毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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ケイシーリーディングで解き明かす超古代文明
10月1日(日)、テンプル開催セミナーでは初めてのテーマになりますが『ケイシーリーディングで解き明かす超古代文明』の講座を開催します。

10月の週末は、学校、職場、プライベートで様々にイベントがあるかと思いますが、まだ大丈夫、予定が空いていた!という方は、ぜひご参加下さい。

私たちはどこから来て、どこに行こうとしているのか・・・?
私たちの魂の進化と歴史を知ると、知的好奇心を刺激されると共に、魂がワクワクと躍動の時間になると思いますよ。

アトランティスについては、かつてそういう文明があったとプラトンが残しているだけでどのような国だったのかは想像の域を脱しませんが、ケイシーのリーディングを受けた当時のアメリカ人は、アトランティス人だった過去生を持つ魂が多かったようで、アトランティスについて述べられたリーディングが数多く残っています。

また超古代のエジプト文明についても、ケイシー自身が約12,000年前のエジプトにおいて、ラ・タという大祭司にしてリーダーだった過去生を持っていたこともあり、超古代に栄華を築いたエジプトに関する詳細なリーディングが取られています。

私たちは、時間と文明は一方向で、猿から原始人に進化し、その後、少しずつ科学も文明も発達していったように考えがちですが、ケイシーによると、今私たちが享受している医療や科学技術はアトランティスや超古代エジプト時代にすでに存在し、いまあるもので当時存在していないものはない、といわれるほどなのです。

さらに私が心の底から驚いたのは、あのスフィンクスは、当時すでに存在した遺跡の上に造られたというリーディング!

もしそうであるなら、人間の歴史は今考えられているより遙かに長く、そして何度何度も人々は新しい文明を築いては崩壊していったことになります。

文明の崩壊と再生は地球の新陳代謝ともいえるものなのかもしれませんが、私たちが今向かっているのは果たして輝かしい未来なのか、アトランティス崩壊の時のような末路なのか・・・?

私たちは何故魂として生まれ、この地球に飛来してきたのか・・・。一度は、充分に考察を尽くす必要があるように思います。


少しですが、ケイシーのリーディングをご紹介します。

心に生じる恐怖心や身体のアザ、悪夢がアトランティス由来だと云われた方々
『それより前の過去生において、われわれは、地上のエレメント[アトランティス? ]に破壊が生じたあの日において、つまり今日のペルー諸国において、大地が低い所で消えていった時に、この実体は研究のために訪れていた小高い所に一人取り残されたのである。 その時の名前をオウムと言った。

今回、その性格に現れているものとして、多くの人々に突発的な破壊が生じるのではという恐怖が、常に自己の内奥にある』182-2


Q)頭に生まれつきアザがありますが、どんな意味があるのでしょうか?
A)『アトランティス人が皆そうであったように、またエジプト時代もそうであったが、この実体は印をつけた経験をしている』2746-1


Q)どうして私は子供の頃、世界が破壊されていく夢を、あんなに何度も見たのでしょうか? その夢ではいつも黒い不吉な雲が現れました。
A)『アトランティスでの経験から来ている。その時には、そのような破壊的な事象があった。 この実体は、そのような破壊的な時期を少なくとも2年、そうだ3年ほど体験した』823-1


アトランティス時代の科学技術
『それより前、この実体はアトランティスの地にいた。 (中略) この実体は、空と海中の両方を航行できる船の操縦士としての能力を備え、また圧縮空気や蒸気、金属からの放射線によって動くエレベーターや連結チューブを作製する技師であった 』2157-1


20世紀に生きた人たちの人生にアトランティス時代の記憶が影響している、というのは興味深いですね。
セミナーの中で語って欲しい内容が多すぎて、どこまでお伝えできるか分かりませんが、主な内容はこんな感じです。

*魂の起源 魂はいつどのように生まれ、いつ地球に飛来してきたのか?
*魂が地球に飛来してきた理由と当時の様子
*超古代時代の動物や人間の姿

*アトランティス、レムリア時代とは?
*アトランティスの街、人々の暮らし etc.,
*アトランティス人の容姿
*恐竜と共存していた・・・?
*アトランティス滅亡の理由
*アトランティス人はどこに行ったのか?

*超古代エジプト時代
*ケイシーの過去生、大祭司ラ・タの人生
*ギザのピラミッドの建設理由
*スフィンクスの足元に封印された記録の間について

*アダムとイブ以前の人間、アダムとイブ誕生以降の人間
*イエスの魂が地球に飛来してきた理由とイエスの過去生
*ギザのピラミッドとイエス・キリスト

*私たちの未来は?
*アトランティス崩壊からの教訓

そしてまだ時間の余裕があれば古代インカ、マヤの謎、光と闇との闘い、地球大変動、キリストの再臨、地球に訪れるであろう千年王国についても迫っていきたいと思っています!
興味深い内容だと思いませんかー?この内容を知ったあとで行くエジプト、ペルーはまた格別だと思いますー!皆様のご参加、心よりお待ちしています。
日 時:2017年10月1日(日)10:10-16:30 (開場9:45)
場 所:東京 茅場町駅周辺 (お申込みの方に追ってご連絡)
講 師:光田秀先生
定 員:55名参加費:7,800円(税込)     
    ケイシーセンター会員の方は6,800円

●お申込はこちらから
*日本エドガー・ケイシーセンター(会員制)についてはこちらをご参照下さい。


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      スフィンクスについてのWIKIはこちら

by hiroshimapop | 2017-09-08 15:24 | テンプル最新情報 | Comments(0)
第2回行者体験講座参加者の声
先週末に開催した大峰山系の修験の里、蛇の倉行者体験講座にご参加いただいた皆様からのご感想です。今回は全国から15名の方がご参加下さいました。

皆さん、すごく純粋に、また真摯に早朝からのお祈りに取り組んで下さいました。ご自宅に帰られたあともずっと続けられているのが、素晴らしいですねー。

いただいたご感想のごく一部ですが、ご紹介させていただきます。
良い3日間になったようで、主催者としてはホッと一安心。

第2回行者体験入門講座に、唯一男性で参加させていただきました。
女性参加者のパワーに圧倒されますが、男性先達もおられ、特に問題はありませんでした。

大峰山は女人禁制で有名なため、女性も受け入れてくれる修験道道場があるとは思いもよりませんでした。また修験道は作法等に厳しいと思っていましたが、実際に参加すると非常に寛容な道場で、初心者の無作法も大目に見ていただきました。

また、水が非常においしく、食事も非常に美味しく皆大満足でした。
ただし、朝4時過ぎで真っ暗で足も見えない中で川に入っての水行や、六根清浄を唱えながらの奥社への山行、ひたすら般若心経等を唱える祈願はやはり修験道の修行そのものした。

また、宗教的には日本古来の神仏習合で、密教に近いですが仏様にも2礼2拍手を行うなど、神様と仏様の区別はほとんどありませんでした。
テンプルさんの主催のため、参加者はほとんど女性であろうと覚悟しておりましたが、数年前よりご先祖から夢で供養を依頼され、どうすれば良いか分からず、もうこうなっては自分で供養するしかないと思っていたところだったので、迷わず申し込みました。

今回の講座の中で、死んでしまったご先祖は、生きている間にお祈りを十分していなかった場合、死後は自分だけでは祈ることができず、唯一、子孫と一緒であれば祈りができる、子孫が祈ることで、子孫の(自分のための)祈りと先祖のための供養ができる、というお話がありました。
先祖供養は他人任せではダメで、子孫が自分で供養するしかないということでした。
ここ数年悩んでたどり着いた結論と同じで、やはりそうかと思いました。

テンプルさんが今回、山口先生という大ベテランの先達のご指導付きの入門講座を用意してくれたおかげで、私のような者でもご縁ができました。非常に感謝しております。また、ご指導いただいた山口先生他、先達の方々に深く御礼申し上げます。 (T様より)



5年ほど前、身近な父が亡くなってから、気にはなりつつも、先祖供養の意味と意義が分からないまま、もやもやとしていたのですが、山口先生や先達の方々のお話が、私の中にすっと入ってきて、素直に納得出来ました。

そして
「朝は時間が無いから・・・」と言われた参加者の言葉に
「瞑想、祈りの時間をまず確保し、その残りの時間を日々の生活の時間に使うのですよ・・・。生活の余った時間で瞑想と祈りをするのではなく」という光田さんのお言葉に私は、 はっ としました。私も心のどこかにそういう気持ちがあったのです。

「まずは、拝神、ご先祖供養のお祈り・・・それから・・・」
そう気持ちを固めたら、講座に参加する前も後も忙しさは変わらないのに地に足が着くように感じ、集中力も高まる気がします。

今日は、初めの第一歩ですが、この気持ちを最期まで貫きたいと思います。
少しでも魂が成長できるように・・・
誰かに何かに少しでもお返しをさせていただけるように・・・

2泊3日のプチ行者体験でしたが、心も体もお腹もいっぱいいっぱい満たされて、これからの課題までもいただき本当に幸せです。ありがとうございました。(K様より)



東京に帰り、既にお山が恋しくなっています。

念願のお山を存分に全身で感じることができることが嬉しすぎて、楽しすぎてなんだか甘え過ぎていた気もします。今回は行になったのでしょうか(笑)

皆で唱和する祈りの響きが心地良く、もっともっと唱えたいと思うようになりました。世界に祈りが足りていない。本当にそう思います。

自宅で供養もできるようになりました。どうも夜明けにご先祖様たちかそろそろ朝だよと起こしに来てくださっているようで、目覚まし前に目が醒めるようになっています。

朝の拝神と供養が習慣になるよう、続けて行きたいと思います。
個性派揃いの仲間との出会い。今後も共に磨き合いステップアップできると嬉しいです。

このような体験をさせて頂き重ねてありがとうございました。(N様より)


渋谷での山口先生の講演会で、参加前に感じていた体調不良が、講演会最後の般若心経でスッキリ元気になった事で、これって一体何なんだ⁉︎ という疑問と、行者体験にも興味があって申込みました。

体験講座の1週間位前から喉や眼などのデトックス症状があり、果たして蛇の倉に辿り着けるのかしら?、と思いながら迎えた初日でしたが、行者のみなさまに導いて頂き、また、個性豊かな参加者の皆様とご一緒できて、とても実り多い3日間となりました!ありがとうございます!また、ご飯もとても美味しく、毎食楽しみでした(笑)

みなさまとの祈りの唱和は、腹の底から出されるみ力強い声、真言やお経の言霊で、とってもとってもパワフル!毎回、祈りの泉にいるかのように、身体の隅々まで祈りの波動で満たされる感じでしたし、お山を下りても、道場での祈りの声がこだましている感じがしています。

3日間と短いものでしたが、祈りに始まり祈りに終わる一日、お護摩に水行、登拝に算命学などのお話しと、盛り沢山の内容で、祈りの力や場の力を体感できたのは、とても素晴らしいものでした。

家での朝のお祈りも少しづつ場を整えながら続けています。

このご縁を大切に、また蛇の倉へお伺いしたいです。楽しみにしております!(N様より)


本当にあっという間の3日間でした。今回ご一緒した方々とも楽しくお話できて修学旅行みたいでした。既にお山が恋しいです。もっと近くだったらいいのに…。

帰宅して早速お祈りをしています。
いつも朝30分瞑想をしているので、お祈りの時間が加わってさらに早起き生活です。帰宅が夜中になることもあり、いつまで続けられるかしら?なんて思ったりしますが、天の声に助けられて?今のところ朝のお祈り継続中です。
今朝は寝坊してお弁当作りはパスしました(笑) 瞑想とお祈りが最優先ですね。

今回の行者体験、そして出会った旅の仲間(勝手に旅の仲間と呼んでます)を大切に日々過ごします。世界に祈りが満ちていきますように。(S様より)


初心者の私達を温かく迎えていただき、目に見えるところから、目に見えない背後に至るまでのご配慮とご尽力くださったことに、本当に感謝しております。

浄化と気づきの貴重な時間を、皆さんと共に過ごせたことをとてもありがたく、嬉しく思っています。今回の講座は、春から始まった数々の不思議なシンクロに導かれ「これだ!」という直感を頼りに参加しました。

奥の院前の広場のエネルギーは、神聖で精妙で、透明で神々しく、慈悲にあふれ、全てを包み込むような素晴らしいエネルギーでした。
細胞の一つ一つがクリーニングされ、場にいるだけで生命力が満たされます。

蛇の倉での3日間で、言葉では語りきれないような無意識の深みの変容が始まっていたように思います。

拝神での読経、奥の院の登拝、美味しすぎるご飯!とお水のおかげで、腹に力が入るようになり、丹田が強くなりました。

仕事柄、精神的なご病気の方、心理的に弱っている方、センタリングができない方と接することがよくありこうした方と向き合うことは、自分の胆力が試されるので、お相手のため、自分自身のためにも、修行は本当に必要だと思いました。

東京に戻ってきて、品川駅に降りた時には、視界がものすごくクリアーで、次元が違う世界のように見えました。でも、汚れた下界に戻ってきた~という感じではなく・・・

疲弊した目で世界を見れば、何でも悲観的に見えますが、クリアーな目で見ると、汚れていても、何とかできるかもしれないと良い意味で楽観視でき、希望が持てる気がしました。

拝神とご供養も毎日取り組んでいますが、読経中は背中に汗が流れ、本殿で皆様と唱えたあのパワーを思い出します。

ご供養と御法砂のおかげで、家の中のエネルギーが変わってきていますが、言葉にできない部分で、自分自身も変容し続けていることを感じます。

そして、今回いただいたエネルギーをもって、自分にできることから、ご縁のある周囲の人をサポートするために粛々と取り組んでいきたいです。

今回の貴重なご縁をいただいたことに、心より感謝いたします。(H様より)


この9月23日で奥の院に登る入口が閉鎖されるので、今月15日に3泊4日で開催する体験講座のあとは、来年ですかねー。

・・・と書きつつ、開催そのものも未定です。
蛇の倉は天河弁財天と同じ村にあります。天河には行ったことがあるけど、蛇の倉の存在は知らなかった、という方も多いようです(というより、圧倒的です)。天河に行かれるチャンスがありましたら、ぜひ蛇の倉にも足を延ばして見て下さい。
洞川温泉からも歩いていけます。


by hiroshimapop | 2017-09-02 14:41 | テンプル最新情報 | Comments(0)
蛇の倉行者体験(参加者さんのご感想)
第1回目なのに、7月30日から5泊6日という参加するには一番ハードルの高い講座となった蛇の倉での行者体験講座。観光旅行とも違う、また海辺のリトリートとも違う、朝起きて、祈って労働して、食べて祈って・・・という日常の延長にありながら、でも日常とは全く違う時間を過ごしていただいた9名の皆さま。

お一人お一人、何か心に感じる滞在になったようで、このような素敵なご感想をお送り下さいました。

私がこの体験に参加しようと思ったのは、定年をあと数年後に迎え、人生の起承転結の結に差し掛かり、どんな年寄りになろうかな、どんなおばあさんになりたいのかな、と思った時、何も見つからずあまりにも自分の空っぽさに焦りさえ感じ始めていました。

このメルマガを目にしたとき、心は躊躇していたのですが、魂が行きなさい、行きなさいと。
そもそも般若心経を唱えたこともなく、一度くらい読みました・・・程度の私が本当に大丈夫かしら・・・と。ちょうど会社の夏季休暇と一致したことで背中を押されることになりました。

良かったです・・・。
行って、本当に、本当に、良かったです。

もともと長野県の山深い所で生まれ育ったせいか(現在は埼玉県在住)、心が折れかかった時は、なぜか山に魅かれ山に登ってました。この蛇の倉も違和感なく懐かしささえ感じられました。

決定的に違う点は、この蛇の倉は空気が凛としてました。
何より、奥の院までの登拝で孔雀門でのお経のとき。突然の竜巻のような突風と雷と雨。忘れることが出来ません。今でも背中に感じます。

蛇の倉での生活は昔ながらの男の仕事、女の仕事が見事に分かれていて、台所での作務、お風呂を薪で焚き入る順序、食事の作法、全ての行動に「感謝」が隣り合わせでした。スマホに頼る生活になっている世の中、全てが便利になってしまい、都会の生活では夜って暗いんだった、という事さえも忘れていました。

また、お祈りの一節に「知らず知らずにして為す罪こと汚れと思し召し・・」とありましたが、まさしくその通りでした。
自分の何気にしている行動、言葉、反省することばかりだったと、気付かせて頂きました。ご先祖様のご供養がどんなに大切なのか、お祈りによりご先祖様も世界平和も救え全ては自分に返ってくる・・と。

般若心経もだいぶ感覚がつき、3日目のお祈りのときは、子供の事が頭をかすめた瞬間、なぜか涙が止まらくなりました。
私がこの体験に参加しようと思った答えは完全版で掴むことは出来ませんでしたが、取っ掛かりを感じることが出来ました。

この蛇の倉にまた、絶対、行きたいと強く感じてます。
何より嫁ヶ茶屋の手作りプリンをまだ食べてません(笑)。 
(I様より)
                               


この度は蛇の倉とのご縁を結んでいただき、ありがとうございました。 また現地ではたくさんお世話になりました。

今回の体験は濃厚すぎて、まだ言語化できない部分もありますが、この度の経験が今後の人生において大きな糧になったということは間違いありません。

初・蛇の倉は、空気が澄んでいて、涼しくて、下界とは違う世界に来たようでした。
初日は興奮のあまり?眠れなかったのですが、横になっているだけで、氣の巡りがよくなり、足の裏が活性化されるのを感じました。あの場にいるだけで、からだ全体が軽やかになりました。

朝の祈りは、とても氣持ちのよい時間でした。
宿舎内の和室での祈りは、日常生活の一部として祈りはあり、何も特別のことではないと教えて くれました。その後の道場での祈りではご神氣を近しく感じました。祈りは、こちらから一方的なものではなく、もっと対話的なものなのだな~と実感しました。日々の生活が祈りなのだと、気づかされる体験をさせてもらいました。

今回は二度、奥の院に登れたことは幸運でした。

一度目は足が重くてキツかった。「六根清浄」を唱えながらの一歩一歩は、お山が自分の足から何かを吸い取ってくれているような感覚でした。
初めての孔雀門前は容易に近づけず、立っているのもやっとという状態でした。
途中の滝の前で涙と鼻水が出まくったので、もう出るものはない、と思いきや、祈りを始めたら、また涙と鼻水が滝のように流れました。
急に天候が変わって、雨風を しのぐ形で、門に近づくことができました。
雷が鳴ったようですが(夜のシェアでそのことを知った次第です。。)、私は聞こえていませんでした。あの場に自分はいたのだけれど、存在していないような感じでした。
とても強烈な浄化のお参りとなりました。

二度目のお参りは、とてもよい天気の中、氣持ちよく晴れ晴れと登りました。周りの木々、足元の土、流れる空気に温かく迎えられた感じでした。
そして、楽しかった(一度目もある意味、楽しかったですが)!お水を背負って登ったのですが、重さを感じず、ただただ嬉しい感じでした。

まだ2回ですが、お山を通じて神様の色々な表情を見せていただきました。

蛇の倉から帰ってきて、特に大きな変化はまだありません。
今まで朝唱えている祝詞に加えて、般若心経(時にはご真言も)を唱えています。
全く不安がない状態・・・と言えば嘘になりますが、大きく見守られている感覚があり、安心して不安になれます(笑)

またご縁ありましたら、お山に伺いたいです。  (Y様より)
                            

お山での毎日は、私にとって大変貴重な体験でした。

都会での生活では見失いがちな自然の美しさ、偉大さを尊び、草木や川の流れに生き方を教えられ、人間も自然の一部だと実感しました。
今、私は、お山で生まれ変わったような気分で、毎日を過ごしています。
テンプルビューティフルからの募集で、今日本には祈りが足りないと言う言葉に、なぜか直感的に参加を決めたものの、直前になり、不安が押し寄せ、安易な気持ちでたやすく飛びついた事を後悔し、緊張して家をでた事が嘘のようです。

期間中は毎日、感動や気付きに溢れていましたが、事に2日目の朝の道場での拝神時と奥の院の登山中に感じた想いが印象的です。

朝の拝神時に般若心経を唱え始めたとき、なぜか胸の奥が熱くなりこみ上げるものがあり、涙が止まらず、お祈りの最後の真言を唱えはじめると、頭から足の先に何か一本の軸が力強く通り、まさに地に足が着いた!と言う感覚が走り、お祈りが終わる頃には、とても上質なセラピーを受けたような満ち足りた想いに包まれました。

また、奥の院ヘの登山は、頭がズキズキと痛み、登り始めは息が上がり身体は苦しいのに、なぜか何処かで、楽しく、うきうきとするような嬉しい気分もあり、子供の頃からのさまざまな事を思い出しながらの登山でした。
山道を登りながら、ふと立ち止まって振り返ると、まっすぐな杉木立の間から、柔らかな光があふれ、とても美しい山の中。その時、”ああ、ここだ、ここに帰って来た。ここに棲みたい” と強く感じ、とてもやすらかな気分になりました。

この2つの経験を通して、私は生きている、生かされている、この世でしっかりと人生を全うしなければならないをもちろん、感動的な良い経験ばかりではなく、普通の生活に戻る不安や、自分の愚かさや、いやな部分を見せられ、落ち込むようなこともありました。

都会の普段の生活では、お山での生活の様するのは難しい事ですが、この6日間の経験が私の心の支えになってくれる事でしょう。お山で感じた自然の息吹、毎日のリズムを思い出しながら、日々丁寧に過ごして行きたいと思っています。

お山を守り、日々、祈りを中心に毎日をお過ごしの皆様の姿が、わすれられません。どうもありがとうございました。  (T様より)

ご感想ありがとうございました。
行って良かった、と思っていただけたのが何よりです。


・・・そして私はまた、来週金曜日から2泊3日で蛇の倉に行ってきます。9月も、もう1回体験講座があります。9月に奥の院に上がるゲートが閉まるので、今度開催するのは来年でしょうか。

でも大切なのは、日々の供養とお祈り。
子どもの頃は仏壇も神棚もなく、仏壇に手をあわせる習慣なく育ったので、去年からようやく始めた先祖供養も朝起きるのが遅かった日などは、すっかり忘れてしまう・・・。ということで、この夏、家の中の配置を変えて、毎日必ず通る場所に神棚などを移す作戦を決行。私のような人にはなかなかいいですよ。

入江富美子さんの『へそ道』も、自分のへそを通じて脈々と続いてきた命や先祖様と繋がっていくイメージをしていきますが、1日1回だけでも先祖に意識を向けることで、自分はご先祖様にとっては「へさき」で生きている感が出てきます。


by hiroshimapop | 2017-08-19 11:25 | テンプル最新情報 | Comments(0)
祈りと先祖供養(パート2)のお話し会
雨の日曜日…。今日は1日家の片づけ!と決意しているものの、もともと家事は苦手でおっくう。
30分片づけては1時間油を売るという午前中を過ごし、いまもパソコンに逃げ込んでます。ただいま家の中は、片づけ途中のカオス状態。果たして日が暮れるまでにメドはつくのか・・・?!


さて、先週のメルマガで、7月23日(日)のお話し会の告知をしました。まだ、あと10名ほどのご参加が大丈夫そうなので、ブログでもお知らせです。またお申込みの方から先祖供養の仕方についてのご質問が入っていましたので、告知のあとに書き足しておきます。

急な予定ですが、7月23日(日)の午後、『祈りと先祖供養(パート2)』のお話し会を開催することにしました。

お話しいただくのは、マッサージセラピストでもあり、修験の行者でもある山口弘美先生。
昨年行った弘美先生のお話会とインタビューをまとめたものは、記事としてあげていますので、未読の方は、是非こちらもお読み下さい。


7月23日(日)にお話ししていただくテーマは主に下記の3つ。

*今、地球は祈りが足りていない
*自分の魂力をつける(憑依体質の方は特に必要です)
*先祖供養が必須の理由

弘美先生ご自身、神仏についての不思議なエピソードは山のようにお持ちですので、時間がある限り、神仏にまつわるお話や、蛇の倉七尾山の行のお話もしていただく予定です。

昨年は、時間の制約もあり、質疑応答の時間が取れずにいましたので、今回は皆さんからのご質問にお答えする時間も持ちたいと思っています。


かくいう私も、昨年から、タイミングがあえば、弘美先生が奈良の大峰山に行かれる時にご一緒させていただいています。

それは何故かというと・・・

日本は神仏のご神気の霧に覆われているような国でもありますが、同時に、供養が足りてない、未成仏の霊の海にも浸かっている国だということがだんだん分かってきたからなんですね。

また、
いわゆる『スピ系』と呼ばれる方々が、各地で御神事なるものを催行されているのを拝見することがありますが、中途半端な力や自己流の意識でやってしまうと、その儀式で霊が集まってきたものの、昇華させることまで出来ず、かえって、その場を乱して終わる、ということもあるようです。

そのようなことを自分が引き起こさないためにも、地道ですが、確かな祈りと力をつけていくことが重要になってきます。

さらに
スタッフ曰く、ここ数年、憑依霊に悩む人からの相談が増えているそうです。そのためには、1人ひとりが、自分の霊性を高め、心を浄化し、魂を強くしていくと同時に、家族や先祖の供養がやはり必須になってきます。

昨今、日本の霊的な守りが薄くなっているという声も聞きます…。
神仏を敬い、祈る人が減りつつあるうえに、各家庭での先祖供養も足りていない・・・。

ですから、なおさら、気づいた人から始めるしかありません・・・。

・・・実は、私はちょうど1年ほど前から、父方、母方の先祖供養の他に、何故か平家の供養をするはめになりました。最近になってようやく、こちらは一段落つきましたが、1000年前の霊の供養ですら、まだ完了していないわけですから、日本全体をみると、どれくらいの供養が足りてないか・・・。

途方もないですー。

*ちなみに、平家の供養についての話題は、ブログにもメルマガにも書けません・・・。時間があれば、7月に少しお話しできるかもしれませんが・・・。


というわけで、今頃になって、日本はそういう国だったということに気がついたわけですが、日本の神仏のお話、先祖供養のお話に興味を持たれた方は、ぜひご参加下さい。

定員が50名と少ないので、お申込はお早めに。

日 時:2017年7月23日(日)14:00-17:00 (開場13:30)
場 所:渋谷駅周辺 会議室(お申込み者に追って詳細ご連絡) 
講 師:山口弘美さん
定 員:50名
参加費:5,000円(税込)

お申込はこちらから

最近、密教の面白いマンガを読みました。修験道の世界とは少し違いますが、密教や霊の世界を垣間見れるシリーズです(全部で5巻あります)。

以上がメルマガの告知内容でした。お申込みのコメント欄にいくつかご質問が書かれていました。
弘美先生のインタビュー記事を読んでいただければ、その中でお話しされていることでもありましたので、まずはこちらをお読みいただくとして・・・。

家に仏壇がない、位牌がない方は、伊勢白山道さんが書かれているこの方法をおすすめします。先祖供養については大量の記事をお書きになっています。かなり参考になると思います。うちは、両親、祖父母の位牌は兄の家の仏壇に納められており、仏壇も置いていないので、短冊に書いたもので供養をあげています。

いま、伊勢白山道さんの本を紹介しようとAmazonを検索してみたら、ずいぶんたくさんの本を書かれているんですねー。
2008年に書かれたものですが、この本は私の友人知人の間でもいっときブームになった本です。


by hiroshimapop | 2017-06-25 13:13 | テンプル最新情報 | Comments(0)
行者初体験、スタッフ・スイヅの感想
今回の行者体験入門講座には、セミナー担当の水津(すいづ)も参加していました。スタッフというより、いち参加者として参加者目線で気がついたところ、改善したほうがいいことがあれば教えてほしいと伝えていました。

気になったところも多々あったようですが、全体については、下記のように感想文を書いてくれました。
登拝 
「六根清浄」をとなえながら、単なる山登りではなく、いらっしゃる神様みなさまに祈りをとなえながら歩く過程は、日常ほとんど味わえない禊のような
体験がとてもありがたかったです。

上がる途中で、頭がグラングランになり、まともに立っていることさえできなかった私に、先達の方々が「神様のエネルギーがどんどん入っているから、不要なものが抜けているのでしょう」という言葉に大変助けられました。

頭があげられないほど、ご縁の大樹の前ではどうしようもない体調でしたが
孔雀門の前にたち、下山するときには、すっと一本筋がはいるような気がしました。
  
水行
おごそかな気持ちで清めていただいた気がしました。あっという間でしたが
白衣をまとい、気合をこめて入水したあとはずっと体があたたかく、とても心地よかったです。毎朝水行でも歓迎したいくらいですが、 二泊三日ですと難しいでしょうか。

行者さんたちのあり方

私達新参者に対しても、近づきすぎず、遠すぎずのほどよい距離感で接してくださり、礼拝の時の粛々とした姿勢など、生活のすべての行いが行であり、それを一歩一歩行うことが明日の自分をつくり、明日の世の中をつくるのだということを見せていただきました。

どの方にも、神様のお姿がすけてみえるような、我欲にはしらず、世の為に自分を使うことを体現してくださっていました。

何よりも皆様も純粋なお気持ちが反映されていたのが、毎回のお食事だったように思います。 食材や調理方法以上に、どんな方がそのお料理にかかわっておられるかが、ハッキリ味に出てくるのではないかと感じました。

人間らしいリズムをとりもどし、自分が本来やるべき事に清らかな心で向き合えるようになる。そんな一歩を踏み出せる経験をした3日間となりました。

まだまだ般若心経を暗唱できず、歯がゆい思いですが、回を重ねることで、何物でもない自分に近づき、世の為人の為に行動することができていくのでは?と期待が大きくなりました。

1日に何度も何度も祈ること
とにかく、これこそ日常生活では(少なくとも私は)全くやってこなかった経験です。21巻でもひーひーいってしまうのに、行者さんはいったい何万巻唱え続けておられるのか。 摩訶不思議なご真言や般若心経も、不思議と抑揚を聴いているだけで、頭の中にある雑多なことが取り払われて、気持ちがすっきりとしてきます。

太鼓の音も合わさると、お腹のそこから不浄なものが取り除かれるかのようでした。

読経後の、身体の高揚感と実際の体温上昇も心地よく、特に朝一番に捧げるお祈りは純度が素晴らしかったです。

先達の方がお話くださったように「一人でも祈る人がいると、そこから空気がかわっていく」というのは、本当にそうだろうなと思いました。

帰宅して
体がポカポカとしているのが続いているのと、何かを考えたり、行動するのにも迷いがないことに驚いています。
心がまたドロっと雑味を帯びてきた頃に再来したい。初めていったのに懐かしい場所がまた一つ増えました。

ありがとうございました。

夏の間は奥の院の前の孔雀門まで上がることができます。一般の方は、そのまま登山道をあがり、孔雀門の前で先達の方と一緒にお祈りをするのですが、我々は「行者体験」ということで、祀られている神仏の前で毎回止まり、六根清浄、祓い、般若心経、真言などをあげながら上がりました。元気だと40分くらいで上がれる道のりで、まぁ祈りながらだから1時間半くらいかなーと予測を立てていたものの、途中何度も休憩をとったこともあり、なんと、到着したのはなんと2時間20分後。

祈りながらの先達は、参加者さんが背負っているものを落としながら、また支えながらとなるので、先達する人にパワーが必要なんだそうです。

私も毎回、途中のポイントまではちょっと苦しい登拝で、あるポイントを過ぎればあとはスイスイなんですが、初参加の方にとっては、霊的なことも加味して、なかなかヘビーな登拝になったようです。


水行は、他の参加者さんから、もっと時間の長い水行をやりたかったーという声がありました。私たちの隣では、水に入ったまま般若心経を何巻も唱えている男性陣がいましたので、あれをやりたかったのかもしれませんねー。
が、それにはまず般若心経がソラで唱えられるようになっておく必要ありなので、参加者全員の行が進んでからなら可能かもしれません。

そして祈り行・・・。
私も1年前から可能なかぎり毎朝般若心経や真言を唱えていますが、やはり一人で唱えているのと、大勢で唱えているのでは全くパワーがちがいます。
滞在2日目の夜、ヘルプで滞在されていた若い男性陣が数名、祈り行に参加されたのですが、普段の祈り行からさらにパワーアップされた場となり、あと30分くらい真言を言い続けたいくらいでした。

今回、私はいち参加者ではなく主催者として参加しましたが、主催者になったとたん、乗りかかる重みがありましたー。参加者さんのご先祖さんらしき方々がたくさん、数日前から私の肩にいらっしゃってましたし。。。

ともあれ、この夏の行者体験講座、ひきつづき企画中です。
頑張ります-!

by hiroshimapop | 2017-06-23 17:38 | テンプル最新情報 | Comments(0)
蛇の倉行者修行プチ体験(食べる&出す編)
蛇の倉のゴハンは美味しい! 

だからよく食べる!

以前、テンプルで梱包スタッフとして働いてくれていた一人が、蛇の倉に長年通っているんですが、連休中に蛇の倉で会ったとき、私がゴハンをおかわりするたびに目をまんまるにして『ミツダさんがゴハンお代わりしてるー!』『またお代わりするんですかー』と驚いてるくらい、よく食べます。

普段は、玄米ゴハンも滅多に炊かないし白米はさらに食べないのに、今回は、3杯目のお代わりをした日もありました!

まぁ、私にとっては非日常の世界ですから、それもいいなと思っているんですが、困ったことが1つ。

白米食べると私は便秘がち。

アメリカの人と結婚した友人は下痢をしたら「白米を食べろ、下痢がなおる」と義理の家族に言われたと云ってましたから、白米で詰まらせてしまう人、多いのではないでしょうか?

・・・でも、白米食べると出なくなると分かっているのに、つい食べてしまうのは、
信者さんが行者さんにと送って下さる上質のお米を、
大峰山系の山々から脈々と流れる新鮮な山水で炊き、
そして、カラダを動かし、大きな声で般若心経や真言を唱えたあとに食べるから。

全体的には質素なメニューなのですが、ほぼ全てが行者さんの手作り。毎食、毎食、心をこめて準備をして下さる食事は、滞在中の私の楽しみなのです。

               ある日の食事①
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ある日の食事② (茶がゆに甘辛いタレがかかっているお餅を載せて食べる。蛇の倉の名物メニューらしい。
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嫁が茶屋のプリンとタンポポコーヒー。このプリンは濃厚でホントに美味しい!
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ちなみに、食べたあとの『出す』ですが、標高の高い奈良の山奥にあるにも関わらず、蛇の倉は水洗トイレが完備されています。日本の下水処理施設の普及率は、まだ低く、私が生まれ育った町は、市町村合併で「市」になったにも関わらず、ほぼ全域くみ取り式。それが、山奥の「村」にある蛇の倉がすでに水洗トイレになっているというのは、田舎事情を知っている私からすると驚くべきことです。

しかも、奥の院にあがる山道には、なんと3箇所もトイレが設置されている。それも簡易水洗トイレ! 山のなかにあるトイレや公園のトイレは、得てして「ちょっとなー」と使うのを躊躇してしまうものも多いですが、今回入ったトイレは山の一番上のものでしたが、予想外にきれいでした。ご神域に設置されているトイレですから、使う方もきれいに使うよう心がけていらっしゃるのでしょうね。

奥の院の下までは、お年寄りの方や足腰の悪い方でも上がっていただけるようトロッコも設置されているんですが、山水をひいて作られた各トイレも、トロッコも全て行者さんたちが作られているそうです。昼間、大工仕事をされている姿をよく見かけますが、それにしても、凄いです!


by hiroshimapop | 2017-06-22 08:11 | テンプル最新情報 | Comments(0)
週末は蛇の倉七尾山行者修行プチ体験でした!
この週末は、奈良大峰山系の修験の里、蛇の倉七尾山での行者修行体験入門講座(モニター参加版)を主催してました。

ご縁があり、蛇の倉を舞台にセミナーを開催させていただく運びになりましたが、大峰山に足繁く通うようになったのは、ほんの1年前という新参者の企画。なので本格始動する前に参加者さんのご意見を伺うべく開催した今回の入門講座。参加者さんには喜んでいただきつつ、いくつか改善点などが明確となり、そういう意味では、まずまずの成果のあった3日間となりました。


・・・それにしても、修験の里の朝は早い!

前夜、10時すぎにお風呂場ですれ違った人の読経の声が朝3時半すぎから聞こえてくるんですから、皆さんの24時間は目一杯。

入門講座2日目の朝は4時半から水行、3日目の朝は5時から奥の院前の孔雀門までの登山を予定していたので、私も参加者さんも早起きだったんですが、行者の方は、朝3時起き、4時起きが日常。まだ暗いうちから道場や道路では掃除や神様への給仕が始まり、アチコチから木魚や読経の声が聞こえていました。祈るだけではなく、日中は終日肉体を使った労働や行があり、夜は夜でまた祈り行がありと、ここの方々は生活全てが行になっています。

ここは全域がご神域なので、写真はあまり撮影できてないのですが・・・

   2日目の朝の水行。参加者さんの到着を待っている空はまだ月夜
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水行から戻ったら室内を汚さないよう浴室まで歩けるよう、ブルーシートが敷き詰められていました。これ、朝4時前にはすでに完了!ありがたさ倍増!
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写経もしました! 書いた写経は3日の朝に私たち参加者だけのために催行していただいた護摩でお焚きあげ!心願とともに神様に届けていただきました!
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これも行の1つ。夕食準備のお手伝いで作った餃子、その数900個!
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左手にいらっしゃるのは餃子作りを指導して下さった現役行者さん。御年、数えで90才!背筋はピンと伸び、声にはハリがあり、元気元気!魂の力は我々の数倍も強いです!
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今回ご参加下さった皆様と。護摩の直後の記念写真。打ち合わせでは、内護摩だったんですが、気合いを入れて大護摩を焚いて下さいました!清らかで力強い素晴らしい護摩でした!
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今回ご参加下さった方から、さっそく心のこもったご感想をいただきました。
一部、ご紹介させていただきます。ありがとうございます。

沢山頂いたお話しの中で
今の私にとても響いたのが
最初の晩にお話し下さった
神仏に対しての修行もあるが
日々の日常も修行であると言われ、
それに対して
日々日常の修行で心掛けて要ること
大切にしていることは何かとの質問に
小さな事でも、こうしたら誰かが使う時に使いやすいのではないか
こうしたら人がつまずかないのではないか、と人の事を思いながら過ごしていると言われた事です。

神さまに使えている方なら
神さまが喜ばれるような事を行う
神さまの教えに導かれながら
など、神仏のお話しが出てくると思ったのですが、違いました。
日常は相手の人と向き合い自分に何ができるかを自分で考えていられました。

日々の生活の小さな繰り返しの中に自分の修行の道を自分で拓いていかれる 相手は神仏ではなく生身の人間であると言われた事に
ただ ただ凄いと思いました。

山口先生を始め蛇之倉七尾山に関わる全ての方々は皆様、とてつもなく優しい方ばかりでした。
そこに辿り着くまでの厳しい現実があっての皆様なのだと思いました。

お食事も本当に美味しかった。
日々日常も修行とされている方々の
ありがたいお食事でした。

本当に貴重な体験をさせて頂きました。
ありがとうございました。

by hiroshimapop | 2017-06-19 18:27 | テンプル最新情報 | Comments(0)
蛇の倉七尾山 行者修行体験入門講座(モニター編)
奈良在住の方からにも「遠い!」と云われてしまう、大峰山系の修験の里、蛇の倉七尾山。そこに、なぜか昨年から毎月のように通っているわたし・・・。

その勢いで、行者修行体験入門講座を企画、催行することになりました。

とはいえ、私は行者体験も新参者。私が頭で考えた体験内容が果たして実りあるものになるかどうか、その体験入門講座を催行する前に、モニターとしてごく少人数で開催したいと思っています。私の知り合いがすでに4名ほど参加してくれることになっていますので、募集はあと2~3名。

6月16日(金)~18日(日)までの2泊3日で蛇の倉七尾山に行ける!という方はぜひご連絡下さい。エリアとしては、天河弁財天とは比較的近いところです(天河村にあります)。

2日間は朝4時半起床で、道場での祈り行、水行、写経、奥の院前の広場での祈り行、護摩焚きなどを予定しています(現地の天候などで予定変更となる可能性があります)。

大峰山の修験といっても、多くの方が頭に浮かべられる山上ヶ岳の山駆けなどはありませんし、女性のご参加も歓迎します。

家に帰っても続けられる祈り行がメインの行となります。

蛇の倉は、長きにわたって聖者や霊眼を持つ人しか入れない閉ざされた特別な行場でした。でも、滞在してみると、蛇の倉にいらっしゃる行者さんはあまり神様のことをお話しにならない。何故かな?と不思議に思って、この地で修行した山口弘美さんに聞いたところ、ここは神様がとても近い場なので、うっかり話すと、神様が自分が呼ばれたと思ってそばに来られてしまう。でも人間はすぐに話題を変えてしまったりするので、そういう事が何度も続くと、神様がお怒りになられてしまう(やさしい神様だけではないですからね)。だから神様のことは軽く話せないのだ、と云われていました。

蛇の倉とは、それほど御神気に溢れた、神の息吹の海の中に浸っているような場です(こちらのインタビューもご参照下さい)。

そんな場所にテンプルのお客さまやご縁のある方々をお連れして、一緒に祈り行をしていきたいと思っていますので、正式に開催する運びになるまで、楽しみにお待ち下さい。

またこの6月のモニター編に参加したいという方は、お早めにご連絡下さい。(6月3日追記:おかげさまで、夜のうちに早速3名の方からお申込みが入りましたので、受付終了します。ありがとうございました)

蛇の倉七尾山 行者修行体験入門講座(モニター編)

日 時:2017年6月16日(金)夕方~18日(日)正午頃現地解散

参加費:28,000円(税込み)  洞川での温泉入浴代は各自負担
    *正式な行者体験講座の参加費は36,000円を予定しています。
    今回は、体験講座を正式に始めるためのモニター参加費となります。
    参加後は、講座参加の体験アンケートにご協力下さい。

募 集:6名~8名(うち、2~3名のみ一般募集) ← 早速3名のお申込みがありましたので、受付は終了しました(6月3日追記)

集 合:
   電車、バスをご利用の方の待ち合わせ、集合場所
   洞川温泉バス停 15時30分前後
   *バス停で待ち合わせ後、洞川温泉で入浴した後、蛇の倉に入ります。
   
   14:20分の近鉄吉野線 下市口駅前発のバス乗車
    (下市口駅からバスで約70分)の到着予定時刻 15:30分

   *自家用車でのご参加の方
    直接、蛇の倉七尾山入りでも大丈夫です(17時~17時半目安)
    ただし、スケジュール上、初日の夜は入浴時間が取れませんので、
    日帰り温泉などを利用して入浴後に、蛇の倉にお越し下さい。

ご参加希望の方は、件名に『行者修行体験モニター申込』と書いて、
voice★caycegoods.com あて、お名前、年齢、連絡先(日中連絡のつく電話番号)、興味を持たれた理由などをご記入のうえ、ご連絡下さい(★は、@に変更して下さい)。


このモニター講座開催後、参加者の方々のご意見を伺ったのち、8月~9月頃、あらためて、行者体験入門講座を開催予定です(定員は16~20名)。

乞うご期待! 

 

by hiroshimapop | 2017-06-02 15:45 | テンプル最新情報 | Comments(0)
心の病とケイシー療法
6月24日(土)、心の病に焦点をあてたケイシー療法セミナーを開催します。

「うつ」が原因で会社を休職、退職している人が増加している、というニュースを聞いたのは、どれくらい前だったでしょう?

本屋にいけば「うつ」についての本もたくさん出ていますし、うつをテーマにしたドラマや映画も出来ましたよね。
ツレがうつになりまして。』(文庫)

私自身もある出来事からうつのようになってしまい夕方にならないと起きることが出来ず、さらには電話に出ることも外に出ることも出来なくなったことがあります(その時の出来事はこちらに書いています)。

私の場合は症状がまだ軽いうちに社会復帰できるようになりましたが、つい先日まで意識せずとも簡単にできていたことがある日を境に急に出来ない、あるいはハードルが高くなる。何気ない日常行為なのに、それをすることが難しく感じる・・・。

いま思い出すと、なんだか、異次元スポットにはまっていた感じすらします。うつは「心の風邪」だとよく表現されますが、その風邪が軽いうちによくなる人もいれば、長期化したり肺炎となってしまう人もいます。その違いは何なのでしょう?
ケイシーはうつについて何を言っていたのでしょう?

当日のセミナーでは、うつだけではなく、以下のような症状についても解説してもらう予定です。
*当日、話題にのせる予定の精神疾患*憂うつ、鬱、躁鬱、統合失調症、不安神経症、不眠、連夜続く悪夢、憑依、自殺願望や自傷行為、アルツハイマー、自閉症

心や精神が病んでいるとはどういった状態なのか、なぜそのような症状が起こるのか? どういった対処ができるのか、等々、当日はホリスティックな観点から心の病について考えていきたいと思います。

ケイシーリーディングをベースに書かれたうつや統合失調症、アルツハイマーの本は、実は英語ではあるのですが、リーディングが難解なため翻訳がなかなか難しいようです(ケイシーの本を翻訳した実績のある翻訳者にも難解なのだそうです)。

日本語での解説本を手に取れる日は当分訪れそうにないこともあり、興味がある方は、ぜひとも解説を聴きにいらして下さい。

病気でも何でもないけど、繊細な心を持つがゆえに生きにくさを感じている方にも、また、そのような症状を持つご家族や同僚、友人がいる方にとっても、学びの機会になるかと思います。

テンプルでも、ここまで集中して精神疾患についてフォーカスするセミナーは滅多に開催できません。ご興味がある方は、ぜひお見逃しなく。

【ご遠方の方はオンライン参加できます!】

当日、川崎までいらっしゃることが難しい方は、ZOOMというオンライン会議のシステムを使って、ご自宅にいながら、この講座を受けていただけます。
ただし、撮影と配信のため、スタッフ2名がパソコンにつきっきりになる必要があり、4名以上のお申込があったときにオンライン配信は行います。3名以下のお申込の場合には中止となりますので、あらかじめご了承下さい。

●心の病とケイシー療法
日 時:2017年6月24日(土)10:00-16:00  *開場9:30
場 所:川崎駅周辺 会議室 *お申込み者に追って詳細ご連絡
講 師:光田秀さん(日本エドガー・ケイシーセンター会長)
定 員:50名参加費:7,800円(税込) 
*ZOOMオンラインライブ聴講*8,800円(税込)ただし、最低催行人数:4名  オンラインを使ったライブ配信です。PCまたはスマホから聴講可能です。

お申込みはこちらから

このセミナーにお申込の方で、特に聞きたいことがある方は事前にコメント欄にお知らせ下さい。
*当日取り上げる予定のものは、ケイシーリーディングに登場する(質問がされている)精神疾患となります。上記にあげた症状や病名以外でも参考になることは多いと思いますが、その場合には、応用的なアドバイスとなりますので、あらかじめご了承下さい。

【ご参考までに、これまで翻訳した記事】
*うつと精神性http://www.caycereading.com/ventureinward/doctorq&a2.htm
*うつhttp://www.caycereading.com/cat35/post.htm
*統合失調症http://www.caycereading.com/cat35/post_9.htm


by hiroshimapop | 2017-04-13 08:08 | テンプル最新情報 | Comments(0)
ハートフルネスで生きる! コネクション・プラクティス3時間入門講座

本日メルマガで配信した4月開催のコネクション・プラクティス講座案内です。
ブログでもご紹介!

昨年夏に開催したところ、参加者の皆さんに大変好評をいただいたコネクション・プラクティス。30分時間を増やし、3時間バージョンでの開催決定!

新年度が始まったばかりの4月、東京に引きつづき、仙台でも開催いたします。

コネクション・プラクティス(以下、コネプラ)という言葉、初めて耳にした方も多いと思います。一言で説明するのはなかなか難しいのですが、大ざっぱにいうと、愛とともに内なる自己と繋がり、人と繋がり、そして無限の叡智と繋がるシンプルなメソッド。

入門編では、いくつか学びますが、ハート(心臓)に意識を向ける、というのは大事なポイントです。

ここ何年も、脳が人間の全てを司っており、脳機能をいかに高めるかを主眼とする脳科学がブームになっています。しかしコネプラでは、人間のメインの司令塔は脳だけではなくハート(心臓)にもあると考えます。そのため、ハートに意識を向け、ハートで感じ、ハートから導き出される直観やひらめきに沿って生きようと提案しています。

最新の研究では『心臓脳』と呼ばれる脳と同じ神経組織が心臓にあり、心臓から脳に送られる情報量は脳から心臓へ送られる量の実に100倍以上である、という報告もなされているくらいなのです。

そうであるなら、常にマインドや身体の司令塔となっている脳ではなく、ハート(心臓)を司令塔にしてみたら、すごいことになりますよね。

コネプラでは、ハート(心臓)に手を置き、脳とハート(心臓)を同期させるための『コヒーランス』をやるのですが、ハート(心臓)と脳が同期し始めると…
*通常の脳の働きで得られる知性や時空を超えた無限の叡智にアクセスしやすくなる
*脳の機能が最大限に活性化する
*愛と幸せのホルモン『オキシトシン』が分泌され、周りの人にやさしくなったり共感できるようになる
ということが起きてきます。

人の悩みやストレスの多くは人間関係にあるといっても過言ではないですよね。家族、友人、仕事関係、そのどこにでも気に食わない、嫌いな人が出現します。なので、毎日あの人があんなことを言った、こんなことをした。私はこうしたかったのに、あの人はあんなことをした…等々、アタマの中で誰かの文句を言っていたりしませんか? 思うだけでなく、人とのお喋りのほとんどが誰かの愚痴だという人もいるかもしれません。

ではコヒーランスを知っているとどうなるか…?

ある人に対し怒りや憤慨を感じて、アタマの中ではその人に対する怒りや罵詈雑言、自分を正当化する思いが次々と沸いてきて止まらない状態にいたとします。でも、いったん立ち止まり、ハートに意識を向けてコヒーランスをすると、それまで感じたことのない相手に対する共感や思いやり、あるいは新しい視点や解決の糸口が沸きあがってきたりします。

それは怒り続けてきた本人にとっても深い癒しであり、怒りの感情からの解放でもありますよね。

たった1~2分のコヒーランスでストレスやネガティブな感情が落ち着き、心の平安と相手への共感を感じ、さらには、それまで思いもしなかった問題の根源に気づく・・・。

ブツクサ云っているのはアタマの脳で、ハートの脳はいつだって愛と共感に溢れているわけですから、ハートに主導権を渡せば、感じられるのは愛と共感なのです。

シンクロが頻繁に起きるようになったとか、何時間も瞑想してようやくなれる心の状態に数分でなれるようになった、という声もあるそうですよ。これはもう、体験するしかありませんねー。

次なる時代は、マインドフルネスからハートフルネスへ。マインドが戦っている自分からハートを愛と共感で満たしている自分へと変換させていきましょう。

余談ですが、昨年7月、今年の1月に開催したソマティック・エナジェティクスでもハート(心臓)はとても重要なキーポイントでした。

セッション中、マイケルさんは何度も「ハート(心臓)で呼吸するように」ということをクライアントさんに伝えていました。アタマでの思考を離れ、ハート(心臓)に意識を向けた状態でセッションを受けることで、自分の本当の思いや感情が沸きあがり、セッション中、それまで抑え込まれてきた感情が解放され、多くのクライアントさんが、子供のように泣いたり笑ったり、あるいは自動運動がおこったり、様々な反応が起きていました。

ソマティックでもコネプラでも、司令塔をアタマからハート(心臓)に移すというのは、興味深い共通点です。

心臓の持つ未知なる力についてはまだまだ研究中で、学術的に認められるようになるのはずっと先の話だと思いますが、心臓は単に血液を全身に送るためのポンプである、という常識は、これからどんどん修正されていくでしょうね。


そして…
コヒーランスは、ストレス解消や人間関係改善だけではなく、健康増進にも寄与します。

IT企業を辞め、コネクション・プラクティスの講師となった川口久美子さんは、2年前の自分からは想像もできないほど健康になったそうで、体温も高くなり、まわりでどんなに風邪ひきがいても大丈夫。生徒さんとコヒーランスするたびに手足が温かくなり、実際、目にみえて手先が赤くなるそうで、久美子さんの免疫力はこの2年で、ずいぶんと活性化しているはずです。

欧米のいくつもの企業や病院でコヒーランスの手法が導入され、スタッフの精神面だけでなく健康改善にも役立っていること、また自閉症やADHDといった障害を持つ子供達にも素晴らしい効果を示していることがデータで実証されています。

コヒーランスをすると愛と幸せのホルモン、オキシトシンが分泌されるということを書きましたが、愛と幸せに満ち足りたりた状態というのは血液が弱アルカリ性になりやすく、また自律神経系も整ってくるので、コヒーランスすると健康になる、というのは、生理学的にもうなずけます。
*ちなみにイライラしたり、怒りや不安、ネガティブな思いが沸いているときの血液は酸性です。血液を酸性から弱アルカリ性にする一番手っ取り早い方法は、心から大笑いすることです!

コヒーランスを実践して、手術後の痛みが軽減したり、原因不明の症状が改善した、という驚くべき体験がすでにいくつか久美子さんの元には寄せられているそうで、4月のコネクション・プラクティスの講座は、テンプルらしく、健康もテーマにして久美子さんにはお話しいただく予定です。

コヒーランスの方法は、5分で伝えられるものなので、子供でも十分理解し実践可能です。コネプラを取り入れた学校の生徒は精神が安定し、成績もあがる、というのはすでに海外では実証済。お母さんがセミナーに参加して家族や子供に伝える、というのもいいと思いますよ。

この案内では主にコヒーランスに焦点をあててご紹介しましたが、コネプラでは、他にも自分の感情の背後にあるニーズに気づく、人への共感力をあげることも紹介していきます。
「ニーズに気づく」について書いたブログはこちら

ほんの3時間のセミナーですが、そこから得られるギフトは大きいと思いますよ。


ちなみに、夏のセミナーにはテンプルスタッフも4名参加し、イライラしたときに「コヒーランス、コヒーランス」と言いながら、ハートに手を当てたりしています。

私は、先月ソマティックのセミナーで夏以来、半年ぶりにお会いした参加者さんに「前回の印象はノラ猫みたいでしたが、今回は飼い猫みたいです」と云われ、大ウケしました。コネプラとソマティックでハートに意識を向けることが多かったからでしょうかね?
参加者さんの私の印象は、こんな感じ?


さて、4月は東京だけではなく、仙台でも開催します。
東北の皆さんにもコネクション・プラクティスを、ぜひ体験いただけたら…と思っています。

先日、福島原発内部の最新の写真が公開されましたよね。日本人だけではなく、今は世界中の人がコントロール不能となった福島原発を抱えた地球で生きていかなければなりません。とりわけ東北の皆さんは、地震の被害も大きく、原発との距離的に近いこともあり、お一人おひとりが3.11の傷や怒り、嘆きを抱えていらっしゃるのではないかなと思います。

他の誰でもない、自分のハートにアクセスすることで自分の傷を悼み、そして心の平安を取り戻したり、大いなるものとの繋がりを感じていただくキッカケになれば・・・。うまく書けませんが、そんなひと時になればなと思っています。

4月の日曜日は、お忙しい時期かと思いますが、万事お繰り合わせのうえ、ご参加いただければと願っています。

●講師:川口久美子さん

IT業界のハードな仕事の傍ら、心理学やカウンセリング、非暴力コミュニケーションなどを学び続ける。2014年コネクション・プラクティスと出逢い、2015年認定講師の資格を取得。ITの仕事を辞め日本各地で講座を開催するようになる。ほんの2年前の日記には『毎日体調が悪い、休みになると1日寝ている、風邪をよくひく』と書き連ねていたのに、今は連日、凄まじい量の仕事と過密スケジュールが続いても体調も機嫌も最高。『やればやるほど元気になるコネクション・プラクティス』と本人談。

●セミナー当日、体験談をシェアして下さるゲスト高橋真澄さん
コネクション・プラクティスを実践するなかで、息子との関係性に大きな気づきが起こり、原因不明のままずっと車椅子生活だった小学生の息子が、その日のうちに歩けるようになったという驚くべき体験を持つ。本業はソフトウエア会社の経営者。仕事においてもコネプラを実践することで自身の健康状態も人間関係も改善し、公私ともに充実の毎日を送っている。


【東 京】【満員御礼/今後のお申込みは、キャンセル待ち受付となります)
日 時:2017年4月16日(日)13時~16時(開場12時30分)
会 場:蒲田駅エリア(川崎から会場が変更になりました。お申込の方にご連絡)
参加費:5,000円

お申込はこちらから


【仙 台】
日 時:2017年4月23日(日)13時~16時(開場12時30分)
会 場:仙台市 市営地下鉄南北線「旭ヶ丘駅」近く
参加費:5,000円

お申込はこちらから


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by hiroshimapop | 2017-02-10 15:54 | テンプル最新情報 | Comments(0)