毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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ミッチェル・メイセミナー
今日は、午後からピュアシナジーの製造者であるミッチェル・メイの法人向けセミナー。
ピュアシナジーなどを取り扱っている会社や治療院だけを対象にしたセミナーで、どういった思いでシナジーシリーズが生まれ、製造しているかなどミッチェルからご説明がありました。

このピュアシナジー作っている会社は、おそらく世界一正直で真摯な会社じゃないかと思います。どういう思いで会社を作ったのかはミッチェルの本に詳しく書かれていますが、今日のお話でも「自分たちの今の決断、今の行動が7代あとの子孫にどう影響するか、いい影響を残せるのか、それとも自分たちだけの刹那的な幸せだけを産み出すものなのかを考え、将来、人々や地球にいい影響を残せる商品だけを製造している」とお話されていました。

ミッチェル曰く、
今、世間で販売されている多くの「健康食品」は、農作物も無農薬や野生のものではなく農薬や殺虫剤が使われていたり、商品化する際にも化学的な保存剤や味付けがされている。それらを大量に身体に取り入れていると、人に対して健康被害を生み出すし、そういったビジネスは「苦しみをもたらすビジネス」としか言いようがない。

自分は人々に幸せをもたらすためにビジネスをしたいので、「常に正直」で「最高品質で最高の安全、最高の安心の原材料」を使っている。

たとえばピュアシナジーは、52種類の原材料を適当に混ぜて瓶詰めした単なる青汁ではなく、日本の生け花のように全ての植物が調和と平和をもたらすようにブレンドしている。作物を育てるときも、植物や大地の生命力、「氣」エネルギーまでが人々に届くように、「氣」を込めて植物を育て、「氣」を込めてそれらをパウダーにし、製品化しているので、単に植物が有機であるということだけではなく、大地の氣エネルギーも含めて全ての良いものが瓶に入っているんですよ

って仰っていました。

だからピュアシナジーを飲んでいると、知らず知らずにスピリットが強くなり、スピリットが強くなっていくと幸せを感じられるようになるのです。

テンプルにも「ひまし油」をお店で売りたいって、自然食とか健康食品を販売されている方からお問い合わせを戴くことがあるんですが、中には、全くエドガー・ケイシーを全くご存じなく、ひまし油もご自身で使ったこともなく、「ただ売りたいから」ということを仰る方がいらっしゃいます。

テンプルでは、ひまし油の販売をご希望の方には、少なくとも数冊の本やDVDを通じてエドガー・ケイシーの人となり、ケイシー療法について知っていだだき、またご本人も実際に使っていただいて、お店の方ご自身が「これはいい!」って思って下さり、そのお店にご来店になるお客様に、ご自身の体感や気持ちを伝えていただける方に卸しをお願いしています。

先日もある女性から「ひまし油をお店で売りたい」ってことでご連絡があったんですが、とにかく「早く売ってほしい」の一点張りで、ケイシーには興味もないし本も読む気はないってことで、お断りさせていただいたいきさつがあります。

ご自分が販売する商品について、勉強したり、知ろうとしないのか、私には全く理解不能だったんですが・・・。

また別の治療院さんでは、あまりに自己流でケイシーが勧めた方法とは全く違った「ひまし油湿布」を患者さんにお伝えになっていて、その旨、その治療院の院長さんにお伝えしたんですが、100%確信犯で「自己流ひまし油湿布」を普及されているので「困った~」って感じです。その治療院さんは卸しではなく、時々数本お買いになるお客様なんですが、将来、患者さんに、何か不都合やトラブルが起こらなければいいなと心配をしています・・・・。

昨日の千島学説ではないですが、販売される方や治療院さんなど、人に伝える立場にある方がどんな方なのか、欲で動く人なのか、心で動く人なのか。ケイシー療法が大好きでご自身で「素晴らしい」と思って、その思い伝える喜びがあるのか無いのかで、全く商品の質が変わってくると思うんですよね。

そういう意味で、国立の月船の森下店長は、ご自身がエドガー・ケイシーだーい好き、ひまし油だーい好き人間! 自分が死んだときにはぜひ「キリストの秘密」をお棺に入れてほしいって言っているくらいの人なので、もし、中央線沿いでひまし油が欲しくなった方には、ぜひ、月船さんに行って森下店長とお話してみてください。きっと、ひまし油が大好きになってお帰りになるんじゃないかなぁ。

ミッチェルの話を聞きながら、やっぱりテンプルの「ひまし油」も、ひまし油が大好きな人に販売を託したいと思って帰った家路でした・・・・。
by hiroshimapop | 2008-09-30 22:13 | ホリスティック・ボディケア | Comments(1)
千島学説フォーラム
昨日の日曜日、千島学説フォーラムに「ガン呪縛を解く」の著者、稲田さんが講師としてご参加になるっていうんで、行ってきました。

→千島学説については、イトコの大輔さんが短く解説してくれています

行ってみたら稲田さんはいらっしゃらず、、さらに稲田さんの本にも登場する弁護士の小島先生も不参加で、私にとっては、かーなり残念なフォーラムになっていました。

もともと今回のフォーラムは岐阜の県立病院でドクターをされていた酒向猛(さこう・たけし)先生が、千葉のセントマーガレット病院に移られ、この病院で春から、千島学説的医療に挑戦され始めた、ということを記念して開催されたようです。

一緒にフォーラムに出席したホメオパシードクターの渡辺順二先生にお聞きすると、ここは代替医療にも積極的に取り組もうとしている病院らしく、渡辺先生にもかつて、勤務しないかとオファーがあったそうです。

酒向先生は、ウエブの顔写真はちょっと怖そうですが、お話も誠実で、とてもハートの温かいドクターだと思います。関東近郊の方で、普通のガン治療に納得いかない方は、一度、酒向先生にご相談になってみるといいのではないかと思います。
サイトで外科・消化器系をクリックすると、外来診療日が書かれています。酒向先生に診察を受けたい場合には酒向先生ご指名をお願いしてみてください。

ただ、残念なことに、昨日のフォーラムを聞いた限り、というくくりですが、千島学説は、それをちゃんと理解し、伝えることができる人材がいない、という印象を受けました。

午前中、以前、某有名総合病院で医師をしていたという先生が千島学説についてお話になったんですが、お話になっているその先生ご自身が(ご本人は、千島学説を分かったつもりになっているかもしれませんが)、お話を聞く限りは、ちゃんとご自身で理解できていないか、あやふやな知識のままお話になっている印象でした。

特に、千島学説は、血液は腸で造られるということだけでも、十分、今の医学に受け入れられずにいるところにもっていって、さらに身体の働きだけではなく、最終的にはかなり見えない世界にドップリ入っていくのですが、その某先生は、そういった心や魂のレベルの話は「ご本人が、何も分かってないことを分かっていらっしゃらない」感じで、なんだかなぁって感じでした。

エドガー・ケイシー療法は、アメリカでは、ウイリアム・マクギャレイ医学博士やグラディス・マクギャレイ博士がヒュー・リン・ケイシーとの出逢いから深くケイシー療法に関わりはじめ、スピークパーソンとして、全米中で話していましたし、また、それがもとで、アメリカにホリスティック医学が誕生しました。マクギャレイ元ご夫妻は、ウイリアム博士が元は牧師希望の敬虔なクリスチャン、グラディス博士がインド生まれのインド育ちという「神とや魂と物理的な医療の統合」を話すのに、ピッタリの人材であったことが、ケイシー療法を普及するのに大きな役割をにない、それこそ神の計らいだったように思います。

日本では、医師ではありませんが、兄の光田秀が、ケイシーのスピークパーソンとして、日本各地でケイシー療法の話しをしています。

エドガー・ケイシーには、ヒュ・リン・ケイシーやマクギャレイ元ご夫妻、そして光田秀がいました。では千島喜久男博士には??

情熱を持って千島学説を伝える人が現れるかどうか、聞いている人が、講演者の情熱を肌で感じられる話ができるかどうか・・・・。その伝える人の登場が今後、千島学説が普及できるかどうかのキーポイントになっていくような気がします。

そういった意味でも、酒向先生がこれから、セントマーガレット病院で千島学説的な医療をされようとしているのは、心から拍手!で、すごく楽しみですし、稲田さんの「ガン呪縛を解く」の本は重要なツールになっていくように思います。
by hiroshimapop | 2008-09-29 12:46 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
小さい勇気をこそ
今日は名古屋の楽心会主催の北川八郎先生の講座に参加・・・。
お客様に、東京でもありますよってお知らせ頂いたんですが、東京の開催日には別の予定が入っていたのと、イスラエル旅行の旅仲間と名古屋に行くと会えるので(今日は静岡、和歌山、名古屋のメンバーと再会)、楽しみにしてました。

北川先生は、41日間と46日間の完全断食をされた方。
お話下さる内容は、人から聞いた話ではなく、自分の実体験の中で導き出されたお話なので、口調はたんたんとしているんですが、とても説得力があります。

いくつかされたお話の中で、今日は「小さな欲に勝つ」ってこともお話されました。そのお話を聞きながら、私は東井義雄氏の「いのちの教え」に書かれていた詩を思い出したので、今日はその詩をご紹介しようと思います(なので北川先生が書かれた詩ではありません・・・・)。

小さい勇気をこそ

人生の大嵐がやってきたとき
それがへっちゃらでのりこえられるような
大きい勇気もほしいにはほしいが
わたしは 小さい勇気こそほしい
わたしのたいせつな仕事を後回しにさせ
忘れさせようとする 小さい悪魔が
テレビのスリルドラマや漫画に化けて
わたしを誘惑するとき
すぐそれがやっつけられるくらいの
小さい勇気でいいから
わたしは それがほしい

もう5分くらい寝ていたっていいじゃないか
けさは寒いんだよと
あたたかい寝床の中にひそみこんで
わたしにささやきかける小さい悪魔を
すぐ やってつけてしまえるくらいの
小さい勇気こそ ほしい
明日があるじゃないか 明日やればいいじゃないか
今夜はもう寝ろよと
机の下からささやきかける小さい悪魔を
すぐ やっつけてしまえるくらいの
小さい勇気こそ ほしい
紙くずが落ちているのを見つけたときは
気がつかなかったというふりをして
さっさと行っちまえよ
かぜひきの鼻紙かもしれないよ
不潔じゃないかと呼びかける小さい悪魔を
すぐ やっつけてしまえるくらいの
小さい勇気こそ わたしはほしい
どんな苦難ものりきれる
大きい勇気もほしいにはほしいが
毎日 小出しにして使える
小さい勇気でいいから
それが わたしは たくさんほしい
それに そういう小さい勇気を軽べつしていては
いざというときの大きい勇気も
つかめないのではないだろうか

ちなみに、東井義雄先生は小・中の先生と小学校の校長先生などをされていた方で、この方の本は涙なくしては読めません。※電車の中で読むと恥ずかしい・・・・・

こういう小さい勇気を持って、小さい欲にうち勝っていると、人間に純粋性が出てくると北川先生は仰っていました。

私も毎日小出しにつかえる小さな勇気がたくさんほしいです・・・・。
by hiroshimapop | 2008-09-27 22:20 | 日記 | Comments(5)
泣き虫ハァちゃん
長電話友達の内海さんと私は、長年の「河合隼雄ファン」。

お互い、新しい河合本を読むと、「河合先生の**の本には、こんなことが書かれていた。あの対談ではあんなことを仰っていた」と、河合先生の話題でよ~く盛り上がったものです。
そして最後はいつも決まって、「河合先生いいよね~。あの先生のあったかーい視線のもとで、箱庭受けてみたいよね~」って、二人して、憧れの眼(まなこ)で河合先生の顔を思い出しながら、気持ちはすっかり女子高生。

だから河合先生が亡くなられたと知ったときのショックはとても言葉では言い表せません。
・・・といっても私はニュースも新聞も見ない生活だったので、先生が倒れられたのも、ずっと昏睡状態だったのも知らず、亡くなって数ヶ月後にようやく知ったんですが・・・。

私の長年の疑問、「河合隼雄」はいかようにして「河合隼雄」になれたのかが、この「泣き虫ハァちゃん」を読んで、ようやく氷解しました。人や動物、あるいは廻りの全てのものに対して向けられる、河合先生のあの、あったかーい視線や包容力は宇宙規模級。

どこから宇宙規模級の愛がこの人からわき出てくるんだろう?って思ってましたが、素晴らしいご両親や兄弟のもと、丹波篠山の自然の中ですくすくと育っていったんですねぇ。

特に、河合隼雄さんは1928年生まれですから、河合さんのお父さん世代は、もっと昔気質で頑固だと思うんですが、お父さんが率先して毎年のクリスマスを楽しみ、クリスマスプレゼントはサンタさんが下さるって言い続けていた、というのが、なーんとも心温まるエピソードでした。

河合先生の新刊本や新しい対談がもう見られないのはとっても残念ですが、読み切れないほどのたくさんの本を残されていますので、これから少しずつ、以前読んだ本を読み返してみようかなって思っているところです。
by hiroshimapop | 2008-09-26 16:15 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
イエローハットの物流センター見学
今日は午後から、商品仕入れから在庫管理、商品のピックアップや梱包までの流れなど、通販に関わる仕事の勉強のために、埼玉県の吉川市にあるカー用品専門のイエローハットの物流センターに。

見学に行ったのは事務担当と梱包担当のテンプルスタッフと私の4名と、プロアクティブからも1名参加されて、総勢5名。

イエローハットでは、養護学校を卒業した方々も、社員さんたちと一緒になって同じように物流センターで仕事をしているので、養護学校からの見学も多いらしく、今日の午前中は、どこかの生徒さんと校長先生が見学にいらしてたそうです。

テンプルとイエローハットの規模なんて、全く天と地の違いがありますが、どうやって商品在庫を管理しているか、どうやって配送ミスを無くすようなシステムjを作っていったのか、など、参考になることはたーくさんありました。

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イエローハットさんでは、各店舗から受けた注文の商品をパートさんが棚を廻って集めるんですが、そのとき、以前は紙に書かれたリストを見ながら棚を廻って商品をピックアップしていたのを、今はコンピュータ画面で1回に1アイテムずつしか出ないようになっていて、1つの商品をピックアップして確認すると、次に行く棚と商品名が分かるので、ミスが全く無くなったそうです。
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残念ながら、テンプルでもいろいろ試行錯誤しながらも、やはり発送ミスは起こってしまい、それをいかに少なくするか、撲滅できるかが課題の1つになっています。イエローハットさんみたいな大がかりなコンピュータシステムは作れませんが(会社独自の特注のシステムだそうです)、テンプルでも、今日の見学を参考に、もっといろいろ工夫していきたいと思います。

・・・・イエローハットさんといえば、「お掃除!」が有名ですが、担当していただいた山下さんに、朝の社内清掃について聞いたところ、朝一番に到着する社員さんは朝6時頃。そしてトイレ掃除に使うお湯を沸かしているうちに次の社員さんが朝7時頃に到着して・・・・という感じで、自主的にみんな早く出社して、朝8時半にはすべて掃除は終わっているそうです。

ちなみに山下さんは通勤に2時間かかるので、毎朝4時半に起きて、朝5時に家を出て、7時前には駅に到着。「その早く出社した時間分はフレックスタイムみたいに勤務時間に入るんですか?」って伺ったら「タイムカードはない会社だけど、入社したときからそうだったから、みんな当然のように早く出社して掃除しています」ってことで、会社で決まっている、いわゆる就業時間は朝8時50分スタートだそうです・・・・。

イエローハット社長の鍵山さんの本には、確か、等価交換の生き方(受け取った分しか、してあげない)ではなくて、常に受け取るもの以上に、廻りの方に与え続ける生き方をしようって書いてありましたよね。

そんな社長さんの会社の方に・・。・・下世話な質問でしたね・・・。

それにしても、会社の掃除のために、社員さんが毎朝4時半起き・・・・。
もう、ここで大きく人間の幅が出てしまいます・・・。深く深く反省でした・・・。


さてさて、話変わって今日の午後、
イエローハットに行くために電車に乗っていたら、津市の赤塚さんからメールがポロリン。「今、広島の向原に向かっているんだよ」って。向原って、実は、私が生まれ育った町の隣町。

「向原みたいな田舎に何をしに行くの?」ってお返事したら「これからハガキ道の坂田さんのところで断食だよ」 って。

「私はこれからイエローハットの見学です」ってお返事したら「そのイエローハットの鍵山さんも一緒だよ」ってビックリのお返事。

なーんと、赤塚さんは、私が生まれ育った町のお隣さんで、イエローハット社長の鍵山さんたちと断食。私はその鍵山さんの会社でお勉強。

縁は異なもの味なもの。不思議なご縁の繋がりですなぁ。
by hiroshimapop | 2008-09-25 20:39 | テンプル最新情報 | Comments(0)
フォーカス26からのメッセージ
今日は、なんとも不思議な場に立ち会ってきました。
テンプルを通して仲良くなった真理子さんが、「亡きお母様の魂とキネシオロジーを通じてコンタクトする」というので、そのセッションを見学させていただいたんです。

あの世にいる、真理子さんのお母さんとコンタクトをとって下さったのは、カリスマ・キネシオロジストの慶太さんと雪乃さん

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セッションはこんな感じで始まりました。

まず、お母さんの魂とコンタクトするため、メッセンジャー役として、同席していた、お母さんの妹さん、Tさんが選ばれました。そしてTさんの意識をクリアになり、媒体としてピュアでいるために、彼女が感じていた抵抗やストレスを取り、Tさんの意識と身体が「私はTではなく、Kです」とKさんの魂を受け入れたことを確認して、セッションは始まりました。

トータル2時間近いセッションだったので、全てを伝えることはできないんですが、

1.真理子さんのお母さんTさんが現世に残してきた心配事をあぶり出し、それに対して解決案を提示して納得してもらった
2.あの世にいる魂としてKさんが私たちに伝えたいことを聞いて、それを私たちが受け入れ共有した
3.娘である真理子さんへ母として伝えたかったことをカードを使って聞いた

という流れでセッションは終了しました。

Kさんは、現世に心配ごとがあったため、これまでは、モンロー研究所のフォーカスレベルでいうと「26」に留まっていたけれど、今回のセッション終了後は、さらに高い霊的な段階へ進むために、安心して旅立つことができたようです。

この世に残してきた心配ごと、というのはご夫婦でやっていた喫茶店の経理をいま誰もやる人がいなくて、その経理が心配ってことでした。ご本人は「自分がやる」「自分がやれるのが一番なんだけど・・・・」としばらくごねてたようです(あまり儲かってないので、人に帳簿を見られるのが恥ずかしいって!)。 でも、物理的に亡くなったお母さんが喫茶店の帳簿をつけるのはできないでしょ、って慶太さんがお母さんの魂を説得して、「お父さんがする」「娘がする」「誰か人に頼む」という3つの選択肢の中で「人に頼む」ということで納得してもらいました。
・・・かなり長い時間「自分がやる」って言い張ってたのが可笑しい! もう自分は亡くなっているって分かっていても、人に帳簿を見られるのが恥ずかしいという羞恥心で、現実をちゃんと受け入れられていなかったんでしょうか?

次のKさんのメッセージは、現世からポーンと魂レベルまで話しが飛んで、「宗教を神と思わないで」ってこと。 フォーカス26まで来ると、宗教というものは消え去ってしまう。宗教を信じるのはいいけれど、それは神ではないっていうのが、分かったからそれを伝えたいって。
そして、いまいるフォーカス26があまりに美しく素晴らしい場所なので、自分といっしょに体感してほしい。ぜひフォーカス26にみんな来てほしい、案内したいって仰ってました。

モンロー研究所関係の書籍によると、フォーカス26は、まだまだこの物質世界に囚われている、囚われの世界。でも、その26でも、Kさんが「みんなを案内したい」っていうほど心地よい愛に満ちた場所みたいなんですよね。

真理子さんに後で聞いたら、Kさんは生前、何か楽しいことがあると、それをみんなと共有したい、自分一人で楽しむんじゃなく、みんなと楽しみたい方だったようで「いま自分がいるところをみんなに見せたいっていうのは、ホントに母が言いそうなことだ」って言われてました。

残念ながら、簡単にはフォーカス26に私たちは行くことができないので、それでは、みんなで神を感じてみましょうってことで、音叉の響きにあわせ軽く瞑想をして神のイメージを感じてみました。面白いことに、慶太さんと一緒にいた別の女性が、全く同じイメージを見ていたらしく、長いトンネルを抜けると、そこは真っ青な世界で、空が海で海が空みたいな天と地が1つになっているような世界だったらしいです・・・・。

途中、セッションを撮影していたビデオカメラが、録画状態なのに、突然、何も撮さなくなったり、満タンだったハズのバッテリーが切れたりと、カメラに何度もアクシデントが起こり、さらに、風もないのに、物が突然落ちてきたりと、不思議なこともありつつ、最後に真理子さんにオラクルカードを通じてメッセージが送られ、約2時間のセッションは終了しました。


・・・・ずっとKさんのメッセンジャー役をしてくれていたTさん。セッション中は、かすかに自分としての意識はあったんだけど、かなり深い霊媒状態にいたらしく、セッション中に起こっていたことのほとんどに記憶がないって言われてました。途中「私はTです」って思おうとしたけど、それがなんだか難しくて、本当にKさん状態だったよう。「ごめん身体を貸してね」というKさんの声も聞こえたそうで、途中から自分でいることを諦めたって。仲のよい姉妹だったからこそ、お互いの信頼関係で、ここまで深い霊媒でいることができたのかもしれませんね。

・・・それにしても、慶太さんのキネシオロジーは素晴らしい!
私も「あぁなりたい」って、タッチフォーヘルスのレベル1を札幌まで受けに行ったりしましたが、レベル2を取ることができず、ずっとレベル1で止まったまま。

来年からはタッチフォーヘルスじゃなくて、慶太さん独自のキネシオロジーの講座を始められるそうで、私も時間がある限り、慶太さんのところで学びたいなあと思っています。

去年、エイトスターの講座にブレインジムというのがあって、てっきり任天堂で流行っているような「脳体操」をするんだとばかり思って参加したら、それがキネシオロジーの関連講座だった、という、全くの誤解から私は慶太さんと出会うことになったんですが、その後、6月にはエイトスターで慶太さんにダイヤモンドを選んでもらい、冬には札幌にタッチフォーヘルスを勉強しにいき、そして、真理子さんが横浜で慶太さんからタッチフォーヘルスの講座を取り(彼女はレベル1~メタファーまで一気に講座を取ったので、私なんかより遙か先まで学んでいます)で、直接、間接とわず、なんとなーく慶太さんとは、ご縁が続いています。

私が今の慶太さんレベルになるには、いったいあと何年かかるんだ、果たしてなれるのか??って思うんですが、慶太さんのキネシオロジーって魔法みたいなんだもん。やっぱり、あーなれたら世界はもっと不思議に満ちて面白くなるでしょうねぇ・・・・。


追伸: 今日、慶太さんのブログを覗いてみたら、このセッションをするようになったいきさつが書かれてました。でも、セッションの内容は「テンプルさんのブログへ・・・」って書いてあったんですよねぇ。ずるーい。手抜きだ!
by hiroshimapop | 2008-09-23 23:50 | 世界は不思議に満ちている | Comments(3)
人はいろんな法則の影響下にあるんですね
土曜日は朝から夜中まで出かけていたので、帰宅後、酔っぱらい状態のまま、出来なかった仕事を明け方まで。それなのに、何故か朝7時前に目が覚めてしまって、ベッドでウダウダしてたら大きな地震! 短かったけど、かなり揺れました。

これですっかり目が覚めてしまい、いつもだったら朝寝坊を楽しむ日曜日の朝とは思えないほど、朝から活動開始! まだ残っている発送作業を1人でやったり、猫と遊んだり・・・・。
朝が早いと、なんだか1日が長いです・・・。

そんなこんなの日曜日を過ごしつつ、夕方からは、気学の講師をしている大和杏津紗さんと恵比寿のウエスティンホテルで待ち合わせ。

大和さん、なんと、畏れ多いことに、時給900円のテンプルの発送作業を時々手伝ってくださっているんです(実は、テンプルの発送作業には、他にも、プロの会議通訳の方、治療やセラピスト、会社経営者方など本業がしっかりある方々も、日程が合えば手伝ってくださり、参加者の全体のレベルがかなり高いんです・・・)。

発送作業ってちょっとした肉体労働なのと、他のお手伝いの方々とケイシーの話題で盛り上がれるので、気分転換にもなるようで・・・。

そんなご縁で、今回、私自身の運勢を、ゆっくりご相談させていただきました。

兄も西洋占星術や紫微斗数、易を勉強していたし、以前、テンプルでは、NYのアストロロジャーの西洋占星術の仲介をしていたり、以前テンプルで働いていたパートさんがサビアン占星術や易や六交占術をかなり深く勉強していたりしていたこともあって、そっち方面で、自分の運勢を聞いたことはあったんだけど、「気学」については、全く灯台もと暗し。

というのも、以前の知り合いが、日常生活に滞りをきたすほど、やたらと日々の方位を気にする人で、一緒に待ち合わせも旅行も行くのが大変だったので、方位を使いこなすより、振り回されているように思えて、ちょっと距離を置いていたんですよね。

でも、大和さんのお話を聞いて、いちいち納得。名前のことも、方位のことも、なるほど~って思いました。

名前は、ここ数年、私の廻りでも改名する人が多く、大和さんご自身も名前の漢字を変えた方。
姓名は生命に通じるから、とても大切なんですよって。

ちなみに、頻繁に見かける漢字で実は名前には使わないほうがいい漢字もあるそうで、たとえば、歩、美、未、愛、心、舞なども名前につけると、大変な人生になりやすいそう。

いま思い出したんですが、「美」という字は、もともとは台の上に乗った羊の頭。宗教的に捧げられた生け贄が語源ですからねえ・・・・。それを「美しい」と感じるなんて、この漢字を作ったのはユダヤ人かしらんなどと言っていたんですが、漢字って、語源をたどれば、別の意味が出てきたりしますから、要注意のようです。

ちなみに、私の「菜穂子」も、あまりいい名前とは言えないそうです。これは母が掘辰雄の「菜穂子」という小説を読んで可愛い名前だとつけてくれたんだけど、この小説の主人公は、サナトリウムで療養する肺結核の女性。だからもともと薄幸な女性の名前なんですよねぇ。名字と合っているので、私は好きですが・・・・。

・・・ということで、人生の折り返し地点に来たところで、これからは自分の本命を生きるために、自分の人生をもり立てる名前に変えてみるのも、いいのかも。

ただ、改名は、命に関わるとても重要なことなのと、名前を変える人の度量で、かなり影響力が違ってくるので、趣味程度に勉強している人ではなく、しっかり実力のある人に、ちゃんとそれにふさわしい金額を払ってつけてもらうことも大切だということでした・・・。まぁ、その改名をしてくれるる人自身がどれほど豊かな人生を送っているのか、人間性はどうなのか、その人に名前を変えてもらった人が、その後、どういった人生を送っているのかリサーチすれば、ある程度、その人の実力が分かるとは思いますが・・・。



名前に限らず、考えてみたら、簡単な動物占い(私はオオカミ)でも、単純に生年月日だけで性格判断をするいろんな占いにしても、「え~。当たらない。大ハズレ」ってことはまずない。

以前、サイグラムという、ある日本人の方が開発されたコンピュータで誕生日によって打ち出す性格判断をやってもらったことがあるんですが、そのコンピュータ判断でさえ、もう、家族や友達にインタビューして書いたんじゃないかと思うくらい、私の性格をドンぴしゃ言い当てていて、友人に大受けしたことがありました。・・・・例えば、無愛想でぶっきらぼう。思っていることがすぐに顔に出る。性格に裏表がなさすぎて社交辞令が言えない・・・etc・・・・

・・・ということは、人間って、自由意志があって、自分の人生は自分一人で切り開いているって思っていても、やはり大きな運命の流れというものはあり、それが惑星であったり、方位であったり、ありとあらゆる自然の森羅万象に影響を受けているんですよねぇ。

数年前、ブータンに旅行に行ったとき、イトコにブータンいちの占星術の先生に会わせてもらったことがありました。その先生に自分の相談ごとはしなかったんだけど、ブータン式(?)の占いは面白くて、砂の入った小さなペンケースくらいの大きさのものに、相談者の誕生日と質問を聞きながら、石を並べるだけ。その石の置き方のほか、その部屋に何人いるか、天気はどうか。そんなことも加味しながら占っていく。さらに、話をしているときにハチが飛んできたら、それも占いに作用するし、お手伝いの女性が間違えてドアを開けてしまうと、それも占いの内容に反映される。

まるで西洋占星術のホラリー占星術(依頼者の質問を天に投げかけた瞬間のホロスコープで占う)みたいだなぁと思ったんですが、質問をしている時間に目の前に起こっている現象が、実は、自分の人生上の流れとリンクしていて、意志あるところのミクロは大いなるマクロの縮図であるっていうのが本当にスゴイ。


人って、宇宙の中の1つの構成要素であり、大きな宇宙の営みのなかで生かしてもらっているわけで、一人一人が役割があり、お互いが関係しあい、一人として欠けることができない大切な要素の1つなんだなぁって、あらためて感動。

そして、その大きな運命の流れの中で、精一杯自分の使命を活かすために、気の流れや惑星の動きを活用して、キリの人生ではなく、ピンの人生を生きたいものです。
by hiroshimapop | 2008-09-22 15:48 | 世界は不思議に満ちている | Comments(7)
エドガー・ケイシーの夕べ
今朝はちょっくら二日酔いの私です・・・。

昨夕、安保徹先生の講座が終わったあと、第2部に参加しないでダッシュでお店に帰宅。

実はお友だちのなおみさんが、ご自宅のマンションの共有スペースを利用して、夕方6時からエドガー・ケイシーの入門講座を開いてくださったので、それにスタッフを参加させるべく、私は夜7時までお店番。そして私も7時の閉店後に、またまたダッシュで駅に行き、遅れてケイシー講座に参加(といっても、聞けたのは、終わりの10分だけだったけど・・・・)したのでした。
まあ、講師が兄だったので、スタッフがちゃんと参加できるほうが重要でしたから・・・。

参加は、私も含めて20名くらい。
でも飲み友達の渡辺順二先生(かつて慶応大学医学部も働いていたドクターで、今はホメオパシーの先生)や、カリスマ・オステオパシー治療師の渡辺綱明先生、HADOにお勤めの浅利さんや、テンプルの発送作業を時々手伝ってくださっている山本さんなど、顔見知りもチラホラ。

だから、講座の後の懇親会は、とってもリラックス。いろんな話が飛び交って学びの多い時間となりました・・・。

さらに、ひまし油湿布大好きのなおみさんのご厚意で、懇親会のときに、ひまし油湿布セットや「ミイラの食事」などを販売させていただくことが・・・・。だから、講座のあとは、私はにわか営業ウーマンに変身! ご参加の方に、ケイシーグッズのミニお店屋さんを開かせていただきました。

私は初めてお会いしたんだけど、すでにひまし油を治療に取り入れていらっしゃる方もいて、今度、じっくり、どういうふうに治療に取り入れているのか、お話を聞かせてくださいね!って言ってます。ちょっと聞いただけでも、かなり面白いお話が聞けたので、次回お会いするのがとっても楽しみ~!


昨日は、安保先生、大田先生、ケイシー講座と学びの1日。
フルに動いた1日でありました。こういう日もいいっすね~。
by hiroshimapop | 2008-09-21 12:25 | 日記 | Comments(1)
安保徹先生サイコー!
今日、友人の獣医さん、伊地知先生が主催し、ブログでも告知した安保徹先生と太田篤先生のジョイント講演会に午後、行ってきました。
当日券の受付にいたんですが、どなたかご参加になった方はいらっしゃいますか?

受付にいたため、最初の30分間は聞き逃したんですが、安保先生、サイコーですね。
朴訥とした口調ながらユーモアがあり、お医者さん然としてなくて医療界の裏話もチラチラとあり、お話の内容も抱腹絶倒。

参加費も安く、滅茶苦茶お得な講演会だったと思います。

太田先生も初めてお目にかかった方でしたが、私が常日頃お客様にお話している食のこととかをさらにわかりやすくお話になり、また太田先生ご自身、言いたいことがたーくさんあって、とても1時間ちょっとでは話足りない!って感じでした。

講演会の中でお話になった中でフームと思ったことを1つご紹介。

血圧やコレステロールが高いってされる基準値って、だんだん下がっているんですが、この基準値が下がった本当の理由。ご存じでしたか?

私はアレまあってビックリしたんですが、もともとは自分の年齢+90~100くらいが正常値とされていた血圧が、いまは年齢に関係なく一律160,150、130・・・・とだんだん低くなっています。年を取れば血圧が高くなるのは自然のなせるわざ。また日常生活が活動的になればなるほど、その活動を補うために血圧も高くなります。でも、そういうの、まったく考慮なくして「一律横並びに数値を設定」。 いっけんわかりやすくてよさそうだけど、これって患者さんの体調を考慮して低く設定されていったんではなく、ぶっちゃけ「患者の数を増やすため」。

というのも、自分の年齢+90だったら基準値以下で「健康!」ってされた人も、基準値が下がれば下がるほど、病気と認定される人が増える。患者が増えれば医師から処方される「抗高血圧剤」を飲む人間が増える。薬を飲む人が増えれば薬メーカーと病院の利益になる。病院の利益が増えれば、ドクターの給料を払うことができる。そして高血圧の薬を飲めば、胃腸薬の薬を飲み・・・と連鎖的に複数の薬を飲むことにもなる。

そして、薬を飲み続けることで、副作用として、あらたな病気が生じてくる・・・。そしてまた薬の需要が増える・・・。

コレステロール値も一緒。もともと日本の基準は欧米の基準よりも厳しいらしいんですが、これもコレステロールを下げる薬を飲む人たちを増やすために、数値は操作されているそうです・・・・。
コレステロールも、実は高い人ほど長命だというデータもあるそうで、むやみやたらに薬で低く抑えるとかえって身体に不調和が・・・・。

いま医師不足が叫ばれていますが、それって、本当だったら健康!って言われるような人にも薬を処方して、わざわざ病気にしているから、病院に行く人が増えていることも考えられます。

ほかにもいろいろお話がありましたが、要は、身体の自然な反応として起こっていることを、数値だけをみて、薬で抑えないってこと。たとえば高血圧の薬を長く飲んでいると、脳に十分な血流が流れなくて、痴呆や物忘れが激しくなりやすかったり・・・ということもあるそうなのです。

病院やお医者さんを喜ばすためにボランティアとして薬を飲みたい人はどうぞ、って言われてましたが、賢い人は、むやみやたらに薬を飲まず、そして病院にも行かず、健康診断も受けず、日頃から、身体に起こる反応に素直に従っていったほうがどうやら良さそうです・・・・。
by hiroshimapop | 2008-09-20 23:56 | ホリスティック・ボディケア | Comments(2)
ヘロヘロヨレヨレの木曜日
ただいま我が家では、毎日4人の方に来ていただいて発送作業の真っ最中!
                ↓ これは、猫の手にもならない福ちゃん
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     ↓ こっちは本を枕に私の仕事が終わるのを待ってるニコさん。
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今日、初めて発送作業にいらした方は、あまりの量に驚かれたんじゃないかしら?
のんびりの日もあるんだけど、今日はちょっと追い込み体制でした。ボヤボヤしてたら私の激が飛びますからね~。

テンプルに過去1年間、一定金額のお買い物があった方にはもれなく、テンプルからのささやかなプレゼント「美しの宮からの贈り物」パートⅡが届きますから、もうちょっと待ってて下さいね。

発送作業隊の愛と汗と努力を込めて!
by hiroshimapop | 2008-09-18 19:23 | テンプル最新情報 | Comments(0)