毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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秋はWEBの中に・・・
ここんとこ、寝てるか、仕事しているか、本を読んでいるかのシンプルな毎日。

東京の世田谷の端っこのビルの中でまる1日を過ごしている。

朝晩めっきり涼しく、というか、寒くなって、世の中は晩秋に移行しつつあるというのに、まだ秋そのものを楽しんでない気がする。

今年はコスモスの花は花屋でしかみてないなぁ。彼岸花もみてないなぁと思っていたら知り合いのWEBの中でコスモスが満開でした。夕暮れではなく、昼間のポップなコスモス。

今年の秋は、WEBの中で見つけました・・・。
by hiroshimapop | 2008-10-31 18:13 | 日記 | Comments(1)
VIP小林、仕事に復帰
台湾旅行に旅立つ直前、品川駅の階段で転けて、足を捻挫してしまっていた小林がようやく今日から復活。

今日は木曜日で定休日でしたが、発送が混み合っていたこともあって、梱包や事務スタッフ総勢8名で、ランチタイムに小林の快気祝い。

ひさびさに出社してきた小林はたっぷり2週間、家に籠もっていたので、エネルギー充電!って感じでした。


さて、今回の小林の捻挫騒動。

実は小林のマインドが作りだしたとしか思えない出来事でした。
しかも、彼女の願いを叶える一番ベストなタイミングで。

というのも、捻挫すること1ヶ月ほど前から、どこかに行って、歩き疲れるたびに「あ~、車いすにのりた~い」「車いすに座ったままで移動したーい」ってご主人に言っていたとか。

そんなことを言う大人は、そうそういないと思いますが、そうやって「車いすにのりたーい」と駄々をこねていた本人が、車いすなんですから、苦笑するしかありません。

きっと小林がそういうたびに、アラジンの魔法のランプにでてくるようなお使いの方が「あなたの願いは聞き入れられたぞよ」なんて、後ろのほうでは言っていたんでしょうねえ。

そして、車いすがすぐに、しかもタダで借りられる+押してもらえる人たくさんいる+VIP待遇が受けられる、という、それこそ、人間が考えても思いつかないような最高のシチュエーションで、彼女の願いは叶えられたわけです。

車いすに乗って、通関は一人別の列へ。台湾の空港では、若いおにーちゃんが担当でずっとついて押してくれるしと至れりつくせり・・・・。

捻挫自体もラッキーなことに、旅行グッズの手荷物の中に、ひまし油を100mlくらい。竹布タオルと日本タオルを1枚ずつ入れていたので、捻挫してすぐにひまし油で患部を湿布。
ひどく転けて痛みが強かったわりには、腫れもすぐにひき、大難が小難に。

「なにか願いごとがあったら、私に言って。私がいうと叶うから」なんて、言っておりましたが、くれぐれも口癖には要注意。

今回は笑って済ませる心願成就でしたが、起こってほしくないことでも何度も口癖で言っていると、その願い、成就されてしまいます・・・。
by hiroshimapop | 2008-10-30 16:46 | テンプル最新情報 | Comments(0)
転生者オンム・セティと古代エジプトの謎
10日ほど在庫切れになっていました「ガン呪縛を解く」が入荷してきました。

11月27日(木)の夜、著者の稲田芳弘さんの講演会を東京で行いますが、講演会に参加される方、されない方も、ぜひご一読下さい。


オススメしないわけにはいかない本が1冊出てきました。

今年の1月、私が読んでいる途中から大興奮し、廻りの人に勧めまくったエジプト学者、オンム・セティについて書かれた「転生」。

「転生」は、アメリカのライターがオンム・セティと生前親しくしていた人から聞き取った話を物語りとして構成しなおしたものでした。グイグイと惹きつけられる内容に、私も夢中になって読みましたが、今度は真打ち登場。

オンム・セティが亡くなるまで親しくつきあい、彼女のエジプトでの過去生のこと、現代に甦った恋人セティ1世との逢瀬、彼女の記憶に残る古代エジプトの儀式や生活などなど、様々な話を生前のオンム・セティから直接聞き、彼女が書いていた日記を預かった人物、ハニー・エル・ゼイニ本人が書いた本が翻訳されたのです。

これは読むしかありませぬ。

タイトルは「転生者オンム・セティと古代エジプトの謎

生前のオンム・セティの写真や、エジプトの遺跡に残るレリーフの写真などがたくさん掲載され、古代エジプト好きにはたまらない1冊になっています。

しかも、ちょっとだけですが、エドガー・ケイシーリーディングも紹介されている!しかも、オンム・セティ自ら、恋人セティ1世に、ケイシーリーディングについて尋ねているではありませんか・・・! この状況を想像しただけで、ワクワクしてしまう!


ワクワクついでに余談が1つ。
今年の1月、エジプト旅行から戻ったあと、私はエジプト好きの友人に、古代エジプトについて書かれたオススメ本を聞きました。

友人が勧めてくれたのが、オンム・セティについて書かれた「転生」
・・・・だったと思っていたら、

後から判明したことに、「転生」は、そのエジプト好きの友人も読んでなかった本で、私は過って違う本、「転生」を注文していたんです。

実際に友人が勧めてくれていた本は、タイトルも内容も全く違う。その間違って注文した本が私の魂を奮わせ「今年のベスト1」になったんですから、なんとも、不思議です。

本との出逢い、人との出逢いは面白いものです・・・・。

こういう嬉しい「間違い」だったら、何度でも熱烈歓迎です!
by hiroshimapop | 2008-10-29 16:13 | セミナー・舞台情報 | Comments(2)
お友達の輪 その2
静岡でひまし油湿布をひそかに広めてくださっている水墨画家の中野素芳先生から、東京でも教室がありますよ、とご案内いただいた。
平日、木曜日の午後ですが、木曜日だったらテンプルの定休日にあたるので、毎回は無理でも、時々は参加できるかもしれません・・・・。

中野先生は、去年12月、伊勢神社の月次祭に参加させていただいたとき、私を「ひまし油の人」と呼んだ張本人。ひさしぶりに、素芳先生のブログを読んでいたら、なんと!「勝負褌」なるものが発売されていました!

・・・そういえば、ここ最近、男性のみならず、女性の間で褌が流行っているとか・・・。今日もどこかで、長い髪をなびかせ~ないで、長い褌をなびかせた女性がいるのでしょう。


さらに、浅草で津軽三味線が聞ける会席料理屋さんも見つけてしまいました。

実は私、津軽三味線の音色が大好き。高円寺でテンプルをしているときには、近所に三味線を習いに行っていたくらい。でも、習いはじめて半年もたたないうちに、奥沢に引っ越すことになったので、私の三味線修行はあっけなく終わってしまったのですが、できたらまたいつか習いたいなぁと思っておるのです。津軽三味線の音色は、黒人霊歌、ブルースです。


素芳先生の水墨画教室 in 東京
【東京下町教室】
日時   毎月1回。 第3木曜日 次回は11月20日(木曜日)
      午後1時~午後5時までの間
      (1時間でも、4時間でもどうぞ)
場所   新小岩北地区センター
      東新小岩6-21-1
      (JR新小岩駅北口より徒歩10分)
受講料  6,000円
      (お稽古道具は、
      お貸し出しさせて頂いています。)
特徴   とにかく明るい
      (約1名笑いの神様が毎回参加)
      青年実業家の憩いの場
      明るく、楽しく、集中できます。
by hiroshimapop | 2008-10-28 18:18 | 日記 | Comments(0)
お友達の輪
【その1】
小説家になった友人の平安寿子(たいら あすこ)の新刊本が届いた。
今度のタイトルは「恋愛嫌い

恋に不向きな女たちの本音満載の小説らしい・・・。

まだ20代の頃、喜々とつるむ仲良し独身組の友人たちを見て、母は思わず叫んだ!
「あなたの廻りには独身を謳歌している女友達が多すぎる。このままでは嫁に行く気が起こらなくなってしまう~」 母の予言は正しかった。

ちなみに、翔子が主人公の「一人で生きちゃ、ダメですか?」のストーリーには、私とニコさんのエピソードが使われたってことはすでに友人から聞いている・・・・。内容が内容だけに、きっとここだけじゃなく、いろんな物語の至る所に、私や仲良しの友人たちの体験やお喋り、エピソードが使われているんだろうなぁ。


【その2】
台湾で再会した謎のフランス人、ジュリアンに「あなたのブログ、フランス語だから読めない」ってブーたれたら、半分フランス語で、半分日本語になった。
これなら、私も読める。
by hiroshimapop | 2008-10-27 18:39 | 日記 | Comments(0)
天国に行く人
9月20日にあった安保徹先生の講演会での、もう一人の講演者、大田篤さんのセミナーが新宿で開催されるというので、聞きに行った。
9月20日のときには、私は半分しかお話を聞く時間がなく、後半部分は聞いてなかったんだけど、一緒に講演会を聞いていた友人が「すごく後半が面白かったから、一緒に聞きに行きましょう!」ということで・・・・。

午後12時半に始まって、終わったのが夜9時半。
休憩30分を入れて、ほとんどノンストップで喋りっぱなし。
9時間話しても、まだ話足りないという感じで、「あーん。まだ話したいことはたくさんあったのに・・・」と最後におっしゃっていましたが、伝えたいことが後からあとから、溢れてきている感じでした。


9時間分のお話の全部はご紹介できませんが、興味深かったフレーズが1つ。
天国にいく人と地獄に行く人というトピックで、こう言われたのが印象的でした。

「車からタバコを平気で道路に投げ捨てる人」「自分たちが食べる野菜は無農薬で作り、市場に出す野菜は農薬をかけている農家の人」 そういう人は天国に行けません。

なぜなら、天国には、そういうことをしている人はいないから。
天国にいる人は、そういうことをする人は存在しないから。

確かに。
人をだましたり、殺したりと、決定的な悪事は働かないまでも、何気なくしてしまうちょっとした悪事、ちょっとした不道徳なこと。あるいは悪いと思いながら「みんなやっているからいいかも」とやってしまうこと。そういったことは、多くの人が経験あるかも。

でも、「天国にいる人はそもそもそういうことはしないでしょう?」って言われたら「そうだな」って思ってしまいます。

あ~。生きている人の8割が地獄行きに近いかもって言われましたが、いまの私だったら、そうかも。

「こういう人になりたい」「こういう人が自分の理想だ」って思う人がいたら、まず「そういう人のフリをして生活してみる」ってよく言われますが、天国に行けるような人間になりたいって思ったら、天国に住んでいる人だったらどうするかを考えて行動してみるというのは確かにありです。

うーん。私はまず目の前の机の上の片づけが先決だな!
by hiroshimapop | 2008-10-26 23:52 | 日記 | Comments(1)
ダンシング・オウム!
           毎日がロックンロールだぜ、ベイビー!

by hiroshimapop | 2008-10-25 15:36 | 日記 | Comments(1)
10/26の胎教博2008のお知らせ 
あさって26日に両国で胎教博があります。

残念ながら私は別のセミナーに参加予定で、この胎教博には行けないのですが、テンプルからは2名のスタッフが、お話を聞きに行くことになっています。

なんだかよく分からない案内書なのですが、スペシャルワークという有料の講座、胎教アカデミーというやはり有料の講座、それから無料の講座の3種類があるようです。
胎教アカデミーは、1日通しの前売りチケットを買えば5000円で朝から夕方までの4講座に参加できます。

オススメが2つ

13:30~15:00齋藤慶太さん(有料)
教育キネシオロジーブレインジムで妊娠・出産・育児の問題を解決!
カリスマキネシオロジスト慶太さんの講座です。先月、友人の亡きお母さんとの対話をキネシオロジーを使って実現させてしまった方です。

慶太さんからのメルマガにこう書かれていました。

キネシオロジーを2000年から学び、胎教の大切さを、ありありと感じてしまった事があります。

それは何か?
今まで行なったキネシオロジーセッション(約2万例くらい)で、問題やトラウマの事を筋肉反射テストにて調べていくと、胎児期の問題を、持っている人間がほとんどだったのです。

私のように、 父が母に命令して、私の前に子供をふたり堕胎したことから由来もあり、

私の妊娠が発覚した時に

父:「堕ろしてこい」

と行った事も胎児の自分は聴いているのです。
このあたり問題が出生後の人生後々に かなり響いてくるのです。

こんなことを知らなければ、問題は全く無いのですが、生きている時に何らかの引っ掛かりを感じて生きている時に問題点が見えないじゃないですか!

この問題が明確になり、それに対する解放が起こるとするなら人生はすばらしい物になると思います。

こんな事を考えて、セミナーでは楽しくお話しようと思います。


15:30~17:00 有賀愈高さん(有料)
へその緒リーディング~感情の解放
へその緒を使って、お腹にいるときにため込んでいた胎児時代の感情のリリースをされるそうなんです。しかも、その情報転写に、ひまし油が使われる!
すごい興味があります!

インナーチャイルドに向かうとき、その根源をたどっていくと胎内記憶にまでさかのぼっていきます。「私たちは受精した時から様々な影響を受け、お腹にいる十月十日は特に母親の感情と直接に結びつき、母と子を結ぶ“へその緒”にはその情報が残っている」と有賀さんは言います。へその緒に残る感情波動をおいかけ、先祖の情報や細胞に記憶された情報を丁寧に洗い出し、インナーチャイルドを根源から癒すセラピーです。

心と体を測定するスターライト(波動測定器)を使い、自分では気づくことのできなかった感情と向き合うきっかけをつくり、その感情をいやすエッセンスで心と体を解放していきます。あなたもこの機会にインナーチャイルドを癒し、これからの人生のスタートをきってみませんか?!妊婦さんもそうでない人もぜひご参加ください!
by hiroshimapop | 2008-10-24 20:52 | ホリスティック・ボディケア | Comments(1)
交響曲第一番
私はこの本「交響曲第一番」を読むまで「佐村河内 守」という作曲家を知りませんでした。

本の紹介文にこうあります。
「全聾の天才作曲家の壮絶な半生を綴る一冊!
被爆二世として生まれた作曲家は、突然に一切の聴力を失って絶望の淵に沈む。
命を支えた盲目の少女との邂逅。苛酷な心身の苦悩を超えて紡ぎだされる交響曲とは? 」

高校時代からのすさまじい偏頭痛。そして想像を絶する激しい頭鳴症(耳鳴りが重度になると頭鳴りとなるらしい)、そして作曲家にとって最悪のシナリオかもしれない聴力消失(突発性難聴の進行によって)。さらにパニック障害、腱鞘炎に大腸炎・・・・。

次から次へと病が襲いかかる・・・。

常に止むことのない肉体的痛みの合間に行われる作曲活動・・・・。
あまりの痛みや発作に気を失ってしまい、時に失禁してしまうためオムツをあてることも。

耳が全く聞こえないので、ピアノもバイオリンもない部屋で、机の前に向かい、頭の中で全ての楽器の音楽を奏でハーモニーを紡ぎ、交響曲をつくっていく・・・・。

なまちょろの日々を送っている私には十分衝撃的で壮絶な自伝でした。しかも、同じ広島出身で、ほぼ同じ年。

こんな人がいたなんて・・・。
by hiroshimapop | 2008-10-23 19:49 | セミナー・舞台情報 | Comments(1)
木村さんのリンゴ(その後)
まだまだ続く木村さんのリンゴ話・・・

木村さんの畑見学ツアーの参加者は木村さんのリンゴが3つだけ頂けました。
去年参加した税理士の浅野さん曰く「地面に落っこちてたリンゴももらえますよ」って言われてたんですが、私たちが行ったつい2日ほど前に、どこかの農業高校の生徒さんが大挙して見学にいらしたらしく、残念ながら、リンゴは一個も落ちておらず。。。。
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木村さんのリンゴは、ナチュラルハーモニーさんが専売されているようなのですが、果物の定期宅配を頼んでいる人に届くか、抽選で当たるか、ナチュラルハーモニーさんの店頭に並んだときに偶然、お店にいた人がラッキーにも買えるか(一人1ヶ)っていう感じらしいです。

ちなみに、税理士の浅野さんは、何度申し込んでも1度も抽選に当たったことはないそうですが・・・。

そんな大事、大事のリンゴをタオルに包んで、手荷物で持って帰りました。
ちょっと大ぶりのリンゴ。種類は北斗。

月曜日
1ヶのリンゴを半分こ。半分をテンプルのスタッフ6名で切り分けおやつに。
残り半分は、たまたま月曜日の午後にピュアシナジーを輸入しているシナジーカンパニージャパンの若松さんとのミーティングがあったので、シナジーの方々とプロアクティブの久保さんと合計6名にお裾分け。1ヶのリンゴを12等分。

火曜日
プロアクティブさん主催で、竹布の新製品、竹布の生理用ナプキンの勉強会。
竹布を作られている相田さんも木村さんと同じように竹布を製品化するのに苦労をされていた方。せっかくなので、相田さんやプロアクさんのスタッフにも木村さんのリンゴを味わって頂きたく、その勉強会にリンゴ1ヶを進呈。
勉強会の参加者は38名。スタッフを入れると合計42名。ということで、1ヶのリンゴを42等分。
「一杯のかけそば」より、口にできる分量は少ない・・・・(小さくても、おいしさは十分伝わったと思いますが・・・・)

そして今日と明日、残りの1ヶを半分ずつ分けて、スタッフと幸せを噛みしめながらおやつに・・・。

3ヶのリンゴを、こんなに大事、大事に、切り分けたのは、生まれてはじめて。
でも木村さんの苦労とお気持ちを知ると、とても独占して食べるっていう気持ちにはなりません。木村さんご自身も、1人でも多くの方に食べてもらいたくて、普通のリンゴとほとんど変わらないほど安く売られているし・・・・。(1ヶ350円くらい)


木村さんのリンゴを味わいたいという方に朗報が1つ。

木村さんのリンゴは入手困難だけど、木村さんのリンゴを使った冷製スープは比較的簡単に入手可能です。

木村さんが、無農薬&無肥料に取り組みはじめて8年間は1つもまともなリンゴができなくてリンゴ農家なのにリンゴからは収入はゼロ。子どもの鉛筆やノートさえ買えない、1kgのお米をお粥にして、畑の雑草を入れて家族で分け合って食べる日々。そしてなんとかリンゴが収穫ができるようになっても、どうやって売っていいか分からない。大阪に持っていって街頭でタダ同然で売ろうとしたけど、全然売れず。

そんな木村さんの苦労と苦境を知ったあるシェフの方が、有名なホテルの料理長だった職を辞し、自らレストランをオープンして、木村さんのリンゴを使ったメニューを出されるようになったそうです。木村さんからリンゴを仕入れることで、少しでも木村さんに現金収入があるようにって。

そんな男気のあるシェフ、山崎さんのレストランで出されているのが「木村秋則さんの自然農法栽培のリンゴの冷製スープ」。冷凍扱いで1ケ1050円で購入可能です。
冷凍便で宅配してもらえるので、自宅にいながらこのスープを楽しむことができます。

ツアー最終日にみんなで、このレストラン山崎で、このリンゴのスープをいただいてきました。
生クリームが入ってますが、爽やかで品のあるメチャ美味しいスープでした!
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「リンゴのかりんとう」もあります(1ヶ500円)

送料と代引き手数料は別途必要だと思いますが、この美味しいリンゴの冷製スープが飲みたい方は、下記に問い合わせてみてください。他にも取り寄せ可能なメニューはあります(リンゴのスープの値段は旧価格が表示されているようですが、今は1050円です)。

レストラン山崎 弘前市親方町41
TEL0172-38-5515 FAX0172-35-1236
by hiroshimapop | 2008-10-22 13:24 | 私が出会ったすごい人 | Comments(3)