毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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渡辺三兄弟
月末の金曜日。いろんな締め切りが一気に襲う。

銀行の支払いは午前中。HPの手直しは夕方まで。その間に、テンプル通信の原稿書きにメルマガの原稿書き(おっと、まだ配信してない)もあるし、電話コンサルティングを受ける予定も入っている・・・。洗濯物もたまっているし、燃えないゴミの日だから、それも出さなくっちゃ。


夕方6時から、不思議なメンバーでの食事会がスタートするから、なんとしても夕方5時までに仕事を片づけねば・・・。そんな今日の私はノンストップワーカー。
ひたすら仕事マシーンと化して、パソコンのキーボードを叩き続けておりました。

・・・で、始まった6時からの食事会。会場は某所の美味しいお寿司やさん。カウンター10席だけの小さなお店を占領して、はじまりました。

今日のメンバーの目玉は、なんといっても、ホメオパシードクターの渡辺順二先生を含む三人兄弟。お兄さんは八王子のオステオパシーの先生。弟さんは、経済アナリスト。

男兄弟なんて、あんまり喋らないのかと思ったら、いやあ、話し出したら止まらないお喋り3人兄弟。こんな3人が集まったら、夜通し喋りそう。いいなぁ。こんな仲良し3人兄弟。

八王子の先生は、もとは鍼灸の先生だけど、ご縁があっていまはオステオパシーを極めていて、順二先生曰く「兄の技術は日々進化しているんだよ~」ってこと。
テンプルでも、何人か患者さんを紹介したり、スタッフが通ったりとお世話になっています。

私はさすがに八王子は通うのが遠すぎて、個人的にはお世話になってなかったんですが、今日、お会いしてすっかりファン。時間を見つけて私も通おうっと。

特にアレルギー治療にはとても力を入れていらして、面白かったのは、日本人は意外と綿(コットン)にアレルギーがある人が多いってお話。

アレルギーといっても、鼻水やクシャミが出たり、湿疹がでるアレルギーではなくて、コットンをさわることによって身体の筋肉が硬直したり、経絡の流れを瞬間的にブロックして閉じてしまう人が多いってこと。

たとえば、コットンを着たりさわっているときに、精神的なトラウマになるような出来事があったとする。そうすると、コットンをさわるたびに、無意識のレベルでは、その悲しい出来事の反復や拒否反応を起こして、身体に微細な変化を起こしてしまうって感じです。コットンは日常的によく着る衣類なので、特に、不愉快な出来事、悲しい出来事があったときに着ていた可能性も高いわけで、そうなると、毎日身体は、微細なアレルギー反応を起こし続けているわけで、もう身体は、その固い筋肉やエネルギーのブロックが日常化している可能性もあるわけです。

でも、それってあまりに微細な筋肉の変化なので、まずは、その小さな身体の変化に気づくってことが必要なんですが。。。。

ちなみに、その先生に、テンプルには竹の繊維でできたTシャツとかブランケットがありますよってお知らせしたら、「そりゃあいい!竹のように日常的に使ってない繊維には、過去、トラウマになるような出来事が蓄積されてないから、絶対いいよ」っておっしゃっていました。

・・・そんなこんなのお話をたっぷり4時間。
次回はお馬さんの好きな順二先生に、競馬場に連れていってもらうツアーをしよう!ってことになっております。競馬場なんて行ったことがないから、これも楽しみ!!!
by hiroshimapop | 2008-05-31 00:09 | 私が出会ったすごい人 | Comments(1)
24時間、めいっぱい楽しんだ日
木曜日は、一応テンプルの定休日。
なので、なんやかんやと外出の予定を詰め込んでしまう。昨日はまさにそんな1日。

朝は、ひさびさの通勤時間の電車に揺られ練馬まで。人生2回目の歌のレッスンを受けに行ったのでした。

それはこんないきさつから・・・・。

テンプルのサイトを担当して下さっているJシティの平尾さんは六本木男性合唱団のメンバー。忙しい仕事の合間に週1回ボイストレーニングを欠かさない。
平尾さんに歌う楽しみを何度か聞いていたので、それに触発されて、ずいぶん前に1回だけ、平尾さんに紹介をいただいて、ロシア人のオペラ歌手の人にボイストレーニングを受けた。
カラオケに行くのも2年に1回くらいだし、日常的にも聞くのはFMラジオをBGMで流す程度。もう10年以上、音楽番組を見ることも、歌うことも全くなく、音楽とは全くかけ離れた生活をしていたんですが。。。

そのレッスン中、先生に「あなた、2オクターブ声が出てるし女性の割には比較的低音が得意なので、これから歌をもっと歌うといいわよ~」なんて褒められたりおだてられたり・・・。

褒められると、どこまででもホイホイ行ってしまう単純な私としては「10年後は遅咲きの歌手デビューか・・・?」なんて喜んでいたのに、なんとその先生は、その1回のレッスンを最後にロシアに里帰り。次に日本に帰ってくるのは今年11月。

せっかく褒められて、歌う気になったのに~と思っていたところ、今年の1月のエジプト旅行でオペラ歌手の方が参加されていたので、その方にボイストレーニングの先生をご紹介をいただいて、ようやく今日のレッスンに相成ったわけです。

といっても、全くの素人ゆえ、まだ「あ~あ~あ~」と呼吸の仕方、口の開け方や声の出し方のレッスンを受けている段階ですが。。。。

歌うときには身体そのものが楽器になる。私は楽器としては極小だけど、果たして遅咲き歌手デビューは果たせるか・・・・?

歌のレッスンの後、次に向かったのは、横浜のイトコの大輔さんの治療院へ
そこで2度目の波動セラピーを受けた。

大輔さんの治療院も正式に開業し、治療院としての「場」が形成されてきたのか、私が受けた3月より「波動アストレア」という波動チェックの器械の精度があがり、また大輔さん自身の精度もあがったので、3月よりもっと精度の深い判断ができるようになったよと電話をもらい、その確認と、私の健康チェックを兼ねて・・・。

これは各臓器や身体の器官には固有の周波数を持っているので、その周波数を使って、椅子に座ってお喋りをしている時間に、身体のすみからすみまでチェックしてもらえる。
雑誌トリニティの最新号にも掲載された
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アメリカから戻ってずっと睡眠時間も寝る時間も全くバラバラ。時差ぼけを利用して朝まで起きて仕事をしたり、朝早く起きてメルマガを書いたり・・・。睡眠時間が2時間しか無い日もあれば、16時間ずっと寝ていたりと、とんでもなく不規則な生活が続いていたんで、体調は悪くなっているだろうなぁと思っていたんですが、これが意外と健康体。
46歳寸前でこの内臓の健康状態だったらいいんじゃない?って大輔さんに褒められました(ウッシッシ。うれぴい)。

何カ所か心配箇所はあったものの、トータルとしては人一倍健康でした。内臓が健康な人に共通なのは、日頃運動をしているか半断食をしたり日常の食事がきちんとしているかのどっちかだそう。私は全く運動をしてないので、食事のおかげですね。生野菜さまさまかもしれない。


夜は新宿であった七田眞先生のセミナーに。 七田先生のセミナー、参加するのは23年ぶりかもしれない。広島で、子供を持つお母さん対象にあった右脳教育のセミナーに、なぜか、私も参加・・・・。もちろん23年前は、いまの七田チャイルドは、まだなかったように思いますが・・・。

お話の内容は、七田先生が今度発売を開始された超能力開発キットの宣伝のようなセミナーではありました。超能力話がトピックですから、見えない世界に興味が無い人が聞いたら、まるで意味不明だし怪しい人たちの集まりにしか思えないだろうな、と思うような話題が満載。もう、こういったセミナーに来られる人にとっては、霊的なことや神様の話しは、歯を磨くくらいにフツーのことになりつつあるのかも。

セミナーには作詞家の森さんや、森さんのお知り合いのヒプノセラピストの方、不思議系の音楽プロデューサーさん、精神科医の西脇先生もご参加だったので、終了後、5人で近くの居酒屋さんへ。

西脇先生。ご家族の半分がいわゆる超能力があったり霊が見えたりするという方々。ご本人も精神世界系のことはほとんど網羅。何度もエジプトに旅行したり、久高島に行かれたりとアクティブにあちこち旅行されている。昨年はアガスティアの葉で、自分の人生を読み解いてもらったとか。そんなこんなの不思議話を2時間たっぷり聞いて、自宅に戻ってきたのは、もう真夜中。

朝から晩まで、ずっと面白かった1日でした。

今晩も、ホメオパシーの渡辺先生ご兄弟をはじめとした不思議メンバーが集結しての夕食会。
明日の土曜日は、兄のイスラエル旅行報告会で、きっとイスラエル旅行のメンバーが集結。
楽しい夜3連ちゃんですね。
by hiroshimapop | 2008-05-30 12:34 | 日記 | Comments(3)
レイキ再受講中!
今日、明日と京都に来ています。

過去数回日本に来ているシンシア・ビショップさんのレイキⅡを受けにきています。

レイキは、十数年ほど前、日本の精神世界系の人たちの間でブームになったことがあり、実は、私も、レイキ大好き人間だった当時の友人に勧められるままに、レベルⅢまで受けたことが・・。

ところが、(今はどうか分かりませんが)、あまりの参加者の多さに、セミナー会場は芋のコを洗うような状態。

アチューンメントという、レイキの神髄ともいえるシンボルを個人個人が授かる必要があるんですが、その儀式の場所は、横並びに椅子が数個並べてあって、同じ部屋で一度に数名が同時にシンボルを受け、なにがなんだかワサワサしているし、順番を待っている場所は、人が多くて体育座りで待っている感じで落ち着かないし、お互いにレイキをしあうにも一人が寝て、その人の身体を数名が取り囲む感じだし・・・と、熱気はあるものの、なんだかトコロテン式にレイキヒーラーが誕生している状況。

しかも、レイキはヒーリング系のセミナーなるがゆえに、重い病人だとか、精神的に不安定だとか、精神世界巡りをしてばかりいるような危ない系の人だとか、有象無象の人たちも多く、本人の精神レベルだの人間性だのは全く関係なく、さらに霊的な向上のための精進といったこともなく、単にお金さえ払えばレイキヒーラーになれるようになるというムードに「こういうのがレイキなら私はいいかな?」って思いも起こり、せっかくⅢまで行きながら、私はそれからずっとレイキに対し距離を置いておりました。

レイキをやってますって言われても「フーン」って感じで・・・・。

それから15年。


そのまったく興味のなかったレイキを受けに、わざわざ遠く京都くんだりまで来ている私。

それはなぜなんでしょうね?
あえて言うなら、私の今年の流れとタイミングがたまたまあったという感じでしょうか。


あえて理由をつけるなら、
前回のイスラエル旅行から親しくなった徳江さんが、レイキを真剣に学んできて(ブームになる前は、アチューンメントができる人が少なく、レイキのシンボルを授かるのがとても大変だったらしい)、実際に、レイキを使って多くの方を癒していらっしゃるのに、私ときたら、その時のセッションでレイキに対して失望感を味わっていたこともあり、斜めにレイキを見ていた部分があったので、ここでもう1回、レイキをちゃんと見直しておこうかなと感じていた・・・・。

前回、シンシアさんからレイキⅠを受けられた友人の中山さんが、「自分も他で受けて、レイキに対してがっかり思っていたところがあったんだけど、シンシアさんのレイキのセッションは素晴らしかったわ」って感想を聞かせて下さった・・・

シンシアさんを招聘している京都のエターナ鍼灸院の鬼沢さんも、シンシアさんのレイキは他とは全然違って、あれはチャクラのクレンジングになるのよ、なんておっしゃっていた・・・で、

「それだったら、Ⅱをもう1回受けてみようかな」と・・・。


レイキのアチューンメントについては、よく分かりませんでしたが(特に強烈な体験もなく)、サイキックでもあるシンシアさん講義がとても興味深く、今回は楽しく受けることができました。
しかも、参加人数は5名という少人数だったので、落ち着いた雰囲気だったし。


シンシアさんは、アメリカで未解決の刑事事件の相談に乗ったりすることもあるサイキックでも
あるんですが、彼女は、アチューンメント中に、クライアントの過去生を見ることもあるらしく、私の場合には、イスラエルでの過去生が1つ。エジプトでの過去生が1つ見えたそうです。
イスラエルでは、亡くなった人にオイルや薬草などを塗って浄める仕事をしていたユダヤ人として、エジプトでは、クリスタルを使ったヒーリングをしていた人生を送ったようです(どちらも女性)。

たまたま今年、1月にエジプト、4月にイスラエル旅行をしてきたばかりなので、もしかしたら、その影響で、今回、その過去生が浮上してきたのかも。あるいは、中東での過去生が浮上してきたから、今年、2度も中東に旅行する羽目になったのか・・・。

クリスタルにはあまり興味はないけれど、オイルを身体に塗るっていうのは、興味深いです。
イスラエルでは亡くなった人に対してだったけれど、今生では、まさしくオイルを身体に塗るよう勧めているケイシーに関わっているわけだし。そういう意味では現在の仕事に大きく関与している前世の1つであるのかも。

セミナーの後は、せっかく京都に来ているんだからと、タクシーで三十三間堂に行き、帰りは鴨川沿いをしばし散歩。つかのまの京都らしさを味わってきました。その後は、京都の菜食のおばんざいのお店で鬼沢さんと夕食をいただき、さらに、鬼沢さんにフェイスマッサージをたっぷり1時間半。

ここんとこ、朝まで起きてることが多くてお疲れ気味だった私の顔。
明日の朝はシャキっとするかしらん。
by hiroshimapop | 2008-05-27 23:35 | 日記 | Comments(0)
保守化する20代
昨日、6月1日の夜にテレビ東京系で放映される久米宏さんの特番の観覧に行った。
カンブリア宮殿の観覧かと思っていったら、久米さんの番組だった。小池栄子ちゃんに会えず残念! 1時間、外で立ちっぱなし。そのまま2時間半、固い板の上に座りっぱなしで今日はお尻が痛い!

タイトルは「新ニッポン人現わる!」
テーマは、いまの20代の若者たちの消費行動について・・・・。

知らなかった・・・。

世の中がこんなことになっていようとは。
私の隣の男性も知らなかったとみえて、放映されるVTRを見ながら隣りで「え?うそ!」「信じられない!」を連発しておりました。
私も「え~??」ってビックリ。

例えば今の20代、3人に1人はお酒を飲まない。飲んでも「まずはビールで乾杯!」がない。居酒屋で男の子が頼んだ2杯目がパフェみたいのだったりする。
ビールが飲めない私としては、ビールは苦くて嫌、好きなものを飲みたいっていう彼らの気持ちはすごーく分かる。

・・・が、大人になるときの通過儀礼のような出来事や時期はあってもいいと思うんですが。

車も買わないし興味がない。「スカイライン」を知らないんだ。今の男の子って。
デートも車は必要ない。ってことは、ドライブも行かない。
大学時代、好きな女の子をデートに誘うため、まずは車が無くっちゃと、夏休みにバイトに明け暮れ、ようやく車を手に入れたものの、あげくにその女の子に振られた田中君のような男の子はいないんだ。

海外旅行も行かない。お金の無駄だって。

私なんて、24才のときには、ほんのちょっとだったけど、いただいた退職金ぜーんぶ使ってピースボートに乗ったし、26代のときには、アルバイトと派遣を掛け持ちして半年で150万円貯めて、その全額持ってカナダとイギリスとアメリカをフラフラしてた。
そういうこともしないんだ。

今年、8月までに6回海外に行くけど、きっと、そんな私は、彼らにしてみれば「アホか」ってことなのかも。

それでセッセと貯金してた。しかもお給料のほとんどを(使わないからって)。
それも老後のため。

私なんて、貯金ができるようになったのは、ここ2年くらいだぞ。
しかも、もうじき、全額使ってしまいそう・・・。

なんだか、今の20代って、植物みたいな世代。
みんな素直でかわいくて、人に優しく、すくすく育ってまじめで・・・。
でも、ワイルドさが無い。生きているギラギラした情熱がない。
20代100人と40代100人の対比だったんだけど、全然20代、若々しく見えなかったぞ。
1人1人見ると、若くてステキなのに、集団になると、なんだか元気がなさそうな感じ。天まで届くような強いオーラを発していてもいいハズなのに・・・・。

もし、私が彼らと同世代に生まれ育っていたら、やっぱり同じようになったのかなあ。

私は、ずっと貧乏暮らしだったし、人が集まる場所も、派手なことも苦手で、都会の片隅で地味ーに生きてて、バブルの恩恵を受けたってことは全く感じないんだけど、でも、全員が右向け右で、保守化している姿を見ていると、なんだか、日本の行く末が心配になってくる。

たとえ明日一文無しになっても、そこからまたすぐに立ち直って歩き始められる力をつけていれば、そんな20代から老後のお金のことなんて心配しなくても、と思ってしまった昨日の夜でした。
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あ、ゲストの小倉優子さん。私はこの人、ずっと、可愛いだけで、頭の弱い女性なんだろうなって思っていたんだけど、身近で感じた彼女は全然そんなことはありませんでした。
自分が、どのような役回りでそこに座り、どう発言するよう期待されているのかを理解したうえで、その番組の意図どおりに発言をしていたように感じました。ちょっと見直した。
by hiroshimapop | 2008-05-26 19:13 | 日記 | Comments(7)
5年だ~!
毎週書いているメルマガのバックナンバーを読みたいというご意見やご要望が、チラホラ届くようになったので、これまで書いたメルマガを全部整理し、メルマガのバックナンバーだけのサイトを作りました。

はじめて書いたのが、2003年5月。

最初は、こんなに長く書くなんて、自分でも思っていなかったので、1ヶのメルマガにアレモコレモと話題を詰め込んだり、饒舌になったものが多く、「次回はいつ書けるか分からない。書かないかもしれない」って感じで書いていたんだなぁって、5年前の自分の姿を思い返したりしています。


他にも、自分だけではなく、家族のことも書いているので、自分のメルマガを読みながら、両親のことを思い出したりもしています。

たとえば、
父の白内障の手術に付き添って、看護婦さんと大激論をしたときのこと。

その父が倒れたときのこと

癌の治療のために広島から上京し、私の小さな1DKのアパートで母と暮らし始めたときのこと

・・・たしか、このメルマガを書いた2003年5月頃は、3月の時点で余命2週間だと言われた母を、ケイシー療法を主軸に、なんとか東京の病院に転院できるまでに回復させ、母の症状も落ち着いてきた頃。大学病院で抗ガン治療が始まるまでの間、母の姉が泊まりにきて、母の面倒を見てくれていた頃だったかもしれません。

8畳の部屋と6畳のDKという間取りだったにもかかわらず、ここには毎日のように、母のもう1人の姉や弟が、様子を見に来ていたので、いつも大人たちでギューギュー。

18才から家を離れて1人暮らしをしていたので、母と暮らすのは、20数年ぶり。でも、料理好きの二人が、毎晩、仕事から帰ってくる私の時間にあわせて晩ご飯を作ってくれて、毎晩、母と叔母と3人でいろんなお喋りをして、たくさん笑って、つかの間の平安の時期だったのかも。

で、その母が亡くなったのが、2年後の8月

父が亡くなってバタバタしているときに書いた190号は、このサイトには載っけてないんですが、189号と191号の間に、父が亡くなったのでした・・・・。


そして、ちょうど、1年くらい前には体調を壊したり、落ち込んだり、大スランプでメルマガが書けなくなったり・・・

船井メディアさんのインタビューを受けたのも、1年前でした。

2006年に行ったイスラエル旅行の思い出も書いています。イスラエルは、私にとってはとても複雑な感情や葛藤を呼び起こす国。不特定多数が読まれる、しかもパレスチナの悲劇を知らない人ばかりが読まれるこのメルマガには、ほとんど何も書けなかったけど、心の奥底にある葛藤は、きっと一生続くんだろうなあ。


メルマガ1つ1つ全てに、思い出があり、1つ1つ、読み返していくと、そのときの自分のことや、廻りの景色、スタッフやお客様との会話なんかが、メルマガを通して、思い出されてきますね。

お客様のために書きはじめたメルマガでしたが、これを書くことによって、一番得をしたのは、私自身なのかも。だって、書くことによって、私自身が学び、私自身が成長できましたから。
by hiroshimapop | 2008-05-22 03:36 | テンプル最新情報 | Comments(2)
オーガニックイタリアンを堪能!
今日は仕事のあと、速攻で広尾のオーガニックのイタリアンレストラン、LukaderiへGO!

3月に梱包スタッフが1人退職し、その代わりに2名の新しいスタッフが入ったので、その歓送迎会と5月が誕生月のスタッフが3名いたので、その誕生会を兼ねて・・・。

テンプルはシフトで交代で出勤するパートさんが多いので、こういった食事会の場で、はじめて全員がそろう。女性ばかり15名! 圧巻ですね。

このレストランは、たまたまネットで見つけたんですが、オーガニック野菜がとっても美味しそうだったので、スタッフに伝えたら、すぐに連休に下見に行ってくれ、今日の食事会の会場になったのでした。

いつもは自由が丘あたりのレストランや居酒屋さんで食事会をするんですが、広尾って、やっぱり東京に住んでいても、あこがれの土地。でも、なかなか行く用事が無かったりするので、広尾駅に降りたのは、数年ぶりっていうスタッフが何人もいました。

さて、ここの料理。
私が肉を食べられないのと予算の関係で、今日は最初から最後まで野菜料理のオンパレード! でも、最初のサラダからノックアウトで、青々と緑の鮮やかな葉っぱたちと、沖縄のフルーツトマトのサラダで、まずはエネルギー補給。そして、オーガニック野菜をアンチョビソースのバーニャカウダソースにつけて食べる前菜に、またまた舌鼓。

どれもシンプルな野菜料理ながら、とにかく野菜に力づよさがあり、もう何を食べても美味しいので、肉や魚がなくても、野菜料理やパスタやニョッキ、デザートで心も胃袋も満足。

一皿、一皿、でてくるたびに、テーブルのあちこちで「おいし~!」って声があがってました。

シェフのルカさんは素材にもかなりのこだわりがあるらしく、この野菜やどこどこから、この野菜はどこどこから、このチーズはどこどこから・・・と、日本全国から旬の素材を送ってもらっているそうです。

小さなお店な分、とてもアットホームな感じで、料理も美味しく、満足して帰った夜でした。

・・・料理の写真をと思ったら、カメラを預けていたスタッフが、あまりに料理に夢中になっていたらしく、帰ってみたら、料理の写真がなんと1枚もない! というわけで、写真は、シェフの顔と、最初のお祝いの1シーン。

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by hiroshimapop | 2008-05-21 23:55 | テンプル最新情報 | Comments(0)
夏のボルネオツアー
夏、またまた山元加津子さんとの旅行に行く予定にしています。

今年の旅先は、オラウータンの島、ボルネオ。
熱帯雨林と、オラウータン、そして、山崎朋子さんの「サンダカン八番娼館」という小説の舞台でもあるサンダカンなどを廻ります(この小説は映画にもなってます。実話でもあるので、涙なくしては読めない、見られないお話です)。


私は中学1年の姪っ子と参加する予定だったんですが、原油サーチャージ料が加算されてしまうことを知らなかった妹が、急に「原油分、旅行の予算が足りない」と言い出し、姪っ子がキャンセルになってしまいました。

「最初の案内にちゃんと書いてあるのに、いまさら原油料が高いって理由でキャンセルするなんて、なんたること!」と妹とは、夕方大げんかになっちゃったんですけどね。
姪っ子に、山元さんのお話を聞かせたかったので、とっても残念!

ということで、姪っ子がキャンセルしてしまったしで、旅行を企画している小林さんに確認をしたところ、あと2~3名の余裕があるらしいので、ご興味がある方は、ぜひ一緒に旅行にいきませう!


詳細は、末尾の小林さんまでご連絡をしてください。原油サーチャージ料は3月時点なので、いまはさらにあがっているようです。


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《ボルネオの見所は、もり沢山です!》
・圧倒的な未開のジャングル、そして巨木群
     ・森の賢人・オランウータン
     ・世界遺産のキナバル山(東南アジア最高峰)
・世界遺産のムル洞窟
     ・熱帯樹林の上を歩く「キャノピーウォーク」
      ※そして夜は静かなロッジで山もっちゃんの講演



☆日  程 7/25(金)~8/2(土)

☆主 行 程 関空発→コタキナバル→サンダカン→スカウ村→セピロク(オランウータン)→タビン(熱帯雨林)→ムル(世界遺産の大洞窟)→キナバル公園(世界遺産キナバル山を望む)→関空着

☆料  金 238,000円(一人部屋追加料金 40,000円)

※これに含まれない料金
・空港利用税約5,500円  ・3回分の夕食 ・食事の際の飲み物、チップ  
・原油サーチャージ料34,000円(原油情勢次第で変わります。たしか今は4万円くらいです)

☆募集人員 30名様

☆申込締め切り 5月24日 

   事務局:〒静岡県袋井市新屋静岡県袋井市新屋2-3-30
㈱ケイシーシー経営研究所内 ♪生命のシンフォニー♪
TEL0538―42―9051 FAX0538―42―9968 
E-mail:symphony@mbe.nifty.com
代表:小林正樹  担当:小林えみ
by hiroshimapop | 2008-05-19 23:57 | 世界は不思議に満ちている | Comments(2)
引き寄せの法則
今日は、午後から親戚巡り。

まず、川崎市で不動産会社を経営しているイトコの会社へ。

これまで、あまり親しい関係がなく名前しか聞いてなかったイトコとのご縁がここにきて復活。

話をしていたら、私が以前勤めていた会社は、彼の昔からの友人の会社で(私は朝日新聞の求人広告を見て働くようになったんだけど・・・)、当時、私が一番仲が良かった男性社員とはダチの仲だったり、さらに兄とも親しい青山圭秀さんや梅沢富美男さんご夫妻とは携帯電話で話をするほど親しいことが分かったりと、別ルートで人間関係を築いていたのに、いったんご縁が繋がってみると、世界は広いと思っていたのに、意外に狭い!

日本人は1億2000万人もいるのに、ご縁のある人はみんな同じ小さな円にいる。
同じソウルグループの人は、目には見えないけど魂に同じマークがあったり、匂わないけど、同じ匂いがあるのかなぁ。

小さな引き寄せの法則。


そして、その後、別の不動産会社を経営している横浜の叔父のところに用事で寄ったときにも、小さなシンクロにシティ。


実はイスラエル旅行中、石田梅岩の本を薦められたので、旅先から注文していたものが、昨日届いたんだけど、あまりに日本語が難しく(旧かなづかいのうえ、漢字が読めない!)、おかゆ本しか読んでない私の脳みそでは、とても太刀打ちできそうになかったので、そのまま叔父にその本をパス!

その届いたばかりの、石田梅岩の「都鄙問答」。
叔父に渡したとたん「あれ?この名前・・・!」って叔父が言いだし、ゴソゴソ机の廻りから取り出したのは1冊の小冊子。

実は、叔父が最近、新入社員の教育用に使いはじめた小冊子に、ちょうど石田梅岩の名前がでたところで、しかも文章の引用が「都鄙問答」から。

あまりのタイミングのよさに、背中がゾクゾク。

こういう、小さいけど、魂のネットワークを感じられた日は、なんだか、神様がイタズラっぽくウインクしてくれているみたい!
by hiroshimapop | 2008-05-18 22:00 | 世界は不思議に満ちている | Comments(1)
ようやく社会復帰!
月曜日の夕方、日本に戻ったあと、なんだかずっと脳みそがボンヤリ。

アメリカの東海岸は時差が13時間。
朝晩が反転するので、夕方になるととたんに眠くなってしまう。夕方少しでも寝てしまうと、今度は夜中に眠れなくなり、朝方ようやく少し眠くなった頃に、今度は、目覚まし時計が鳴り出す。

そんなこんなの数日を過ごしていたので、体力的にはすっかり回復しているのに、なんだか、脳みそが稼働してない。

ようやく、昨日あたりから気力が戻り、今日あたりから脳みそも復活したかなって感じです。

イスラエル旅行-日本-アメリカと時差の中を泳いでいたので、海外出張の多いビジネスマンは、どうやって、この気力、脳力を復帰させているのかなぁって、思います。
アメリカン航空のキャビンアテンダントさんに聞いたら、やはり日本-アメリカ間は、ヨーロッパ線より、時差の修復に、時間がかかるって言っていました。


さて、今日は、月に1度の、お店番の日。
土曜日ということもあり、ご来店の方が比較的多かったように思います。

そのなかで、2~3年ぶりにひまし油を買いにいらした女性のお客様から伺ったお話。

そのお客様。ひまし油を使うのは、もっぱら老猫と老犬。

まず、いま17才になるゴールデンリトリバー。4年前に癌の手術を受けたあと、全身の毛がすっかり抜け、お医者さんには、もう毛は生えてこないって言われたらしいんですが、「そうだ、ひまし油がある」って思って、毎日、全身くまなくひまし油を刷り込んでいたら、なんとほどなくして産毛が生え始め、数ヶ月後には、ふさふさの毛に戻ったそう。

しかも、大型犬にもかかわらず、17才の今も元気。
普通、外で飼っている大型犬は12才くらいで寿命がくるらしいので、外犬にもかかわらず、17才の今も元気だっていうのは、素晴らしく長寿です。

いま19才の猫も、なにかあると、両手両足にひまし油を垂らして舐めさせているとか。
もう目は悪くなったらしいんですが、それでも元気に過ごしているので、近所の犬や猫を飼っている方々に、ひまし油を小瓶で分け、なにかあったら与えるようにと伝えているって言われてました。

ご家族の方も、最初はひまし油に対して懐疑的だったけど、その犬の毛の回復に驚いて、いまではすっかりひまし油信奉者で、ご家族でひまし油湿布もしていらっしゃるとか。

こういうのを聞くと、嬉しいですね~。
ひまし油にご縁を結ぶことができるのって、実は、奇跡に近いと思いますから、本当に嬉しいです。
by hiroshimapop | 2008-05-17 23:59 | 日記 | Comments(2)
帰ってきました!
夕方6時半、自宅に戻ってきました。

猫たちの大歓迎の出迎えがあるかと思ったら、二匹とも「あら、帰ってきたの?」とばかりにあっさりしている。

お腹を空かせていたらしく、福ちゃんは、ウサギ肉ジャーキーが入っていた袋を食い破り、自力で獲得したジャーキーで夕食中。ニコさんは、その様子を遠巻きに眺めながら、ウロウロ。
さっそく、猫たちのゴハンを支度したら、ガツガツと・・・という表現がぴったりするくらい、脇目もふらず食べてました。


さて、食べるといえば、
今回のワークショップ、3食ともヴィッフェで、自分が食べたいものをお皿に乗っけて食べる方式。品数は少なかったんですが、比較的、どの料理も美味しく、アメリカ人参加者にも好評。ただ、ビュッフェ料理が、私たちワークショップ参加者専用に、ダイニングではなく、セミナー会場のロビーに並び、そこでお皿に乗っけて、さらに50mくらい歩いたところにあるダイニングまで持ってあるかないといけないという、ちょっと不便なもの。

だから、同じダイニングにあったら、私もお代わりしたかもしれないけど、往復100m歩くほどお腹空いてないやって、いつも一皿で終わってました。

・・・・が、往復100mをものともしないアメリカ人。
食事が終わったら「デザートだ~!」と、ケーキを取りに戻る人多数。しかも男性も!

どうしたら、そんなに太るのかと、しげしげと他の人が何をお皿に乗っけるのかを見てましたが、やはり太っている人は、炭水化物が多いのと、野菜が少ない。そして、デザートをよく食べる!

料理は、順番として、最初の1つは、山のようなベビーリーフのサラダ。次の2つは、野菜料理。そして、パスタやジャガイモ、肉、魚、パン、フルーツ、ケーキの順番で並んでいるんいたんですが・・・
ある女性は、最初の野菜料理3つは完全に無視。お皿に乗っけたのは、パスタ、ジャガイモ、パン、肉と魚。そして別のお皿に巨大なケーキ2ヶとフルーツ。見事なまでの太る組み合わせ。

朝・昼・晩とケーキはでてましたが、みなさん、朝・昼・晩と食べてらっしゃいましたし。やっぱりそうなんだなぁって、人のお皿を眺めつつ、メタボの見本のような食事でした。量は私とそれほど変わらないのに、選択する中身が違うんですから。

巨体のあまりの多さに(歩くのに、杖が必要なほど太っていた女性が2名)、こういう身体ばかりだったら、外科医の方は、お腹を切っても内臓までなかなか手が届かないんじゃないかと心配になってしまったんですが、どうなんでしょう?

だって、中には胃まで到達させようとすると、片腕を肘まで入れないと胃の手術ができそうにない人もいましたし・・・。あまりに肥満度が高いと、動きも悪くなるし、日常生活がものすごく不便じゃないかと思います。

飛行機の国際線なんて、乗れるのかしらん?
さらに、私の4倍もありそうな人もいたけど、私と同じ飛行機代なのかしらん?
前回、800g、スーツケースが規定より重くて、50ドル追加料金払って帰ってきた私としては、200kgくらいありそうな巨体の方々の飛行機代が、私と同じだったら、なんだか腑に落ちな気がする・・・。。

ワークショップの中身以上に、肥満国アメリカについて考えてしまった1週間でもありました。
by hiroshimapop | 2008-05-12 21:20 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)