毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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ハートフルネスで生きる! コネクション・プラクティス3時間入門講座

本日メルマガで配信した4月開催のコネクション・プラクティス講座案内です。
ブログでもご紹介!

昨年夏に開催したところ、参加者の皆さんに大変好評をいただいたコネクション・プラクティス。30分時間を増やし、3時間バージョンでの開催決定!

新年度が始まったばかりの4月、東京に引きつづき、仙台でも開催いたします。

コネクション・プラクティス(以下、コネプラ)という言葉、初めて耳にした方も多いと思います。一言で説明するのはなかなか難しいのですが、大ざっぱにいうと、愛とともに内なる自己と繋がり、人と繋がり、そして無限の叡智と繋がるシンプルなメソッド。

入門編では、いくつか学びますが、ハート(心臓)に意識を向ける、というのは大事なポイントです。

ここ何年も、脳が人間の全てを司っており、脳機能をいかに高めるかを主眼とする脳科学がブームになっています。しかしコネプラでは、人間のメインの司令塔は脳だけではなくハート(心臓)にもあると考えます。そのため、ハートに意識を向け、ハートで感じ、ハートから導き出される直観やひらめきに沿って生きようと提案しています。

最新の研究では『心臓脳』と呼ばれる脳と同じ神経組織が心臓にあり、心臓から脳に送られる情報量は脳から心臓へ送られる量の実に100倍以上である、という報告もなされているくらいなのです。

そうであるなら、常にマインドや身体の司令塔となっている脳ではなく、ハート(心臓)を司令塔にしてみたら、すごいことになりますよね。

コネプラでは、ハート(心臓)に手を置き、脳とハート(心臓)を同期させるための『コヒーランス』をやるのですが、ハート(心臓)と脳が同期し始めると…
*通常の脳の働きで得られる知性や時空を超えた無限の叡智にアクセスしやすくなる
*脳の機能が最大限に活性化する
*愛と幸せのホルモン『オキシトシン』が分泌され、周りの人にやさしくなったり共感できるようになる
ということが起きてきます。

人の悩みやストレスの多くは人間関係にあるといっても過言ではないですよね。家族、友人、仕事関係、そのどこにでも気に食わない、嫌いな人が出現します。なので、毎日あの人があんなことを言った、こんなことをした。私はこうしたかったのに、あの人はあんなことをした…等々、アタマの中で誰かの文句を言っていたりしませんか? 思うだけでなく、人とのお喋りのほとんどが誰かの愚痴だという人もいるかもしれません。

ではコヒーランスを知っているとどうなるか…?

ある人に対し怒りや憤慨を感じて、アタマの中ではその人に対する怒りや罵詈雑言、自分を正当化する思いが次々と沸いてきて止まらない状態にいたとします。でも、いったん立ち止まり、ハートに意識を向けてコヒーランスをすると、それまで感じたことのない相手に対する共感や思いやり、あるいは新しい視点や解決の糸口が沸きあがってきたりします。

それは怒り続けてきた本人にとっても深い癒しであり、怒りの感情からの解放でもありますよね。

たった1~2分のコヒーランスでストレスやネガティブな感情が落ち着き、心の平安と相手への共感を感じ、さらには、それまで思いもしなかった問題の根源に気づく・・・。

ブツクサ云っているのはアタマの脳で、ハートの脳はいつだって愛と共感に溢れているわけですから、ハートに主導権を渡せば、感じられるのは愛と共感なのです。

シンクロが頻繁に起きるようになったとか、何時間も瞑想してようやくなれる心の状態に数分でなれるようになった、という声もあるそうですよ。これはもう、体験するしかありませんねー。

次なる時代は、マインドフルネスからハートフルネスへ。マインドが戦っている自分からハートを愛と共感で満たしている自分へと変換させていきましょう。

余談ですが、昨年7月、今年の1月に開催したソマティック・エナジェティクスでもハート(心臓)はとても重要なキーポイントでした。

セッション中、マイケルさんは何度も「ハート(心臓)で呼吸するように」ということをクライアントさんに伝えていました。アタマでの思考を離れ、ハート(心臓)に意識を向けた状態でセッションを受けることで、自分の本当の思いや感情が沸きあがり、セッション中、それまで抑え込まれてきた感情が解放され、多くのクライアントさんが、子供のように泣いたり笑ったり、あるいは自動運動がおこったり、様々な反応が起きていました。

ソマティックでもコネプラでも、司令塔をアタマからハート(心臓)に移すというのは、興味深い共通点です。

心臓の持つ未知なる力についてはまだまだ研究中で、学術的に認められるようになるのはずっと先の話だと思いますが、心臓は単に血液を全身に送るためのポンプである、という常識は、これからどんどん修正されていくでしょうね。


そして…
コヒーランスは、ストレス解消や人間関係改善だけではなく、健康増進にも寄与します。

IT企業を辞め、コネクション・プラクティスの講師となった川口久美子さんは、2年前の自分からは想像もできないほど健康になったそうで、体温も高くなり、まわりでどんなに風邪ひきがいても大丈夫。生徒さんとコヒーランスするたびに手足が温かくなり、実際、目にみえて手先が赤くなるそうで、久美子さんの免疫力はこの2年で、ずいぶんと活性化しているはずです。

欧米のいくつもの企業や病院でコヒーランスの手法が導入され、スタッフの精神面だけでなく健康改善にも役立っていること、また自閉症やADHDといった障害を持つ子供達にも素晴らしい効果を示していることがデータで実証されています。

コヒーランスをすると愛と幸せのホルモン、オキシトシンが分泌されるということを書きましたが、愛と幸せに満ち足りたりた状態というのは血液が弱アルカリ性になりやすく、また自律神経系も整ってくるので、コヒーランスすると健康になる、というのは、生理学的にもうなずけます。
*ちなみにイライラしたり、怒りや不安、ネガティブな思いが沸いているときの血液は酸性です。血液を酸性から弱アルカリ性にする一番手っ取り早い方法は、心から大笑いすることです!

コヒーランスを実践して、手術後の痛みが軽減したり、原因不明の症状が改善した、という驚くべき体験がすでにいくつか久美子さんの元には寄せられているそうで、4月のコネクション・プラクティスの講座は、テンプルらしく、健康もテーマにして久美子さんにはお話しいただく予定です。

コヒーランスの方法は、5分で伝えられるものなので、子供でも十分理解し実践可能です。コネプラを取り入れた学校の生徒は精神が安定し、成績もあがる、というのはすでに海外では実証済。お母さんがセミナーに参加して家族や子供に伝える、というのもいいと思いますよ。

この案内では主にコヒーランスに焦点をあててご紹介しましたが、コネプラでは、他にも自分の感情の背後にあるニーズに気づく、人への共感力をあげることも紹介していきます。
「ニーズに気づく」について書いたブログはこちら

ほんの3時間のセミナーですが、そこから得られるギフトは大きいと思いますよ。


ちなみに、夏のセミナーにはテンプルスタッフも4名参加し、イライラしたときに「コヒーランス、コヒーランス」と言いながら、ハートに手を当てたりしています。

私は、先月ソマティックのセミナーで夏以来、半年ぶりにお会いした参加者さんに「前回の印象はノラ猫みたいでしたが、今回は飼い猫みたいです」と云われ、大ウケしました。コネプラとソマティックでハートに意識を向けることが多かったからでしょうかね?
参加者さんの私の印象は、こんな感じ?


さて、4月は東京だけではなく、仙台でも開催します。
東北の皆さんにもコネクション・プラクティスを、ぜひ体験いただけたら…と思っています。

先日、福島原発内部の最新の写真が公開されましたよね。日本人だけではなく、今は世界中の人がコントロール不能となった福島原発を抱えた地球で生きていかなければなりません。とりわけ東北の皆さんは、地震の被害も大きく、原発との距離的に近いこともあり、お一人おひとりが3.11の傷や怒り、嘆きを抱えていらっしゃるのではないかなと思います。

他の誰でもない、自分のハートにアクセスすることで自分の傷を悼み、そして心の平安を取り戻したり、大いなるものとの繋がりを感じていただくキッカケになれば・・・。うまく書けませんが、そんなひと時になればなと思っています。

4月の日曜日は、お忙しい時期かと思いますが、万事お繰り合わせのうえ、ご参加いただければと願っています。

●講師:川口久美子さん

IT業界のハードな仕事の傍ら、心理学やカウンセリング、非暴力コミュニケーションなどを学び続ける。2014年コネクション・プラクティスと出逢い、2015年認定講師の資格を取得。ITの仕事を辞め日本各地で講座を開催するようになる。ほんの2年前の日記には『毎日体調が悪い、休みになると1日寝ている、風邪をよくひく』と書き連ねていたのに、今は連日、凄まじい量の仕事と過密スケジュールが続いても体調も機嫌も最高。『やればやるほど元気になるコネクション・プラクティス』と本人談。

●セミナー当日、体験談をシェアして下さるゲスト高橋真澄さん
コネクション・プラクティスを実践するなかで、息子との関係性に大きな気づきが起こり、原因不明のままずっと車椅子生活だった小学生の息子が、その日のうちに歩けるようになったという驚くべき体験を持つ。本業はソフトウエア会社の経営者。仕事においてもコネプラを実践することで自身の健康状態も人間関係も改善し、公私ともに充実の毎日を送っている。


【東 京】【満員御礼/今後のお申込みは、キャンセル待ち受付となります)
日 時:2017年4月16日(日)13時~16時(開場12時30分)
会 場:蒲田駅エリア(川崎から会場が変更になりました。お申込の方にご連絡)
参加費:5,000円

お申込はこちらから


【仙 台】
日 時:2017年4月23日(日)13時~16時(開場12時30分)
会 場:仙台市 市営地下鉄南北線「旭ヶ丘駅」近く
参加費:5,000円

お申込はこちらから


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by hiroshimapop | 2017-02-10 15:54 | テンプル最新情報 | Comments(0)
ケイシー療法集中講座 for 女性の身体、女性の疾患
9月11日(日)のケイシー療法講座のご案内です。


子宮筋腫や更年期、乳がん、子宮がんなど、婦人科系の疾病は ケイシーの時代にも、多くの女性を悩ませてきました。

そして医学の発展がありながらも、これら婦人科疾患で入院、手術、死亡に至る女性の数は減るどころか、その数をますます増しています。

おそらく自身や家族だけではなく、友人、知人まで含むと「あの人も」「彼女も」と複数名の名前をあげることができるのではないでしょうか?

私は一度、複数の女性とランチをしたことがあるんですが、私以外の全員が子宮筋腫持ちだったことがあり(うち1人は母親、姉妹とも筋腫持ちでした)、現代のライフスタイル、食生活がいかに子宮筋腫を作る要因になっているかを実感したことがあります。


エドガー・ケイシーが生きていた時代にも、これらの疾病に悩む数多くの女性からの依頼があり、結果、膨大な数のリーディングが取られることになりました。

そのお陰もあり、現代医学がいまだ有効な治療法を見出していないこれらの婦人科疾患に対して、ケイシーはホリスティックな方法による予防法、治療法を残してくれることとなりました。

今回の講座では、多くの女性を悩ます子宮筋腫、子宮がん、乳がん、更年期、生理不順、月経困難症などを中心に、さまざまな婦人科系疾患に対する ケイシー療法についてお話しいただきます。

*ケイシー療法に取り組んだところ、筋腫のサイズが小さくなった友人と、彼女のサロン(東京、表参道)に通われているクライアントさんの体験談もご参照下さい。
子宮筋腫は自分で大きくも小さくもできる
子宮筋腫16cmが11cmに


<メルマガバックナンバー>
卵巣嚢腫の改善がみられた方の体験談
子宮内膜症と卵巣嚢腫が改善した方の体験談


ケイシー療法での原理原則を知る、ということは、予防法を知る、ということでもあります。

10代から人生を終えるまで、女性の身体は様々に変化していきます。複雑に変化していく女性の身体をどのようにケアしていけばいいのか。健康な子宮や卵巣を保つにはどうしたらいいのか、日ごろの生活習慣、食生活も含め、よい見直しの機会にして下さい。


もしかしたら、「いま自分には必要ない」と感じられた方も、いずれ何かの形でお役にたつ日があるかもしれませんよ。

ご自身のため、そしてご家族、友人、娘、そして次の世代のためにも、ぜひこの機会に一緒に学んでいきましょう。


必要とされる方々にケイシーの福音が届きますよう…。




講座名「ケイシー療法集中講座for女性の身体、女性の疾患」

日 時:2016年9月11日(日) 10:00~16:30(開場9:30)
*進行状況によって多少の延長あり
場 所:東京、神田エリア
     (お申込みの方に別途ご連絡)
講 師:光田秀先生
定 員:140名
参加費:8,600円
    【ペア割】15,600円(お一人あたり7,800円)
*3名以上のお申し込みの場合⇒奇数申込みはお一人は定価となります。
 15,600円+8,600円=24,200円
*複数申込みの場合は、ペア倍数でのお申込みがオススメです。

振込先:三菱東京UFJ銀行 自由が丘駅前支店
    (普)1529907 ユ)テンプルビユーテイフル
   ※ご参加費は事前のお支払をお願いします

クレジットカード(ビザかマスター)でのお支払いをご希望される方は、申込み後
直接スタッフまでご連絡下さい。
※カード情報はお客様の大切な個人情報です メール以外でのご連絡をお願いします。(TEL)045-949-5539 (FAX)045-949-2247

●お申込みはこちらから
by hiroshimapop | 2016-08-19 10:15 | テンプル最新情報 | Comments(0)
20周年記念講演会は素晴らしい時間になりました
昨日7月30日は暑い夏の日でしたが、テンプルの20周年記念講演会を渋谷のホールで開催。約140名の皆さまとの素晴らしい時間となりました。

20周年記念講演会開催に際し、どんなテーマにし、どなたにご登壇いただくかは数多くの選択肢があるわけですが、『祈り、意識、行動』というテーマで、白鳥哲監督、野口法蔵先生、光田秀兄にオファーしたのは最高の選択だったと自画自賛です。

白鳥監督は今年、ケイシーの特に医療リーディングを紹介する『リーディング』という映画制作をスタートされています。これは講演会でのお話ではなく、夕食の場でお話下さったのですが、ケイシーのリーディングの繊細なメッセージをちゃんと受け取れるのは、繊細さをもちあわせている日本人の方が上手なのではないか、そしてその日本人がケイシーをあらためて発信することに意義があるのではと云われていました。

実際、英語の(しかも時に古文のような英語で書かれた)リーディングを翻訳をする際には、このthatはどの言葉にかかるのか、このwhichはどういった意味か、と、一文字一文字丹念に熟考し、時間をかけて日本語に変換していくので、ネイティブが気づかないリーディングの息遣いが伝わっているのかもしれません。

そして、テンプルでも気をつけていることですが、ケイシー療法をお伝えするときには、手軽さや便利さを優先しない。安易な方法に変えたり、自己流ではなくケイシーが伝えたそのものをお伝えするようにしています。また商品自体の繊細さ、細やかさは日本はアメリカより格段上です。ですから、もしかしたら、日本のほうが、本国アメリカよりハイクオリティなケイシー療法を実践している、かもしれませんね。


これまで制作してきた映画のエッセンスは全てケイシーリーディングの中にあったと、白鳥監督の弁
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法蔵先生のお話は、チベットでの修業時代の話、250名の参加者が最後には12名くらいになってしまった驚きのヴィパッサナー体験の話、坐禅断食や宿便の話など興味深い内容満載でした。ちなみに現在もお寺にいる時には1日約10時間、五体投地で祈られているそうです。
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兄から「今回の講演会のテーマは何?」と確認のメールが来たのが水曜日。「このタイミングでマジですか?」と返信してしまいましたが、その後の2日間、祈りについてのリーディングを翻訳しながらリサーチし、数多くのケイシーのメッセージを伝えてくれました。
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                 最後は3人にそれぞれ質問を…。
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    講演会後の打ち上げはベジタリアン料理で。興味深い話はまだまだ続きました…。
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   会場で記念写真を撮り忘れてました ギリギリセーフで撮った貴重な1枚
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★白鳥哲監督がケイシーをテーマに撮影を開始された『リーディング』の制作費用は、皆さまのご寄付によって支えられています。ぜひ出資、ご寄付をよろしくお願いします(詳細はこちら)。
by hiroshimapop | 2016-07-31 07:52 | テンプル最新情報 | Comments(0)
【砂糖なしでも美味しい定番惣菜、いつものおかず】料理教室
8月28日(日)【砂糖なしでも美味しい定番惣菜、いつものおかず】と題した料理教室を開催します。


私は時々、体調を崩されているお客さまに、ケイシー療法ではどのようにアプローチするかアドバイスさせていただくことがあります。

その際、どのような食事を日々召し上がっているかをお聞きするんですが、やはり、皆さん、甘いモノ、お好きなんですよねー。

和食好きの方は、料理に砂糖やみりんを使いますので、砂糖を使わない調理法を…とお伝えすると「それでは作れる料理がありません!」と云われることも。

さらに3時の甘いおやつは必ず、コーヒーにも砂糖は必ず…となると、人によっては「砂糖漬け」「スイーツ中毒」に感じられる食生活もあったりして、常々、どうしたら、皆さんの食生活から「砂糖率」を減らせるんだろうかと思っていました。

(参考までに)
*甘いものが好きな方の血液はこんな感じです。赤血球の状態が悪くなり、しかも、赤血球同士が砂糖でくっつくため、毛細血管の先まで到達できず、冷えの原因にもなります。
血液観察会でみた甘いもの好きの血液の様子 
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解説はこちら (その1) (その2

私の血液の様子はこちら



そしたら、友人のお母様(現在80歳)が始められた養生食のレシピがとても良い!

その方は、自分の病気をきっかけに、砂糖を使わない養生食を試行錯誤しながら、でも楽しんで作られており、それを友人がサイトで公開され始めたんですが…砂糖なしでも、見るからに美味しそうです!(こちらのサイトを参照下さい)

動物性の食材は使わない菜食で、砂糖はもちろん、みりんも使わない。最近はノンオイルも加わり、食養としては厳格な制限食なのですが、その食いしん坊のお母さんのレシピがとても参考になります!

美味しいゴハンを食べたいと、時に四苦八苦の様子も伝わってきて、甘いモノが好きな方、砂糖を入れないと和食が作れないと信じている方に、このサイトを最近、よくオススメしていました。


・・・というわけで、テンプルのお客さまにも、砂糖やみりんで甘く味付けせずとも美味しいお惣菜が作れること、特に甘いモノ好き、和食好きの方には知っていただきたく8月28日(日)に【砂糖なしでも美味しい定番惣菜、いつものおかず】と題して料理教室を開催することに致しました。


ただ友人のお母様のレシピは養生食で、かなり制限があるため、今回は
*いつもの家庭料理を健康食に
*材料も調味料も植物性オンリーの菜食
*砂糖やみりん、はちみつといった甘味料は使わない
*揚げ物、炒め物といった加熱した油を調理に使わない
*家庭の定番料理になるようなお惣菜

をテーマに、体調を崩している方はもとより、健康な方にも学んでいただきたい内容でお送りします。

今回は、調理実習ではなく、デモで様々な惣菜を作っていきます。途中、食についてのお話しや調理法などのアドバイス、アイディアをお話しいただきたく、講義と調理はプロのシェフでもある小野美穂さんにお願いしました。

小野さんは、保育園で12年間アレルギー改善のメニュー作りを担当した経験があり、私がよく購入している無農薬野菜を使ったドレッシングの開発にも携わられています。


何度も書きますが、
今回のテーマは【砂糖なしでも美味しい定番惣菜、いつものおかず】


通常は砂糖を使わない料理といっても、黒糖や甜菜糖、蜂蜜を砂糖の代わりに使うことが多いのですが、今回はあえて調味料として甘みを加えなくても料理は美味しくできる!を皆さんにガッテンしていただきたく、濃縮した糖分は使わない料理となります。

さらに、せっかくテンプルが主催するわけですから、ケイシー流のエッセンスも加えマクロビのレシピに多い、炒め物、揚げ物といった油を加熱する調理法も避けます。オイルを使うときは常温で、というケイシー流のお惣菜でもあります。

何か特別な機会にしか使わない凝った料理ではなく、いつもの夕食、家庭の定番料理となるようなレシピをお願いしていますので、習ったその日、翌日からすぐに応用可能かと思いますよ。


自分や家族の健康のために、毎日の食生活をもっと健康的なものにしたいと思われている方、砂糖を使わない料理を学びたいと思われていた方はぜひこの機会をご活用下さい。

毎日の砂糖率が減ることで、ベタベタの赤血球から弾力のある元気な赤血球となり、毛細血管の先までスムーズに赤血球が到達できるようになります(つまり手足の先まで温かい)。

同じレシピで、昼と夕方の2回開催しますので、ご都合のよい時間でご参加下さい。

試食を兼ねてランチつき、もしくは、軽い夕食つきとなります。
各回定員は15名です。


場 所:東京・渋谷・恵比寿・代官山エリア(詳細はお申込みの方に別途ご連絡)
講 師:小野美穂さん
定 員:各15名
参加費:7,800円(ランチもしくは夕食つき)

●お申込みはこちら(どちらかをお選び下さい)
*11時~14時開催の料理教室へのお申込み *11時からの回はキャンセル待ちの受付
*15時半~18時半開催の料理教室のお申込み (キャンセルがあったため、現在、追加受付中) 
   お申込みは、フォームからではなく、こちらに直接お願いします
    b-shop(あっと)caycegoods.com (担当 すいづ)

●小野シェフのプロフィール

子供のアレルギーがきっかけで、グラフィックデザイナーから食の世界へ入り自然食の給食を出す保育園で調理を担当し、12年間アレルギー改善のメニュー作りやアドバイスを行った。その後、フレンチ、マクロビオテックフレンチの厨房に入る。退店後、自宅で料理教室を開くと共に食セミナーを開催している。

2011年、原材料の半分以上が有機栽培、無農薬栽培の生野菜というベジドレの企画開発にも携わった。ベジドレについての詳細はこちら



★メルマガバックナンバー
次の次元へのカラダづくり(砂糖NO編)
by hiroshimapop | 2016-07-24 08:48 | テンプル最新情報 | Comments(0)
テンプル20周年記念パーティ開催してました
先週、日ごろお世話になっている取引先様、外注先様、講演会を企画させていただいた講師の皆さまを招いて、テンプルビューティフルの20周年記念パーティを開催しました。

会社が20歳になったということで、私は、なんと、無謀にも、振袖を着てしまいました(一応夏用の振袖)。50歳を過ぎて振袖を着る人がいる、というのは想定外らしく(世間の常識ではありますが)、着物をレンタルするときにチェックするチェック欄にはすでに該当の年齢がなく、30代後半ということでレンタルしたのでした・・・。

でも、会場となったレストランのエレベーターの扉がひらくと、振袖姿の私がお迎えするというのがかなりのサプライズだったらしく、お越し下さった皆さんがそのたびに『お~!』と驚かれるのがちょっとした快感でした。2時間かけてヘアメイクと着付けしてもらった甲斐があったというものです。

テンプルらしく、当日、ご来場の皆さんの席の並びはピースリンクの白木原雪乃さんにキネシオロジーでとってもらってました(グループ分けだけはしてました)。だから同じ会社や仲良しが離ればなれの席になったところもあり、何故?って理由は分からず。きっと、未来へ繋がるご縁となる席だったのでしょう。

記録もかねて、写真いっぱいあげます。

              着付け中。なされるがまま・・・
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ヘアメイクと着付けをして下さったのは、テンプルのお客さまでもあるタリカさん。タリカさんとの出会いも不思議でした・・・(こちら参照
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                着付け完成です!
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当日の準備をしてくれたスタッフと。この後は記念写真をとる余裕なし・・・で貴重なショット
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          赤塚さん、入江富美子さんも遠路遙々ご参加下さいました
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     司会はスタッフすいづ。何故か2ショットはこんな写真ばかり・・・
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          銀座のママのようと囁かれていたとか・・・!
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         時差ボケで目がさめず、大遅刻してきた兄です・・・。
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        スタッフにも内緒で作った秘密の動画にウケてる韮澤社長と兄
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やはり着慣れない着物は辛いので、途中からはこれでした。5号サイズをさらに詰めて詰めて・・・。隣はテンプルのサイトのショッピングカートシステムを作って下さっているJシティの平尾さん
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徳江さんからの祝辞が「馬子にも衣装」から始まったので、思わず立ち上がってしまいました。ちなみにカットしてますが、隣の席はいなくんです。
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海外からもお祝いメッセージをいただきました。写っているのは、御年95歳のグラディス・マクギャレイ医学博士
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歌のゲストはサンプラザ中野くん。中野くんの生歌は本当に素晴らしい。たまねぎもランナーも生で堪能。
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私のお気に入りの1枚。龍生先生、サンプラザさんの歌に盛り上がる、の一コマ      
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時間が押してしまい、ご遠方の方はすでにお帰りになられた方も多かったのですが、いちおう、記念写真
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私は主催者でもあり、皆さんに楽しんでいただけているのか、ちょっと心配だったんですが、龍生先生がスタッフに「こういうパーティには200回くらい出席しているけど、今日のパーティは楽しかったパーティ上位3位に入るくらい良かったよ~」と云って帰られたんだとか。 お世話になっている(なった)方全員はお招きできませんでしたが、これまでのご恩を少しでもお返しできた夜になっていたら幸いです・・・。
by hiroshimapop | 2016-07-23 12:20 | テンプル最新情報 | Comments(0)
コラボ講演会裏話
先週の土曜日、テンプルでは、小林正樹さん、榊原茂さん、光田秀兄の3名が登壇するコラボ講演会を開催しました。

盛況のうち終了し、ホッと胸を撫で下ろしてますー。


・・・来月7月30日(土)に開催するテンプル20周年記念講演会、実は、当初、6月18日に開催するべく準備をしていました。

会場も決め、講師陣やご招待の皆さんのスケジュールを抑えてもらったりとすでに動いていたんですが、念のため、18日の講演会開催についてタロットをひいてみたら、これがなんと、カードを展開したとたん「ダメだこりゃ-」という並びで・・・。

私はカードに描かれている人物の視線を追ってカードを展開させていく、というカモワンタロット(マルセーユタロット)を使っているんですが、解決カードがどんどん下に展開していき、私には手におえない感じもあり・・・。

季節柄、台風が来るのかなと思ってみても、雨を示すカードはなく、ともかくもタロットの神様は「この日に20周年記念講演会をしちゃだめよ」と云っておりました。


誕生日に20周年記念講演会をするっていうのはアイディアとしては最高の気がしてたんですが、あー、残念。

兄にタロットひいたら良くなかったから日程変えると連絡したら「あなたはタロットで日程変えるの?」とビックリされたんですが、タロットで日程変えるんですよー。

私も残念すぎたので、誕生日は気分転換にどこか1泊旅行でもしようかなと思っておりました。


・・・そして4月に行った南仏旅行。

参加者の中に榊原茂さんと奥様のアコさんもいらしていたんですが、ランチを食べていた時でしょうか、アコさんに急に「なおこちゃーん、小林さんのお話し聞きたいから、小林さんの講演会やって~」とリクエストが。

私も小林さんは大好きですから、講演会喜んでやりますよー。でも旅のメンバーにはバラさんも光田兄もいるから、せっかくなんで、南仏旅行のご縁で3人のコラボ講演会にしましょうと、小林正樹さんのスケジュールを確認したところ・・・。

なんと、なんと、3人のスケジュールが揃って空いていたのが、おとといの18日(土)のみ。

バラさんは8月中旬までにはイスラエルに帰国されるから、スケジュールが組めるのは5月~8月中旬までの期間限定ではあったんですが、予定を変えたとたんに、するりと新しい予定。しかもピンポイントの、この日しかダメっていう日程。


当初の予定どおり、6月18日に20周年記念講演会を開催していたら、3人揃っての講演会は、開催できたとしても、来年までのお預けになってしまっていたんですね(何か東京に事件や事故でも起きるんじゃないか、天候が大きく崩れるんじゃないかと、実は心のどこかで少し心配もあったんですが、暑かった以外は特に何ごともなく・・・良かった良かった!)。



さて、講演会のタイトルは『人生の岐路:苦難が神と恩寵に変わる生き方』としていました。
各講師のお話から少しずつエッセンスをお伝えするなら

小林さん:あの事故やあの病気があったからこそ、あの人との出会いがある、今の自分がある・・・。いろんな出会いを思い返せば、不幸な出来事としか思えない過去が実は一番の神の恩寵だったことに思い至る・・・。

バラさん:みな誰もが神の見えざる手に導かれている。神様はすべての人に道を用意して下さっている。    

光田兄:ケイシーが述べたのは「神は愛するものを懲らしめたもう」という言葉。神は人を愛するがゆえに、人に苦難を与えられる。苦難のない、順風満帆な人生は、いわば魂の成長のない「一回休み」の人生。


特に、このケイシーの言葉は、あらかじめ知っていたなら、苦しい時期がやってきても「私は神に愛されている」と思い返すことができ、そして小林さんがそうだったように、後年、あの時期こそが神の恩寵だったことを知ることになるかもしれません。もちろん、その時期をどう過ごすかも大事です。グチやそねみに溢れて過ごすのか、忍耐と信念をもってその時期を過ごすのか・・・。それで未来は大きく変わりますから。


            光田兄を紹介するスタッフめがね
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                  3人そろいぶみ
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             講演後は南仏、イスラエルの旅の同窓会
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           4人でもキャンディーズです(花束をいただきました!) 
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             会社にも友人から深紅の薔薇の花束が・・・
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by hiroshimapop | 2016-06-20 13:01 | テンプル最新情報 | Comments(0)
テンプル20周年記念講演会《7月30日(土)の午後 渋谷にて》
おかげさまで、テンプルはこの6月で設立20周年。

ちょうど、このメルマガをお送りする20年前の今日あたりに、高円寺駅近くの自宅兼オフィスで産声をあげたのでした。

さっき調べたところ、会社を始めても20年続くのは全体の0.3%以下。休眠会社を入れても3%以下なんだとか。そんななか、細々と、ですが、20年続けさせていただくことができました。それも全て皆様のご支援あってこそ! 

ありがとうございます!


さて、その20周年を記念して、渋谷で講演会を開催します。
テーマは『祈り・意識・行動』。

ケイシーは、祈るだけではなく、祈りの言葉通りに生きよと述べましたが、その祈りを実践しながら生きる3名をお招きします。


ご登壇いただくのは、
いまエドガー・ケイシーについての映画を撮影中の白鳥哲監督。
チベットで得度され、現在は坐禅断食の指導者としてご活躍の野口法蔵先生。
そして、エドガー・ケイシーセンター会長で兄の光田秀。

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白鳥哲監督はご自身の脳腫瘍を様々な代替療法を実践することで完治させたという体験をお持ちの方で、その主軸は気づきと祈り、だったとか。


監督は、船井幸雄先生との対談でこうお話になっています。
『波動を受けることにより、自分が過去抱いた「想い」のエネルギーが病気を招いていることに気づき、過去の全ての負のエネルギー、相手や自分の感情を思い出して、ホ・オポノポノをしました。ひたすら謝り続けると、ある時エネルギーが変わって、少し楽になる瞬間が起きるんです。私自身、本当に想いが現実を作っているのだと体験しだしました。(中略)

問題の原因は全て自分であり、繋がっているんです。この3次元の世界では、自分と他人は区別されているように見えますが、自分の分身でしかない。負の出来事があった時、それは自分の浄化が足りずに必要だから起きるわけです。具体的にいうと、父や母、親族の影響、カルマは、ものすごく今の自分の問題に出ていて、父や母も癒してあげないと、自分も癒されないことに気づきはじめました。そこを綺麗にすれば負には感じなくなります..』


私も以前、ある講演会で、監督が脳腫瘍を通して気づかれたこと、どんな祈りを日々実践されていたのかなどを聞いたことがあるのですが、それはそれはパワフルなお話で、とても感動したことを覚えています。

講演会では、そのご自身の体験と、いま撮影が進行しているエドガー・ケイシーの映画についてお話いただく予定です。

白鳥監督がご自身の体験を話されている別のインタビューはこちら


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野口法蔵先生は、チベットで出家し、極寒の地での厳しい修行をされた方。現在は日本各地で開催されている坐禅断食の指導をされていらっしゃいます。

チベットでは「五体投地」をしながら祈るのですが、法蔵先生は、日本に帰国されても五体投地を続け(1日10時間以上五体投地をすることもあったそう)、すでにその数は400万回以上。バチカンの特別室でも五体投地をされた経験をお持ちとか。

*五体投地をご存じない方はこちらをご参照下さい。


五体投地をし続けることで見えてきたもの、そして坐禅断食についてもお話しいただく予定です。


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そして最後は、やはりエドガー・ケイシーが述べた祈りや意識について。

私はケイシーを学び始めた頃、ケイシー財団で「天候はしばしば、そこに暮らす人の意識を反映している」という話を聞いて驚いたことがありますが、天候だけではなく地球環境、戦争や平和すらも私達の意識と密接に関連しているとケイシーは述べています。つまり、今日私達がどのような意識で生きるかが地球の未来を作る土台になり、地球の未来がどうなるか、その責任を私達は負っていることになりますよね。

当日はケイシーの述べる祈り、意識についてたっぷりお話いただく予定です。


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当日は、講演を聞くだけではなく、参加者皆さんと一緒に祈りの言葉を唱える時間を持ちたいと思います。

意識と祈りでご自身の脳腫瘍を癒した白鳥監督、五体投地400万回の法蔵先生、そしてケイシーの『神の探求』の実践者である光田秀の3名と唱える祈りの言葉ですから、会場は、パワフルなエネルギーに満ちてくると思いますよー。

医学的に云うと、「よい祈り」を行うと、脳内にはベータ・エンドルフィンと愛のホルモンと呼ばれるオキシトシンが分泌されるそうです。この脳内物質は本人の脳を若返らせ、幸福感を与えると言われています。

講演会終了後には、皆さん、幸福感と若返り物質に溢れてお帰りになられるのではないでしょうか。

20周年記念講演会では、ご参加の皆さまに記念のギフトをお持ち帰りいただく予定ですが、脳内に溢れるベータ・エンドルフィンとオキシトシンも見えないギフトになりそうです。


夏の熱い盛りの講演会ですが、万事お繰り合わせのうえ、ぜひご参加下さい。



【テンプルビューティフル創立20周年記念特別講演会『祈り・意識・行動』】


■日 時:2016年7月30日(土) 13:00~17:30(開場12:30)
     *進行状況により多少の延長あり。
■会 場:渋谷駅徒歩7分の会場
     *お申込の方に別途ご連絡
■講 師:白鳥哲監督(映画監督・声優・俳優)
     野口法蔵先生(チベットにて得度。臨済宗妙心寺派僧、座禅断食指導者)
     光田秀さん(日本エドガー・ケイシーセンター会長)
■定 員:150名
■参加費:7,200円
     ペア割 2名での参加の方はペアで13,500円(@6750円)
     *ご参加者全員に20周年記念のプレゼントあり(会場でお渡しします)
   
■振込先:三菱東京UFJ銀行 自由が丘駅前支店
    (普)1529907 ユ)テンプルビユーテイフル
     *クレジット(ビザかマスター)でのお支払いも可能です。
      希望される方は直接スタッフまでご連絡下さい。
 

参加申込はこちらまで




★白鳥哲監督プロフィール
映画監督・俳優・声優。これまでに公開された映画に2015「蘇生」、2012「祈り」、2010「不食の時代」、2008「魂の教育」、2005「ストーンエイジ」がある。現在エドガー・ケイシーリーディングを紹介する映画「リーディング」を撮影進行中!

映画「リーディング」について
http://officetetsushiratori.blog.fc2.com/blog-entry-753.html
http://ameblo.jp/officetetsushiratori/entry-12162906989.html


★野口法蔵先生プロフィール
1982年新聞社退社後、マザーテレサの施設取材のため渡印。1983年ラダックのチベット仏教僧院リゾン寺にて出家、3年間修行生活を続ける。ダライ・ラマ法王より寺名禅処院寄与、1987年帰国し臨済宗妙心寺派に所属。帰国後も五体投地を繰り返し、修行をするかたわら、坐禅断食の指導を全国各地で行っている。
法蔵先生のご著書『チベット仏教の真実―「五体投地」四百万回満行の軌跡』


★光田秀先生プロフィール
日本エドガー・ケイシーセンター会長。20歳の頃『転生の秘密』でケイシーと出会う。
これにより霊的人生観に目覚める。京都大学工学部大学院修了後、政府研究機関に4年間勤務。現在はケイシーに関する執筆や翻訳、講演などで活躍している



ついしん

*20年前、テンプルを始めた頃のエピソードなどはずいぶん前に書いています。
興味のある方は、こちらも是非。
 ↓ ↓
ケイシーセンター会報(30号)
メルマガ149号(2006年6月23日号)


by hiroshimapop | 2016-06-10 09:46 | テンプル最新情報 | Comments(0)
コラボ講演『人生の岐路:苦難が神と恩寵に変わる生き方』
6月18日(土)開催の講座のご案内です。


4月に参加した南仏旅行。
旅のメンバーとして、イスラエル政府公認ガイドの榊原茂さん(通称バラさん)と、熱海の神社で長く禰宜をされてきた奥様もご参加されていました。

バラさんは、東京神学大学を卒業した牧師であり、さらにカリフォルニア神学大学客員教授、名誉神学博士という華々しい肩書きをお持ちです。でも聖地イスラエルでのガイドが自らの天職であると、日本からの旅行者だけではなく、ヘブライ語、英語でもガイドできる公認ガイドとして長く活躍されてきました。

日本に帰国するごとに米沢の田中信生先生(なんと奇遇なことに、「へそ道」の入江富美子さんのお話に必ず登場する牧師さん!)の元で学ばれていたんですが、これからはガイドだけではなく、牧師としての活動も再開される、とのこと。

さらに、ここ数年、お休みされていた全国での講演会活動を、今年から再開しようと思うと。

加えて2016年5月は、バラさんがイスラエルに渡って45年目という節目。

そんなタイミングでバラさんと再会したのも何かのご縁。
それでしたら、テンプルで、バラさん牧師返り咲き記念として、何かお話下さいとお願いして日本に帰ってきました。


今回の旅のコーディネーターは、静岡の小林正樹さん。
平日は公認会計士、週末は山元加津子さんの私設付き人という二足の草鞋をずっと続けていらっしゃいます。テンプルでもご縁をいただいている入佐明美さん、柴田久美子さんの支援もずっとされており、本業だけではなく、人を支える黒子としての活動も頭が下がります。

そして今回は、旅先でケイシーセンターの会長、光田秀がケイシーリーディングに登場する聖書の話をするというケイシーの学びの旅。

この濃い3名との旅行は格別でした。


・・・ということで、せっかくのバラさん牧師返り咲き講演会。
華を添えていただくべく、旅のメンバー、小林正樹さん、光田秀にも登壇をお願しました。


講演会のテーマは【人生の岐路:苦難が神と恩寵に変わる生き方】

昨年9月に開催したコラボ講演会『神との邂逅』は、バラさん、光田秀が、神と出逢った、交流した体験がメイントピックでした。

しかし、2人とも、その出来事が起きる前の人生前半は非常に苦しい、生きる意味を見失った時期もあったのです。

小林正樹さんも、公認会計士になりたての若い頃、大病を患い、治るあてもなく、毎日をほぼ布団の中で過ごすような日々を送られていました。


それが、今では3人とも、心から魂から喜んで日々を生きています。
何があっても、それは神の御心、恩寵と毎日を溌剌と過ごしていらっしゃいます。

周りの人を巻き込み、周りの人も幸せにしていく生き方に、どのようにシフトしていったのか・・・?


・・・ということで、6月の講演会では、3名の皆さんに

*苦難の時期をどのような思いで生きていたのか
*人生の岐路をどのように選択したのか
*魂が喜ぶ生き方に、いつ、どのように変わっていったのか
*自分を変えた人との出逢い、出来事

・・・等々といった内容でお話しいただく予定です。
イスラエル在住45年、聖書の地を歩き続けた牧師でもあるバラさんの人生の話は深いですよ。


多忙を極める3人が一堂に会す機会は滅多にありません。実は3人のスケジュールとテンプルのスケジュールが奇跡のように空いていたこの日は、私の*回目の誕生日でもあります。

もともとは別のイベントを企画していたのを、他の日に変更したとたんの、この講演会決定。これも神の計らいでしょうか?


昨年秋の講演会では、涙あり、笑いありの、魂に響く講演会となりました。6月のコラボ講演会もきっとそんな時間になると思います。

万事お繰り合わせのうえ、ぜひご参加下さい。


日 時:2016年6月18日(土) 13:00~17:30(開場12:30)
    *進行状況によって多少の延長あり

場 所:東京千代田区(詳細はお申込み者に別途ご連絡)
講 師:榊原茂さん・小林正樹さん・光田秀さん
定 員:90名
参加費:6,800円

お申込はこちらから

昨年9月、赤塚高仁さん、榊原茂さん、光田秀さんのコラボ講演会の模様を収録したCD『神との邂逅』3,456円  

一部音声はこちらで試聴いただけます。



2日で読み進める神の探求講座(5月28日-29日)
普段の生活のなかで、どのように自分の霊性、精神性を高めていくのか。ケイシーを通じて伝えられた12の課題。
残りの人生は、自分の霊性を高めながら生きたいと思われている方、物質的な生き方から霊的な人生にシフトしたいと思われている方におすすめの講座です。2日間の連続講座です。


Dr.マイケルのソマティックエナジェティクス
ソマティック・エナジェティクスのエネルギーワークのグループセッションは、順調に予約が入っています。まもなく満席の枠もでてきそうです。5月末には著書も発刊となりますので、気になる方は早めに御予約ください。

子どもだけのセッション枠、リーズナブルな価格で受けられる日本人セラピストによるセッション枠もあります。

7月3日(日)~5日(火)のリトリートin八ヶ岳(2泊3日)では、滞在中4~5回のグループセッションを集中的に受けることができます。
詳細のご案内は5月末頃。こちらもオススメです!
by hiroshimapop | 2016-05-10 08:08 | テンプル最新情報
2日で深める『神の探求(上巻)』講座 in 東京
今日のメルマガで配信したお知らせですが、ブログにも載せておきます。

5月28日(土)、29日(日)の2日間で、『神の探求(上巻)』の第1課~12課までずずずっーーと学ぶ講座を開催します。

ケイシー自身、『神の探求』を遺せたことが、自分の人生の最大の業績であると述べたほどで、山に籠ったり瞑想三昧の生活ではなく、普段の生活を営みながら、いかに自分の霊性、精神性を高められるか、その道が12の課題となって提示されています。

まえがきで、訳者であり、今回の講師となる光田秀はこう書いています。
それぞれが日常生活を送りながら、日常生活を通して自らの霊性を高め、人生そのものを霊化していくのです。困難ではありますが、私達がいま立っているところから始めることができるのです。ケイシー存命中、このテキストを熱心に実践していった結果として、(神の探求を学ぶ)メンバーは高い霊的人格を有するようになり、そのうちの一人は「この人はキリスト意識に到達した」とリーディングによって証しを得るに到りました。


どのような思いで、心で、態度で毎日を生きれば、それが霊的な歩みとなるのか…。

私も東京の高円寺でテンプルを始めた頃、月に1回、『神の探求』を学ぶスタディーグループを数名の仲間と行っていました。まだ本が出てない頃でしたので、翻訳過程のものをプリントして、それをもとに行っていました。確かメンバーと共に第1課の『協力』を読み終えるのに半年ほどかかったと記憶しています。

95歳の現在も、現役でご活躍されているアメリカのグラディス・マクギャレイ医学博士は、この「神の探求(上巻)」を、何度も何度も繰り返し学び、もう50年以上も取り組んでいらっしゃいます。そしていまだ学ぶことばかりだと…。


その濃い霊的なテキストを

「神の探求」を始めるための準備としての瞑想や自己の浄化の話から
第1課『協力』
第2課『自己を知る』
第3課『理想を定める』
そして、第12課『愛』まで 

2日間で全部解説するのは、かなり無謀な試みではありますが、

『神の探求』の実践を通して、私たちが目指そうとしている高みとはどのようなところなのか、そのような高みに到達したとき、どのような変容が私たちに起こっているのかをあらかじめ理解しておくことは、その長い道のりの第一歩を踏み出す勇気にもなってきます。


第1課の学びは『協力』。

そこにこう書かれています。
(中略) わたし達は、さらに良き夫、妻、隣人、友となることでしょう。わたし達の住んでいる小さな世界は、わたし達がその一部となることで、もっと幸福に満ちてきます。周囲の人々に多くの喜びと幸福をもたらし、人に対する神の愛を表すようになるでしょう。

(中略)

願わくば、(霊的な向上をめざす)わたし達の努力が時代を越え、まだ生まれこぬ未来の人々にまで及び、すべてのひとが万物の造り主である神を知ってすこやかに生きる新しい世が建設されますように。



たとえ、一個人の小さな霊的な歩みであっても、それは周りの人々にも波及していき、その後ろに後に続く人たちのための見えない道が出来ている・・・。

私達が地球に生まれてきた意味、そして日々の生活で生きるべき霊的真理とは…?
2日間かけてご参加の皆さんと講師と一緒に読み進み、探求していきたいと思います。


そして・・・

通常テンプルでは、座学の講座は、定員を80名、90名規模に設定することが多いのですが、今回の定員は50名です。しかも2日間連続でご参加できる方50名とさせていただきました。

しかも軽いスピリチュアルなノリではなく、霊的成長を強く求めている方の参加を希望します。

先日、テンプルでもチャクラ講座を開催しましたが、シャーマンでもあり、タオイストでもあるクリス松尾さんは、広島で参加したワークショップの中で「師が生徒に教えるのではない。生徒の求める力が師の叡智を引き出すのだ」といった内容のことを話されていました。

ケイシーのリーディングに、
『ここに集う64人が祈り、その祈りに従って生きるなら、アメリカを侵略から護ることもできる。もし、それがあなた方の望みであるなら』3976-25 というのがありますよね。

地球がどちらに向かうかの審判が迫っているなか、人数は少なくとも、真剣にご自身の霊性を高めたい、日常の生活の中でキリスト意識に近づくため、本気で『神の探求』の道を歩み始めたいと願う50名の方々と、この2日間は学びを進めたいと思います。

その分、講師との距離も近く、密度の濃いエネルギーの中で学んでいけます。


ということで、

スケジュールが空いていた、ちょっと興味がある、といった物見遊山の気持ちではなく真摯にご自身の霊生向上を探求したい、もっと高い〈霊的な力〉に同調して生きていきたい、今よりも良い人間になりたい、と願う方のみご参加下さい。


いま、数か所で『神の探求講座』を定期的にされています。
こちらご参照 


定期講座に毎回参加するのが本来であれば一番おススメなのですが、それがなかなか難しい地方の方は、今回の講座は特におススメです。

ダイジェストにはなりますが、一気に1課~12課まで学べますし、その学びを元に、地元でお友達や仲間と勉強会を始めていくことも可能になってきます。


人間生きていればいろんなことが起きますので、キャンセル設定はお受けしますが、原則、この2日間をご自身の魂の成長のために使うという決意と、2016年は『神の探求』を学ぶことを何よりも優先させるというコミットメントのもと、お申込下さい。


日 時:2016年5月28日(土)10:00~16:30 (開場9:30)
    2016年5月29日(日)10:00~16:30 (開場9:30)
    *2日間連続での受講が必要です。
    *秋以降に(下巻編)を開催予定です。詳細決定次第お知らせ。

講 師:光田秀さん NPO法人日本エドガー・ケイシーセンター会長
会 場:東京都 千代田区内(お申込み者へ別途お知らせ)
定 員:50名 
参加費:16,000円(2日間通し)

お申込はこちらから


ご参加を心よりお待ちしております。


*ご参加の方は、当日、書籍「神の探求(上巻)」をご持参下さい。
*当日会場受取も可能ですが、事前に目を通されておくとさらに深い学びとなります。

Amazonに注文する
テンプルに注文する(別途送料がかかります)



こちらも『神の探求』を学ぶうえでの補強になります。

*書籍『キリストの秘密』
*DVD『黙示録講座』
*CD『神との邂逅』

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by hiroshimapop | 2016-04-15 19:00 | テンプル最新情報 | Comments(0)
正社員とパートさん募集
テンプルのチームの一員となり、一緒にエドガー・ケイシー療法をお伝えしたり、商品をお客様のお手元に届けるお仕事をして下さる方を募集します。募集は正社員、パートさんとも各1名。勤務先は横浜のセンター南です。


【正社員】
テンプルは小さな会社なので、大会社のように、営業、企画、総務・・・のように部署ごとで担当する役目が違う、ということは全くなく、1人ひとりが、営業であり、企画であり、総務であり、広報であり・・・と、スタッフ一人がになう仕事の範囲と役割はほぼ全域にわたります。
日常業務としては、お客様からいただく通販でのご注文の請求、納品書づくりやお客様からの電話応対、お店での接客、商品を仕入れている会社さんとの打合せ・・・など、商品販売に関するお仕事がメインになります。

いま現在、エドガー・ケイシー療法についてはあまり知らない、という方でも大丈夫ですが、少なくとも健康や食、代替療法に興味があり、自分の健康は自分で作るという意識をお持ちの方が望ましいです。
勤務地は、しばらくは横浜ですが、いずれ八ヶ岳(北杜市)に移転予定です。住所地が変わることを前提にお申込下さい。

希望する方はこんな方です
*周りの人とすぐに仲良くなれる明るく積極的な性格
*事務的な仕事の経験がある
*パソコンの入力に慣れている
*ワード、エクセルなどの基礎的なソフトが使える
*健康に興味がある
*センター南まで片道1時間以内で通える(それ以上の方は要相談)


【パート】
週3日ほどセンター南のテンプルに通える方
お客様からいただく通販でのご注文の請求、納品書づくり(パソコンを使った作業)が主な仕事です。ご注文確認のために、お客様に電話をしたり、お客様からの電話応対も時々あります。
銀行や証券会社などの勤務経験がある、高校で商業簿記を学んだことがある、など、お金の流れや数字がある程度分かっている方を希望しています。

希望する方はこんな方です
*週3日お仕事が可能な方(10時~16時頃まで)
*周りの人とすぐに仲良くなれる明るく積極的な性格
*パソコンの入力に慣れている
*ワード、エクセルなどの基礎的なソフトが使える
*センター南まで片道45分前後で通える



【応募方法】
まずは履歴書をFAXもしくはPDFファイルなどのメールを担当者まで送って下さい。
履歴書を拝見し、後日の面接の日程を決めさせていただきます。
その際には、パート希望か、正社員希望かをお知らせ下さい。

それぞれの給与、条件は面接のときにお話させていただきます。


履歴書の送り先
FAX:045-949-2247
メール:kansya@caycegoods.com 担当 河内(かわうち)


ご応募をお待ちしております。
by hiroshimapop | 2016-03-11 10:28 | テンプル最新情報 | Comments(0)