはこの7冊。
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すべては宇宙の采配
これは、比較的薄い本だったので、一晩で読了しました。
自然栽培で無肥料、無農薬のリンゴを作っている木村さんの新刊本。龍を見たり、UFOに乗ったり宇宙人に会ったりと、木村さんが初めてあかす不思議体験満載の本。この地球最後の日も木村さんは宇宙人に教えてもらっているとか(でも絶対に人に話すなと言われているそうです)。
木村さんて、もしかしたら、木村さん自身があの自然農法のリンゴを作ろう!と決意する遙か前から、実は、あのリンゴをつくることを運命づけられていたのかもしれないと思ってしまいました。
謎のフランス人、ジュリアンにも教えてあげよう!と思ってしまいました。


ローリング・サンダー
昨日、寺山心一翁先生から「読むといいですよ。すばらしい本です」とメールでお勧めいただいた本。
本屋に並んでたら絶対に避けただろうな。字は小さいし分厚い!約600ページもある。ネットでは本の厚さも字の細かさなんて気にせず「ショッピングカート」に入れてしまうので、届いてビックリ。これは腰を据えて読まないといけない本です。
・・・それにしても、昨日の朝、寺山先生にメールをいただいて速攻でアマゾンに注文したんですが、夕方には届いていました。日本の流通システムはすごいですね。


人生は奇跡の連続
山川亜希子さんの最新刊。
山川さんのお話を直接聞いたのは、2回くらいしかないですが、温かいお話ぶりに1回でファンになりました。
私は山川亜希子さんの隠れファンです。


しがみつかない生き方
精神科医の香山リカさんの本。
香山さんは、霊的なことをあまり重要視されない、というか、時に批判的な発言をされているようですが、この本は、中身のタイトルが気になって買いました。普通の幸せを手に入れるためには「私が私が」をやめること、いろんな事にしがみつかないことと香山さんは述べています。
恋愛にすべてを捧げない、仕事に夢をもとめない、子どもにしがみつかない、お金にしがみつかない、生まれた意味を問わない、勝間和代を目指さない・・・。
勝間和代を目指さないというのが、なんとも時代を映した言葉ですね。香山さんから見た今の若い女性のメンタリティが書かれているのではと思います。


遙かなる航路
この本は、日本のシャネルの社長さんが書かれたという自伝的恋愛小説らしい。
シャネルの社長さんの恋愛小説・・・?ちょっと興味があって買ってしまいました。


外国人トップのすごい仕事術」 
日本のビジネス界で活躍する外国人の社長さんたちの仕事術。
上記の「遙かなる航路」を注文するときに、この本を買っている人はこんな本も買っています・・・と出てきたので、ついでに買ってしまった本。まんまとアマゾンの戦略に負けてしまった。著者はどうやら有名なキャリアコンサルタントらしい。私は初めて知りましたが・・・。

まだこの本は読んでいませんが、私のささやかな経験から言っても、欧米の方は、プライベートの時間の作り方、過ごし方が上手のような気がします。仕事の前にカフェに行ったり、仕事のあとにジムに行ったり映画を見たり、そして週末はゆったり過ごす。
仕事もプライベートも、24時間をフルに活用している人が多いような気がするのは、体力の違いなのか、自分を律する自立力が高いのか・・・?


ユニクロ・柳井正の進化し続ける言葉
ユニクロ1号店が広島に出来たとき、まさかここまで大きな会社に成長するとは、当時、誰も想像していなかったと思います。ユニクロが東京に進出したあとも、その広島の1号店のイメージを長く引きずり、私にとってユニクロは安いけどグレードの低い衣料品店でした。
同じような価格帯と品質の衣料品店がいくつもあった中で、ユニクロが飛び抜けて抜け出したのは、やはり柳井社長の向上心と、目標とするものが高かったということなんでしょうね。あの広島1号店を知っている身としては、柳井社長ってどんな方って、かなり興味あります。


ビジネス本と、精神世界の本。そしてボディケアやホリスティック、食事療法の本。
だいたい、私の本棚は、こんな本たちであふれています・・・。
by hiroshimapop | 2009-08-25 13:19 | セミナー・舞台情報 | Comments(2)
テンプルの近隣情報
夕べ、メジュゴリエ-アッシジツアーはすでに定員オーバーですが、ご興味がある方は速攻でキャンセル待ちリストにお名前を入れておいてください。定員30名のところ、いま40名前後のお申込が入っているそうです。ゆっくり考えていると、どんどんキャンセル待ちリストの最後尾が遠くなってしまいます。お金と有給の相談はあと回しにして、早めにお申込しておいてくださいね。

来年の4月のツアーは早々に定員になりましたが、10月のイスラエルツアーには、まだ空きがあるそうです。今回も、参加されるメンバーがかなり濃い。そしておそらくは、今回もまた赤塚さんはイスラエル各地で号泣してしまうと思います。小林トラベルではありませんが、赤塚トラベルも魂の喜ぶいい旅になること間違いなし。時間と費用とご縁がある方は、こちらの旅もおすすめです。


テンプルのお店の近隣情報です。

まだ私は行ってないんですが、なんとテンプルのお店の近くには温泉があります!テンプルから歩いて5分ほど。

港北区の綱島にも綱島温泉というのがありますが、ここ港北ニュータウンも温泉が出るんですね~。先に行ったスタッフによると、ちょっと塩っぱい温泉らしいです。

映画好きの女性の方だったら、センター南駅の109シネマズは水曜日がレディスデイ。センター北駅のワーナーマイカルシネマは、月曜日がレディスデイ。週に2日も1000円で映画が見られます!

さらに、お隣の駅には、観覧車もあるし、自然栽培の安全な野菜を売っているお店もあります。ここは、入荷するとあっという間に売り切れてしまうそうですが、秋になると、時々、木村さんの自然栽培のリンゴも入ってきますし、あの超お高い、でも、藁についた納豆菌で作られている納豆も売られています。

センター南は、田舎の都会。ここにいると、もう東京に出る必要がない気がします。
スタッフは、自由が丘あたりがいい~と、最初、かなり抵抗を示してましたが、住めば都。きっとまだまだ穴場のような場所はあるはず。これから、少しずつこの街を探求して、ますます居心地のいい場所にしていければと思っています。
by hiroshimapop | 2009-08-24 14:19 | テンプル最新情報 | Comments(0)
絶妙なタイミング
今日は1日名古屋におりました。

一番の目的は、スピリチュアルカウンセラーの美鈴さんの講演会に参加すること。


美鈴さんのマネージャーさんがテンプルのお客様で、さらに長くメルマガを読んで下さっている、ということで、美鈴さんのお話を聞きに行ったのでした。

ノンストップで2時間半!話題満載の内容てんこ盛りでした。鹿児島出身ということですが、まるで上方漫才のようなノリで2時間半たっぷり楽しませていただきました。

会場に着いてすぐにトイレに行ったら、まさに個室に入ろうとする寸前「あ、テンプルのミツダさんですか。メルマガ読んでます!」と声をかけて下さる方が1名。突然のことに、とっさにどう反応していいのやら、かなりオロオロしてしまいました。

もう1人、別のお客様にもお声かけいただき、なんと、美鈴さんの講演会で、親方さん(美鈴さんのマネージャー)を含め、3名の方にお会いできたというのは、かなりの確率ではないでしょうか。さすが、スピリチュアル系のセミナー。お客様とお会いする確率は高いですね。そして、それだけの確率でお客様とお会いできるテンプルは、なかなか頑張っているじゃないかと、1人嬉しくなってしまいました。だって、数年前だったら、こんなこと、想像もできなかったですもの。ホントに。

さらに、実は、美鈴さんの講演会の前にも、名古屋在住の、やはりテンプルのメルマガを読んで下さっているという方(ホントはその方の奥様が、ケイシー療法を実践されているとのこと)とお会いしてきたので、今日は4名、名古屋でテンプルのお客様にお会いしたことになります。


美鈴さんの講演会の後は、せっかく名古屋まで来たんだし・・・と、去年のイスラエル旅行でお知り合いになった、建設会社社長の安藤さん、時々名古屋で楽心会という北川八郎先生の勉強会を主催している磯部さんと3人で晩ご飯。

二人とも、来年4月に予定しているメジュゴリエーアッシジツアーにも、早速申し込んで下さったそうで、気の合う人たちと、わーい。また旅行ができるぞとすでに心ウキウキです。

安藤さんたちにもお話したのですが、
今回、小林さんが「アッシジツアー、企画しましょう」と言って下さったが、まさに絶妙なタイミング。

私は小林さんにいったい何年前から「アッシジに連れてって。小林トラベルで企画して」としつこく言い続けてきたのか、実のところ、すっかり忘れているんですが、もし、去年「いいよ」と言われたら、きっとツアーの行き先は「アッシジールルド」になっていました。今年の4月、5月に言われていても、やはり「アッシジールルドツアー」になっていました。

きっとそれはそれで、素晴らしいツアーになったと思いますが、たまたま私が菊谷さんの「聖母マリアからのメッセージ」を読了して、まさしくマイブームのようにメジュゴリエや聖母マリアについて浮かれていた時期に小林さんがその気になって下さったというのは、今思えば、本当に絶妙なタイミング。

去年のイスラエル旅行のとき「来年こそはアッシジですよ」と頼んでいる端から、「来年の4月はペルーに決めた」と言われ、「え~、順番待ちからいうと、私のリクエストが優先だ~!」と、かなりふて腐れていたんですが、いやぁ。去年、小林さんがその気にならなくて、ホントに良かった。

なぜなら、1度アッシジに行ってしまえば、メジュゴリエだけのツアーを組むとか、もう1回、アッシジーメジュゴリエツアーを企画するというのは、なかなか難しくなってしまいますし、まして小林トラベルでは、さらにハードルが高くなってしまいます。

小林さんの心が動いたのが、これぞ神の計らい、絶妙としか言えないタイミング。

人生、物事がうまくいかないと思えても、あとから考えてみれば「あのとき、出来なくてよかった」って思えることって多々ありますが、今回が、そうでした。

すでにツアーは定員に達してしまったということで、もうキャンセル待ちリストにお名前を登録するという感じらしいのですが、ご縁があればきっと一緒に行けると思うので、その気になった方は、諦めずに、キャンセル待ちリストに申し込んでおいて下さいませ。
by hiroshimapop | 2009-08-23 23:53 | 日記 | Comments(2)
未来の食卓
昨日、テンプルのブログとメルマガで告知したメジュゴリエ-アッシジツアーは、あっという間に定員の30名に達したそうです。

でもこういう海外ツアーは、間近になってのキャンセルもあるので、行きたいなぁと思われた方は、あきらめず、お名前だけでもキャンセル待ちリストに入れてもらっておいて下さいね。

さて、木曜日の夜、私は銀座まで「未来の食卓」を見に行きました。

フランスの貧しい村の村長さんが、子どもたちの給食をすべてオーガニックに変えることに決めます。村の人の意見を聞くことなく、ほんの数名の村の議員さんと決めて、どんどん実行に移していきます。

給食をつくるコックさんは、これまで缶詰や冷凍食品をあければ済んでいたのに、野菜を切るのに何時間もかかります。でも、一度、この給食をはじめてしまうと、もう缶詰を開けたくはないと、嬉々ととして給食づくりに励みます。そして、美味しい、美味しいと給食を平らげていく子どもたち。

校庭で自分たちで野菜をつくり、その野菜が給食や晩ご飯のサラダになっていく・・・。

給食を作ってくれていたコックさんが、ランチタイムには子どもたちの給食の給仕をしつつ、リンゴや梨をむいてくれるなんて、なんて、羨ましい給食シーン!遠い工場で作られる給食じゃなくて、顔が見える給食です。

ガストン・ネサンのところでも、ランチにはたっぷり2時間、フルコースメニューが出てきましたが、子どもたちもゆったりと食べることを楽しんでいます。

映画の中で、数名の農家の方々の証言がでてきました。
使い続ける農薬のために一番、健康を害しているのが、実は農家の方々だということも分かってきます。癌になる家族が増え、小児癌や白血病にかかる子どもたちも増えています。まるで宇宙服のように完全防備して農園に農薬を撒き続ける農家の人たち。自分も家族も、様々な健康被害がありながらも、それでも、経済活動のためには仕方がないと。

そして日本でもよく言われていますが、自分たち用の作物と、市場に出す作物とを作り分けている、という話もでてきます。

フランスの、のどかで美しい田園風景。
その豊かな自然が実は農薬漬けというのは、なんとも皮肉です。

そして、子どもたちの給食を有機にするってだけで、こんな映画ができてしまうのも、なんとも皮肉です。
健康で安全な食べ物を給食に出す。たったそれだけのことが、こんなにも「特別なこと」だなんて。

内容的には、「ジェイミーのスクールディナー」のほうが遙かにインパクトがありました。
※ジェイミーのスクールディナーのDVDは、レンタルDVD屋さんでぜひ借りて見てください。イギリスの話ですが、子どもたちの給食を取り巻く驚くべき現実と食べることと子どもたちの心身の健康がいかにリンクしているが描かれています。

東京では、渋谷と銀座で上映中です。
食に興味がある人、子どもたちが学校で給食を食べている人は、見ていてソンはない映画だと思います。
by hiroshimapop | 2009-08-22 18:03 | セミナー・舞台情報 | Comments(1)
メジュゴリエ-アッシジツアー
数年越しの希望が叶い、小林トラベル(私たちは、静岡の小林正樹さんの素晴らしい旅の采配に感謝の意と「これからもずっと」という期待を込めて、小林トラベルと呼んでいます)企画で、来年の春、メジュゴリエ-アッシジツアーが組まれることになりました。

「アッシジ、行きたいなぁ、小林トラベルで行きたいなぁ」と、しつこくしつこく言い続けた甲斐がありました。

以下、小林さんから届いた旅のご案内です。

**********************************

4~5年前から光田菜央子譲(有限会社テンプルビューティフル社長)より
「小林さん、アシジツアーをやって欲しいなぁ」と度々言われておりました。

私もそれなりに忙しいのでその都度、はぐらかしておりました。
ところが、この6月頃 急に心の外堀が埋められたような気がして
「分かりました。ツアーを組ませて戴きます」とお答えした次第です。
その際、光田菜央子嬢より「メジュゴリエとセットにして欲しい」
との申し出があり、結局「アシジ・メジュゴリエ」ツアーとなりました。


※メジュゴリエ
 
1981年、当時のユーゴスラビア(現 ボスニアヘルツェゴビナ)のメジュゴリエという町で、6人の子供の前に空中に浮かんだマリア様が現れました。この後、現在までこの6人にマリア様からのメッセージが伝え続けられています。

メジュゴリエについては、ぜひ菊谷泰明さんの「聖母マリアからのメッセージ」をお読み下さい。


※アッシジ
 
13世紀、アッシジの豪商の息子フランチェスコは、神の声に従い崩壊した教会の修復を始めます。神の教えを守り、すべての資産を捨てボロ布1枚をまとって奉仕活動を開始したフランチェスコに賛同した人々が集まり、仲間が増えていきます。アッシジは、聖フランチェスコが暮らしたときの静かな佇まいが残る街だと言われています。

聖フランチェスコについては、映画「ブラザー・サンシスター・ムーン」をぜひご覧になってください。


ツアーは光田秀さん(光田菜央子嬢の兄で、日本エドガーケイシーセンター会長)にも同行して戴き、要所要所で光田兄のキリスト論や聖書講座を聞く旅としたいと思います。


旅の概要は以下の通りです。

1.主行程  メジュゴリエ→ドブロブニク(クロアチアの世界遺産)
       →スプリト(クロアチアの世界遺産)→アッシジ→ローマ
2.日程   H22.4.9(金)~4.19(月)
3.料金   ¥347,000(全ての食事観光付) ※一人部屋追加料金 約45,000円
       これに含まれない料金
       ・空港でのポーター代 ・手荷物超過料金(20㎏超分について)
       ・食事の際の飲み物 ・チップ ・燃油サーチャージ料
4.募集人員 30名様(最低催行人員20名)  満員になり次第、〆切りさせて戴きます。
         ●おとといから募集が開始されましたが、すでに15名の申し込みが入っています。
          お申込はお早めに。
          定員を超えている場合でも、キャンセル待ちリストに入れてもらっておいて下さい。
※キャンセル待ちも含め、お申込が49名に達したため、募集はいったん終了させていただきました。ありがとうございました。
5.申込先  ♪生命のシンフォニー♪  下記のお電話・FAX・e-mailにてお申込下さい。
6.協力   (有)テンプルビューティフル 光田菜央子 TEL:045-949-5539


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           ♪生命のシンフォニー♪ 事務局       
            小 林 正 樹

           株式会社 ケイシーシー経営研究所
          〒437-0013 静岡県袋井市新屋2-3-30
         TEL 0538-42-9051 FAX 0538-42-9968
              symphony@mbe.nifty.com
by hiroshimapop | 2009-08-21 09:22 | テンプル最新情報 | Comments(0)
標本にしたい目ん玉
ここ2~3ヶ月、一気に活字がぼやけるようになったので、「こりゃぁ、そろそろ老眼に突入なのかも・・・・」と覚悟を決めて、今日、メガネを作りに行きました。

それも遙か遠い佐倉まで。

どうせメガネを作るなら、カズオ・カワサキモデルで作りたいと、ネットでいろいろ調べ、横浜元町のメガネ屋さんに行こうと最初は思っていたんですが、イトコの大輔君に伝えたら、どうせメガネを作るならいい店があるよ、教えてくれたのが、何故か横浜から遙か遠い佐倉のとよふく眼鏡さん

私は、おかげさまで目だけは丈夫に育って、眼鏡知らずでずっと育ってきたけれど、大輔くんは子供の頃からのド近眼。メガネ屋の善し悪しの判断基準は私には分からないけど、大輔くんがいいというのならいいんでしょうと、今日、片道2時間もかけて行ってきました。

新幹線に乗ったら、とっくに名古屋に着いているくらいの所用時間。

さすが大輔くんが推薦してくれるだけあって、入ったとたん、ちょっと変わったメガネ屋さんだというのは一目瞭然。お店に入ってすぐのカウンターには何故か無農薬醤油とお塩が・・・。イエローハットの鍵山さんや、ハガキ道の坂田さんの本も棚に並んでおりました。


肝心の私の目は、いろいろ検査してもらった結果、老眼ではありませんでした!
うれしい。うれしい。

ここ最近、お店では、同い年のスタッフと、いかに活字がボケルか、小さい字が読みにくくなったかの話題で盛り上がっていたんですが、「あなたの目は老眼ではありませんよ」と。

わーい。明日からは「老眼」とは言わせません・・・。

じゃあ、どうして文字がぼやけてしまうかというと、人より眼力があるのと、日々活字からの情報吸収力を必要としているので、小さなにじみが大きく感じられるのでしょうということでした。

ただ、活字と脳との繋がりをもっとクリアにするために、視力の微調整のためのメガネはかけたほうが身体への負担が少なくなる、ということで、読書用のメガネを1つ作って帰りました。
残念ながら、カワサキモデルは、いまいち似合わなかったので、フツーのフレームです。

私は、少しガチャメなんですが、検査して下さった方に「標本にしたいくらいキレイな瞳ですよ。力強いし、本当にいい目です」と何度もお褒めいただき、これは、もう丈夫な目をくれた両親に感謝です。

平均1日10時間。多いときで1日14時間。16時間とパソコンの前にいますし、さらに本もたくさん読みますから、私の目は劣悪環境でのハードワークを強いられているハズなのに、それでもまだこうして人一倍の健康な目でいられるわけですから、もしかしたら、ひまし油湿布と、時々のひまし油の点眼も目のケアの役にたっているのかもしれません。

・・・それにしても、標本にしたいと言われたのは生まれてはじめて。
あと40年間は私も使う予定だし、当分は無理ですね~。
by hiroshimapop | 2009-08-20 23:58 | 日記 | Comments(3)