毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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奥谷さんの本、美輪さんとアセンションの舞台
私の性格をご存じの方は、とっくにご想像がついていると思いますが、旅行のパッキングはまだです。
さっき、ようやくスーツケースを棚から取り出したところ。最悪、スーツケースを忘れても、パスポートとチケットが入っているバッグとお財布さえあれば、まあ、なんとかなるし。
いまはお出かけ前に洗濯機を廻しているところ。これから干せば、出かけるまでには乾くでしょう・・・。


お出かけ前に、おすすめの本や映画のご紹介。

【サービス発展途上国日本―「お客様は神様です」の勘違いが、日本を駄目にする 】
4月、テンプル主催の講演会でお話下さった奥谷啓介さん(元・プラザホテルマネージャー)の最新刊が出ました。日本が、サービス発展途上国だなんて、なんとも、神経を逆なでするようなタイトル。海外に行くと(あるいは短期間でも住むと)、日本ほどサービスのいい国はないと、しみじみ日本で暮らしていて良かった~!と実感するような出来事の連続。だから、このタイトルは「間違いじゃないの?」って言いたくもなります。

最初、私はそうでした。
4月に奥谷さんとお話したとき「日本は世界一、サービスのいい国である、の間違いではないですか?」って聞いてしまったくらいです。

ところが奥谷さんいわく、そもそもサービスとは何か?ってこと。
営業やお客様相手のお仕事をされている方であれば、きっと1度は「お客様の私は神様。神様である私ほうが偉いのよ」と、さまざまにくり出される無理難題や不遜な態度に傷ついた経験があるのではないでしょうか? 

日本になぜこうもウツが多いのか。しかも働き盛りである世代に多いのか。この本はそのヒントになってくれると思います。


【舞台・毛皮のマリー】
すでに東京では終わって、いま全国公演中
寺山修二さんが美輪さんのために書き下ろしたこの舞台は、なんだか昔の見せ物小屋的な様相。美しさが極まりながら、同時にグロテスク。いつもコメディやドラマ的な舞台が多かった私には、衝撃的な舞台でした。

この舞台を見に行った日、私は午後に上川隆也主演の3時間の舞台、そして夜には毛皮のマリーの舞台という強行軍。見終わったあとはあまりの内容に精神がクラクラ。しばらく心は別世界を浮遊してしまいました。

この舞台、テレビしか見たことがない田舎のおばちゃん、おじちゃんが見に行ったら、あまりの妖しい雰囲気と内容のきわどさに、きっとどうしていいか分からなくなってしまうと思います。とはいえ、それが生の舞台の醍醐味でもあるんですが・・・。

広島でも上演されるので、広島の友達に「ぜひ見にいくように」とメールしたけど、果たして行ってくれるかしら? 地元で上演される方は、ぜひ行ってみてください。美輪さんもそろそろお年なので、もしかしたら、生の毛皮のマリーの舞台を見るチャンスはもうそれほど残ってないかもしれません。
そして「オーラの泉」では決して見ることが出来ない、美輪ワールドに腰を抜かして帰ってくださいね。

【舞台・アセンション2012
何故か今日、お店に届いた舞台のご案内。送り主は長野里美さんとある。
舞台好きのスタッフが大興奮! 第3舞台で看板女優だった方ですよ~。

舞台のタイトルは「アセンション2012」
来るべき2012年、3次元から5次元へ。「大和の国よ、生まれ変われるのか」

どんな内容なんだ?
舞台はそもそも荒唐無稽の不思議でできている。それよりももっと荒唐無稽な出来事って何??
話よく分からないけれど、テンプルのお客さん向きのタイトルには間違いない。
なので、忘れる前にお知らせです。上演期間は7月2~7日です
by hiroshimapop | 2009-05-31 00:03 | セミナー・舞台情報 | Comments(1)
やはり入江富美子はすごい!
夕べ、テンプル主催で入江富美子さんの小さなお話の会がありました。
あまりに急に決まった企画ゆえ、私はすでに別の予定が入っており、企画から準備までをスタッフの水津が担当した彼女の初プロデュースのお話会でした。

私は用事が終わったあと、懇親会のみ参加したのですが、いや~、今回もすんばらしい場になったようで、水津曰く、2/3の参加者が涙を流し、あまりに感動して、お話の会終了後、アンケートが書けないから後日送ります~と言われた方、多数だったとか。

さっき、それでも、ご参加の方からお寄せいただいた感想文を読んでいたのですが、もう熱い、熱い!

入江富美子さん。あなたは何人の人を泣かせ、何人の人生を変えてきたのですか~とつっこみを入れてしまいたくなりました。

そして懇親会・・・。
他の懇親会と違って、今回は中年男性の参加率が高いなぁと思ってましたが、いただいた名刺を見ると、中小企業の社長さん、副社長さんが何人も!
私は初めてお会いする方ばかりだったのですが、こういう、普段は養護学校の生徒さんのことや、ドキュメンタリー映画とは、はるか離れたところに興味があったり、仕事をされているであろう社長さんがたを自分の味方、応援団にしてしまう入江さんパワーに、あらためて脱帽してしまいました。

いったい、あの「1/4の奇跡」の映画には、どんなパワーが秘められているんでしょう・・・?
私はまだまだあの映画の本当の凄み、本当の潜在力をまだ知らないのかもしれません・・・・。

来年には、アメリカのコロンビア大学での上映会の予定が進行中とか・・・・
この映画は、ご覧になった方々の愛の力をエネルギーを画面に加えながら、日々成長している、世にも稀な映画なのかも。

6/1からは、下北沢のトリウッドさんで、岩崎靖子さんが監督された「宇宙の約束」も含め、3本のロードショーが始まっています。

お時間がある方は、ぜひその愛のパワーを感じに行ってみてくださいね。


それから余談ですが、昨日のお話の会を担当した水津が、入江さん、お会いするたびにキレイになっていかれますね~。映画を撮影している頃とは全然違いますって言ってました。

懇親会に参加していたオステオパシーの石原先生が、グラビアを飾ったりして、って言ってましたが、雑誌のグラビアに入江さんが登場する日も近いかもしれませんよ~。
by hiroshimapop | 2009-05-30 13:33 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
日曜日からカナダ出張です
今週末から、約3週間、海外に行ってきます。
去年、あまりにも海外に行きすぎたので、今年は日本でおとなーしくしていようと思っていたのですが、やはり私の流れは、海外、海外へと向かっているようです。

始まりは、こんなことからでした。
3月28日のブログで、「25年ぶりのマイケル」っていう出来事を書きました。

実はその前日、テンプルのメルマガを書くために、ケイシーリーディングを調べたり、シドニー・カークパトリックさんが書かれたエドガー・ケイシーの伝記をパラパラと読み返したり、シドニーさんの講演DVDを見直したりしていました。
※そのシドニーさんの講演DVDに出てきた大天使ミカエルのことをネットで調べているうちに、25年ぶりにマイケルの所在を見つけてしまったのです(ミカエルは英語でマイケル。スペルはいっしょです!)。

まあ、そんなこんなで、集中的にケイシーのエピソードを読み返していて、ホプキンスビルっていう地名がいっぱい本に出てきました。本を読みながら、いつか、ケイシーの生まれ故郷であるホプキンスビルにも行ってみたいな~っなんて、心の奥底で思ったりしていました。

そして、4月1日のブログで「ふぁーすとくらすに座って、知らない街にいきたーい!」と書きました。

その後、しばらくして、アメリカのARE財団の会長をしているケビン・トデッシーにメールを書いて、ホプキンスビルに行くとしたら、季節的にいつがいい?なんて問い合わせしてみました。

ケビンからは3月にホプキンスビルに行くと、博物館でケイシーにまつわるものが展示されているので、その時期に行くといいんじゃない?ってお返事がきたので、まだご存命のエドガー・ケイシーのイトコさんに「来年3月頃に博物館のプログラムに合わせてホプキンスビルに行きたいのですが・・・?」とメールしました。

・・・ところが、イトコさんからのお返事に
「いつでも歓迎しますよ。ただボクはもう84歳。来年のお約束はできません」とあるではありませんか。

え~!84さーい! それは大変だ! 私が決めているモットーの1つが「会いたい人が高齢の場合には、待ったなし。全てに優先させて会っておくこと」 

もちろん84歳だったら待った無しです!

それでスタッフにすぐに「6月にアメリカに行っていい?」ってメールを送信。「84歳だったら、仕方ないですね~。6月に行ってきてください」ってお許しをもらって旅行の企画がスタート。

4月1日のつぶやき通り、JALのマイレージを使って、ふぁーすとくらすで行くべし~と、ネット検索し、5月31日か6月1日発で1週間の行程のチケットが取れそうだということが分かりました。

アメリカ在住の友人に一緒に行かないかと声をかけてみたり、ケイシーのイトコさんにメールを送ってご都合を聞いたりしつつ、5月31日発で予定を立てていたのですが、友人からの返事がなかなか届かない。

変だな~って思って再度、友人に聞いてみたら、なんと2日前には返事済みとのこと。ともかくも、彼女はいっしょに行けないので、私一人でホプキンスビルに行くことになったのですが、その返事を待つ数日間、6月初旬発のマイレージ席がどんどん満席となり、とうとう早くて6月9日発ということに。

結局、行程の関係でJALではなくアメリカン航空になってしまったのですが、「ふぁーすとくらす」は「ふぁーすとくらす」です・・・。それで行きましょう!

そんなこんなでマイレージのチケットの発券も終わり、アメリカ国内線のチケットも手配でき、あとはホテルの手配だけってことになった翌日、山田バウさんから携帯に電話が・・・・。

「6月に予定しているガストン・ネサンツアーに貴女も参加しませんか?」

ネサンツアーがあるのは知ってましたが、ドクターしか行けないツアーだと思っていたので、普通の脳みその持ち主である私は門外漢。関係ないと思ってました。

それが、突然のお誘い。あらら~って感じです。しかも、お聞きすると日程は6月1日頃に成田を発ち、6月7日に帰国。

7日帰国ですか~。
9日にアメリカに行くことが決まったばかりの私に7日成田着の予定のツアーですか~。マイレージなので行程変更はできません。いったん成田に戻ることになり、かなり強行軍ですが、頑張れば行けないこともありません。。。
というより、これに行くために、当初の予定がずれ込んでしまったのかも。

1秒ほど悩んで、ほぼ即答でお返事しました。「はい! 喜んで行きます!」

ということで、なんだか4月1日のつぶやきが強力な予言のように働きました。

今週末からマイレージを使ってビジネスクラスでカナダ行き(カナダ行きの飛行機にはふぁーすとくらすが無い!)。成田に着いたら、すぐにトンボ帰りの様相で、今度はアメリカに・・・。そしてアメリカ行きは「ふぁーすとくらす」です。


4月1日のブログを書いてからほんの2~3週間で2つの海外出張が決まりました。
6月、2度もスーツケース持って知らない街に行ってきます。
by hiroshimapop | 2009-05-28 01:22 | 日記 | Comments(1)
キラキラ爪で、もうすぐ出張!
ネイルサロンに行ってきました~。

今日行ったサロンは、作詞家の森由里子さんのお知り合い。1ヶ月前まではネイルケアにはまったくもって興味が無かったのに、先月、スタッフに教えてもらって、ジェルネイルなるものを初めてつけて、感激! マニキュアだと、ちょっとつけただけでも、全身が呼吸困難に陥ってしまったかのような感覚があるのに、そういうのが全然なく、しかも3週間~1ヶ月くらい持つって聞いて、俄然、女に目覚めました!

爪がキラキラしていると、それだけで、めっちゃ嬉しいです! うふっ!って一人ご満悦。

ところが、3週間くらい持つって聞いたのに、段ボールのガムテープをいつものように爪で剥がそうとして、取れ、炊事中に取れ、なにかしていて取れ・・・・と、アチコチの爪先からネイルがすっぽり取れてしまい、キラキラが残っているのは、親指1本だけという情けなさ・・・。

今週末から海外出張だから、それまでに、もう1回サロンに行って爪のお手入れをしてもらお~って思っていたところに、森由里子さんのブログに、同じ作詞家仲間の方が、サロンをされていると書かれているではありませんか!しかもそのネイリストさんのブログに登場する爪が、どれもとっても可愛いのです。。。。

いま新規のクライアントさんはお取りになっていらっしゃらないというなか、思わずソッコーで、メールしてしまいました。森由里子さんの知り合いという強力?なコネを使って・・・・。

その作詞家でもある大森祥子さんは、いま話題のアニメ「けいおん!」の主題歌を作詞された、乗りに乗ってる売れっ子作詞家さん。なので、仕事も超お忙しい~。いくつも締め切りを抱えていらっしゃるその合間をすり抜けてようやく時間をつくっていただけました。

で、やっていただいたのが下記の爪です。
パソコンが打ちやすいように爪はかなり短くそろえてしまったので、他のクライアントさんの、まるで手タレのような爪先ではないものの、お星様キラキラで可愛いです~!
c0125114_21301170.jpg


来週はカナダですが、再来週はアメリカ出張なので、偶然にも星条旗をアレンジしたみたいで、旅行気分先取りです。スタッフに見せたら気学に詳しい浅利さんが、いまアメリカは★がラッキーマークなのです! 3という数字も方位に合っているので、★3つはさらにラッキーです~!と言っておりました。

うふ! 

大森さんに、森由里子さんといい、義姉の吉元由美さんといい、作詞家にご縁があるんですね?って言われてしまったのですが、お聞きすると、日本で作詞家として活躍している人は、人数として、そうはいないらしいのです。森さんとは電車の中で偶然隣り合わせに座っていてお知り合いになったし、普段は、まったく作詞家さんとはご縁がない生活をしているなかで、こうやって3名の方とお知り合いになっているのは、不思議な巡り合わせかも。

しかも森由里子さんは、同じロシアンブルーを飼っていて、大森さん家のワンちゃんの名前はフクちゃん。さらに、お喋りしてみると、偶然にも共通の知り合いがいることが分かったりと、昨日まで知らない同士なのに、知り合ってみると誰かや何かと繋がっていて、見えない世界の方々のやることは!と、彼らの遊び心にまんまとしてやられた~という感じです。

しばし、キラキラ三つ星ネイルを見つめつつ、出発までにてんこ盛りに溜まっているお仕事に猛ダッシュです!
by hiroshimapop | 2009-05-27 22:15 | 日記 | Comments(2)
親子で楽しむ心のごちそう “まこと”の集い
スターライトという波動測定器を使ってセラピーを行っている有賀さんから、下記のようなご案内をいただきました。先日亡くなられた右脳教育の第一人者、七田眞先生を偲ぶ会でもあるそうです。
お時間がある方は、ぜひご参加下さい。

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有賀さんからのメール・・・・

これまで、スターライトを通じて多くの方々のこころとからだの施術を行ってきました。
その中で、ある瞬間に自分が立ち会うことがありました。とてもシンプルです。

『子供の出す身体の症状は、親の影響がとても強い』ということ。

そこから、ファミリーセラピーをはじめました。
子供と親(特に母親)は非常に近しい関係です。親が子供を抱っこした状態で、子供の測定をスターライトで行うと、親の体の反応を読み取ることが出来てしまう。その親子の関係の強さ、深さに気づいた時は、衝撃的でした。

子供が変わることで、親が変わるように、親が変わることで、子も変わる。

このシンプルなことに気づいた時、とても感動したのを覚えてます。

自分も子を持つ親なので、その親子のとても深い絆、繋がりについて、多くの方に伝えて行きたい。
その思いが、今回のこのイベントに繋りました。

さらに、先日お亡くなりになりました、七田眞先生。
子供達の教育に関し、多大な功績を残された氏の意志を今後に伝えていくうえでも、少しでもかかわりのあった僕らで出来ることをと思い、今回のイベントに組み込ませていただきました。
僕も含め、複数のイベント関係者は生前の七田先生にお世話になった経緯もございまして・・・。

まことの集いは、様々な思いの集大成として、開催させていただく催しです。
そして、それぞれの持つまこと(信、誠、命、実)を感じていただけるとうれしいです。
是非、光田様をはじめ、ご縁のある皆様に来ていただけると幸いです。

長文にて失礼致しました。
ご不明な点などございましたら、ご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。
愛と感謝を込めて・・・
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
こころとからだが元気なお店
『クルクルポン』 有賀 愈高
〒227-0062横浜市青葉区青葉台1-32-22
             青木マンション2F
Tel:045-981-7714 Fax:045-981-7721
携帯:080-3575-2595
URL:http://www.kurukurupon.com
E-mail:kurukurupon_shop@ybb.ne.jp
ブログ:http://ameblo.jp/kurukurupon322/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    2009年6月6日(土)12時~
 リアリティを追求した『生』の舞台
 『親子で楽しむ心のごちそう “まこと”の集い』
     ~今こそ魂の教育を~


内  容
・音楽朗読劇:親子の絆、夫婦の絆、生命の尊さを朗読劇で表現
・童謡コンサート:昔ながらの童謡の持つ、言葉のエネルギー
・ジャズコンサート:ジャズとギターがかもしだす音のエネルギー
・自由な学校(サドベリースクール沖縄):
・2月に開校した学校と、奥田あやさんが語るこれからの教育とは・・・
・故七田眞氏に学ぶ教育について:氏が語った魂の教育とは・・・

開催日:6月6日(土) PM12:00開演
場所:男女共同参画センター 「横浜フォーラム」
横浜市戸塚区上倉田町435-1
JR・横浜市市営地下鉄戸塚駅下車 徒歩5分
http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-c/c-yokohama/accessmap/
会員券:3,000円 子ども1,000円(6歳~15歳)

内 容
“まこと”の言葉で綴るおとだま・ことだま
ヒューマンサウンド・トークライヴ

ステージ1   12:00~12:20
横浜開港150周年記念! サウンドライブ『親と子の音楽レストラン』 PartⅠ
“ことだま”ライヴ~新しい童謡の世界~
子どもの心にHappyを届ける作詞家と作曲家で繰り広げられる新しい童謡の世界。
出演/シンガーソングライター・しま みちる ギタリストMOMO

ステージ2   12:20~14:20
音楽朗読劇『生命よありがとう』作・田山翔一  
2008年神戸胎教博で発表した実在する家族をモデルに書き下ろされこの物語は、チャレンジチャイルドである“小さな生命”の存在をとおして、“生命の重さ”・“生命の尊さ”・“生命の絆”の素晴らしさや真の胎教の大切さを、歌や胎児からのメッセージを交えてじっくりと語りかけてゆきます。

ステージ3   14:35~16:05
ハートウォ―ム・トークライヴ &メディテーションワーク 
『故・七田眞氏が語る魂の教育とは、、、。』
・「故・七田眞氏×未来見基対談紹介」(「hummingbaby」2008年10月28日発行3号)
編集長・発行人 奥田あや/魂との対話士 未来見基
・「新しく始めた魂の学び舎への思い」
魂の学び舎を!と“世界一幸せな学校”を沖縄にて開校した奥田あやさんが語るこれからの教育とは。
・「メディテーションワーク」
メディテーションワークで、ご来場いただいた皆様と全員で光の存在となった故・七田眞氏とつながり、愛と感謝を捧げます。

ステージ4   16:05~16:45
横浜開港150周年記念!
サウンドライブ『親と子の音楽レストラン』 PartⅡ
『“おとだま”ライヴ~ハミングワールド~』
JAZZピアニストとクラシックギーター奏者の父子で奏でるサウンドパフォーマンス。
出演/Jazzピアニスト・ きむらたくや  ギタリス MOMO

盛りだくさんの内容にてお送りさせて頂きます。
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世の中には多くのごちそうがあふれかえってます。
お金を出せば何でも変える時代。

しかし、心のごちそうを満たすことに人は目がいかなくなってきている。
直ぐそばにあるのに、気づかないと言う現実。
だからこそ、自分を認め、輝かせる為のごちそうが大切だと思います。

この度演出を手がけて下さる田山翔一氏は、
皆様に、音魂(おとだま)・言魂(ことだま)と言う形で、
心を満たすだけのごちそうを提供するのがとても上手です。

こんな時代だからこそ、我々は原点に戻ることが大切と思います。
それが、脈々と受け継がれてきた、親と子の絆・ルーツの再確認ではと考えます。

皆様にとっての大切な絆を、感じていただきたい。
そこに生命の営み、育みの大切さを確認していただけると非常にうれしいです。

詳しくは下記をご参照願います。
http://kurukurupon.com/makotonotudoi.html
by hiroshimapop | 2009-05-26 10:19 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
潜水服は蝶の夢を見る
ロードショー上映のときに映画館に行くことができず、ずっと見たいと思っていた映画「潜水服は蝶の夢を見る」をようやく見ました。

この映画は、元ELLE編集長だった著者が脳溢血で倒れ、その後、ロックトイン症候群という、意識はあるものの意志の疎通ができない、という状態で書きつづった原作をもとに作られた映画です。
著者は、脳の機能は正常で記憶も知性もはっきりしていながら、動かせるのは眼球と瞼だけ。そのわずかに動く瞼を瞬かせることで、人とコミュニケーションを行い、ついには、20万回の瞬きの果てにこの本を書き上げます。映画では、その会話の様子が克明に描かれていましたが、つきそいの女性がアルファベッドを1文字1文字読み上げ、該当のアルファベットにきたときに瞼を閉じることで単語をつくり、その単語を並べて文章にしていきます。

その忍耐力と記憶力たるや・・・・。

そして、衝撃的なことに、著者はこの本が出版されて2日後(映画では10日後とありました)に亡くなっています。ミュージカル「RENT」の作詞・作曲・脚本全てを一人で書き上げた作者も、その公演初日に亡くなっていますが、一生分の何かを成し遂げ、命尽きたのでしょうか?

同じロックトイン症候群でありながら、見事に回復した女性が書いた「動くのは瞼だけ」という本もあります。表情が無かったり、意志疎通ができないと、相手は分かってない、脳の機能も衰えていると思いがちですが、動かない表情の下で、人は豊かな感情を持ち、豊かな思いを持っていることに、心打たれます。

私の父は、脳梗塞で倒れたあと、脳のCTスキャンはほとんど真っ黒で、簡単な単語による会話以外、ほとんど意志疎通ができない状態でした。面白いことに、父が過ごしていた特別養護老人ホームの2駅先に、知り合いのサイキックの方が住んでおり、そのお宅で私のことが時々話題にのぼっていたらしく、ある日、そのサイキックの人に「あなたのお父さんが、ときどき私の話を聞きにきているみたいよ」って言っていました。娘のことが話題にのぼっているのを、2駅先の寝たきりの父はどうやら察知していたらしく、肉体は動かないけど、魂は好きなところに飛んでいけるので、びゅーんと2駅先まで飛んで行っていたようです。肉体が動かないからこそ、魂は自由に動けたのでしょうか?

ついでに、潜水服は・・・の映画と間違えてTSUTAYAで借りてしまったのが「海を飛ぶ夢」
この映画は、頸椎損傷で首から下が動かせなくなり、26年間寝たきりとなっている男性のお話です。主人公は尊厳死を求め裁判を起こすのですが、その裁判をサポートする人、反対する家族・・・と、ほとんどの場面が主人公が寝ているベッドとその廻りでストーリーは進んでいきます。
アカデミー外国映画賞をとったそうですが、淡々としたストーリーながら、心打つ映画でした。
by hiroshimapop | 2009-05-25 23:55 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
天才フラガナンの行き着いた回答
昨日の土曜日の夜、ケイ・ミズモリさんという世界の裏の情報に通じているジャーナリストの講演会にイトコの大輔くんと行ってきました。

ケイ・ミズモリさんは、もともと早稲田大学で美術を専攻し、その美術の勉強にアメリカに行ったハズなのに、帰国していたときには、裏情報通のジャーナリストになっていたという、ちょっと変わったプロフィールの方。大輔くんとは大学時代からの知り合いだったらしく、その変わり様にとっても驚いています。

さて、今日のケイ・ミズモリさんの講演内容は、長寿と水の関係。

かつて長寿村として有名だったパキスタン領のフンザ村の方々が130歳、150歳と長寿でいられる、その秘密には、水が関係しているのでは?と研究を重ねてきた3人の人物が今日のトピックの中心。その中でも、フンザの長寿を初めて研究したロバート・マッカリソン卿とその後継者、天才発明家フラガナンの話はとても興味深いものでした。

天才発明家フラガナンは、11歳で「誘導ミサイル探知機」を完成し(※この発明は後にアメリカ政府に買い取られ、パトリオットミサイルに発展した)、14歳のときには、完全に聴覚を失った方が皮膚を通して音を聞けるようにする補聴器のようなもの(骨伝道とは違うシステム)も発明し特許をとったという、凡人には想像もできないほどの大天才。

その天才フラガナンが、大人になって取り組んだのが、フンザ地域で飲まれている水の研究と、その水を人工的に作れないかということ。

彼はその卓越なる頭脳で水をとことん研究し、健康になる水の条件をいくつか見つけていきます。理数系に弱い私には、彼の水の言っていることがよく理解できなかったところもあるんですが、ともかくも、水と長寿についての研究をした結果、最終的に、この天才フラガナンが行き着いた最終的結論がとっても、とってもエドガー・ケイシーなのです!

健康をキープし、長寿でいられる水を研究した結果・・・彼が言っていることには、
新鮮なニンジンや新鮮な果物をジュースにして絞って飲めば、健康水のように身体に働く。特に、新鮮なニンジンジュースは、表面張力が38ダイン(←私には意味不明)で、特に有効。

そして、彼はこう言っているそうです。
「人間は果物を食べるようにできている」と。

果物は、高いゼータ電荷のコロイドと、アニゴン高価電解質(←こちらも意味不明)を豊富に含んでおり、つまり新鮮なフルーツや生きた有機体から作ったジュースは、全て低い表面張力と高いゼータ電位を持っているから積極的に飲むべきだ・・・。

彼は長寿をつくる食事として、
・生の果実と生野菜を1種類ずつ
・発芽させた豆とナッツ類
を勧めていて、食事では、あれこれたくさん食べる必要はなく、1度に食べる種類や量は少ないほうが、余計な化学反応を身体が起こさないから、かえって良いと。実際、彼はこれらだけを食べ続けて、痩せもせず、健康体を維持しているそうで・・・・・。

テンプルで扱っている商品からいうと、
ムング豆を発芽させ、生アーモンドなどのナッツ類を食べるのは、この大天才のお墨付きの食品ってことになりますね。

それから原始的な藻類も血液をマイナス帯電にするから良いと・・・・。またフンザの人たちが飲んでいる長寿水にはマイナス電荷を帯びたシリカが含まれているそうですが、これって、シリカでもいいのでしょうか?

あと、彼が勧めていたのが、モンモリオナイトの粘土の粉。粘土性鉱物は、豊富なミネラルを含み、粒子が細かい。そしてこの粘土を微量に飲み続けていると、腸壁から毒素を吸着させ排出させてもくれる・・・・。土にまくと土壌が健康になってよい農作物も収穫できるし、どちらにもしても健康に寄与する。

反対に、絶対に使ってはいけないのがアルミニウム製品やアルミニウム製品(缶詰など)に入っていた食べ物。

長寿になりたければ、アルミを避けて、野菜や果物を豊富にとり、ナッツ類を食べればいいってフラガナンは言っているんですから、なんだかとってもケイシー流ではありませんか!

ケイシーとフラガナンは、全然別の入口から健康に関する情報を得たにもかかわらず、同じようなことを言っているのがとても興味深い。

私はそれほど長生き願望は無いものの、テンプルのお客様方は、100歳過ぎてもまだまだ現役、とっても元気!っていうのはすごい理想的ですね~。

まあ、どっちにしても、明日はニンジンジュースを作って飲もうっと。ちょうど葉つきニンジンを買ったばかり。
あと果物をちょっと食べて、もやし料理でもすればパーフェクトな日曜日の食事だわ。
by hiroshimapop | 2009-05-24 01:58 | 食事が身体をつくる | Comments(4)
やきとりじいさん体操
イトコの大輔さんのブログに行ったら、やきとりじいさん体操が紹介されてた。


シュールな歌詞に似合わないコミカルな動き・・・。
ビリーズブートキャンプには1度も入隊しなかったわたしではありますが、このやきとりじいさん体操は、仕事の合間にスタッフとやってしまいそう。。。。。

どんなに煮詰まっていても、このもの悲しい歌に乗せて体操をすれば、スッキリ解消。すべてのことが笑いに変えて自分のムードを変えられそう。

テンプルのスタッフはときどき、お店でラジオ体操をしてるけど、ラジオ体操ってなんだかとってもくそ真面目。でもこっちのほうが短い上に絶対笑えるからいいんじゃない?ってさっそく、スタッフにYoutubeの画面を披露。

ついでに私もいっしょに踊ったら(体操というより踊りです・・・)、スタッフ吉田のツボにはまったらしく、お腹をよじって笑ってました。

メタボ解消に作られた体操だって書いてありましたが、これ、気分が落ち込んでいたりひきこもりになってしまった人にいいんじゃないかしら? アメリカのカリスマコーチ、アンソニー・ロビンズのワークショップに行った友人いわく、ロビンズのワークはとにかくよくみんなで身体を動かす。1度に1000人から2000人くらい来る大会場でやるので、座っている小さな座席の前くらいしかスペースはないのに、とにかくよく体操をさせられたって言ってました。

身体を動かすと、気分も変わる。身体を動かせば、感情も動く。

そして見ているだけでは体操にならない・・・。

やきとりじいさん体操、しばし私のマイブームになりそうです・・・・
by hiroshimapop | 2009-05-23 09:33 | 日記 | Comments(0)
さっそくお片づけ+風水デスクの出来上がり!
昨日のマーク・エインリーの風水講座、おかげさまで大好評のうちに終了しました。

テンプルではマークの講座は過去2回主催していますが、今回の講座が個人的には一番面白かったです。時間は2時間半と短いながら、参加者が自宅に戻ったらすぐに実践できるよう、パワーポイントでマークのクライアントの改善例を紹介しながら、最初から実践にむけてのアドバイスがてんこ盛り! やはり実際の写真があると、なーるほど!って視覚で理解できますしね。

風水講座のあとは、広島から参加してくれた友人で作家の平安寿子と、スタッフの水津といっしょに中野の居酒屋さんでお食事。戻りは真夜中ですでにヘロヘロだったので速攻で寝室へ。

なので夕べは何もせず、さっさと寝てしまいましたが、今日は、マークのアドバイスが頭の中に残っているうちにと、朝起きてすぐにお部屋のお片づけ開始!

我が家には本が作ったピサの斜塔がアチコチにあるので、それが難関ではあるのですが、とりあえず、本は一カ所に集めて押入の中に。古い雑誌類は束ねて処分。

そしてそして、今日のハイライトは、私の机のうえ!
パソコンの左右に雪崩を起こしていた書類の山と本の山をぜーんぶ撤去!そして、机の上を風水マップどおりにアレンジしたのでした~。

たっぷり1時間かかってしまいました・・・。

もうすごーいスッキリ&キレイで嬉しい! なんだか自分の廻りにすっきりしたスペースが広がっていると、たったそれだけで心理的な開放感がでてきます~。

こんなにキレイな机の上はしばらくなかったので、出社してきたスタッフ(いま我が家のリビングルームが第2のオフィスとなっており、社員が朝から夜まで仕事してます)が驚く、驚く!
※ホントは驚きを通り過ぎて、大爆笑だったんだけど・・・。


さらに、お昼過ぎ、用事で家に来たマークにもさっそく大自慢!「見てみて!すごいっしょ」って。もちろんマークに褒められて嬉しいわたしです。


部屋は自分の無意識に様々なメッセージを送っているとマークは言っていますが、
*メルマガ142号 無意識からのメッセージ
*メルマガ205号 部屋が私をつくるとしたら・・・

無意識ではなく、お片づけ終了後直後から感じる、この開放感は気持ちいい~!


スタッフに「やればできるじゃないですか!」と変な褒められ方をしておりますが、この風水机がピサの斜塔にならないように、1にお片づけ、2にお片づけ、3,4がなくて、5にお片づけです。

ちなみに今の机の上のパソコンの右側。
モニターの横には台湾で買って帰った置物「あーさん」と、名古屋の磯部さんにもらったホ・オポノポノのブルーボトルあり。パソコンの左側には、もちろん「あーさん」のパートナー「うんさん」がいます。机の右上には、ピンク色の花の絵が描かれたポストカードも飾ってます!
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by hiroshimapop | 2009-05-22 16:39 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
ささやかな冒険劇
朝、自宅で仕事中。ふと気がつくと、なんだか部屋が静か・・・。
この静けさは、なんだか怪しい!

あれ~っ?て仕事部屋兼リビングのサッシに目をやると、網戸がしっかり開いている。
2匹の猫たち。網戸を開けて、仲良くベランダで日なたぼっこ中~!

           うっひょひょーい!と、ベランダで転げまくっている福ちゃん
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ニコさんは、うちのベランダでゴロゴロしているだけだけど、ちょっとした冒険野郎の福ちゃんは、アレレと思う間もなく、狭い渡り廊下みたいなところを通って、お隣まで行ってしまった・・・。

「福ちゃーん、帰っておいで~!」と声をかけると、「どうだ!」と言わんばかりに、お隣のベランダでゴロリンとくつろぎ始め・・・・。

私の姿が見えなくなると、うちのベランダに戻り、私の姿が見えると、お隣さん宅に行ってしまうをしばし繰り返し、ようやくご帰還。

去年のニコさん事件もあるので、さっそく、網戸が開かないように養生テープでしっかり固定。
残念ながら、福ちゃんのささやかな冒険劇は今日でおしまいです。

               いまは、玄関マットがお気に入りポイント
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by hiroshimapop | 2009-05-20 19:56 | 今日のニコさん | Comments(0)