毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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豚インフルエンザ騒動-稲田さんの記事から
先月買い換えた携帯電話は、なーんとテレビが映るのです。
しかも画面が揺れたり音声が途切れたりすることなく、画像くっきり。あまりに画面が小さくて字幕が読めないこと以外には、まったく支障がありません。

それで昨日、ひさびさ、夕方のニュースを見ていました。

豚インフルエンザのことがどこの局でもトップニュース。成田空港に入ってきたメキシコからの飛行機が検疫される様子なども、何度も何度も放映されていました。

そのニュースを見たあと、「ガン呪縛を解く」を書かれた稲田さんのブログを開きました。

ちょうど豚インフルエンザのことが書かれていました。題して「豚インフルエンザ対策の愚」
ガン呪縛は解かれはじめていたのに、次々と寄せられる新型インフルエンザ報道に、不安に感じられている方も多いと思いますが、その不安を払拭するためにも、この記事はぜひ多くの方に読んでいただきたいと思います。

この文章を読まれた、寺山心一翁先生からのメールも届いていました。

寺山心一翁です。

稲田さんの今日のメルマガの通りで、大賛成です。
WHOに騙されるな!
すでに愚か者の知識人たちは、あたふたして、WHOの方針に従っています。
なぜ賢者の考えがつぶされるか?

ともかく感染する人と、感染しない人がいるだけなのです。
その差は、その人に免疫力が「あるか」、「ないか」の差です。
どうか政府のお金を無駄使いする対策にも、騙されないでください。
漫画の本の博物館を作る。
明らかに大バカ者の考えることです。 

エイズをごらんなさい。
AIDSは、Acquired Immune Deficiency Syndrome の頭文字をとってつけられました。
後天的に免疫性が低下した症候群という意味です。

小泉元首相は、多量の風邪の薬を、税金でたくさん買うように指示して、いまそれを内緒で捨てはじめています。

ともかく免疫力を高めるためには、綺麗な環境の中で、良く休んで、寝ることです。
綺麗な環境とは、きれいな空気、清浄な水、農毒に汚染していない食べ物、そしてテレビ、ラジオ、新聞、週刊誌などからのストレスの少ない環境です。

文字のない生活、文字から離れた生活、電気の光の少ない生活をすることです。

愛    心


稲田さんの記事は、さすがジャーナリストの視点をお持ちだなと感心することも多く、私は、定期的にチェックさせていただいています。大きな新聞社やテレビ局のお抱えジャーナリストではない稲田さんだからこそ、本音で書ける、書くことのできる記事もあるように思います。

ここ最近で興味深かったのは
裁判制度に思う
カレー事件の林真須美被告のことが書かれていたのですが、私自身、この記事を読むまで、あの事件がえん罪かもしれないなんて、小指の先ほども考えたことはありませんでした。当時、あの事件について報道されるものは、どれも、林真須美被告が犯人であるという前提に編集されたものばかり。そしてなにより、私自身、マスコミに登場していた林真須美被告の態度には、かなりの不快感を感じていましたから、頭から彼女が犯人だと決めかかっていました。
あの当時、稲田さんが書かれているように、日本中が林真須美被告を犯人であるという「空気」に覆われていたように思います。私もそのマインドコントロールの中に入っていたってことですね。

痴漢行為で有罪となった植草一秀氏の事件も、後日、いろいろな方が仕組まれた事件、えん罪であったと述べています。

カレー事件は、確か、最初の保健所の対応がまずく、食中毒として対応してしまったために、中毒症状が重くなってしまったと記憶しています。私たちはもう1度、この事件を偏見のない心で、新しい気持ちをリセットして事件を見直す必要があるのかもしれません。

「たった一人に伝えたくて」は、パレスチナのことが書かれています。

「新潟で思ってこと」は、稲田さんが最近遭遇した意味のある偶然、シンクロニシティについて。こういうの大好き!
読んでいてワクワクしてしまいました。
by hiroshimapop | 2009-04-30 16:29 | 日記 | Comments(0)
ついてる!ついてる!感謝!感謝!
さっき、文京区であった五日市剛さんの講演会から帰ってきました。

素晴らしい講演会でした。

嫌なことがあったら、すぐさま「ありがとう」って言い、良いことがあったらすぐさま「感謝します」っていう。
ホ・オポノポノのヒューレン博士のお話にもリンクしますが、こういう言葉を使っていたら、オリジナルの本来の自分に戻る。ゼロのピュアな自分になっていく・・・・。


五日市さんの講演会は、これで3回目ですが、1回目より2回目、2回目より3回目の今日はさらにお話に磨きがかかり、バージョンアップされた感じでした。
もう全国を追っかけしようかしらんと思うくらい、あの110kgの巨体と、ふくよかなお顔がいいですね~。
一家に1つ、五日市剛人形を置いておくと、家族が幸せになると思うなぁ・・・・。

昨日、主催された文京区の春日さんからお電話を頂戴したのですが、テンプルのメルマガやブログを読んだ方がたくさんお申込み下さったそう。たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございます!
しかも春日さんに「テンプル経由でお申込みされた方は、皆さん、心優しい方ばかりで・・・」とお褒めいただき、もう、あまりのうれしさに、私の鼻は昨日ずっと1cmは高くなっていたと思います。

五日市さんのお話のなかで、三毒(妬み、怒り、愚痴)を追放することの大切さがありました。勝間和代さんもやはりご自分が実践されたなかで、自分の運を上げた1つが、この三毒を追放することだったと本に書かれています。

妬み、怒り、愚痴はを言っている顔は美しくありません。
私自身は自分では妬み、愚痴は少ない人間だと思っているんですが、怒りはダメですね~。根が短気なので、ついプンプンしてしまいます。これらは1セットになりやすいので、プンプンするクセはやはり気をつけないといけませぬ。


さて、
昨日は堤大二郎さん、今日は五日市剛さんと、「ついてる!ついてる!」「感謝!感謝!」の日々が続いています。

日曜日も、浜松に行く新幹線の時間をすっかり勘違い。
新横浜10:33発の新幹線に乗るつもりで、10:30分に新横浜に着くよう準備をしてました。
でも、お腹空いたので、ちょっと早めに行って駅弁でも買おう~って、予定より早く家を出て新横浜のホームに着いたら、なんと10:33の新幹線が無い!え~???ってかなりあせってチケットを見たら、出発は10:22。ホームに上がったとたんに新幹線が到着したので、ギリギリセーフ!

朝も早くから空いてしまった私のお腹に感謝!感謝!


今日も今日とて、
実は6月にカナダに行くことが決まったのですが、カナダの国内線だけの飛行機を日本で手配しようとしたら、意外と値段が高い。旅行代理店の方に、カナダ国内の旅行代理店にはネットに出てない飛行機があったり、ディスカウントチケットがあるかもしれないので、探してみては?ってアドバイスを受けたので、さっそく、バンクーバーに住んでいる風水コンサルタントのマークにメール。

折り返しマークから返事が来て、「なんたる偶然! すごくいい旅行代理店があるんだけど、たまたま明日の朝、そこの人と会うことになってるからチケットのこと聞いてあげるね」って。

お~。この「たまたま」っていうのが嬉しいではないですか。もう、ついてる! ついてる!


そして今夜。
後楽園駅で降りるつもりで電車に乗ったら、乗った電車は後楽園に止まらず。あって気がついたときは、電車は春日駅。「まずい。乗り間違えた!」って慌てて電車から飛び降りたら、ホームの掲示板に「文京区シビックホールへ」と矢印が。

シビックホールへの道順が分からないから人に聞かなければ・・・と思いつつ、駅の中を歩いていたらそこはシビックホール。行ってびっくり。春日駅の上がシビックホールだったのでした。

電話を乗り間違えた私のうっかりに感謝!感謝!

そして明日はひさびさの休日。ゆっくり朝寝坊ができる~!感謝!感謝!
by hiroshimapop | 2009-04-29 00:58 | 日記 | Comments(2)
ジャガイモの皮&堤大二郎さん
昨日の日曜日、ペルー旅行でお知り合いになった知久さんにお会いしに、浜松まで行ってきました。
知久さんは、浜松を中心に、知久屋というお総菜屋さんを経営していらっしゃいます。しかもこの知久屋、なみのお総菜屋さんではありません。有機や低農薬、無農薬野菜にこだわり、そしてソース類も、野菜の皮を剥いたり鶏肉を串に刺したりも、ほとんど全てを自社工場でやられています。

多くの焼鳥屋さんの焼き鳥がタイなどの人件費の安い海外で作られているのとは違って、パートさんたちが鶏肉を1つ1つ丁寧に選別しながら串にさしています。

その様子は以前、工場見学をさせていただいたときに見ていたんですが、その時、毎日工場ではたくさんの野菜クズが出ていることも発見! ケイシーはジャガイモは、実ではなく皮を食べるように勧めていましたが、野菜や果物の皮の部分って意外や意外、実よりも栄養があったりします。

そこで、その皮、なにか有効活用しましょうよ~と知久さんにご提案。
まずはとっかかりとして、昨日、知久屋の工場で、ジャガイモの皮がたくさん入った酵素ドリンクを作ってきました。だってジャガイモの皮は、ケイシーが抜け毛防止、育毛促進に勧めた部分。この部分が毎日ゴミになっているなんて、かなりかなりもったいないですもの! 

出来上がりは1週間後。
美味しい酵素ドリンクになるのか、それともウエ~ってものになるのか。こうご期待!です。



そして今日・・・・。

朝、俳優の堤大二郎さんからお電話があり「午後2時から1時間。FMレインボータウンでお喋りします。洗腸やひまし油のこと、ご紹介しますね」とご連絡をいただきました。

このFM放送、インターネットを通じて動画配信されているということで、スタッフ一同、午後2時にはパソコンの前にスタンバイ。

ハンサムな俳優さんがこんなに洗腸のことを詳しくお話してもいいのでしょうか~?と心配になるほど、ご自身の洗腸体験をご披露。同時に「これは奥沢のテンプルビューティフルさんで買ったんです!」ってコメントをしてくださり、外出しようと鞄を持って立ち上がっていた経理の河内なんて、3時までに銀行に行かねば~と言いつつ、なかなか外出できずにパソコンの前で聞き入っておりました。

スタッフいわく、合計7回、テンプルの名前が連呼して下さったそうで、いやぁ、ホントにありがたいことです。

電話でも堤さん。
「すごーく体調がいいし、とってもいいと体感しているので、もっと多くの方に知ってほしいんです~!。それに誰も自分では言わないけど、女優の**さんも、**さんもみんな洗腸してましたよ~!」って。

洗腸を3回しただけで、顔のニキビがキレイになった女子大生のことは、4年前にメルマガに書いたことはあるのですが、女優さんや俳優さんは、映画のスクリーンやテレビ画面にアップになりますから、私たちより真剣度は高いはず。ちょっと口には出しにくい健康法かもしれませんが、洗腸はひそかに楽屋ではブームになっているのかもしれませんね。
by hiroshimapop | 2009-04-27 15:53 | 日記 | Comments(2)
自宅で眠っている本があったら送って下さい!
4月2日、私は山田バウさんのご案内で、群馬県の大泉町まで行ってきました。

目的は大泉町で日系ブラジル人の支援をされている高野祥子さんや、祥子さんの娘さんで日系ブラジル人の子ども達のための学校やフットサル競技場を運営されているエリカさんにお会いするため。
そして、大泉町のブラジル人の方々がどんな状況にあるのかを肌で知るためでした。

                  左がバウさん、右が高野祥子さん
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昨年末から日本のアチコチで企業の派遣切りが始まり、多くの失業者を出しました。お金も住むところもない多くの若者が町にあふれ、デモがあったり、政府の支援があったりと年末年始はなんだか騒然とした雰囲気に日本中が覆われていたように思います。

そんななか、はるばるブラジルから日本の企業に出稼ぎに来ていた日系ブラジル人も職を失い始めました。

特に群馬県の大泉町は製造業の町。町民の15%が出稼ぎに来ている日系ブラジル人という日系ブラジル人の多い町。そして彼らのほとんどが正社員ではなく派遣で雇われていました。

今年の2月、町が行ったアンケートによるとその日系ブラジル人の方々の4割が失業中。しかも職を持っている人のほとんどが派遣で正社員は8%のみ。非常に不安定な雇用形態でした。

そんななか、真っ先に日本の企業から首を切られたのが彼ら、出稼ぎの日系ブラジル人の方々でした。経済状況が悪くて日本に来たのに、その日本でもまた、貧困にあえぐことになってしまったのです。

しかも彼らは日本語が話せない。再就職したくても、働ける工場がありません。コンビニやスーパーも言葉が通じないのですぐには働けません。

さらに失業した家族の中には母子家庭もいます。赤ちゃんや乳幼児を抱えてすぐには動けないお母さんもいます。病人を抱えた家族もいます。

彼らは日本の行政からも、ブラジルからも支援もなく、アパートのガス代や水道も払えず、中には餓死寸前の家族もいたそうです。

そんな窮状を知って、山田バウさんは昨年末から、何度も何度も群馬県の大泉町に通われたそうです。
バウさんは、神戸の震災のあと8年間もボランティア活動のために神戸に留まり、震災にあわれた多くの方に食料や住居を与え続けた方です。そのノウハウや人のネットワークを活かして、何か彼らのために出来ることはないかと、町を歩き続けたそうです。

そんなバウさんが大泉町で出逢ったのが、高野祥子さんご夫婦。
ご自身、日系ブラジル人一世としてブラジルに渡り、ブラジルで長く暮らしていました。結婚後子どもの教育資金を作るために日本に戻り、工場で働いていた経験もあります。

その高野さんとの出逢いから、食べるものもなく過ごしていた失業中の方々に食事を与えるプロジェクトを行ったり、支援物資を送るということも始まっています。

私はそんなバウさんの活動を、バウさんのサイトで知り、3月のある日、バウさんにこんなメールを送りました。

「私は本をたくさん読むので、自宅には本がたくさんあります。これまでは、もう読まなくなった本は人にあげたり、妹にあげたりしてました。でも、この本を売れば日系ブラジル人の方の多少なりとも生活費の足しになるかもしれません。また友人で本好きの人にも声をかけることもできます。私の本が、生活費の足しになるようだったら教えて下さい」と。

これは、ホントにささやかな申し出でした。本を送れば何かの足しになるかな?程度のことだったんですが、バウさんから「それだったら、大泉に行って実情を見てみませんか?」とお誘いいただき、大泉町まで行ってきたという次第です。
そして、日系ブラジル人の方々の窮状を知るにつけ、そして高野さんやエリカさんの温かいハートを知るにつけ、私の本棚にある本では足りないことがよ~く理解できました。


そこでお願いです。

皆さんの本棚で眠っている本を大泉町の日系ブラジル人の方々に寄付していただけませんか?

これは読むためではなく、生活費のために、中古本として売るための本ですから、古くていらない本ではなく、まだキレイで書き込みがない本、売れる本を求めています。


私たちの本棚に眠っていた本が、日系ブラジル人の赤ちゃんのミルク代、来月の電気代になります。
生きたお金として役立ててもらうことができます。

日本人だってたくさんの人が失業しているんだから・・・・!って思われるかもしれません。
そして嫌だったらブラジルに帰ればいいって思われるかもしれません。

でも、日本人が日本で失業しているのと、遙か遠いブラジルからやってきて、日本で失業しているのでは、置かれている状況がかなり違っています。言葉が話せない。日本の行政からの生活費の保護もない。もちろんブラジル政府からの援助もありません。

ブラジルでの生活が苦しくて日本に来たのに、日本でもまた失業。苦しい状況に置かれてしまいました。
しかも、彼らは、ブラジルでは日本人だと差別を受け、日本に来たら、今度はブラジル人だと差別を受けていました。せっかく魂のルーツである日本に来たのに、日本が嫌いになって帰ってしまっては哀しいではないですか。

そして、親が失業した家族の子どもたちの多くが学校に行けず、家に閉じこもっているとも聞きました。日本語が話せないから日本の学校にも行けないし、ブラジル人学校も学費が払えなくて行けない子ども達がたくさんいます。


ネスポというフットサルの競技場や日系ブラジル人学校を、私財をなげうって、全部私費で作られ運営されている高野さんご夫妻や戸澤エリカさんたちは、いま、日中のご自身のお仕事が終わったあとに、その失業中の日系ブラジル人の家族のために、いろいろ仕事をされています。

たとえば、バウさんの働きで、フードバンクから企業に余っている食料が時々届きます。それを失業中の家族に分けたり(これってかなりの重労働です!)、各家々を廻って、生活の様子を見に行かれたりもされています。

その献身的な姿を見ていると、何か私にもできることはないかと思ってしまいます。

もっといろいろ書くことはあるのですが、取り急ぎ、いま私ができること。
それは本好きな方に本のご寄付を呼びかけることです。

きっとどなたの家でも、眠っている本があると思います。
そんなもう読まないけど置いてあるっていう本があったら、下記の住所あて、何冊でもいいので、送っていただけないでしょうか?

何度も書きますが、ホコリをかぶった不要な本ではなく、まだ売れるキレイな本を送ってください。amazonとか、古本屋さんとか、様々なルートを使って本を売ってもらうので、売れないと、重いゴミになってしまいます。

送り先は、下記の日系ブラジル人の学校と、ネスポというフットサルの競技場がある住所あてに。

ここに送っていただくと、学費が払えないけど学校で勉強したいっていう子ども達が、私たちが送った本を売ることで、自分の学費を稼ぐこともできます。もちろん、赤ちゃんのミルク代にもなります。
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送り先
〒370-0615 群馬県邑楽郡邑楽町篠塚3272
ネスポ 戸澤様あて
Tel: 0276-89-1822
http://www.nespo.jp/
*すでにこの活動支援は終了しています。ご協力ありがとうございました。
by hiroshimapop | 2009-04-25 23:18 | 私が出会ったすごい人 | Comments(8)
ホ・オポノポノ
今日は、作詞家の森由里子さん(ドラゴンボールの作詞もされてます!)にお誘いいただいて、ヒューレン博士のホ・オポノポノの講座に行ってきました。

会場はぐるりと見渡すと、95%くらいが女性! 50代、60代の方も多く見受けられました。

ホ・オポノポノのお話をヒューレン博士からお聞きするのはこれで2回目。
今回も参加者のご質問に答えるヒューレン博士のちょっと皮肉も込められたウイット溢れるお答えに何度も笑ってしまいました。

ヒューレン博士が何度も言われたのはJust Do It! ただやりなさい。

質問者はつい「これはどうしてですか?」「あれは何の意味があるんですか?」「これはどうやったらいいんですか?」と、こまごま何故?どうして?どういう意味?って聞いてしまいます。

だけど、ヒューレン博士はこうおっしゃいます。
そんなことを頭の中でグルグル考えあぐねる時間があるんだったら、その時間を使って、クリーニングしなさい。あなたの頭の中にはゴミのようなメモリーがたくさん詰まっていてクリーンではないでしょう? そのゴミメモリーのまま考えたって仕方ないですよ。 ただ黙々と、たんたんとクリーニングし続ければ、あなたのメモリーもクリーンになって、直感が高まってくるでしょう。そしたら、あなたは自分で自身の最善の答えが見つかるようになりますよ。。。etc.
 
ホ・オポノポノが面白いなぁと思うのは、心を込めなくても、何か問題にフォーカスしなくても、口に出さなくても、ただ「愛しているよ」「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」を言い続ければいいってこと。

自分を悩ます問題は外にある、自分じゃなくて、誰かが悪いんだって思えても、本当の問題の源は私にある。私の心の中のメモリーに曇ったところや汚れがある。だからそのメモリーをひたすらクリーニングし続ける・・・。

顕在意識がどうであれ、たんたんとやり続ければいい。

Just Do It! 
by hiroshimapop | 2009-04-24 23:18 | 日記 | Comments(0)
奥谷さんの講演会は盛り上がりました!
夕べは中野サンプラザで元NY、プラザホテルのマネージャー、奥谷啓介さんの講演会を開催。
大好評のうちに終了しました。

講演会の告知からたった2週間しかなかったので、どれくらいの方に来ていたあけるか分かりませんでしたが、蓋を開けてみるとスタッフも含め60名ほどに。一番大きなお部屋を借りていたんですが、後ろのほうまで人で埋まっていて、主催者としてはホッと一安心でした。
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奥谷さんは根がとても真面目な方のようで、昨日のテンプルの2時間のお話のためにA4用紙85ページにわたる原稿を事前にご用意。かなりビッチリの文字で書かれていらっしゃいました。

・・・・ところが、というか、案の定というか、話は次々と脱線。6時半にスタート、8時半に終了予定が、8時20分になっても、まだお話が、NYまで到達しない。サイパンでのホテル勤務話がけっこう面白く、次から次へといろんなエピソードがでてくるので、つい聞き入ってしまう。
でも主催者としては、時間は押しているし、このままではプラザホテルに行かないままに時間ぎれってことになったらどうしよう~!って焦っていたら、ようやく最後の最後。ギリギリセーフで、プラザホテル話に到達。

これから!!!ていうところで、ごめんなさい。撤収15分前です!状態になってしまいました。

あの85ページの大作の講義原稿は、たぶん、最初の5ページくらいをめくっただけ。次回、また講演開催のチャンスをいただけるときには、6時間コースが必要ですね!


実は今日がたまたま奥谷さんの誕生日。昨日がその前日だということで、スタッフが花束とケーキを用意。
ご家族やスタッフの方々と総勢6名でご参加下さった安藤歯科の安藤先生からも豪華なお花がプレゼント。
参加者みんなでハッピバースデーを歌ってお祝いすることができました。
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2時間お聞きしたいろんなエピソードはいつかご紹介したいとは思いますが、その前に・・・・。

今回のこの講演会。以前も書きましたが、私が「開催したい!」って働きかけたわけではなく、なんだか不思議なご縁繋がりで開催することになったもの。たった2週間という短い準備期間も、テンプルでは普通はあり得ないことですし、「私の意志ではなく、宇宙の意志???」って感じで、不思議な流れが働いたような感じです。

たとえば、奥谷さんとテンプルを結びつけてくださった伊藤さんという方は、昨日、いらっしゃるご予定だったのに、なんと昨日の朝になって「歯が痛くて参加できない」って電話が。
肝心のその縁結びの方にはお会いできないまま・・・。

そして、その伊藤さんを通じて、私が奥谷さんとメールのやりとりをし始めた直後、なんと、私の友人からこんな電話が・・・。

「目と眉毛に特徴があって頭脳明晰。さらに文筆業をしているような男性と菜央子さんが出会う夢を見たんだけど、心当たりある?」って。

まだ会ってはないけど心当たりはあるよ。その人はおそらく奥谷さんだと思うよって彼女に奥谷さんのサイトを教えたら「まさしく夢に出てきたのはこの男性よ~!」と本人は興奮状態。
本人いわく、「あまりに疲れて、滅多にしない昼寝をしてしまって、その時にこの夢を見たんだけど、私が昼寝をしなければこの夢もみてないハズだし、不思議だ、不思議だ」と・・・。

私の夢には出てこなかったんだけどなぁ。なぜか、静岡に住んでる友人の夢には二人して登場してたのね。

とはいえ、彼女の夢も、テンプルや私と奥谷さんのご縁を暗示する夢、というよりは、もしかしたら、今回ご参加下さった方々やテンプルのお客様にとって必要な何かを奥谷さんが持っていらっしゃって、それを伝えるために、テンプルが今回の講演会を開催することになったのかもしれませんね。

よく分かりませんが、こんなこともあるんだな~って思います。

それにしても、奥谷さんは、お茶目で、とても親しみやすい方でした。スタッフの水津曰く。後ろから見ていたら、多くの女性参加者から、ハートマークの視線ビームが奥谷さんに注がれていたとか。

次回、6時間コース講演会。楽しみにしていて下さいね~。
by hiroshimapop | 2009-04-23 23:50 | テンプル最新情報 | Comments(1)
朝の風景・・・・
パソコンで脳みそが疲れたら、ときどき、人ん家の猫を見に、アチコチ、ブログを旅してます・・・。

なんで、あんなに可愛い写真が撮れるんでしょう?

私なんて、親ばかなので、毎日毎日、ニコさんや福ちゃんを見ては「きゃ~可愛い!」と叫んでいるのですが、「ちょっとその姿ストップ~!そのまま動かず待ってて~!」と、ふたりに言い置いて、カメラを取りにいって戻ってみると、もう、その可愛いニコさんと福ちゃんの姿はないのです。

だいたい私が動けば、ふたりもくっついてくるし・・・。

そんな中、おとといのふたりの写真は、スタッフに大受けでした。
これは朝の風景。ちょっとピンぼけですが、ニコさんが福ちゃんの肩に腕(前足)を廻してます。
竹布毛布の上がふたりのお気に入り場所。
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by hiroshimapop | 2009-04-21 17:23 | 今日のニコさん | Comments(0)
関野直行さんの「宇宙人とコーチング」
5月21日に開催予定のマークの風水セミナーは、募集開始から2日で定員になってしまいました。
お申込みありがとうございました! あっという間に受付終了になってしまったので、「ゆっくり考えよう」って思ってた方、ごめんなさい。

風水の個人コンサルティングは、引き続き募集中です。自分の人生を本気で変える準備の出来ている人、自分の人生の流れを変えたいって思っている方にはいいキッカケになると思いますよ~。
ただし、マークを自宅に招き入れるために掃除と片づけ(おそらく)。マークが帰ったあとには、人生を変えるための片づけと家具の大移動!って、5月はちょっと忙しいですよ!


さて、マークの来日直前の5月16日の夜、友人の石河里絵子さんが、バシャールの通訳を長年担当していた関野直行さんのセミナーを開催します。


以下、石河さんから届いたメールです。

実は、この次に5/16(土)18:30から、また国立オリンピック記念青少年総合センターでイベントを開催することなりました。

長年バシャールの通訳としてそのセッションに立ち会ってきて、ご自分でも本を出されたり、講演やコーチ養成講座などもやっていらっしゃる「関野直行」氏に「宇宙人とコーチング」というミニセミナーをしていただくことにしたのです。

関野氏はほとんど大阪と京都、沖縄でしかセミナーを開いていないようなので、お願いして東京でもやっていただくことになったのですが、実は関野氏は私がやっているトレガーアプローチを、はじめて日本に入れた人。日本トレガー協会準備室の代表なので、そのコネから何とかお願いすることができた次第です。
「ほんとにトレガーやってて良かった!」と思いました。

というのも、ほんとにめずらしい人なんです。
私はこういう男性には今まで会ったことがありませんでした。 「枠」というものがないし、権力だとか誇示するだとかというのとは無縁のような、中性的な人なんです。
かっこちゃんを見て、「宇宙規模で「枠」のない人だぁ!!」と驚きましたが、関野氏は私が初めて見た「枠」のない、自由な男性です。



ちなみに石河さんは、4月に入江監督の映画「1/4の奇跡」の自主上映会を東京で主催したばかり。
それも人生で初めての自主上映会・・・・。

今回の自主上映の始まりは、菜央子さんのブログを見て、そのあと訳もわからず速効で上映場所を探して、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催予定だった上映会&かっこちゃんの講演会&入江監督の講演会を見にいったからでした。

多分、菜央子さんのブログを読んで、「行かなきゃ」「行きたい」「何か得るものがあるに違いない」という思いが湧いたからだと思います。

今年の1月に自主上映を心の中に決めてからは、映画を何度も見に行ったり、かっこちゃんが見たというNHKの人体ⅢのDVDを借りて見たり、入江監督の講演会(テンプルさん主催)にも行ったり、村上和雄先生の講演会にも行き、かっこちゃんの写真展にも行ったりと、とにかくいろいろ勉強しようと動きました・・・・。


関野氏は何故か東京ではほとんどセミナーをしてくれません。いつも関西や沖縄ばかり。
一度なんて、どうしても参加したい1日セミナーが大阪であったので、私は日帰りで参加したこともあったくらいです。この「宇宙人とコーチング」というミニセミナーも、昨年京都で開催されていましたが、その際も、「ぜひ東京でもやって下さい!」とラブコールを関野氏に送り、関野氏からも1月になってからなら可能かもしれないとの返事をもらっていました。

でも、待てど暮らせど何の動きもおきず...。

あきらめかけていた所に、1月のテンプルさん主催の入江監督講演会の後に出口付近でたくさんの本が販売されていて、その中で何となく一番に目が引きつけられ、購入してしまったのは、関野氏の奥様である関野あやこさんとバシャールの新刊本でした。

確か昨年ロスで久々に行われたバシャールのセッションの様子をDVDと本にして販売されていたんですよね

今回の上映のためにオリンピックに新規登録し、2日分の予約をしていたのですが、いつ頃からか、上映会の次は、あの「宇宙人とコーチング」をやってもらおう☆と妄想し始めていました。・・・・



「天は自ら助くる者を助く」って言いますが、こうやって人生初めての自主上映会に向かって、一人行動して、悩んで、勉強して、自分ができる最善を尽くしたからこそ、神様は、彼女がずっとやりたくてたまらなかった関野さんのセミナーができるようにして下さったんじゃぁないかなって思います。

石河さんが、ずっとラブコールを送り、ようやく念願叶って開催できるようになったという関野直行さんのお話。とっても楽しみ!

お時間がある方は、聞きにいきませんか??
by hiroshimapop | 2009-04-20 17:43 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
お仕事DAY
今日は朝から仕事がらみでずっとご来客あり。

好奇心旺盛の2匹の猫たち。お客様の荷物に首を突っ込んだり、リビングを走り回ったり、机に乗っかってきたりと嬉しくってしょうがない。

だけど、人間世界では、それはちょっとダメなのよ~。

というわけで、しばし、私の仕事部屋に閉じこめられてしまった・・・・・。

                   出してコールをふたりで大合唱してみたり・・・・
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                      ニコさんは静かに目で訴えてみたり・・・・
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                            福ちゃんは実力行使
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by hiroshimapop | 2009-04-19 17:31 | 今日のニコさん | Comments(0)
あなたの人生をバージョンアップし、心豊かに暮らすための風水講座
カナダ人風水コンサルタント、マーク・エインリーがまた東京にやってきます!
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あなたが住んでいる家、あなたの部屋のありようは、まさにあなたの心のありようを現しています。あなたの家や部屋はあなたの人生そのもの--どんな人に出逢い、どんな経験をし、どんな社会的な発展をし、どんな経済的豊かさをもたらすか――にさえ影響を与えているのです。

風水は、環境を整えることで、いかにあなたの人生に調和と豊かさを与えてくれるかを教えてくれる古代の叡智。

「あなたが見ているものは、あなたが手に入れるものである」という言葉が示すとおり、あなたは、日頃、無意識的に見ているものから影響を受けています。

ですから、意識的に「何を見るか」に配慮する必要があるのです。自分の家や部屋を整え、必要な「もの」をバランスよく配置するだけで、自分の人生の中で足りないと感じていたもの――恋人、幸せな結婚生活、人間関係、健康、経済的豊かさ、社会的評価など―― は、今よりもっと簡単に引き寄せられてきます。

ということは
・結婚したいのに相手と巡り合わない!
・上司に認められない。仕事がうまくいかない!
・なんだか最近健康がすぐれない
というお悩みも、もしかしたら、いまあなたが住んでいる部屋が原因かもしれないのです・・・・!

このセミナーでは、カナダ人の風水コンサルタント、マーク・エインリーが、シンプルで実践的な風水アドバイスをご教授します。

マークが教えるちょっとしたヒントを使って自宅を変えていくだけで、あなたの部屋とあなた自身のエネルギーに調和が戻り、人生が豊かに変わっていくのが実感できるようになるでしょう。

今回、マークは、これまで実際に関わった数々の実例と改善例をスライド画像でご紹介していきます。過去に開催したマークのセミナーに参加された方にも新しい発見があるハズ。
過去にマークの講座にご参加下さった方も、復習を兼ねて、ぜひご参加下さいね。
皆さまのお申込みをお待ちしております。(逐次通訳つきです)

日時:2009年5月21日(木) 夜 6時30分~9時00分 (開場6時10分)
※場合によっては15分程度の延長あり
場所:中野サンプラザ研修室1 中野駅北口より徒歩1分
    新宿駅からJR中央線で5分 大手町から東西線で19分
受講料:5250円(事前振込)-当日受付払いは5775円
    セミナーは逐次通訳つきです
    事前振込先:三菱東京UFJ銀行 自由が丘駅前支店 (普通)1529907
定 員:75名 
(※4月19日夜に満席となりました。ありがとうございました。個人コンサルティングは引き続き予約受付中です。詳細は17日のブログをご覧下さい)


お申込方法: 専用フォームでお申込下さい。
また10日以内に受講料をお振り込み下さい。講座開催の1週間前頃に、受講番号をお知らせします。

【マーク・エインリー Mark Ainley】
カナダ在住の風水コンサルタント。13年前から風水コンサルタントとして活躍し、カナダはもとより、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、東京をはじめとするアジア各地でワークショップやコンサルテーションを行っている。マークが勧める最新の風水アプローチは、長い歴史を持つ風水を21世紀に生きる私たちの生活に取り入れやすく、また起こってくる変化のスピードが速いので、クライアントは風水のインパクトを体感できると好評である。

また、マークは心と身体の繋がり、精神性、霊性向上にも深い造詣があり、様々なアプローチからクライアントの自己改革をサポートしている。


【講座参加者の声】
熊本のHです。当日は、本当に興味深く楽しい講演会でした。
これまで風水エネルギーは発行されている本などを読み比べたり、実際にアレンジしてくらしてみたり、仕事の成り行きの様子を観察したりと自分なりに努力してきたのですがマーク先生のエネルギーの流れに関する説明はこれまで読んできたどの本、どの先生のワークショップより私にはよく 伝わりました。
会場内の人気などの様子を見てみてもマーク先生の風水が皆さんに効果を示していることを想像させるに足りました。 (熊本市 女性)

本日セミナーを聞いたワタクシは、部屋の模様替えはまだ先になりますが、会社の机を見直しました。「すぐやる」のも五日市さんから教わったもの。できることはすぐやってみようと会社の机のレイアウトを変更しましたヨ。                        (東京都 女性)

マークの風水のレクチャーは、とても楽しくまた実践的です。
私が参加した中での、ベスト1と言えるでしょう。マークは、風水を取り巻く神秘性に言及しながらも、風水を、実際、どのように日々の生活に当てはめていくかを教えてくれています。(東京 男性)

これまで受けてきた中で、一番有益な2時間半でした。深い洞察に満ち、ここには真実があります!マークの次回のレクチャーと、私たちの家をどう造っていくかの、新しいチャレンジが待ち切れません!
ステファニー(バンクーバー、カナダ)


過去にマークの風水講座について書いたメルマガのバックナンバー
無意識からのメッセージ(2006.5.10)
部屋を模様替えして人生を好転させよう!(2007.1.15)

主催・お問い合せ:(有)テンプルビューティフル 担当:光田
   voice@caycegoods.com ←送信時に@を小文字にしてください。 
by hiroshimapop | 2009-04-18 05:54 | マークの風水講座 | Comments(0)