毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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魂が震える1冊
この前、1年に200冊読むと書いたんですが、あとで考えたら、もっと多い。1月中に、すでに30冊は読了したので、そうなると、年間、300冊は軽く超えることになる。

まあ、冊数はどうでもいいんですが、そんなに本好きの私でも、読みながら、いい本だな、と思ったり、感動はしても、読みながら魂が震えるような本には滅多に出会えない。
1年間読み続けても、1冊も出会えないこともある。

でも、今月出会えました。

読みながら、魂の奥からオーという雄叫びが出るような本に。
ちょうど、この週末にあったセミナーに行く片道30分の電車の中で読んでたんですが、駅に到着しても、このままずっと読んでいたい、そんな気持ちになる本。

エジプトから帰ってきて、エジプトに関連するような本を数冊買った、そのうちの1冊。
もう、読んでいる最中から、何人の人に、この本を薦めたか。
和田裕美さんのオフィスのスタッフの紺野さん。フォトリーディングの講師だった岡本先生。NYの占星術家、ウイリアム・・・。

本のタイトルは「転生」

内容は詳しくは語りませんが、3000年にもわたるラブストーリーです。
しかも小説でも、フィクションでもなく、実在の女性に起こった真実のお話(信じられない人には、ただの気の狂った女性が作った幻想でしょうね)。

エジプトは、まだ霊が霊になってもそのままを生き続けている国だなぁって思いましたが、まさしく、それを裏付ける本。エジプトではアチコチで幽霊の目撃も多いみたいですし。

私がエジプト帰りだった分、感動がさらに加速してしまった部分もありますが、それを差し引いても、面白い本だと思いますよ。

明日、兄に貸す予定なんですが、きっと兄も夢中になって読むことでしょう。

エジプトに興味がある人、輪廻転生に興味がある人、永遠のラブストーリーに興味がある人。このどれかに当てはまる人は、是非に!の本です。

あ~。興奮状態だわ。

アマゾンで調べたら、入手には数日かかるようなので、ご注文はお早めに!「転生」の部分をクリックしてくださいね。

あともう1冊は、フォトリーディングのクラスで読んだ「孤独と人生」 著者は、誰もが1度は、名前だけは聞いたことがある、ショーペンハウアー。

誰かが良書だと推薦していたので買ってはみたものの、ずっと本棚に入れっぱなしだった1冊。「敬遠している古典を読む」という講座があったので、そこに持参した本の1冊であります。

いやぁ。この本も読みながら、お尻がムズムズ。いい文章を読んだときにだけ感じる、心の奥からの沸き上がる雄叫びを声に出したくなった、いい本でした!

「孤独と人生」なんてタイトルが悪いです、これ。
人は、どうしたら幸福を感じられるか。それについて書かれた本です。そして、幸福を感じるには孤独でいることが必要。そして孤独でいられるためには、長年の経験と感動があってからこそ。

人は心が強くないと孤独を楽しめない。人とつるむことではなく、一人を楽しむ。幸せの価値観を他に求めず、自分の内に求める。その必要性が書かれています。

いま本屋で売っているような、「お粥」のような本ばかり読んでいる私たちには、読む前に、知の圧倒感を感じてしまいますが、読み始めたら、あとは一気でした。

ただし、少しずつ読むと退屈すると思うので、最後まで一気に読むことをお勧めします。そのスピード感が、さらに感動を加速するんだなぁ。
by hiroshimapop | 2008-01-31 11:23 | セミナー・舞台情報 | Comments(7)
便秘だ~!
4日連続でセミナーに参加していたうえに、夜は、連日飲み会のお誘い。

セミナーでは、毎日、お昼にお弁当が出たんですが、これがまた、男性参加者が多いせいか、毎日、オカズは肉! ある日のオカズは、焼き豚に、チキンにシュウマイ。
肉を全く食べられない(ベジタリアンではなく、口に肉が入ると吐いてしまう)ので、私が食べられるものは、白いご飯と、ちょっとの漬け物と、肉の下敷きになってヘナっている少しのキャベツ。

そして夜は飲み会の日々。
先週から、夜はずっと外出続きの炭水化物続き。自分で全く自分の食べるものをコントロールできなかったこともあり、私はすっかり野菜不足。見事に便秘になってしまった。

アメリカ人と結婚してNYに住んでいる友人によると、あっちでは、下痢すると白米を食べなさいと言われるくらい、ご飯は、便を硬くするものと思われているらしい。
ここんとこ、ずっと野菜率10%以下だった私には、その説は正しいと思われる。

明日の朝、早起きできたら洗腸しようっと。
by hiroshimapop | 2008-01-30 23:46 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
日本を変えている人、結集!
今日は、テンプルのHPのプログラムを担当してくれているJシティの平尾さんにお誘いいただいて、若い企業家、経営者のパーティに参加。

なーんと、なんと、集まっていたメンツが凄かった。

まず、主催者は、本田健さんのプロデュースをしている和久ユタカさんと、山崎巧巳さん
本を出している人でいうと、「鏡の法則」の野口さん。「天国体質になる」の鶴岡秀子さん、「リアルマネーとハートマネー」の永田雅乙さん、「戦わない経営」の浜口隆則さん。

その他大勢!

「鏡の法則」の野口さんは、同じ広島出身で、彼は広島大学。年齢もほぼ同年代。しかも、後から聞いたら、野口さんは、たま出版で主催していたセミナーにずっと来られていたとか。だからスピリチュアルな分野もバリバリ詳しいのです。

私は、90年前後、たま出版主催のセミナーのとき、よく頼まれて、受付をしてたり、本を売っていたので、もしかしたら、当時、間接的にお会いしていたかもしれないんですよね。

すごーく素朴でいい方でした。

野口さんに「講演をお願いしてもいいですか?」って聞いたら、本を出したときに講演活動は止めるって決めたんです、って言われてしまいましたが、また再開したらお願いしますね、とお伝えしておきました。実現すると、いいんですが・・・。

「戦わない経営」の浜口さんは、海でサーファーをしているのが似合いそうな、若くてハンサムな方。起業家の支援の仕事をされていらっしゃるっていうんで、私は仕事を始めたとき、お金がなくて苦労しました~!ってお話ししたら、そういう人を支援したいんです!って言っていらっしゃいましたよ。

Jシティの平尾さんとは、もうかれこれ、17~8年のおつき合いかもしれません。
私はこの集まりに初めて参加させていただいたんですが、平尾さんが、いろんな方に「この方は、光田菜穂子さんといって、お兄さんがエドガー・ケイシーの研究家でその妹さんで、ご自身でテンプルビューティフルという、やはりケイシー関係のショップをされていて・・・」と懇切丁寧にご紹介くださり、また、ほとんど全員の方と、初めてお会いしたのに、みなさん、「エドガー・ケイシー!知ってますよ。本、たくさん読みました!」とか「お兄さんの講演、聞いたことがありますよ」って方が多くて、私はエドガー・ケイシーという名前をキーワードにいろんな方と、共通の話題がすぐにできるというのは、すごくお得な感じでした。

普段、参加しているようなビジネス系のセミナーや経営者の集まりだったら、「江戸川さん? 誰その人?」みたいな人ばかり。ケイシーの名前を出すと、さらに混乱するので、「健康関係のショップをしています」としか自己紹介できないんですが、いまの最先端の経営者というのは、スピリチュアルな分野を当然のように通じていて、しかも、かなりハイレベルにスピリチュアルな人が多い、ということを知って目から鱗でした。

また、皆さん、その分野では知る人ぞ知る、という凄い人ばかりなのに、とても気さくで、私のような弱小企業の人間にも、分け隔てなく、とてもオープンで謙虚。えらそーにしている人とか、ふんぞりかえっている人は、誰もいない、というのが、さらに驚きでした。

経営者セミナーに行くと、必ずそこには「俺は凄いんだ」オーラを出しまくっている人がいるんですが。。。。

ステキな皆さんとステキな時間を過ごせて、ハッピーな夜でした。

平尾さん、お誘いいただき、ありがとうございます!!!
by hiroshimapop | 2008-01-29 23:52 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
【告知】2月2日の夢のセミナー
船井メディア主催で、2月2日に夢のセミナーが開催されます。

講師は光田兄と、吉元由美さん、そして日本エドガー・ケイシーセンターで、夢のコラムを連載している坂内慶子先生

坂内慶子先生の夢がきっかけになって兄夫婦は結婚。なので坂内先生こそ、2人を結びつけた張本人、きっとこのお話は、当日セミナー会場でもすると思いますが、この3人が同時にそろうセミナーは、(記憶する限り)初めてではないかと思います。

夢は、自分の内面の奥底にあるもの、そして魂が私たちに伝えようとしていることに光をあててくれる、いわば魂からのメッセージを受け取るための一番のツール。
その分、手厳しいところもありますが、自分の霊性を向上させようとしている人には、見逃すことができない分野です。

あと10名ほど、席に余裕があるそうなので、お申込はお早めに。
★セミナーに行けない方は、こちらのDVDをどうぞ。


それから、エジプトで撮した写真には、たまゆらがたくさん写っていたとブログに紹介したら、妹から、日本にはもっと、凄いたまゆらが映る場所があると、このサイトを教えてくれました。

これは、たまゆらというより、森の妖精のよう。

昔、父が、事業で人にだまされて大借金を作り、その後、人間不信からか、むくれてしまって、1年くらい全く働かなくなったことがあるんですが、たしか、そのとき父が立ち直ったのは、屋久島の友達のうちに遊びに行ったことがきっかけになったと記憶している。

当時のことは、何も言わないまま亡くなってしまいましたが、私は屋久島が父に生きるエネルギーをくれたんじゃないかなと今でも思ってます。

それを思い出させてくれる写真でした。
by hiroshimapop | 2008-01-28 00:05 | セミナー・舞台情報 | Comments(2)
今日もセミナーでお勉強中!
昨日に引き続き、今日も岡本先生のフォトリーディングセミナー。
昨日、飲み会2連発のあと、自宅に戻ってメールのお返事なぞしていたら、やっぱり夜寝るのが遅くなってしまったので、朝7時に目覚ましが鳴るまで昏睡状態睡眠!

ベッドから出たあとも、しばらくは、電気ストーブの前で、ボーっとしてしまい(朝、タイマーでストーブのスイッチが入ると、ニコさんは、ストーブの前にすっ飛んでいって鎮座。マンションとはいえ、やはり最近の東京の朝は寒い!)身体が起きるのに時間がかかってしまいました。

セミナーは昨日に引き続き、おもしろーい!

今日の岡本先生のお話で面白かったのは、日本語は、言葉を、同じ発音で別の言葉に置き換えることで、違った意味を持たせたり、新たな視点を与えたり意味づけができる言語である、ってこと。
(例えば、奇跡は軌跡・・・・つまり、人生でちゃんと軌跡を残した人に奇跡が起こる、など)

岡本先生の個人的な体験としては
以前、勤めていた会社の玄関前に、毎朝、必ず、犬のウンチがしてあった。毎朝、毎朝、出勤すると、犬のウンチが残っていたので「どこのどいつや~」って最初は思っていたんだけど、あるとき、ウンは「運」に置き換えられることに気が付いた。

それに気づいたとたん、翌朝から、犬のウンチを拾うのが楽しくなり、「今日も、運を拾ってこよ~」「ボクが運を拾うから、誰もウンチを拾わないで~」って、気持ちになったそう。

ウンチ拾いを楽しんでいたら、何故か、そのうち、ウンチの回数が少なくなり、ある日、パッタリウンチが無くなってしまったらしいのですが。。。。。

ここで面白いのは、フツーだったら、「どこの飼い主が、人の会社の玄関の前にウンチをさせるんだ~!」って毎朝、イライラし、そのうち、玄関前に一晩中見張りをつけて犯人探しでもしそうですが、ウンチを「運」って言葉に変換したとたん、ウンチの掃除は「運」を拾うって行為になったこと。

これって、言葉の威力ですし、和田裕美さん曰くの陽転思考です。

あ、こういう言葉の遊びに気づきはじめると、日常の平凡な場面が面白い出来事に変わるかもなあって思いました。


そして、今日はセミナーのあと、参加者と飲み会。
私のお隣は、和田裕美さんのオフィス、ペリエのスタッフの紺野さん。小柄でとても可愛らしい人。会社派遣ではなく、岡本先生のセミナーが受けたくて、自費で参加したって言ってました。和田裕美さんを盛り立てサポートすることに、とても使命を感じていらして、自分の学びのためのセミナーに参加する以外、有給や代休をとったことがないとか。きっとお仕事自体が、ワクワク楽しい自己実現の1つで、仕事そのものを楽しんでいらっしゃるんでしょうね。

和田裕美さんのワクワクセミナーには、昨秋、スタッフと参加したばかり。そのとき、紺野さんはステージの上で、司会をされていたので、ついこの前、ステージにたっていた人と参加者という立場でいたのに、今日は同じテーブルでお喋りを楽しんでいるっていうのは、ちょっと不思議な感じでした。

セミナーは残り2日。
ワクワクと知を刺激されるセミナーなんで、あと2日、しっかり楽しんで受けてこようと思ってます。
by hiroshimapop | 2008-01-27 23:08 | 日記 | Comments(0)
フル稼働の1日
今日から4日間、岡本吏郎先生のフォトリーディングのセミナー。

フォトリーディングのセミナーは、数年前、別の講師で受けたことがあるんですが、どうも、その講師が好きになれなかったのと、もともと本を読むは早いので、結局「ふーん」と思っただけで終了。

マインド・マップも、あまりに私の廻りにはマインドマップを書いている人が多いので、人と同じことをするのが好きではないという天の邪鬼な私は、マインドマップも活用せず、そのまま数年。。。。

でも、今回で岡本先生のフォトリーディングのセミナーは終わりになるって聞いて、ずっと前評判の高かった先生のセミナーを受けてみようかと、再受講をすることにしたわけです。

今日は1日目。急用で早退してしまいましたが、
「おもしろーい!」

やはり1ヶ月に本を100冊読み続けている人の話は説得力が違います(朝4時半に起きて、ホンを3冊読んで1日が始まるらしい・・・)。とはいえ、岡本先生いわく、1ヶ月150冊読んでいる人なんて、ビジネスの成功者にはザラにいるので、そんな凄い人が、ますます凄くなっている昨今、もはや速読をはじめて彼らに追いつこうと思っても、追いつけない。それは観念はしたほうがいい、と言っておりました。

私は、フツーに1文字1文字、1行1行、ちゃんと読んでいるので、1日3冊は無理ですが、それでも、1年で200冊くらいは読んでいるんじゃないでしょうか?買っているのは300冊くらいあると思いますが。。。。

グルメでも、オシャレでもない私が個人で使う出費は、本代と猫缶くらいですしね。美容院なんて、1年に1回しか行かないし、エステも生まれて1度も行ったことがないし、化粧品は数年単位で同じものを使っているし。。。。コーヒーも飲まないから喫茶店にも行かないし。
あ、今年は海外旅行の出費っているのもありますが。。。。

これでフォトリーディングしはじめたら、いったい、どれほどamazonにお金をつぎ込み始めるか、想像したら、ちょっと怖い。。。。

さて、そのフォトリーディングのセミナーをちょっと早めに抜け出して、兄から誘われて、とある飲み会に。今日、HADO主催で兄がセミナーをするので、そのあとの飲み会に来ない?ということで、急遽参加。エジプト話しや、健康話しで話題は尽きない・・・。
兄も、ようやく旅行疲れがとれ、体調が戻ったらしく、ようやく徹夜ができるようになったと言っておりました。ピラミッドについては、昨年8月、昼間に入ったときのほうがパワーが強かったそうです。やはり夏の太陽をしっかり浴びたピラミッドはエネルギーが強いらしいです。
灼熱の8月のエジプトは体力的には厳しいですが、ピラミッドパワーを得ようと思ったら、8月がベストシーズンかも。

・・・と話しが、盛り上がったところで、残念ながら、次の飲み会の約束があり、私は中座・・・・。

次は、リモートビューイングのさがわあつし先生の教え子たち(つまり私たち)の新年会。年に数回、さがわ組はいろんな行事を企画しているので、縁が途切れない。
自分たちが参加したときのメンバーだけではなく、他のときの参加者とも交流が始まるので、人の縁がどんどん広がる。。。

次回は、メンバーで九州旅行をと企画しているんですが、さて。どうなることやら。

ということで、今日は朝から夜まで、めいっぱい楽しんだ1日でありました・・・・
明日は早起きなので、今日は早く寝なければ。
by hiroshimapop | 2008-01-26 23:52 | 日記 | Comments(0)
困ったこと・・・・
最近私の仕事時間は、どんどん真夜中に移行しつつある・・・。
この1週間だけでも、寝たのが朝5時すぎ、という日が4日もある。

木曜日なんて、寝たのが朝10時半(起きたのが午後2時半)。
どうせ朝10時すぎまで起きていたので、このままずっと起きていようとしたら、呂律がうまく回らなくなっていたので、やっぱり寝た。

今日も今日とて、真夜中にお客様からのお問い合せに返事をしたり、メルマガを書いていたらあっという間に朝の5時。朝8時から英語のレッスンがあったので、7時半までいったん寝て、起床後、用事をすませながらスタッフが出社してくる10時を待って、朝10時すぎから12時までまた寝た。超、細切れ睡眠。

時間を自由に使えるメリットを最大限利用しつつ、やはり美容にも頭脳にもよくないので、今日は早めに寝るとする・・・。

さて我が家の王子様、ニコさんは、その真夜中のお仕事タイムにもしっかりつきあってくれるので、有り難いことは有り難いのだが、ときには、困ったことが起きてくる。

例えば、今日は、次のテンプル通信の初稿に手を入れたり、メルマガをパソコンで書いていたんですが・・・

校正中のプリントの上に、ゴロゴロ寝ころぶこと数度・・・
校正中のプリント用紙を床に落とすこと数度・・・
キーボードの上を歩いたり、寝ころぶこと数度・・・
私の手にじゃれつくついでに噛みつくこと数度・・・
足にじゃれつくついでに、キックされること数度・・・
私の肩に乗りかかること数度・・・

ということで、ぜんぜん、仕事がはかどらん。

彼の肉球が、キーボードのどこを押してくれるのか不明ながら、
突如として、パソコンが「スリープ状態」になって何もできなくなったり、入力がローマ字入力からカナ入力に切り替わり、さらに「カナキーロック状態」になってしまうので、そのたびに、私はパソコンの前で「オー!」と叫んでしまう。

今日の午後も、昨日の真夜中に書いたメルマガを手直ししていたら、もうすぐ「完了」ってところで、ニコさんがキーボードの上を歩いてくれて、画面がリセット状態に。

私の40分間のお仕事が、彼の一歩きで、一瞬にして消えてしまったのでした。あ~あ。
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      ちょっと古い写真ですが、仕事のお邪魔が大好きニコさん
by hiroshimapop | 2008-01-25 21:17 | 今日のニコさん | Comments(2)
4月のイスラエル旅行の参加者募集(残り稀少席)
1月末までに飛行機の座席を確保する必要があるのですが、若干名のキャンセルがでましたので、いまだったら、4月の旅行参加、まだ間に合うそうです。→定員に達しました
光田秀、赤塚仁英、イスラエルの名物ガイド、バラさんと行く 大感動!イスラエルの旅



★光田秀さんは日本エドガーケイシーセンター会長・
 聖書のケイシー的解説はアンビリーバボー!
★赤塚仁英さんは日本テクニオン協会会長
 糸川英夫博士最後の愛弟子です。ジーザスを伝えるのがこの人の使命。
★バラさん(榊原茂さん)は牧師の資格も持つ名ガイド。
  しかも男がほれる「男の中の男」


・上の3人に加えて、阪根博さんが参加されます。
武蔵野美術大学客員教授(考古学)で、ペルー天野博物館の事務局長。
歩く無形文化財とよばれています。
・おそらく毎夜の講演会、そしてその後の談論風発
・必ず知的にも痴的にも大満足の旅となります。

主行程は、テルアビブ → ティベリア → ガリラヤ湖 → クムラン → マサダ → ベエルシェバ → 死海 → エルサレム

☆日  程  平成20年4月6日(日)~4月15日(火)
                                           
☆料  金  39万円前後(夕食1回を除く全ての食事観光付)
        ※一人部屋追加料金 約72,000円
        ※現状では未だ不確定な部分があり、このような形の金額提示しかできないこと
             をご了承ください。
        ※これに含まれない料金
         ●航空保険料 3,800円 ●燃油サーチャージ料 約24,000円(原油情勢次第)
             ●食事の際の飲み物 ●チップ

☆募集人員  30名様 →定員に達し募集はうち切りました。


☆お申込先  〒514-0016 三重県津市乙部775-1 赤塚建設㈱ 担当:鈴木
          TEL:0592-26-6627  FAX:0592-26-6628
☆協  力  ♪生命のシンフォニー♪ 小林正樹 〒437-0013静岡県袋井市新屋2-3-30
  (株)ケイシーシー経営研究所内 TEL:0538-42-9051 FAX:0538-42-9968
by hiroshimapop | 2008-01-24 17:20 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
エジプト旅行記(1月12日分)と次回イスラエルの旅
エジプト滞在最後の日。

イエス・キリストは、生後すぐ、ヘロデ王の幼児虐殺命令(王になるべき人が生まれた、という預言があったため、ヘロデ王は、国内のすべての2歳以下の男の子を殺すよう命じた)から逃れるために、マリアとヨセフ、そして、彼らを守護グループであるエッセネ派の人たちとエジプトにしばらく逃亡した。

その逃亡先である地下通路がカイロにはまだ残っていて、その上に4世紀、教会が建てられた。

エジプト最後の日、私たちはこの教会を訪れた。
ホントは自由行動だったんだけど、こういうところもあるよ、と全員一致で決定して。

前日のピラミッドの内部探索で、私たち一行の足取りは重い・・・というより痛い!

落ち着いた古い教会。なにより、その地下に実際、イエスとマリアがいた、と思うと、クリスチャンでない私でさえ、感慨深い。。。でも、今日は、そんなことより足が痛い。

井上陽水の「傘がない」ではないけど、イエスよりマリアより、今日はホントに足が痛いのだ。教会に降りていく階段が、とてつもなく長く感じる・・・。

参加者に、クリスチャンの人がいて、しかもオペラ歌手。だからこみ上げてくる思いが大きすぎて、教会の中に入ったとたん、本人もコントロール不能なほど泣き始め、そして歌い始めた。彼女の心の奥から沸きあがる歌なんだと思う。

そういう表現方法ができることを羨ましく思いながらも、足をさすり、さすり、バスまで戻る。


今回のエジプト旅行。
実は、4月にイスラエルに行くから、旅行することに決めたのだ。

イスラエルに行くから、エジプトに行った、といのは、話しに脈略無いように思われるかもしれないが、前回のイスラエル旅行は、赤塚さんに、奇跡続きの旅だったと言われながらも、私の中では不完全燃焼。

大学時代、パレスチナの悲劇を自分なりにずっと勉強してきて、一時は、両親を中東戦争で亡くして孤児になったパレスチナの子供のフォスタープランに申し込んだくらい。だから、ずっとパレスチナを歩いてみたかった。土地も人も、気になっていたし、20代の頃には、ガザに安全に入れるルートはないかと東大の板垣教授に聞いたくらい。

蜜の満ちる土地と、神が愛し、集っていた場所だったのに、どうして人々の紛争の地になってしまったのか、自分の目と肌で見てみたかったし。

だけど、前回の旅は、パレスチナの民の視点にも立つことができず(なんせ、ツアーコンダクターは、イスラエル大好きの赤塚さん。ドライバーさんは、笑顔の優しい、ユダヤ人のダビデさん)、かといって、ユダヤの民の視点にも立つことができず、さらには、新旧約の聖書の世界にもひたれず、また、旅のメンバーも、イスラエルやパレスチナの混乱と苦難の歴史にも、聖書にも全く疎い方ばかり。

いったい、誰に何を話していいのか、心の奥のモヤモヤをどう表現していいのか全く分からず、ただ、ひたすら、黙々と各地を歩いていた。

だから、もう1回、仕切直しじゃないけど、別の視点でイスラエルを旅したかったのだ。

次回の私の旅のテーマは、ケイシーを通して感じる聖書の世界。
教会で話される、フツーの聖書の話しじゃなく、ケイシーの語る聖書の世界。特にイエスの生涯。

そこには、パレスチナの悲劇もなく、中東の民族紛争もなく、政治の駆け引きもなく、経済の独占もなく、ただただ、ひたすら神への信仰と絶対の信頼、そして隣人への愛があるだけだ。


そしたら、やはりイエスがキリストとなるべく教育を受けたエジプト、特にイニシエーションを受けた大ピラミッドからスタートしなければ。気持ちとしては、ピラミッドの横にヨーイドンの線を引いて、そこから歩き始めたいくらいだったんだけど。

でも、旅の企画をしている小林さんと赤塚さんに「ピラミッドから旅をスタートしようよ」って頼んだら、あっさり「駄目」って却下。何度かしつこく頼んだけど、やっぱり却下。
ツアーの旅費も日程も長くなるから、それだったら、自分一人で行きなさいって。

だったら、一人でいくわさ~!

でも、何故、今回に限って、こんなに強硬なんだ?? ナオコさん。

それは、なぜだか自分でも全く分からない。
だけど、私には今度のイスラエルの旅は、どうしても、どうしても、エジプトからスタートしなくっちゃ駄目なんだ。

それが、どうして、「どうしても」なのか、ホントに自分でも何故だか分からないんだけど。。。。


というわけで、わざわざ、旅をしてきたのさ。
グッドタイミングに、船井メディアさんが、ケイシーがテーマのエジプトツアーを企画してくださったし・・・。


私の中では、12月の伊勢神宮の禊ぎとお祭り。そして、エジプト旅行、4月のイスラエルが1本の線で結ばれている。

私の顕在意識は、あいかわらず、鈍感で、とんちんかんだけど、きっと私の魂が、この3つの線を繋ぎたがっているのだ。魂だけでは行けないので、私はこうして、自分の肉体とお金を使って旅をせねばならないんだけど、なんだか、魂が今回は、どうしても、どうしても、行きたいって騒いでいるのだわ。

ということで、今回のエジプトは、4月のイスラエルに続く。。。。
と同時に、あらたなエジプト旅行への学びも続く。。。。

その前は、心身のクレンジングのため、テキサスに1週間滞在。
今年、私は、海外旅行が多くなりそう。甘えん坊のニコさんには、相変わらず寂しい思いをさせるけど、そのかわり、東京にいるときは、24時間一緒だから、許してくださいな。

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            スフィンクスの後ろ姿、尻尾がちゃんとあった
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この石組み、どこかで見たと思ったら、昨年の夏、ペルーで見てきた。まるで発砲スチロールを糸鋸で切るように、好き勝手に石を切り取って、はめ込んでます。
by hiroshimapop | 2008-01-24 03:04 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
9.11陰謀説の国会答弁
私がエジプト旅行に行っている間に、大事件があった!って友人が教えてくれたこと。

国会の質疑で、なんと、9.11は、アメリカ政府が自作自演で引き起こしたことではないか?と、国会の場で質疑があったとか・・・!

国会で911陰謀説が議論される 1/3

「え~。凄いことじゃない。それじゃあ、いまテレビニュースは、この話題で持ちきりね」って聞いた私に、友人曰く、その答弁が放送されたのは、生放送だったNHKだけで、夕方のニュースでも、夜のニュースでも、ワイドショーでも、どこもやらなかったのよ~!」「マスコミは全く無視」だって。

それ、ホントですか?

私は、この間のニュースや新聞を全く見てないんですが、まったくもって、マスコミからは無視された答弁だったんでしょうか? これほど、話題性があり、真実を追究しなければならない問題は無いと思うんですが。。。。

もしそれが真実であれば、日本のマスコミの真実の姿勢が見えてきますね。

ついでに、9.11関連で、いくつか見たyoutubeの番組で、強烈なインパクトがあったのは、これです。これは推測ではなく、関係者から直接聞いた映画のプロデューサーのインタビューなんです。彼は昨年に亡くなったようですが、自然死なのでしょうか?それも心配です。
by hiroshimapop | 2008-01-23 02:07 | 日記 | Comments(2)