毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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フィネックス・エクスピリエンス2日目
夕べは、ちょうど寝入りばなに、日本からの携帯電話。早寝のルームメイトがいたので、びっくりして飛び起きた。電話に出るのには間に合わなかったんだけど、それからずっと明け方まで眠ることができず、結局、睡眠時間は1時間半。朝7時からアクティビティが始まるので、意識朦朧のまま起床。

今日のスケジュールはこんな感じ。

朝7時、15分間の体操と30分間の瞑想のあと朝食。
朝食の時間には参加者が見た夢をグラディス博士が中心になって夢解釈。断片的で意味をなさないように思えた夢も、そこに隠れていた深いメッセージを博士がズリズリ引き出してくれている感じ。
これから毎朝、朝食時はこんな感じで夢のシェアがあるそうだ。

9時からはグラディス博士のLiving Medicineの講義。
博士が、西洋医学の人が使うAnti....という言葉が嫌いっていうのが可笑しかった。
Anti-Ageing Anti-vires Anti-biotic Anti-something.....
どうして、Joy-Ageing Happy-Ageing って言わないのかしら??っていうのが博士らしい。


2時間講義があって、次にキャロルに講師をバトンタッチでさらに1時間。
睡眠時間が1時間半しかなかった身としては、集中して聞くのはけっこう疲れる。ときどき意識が遠くなってしまい、意味不明の箇所が出てしまったのはちょっと残念。

午前中最後に、自分のパワーアニマルと出会うという短いワークあり。
瞑想の中で、自分に力を与えてくれる動物たちと出会うんだけど、なんと、私の目の前に現れたのは白ウサギ。虎やドラゴンを期待していた私としては白ウサギは、かなり残念だし意外な感じ。

でも、彼は、私のちょっと目の前をピョンピョン跳んで、道案内をしてくれていたようだった。

ランチタイムに、それぞれが会ったパワーアニマルを発表して、どう解釈するかの話があったんだけど、白ウサギは、不思議の国のアリスのように、私に新しい世界を見せてくれたり、自分の世界観を変える場所に導く道案内役とも考えられるって。
因幡の白ウサギみたいなのはちょっと嫌だだけど、アリスの白ウサギだったら大歓迎。

そんな話をしていたら、なんと外に野ウサギ(ジャック・ラビット)が2匹現れた。これもシンクロニシティ???

ランチ後の午後の講義は、リンジー・ワグナーの誘導瞑想。
でも、私は完全に午睡状態に入ってしまい、目が覚めたらすべての講義が終わっていた。なので何があったのかは全く知らず・・・。

午後3時から、講師の一人で、医師でもあり、シャーマンでもあキャロルの個人セッション。
人々のエネルギーレベルのヒーリングと変容をサポートしているらしい。
今日まで知らされてなかったんだけど、帰るまでに、参加者全員、3人の講師から個人セッションを受けて帰る。

キャロルに「何を受け取りたいか?どうなりたいか?」って聞かれたんだけど、あまりに急だったので、何も考えておらず、「任せる」ってことでスタート。

太鼓やクリスタルボール、様々な鉱石を使っての約45分のセッション。
私はただ、ベッドの上に横になっていただけだけど、その後、セッション中、こうだったよっていうキャロルの言葉に納得がいく部分もあり、納得がいかない部分もあり・・・。

私の魂のミッションに関わる部分にもふれていたんだけど、その内容があまりに私には重すぎてまだ許容できてない感じ。

第二次世界大戦の頃のような戦闘機のコックピットに、美しい二人の男性がパイロットして乗っていて、私はその後部座席で、手をあげてヒャッホー!って空の旅を楽しんでいる映像が見えたとも言われた。
私の夢では、「飛行機」は仕事を暗示。これから若くてハンサムな2人の男性が、私の人生をより楽しいものにしてくれるのかしら??? だったらいいな!


夕食の時間は、毎日、参加者の一人が、自分の人生について語っていく。
今日のストーリーは、75歳の元看護婦さん、明日は誰が指名されるか分からないので、私も何を話すか準備しておかないといけない・・・。

夜の講義は、チャクラや経絡の流れ、オーラなどのエネルギーレベルの話。
講義がちょうど終わったあたりにふと外を見ると、なんとも美しい虹が2つ空に掛かっている。
こんなに大きく壮大な虹を見たのは生まれて初めて!

みんなであわてて外に出て、しばらく虹を愛でてました。


・・・・とここで考えてみたら、現実に目の前に現れた2匹のウサギ、キャロルのビジョンに現れた2人のパイロット、そしてみんなで見た2つの虹。

今日は2という数字が私のキーになっているかも。

            実際に見た虹は、この1000倍色がクリアで美しい!
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日が暮れたあとは、今日は新月だったので、キャンドルの灯りの中で女性性を愛でるという儀式をちょっびり。

みんな月に対しての思いを声に出して言い合う時間があったんだけど、みんなが言ったのは満月の思い出。でも、今日は新月。新月は、月が見えないから、夜空の光にはなれないけど、そこに確かにあるのよねぇ。

明日も朝7時スタート。今晩はぐっすり寝たいものです。。。
by hiroshimapop | 2008-08-31 13:22 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
アリゾナに無事到着!
昨日の夕方からアリゾナのツーソンから、さらにハイウエイを45分車で来た砂漠の中に来ています。

砂漠といっても砂の砂漠ではなく、単に雨が少ないための荒れ地の砂漠です。山々には乾いた土地でも育つ低木を覆っていますが。昨日や野生のウサギを見ました。コヨーテもいるそうです。近くでマウンテン・ライオンというのも見たことがあるとか。きっと山猫みたいなんだと思うんですが・・・・

日本も昨日は各地が豪雨だったようですが、こちらも、今が雨期らしく、夕べは雷と共に激しい雨が降りました。暑いと思って半袖のシャツしか持ってこなかったのに、意外に肌寒く、いまはその半袖を重ね着しています。

グラディス・マクギャレイ医学博士が年に2回開催されているワークショップに参加するために遙々来たんですが、実際のところ、何をするのか、どんなカリキュラムなのか、さっぱり知らされていません。まるで闇鍋のようなワークショップです。

すでに博士も他の講師陣も昨日から到着されていたので、参加者の人数を聞いたら私を含め6名とのこと。最高齢は81歳だとか。私はコロラドから参加される人と同室らしいです。
その参加者6人に対し、講師は3名。博士と、もう一人ドクターが1人、それから、かつて、バイオニック・ジェニーというテレビドラマで一躍有名になった女優さん、リンジー・ワグナーさん。リンジーさんは、グラディス博士ともとても仲がよく、また、今はホリスティックメディソンに深い関わりがあるようで、ときどき、アメリカのホリスティック医学の会議でも講師をされているようです。

そうそう、ここは砂漠の中にあるコテージで、街からかなり離れたところにあって観光客が泊まるような場所ではないので、なんと、部屋のドアに鍵がついていません。日本のように網戸を締めて、それで終わり。
公共の宿泊施設で、鍵がないってスゴクないですか? お財布などの貴重品だけは自分で管理してください、ということもなく、ここまで人を信用している場所がアメリカにあるなんて・・・・!

ネットも部屋では接続できないので、オフィスの近くの部屋に来てコネクトしてるんですが、誰も来ないから私のパソコンも、ここに置きっぱなししてていいようです。

グラディス博士のご自宅も、門は閉めていても、自宅には鍵をかけてなかったし、ニュースで知る危険なアメリカとは違うアメリカの別の顔がここにはあります。

ということで、私は時差ぼけ解消と、飛行機の到着時間が遅いので、他の参加者より1日早く到着しましたが、もうすぐ三々五々、他の参加者も到着するようです・・・。

どんな8日間になるのやら。

                   コテージから見た夕焼け  
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                   この中にコテージはある・・・・
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by hiroshimapop | 2008-08-30 02:43 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
アリゾナに行ってきます!
12時間後には、成田空港にいなくてはいけないんですが、いまだスーツケースができてない私・・・。

まだバタバタと出かける前に仕上げておかなければならないことを片づけてます。

今年、海外は何回め・・・?
エジプト、テキサス、イスラエル、バージニアビーチ、6月のコロラド行きはキャンセルして、ついこの間がボルネオ、そして明日からアリゾナ・・・・。

もうここまで何度も行っていたら、何日も前からスーツケースをパッキングしたり、海外旅行の準備をしたりということはしなくなってしまいました。

その辺のものをテキトーに詰めてGO!です。
お財布とパスポートさえあれば、何か足りなくても、なんとかなるし。

ようやく涼しくなって過ごしやすくなった東京を離れ、まだまだ酷暑のアリゾナです。さっき届いたメールには水着を忘れないでね!って書いてありました。

水着か~。3号ボディの私に合う水着は子どもサイズになっちゃうんですよねえ。

今回のアリゾナ行き。実はちょっと気が重い。楽しみでもあり、楽しみでもなし。

行くのは、私が尊敬するグラディス・マクギャレイ博士が時々開催している参加者の定員が10名という超濃密なワークショップ。

6月に博士のご自宅に遊びに行く予定にしてたけど、ニコさんの家出騒動で直前にキャンセル。そのご連絡をしたら、じゃあ、8月のワークショップに「ぜひ来なさい!」と博士直々のメール。

博士にCOME! と書かれたら、私にはNO!という権限はありませぬ。
常に答えは「YES!」です。

でも参加者10名か~。

100名だったら人の中に紛れてボケ~ってできても、10名じゃあ、逃げ場がない。講義はテーマが決まっているので、それにマインドを集中してたら、けっこう内容は理解できるんだけど、今回は、自分のことを喋る場面がたくさんありそう。だいいち、10名+講師がくり広げるランチとディナー時間のワケワカランお喋り、辛いなあ。

だって、怒濤のお喋りが始まったら、全然、話題についていけないんだもん。
笑ってごまかす日本人スマイルが、通用しないんだなぁ。

・・・とちょっと弱腰のわたし。

まぁ。ともかくも、巨体アメリカ人に囲まれ、10日間サバイバルしてきます。
by hiroshimapop | 2008-08-28 02:53 | 日記 | Comments(0)
藤原美智子さんという女性
先日、メークアップアーティストの藤原美智子さんがご来店下さった。
残念ながら、その日の私は、自宅に籠もって、頭をかきむしりながら原稿書き。とてもじゃないけど、美のカリスマの前には出られないお姿・・・。

なので、残念ながらお会いできませんでした。

でも、すでに、何度かご来店頂いているので、次回ご来店頂いたときには、ぜひ、藤原さんにサインをいただきましょう、ってことでamazonに何冊か本を注文したのでした。
私がいま、持っているのが文庫本だったから、単行本を2冊ほど・・・・。

amazonで読者の書評を読みつつ注文したのですが・・・。

読者の感想に、こう書いてありました・・・。

>私は、彼女の潔さの部分に驚かされました。
>一年に一度はすべての荷物を整理する、とのこと。
>いるものといらないものに分け、処分するという作業を
>ペン一本までする、と書いてありました。


1年に1度、ペン1本にわたるまで、自分の持ち物を見直す???
これって、スゴイことですよ。

潔い! あっぱれ!って感じです。

これを実行するには、自分の人生の優先順位と、自分には何が必要で何が不要かが見極められているってことですし、おそらく買い物をするときも、本当に気に入ったもの、いいものだけをじっくり吟味して、購入されているんじゃないかと思います。

先日、旧友に会ったら、彼女は片づけられない女の一人なんですが、3つの部屋に着ない洋服があふれていて、自分では片づけられないので、妹夫婦が来て処分してくれるって言ってました。

その彼女、「可愛いもの」「安いもの」が大好き。ショッピングに行くたびに何かしら買ってしまう人でもあるんですが、そもそも、その安いものを10ヶ買うんじゃなくて、自分の生活空間に取り入れたい、本当に気に入った1ヶのものを買ったほうが、きっと大切に長く使えるんじゃないかと思います。

考えたら、今年の夏、私も気に入ったTシャツ2~3枚を洗濯しては着、洗濯しては着で、結局、アイロンやクリーニングが必要なオシャレ着とか、コットンシャツはほとんど着なかったんですよね。

年に1回、全部の持ち物を見直してみるって、私にできるかなぁ。

お店はこの夏、かなりのものを処分したけど、まだまだ自宅はできてない。

今すぐにはできないけど、次、引っ越すときには、とりあえずの家具とか、とりあえずの照明とか、適当に埋め合わせするようなものを通販や量販店で買うのを止めて、本当に気に入ったものに出会うまで家具無しで暮らしてみてもいいかも。

今の私の部屋って、引っ越しのときにあわてて揃えた、とりあえずの家具やとりあえずの雑貨が、結局そのまま部屋を占領しているんですよね。
by hiroshimapop | 2008-08-27 19:26 | 日記 | Comments(0)
仲良し猫たち→猫の毛→田山花袋→高校の放課後
ホントの兄妹じゃないけど、笑来(ニコライ)と福来(フクライ)は、とっても仲良し。
昨日も今朝も、目が覚めたら2匹が足元で、お互いの前足をお互いの肩に廻して、シッカと抱き合って寝てました。

ときどき、私も入れて~って、猫と化した私が参戦することもあるけど、良きかな、良きかな。
仲良し家族は良きかな。

フミフミ王子のニコさんは、仕事をしていると、ときどきフニャ~って膝に乗ってゴロゴロふみふみし始めるんだけど、傍に福ちゃんが寄ってくると、すぐに膝からおりて、福ちゃんの毛繕い。

ふ~んだ。私より福ちゃんのほうがいいってワケね。
毛の無い私は、こういうとき、いじける・・・・。

そんなこんなの先日、ペットの毛で雑貨をつくったりセーターを編んでいる人がいるってページがエキサイトで紹介されてた。

二匹の猫たち。もうすぐ抜け毛のシーズンで、確かに最近、抜け毛が増えてきた感じ。
二匹とも全身ダブルコートに包まれた毛の豊かな猫だから、きっとすぐにグレー色の毛を集められると思うけど・・・。

こんなの作ったら、二匹が死んじゃった後、私はこの指人形を見ながら、むせび泣いてしまうじゃないかと、早くも、二匹の喪失感に怯えるわたし。

むせび泣く、むせび泣く・・・・。

そういえば、田山花袋の蒲団は、出ていった女性が使っていた蒲団に顔をうずめて、女性の残り香を求めて主人公の男性がむせび泣くシーンで終わるんだ。

あの小説を読んだのは中学の頃だったか、高校の頃だったか・・・。
放課後の教室で栗原君が読んでいるのを見つけて私も読んでみたんだわ。

仲良し猫の姿を見ながら、心は、いつのまにか、はるか遠い未来と過去に同時に行ってしまった私であった・・・。
by hiroshimapop | 2008-08-26 09:55 | 今日のニコさん | Comments(0)
母の闘病
日本エドガー・ケイシーセンターの活動も充実してきたらしく、いま確認したら、動画がYouTubeにいくつもアップしてありました。

母の闘病について兄が述べている映像もアップされてました。これはまだ母が元気でいるときに話されているので、今では懐かしい映像ってことになりますが、今みると、あれれ?ってところもありますね。

まず母の余命を、私は主治医から「あと2週間」って聞いていたんですが、兄にはあと1ヶ月~2ヶ月って言ってたんですね。私は母の最初の開腹手術に立ち会っていて、お腹を切られて内臓を出して横たわっている母を目の前にしてドクターに「ここまでになっていたら、余命は2週間と言わざるをえないです」って言われてました。

翌朝、先生も、兄を前にして、さすがに2週間とは言えず、多少水増しして下さったんでしょうねえ。

この2週間っていう数字に、なんでこだわるかというと、「麻酔をかけて眠ってはいても、母の潜在意識はちゃんとみんなの会話を聞いてるんだから、そんな不吉な予言は言わないでほしい」って、そこでかなり憤慨したことと、「入院する前日まで車に乗って仕事をしていた母が2週間後にこの世から消えてなくなるなんて、絶対あり得ません! この人は母の生命力を知らない!」って、かえってファイトが沸いたから。

今になってみれば、どうでもいいことですが、私はあと2ヶ月って言われてたら、かえって現実的でショックを受けていたと思います。

ちなみに母のお腹の中はどんなだったかというと、ちょうど小さな小さなゴマ粒ほどのガンが内臓一面に広がっていて、もしそれがガンじゃなかったら「人の内臓の表面って、そういうゴマ粒模様になってるんだ」と信じてしまっていたほど。

ガンが、5ミリとか1cmとかの固まりを作っていたら、CTを取ったときにでも発見できたかもしれませんが、横に静かに広がっていたので、発見ができなかったっていうのもあるみたいです。

あと、バイオレットレイを使ったのは、アニメイテッドアッシュを使ってからかっきり15分後。これは時計を計りながら、ほとんど毎晩していたので、兄の記憶より私の記憶のほうが正しいです。


母がもうちょっと真面目に食事療法に取り組んでくれたら、もっとちょっと長生きできたんじゃないかと思うこともあります。でも、私が普段食べている野菜の量に怖れおののいて「私はウサギじゃない」とか「私はキリギリスじゃない」って言って、あんまり野菜を食べてくれなかったし、病院食があまりにまずくて「命は短くても人間らしく美味しいものがたべたーい」って言って、お魚やお肉を食べたがってましたから(1度、ファミレスに行って「今日は何でも食べていいよ」って言ったら喜び勇んでトンカツを食べてた母です・・・・)、仕方ないですね。

またガンによって大腸が破裂したり、尿管が溶けて無くなったりと、大手術は成功したのに、その後に小手術が何度かあり、その度に麻酔をかけて内臓の機能を止めたことが、母の身体にダメージを与えたようにも思います。

とはいえ、仲のいい姉や弟がまだ元気で、毎日のように誰かがお見舞いに来てくれてたし、私も母との時間がたっぷりとれたし、金銭的にも少し安定してきて母の入院費はなんとか払えたし、病気になったタイミングとしては絶妙な時期を選んでくれたような気がします。

もうちょっと前だったら、私も母の入院費の支払いや、父の世話に何度も広島-東京間を往復するのが難しかったし、またもうちょっと後だったら、母に十分時間をとってあげるのが難しかったでしょうから、大きな流れで俯瞰してみると「グッドタイミングを選んで病気になったな」って思います。

今でも「母が生きていたらいいのにな」って思うことは何度もあるけど、ある日、ご家族の方が、事故で亡くなったり、心臓発作や脳梗塞で急死されたり、あるいは殺されちゃったりっていう人がいるなかで、ゆっくり母とサヨナラできたのは幸せだったなと思います。

これも順番ですからね。
by hiroshimapop | 2008-08-25 17:03 | ケイシー療法at home | Comments(0)
アニマルコミュニケーター
今日で北京オリンピックが終わったらしい・・・。

・・・・らしいというのは、テレビも新聞もない我が家では、オリンピック情報はほとんど、人の噂と、電車の中吊り広告とネットのニュースで知ったから。

なので、いまだに話題だった男子100mの世界新になったジャマイカ選手の走りも見てない。
女子ソフトボールが金を取ったのも「スゴイねえ」って昨日スタッフに言ったら「いつの話ですか。それはかなり古い話題ですよ」って言われてしまった。

総集編やっているときには見たいなぁとは思ってるんですが・・・。

さて、今日の夕方、川崎のアルケミストというアニマルコミュニケーター養成講座を開催している会社の体験会に。

6月に笑来(ニコライ)が外出してしまって1週間以上帰ってこなかったとき、猫専門のコミュニケーターさんとお話できたことは、とても有り難かったし、福来(フクライ)が、とってもお喋り猫で、いつもフニャラフニャラお喋りしてので、彼女とのお喋りはきっと楽しいだろうなぁと、単純に思ったので・・・・。

アッシジの聖フランチェスコは、動物や鳥たちと話ができ、彼らもフランチェスコの話しを聞きに集まってきたって言われてますが、動物たちと話ができたら世界は大きく変わるでしょうねぇ。

ただ講座は1年にわたるようで、金銭的にも日程的にも要検討です。

講座に参加するかどうかは別として、アルケミストの代表をしている高江洲先生がこうお話されたのが、印象的でした。

「動物たちは、飼い主がペットを愛している、その愛情より100倍、飼い主のことを愛してますよ。飼い主が想像する以上に飼い主さんのことを守ったり大切に思ってますよ」って。

いま、我が家の二匹は、部屋の中で大運動会を敢行中。
大運動会が済んだら、二匹に今日あった出来事を話してみるとしますか。
by hiroshimapop | 2008-08-24 21:10 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
夢の話
10日ほど前、イトコのTさんが自殺をしたっていう夢を見た。

誰かと食事しながらお喋りしてたら、一緒にいた人が、そう教えてくれたっていう短い夢だったんだけど、そのイトコとは、年が離れているせいもあり、普段はまったく音信不通の間柄。両親の葬儀や法事で会う程度の親しさで、彼が夢に出てきたのも、これが初めて。だから短いながらも、なんだか印象的な夢だった。

その夢を見た2~3日後、イトコの大輔さんに会ったときにも「Tさんが自殺したっていう夢を見たんだけど、死は再生を意味することもあるから、悪い夢じゃないかもしれない」って言ってたんだけど・・・。

その1週間後、叔父から電話があり、そのTさん、事業の資金繰りが大変で、いろんな人に借金の申込をしたけど断られて困っている。いつもこういうとき、用立ててくれている知り合いも、北海道に行って留守。あと4日後までに必要なんだけど、ん百万円貸してくれないかって電話。

その「ん百万円」

私にとっては、無いこともないけど預金残高ギリギリの金額。だけど、それをTさんに貸したら、私の預金残高は、限りなくゼロになってしまう。それに、私も自分で会社を経営している身の上。いちおう私個人の預金だけど、何かあったときのために取っておく、会社にとっても自分にとっても最低限、必要なお金。

しばらくお貸しすることは可能だけど、そのためには、私も定期預金や積み立てを解約しないといけない。だから、ホントだったら、断りたい。

だけど、私はあの夢を見ていた。それもついこの間。

だから、すぐにお貸しすることにした。
もし、そのお金が返ってこなくなることになっても、あの夢が正夢になるよりは遙かにマシだって思えたから・・・。

おととい、その借金の申込の電話をかけてきた叔父と、両親のお墓参りに行く道すがら、車のなかで、そのTさんの話題がでた。私があの夢をみた前後、本当にTさん、金策に困り果てて、かなり憔悴していたらしい。

だって、普段全く縁のない私に頼まないといけないほど困窮していたんだから、そうだと思う。

叔父が言ってました。
「借金の申込をしたとき、いやにすぐイイヨって返事があったから、不思議だなぁと思っていたんだけど、そういう夢を見てたんだ。・・・実は何年も前、やっぱり同じように彼が事業資金が足りなくて困ったとき、自分のところにやってきて、生命保険で返すから、これから自殺するって言ってきたことがあったんだよ」って。

そのときには、ギリギリになって、資金援助を申し出てくれた人がでてきたから助かったらしいけど、あのときと状況は同じだったそう。


あの夢が正夢にならないために、誰かが私に予告してきたのかな。


ここ最近、東京では電車の人身事故がヤケに多い。
昨日の夜も東急東横線で、人身事故があって電車が止まった。

その中に絶対Tさんは入らないと思う。そのための夢だもの・・・・
by hiroshimapop | 2008-08-23 17:27 | 日記 | Comments(3)
まくわうりとお墓参り
今日は、横浜に住んでいる叔父(父の弟)と広島市内でレンタカーを借りて、県北にある光田家のお墓参り。

お店の定休日にあたる木曜日にあわせて今回のスケジュールを決めたんだけど、あとで気がついてみれば、偶然にも今日は母の命日。

早いものです。3年なんて・・・。

今朝は、一緒にお泊りした旧友たちと、朝食に、母の好きだった「まくわうり」を一緒に食べ、ほのかなウリの甘さを楽しみました。

メロンの濃厚な甘さと違って、まくわうりって、ほんとに上品なほど、あっさりとした甘さ。
子供のころは、母が好きだったこともあって、何度か食べた記憶があります。いまは八百屋さんから全く消えてしまい、気がつけば、誰も知らない食べ物に・・・・。

今朝、食べたのは、広島の友人が、広島市内の八百屋さんに片っぱしから電話してゲットしてくれた貴重なもの。食べれば、こんなにも美味しいのに、なんで、みんな、食べなくなっちゃったんでしょうねぇ。

子供のころは、ウリって、もっと種類もあって、夏はよく食べていたと思うんですが・・・・

お墓参りの途中には、両親がずっと住んでいて今は空家になっている実家にもたち寄り。
実家はもうすぐ取り壊し予定。思い出がいっぱい詰まっている家だけど、古くなった人やモノは、いずれは朽ち果てる。これは世の摂理。破壊と再生を続けながら、人は、何千年、何万年とこの地球で生きているんですもの・・・。
by hiroshimapop | 2008-08-22 00:01 | 日記 | Comments(2)
70年代アイドル歌謡大全集
今朝の飛行機で広島に来ています。
今晩は、小説家になった平安寿子の新居に旧友たちとお泊まり。

70年代のアイドルのCDを聞きつつ、大ナツメロ大会。
いまみんなで歌っているのは、「私の彼は左利き・・・・」

さっきは南沙織特集でありました。
もう30年も前の曲なのに、聞けばだいたい歌詞が記憶の奥底から出てくるのはなんででしょう?

南沙織は好きだったなぁ。

さらに、岡田奈々のデビュー曲とかアグネスチャンや天地真理の初期の曲がけっこうソラで歌えてしまう私であります・・・・。

明日の朝は早いというのに、わたしたちの夜はまだまだ終わりそうもありません・・・・。
by hiroshimapop | 2008-08-20 23:46 | 日記 | Comments(0)