毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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大風邪の年末
不覚にも風邪を引いてしまった・・・。

29日の朝から風邪っぽいなぁとは思いつつ、それでも人と約束があったので、朝から出かけた。そのかわり、夜も早くから就寝したんですが、昨日、今日とドップリ風邪引きさんです。

妹から電話があり、彼女はクリスマスの日から1週間風邪を引いて、ようやく今日から復活したと言ってました。私は年越し風邪かなぁ。

お陰で、昨日の予定と、今日の五嶋みどりのバイオリンコンサートは、キャンセル。
喉の奥からえづくような咳が出るので、さすがにこの体調では、廻りのお客さんに顰蹙。
会場も良かったので、行けなくて、残念!

そのかわり、タダではおきない私。
ベッドで横になりつつも、本だけはしっかり読んでます。この2日間で10冊くらい読破。
普段読まない恋愛小説とか、短編小説、エッセイなど軽めのものを、まとめて読むことができたので、たまの風邪ひきも悪くないかも。

今回の風邪。
いつも風邪引きそうだなぁと思ったとき、これを1時間置きくらいに飲んでおけば、翌朝にはピタリと風邪の症状が無くなるので、すごく重宝している「焼き梅仁」のお茶のストックが今回無く、そのかわり、今回は、ヒーリングハニーと、
プロポリスを朝・昼・晩と舐めてます。

ケイシーは、身体がアルカリ性だったら風邪をひくことができないって言ってましたが、しばらく忙しかったので、身体が酸性に傾いたままの日が続いていたのかも。

すっかり風邪の症状が出始めたあとに飲み始めたので、ちょっと時間がかかりそうですが、あとは、ビタミンC豊富なフルーツをたくさん摂って、ゆっくりベッドで休んで年越しです。
by hiroshimapop | 2007-12-31 16:38 | 日記 | Comments(0)
冬休み突入!
昨日は結局、夜10時半ころまでお店の大掃除に励んでました。

・・・といっても、夕方5時くらいまでは、ワセワセと昨日締め切りだったお仕事を終わらせ、それからのお掃除タイムだったので、なんだか中途半端な大掃除ではありましたが。

溜まっていた書類を思いっきりシュレッダーにかけ、事務所のロッカーに入っていた大量のお菓子類を処分し、ホワイトボードをアルコールでキレイに拭き・・・

昨日、大掃除に合間に、スタッフと一緒に晩ご飯を食べに行ったら、今年からテンプルに仲間入りしてくれたスタッフの水津さんが「最近、お菓子を食べなくなりましたねえ。テンプルに入って食生活が少しずつ変わってきましたよ~」って言ってました。

お~、それはいいことだ。リンゴダイエットも交代でやってましたしね。

とはいえ、女性ばかりの職場ですから、なんだかんだと、まだまだお菓子は多いです。

お客さまからも、「いつもは召し上がらないでしょうが、今日ぐらいいいですよねぇ」なんて、お菓子をいただくこともあり、けっこういつも「お菓子ボックス」には甘い物が入っていたりします。

それが、以前よりは余るようになった、というのは、おやつのダラダラ食いをしなくなったってことですから、食に対する意識のハードルが高くなったってことですね。

長野出身の渡邊さんが、わざわざ葉牡丹を持参して飾ってくれ、私が伊勢で買ってきた注連縄を飾って、テンプルにもお正月が来ます・・・・。

はて、我が家の大掃除は、いつになるやら・・・。
by hiroshimapop | 2007-12-29 18:28 | テンプル最新情報 | Comments(0)
テンプルのスタッフ忘年会
今日、というか昨晩は、テンプルの忘年会。

スタッフが見つけてくれた自由が丘の炭火焼きのお店で、肉や魚介類を七輪で焼きながら、ワイワイ、がやがや。

クイズ。
テンプルって、スタッフ、何人いるでしょうか?

2人、3人・・・・? 

いえいえ、ほとんどが週1~3日交代でくるパートさんですが、合計11人。
私を入れて総勢12名。アメリカにも1人いるから、彼女を含めると、合計13名。

ほとんどのスタッフは、交代なので、全員が一同に揃うってことは、こんな飲み会でもしないと、ないんですが、そろうと圧巻です。

今回は年末で早めに里帰りした人や、小さな子供がいるので参加できなかった人がいたので、合計9名。

それでも、これだけの女性が集まると、食べる食べる・・・。
「飲む」もあるかな。


残念ながら、私は、夜、整体の予約を入れてしまっていたので、早めに抜け出してしまいました。(キャンセルをしてしまうと、次回行けそうなのが1ヶ月後。中古の私の身体は、毎月のメンテナンスが必要なのです)

スタッフだけで、しっかり盛り上がったようなので、まあ、一安心です。

・・・だけど、これだけのスタッフがいると、12月は精神的にちょっと大変なのよ。
ボーナスもあるしさ。毎日、仕事を頑張ってくれているスタッフが、文化的にも豊かな生活を送れるようにもしてあげたいし、ボーナスもらったら買いたいなって思っているものもきっとあるでしょうし。

・・・私のこの細い肩に、スタッフの生活と未来が掛かっていると思うと、ときどき、肩の荷が重くなる。

やっぱり、身体のメンテは必要だ・・・。

追伸:ブログを読んでお便りを下さった方に勧められた
夜にそびえる不安の塔」は、今日、amazonから到着。別の方に勧められた「江戸しぐさ」の本は、ただいま注文中!

どうもありがとうございました。
by hiroshimapop | 2007-12-28 00:43 | 日記 | Comments(3)
お友達の輪 パートⅡ
夢のスペシャリスト、ドリームセラピストの坂内慶子先生の夢の本が出版されました。

タイトルはエドガー・ケイシーが教える「夢のメッセージ

小さな本ですが、中身はビッチリ。
夢辞典として、気になる夢を見たとき、参考書として活躍しそうです。

例えば、最近は出てこなくなりましたが、トイレに入る、トイレを探す、という夢をよく見ました。
そのトイレは形が変わっていたり、汚かったり、いろいろでしたが。

この夢辞典を見ると・・・。

トイレの欄をみると
「問題から学ぶプロセスは終わり、いまはそれを手放すときです。(中略)しがみついていたものを解放する寛容さ」

次に大便を参照せよ、とあるので、大便を見ると

「衣服やトイレが糞便で不衛生な夢の場合は、解決スミの昔のことが、ふいに思い浮かんできて、悔しさ憤り、歯がゆさでのたうち回ること。(中略、後略)で、「排便」を参照のこと」

とありますので、さらに「排便」を見る・・・・と、至れりつくせり、って感じです。

また、この夢辞典の面白いところは、ユングの元型が使われていること。
ケイシーとユングを取りいれながら、霊的な分野まで網羅した夢辞典になっているので、夢にでてきた象徴を翻訳する参考書として、とても役にたつと思います。

ちなみに、著者の坂内先生。
兄を結婚に結びつけた張本人です。坂内先生の夢にまだ見知らぬ同士だった2人が何度も出てきたので、出逢わせたら、あっという間に結婚してしまいました。

私自身は、数年前ですが、坂内先生が亡くなる夢を見て、夢の中で大泣きしてしまいました。
バージニアビーチに着いたその日に見た夢だったので、何か霊的な意味があるかと、先生に連絡したら、死は再生を意味するらしく、また私の夢に出てきた象徴が、私には意味不明でも、先生にはとても重要なメッセージだったらしく、一歩前に踏み出すためのメッセージになったと喜んでもらいました。

死の夢なんて、とっても不吉だと思っていたんですが、生きている人にとっては、再生なんですね。
by hiroshimapop | 2007-12-27 14:39 | セミナー・舞台情報 | Comments(3)
お友達の輪
冬休み目前で、テンプルのお店はてんてこ舞いです。
スタッフの一人が風邪でダウン。梱包担当のスタッフが、早めの里帰りで、こっちも人手不足。

今日は私も午後から梱包さんに変身して、3時間ほど梱包担当に変身。夜はニコさんにじゃまされながらも年賀状の準備。

いくら手があっても足りない感じです。
冬休みに入ったら、思いっきり朝寝坊するぞ~!と思う年末の1日でした。

さて、今日はお友達関連の告知です。

エリック・パールのワークショップの帰りの電車の中でお話するようになり、住まいが近所だっただけじゃなく、さらに、同じくロシアンブルーを飼っていることで親しくなった作詞家の森由里子さんの最新のCDが発売になりました。

タイトルは、ハールリキーア

世にあるヒーリングミュージックとも、精神世界系の音楽とも違う、不思議なCDです。
たまたまこのCDを聞いているときに、いらした方は「なんだか懐かしい音楽ですね」って言ってました。どこかの民族音楽を聞いているような、そんな感じもします。


友人の平 安寿子の短編、アドリブ・ナイトが、韓国で映画化され、2月に日本でも上映があります。短期間で撮影されたとは思えないほど、いい出来のようです。

彼女の処女作が韓国で翻訳されたとは聞いてました。
韓国語に翻訳されても、彼女に支払われた著作料は、ホンとに微々たるものだったらしいけど、映画になって日本に戻ってくるなんて!
地味な短編だったのに、映画監督さんて、いろんな小説にアンテナを伸ばしてるんだなぁと感心してしまいました。他にも彼女の小説は、映画化の話しが進んでいるようです。

友人が活躍しているのを聞くのは嬉しいですねえ。
by hiroshimapop | 2007-12-26 23:14 | セミナー・舞台情報 | Comments(3)
クリスマスイブは墓参り
今日は世間ではクリスマスイブ。

・・・・私は1日移動の日だった。

今日の目的は、両親と祖父母のお墓参り。

広島からでも電車と車を使ってお墓のある町まで片道2時間半。往復5時間。
お墓にいた時間は約20分。
お花だけ供えてすぐに広島にとんぼ返り。
広島駅に戻ったと思ったら、すぐに空港行きのバスに乗り換え、空港まで1時間。
そして広島空港から羽田まで1時間ちょっと。そして、そこから自宅まで1時間。

ふ~。さすがに疲れた。

両親の眠る町は、あまりに田舎で、なーんにも食べるものがなく、さらにトイレもなく、私は空腹とトイレを我慢の数時間。身体に悪い。

でも、それほど交通手段が悪く、よほどの条件がそろわないと滅多に行けないところなので、年内に1回、お墓参りができて、ちょっと一安心。

今回は父の同級生(81歳! でもとっても元気。いまでも楽々車の運転をしています)にお願いして、最寄りの駅まで迎えに来てもらい、そこからお墓のある町まで片道40分の道をつれていってもらえたけど、その方が亡くなってしまったら、どうやっていけばいいのか途方に暮れてしまうほど、山の中にある。

昔、テンプルに配達に来てくれていた佐川急便の人は、ご実家のお墓が鹿児島にあって、しかも、今は鹿児島には親戚縁者は誰も住んでおらず、お墓参りは滅多にしないって言ってました。

「千の風になって」の歌ではないですが、そこに両親や祖父母の魂は眠ってはないと思いつつ、やはりその場所は父が育った町だし、魂との交流の中継地点。
やはり時にはキレイに掃除もしておきたい。

あまりに不便なところにあるので、東京移転の案も出つつ、東京の過密でコンクリート詰めのお墓事情を思うと、田舎の、のんびーりした、大自然の中にいさせてあげたい気もする。

まあ、私がこうやって、1泊2日の過密スケジュールで滞在時間20分の墓参りだとしても、行ってあげられる体力がある間は、このまま広島に置いておいてあげようかな。
by hiroshimapop | 2007-12-24 22:31 | 日記 | Comments(0)
見えないものを尊ぶ力
午後から広島に帰っています。
・・・・帰っているといっても、両親亡きあと、実家に帰っても誰もおらず、いつまで「帰る」という日本語が使えるのかしら?とちょっと考えたりします・・・。

今日は、20数年来の友人と会ったりしてました。明日は新年を迎える前に、両親と祖父母が眠るお墓参りをして東京に戻る予定にしています。

いつもは羽田から飛行機で広島に帰る私も、今回は、ひさびさに新幹線で戻りました。
広島空港から市内までが遠いので、飛行機に乗っている時間は短くても、結局は自宅から広島市内までの所要時間はほぼ同じ。でも、どうして、ここんとこ、ずっと飛行機を使っていたのかっていうと、子連れ家族が近くに座ったら、その日の旅は、最悪になる可能性大だから・・・・。
子供が騒ぐか親が騒ぐか。

今日も、前の座席に2人の小学生の女の子を連れたお母さんが乗っていたんだけど、このお母さん。新神戸から福山あたりの約1時間。ずっっっっっっと、子供を叱っているのよ。
叱っているというより、怒っていたんだけど。女の子たちは、二人で百人一首を詠み合っている、いい子たちだったのに、何かがあったんでしょう。一方的にお母さんが子供にグチグチ言い始めて、それがずっと終わらない。

おもわず母親に「あなたのほうがうるさい」と言いたい気持ちが、フツフツと心の中にわき上がってきてましたが、それはぐっとこらえて、母親の感情の嵐が過ぎるのを、女の子たちと一緒になって、後ろで座っている私も待ってました。あ~あ。

さて、今日の新幹線の中でずっと読んでいたのが、「生活大国イギリスの知られざる習慣ー大人のためのスピリチュアルライフ」

フツーのイギリス人が持つ、目に見えないものを尊ぶ心、それを子供たちに伝えようとする姿にとても心打たれました。

特に、著者のイギリス人の友人のお父さんが、実際に実践していたクリスマスのエピソードの章は、その章だけを読むためだけに、この本を読んでほしいくらい、素晴らしいエピソードで、私は、前の席のお母さんが子供たちを叱り続けている、そのグチグチを聞きながらも、思わず、泣いてしまいました。

また、別のイギリス人が体験した、本国イギリスでの母親の葬儀のエピソードは、高い葬儀費用と戒名代を払わされながらも、貧弱な葬儀しかできない私たち日本人へのアンチテーゼです。そのイギリス人が教会に支払った葬儀費用はたった7000円。
そのたった7000円で、ずっと語り続けたいほど、豊かで心温まる母親の葬儀ができるイギリスを、私は心からうらやましく思いました。

本当の豊かさを知っている人は、それをほかの人と分かち合うことができる。
そして、その大人の姿を見て、子供たちは育っていく。
なんて羨ましい、プラスのスパイラルなんでしょう!

・・・だからイギリスのほうがいい。だから日本人は駄目だってことではないんですが、この本に書かれているエピソードを読む限りは、イギリスのほうが「大人」が多い国のようです。

偶然手に取った本でしたが、著者はほかにもイギリスについての本を書いているよう。
あと2、3冊、同じ著者の本を読んでみようかなと思っています。
by hiroshimapop | 2007-12-23 23:32 | セミナー・舞台情報 | Comments(2)
最強の目覚まし時計
昨夜、あまりに疲れて夜11時すぎには寝てしまったので、その代わり、朝は早めに起きようと、目覚まし時計を5時半にセット。

ところが5時半にいったん起きたものの、まだしっかり眠い!
目覚ましがわりにラジオをつけても、全然目が醒めないので、またもやベッドに潜り込み、布団を頭の上まで掛けてウダウダ、ゴソゴソ。

そこへ、私を起こすことに闘志を燃やしたニコさん。
「起きろ~!」とばかりに、私の顔があるあたりにジャーンプ!ドスンと乗っかってきた。

さらに、顔の上に四つんばいになったまま、私の髪の毛を2本の手(足?)でグシャグシャかき回してくれるに及んで、さすがの私もすっかり目が醒めた。

これぞ生きた目覚まし時計。
by hiroshimapop | 2007-12-22 23:27 | 今日のニコさん | Comments(0)
慶太さんのキネシオロジー
たったいま、慶太さんのキネシオロジーから帰ってきたところです。

どっと疲れてます。有機野菜が夜間配達で届くことになっているので、それを待ちつつ書いているんですが、宅急便が来なければ速攻で寝たいくらい疲れてます・・・・。

別に鍼を打ったわけでも、整体やマッサージを受けて帰ってきたわけではないんですが。。。

さて、今回のキネシオロジー。
この夏からずっと私の頭を悩ませている3つの懸念事項(全て仕事がらみ)があり、「そうだ、来年になる前に、慶太さんのキネシを使って解決しておけば、明るい2008年が迎えられるぞ~!」とばかりに、その3つの懸念事項をたずさえて向かったわけです。

結果、撃沈!

慶太さんのキネシオロジーって、私がしたい質問や問題より、私の身体が必要としている問題を解決させられてしまうんですよね。

だから、キネシを受けるための「目標設定」をしているうちに、問題はどんどん、私の意図するところとは遠いところへ行ってしまい・・・

おもわず途中、慶太さんに「私はいま、どこに向かっているの?」と聞いてしまったくらい。

最終的に私はホメオパシーを処方され、狐につままれた思いで帰途につきました。
もちろん、その前にはいろいろとあったんですが。。。。。

慶太さんに何度も「あ~、ブロックがかかった」と言われた今日のわたし。

だって、「仕事」って、私の社会的な顔の部分。

今日は、私の社会的な顔の部分のみの問題解決をしたかったのさ。まだ心の深いレベルのドアは開ける準備ができてないのよ。
なのに、慶太さん、容赦なくどんどん内面につっこんでくるので、オロオロたじろぐわたし。

最近、親子して慶太さんのキネシを受けはじめた友人がいるんですが、彼女いわく、数回受けないと、開かない心のドアがある、と言ってました。

2008年は、どうやら、超えなければいけないハードルを越える年になりそうだわ。

私の3つの懸念事項は、まだしっかり残っているけど、新しい自分になって、もう1回取り組んでみます。
by hiroshimapop | 2007-12-21 20:10 | ホリスティック・ボディケア | Comments(2)
ひまし油の女(ひと)
伊勢での出来事がまだ続きます・・・・

私たちが参加したグループは、総勢150名ほどの団体。部屋割りは修養団の方がして下さったと思いますが、嬉しいことに、日頃テンプルに、ひまし油湿布をよくご注文下さっているお二人のお客様と同室。なんたる偶然!

お二人とも、地元静岡で「ひまし油湿布伝道者」となり、いろんな方にプレゼントをしたり、お話をして下さっているそう。

※お一人は、水墨画の中野素芳先生
毎日ご多忙の先生ですが、ピカピカ、つるつるのお肌とそのアクティブな行動力を、ケイシーのひまし油湿布が支えていると思うと、とっても嬉しい思いがしました。

テンプルは、直接お会いできなくても、全国にいらっしゃる、こういった伝道師のような方々に支えられているんだなって、しみじみ感動。

それで面白かったことが1つ。

最初は私のことは「ホラホラ、東京でひまし油湿布を売っているミツダさんよ」とか、「テンプルビューティフルのミツダさん」少なくとも多少なりとは名前で呼ばれていたのが、最後の頃には、名前がすっかり消え、ただの「ひまし油のひと」になってました。

「あ、ひまし油のひとはもう寝ているわ」とか。

そうか。私は「函館の女(ひと)」ならぬ「ひまし油の女(ひと)」なんだ。

来年は、名実ともに「ひまし油の女(ひと)」と呼ばれるよう、もっとオイルのことを勉強しよう!って心あらたにしています。
by hiroshimapop | 2007-12-20 10:22 | 日記 | Comments(1)