毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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無いから出来る
入江富美子さんの7月22日付けのブログで、私は初めて大石順教尼という方を知りました。

すぐに石川洋著による大石順教尼さんについて書かれた「無いから出来る」という本を注文。いま、読んでいるところです。大石順教尼という方は、17歳のときに養父に両腕を切り落とされる、という想像を絶する悲劇を乗り越え、生きてこられた方でした。

著者いわく「両手を失うということは、自分の始末をすることができない、1日生きれば1日の絶望があり、1日耐えれば1日の屈辱である」。

そんな苦難に遭われた順教尼について語る中、運命についての章で石川さんはこう書かれています。

・・・ただ不思議なことに、途中で逃げた人、やめた人は、原因を他に求めるが、最後までつづけた人は、みんなの「おかげ」を知っているのである。(41ページ)

日頃、私たちは過去にとらわれたり、許せないものを引きずっていることが多い。それが結果として今を生きる活力を失わせ、正しい判断を妨げて、将来を駄目にしている原因となっているのではなかろうか。なぜだろう。それは、過去を暗いものとして封じ込めてしまっているからである。

さらには、被害者意識に落ち込んでしまうということがある。「あんなことにあわなかったら」「あの人と出会わなかったら」「やらされている、させられているから」と問題の原因を他にかぶせて許せないでいるからである。(49ページ)


順教尼は、死ぬまで1度も自分の両腕を切り落とした養父を恨むことも、憎むこともなく、かえって日々供養の日々であったそうです。

辛いことも、逃げることなく最後までやりぬいたら、「おかげ」になる。

今の私には、心に沁みる一言になりました。
by hiroshimapop | 2009-07-31 15:03 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
新店舗のご紹介
      お店の正面は、ケイシーの自宅に招かれたような雰囲気に・・・・なったかな?
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                         オイルが並んでいる棚です
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                         月曜日の朝はこんな感じ・・・・
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                         さらに、その前はこんな感じでした                
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さらにさらにその前は、こんな感じでした・・・・。

コンクリートの塊だったスペースが、少しずつ形作られていく過程は、私の想いとスタッフの想いが違ったり、予算との兼ね合いもあり、調整が大変でしたけど、やはりワクワクする時間。お店の後ろにあるオフィスと梱包ルームは、まだ未完成。これからもうひと工夫、手を加えて、心地よいワークスペースにしたいと思っています。

私の仕事部屋も、これからミーティングテーブルが入ります。
せっかく仕事部屋を作らせてもらったので、もっとバリバリ仕事をしないとね。
by hiroshimapop | 2009-07-30 13:27 | テンプル最新情報 | Comments(4)
祝!! お店、無事、オープンできました!
ありがとうございます!

無事、横浜のお店をオープンすることができました!
いろんなことが、ギリギリセーフ!(あ、封筒とか印鑑とか、間に合ってないものもまだありますが・・・・)
私の仕事用のパソコンも、昨日ようやくネットに繋がり(パソコン電源がまだ見つかっていない、というハプニングもありつつ・・・)、今日から、溜まっていたメールのお返事をしています。

先週からずっと電話が不通だったので、スタッフも、今日は電話の応対でてんてこ舞いでした。
商品の梱包、発送も今日からスタート。
1週間分の発送が溜まっているため、こちらも、梱包担当のパートさんがてんてこ舞い。

お祝いのお花もたくさんいただきました。
中には、今日、直接お祝いをご持参下さった方もいらして、感謝で一杯です!
ありがとうございます!

そしてオープン初日の今日、ご来店下さったお客様、ありがとうございました。まだ工事中のビルだったので、驚かれたことと思います。

☆直接ご来店いただくお客様に。迷子にならないためにお願いがあります。。。。

まず、駅で出口を間違えてしまうと、迷子になる確率が高くなってしまいます。イトコの大輔さんは、さっそく迷子になって、グルグルとセンター南の駅周辺を歩き回る羽目になってしまいました。
新しいテンプルのお店にご来店の際には、必ず「センター南駅の4番出口」からおいでくださいね。

※道順はこちらから

テンプルが入ったビルは、まだ出来たてホヤホヤのビル、というか、まだ工事のフェンスが残っている、看板もないようなビル。しかも、他のテナントさんも入ってないので「え?ここ?」って感じになってしまうと思います。さらに、金曜日まではフロアは土足禁止。エントランスでスリッパに履き替えていただくという「驚き!」まで奥で待っております。

「もしかしてビルを間違えたかも?」って思われるかもしれませんが、おそらく合っていますので、そのままビルの奥にお進み下さいね。

今だったら、こんなステキなお花も待っています!

    名古屋の安藤さんから届いた鉢植え(左)と、京都のエターナ鍼灸院の鬼沢さんから届いた胡蝶蘭
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         カリスマキネシオロジストの慶太さんのオフィスからは、立派なアレンジメント
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長野の日美印刷さん、名古屋の和仁達也さん、横浜の池本さんと河野真理子さん、そして、お店とオフィスの内装デザインをして下さったドムスデザインさんから
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         テンプルのお店のオープン時、アルバイトをして下さっていた谷口さんから
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                        三重県の和津さまから
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                   商品のディスプレイをして下さった後藤知子さんから
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      ナチュラルフィーリングの石河さんからは西オーストラリアの草花を使った手作りのリースを
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ありがとうございました!
by hiroshimapop | 2009-07-29 18:53 | テンプル最新情報 | Comments(1)
こんなものまで引っ越してきた・・・
テンプルの歴史は、まだ13年だけど、私と一緒にずっと広島から旅をしてきたものもある。

18才の春、一人暮らしを始めたときに、西広島駅の前にある井口家具で買ったIKEAの机。1万円哉。
勉強机になったり、食卓になったり・・・。
テンプルでは、ずっと梱包作業台として使っていたので、かなりの年季が入ってます。もう30年近くも使っているので、オンボロでも私には大切な机。まだまだ当分は、現役で頑張ってもらいます!
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机に載せたのは、オリアーナ・ファラチというジャーナリストが亡き恋人との生活について書いた「ひとりの男」。
1982年3月初版。2度と読み返してないのに、いまだいくつかのシーンをありありと頭に描くことができるほど、19才の私は感動しまくりました。これも捨てられない1冊。何回引っ越しても、ずっと私の本棚に。
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小学校のときに集めていた切手シート。昭和50年~52年あたりの記念切手。高く売れるかなぁ・・・。
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by hiroshimapop | 2009-07-28 20:59 | テンプル最新情報 | Comments(0)
展示棚到着!
今日、はるばる丹波篠山の工房からお店の展示棚到着!
写真、ちゃんと撮したのに、肝心のカメラをお店に忘れてきてしまいました。現物はこんな感じ

展示棚の制作は、横浜の超有名な木工所、秋山木工さんにもご相談させていただいたんですが、無垢の材を使った棚でも、こちらの工房のほうが安く出来あがるし、良さそうな感じだったので、こちらの工房にお願いしました。

聞くと、丹波篠山の工房はご夫婦二人でやっていらっしゃるとか。でも、全国から仕事の依頼が来てる、なかなか腕のいい職人さんのようです。

とはいえ、普段だったら1ヶ月半かかる大きな棚を6ヶ、大至急で作ることになったので、かなりのハードスケジュールだったよう。しかも時は6月。梅雨で作業がなかなかはかどらないなか、ギリギリセーフで今日に間に合いました。工房の奥様が書かれているブログを読んでも、そのギリギリセーフぶりが忍ばれます。
本当にありがとうございました。

この展示棚への商品展示は、ディスプレイを専門にしている岐阜の後藤さんという女性にお願いしています。
去年のお正月明けのエジプト旅行で知り合って、いつか、テンプルのお店のディスプレイもお願いしますね~って言っていたのが、ようやく叶いました。

奥沢のお店はエジプトチックでしたが、今度は少し趣をかえています。ただ、突貫工事で慌ただしく作った店なので、お店全体が落ち着くには1ヶ月ちょっと時間がかかるかもしれません。

明日は、仕事部屋のパソコンがようやく接続できそうです。
あとは壁一面に作ってもらった本棚の整理! 机の上もまだ手つかず。
明日も頑張ります!
by hiroshimapop | 2009-07-27 21:22 | テンプル最新情報 | Comments(0)
ガテンの夏はこうして過ごす
重い段ボールの上げ下ろしと片付けで、腰痛、筋肉痛が続く今日この頃。
同い年のスタッフと、この肩の痛さは40肩、いえ、30肩だと言い合う毎日。
ふだん、箸より重いものは持たないお嬢の日々を過ごしているので、先週からのガテンの日々は相当身体にこたえてます・・・。

だから忘れず自宅に戻ったら、お腹にひまし油湿布。入浴中にはオーラグロウでオイルマッサージ。
ホントは、お風呂上がりにゆっくりオイルマッサージをしたいところなんだけど、シャワーを浴びながらのインスタントオイルマッサージも、手軽でなかなかいけます。

お湯で濡れた手のままオイルを取り、シャワー後の濡れた身体にそのまま全身マッサージ。
疲れてなければ、ゆっくり半身浴をすることもあるし、すぐに寝たいときには、そのままパジャマを着てバタンキュー! オイルマッサージ後すぐに寝ても大丈夫なように、私のベッドは、数枚のバスタオルで厳重装備。猫たちの爪でぼろぼろになった竹布のバスタオルが第2のお役目を果たしてくれています。

朝は出勤前に、マカの粉をひと舐め。小さじの先っぽにちょっとしか舐めないので、以前買った1袋目がいまだに活躍中。ヴァイタシナジーも2~4粒、適当に飲んで、いざ出勤!

普段とは違うガテンの夏は、これでなんとか乗り越えたいと思います!
by hiroshimapop | 2009-07-26 23:00 | ケイシー療法at home | Comments(0)
引っ越し完了!
無事、引っ越し完了!
4トントラック1台、3トントラック1台の合計7トンの荷物が無事、新オフィスに収まり、ホッと一息です。
ただ今日は置けるだけ置いただけなので、月曜日と火曜日の2日間で一気に片付けなければなりませぬ。
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今朝、センター南の新オフィスに先に行って荷物の到着を待っているとき、奥沢のお店で片付けをしていたスタッフ吉田に
「こっちに来る前に、奥沢神社にお礼のお参りをして来て下さるかしら?」
って電話をしたら、
「もう今朝、奥沢神社にはご挨拶に行ってきましたよ。これまでのご加護のお礼と今日の引っ越しの無事を祈ってきました」
というお返事。

素晴らしい!
夕べ、頼むのを忘れてた!って心配したけど、心配無用でした。

思ったよりお店の荷物の積み込みに時間がかかりそうだったので、私もいったん奥沢に戻り、奥沢神社、以前住んでいたアパートのお部屋、お店の3カ所に「ありがとうございました!」のご挨拶をいう時間がもてました。

ちょっと一安心。

やはり、ちゃんとお礼を言わずに引っ越してしまうと、なんだか仕事をやり残してきたような感じがするので、気持ちだけのことだけど、これで思い残すことなく横浜での新生活が始められそうです。

                 新オフィスには、スタッフ念願のロッカーが入りました。
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                           書類棚も作りました。
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明日は1日、休息です(私は自宅の片付けです)。 月曜日から、またタフな1週間が始まります。
by hiroshimapop | 2009-07-25 22:00 | テンプル最新情報 | Comments(0)
内装工事も急ピッチで進行中!
横浜のオフィスは新築のビルなので、消防検査とかいろいろあり、テンプルのオフィス部分の内装工事が入れるようになったのは、ようやく今週の火曜日から・・・。

与えられたのは、明日も入れて、たった5日間・・・。
造作工事も急ピッチです。

        こちらは、商品を保管する在庫ルームの棚。テンプルの要の場所です。
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          さっそく、名古屋の安藤さんから、移転のお祝いのお花が届きました!
          ありがとう!安藤さん!
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新しく作れば、壊す場所あり・・・。来週は10年間お世話になった奥沢のお店の造作を全部壊して、もとの空っぽのコンクリートの塊にしなければなりません・・・。
by hiroshimapop | 2009-07-24 21:33 | テンプル最新情報 | Comments(0)
はぁ~の日々
7月に入って、はぁ~とため息をつきたくなるような日々が続く・・・。
肉体的な忙しさとあいまって、エネルギーもダウンだわ。

1ヶ、1ヶ、細切れに「事件」が起こってくれればいいものを、なぜか心が痛くなることは、ダンゴになって集中的に起こるんですよね。

夕べもなんだかなぁ~というショックな出来事があり、心が復活するのに、あとまだ1~2日はかかりそう。
夜になると、総天然色の美しい夢を見ているのに、現実世界は、どうも美しくないんだなぁ。

むかーし、当時、角川書店の社長だった角川春樹さんのインタビューで、角川春樹さんがこんなことをおっしゃっていた(うろ覚えですが)。

夜、瞑想の高まりとともに、得も言われない「至高体験」としか言えない神との邂逅があり、霊的にも非常に神秘的な体験をしたと思われた翌日、信頼していた社員の裏切りが発覚。どんなに素晴らしい至高体験があったとしても、現実世界が変わるわけではない。

凡人の私には、まだまだ日々修行。
ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けないように、人間は人間でしか磨けない。
自分の魂を傷つける不要な思いは奥沢でおしまいにして、横浜で心機一転だわ。
by hiroshimapop | 2009-07-23 21:15 | 日記 | Comments(6)
小林さんの天女の羽衣
新居に引越してから、3晩続けて、鮮やかな色の夢を見続けている。

ここ3日間、明け方4時頃になると、なぜか突然、猫たちが部屋の中で大運動会を敢行してくれ、それで起こされてしまったというのも、夢を憶えている理由なのかもしれない。

もともと記憶に残る夢は全部色つきだけど、この3日間は、内容よりも、その色の美しさだけが昼間、何度も甦ってくるほど、ヴィヴィッドな色の夢が続く。

特に美しかった月曜日の朝の夢は、こんな夢でした・・・。

数名と歩いていると、向こうから、静岡の小林正樹さん(山元加津子さんの付き人もしている)が、空を飛んでやってくる。そのスイスイと優雅に空中遊泳をしながらやってくる小林さんは、ざまざまな花や鳥、色鮮やかな熱帯魚、その他様々な美しい色を従え、それらが、まるで天女の羽衣のように、小林さんの後ろを扇状に一緒になって飛んでいるのです。小林さんが右に泳ぐと、その色の洪水で出来た羽衣も右に泳ぎ、左に向かうと、羽衣も左にターン・・・。

なーんて美しいんだ~っと、その生き物たちが作り出す色の美しさに見とれていると、みると、あちこちに歩いている人の背中にも、色の放射がついている。

え~!って驚きながら、一人、ずんずん歩いていると、私は見つけてしまったのです。
パソコンが並ぶコントロールセンターのような場所に座っている人たちが、地上で歩いている人たちの背中に、どんな色のドラマを描くかを、パソコン画面で指示して姿を・・・。

この前はこうだったから、今度はこうしよう!って、まるで新進気鋭のアーティストみたいに、いろんな実験的な組合せをしています。中には、色や草花ではなく、「言葉」をマインドマップのように、放射させている人もいます。ただ。書かれていたその言葉が横文字だったので、夢の中の私はとっさに「あ、英語だ」って思って、それ以上は読まなかったんですが、ジム・キャリーの「トルーマンショー」のようなことが現実にあるんだ~って思っているところで、夢から醒めました・・・。


なんで小林さんが出てきたんだろう?って最初はいぶかる気持ちがわきました。
でも、確かに小林さんが歩いて来られた人生の後ろには、たくさんの花が咲いているわ~って思います。

現実の小林さんは、まるで天女の羽衣は似合いそうにもありませんが、見えない世界では、美しい花たちで出来た羽衣をまとっているのかも。
by hiroshimapop | 2009-07-22 16:38 | 日記 | Comments(1)