毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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ペルー:天野博物館(六本指のタペストリー)
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ちょっとぼけている写真ですが、天野博物館所有の六本指のタペストリーです。
ちょうど頭上、真ん中あたりに写っている3本の手のひらの真ん中の指が6本あります。

ペルー旅行のリーダー(といっても、リーダーシップを発揮するわけでは全然ない)山元加津子さん(写真左)は、前回のペルー旅行で、このタペストリーと出逢い、6本指の手のひらを囲むように5本指の手のひらがいくつも編み込まれていることについて、「本当のことだから」という本(だったと思う)に感想を書かれているので、ご存じの方も多いと思います。

今回、あらためてこのタペストリーを見て、山元さんは、長い指は「あげる手」、短い指の手は「もらう手」じゃないかっておっしゃっていましたが、手のひらが不規則に織り込まれているこのタペストリーは、どういう人が、どういう思いをもって織ったのか考えると、ちょっと不思議です。


ペルーでのある夕食時、ちょうど山元さんが隣にいたことで、障害児についてが話題にのぼったんですが、一緒にご飯を食べてた旅のメンバーの一人が、障害をもって生まれる人は必ずいる。それは確率の問題で、誰かが必ずそうなる、みたいなことをお話されてました。

「確率」って言葉に、私はちょっと傷ついて彼女の説を聞いてたんですが、確かに数字であらわすと、1000人中何人、100人中何人ってことになるんでしょうが、人や命を数字に置き換えたとたん、見えなくなってくるもの、隠れてしまうものがたくさんあって、やっぱり嫌だなって思います。一人一人は違った人で、一人一人にとっては、かけがえのない、大切な、1回の人生なんですから。

1000人のうち、必ず何人は障害児として生まれます。これは確率論ですって言ってしまうと、なんだかロシアンルーレットのような感じ、しませんか? くじ引きで「ハズレ」を引いたような。


私の大好きなグラディス・マクギャレイ博士の「Born to live」(生きるために生まれる)という本に、タラちゃんという女の子のストーリーが紹介されています。

タラちゃんの両親は、日頃から健康に気をつけ、食事にも生活態度にも最善をつくしていたのに、生まれたタラちゃんは障害児でした。両親は「自分のどこが悪くて、こんな子供が生まれたんだろう? こんなに健康に気をつけていたのに・・・・」って悩み、子供を障害児として生んだことに、自分を責めていました。

あるとき、両親がこんな夢を見ました。

傷ついて瀕死になった子供のトラが、「私の世話をしてほしい」って、いろんな家の玄関をノックします。でもどの家からも「うちであなたの世話をすることはできない」って断られてしまいました。でもタラちゃんの両親は、その傷ついた子トラをみたとたん、すぐさま抱き寄せ、自宅に引き取るんです。

夢から醒めたとき、その子トラがタラちゃんの魂で、誰も引き取り手のなかったタラちゃんの世話をすることを、自分たちが選んだんだってことに気がつきました。

実際、タラちゃんは幼くして亡くなるんですが、タラちゃん自身、今回の人生では、障害を持った子供として生まれ、それを経験することを選択し、そして、自分の世話をしてくれる両親を捜していた。そして、タラちゃんのご両親たちは、障害があっても(なくても)タラちゃんを愛し、受け入れた。

魂レベルで、障害を持った子供を世話をすることで何かを学ぶことを、選択したとも言えるかもしれませんが、それ以前に、タラちゃんの魂を愛したんだと思います。


実際、エドガー・ケイシーのリーディングでも、てんかんを持って生まれた子供の両親に、この子供は、親や廻りの人たちに愛を教えるために、この身体を選んで生まれたっていうのがあったと思います。

「一方的に愛され、一方的に愛することを学ぶ」

それは私たちがこの地上で学ぶべき、1つのテーマなのかもしれません。

6本指の人が一人いると、その廻りの人たちみんなが、心や魂の深いところで、何かを感じ、何かを深めていく。それがこのタペストリーのいいたかったことじゃないかな?って、このブログを書きながら感じています。
by hiroshimapop | 2007-08-15 06:54 | ただいま海外で体験中! | Comments(2)
ペルー:天野博物館(布地)
こちらは、チャンカイ遺跡から出土した布。乾燥地帯なので、布も、こんなに鮮やかに残っています。

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  これはなんとデザインの商品見本。これをもって「どのデザインで布を作りましょうか?」
 なんて受注生産してたんですねえ(これ、ホント!)

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    なんと、1000年前のチェック柄。いまでも十分、愛用できる一品です!

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    これは、レース編みの一種。私にはとても編めません・・・・


ほかにもたーくさんの布地やタペストリーが出土。これらの布だけでも必見の価値ありです。
by hiroshimapop | 2007-08-14 04:02 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
ペルー:天野博物館(土器・彩土器2)
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       雨が降らないので、我が家には、屋根がありません・・・・

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        今日はお祭り。・・・それにしてもこの衣装、頭が重い・・・!

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        僕はフクロウ人間! 地球防衛のために頑張るぞ!
 

★写真の下につけたコメントは、光田が勝手につけたものです。

その他の土器は、こちらに紹介されています。
by hiroshimapop | 2007-08-14 03:45 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
ペルー:天野博物館(土器、彩土器その1)
ペルーのリマに、日本人が作った天野博物館という博物館があります。

展示室2室と、売店だけの小さな博物館ですが、入館料は無料。しかも、天野博物館の人が、展示物を説明してくれます(入館は要予約)。

ここは1000年~1400年に栄えたチャンカイ遺跡を研究し、その出土品を展示しているんですが、天野博物館の事務局長、阪根さん曰く「ペルーの一地方のB級マイナー文化」といわれながら、これがなかなか素晴らしい出土品ばかり。特に土器は、デザインも形もとってもお茶目。見ていてほのぼのしてしまいます。

こんなのを日常に使っていたら、それだけで、アート感覚が養われますよね。
きっと、この時代の人たちは、右脳や直感を使って生きていたんだろうな、って思います。

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            あ~、忙しい、忙しい!


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       僕の仕事は、ネズミ番です。でも、僕自身は猫なのか?ネズミなのか?

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       どっちが早く沖まで行けるか競争だ~!
by hiroshimapop | 2007-08-14 03:38 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
ペルー旅行あれこれ
海外旅行だというのに、写真を撮るためのデジカメを持参せず、携帯電話しかもっていかなかった私です。だって、みんな、ここぞとばかりに、凄いレンズのカメラを持参なんですもの。。。。
団体旅行の場合、旅の写真は、そういう方々から、頂くことにして、私はもっぱら、日本の友人に、短いコメントとともに、旅のまにまに写した1~2枚の写真を、毎日送信するため、携帯電話のみ持参することに。

私の携帯300万画素あるので、これで、なかなかキレイに写ります。シャッターチャンスがずれるのだけが、たまにキズですが。

ただ今回、自分の携帯電話が、旅行直前に壊れ、代替機を持っていく羽目。ところが、その代替機の返却に行ったところ、旅の途中で写した写真が、今度は自分の携帯に移行できないというトラブル発生で、まだ写真が使えないので、今日は、覚えている限りの、ペルー旅行あれこれを・・・・。

1)ペルーの首都リマは赤道直下近くに位置しながらも、南極からの冷たい寒流が流れ込んでいるので、夏でも海は冷たく、水が蒸発しないので、雲もできない。雲ができないので、雨もほとんど降らず、霧が立ちこめ、どんより曇りの日が1年中続くそう。

今回、日本は夏でもペルーは冬。高地に行くこともあって、今回セーターとダウンジャケットを持参しました。でも、リマは、それほど寒くもなく、高地に行ったときも、朝晩は寒くても、昼間、太陽が照り始めると、太陽直下でジリジリ暑く、観光客の中にはタンクトップの人もいたくらい。
なので、あまり1度に厚着にせず、重ね着をする、というのが、一番対処法としていい感じでした。また観光客めあてに、彼方此方で、アルパカセーターの露天や行商人がおり、私は、セーター2枚を現地調達して着てました。(アルパカのセーターが露天では1枚13ドルで買えた)

2)ペルーの水事情は、飲み水に関していえば、それほど神経質にならずにすみ、ホテルやバスのトイレ休憩で止まった場所で、歯を磨いたり、口をゆすいでも、大丈夫でした。
ただ飲み水は、ペットボトルの水を毎日飲みました。

3)トイレは、どんな田舎に行っても水洗トイレだったので、ちょっと驚きましたが、場所によっては、便座がなく、しゃがむだけのものも。
ただペルーは全国的にトイレの排水事情が悪いので、使用すみの紙(お尻を拭いた)は、トイレ横に備え付けのゴミ箱に捨て、流さない、というのが一般的です。
特に説明書きが無い場所もありますが、目印は、大きなバケツかゴミ箱。リマの外資系ホテル以外の場所では、これがおいてあったら、紙は捨てない、って感じで対処しました。

20年前に旅行した台湾やフィリピンでも、紙は流せなかったのと、発展途上国をよく旅行する人に聞いたら、トイレの紙は流せない国はまだまだ多いらしいので、要注意です。

4)クスコやプーノという高地に行ったとき、やはり私は高山病になりました。睡眠不足と、頭脳労働(夜中、日本から届いたメールに返事を書いたりしていた)が一番響いた感じです。

高地では、内臓の働きが衰えるうえに、団体旅行は、トイレ休憩は10分しかないということがたびたびあります。しかも、行きたいときにはいけない。トイレに行った場合にも、水はあまり流れない、ドアの向こうにいは長い行列がある、という状況下で用を足すことになるので、私は便秘になりました。普段、胃腸薬を持参しない人も、胃腸薬は、もっていったほうがいいかもしれません。私は同室の人にもらいました。

ペルーのプーノで役にたったサプリメントは、「飲む酸素」
これはネット通販で買えます。平地にいるときには分かりませんでしたが、真夜中、呼吸困難で目が覚めたときに、これを飲んだら呼吸が楽になったので、やはり効果があったよう。
高地に行く人は持参しておくといいかも。

5)ペルーのホテルの人や、観光地にいる人は、けっこう日本語を流ちょうの話す人が多く、スペイン語は分からなくても、日本語と簡単な英語で、用は足りました。行商のおばさんたちには、どこに行っても日本語で話しかけられたので、日本人観光客が多いってことでも、あるんですが。

6)ペルーに住んでいる人からの話・・
ペルー旅行でお世話になった人がいたとしても、お礼に「おせんべいを送ろう」とか「日本茶を送ろう」とかしないで下さいということでした。

ペルーでは到着した郵便小包をまず郵便局で開けられて、何が入っていたかの書類が届き、それをもって、郵便局に取りに行くことになるらしいんです。ところが、あまりに行列が長いために、1日でもらえることがまずない。2日、3日と並び、ようやく日本から届いた小包をもらい受けるられるんですが、そのときに、高い関税を取られ「1ヶのおせんべいのために、3日くらい時間を無駄にすることになるので、お願いだから、何も送らないで下さい」と言ってました。

日本の郵便事情は世界一で、サービスもいいし、すぐ近所にあるので、なかなか想像はできませんが、アメリカの友人たちも、郵便局に行くのはとっても嫌がります。まず、サービスが悪い。いつも長い行列がある。窓口の人によって対応が違う。私も何度もアメリカでは郵便局に行きましたが、日本とはまったく雰囲気が違うし、なにより、ホントに行列が長くて時間がかかる!
なので、日本と同じ感覚で「***を送って」なんて気軽に言うと、怒られます。

7)そうそう、旅のメンバーたちは、なぜだか、すでにペルーに到着したときから、スーツケースが重量オーバーだったり、2つのスーツケース持参だったりして、何が入っていたのか、私はいまだに???なんですが、私は、だいたい、行きのスーツケースの半分は空です。

今回は、ラーメンを一箱(16ヶくらい)、おみやげに持っていったのと、ダウンジャケットとセーターがあったので、自分としては、かなり重いスーツケースでした。聞くと、下着類もソックスも日にち分を持参。ブラも4枚持っていっている人がいて、ビックリ。私がもっていった下着、ソックスは3枚、ブラは0枚(つまりずっと同じのをしている)。そのかわり、毎日ホテルで洗濯してたので、これで十分でした。それでも1度も着ないで帰ったものもあったくらいで。

荷物が少ないと、パッキングもすぐ終わるし、団体旅行の場合、誰か必ず、大荷物を持っている人がいるので、そういう人がいることをあてにして、自分は身軽に徹するのも、1つの手だと思います。(ただ私は、あちこちでもらう試供品をゴロゴロ入れた化粧ポーチが、今回かさばり、反省でした!)

8)リマにDarioというレストランがあります。ペルー最終日の夜がこちらのレストランでの食事だったんですが、これがメチャうま!東京やNYでお店を出しても、評判のお店になることうけあいです。ペルーで食べた食事の中でも、段違いで美味しかったお店。

ただ、ナスカの地上絵を見に行った私たちは、スケジュールが遅れて、レストランに到着したのは、空港へのバスが出発間際。美味しい、美味しいダリオさんのコース料理を、鳥の餌のように20分くらいで流し込んだのだけが心残り。ナスカに行かず買い物に行ったメンバーだけは、ゆっくり2時間くらいかけて食事を楽しんだのでした。

それにしても美味しかった。

天野博物館の阪根さん曰く、このレストランのチャーハンを食べるためだけに、世界中のシェフがペルーに来るらしい。(カルパッチョあり、魚介のスープあり、チャーハンありと、内容は多国籍なのでした・・・)

通常は、ランチ限定らしいので、行くときには営業時間を確認下さい。
(地球の歩き方に紹介されてます)


また何か思い出したら、書き足します。
by hiroshimapop | 2007-08-11 06:34 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
8月1日チチカカ湖到着
クスコからバスで約8時間。はるばるペルーの南、チチカカ湖までやって来ました。
此処は標高3800M地点。富士山より高い場所です。木々はすでに生えておらず、ラマや羊が放牧されている程度。でもアンデス山脈に沿って走るバスの旅は壮大で、十分堪能できました。

面白かったのは、ちょうどペルー最古の教会にいた時のこと。スペインから入ってきたキリスト教が、いかに現地の宗教と融合したかという説明を聞いていた時、私の携帯にメール受信の音が・・・。
猫の世話をしに泊まりに来てくれている友人からの、猫のトイレ消臭剤の在りかの確認でした。
自分のいる場所となされている会話のギャップに笑ってしまいました。明日はチチカカ湖を廻ったあとリマに飛行機で戻ります。
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                  ただいまメール受信中!
by hiroshimapop | 2007-08-02 12:19 | ただいま海外で体験中! | Comments(1)
2007年7月31日(ペルー旅行・マチュピチュ)
昨日、リマからクスコに移動。今日は、早朝5時出発で、クスコからマチュピチュに日帰り旅行でした。
片道4時間。滞在4時間。また帰りに4時間の強行軍。
私はクスコに到着したとたん、高山病の症状で、昨日の午後は貧血で倒れて午後はホテルで休息。貧血が治まったら、夕べから下痢ピンの症状でトイレ通い(これも高山病の症状らしいです)。体調が悪いままのハードスケジュールの1日。まだ腹痛に苦しんでます。

しかも、クスコからマチュピチュまでの列車。冬だというのに暖房なし。朝6時すぎに出発するので列車は全体が冷え切っていて、本当に寒かった!ブランケットを貸してもらったけど、それでは間に合わないくらいで、さらに下痢ピンの症状が悪化。
マチュピチュまで何度もトイレに通っておりました。

マチュピチュでは、入ってしまえばトイレが無いので、気力でガマンしてましたが、最後の30分は冷や汗もの。なんだかせっかくの遺跡が体調のことばかり気になって心のそこから堪能できなかったのは残念な感じですが、昨日、行くはずだったクスコの太陽の神殿にも行けなかったので、これは「次の機会!」ってことでしょう。

マチュピチュでは事前に、行ったほうがいいよ、と言われていたいくつかのスポットがあるんですが、以前はふつうに歩き回れた場所が、禁足地になっているところも多く、また「「ここは絶対!」と言われていた「月の神殿」が、あまりに遠くて、4時間という短い滞在時間ではいけなかったのが残念でした。

でも、やはり壮大で、そのあたり全体に強いエネルギーが流れているようで、気功などをしている人がくると、そのエネルギーの流れが見えるそうです。以前、ここにいらした天外さんは、ある場所で、過去生を思い出し、大泣きしたそうですよ。

広島には、厳島神社のうえにある巨石群や、のうが高原(今は一般の人は入れません)の巨石群があるんですが、以前、あるサイキックの人が、そこの巨石は、かつて、世界中の人たちと通信ネットワークに使われていたそうで、特にペルーとのつながりが深いと言っていたのを思い出し、ちょっと感慨深かったです。

クスコはとてもキレイな街で、街にはゴミ一つ落ちてない。物売りも多く、治安が決していい街ではないのに、この街の清潔さには驚きです。世界遺産になったことで、街全体でゴミの一掃に取り組んだようですが、東京より、はるかに清潔。しかも、トイレはどこも水洗トイレでお湯もでるし・・・。日本の公園のトイレは、まだ、くみ取り式で、不衛生なところも多いなか、ペルーができるんだから、日本だってできるはずって思います。


これまで、何度か携帯経由でブログに投稿しようとしたものの、書くのに30分以上かかるうえ、途中で、変なところを押して、全部消去ということを何度も繰り返してしまい、今日まで更新できませんでしたが、29日の天野博物館のことは、また帰国して書きたいと思います。

今日はお腹が痛いので、この辺で・・・
by hiroshimapop | 2007-08-01 12:13 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
無事ペルーに到着
昨日の夜遅く無事ペルーに到着
コンチネンタル航空でヒューストンに飛び、そこで乗り換えをしてペルーの首都リマへ。乗り換えの時間を入れ約22時間の旅でした。コンチネンタル航空のエンターテイメントは充実していて、なんと映画のチャンネル数は295。他にドキュメント番組がたくさん。ゲームに音楽にと長い飛行時間をエンターテイメントで潰せました。私はハリーポッターを2本見たところでここ数日の睡眠不足の影響で爆睡
せっかくの映画数を活用することなくひたすら寝てました。
今日は身体を休めるべく午前中は予定無し
午後までホテルで休息です。ホテルが治安の不安な場所にあるので外出禁止
NHKの選挙速報で自民党の大敗のニュースを見ています。午後から天野博物館でペルーの遺物を見てきます。今回の旅の売りはガイドが天野博物館の坂根さんだということ。
天野博物館を作った方のお孫さん。最高のペルー旅行のガイド役だということなのでこれからの旅行が楽しみです。
by hiroshimapop | 2007-07-29 23:12 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
今成田空港です
なんだかんだと慌しくスーツケースをこしらえて、無事、成田空港に到着!
なんと、スーツケースが完成したのは、朝の9時でした。10時出発だったのに。

いま、空港のパソコンで書いています。10分100円!

なのに、日本語の設定に手間取り、5分を浪費。しかも、もとが英語のパソコンなので、変なところを押してしまい、ここまで書くのに7分かかってます。

おー持ち時間は、あと3分だ!

私と同室なのは、偶然にもテンプルのお客様で、愛媛県の加藤さん。セミナーにもいらしたことがあるので、顔見知りでした。
彼女の荷物はなんと22kg! なんで、そんなにスーツケースが重いのか、到着したら確認しなくては。。。

旅の仲間の山元加津子さんのスーツケースには、パンツが11枚。ソックスが11足入っていることが判明! 私のには3枚。足りなくなったら、山元さんのが借りられるかも。

旅の直前、携帯電話が壊れたり、発送作業があったりと、ばたばたしてしまいましたが、無事、成田空港までは到着できてほっと一息。

それでは、そろそろ集合時間なので、ゲートに行きます。

ペルー旅行、楽しんできますね。

行ってきま~す!
by hiroshimapop | 2007-07-28 15:14 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)