毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

カテゴリ:食事が身体をつくる( 79 )
マイブーム・ランチ
歯列矯正を始めてこの8月で1年。予定より早く、あと半年くらいで終わりそうで、うれぴい。

歯に一列、ワイヤーが入っていていろんなものがひっかかるし、固いものは食べられないしで、今年の夏は生トウモロコシが食べられなくて残念に思っていたけど(1回食べたら、歯は痛くなるし、歯磨きが大変だしで諦めた)、いやいや、生コーンスープという手がありました。

今日もランチに、2本のトウモロコシの実を包丁とスプーンでこそぎとり(一番大切な胚芽も忘れずしっかりかき出す)、小さなニンジン1本とナイフで細かくしたベジタブルスープブイヨン、水をミキサーに入れて美味しいコーンスープを作って飲みました。

ちょうどミキサーでガーガーやっているときに、データ入力のバイトに来てくれた友人、京子ちゃんが到着したので、彼女にも少しお裾分け。

彼女にとっては生まれて初めての「生トウモロコシ体験」であり「生コーンスープ食」。

その生まれて初めてのローフードに京子ちゃん。一口飲んで「すごーく、あまーい! これって砂糖が入っているの・・?」って驚愕の声が。

いえいえ、それはコーン本来の甘さよ、と作り方を教えてあげたんですが、「ナオちゃんは、いつも、どんなものを食べているのかと思っていたら、こんなものを食べていたのねえ」と感心しきり。

でも、感心されるような複雑な料理なんかじゃ全然なく、種をあかせば、1分で出来てしまう手抜き中の手抜きのスープなんですが(ちなみに、私が使っているミキサーはアメリカ製。日本の一般的なミキサーの2倍のパワーがあるものなので、短時間で一気にスープになる)。

しかも、トウモロコシは朝取りの新鮮なものじゃあ、決してなく、買ったのはおとといの夜。
スーパーの閉店間際に飛び込んで買った、いわば余り物のトウモロコシ。
朝どりの新鮮なトウモロコシを使えばもっと美味しくなるんだけど、ニンジンとスープブイヨンの助けもあって、それでも十分いけました。

スープの他に、レタスやベビーリーフをたくさん入れたパワーサラダも用意してたんですが、この2本分のコーンスープで十分お腹が一杯になったので、サラダは晩ご飯にくり越し。
夜は、サラダボール2ヶ分のたっぷりのグリーン野菜に、カツオのタタキをのせた海鮮サラダにして美味しくいただきました。

昨日の夜もリビングフードで、ランチも非加熱スープ。夜もメインがサラダだったので、この1日間は、生食率95%でしたね(あとの5%は、ブイヨンとカツオのタタキの表面)。

月曜日から3日間中国出張で、おそらく100%加熱食になるので、ちょうどいいかも。
中国は誰もがいうけど、とっても水質が悪いので、生野菜のサラダなんてとんでもないって感じです。サラダを洗った水で下痢をするので、サラダは近代的なホテルに行かないと出てこないとか。それも含めて、ちょっと体験してきます。。。。
by hiroshimapop | 2007-09-01 22:23 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
ベジ・パラダイス
時々クッキングを習いに行っているリビングフード協会が、リビングフードとマクロのカフェをオープンするというので、そのレセプションにスタッフと参加してきました。

スタッフには、アメリカに行くたびに、お土産に非加熱のRAWチョコやシリアルバーなどを買って帰っていたんですが、これがどうもスタッフには不人気。私一人が「美味しい!」と思って、あとのスタッフは「美味しくない!」って叫ぶなんてのは、毎度のこと。

なんでこれが「美味しくないのかなあ」なんて思って一人寂しく食べることが多かったんですが、今日、レセプションに出てたリビングフードメニューはどれも好評で、いつも「うーん」と言っていたスタッフも、「美味しい~」と叫んでおりました。

主催者もビックリするくらい大勢の人がいらして、まるでイモの子を洗うとはこのこと状態だったので、私は1時間弱いて、すぐに帰ってしまいましたが、盛況でなによりでした。

軽い立食だったので、ちゃんとしたディナーメニューというより、おつまみ程度のものばかりでしたが、ランチもディナーも、きっと美味しいと思いますよ。

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100%非加熱のローフード(リビングフード)の食事もできるし、マクロをやっている人には酵素玄米ご飯などもあるそうです。

ここ数年、加熱することで消滅してしまう「酵素」がいかに、人間の身体にとって大切かということが認識されはじめてますよね・・・(だからここでは玄米ご飯も酵素玄米にしてある)。

エドガー・ケイシーは何度も何度も、ランチには生野菜をしっかり、毎日果物をしっかり、って言っていましたが、ようやく時代のほうが追いついてきた感じです。


正式なオープンは9月4日だということですので、どうぞお楽しみに。

名称:Veggie Paradise(ベジ・パラダイス)
場所:151-0064 東京都渋谷区上原1-22-14
千代田線/小田急線代々木上原駅(南口)より徒歩2~3分くらい
・・・坂道を上がっている途中の路地にあります。

営業時間:11:00am~23:00pm 年中無休
メニュー:ランチセット¥1.470、
ディナーコース(前菜、スープ、メイン、サイド、デザート)¥4.620 
その他、フレッシュジュース、スムージー、デザート、スナック、オーガニックワイン、オーガニックビールなど
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by hiroshimapop | 2007-08-31 21:53 | 食事が身体をつくる | Comments(1)
リビングフード
昨日は、リビングフード協会のクッキング教室に参加。

行けるときしか行ってないので、トータル8日通えばいいのに、講習が全部終わるのに1年がかりくらいになりそう・・・。

昨日はタイやインドなどの、ちょっと辛いエスニック料理
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カレーって、煮込んで煮込んでって、イメージがあったけど、材料とカレー粉をブレンダーでブレンドするだけで美味しいカレースープのできあがり。所要時間10分!
なんて手軽! しかも美味しい!

もちろんジャガイモは無しよ。ジャガイモの生は美味しくないし、ケイシーのNG食材ですからね(生のジャガイモはビタミン豊富な野菜だけど、加熱したら単なる炭水化物の固まりに変身!あえてカレーに入れるなら、ジャガイモの皮あたりでしょうか??)

カレーのご飯に見えるのは山芋のすり下ろしとアルファルファ。
目から鱗だと思いませんか? 緑色なのは、実は具に入れたベビーリーフを入れすぎたから。
あまりに青臭い味になったので、あとの味の調整に苦労しました。
ヨーグルトサラダのヨーグルトも、豆乳にヨーグルト菌を混ぜて作ったもの。ヨーグルト、豆乳でもできるんだあってちょっとビックリ。


タイ風焼きそばの麺は、ズッキーニ。
ズッキーニを、ある器具でくるくるすると、まるで麺のような感じになるのです。私は、お客様に教えてもらって、amazonで「サラダっこ」を買って愛用中。そうめんのような細さのものができます。

もちろん加熱してなくて、いろいろなハーブや香辛料を入れたスープに絡めただけです。

以前作ったコーンスープも、生トウモロコシの実だけをこそぎ落として、スープとブレンドしただけ。これも、たとえば、自宅にあるブイヨンを溶かしたスープとブレンドすれば、いいわけだし、とても簡単。甘みづけに、細かくしたデーツを1つ入れると美味しい。

今の季節は、いろいろな冷製スープが美味しいので、ぜひお試しください。
by hiroshimapop | 2007-08-20 09:46 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
ジェイミー・オリバーのDVDの続き・・・
昨晩は、比較的涼しかったので、クーラー無しで寝ようとしたら、これが全然寝られず。南向きのリビングに溜まった熱気が、部屋全体の空気を熱くしてるんですよね。

もう眠くて眠くてベッドに入ったにもかかわらず、暑さで全然眠れそうにないので、夜中、ジェイミー・オリバーのスクールディナーの残りのDVDを見ることにした。


前回も驚いたけど、今回も驚いた。

何に驚いたかというと、子供達の給食を作る給食のおばさんたち、料理ができない!
ある地区の60名の給食のおばさんが集合したんだけど、全然できない。

これまで彼女たちは、箱に入っている加工食品を茹でるか温めるか、焼くか、しかしてこなかったので、そもそも、それ以外の「料理」を知らない!

それから給食のおばさん自身が、野菜嫌いで野菜を食べない!
嫌いだから野菜を切るのも下手だし。

私の母親のような年齢の女性達もいるっていうのに、いったいあの人たちは人生の中で、どんな食事を家族に提供してきたのか、その中身を覗いてみたくなるくらい、ひどすぎ。

ある女性たちがパスタを茹でたんだけど、画面ですぐに分かるほど、パスタが茹ですぎでボロボロ。でも、本人たちは、茹ですぎだということに全く気がついてないし、指摘されても「固いよりマシでしょ?」と言っている。パスタには、美味しく茹でる時間があるってことを、そこにいる女性達の誰も知らないなんて、信じられない思い。それに舞台はイギリスですよ。

DVDを見ながら、何度、唖然としたことか。

そんなジャンクフードばかりの給食や家庭での食事をとっている子供達は、ソワソワして集中力がなく、また、中には、長期の便秘で、便を肛門から出す力を失って、便を口から吐いた子がいたと小児科医は言っていた。

まだ便を口からでも出そうとする身体を持っていられるのが、子供の身体の素晴らしさだけど(大人だったら、そのまま便を腸の中で化石化させて、即手術だ)。

ジェイミーの、自分のお店も家族もほったらかし、マスコミにはたたかれ、本人自身も精神的に辛い1年にわたる努力の結果、だんだん、子供達は、加工食品をいっさい抜いた、手作りの美味しい給食を食べ始め(最初の数ヶ月は、手作りの料理を食べることができなかった)、精神的にも学力的にも目を見張る変化を遂げ、結果、政府も動くことになり、ジェイミーの給食改革は一応は、成功した。

※後日談をいうと、DVDは、明るい未来を感じさせる給食改革の報告で終わっているが、最近読んだ記事によると、ジャンクフードを求める親や子供達の声がまた出始めたらしい。
ジャンクフードは、それほどの魔力と習慣性があるんですよね。


ジェイミーのあの孤立無援の努力をみると、この人は、本物だなあって思います。
ロンドンに行ったら、ぜひ彼のレストランに行きたいと思う今日この頃です。
by hiroshimapop | 2007-08-19 08:18 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
イギリスの学校給食
TSUTAYAで、ジェイミー・オリバーのスクールディナーというDVDを借りて見ました。

イギリスのイケメンシェフのジェイミーが、学校給食改革に乗り出した一部始終のドキュメンタリーなんですが、私は、イギリスの学校給食と家庭料理のあまりのひどさにのけぞってしまいました。

日本の学校給食は、イギリスのものに比べたら、少ない予算の中から、子供達の成長のために考えられた素晴らしいものですね。

アメリカの給食や子供達が持ってくるお弁当もひどいけど、少なくとも親たちは、野菜をなんとか食べさそうと苦心しているし、スーパーに行けば、日本より豊富なサラダバーがあったりして、ジャンクフードを排除しようと社会が戦っている感じはある。

だけど、イギリスは、学校も家庭も、食べることについて無知すぎる・・・・。

まず、中学校学校給食の材料予算が80円。育ち盛りの子供の1食の予算が80円ですよ。
それから、日本の給食は一律、全員が同じものを食べるけど、あちらは自分でカフェで選ぶようになっている。これは一見いいように思えるけど、子供って、何も考えず好きなものしか選ばないから、みーんな選んでいるのは、フライドポテトとソーセージ、みたいなものばかり。

しかも、たとえばマッシュポテトも、給食室でジャガイモをゆでてマッシュしたものではなく、ジャガイモの粉を混ぜただけ。あるいはいろんな添加物と混ぜて、子供が好むような型に型どってあげただけ。

肉やソーセージも、肉が使われているのは全体の30%くらいで、あとは様々な添加物で増量してハンバーグやソーセージの形にして焼いたもの。

子供達は、こんなものばかり毎日、毎日食べている。野菜は、全く存在しない。

ジェイミーが少ない予算で、様々に工夫して作った料理はことごとく不評。・・・不評というより、自宅で母親がちゃんと心を込めて作った料理を食べたことがない子供達は、それが何かさえ分からないので、手をださず、相変わらず、添加物満載のポテトとハンバーグを注文してる。

家から持参しているお弁当なんて、これまたひどくて、チョコバーとジュースだけ、といった内容。

イギリスでも最も食事の貧しい地域の小学校にジェイミーが行ったとき、7人の子供の母親が出てきたんだけど、彼女は、7人も子供がいながら、おそらくこれまで、まともに料理をしたことがない感じだった。彼女の子供の一人は、味もつけないパスタやパンしか食べられなかったし。
ジェイミーが彼女にスーパーに買い物に行かせるんだけど、アボガドやバジルの存在を初めて彼女は知ったほど。

PTAを集めてジェイミーが食事の大切さを話したとき、ある母親が、このあたりの子供は、晩ご飯にポテトチップを1袋与えられるような食事をしている。学校だけが唯一、まともに食べられる食事だから、しっかりしてほしい、みたいなことを言っていたけど、これって本末転倒。
とはいえ、きっと彼女自身、そうやって育ってきて、温かい家庭料理を知らないんだろうと思いますが。

イギリスの学校給食が崩壊して、約20年だそうです。

ということは、いま25歳以下のイギリス人は、まともな給食を食べてないってことね。
このままでいくと、イギリスはこれからどんどん成人病だの、原因不明の病気や、子供達の心と頭の発育不全が起こると思います。

ジェイミー・オリバーさんは、まだ28歳。彼は、ただ美味しいだけではなく、身体にいい食材、身体にい食事を子供達に食べさせようと、頑張っている姿には胸があつくなる。

美味しいだけで、身体にマイナスの影響を与えるような食事を作っているシェフや料理研究家が多い中、彼の姿勢は素晴らしいなと感心してしまいました。

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by hiroshimapop | 2007-08-16 07:43 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
食べてはいけない・・・
昨日の夕食時、関西でお弁当屋さんの若き二代目さんと話する機会がありました。

彼女の会社は、会社から発注を受けてお昼のお弁当を配送するお仕事をメインにしています。

女性なので、限られた予算のなかで、安全な食材を使ってお弁当を作る、ということに心をくだいている方なのですが、その方が「絶対食べないで!」と言っていたものがあります。


それは、お正月のおせち料理。

最近、1万とか3万とかを出して、デパートとかスーパーを経由して重箱に入ったおせち料理を頼む家庭が増えてきましたが、あのおせち料理は絶対に食べない方がいいもののようです。

彼女のお弁当工場では、去年の年末、おせち料理を重箱に詰めるという仕事が来たらしいんですが、届いたそのおせち料理がかなり怪しく危険だったらしいのです。

彼女曰わく、お正月のおせち料理って実は今頃から、すでに作り始めている。食材を長期保存する方法はいくらでもあるので、どんなに早めに作っても大丈夫。そのかわり、作り立てに見せるための薬剤が使われていて、しかも、その薬剤が落ちないように「食材には手を加えないように」と指示があったらしいんです。

そのうえ「私たちが重箱に詰めたのが、配送の3日前。それから、デパートやスーパーに詰めた重箱を戻し、それをお客様に配送されるので、少なくとも、重箱に詰められた後、1週間後くらいにお客様の元に届く。それでも、腐ったり痛んだりしない。それって普通はありえない。腐らないおせち料理って怖くないですか?」

怖いですよ。

それから、もう1つ、これは食べてはいけない、って彼女が言っていたのが、ラーメン屋さんのラーメンに乗っている黄身が半熟の煮タマゴ。

そのラーメン屋さんの自家製だったもちろん問題は無いのですが、もし、自家製じゃない場合、半熟をキープするために、薬剤に浸けられている可能性が高いそうです。しかも、再度、ラーメン屋さんで火を通すと薬剤が落ちてしまい固くなってしまうので、そうならないように、これもパックから出したそのままをラーメンに乗せなければならない。

ということは、薬剤がついたままラーメンの上に乗っている→それを知らずに食べるってことになってしまいます。

残念ながら、他にもたくさん「美味しそうに見せるために怪しい薬が使われている食材」はたくさんありますが、ともかくも、彼女から「おせちの重箱セット」と「煮タマゴ」は気をつけるように言われたので、お知らせしておきます。

今は自ら1つ1つ吟味しないと、ホントに知らずに危険なものを食べてしまっています。簡単便利な世の中ですが、そういうものには、それ相応のリスクもあるということを自覚し、選択していかないといけないですね。
by hiroshimapop | 2007-07-06 08:36 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
生コーンの季節!
随分前に、産地直送の朝取りトウモロコシを注文した。

ホントは5月初旬から6月始めに届くってことだったんだけど、収穫が遅れ、ずっと届かずにいたら、なんと、私の不在中に届いてしまった。

タイミング悪く、受け取ったのは、発送3日後。
1本360円もしたのに~! 3日後の受け取りなんて、かなりショック。
しかも、私が自宅に戻ったのは夜遅かったので、食べたのは4日後。
あ~あ。

10本届いたのを、スタッフと分けて私は2本受け取りったんだけど、翌日届いたら、きっと
もっと柔らかくてジューシー。もっと美味しかったんだろうなあ、なんて思います。

それでも、生で食べるトウモロコシはやはり美味しい!
焼いたり茹でたりするより、遙かに美味しい!
塩もバターもいらない。したたる水分に、口の廻りがベタベタになるくらい。

これぞ究極のファーストフード。まだ生トウモロコシを食べたことが無い方。
今年こそ、お試しあれ。ただし、新鮮なもののほうがやっぱり美味しい!
by hiroshimapop | 2007-06-28 12:03 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
オーガニックのスイーツ
毎週末、お菓子づくりに励んでいたのは中学の頃。
あの頃、なんであんなにお菓子づくりに夢中になったんだろう?と思うけど、お菓子のレシピは愛読書。
もう30数年以上も前の田舎の話なので、今ではとても考えられないけど、生クリームがどこにも売ってなくて、生クリームもどき(粉を牛乳で溶く)を利用しておりました。

だから、当時の我が家には、お菓子職人か?と思うほど、お菓子づくりのキット類が買いそろえてあったのでした。

ところが、中学校の頃のマイブームは、高校入学と同時に終わり、それから以降は全くお菓子づくりには見向きもせず、ケーキ型やマドレーヌ型は、誰にも使われることなくそのまま放置。
きっとあれは、まだ家のキッチンに残っていることでしょう。

月日は流れ、今はほとんど甘いものとは縁の無い生活をしてますが、スタッフの食生活をみると、なんで女性はこんなに甘いものが好きなんだろう?と思うほど。
常に誰かがお菓子を持参して机の上においている。

うちは女性ばかりだから、その数ときたら・・・。

テンプルでは、スタッフの誕生日には、みんなでケーキを食べてお祝いをしてるんですが、私としては、ちょっとでもオーガニックだったり、砂糖なしのケーキを選びたい。

ということで、私が利用している「お取り寄せスイーツ」のお店を紹介。

1店め
北九州でマクロビオティックのフレンチレストランを開いている知り合いのお店。
田舎の日曜日さん。
ここではパンも売っているので、ケーキのついでにパンを取り寄せたり、知り合いへのギフトとしてよく利用させてもらっています。

2店め
東京の中目黒にあるオーガニック野菜をつかったケーキやさん。
ポタジエさんゴボウのケーキとか、枝豆のチーズケーキとかあります。
テレビや雑誌でよく紹介されうので、ご存じの方も多いかも。

オーガニッククッキーとか、パンのお店は時々あるけど、よ~く原材料を見てみたら、無添加マーガリンとか、無添加ショートニングとかって書いてあるのがあります。
この時点で、うーんて感じ。ラードを使っているところもあるし。

でも、ここはそういうのは使ってないと思うので、安心です。
もちろん、どっちにしても、酸性食品には変わりはないんだけど。

お誕生日やギフトにスイーツを選びたいときには、ちょっとサイトをみてみてください。
by hiroshimapop | 2007-06-03 00:43 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
ひさびさリビングフード
今日は、仕事をお休みして、リビングフードを勉強しに、リビングフード協会へ。
4月はじめに行くハズだったクラスは、体調不調でいけなかったので、クラスにでるのは2ヶ月ぶり。今日の実習はアメリカンフード。アップルパイと、ベジバーガー、コーンスープとシーザーサラダとブラウニー。4人で担当して作っているので、私が直接作ったのは、ベジバーガーで使うマヨネーズと、コーンスープだけ。

マヨネーズはけっこう美味しくできて好評だったのが、嬉しい!マヨネーズは、もちろん、動物性のものは全然使わないので、カシューナッツとデーツが入っている。作り方は、最後にご紹介しますので、試してみてくださいな。
コーンスープは、もちろん生のコーンと出汁などをジューサーでスムーズになるまで回してつくる。スープは私には美味しかったけど、ローフードに慣れてない人には、最初は??の一品かも。加熱してないので、どんどん味が変化していってしまうので、早めに飲む必要があるのが玉に瑕。


卵も酢も使わないベジネーズの作り方
生カシューナッツ1カップ/水1/4カップ/レモン汁1/2カップ/デーツ2ヶ/オニオンパウダー小さじ1/ガーリックパウダー小さじ1/塩小さじ1/コショウ少々/オリーブオイル1/4カップ

オリーブオイル以外をブレンダーで、スムーズになるまで攪拌。最後にオリーブオイルを少しずつ入れてさらに攪拌
私は、味が物足りないように思ったので、白みそを少し加えましたが、加えなくてももちろんOKです。

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それから、なんと、明日、生まれて初めて相撲を見に行きます!
それも、座席は一番前! 
もちろん、テレビによく映る向こう正面ではないようですが、一番前ですもうを見られるってことは、私の前には、誰か親方が座るかも。
北の湖親方だったら嬉しいなあ、子供の頃、北の湖さんのファンだったので。。。

夕方4時すぎに、相撲を見るチャンスがあったら、テレビ見てくださいね~!
ちらりとどこかに映るかも。
by hiroshimapop | 2007-05-19 20:52 | 食事が身体をつくる | Comments(1)