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祈りと先祖供養(パート2)のお話し会
雨の日曜日…。今日は1日家の片づけ!と決意しているものの、もともと家事は苦手でおっくう。
30分片づけては1時間油を売るという午前中を過ごし、いまもパソコンに逃げ込んでます。ただいま家の中は、片づけ途中のカオス状態。果たして日が暮れるまでにメドはつくのか・・・?!


さて、先週のメルマガで、7月23日(日)のお話し会の告知をしました。まだ、あと10名ほどのご参加が大丈夫そうなので、ブログでもお知らせです。またお申込みの方から先祖供養の仕方についてのご質問が入っていましたので、告知のあとに書き足しておきます。

急な予定ですが、7月23日(日)の午後、『祈りと先祖供養(パート2)』のお話し会を開催することにしました。

お話しいただくのは、マッサージセラピストでもあり、修験の行者でもある山口弘美先生。
昨年行った弘美先生のお話会とインタビューをまとめたものは、記事としてあげていますので、未読の方は、是非こちらもお読み下さい。


7月23日(日)にお話ししていただくテーマは主に下記の3つ。

*今、地球は祈りが足りていない
*自分の魂力をつける(憑依体質の方は特に必要です)
*先祖供養が必須の理由

弘美先生ご自身、神仏についての不思議なエピソードは山のようにお持ちですので、時間がある限り、神仏にまつわるお話や、蛇の倉七尾山の行のお話もしていただく予定です。

昨年は、時間の制約もあり、質疑応答の時間が取れずにいましたので、今回は皆さんからのご質問にお答えする時間も持ちたいと思っています。


かくいう私も、昨年から、タイミングがあえば、弘美先生が奈良の大峰山に行かれる時にご一緒させていただいています。

それは何故かというと・・・

日本は神仏のご神気の霧に覆われているような国でもありますが、同時に、供養が足りてない、未成仏の霊の海にも浸かっている国だということがだんだん分かってきたからなんですね。

また、
いわゆる『スピ系』と呼ばれる方々が、各地で御神事なるものを催行されているのを拝見することがありますが、中途半端な力や自己流の意識でやってしまうと、その儀式で霊が集まってきたものの、昇華させることまで出来ず、かえって、その場を乱して終わる、ということもあるようです。

そのようなことを自分が引き起こさないためにも、地道ですが、確かな祈りと力をつけていくことが重要になってきます。

さらに
スタッフ曰く、ここ数年、憑依霊に悩む人からの相談が増えているそうです。そのためには、1人ひとりが、自分の霊性を高め、心を浄化し、魂を強くしていくと同時に、家族や先祖の供養がやはり必須になってきます。

昨今、日本の霊的な守りが薄くなっているという声も聞きます…。
神仏を敬い、祈る人が減りつつあるうえに、各家庭での先祖供養も足りていない・・・。

ですから、なおさら、気づいた人から始めるしかありません・・・。

・・・実は、私はちょうど1年ほど前から、父方、母方の先祖供養の他に、何故か平家の供養をするはめになりました。最近になってようやく、こちらは一段落つきましたが、1000年前の霊の供養ですら、まだ完了していないわけですから、日本全体をみると、どれくらいの供養が足りてないか・・・。

途方もないですー。

*ちなみに、平家の供養についての話題は、ブログにもメルマガにも書けません・・・。時間があれば、7月に少しお話しできるかもしれませんが・・・。


というわけで、今頃になって、日本はそういう国だったということに気がついたわけですが、日本の神仏のお話、先祖供養のお話に興味を持たれた方は、ぜひご参加下さい。

定員が50名と少ないので、お申込はお早めに。

日 時:2017年7月23日(日)14:00-17:00 (開場13:30)
場 所:渋谷駅周辺 会議室(お申込み者に追って詳細ご連絡) 
講 師:山口弘美さん
定 員:50名
参加費:5,000円(税込)

お申込はこちらから

最近、密教の面白いマンガを読みました。修験道の世界とは少し違いますが、密教や霊の世界を垣間見れるシリーズです(全部で5巻あります)。

以上がメルマガの告知内容でした。お申込みのコメント欄にいくつかご質問が書かれていました。
弘美先生のインタビュー記事を読んでいただければ、その中でお話しされていることでもありましたので、まずはこちらをお読みいただくとして・・・。

家に仏壇がない、位牌がない方は、伊勢白山道さんが書かれているこの方法をおすすめします。先祖供養については大量の記事をお書きになっています。かなり参考になると思います。うちは、両親、祖父母の位牌は兄の家の仏壇に納められており、仏壇も置いていないので、短冊に書いたもので供養をあげています。

いま、伊勢白山道さんの本を紹介しようとAmazonを検索してみたら、ずいぶんたくさんの本を書かれているんですねー。
2008年に書かれたものですが、この本は私の友人知人の間でもいっときブームになった本です。


by hiroshimapop | 2017-06-25 13:13 | テンプル最新情報 | Comments(0)
行者初体験、スタッフ・スイヅの感想
今回の行者体験入門講座には、セミナー担当の水津(すいづ)も参加していました。スタッフというより、いち参加者として参加者目線で気がついたところ、改善したほうがいいことがあれば教えてほしいと伝えていました。

気になったところも多々あったようですが、全体については、下記のように感想文を書いてくれました。
登拝 
「六根清浄」をとなえながら、単なる山登りではなく、いらっしゃる神様みなさまに祈りをとなえながら歩く過程は、日常ほとんど味わえない禊のような
体験がとてもありがたかったです。

上がる途中で、頭がグラングランになり、まともに立っていることさえできなかった私に、先達の方々が「神様のエネルギーがどんどん入っているから、不要なものが抜けているのでしょう」という言葉に大変助けられました。

頭があげられないほど、ご縁の大樹の前ではどうしようもない体調でしたが
孔雀門の前にたち、下山するときには、すっと一本筋がはいるような気がしました。
  
水行
おごそかな気持ちで清めていただいた気がしました。あっという間でしたが
白衣をまとい、気合をこめて入水したあとはずっと体があたたかく、とても心地よかったです。毎朝水行でも歓迎したいくらいですが、 二泊三日ですと難しいでしょうか。

行者さんたちのあり方

私達新参者に対しても、近づきすぎず、遠すぎずのほどよい距離感で接してくださり、礼拝の時の粛々とした姿勢など、生活のすべての行いが行であり、それを一歩一歩行うことが明日の自分をつくり、明日の世の中をつくるのだということを見せていただきました。

どの方にも、神様のお姿がすけてみえるような、我欲にはしらず、世の為に自分を使うことを体現してくださっていました。

何よりも皆様も純粋なお気持ちが反映されていたのが、毎回のお食事だったように思います。 食材や調理方法以上に、どんな方がそのお料理にかかわっておられるかが、ハッキリ味に出てくるのではないかと感じました。

人間らしいリズムをとりもどし、自分が本来やるべき事に清らかな心で向き合えるようになる。そんな一歩を踏み出せる経験をした3日間となりました。

まだまだ般若心経を暗唱できず、歯がゆい思いですが、回を重ねることで、何物でもない自分に近づき、世の為人の為に行動することができていくのでは?と期待が大きくなりました。

1日に何度も何度も祈ること
とにかく、これこそ日常生活では(少なくとも私は)全くやってこなかった経験です。21巻でもひーひーいってしまうのに、行者さんはいったい何万巻唱え続けておられるのか。 摩訶不思議なご真言や般若心経も、不思議と抑揚を聴いているだけで、頭の中にある雑多なことが取り払われて、気持ちがすっきりとしてきます。

太鼓の音も合わさると、お腹のそこから不浄なものが取り除かれるかのようでした。

読経後の、身体の高揚感と実際の体温上昇も心地よく、特に朝一番に捧げるお祈りは純度が素晴らしかったです。

先達の方がお話くださったように「一人でも祈る人がいると、そこから空気がかわっていく」というのは、本当にそうだろうなと思いました。

帰宅して
体がポカポカとしているのが続いているのと、何かを考えたり、行動するのにも迷いがないことに驚いています。
心がまたドロっと雑味を帯びてきた頃に再来したい。初めていったのに懐かしい場所がまた一つ増えました。

ありがとうございました。

夏の間は奥の院の前の孔雀門まで上がることができます。一般の方は、そのまま登山道をあがり、孔雀門の前で先達の方と一緒にお祈りをするのですが、我々は「行者体験」ということで、祀られている神仏の前で毎回止まり、六根清浄、祓い、般若心経、真言などをあげながら上がりました。元気だと40分くらいで上がれる道のりで、まぁ祈りながらだから1時間半くらいかなーと予測を立てていたものの、途中何度も休憩をとったこともあり、なんと、到着したのはなんと2時間20分後。

祈りながらの先達は、参加者さんが背負っているものを落としながら、また支えながらとなるので、先達する人にパワーが必要なんだそうです。

私も毎回、途中のポイントまではちょっと苦しい登拝で、あるポイントを過ぎればあとはスイスイなんですが、初参加の方にとっては、霊的なことも加味して、なかなかヘビーな登拝になったようです。


水行は、他の参加者さんから、もっと時間の長い水行をやりたかったーという声がありました。私たちの隣では、水に入ったまま般若心経を何巻も唱えている男性陣がいましたので、あれをやりたかったのかもしれませんねー。
が、それにはまず般若心経がソラで唱えられるようになっておく必要ありなので、参加者全員の行が進んでからなら可能かもしれません。

そして祈り行・・・。
私も1年前から可能なかぎり毎朝般若心経や真言を唱えていますが、やはり一人で唱えているのと、大勢で唱えているのでは全くパワーがちがいます。
滞在2日目の夜、ヘルプで滞在されていた若い男性陣が数名、祈り行に参加されたのですが、普段の祈り行からさらにパワーアップされた場となり、あと30分くらい真言を言い続けたいくらいでした。

今回、私はいち参加者ではなく主催者として参加しましたが、主催者になったとたん、乗りかかる重みがありましたー。参加者さんのご先祖さんらしき方々がたくさん、数日前から私の肩にいらっしゃってましたし。。。

ともあれ、この夏の行者体験講座、ひきつづき企画中です。
頑張ります-!

by hiroshimapop | 2017-06-23 17:38 | テンプル最新情報 | Comments(0)
蛇の倉行者修行プチ体験(食べる&出す編)
蛇の倉のゴハンは美味しい! 

だからよく食べる!

以前、テンプルで梱包スタッフとして働いてくれていた一人が、蛇の倉に長年通っているんですが、連休中に蛇の倉で会ったとき、私がゴハンをおかわりするたびに目をまんまるにして『ミツダさんがゴハンお代わりしてるー!』『またお代わりするんですかー』と驚いてるくらい、よく食べます。

普段は、玄米ゴハンも滅多に炊かないし白米はさらに食べないのに、今回は、3杯目のお代わりをした日もありました!

まぁ、私にとっては非日常の世界ですから、それもいいなと思っているんですが、困ったことが1つ。

白米食べると私は便秘がち。

アメリカの人と結婚した友人は下痢をしたら「白米を食べろ、下痢がなおる」と義理の家族に言われたと云ってましたから、白米で詰まらせてしまう人、多いのではないでしょうか?

・・・でも、白米食べると出なくなると分かっているのに、つい食べてしまうのは、
信者さんが行者さんにと送って下さる上質のお米を、
大峰山系の山々から脈々と流れる新鮮な山水で炊き、
そして、カラダを動かし、大きな声で般若心経や真言を唱えたあとに食べるから。

全体的には質素なメニューなのですが、ほぼ全てが行者さんの手作り。毎食、毎食、心をこめて準備をして下さる食事は、滞在中の私の楽しみなのです。

               ある日の食事①
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ある日の食事② (茶がゆに甘辛いタレがかかっているお餅を載せて食べる。蛇の倉の名物メニューらしい。
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嫁が茶屋のプリンとタンポポコーヒー。このプリンは濃厚でホントに美味しい!
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ちなみに、食べたあとの『出す』ですが、標高の高い奈良の山奥にあるにも関わらず、蛇の倉は水洗トイレが完備されています。日本の下水処理施設の普及率は、まだ低く、私が生まれ育った町は、市町村合併で「市」になったにも関わらず、ほぼ全域くみ取り式。それが、山奥の「村」にある蛇の倉がすでに水洗トイレになっているというのは、田舎事情を知っている私からすると驚くべきことです。

しかも、奥の院にあがる山道には、なんと3箇所もトイレが設置されている。それも簡易水洗トイレ! 山のなかにあるトイレや公園のトイレは、得てして「ちょっとなー」と使うのを躊躇してしまうものも多いですが、今回入ったトイレは山の一番上のものでしたが、予想外にきれいでした。ご神域に設置されているトイレですから、使う方もきれいに使うよう心がけていらっしゃるのでしょうね。

奥の院の下までは、お年寄りの方や足腰の悪い方でも上がっていただけるようトロッコも設置されているんですが、山水をひいて作られた各トイレも、トロッコも全て行者さんたちが作られているそうです。昼間、大工仕事をされている姿をよく見かけますが、それにしても、凄いです!


by hiroshimapop | 2017-06-22 08:11 | テンプル最新情報 | Comments(0)
週末は蛇の倉七尾山行者修行プチ体験でした!
この週末は、奈良大峰山系の修験の里、蛇の倉七尾山での行者修行体験入門講座(モニター参加版)を主催してました。

ご縁があり、蛇の倉を舞台にセミナーを開催させていただく運びになりましたが、大峰山に足繁く通うようになったのは、ほんの1年前という新参者の企画。なので本格始動する前に参加者さんのご意見を伺うべく開催した今回の入門講座。参加者さんには喜んでいただきつつ、いくつか改善点などが明確となり、そういう意味では、まずまずの成果のあった3日間となりました。


・・・それにしても、修験の里の朝は早い!

前夜、10時すぎにお風呂場ですれ違った人の読経の声が朝3時半すぎから聞こえてくるんですから、皆さんの24時間は目一杯。

入門講座2日目の朝は4時半から水行、3日目の朝は5時から奥の院前の孔雀門までの登山を予定していたので、私も参加者さんも早起きだったんですが、行者の方は、朝3時起き、4時起きが日常。まだ暗いうちから道場や道路では掃除や神様への給仕が始まり、アチコチから木魚や読経の声が聞こえていました。祈るだけではなく、日中は終日肉体を使った労働や行があり、夜は夜でまた祈り行がありと、ここの方々は生活全てが行になっています。

ここは全域がご神域なので、写真はあまり撮影できてないのですが・・・

   2日目の朝の水行。参加者さんの到着を待っている空はまだ月夜
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水行から戻ったら室内を汚さないよう浴室まで歩けるよう、ブルーシートが敷き詰められていました。これ、朝4時前にはすでに完了!ありがたさ倍増!
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写経もしました! 書いた写経は3日の朝に私たち参加者だけのために催行していただいた護摩でお焚きあげ!心願とともに神様に届けていただきました!
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これも行の1つ。夕食準備のお手伝いで作った餃子、その数900個!
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左手にいらっしゃるのは餃子作りを指導して下さった現役行者さん。御年、数えで90才!背筋はピンと伸び、声にはハリがあり、元気元気!魂の力は我々の数倍も強いです!
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今回ご参加下さった皆様と。護摩の直後の記念写真。打ち合わせでは、内護摩だったんですが、気合いを入れて大護摩を焚いて下さいました!清らかで力強い素晴らしい護摩でした!
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今回ご参加下さった方から、さっそく心のこもったご感想をいただきました。
一部、ご紹介させていただきます。ありがとうございます。

沢山頂いたお話しの中で
今の私にとても響いたのが
最初の晩にお話し下さった
神仏に対しての修行もあるが
日々の日常も修行であると言われ、
それに対して
日々日常の修行で心掛けて要ること
大切にしていることは何かとの質問に
小さな事でも、こうしたら誰かが使う時に使いやすいのではないか
こうしたら人がつまずかないのではないか、と人の事を思いながら過ごしていると言われた事です。

神さまに使えている方なら
神さまが喜ばれるような事を行う
神さまの教えに導かれながら
など、神仏のお話しが出てくると思ったのですが、違いました。
日常は相手の人と向き合い自分に何ができるかを自分で考えていられました。

日々の生活の小さな繰り返しの中に自分の修行の道を自分で拓いていかれる 相手は神仏ではなく生身の人間であると言われた事に
ただ ただ凄いと思いました。

山口先生を始め蛇之倉七尾山に関わる全ての方々は皆様、とてつもなく優しい方ばかりでした。
そこに辿り着くまでの厳しい現実があっての皆様なのだと思いました。

お食事も本当に美味しかった。
日々日常も修行とされている方々の
ありがたいお食事でした。

本当に貴重な体験をさせて頂きました。
ありがとうございました。

by hiroshimapop | 2017-06-19 18:27 | テンプル最新情報 | Comments(0)
蛇の倉七尾山 行者修行体験入門講座(モニター編)
奈良在住の方からにも「遠い!」と云われてしまう、大峰山系の修験の里、蛇の倉七尾山。そこに、なぜか昨年から毎月のように通っているわたし・・・。

その勢いで、行者修行体験入門講座を企画、催行することになりました。

とはいえ、私は行者体験も新参者。私が頭で考えた体験内容が果たして実りあるものになるかどうか、その体験入門講座を催行する前に、モニターとしてごく少人数で開催したいと思っています。私の知り合いがすでに4名ほど参加してくれることになっていますので、募集はあと2~3名。

6月16日(金)~18日(日)までの2泊3日で蛇の倉七尾山に行ける!という方はぜひご連絡下さい。エリアとしては、天河弁財天とは比較的近いところです(天河村にあります)。

2日間は朝4時半起床で、道場での祈り行、水行、写経、奥の院前の広場での祈り行、護摩焚きなどを予定しています(現地の天候などで予定変更となる可能性があります)。

大峰山の修験といっても、多くの方が頭に浮かべられる山上ヶ岳の山駆けなどはありませんし、女性のご参加も歓迎します。

家に帰っても続けられる祈り行がメインの行となります。

蛇の倉は、長きにわたって聖者や霊眼を持つ人しか入れない閉ざされた特別な行場でした。でも、滞在してみると、蛇の倉にいらっしゃる行者さんはあまり神様のことをお話しにならない。何故かな?と不思議に思って、この地で修行した山口弘美さんに聞いたところ、ここは神様がとても近い場なので、うっかり話すと、神様が自分が呼ばれたと思ってそばに来られてしまう。でも人間はすぐに話題を変えてしまったりするので、そういう事が何度も続くと、神様がお怒りになられてしまう(やさしい神様だけではないですからね)。だから神様のことは軽く話せないのだ、と云われていました。

蛇の倉とは、それほど御神気に溢れた、神の息吹の海の中に浸っているような場です(こちらのインタビューもご参照下さい)。

そんな場所にテンプルのお客さまやご縁のある方々をお連れして、一緒に祈り行をしていきたいと思っていますので、正式に開催する運びになるまで、楽しみにお待ち下さい。

またこの6月のモニター編に参加したいという方は、お早めにご連絡下さい。(6月3日追記:おかげさまで、夜のうちに早速3名の方からお申込みが入りましたので、受付終了します。ありがとうございました)

蛇の倉七尾山 行者修行体験入門講座(モニター編)

日 時:2017年6月16日(金)夕方~18日(日)正午頃現地解散

参加費:28,000円(税込み)  洞川での温泉入浴代は各自負担
    *正式な行者体験講座の参加費は36,000円を予定しています。
    今回は、体験講座を正式に始めるためのモニター参加費となります。
    参加後は、講座参加の体験アンケートにご協力下さい。

募 集:6名~8名(うち、2~3名のみ一般募集) ← 早速3名のお申込みがありましたので、受付は終了しました(6月3日追記)

集 合:
   電車、バスをご利用の方の待ち合わせ、集合場所
   洞川温泉バス停 15時30分前後
   *バス停で待ち合わせ後、洞川温泉で入浴した後、蛇の倉に入ります。
   
   14:20分の近鉄吉野線 下市口駅前発のバス乗車
    (下市口駅からバスで約70分)の到着予定時刻 15:30分

   *自家用車でのご参加の方
    直接、蛇の倉七尾山入りでも大丈夫です(17時~17時半目安)
    ただし、スケジュール上、初日の夜は入浴時間が取れませんので、
    日帰り温泉などを利用して入浴後に、蛇の倉にお越し下さい。

ご参加希望の方は、件名に『行者修行体験モニター申込』と書いて、
voice★caycegoods.com あて、お名前、年齢、連絡先(日中連絡のつく電話番号)、興味を持たれた理由などをご記入のうえ、ご連絡下さい(★は、@に変更して下さい)。


このモニター講座開催後、参加者の方々のご意見を伺ったのち、8月~9月頃、あらためて、行者体験入門講座を開催予定です(定員は16~20名)。

乞うご期待! 

 

by hiroshimapop | 2017-06-02 15:45 | テンプル最新情報 | Comments(0)
心の病とケイシー療法
6月24日(土)、心の病に焦点をあてたケイシー療法セミナーを開催します。

「うつ」が原因で会社を休職、退職している人が増加している、というニュースを聞いたのは、どれくらい前だったでしょう?

本屋にいけば「うつ」についての本もたくさん出ていますし、うつをテーマにしたドラマや映画も出来ましたよね。
ツレがうつになりまして。』(文庫)

私自身もある出来事からうつのようになってしまい夕方にならないと起きることが出来ず、さらには電話に出ることも外に出ることも出来なくなったことがあります(その時の出来事はこちらに書いています)。

私の場合は症状がまだ軽いうちに社会復帰できるようになりましたが、つい先日まで意識せずとも簡単にできていたことがある日を境に急に出来ない、あるいはハードルが高くなる。何気ない日常行為なのに、それをすることが難しく感じる・・・。

いま思い出すと、なんだか、異次元スポットにはまっていた感じすらします。うつは「心の風邪」だとよく表現されますが、その風邪が軽いうちによくなる人もいれば、長期化したり肺炎となってしまう人もいます。その違いは何なのでしょう?
ケイシーはうつについて何を言っていたのでしょう?

当日のセミナーでは、うつだけではなく、以下のような症状についても解説してもらう予定です。
*当日、話題にのせる予定の精神疾患*憂うつ、鬱、躁鬱、統合失調症、不安神経症、不眠、連夜続く悪夢、憑依、自殺願望や自傷行為、アルツハイマー、自閉症

心や精神が病んでいるとはどういった状態なのか、なぜそのような症状が起こるのか? どういった対処ができるのか、等々、当日はホリスティックな観点から心の病について考えていきたいと思います。

ケイシーリーディングをベースに書かれたうつや統合失調症、アルツハイマーの本は、実は英語ではあるのですが、リーディングが難解なため翻訳がなかなか難しいようです(ケイシーの本を翻訳した実績のある翻訳者にも難解なのだそうです)。

日本語での解説本を手に取れる日は当分訪れそうにないこともあり、興味がある方は、ぜひとも解説を聴きにいらして下さい。

病気でも何でもないけど、繊細な心を持つがゆえに生きにくさを感じている方にも、また、そのような症状を持つご家族や同僚、友人がいる方にとっても、学びの機会になるかと思います。

テンプルでも、ここまで集中して精神疾患についてフォーカスするセミナーは滅多に開催できません。ご興味がある方は、ぜひお見逃しなく。

【ご遠方の方はオンライン参加できます!】

当日、川崎までいらっしゃることが難しい方は、ZOOMというオンライン会議のシステムを使って、ご自宅にいながら、この講座を受けていただけます。
ただし、撮影と配信のため、スタッフ2名がパソコンにつきっきりになる必要があり、4名以上のお申込があったときにオンライン配信は行います。3名以下のお申込の場合には中止となりますので、あらかじめご了承下さい。

●心の病とケイシー療法
日 時:2017年6月24日(土)10:00-16:00  *開場9:30
場 所:川崎駅周辺 会議室 *お申込み者に追って詳細ご連絡
講 師:光田秀さん(日本エドガー・ケイシーセンター会長)
定 員:50名参加費:7,800円(税込) 
*ZOOMオンラインライブ聴講*8,800円(税込)ただし、最低催行人数:4名  オンラインを使ったライブ配信です。PCまたはスマホから聴講可能です。

お申込みはこちらから

このセミナーにお申込の方で、特に聞きたいことがある方は事前にコメント欄にお知らせ下さい。
*当日取り上げる予定のものは、ケイシーリーディングに登場する(質問がされている)精神疾患となります。上記にあげた症状や病名以外でも参考になることは多いと思いますが、その場合には、応用的なアドバイスとなりますので、あらかじめご了承下さい。

【ご参考までに、これまで翻訳した記事】
*うつと精神性http://www.caycereading.com/ventureinward/doctorq&a2.htm
*うつhttp://www.caycereading.com/cat35/post.htm
*統合失調症http://www.caycereading.com/cat35/post_9.htm


by hiroshimapop | 2017-04-13 08:08 | テンプル最新情報 | Comments(0)
ハートフルネスで生きる! コネクション・プラクティス3時間入門講座

本日メルマガで配信した4月開催のコネクション・プラクティス講座案内です。
ブログでもご紹介!

昨年夏に開催したところ、参加者の皆さんに大変好評をいただいたコネクション・プラクティス。30分時間を増やし、3時間バージョンでの開催決定!

新年度が始まったばかりの4月、東京に引きつづき、仙台でも開催いたします。

コネクション・プラクティス(以下、コネプラ)という言葉、初めて耳にした方も多いと思います。一言で説明するのはなかなか難しいのですが、大ざっぱにいうと、愛とともに内なる自己と繋がり、人と繋がり、そして無限の叡智と繋がるシンプルなメソッド。

入門編では、いくつか学びますが、ハート(心臓)に意識を向ける、というのは大事なポイントです。

ここ何年も、脳が人間の全てを司っており、脳機能をいかに高めるかを主眼とする脳科学がブームになっています。しかしコネプラでは、人間のメインの司令塔は脳だけではなくハート(心臓)にもあると考えます。そのため、ハートに意識を向け、ハートで感じ、ハートから導き出される直観やひらめきに沿って生きようと提案しています。

最新の研究では『心臓脳』と呼ばれる脳と同じ神経組織が心臓にあり、心臓から脳に送られる情報量は脳から心臓へ送られる量の実に100倍以上である、という報告もなされているくらいなのです。

そうであるなら、常にマインドや身体の司令塔となっている脳ではなく、ハート(心臓)を司令塔にしてみたら、すごいことになりますよね。

コネプラでは、ハート(心臓)に手を置き、脳とハート(心臓)を同期させるための『コヒーランス』をやるのですが、ハート(心臓)と脳が同期し始めると…
*通常の脳の働きで得られる知性や時空を超えた無限の叡智にアクセスしやすくなる
*脳の機能が最大限に活性化する
*愛と幸せのホルモン『オキシトシン』が分泌され、周りの人にやさしくなったり共感できるようになる
ということが起きてきます。

人の悩みやストレスの多くは人間関係にあるといっても過言ではないですよね。家族、友人、仕事関係、そのどこにでも気に食わない、嫌いな人が出現します。なので、毎日あの人があんなことを言った、こんなことをした。私はこうしたかったのに、あの人はあんなことをした…等々、アタマの中で誰かの文句を言っていたりしませんか? 思うだけでなく、人とのお喋りのほとんどが誰かの愚痴だという人もいるかもしれません。

ではコヒーランスを知っているとどうなるか…?

ある人に対し怒りや憤慨を感じて、アタマの中ではその人に対する怒りや罵詈雑言、自分を正当化する思いが次々と沸いてきて止まらない状態にいたとします。でも、いったん立ち止まり、ハートに意識を向けてコヒーランスをすると、それまで感じたことのない相手に対する共感や思いやり、あるいは新しい視点や解決の糸口が沸きあがってきたりします。

それは怒り続けてきた本人にとっても深い癒しであり、怒りの感情からの解放でもありますよね。

たった1~2分のコヒーランスでストレスやネガティブな感情が落ち着き、心の平安と相手への共感を感じ、さらには、それまで思いもしなかった問題の根源に気づく・・・。

ブツクサ云っているのはアタマの脳で、ハートの脳はいつだって愛と共感に溢れているわけですから、ハートに主導権を渡せば、感じられるのは愛と共感なのです。

シンクロが頻繁に起きるようになったとか、何時間も瞑想してようやくなれる心の状態に数分でなれるようになった、という声もあるそうですよ。これはもう、体験するしかありませんねー。

次なる時代は、マインドフルネスからハートフルネスへ。マインドが戦っている自分からハートを愛と共感で満たしている自分へと変換させていきましょう。

余談ですが、昨年7月、今年の1月に開催したソマティック・エナジェティクスでもハート(心臓)はとても重要なキーポイントでした。

セッション中、マイケルさんは何度も「ハート(心臓)で呼吸するように」ということをクライアントさんに伝えていました。アタマでの思考を離れ、ハート(心臓)に意識を向けた状態でセッションを受けることで、自分の本当の思いや感情が沸きあがり、セッション中、それまで抑え込まれてきた感情が解放され、多くのクライアントさんが、子供のように泣いたり笑ったり、あるいは自動運動がおこったり、様々な反応が起きていました。

ソマティックでもコネプラでも、司令塔をアタマからハート(心臓)に移すというのは、興味深い共通点です。

心臓の持つ未知なる力についてはまだまだ研究中で、学術的に認められるようになるのはずっと先の話だと思いますが、心臓は単に血液を全身に送るためのポンプである、という常識は、これからどんどん修正されていくでしょうね。


そして…
コヒーランスは、ストレス解消や人間関係改善だけではなく、健康増進にも寄与します。

IT企業を辞め、コネクション・プラクティスの講師となった川口久美子さんは、2年前の自分からは想像もできないほど健康になったそうで、体温も高くなり、まわりでどんなに風邪ひきがいても大丈夫。生徒さんとコヒーランスするたびに手足が温かくなり、実際、目にみえて手先が赤くなるそうで、久美子さんの免疫力はこの2年で、ずいぶんと活性化しているはずです。

欧米のいくつもの企業や病院でコヒーランスの手法が導入され、スタッフの精神面だけでなく健康改善にも役立っていること、また自閉症やADHDといった障害を持つ子供達にも素晴らしい効果を示していることがデータで実証されています。

コヒーランスをすると愛と幸せのホルモン、オキシトシンが分泌されるということを書きましたが、愛と幸せに満ち足りたりた状態というのは血液が弱アルカリ性になりやすく、また自律神経系も整ってくるので、コヒーランスすると健康になる、というのは、生理学的にもうなずけます。
*ちなみにイライラしたり、怒りや不安、ネガティブな思いが沸いているときの血液は酸性です。血液を酸性から弱アルカリ性にする一番手っ取り早い方法は、心から大笑いすることです!

コヒーランスを実践して、手術後の痛みが軽減したり、原因不明の症状が改善した、という驚くべき体験がすでにいくつか久美子さんの元には寄せられているそうで、4月のコネクション・プラクティスの講座は、テンプルらしく、健康もテーマにして久美子さんにはお話しいただく予定です。

コヒーランスの方法は、5分で伝えられるものなので、子供でも十分理解し実践可能です。コネプラを取り入れた学校の生徒は精神が安定し、成績もあがる、というのはすでに海外では実証済。お母さんがセミナーに参加して家族や子供に伝える、というのもいいと思いますよ。

この案内では主にコヒーランスに焦点をあててご紹介しましたが、コネプラでは、他にも自分の感情の背後にあるニーズに気づく、人への共感力をあげることも紹介していきます。
「ニーズに気づく」について書いたブログはこちら

ほんの3時間のセミナーですが、そこから得られるギフトは大きいと思いますよ。


ちなみに、夏のセミナーにはテンプルスタッフも4名参加し、イライラしたときに「コヒーランス、コヒーランス」と言いながら、ハートに手を当てたりしています。

私は、先月ソマティックのセミナーで夏以来、半年ぶりにお会いした参加者さんに「前回の印象はノラ猫みたいでしたが、今回は飼い猫みたいです」と云われ、大ウケしました。コネプラとソマティックでハートに意識を向けることが多かったからでしょうかね?
参加者さんの私の印象は、こんな感じ?


さて、4月は東京だけではなく、仙台でも開催します。
東北の皆さんにもコネクション・プラクティスを、ぜひ体験いただけたら…と思っています。

先日、福島原発内部の最新の写真が公開されましたよね。日本人だけではなく、今は世界中の人がコントロール不能となった福島原発を抱えた地球で生きていかなければなりません。とりわけ東北の皆さんは、地震の被害も大きく、原発との距離的に近いこともあり、お一人おひとりが3.11の傷や怒り、嘆きを抱えていらっしゃるのではないかなと思います。

他の誰でもない、自分のハートにアクセスすることで自分の傷を悼み、そして心の平安を取り戻したり、大いなるものとの繋がりを感じていただくキッカケになれば・・・。うまく書けませんが、そんなひと時になればなと思っています。

4月の日曜日は、お忙しい時期かと思いますが、万事お繰り合わせのうえ、ご参加いただければと願っています。

●講師:川口久美子さん

IT業界のハードな仕事の傍ら、心理学やカウンセリング、非暴力コミュニケーションなどを学び続ける。2014年コネクション・プラクティスと出逢い、2015年認定講師の資格を取得。ITの仕事を辞め日本各地で講座を開催するようになる。ほんの2年前の日記には『毎日体調が悪い、休みになると1日寝ている、風邪をよくひく』と書き連ねていたのに、今は連日、凄まじい量の仕事と過密スケジュールが続いても体調も機嫌も最高。『やればやるほど元気になるコネクション・プラクティス』と本人談。

●セミナー当日、体験談をシェアして下さるゲスト高橋真澄さん
コネクション・プラクティスを実践するなかで、息子との関係性に大きな気づきが起こり、原因不明のままずっと車椅子生活だった小学生の息子が、その日のうちに歩けるようになったという驚くべき体験を持つ。本業はソフトウエア会社の経営者。仕事においてもコネプラを実践することで自身の健康状態も人間関係も改善し、公私ともに充実の毎日を送っている。


【東 京】【満員御礼/今後のお申込みは、キャンセル待ち受付となります)
日 時:2017年4月16日(日)13時~16時(開場12時30分)
会 場:蒲田駅エリア(川崎から会場が変更になりました。お申込の方にご連絡)
参加費:5,000円

お申込はこちらから


【仙 台】
日 時:2017年4月23日(日)13時~16時(開場12時30分)
会 場:仙台市 市営地下鉄南北線「旭ヶ丘駅」近く
参加費:5,000円

お申込はこちらから


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by hiroshimapop | 2017-02-10 15:54 | テンプル最新情報 | Comments(0)
ケイシー療法集中講座 for 女性の身体、女性の疾患
9月11日(日)のケイシー療法講座のご案内です。


子宮筋腫や更年期、乳がん、子宮がんなど、婦人科系の疾病は ケイシーの時代にも、多くの女性を悩ませてきました。

そして医学の発展がありながらも、これら婦人科疾患で入院、手術、死亡に至る女性の数は減るどころか、その数をますます増しています。

おそらく自身や家族だけではなく、友人、知人まで含むと「あの人も」「彼女も」と複数名の名前をあげることができるのではないでしょうか?

私は一度、複数の女性とランチをしたことがあるんですが、私以外の全員が子宮筋腫持ちだったことがあり(うち1人は母親、姉妹とも筋腫持ちでした)、現代のライフスタイル、食生活がいかに子宮筋腫を作る要因になっているかを実感したことがあります。


エドガー・ケイシーが生きていた時代にも、これらの疾病に悩む数多くの女性からの依頼があり、結果、膨大な数のリーディングが取られることになりました。

そのお陰もあり、現代医学がいまだ有効な治療法を見出していないこれらの婦人科疾患に対して、ケイシーはホリスティックな方法による予防法、治療法を残してくれることとなりました。

今回の講座では、多くの女性を悩ます子宮筋腫、子宮がん、乳がん、更年期、生理不順、月経困難症などを中心に、さまざまな婦人科系疾患に対する ケイシー療法についてお話しいただきます。

*ケイシー療法に取り組んだところ、筋腫のサイズが小さくなった友人と、彼女のサロン(東京、表参道)に通われているクライアントさんの体験談もご参照下さい。
子宮筋腫は自分で大きくも小さくもできる
子宮筋腫16cmが11cmに


<メルマガバックナンバー>
卵巣嚢腫の改善がみられた方の体験談
子宮内膜症と卵巣嚢腫が改善した方の体験談


ケイシー療法での原理原則を知る、ということは、予防法を知る、ということでもあります。

10代から人生を終えるまで、女性の身体は様々に変化していきます。複雑に変化していく女性の身体をどのようにケアしていけばいいのか。健康な子宮や卵巣を保つにはどうしたらいいのか、日ごろの生活習慣、食生活も含め、よい見直しの機会にして下さい。


もしかしたら、「いま自分には必要ない」と感じられた方も、いずれ何かの形でお役にたつ日があるかもしれませんよ。

ご自身のため、そしてご家族、友人、娘、そして次の世代のためにも、ぜひこの機会に一緒に学んでいきましょう。


必要とされる方々にケイシーの福音が届きますよう…。




講座名「ケイシー療法集中講座for女性の身体、女性の疾患」

日 時:2016年9月11日(日) 10:00~16:30(開場9:30)
*進行状況によって多少の延長あり
場 所:東京、神田エリア
     (お申込みの方に別途ご連絡)
講 師:光田秀先生
定 員:140名
参加費:8,600円
    【ペア割】15,600円(お一人あたり7,800円)
*3名以上のお申し込みの場合⇒奇数申込みはお一人は定価となります。
 15,600円+8,600円=24,200円
*複数申込みの場合は、ペア倍数でのお申込みがオススメです。

振込先:三菱東京UFJ銀行 自由が丘駅前支店
    (普)1529907 ユ)テンプルビユーテイフル
   ※ご参加費は事前のお支払をお願いします

クレジットカード(ビザかマスター)でのお支払いをご希望される方は、申込み後
直接スタッフまでご連絡下さい。
※カード情報はお客様の大切な個人情報です メール以外でのご連絡をお願いします。(TEL)045-949-5539 (FAX)045-949-2247

●お申込みはこちらから
by hiroshimapop | 2016-08-19 10:15 | テンプル最新情報 | Comments(0)
20周年記念講演会は素晴らしい時間になりました
昨日7月30日は暑い夏の日でしたが、テンプルの20周年記念講演会を渋谷のホールで開催。約140名の皆さまとの素晴らしい時間となりました。

20周年記念講演会開催に際し、どんなテーマにし、どなたにご登壇いただくかは数多くの選択肢があるわけですが、『祈り、意識、行動』というテーマで、白鳥哲監督、野口法蔵先生、光田秀兄にオファーしたのは最高の選択だったと自画自賛です。

白鳥監督は今年、ケイシーの特に医療リーディングを紹介する『リーディング』という映画制作をスタートされています。これは講演会でのお話ではなく、夕食の場でお話下さったのですが、ケイシーのリーディングの繊細なメッセージをちゃんと受け取れるのは、繊細さをもちあわせている日本人の方が上手なのではないか、そしてその日本人がケイシーをあらためて発信することに意義があるのではと云われていました。

実際、英語の(しかも時に古文のような英語で書かれた)リーディングを翻訳をする際には、このthatはどの言葉にかかるのか、このwhichはどういった意味か、と、一文字一文字丹念に熟考し、時間をかけて日本語に変換していくので、ネイティブが気づかないリーディングの息遣いが伝わっているのかもしれません。

そして、テンプルでも気をつけていることですが、ケイシー療法をお伝えするときには、手軽さや便利さを優先しない。安易な方法に変えたり、自己流ではなくケイシーが伝えたそのものをお伝えするようにしています。また商品自体の繊細さ、細やかさは日本はアメリカより格段上です。ですから、もしかしたら、日本のほうが、本国アメリカよりハイクオリティなケイシー療法を実践している、かもしれませんね。


これまで制作してきた映画のエッセンスは全てケイシーリーディングの中にあったと、白鳥監督の弁
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法蔵先生のお話は、チベットでの修業時代の話、250名の参加者が最後には12名くらいになってしまった驚きのヴィパッサナー体験の話、坐禅断食や宿便の話など興味深い内容満載でした。ちなみに現在もお寺にいる時には1日約10時間、五体投地で祈られているそうです。
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兄から「今回の講演会のテーマは何?」と確認のメールが来たのが水曜日。「このタイミングでマジですか?」と返信してしまいましたが、その後の2日間、祈りについてのリーディングを翻訳しながらリサーチし、数多くのケイシーのメッセージを伝えてくれました。
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                 最後は3人にそれぞれ質問を…。
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    講演会後の打ち上げはベジタリアン料理で。興味深い話はまだまだ続きました…。
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   会場で記念写真を撮り忘れてました ギリギリセーフで撮った貴重な1枚
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★白鳥哲監督がケイシーをテーマに撮影を開始された『リーディング』の制作費用は、皆さまのご寄付によって支えられています。ぜひ出資、ご寄付をよろしくお願いします(詳細はこちら)。
by hiroshimapop | 2016-07-31 07:52 | テンプル最新情報 | Comments(0)
【砂糖なしでも美味しい定番惣菜、いつものおかず】料理教室
8月28日(日)【砂糖なしでも美味しい定番惣菜、いつものおかず】と題した料理教室を開催します。


私は時々、体調を崩されているお客さまに、ケイシー療法ではどのようにアプローチするかアドバイスさせていただくことがあります。

その際、どのような食事を日々召し上がっているかをお聞きするんですが、やはり、皆さん、甘いモノ、お好きなんですよねー。

和食好きの方は、料理に砂糖やみりんを使いますので、砂糖を使わない調理法を…とお伝えすると「それでは作れる料理がありません!」と云われることも。

さらに3時の甘いおやつは必ず、コーヒーにも砂糖は必ず…となると、人によっては「砂糖漬け」「スイーツ中毒」に感じられる食生活もあったりして、常々、どうしたら、皆さんの食生活から「砂糖率」を減らせるんだろうかと思っていました。

(参考までに)
*甘いものが好きな方の血液はこんな感じです。赤血球の状態が悪くなり、しかも、赤血球同士が砂糖でくっつくため、毛細血管の先まで到達できず、冷えの原因にもなります。
血液観察会でみた甘いもの好きの血液の様子 
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解説はこちら (その1) (その2

私の血液の様子はこちら



そしたら、友人のお母様(現在80歳)が始められた養生食のレシピがとても良い!

その方は、自分の病気をきっかけに、砂糖を使わない養生食を試行錯誤しながら、でも楽しんで作られており、それを友人がサイトで公開され始めたんですが…砂糖なしでも、見るからに美味しそうです!(こちらのサイトを参照下さい)

動物性の食材は使わない菜食で、砂糖はもちろん、みりんも使わない。最近はノンオイルも加わり、食養としては厳格な制限食なのですが、その食いしん坊のお母さんのレシピがとても参考になります!

美味しいゴハンを食べたいと、時に四苦八苦の様子も伝わってきて、甘いモノが好きな方、砂糖を入れないと和食が作れないと信じている方に、このサイトを最近、よくオススメしていました。


・・・というわけで、テンプルのお客さまにも、砂糖やみりんで甘く味付けせずとも美味しいお惣菜が作れること、特に甘いモノ好き、和食好きの方には知っていただきたく8月28日(日)に【砂糖なしでも美味しい定番惣菜、いつものおかず】と題して料理教室を開催することに致しました。


ただ友人のお母様のレシピは養生食で、かなり制限があるため、今回は
*いつもの家庭料理を健康食に
*材料も調味料も植物性オンリーの菜食
*砂糖やみりん、はちみつといった甘味料は使わない
*揚げ物、炒め物といった加熱した油を調理に使わない
*家庭の定番料理になるようなお惣菜

をテーマに、体調を崩している方はもとより、健康な方にも学んでいただきたい内容でお送りします。

今回は、調理実習ではなく、デモで様々な惣菜を作っていきます。途中、食についてのお話しや調理法などのアドバイス、アイディアをお話しいただきたく、講義と調理はプロのシェフでもある小野美穂さんにお願いしました。

小野さんは、保育園で12年間アレルギー改善のメニュー作りを担当した経験があり、私がよく購入している無農薬野菜を使ったドレッシングの開発にも携わられています。


何度も書きますが、
今回のテーマは【砂糖なしでも美味しい定番惣菜、いつものおかず】


通常は砂糖を使わない料理といっても、黒糖や甜菜糖、蜂蜜を砂糖の代わりに使うことが多いのですが、今回はあえて調味料として甘みを加えなくても料理は美味しくできる!を皆さんにガッテンしていただきたく、濃縮した糖分は使わない料理となります。

さらに、せっかくテンプルが主催するわけですから、ケイシー流のエッセンスも加えマクロビのレシピに多い、炒め物、揚げ物といった油を加熱する調理法も避けます。オイルを使うときは常温で、というケイシー流のお惣菜でもあります。

何か特別な機会にしか使わない凝った料理ではなく、いつもの夕食、家庭の定番料理となるようなレシピをお願いしていますので、習ったその日、翌日からすぐに応用可能かと思いますよ。


自分や家族の健康のために、毎日の食生活をもっと健康的なものにしたいと思われている方、砂糖を使わない料理を学びたいと思われていた方はぜひこの機会をご活用下さい。

毎日の砂糖率が減ることで、ベタベタの赤血球から弾力のある元気な赤血球となり、毛細血管の先までスムーズに赤血球が到達できるようになります(つまり手足の先まで温かい)。

同じレシピで、昼と夕方の2回開催しますので、ご都合のよい時間でご参加下さい。

試食を兼ねてランチつき、もしくは、軽い夕食つきとなります。
各回定員は15名です。


場 所:東京・渋谷・恵比寿・代官山エリア(詳細はお申込みの方に別途ご連絡)
講 師:小野美穂さん
定 員:各15名
参加費:7,800円(ランチもしくは夕食つき)

●お申込みはこちら(どちらかをお選び下さい)
*11時~14時開催の料理教室へのお申込み *11時からの回はキャンセル待ちの受付
*15時半~18時半開催の料理教室のお申込み (キャンセルがあったため、現在、追加受付中) 
   お申込みは、フォームからではなく、こちらに直接お願いします
    b-shop(あっと)caycegoods.com (担当 すいづ)

●小野シェフのプロフィール

子供のアレルギーがきっかけで、グラフィックデザイナーから食の世界へ入り自然食の給食を出す保育園で調理を担当し、12年間アレルギー改善のメニュー作りやアドバイスを行った。その後、フレンチ、マクロビオテックフレンチの厨房に入る。退店後、自宅で料理教室を開くと共に食セミナーを開催している。

2011年、原材料の半分以上が有機栽培、無農薬栽培の生野菜というベジドレの企画開発にも携わった。ベジドレについての詳細はこちら



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次の次元へのカラダづくり(砂糖NO編)
by hiroshimapop | 2016-07-24 08:48 | テンプル最新情報 | Comments(0)