毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

<   2008年 12月 ( 28 )   > この月の画像一覧
2008年12月30日火曜日:プログラム2日目
昨日、夕方3時間半も昼寝してしまったので、夜、12時、1時と目が覚め、2時には完全に起きてしまった(寝たのは11時)。持ってきた唯一の本が「神の探求」という、何度も、何度も途中で止まってしまうような本。小説のように時間を忘れ、朝まで・・・という本ではないので、朝まで読み続けることもできず・・・。

ネット環境が良かったらインターネットでネットサーフィンして時間をつぶすという手もあるんだけど、ここは相変わらずネットは電話回線。
夕べ、メールを受信しようとしたら、1件目に何か重い画像かファイルを送られた方がいるらしく、それが詰まってしまって全然受信できず。メールの送信も、時間帯が悪かったのか、短い文章なのに1ヶ送るのに2分くらいかかる。ネットも、ページを開くのに時間がかかりすぎて、まるでネットサーフィン向きではない。
・・・というわけで、ネットサーフィンもできず。

ぼけ~っと考え事をして夜が明けるのを待ってました。


さて、今日から始まったジュースの日々。

1回目の滞在のときには朝は、スイカのジュースだったのに、今日はなんとも不思議な味の青いジュース。
一口飲んで、思わず「まずい!」と叫んでしまった。これが3日間続くのは、けっこう修行だなと思いつつ、隣の人に味はどう?って聞いたら「美味しい」と一言。うーん、キューリの苦手な私にはキューリ味のジュースはやっぱり美味しくない。
あんまりに美味しくない、美味しくないって言いながら飲んでいたらジュースに失礼だ!と思い当たり、「このジュースが私の細胞を健康にそして元気にしてくれます」と頭で言葉を作って唱えてみても、口にはやっぱり不味いので、瞬間的に不味いと思ってしまう。
やはりこれは修行だわ。でも、体重が減らないように頑張ってお代わりして、2杯飲んだ。
c0125114_2031176.jpg


朝ジュースを2杯飲んで、バッチリと思っていたら、やはり時差ボケで、日本時間の夜中12時にあたる朝9時頃から、眠くて眠くて仕方がない。授業に出ても眠そうだからとベッドに横になったら、そのまま6時間爆睡。つまり日本時間の朝6時まで。
結局、ランチのジュースは飲めず。
この時差ボケのまま過ごすのは別にかまわないけど、ランチをスキップしてしまうのはやだな。
明日はランチタイムにはちゃんと起きていなくては・・・。

ちなみに夕食に出たジュースは、まあまあ美味しかった。私の苦手なキューリ味が薄まっていたし。トマトパウダーやガーリックパウダーを入れて味付けもしたし。。。。
夕食もお代わりしたので飲んだのは2杯。

私の3倍以上ありそうな男性陣がジュース1杯で、一番ちっこいのが一番量を飲んでます。

そしてこれだけ飲むせいか、トイレに行く回数は増えてます・・・。


今日の食事
朝:青いジュース2杯(キューリ、セロリ、ニンジン、スプラウト)
昼:爆睡のためパス
夜:青いジュース2杯(キューリ、セロリ、ほうれん草、ケール)
by hiroshimapop | 2008-12-31 11:03 | RAW FOODでDETOX | Comments(0)
2008年12月29日 月曜日:プログラム初日
ここの施設は、毎週、毎週、日曜日の夕方チェックイン、月曜日スタート、土曜日の朝チェックアウトで1週間ずつのカリキュラムが組んであり、合計3週間のプログラムとなっている。
1週間単位であれば、1週間であろうと、数週間であろうと、好きなだけ滞在できる。
私は最初の2回は2週連続、3回目と今回は1週間(実質は5日間とちょっと)の滞在。
最初のときには、6週間連続で滞在していた女性もいたし、今日会った女性は、前回は1ヶ月間滞在したと言ってました。

朝・昼・晩と、さまざまな授業が組み込まれているんだけど、私は1ヶを除いてすべての授業をすでに取っているので、食事以外の時間は、どう過ごそうとかまわなくて(授業に出ても、出なくても)、実際、1日中プールサイドで日向ぼっこしたり、併設のマッサージやコロニクスを受けたり、リラックスして過ごす人も多い。

毎週、入れ替わり立ち替わりで新しい人が来るので、講師は、毎週、毎週、同じ講義を永遠に繰り返すことになるし、実際、同じ授業にでたら、前回と同じ授業だった(あたり前か)。
私の場合、英語が下手くそなので、何回同じ授業に出ても飽きずに出られるけど、講師の人は、使命感がないと飽きてしまうかも。同じ舞台を延々にやっている劇団四季並。

ちなみに月曜日の授業は


滞在1週目の人:プログラムの基本と、ウイートグラスジュースの作り方
2週目の人:スプラウト
3週目の人:サワークラフトとリジュベラックの作り方(調理実習)

午後
滞在1週目の人:変化のためのツール
2週目の人:人生は贈り物
3週目の人:無し


全員:リラクゼーションと痛みのコントロール

3週目の人は授業がない時間が多くなるけど、1週目はけっこう忙しい。授業のあいまに、ウイートグラスジュースを飲んだり、洗腸をしたり・・・・。

アメリカには各地にローフードやリビングフードの施設や勉強のための講座があるけど、そういうところとは内容もカリキュラムもかなり違っているし、食事の内容も、かなり厳格。
c0125114_20334443.jpg

デザートも無ければ、ナッツ類も出ない。味については、薄味を通り越してスーパーナチュラル。素材の味のみ。塩や酢、油などの調味料、ローフードではよく使われる生蜂蜜やアガベネクターといった甘味料もまるで無し。

人間、塩がないと生きていけないんじゃないかと思っていたけど、こっちに来てそうでもないことにビックリ。少なくとも、1回目にここで会った女性は6週間塩無しの食生活だったわけだし。。。。ガンの治療のための特殊な食事療法の1つ、ゲルソン療法も塩は全く使わないけど、ここに滞在している人の中にはガン患者も多いので、そういう意味ではガン患者さんが宿泊するにはいい食事かも(※ただしゲルソン療法は急激な解毒を行うために、1日12杯のフレッシュジュースを飲み、1日3回の洗腸を行う)。


さて、今回は、年末年始ということもあって、滞在している人の数はけっこう多い。30名くらいいるかも。施設のスタッフに聞くと、感謝祭や、クリスマス、年末年始は、1年で一番参加者が多い時期らしい。

長期休暇が取りやすいし、家族が集まることを求められる行事って、人ストレスになりやすく、家族の行事から離れて過ごしたいという人にとっては、ちょうどいい避難所になっているよう。こういうイベントは、ジャンクなご馳走を食べることになるので、それも避けたいし・・・(アメリカ人と結婚した友人は、感謝祭とクリスマスは憂鬱だと言ってました。誰とどこで過ごすのかで毎年一悶着あるし、夫の兄弟家族に苦手な人がいて、その家族と過ごす時間が苦痛らしい・・・)

参加者は、若い人もいるし、腰が曲がったようなご夫婦もいるし、年齢はいろいろ。
30代~50代くらいがメインだけど。

50代~70代くらいの身体の大きい、というよりハンバーガーやステーキが似合ってそうな、巨体のアメリカ人男性が、調味料が全く使われてない、素材だけの味しかしない究極のデトックス・ローフード(と私は勝手に名付けている)を食べているのは何回見てもちょっと不思議。
みなさん、それぞれ過去、なにか健康に問題があった人ばかりのようだけど(何度かお喋りしたインド系の人は心臓に問題を抱えているので・・・と言ってました)年に1回~2回くらいずつ滞在して、日頃の生活で貯めた毒素の毒だしをしているよう。


今日の私は午前中、1時間のエクスサイズと、サワークラフトやリジュベラックの作り方の授業を受けただけ。午後は、時差ボケと、DETOXの時期特有の身体の怠さで、3時間半ほど午睡。

夕食は6時からだったんだけど、目が覚めたら6時40分。眠くて眠くて、とても夕食を食べる気分ではなかったけど、明日から3日間、ジュースしか飲めないことを思い出して、あわててキッチンに。

階段を下りていると、キッチンから夕食時の、賑やかなお喋りが聞こえてくる。
当然、英語。

起き抜けのボケボケの頭に、この英語の賑やかなお喋りは、全くもって異星人の会話。「この英語の渦の中に入るのは、ちょっとパワーがいるなあ・・・・」と腰が引けてしまったくらい。

英語は相変わらず下手くそだし、明日からは3日間ジュースしか飲めないし、お腹は空くし・・・・
それなのに、よくまあ4回も、日本から遙々テキサスまで、私もよく来ています。
我ながら、アホとしか思えない。

あ~、明日から3日間は朝、昼、晩とコップ1杯のジュース。
痩せている私も、巨体のアメリカ人もたった1杯のジュースのみ。

なんで彼らはそれで耐えていけるのかと思うけと、アメリカ人には、厚い皮下脂肪がある!
まるでラクダのように、それをエネルギーに変えているから、1杯のジュースでもへこたれず、1時間のエクスサイズまでできるんだと思うけど、皮下脂肪がない私には、自分の脂肪を消費できないせいか、朝のエクスサイズはかなり辛い。この3日間で一気に体重は減る。 

1回目の滞在のとき、体重が37kgくらいになってしまったので、過去2回はジュースではなく普通の食事にしてもらったけど、それでも飢餓感があったんだから、デトックス・ローフードがいかに消化が早いか・・・。

明日からは久々のジュースの日々。
わざわざ高いお金を使って、日本からアメリカに来て、お腹を空かせている私はやっぱりアホだわ。。。。


今日の食事
朝:皮つきの洋なし1ヶ+お代わり1ヶ分
昼:デトックスローフード(体重が減らないように、キヌワチップとシードチーズを追加してもらう)
夜:デトックスローフード
by hiroshimapop | 2008-12-30 21:17 | RAW FOODでDETOX | Comments(0)
無事、テキサスに到着(日曜日の夜)
2度目の12月28日、日曜日の夜。
無事、テキサス州、オースティンに到着。
いつもお願いしているタクシーの運転手さんに迎えに来てもらい、いつもと同じ場所に到着。
そして、お部屋は、1回目に来たときと同じ部屋。振り出しに戻る・・・という感じでしょうか?

12月28日の成田空港ということで、大変な混雑を予想していたら、いつもと同じか、いつもより空いている感じ。
手荷物検査も、パスポートチェックもまるで行列無し。
いつもだったら「冬休みを海外で過ごす家族連れで混雑・・・・」といったニュースが流れそうだけど、今年はどうだったのでしょうか?

でもさすがにJAL便は、ほぼ満席。冬休みということもあって、乗客は日本人がほとんど。日本人がほとんどだと、飛行機の中も満席ながら、なんだか規律正しく、ゆったりとした感じ。


フフフ!
出発間際まで、苦手な片付けに勢を出した私に、神様からのご褒美が2つ。

ほぼ満席の飛行機なのに、私のお隣の席が2つとも空いている!
しばらく誰かが「移動させて下さい」と来るかと思っていたけど、誰も来なかったので、これ幸いと、座席3つを独り占め。

枕を3つ、ブランケットを3つ。そして、間のアームレストを上にあげ、狭いながらもファーストクラス並にフルフラットシート状態。到着まで、身体を横にして休むことができました。

そしてロス到着後。
アメリカのバゲッジクレーム(スーツケースを取り上げるところ)は、ターンテーブルが斜めになっていて、しかもスーツケースが落ちないように、20cmほどの土手があるので、重いスーツケースを持ち上げるのはかなり重労働。

今回は、アメリカとカナダに住んでいる友人に頼まれていた商品や本をアメリカ国内から送ろうと持参してきたので、空港で計ったらスーツケースの重さが20kgもある。体重40kgに、20kgのスーツケースは重い!

日本の空港のようにスーツケースがすぐに取りやすいように、持ち手を乗客側に向かせてくれたり、荷物を立たせてくれたりということをほとんどしてくれないので、状況によっては自分のスーツケースが、ほかのスーツケースの上に載っていて手が届かないとか、数個がダンゴになっているってことも。

困ったときのために、スーツケースのピックアップを助けてくれそうな巨体のアメリカ人男性のそばに張り付いてよ~って思っていたら、なんと!ファーストクラスの次くらいに私の荷物が出てきた。しかも、ラッキーなことに、ターンテーブルの土手の上に持ち手がこっちを向いて載っている!つまり、最小の労力ですんなりピックアップできたのでした!

あ~。これだけで幸せ!


さて、ここ、OHIに到着後、スーツケースを整理して私はすぐにウイートグラス(発芽小麦)の部屋に。長旅の疲れを取るために、ウイートグラスジュースをほんの一口飲んで(急に大量に飲むと頭痛がするので)、早速、ウイートグラスジュースによる洗腸を。

ホントは成田空港に出発する前に1回コーヒー洗腸をやって出る予定だったのに、部屋の片付けに時間がかかってしまったので、出発前は1度もできず。
とういうことで、この長旅に溜まった毒素を排出すべく、到着後にすぐに最初の1回。
作りたての濃いグリーンのウイートグラスジュースの洗腸は、贅沢極まりない!
この1週間で何回やって帰れるか・・・・?

洗腸後は、遅れて到着した私のために、冷蔵庫に入れてもらっていた夕食を部屋で食べてブログを書いていたら、もう時刻は夜の9時半・・・・。

明日から始まるいつものスケジュール。今回は、どんなメンバーで、どんな1週間になることやら。
by hiroshimapop | 2008-12-29 12:36 | RAW FOODでDETOX | Comments(1)
あと4時間ほどで成田空港に出発だが・・・・
昨日の大掃除の日。
机の上でいくつものピサの斜塔と化した本の山々や、押入のゴチャゴチャを、我ながら真剣に片づけたハズなのに・・・・

片づけても、片づけても、片づいてないように見えるのは何故???
スタッフが来る前にキレイにして驚かせてやろうと、朝8時からお掃除開始。なのに、彼女が出社したときにはまだカオス状態。
その後も、2009年の最後の仕事をすべく、パソコンに向かっているスタッフを横目に、1つ1つセッセ、セッセと、片づけたハズなのに・・・。何故???

夕べは、ホメオパシードクターの渡辺先生にお誘いを受けて、オステオパシーや鍼灸師、キネシオロジーなどをやっている治療家さんとの今年最後の忘年会。場所は新小岩の焼き肉屋さん(私は肉が食べられないので、ひたすらキムチとキャベツを食べるのみ・・・)だったので夕方早めに切り上げて、残りを夜中にしようと思っていたら・・・・。案の定、酔っぱらって帰ったので、家に帰ったらバタンキュー。

なので続きの片づけとスーツケースづくりが、まだ終わってない。

成田空港に向かうべく自宅を出るまであと4時間。
目的地は、いつものテキサスのローフードによるリトリート施設。

出発前に、昨日からあまり変わらないお部屋を片づけ、スーツケースのパッキング。
果たして、私は間に合うのでしょうか・・・?

でも、私のスーツケースづくりはとっても簡単。
テキサスから、アメリカやカナダ在住の友人に送る荷物が今回はけっこうあるんだけど、それが入れば、あとはテキトーに洋服詰めて、テキトーに下着をつめて、おしまい。

パンツとソックスは、何泊でも3枚あれば十分。履いているのと、洗濯して干しているのと、予備が1枚。ブラは替えは無し。ずっーと同じのしてる。

いつもは大量に持参する本も今回は1冊のみ。 今年の3月に行ったときには、山のような本と仕事と、ビジネス関係の資料をたんまり持参したけど、今回は「神の探求」1冊のみ。
できるだけ、脳みそのDETOXもできたらいいなと・・・・。

それでは、部屋をDETOXしたあとは,
頭の中もDETOX、身体の中もDETOXの1週間(実質5日間)を過ごしてきたいと思います!
by hiroshimapop | 2008-12-28 09:11 | 日記 | Comments(0)
来春のペルー旅行のお知らせ
いつも、素晴らしい旅行を企画してくださっている、小林正樹さんから、来春のペルー旅行の案内が届きました。

去年の夏に、私も行ったほぼ同じ行程です。ただ去年は、チチカカ湖に行きましたがそれは無し(私はずっとチチカカ湖では酸欠だったので、無くていいと思う)。今年はそのかわり、マチュピチュの麓に1泊して、マチュピチュを堪能できるようです! シャーリー・マクレーンが入って体外離脱した温泉にも入るそう!(羨ましい! 前回は片道5時間くらいかけてマチュピチュまで行って、滞在時間はたったの3時間だった・・・・!)

初心者むきの行程ですが、フツーのペルーツアーでは絶対に行かない遺跡や、電気のない「ランプの宿」に泊まるようです。このランプの宿が素晴らしい! 真っ暗闇を体験できます。

さらに、なんといっても、素晴らしいのは、今年4月に行ったイスラエルツアーの面々が、大挙してこのツアーに参加するようです。さらに、そのイスラエル旅行のガイド、バラさんも、イスラエルからはるばる参加です!

4月に10日間、会社が休める方は、オススメのツアーです。
生涯をつうじてつきあえる友との出逢いがあるかも。

************************************


下記の日程でペルーツアーを敢行することになりました。
勿論 ペルー天野博物館の阪根博氏(武蔵野美術大学客員教授)
のガイドですから、満足度世界一であることは間違いありません。
またイスラエルから男の中の男・榊原茂氏(イスラエル国公認ガイド)と
日本からはイエスに恋した男・赤塚仁英氏(日本テクニオン協会会長)も参加されます。

添乗員はいつものように、小林正樹が担当させて戴きます。
未だ少し余裕がありますので、ご希望の方がいらっしゃればお申込下さい。

1.日程  2009年 4/4(土)~4/14(火)

2.料金  375,000円(一人部屋追加料金 約$500)
      ナスカ・オプショナルツアー 約$550(現地にて支払い)
      
      【これに含まれない費用】 
      ・空港利用税(約 50ドル)
      ・食事の際の飲み物
      ・チップ
      ・自由行動時の1~2回の食事代
      ・サーチャージ料(燃油特別付加運賃) 46,000円(H21.1月現在)

3.主行程 リマ→チャンカイ→ラス・アルダス遺跡→クスコマチュピチュ

4.ガイド 阪根博氏(天野博物館・事務局長、武蔵野美術大学客員教授)

5.申込期限 H21.1.16(金)


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°
♪生命のシンフォニー♪ 事務局       
小 林 正 樹

 株式会社 ケイシーシー経営研究所
〒437-0013 静岡県袋井市新屋2-3-30
TEL 0538-42-9051 FAX 0538-42-9968
symphony@mbe.nifty.com
  ※アドレスが変更になりました。
by hiroshimapop | 2008-12-27 03:40 | 世界は不思議に満ちている | Comments(5)
不思議だにゃぁ
23日の祝日の日。

なーにも出かける用事を入れてなくて、まったりと、朝寝坊を楽しんでいて気がついた。
毎朝、私を代わりばんこに起こしにくる2匹も一緒に夢のなか・・・・。

いつもだったら、福ちゃんは可愛い声で「にゃー!」と耳元でないてゴハンを催促し、ニコさんは私の顔を手(前足)でネーネーとばかりに揺すって、実力行使で起こしにかかるのに、もしかして、今日が祝日でお仕事もお休みって知ってたのかしらん?

さらに、
前日の月曜日は猫たちに起こされた。
でも、その前の日曜日は、起こさなかった。

偶然?

竹布毛布
を敷き、さらに竹布毛布をかけて、竹布毛布のサンドイッチに挟まれて、極楽状態で寝ている福ちゃん
c0125114_093979.jpg

                大掃除してたら、ニコさんは、ここに避難
c0125114_0112837.jpg

                  ネコの本能。箱があったら必ず入る!
c0125114_012731.jpg

by hiroshimapop | 2008-12-26 00:12 | 今日のニコさん | Comments(0)
クリスマスは過ぎゆく・・・・
どこにも行かないクリスマスの夜には、赤ワインと、全粒粉のクラッカーを用意して、それを食べながら、多少なりとも聖書を読みつつ、静かな夜を過ごすことにしていたのに・・・。

昨日の夕方、街を歩いていると、ケンタッキーフライドチキンのお店の前に、なにやら長い行列が・・・。

なんで、今日に限って、ここに、こんな行列があるんだろう?と思っていたら、

そうでした。昨日はクリスマスイブでした。

すっかり忘れてました。

もう12月に入ってずっとラジオからはクリスマスソングが流れ、街のショーウインドーはクリスマスツリーが飾られていたというのに、・・・というより、それだからこそ、いつが、その本番の日なのかすっかり忘却の彼方。

「あ!」って思ったけど、急にモードは変わらない。
家に戻って、いつもの夜をそのまま過ごし、なんだか私のクリスマスイブは、いつもの延長。

今日も夜、渋谷の街を歩いてましたが、もうケーキ屋の前ではケーキが半額になっており、お店の飾り付けも、すでにクリスマスムードは消え去って、慌ただしい年の瀬の東京でした。

さて、今夜は、寝るまえ、少しのあいだ、キャンドルナイトにしましょうか・・・・。
by hiroshimapop | 2008-12-25 23:46 | 日記 | Comments(0)
いい会社
昨日の赤塚さんの講演会に、テンプルのお客さまも何人かご参加下さっていた。
ちょっと前にメルマガで、告知をしていたので、それを見てご参加・・・。

懇親会のときに、偶然にもお隣になったのが、奈良からわざわざご参加されていた植田さん。
「懇親会に出れば、ナオコさんにお会いできると思っていたら、お隣だなんて。今回の第1の目的が達せられて嬉しいな~」と。

植田さんの隣に座っていたイスラエルの旅仲間の坂本さんに「それはラッキーですね~。握手したら?」と冷やかされ、握手までしてしまいました。

植田さん。お話をしてみると、ケイシー療法は実はあんまりされないようでしたが、毎週のメルマガを楽しみにしてくださっていて、「毎日送ってもらいたいくらいです・・・」と言われてしまいました。

うーん。ありがたいお言葉・・・。でも、私には、このブログを毎日書くのが精一杯。
メルマガは、ブログの数倍、エネルギー注いで書いているので、メルマガを毎日書こうとしたら、他のお仕事が全くできなくなってしまいます。

でも、そんな植田さんに
「いい会社を作ってくださってありがとうございました」
と言われて、ちょっと感激。

お客さまにも、スタッフにも、取引先にも、全てのご縁のあった方々に「いい会社ですね」って言われるのって、最高の褒め言葉。それを目標にしたいほど。

ということで、テンプルの、これから、ずっとずっと毎年の目標の1つが
「テンプルを「いい会社ですね」ってみなさんに褒めてもらえるような会社にすること」

現在進行形で、テンプルは、ただいま発展改良中。
来年もますます頑張ります!
by hiroshimapop | 2008-12-22 14:34 | テンプル最新情報 | Comments(0)
今日は冬至だったんだ・・・
今日は午後から、代々木のオリンピックセンターで、イスラエル旅行の団長だった赤塚高仁さんの講演会。

またまた春のイスラエル旅行のメンバーが結集。ついこの間、伊勢でも会ったばかりのメンバーもいて、和歌山、静岡、宇都宮、三重と、決して近所に住んでいるわけではないのに、こんなに頻繁に会う私たちのフットワークの軽さは、並じゃないです・・・・!

さて、
赤塚さんに会う前も、私は、たとえば飛鳥昭雄氏の「失われた契約の聖櫃「アーク」の謎」「秦氏の謎」だの、あるいは聖徳太子の謎といった本を読んでは、ユダヤ人と日本人の関係性について友達と長電話をしたり、失われた十士族の跡を探して奈良や青森(キリストの墓など・・・)に旅行したりと、まぁ、一連のニューエイジ好きがたどる道は、辿ってきてはいたんですが・・・・。

でも、日本の神様のこととか、日本の神話とか、天皇の役割とか、あるいは日本そのものについては、知識も経験もキレイさっぱり、スッポリ抜けてて、まるで何も考えないできておりました。

子どもの頃、私の遊び場の1つは、近所の「権現さん」と呼ばれていた小さな神社。無人でしかも、お人形のお家みたいに小さな神社だったのに、拝殿と本殿がしっかり分かれていたし、秋にはちゃんと、御神輿を担いで秋祭りをしていた。だから、神様はものすごく身近にあったハズなのに、神様のことなんか、まるで考えることなく成長し、そのくせ、いまになって、ニューエイジのノリで神社巡りをしている私は、土台のないところに家を建ててる感じ。

ちょっと偏ってないかい?と自分でも思ってしまう。

日本の田舎だと、身近にお爺ちゃん、お婆ちゃんがいて、昔語りに神様や仏様のお話を子どもに少しずつしていて、それが細胞や思考回路のなかにしっかりと組み込まれている人が多いと思うんだけど、うちの場合は完全なる核家族。しかも父親が徹底した無神論者。そんな父親を家長として育ったので、子どもの頃は、仏壇もなければ、七五三も、お正月の初詣もない。子どもの頃は誰も親戚が亡くならなかったから、身近に、人の死に触れる機会もなかったし・・・・。

だから、他の人が自然に身体の中に染みこませて、自分の思考回路の1つの中に組み入れている「日本の神話や仏様に関するお話DNA」が、自分の中にはまるで無い気がする。

昔、永平寺で修行僧をしていた徳江さんと話をしていて、あまりに私がそういう神様・仏様系の常識がなく、ホントにキレイさっぱりなーんにも知らないので、驚かれる以上に「あっぱれ!」と言わしめたほどなんだけど、だから、いま、私はこの年齢になって、1つ1つ、日本人としてのアイデンティティとか、DNAを自分の中に組み入れている気がするのです。

・・・といっても、いま、私の細胞に入れなおしているのは、文部省認定の歴史ではなく、私の廻りの人たちが経験している「裏の日本史」「歴史上から抹殺された日本神話」なのが、やはりニューエイジ人間なんだけど・・・・。


赤塚さんが今日、私たちに教えてくれたのは、私たちがもう1回、日本を愛する心を取り戻すこと。愛国心って、日本人が話すと、なぜだか「右翼」みたいに思われてしまうけど、日本という国を愛して大切にして、誇りに思う心は、私たちの心の土台ですものね・・・。


知らなかったけど、今日は冬至だとか・・・。
冬至は、死に一番近い日でもあり、今日を境にまた再生が始まる日。

京都では、山元加津子さんの映画「宇宙の約束」の初上映の日。
そして東京では赤塚さんの講演会。

奇しくも、両方が、冬至の日に行われた奇跡をいま、考えています・・・・。
by hiroshimapop | 2008-12-21 22:37 | 日記 | Comments(1)
お友だちの輪(輪屋さん-田尻さん)
サンフランシスコに6年も住んで、アメリカで超心理学の大学院に通っていた友人、田尻さんが、日本に帰国してきた。

直後にお父様が亡くなられたりして、なかなか会えなかったんだけど、ようやく時間が取れるってことで、カナダ人の妻と10ヶ月のBABYジュリアン君と3人で大岡山に。

サンフランシスコにも、wholefood storeというアメリカでも有名なオーガニック食材を扱っているスーパーがあって、彼はそこで日々の食材を買っていたんだけど、日本に帰ってきたら、有機食材のあまりの値段の高さにビックラこいてました。

二人とも超心理学を勉強するだけあって、食事も有機のものや無農薬を選びたい。まして、赤ちゃんには安心な食材で離乳食を作りたいと思いつつ、日本に帰ったら、アメリカにいるときの数倍、食費がかかるし、量が少ないからすぐに買い足さないといけないって・・・・。

そんな一家と今日、待ち合わせしたのは、大岡山の自然食のお店、輪屋さんが作られたオーガニック食堂ふくんちゅ。

実は輪屋のオーナーご夫婦は、古くからのテンプルのお客さま。まだお二人が結婚してなくって、おつきあいしているって頃からちょくちょくお店に立ち寄ってくださってました。

それが、ひょんなことから、大岡山で自然食のお店をすることになって、今では、しっかり大岡山に根を張って、駅前商店街には無くてはならないお店に。

ついでに、こんなステキな食堂もオープンされてスゴイなぁって感心してしまいます(残念ながら、食堂は、1月末でいったんお店を閉じて、時期が来たら、また再開されるそうです)。

今日のメニューは、こちら。ランチは1種類で、毎日、その日の仕入れによってランチメニューが変わるそう。今日はオムレツと野菜のお浸しなど・・・。とっても美味しかったです!

ジュリアン君も、畳のお部屋でゴロゴロしたり、おもちゃで遊んだりとご機嫌で、すっかりくつろいでしまって、1時に待ち合わせしたのに、時計の針は、すぐに午後3時に・・・。
あわててテンプルに帰ってきました。

赤ちゃんづれの人にも優しい配慮があったので、目黒線沿線の方で、子連れでお昼を食べたいという方は、ここ、オススメします。ただし、期限は来年の1月末までになってしまいますが。

輪屋のオーナーご夫妻も、とっても可愛らしいお二人なので、ぜひぜひ、大岡山に行ったら立ち寄ってみてください。

田尻さんは上智で心理学を、サンフランシスコで超心理学をしっかり勉強してきた人。いずれ、東京都内で、ヒプノセラピーのオフィスを開きたいと言ってました。彼のオフィスがオープンしたら、またお知らせします。
by hiroshimapop | 2008-12-20 17:59 | 日記 | Comments(0)