毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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マレーシアに来た、見た、そして明日はもう帰国だ
火曜日の夜中近くの飛行機に乗り、水曜日の早朝マレーシアに到着。そして明日、金曜日はもう帰国の日です~。

濃い2日間でありました。
人に会って、ホテルのラウンジに陣取って開運女子会に申し込んで下さった方にメールでお返事して、人に会ってホテルに戻ってメルマガの原稿書いて、人に会って、またホテルのロビーで仕事して・・・。
※部屋ではネット接続が有料になってしまうので、ロビーやラウンジに行ってはメールチェックしてます・・・。

今朝も早朝に起きて、明日配信予定のメルマガの文章を書いておりましたのよ~。

ホントは今晩メルマガを配信する予定が、もう夜中近くになってしまったので、明朝に配信したら、また人にお会いして、帰国すべく空港に向かいます~。


マレーシア観光、全然してないけど、クアラルンプールはアジアンの香りと活気とエネルギーに満ちあふれている街です。地震がないので、こんな細長いビルを建てて大丈夫か?と思うようなのっぽのビルがニョキニョキ。ビルのデザインも1つ1つがテンデ勝手で、廻りとの調和などというものは全く考えてないでしょう?みたいな、我こそは、の自己主張の強いビルも多い。でも、これこそがアジアンのエネルギーなのだわ。近代的なビルが立ち並ぶちょっと裏に入ると、バラックのトタン屋根が建ち並び、汚れた犬や子供たちが走り回ったりしていて、それはそれで人の暮らしがあったりして、なんだかとてもたくましい。

いろんな顔があり、いろんな言葉があり、いろんな人がいて、ゴチャゴチャ、ワサワサのカオスです。


マレーシアは、かつてイギリス領だったことも影響して、英語教育はしっかりされており、特別な英才教育を受けてなくても、公立の高校しか出てなくても、発音はそれぞれ訛りはあるものの、みな英語が普通に話せる。英語で本が読め、映画を見て、話せ、英語の歌が聞き取れ一緒に歌える。

中国系も多いので、マレー語、英語、複数の中国語と数カ国語を自由に操る人も多い。

6年間の英語の授業はいったい何だったんだ?というほど英語が話せない私からすると、語学に対し、特別に構えることなく単なるコミュニケーションツールとして使いこなしているマレーシアのフツーの人々。もしかしたら、これから世界のビジネスシーンに出ていくのでは、こういった東南アジアの人ではないかとちょっと脅威も感じます。

日本の若い人、頑張れ~。私も英語、がんばろっと。
by hiroshimapop | 2012-07-12 23:34 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
海外でもやはり世間は狭いを実感中
いまだコアラもオペラハウスも見ていないシドニー滞在3日目の夜。

今日はサヨコさんのローフード&発酵教室の初日。テーマは日本で大ブームとなり、ここシドニーでも流行っているという塩麹。シドニー在住の9名の皆様がご参加下さいました。


今回はシドニー在住のMIHOさん(このブログを通じてお友達になりました!シドニーの頼れるお姉さんみたいなステキな女性です!)に何もかもすっかりお世話になって、サヨコさんのローフード教室もMIHOさんのお宅でさせていただいています。

ローフード教室の話題はサヨコさんがブログで報告されているので、ロー教室の話題はちょっと横に置いておいて・・・・今日、あらためて実感したこと。

それは「魂はソウルグループを作っている」「引き寄せの法則は強力」「人は会うべきタイミングで人に会っている」ということ。


ブログにコメントを書いてくださったことがきっかけで仲良くなったMIHOさんとは、今回、初めてお会いしたんですが、お会いしてみれば、なんと美保さんの廻りには共通の友人知人がたくさん。

湯島食堂の本道さんも、先日シドニーの方に招かれたばかりなんですが、本道さんを招いたのは、MIHOさんのお友達。本道さんに退行催眠をして、過去ではなく未来のビジョンをみせてくれたのは、以前、カナダに一緒に旅行したことがあるチアキさん。

チアキさんは、私がハワイ島ですっかり意気投合して「私がハワイの心友」と呼んでいるヨーコさんと知りあいで、MIHOさんのお宅に先月からホームステイをしているユカさんは、サンプラザ中野くんのお知り合いでした(ユカさんが共作されているマンダラアートの本を私は購入して持っていました)。

さららにチアキさんは、3日くらい前に、ケイシーの「キリストの秘密」が本屋から届いてパラパラと読んだばかりで、昨日、私は兄からペルー旅行のメールが来たと思ったら、今日、チアキさんに「いつか一緒にペルーに行くことになるかもね」と言われ、2日続きでペルーの話題が続き・・・。

→チアキさんに再会したことを自分のfacebookに書いたら、以前奥沢に住んでいて、テンプルが奥沢にあった頃、何度かテンプルに来て下さっていたお客様(しかもご主人には何度も重い商品の箱の整理をしてもらい、ご夫婦そろってお世話になった)から「え~!チアキさんとお知り合いなんですか?」とコメントが。

日本から遠く離れた、しかも初めて訪れた土地で、以前の知り合いと出逢ったり、共通の知り合いがいる人と出会うと、「あれれ?日本って人口何人でしたっけ? こんなに世間は狭いのは何故?」って思ってしまいます。


今日、チアキさんに退行催眠をしていただいたんですが(私が退行催眠状態に入るのではなく、チアキさんが催眠状態に入って、私の過去世を見て下さるのです・・・!)、催眠状態のチアキさんにこんなことを言われました。

「何か間違った選択をしたと思っても、別の道を行ったと思っても、人は必ず行くべきところには行き、出逢う人に出会うようになっている。だから未来を思い煩う必要はない。流れにまかせ、いつもオープンな気持ちでいなさい」


考えたら、私は、いつだって、海外旅行での出逢いがその後の人生を大きく変えるステップストーンになっています。今回のオーストラリア旅行、ちょっとした誕生日旅行のつもりで来ましたが、いつか、ふり返ったら「あの時の旅行がきっかけ」っていう流れがいくつも見つかるかもしれませんね。

それが何か今は分かりませんが、今回のシドニー滞在での出逢いと再会、これからどんな展開になるのか、ちょっと楽しみになってきました。
by hiroshimapop | 2012-06-22 23:58 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
グルテンフリーとビーツがマイブーム
昨日からシドニーに来ています。

明日、あさってとシドニーでローフードの講座を開催するサヨコさんと一緒に、今日は1日ショッピング街廻り。彼女は講座で使うナッツやフルーツ、野菜などのローの食材をどっさり買い込み、私はその横で、チョコチョコと自分の買い物はスタッフのお土産探しをしてました。


今のマイブームはグルテンフリー食材とビーツジュース。

5月にカナダから来日したマークはグルテンフリー(グルテンが入っていない食事)を実践しているんですが、それはアレルギーがあるとか無いとかのレベルではなく、「グルテンは身体に悪い」から食べないんだとか。特にこの数年、遺伝子組み換えによって穀物のグルテンの含有量が不自然なほど高くなっているので、そういった人工的に手を加えられた穀物を大量に食べることは良くない、ということから、欧米ではグルテンフリーを実践する人が増えているらしいのです。

ADHD(注意欠陥障害や多動症)となる要因
の1つに乳製品(カゼイン)とグルテンがあるのでは?と言われていますし、セルアック病という聞き慣れない病名に書かれている症状リストをみると、病気とまではいかなくても、なんとなく思い当たる人もいるのではないかなと思います。


私自身は、グルテンアレルギーではない(ハズ)ですが、グルテンを抜いた食事を1ヶ月くらいやってみたらどんな感じなのか体験したくて、タイミングをみて挑戦してみようかなと思っています。

ただ、素麺好きの私としては、夏はグルテンフリーを実践するのはかなりハードルが高い時期。。。先日も、ゴマ入りだの、野菜が練り込んであるのだの、山のようにいろんなタイプの素麺を買い込んだばかり・・・。


日本ではあまり見かけないグルテンフリー食材ですが、シドニーのスーパーに行くと、たくさん、ありました!小麦やライ麦といった穀物が使われていないパスタやクッキー、シリアルなど、予想以上の品揃え。

これだけ豊富な商品があるってことは、それだけグルテンフリーを実践している、あるいはグルテンアレルギーの人が多いってことなんでしょうね。

   ここはグルテンフリーコーナー。並んでいる商品全部がグルテンフリー。
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今回購入したグルテンフリー食材。小麦の代わりに、米粉やソバ粉、ヒエ、コーンなどが使われてます。なーんだ、ご飯とお蕎麦でいいんじゃんとは思いましたが、味見も兼ねて・・・。
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もう1つ、オーストラリアに来てからのマイブームは、ビーツ。

東京で買おうとすると1つが400円くらいする真っ赤なビーツ。こっちはジュースバーのジュースやサラダにフツーに入っているのがめっちゃ嬉しい!オーストラリアにいる間に、ビーツの食べ溜め、飲み溜めして帰ります!


泊まっているホテルの廻りだけでも数軒は見つけた、こんなジュースバー。目の前で絞ってくれるので新鮮そのもの。スムージーやヨーグルトドリンクなど、メニューも様々。
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今日の私の3時のおやつ。中身はビーツとスイカとニンジン(6ドルくらい)。ウイートグラスジュースも絞りたて。1ショット3ドル。
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私があんまりビーツ、ビーツと騒いでいたら、こんなのもあるよと教えてもらったビーツチップ。これはスーツケースに入れて持って帰れないのでこちらで食べて帰ります!
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オーストラリアの物価は決して安くないですね。好況を反映しているのか、何から何まで東京並みに高いです。が、オーストラリア産の野菜や果物が多いので、新鮮そのもの。胃が1つしか無いのが残念なくらい、食べたいものがたくさん! サヨコさんが私の大食いぶりに驚いてますが、多少なりとも太って帰りたいものです・・・。

こんなのも見つけました。猫用はカンガルー肉、犬用はカンガルーとビーフの合挽。
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by hiroshimapop | 2012-06-21 22:27 | ただいま海外で体験中! | Comments(3)
エアーズロック三昧
50代突入1日目の昨日。

早朝からのエアーズロックツアー、午後から、kata Tjuta(オルガ/風の谷)ツアー、夜のサンセットディナーツアーと3つのツアーを掛け持ち参加しておりました。

ツイッターにも投稿しましたが、私はここに来る前、エアーズロックについて「危険なので登れなくなった」「いや、ツアーに参加すると登れるらしい」と聞いていました。が、どうやら、そういった理由で登れなくなったのではなく「アボリジニの聖地であることを尊重して、できるだけ登らない」ことを徹底しようと、受け入れ態勢側の方針変更があった印象を受けました。

今回参加したツアーでも、エアーズロックはアボリジニの方々の大切な聖地、彼らは絶対にここには登らない。だから皆さんも登らないようにと、ガイドさんがくどいほど説明をしていました。各国語で案内板にも「登らないで下さい」と書かれているし、さらに私たちはガイドさんには「そこのデンジャラス・ジャパニーズガールズ、ここをよーく読んでおくように」と名指しで注意勧告をされたほど。

私たちは日本語ガイドのない英語のツアーに参加したこともあって「これだけ説明しても登るのは日本人なんだ」「日本人はここに登るためにやってくるから仕方ないけど、ここが聖地だということを彼らは理解しない」と、日本人という括りで私たちに非難の視線が・・・。

エアーズロックは登らせないだけではなく、昨日、写真撮影を許可されたのは3カ所だけ。

「決して、決して勝手にバスの中から写真を撮影しないように。バスから降りて、自分がいいという場所に行くまで写真は撮らないように。特にそこのデンジャラス・ジャパニーズガールズ、英語は理解できたか」と、そこでも再確認されたほど。

エアーズドックは、ガイドつきで廻らず、レンタカーで自由に廻って写真を撮影している人も多いんですが、昨日のガイドさんは、けっこう厳しかったです。自分がガイドした人だけでも登らせないと固く誓っているんでしょうか? ここまで注意して、なおかつ登りたいなら、あとは君たちの選択に任せるとは言ってましたが、視線はかなり厳しかった!


観光地である限り、あまり最初から登れない、写真も撮影できないとなると観光にも差しつかえます。それにエアーズロックの遠景写真はすでにたくさん出回ってます。それ以降の観光では、写真撮影のことで注意されることはなかったので、あくまでエアーズロックを近距離で映す場合には・・・ということなのかもしれません。が、写真撮影さえ禁じられるんですから、昨日のガイドさんにとっては「登るなんてとんでもない! 困ったもんだ、日本人は」というところなのかもしれません。


一方、夕べのディナーの時、同じテーブルになった日本人の方々はそれぞれ「エアーズロックに登るツアー」に申し込んでいました。どうやら「エアーズロックに登る」ことが最大のウリになっていた印象でしたから、風が強くなければ、おそらく今日あたり、皆さん、登ったのではないでしょうか?

観光地で持っている土地柄ゆえ、表立って注意はしれないけど、いざ登る時になった時にはツアー参加者の良心に訴えるという感じになっているのかもしれません。日本人にはエアーズロックに登ることを目的にツアーが組まれ、一方、それ以外のツアーでは「ここは聖地だから登らないように」「この大切な聖地に登るのは日本人だけだ」と言われる。

事前にちゃんと説明して下されば、聖地に対して敬虔な気持ちで接することもできます。登らない選択もできます。それが不十分なまま日本人ツアーが組まれ、さらに他のツアーから非難されているなら、日本人としてはちょっとなぁ~っと腑に落ちませんが(どういう状況なのか、全体像が見えてないので、間違ったことを書いていたらごめんなさい)、エアーズロック、登らなくても十分満足できるので、特に登ることにはこだわらなくてもいいんじゃないかと思ったりします。


ちなみに、アボリジニアートの展示があった場所では「私はエアーズロックには登りません」という宣言にサインするノートまで用意されていました。


さて、間近で見たエアーズロック。やはり圧巻!

以前だったらエアーズロックの写真を見ても「ここは写真で見るだけで十分。他に何もなさそうだし、わざわざエアーズロックを見るためだけに行く必要はないわね」なんて、けっこう冷ややかに思っていたんですが、いやいや、やはり実物が持つ力は、そんな写真とは全然違います。何万年、何億年という単位で語られる地球そのもののエネルギーを保持している大自然を、写真だけ見て行った気になってはいけませんね。

私たちを乗せた4WDの車がだんだんとエアーズロックに近づくだけで、何か胸に迫って溢れてくるものがありました。心の奥底で動いたものがいったい何だったのかまでは分からなかったものの、静かだけど理由もなくこみ上げてくる「何か」があったのは確かです・・・。


それにしても、4月のケニアと今回のエアーズロックツアー。今年の前半は赤土に縁があります。

            昨日は新月直前の美しい三日月+金星のナイスショット!
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                  登山口に掲げられている看板
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                   内部に描かれている壁画
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                 今回の旅のおともはサヨコさんでした
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               いつでもどこでもエアーズロックは美しい!
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by hiroshimapop | 2012-06-19 13:48 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
エアーズロックの夕方です
オーストラリアのエアーズロックに来ています。

明日の50回目の誕生日をエアーズロックの麓で過ごすという、ただそれだけのセルフイベント決行のために遙々オーストラリアに来てしまいました。

いつもは日常の延長で、会社で仕事をしつつ普通どおりに過ごしている誕生日ですが、やはり49回目でも51回目でもない50回目というのは、我ながらリキが入ってしまいました・・・。

2ヶ月くらい前までは全然、こんな予定はなかったのに、オーストラリアに里帰りしている知り合いと電話で喋っているうちに、なんだか勢いで決まったエアーズロックツアー・・・。最初は彼女と2人のBABYたちと来る予定が、なぜか昨年春のハワイ島ツアー以来、仲良くしている三重でのサヨコさんと途中で選手交代。


日本語ガイドのない現地ツアーに申し込んでいたので、英語の話せる人も誘ってみようとサヨコさんに電話したところ「よく分からないけど、行くことになっていたのかも。行きます!」と速攻のお返事。なんでも、たまたま私が電話した前日にドリームマップを作っていて、そこにエアーズロック写真を貼ったばかりだったとか、そんなこんなでトントン拍子でサヨコさん参加決定!

反対に、最初計画を立ててくれた知り合いは、結局、子連れ旅行が難しくなってしまい、5人旅のハズが、最後の最後で二人旅に。

まぁ、こんなこともありますわ・・・。


そして、シドニーまでの飛行機の中で発覚。
サヨコさんはエアーズロックがどこにあるか知らずに来てました。自分のドリームマップに写真貼ったくせに~。「なんでエアーズロックの写真貼ったのかよく分からないんだけど、なぜか貼っていたのよね~」と本人は言ってます。もしかして、今回のこの旅行、自分の誕生日を祝うために企画したつもりだったけど、ホントはサヨコさんをオーストラリアに連れてくるためにあっちの世界で仕組まれてたものだったのかも~と秘かに思ったりしています。その理由はもうちょっと先で判明するでしょう。


さて、初めてのオーストラリア旅行。

こちらは晩秋の季節。しかもオーストラリアの内陸で寒い、寒いと聞いてセーターとダウンコート持参できたのに、暑いではありませんか。日中は半袖でも十分。朝晩は寒いと言われてますが、ダウンはさすがに暑すぎるかも。

明日はもうちょっと寒いほうが嬉しいんですが・・・・。


オーストラリアの物価は意外と高く、スーパーの食材は東京並みか東京より高い気が。シリアルバーは1箱7ドルくらいでしたし、ブルーベリーは小さなパックが10ドル。ギフトショップで買ったアボリジニの方が描かれた便せんは1冊が6.95ドル。封筒とのセットが14ドル。いいお値段です。

明日は夜明けから夜まで3つのツアーに申し込んでいてちょっと忙しい。サヨコさんは、疲れたと早々に(夕方6時頃に)寝てしまいました。

私は全然疲れてないので、日本から持参した「神の探求」を読みつつ、40代最後の夜を静かに過ごしたいと思います。

                   空はどこまでも青い!
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              空港に着いたら早速ジューススタンドに
           注文を聞いてから1つ1つ絞ってくれるのでフレッシュ
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     ケイシーお勧めのビーツ入りジュース。ビーツはちょっと土っぽい味
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             ホテル横のスーパーで購入。これで約23ドル
            バイオダイナミクス農法のヨーグルトを見つけた
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by hiroshimapop | 2012-06-17 17:59 | ただいま海外で体験中! | Comments(3)
一人旅指南
無事、ケイシー療法のコンファレンスを乗りきりホッと一息。今日は午後に1件、ミーティングが入っている以外は友人宅でのんびり・・・という感じです。


アメリカに一人でセミナーを受けに来たのは今回で何回目・・・? 

記憶をたどってみると、

アメリカホリスティック医学協会のコンファレンスに1回
グラディス博士が開催された1週間のワークショップに1回
キャロライン・メイス博士のセミナーに1回
ジョン・エドワードというミディアムがゲスト出演されたミディアム養成のワークショップに1回
ゲルソン療法を体験しにサンディアゴのゲルソン協会(?)に1回
・・・そして今回のケイシー療法のコンファレンスに1回

テキサス州オーステインにあるローフードのリトリートには4回。
このリトリートでは最初合計3週間ほどローフードの講義を受ける必要があり、そのコースを2回に分けて修了したあと、ただローフードディトックスを体験するために2回来てるので、合計6週間は滞在したことになる。

日本語通訳のついたものでは、AREで開催されたケイシーツアーに5回くらい、ガストン・ネサンの講義を受けにモントリオールに1回、去年の12月はアンソニー・ロビンスのセミナーに1回・・・。

はるか昔、1988年には、当時全く日本には知られていなかったフィンドフォーン(スコットランド)に一人で行ったこともあるので、こうやってあらためて書きだしてみると、海外にはよく来てます。

最近の私の海外滞在はセミナー参加か、小林ツアーに二分されるような気が・・・。


一人で海外旅行なんて、よほど英語が上手じゃないと・・・と思われるかもしれませんが、1988年のイギリス一人旅の時なんて、「お腹が空いた」程度の英語がようやく話せる程度。一緒に旅行を計画していた友人たちとタイミングが合わず、土壇場で一人で行くハメになったという予期せぬ一人旅。ロンドンでは電話でB&Bの予約が出来る英語力がなかったので、直接B&Bを廻って「今日泊まれますか?」と聞きながらその日の宿泊先を決めていた記憶が・・・。

フィンドフォーンも(そういう不思議な場所がある)程度の情報しか知らなかったので、インバネスまで行って、そこのB&Bのおばさんに「ここに行きたい」と身振り手ぶり、指差しで説明して、フィンドフォーンの行きかたを教えてもらった行きあたりばったり旅行。

ロンドンの道は複雑で、道を聞いても答えが分からなかったり何度も迷子になったので、心細くて途中で泣き出しそうになったことも数知れず。でも、いま思い返せば、この初めてのイギリス一人旅があったから、その後の一人旅のハードルが低くなったのかも。

当時は電子辞書がなかったので、小さな英語の辞書片手に行きましたが、発音できないときにはスペルを言えばなんとかコミュニケーションできます。それに言葉が通じないというのも、考えてみれば貴重な体験。よほど危険な場所に行ったり、無謀なことをしなければ、それこそが旅の醍醐味かもしれません。

誰かと一緒に行くことを前提に旅行のプランをたてると、相手の都合に合わせたり、結局、「いつか行けるといいねぇ」と話だけで終わってしまう事になり兼ねないけど、一人旅を前提にプランをたてて「この時、こんな旅行に行くけど一緒にどう?」のノリで、一人でも、二人でも、大勢でもいいと思って始めると、旅行プランも立てやすい・・・・。


いつだったか脳科学者の茂木さんが、秘書に新幹線のチケットの予約をしてもらうような人は早く呆ける。自分で予約し、自分で新幹線に乗るという非日常の行為そのものが脳体操になる・・・みたいなことを書かれていた。海外での一人旅は緊張の連続。飛行機の乗り換えそのものが冒険!

セミナーを受けずとも、海外に一人旅、あるいは個人旅行で行くのは究極の脳体操かも。

バージニアビーチは友人も住んでいるし、今回も友人宅でお世話になっていてほぼ日本語生活なので、海外にいながら、VB滞在はリラックス。でも、スーツケース1つ持って空港に行くだけで、数時間後には異文化の中にいる。それもたった一人でいる、というのは、なかなか得がたい体験です。

私が過去、一人で廻った場所は、どこも文明国。しかも目的地がある旅ばかり。それでも空港でスーツケースを受け取り「さて、これからどこに行けばいいものか?」と廻りを見回すたびに「いま私は知らない場所でたった一人だ」という武者震いのような感覚が・・・。そして、自分の中にある勇気をあらためて引っ張り出して一歩を踏み出すのです。

海外の知らない町の、誰も知り合いのいない町の交差点で、信号が青になるのを待っているほんのちょっとの間、ここには精神的によりかかれれる人が誰もいない事実に気がついて、あまりの孤独感に、世界にたった一人で放りだされたような気がしたり、背中に何も無い感覚を感じたり・・・。

20代のときには、安ホテルの一室で、あまりの寂莫感に泣き出したことも・・・。

その反面、国や言葉が違っても「人は敵ではない」という全面的な信服感や繋がってる感も体感できるので、無いと在るが同時に自分の中に見つかったりするんですが・・・。

まぁ。ともかくも、今回のVB滞在はあと2日。楽しんで帰ります・・・。

  昨日はグラディス博士にインタビュー。日本に帰ったら早速テープ起こしをしなければ
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by hiroshimapop | 2012-06-05 00:49 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
バージニアビーチ到着
昨日からバージニアビーチに来ています。
1年ぶりですが、今回で何回目のVBでしょう? 1992年からなので、10回は来ているはず。

今回の渡米目的は、金曜日から開催されるケイシー療法のコンファレンス(セミナー)参加のため。大好きなグラディス・マクギャレイ医学博士から「ナオコもおいで」とお声かけいただいたときには、私の返事にNOはないのです・・・。速攻、航空券を手配しました。

と、ここまで書くと私は英語ペラペラ人間に思われるでしょうが、期待はすぐに裏切られる。ペラペラのペに「。」さえつけられない「へ」程度の英語です。・・・・が、ペラペラになるまで待っていては何もできないので、「へ」程度の英語でも、来てしまいます。ただ、たいした英語力がないので、こちらではとても無口。講義はテーマにそった話をされるのと、ケイシー療法の話題ですから、集中して聞けばなんとか大丈夫ですが、休憩時間の参加者同士のお喋りは、絶望的に何も分かりません。。。。話はどんどん飛ぶし、早いし・・・。

コンファレンスは明日から3日間。講師陣は知った顔ばかり。
参加することにのみ意義を見出している感じですが、ひさびさの皆さんにお会いできるのは楽しみ。


今回の飛行機は、JALのマイレージを使ってボストン行きのビジネスクラス。斜めだけど身体がフラットになるのでやはり楽。しかも今回は座席が一番前だったので、広々スペースで気持ちもお得。

                最初に出てきた前菜(まさに菜)。
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乳製品無しのベジタリアンをオーダーしていたので2食目もサラダ。3食目はいまいちだったので、写真はなし。
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VBに着いて、何が食べたい?と聞かれたので思わず「お寿司!」とお返事。東京では去年の春からお寿司を食べるのを諦めているので・・・。でも結局オーダーしたのはベジお寿司。左側はご飯の代わりにキュウリで巻かれたお寿司です。その他、友人が頼んだお寿司をつまみぐい。
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今回お世話になるのは、トータルハーモニーをやっている友人の妃佐子さん。本業は日本食店のオーナーさん。

今回の渡米、ニコさんがちょっと気に入らなかったらしく(出発ぎりぎりになって、ニコさんに伝えたからか、それとも何かの前触れか・・・?)、キャットシッターさんや福ちゃんに八つ当たりをしているらしい。。。。

来週の木曜日の夕方に成田に戻ります。それまでにニコさんの不機嫌が直っているといいんですが。

★アメリカに来る直前に、英語のページですが、ケイシー療法のfacebookページをアップしました。フェイスブックに登録がある方はぜひ、クリックしてください。
by hiroshimapop | 2012-06-01 00:23 | ただいま海外で体験中! | Comments(2)
長い1日、豊かな1日
ケニアに来る前は、毎日、動物を見てたらそのうち厭きるよ、と言われてましたが、いっこうに厭きませんね~。どの動物も鳥たちも、一頭一頭、一羽一羽が美しく、躍動感に溢れ、堂々と生きています。

私たちは、彼らのいのちの一瞬をかいま見させてもらっているというか、お裾分けしてもらっている感じです。

そして・・・

ケニアの空が、なんとも奥行きがあって大きく、素晴らしい!
空を見上げる(というか目前に広がっているので、特に見上げなくても大きな空が目の前に広がっているんですが・・・)ごとに、私たちは地球の大気の中に守られて生きているんだなぁ、地球に生きているんだなぁということをしみじみ実感。

今朝は4時起きで気球に初挑戦。帰ったら、ゆる体操教室、午後は兄のケイシー講座とサファリドライブ(ヒョウに2度接近!)、夜は小林さんのお部屋で参加者全員の素人のど自慢大会。

なんとも豊かな1日、豊かな1日を過ごさせていただきました。小林ツアー、サイコーです!

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by hiroshimapop | 2012-04-14 05:50 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
ライオン畑に遭遇
ケニアは広い!

長距離移動が続くケニア旅行。
火曜日が一番長く7時間で約420キロの移動。そして今日は300キロ。しかも今日の最後の1時間半は舗装のないデコボコ道。身体が椅子からジャンプしたり窓に頭をぶつけたり。ガイドさんには「ケニア旅行でのいい経験になりますね~」なんて言われてしまいましたが、車を降りてから、すでに半日は経つというのに、いまだ身体はフワフワ。

かなり疲れました。

今日のハイライトは百獣の王ライオン!
ライオンの前には象もシマウマも吹き飛んでしまいます。しかも雌ライオンよりも迫力があるのはやはり雄ライオン。あの悪路も長距離ドライブも、このライオンたちと出逢うためにあったと思えば、疲れも吹き飛ぶというものです。

しかも今日出逢ったライオンたち。ゲームドライブの車が7台も目の前に並び、人間どもがギャーギャー騒いでいるというのにいっこうに気にするそぶりもなく、寝ころんだり毛繕いをしたり。人間なんて全く眼中にないんでしょうか。それとも、私たちからはなんの殺気も感じないからでしょうか。ほんの10m先まで車が入ってきたというのに、このくつろぎ加減はさすがライオン。アッパレ。

目視で見つけたのは12頭。同乗の千田さんが「ライオン畑みたいね~」と言ってましたが、目の前でゴロゴロくつろぐライオンたち。それでも感じる圧倒的な迫力。人間なんて、彼らの前には素のままでは出られない弱い生き物なんだなぁとあらためて実感。

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by hiroshimapop | 2012-04-13 03:35 | ただいま海外で体験中! | Comments(2)
平和のつくりかた
ケニアはいい!

国が大きいので移動距離も長く、昨日は約7時間、今日も4時間以上車に乗っての移動。新しいコテージ到着後はゲームドライブで動物たちを見に行っているので車で過ごす時間はさらに多い。

移動中車中から眺めるケニアの町は、お世辞にも豊かとは言い難い。焼けたトタン屋根の貧しいバラッグ小屋のような家々や店並みが続くし、日がなぼんやりしているような大人の男性も見かける。

私たちが直接ふれあうケニアの人は、ドライバーさんやガイドさん、ホテルのスタッフや土産物屋さんと極、限られた人たちばかりだけれど、これまでお話したケニアの方々は皆さん、優しく親切。そして穏やかな表情をされている。

アフリカは政治的なクーデターや内戦、飢餓や動物たちの密猟といった辛いニュースを見聞きすることが多いけれど、私たちが訪れるところや人々は、そんなニュースとは無縁のように感じる。

人の暮らしは日本もケニアもそれほど変わらない。人がいて家族がいて、恋人同士がいて夫婦がいて、親子がいて友だちがいる・・・。学校があり職場がありお店があり、夕方になれば学校から家路を急ぐ学生の集団もいた。

国も言語も肌の色も違うけど、こうやって知らない国の知らない人と、ひとときのふれあいを積み重ねていけば、平和って意外に簡単に作れる気がしてくる。


                 これぞ、ケニア!のベストショット!
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                      寝ころんでみた!
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by hiroshimapop | 2012-04-12 04:28 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)