毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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明日からテキサスでDETOX
明日から、3度めのテキサス、オースティン。

2005年の11月に2週間、2006-7の年末年始に2週間と滞在して、今度で3回目のローフードによるリトリート。

テンプルのお客さまにはお馴染みの場所かもしれませんが、ここは、単なる「非加熱」のローフードではなく、徹底的な体内浄化を目指す究極のローフードが提供されます。

つまり、フツーのローフード(リビングフード)で使われる非加熱の天然甘味料アガベシロップさえなし。塩、コショウ、ハーブといった調味料もなし。正真正銘、素材だけの味。野菜スティックやスプラウトが出てもドレッシング無し、塩コショウ無し。ひたすら、ウサギのように食べるのみ。
しかも、1週間のうち3日はジュース断食。つまり3食全てが1杯のジュースで終わり。これは、かなり堪えます。

ここは、1週間ごとであれば、いつでも滞在可能。アメリカ人にとっては1年でもっとも盛り上がる家族の行事、感謝祭やクリスマスシーズンであろうと、お祝いムードの特別食が出ることなく、普段とまったく同じ食事が提供され続けるという場所です。

しかも、スタッフの人に聞いたら、感謝祭とクリスマスが1年で一番滞在者が多い時期。毎年の家族の行事から逃れ、美食から逃れ、一人静かに過ごしたい人もいるのよ、って言ってました。

最初の滞在時には、何を食べたか、どういうクラスがあるのか、詳しくブログに書いたので、興味のある方はそちらを見ていただくとして、さすがに、今回で3回目なので、スーツケースの荷物の傾向と対策を今回は、たてました。

まず、洋服は着た切り雀で、毎日同じものを来ていたって誰も気にしないし、どこにも出かけず施設に閉じこもりっきりなので、着替えはほとんど荷物にならない。
下着も毎晩洗濯可能なので、ちょっとだけ。

その代わり、今回のスーツケースのスペースを取ったのが「プハンのカッピング
。場所は取るんだけど、長時間の飛行機で疲れてむくんだ足にすると、超気持ちいいのと、デトックス効果がさらに高くなるので、これは忘れず持参。

それと本が4冊。しかも、1冊は、普段絶対読めない、厚さ5cm、1037ページ、上下2段組になっている中身ぎっしりの小説、「水源」。この本は、もう1年以上前に購入していたものの、あまりの厚さに、鞄に入れて電車の中で読むという行為ができず、そのままになっていて、今度、テキサスに行くとき、絶対に持参しようと思っていたもの。

とはいえ、今回は滞在が1週間。しかも、他にも本を数冊、DVDやCDを10枚くらい持参するし、昼間は授業もあるので、果たして読む時間があるか・・・?ってところですが、できるだけ読破して帰りたいと思ってます。

あとは、水筒が2本ーこれはお水とジューベラック(発芽小麦を発酵させた飲み物)を入れる。
いつもはプラスチックバトルを使っているんだけど、すぐに中身が温かくなってしまって、特にジューベラックは生温かいと発酵が進んでしまうので、冷たさをキープするため、今回は水筒を持参することに。

ということで、プハンと本とDVD,CD、水筒類で、スーツケースの半分が埋まってしまい、今回は、帰りにお土産を山ほど入れて帰るスペースは無くなってしまいました。

洗腸用のコロンキットも忘れず持参。洗腸用キットも現地で売っているんだけど、アメリカ製のは安い分、先端のお湯がでてくる穴が、「そのまま器械で開けました」状態。現地では毎日、洗腸をやるので、そうなると、そこの穴の鋭利なカットがお尻に当たって、とっても痛い。そうなると、洗腸時に不要なストレスがかかるので、前回から、自分のものを持参することに。やはり日本製のものは、そういうところが優しくできてます。

もちろん、ひまし油湿布も忘れてはなりませぬ。既に使用済みの古い湿布を持参。現地の施設にひまし油が売っているので、使い古しの湿布だけ持っていけば、現地で思う存分、 ベタベタの湿布ができます。帰りは捨てて帰る予定。

その他、今回は滞在期間が短いので、現地にすぐなじむよう、時差ボケ予防に、トラベルのエッセンスと、ジェムエッセンスを持参予定。今回は、コーラルかアメジストにしようかなと思ってはいるんですが・・・。

今日の午後、スーツケースを引き取りに来るので、さっき、あわてて詰め込んだんですが、まあ、文明国に行くので、忘れ物があっても、まあ大丈夫でしょう。

過去2回とも、3kgくらい痩せて帰ってきたので、今回は、できるだけ体重を落とさないで帰るのが私の目標。普段70kgの人が3kg痩せても変わらないけど、普段40kgの人が3kg痩せると、影響大で、ホントに頬がこけてしまうので、食事のおかわりをたくさんもらって、今の体重をキープしなければ・・・・!
by hiroshimapop | 2008-02-29 07:49 | RAW FOODでDETOX | Comments(0)
なーんて愛しいんだ!
ニコさんが、我が家に来て、25日でちょうど1年。
こ~んなに猫が可愛いなんて。もうメロメロです。

今日は朝7時前からパソコンに座ってお仕事してたので、お昼にはちょっとお疲れ目モード。
なので、目を休めようと、ソファでちょっと寝ころんで目をつむっていたら、ニコさんがさっそくやってきて、私の細っこい身体の上に寝そべり、昼寝を始めた・・・。

フツーの女性が9号、11号サイズだとすると、私は3号、5号サイズ。昼寝するには、あまりにもスペースが狭いので、決して寝心地のいい場所では無いにもかかわらず(うっかりすると、すぐに滑り落ちる)、スースー寝息をたてて寝られてしまうと、こっちも、動けないじゃあないですか・・・!

結局、私もそのまま30分ほど午睡をとって、ニコさんを乗っけたまま、ウダウダしてました。
ニコさんの、あまりの可愛いい寝姿に写真を撮りたかったけど、身動きできない私。
あ~、残念!

昨日も昨日とて、私の後ろをずっとついて歩いてたニコさん。
ちょっと腰をかがめたとたん、背中に飛び乗ってきて、そのまま両手を首に廻して、まるでオンブ状態。私はそのままニコさんをオンブしたまま歩く羽目になってしまいましたが、まるで3歳児ですわ。彼の行動は・・・。

いまも、パソコンで文字を打っている私の膝に乗り、私の左腕を枕にしたまま、スースー寝てます(だから、とっても重い!)。
放っておくと、1時間でも私の小さな膝の上で眠り続けているので、ときどき、ニコさんを降ろすのが忍びないときがありますが、ヨソん家の猫ちゃんも、こんなにベッタリするのかしらん?

以前飼っていた猫は、もっとクールだったんだけど・・・。

ロシアンブルーは、人なつっこいし、甘えん坊だし、泣かないし、都会で飼うには、オススメの猫種です。
by hiroshimapop | 2008-02-27 19:43 | 今日のニコさん | Comments(0)
初めての電話相談日
ほとんどお店にいない私ゆえ、お客さまとからの電話を取ることは、いま、ほとんど無い。
それで、とにかく1日中、どこにもでかけないで、電話でお客さまとお話できる日を作ってほしいとのスタッフからの要望もあり、今月から「電話に出る日」を作った。

いちおう、事前にお客さまとのスケジュールをあわせ、その指定時間にかけてもらえば私が出るってことにしています。

今日は合計4件。お一人20分くらいで、とお願いしているので、有り難いことに、皆さん20分くらいでお話をまとめて下さり、30分を超えた人はゼロでした。

ヒマシ油湿布の使い方と、食事のアドバイスとか、そんなことが多かったんですが、うち3名の方は、比較的、ケイシー療法を知って日が浅いという方だったので、本をお薦めしたり、ケイシー療法では、こんなのがありますよ、とご紹介したり・・・。

お一人は、私より遙かに、いろんな勉強をされていらっしゃって、アドバイスをさせていただく、というより、反対に、私のほうが勉強をさせていただいた感じです。

次の「電話の日」は3月28日(金)。
私がお店番をしている「看板娘の日」は3月18日です。
by hiroshimapop | 2008-02-26 19:07 | テンプル最新情報 | Comments(0)
第一印象はあなどれない
今日も朝からNLPの講座に参加。

今日の最初のワークは、どんな第一印象を持ったか、参加者から忌憚なく意見を聞くこと。
最初はネガティブな印象を2分。その後、いい印象を2分。
この2分間に、参加者が好き勝手に言い合うんですが、人のネガティブな第一印象なんて、あんまり聞かないので、とっても参考になりました。

他の参加者の方々は、前のクラスから持ち上がりが多いので、お互いがよく知っている人ばかりなんですが、私は正真正銘、初対面の人ばかり。
だから、私のことを知っている人は誰もいなかったにも関わらず・・・。

まずネガティブなご意見。
第一声が「占いやってそう」 次が「風水もやってそう」「怪しそう」
その後、「何か相談したら預言を言いそう」「魔術も使ってそう」など、怪しい系の印象が次々・・・。その他、「何かつまらないことを言ったらキツイ一言を言われそう」「するどそう」「怖そう」とか、そういうのもありました。

ポジティブなご意見は
「しっかりしてそう」「独特なオーラがある」「独特の世界観を持ってそう」「タフなイメージがある」「分析力がありそう」「神秘系の感じがする」・・・などなど

別に黒ずくめの洋服を着ていたわけでもなく、水晶を持っていたわけでもなく、いたって健康的な紺色のカジュアルなハイネックのセーターとジーパンを着ていてこの印象。

ネガティブ、ポジティブ、どっちの印象でも、精神世界系の何かの印象を人は受けていたわけで、しかも、誰にも自己紹介をしていない時だったので、とても興味深いです。

人が受ける直感や第一印象は、意外にあなどれない。本質をとらえているのかも。
by hiroshimapop | 2008-02-24 21:39 | 日記 | Comments(0)
幸せで涙・・・・!
今日、ひさびさにNLP(神経言語プログラミング)のマスターコースに参加。
ホントは前回の講座に申し込んでいたんだけど、ちょうど忙しい時期と重なってしまい、ほとんど参加できなかったので、とっても、とっても久々に参加。

実は、昨晩は、津の赤塚さん宅であった「イエス・キリストファンクラブの集い」みたいなのに参加してたので、夜中まで、そこの参加者の方々とお喋り。そして今日は早起きして東京に戻ったので、ちょっと眠気と戦いながらの講座だったんだけど、いやあ、この2日間は、中身が濃かった!

赤塚さんのところのことは、おってまた書くとして・・・
今日のハイライトとなったのが、意識を潜在意識に落とし込んだあとで行った「自分の死亡記事を読む」というワーク。

私は以前、自分の墓標になんと書かれたいのか、どんな死亡記事を書かれたいのか、割と具体的に思っていたので(単純に、私は「大勢の人たちに、ヒマシ油湿布を広めた人」としてお墓に入れればいいなと思っているんですが・・・)、最初は、このワークは、別に私はしなくていいかな、なんて思っていたんです。

それで十分幸せだし、そう言われたら、ホントにいいなと思っているので。

だけど、潜在意識に自分の心をダイブさせたあとで行ったワークは、自分でも意外な結果となって、とっても面白かったです。

というのも、私は普段、みんなに「私はゾンビみたいに長生きして、みんなの死に水とってあげるからね~」なんて言っていました。実際、私はきっと長生きすると思っていたので。ところが、意外や意外、そのワークで見た私は、すごい早死に。

え?こんな若くして私は死んじゃうの?なんて、顕在意識の私は思っているんですが、潜在意識の私は、この年以上は前に進めないって感じで、ある地点で、足は前に動かなくなってしまったんです。

それで、私は、自分が死ぬであろう時間軸で止まり、新聞記事を探すことになったですが。。。。

結局、私は公の新聞記事を見つける前に、
私の口からどんどん言葉があふれ出してきて、なんだか、新聞記事なんて、どうでもいいやって感じになり、死んだ私が、人生を振り返って話しをするっていうことになってしまったんですが・・・

その意外に若死にした私。

すごーい幸せでした。

この世が嫌で死ねて良かった、ということではなく、もう自分の人生が充実して濃く、やりたいことはやり、自由に生き、そして、廻りに友人、知人、仲間たちもまだ現役で、そして自分も、現役バリバリ人生を楽しんでいる中で先頭切って「お先に逝きま~す」って、喜び勇んで死んでいるわけです。

なんだか、運動会の徒競走で一番になり、ゴールのテープを真っ先に切って「ヤッホ~!一番乗りだ~。お先にね~」って喜んでいる感じ。

老いぼれて廻りに迷惑をかけることもなく、まだ、女性としてのビューティを保ち、そしてシャキシャキ、人生を謳歌している中で、愛している人みんなに囲まれ、惜しまれて死んでる私。

いいですねえ。素晴らしいではないですか。

思い残すこともなく、やりたいことはやり、そして幸せだ~って感じて死んでる私。
なんと幸せな人生の最期でしょう!

私は目をつむりながら、一方的に喋っていたんですが、そのワークが終わり、目を開けてからも、なんだか、その幸福感に感動して、自然に涙が溢れてきてしまいました。

幸せで涙がでてくるって、しかも、自分が死ぬところを想像しながら幸せを感じてるって、なんだかとっても不思議な光景ですが、でも、実際、そうでした。

今の自分の人生を考えると「まだまだ」って感じではありますが、将来、これが真実の姿になったらいいなって心から思います。

だから私が早死にしても(といっても、それほど早くもないので関係者、スタッフの皆様ご心配なく)、泣かないように。「ヒマシ油湿布しているのに、こんなに早死にして駄目じゃん」って思わないように。それが私の選択なんですもん! 
どっちにしても、幸せ気分で「ワーイ!」って死んでいるハズなんで。


いっしょにパートナーを組んで、誘導してくれていた人が言うのは、そのワークの後、私の顔の輝きがやる前と後では全く違っていたそう。
すごい、表情も顔つきもキラキラしてたらしく「私の人生も、そうやってキラキラ幸せの中で死ねるよう構築しなおさなくっちゃ」って感想を言ってくれてました。

よくわかんないですが、これからの私の人生は濃く充実したものになる予感が感じられ、想像上とはいえ、なんだかとってもハッピーな私です。


そして、NPLの講座が終わってお店に戻ったら、またまた幸せなことが。

夜7時半すぎだったんですが、スタッフの水津が残っていて、昨日からの引き継ぎや起こった出来事、お店の状況を聞きました。

彼女曰く

パートさんたちが、ランチをみんなで食べながら「どうやったら、もっといい仕事ができるだろう」って、お昼ゴハンを食べながら話しをしていた。
もっと別の話題もあるでしょうに、自分たちから率先して、そういう話しあいをお昼を食べながらしていて、とってもスタッフ間の風通しも、そして、仲間意識も高まっていてすごくいい。

そんなことを最近感じるって言ってくれました。

あ~。なーんて、私は素晴らしいスタッフに恵まれているんでしょう!

社員だけじゃなく、こんな向上心にあふれ、そして信頼できるパートさんに恵まれているテンプルは、ホントにいい会社になりました。そして、なんて、私は幸せ者なんでしょう!

以前は、スタッフの間で人間関係のトラブルがあったり、質のあまりいいとはいえない仕事ぶりもあったりと、一時は、いったいどうしたらいいのか?って悩む時期も続いたんですが、それが、去年あたりから、前向きで、いい心の交流やエネルギーの流れができ、そして、いまでは、私がいなくても、お互いが支え合って、ホントにいい仕事をしてくれるようになりました。

きっと、私はこんな素晴らしいスタッフに恵まれているから「やった~。仲間の中では一番のりだぜ」って喜び勇んで、この世の使命を終えることができるんだと思います。

いついつまでも、こんな幸せなテンプルでありますように。そして、スタッフもお客様も一緒になって、幸せゆえの涙が流せるテンプルでありますように。

そんなことを思いながら家路についた私です。。。。

あ~!幸せだ!
by hiroshimapop | 2008-02-23 22:39 | 日記 | Comments(2)
スタッフのワクワクプランが進行中!
今年の秋、テンプルではスタッフ全員で社員旅行に行こう!ってことにしている。
それも海外に!

テンプルは、週1日~週3日まで、シフトで仕事をしているパートさんが多いので、全員がそろうのって、たまにある食事会や忘年会くらいなもの。

なので、スタッフ間が全員そろった交流ってなかなか出来ないんで、今年は、ちょっと奮発してみんなで旅行に行こうってことに。

何故海外か、といえば、費用的には、海外のパック旅行に行ったほうが、国内旅行より、安上がりなのと、なにより、やはり海外は、どんなささやかなことでも、新しい経験になり、刺激になる。
その分、危険度も緊張感も高まるので、引率者としては、国内のほうがラクチンではあるけど、やはり異文化、言葉が通じない国での人との交流は、国内で感じる以上の思い出になる。

行くのは、10月か11月なんで、まだまだ先なんだけど、ランチタイムや休憩時間には「どこがいい」「ここがいい」って、スタッフの間で、すでに話しが盛り上がっているそう。

予算と日程だけ言って「あとはスタッフで相談して決めて」ってことにしているので、いまはみんなで情報集めの真っ最中。

果たして、どんなテーマ、どんなプランにまとまるか・・・。しばし、楽しみにしてます。

私は、すでに海外旅行や出張といえども、国内の延長みたいな感じになってしまい、前日に大慌てでスーツケースを作り、パスポートを取り出して成田に飛び出すって有り様ですが、旅行予定の数ヶ月前から、こんなに楽しみにしてもらえるなんて、もうこれだけで、旅行費用のモトは十分とれた感じ。社員旅行を企画した甲斐があるってもんです。

ちなみに、夏は、屋形船で花火を見に行こう!ってプランも同時に進行中!
こっちは、私は参加できそうにもないのが残念だけど、仕事以外に、こんなワクワクをみんなで共有できるのは、とってもステキ。

しかも、スタッフが率先してプランニングしてくれているので、たった一人でテンプルを始めた私としては、隔世の感ありです。
by hiroshimapop | 2008-02-21 23:44 | テンプル最新情報 | Comments(0)
ミッチェル・メイへの道は遠い・・・!
日曜日のピュアシナジーの勉強会のとき、輸入している若松さんが、このピュアシナジーを開発したミッチェル・メイは、パウダー大を1週間で飲んでしまうって言ってました。

パウダー大は、フツーに飲めば、3~4ヶ月分あります。それを1週間。
。。。ということは、1日50g、ピュアシナジーを飲み続ける計算。

ミッチェルは、開発時に、ピュアシナジーだけで生きることができるかどうか実験するために、1年だったか2年だったか、他の食品は一切食べず、ピュアシナジーだけを飲み続けたらしいんですが(よい子はマネをしないように)、フツーに3食食べながら、さらにピュアシナジーを1日50gっていうのは、凄まじい量です。


勉強会で、そんな話しを聞いたものだから、単純な私は、勉強会から帰ってきて、ここ2ヶ月くらい飲んでなかったピュアシナジー朝食をまた再開。

500mlくらいのペットボトルに水と、大さじ1杯程度のピュアシナジーを入れ、シャカシャカ振りながら、午前中、仕事のあいまに飲むわけですが・・・・

・・・とはいえ、もとが青汁嫌いの私。
むかーし、友人に勧められて、ケールの青汁を思いっきりよく飲み過ぎて、あまりのマズさに、その後、しばらく頭痛と気分の悪さが続いたことがあり、そのときのトラウマで、いまだに青汁っぽいものは、苦手。

だから、無意識に手がペットボトルに伸びるっていう感じではなく、意識して飲んでいるので、1日50gの消費なんて、どうやってるの?って感じです。

ピュアシナジーを飲んで、ミッチェルのように、タフでいながら心優しい人になりたいって思いつつ、まだまだミッチェルへの道は遠い。。。。!
by hiroshimapop | 2008-02-20 19:33 | 食事が身体をつくる | Comments(1)
イトコの大輔さんの治療院ご紹介
今日の夕方、横浜の綱島に治療院を開院したばかりの大輔さんのもとを訪れた。

彼は、早稲田の理工学部を卒業して、アンダーセン(現アクセンチュア)という超有名コンサルティング会社に勤務していたのに、何を思ったのか、突然、青年海外協力隊でブータンに・・・。
帰国後、またまた、何を思ったのか、不動産会社に勤めながら、鍼灸学校に通い、国家資格取得。約1年の準備期間を経て、開業とあいなったわけです。

アンダーセン時代は、かなりの高収入だったのに、その高収入を捨ててブータンに行くは、鍼灸学校に行くはで、親はけっこう嘆いてました(これって、光田家の血筋なのかしらん?)。

イトコだから、というわけではなく、彼は勉強熱心で気持ちも優しい人なので、オススメの治療師さんです。

今日、私は彼に波動チェックを受けてきました。
これは、波動アストレアという器械を使ったもので、波動チェックと波動調整の器具の中では最新のものだと思います。

もう更年期世代突入の年齢なので、子宮や卵巣の状態はどうかしらと思ってましたが、子宮、卵巣、副腎、腎臓とも健康数値だったので、年齢の割にはいいんじゃない? まだ当分は、更年期の心配はなさそうってお墨付きをもらって、一安心。これはヒマシ油湿布のお陰かもしれませぬ。

全身くまなくチェックしてもらって、全体的には消化器系などの内臓は健康だったんで、まあ良かった良かったと安心していたら・・・。
やっぱり、アチコチ出てきました。ヤバイ部位が。

特に、これってマズイよねっていうのが、血液循環の悪さ。動脈はいいものの静脈の循環がかなり悪い。特に脳の血流は要改善。ここんとこ、なんとなく、仕事がサクサクいかない感じがしたり、全身が怠いのも、この血流ではねえ、と納得です。
以前やった血液検査のときにもドクターに言われましたが、これはもう運動不足の何ものでもありませぬ。

特に、脳への血流は、仕事の質に直結するので、なんとか、今年は、頭への血流改善をテーマにしなければ。

ちなみに、健康食品との相性も見てくれるので、いくつかアロマを持参して見てもらったら、柑橘系の香りが(私の場合ですが)、脳の血流を30%も増やすことが判明!
・・・ということは、仕事前に、フルーツミストをシュッとしておけば、その香りがしている間は、脳の血流は増えるってことだわ。受験生の人にもいいかも。

ローズオットの香りも試したら、まあ良かったんですが、ローズオットは、3mで12000円くらいするので、これは経済的に無理。その点、フルーツミストは1523円。当分、これで対処しておくことにするか。


私も色々波動検査はしてきましたが、やはりパソコン画面で見られるので、面白いです。
特に、この器具は、各内臓の細かい部分までチェックできるんで(例えば腸全体では、どこの部分に問題があるのか、腸の内部ではどこが良くてどこが問題なのか、画像で確認できる)、気になるところがある人は、年に1回くらい、健康診断代わりにチェックしてみるといいかも。

あと、彼は美容鍼灸を得意としていて、記念写真を撮影する前に鍼を打つと、しばらくは、数歳は若返るって言ってました。
見合い写真を撮影することがあったら、行くことにするか。

光田大輔の木の香治療院に行ってみたい人は、下記へ。
・電話 :045-315-4410
・E-mail : info@konoka-clinic.jp

テンプルのブログを読んだとお伝え頂ければ、話しは早いかも。
ちなみに、バツイチ独身。ミツダ家の一員になりたいという勇気のある女性は、そっちもよろしく!
by hiroshimapop | 2008-02-19 20:57 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
ニコさん&ピュアシナジー勉強会
今朝、目を覚ましたら、ニコさんが寝室のドアのところで、片目だけがちょっとだけ見えるようにして立っている。

「ニコさん、お早う!」って言っても、ドアのところで片目だけ見せて、後ずさりしてドアに隠れてしまう・・・。

ドアのところで片目と片耳だけを見せて私の様子を窺っては後ずさりをする、を何度か繰り返して、ようやく意を決したように、ベッドに飛び上がってきた。

今朝のニコさんは、なんだか「家政婦は見た!」の市原悦子さんみたいだねえ、なんて言いながら起きたら、なーんと、リビングに、見事に嘔吐している。

猫は、いつも毛を舐めているので、ときどき、胃に溜まった毛を吐き出すために、嘔吐したりする。ニコさんの場合は、それプラス、食べ過ぎの嘔吐もよくあるので、それほど心配する必要はないと思いつつ、今朝は、ニコさんのあまりのシュンとした様子が、可笑しく可愛い。

実は、今日は1日、ピュアシナジーの勉強会。
朝早く自宅を出たら、そのまま夜遅くまで帰って来ないので、主催者のプロアクティブさんに電話して、ニコさんの様子を見るために、ちょっと遅れていくことに。

しばらくシュンとしていたニコさんも、そのうち、いつものようにピョンピョン走り出して、元気に朝ご飯を食べ始めたので、ようやく安心。ちょっと遅れて勉強会にGO。

ピュアシナジーは、テンプルでもリピートの多い人気商品。単なる栄養補助食品を超えた、他とは次元の違う商品としか言えない不思議なシリーズ。

そのシリーズは、どんな思いで作られ、どんな商品なのかを輸入元の若松さんから学んできた。

テンプルでも、お客様から、シナジーシリーズについて、いろんな声が寄せられているなかで、私のお気に入りの体験談の1つが、テンプルの商品写真を撮影しているカメラマンさんからのもの

曰く、ピュアシナジーを飲むようになってから、植物や動物と目や気持ちが合うようになった。ピュアシナジーを飲む前は、プライベートで、植物や動物を撮影することは、滅多になかったのに、なんだか気配を感じて後ろを振り向くと、木々や花々が「撮って~!」とばかりに、訴えているような気がする。あるいは野良猫や犬が、ポーズをとっていてくれたりする。
そんなことが起こるようになった、って言ってました。

これって、心や身体の変化があった、っていうのを超えた超感覚の目覚めですよね~。
シナジーシリーズって、アーティスト系の方もよく飲んでいるって言われてますが、きっと、感覚が鋭敏になるんでしょうね。面白いです。

私にとってヒマシ油が特別な商品であるように、若松さんにとっては、ピュアシナジーは特別な商品。その思いをどれだけ伝えられるかなって思いながら、帰ってきました。
by hiroshimapop | 2008-02-17 22:42 | テンプルの商品のご紹介 | Comments(2)
ケイシーの述べたアトランティス
美内先生の漫画「アマテラス」は、ムーとの関連が書かれています。

ケイシーにリーディングを依頼した人たちは、リーディングによると、かつてアトランティスに生きていた、と言われた人が多く、おそらく集団で当時、アメリカに生まれ変わってきたのでしょう。

考えたら、広島、長崎に落とされた原爆も、アトランティス時代に起源があるかもしれません。アトランティスでそのエネルギーに携わっていた技術者、科学者の多くが、第2次世界大戦前後に、アメリカ、ドイツ、ロシアなどに転生し、同じエネルギーに関わっていた可能性は高いと思います。

ちなみに、沖縄に移住された精神科医の越智恵子先生によると、沖縄で診察を受けた患者さんは、ムーの前世を持つ人が多いと言われていたそうです。土地や魂のご縁で、日本、特に沖縄は、いま、ムーの記憶を持つ人たちが多いのかもしれません。

私はアトランティスについてのリーディングは、あまり詳しくないものの、美内先生たちとのお喋りのあと、ちょっとだけ、ケイシーの本を読み返して調べてみました。以下、その抜粋です。


時代的には、アトランティスは、ケイシーによると、アダムとイブの前の世界になります。
人間が、神に近く、自分の肉体を自分の想念でつくり出すことができていた時代です。

ところが、時間が経つにつれ、想念でつくり出した肉体に魂が囚われ、自由に出られなくなった。さらに、好き勝手に肉体を作っていたために、蹄や羽、角など、動物に近い肉体を持つもの、巨人、小人も多く、それらの人々は「モノ」として蔑まれてしまうようになった。
特に、悪魔に従う人たちは、そのモノを奴隷扱いしていた。

※アトランティスでは、人々は、「唯一なる神の法則に従う人たち」と「悪魔(ベリアル)に従う人」に分かれ、ずっと長きにわたって、戦いがあった。


【最初の破局】
・当時、人間の生活を脅かす存在になっていた動物たち(おそらくは恐竜など)を破壊させるために、世界中から人々がアトランティスに集結し、会合を開いた(紀元前50,722年)。
そして、それらの動物を高エネルギー宇宙線といったもので破滅させることにした。と同時に、神も、極移動を行い、自然な方法で動物を死滅させた。

(世界放送ネットのようなものを使って世界の人々の心に呼びかけ共通の危険認識を訴えた。人々は、空や海を航行可能な乗り物でアトランティスに集まってきた)

最初は、動物を死滅させるために使われていたこのエネルギーを、悪魔の子たちが悪用し、国の破壊に使ってしまった。

そして、最初の破局の後も、2つの勢力は争いを続け、人々はこの争いから逃れるために世界中に移住を始めた。

【2番目の破局】
・ケイシーが「ファイアーストーン」「ツーオイ石」「クリスタル」と呼んでいたものが、アトランティスでは、エネルギー源として使用されていた。
・それらは、アトランティス初期には霊的世界との交信に使っていた。
・この石は、人々の水陸空の交通手段のエネルギー制御、発電所のような役割を持っていた
・イニシエートされた限られた人々だけが、この石のエネルギー調整ができた
・ところが、目盛りをあまりに高く調整したため、第2の破壊が起こり始めた。同時に、極の移動(ポールシフト)もあったと思われる。

【最後の破局】
・紀元前11000年~10000年頃、最後の破局が起こることが指導者によって知覚され、
多くの住民は、アトランティスの記録を持ち、世界中に移動し、そこで新たな文明を起こした。
・アトランティスの記録は、まだ、エジプトのピラミッドの下に保管されていると言われている。


【アダムの出現】
アダムの出現がいつなのか、いまいち、よく分からないのですが、肉体に埋没し、神と離れてしまった魂を救うために、地球に派遣されていた神(イエスの前世でもあるアミリウス)は、自分の投影体としてアダムを作った。

アダムは、世界5箇所に同時に現れた。
・・カルパチア(白人) アフリカ上部(黒人) レムリア(褐色) アトランティス(赤色) ゴビ砂漠(黄色) 

もっと詳しく知りたい人は、書籍「エジプトからアトランティスへ」をどうぞ。
by hiroshimapop | 2008-02-16 18:05 | エドガー・ケイシーリーディング | Comments(1)