毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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家政婦は見た!
                 家政婦は見てしまった・・・
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               犯行が行われている一部始終を・・・・
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by hiroshimapop | 2008-06-30 12:57 | 今日のニコさん | Comments(3)
西の魔女が死んだ
横浜に行った帰り、映画「西の魔女が死んだ」を見てきた。

ここんとこ、映画館で映画を見ることは滅多になく、しかも日本映画を見ることが無かった私も、これは、是非みておきたかった映画。
最初は、シャーリー・マックレーンの本にたびたび登場する、娘、サチ・パーカーが出るってことで興味を持っただけなんだけど、いろんなメッセージがちりばめられていて、ぜひ、テンプルのお客様にも見ていただきたいって思った。

私のなかでは、邦画ナンバー1は、黒沢映画でも小津映画でもなく、もう25年以上前にみた「泥の河」。(といっても、見た邦画の絶対数が少ないんだけど)

そして、この「西の魔女が死んだ」は、私のなかのNo3かなぁ。

映画を見ているあいだ、何度も、何度も、じんわり涙があふれてしまって、しかも、自分でも「ここで泣くかぁ」って突っ込みを入れたくなるほど、ささやかな場面で涙があふれてしょうがなかった。

大いなる自然のなかで、静かにたんたんと、いろんな命と関わり合いながら生きていく素晴らしさを感じた。


ただ残念なことが1つ。
日曜日の夕方から始まった上映だけあって、保育園児や小学1、2年生くらいの子どもが多く、映画館に、巨大なソフトドリンクを持ち込んでいた代償に、上映中、トイレに立つ子どもとその親の多さに愕然・・・。
出入り口に通じる通路に座っていた私は、そのたびに映画から気持ちがそれる。

この映画は、子どもが少ない平日の夜に見にいくのがベストかも。


・・・んで、いい映画を見て、気持ちもほっこりさせて帰ったのに、メールを立ち上げたら、「なんだかなぁ」のメールが連続2件。

私は毎日、何通ものお問い合わせをいただくんだけど、なかには「この方、私を何でも屋さんか、ものすごい暇人だって思ってる?」「自分で考えたり調べることを最初から放棄して、安易に人に聞いてない?」って思ってしまうものもある。

しかもそういうメールに限って、お名前が無かったり・・・。

「西の魔女が死んだ」のテーマの1つに、自分で考える、自分で決めるってことがあるんだけど、その反対のご質問が続くと、私も落ち込んでしまう・・・・。

それで心モヤモヤ、イライラを解消しないまま返事をしてたら、そのあとで、フツーにいただいた方のメールのお返事もモヤモヤ続きのまま書いてしまい、あとで自分が書いたその方へのお返事を読み返して、自分の心の小ささに、落ち込む、落ち込む・・・・。

まだまだ私は魔女にはなれません・・・・。はぁ。
by hiroshimapop | 2008-06-29 23:16 | セミナー・舞台情報 | Comments(3)
早起き
2日つづけて朝6時すぎにベッドから起き出した・・・。
なーにんもないのに、6時すぎに起きるってことは、私の人生には、あんまりない。

だいたい、目が醒めても、7時に、目覚まし代わりのラジオが鳴りだすまでウダウダしている。
この朝のウダウダが至福のときだったりするし・・・・。で、ウダウダしている間に、また夢の世界に入ってしまったり・・・。

種を明かせば、夕べもおとといも、時計が夜の12時を廻ったらすぐにベッドに入ったんだから、当たり前か。


今日は、朝起きて、ネコがゴハンに夢中になっている間に、カフェコロンで洗腸

それから、朝食に、熊本産の河内晩柑を2ヶ食べて、遅めの午後に、ニンジンジュースを飲んで・・・。

なんだか、とっても健康的な朝じゃないか。

これで、この中に「朝の散歩」が加わると、さらにグッドですなぁ。
by hiroshimapop | 2008-06-28 12:02 | 日記 | Comments(0)
指差し確認!
ニコさんが無事戻ってきて、私は外出先から戻ると、まず2匹がいるかどうか、指差し確認してしまう。

「ニコさん、よ~し」「福ちゃん、よ~し」

やはり、2匹そろってなくっちゃね。

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           爆睡中のニコさんと、私が起きるのを待っている福ちゃん
by hiroshimapop | 2008-06-27 19:14 | 今日のニコさん | Comments(0)
不思議だなぁ
家に帰ってメールをチェックしたら、イトコの大輔さんから、今日波動の再チェックしたよってメールが入ってた。

この前、ニコさんの失踪中にチェックしてもらったら、脳みそ以外内臓が全滅で、完璧に自律神経失調症に突入している感じだったので、その再チェック。

大輔さんいわく、見事に復活してたって。
ニコさんが帰ってきたら、気持ちも元気、内臓も元気!

実際、ニコさんが見つかったって連絡あって、みんなに電話したりメールしてホッと一息ついたら、私は猛然と空腹を感じた。

それまで数日間、食欲を感じることがなかったので、最低限のものしか口にしておらず、ちゃんとした食事もしてなかったんだけど、それでも、特に空腹を感じるってこともなく・・・。

ところが、ニコさんが帰ってきたとたんの空腹感。
だから、私は真夜中12時すぎて、「焼きうどん」を作って食べましたよ。

人間、やはり「お腹が空く」とか「しっかり食べられる」って、それだけで心身ともに元気な証拠なんですねぇ。


大輔さんのメールには、今回、肺が良かったけど、掃除や整理とか何かした?って書いてありました。部屋は相変わらずだけど、夏なんで、ずっと窓は開けっ放し。だからかなぁ。それとも、ニコさんの心配ごとが無くなったので、深く呼吸ができるようになったってことかな?

ただ、脾臓のエネルギー低下があったそうなんですが、いま、滅茶苦茶大きな課題を抱えて途方に暮れているところので、それが解決しない限り、変わらないかも・・・。

でも、不思議なのは、大輔さんが判断に使っている写真は、ずいぶん前にメールで送った同じもの。その同じ画像で波動チェックするのに、見事に、結果が「いま」を反映しているんですよねぇ。

それを器械がちゃーんとキャッチするんだから、すごいっす。
by hiroshimapop | 2008-06-25 00:02 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
日本海のご馳走食べ損ねた・・・。
今日は、メーカーさんとの打ち合わせがあり富山に出張。
富山に行くのは、大学のときに穂高と黒部ダムを廻ったゼミ旅行以来・・・。

以前は富山に行くなんて、1泊2日コースだったけど、いまは上越新幹線のおかげで、余裕の日帰りコース。

地理感覚が全くないまま行ってしまったんだけど、考えたら金沢はちょっと先。
金沢には1度も行ったことがなかったし、打ち合わせが3時前に終わったので、「そうだ!金沢まで足をのばそう! 金沢は和菓子も美味しいし」って駅まで行ったんだけど、ちょっと考えたら、いまから金沢に行っても兼六園を猛ダッシュで歩くのが精一杯。

だったら、富山で美味しい日本海のお魚を食べてかえろ~って思ったら、今度は、駅前のお店はどこもランチタイムが終わったところ。

え~ん。中途半端すぎ~。
寂しく、駅のホームで「ブリの押し寿司」を食べて帰りました。

もうちょっと事前に調べて行くんだった。
by hiroshimapop | 2008-06-24 23:03 | 日記 | Comments(0)
藤原美智子さん
毎日多忙を極め、最先端でお仕事をされているメークアップアーティストの藤原美智子さん
実は、藤原さんも、ひまし油湿布をご愛用いただいているお一人。

藤原さんの1日が紹介されているWEBページが本日アップ。

なーんと、藤原さんの朝のひとときに、ピュアシナジーと、ひまし油湿布が大活躍。

ピュアシナジーを飲むようになってから、毎朝5時36分に目が覚めるようになったとか。
早起きなんですねぇ。

私は朝5時に目が覚めても、また寝てました・・・(反省!)
by hiroshimapop | 2008-06-23 22:58 | テンプル最新情報 | Comments(0)
石原学さん
いま、宇都宮でオステオパシーの治療院を開院している石原さんとは、1992年のAREツアー以来の友人。
たま出版が、韮沢潤一郎さんを団長に、エドガー・ケイシーの様々なリーディングを学ぶために、バージニアビーチへのツアーを敢行して下さり、それに応募して集まった50人のうちの一人。

以来、つかず離れず、ずっとご縁が続いてます。

その後、私は、このツアーに参加していた人たちと日本エドガー・ケイシーセンターの設立に関わったんだけど、石原さんは、それ以前にご縁のあったケイシー関連の人たちの人間関係のドロドロに巻き込まれ(いろいろあるのよ)、ちょっとケイシーから離れていた時期もあり・・・。
でも1996年にテンプルを始めたときに、当時、高円寺にあったテンプルのオフィスに、石原さんの仕事のお休みの日にオステオパシーの治療に来てもらうようになったりして、ご縁が復活。

その後、老人福祉施設のなかで治療をしつつ、自費でアメリカにオステオパシーの勉強に行ったり、障害児治療の神様といわれるようなアメリカの先生のところで研鑽したりと、腕と魂を磨きながら、ケイシー療法についても、またまた勉強をはじめて、今年、宇都宮に念願の治療院を開院

ご家族は東京に住んでいるので、いまは単身赴任中。奥様は小学校の先生ということもあって、一緒に宇都宮に引っ越すことができず、奥様も石原さんも、今は大変な時期みたいだけど、きっと、今は石原さんが自分の天命にコミットできるようになるための「越えなければいけない試金石のような時期」なんだと思う。

今の大変な時期は、きっと、将来に生きてくると思う。

さて、その石原さん。
昔から、障害児治療に力を注いでいて、東京で仕事をしているときにも、その子どもたちの治療のために、お休みの日には、車で各家庭を廻っていた。

子どもたちのご家庭が石原さんの近所だったらいいんだけど、そういうことは当然ない。だから、1日の間に、離ればなれの遠くのご家庭を何家族も廻ることにもなり、そうなると、車での往復のガソリン代とか、所要時間とかを考えると、治療費はたくさんいただかないと割に合わないって感じなんだけど、障害児の治療には、時間もかかるし、各ご家庭の経済的な負担も考えると「そうもいかないんだよ~」ってことで、ホントに、わずかな治療費だけで、せっかくの、自分のお休みの日に子どもたちの治療を行っていた。

これって、本気の使命感がないとできないことだと思う。

いまは、治療院も開院できたので、患者さんに通っていただく体制になってますが、さまざまな障害を持った子どもさん(なかには、もう成人の方もいらっしゃいますが・・・)も何人か治療に通われているようで、また、テンプルでも、東京くらいまでだったら、宇都宮にギリギリ治療に行けるので、石原先生を紹介したりしています。

そんでもって、今日、ひさびさに石原さんのブログを読んでいたら、石原さんのところに通ってきている発達障害(広汎性発達障害)の子どもさんの治療のことが紹介されてました。

そのお母さんご自身も、2005年から子どもさんについてのブログを書いていらっしゃっるんだけど、オステオパシーの治療への反応が、少しずつあらわれていて、なかなかいい感じ。また、お母さんが、子どもさんに対し、ものすごく熱心にいろんなことをチャレンジされているご様子で、本当に素晴らしい。子どもさんの可能性に対し、最大限、なにかをしてあげようとする姿に、心から感心してしまう。

1992年のときに会ったときには、私はフツーのOL。そして、石原さんも、将来は障害児治療をやりたいんだって言っているだけの治療師さんだったけど、こうやって、着実に夢を形にしている人が身近にいるっていうのは、とっても励みになります。

ケイシーも、障害児の子どもさんの治療について、いくつかリーディングを残しているので、石原さんには、ますます、ケイシーのことも勉強してもらって、日本一の障害児治療のスペシャリストになってもらえたらなと思っています。

がんばれ、石原。


ついしん
友人の石原さんは、2008年の8月11日をもって宇都宮の治療院を退職し、東京で仕事をはじめられることになりました。東京での活躍を期待しましょう!

by hiroshimapop | 2008-06-22 23:58 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
いずこも同じ・・・・
猫探しの日々、いろんな方が、ご自身の飼い猫、飼い犬が失踪したときのエピソードや思い出を教えて下さった。

近所のお米屋さんも、大の猫好き。昔、そこで飼っていた猫は、車の荷台に乗るのが好きで、それがため、ある日、誰かの車に乗って、そのまま行方不明になってしまったそう。
これでは、探すに探せない。

広島の友達は、家で飼っていたわけじゃないけど、毎日庭に遊びに来ていた黒猫が、ある日を境に来なくなった。もう8年も経つのに、その猫のことはいまだに思い出すって。

それが犬であっても、猫であっても、ある日突然、愛するものがいなくなるって、やっぱり哀しい・・・・。


・・・さて、そのニコさん探しの日々。
私は米原万里さんのエッセイを読んでいた。

これが珠玉のエッセイで・・・。
彼女が飼っていた猫や犬のお話なんだけど、タイミングが、タイミングだっただけに、私には、涙、涙のお話。猫好き、犬好きの方は、きっと、たまらないエッセイになると思う。

まず1冊目は、「ヒトのオスは飼わないの?」(文春文庫)

2冊目は、「終生ヒトのオスは飼わず

世の中には猫好き、犬好きと分かれるようだけど、米原さんは犬にも猫にも、同じように愛情を注ぎ、そして、そのスケールは、半端じゃなく大きい。

東海村から拾ってきた雑種のゲンちゃんが行方不明になってからの米原さん。日本のどこにいようと、世界のどこで仕事をしていようと、4日に1回ずつ夕方になれば動物保護センターに電話をかけ、ゲンちゃんが引き取られて来なかったかを確認。
4日間飼い主から連絡がなかったら、次の日には殺されてしまうからって・・・。
テレビのコメンテーターとして、すでに有名で、多忙を極めていた米原さんが、自分で4日に1回、忘れることなく、夕方4時~5時をねらって電話しつづけていたって、すごくないですか?

ゲンちゃんの命を救うためのその努力には、頭が下がります。

さらに、ゲンちゃんに似ているって連絡があって引き取りに行ってはみたものの、ゲンちゃんではなかった犬を2匹も引き取り、そのうち、脱走癖のあったノラちゃんのために、何度も何度も門扉を作り替え・・・と、あの忙しい通訳とエッセイの執筆の間に、よく、そこまで彼女が自分の時間と費用と気持ちを向けられたと思うほど、動物にかけたエネルギーには、ほとほと感心してしまう。やはり、縁あって一緒に暮らすようになれば、もう彼らは動物ではなく、家族なんですよねぇ。

米原さんのことは私はあまり存じ上げなかったけど、こんなに愛情深く動物たちと生活をしていたんだって、あらためて知った2冊。

早くに亡くなられてしまったのが、本当に残念・・・・。
by hiroshimapop | 2008-06-21 17:34 | セミナー・舞台情報 | Comments(2)
一夜明けて・・・・
この1週間のニコさんの行方不明狂走劇。

温かいコメントをいただき、本当にありがとうございました。
大勢の方にご心配をおかけし、また祈っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

無事、見つかって、ホッとしています。皆さんに愛していただき、ニコさんは、本当に幸せなネコです。

夕べ見つかったとき、ニコさん、私にもシャーって歯を剥いたり、キャリーバッグに入れて連れて帰っているときも「出せ~」「出せ~」と大騒ぎ。キャリーバッグの蓋に体当たりしたり、蓋を持ち上げたりと大変な勢いでしたが、家に帰ったらホッとしたのか、ようやく元のニコさんに戻りました。

念のため、夕べは、福ちゃんとは一緒にならないようにして、福ちゃんがリビングにいるときには、ニコさんをゲージに入れ、ニコさんをリビングに出すときには、福ちゃんを寝室に移動。
トイレやゴハン。あっちとコッチと部屋を行き来しつつ・・・。

さらに、1週間分の空白を埋めるべく、最強の甘えん坊猫になったニコさんが、心ゆくまでゴロゴロ、フミフミするのにおつきあい。そして、今度は、福ちゃんが寂しくないようと、同じように福ちゃんにつきあって・・・・とやっていたら、夕べは、ゆっくり休むどころか、夜中の3時頃まで、ニコさんと福ちゃんと、かわりばんこに遊ぶことに。

そのうえ、夕べのニコさん。普段は、全く泣かないネコなんだけど、私の姿が見えなくなると、心細くなるのか、大声でフギャ~フギャ~って泣きはじめ、人が変わったよう、いえ、ネコがかわったように大音声で泣くので、いつまでたっても私は眠れず・・・。

一緒にニコさんと寝てあげたいけど、福ちゃんのことも心配だしノミの可能性もあったしで、可哀想だけど、夕べはニコさんは寝室から閉めだし。寝室に入ってこられないよう、キッチリドアをしめたら、ドアの前で、ずっっっっっと、ないてました。 ゴメン、ニコさん。

朝は、ニコさんの訴え声で福ちゃんも私も寝ていられなかったので、いつもより早起き。
夕べ、福ちゃんは、ニコさんがいつもとは違う匂いがしたのか、ニコさんにシャーって歯を剥いたり遠巻きにしてたけど、今朝は、そんなこともなくなり、一安心。

いつもの、平和な光田家の朝を迎えることができました・・・。

ニコさんは、その後、健康診断のために朝イチで近くの動物病院で健康診断。
特に心配なこともなさそうで、ノミ取りだけもらって帰りました。

・・・家に戻った朝10時すぎ。
ようやく精神的に落ち着いたのか、ニコさんは、お気にいりの場所でゴロンと横になり、そのまま爆睡。

1週間ぶりの熟睡だったかも。

アメリカ出張をキャンセルしたので、この週末は、ゆっくり家で過ごせそう。
しばし、ニコさんと福ちゃんのママに徹します。
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by hiroshimapop | 2008-06-19 18:50 | 今日のニコさん | Comments(4)