毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

カテゴリ:私が出会ったすごい人( 62 )
森井啓二先生(動物のお医者さん)
高野山のあと、風邪はひく、カナダからマークは来る、キネシオロジーの講座はある。合間にいろいろミーティングが入る・・・と、毎日がビュンビュンと過ぎていく日々。

そして今日、ホメオパシーの本もたくさん書かれている獣医の森井啓二先生のインタビューでようやく一息ついた感じです。


森井啓二先生とは、以前、日本エドガー・ケイシーセンターで仕事をしていた頃からのお知り合い。直接お会いしたことはなかったものの、いくつか翻訳をお願いしたことがあり、英語の堪能な獣医さんということでずっと記憶に残っていました。

それが、ツイッターがキッカケでご縁が復活。森井先生のツイッターでは、いつも世界の最新情報がアップされるので、森井先生のおかげで私は世界各地で起こっている地震や火山噴火などを知ることができていると言っても過言ではありません・・・。


今回のインタビューは、テンプルのWEBで連載をはじめた「21世紀に生きるケイシーの教え」シリーズに掲載させていただくためのもの。

第一回の小田さんのインタビューもそうでしたが、今回まででお会いした4人の方、どの方のお話も圧倒されっぱなし。

毎回、帰路につく間じゅう、こんなグウタラではいかん!もっとちゃんとせねば、と大反省するも、すぐにモトの黙阿弥。「明日こそ」と思って眠りにつくも、目が醒めれば「今日じゃなくて明日から・・・」という、いつもの自分に戻ってしまっているんですから我ながら情けない。


森井先生の勉強量は半端ではなかったです。森井先生が書かれたホメオパシーの本は、人間のホメオパシードクター渡辺順二先生が絶賛されていたので、つい、私も買ってしまったんですが、これが到着してみれば、700ページ以上もある超大作。しかもそれでも基礎編。

あとどれだけ森井先生の引き出しには、ホメオパシーの経験と見識があるんだ?と疑問に思ってましたが、そのなぞは今日解明。私では想像もつかないほど、途方もないレベルであることが分かりました。今も大量の論文に目を通すことはもちろん、以前は、英語の参考書はもとより、アフリカの植物の勉強をするためにフランス語でも文献を読まれていた時期もあったそうですから。

ホントはインタビューは先月の予定だったものの、それが緊急のオペが2件も入って流れたほど日々、多忙を極めている獣医の仕事のあとで、誰に頼まれたわけでもなく、締め切りがあるわけでもなく、ただ純粋に、ホメオパシーを学ぶ後輩方のために、今日もご自身の学びを続けられているわけですから、私は森井先生の爪のアカを1年分くらいの頓服にしてもらって飲み続けないと、とてもいまのグウタラは治りそうにもありませぬ。

ほかにも、数行ではとても説明不能な様々な「見えない世界」との繋がりのお話もあり、単に英語が堪能で、ホメオパシーにもお詳しい獣医さんというレベルを遙か超えた、見えない世界と現実の世界を行ったり来たりという、別世界のお話もたくさん伺ってきました。

ニコさんと福ちゃん、いまは元気だからいいけど、年をとって病院通いが始まったら、森井先生のクリニックの近くに引っ越したくなりそう・・・。


インタビュー記事のアップ、楽しみにしてて下さい。
by hiroshimapop | 2011-11-21 23:48 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
真葛焼き 宮川香山の作品
今朝、NHKのオンデマンドで、「極上美の饗宴 宮川香山編」を見ました。

以前、田中一村の絵を、初めてテレビ画面を通して見たとき以来の衝撃。

え~!こんな作品を作り続けた人が横浜にいたんだ~!と、すぐにネットで検索。ラッキーなことに、今月29日まで、番組内で紹介された作品3点が神奈川県立歴史博物館で展示中。

午後から出社予定だったんですが、ソッコーで歴史博物館に行きました。
横浜に住んでいて良かった!

神奈川県立歴史博物館は、以前、横浜正金銀行だった歴史ある建物。初めて中に入りましたが、旧石器時代から縄文、弥生の遺跡発掘品、近代まで、神奈川県内の歴史的所蔵品が展示されています。

それにしても、午前中にパソコン画面を通してみた宮川香山の焼き物がすぐ目の前にあるなんて。

私のような素人には、単に「精巧に作られている陶器」ですが、プロの陶芸家をもってしても、どうすれば、ここまで完璧な作品として作り上げることができるのか、今の陶芸の技術では分からないくらいの精巧さなのだそうです。

焼き物は、焼き上がるときに、作ったときより少し小さくなったり色が変わったりするそうで、それを計算したうえで小さな土片を重ねていき、色を付けたとなると、これはもう神業としか思えません。

宮川香山の作品は、主に海外向けに作られていたために、海外では高い評価を受けているのですが、日本にはほとんど残っておらず、そのため存在もあまり知られていないそうです。また技術を伝えたお孫さんが空襲で亡くなられたので、もう真葛焼きは誰も作れない・・・。

展示されていた香山さんの写真を見る限り、独特の雰囲気のある凜とした男性でした。
香山さんの作品は一見の価値があります。展示されていた作品数は数点と、少なかったですが、行って良かったです。博物館に香山の作品集が25000円で売られていたんですが、うーん。ちょっと手が出なかった。残念!


香山が亡くなる1ヶ月半前にできあがった「渡蟹水盤」。2匹の蟹が複雑に絡み合っています。
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 実物はもっと愛らしい。私はこの蟹と猫の作品の前で、1日過ごせると思う・・・。
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香山の作品集はこちら
by hiroshimapop | 2011-05-12 19:59 | 私が出会ったすごい人 | Comments(1)
大きく考える・・・
てんつくマンさんから届くメルマガに私はいつも「へぇ~!」という驚きの声をあげてしまう。いい意味でも悪い意味でも。

悪い意味で驚いたこと(知らなかったこと) メルマガ908号より抜粋


・・・私はオール電化にして、太陽ソーラーをつけて生活するわと夢を見ている方。
IH調理器を使ってお湯を沸かしコーヒーを飲もうとしましょう。
さぁコーヒー一杯の為に何ワット使うでしょう。
ちょっと考えてみて。

参考は他の電化製品
換気扇→50W~100W
冷蔵庫→500~600W
電子レンジ→500~600W
炊飯器→1000W
電子オーブンレンジ→1000~1300W
温水洗浄便座→1300W(最近売れ筋瞬間湯沸しタイプ)

IH調理器は何番が答えでしょう?

1、ノートパソコンぐらいの50ワット前後。
2、冷蔵庫と同じぐらい500ワット前後。
3、炊飯器の1000ワット。
4、その三倍の3000ワット。

答えは4番やねん。

それが二つついてたら6000ワット。
ただ、一回の使用量は4800ワットって決まってるんやって。
だから、てんちゃんが言うてたんが、オール電化しながら太陽光発電は理にかなってないと。

どれだけ家にソーラーをつけなあかんねんってことになるねん。
今の新築の80%がオール電化。
こんなんしてる限り、原発がついてきますよっていうこと。
これが国のやりかたやってん。
オール電化を推進して徹底的に電気がなければ生活出来ない状況を作って原発推進。
エコという嘘をついてオール電化を広めてきた。

でも、これは誰もが認める

「本当はエコじゃない」
今回、東北の田舎の家がいっぱい壊れた。
おそらくほとんどがガスやったと思う。

これから出来る新築をオール電化なんかにしたら原発は必要になってくるやろうね。
仮設住宅はどうなってるんやろうね?
今度、見てこよう。

結局、家でオール電化に住みながら「原発はいらない」っていうのはナンセンスということ。
ほんまに原発を辞めたいならば、一人一人がオール電化を選ばないってことやねん。
ほんまに原発が嫌やったら自分の生活を改めること。
家をオール電化にしてしまった人や、オール電化に住んでる人がIH調理器を使わない方法を考えたいね~

以上、抜粋終わり



オール電化の家やマンションは、よく動く新幹線の中で暮らしているようなもんだって聞きます。でも大人はまだいい。昼間は外に出て仕事して家の中で過ごす時間は1日の半分くらいだから。でもお年寄りや幼い子どもたちは、そんな家にずっといることになる。電磁波のことばかり心配してたけど、コーヒー1杯沸かすだけで、こんなに電力使う家だったなんて、全然知らなかった。どこがエコなんだろう??

ちなみに、オール電化マンションは、すぐにガスにはできないけど、一軒家だったら、プロパンガスには比較的安価で変更可能みたいです。お近くのガスショップに相談してみてくださいね。


いい意味で驚いたこと

てんつくマンさん、小豆島を引き払って、拠点を洞爺湖に移される。しかも、家や農地を失った方々にその土地を使ってもらうことにされる。

すごいなぁ・・・・・。こんな大きなこと、私にはようできん。実は、私も一瞬考えて、北海道の不動産会社のHPを1日中、眺めてたこともある(道東の湿原地あたり、行ったことはないのに、好きなので)。農業しながら300人くらいの人が住むためには、どれだけの土地や建物がいるんだろ~なんて頭の中では計算したりした。

でも考えると動くは全然違うんですよ。

これも動いているからこそ、人との出逢いがあり、プランが生まれたり、発展したりすることなんだと思う。パソコンの前に座って考えているだけじゃ、何も変わらない。

北海道なので2000万円くらいで大きな土地が買えるらしい。でも、一時的な盛り上がりだけじゃなくて、ずっとそこの土地と関わっていく決心、コミットメントは並みではありません。



今回の震災で家を失った方、放射線が低く安心して暮らせる場所を探してる方をはじめ、エネルギー自給率100%、食料自給率100%を目指し、さらにその技術などを日本中に広げ経済を成り立たせ、ある意味、これからの日本の未来の生き方を作り上げてくれる人を募集して、めっちゃ希望が湧く夢の生活への挑戦をする。

二週間に一回、洞爺に返ってきたら、子ども達が動物達と一緒に遊んでて、お母さん達がこれまたわいわい言いながらみんなでご飯を作ってて、お父さん達は新エネルギーを広めるミーティングなんかしてるねん。

朝はみんなで畑をして、洞爺湖で泳いだりして、そして、次の新しい畑の開墾!
それも、普通の畑とちゃうで。
めっちゃワクワクするだんだん畑。
そう、あの祝い島で見た、見るだけでワクワクする段々畑。
常に100年先の子ども達のことを考えながら事業を興したり、農業をやっていく。


以上抜粋終わり

ついでに、てんつくさん、洞爺湖で一緒に農業したり、仕事したりできる人、募集中です。
ご興味のある方はこちら



そんなてんつくマンさんの新しいプロジェクトにビックリしてたら、夕べ、山田バウさんから電話があって、いま、いくつも同時進行で動いているビックプロジェクト、それが1つまとまりそうなので、19日のてんつくマンさんの講演会でお話して下さるとか。そのプロジェクトの総額、聞いて驚いた。120億なんだわ。

120万円のプロジェクトなら、私も考えられるけど、120億って、もう私の想像力を超えてます。

てんつくさんにしても、バウさんにしても、ここまで大きく考えられて、しかも行動できるって、どんな脳みそしてるんでしょう?このお二人のお話を聞いてると、私の脳みそと行動力はアリ並みだと思ってしまう・・・。

1人じゃ、なんにも出来ないって思ってしまうけど、始めるときは、いつも1人なんだな。でもその1人の想像力と情熱と行動力が大勢の人たちを巻き込んで、大きな変革に発展する。


19日、木曜日ですが、てんつくマンさんの講演会をたまプラーザで開催します。バウさんも特別ゲストで登場します。

バウさんのブログ読んでたら、バウさん、3月3日から今回の東北大震災の兆候を感じて、2週間分の保存食を準備したり、家の中のものを補強したり片づけてたそう・・・。今回の大震災、何名かの方が予言していましたが、ここまで現実的に感じて実際に行動してた人、そんなにいないのではないでしょうか?

19日は、こんなに大きく物事を考えて行動している人に遭いに、ぜひたまプラーザにいらしてくださいね。

お申込、詳細はこちら

by hiroshimapop | 2011-05-11 08:06 | 私が出会ったすごい人 | Comments(1)
秋山木工さん。丁稚のすすめ
昨日、おとといと、何の因果か連続して赤塚高仁さんの講演会に。

講演会の会場となったのは、
おとといは、静岡の彰子(あきこ)さん主催で、三重県亀山市の能褒野(のぼの)神社にて。
昨日は、旅の仲間で、横浜元町で、タイ式マッサージをしている彰子(しょうこ)ちゃん主催で彼女のサロンにて。


先月28日に赤塚さんのお話を聞きに名古屋まで行きながら、ブログに赤塚さんの講演会のことは何一つ書かず、入江富美子ちゃんのことばかり書いたので、赤塚さんがすっかりスネてましたが、今日もまた、赤塚さんの話しは書かず、昨日、お会いした秋山木工さんのことをご紹介。

赤塚さんのお話はいずれまたじっくり・・・。


先日、テレビ東京系の番組「ガイアの夜明け」で、秋山木工さんのことが紹介されていました。秋山木工さんの工房、実はテンプルから歩いていける距離にあります。

横浜で不動産会社をしている叔父とも長年のおつきあいがあり、また赤塚さんとも親しい。秋山社長の娘さんが結婚されたときには、叔父夫婦が仲人で、赤塚さんが結婚式の司会。さらに秋山社長が再婚したときには、二人の仲を取り持ったり、奥さんの両親に挨拶に行ったのは実は赤塚さんだったという悪友親友の仲。

昨日、いくつも秋山さんについての爆笑エピソードを聞いて、何度も笑いころげてしまいましたが、その秋山木工さん。いまでは、全国規模で有名な家具メーカーに。

というのも、今どき珍しい徒弟制度で職人を育てている会社。多くが18才で入所するので遊び盛りにかかわらず、弟子たちは、4年間の弟子期間はケータイ禁止、恋愛禁止、女性も丸坊主、休みは盆と正月だけ、起床は5時(食事の支度をする人はもっと早く起きる)、…という、なんとも、凄まじく厳しい環境のなかに放り込まれてしまうのです。

以前、刀の研ぎ職人に弟子いりしていた友人がいましたが、彼の場合は、弟子は全員住み込みで休みは月に1度。プライベート空間は、ベッドの中だけ(6畳に2つの2段ベッドが置かれていたので、6畳に4人の男性が暮らす)。給料は月に1万円(2年目は2万円、3年目は3万円・・・・)という、これまた超過酷な環境でしたから、職人の世界というのは、弟子でいる間は、どこも厳しい世界。

・・・が、弟子の立場ではなく、社長という立場からモノを見てみると、毎年10名近くの弟子を取り、その弟子が一人前になるまで育て上げようとするエネルギーとパワーは並大抵ではありません。

全国から集まった若者たち。いろんな家庭環境で育ち、ばらんばらんの価値観を持つ人間1人1人に、挨拶を教え、人としての生きる姿を示し、仕事の技術を教える、というのは、毎日が真っ向勝負。若い分、それだけに純粋で、上にたつ人間のちょっとした嘘や気持ちの揺らぎを見抜き、すぐに失望してしまいますから、その人たちを引っ張っていくには、相当の求心力と、その弟子たちと真正面からぶつかり合う気力が必要じゃないかと思います。私にはとても真似なぞ出来ませぬ。

秋山さんは、67才の今でも、毎朝弟子たちと一緒にマラソンを。数年前に再婚して子どもが生まれたばかりなので、プライベートでも、これから新たな子育てがスタートしたところ。


ご近所さんなので、近々、秋山木工さんを見学させていただこうと思ってます。
ナマケモノの私も、秋山木工さんで修行が必要かも。

秋山さんの本「丁稚のすすめ
by hiroshimapop | 2010-09-13 21:13 | 私が出会ったすごい人 | Comments(3)
ドクター・ラエ・ラエル
夕べ、科学ジャーナリストのほおじろえいいちさんご夫妻のご紹介で、チェコスロバキア出身で、現在、メキシコとオーストラリアで医師をしているラエ・ラエルさんにお会いしてきました。

このラエルさん。
日本という平和な小さな島国で暮らしている私のような人間には、想像もつかないようなワールドワイドで波瀾万丈なキャリアの持ち主。チェコ語のほか、英語、ドイツ語、ロシア語、日本語、その他数カ国語に堪能で、当然、昨日もずっとお喋りは日本語。

昨日、夕方5時すぎにお会いして夜9時半近くまで喋っていたので、とても4時間半のお喋りの内容をご紹介することはできないのですが、興味深かったお話をちょっとだけご紹介。

まずラエルさん。お祖母さんも曾お祖母さんも不思議な力を持っていた、生まれながらのサイキック。子供の頃、植物と会話ができ、歩いていると、道ばたの雑草が「私は**の癒しの力があるよの」とラエルさんに伝えてくれたので、薬草医でもあったお祖母さんとよく一緒に薬草を採りに行っていたとか。

本人はよく覚えていないらしいのですが、お母さんの話によると、幼い頃のラエルさんは、電車にのると必ず居合わせた乗客に近づいていって「あなたは**が悪いので、**をするように」と、病気診断をいい歩いていたこともあったそう。

ラエルさんは、医師でもありますが、すべての人が持つ内なるセルフヒーリング能力を高めることを自分のミッションとしているそうです。ロシアとドイツというのは西洋医学的なアプローチだけではなく、人間の微細なエネルギーから病気の診断や治療を行うエネルギーメディスンの最先端国。ラエルさんは英語になっていない、そういったエネルギーメディスンに関する文献や情報をドイツ語やロシア語で入手できるうえ、鍼灸や漢方などの中国の伝統医学も6年間学んでいます。

ちなみにドイツや東欧諸国は、建築医学が進んでいるので、建築を学ぶ人は必ず、土地や家が人間の身体にどう影響を及ぼすか、人の健康を害するような水脈や気脈が地面の下に通ってないかどうかを調べる勉強をさせられるそうです(羨ましいなぁ~)。


ラエルさんの医師としての知識と経験、臨床例いうのはどれほどのものか、私には全く想像もつきませんが、エドガー・ケイシー療法も「ホリスティックを学ぶ人は彼のリーディングは学ばなければ。もちろん!最初に勉強したわ!」というほどケイシーリーディングにも詳しい方でした。

ちなみに、ほおじろえいいちさんのオフィスではラエルさんが開発されたというヒーリングDVDを扱っているそうです。

私の全くもってノーマルな脳みそと五感では、いったいこういうDVDの構造はどうなっているのかさっぱり分からないのですが、ほおじろご夫妻ご自身、このDVDの長年の愛用者で、これはもう凄いですよ~っておっしゃっていました。

ラエルさんはとてもお忙しく、オーストラリアとメキシコのクリニックの間を行き来されているそうですが、いつかご縁があれば、日本でも、ラエルさんのお話をもっとゆっくりお聞きするチャンスが作れればいいなぁと思っています。

去年まで、私は、単に、ほおじろえいいちさんの本の一読者だったのに、ほおじろさんの奥様がホメオパシードクターの渡辺順二先生の患者さんだったご縁で、本の著者であるほおじろさんとお会いでき、さらに、ラエルさんという不思議なドクターともご縁ができ、さらにそのドクターがケイシー療法を学んでいたなんて、なんだかご縁というのは不思議だなぁ~なんて思っています。

不思議なラエルさんの講演会が企画できたら、またこの場をお借りしてお知らせします。
そのときは、ぜひいらしてくださいね~。

                  チャーミングなドクター・ラエ・ラエルさん
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by hiroshimapop | 2010-02-23 10:29 | 私が出会ったすごい人 | Comments(1)
屋久島のなおさんのブログ
年末、屋久島でお世話になったガイドのなおさんのブログが素晴らしいので、ご紹介します。

お時間があるときに、ぜひ立ち寄ってみてください。
いま、お母さんの看病のために川崎に滞在中です。
朝5時半ころ、多摩川を走ってるんだって~。

なおさんのブログ
by hiroshimapop | 2010-01-29 23:58 | 私が出会ったすごい人 | Comments(2)
やっぱり矢矧晴一郎先生は超人だわ。
定休日の今日。
午後から、3Dでカールじいさんの空飛ぶ家を見て、夕方からはさがわあつし先生と矢矧晴一郎先生のミニ講演会に。

映画の予告編では、カールじいさんは、とっても愛らしくいい人に思えたのに、これが意外なことに人嫌いの頑固じいさん。妻以外は友達もいなかったから、妻に先立たれて独りぽっち。

その頑固じいさんが、妻亡きあと、妻といつか行こうと約束していた幻の滝に家ごと旅立つのだが、いやぁ、細部までよく出来ている!モンスターインクもウォーリーも大好きだったけど、ディズニーとアメリカのアニメーションの底力を見たよう。予告編で、日本のアニメーションの予告もいくつかやっていたけど(ポケモンとかクレヨンしんちゃんとか・・・)、日本の子供向けのアニメとは全く違う。
今回は特に3Dで見たので、最初から最後まで100%楽しめました。

そして、さがわ先生と矢矧晴一郎先生のお話は、ご自身が仕事や勉強でどのようなこと実践して成果を出してきたかについて。

矢矧先生は、日本を代表する大企業のコンサルタントをされている方。そのコンサルタント料たるや、2000万円とか4000万円とか、ん千万クラス(成功報酬なので、コンサルティングの結果、売上が上がるとその分、報酬が高くなる)。その矢矧先生を含め3名の方の講演会を、5000円で聴いていいのでしょうか?というくらいお得な講演会でした。

矢矧先生は、先日80歳になったばかりの方ですが、いまだ虫歯ゼロでメガネ無し!

以前、矢矧先生に老眼鏡いらずでいられる生活習慣を聞いたときには、自分の目が良かったので、全然意にかいしていませんでしたが、小さな字はメガネ無しでは読めないって年齢になると、80歳になってもメガネがないことがどれほどスゴイことか・・・ようやく実感です。

先生にもう1回、メガネいらずの秘訣をお聞きしたら、「平凡なことをやり続けるだけ」ってこと。
たとえば30分本を読んだら5分間は完全に目を休める。そういった小さなことの積み重ねで大きな違いが生まれる。平凡なことをやり続けることで、結果が非凡になる。続けることだよって言われてました。

虫歯にならない秘訣も、要は、歯をこまめに磨くこと。それだけだそうです。

それから矢矧先生が今日お話されたことのなかで、またまた驚いたことに、80歳の誕生日のとき、すでに90歳までの人生の10年計画がピッチリ立てられていたこと。もちろん来年1年にやることも、すでにノートに何ページにもわたって詳細に書かれてました。

詳細に具体的に書いておけば、あとは「それを実行にうつすだけ」なのだそうです・・・。
すごすぎます。。。矢矧先生。。。。

今日は、カールじいさんといい、矢矧先生といい、元気な高齢者に会う日だったわ。

by hiroshimapop | 2009-12-17 22:29 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
小林正樹さんの講演会は大盛況でした!
素晴らしい講演会でした!
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小林さんが山元加津子さんに出逢う前のはなし、出逢ったときのはなし、その後のはなし・・・・。

さらに、小林さんが支援されている柴田久美子さん(島根県の隠岐で、亡くなっていく方々の看取りをされている)や、大阪の釜が埼で、日雇い労働者の方々の御世話をしている入佐明美さん、Make a Wishの大野さんのお話など、2時間半があっという間。

私なんて、まいにち、のほほーんと生きているので、魂をガツンってやられた感じです。

講演会のあとの懇親会で、小林さんは、「生きる目的は?」とか「ミッションは?」「将来も目標は?」なんて聞かれるけど、そんなものはありません。ただ、毎日が嬉しく楽しく生きているだけなんですって力説していらっしゃいました。またどなたかが「神の水路になろうとして・・・・?」とか「スピリチュアルに生きようとして・・・?」って聞かれたら「そんなことはハナから考えていません」とキッパリ!

私たちの行動の裏には、往々にして、何かのために、とか、何かの目的のためにとか、「何か」という理由が必要があったりしますが、小林さんの場合には、どうやら、そういった「何かのため」ってことはまるでなく、純粋にやりたくてしょうがない、やらずにはおれない。

自分の心の欲するままに、人の御世話をされているのかもしれません。

講演会の途中で小林さんが紹介された入佐明美さんのお話DVDのなかで、入佐さんが「考えたら、最初の頃は、自分の自己実現のために日雇い労働者の御世話をしていた、上から目線で何かをしてあげていた。コミュニケーションがうまくいかなくて悩んでいるなかで、何ヶ月もかかってそれに気がついた」っという内容のお話されていました。

これって、実はヒーリングやカウンセリングの世界でも多々あることじゃないかと思います。誰かに認められたくて、自分が生きているという実感を感じたくて「誰かの御世話をしている」「自分が思う、いいことをしている」。 自覚がないだけで。。。。

でも、そういった自己実現のための「いい行為」というのは、すぐにボロがでてしまいます。自分の行為にほころびが生じてきます。自分を褒めてくれたり、認めてくれるという他者がいないと、自己実現の奉仕は成立しないわけですから・・・。

小林さんも含め、山元加津子さんや、柴田さん、入佐さんのされていることが、人の心を打つのは、きっと、そういう、ややこしい心の裏がないからじゃないかな~って、私は昨日の小林さんのお話を聞きながら思っていました。


小林さんが講演会の中でこんなこともお話されていました。

私たちの「仕事」というのは、お金に結びついています。仕事があれば、そこにはいくらかの「収入」がイコールになってくっついています。でも、そういう「お金」とは全く結びつかない仕事、明日の収入のことを思い煩うこともなく生きている人もいる。
金銭的には、何もない状態だけど、自分が純粋にやりたいことをして生きる幸せも有りっていうのも、なんだかショックでした。

とはいえ、そうやって生きている人の人生は、生半可なものではなく、端からみると「何が楽しくて」ってことになるんですが、本人は毎日が「嬉しくて楽しくて、こんなに楽しくていいのかしら?」と心配になるくらいなんですから、これはもう、魂の土俵も心のメジャーが、最初から違っています。

心の白旗を、昨日、何度、揚げたことか・・・・


小林さんの昨日のお話は、普段、私が属している「社会」や「常識」の枠とは、まったく違ったところで生きている方のお話だったように思います。

小林正樹さんは、普段、本当にお忙しいので、なかなか個人の講演会を、ということが難しいのですが、また1年後、2年後、チャンスがあれば、開催したいと思います。
昨日、聞き逃した方は、ぜひ次回はご参加下さいね。

なお、今回の講演会は、CDやDVDの制作はありません・・・・。


うまくお話はまとまりませんが、取り急ぎ、講演会報告でした。

それから、講演会の参加費と一緒に、寄付の呼びかけもさせて戴きました。
事前にいただいた寄付金は5万9000円。さらに、当日、お一人の方から10万円のご寄付があり、テンプルで受付にて販売した入江富美子監督の講演DVDの売上74000円とともに、小林さんにお渡しすることができました。
その後の懇親会でいただいた会費も、余ったおつりは全額、小林さんにお渡しさせていただきました。

昨日、小林さんにお渡しした寄付金は、柴田久美子さんの活動資金として送金してくださるそうです。

ご協力ありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
by hiroshimapop | 2009-10-12 02:25 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
入江富美子監督応援団
夕べは、下北沢の居酒屋さんで、入江富美子監督を囲んで「入江監督応援団」の飲み会。

東京で何度も「1/4の奇跡」の上映会をしている宇宙(そら)の約束チームの方々、「1/4の奇跡」の映画をトリウッドを含め、合計28回見たという山口みかさん、トリウッドや横浜のロードショーのチケットを30枚、70枚と購入して廻りに広めていた人、東京で初めて「1/4の奇跡」の上映会をされた方、などなど、濃いメンバーが集まっておりました。

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それにしても、まだ1/4の奇跡の映画の上映がスタートして、まだほんの2年半。
この2年半で映画2本作り、上映会や講演会をし、3本目の撮影に突入しと、すさまじいパワーです。
力は神様持ちって、こういうことか~というハイスピードで、あれよあれよの展開です。

映画も感動が感動を呼び、世界規模で自主上映会が開催されるようになり、今年の10月には、入江監督はアメリカ3カ所で講演会までされることになったとか。
エドガー・ケイシーの本部のある、バージニア・ビーチのAREでも上映会がありますよん!

来年にはコロンビア大学や国連での上映会の話もチラホラでているらしいので、国連での上映会のときには、追っかけしよう!って、私は1人で勝手に燃えております!

そんな入江応援団が今年の秋から来年の1月にかけて、さまざまなイベントを企画されているので、忘れないうちに、この場を借りてご報告です。もっと間近になったらサイトの専用ページもできるかもしれません

9月26日(土)午後から聖蹟桜ヶ丘 関戸公民館 大会議室にて
永井宏和氏、武市にぽぽ氏講演会
前売り、当日チケットあり
連絡先 090-5518-9456(いとうさん)

11月22日(日)午後から 東京国際フォーラム
生き方見本市
栗城史多(くりき・ふみかず)さん、中村文昭さんの講演会
ゲストスピーカーとして入江富美子監督も登場
一般 5000円
主催:サンマーク出版社

2010年1月16日(土)練馬文化センター 
チーム宇宙の約束発足2周年イベント
てんつくマン、入江富美子監督、中村文昭さんの講演会

私は9月26日は参加できないんですが、11月のと来年1月のは参加する予定にしています。
絶対いい講演会になると思いますよ~。


ついしん
群馬で、8月30日に「1/4の奇跡」の上映会があるそうです。
まだ見ていない群馬の方は、ぜひご覧下さいね~。


【日   時】 8月30日(日)
【開   場】 13:30 【上   映】 14:00~
【場   所】 群馬県みどり市大間々町大間々1635
        ながめ余興場 (0277-72-1968)
【料   金】 1,000円(一般) / 500円(高校生以下) / 未就学児童 無料
        ※ 当日券もあります
【主   催】 クロクロの会 
【問い合わせ先】 電話 : 0277-43-2181(香り屋 尚香堂)
メール : kurokuronokai@hotmail.co.jp
by hiroshimapop | 2009-08-08 01:31 | 私が出会ったすごい人 | Comments(1)
志水一夫さん
志水一夫さんが亡くなられた。

55歳。あまりにあっけなく、あまりに早い死に、私の脳みそはまだ志水さんの死をちゃんと受け入れられてない気がする。

いつも人の訃報を聞くととても悲しいけど、「そうはいっても、100年後は、私も含め、今、大人の人は、全員、一人残らずこの世に生きてはいない。あっちの世界に帰っているんだ」って思えば、あの世でまた再会して、たっぷりお話できるからいいか!って思う。

そうは言っても、やっぱり55歳は若すぎるぞ。

志水さんは、精神世界、占い、霊気、オカルトなどの道先案内人。何か分からないことがあったら、志水さんにお聞きすれば、たちどころに教えて下さる、歩く辞書、歩く百科事典みたいな方だった。

志水さんと直接お会いすることはあんまりなかった。最後にお会いしたのも、たぶん2~3年前。

でもそのとき
「ひさしぶりに会ったら、キレイになっているんでビックリしたよ~」としみじみ私の顔を見て言って下さった。
それで「そうですか~。ありがとうございます~。嬉しいです~」とお返事したのが、おそらく志水さんと交わした最後の言葉。

あ~。いま思えば、最後に交わした言葉が「ありがとうございます」で良かった。
「あなたなんて嫌いよ!」とか「絶好だ!」みたいな気まずい別れじゃなくて良かった。

誰かの記憶に残る私の最後の表情が笑顔だったり、感謝の言葉だったり・・・。
そんな生き方をしていきたいものです。
by hiroshimapop | 2009-07-06 14:41 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)