毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

<   2009年 03月 ( 22 )   > この月の画像一覧
小西さんのお話
昨日、スタッフのスイヅから、こんな記事を見つけましたよ、ってメールが入ってた。

欣ちゃんファミリーでお馴染みのコニタンこと、小西博之さん。
2004年に腎臓ガンで余命3ヶ月を宣告されたことがあるそうなのです。

それから5年・・・・・。
小西さんが、どうやってガンを克服されたのか、それがまさに千島学説の3つの柱「血・動・気」の気の充実だったんです。

その記事をそのまま引用すると・・・・


・・・・「余命3カ月」という現実にどう立ち向かったか。

【野球部の教訓】
 学生時代、野球部で培われた「精神」に根ざすところが大きかったようだ。

 「高校の時、野球部の監督に言われたんですよ。『勝ちたいと思うな』と。『試合に勝つ』が目標じゃなく、勝った後、学校に戻ってみんなで大喜びしている姿を想像しろ、と。だから病気に勝つ、がんと闘う、なんて思っちゃダメ。夢の設定を楽しくないことに置いちゃいかんのです」

【徹子の部屋】
 「がんに勝つ」を目標にするのではなく克服した後の楽しい生活を想像するのが“小西的治療法”。それもより具体的であればあるだけいい。

 「僕は、手術後『徹子の部屋』に出るぞ、と決めたんです。黒柳さんはお世話になった先輩ですし。番組に出て『手術を乗り越え、こんなに元気になりました!』とね」

 毎晩風呂につかりながら、番組でどんな話をしようか、あれこれ考えると決まって涙が止まらなくなったという。悲しくて、ではない。がんを乗り越えた嬉し泣き。それだけ回復を信じていた。

********************************

スゴイな~。コニタン。
余命3ヶ月という状況で、「徹子の部屋に出て何話そう~!!」って心躍らせて嬉し泣きできるなんて。

エドガー・ケイシーも、元気になったら何をしたいのか、健康になった身体でどう生きたいのかそれを考えなさい、と述べていますが、フォーカスするのは健康な自分であって、病気そのものではないんですよね。

私たちは自分も含め、家族や友達や廻りの親しい人には、愛するあまり、心配や不安が先にたって、ついこう言ってしまっています。「風邪に気をつけてね」「車に気をつけてね」「夜道に気をつけてね」と・・・・。
でもこう言ってしまうと、言葉をかけたほうも、掛けられたほうも瞬間的に心のベクトルは「風邪」や「事故」に向かってしまっています。

心って、心配したり否定したり、不安になるのが得意で、放っておくと、どんどん心配に向かっていくものなんですよね。

でもコニタンみたいに、100%回復を確信できていたら、余命3ヶ月っていう宣告なんてクソ食らえ。きっと小指の先ほども自分が死ぬなんて思ってなかったと思いますよ。だから、身体は、それに向かって健康街道をまっしぐら。身体中の細胞が健康に再生していったんだと思います。

春になって桜も咲いたし、私も、途方もないほど楽しいこと、いっぱい考えよ~っと。
by hiroshimapop | 2009-03-31 17:48 | ホリスティック・ボディケア | Comments(1)
Diva Cup
カナダのトロント大学に留学中の友人に頼んで、Diva Cupを送ってもらいました。
c0125114_22105766.jpg
c0125114_2211015.jpg

これ、実は生理用品。タンポンのように身体のなかに挿入して使うんですが、タンポンと違うのは、何度も何度も繰り返して使えること。カップの中に経血を溜めて、溜まったら取り出して洗って使うんです。

こんな生理用品があるの知ったの、実は遙か昔、高校のとき。
いずれ日本でも販売されるかしら?って思っていたけど、30年後のいまだ日本では未発売。なんででしょう?

ちなみに、1ヶ、カナダドルで45ドルくらいでした。
4つ送ってもらって、1つは竹布を作っているナファの相田さんに。1つはプロアクティブの堀場さんに。1つはノーナプキンへの道を書いたイトコの大輔くんにおすそ分け。

世界にはまだまだ未知なる生理用品があるのかも・・・。
by hiroshimapop | 2009-03-29 22:23 | 日記 | Comments(2)
25年ぶりのマイケル
なんだかとんでもない出来事が起こってしまいました。

こんなことが起こっていいのだろうか??? まだ狐につままれたよう。


・・・・実はここんとこ、いろんなことがあって、おとといの夜、ベッドのなかで「心に強く願ったことはちゃんと叶うってよくいうけど、叶わないことだってあるんじゃないか」って心の中で神様に文句を言っていたわけです。

それで、もし本当に心に願えば叶うんだったらその証拠を見せろと神さまに迫ったわけです。

まるで竹取物語の中でかぐや姫が、求婚にきた公家たちに到底得ることはできない宝物を持ってくるよう無理難題を言うように
「そうだなぁ・・・・。25年くらい前、一夏一緒に遊んだマイケルに会わせてくれたら信じてあげてもいいわよ」
と、私にしてみれば「到底、実現しそうにもないお願いごと」を神さまに言ってみたのです。

かぐや姫が「龍の首にある珠」を頼んだように、「世界のどこかにいるであろう、あのマイケルに会わせて」と。

叶ったか叶ってないのかあいまいで不確かなことじゃなく、叶ったことがすぐに私にハッキリ分かることで、私一人の力では到底実現しそうにないことって考えたとき、なぜか急にマイケルの名前が頭に浮かんだんですよね~。


日本人の友人だったら、昔の旧友たちをたどっていけば、なんとかたどり着きますが、マイケルの場合、本当に一夏遊んだだけの幻の友人。というのも彼はアメリカからの留学生。たまたま夏の一ヶ月間だけ、当時の遊び友達の家にホームステイしに来て、年齢が近かったこともあり、まるで子犬がじゃれ合うみたいに、3人でいっつもつるんで遊んだ人なんです。

その1ヶ月間の彼のホームステイの期限が切れるとマイケルは東京に行き、そのままアメリカに戻ってしまい、それっきり。彼の住所は聞いた気がするけど英語で手紙は書けないし、私もその後、東京に引っ越したりして、ホームステイ先だったその遊び友達ともそれっきり。

なので、どう探そうにも探せない。探したところで別に恋人でも親友でも無いし・・・という、1ヶ月間だけの、短いけど、なんだか思い出に残る不思議な人として私の記憶の奥底にしまわれておりました。

・・・それが何故か突如として、彼の名前がおとといの夜、私の記憶の奥底から浮上して
「あのマイケルを探してくれたら信じてあげてもいいわよ~」なんていう、非常に高慢なお願いごとを神さまに迫っていたのですが・・・

突然マイケルの名前がスルリと私の口から出てきたことも不思議だけど、まさか、神さまがちゃんとそれを聞き届けてくださっているとは・・・。


そうなんです。
・・・・なんと、そのマイケルが見つかってしまいました。

それも昨日。

神様に迫ったのがおととい。見つかったのが夕べ。

あまりの早業に、松田優作扮するジーパン刑事じゃないけれど「なんじゃこりゃ~!」って感じです。
あまりの急展開に、私はいまでも頭が真っ白です・・・。

といっても、ホントに、あのマイケルかどうかその時には分からなかったので、実は今朝、確認のメールを出したのです(彼は某大学教授になっていて、そこに彼のメールアドレスが書いてあった)が、「そうだよ」って、夜、返事が来てました。

25年ぶり。

見つかってしまった。あのマイケルが。

こんなことがあるのだろうか??? こんなことが起こっていいのだろうか?

こりゃぁ、大変なことになってしまいました。だって、わたし、神様に証拠を見せろと迫って、ちゃんと証拠、もらってしまったんですもの。それも24時間以内に・・・・。

わたし、自分の心の奥底にある「真実の願い」にこれから真剣に取り組まないといけません。
そしてその願いが叶わなくても、それは神様のせいではありません。たんに私の力不足なのです。

それがはっきり分かりました。

そして、25年ぶりのマイケル。まさにグッドタイミングで見つかりました。彼も今頃パソコンの前で驚いているけど、見つけた私もビックリしてます。 

以前、保育園のときの幼なじみを見つけたときもビックリしましたが、こんな形で、あの夏の記憶が戻ってくるなんて・・・。

今度は、いつか、実物のマイケルに会えますように。ね~。かみさま。
by hiroshimapop | 2009-03-28 21:40 | 世界は不思議に満ちている | Comments(1)
ごめんなさい!
ウインドウズが使えて、パソコンのようなキーボードで文字が打てる携帯電話が出たとき「海外旅行先でパソコンが使えないような場所でも、テンプルのメルマガが更新できたり、ブログが書けて便利かも~」って飛びついて買ったら、これが不便極まりない代物。

電源はすぐに切れるし → 朝、充電バッチリでも、夜には、ほぼ電池が切れている
文字は小さいし → 文字を大きくすると、今度は全体が見られない。特に起き抜けは全然読めな~い!
重いし → 時代を逆行する、片手にずっしり重い重量感
絵文字は出ないし → 私が使えないだけかも
写真は転送できないし → 私が使えないだけかも
結局メルマガは更新できないし → 画面全体が一度に見渡せないので結局使えず
ブログも更新できないし → うまくアクセスできないので1度も使えず

両手でキーボードが使える以外、器械音痴の私には全くもって使いにくい携帯だったんだけど、せっかく買ったんだし、どっちにしろ携帯電話、あんまり使わないからいいやって、不便しながらも、使い続けること1年半。

それがここ1週間、なんとなーく調子悪いなぁって思っていたら、おとといくらいから携帯の画面が反応しなくなり(画面にタッピングして使うタイプなので)、すぐに画面は暗くなるし、留守番電話も聞けない状態に・・・・。

昨日も留守電がいくつか入ってるの気がついたんだけど、気がついても携帯はずっとフリーズ状態。
いよいよこれは、携帯変えないとヤバイなぁと思いながら、普段あまり携帯を使わない人間ゆえ「今度の日曜日になったら、携帯電話、買いに行こう!」って暢気に思っていたら、なんだかこんな時に限って、とんでもないことになってました。

山元加津子姫、小林正樹大先生、ごめんなさい!

カッコちゃんのお友だちがいま倒れられて意識がまだ戻らない状態なんですが、ケイシー療法で何かできることは無いかしら?ってことで昨日、兄に相談されたそうなのです。それで兄がリーディングを調べて、ミルラ(没薬)の入ったマッサージオイルでマッサージするといいよ、ってお伝えして、 カッコちゃんが、それはどうやったら手に入る?って私にお電話下さっていたのです。

ところが、私の携帯は、ずっっっと音信不通。

小林先生がかけても、兄がかけても私の携帯は繋がらない・・・。

電話に出ないのはいつものことなんで、兄はそのまま留守電にメッセージを残したままだったんですが、カッコちゃんは、「もしかしたら、ニコさんがイタズラしすぎて、ガス管をかじって、猫2匹と私とでガス中毒を起こしているんじゃないか」とか、「インフルエンザで高熱出して寝込んでいるんじゃないか」とか、あらゆる状況を想定して、そのたんびに心配されていたとのこと。

ごめんなさい。

そんなこととは露知らず、暢気に「壊れちゃったけど、携帯買い換えるの日曜日でいいや」ってノホホンと過ごしておりました。

羽田空港に飛行機が到着するやいなや、アチコチでみんな携帯のスイッチを入れ始め、あっちでもこっちでも、携帯画面を食い入るように見つめている人がいて、「なんで、みんな、そんなにいつもいつも誰かと連絡取り合いたいのかなぁ~」って不思議だったんですが、多くの人にとって携帯電話は「命の電話」みたいな存在になっているのかもしれないですね~。

日曜日になったら、ちゃんと携帯電話、買い換えにいきます! 
今度は、持っていると嬉しくなるような可愛いのにしよ~っと!
by hiroshimapop | 2009-03-27 15:35 | 日記 | Comments(0)
入江富美子監督から
この前、勝間和代さんの本を読んでいたら(最近、ようやく彼女の本を手に取った遅咲きカツマーです)、勝間さん、書くパワーの5倍のエネルギーで自分の本を売る努力をしているってありました。
フツー著者の方々は、「売る努力なんて、カッコワルイ!」「ご縁のある方に自分のメッセージが届けば・・・・」なんて片意地張ってる感じがありますが、勝間さんのように自分でできる限りの「売る努力」をしているって言えるの、潔くて格好いいなぁって思います。

不況が叫ばれているいま、本が売れ続ける、映画館に毎日人が入り続けているって、考えたら奇跡に近いことで、本を書いたら・・・・映画を撮ったら・・・・その後、どうやって多くの方とのご縁を作るか。
やはり努力が必要なんですね。

さて、「1/4の奇跡」を撮影した入江冨美子監督からメッセージが届きました。
東京の下北沢のトリウッドで連日ロードショーされてますが、そこにまたまた入江監督が挨拶に来られるそうです。お時間がある方は、入江監督の元気をぜひもらって帰ってくださいませ。

************************************
みなさん いつもいつもありがとうございます☆
入江富美子です。

映画館上映が始まり新しいことに挑戦する毎日です。
その中で本当に多くの人がこの映画を支え、伝えてくださっていること、
これまでのみなさんの思いの積み重ねがこんな夢のような映画館ロードショーに
結びついたのだと思い、日々感謝をしております。

こんな機会を頂いたのだから、、、「私にできることはなんでもやるぞ~~~^^」
そんな気持ちを皆様からいただいています。
そこで、今回東京、大阪映画館上映記念、盛り上げ作戦~~~☆って思いつき、
東京で、上映の前や、後で、講演させていただくことになりました。

また「光彩~ひかり~の奇跡」の主人公寺田のり子さんと、天使河原紫翠先生も
舞台挨拶に来られます。
この機会に是非、映画館に足を運んでくださいませ~

☆トリウッド トークイベントウィーク☆
4/1(水) 「光彩~ひかり~の奇跡」公開記念!
入江富美子監督トークイベント決定!


☆4/1(水) (入江富美子監督講演20~30分講演) 1日2回あります

◇14:40の回 「光彩の奇跡」 の上映後、ミニトークイベント
14:40より上映開始、上映終了後、トークイベント開始(16:10頃より予定 20分程度)

◇16:50の回 「1/4の奇跡」 の上映前、ミニトークイベント
16:50よりトークイベント(20~30分程度予定)、トークイベント終了後、上映開始

☆4/5(日) 入江富美子監督60分講演(トークイベント)!!

◇16:50の回「1/4の奇跡」 の上映後、トークイベント
16:50より上映開始、上映終了後トークイベント開始(18:40頃より予定 50~60分程度)
ゲスト:入江富美子監督

※ご予約も承っております。(予約手数料:400円)
ご希望の方はトリウッド(03-3414-0433)までお問合せ下さい。
http://homepage1.nifty.com/tollywood/index.html


☆4/4(土) 寺田のりこさん、天使河原紫翠さん、来場決定!

日時 : 4/4(土) 
◇14:40 の回「光彩の奇跡」 の上映後、ミニトークイベント
14:40より上映開始、上映終了後トークイベント開始(16:10頃より予定 20分程度)

***********(トリウッド詳細上映予定)************
「1/4の奇跡~本当のことだから~」

☆「1/4の奇跡~」3/21(土)~3/27(金)のタイムテーブル
土日祝 □□□□□□12:30※/15:30/20:00
平日(火曜日は定休)□15:30/20:00

☆「1/4の奇跡~」4/1(水)よりのスケジュール「光彩の奇跡」と同時期上映!
土日祝 □□□□□□12:30※/16:50
平日(火曜日は定休)□16:50

※毎週土日の12:30の回はキッズタイム☆
今回、毎週土曜日、日曜日(祝日含む)の12:30の回を「キッズタイム」と称し、
子供連れのお客さまを優先の回と致します。 子供連れのお母さんたちや子供達にも
気兼ねなく見ていただきたいと 制作者、映画館と企画しました。
静かな環境での映画鑑賞をご希望されるお客様は、別の回でご鑑賞頂け るよう
お願い申し上げます。
なお、キッズタイムは、若干、場内を明るめにして上映致します。 予めご了承ください。

「光彩~ひかり~の奇跡」
☆「光彩~ひかり~の奇跡」4/1(水)よりロードショー!

土日祝 □□□□□□14:40/20:00
平日(火曜日は定休)□14:40/20:00

予定が変則的です。

どうぞ夜遅くしか観れないみなさまもこの機会に是非お越しくださいませ^



以下大阪のスケジュールです。

**********(第七藝術劇場詳細上映予定)**********
【所在地】大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ6階

【料 金】当日一般1500円 専門・大学生1300円 中高生・シニア1000

【お問い合わせ】TEL:06-6302-2073 第七藝術劇場
        http://www.nanagei.com/

3月21日(土)~27日(金) 11:40~13:35 
3月28日(土)~4月3日(金) 20:55~22:50 
4月4日(土)~10日(金) 10:30~12:25 17:15~19:10 
(2回/日、但し17:15の回は4/5休演)
by hiroshimapop | 2009-03-26 09:56 | セミナー・舞台情報 | Comments(3)
猫と暮らす
このお休み中、映画「グーグーは猫である」を見た。
この映画を作った犬童監督さん。猫と暮らしたこと、ないのかな? 猫のグーグーがずっと可愛いだけの置物で、まるで生活感が感じなかったのがとっても残念。

猫は好奇心旺盛なので、猫と暮らし始めると、あらゆる生活の場面に猫はからんでくるのです。

たとえばうちのニコさんと福ちゃんのばあい・・・。

本を読んでいると・・・・本の上にゴロリン
机でノートに書き物をしていると・・・ノートの上にゴロリン。ペンをカジカジ
パソコンを打っていると・・・キーボードの上にゴロリン。あるいはモニターの前を行ったり来たり

宅急便屋さんが来ると・・・玄関までお出迎え。箱を開けてと催促!催促。中身をまだ出してないのに、さっそく箱の中にジャーンプ!

キッチンにたつと・・・流しにあがり、何を作っているかしばらくチェック。時には肩の上に乗って料理の指揮までとってくれる

ゴハンを食べていると・・・食べられるものが無いかどうか毎回チェック!自分には食べられるものが無いと確認できるまで、材料1つ1つをくまなくチェック!

キッチンで洗い物をしていると・・・水道の蛇口から直接お水を飲みたがる

トイレに入っていると・・・失礼します・・・とばかりに可愛い手がドアに差し込まれ、開けて入ってくる
お風呂に入っていると・・・濡れるのは嫌いだけど、何をしているのか必ず見にくる

寝室に移動すると・・・すかさず彼らも寝室に移動。福ちゃんは毛布の下にもぐるのが、ニコさんは毛布の上に寝ころぶのが大好き。


もちろん猫がいることで、壁はジャギジャギ、イスもジャギジャギ。
ベッドサイドテーブルに置いてあったステンドグラスのランプは2つとも、ニコさんが落として割り、アメリカ製のお高いジューサーもニコさんが落として壊し、おかげで床には2つの大きなへこみができ・・・。
いたるところでモノは落ち、押入の中身はひっくり返り、床には小物が散乱し・・・・。

でも、これが猫と暮らすことなんだなぁ・・・・。

犬童監督。グーグーの映画では、ねことの暮らしじゃなく人間の暮らしが描きたかったんですかねぇ。
c0125114_18253321.jpg

by hiroshimapop | 2009-03-25 13:35 | 今日のニコさん | Comments(0)
矛盾のないこと
しばらくブログが止まっていたら「生きてますか~」ってメールが入ってました。
デヘヘ。どっぷりマイナススパイラルに入っておりましたが、そろそろ底を打って、あとは浮上を待つだけです・・・。

さてさて、金曜日の稲田芳弘さんの講演会。おそらくご参加下さった皆さんが「え~?」って驚かれたであろう発言が稲田さんの口からありました。

それは
「昨年の夏、屋根から落ちて骨折するまでの3年間、ガンだったことを忘れてました」

え~?!乳ガンですから、毎日お風呂に入るときに見えていたハズなのに、まるまる3年間、ご自分がガンだったこと、忘れてしまっていたんですか~?

もちろん意識のどこかにはあったと思います。でも、深刻な状況ではなかった。仕事が充実していてガンのことであれこれ悩んだり「進行したらどうしよう?」って思うことがなかった。おそらくそんな感じだったんだと思います。

・・・それにしても、もしこれが西洋医学的な3大アプローチ(抗ガン剤、放射線、手術)を受けていたら、こうあっさり忘れさせてはくれないと思います。常に再発の恐怖がつきまとってきますし、そもそも西洋医学で、3年生存率、5年生存率と言っている以上、抗ガン剤や手術では完治しないことを前提に、話が組み立てられているような気もします。

稲田さんに話を戻すと、昨年夏に腰を骨折して、身体を固定するコルセットを弛めようとしたら、なんと乳ガンのあたりから「かさぶた」がポロリと剥がれ落ち、ひさしぶりにしげしげ自分の乳ガンを見たら、そこがなんだか様相が変わっていた・・・・。

これぞ自己治癒力のなせる業という気がします。

ガンのことなんて、すっかり忘れていても、身体のほうはしっかり治癒に向かってばく進してくれていたんですね~。

それは物理的な身体へのアプローチだけではなく、「気」の働きが大きかったのではないかと思います。

つまり、
稲田さんが千島学説に対する揺るぎない信頼があったこと。
気と動と血の調和の軸が稲田さんの中心にあったこと。
世界中のドクターが言っているように「ガン細胞とは、1つの暴走した細胞が倍々ゲームのように増殖しつづけるものではない」ことを知っていたこと。

その意識が根底にあったからこそ、稲田さんの中で自己矛盾を引き起こすことなく、「ガンのことなんてすっかり忘れていても」、内なるドクターはしっかり働くことができていたのではないでしょうか?


それにしても・・・・。

忘れて治る5年間。こういう5年間もありなんですね~。
by hiroshimapop | 2009-03-24 11:41 | 日記 | Comments(0)
私の長い1日
さきほど稲田芳弘さんの講演会から帰ってきました。
稲田さんはさすがジャーナリスト。単なる闘病記では終わらない奥深い示唆のある話が満載でした。

3連休の初日という好日にもかかわらず、たくさんの方にご参加いただきました。以前エジプト旅行で一緒だった後藤さんは、はるばる岐阜から。イスラエル旅行でご一緒だった村井さんはご夫婦で長野から・・・。
東京近郊だけではなく、ご遠方からもご参加いただき、本当にありがとうございました。

実は今日の講演会。
今朝の段階では、もしかしたら、講演会場に行けないかもしれない。全てをスタッフに委ねないといけないかもと一度は覚悟していたのです。スタッフにもその旨メールで伝えたりしたのですが、ギリギリセーフで参加でき、また多くの方にお会いできて本当に嬉しいです。

・・・というのも月曜日に罹ったインフルエンザ。微熱クラスまではすぐに熱が下がったのに、どういうわけか、体温計の目盛りが7度から下がることがなくて、火曜日、水曜日と、ほぼ自宅待機状態。
急ぎのお問い合せメールのお返事以外の仕事はせず、ひたすら20日の講演会のために休息の日々。その甲斐あって19日(木)、ようやく6度7分まで下がり、これで明日の稲田さんの講演会には行ける!と喜んでいたのに、私はとんでもない大失敗をしてしまったのです・・・。

数日間続いた咳であまりに喉が痛く、木曜日の午後、スタッフに「飴ではなく薬効成分の入っているトローチを買ってきて」と薬局で喉の炎症用のトローチを買ってきてもらいました。

彼女が買ってきてくれたのは、2種類の違ったトローチ。
夕方1つ舐め、そして2時間後、別のメーカーのトローチを舐めました。

ですから、私が舐めたのは違うメーカーですが、合計2つのトローチです。

ところが、普段まったく市販薬を飲むことがなく、さらにゲルソン療法で徹底した解毒をしていたためか、せっかく平熱近くまで下がっていた熱がこの直後、急激に上がりはじめ、なんと8度近くまで上昇!

え~。明日講演会なのに~と、焦ってみたものの元の木阿弥。しかも、薬も「一種の毒物」ですから、この排毒作用が起こったのか、この4日間の中で一番症状が重い! 脳みそが腫れたんじゃないかと思うくらい頭は痛いし脳みそは熱い。気分も最悪・・・。

それで急遽また洗腸を行い、明け方まで1時間おきに起きてトイレと水分補給。一晩中、眠れず、フーフー唸っておりました。

朝7時の段階でまだ熱が7度7分あり、さらに顔は腫れてる、目は半分しか開かない。「こりゃあ、今日は講演会場まで行けないかも。行っても迷惑になる」と覚悟を決め、スタッフにその旨連絡。「一応、11時まで寝ます」とメールを打ってまたベッドに入りました。

朝10時半。なーんと、熱が6度代まで下がっており、「ちょっと遅れるけど講演会には行きます!」と連絡をしなおして、念のため午前中は自宅待機。

というながーい、ながーい一夜を過ごしたあと、ようやく東京駅近くの会場に行くことができました。


稲田さんも飛行機が1時間以上遅れて羽田に到着したのは、講演会開始の45分前。
ビデオ撮影のカメラマンさんも首都高の渋滞に巻き込まれて1時間遅刻。

直前に罹った私のインフルエンザといい、なんだか、アクシデント続きではありましたが、でも、「起こってくることは必然」「これをプラスに転換しよう」と、稲田さんが到着するまで、ご参加頂いていた千島学説の研究家でもある酒向先生や萩原先生にお話をしていただいたり、カリスマキネシオロジストの慶太さんをご紹介できたし、それはそれで、参加者の方には面白い展開になったのでは?と思っています。

しかも、ひさびさに会ったビデオ隊の若園さんに「数年前より、若返ったね~」って言われ、この4日半の七転八倒話をひとしきり喋ってしまいましたが、もしかしたら「台風あとの青空」のようなスッキリ感が、この病み上がりの顔にあったのかも。

月曜日からずっと会ってなかったスタッフと講演会会場で会ったという感じで、スタッフのみんなにもすっかり迷惑をかけてしまいましたが、私の長い長い1日と4日半にわたるインフルエンザの日々はついに終わろうとしております・・・・。

来週から馬力出して仕事せんとね~。
by hiroshimapop | 2009-03-20 23:58 | 日記 | Comments(4)
山元加津子さんと行くモロッコツアー
人生を今よりもっと豊かにする、てっとり早い方法があります。

・・・・それは、毎年夏に企画される「山元加津子さんといくツアー」に参加すること。
去年はボルネオでした。その前はペルー、その前はイスラエルでした・・・・。

そして、今年はモロッコです。
モロッコと聞いても、私はアラブの街並みと砂漠しか思い浮かばないですが、エキゾチックな香りが「モロッコ」って言葉からしてきます。

この旅のコーディネイターは、普段の顔は辣腕公認会計士。でも週末になると、加津子さんの付き人に変身する小林正樹さん。この小林正樹さんが企画されるツアーはどれも本当に素晴らしいです。あまりに素晴らしいので、「旅の目的地はどこでもいいから、全部参加します!」って方が何人もいます。

そして、今年は、これまで聞き及んだ情報によると、イエス大好きの赤塚高仁さんも参加されるそう。それから3年前のイスラエル旅行以来、すっかり私の遊び友達になってしまった元禅僧の徳江さん(といっても60代のおじさんです)も、山元加津子さんの魅力に押されて申し込んだ模様です。

加津子さんの活動をずっと支えている元同僚の大谷さんもご参加されます。

・・・ということは、この旅に参加すると、もれなく加津子さんをはじめとする、これら素晴らしい方々とも仲良くなれるってことですね。そして一緒に熱い砂漠で熱いときを過ごすことができます。
ちょうど夏休みなので、会社に早めに夏休みを申請して、ぜひお申込み下さいませ。
ちなみに、私は今回の旅は一回休み。楽しい旅になるよう日本から祈ってまーす。

------☆彡------★彡------☆彡------★彡------☆彡------★彡



         山元加津子さんと行く!

         大感動!!モロッコの旅



------☆彡------★彡------☆彡------★彡------☆彡------★彡


山元加津子ツアーとしては2回目のアフリカです。サハラ砂漠の壮大な日の出を見ましょう!

主行程は、フェズ → エルフード → ウルサザード →アイト・ベン・ハッドゥ → マラケシュ → カサブランカ

名所・遺跡を巡りながらモロッコをほぼグルッと一周するツアーです。ご期待下さい!!


1.日程  7/25(土)~8/3(月)
2.料金  359,000円     

  【これに含まれない料金】 
   ・日本および海外空港諸税
   ・食事の際の飲み物
   ・チップ
   ・燃油サーチャージ料(燃油特別付加運賃) H21.1現在52,080円(ユーロ建なので、ユーロ相場により変動します)ですが、H21.4以降 下落すると思われます。

3.募集人員 35名様(残り5名)

4.申込期限 4/28(火)までにお電話・FAX・メールにてお申し込み下さい。
  (申込期限は一応4/28としてありますが、その前に埋まってしまうと思いますのでご注意ください。)


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°
       
小 林 正 樹
 株式会社 ケイシーシー経営研究所
〒437-0013 静岡県袋井市新屋2-3-30
TEL 0538-42-9051 FAX 0538-42-9968
symphony@mbe.nifty.com
  ※アドレスが変更になりました。
by hiroshimapop | 2009-03-19 09:35 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
インフルエンザに罹ってしまった。
インフルエンザでただいま自宅療養中。

月曜日、ふだん通りに起きて仕事してたら、なーんだか身体が熱い。念のためって、体温計をひっぱり出してはかったら、水銀の目盛りは、軽く8度超え。

そのちょっと前、金曜日から体調不調でお休みしている河内から「病院に行ったらインフルエンザでした」って報告が入り「今頃、インフルエンザなんだって~」って笑ってたら、なんと私もインフルエンザでありました。

思い起こせば、木曜日の朝からなんだか下半身が重くて、なんでこんなに下半身がどんより重いんだろう?って思ってたんですよね~。そのときは猫たちが私の足を枕代わりに寝ていたからかもって思ってあまり気にもとめてなかったんですが、そのどんより下半身が週末も続いてたんで、もしかしたら、あれがインフルエンザの初期症状だったのかも。8度の熱が下がったら、下半身どんよりも消えておりました。

私は風邪を引こうとも、インフルエンザになろうとも、病院に行かず、薬も飲まず、注射も打たず、猫や犬のようにひたすらジッと回復を待つのですが、2008年のお正月休みには、あまりに初期手当てが悪すぎて、高熱を出してしまい、あとがとっても大変だったので、今回は、前回の反省をふまえ、すぐさま仕事を中断して速効でベッドに。その後は1時間おきにトイレと水分補給をしつつ1日を過ごしておりました。

朝・昼・夜と焼き梅仁を飲み、オレンジジュースを搾って飲み、ハニーレモンをつくり、その合間に蒸留水を飲み・・・。そして夜に洗腸を1回。

その後、いったん全身が発電機と化してしまい、竹布毛布しかかけてないのに、明け方まで「あつーい」と唸っておりましたが、朝には熱が微熱クラスまで一気に下がり、一日でインフルエンザの活動も終息を向かいました。微熱がもうちょっと下がればお店にも行けそうです。

まるまる2日半、自宅のベッドで過ごしているので、私のこの3日間の歩数は、おそらく1日500歩にも行ってないかも。

体調が戻ったら、まずは一人「歩け歩け運動」ですね。
by hiroshimapop | 2009-03-18 15:04 | 日記 | Comments(1)