毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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カテゴリ:私が出会ったすごい人( 62 )
佐々木さんのリンゴ畑
金曜日の夜、夜行バスに乗って岩手県遠野市に。

目指すは、無農薬&無肥料という世界でも類い希なリンゴ栽培をしている青森の木村秋則さんのお弟子さん、佐々木さんの畑

ナチュラルハーモニーという自然栽培の野菜の販売をしているお店が主催して、1泊3日という強行軍で木村秋則さんのリンゴ畑の見学ツアーがあったので、それに参加してきたのでした。

佐々木さんのリンゴ畑に到着したのは土曜日の朝7時。
さすがに、夜行バスでの移動は疲れます・・・。背が低いので座席の背もたれの高さが合わず、肩が凝るし、夜中、何度も目が醒めるし・・・・。
でも、遠野市はずっと前から来たかった町なので、疲れたけどちょっと嬉しい。

佐々木さんは、NHKの番組「プロフェッショナル、仕事の流儀」で見たときと同じように、穏やかでハンサムな方。元建築会社の社長さんで、3年前、60歳のとき「長く土建屋の仕事をしてきて、そろそろ違ったことをしたいなと思っていたときに、木村さんの講演を聴いて、無農薬でリンゴができるハズがない。でも、できるなら、それを自分で立証したい」という思いが沸いて、リンゴ栽培を辞めるという人からリンゴ畑を譲り受けて始めたとか。

20年前の木村さんの畑の再現のようですよって言われてましたが、リンゴが赤くたわわに実る普通のリンゴ畑を通り過ぎると、突如として現れる「真冬のような寒々としたリンゴ畑」の景色。
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葉っぱは落ちて木々は裸になり、なっているリンゴも穴があいていたり、病気で黒く煤けていたり・・・。それでも去年よりは同じ時期でも残っている葉もリンゴも多く、少しはマシになったそう。
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その景色は、赤く可愛らしい実をたわわにつけた木々が広がるすぐ近所のリンゴ畑のものとは全く違い、いかに無農薬、無肥料のリンゴ栽培が難しいかの証明のような畑。

廻りの農家さんは、佐々木さんの畑を見てどう思われてるんですか?って誰かが質問したら
「みんなすごく応援はしてくれているけど、この畑を見て、やっぱり無農薬、無肥料の栽培をしなくて良かった!胸をなで下ろしてますよ」って言われてましたが、半端な気持ちではできないよって、リンゴにその勇気とホンキの度合いをタメされている時期のようです。

廻りの、どのリンゴ畑の農家さんよりリンゴや土に、手をかけ心をかけているけど、長年与えられてきた農薬や肥料、殺虫剤散布の影響はちょっとやそっとでは消えないってことですね。
いまは土や木に残った、そういう毒素を抜いている時期で、毒素を抜くために麦を撒いたり、大豆を撒いたりしているそう。草ぼうぼうなので、殺虫剤代わりのお酢を撒くのも、ホースが草にひっかかって、重労働だとか。

でも、去年よりは土も軟らかくなり、木村さんという先輩のアドバイスもあるから、きっと数年のうちには、立派なリンゴがなる畑に生まれ変わると思います。これまで社長さんをされてきた蓄えがあるからいいようなものの、リンゴ栽培からは全くの無収入。さらに時間とお金を注ぎ込むばかり。男の道楽のような畑の有様に奥様には、もうそろそろ呆れられているかも。

リンゴは、虫に弱く、殺虫剤や農薬無しには栽培ができないと言われてきた作物。春から夏にかけては、農薬でリンゴの葉っぱが白くなっていると言われているなかで、農薬だけではなく、肥料さえ与えず栽培できてるのは、本当に奇跡的なこと。

誰もが安心して、皮ごとガブリとできるリンゴがせめて、自然食のお店に並ぶようになるだけでも世界は変わると思うなあ。

ちなみに、リンゴは全て穴だらけだったり、黒くなっていたけど、枝からもいで囓ったリンゴは、しっかり実が詰まり、滅茶苦茶美味しかったです。

無農薬、無肥料のリンゴは切っても切り口が赤くならず、ずっと白いまま。つまり酸化に対抗する力がとても強い。すぐに切り口が赤くなるリンゴしか見たことなかった私は、それだけで驚きでした。

            こっちは先輩木村さんの畑のリンゴ。目指すはこのリンゴ!
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by hiroshimapop | 2008-10-19 23:52 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
リンジー・ワグナーさん
アリゾナのフィネックス・エクスピリエンスの講師の一人が、女優リンジー(リンゼイ)・ワグナーさんだと知った友人(主に男性)数名から、羨ましいなぁとメールが届いた。
「子どもの頃、彼女はボクのアイドルだったんだよ」とか「ヒロインだったんだよ」とか・・・。

残念ながら、私は彼女が若い頃主演していたというバイオニック・ジェミーは見てないので、リンジー・ワグナーさんの若かりし頃を全く知らず、今回、初めて「講師として」お会いした。きっと彼女のファンからすると、あまりにも私が感動してないので、歯がゆい思いをしているでしょうが、だって、ホントに知らないんだもん。

「どうだった?キレイだった?」ってきかれたんだけど、飛び抜けて美人ではないけど、とても感じのいい方。

日本に帰国して、さっそくTSUTAYAで、彼女の映画を検索してみたんだけど、借りられたのは「救命看護」っていう看護婦ものの映画。ジェニファー・ロペスも出ています。比較的最近のものらしく、私がお会いしたリンジーさんは、まさしく、この映画のままでした。

上唇の上の小さな傷や、髪の毛を掻き上げるクセとか・・・・「あ、リンジーさんだ~」って。


彼女が行った講座の内容は、EFTというタッピングを使ったもの、人間関係を癒す誘導瞑想(私は2回とも熟睡してしまいましたが・・・)と、インド的な祝福の儀式(名称、忘れた。日本でも各地でされてます)。
それと、個人カウンセリングが一人に1~2時間くらい。

4回結婚され、4回離婚されているので、自分を知るためにプロセス心理学とかNLPとかいろいろ勉強をされてこられたようです。EFTは、英語で受けてしまったので、私もちゃんと日本語で本を読んでみようと思っているところです・・・・・。
by hiroshimapop | 2008-09-16 13:20 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
「ホリスティック」という言葉に込められた想い
グラディス博士のことばかり書いてしまう私ではありますが、博士こそ、私たちがあたり前に使っている「ホリスティック」とか「ホリスティック医学」という言葉を作り出した張本人。

もちろん博士だけではなく、博士と博士の元夫ビル・マクギャレイ、そして、エドガー・ケイシー療法の普及に大きく関与したノーマン・シーリー博士ら5人のが集まって、この言葉が作り出された。

日本語に翻訳された博士の本「内なるドクター」には、この言葉に込められた想いが序章に書かれているので、ちょっとだけご紹介すると・・・


「医師として最も優先するべき仕事は、まず治癒への取り組みにその患者自身を参加させることだろう。患者が病ではなく、丸ごとの人間存在としての自分自身、自らの人生と取り組むことによって、自分自身を癒せるように手助けすること--それこそ、本来の医師たる者の仕事なのだ。

私たちはこのような意味をホール(whole)という言葉に託して、本来あるべき医療をホリスティック医学と命名した。

(全米ホリスティック医学)協会を設立するにあたって、私たちはWhole(ホール)、つまり、全体としてみた人間を扱うけれど、Wを落としてHolistic(ホリスティック)と綴ろうと決めた。というのは、本質的に人々の魂と対峙する医療にHolistic(ホリスティック)という言葉を使って、Holly(ホーリー)、つまり神聖という意味も込めたかったからだ。・・・・・」

博士は、本当に、どんな人に対しても、その人を尊い、Wholeであり Hollyである大切な人として扱ってくれる。

それは、博士がインドの奥地で、医療宣教師として派遣されていた両親のもと、貧しい人の中の、さらに貧しい人たちと一緒に暮らし育ったことも影響しているでしょうし、博士の親族の何名かは、博士の子ども時代から(つまり80年以上も前から)、現在でもアフガニスタンやインド奥地で、医療ボランティアをしていることも大きく影響していると思う。

さらにスゴイのは、博士のお兄さんは92歳というご高齢にもかかわらず、いまだアフガニスタンで医師として働いている(今は政情不安のために、アフガニスタンにいられなくなり、インドのジプシーの人を対象に医療活動をしているそう。ジプシーというのは国から見捨てられたような最下層の人たち。その人たちを対象に医療活動をする、ということは、並大抵の根性では出来ませぬ)し、叔母さんは、やはり、インドで、社会からうち捨てられたライ病患者のために働いていた。

そんな社会の底辺層の人たちのために働くことが、もうグラディス博士のDNAの中に組み込まれているんでしょうねえ。

そんな博士なので、ホリスティックという言葉を、単に心地よい美しい言葉としてだけではなく、身体全体で実感し、そして会う人全てをホリスティックな人間として見ることができているんですね。

博士のハートと魂の大きさは半端じゃないっっす。

どうやったら、多くの方に、博士の魂にふれていただけるか・・・・。アリゾナに滞在中からそればかり考えている私であります・・・。
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by hiroshimapop | 2008-09-10 17:15 | 私が出会ったすごい人 | Comments(1)
北川八郎先生
この4月に行ったイスラエルの旅のメンバーの磯部さんにお誘い頂いて、今日は名古屋まで北川八郎先生の講演を聞きにいった。

たった1時間半の講演会なのに、集まったイスラエルのメンバーは、凄かった。
私は東京から。みどりさんは和歌山から、彰子さんは静岡、吉田さんは横浜、尾崎さんはたまたまドイツからの里帰り中で大阪から。地元名古屋の参加者は安藤さんただ一人。
このフットワークの軽いメンバーだからこそ、イスラエル旅行にも参加し、そして旅行後もなんやかんやと理由を作って集まれるんだなぁ・・・・と。

さて、
北川先生は、いま熊本で陶芸家として作品をつくる傍ら、さまざまな心や魂の学びの勉強会も主催されている方だそう。私は磯部さんに教えていただくまで、全く存じ上げなかったんですが、40代のとき、2度ほど40日以上の断食を経験し、そのとき、神の叡智とも言うべきものに触れられたそう。ただ、その大いなるものに自ら触れることができた人が廻りに誰もいないので、共通認識や共通言語がなく、その大いなるものをどう説明しようにも言葉がない、っておっしゃっていましたが・・・。

断食35日目には、洗腸も行って、胃の中だけではなく、腸内も浄化したことで、まるで生まれたての赤ちゃんのような内臓のクリーンさになったことで、意識が研ぎ澄まされ、様々な感覚が鋭利になったそう。

ただ、肉体的には断食35日目にもなると、動く元気も気力もなくなり、松の木に抱きついて、その松の木の生命エネルギーをいただく必要があったそうですが・・・。

その断食については本も書かれているので、3日、5日と短い断食をする際の参考にもなりそうですが、40日というのは、さすがに凄まじい日数です。身体も即身成仏像のように、骨と皮だけになってしまうそうなので、とても私にはできそうにもありません。
・・・というより、これだけ長期の断食をするには、やはり大自然の中にいないと肉体的にも精神的にも霊的にも、無理です。

3日くらいならできても、5日以上の断食ともなると、毎日、ジャンクなエネルギーを吸収してしまう東京を離れ、パソコンからも読書からも携帯電話からも仕事からも離れ、大自然に抱かれることが必須条件。

・・・ということは当分無理ですわ。せいぜい、3日間のリンゴダイエットや週末のジュース断食で多少なりとも、浄化気分を味わうのが精一杯。


講演会では、ご自身のバックグラウンドや過去のことについては全くお話されなかったので、分からなかったんですが、あとで、北川先生のお弟子さんで、北九州で美容院を経営されている久保さんにお話を伺ったところ、北川先生は、防衛大学校を1番で卒業したのちパイロットとなり、長く国際線で活躍していたそう。今の風貌だと全く想像もつきませんが・・・・。

これから2ヶ月おきに、名古屋で勉強会があるそうなので、時間が許す限り参加してみようかなと思っているところです。

講演会の後は、イスラエルのメンバーとともに懇親会に参加して、その後は、磯部さんに名古屋を車で案内していただき、熱田神宮参拝をして、味噌煮込みうどんを食べて東京に。

夕べは、来月のテンプル通信の原稿書きで結局徹夜になったので、そろそろ私の脳みそも限界近し・・・・。

とはいえ、今週末からは、早めの夏休みでボルネオ旅行なので、今週はチト忙しいぞ。
by hiroshimapop | 2008-07-21 23:14 | 私が出会ったすごい人 | Comments(2)
ジョセリーノさんの講演会
夕べ、エイトスターダイアモンド主催で急遽決まったジョセリーノ氏の講演会にスタッフと参加してきた。

参加者は約200名。一晩で120席の予約が全て入り、残り80席は、映像のみ、音声のみの座席だったそう。

私はラッキーなことに、エイトスターの田村さんと個人的に親しい飯塚さんから、比較的早い段階でお誘いのメールを戴いていたので、前のほうの座席に座ることができた。

ちなみに、飯塚さんもご自身の知り合いにメールを流し、そのメールを受け取った私も15人ほどの友人にお知らせメールを流し、友人たちは友人たちで、それぞれ知り合いにお知らせメールを流し・・・という口コミだけで、座席は完売。

こういうときのメールの威力はスゴイです・・・。

講演会の内容は、8月、9月とジョセリーノ氏に予知されている地震についての話は、講演会の中では特に触れられず、数年後、そうなるであろうという日本についての話がメイントピック。

気温上昇によって日本は亜熱帯地域となり、蚊によってこれまで無かったような病気が広まるであろうとか、強い紫外線のため、人は日中外出することができなくなるであろうとか、水位が上がり、多くの国が沈むであろうとか・・・。

これだけでも、十分、怖い未来なんだけど、きっと私たちのほとんどが、大雨が降って大洪水が起こるまで、箱船を作り始められない(そして、当然、間に合わない)。

いっかんして、彼は日本人は知性があり、日本は、世界の見本になる国だということを言っていた。世界を変えることはできないけど、世界の見本にはなれるって。

見本になるべき国民として、では何をすべきか、というところは何も言われなかった気がするんだけど、でも、それは私たちが日本に暮らしているから見えてこないのであって、世界に目を向けると、日本人は、まだまだ道徳心が高く正直で、また見えないものを尊ぶ気持ちがあり、人に親切で温かいハートを持っている国民なわけで、そう考えると、経済的発展のなかで、あまり顧みられなかったその高い道徳心をもう一度取り戻すことが必要なのかも。

それが現実には箱船にはなり得ないけど、ロトの家族が救われたときのように神との交渉にはなり得るかも。


質疑応答のなかで、「8月や9月にある地震はどうなんだ。具体的な日時を教えてほしい」という質問があったんですが、これについては「私は地震が起こることを望んでいないのであって、それを警告として、災害を最小限のものにするために備えとして受け取ってほしい」というような回答でした。

2012年のアセンション、次元上昇により魂の高い人だけが上の世界に引き上げられるという話があるが・・・?という質問については「家の中を汚すだけ汚しておいて、後は人任せ。自分はよそに行くということが魂的に許されるのか? 汚したものを元に戻すのはそこの場にいた人の責任ではないのか?」みたいなお返事をされていたと思う。 私はこの回答、好きだな。


ときどき私はDVDで「ミディアム」を見てるんですが、このドラマの主人公、ミディアムのアリソン・デュボアは、毎晩のように夢で殺人事件の詳細を見る。

これはテレビドラマなので、実在のデュボアさんが、毎晩、殺人事件の夢を見ているかどうかは知らないけど、毎晩、毎晩、夢で、殺人事件を見せられるのは、私には耐えられないと思う。そんな人生よりは、何も夢を覚えてない人生のほうがよっぽど気楽。

まして、ジョセリーノさんは、週に6日、毎晩3つも4つも世界のどこかで起こるであろう大災害の予言の夢を見せられている。それをメモし、公文書に書き写し、公正証書をつくり・・・。

それは、どんなに大変な使命をもった行動か・・・・。

地震があった、なかった。当たった、外れたってことばかりがクローズアップされているけど、それで終わっていたら、ジョセリーノ氏がはるばるブラジルから来て日本全国を講演して廻っている意味がない気がする。

なぜ彼がいま、そういった夢を見続けているのか。若すぎもせず、年寄りでもない。まさにいま、働き盛りの世代である彼が、こうやって夢を見させられ、日本に何度も来て講演をしている。それを聞いた私たちは、これから、どうやってノアの箱船を作ったらいいのでしょうか・・・・?
by hiroshimapop | 2008-07-15 17:04 | 私が出会ったすごい人 | Comments(4)
シンシアさん&バラさん
今日は東京駅近くで、朝9時からシンシア・ビショップさんのセミナーに参加。
テーマは「直感力を高める」。

先日受けたシンシアさんのレイキⅡがあまりに素晴らしかったので、シンシアさんのすっかりファン。「追っかけ」みたいに、これからシンシアさんのセミナーが日本であるかぎり、受けよ~って感じです。テンプルのスタッフにも、次回、来日されたらみんなで受けに行こうねって言ってます。

参加者は20名ほどでしたが、自己紹介のとき、ありがたいことに、5~6名の方に「テンプルさんのブログ読んでます」「商品買ったことがあります」などと言われ、大慌て。「こっそり参加」は、もうケイシー関係のセミナーではもう無理ですね。

私がいかに「出来の悪い参加者か」「平均以下の出来か」がバレてしまう・・・・。
今度から、出来が良かったときだけ、実名を出して、出来が悪いセミナーのときには、偽名で自己紹介しようかなぁ・・・。


夕方は、ちょっと早めにセミナー会場を出て、今度は代々木であった日本エドガー・ケイシーセンター主催で、イスラエル政府公認のガイド、バラさん(榊原茂さん)の講演会。
今回のイスラエル旅行のメンバーが北は北海道から、南は神戸までのメンバーが参加。
1時間半という短い時間でしたが、私たちはもとより、イスラエル旅行に参加してなかった方々まで、すっかりバラさんの話に魅了された時間になりました・・・。
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・・・それにしても、バラさん。「2年前の旅行のときには、斜めに構えていたナオコさんが、今回の旅行では、すっかり態度が変わっていて・・・。人は変われば変わるもんなんだねぇ」などと、私が前回の旅行で、いかにしらけていたかが話のマクラ・・・。

もう、すでに、徳江さんに1万回くらい言われているのに、今度はバラさんにまで、しかも公共の場で言われてしまいました。・・・というより、徳江さんが、いつまでも、イスラエル旅行というと、私のことをネタにするので、最初は「そうだったかなぁ、そんなことなかったのになぁ」って言ってた人も「そうだった」ってことだけが、毎回、毎回上塗りされていくので、イスラエル旅行=クールだったミツダってことがすっかり定着。

きっと、一生、私は「第1回目のイスラエル旅行で、いかに白けていたか」を酒の肴にされるんでしょうねぇ。

※土曜日にあった、バラさんを囲んでの1回目のイスラエル旅行での同窓会。
徳江さんに「私の名誉は回復された?」ってメールしたら
「あなたにたいする評価は、聞いている私が恥ずかしくなるほど高いものでした。ご安心下さい」と返事がきました。

いつも、チクリとしたコメントを書かずにはいられない徳江さんの返事。
でも、まぁいいか・・・!


さて、
講演会の後は、みんなで近くの居酒屋さんで懇親会。
1つのテーブルに、イスラエル旅行のメンバーがほぼ全員結集。
あーだこーだと、別にイスラエル旅行の話をしなくても、帰国後の新しいネタは十分あり、2時間の時間制限ぎりぎりまで話は尽きない・・・・。
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私は一次会で帰らせていただきましたが、みんなは、もしかして、2次会、3次会へと流れたのかな??

前回のイスラエル旅行も、帰国後、テンプルでセミナーをやったこともあり、ながーく盛り上がりましたが、今回も、なかなか終わりませぬ。。。

すでに旅行メンバーで交わしているメーリングリストは、350通あまり。
来週も、「津」の赤塚さんのロッジで、バラさんを囲んでの泊まり込み同窓会です(翌朝は、みんなで伊勢神宮に正式参拝)。

それが終わると、イスラエル旅行は、ようやくフェイドアウトしはじめるかな・・・・?

そして、今度は、あらたな山元加津子組によるボルネオツアーがスタート。
新しいメンバーとの出会いがまた始まります。
by hiroshimapop | 2008-06-08 23:46 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
五嶋みどりさん
今日は夕方早めにお店を出て、品川駅で中学1年の姪っ子と待ち合わせ。
昨日が彼女の誕生日だったこともあり、一緒に五嶋みどりさんのミュージックシェアリングの、昨年のカンボジアでの活動報告会を兼ねた演奏会に行くことに。

・・・ところが、なーんと姪っ子のやつめ。30分近くも大遅刻。
文庫本を読みながら駅のホームで待っていると、ようやくセーラー服の姪っ子が近づいてきたんだけど、フニャフニャくねくねするばかりで何にも言わない。「大遅刻だよ。こういうときには第一声、なんて言うの?」と伯母さんならではの辛口コメントを言ったら、ようやく「遅れてごめんなさい」

「なんで遅刻したの?」って聞いたら「4時に家を出ようと思っていたんだけど、ボーっとしてたら4時15分になってしまった」って。ぼーっとって、どういうこっちゃ。さらに、そもそも4時では、すでに間に合わないタイムスケジュールではあるんですが。。。。

まあ、私もきっと中学1年のときは、こんな感じだったんでしょうから、しかたないか。


さて、五嶋みどりさんが忙しいコンサート活動の合間に行っているミュージックシェアリング。
日本の小学校や、養護学校、聾学校などを廻って、音楽を演奏したり、楽器の指導を行ったりしている。2年前からはアジアの各国も廻りはじめ、一昨年はベトナム、昨年はカンボジア、今年はインドネシアだそう。

私も小学校のとき、学校の講堂に、広島交響楽団の人が来て実際に生演奏をして下さった。どんなだったか、もうあまり覚えてないけど、日本でも田舎の子供たちって、なかなか、プロの演奏家たちの生の演奏を聞くチャンスがないので、こうやって学校に「大人の演奏家」が来てくれて、実際に耳で生の音を聞けるなんて、素晴らしいことだと思う。

しかも、来てくれるのは、世界で活躍する五嶋みどりさん!

なんて贅沢なんだ・・・・!

五嶋みどりさんの演奏は、あの小さな身体で、よくここまでバイタリティがあるなと思うほど、力強い。身体が楽器になっているかのごとく、よく動くし、よく、しなる。表情も豊かで、音だけでなく、視覚としても訴えてくるものがある。音を出しているのは、肩の上に乗っかっている、あの小さなバイオリンだということが信じられないくらいパワフル。

彼女のあのエネルギッシュで真剣勝負の演奏を、じかに生で見たら、きっと子供たちは度肝を抜いて、心に大きなものを感じてもらえるんじゃあないかなぁ。

私も1年に1回くらいは、五嶋みどりパワーをもらって、エネルギーチャージしなくっちゃ。

そうそう、今日、私の右手前方にネットのついた小ぶりの帽子をかぶっているご婦人1人。
こんなコンサートで、こういったデザインの帽子をかぶったまま座っているなんて、皇族の関係者か、デビ婦人くらいかもね、なんて思っていたら、なんと、当のご本人でした。

デビ婦人も、五嶋みどりさんの支援者なんですね。
by hiroshimapop | 2008-06-04 23:01 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
渡辺三兄弟
月末の金曜日。いろんな締め切りが一気に襲う。

銀行の支払いは午前中。HPの手直しは夕方まで。その間に、テンプル通信の原稿書きにメルマガの原稿書き(おっと、まだ配信してない)もあるし、電話コンサルティングを受ける予定も入っている・・・。洗濯物もたまっているし、燃えないゴミの日だから、それも出さなくっちゃ。


夕方6時から、不思議なメンバーでの食事会がスタートするから、なんとしても夕方5時までに仕事を片づけねば・・・。そんな今日の私はノンストップワーカー。
ひたすら仕事マシーンと化して、パソコンのキーボードを叩き続けておりました。

・・・で、始まった6時からの食事会。会場は某所の美味しいお寿司やさん。カウンター10席だけの小さなお店を占領して、はじまりました。

今日のメンバーの目玉は、なんといっても、ホメオパシードクターの渡辺順二先生を含む三人兄弟。お兄さんは八王子のオステオパシーの先生。弟さんは、経済アナリスト。

男兄弟なんて、あんまり喋らないのかと思ったら、いやあ、話し出したら止まらないお喋り3人兄弟。こんな3人が集まったら、夜通し喋りそう。いいなぁ。こんな仲良し3人兄弟。

八王子の先生は、もとは鍼灸の先生だけど、ご縁があっていまはオステオパシーを極めていて、順二先生曰く「兄の技術は日々進化しているんだよ~」ってこと。
テンプルでも、何人か患者さんを紹介したり、スタッフが通ったりとお世話になっています。

私はさすがに八王子は通うのが遠すぎて、個人的にはお世話になってなかったんですが、今日、お会いしてすっかりファン。時間を見つけて私も通おうっと。

特にアレルギー治療にはとても力を入れていらして、面白かったのは、日本人は意外と綿(コットン)にアレルギーがある人が多いってお話。

アレルギーといっても、鼻水やクシャミが出たり、湿疹がでるアレルギーではなくて、コットンをさわることによって身体の筋肉が硬直したり、経絡の流れを瞬間的にブロックして閉じてしまう人が多いってこと。

たとえば、コットンを着たりさわっているときに、精神的なトラウマになるような出来事があったとする。そうすると、コットンをさわるたびに、無意識のレベルでは、その悲しい出来事の反復や拒否反応を起こして、身体に微細な変化を起こしてしまうって感じです。コットンは日常的によく着る衣類なので、特に、不愉快な出来事、悲しい出来事があったときに着ていた可能性も高いわけで、そうなると、毎日身体は、微細なアレルギー反応を起こし続けているわけで、もう身体は、その固い筋肉やエネルギーのブロックが日常化している可能性もあるわけです。

でも、それってあまりに微細な筋肉の変化なので、まずは、その小さな身体の変化に気づくってことが必要なんですが。。。。

ちなみに、その先生に、テンプルには竹の繊維でできたTシャツとかブランケットがありますよってお知らせしたら、「そりゃあいい!竹のように日常的に使ってない繊維には、過去、トラウマになるような出来事が蓄積されてないから、絶対いいよ」っておっしゃっていました。

・・・そんなこんなのお話をたっぷり4時間。
次回はお馬さんの好きな順二先生に、競馬場に連れていってもらうツアーをしよう!ってことになっております。競馬場なんて行ったことがないから、これも楽しみ!!!
by hiroshimapop | 2008-05-31 00:09 | 私が出会ったすごい人 | Comments(1)
日本建築医学協会
今日は叔父やいとこの大輔さんと、建築医学協会の春の大会に。
家や環境が、いかに身体や心の健康に関与しているかっていう主題で、9人の人のお話がありました。

全部は書ききれないけど、覚え書き程度に今日の講義内容を書くと・・・。

・日本の医療費は年間33兆円 1日900億円。薬は年間10兆円、1日273億円。
・世界の薬剤の1/10は日本で消費され、インフルエンザで有名になったタミフルの8割が日本で消費されている。
・70才以上の高齢者が処方される薬は、平均7種類

・アメリカの環境局の算出によると、室内の空気汚染のほうが、室外の空気汚染より96倍も高い
・アメリカの慢性疾患で多いのは慢性の蓄膿症。その原因を、超有名なメイヨークリニックが6年がかりで調べたところ、その主な要因(97%)は、室内のカビだった。
・その室内のカビを生む原因は、壁に使われているビニールクロス
・アメリカでは家の5%にビニールクロスが使われているだけだが、日本では95%の家でビニールクロスが使われている。
・ビニールクロスは湿気を通さないため、剥がすと裏にカビが生えている可能性は十分ある
・ビニールクロスが使われている家に住んでいる人の健康が阻害され、医療費負担が増えることを懸念したオレゴン州は、州からビニールクロス材を追放する運動をしている。
・健康のためには、壁は空気を通す自然素材をつかうこと

(慢性鼻炎や気管支が悪い人は、少なくとも寝室やリビングの壁紙を1度剥がして検査してもらったほうがいいかも)

・大手ハウスメーカーの家は結局は、プラスチック製品である
・プラスチックなどからでてくる化学物質は、環境ホルモン的な影響もあるが、それよりも脳に対する悪影響が大きいという報告がある。最近多い無差別殺人やイライラ、鬱は、家の中で使われている合成建材による可能性もある。

・コンクリートの家に住んでいる人は、木造住宅に住んでいる人より9年寿命が短い
・コンクリート住宅は、体熱を奪うため身体が冷え、そのため免疫力も低下する
・ある実験で、コンクリートの巣箱に入れたネズミの生存率は7%(木造は85%)
しかも、その生き残った7%の雌は生まれた子供を殺し、雄は凶暴になった

ってことは、建築家のA・T氏がどんなに有名でも、コンクリート打ちっ放し住宅は精神にも身体に悪いってことです。

・電磁調理器(IH)からでる電磁波の影響を逃れようとしたら、2mは離れないといけない
・卓上の場合には、1mくらい

・人は水や食物を1日4kg摂取している。だけど空気は15kg摂取している。
ということは、室内の空気の影響をとても受けている。そして、多くの人が1日22~24時間、どこかの室内で息をしている。


あと、いろんな話も聞きましたが、風水や色のコーディネイトも含め、なかなか興味深いお話が多かったです。
じゃあ、鉄筋コンクリートの梁の多い、しかもビニールクロスと合板の床が張られている賃貸マンションに住んでいる私のような人はどうすればいいんだ?って思いますが、少なくとも、空気の流れをよくし、家の中を片づけ(風水的にも)、気持ちよい環境づくりをする必要があるようです。あとは明るいカーテンや色づかいで、部屋を明るくレイアウトすることかな。

次の大会は秋にあるそうです。

寺山心一翁先生と
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by hiroshimapop | 2008-04-27 22:08 | 私が出会ったすごい人 | Comments(3)
医学気功学院の生徒募集
今日の夜、前回のイスラエル旅行以来、すっかり仲良くなった徳江さんから「うちの伯母で、気功治療をやっている人がいるんだけど、癌でもリウマチでも、とにかく凄い結果を出している人がいるので、紹介するよ」と言われ、東京駅で待ち合わせをして、お会いしてきました。

徳江さんも不思議な人生を送っている人ですが、徳江さんの叔母様、山田千鶴子さんも、ユニークな経歴の持ち主でした。

まず、山田さんは、40代以上の人だったら、1度は名前を聞いたことがあるかもしれない、山田かまちさんのお母さん。だから、かまちさんに関する本を書いたり、お話をされたりしています。

健康面では、ご主人が5回も顔から首にかけての癌になり、そのたびに切除はしたんだけど、次々転移していき、もう次は頭に転移するかもしれないって言われたこと。ご自身も心臓や腎臓を悪くしたこと。それらが重なって、これからは、病気にならない身体を作ったほうがいいってことで、その方法を求めていたら、霊芝エキス入りのお酢と出逢い、気功と出逢い、という流れで、様々な気功の先生から気功の修行を数年間行ったそうです。

現在は、高崎と東京の巣鴨で、サァン気功養生所という気功治療院を運営されていらっしゃいます。(巣鴨は毎週月曜日のみ)

山田さんの養生所では、気功だけではなく、ある特殊なクリームを全身に塗ったり、リフレクや温熱療法を取りいれ、トータルで一人1時間半くらいかけて治療をするそうですが、癌になったお医者さんご自身が来院されたり、膠原病とかリウマチとか、とにかく、ありとあらゆる病気の患者さんがいらっしゃるそうです。

来院されるのは、すでに余命を宣告されたような患者さんも多いなかで、余命2ヶ月が半年になり、1年になりと、長く元気に過ごしている人も多いらしいので、これは、なかなか凄いと思いますよ。

すでに20年気功治療をされているんですが、もうご自身も72歳だし、自分と同じことができる人を日本全国に送り出したいってことで、今年の4月から気功の学校を始められます。

ご自身の体調の改善にどこか探しているって方、自分は健康だけど気功を治療に取りいれたいって方は、こちらのサイトで、連絡先などをご確認のうえご予約ください。

徳江さんご自身も気功をして、全国にお弟子さんを持っている人なんですが、その徳江さんが、この人は凄いよって太鼓判を押している人なので、山田さんがお元気なうちに、学びの機会を持ってみられてはいかがでしょうか?
by hiroshimapop | 2008-03-17 23:45 | 私が出会ったすごい人 | Comments(5)