毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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7月30日(水) オラウータンのリハビリ施設
親を人間に殺されたり事故にあったりと、いろんな事情で、自分たちでは生きていけなくなったオラウータンが連れてこられ、保護されている施設を見学。

赤ちゃんオラウータンを見られるかしら?と楽しみにしてたけど、残念ながら、それはなし。
でも、間近にオラウータンを見ることができました。

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彼らがある程度成長したら、いずれは森に戻されます・・・・。
by hiroshimapop | 2008-07-31 00:03 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
閑話休題
                   歩き疲れた日の夜は・・・・・

            ちょっと古い型ですが、プハンのカッピングを・・・・
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         痛気持ちよくて、ハマります・・・。本邦初公開。私のムチムチの太もも
                  これをしながらしばし読書
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                  今日スーパーで見つけたもの

                       味の素コーナー
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                      原色づかいのケーキ
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  このケーキは子供たちに食べてほしくないけど、クレヨンしんちゃんがついているしなぁ
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by hiroshimapop | 2008-07-30 23:47 | ただいま海外で体験中! | Comments(3)
月曜日に泊まったコテージ
        中央にあるダイニング兼ロビーから、長いボードウオークを歩き
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                       階段を上がり
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                       さらに上がり
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                     それでもまだ上がります
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                       そろそろ到着
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      こんなに歩いて到着したお部屋が、一番、設備が悪いってどういうこっちゃ。
                    サバイバルを楽しみました
by hiroshimapop | 2008-07-30 23:26 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
7月29日(火) 大自然を満喫!
今日は朝10時出発だったので、少しゆっくり朝を過ごした。

私が泊まった部屋は、森に点在して建てられていたコテージだったんだけど、メインロビーからは遙かに遠い。何人かが、いかに私の部屋が遠いか体験しようとして途中まで歩いてきながら、あまりの遠さに途中で来るのをやめたくらい遠い。しかも約150段の階段を上がる必要がある。みんなからは奥の院と呼ばれてました。

あまりに遠いので、部屋そのものが使われてなかったらしく、部屋は虫だらけでベッドの上は虫の死骸。お洗面も虫だらけ。タオルは古くて黴が生えてたし・・・・。

でも、ここはこんなところなのかもって気にしないでいたら、他の部屋には清潔なタオルがあり、虫もいないそう。え~他の部屋は、きれいなの??ってびっくりしたけど、まあ、こんな虫に囲まれて夜を過ごすのもアドベンチャーの1つだわと思うことにした。

今日はずっとバスで移動。午後3時すぎに、川辺のコテージに到着。

すぐにリバークルージングで、ボートに乗り込み熱帯雨林の中の川辺で暮らす動物たちを見に行った。天狗ざるのファミリーがえさを食べたり、木々を渡ったりするのを堪能し、なんとラッキーなことに、滅多に見られない野生のオラウータンも見ることができた。

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野生のオラウータンが見られるのは、非常に珍しいらしく、私たちが見ていたら、次から次へと別のボートもやってきて、たった一頭のオラウータンの一挙手一投足に歓声をあげたり、ため息ついたりカメラで撮影したり・・・。

           たった一頭のオラウータンを見るために集合した人々
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当の本人(本猿)は、そんな私たち人間たちの思惑など気にせず、マイペースでえさを食べ、木々を渡り・・・。

彼(彼女)は、私たち人間が、その姿を見ることができて、いかにハッピーで満たされたか知るよしもなく、たんたんと自分の生活をしていただけなんだけど、その姿と私たちの姿を対比して、なんだか可笑しくて・・・。

彼は、それこそ、生きる目的はなんだ?って思うことも、明日のことを思い煩うこともなく、日々をオラウータンとして生きているだけなんだけど、それを世界中から集まった旅行者が息を飲むようにして見つめ、歓声をあげているわけで・・・・。


夜は、星空を見ながら食事。
今日は天の川と南十字星が見られました。

食事が終わった頃は、天の川も消え、南十字星も沈んでしまってましたが、星空の下の食事なんて、それだけで贅沢な時間です。
by hiroshimapop | 2008-07-30 23:08 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
7月28日(月) じゅるじゅる ぐしょぐしょの1日
4時45分起床。

やはりホテルの部屋は寒い。風邪症状一歩手前の予感。かなりマズイ。
スタッフが、日焼け防止にシナジー社の天然ビタミンCのサプリを渡してくれていたので、夕べはビタミンCを3カプセル。焼き梅仁の粉を水で溶かして飲んで寝た。
それが功を奏したのか心配していた風邪ひきにはなっていなかったけど、でも喉の奥や頭が痛い。

これ以上悪くなると、旅行中はずっと風邪を引いていそうだったので、起き抜け早々に、ビタミンCを3カプセル。でももう少し飲んだほうがいい予感があったので追加で2粒。
これでなんとなく一安心。

空港から7時の飛行機で、ダビンに到着。
そこから迎えに来てくれた現地の人の車で1時間半、悪路を走って他のツアーが待つコテージに到着。夕べの雨でダビンへの道はずっとぬかるみ道。じゅるじゅるヌルヌル。何度も車がカーブで横滑りするので迫力満点。日本ではとても味わえないスリリングなドライブでした。

            コテージの前の小径 雨上がりが美しい!
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コテージに到着すると、ツアーの参加者がロビーあたりで集合していた。
去年のペルーツアー、おととしのイスラエル旅行、今年のイスラエル旅行で一緒だった面々の顔があり、お互いの再会を祝しつつ、ツアー主催者の小林さんに、すぐに、滝まで森の中を歩くツアーがでるからと到着早々、ヒルよけソックスを渡される。

なにがなんだか分からないうちに、大至急で今晩宿泊するコテージの部屋に行き、でかける支度をする。

昨日は冷え冷えで寒かったので、何を着ていいのか分からないまま、今朝は、竹布の長袖シャツと、薄い長袖のチュニックを着ていたんだけど、森に行くならと、急いでレインコートと雨用ズボンをさらに重ね着。雨用ズボンの上に重ねるようにヒルよけソックスをはいて完全防備。
すでに服の中はサウナ状態。それにさらに頭は、ヒルよけに竹布タオルをかぶって首と耳を隠し、日よけ用の大きなツバのついた帽子までかぶって、急ごしらえで熱帯雨林ツアーに参加。

森の道は、やはりズルズル、ニュルニュル。
油断しているとすぐに滑るし、アチコチにヒルはいるしで緊張の30分。
ヤツらは、葉っぱの上に立ち上がって、ピコピコ身体を振りつつ、人の身体にジャンプする頃合いを見計らっている。みんな重装備しているのに、ふと気がつくと、身体に何匹も吸い付いていたりする。

この森林ツアーの目的地は、森の中にある滝つぼ。

本当だったらその滝壺で泳ぐというのが本来の予定だったらしいんですが、水は濁っているし、冷たいしで、男性陣と勇気ある数名の女性が泳いだだけ。私は川岸で、ワイワイやってました。
              川を渡っている山元さんと大谷さん
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       苦行にあけくれる修行僧のような小林さん 滝壺に入って思わず、「冷めて~!」
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・・・あんなにヒルの防御をしていたのに、なんだか脇の下に違和感があって、手を入れてみると
3重の重ね着をかいくぐって、なんと、ヒルが脇の下に食いついている。
首筋から入って皮膚の柔らかい脇の下まで移動したのかも。

血を吸ってすっかり満腹になったようで、引っ張ったらすぐに取れてくれましたが、フツーは、ヒルが食いついているところを無理に取ろうとしてもとれないし、無理矢理すると出血するので、塩をかけたりタバコの灰をかけたりして、ヒルが自分から離れるのを待つのがいいそう。

私の場合、場所が場所だったし、かなり長時間吸い付いていたらしく、すぐにポロリととれてくれたので不幸中の幸いっていうべきか。

午後は、ちょっとコテージの部屋休んで、午後3時半から今回のツアーのリーダーの山元加津子さんのお話。

ちょっと前に読んだ「人生という名の手紙」の中にでてきた「宇宙の3ミリ」という夢は、生きる目的について、著者が悩んでいるときに見た夢だったんだけど、私はこの本を読んだあと、この彼が見た「宇宙の3ミリ」の夢のことを、1日に何度も何度も思い出したり考えたりしていた。

その夢の内容とカッコちゃんのお話が偶然にもリンクしたので、いろんなことを考えながら聞いてました。


夜は、トラックの荷台に載って夜のドライブ。
満天の星空の下、動物や鳥たちを探しつつ、グルリとあたりを一周。
大きな動物は見られなかったけど、それでも、タヌキやワシを見ただけですっかり満足。

森はセミやカエルやの声で大賑わい。
いまも部屋の外は、いろんな鳴き声が作り出す楽しい大合唱。

東京では味わえない森の夜を楽しみつつ旅の初日は暮れていきました・・・・
by hiroshimapop | 2008-07-30 22:50 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
7月27日(日) ボルネオ到着
冷え冷え、さぶさぶの1日


クアラルンプール経由でコタキナバルに到着。

・・・寒い。身体が冷えて風邪引きの一歩手前。

日本の蒸し暑い夏からさらに南の熱帯地域にくるので、Tシャツと、上着かわりの薄いコットンシャツを着てきたんだけど、飛行機のなかは冷房が効きすぎて寒い!

国際線は、それでもブランケットを2枚使って、身体をぐるぐる巻きにできたんだけど、国内線は冷蔵庫のよう。
骨と皮しかない私の身体は芯まで冷えてフリージング状態。
空港も冷房がしっかり聞いて涼しいくらいだったし、いまのところ、想像していた「ムッとした暑さ」はまだ未経験。


さらに、夜11時半すぎにホテルに到着したものの、ホテルも寒い。

エアコンのコンバーターがついていたので最高温で強に設定しても、ここにはもしかしたら、部屋をあっためるという機能はないのかも。ただ音がうるさいだけでした。。。

部屋についていた湯沸かしポットも壊れてお湯が作れない。身体を温めるものが全くない。
ようやくお風呂に入って、少し身体がホッとしたものの、このキンキンに冷えた部屋では、心も身体もあったまらない。

常夏の国だと思って夏服を持っていったら冬だった今年のエジプト旅行の二の舞か・・・?

明日はあったかい、というより、熱い場所に行けますように。
by hiroshimapop | 2008-07-30 22:44 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
月に1度の店長DAY
今日は月に1度の、私はお店番をする日。
土曜日だったこともあり、比較的、ふだんよりご来店が多かったよう。

お一人、他県からいらっしゃったお客様が、お店の中ではなく、どうしても時間をとって自分の話を聞いてほしい、ということで1時間ほどお店を離れることになったんですが、それ以外は、ずっっっとお店におりました(その間、2名ご来店があったそうなんですが、その間ご来店があった方、不在でごめんなさい!)。

いま月に1度しか、レジの前にいないので、すっかり商品の値段を忘れてしまっております。しかもテンプルはいまだPOSじゃないので、レジはアナログ的に手打ち。お会計のたびにスタッフに「レジをおねが~い」って選手交代。私は商品をプチプチでくるんだり、お買い物バッグに入れたりと、お会計はスタッフ任せ。

そのほうが私も安心だし・・・。

夕べ「明日はお店番の当番だ。いったい、何着よう?」って急に洋服のことが気になったんだけど、急に心配したって、手持ちの洋服は増えず・・・。結局、最近ずっと来ている「川口探検隊」のような、スタッフには「すっかりボルネオ気分」と呼ばれる麻の探検隊ウエアになってしまいました。

8月のときには、もうちょっと前から考えとこ~!

夜は、7時の閉店時間を待って、ダッシュで今後は渋谷へ。

4月のイスラエル旅行にドイツから参加されていた尾崎さんがいま日本に里帰りなんで、それをネタに、またまたみんなで同窓会。

いったい、このメンバーは、何回、同窓会をすればいいんだ!
なんだ、かんだと理由をつけては集まりたいメンバーたち。今回は尾崎さんの里帰りを理由に、またまた全国から結集してました。

私は7時半すぎの途中参加でしたが、他のメンバーの集合時間はなーんと午後2時。午後2時からずっと食っちゃ喋り、飲んじゃぁ喋り・・・。私が行った2次会の会場は居酒屋さんだったけど、お腹を空かせているのは私ばかり状態。しかも、私はその後、整体の予約が入ってたので、1時間で先に帰ってしまいましたが、その時点で6時間半喋りっぱなしのメンツたち。

いったい、この方々のエネルギーはどこから湧いてくるのやら。

しかも、実は来年の4月にペルー旅行が予定されてるんですが、すでに今回のイスラエル旅行の参加メンバー31名のうち、なんと19名がエントリー。参加者の約2/3が次の旅行にそのままスライド参加。みんな次のペルー旅行のために「貯金しないと~」って叫んでました。

でも、ペルーだけじゃなくって、まだまだ行きたいところは世界中にたくさんあるから、旅はまだまだ終わりそうにもない。この様子では、みんな銀行の貯金通帳の数字は増やせないですねぇ。

といっても、あの世に持っていけるのは、貯金通帳の数字じゃなくて、魂に刻まれた感動だからいいんだけど・・・・。
by hiroshimapop | 2008-07-26 23:59 | テンプル最新情報 | Comments(1)
チューリップ
突然ですが、どなたか、スカパーかケーブルを受信されている方はいらっしゃいませんか?


チューリップ(お花のじゃなくて、ニューミュージックのグループ)の昔のビデオクリップが、歌謡ポップスチャンネルという番組で放映されるらしいんですが、それをDVDに録画して送っていただけないでしょうか?

放映予定日
■2008年7月24日(木)23時~01時15分
■2008年7月27日(日)10時~12時15分
※両方とも同じ内容

小学校から中学にかけて、チューリップは私のアイドルでした・・・・。
郷ひろみより、野口五郎より、西条秀樹より、私のアイドルはこっち。

プロアクティブの堀場さんは、財津さんのファン。
私は姫野さんのファン。
そして、ピュアシナジーを輸入しているディオスコリデスの若松社長の奥様は安部さんのファン。

3人でチューリップの歌だけしか歌えないカラオケ大会をしよう!と言いながら、いまだ実現せず。

小学生の私には、当時のチューリップのメンバーは、「大人の人」でしたが、今になってみれば、あまり年の差は感じられず・・・・。みんなオッサン、オバサンになったってことですね。
by hiroshimapop | 2008-07-24 00:08 | 日記 | Comments(2)
ダンヨガ
月曜日、名古屋の講演会のあと、その講演会で知り合った女性とお喋りしていたら、彼女が最近参加したという「「ダンヨガ」を勧められた。

「ヨガっていうけど、あのアクロバット的なポーズをするヨガじゃない」
「身体をたくさん叩く」
っていうことだけは分かったけど、それ以上はよく分からない。

でも、「面白かったから1度参加してみて」って言われてたのを、今日の夕方フト思い出して、ネットで調べてみたら、比較的近所にヨガスタジオがあるのを発見。

電話したら「夜にクラスがありますよ」ってことで、思い立ったが吉日とばかりに、さっそく行ってきた。

・・・・たしかに、ヨガと聞いてイメージするヨガではありませんでした。
そして、お腹(丹田あたり)をこれでもか、と叩きます。

なんでこれをヨガというのかよく分からないけど、運動不足のうえに超からだの固い私には、ちょうどいい運動量。

指導の先生もいい方だし、ボルネオ旅行から帰ったら、しばらく通ってみることに。

あと思い出したんですが、私はこのダンヨガの創設者が書いた脳呼吸の本を1年も前に買っていたのでした。当時、脳とか丹田呼吸とかがマイブームだったんで、その延長で買ったもの。ただ、まだ目を通してないんですが・・・。

まだ、1回だけの体操では、それがどう「脳呼吸」と結びつくのかまだ分かんない。そのうち、結びついてくるんでしょうか・・・?
by hiroshimapop | 2008-07-23 23:38 | 日記 | Comments(4)
人生という名の手紙
芸能界屈指の読書家で、英語やドイツ語の本であれば原書で読んでしまう語学堪能な児玉清さんの推薦文に惹かれ買ってしまった本が「人生という名の手紙

著者は、33歳のときに、不幸な交通事故で首から下が麻痺してしまった精神科医ダニエル。そんな彼が、自閉症で生まれた孫にあてて書いたメッセージがこの本。

「良かった」とか「感動した」とかという日本語では、この本を紹介するには全く不適切。
ちょうど、素晴らしいオーケストラの演奏が終わった直後、まるでホールには誰も観客などいないのではないかと思えるくらい、深い感動で心がふるえ、誰もが声も拍手も忘れてしまってシーンとした静けさだけが広がっている。そんな瞬間に似た読後感。

いくつも心にしみた文章はあったけど、読み終えて2週間たってまだ心に残っているのは、「宇宙の3ミリ」という、ダニエルさんが実際に見た夢の話。

どんな夢だったかは、ぜひ読んでみてください。
by hiroshimapop | 2008-07-22 16:38 | セミナー・舞台情報 | Comments(2)