毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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友、遠方より来る
ここ数年、サンフランシスコで超心理学の大学院で勉強している友人、田尻さんが里帰り。
先週、お土産、何かいる?ってメールが入ってたので、Raw のカカオと、Rawで野生のピーナッツをリクエスト。今日、そのお土産持参で遊びに来てくれました。
Rawのカカオは、バナナスムージーを作るときに入れて非加熱のバナナチョコレートスムージー作ったり、非加熱チョコを作ったりするのです。

普段は、滅多にチョコを食べない私も、砂糖を使わずナツメヤシだけの甘みで作るチョコはお気に入り。メチャ美味しいです!

野生原種のピーナッツなんて、ちょっと珍しい。色は茶色。まだ食べてないんですが、RAWクッキーを作るときにでも入れてみようかな?って思ってます。

で、友人、田尻さんの通っていた超心理学の学校は、昔は、サイキック現象を研究したり、オーラや亡くなった人との交流を研究したりしてた教授もいた、ニューエイジ界では老舗のような学校。今は、かなり保守的になって、フツーの心理学が主流らしいんですが、大学教授が、サイキック現象にまじめに取り組める風土や土壌があるっていうのは、とても羨ましい感じです。

以前、彼から聞いた実験で、面白かったのは・・・・

何年か前、オーラが見えるっていうサイキックを何名か呼んで、どうやったらオーラが見えるようになるのかそのメカニズムを研究しようとしたことがあったとか。ところが、サイキックごとに、見えやすい色、得意な色があり、同じ人物を見ているにもかかわらず、全員が全員、違ったオーラの色を言ったので、結局、客観的なスケールが作れず中断してしまったとか。

私は、むかーし、オーラを見てリーディングをしてくれる女性にオーラリーディングをしてもらったことがあったんですが、彼女は、身体だけではなく、各臓器、各チャクラの色を見ながら健康状態を話してくれ、しかも、オーラは、単色でななく、何層ものオーラの層から出来上がっているので、話しがかなりややこしい。

だから、オーラ写真とか、江原さんのオーラの色っていうのは、ある意味でかなりアバウト。
それが全てではないってことなんですよね。

田尻さんには、ときどき、この本が面白いよ、とか、この人は面白い活動をしているよってアメリカのヒーリングやニューエイジ界の情報を送ってもらうんですが、いかんせん、全て英語。

面白そうって思いながらも、深く突っ込むことなく、今日に至るという感じです。
来年の秋には、日本に戻ってくるらしいんで、彼が日本に戻ってきたら、最新の超心理学の話しをたっぷり聞こうと思っています。
by hiroshimapop | 2007-11-29 21:43 | 日記 | Comments(1)
テンプルをご紹介下さいました
オーストラリア在住のお客様が、ご自身のブログにテンプルを紹介したので・・・・とご連絡下さいました。

有り難いことです・・・・!

リンゴダイエットがテーマのページです。

リンゴダイエットと一緒に何故かジュエリーも紹介されてます。。。。。

兄の本も紹介されているページもあります。

ご自身の英語勉強法などを紹介されてます。
毎日更新されてて、頭が下がりますね、、、、、
by hiroshimapop | 2007-11-28 10:15 | テンプル最新情報 | Comments(0)
テンプル通信
先週の水曜日、突然スタッフのスイヅから「テンプル通信12月号の締め切りは、来週の月曜日です」とメールが届く。

そ、そ、そんな急に言われても・・・と絶句。

金曜日から日曜日は仕事ができないし、木曜日は金曜日に書けない分、早めにメルマガを書き上げておかないといけないし・・・で、結局、今日、火曜日の夕方締め切りということにしてもらい、昨日と今日、ずっと自宅のパソコンの前に座り込んで書いてました。

テンプル通信最新号。今回のテーマは「はじめての洗腸」。
これもケイシー療法には無くてはならない大切な柱ですものね。

1月号は、お正月休みが入るため締め切りも早く、印刷が上がったと思ったら次の締め切りが目の前って状況ですが、ともかくも、締め切りには間に合って一安心であります。

それにしても肩が凝った! 銅像のように固まってましたもん。ずっと。
今日は、朝、リンゴを1ヶ食べただけで、朝7時半からずっとパソコンの前。お客様からいただいたメールに返信したり、仕入れ先に電話したりしたほかは、ずっと書き続け。
サラダ用の野菜は買っておいたものの、結局、お昼ご飯を食べ損ねてしまったので、これから、ようやく、今日初めての食事です。


ニコさんがうちに来た頃から、私は、ほとんどずっと自宅で仕事をしているので、1日数回、お店に顔を出す以外は、1日23時間、ニコさんと一緒。最近スタッフには、店長とニコさんは顔も性格もそっくりですと言われますが、一緒に過ごしている時間が濃厚すぎて、数ヶ月しか一緒に暮らしてないのに、もう何年も一緒にいるよう。

今日も、ニコさんにパソコンのキーボードの上に寝っ転がられながら、肩や膝に乗られながら、私はひたすらパソコンに向かってましたが、これで一段落。

スタッフも一安心、私も一安心。ニコさんも一安心の夜でした。


それから、今日の午後、東京都内に残る「農家の嫁」になった元スタッフが、キクイモが出来たからと、いくつかキクイモを持ってきてくれました。(テンプルではキクイモを顆粒や錠剤にしたものを扱っています)

キクイモって、あんまし美味しくはないんだけど、ケイシーが天然のインシュリンであり、糖尿や太りすぎの人に勧めた、ショウガ状のイモ。庭に植えておくと、どんどん育つ生命力の強い植物です。

そのケイシーの勧めたキクイモをちょっと多めにいただいたので、どんなものか食べてみたい方(味噌漬けで売っていることもあります、ネットにはこんな作り方が。。。)、庭に植えてみたい方には少しですがお分けできます。数に限りがありますが、欲しい方はご連絡下さい。特に糖尿の方は、庭に植えておけば、来年には、わんさかキクイモができますよ。お店まで取りに来て頂ければお裾分けできます。
by hiroshimapop | 2007-11-27 19:44 | テンプル最新情報 | Comments(0)
和田裕美さん(その2)
昨日、一緒に和田裕美さんのセミナーに行った2人のスタッフに、昨日の感想を聞いてみました。それぞれが、それなりにいろんなことを感じてくれたようで、私としては、高いお金を出してスタッフを連れていった甲斐があったかなと、ちょっと一安心。

昨日は1300人規模の講演会。しかも、講演者は自分の会社の社長。スタッフはたった4人。

昨日、講演会から帰りながら、いろんなことを考えていたんですが、中でも、その講演会をたった4人のスタッフで運営していたこと。それに、私は、一番驚いてしまっていたのでした。

講演会の規模と参加費の高さにしては、会場にしても舞台にしても、手作りっぽいというか、洗練されてない部分がありました。だから「これで参加費、一人、2万円は高いなあ」なんて、最初は思っていました。でも、プロのPR会社を入れたりせず、当日の手伝いを除いて、全て4人のスタッフで運営していたって知って、かなり驚きもし、感心もしました。。

・和田裕美さんのネームバリューがあるにしても、自社で1300人規模の講演会をするって決めたこと。
・それをたった4人で運営するって決めたこと

これって、、かなりハードルが高い、一大プロジェクトです。
当日までのオペレーション中にだって、いろいろな課題が出てきたと思います。

でも、まずはするって決めるってことが大切なんですね。するって決めたから、いろんなことが動きだし、不可能が可能になっていくんだなぁと実感。

自分の可能性にリミットを作らないこと。「そんなの、無理だ~」って最初から思わないこと。

今持っているポテンシャルより少し高めに目標を設定し、それに向かって努力することで、自分たちの可能性がだんだん大きくなっていき、思いもしなかった大きなことが出来るようになっていくんだなぁってつくづく実感しました。

ペリエの4人のスタッフの人も、和田さんが1300人規模の講演会をするって発表したときには「そんな無謀な~」って思ったと思います。でも、ちゃんと出来た。

原田先生は、日々のささやかなこと「靴を揃える」とか「挨拶をする」とか、そういうことを毎日、毎日、し続けることで心が鍛えられる、大きな仕事ができるようになるっておっしゃっていました。

そうやって、日々の「自分への約束ごと」を継続することで心を鍛えつつ、少し高めの目標に向かって努力する。

この2つが自分を成長させる、大きくさせる大切な要素なんだなぁって思います。

私も、テンプルのスタッフも、こうやって成長していく課題とプロセスが必要ですねえ。  
by hiroshimapop | 2007-11-26 13:35 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
和田裕美さん
3連休の最終日の今日。
いったん朝7時に起きて、お腹にひまし油湿布を巻いたあと、幸せな二度寝に突入!
今日の外出は午後からなので、そのままラジオを聞きながらニコさんとトロトロ。9時を過ぎたあたりから、さすがにニコさんもお腹が空いたのか、何度か顔をペタペタされながらも、結局、10時近くまで朝寝坊。

午後からはお店のスタッフと一緒に、和田裕美さんのわくわく伝染ツアーに参加。

和田裕美さんは、ブリタニカ時代に世界第2位の営業成績を残したことで有名な方。しかもフルコミッションといって、契約が取れなければ給料無しという厳しい営業の世界。でも、バリバリの営業マンっていうイメージではなく、ほんわかあったかい感じの女性です。

以前、和田さんのお話を聞きに行ったとき、後ろに座っていたサラリーマン風の男性グループが、話しが終わった直後に「和田さんって不思議ちゃんだよなぁ」なんて感想を言い合ってましたが、不思議ちゃんって雰囲気を持ちながらも、悩みながら、転げながら、傷つきながら、ちゃーんとやることはやり、結果を残している方です。

和田さんのお話で印象的だったのは、
1年間を1週間ごと、52週間に区切って、毎週、毎週1件は契約を取るって心に決めた。派手にわーって行けるタイプではないので、会社内で、営業成績を競うあうためでも、決算のためでもなく、毎週1件契約を取るって自分で決めて、その自分との約束を果たすために努力をしていたら、半年後から、不思議なことが起こり始めた。

「今週は1件も契約が取れない。ここまで頑張ってきたけど、もう無理だ」って思った、週の最後の日、3日後に契約をするハズだった人が間違えて会社に来たり、過去に契約をした人が、不意に自分の友達を連れてきたりと、自分は何もしないのに、奇跡的に毎週、誰かが契約をしに来てくれるってことが起こり始めた。

52週連続、1件ずつ契約を取ったというのは地味だけど、営業界では凄い成績らしく、その後、誰もそういう成績を残せなかったらしいです。1年間、決心が揺らがない、エネルギーが途切れない、自分を律して努力しつづけるっていうのは、もの凄いことだと思います。

そういう日々があったから、今の和田さんがあるんでしょうね。私なんて、和田さんに比べたら、呑気な日々ばかりを選択してきたなあと深く、深く反省です。
by hiroshimapop | 2007-11-25 22:25 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
リモートビューイング講座開催
今日は、ひさびさテンプルビューティフルで、リモートビューイング講座を開催。

講師は、毎度のことながら、さがわあつし先生。

リモートビューイング(RV)の講座は、最近はアチコチで開催されているようですが、さがわ先生の素晴らしいところは、なんといっても生徒の面倒見がいい! 講座のフォローアップがしっかりあるのと、なんやかんやと参加者で集まって飲み会だの、旅行だの合宿だのするので(といいつつ、その飲み会や合宿の主催をしているのは実はテンプルだったりするんですが。。)、私のように、RVはしっかり落ちこぼれて続けてない人間でも、さがわ先生ともご縁はずっと続いています。

リモートビューイングは、遠く離れた場所や人の情報をキャッチする「遠隔透視」のテクニック。ターゲット(求めている情報の元)がいったい何なのか、受信している間はさっぱり分からないため、自分が正しくターゲットを捕まえているのか分からないのが、ちと不安なんですが、1年半ぶりにやったRV。我ながら、なかなかよい出来で、ちょっとほっとしました。

例えば、今日はターゲットは、さがわ先生が用意された様々な場面の写真だったんですが、

(ターゲット)たくさんのゴムボールと戯れる子供
→空気がたくさんつまったフワフワのもの。風船

海に浮かぶゴムボートで遊ぶ子供たち
→海、塩っぽいもの、ボートでの川下り

タータンチェックを着たイギリスの近衛兵の行進
→色とりどりの布地

遊園地の大きな遊具
→金属のもの、遊園地のゴーカート

ターゲットそのものは捕まえてはないんですが、そう遠くでもない、似ているものって感じ、まずはホッとしてます。


ターゲットを受信している間、何か映像で見えたりしたものはAOL(左脳から来た情報のゴミ)として、それはどんどん捨てていきます。ただ、そのAOLが実はターゲットそのものであることもあるので、それが左脳から来たゴミ情報なのか、右脳がキャッチした正しい情報なのか、その見極めがなかなか難しいんですが、この捨てる作業を繰り返すことで、RVだけではなく日常でも、自分にとってのゴミ情報(つまりは、自分の直感ではなく、願望や左脳がつくり出した、過去の経験や常識から出た判断)を見極めることができるようになるそうです。

さて、今日は5時で講座を終了し、その後は、参加者の方々と懇親会へ。
一人を除いて全員参加で、さがわ先生の夜の講座の始まりはじまり・・・・。

今回は参加者が、全員、テンプルのメルマガを読んで下さっている方々。私は初めてお会いする方ばかりだったんですが、どうやってテンプルと出逢ったのかを皆さんから聞くことができて、とっても楽しかったです。(ということで、なまミツダを間近に見たという方ばかり・・・。意外と小さいんですね、なんて言われてしまいました。ハイ。私はとっても小さいです!)

約3時間。たっぷり飲んで騒いで、RVの夜の講座も楽しんで、明日はリモートビューイングの2日めの講義。

明日も、楽しみです。
by hiroshimapop | 2007-11-23 22:07 | テンプル最新情報 | Comments(0)
インピーダンス装置
今日の午後、30年前からケイシーリーディングを研究し、一人、インピーダンス装置を制作しているコスモクリスタルの中田さんがご来店。

テンプルのスタッフに、インピーダンス装置の内部の構造についてレクチャー下さった。
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インピーダンス装置の材料はいたってシンプル。
写真左から、炭素鋼、炭素板、ガラス板、外枠、チャコール(備長炭)
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中心に炭素鋼とガラス板を入れ、その廻りを炭素板で囲う。そして、この廻りにギッチリ炭を詰めただけのもの(※輪ゴムは解説のため、便宜上使われてます)。

このインピーダンス装置。材料がシンプルなだけに、原材料はかなり吟味されています。

中田さんは、品質のいいものを探しだし、さらに、この装置を作るだけのために特注してもらうので、原材料費だけでも、え~!っていうくらい高いんです(ホント!スタッフは、その材料費の原価を聞いてのけぞってました・・・!)。

この高品質の材料を、日本人特有の繊細さで組み立てていくので、品質の高い、繊細なインピーダンス装置が出来上がるってわけです。


このシンプルな装置。
エドガー・ケイシーは、約8000件残した医療リーディングのなかで、なんと約450件ものリーディングで、この装置を依頼者に勧めています。

ところが、どのようにこの装置が人間の身体にアプローチするのか、ケイシーはあまり語っておらず「言葉で説明しても、人は理解できないから」と、この装置の神髄についてはあまり語ることなく亡くなってしまいました。哀しいかな。私たちのこの脳みそでは理解不能の装置なんですが、とにかくケイシーは「使ったら絶対いいよ!」と言っているんです。

あえて説明するなら、「人の波動の調整をする装置」ということになるんでしょうが・・・・。
だから、使った人によって、霊的な作用があったと思われる場合、心に作用したと思われる場合、肉体に作用したと思われる場合と、使った人独自の体験が生じます。

ただ問題は、多くの場合、使い始めはほとんど「何も感じない」ということがあるんです。

現にケイシーは「装置からは何ひとつ、波動は感じないであろう」とか「装置から何も感じないかもしれないが、それは身体の波動に少しずつ作用しているからである」と前もって述べているとおり、あまりに微細なエネルギー体を扱うために、たんに眠いだけ、ということが十分にありえます。実際、私は使っているときには、あまり何も感じず、使うのを中止したあとで、違いがようやく分かったくらいで・・・・。

が、それでもケイシーは「装置から発生する波動は誰にとっても良い」「より良い新陳代謝を促す」といっていますので、何も感じなくても、半年、1年と続けているうちに、ふと振り返ると、そういえば、最近。。。。という感じで、自分の体感の違いが分かってくるようになると思いますが。

実際、テンプルのお客様で、中田さん制作のインピーダンス装置をここ数年使い続けていらした女性は、「数年使い続けていたら、ある種の至高感覚が感じられるようになりました。でも、これは忍耐強く、数年続けた人でないと体感できない感覚かもしれません」とおっしゃってました。

別の方で、この方は歯医者さんだったんですが、午前と午後の診療の間の休憩時間に、この装置を使ってちょっと昼寝をすると、午後の診療がとても楽になるって言われてずっと使ってました。そして数年後・・・・「空から金粉が降ってきた」という体験をされたんですが。

私も、この方々のようになんらか「至高体験」を知覚して、こんなセリフを言いたいものだと思いつつ、どうも飽きっぽい私は、忍耐強く続けるのが難しいんですが・・・。


さて、今日、中田さん。
面白いことをおっしゃってました。中田さんが、この装置の作り方を知ったのは、まだサラリーマンをしていた30年も前のことなんだそうです。作り方を知った瞬間、「これだ!」ってひらめくことがあり、すぐに試行錯誤をして、自分で材料を集め、作り始めました。
30年前ですから、ほとんど、日本人の誰もエドガー・ケイシーなんて、知らなかった時代です。

その後しばらくして、当時アメリカで活躍していたあるサイキックにリーディングを取ってもらったさい、中田さんの過去生としてアトランティス後期に、水晶エネルギーを扱うエンジニアをしており、また、ある「氷で冷やす装置」を作っていた、とも言われたそうなんです。

インピーダンス装置を使ったことがある方はご存じでしょうが、この装置、まさしく使用前に「氷で冷やす」んですよね。

もしかしたら、ケイシーはアトランティス時代に使われていた装置を現代に甦らせ、そして、その装置の制作のために、現代に甦った中田さんの魂は、引き寄せられたのかもしれませんね。

そのほかの、厳選ケイシーグッズは、こちらから。
by hiroshimapop | 2007-11-21 18:54 | テンプルの商品のご紹介 | Comments(1)
ニコさんに弟妹を、と思いましたが。
ときどき、長期で留守にしてしまうので、ニコさんに仲間がいたら寂しくないかな?と里親募集中の猫サイトを、この週末、眺めてました。。。。

ノラ猫の赤ちゃんや捨て猫が、毎日どこかで保護されていて、その保護のためだけに活動している団体がかなりいるのに、まずは驚き。

★私が見たサイトは、ここ と ここ

むかーし、横浜の、川土手沿いの家に2年ばかし住んでましたが、そこは、ノラ猫の多い地帯で、ノラはノラなりに、お互いのテリトリーを守りながら、人間ともテキトーな距離を保ちながら共存共栄してました。土手を歩くと、いつもどこかで日向ぼっこをしている猫がいるという、私にとっては、それだけでホッコリしてしまいそうな幸せな景色ではあったんですが、ノラ猫と人間が、なんとなーくのんびり生きていられる場所っていうのは、もう、あんまり無いんでしょうかねぇ。

道ばたに仔猫が生まれても、保護されるでもなく、誰かに飼われるでもなく、そのまんま、そこの地域猫として、たくましく生きられる場所は、きっと人間にとっても、生きやすい場所でもあるような気がします。

可愛い仔猫がたくさんいたんだけど、考えてみると、ニコさんの寿命が尽きるのは、私が60歳頃。いま仔猫を飼ったとしても、一緒に年寄り猫になって、次々に、亡くなってしまうと、きっと私のペットロス症候群は重篤になってしまうから、ニコさんが5歳くらいになって次の猫を飼うことにしよう!ってことにしました。

今からニコさんが居なくなってしまったあとのことを心配するなんてって感じですが、私も落ち込み体質ですからねぇ。60歳のときの喪失感に今から予防線を張っておかなけりゃ・・・。
by hiroshimapop | 2007-11-19 19:14 | 今日のニコさん | Comments(1)
ただいま、体内発電中&ニコ鍋!
木曜日の夜から熱を出し、2週越しになってしまった、メルマガをようやく送信。

午後からパソコンの前で、うんうん、やっていたせいか、下がっていた熱が、夕方からまた元通り。これは知恵熱のほうかしらん・・・?

昨日、今日と、東京は寒いらしいけど、微熱のおかげで、私はひとりポッカぽか。
外の気温にかかわらず、一人発電中です。
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スタッフが、ぜひニコさんをニコ鍋にしてください、と実家から、大きなお鍋を届けてくれました。
あんまり可愛くないけど、ニコさん鍋です。
by hiroshimapop | 2007-11-17 16:42 | 日記 | Comments(0)
お知らせが3つ
友人や知人が、本を出したり、治療院を開院したりと、おめでたい秋です。

そんなこんなを、まとめてお知らせ。

★1992年春にあったARE(エドガー・ケイシー財団)ツアーで知り合って以来の友人、石原さんが、宇都宮にオステオパシーの治療院を開業しました。いまはプレオープン中!

宇都宮駅のすぐそば。宇都宮に住む伯母は、すでにここに通い始めたようです。
石原さんは、障害児治療にも力を入れていますので、障害を持った子供さんについて相談したい方は、石原先生に一度、治療を受けてみられるといいですよ。

★エリック・パールのセミナーでお知り合いになった丹羽さんが初めて翻訳した「夜明けの子供」。なんと著者は、ディーパック・チョプラの息子さんのゴータマ・チョプラさん。
父の名字と、仏陀の名前が組み合わさった、なんとも威力のある名前です。。。。
まだ、私のところには届いてないので、読んではないんですが、読者の感想を読む限り、とてもいい内容の本のようです。。。。

ちなみに、丹羽さんは、カリスマキネシオロジスト慶太さんに、キネシオロジーを学んだ治療院の先生。泣く子も黙る超高級住宅地、田園調布に治療院はあります(奥沢の隣の駅)。

治療院の先生なのに、翻訳もできるほど、英語や中国語も堪能。うーむ。羨ましい!!

★レイキを世の中に広めた望月さんと、日本エドガー・ケイシーセンターでボランティアをしている頃からの友人、金子みゆきちゃんの最新コラボレーションのコミック本も出版
夢を叶える「宝地図」の作り方、使い方が、読みやすくコミックになっています。
by hiroshimapop | 2007-11-13 18:39 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)