毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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カテゴリ:私が出会ったすごい人( 62 )
時芽輝農場の池添さん
三重県桑名市でローフード教室の先生をしているSayokoさんにお誘いいただいて、時芽輝農場の池添さんにお会いしに行ってきました。農場は携帯の電波が届かなくなってしまうような松坂市の山の中にありました。

Sayokoさんはずいぶん前から池添さんと親しく、何かのおりにケイシーの話になったのか、テンプルの話になったのか忘れちゃいましたが、池添さん、ずいぶん前にテンプルからひまし油湿布などを取り寄せてやっていた時期があったそうで、では一度お会いしたいですね、ということになったのです。

池添さん、どんな農業をされているかというと、こんなふうに作物を作られているそうです。
農薬・肥料を使わずに緑肥などの草と微生物(EM菌)のチカラを借りて野菜が育つのを見守っています。決して放任栽培ではなく、草刈り・草取り・整枝など物質的なもの与えること以外でできる限りのことはするようにしています。一部不耕起栽培もしていますが、耕運機での耕運もしています。種は基本自家採種です。種蒔や農作業はバイオダイナミック農法の「種まきカレンダー」にそって行っています。


まだ30代半ばとお若いのに、老賢者にあったよう。研究熱心で農業や種の話だけではなく、スピ系どっぷりの話、見えない世界の法則や地球を牛耳る闇権系の裏の話まで、話始めると、どんどん不思議話が出てきました~。

Sayokoさんは昨年、トキハナテという会社を設立したばかりですが、池添さんはトキハナタレテル見本のような方。

なんでも結婚する前、古い民家を借りて一人暮らし始めた時には、ガスも水道もなくて、水は近くの川に汲みに行き、料理は薪。でも、バケツ1杯の水をどう使うか頭を使うし、薪をどうすればキレイに割れるか試行錯誤したり、料理もどれくらい薪を入れれば火加減できるかと、とにかく1つ1つの試行錯誤を楽しめたそう。

田舎で古い家を借りた場合、家をキレイに整備したり、荒れた畑に良い作物ができるまでようやく土づくりが出来たあたりで大家さんに「そろそろ家や畑を返して下さい」と云われてしまうということがあるらしいんですが、池添さんは何処に行こうと、何があろうと、何もないところから始められる自信があるから、「そうなったら、そうなったて、きっと、じゃあ、次はどこに行こうと、その状況からすぐに気持ちを切り替えて、新しい場所で農業始められる」よ云われてました。

自分の身体時計と感覚で生きているので、私たちが行った前日は、晩ご飯は5時で、夕方6時には家族3人で就寝したそう。夜、電話があっても出ることなく、そのまま夢の中・・・。

夕方6時に寝てしまうなんて、ふつーの人は、病気じゃないかぎり、まずないと思いますが、そういう暮らしもあるんだなーと、なんだか嬉しくなってしまいました。

頼もしい! トキハナタレテます!

ここ数年、私もスピリチュアル・ウオーカー(現在はスピリット・ウオーカーというタイトルに改題されてます)を読んだり、八ヶ岳でパーマカルチャーをされている方とお会いして、自分で作物を育てたり、古い機械を修理したり、必要なものは自分で工作しながら暮らすという生き方に触れて、これからは、お金を出して何かを買わないと何もできない生き方ではなく、自然とともに生きる力を自分の内側から目覚めさせる生き方にシフトしたいと思っているんですが、池添さんは、その先駆者の一人かもしれません。

                   時芽輝農場、いいネーミングです!
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                     若くてハンサム、そしてガテン系!
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                   薪が無くなった頃がゴハンの炊きあがり時
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    右側は日本原種の小豆。小豆にもいろんな種類や色があるってこと、初めて知りました。
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池添さん、以前、ご自分のレストランを持っていたり、ローフードシェフもされていたことがあるくらいの料理の腕前ということで、ランチもお願いして、時芽輝農場で収穫された野菜たっぷりのランチも堪能しました。
ちなみに、サツマイモは、薄切りにしたサツマイモの上に塩レモン麹を乗せて蒸し焼きにしただけだそうですがとっても美味しかった!(塩レモン麹がなければ、塩とレモンを載せて蒸し焼きでも美味しいそうです)
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池添さんオススメの本のリスト。普段全く手に取らないような本がいっぱい。興味深い本がたくさんでさっそく1冊注文しました!

読んでない方はぜひスピリット・ウオーカーも読んでみて下さい。
ある人類学者が垣間見た5000年後の地球は、文明が崩壊し、原始的な生活に戻ってました。
 ↓

by hiroshimapop | 2015-11-21 13:02 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
入佐明美さん
土曜日に開催した入佐明美さんと入江富美子さんのコラボ講演会。中学・高校の子ども達含め約100人の方にご参加いただきました。

入佐さん、ご自身が体験したこと、思ったこと、感じたことをたんたんとお話しになるんですが、後ろから見ていると、バッグからゴソゴソとハンカチを出して涙をぬぐう姿がチラホラ。なかには嗚咽を止めるのが大変だったと感想文に書かれていた方もいらっしゃいました。

魂に響く、魂の洗濯になるような入佐さんの講演会でした。

入江富美子さんが、入佐さんのバイブレーションに直接触れるだけで、自分中の良きものが溢れ、バイブレーションが上がっていくよ、と言っていましたが、まさにそんな時間になったようです。


質疑応答の時間に「釜ヶ崎で本当に怖い思いをされたことはないんですか?」というものがありました。入佐さんの答えは明解で「暴言とかセクハラ発言のようなものはたくさんありますが、(肉体的に)怖い思いはありません」と一言。

講演会後の食事会で、さらに突っ込んで「ホントに1度もなかったんですか?」と同席していた友人が聴いてましたが、そこでもやはり入佐さんの返事は「ないですよ」と。

私たちからすると、女性が釜ヶ崎で1人暮らしをしながら仕事をするなんて、狼の群に子ヤギが1匹迷い込んでしまったよう。警官ですら2人一組になって歩かないと危険な街だと聞いていたのに、まだ若い20代の女性がたった1人で日雇い労働者さん相手の仕事を始めようと思い、実際に行動に移すなんて・・・。

想像すらできないです。

でも、入佐さんに限らず、釜ヶ崎では性犯罪はほとんど起こらないんだそうです。そこで暮らす方は一般社会よりもそういう犯罪を起こしやすい、その人たちの生育環境や過去を知ると、何か事件を起こしても仕方がないと思っているのは私達の偏見、先入観の何ものでもないんですね(とはいえ、全く何も対策もなく丸腰でその狼の群と思えるような環境に飛び込んでいくなんて、普通は出来ませんし、しませんよね)。


「この人は自分たちを助けてくれる人だ」 そう労働者の方々は自分のことを認識してくれていたから、そんなことが無かったんじゃないかなと入佐さんは言われてしました。

・・・ですが、それ以前に入佐さんには、男性対して怖いとか「何かされるんじゃないか」という疑念や思いが心に全くない。

そういった思いの波動を全く出してないから、相手もその波動に反応しないし出来なかったんじゃないかなと思います。「そういう疑いや恐怖心が少ししかない」というのと「全くない」の違いは大きい・・・。とにかく、ゼロなんですから!

あまりにも清らかな水辺があったら、たとえ手にゴミを持っていても、そこにゴミは捨てられない。清らかさを汚すことは、たいていの人には出来ないんじゃないかなと思います。

そして、男性に対して「怖い」という気持ちが全くないのは、両親や祖父母に大切に育てられたから、なんだそうです。

両親、祖父母に対して嫌な思い出が何一つない。労働者の方に「あなたはお父さんに大切に育てられた方なんですね」と言われたことがあるそうですが、父親に限らず、幼少期から、男性的で高圧的なエネルギー、権力を振りかざすようなエネルギー、男性の暴力的なエネルギーを1度も感じることなく大人になった、というのは希有なこと。

私の父は、気に入らないことがあると星一徹(星飛雄馬のお父さん)のように食卓にあるモノを投げる人でしたし、大学時代の男友達にしても社会人になったあとの上司にしても「なんで普通に喋っているのに突然豹変するの!あなたたちの頭の中はそれっきゃないのか!?」という出来事満載でしたから、そういう性的な不愉快さを体験したことがないというのはまさに奇跡。

でも目の前にいる入佐さんの様子をみると、きっとそうなんだなーと思えてきますから、入佐さんの清らかさと純粋さは並外れていたってことなんでしょうね。


ついでに入佐さんのご両親のことをご紹介すると・・・

入佐さんは「ふと」頭に浮かんだことはすぐに行動に移すんだそうです。それは小さい頃からずっとそう。何故なら、その入佐さんのふとしした思いつきを誰も止めなかった、その思いつきの行動を抑えつける人が家族にいなかったから。

サラリとそう言われてましたが、家族というのは「あれダメ、これダメ」「あれも止めなさい、これも止めなさい」と言うモノだと思っていた私には、そんな両親に育てられると、こうなるのかーの見本のようです、入佐さんって。

だから今でも、ふと心に浮かんだことはすぐに行動をされるそうです。そうしたほうが良かった出来事がたくさんあったので。今も直感即行動。

疑うことを知らず、相手をそのまんま受け入れ信じること、信じおおすことしか知らない入佐さん、もしかしたら見えないけど、背中に天使の羽が生えているのかも・・・。


入佐さん、講演は時々されているようなので、今回、東京で聞き逃した方は、どこかの会場にぜひ足を運んで下さい。活字ではなく、直接、耳で入佐さんの声を聴き、直接心で聴くチャンスを自分に作ってあげてください。魂の喜ぶ時間になるはずです。

                  入佐さん、めちゃくちゃ可愛い人でした!
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                         打ち上げ中です
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by hiroshimapop | 2015-08-12 15:43 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
田口ランディさん
山田バウさんが亡くなった翌朝、私はバウさんの人生最期の数年間、バウさんと交流があった方々と合流し、バウさんに会いに行ってきました。

亡くなる直前まで普段どおりの生活をし、朝食を食べ、週3回行っていた透析に向かうために早朝、玄関を出たところで倒れたそうで、救急車が到着したときには、もう息は無かったとのこと。

玄関の内側ではなく外で倒れたのですぐに他の方に発見していただけたし、そして、特に苦しむこともなく、いつもの穏やかで静かな顔のままで逝かれていました。まだ63歳という若さではありますが、もう10年透析をしていた身体ですから、大往生でした。

ヘビースモーカーでジャンクフードが大好きで、透析しながらマックに行くのを楽しみにしているようなバウさんだったので、私としては『もっと食べるものに気をつけてほしい』と思ってましたが、健康になるために何かをしたり生活を変える、という気はサラサラない人でしたから、私としてはひたすら気力が続くことを祈ってました。


さて、バウさん最後のミッションが伝えられたのは昨年末の28日。
3.11のあと、東北支援のために石巻に移住した吉澤武彦さんのもとに、バウさんから1本の電話がかかってきました。

『自分が死んだら葬式はせず、そのかわり、あらためてお別れの会をしてほしい。そして自分の死をきっかけにしてチベット死者の書をもっと多くの人に知って欲しい』と。

そんなこともあり、バウさんと会ったあと、バウさんのお別れの会をどうしようと近くのファミレスに行って打ち合わせが始まったわけですが、もう20年以上、フロンガス問題、神戸の震災、福井の重油流出事故、広島の原爆の火、そしてもちろんカヌーの普及など様々な活動に関わってきた方なので、バウさんの関係者を拾い上げると膨大な数になってしまいます。

その中でもまだ密に親しくしている方、多少は交流はある方、過去深い関係を築いていた方等々、とりあえず、バウさんの死をお伝えする人リストを作ろう、ということになりました。

その中には、ヒロシマでの活動を通じて親しくされていた作家の田口ランディさんのお名前もありました。

以前、私は屋久島旅行前にバウさんからランディさんと連絡取るといいよとメールアドレスを教えてもらっていましたが、それも数年前のこと。もうアドレス保存してないしなーと、ランディさんの横は、誰が連絡が取れるか空欄のまま解散。

その後、私は吉澤さんと『チベット死者の書』について聞きに新宿のチベットハウス、バウさんのお別れ会会場となるホテルに下見に行ったわけですが・・・


ホテルのロビーに座り、宴会担当者と話しはじめて数分後・・・

あれれ? あの顔には見覚えがある・・・? 

まさか・・・・?

なんと、数時間前に連絡先が分からないねーと言っていた作家の田口ランディさんが、私達のお隣のソファに・・・!

みつだ:もしかして作家の田口ランディさんですか?
ランディさん:はい
みつだ:突然ですみません。山田バウさん、ご存じですよね。実はバウさんが昨日の朝、亡くなられて、私達、バウさんのお別れ会をこのホテルでしようと、いまその打ち合わせに来たところなんです・・。
ランディさん:ええ~?!

という、小説に書いたら、あまりに出来すぎの偶然。

チベットハウスに行くとき、1つ先の駅で降りてしまってちょっと長く歩いたことも、宴会会場を先に見せてもらっていたことも、全てランディさんに出会うための時間調整だったのかしら?と思うくらいの偶然の出会い。

そんな経緯で、ランディさんにバウさんの訃報を伝えることができました。

しかもランディさん、バウさんが最後に伝えたいと言っていた『チベット死者の書』についても詳しく、もし、自分でお役にたつことがあるならと、チベット死者の書についてお話して下さり、また数日後には、バウさんがあの本を通して伝えたかったことはきっとこれだと思うと、作家ならではの視点で、チベット死者の書にどのように関わればいいのかも詳しく解説したレポートを書いて送って下さいました。

もちろん、バウさんのお別れ会にもご参加下さるとのこと。

『バウさん、さっそく、最適の方を私達に遣わして下さいましたね』と、すでにあちらの世界からバウさんが働いて下さっていることを実感。

バウさんのお別れ会は、バウさんの49日の1日前にやることに。
バウさんが大好きだった方々と壮大にバウさんを送りたいと思います。


*ランディさんの小説、読んだことがない方は、ぜひデビュー作『コンセント』を。衝撃的な内容で、しかもランディさんが体験されたご家族との実体験がベースになっています。他にも目に見えない世界のことを題材にしたエッセイや小説も多数。どの本を手にとっても面白いです。
by hiroshimapop | 2015-01-13 18:39 | 私が出会ったすごい人 | Comments(1)
山田バウさん
山田バウさんがお亡くなりになりました。バウさんとの出会いは私の宝物になりました。

以下、OPEN JAPAN吉澤さんのお知らせ

私達OPEN JAPANの活動の原点である山田和尚氏(バウさん)が2015年1月5日9時17分にお亡くなりになりました(享年63歳)。

バウさんは、特別な日は満月で迎えることが多いと、よく話してくださいましたが、ご自身の最期も満月の日を選ばれました。

カヌー、STOPフロン、神戸元気村、福井県重油事故、グローバルピースキャンペーン、心の灯、ガストン・ネサーンアカデミー・・・活動は本当に多岐にわたります。

バウさんの活動について詳しくは、こちらのインタビューで紹介されています。バウさんの人となりも垣間見れる素敵な内容です。ぜひご一読ください。


「人のために動く」という生き方を背中で見せて教えてくれた方でした。そして、いつもユーモアを忘れず、周りの人を笑顔にさせるとても魅力的な方でした。

私たちは、バウさんの意思を引き継ぎ、一層力強く前に進めたらと思います。

最後に、

現在バウさんの逸話やエピソードを集めています。もしございましたら、以下のアドレスまでお寄せいただければと思います。整理して、伝え残せるようなものを作りたいと思っています。

info@openjapan.net
※件名「バウさんエピソード」でお名前、ご連絡先もお願いします。

バウさん、地球や未来のために一生懸命動いてくれてありがとうございました!
あとは、今を生きる私たちが動きますので、どうぞ安らかな光の方に旅立ってください!

※バウさんのご意向により、お通夜・お葬式は行われません。

平成27年1月7日
一般社団法人OPEN JAPAN
代表理事 吉澤武彦


私も、ご縁をいただき、バウさんの最後の数年間を一緒に過ごさせていただきました。気があったんでしょうね。バウさんには何かとお世話になり、そして可愛がっていただいた1人だと思います。『なおちゃんは僕の親友や』とも言って下さっていたんだとか。

有り難いことだとしみじみ思います。

昨日、バウさんと長年一緒に活動されてきたお弟子のような方々と、バウさんに会いに行ってきました。とても穏やかな、ただ静かに眠っているようなお顔でした。

吉澤さんもご紹介して下さっていますが、テンプルで行ったインタビューと本文で紹介している動画、お時間のあるときにぜひご覧下さい。バウさんがこれまでされてきたこと、少しでも多くの方に知っていただきたいと思っています。
*フロンガスについては、こちらに書き残されています。前編 後編


バウさんが2011年6月19日まで書き綴られてきた道中記
たくさんの文章があるのですが、『大好き』というタイトルがあったので、そちらにリンクを貼っておきます。

私もバウさん、大好きでした!

*他の記事を読みたいときには左側のタイトルをクリックすると、そのコラムに飛びます。


     昨年夏に最後にお会いしたときの写真。この青いメガネが棺に入っていました
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by hiroshimapop | 2015-01-07 16:33 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
清水浦安さん
先日、友人たちと漫画家の美内すずえ先生を訪ね、ランチをご一緒しました。もちろん場所は、美内先生のご主人が経営するフレンチレストラン

ランチのはずが、話が弾みすぎて解散となったのは夕方5時を過ぎ。先生に打合せの予定が無かったら、そのままディナーに突入していたかもしれません・・・。

そのランチ中に美内先生にご紹介していただいたのが、不思議満載の清水浦安さん。なんでも、もともとは手広く飲食のチェーン店を経営するほどの経営者だったのに、ある時期から霊界の中村天風先生から個人指導を受けるようになり(しかも10年間!)、魂の法則を学んだら、今度は指導霊が中村天風先生から倭姫命様にスイッチしたそうで、今は倭姫命様から様々なことを学んでいるとのこと。相談者の相談も、回答者は倭姫命様(倭姫命様が答えられないときには、霊界ネットワークで他の高次元の霊が答えてくれるのだそうです。。。。)。

ホンマか?と思ってしまいますが、どうやら事実のようです・・・。

平成3年、吉田寅次郎矩方(松陰)と名乗る霊人から指導を受けるようになったことが始まりとなり、幕末の志士や、昭和の財界を築き上げた霊人より様々な教えを受けるようになる。
平成10年3月3日、生前「哲人天風」と異名を持つ中村天風先生が指導霊となり、約10年に渡って徹底的に宇宙万物の理を学ぶ。平成15年全ての事業を清算する。
3年前より、神界から天照太御神御杖代として伊勢の神宮をお定めになった倭姫命が指導霊となり、神人としての人間のあり方や神界や霊界、幽界と物理人間世界の仕組みやその因果関係などの教えを受けている。
また中村天風先生、倭姫命の中継により、多くの神霊や霊人より様々な叡智を得る。
平成20年3月、愛宕なみと共にグッド マッチ リレーションシップ バイ ナミ アタゴ エージェントを設立。
これからの時代、「正しい霊育」が必要不可欠となるとの中村天風先生の導きにより「天真爛漫自分塾」を開く。

これだけ聞くと、かなり怪しい眉唾ものに聞こえます。私もこれまでは、私の指導霊は空海です、とか、イエスが降りてきて・・・なんてことをいう人の話は、右耳から左耳に聞流していましたが、美内先生からお聞きするエピソードはかなりユーモアがあり面白い。一緒にいた友人が、ある問題を抱えていたこともあり、では今夜、清水先生にお会いしてご相談できますか?と、そのままのノリで、清水先生のオフィスに伺ってきました。

お会いした清水先生は、ちょっと気弱で人の良さそうな男性でした。尊大さとはほど遠く、自らお茶のカップを持ってきてお茶を入れて下さいます・・・。そして、清水先生からお聞きする中村天風先生のお話が爆笑ものに面白い。あまりに話が面白すぎて、友人の相談が始まったのが夜11時すぎを廻ってしまったほどで、あまりたくさんの質問はできなかったのですが、それでも、それまで思いもしなかった視点の違う回答が返ってきて、、なかなか興味深かったです。

清水先生経由でお聞きする倭姫命への相談はこんな感じでした。

まず相談者から聞いた質問をクリアにします。1回につきできる質問は1つ。あれもこれもと複数の質問を文章に組み込まないようにして文章にします。例えば・・・『倭姫命様、この**様は何々についてご相談があります。アドバイスをお願いします』というような…。その質問に対し、倭姫命様が霊界から送ってくるアドバイスを聴きながら、時に、言われている意味が分からないときには清水先生が倭姫命様にいろいろ質問をしながら、清水先生がその倭姫命様の回答をやはり紙に書き留めていきます・・・。

手書きで文章を書いていくので、1つの質問に回答が返ってくるまでに少し時間がかかりましたが、回答を下さっているのが倭姫命だと思えば、いつまでもお待ちしております・・・という感じです。


さて、その清水浦安さん。
いま、ワンドロッププロジェクト(内なる神と共に生きる神性復古運動)なるものを始められました。

私達の内なる神は、根源の神の一部であり、根源の神の神性と全く同じ存在だ。それを思い出していきたいと様々な活動をされていらっしゃいます。

「内なる神と共に生きる」ことをテーマの絵本も書かれています。
私は挿絵に使われている木版画がとても好きで、挿絵を見るだけでも楽しい絵本なのですが、残念ながら、Amazonでは売っていません・・・(ものすごく製作費がかかったのに、倭姫命様に、この絵本は1000円で売りなさいと言われて、Amazonには出店できなかったそうです・・・)

ご購入になりたい方は、紀伊国屋書店か、こちらにご注文してください。

                   絵本『はじめて地球人になる日』
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また、年末には、ミュージカルも企画されています。これも倭姫命様から次はミュージカルをしなさいと言われて始まったプロジェクトだそうで、清水先生は、そんなの無理!と最初は思われたそうですが、現在、着々と準備中のようです。だからプロデューサー倭姫命様と言えるかもしれません・・・。

ミュージカル『地球にそっくりな不思議な地球』
2014年12月27日(土)新宿 12:30-15:30

ある日突然目の前に現れたジャーメインと名乗る紳士に「もう一つの本当の地球」に招かれ、旅に出るマコト。そこに暮らす人々が一番大切にしているものは、心の平和だった。「もう一つの本当の地球」に暮らす人々は、「人と自然が喜ぶ事で自分の出来る事を精一杯する」ことを「仕事」とよんでいるのだった・・・。



ミュージカル申込みはこちらから

ちなみに、例の伊奈くんに、清水さんのこと話したら「あ、中村天風先生のことも倭姫命様のこともホントみたい。不思議な人もいるもんですね」ってことでした。伊奈くんもすでにとっても不思議な人ですが。。。
by hiroshimapop | 2014-11-22 14:49 | 私が出会ったすごい人 | Comments(2)
グレゴリー・サリバンさん
先日の八ヶ岳イベントにひょっこりいらしたのが、グレゴリー・サリバンさん。たまたまご自身のワークショップが八ヶ岳であり、その帰りに飛び入りで参加して下さったのでした。実は前回、八ヶ岳で夕食会をしたときにも偶然サリバンさんのワークショップが同じ八ヶ岳で開催されていて、スケジュールを合わせたわけではないのに、2回連続での飛び入り参加・・・。面白いご縁です。ケイシー療法にも興味津々でした。

   サリバンさんの身長は2メートル近い・・・。飛び抜けて大きい!
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サリバンさんがどういう方かというと・・・
WEBのプロフィールより
1977年米国ニューヨーク生まれ。
2003年から日本に在住し、2010年にJCETIを設立。子どもの頃からUFOやET問題に関心を示した。
音霊の力で目覚め始めた青春時代から現在すでに始まっている他の知的文明との持続的で平和なコンタクトを含む宇宙研究について、数多くの発表や全国でのワークショップを行っている。テレビ、映画などのメディアにも多く登場している。

こっちの番組を見たほうが分かりやすいです・・・


いま、サリバンさんは『シリウス』というUFOや地球外生命体の情報開示活動をしているグリア博士の活動を追ったドキュメンタリーの普及に力を入れられています。この中には15cmほどの宇宙人と思われるミイラが登場してきます。レントゲンを見る限り、骨のつきかたは私たち人間と同じ。そっか、宇宙人も背骨や肋骨はあるんだ~と変なところに感心しきり。身体のバランスや大きさはもちろん地球人とは違いますが、2本足で立つ生物の身体って、結局はこうなるのが自然なんでしょうか?


UFOがいるとかいないとか、地球外生命体がいるとかいないとか、実はそういうことではなく、普遍的な人間が持つ可能性とか宇宙意識に目覚めることについて、もっと多くの人に伝えていきたいとサリバンさんは言われています。

韮沢さんに会ったことがないらしいので、近いうちに韮沢さんをまじえてお会いできたらと思っています。

身長はジャイアントですが、ハンサムな好青年。地球外生命体とコンタクトとりたい!UFOを見たいって思われた方はサリバンさんのサイトをチェックしてみてください。6月にツアーを組んだアメリカのアダムス山ではほぼ毎日UFOが来たそうです。
by hiroshimapop | 2014-07-06 08:33 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
れのあちゃんのお話(山元加津子さんのメルマガから)
毎年秋の恒例イベントとなっている山元加津子さんこと『かっこちゃんと遊んで学ぼうin岐阜羽島』に叔父と参加してきました。

特別講師としていらしていた柴田保之先生(国学院大学・人間開発学部教授)は、重い障害で意志疎通が全くできない方々の腕に触れるだけで、まるで同時通訳者のように、その方の思いを言葉にしてくださいます。それはまるで魔法を見ているよう・・・。

今回は、9才のとても可愛らしい女の子が寝たまま乗れるような車いすに乗って参加されていました。くりくりと輝く好奇心いっぱいの瞳の女の子で、一目でご家族に愛されている、大切にされているのが伝わってきましたが、生まれつきの障害で、彼女は自分の思いを家族や廻りの人に伝えられずにいるのだそうです。

その、れのあちゃんの言葉を柴田さんが紡いでいかれました・・・。どうしてこんなに流れるように、れのあちゃんの思いをキャッチして言葉にできるのか、実際の現場を見ても不思議です。

当日、柴田先生が紡ぎ出したれのあちゃんの言葉を、仙台の佐藤さんご夫妻がテープ起こしをして下さり、昨日、山元加津子さんがメルマガでご紹介されていました。


それをそのまま以下に貼り付けさせていただきます。まずれのあちゃんのお母さんのメールからメルマガはスタートしています。

私の後ろの席にれのあちゃんのお祖母さんが座られていたんですが、お祖母さんは最初から最後まで、れのあちゃんの言葉を聞きながら、嗚咽して泣かれていました。

先日の、感動の岐阜羽島のイベントに参加させて頂いた れのあの母です。王子(柴田先生)の力添えで我が家の天使の声を聞く事ができ、かっこちゃんの優しさにも感動し、神様から頂いた素晴らしい時間となり生涯忘れられない日となりました。本当に感謝の気持ちで一杯です。9年間、苦しみ悩んだ事はすべて飛んでいってしまい苦しんできた分、大きな喜びと幸せを味わう事ができました。本当に本当にありがとうございました。又、今日のメルマガも大感動しながら読ませて頂きました。友人も感動して喜びのメールを下さいました。明日のメルマガも楽しみにしています。来月、17日の岡山の講演会に家族で参加させて頂きたいなぁと思っています。又、お会い出来る事を楽しみしております。素晴らしい出合いに感謝です。
(メールここまで)・・・・

柴田先生が「王子」と呼ばれているのには理由があります。れのあちゃんの言葉の中にそれが出て来ます。仙台のしげちゃんととよちゃんがいつも大変なご苦労をされて、文字起こしをしてくださって、本当にありがたいです。素敵なれのあちゃんの言葉をみなさんにお伝えできますもの。

<引用ここから>・・・・・

れのあちゃん:
私たちにも言葉があるなんて、わかってくれる人が少ないのに、なぜここにいる人たちは、当たり前のように信じてくれるのかがとても不思議でしたが、こんなに話せるなんて夢を見ているような気がして、かえって恐いくらいですが、さっきの人(まーくん)の話を聞いていて、私にも出来るだろうなと思っていましたが、先生の説明は当たっていて、さっきのパソコンのときは、きちんと自分で力を入れていましたから、伝わるのが嬉しかっただけですが、こちらはなぜつたわるのかよくわからないので、気持ち悪いですが、(笑)さっきは自分でやっていた気持ちがあったので、気持ち悪くなかったのですが、こちらは少し不気味な感じがします。今も不気味なんていう言葉がなぜすぐに伝わるのか(笑)、先生の顔を見て、やっと安心したぐらい、私たちの言葉があるなんて誰も信じられないはずなのに、ここではみんなが信じてくれるどころか、まるで魔法のようなやり方で聞いてくださるので、私も驚くばかりですが、今日はきっと気持ちを聞いてくれるとお母さんが言っていたので、少し期待していたけれど、途中から、これはやっぱり本当なのだという気がしていました。

先生が私を見ていると、まるで私がなんでもわかっているかのように話かけてくれたので、きっと大丈夫だと思ったし、さっき、先生が私のお兄ちゃんに話かけてくれたときも、当たり前にいっしょに話しかけてくれたので、これは大丈夫だと思ったけど、そんな経験があまりなくて、いつもはお母さんしか話しかけないし、お兄ちゃんにしか話しかけないのに、ここではみんな、私に話しかけてくれたので、すごいことだなと思っていましたが、まさかみんなの前で話ができるなんて、私が一番信じられないけれど、お母さんやおばあちゃんたちは、私のことをずっと一生懸命面倒見てくれたので、本当に感謝しています。

今日の(まーくんたちの)お話のなかで、感謝の気持ちがいっぱい湧いてきたというのは、私も同じで、ずっと感謝ばかりして生きてきたので、ずっと申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、ようやくそれが言えたのでうれしかったです。うちはお兄ちゃんが私にとても優しくて、うちはとても幸せな家族ですが、ほとんど誰もその幸せには気づいてくれなくて、みんな私たちの家族を見ると、かわいそうだなという目をしていますが、今日もいろいろお話があったけれど、確かにここにいる先生方は、私たちが不幸だという目は誰もしなくて、本当にこの先生は私の顔を見ても笑ってばかりだったので、本当に不思議でしたが、でも私たちが不幸に見えるのは、私にはよくわからないのですが、私たちはいつも幸せというか、障害のない子供たちの家はいつもいろいろなことでもめているのに、(笑)うちは私のことでは(笑いで聞こえず)で、他のことでは一応うまくいっているので、私の家はとても幸せなのに、なぜみんな私たちを見ると、かわいそうな顔をするのか不思議でしたが、今日はそのことも言えてよかったです。

私は今日の人と違って、最初からこの体というか、小さい頃のことはもちろん覚えていませんが、私はこの体しか私のことを知らないので、恐いという感覚もしたことがなくて、いつもお母さんやおばあちゃんが見守ってくれているし、私の言葉はいつか誰か聞いてくれるかどうかは、すごく不安でしたが、べつに私は、受け入れられているという気がいつもしていたので、あまり恐くはなかったので、今日の方の経験を聞いたときに、やはりいろいろと人によって違うんだなと思いましたが、もちろん私も、話したくて、話したくて仕方がなくて、いつもどこかに魔法の王子様が現れて、(笑)私に話をさせてくれないかなと思っていたので、白雪姫プロジェクトというの
を聞いたときに、私にも王子様が現れると思っていたけれど、少しおじさんなので、(爆笑)私にも白馬に乗った王子様が現れてくれないかと思っていたので、少し残念です。(笑)みんな私がこんな話をしても笑ってくれるのでとてもうれしいです。

こんなこともいつも、家では考えているし、家ではお兄ちゃんがいつもふざけているから、私の家は明るくて、笑いが絶えないけど、今日もこんなに楽しく話ができてうれしいです。私は初めて話をしているので、自分が何を言っているのかわからなくなってきましたが、まさか私が人の前で話すのは考えもしなかったし、今日は私の大
先輩が亡くなって13回忌と聞いたので、本当に大先輩たちが、頑張ったのが今の私たちのような時代が来ているのだなと痛感します。

先生のお話のなかで、いろんな人ががんばったから今があるとおっしゃっていたけど、本当に私たちの先輩たちが苦労したぶんだけ、私たちはきちんと生きられているんだなと、つくづく思いますし、私も絵が描きたくなりました。私も自分で絵が描けるなんて思ったこともなかったけれど、今日の絵をみたときに、きっと絵もかけるんだと思いました。私たちは一人では何もできないけれど、誰かに手伝ってもらえれば、いろんなことができるというのは、いつも感じているのですが、言葉も、絵もきちんと手伝ってもらえれば、できるのかなと思い始めたので、お母さんと少しずつでいいから、絵も練習してみたいなと思うようになりました。

私はきっと、可愛い女の子の絵を最初に描きたいと思うので、ぜひお母さんと女の子らしい可愛い絵を描きたいと思います。それからきっと私の声はもっと可愛い女の子の声だと思うのですが、さすがの男の先生の声なので、仕方ないのですが、(笑い) 本当はもっと可愛い声で私はしゃべれると思うので、それもお母さんがやってくれたら、私と声が似ているかもしれないし、そういうふうなことはよく聞くので、親子の声は似ているというので、私はお母さんに私の気持ちを聞いてもらえるようになってもらえたらうれしいです。

私も少し興奮してしまいましたので、何を言っていいかわからなくなってきたので、このへんでお話しをやめますが、あとで誰かとお話しがしたいので、よろしくお願いします。それでは山元先生、私をいまここに連れてきてくださってありがとうございました。いつ私はやってもらえるのか(笑)少し不安でしたが、先生も今日は一日いるのとお母さんに確かめていたから、きっと夜になるんだなと(笑)思っていたから、

~(柴田先生のお話が終わってしまいそうだったので、私があわてて、れのあちゃんをお願いしますと柴田先生に言った。かつこ)

本当に楽しい会話が、私の最初の会話になるとは思わなかったので、本当にうれしくてしかたありません。お母さんも信じられないと思います。一番私が信じられないので、さっきのパソコンが自分で力を入れたので、確実に私の気持ちが伝わると思ったけれど、これはまるで、魔法の国から来た人が私の気持ちを読み取っているようにしか思えなくって、不思議でしかたないのですが、確かに私の言葉そのものだし、私が少し言い間違いそうになると止まるし、さっき難しい言葉も伝わったし、先生が話しているということは絶対に有り得ないのですが、きっと信じられない人も多いと思うし、たしか最初に先生のビデオは撮らないでと、(小林さんから、そんな注意がありました。かつこ) 私はよくわからなかったのですが、私は別にどんどん撮ってくれればいいと思っているのですが、これが世の中に出たら、きっとうそだという人が現れるということなのですね。

私たちの気持ちを間違って伝わるのもいやなので、確かにこの方法は難しいかもしれないけれど、さっきのパソコンぐらいは大丈夫なのではないでしょうか。そういう意味でも、両方やれてよかったです。私はきっとゆっくりなら誰でもできるような女の子だと思うので、大丈夫だと思います。

というのは、私たちは、仲間どうしでお互いの障害をよく知っていて、いろいろなスイッチを試している仲間がいるのは知っているけれど、私はどのスイッチもだめだと言われているけれど、私たちの間では、どの子がどのスイッチがいいのかというのはわかっていて、私は今日のような会でだったら、できるというのは、一瞬で分かりましたが、この先生は、よく私の運動の特性がわかったなと驚きましたが、それぐらいはプロだから(笑)しかたないかなと思いますが、いままでいろいろな専門家に会っても、誰も私の動きを引き出せなかったのに、先生は簡単に私の力を拾ったので驚いてしまいましたが、私はもっと重度の仲間をたくさん知っていて、私は大人の目からみたら同じ重度なのですが、私だけがきっと今のやり方ができていて、さっきの亡くなった先輩はもっと体が動かなかったはずです。

先生が動くところはほっぺしかないと思って、その子がほっぺだけ考えたら赤くなったという仲間を私は知っていますが、この子にくらべると、ずっと私の方が、重度ではないんですが、この私ですら言葉がないと言われ続けてきたので、あの仲間たちにもいち早く、このことを伝えたい気持ちでいっぱいです。

今日もきっと家で寂しい思いをしているかと思うと、私だけこんなふうに話させていただいて申し訳ないぐらいですが、私ががんばれば、仲間のためにもなるかもしれないので、自分のためよりも仲間のためと、今日の栗原さんがおっしゃったように、私も仲間のためにお母さんと練習したくなりました。私たちがみんな言葉を持っているということは、仲間うちではお互い分かっていても、それを誰も証明もできなかったので、全くなすすべがな
かったけれど、もし私が少しでも伝えられたら、私も人のためになれると思ったら、とても勇気が湧いてきました。今日のこんな経験を、私は私だけのものにしたくないので、ぜひお母さんと頑張ってみたいと思うので、よろしくお願いします。

それでは私は、きっと私の時間はもう超えている(笑)はずなので、これで終わりにしたいと思いますが、この先生は面白いなと思ったのは、人に話させているときに、全く時間を気にしていない(爆笑)わかっていたからですか。普通はみんないろいろ言って、途中で切るのに、ぜんぜん切らないから、私は不思議な人だなと思ったのは、私たちは実は、人が時間を気にすることに対して、とても敏感で、誰かが時計を見た瞬間に、私たちの時間は終わったとか、そういうものをいつも見ているのですが、先生は一度も時計をみなかったというか、一度だけ見たのを私は見逃さなかったのですが、(笑)それはすべてが終わってからでした。先生が時計を見ないことに私が気づいているなんて、誰も知らないかもしれないけれど、私たちは、そういうことはいつも見ているので、お母さんが一瞬で見れると言ったけれど、それも本当で、私たちはゆっくりものを見る力がないので、一瞬で見たことを大事にしているので、カメラで写真を撮るように、一瞬で頭の中に焼き付けることが多いのですが、こうやっていろいろなものを見ているので、みなさん本当は注意したほうがいいと思います。(笑)

私たちのことはあまりみんな意識しないから、私たちは思う存分に相手を観察できたりしているので、実はこの人はどういう人かなどとわかってしまうのですが、今日は本当に私たちを、わからない子というふうに見る人がいなかったのが、とても嬉しかったです。

こんなにたくさん話をさせていただいたうえに、少し意地悪なことまで言ってしまったかもしれないけれど、私はこの日を境に、さっきたしか、泣いたことで変わった子がいたと言ったけれど、その子はきっとみんなにばかにされて、悲しかった話をしたから泣いたのだと思うけれど、私たちはばかにされはしなかったので、いつもかわいそうにと思われていただけなので、泣くことはないのですが、今日私はこうして笑顔で話せたことを変わるきっかけにしたいと思いますので、みなさんよろしくお願いします。

今日は私にとっては、先輩の悲しい日ではあるけれど、私にとっては新しい出発になったので、とてもいい一日になりました。ありがとうございました。それでは本当にこれで終わりにしたいと思います。(拍手)
<引用ここまで>・・・・・

このお話の間中、お兄ちゃんが何度も男泣きに泣いておられたのが、忘れられません。お母さんもおばあちゃんも泣いておられました。本当にみんなにとってうれしい日でした。

かつこ

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このメルマガは脳幹出血で倒れ、これまでの医学の常識では再起不能と思われていた宮ぷーの病院での毎日を、親友の山元加津子が綴った日記からその一部を配信しています。宮ぷーの願いは自分の経験を通して意思伝達装置のこと、リハビリのやり方を工夫することで回復していくことをみんなにお知らせすること。その願いの実現に近づくようにこのメルマガを広めることにお力を貸して下さい。お友達に転送お願いします。詳しいことは、こちらのページをお読みください。
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(関連ページ)
宮ぷー レッツチャットで、今日もおはなし http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/
おはなしだいすき http://ohanashi-daisuki.com/
白雪姫プロジェクト http://shirayukihime-project.net/

以上貼り付け終わり


その柴田先生が、全く意志疎通できない方とどうやってお話になるのか、実際自分の目で確かめたい方は、11月に講演会があるそうです。それも以下に貼り付けますので、お時間のある方はぜひご参加下さい。

特別支援学校の山元加津子先生、國學院大學の柴田保之先生、筑波大学の紙屋克子先生の講演を一日たっぷりと聞ける機会です。必要のある方に届きますように、よろしくお願いします。「白雪姫プロジェクト」は植物状態と言われる方も回復の可能性がある。寝たきりの方も機能回復の可能性がある。今は回復することが奇跡だと言われる。その回復する奇跡が当たり前になっていく世界を目指します。

1日目
日時 11月16日(土)13:30~17:30(開場13;00)
場所 川崎医療福祉大学(岡山県)
会費 1,500円 当日1,700円
★「僕の後ろに道はできる」上映会
★山元加津子さん講演会
★マリオ&はるちゃんライブ

2日目
日時 11月17日(日)9:30~16:45
場所 川崎医療福祉大学   川崎祐宣記念講堂(岡山県です)
会費 資料代 2,000円 当日2,500円
★山元加津子さん :金沢の特別支援学校教諭
★柴田保之さん  :國學院大學教授
★紙屋克子さん  :筑波大学名誉教授
◎ 振込先  郵便振替 加入者名 白雪姫プロジェクト岡山
    口座    01350-4-99731
定員1000人  締切 10月16日(水)中 
定員になり次第締め切らさせていただきます

☆お問い合わせ先・・・清音クリニック 0866-94-4111 0866-94-4155(FAX)
mail:genki☆kiyone-clinic.jp(☆を@に変えて送信してください)
お申込み 「チケットを入手」から申し込みフォームに移動するか Tikiイベント予約 
山元加津子さん&柴田保之さん&紙屋克子さん講演会
https://uketsuke.tiki.ne.jp/shirayukihime2013/ 
上記HPに必要事項を記入してください
☆交通アクセス JR中庄駅より東に徒歩約10分
 岡山空港より バス-約30分-JR岡山駅-約12分-JR中庄駅
           バス-約35分-JR倉敷駅-約5分-JR中庄駅
http://www.okayama-airport.org/access/bus.html 
新幹線 東京大阪方面よりお越しの方 JR岡山駅-約12分-JR中庄駅

by hiroshimapop | 2013-10-13 05:32 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
松村潔さんに妄想セッション
キネシオロジストの友人、白木原雪乃さんにお誘いいただいて、先日松村潔さんの占星術のセッションを受けに行ってきました。

松村潔さんは西洋占星術家として多くの著作があるほか、サビアン占星術、タロット、カバラ、水晶チャネリングなどなど、古今東西、ありとあらゆる精神世界を探求。その膨大な知識をもとにご自身で検証を重ね、そのねばり強さはハンパじゃないらしい。タロットだけをとっても、自分でタロットカードを作ったり、タロットの展開法を編み出したり、枠にとらわれない発想でどんどん未知なる領域を開拓中。少年時代の好奇心のまま、好きなことだけやって年をとってるって感じです。

いまネットを検索していたら、amazonで『エドガー・ケイシーの占星術論を読み直す』という電子書籍まで書かれてました。


実は私が松村さんの占星術コンサルを受けるのはこれで2回目。

前回は、まだ奥沢にいる頃。オフィスの移転先として考えていた候補地を相談させていただいたのでした(結局その時の移転話は途中で暗礁に。今になっては、あのとき某所に移転できなかったのは神の配慮。当時はショックでしたが、今はよかった~とつくづく思う)。


そして今回も、相談内容はやはり移転、移住先。

3.11のすぐあとで、私が夜な夜なパソコンの前でやっていたのは、300人(100家族分くらい)が住める土地探し。福島から避難せざるを得ない人が多いと思ったので、ご近所さんごとまとめて移住してもらえる土地はないかとずっとネットで検索してました。北海道の某所に2万坪で2000万円という土地を見つけてこれだったら私でも買えるかも~と思ったものの、冬は零下30度にもなるって聞いてあえなく断念。

それからも実はしつこく探してます。

といっても、私は家じゃなくて村を作りたいんですよね、村を。自分1人だけだったら6畳一間で十分。

頭の中にはいろいろ妄想があるんですが、その妄想はあまりに壮大で・・・。その妄想が現実にできるか、そのファーストステップを相談したのでした。


松村さんのコンサル、前回はフツーの西洋占星術でしたが、今回はホロスコープと一緒にタロットカードも使いました。しかもテーブルに広げた78枚のタロットカードから無作為に1枚ひいて、そのカードの意味や場所、角度からメッセージを読みといていく、ちょっと変わった方法。カードの展開はないけど、1枚引きなので、メッセージがよりダイレクトな感じでした。


雪乃さんは、これから大ブレークするらしいです。昨年は離婚などもあり、いろいろ大変な時期を過ごしていましたが、星の流れからみると、これからは思う存分羽ばたくための羽と、どこにでも飛んで行ける自由を獲得するための離婚だったようです。雪乃さんにとっても変化のタイミングだったんですね。英語も堪能だから、これからは世界が雪乃さんの舞台になりそうです。

いっぽうの私は、まだ居心地のよい場所に隠れて冬眠中。私がモゾモゾと地上に出始めるのは、どうやら1年後くらいらしいです。今でも十分忙しいのに、これで寝ている状態なら、どんだけ動くようになるんだ?と思いますが、妄想話が現実になれば、確かに面白いことになる。更年期世代の身体にムチうって頑張ります。

というわけで、私の妄想が表に出てきたら、ぜひ応援してくださいね。


で、女性のお決まりの質問「未来のパートナーは?」については、雪乃さんも私も、当分、仕事人間。松村さんには「だってミツダさん、その気ないでしょ。人の空気読めないし、相手がその気になっても全然気がつかないし」とバッサリ。 ということで、私が空気読めないのは、私のせいではなく、私のホロスコープのせいなんです~。そういった星の元に生まれたってことで妙に安心したりして・・・。


昨日、今日は大阪でマークの風水講座。お陰様で大阪も満員御礼。しかも東京からのご参加も多いです!マークの話し、何度聞いても面白い。これからしばらくマーク三昧です。

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by hiroshimapop | 2013-05-12 13:35 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
秋山木工の秋山さん
金曜日の午後、名古屋で開催された「秋山木工に学ぶ」リーダー研修会」なるものに参加してきました。主催はイスラエル旅行以来親しくさせていただいている名古屋の安藤さん、講師は秋山木工社長の秋山利輝さん。「丁稚」制度をとっていることでも有名な家具メーカーさんです。

実は、秋山木工はテンプルから自転車で5分ほどの近距離にある会社。そんなご近所の社長さんのお話を伺いに、何もわざわざ名古屋まで行かなくたって・・・。じっくり考えたら私もかなりアホです。たまたまその前日、静岡でセミナーを受ける予定があったのと、主催は安藤さんだったので、これもご縁かなと・・・。

どんな内容の講座かよく知らず(というか、案内にも何も書かれてなかった)、おそらく秋山さんのお話を座学で聞くんだろうと思っていたんですが、甘かった。ビビリました・・・。秋山さんが家具職人を鍛える、その厳しさで参加者の曖昧な生き方をバッサリ!

参加者は贅沢にもたった14名。

秋山さんのお話のあと、その14名全員が約1分間の自己紹介をしたんですが、一人1人に秋山さんの厳しい突っ込みが入ります。自己紹介ではなく、秋山さんの話を聞いた感想を話してしまう、どんな仕事なのか分からない、個性がない・・・。精神の入らないうわべだけの表現や美辞麗句にも、それは何?どういうこと?と容赦ない追求が・・・。

秋山さんが良しとする自己紹介、それをしたのは、やはり秋山さんのもとで修業に励む丁稚さん。

この春、秋山木工の丁稚になった長崎出身の18才の女の子が研修会にきてたんですが、さすが、秋山さんに鍛えられているだけあります。たった8ヶ月間で、堂々の自己紹介ぶりでした。出身はどこ、どうして家具職人になりたいと思ったのか、いまどういう思いで仕事に励んでいるのか、将来どんな家具職人になりたいのか・・・。

坊主頭ですが、ホントは可愛い女の子。これは別の訓辞を読まされているところ。自己紹介や仕事の心得は何も見ず、ソラで言います。
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私も秋山木工でテーブルを作りましたが、その時にも、何度か当時の丁稚さんたちの自己紹介を聞きました。秋山さんとお話していると、突然秋山さんから丁稚さんたちに「おい、自己紹介をやれ」と指令が飛ぶんですから、丁稚さんたちは、いつでも、どこでも、どんな状況でも、いきなり自己紹介をさせらることになります。

そんな場を何度も何度も繰り返していくうちに、だんだん度胸がつくんでしょうね。

大人14人は、初々しさの残る18才の堂々の自己紹介に撃沈。

さらに2時間後・・・。場所を居酒屋へと移した場でもまた秋山さんは丁稚さんに「おい、また自己紹介をやれ」という突然の指令が・・・。しかし立派です。別バージョンでしっかり自己紹介をしてました。基本は同じでも、その2時間でどんなことを感じたのか、自分はどのようにこの場を活かすのか、あらたな決意表明入りの・・・。


さらにさらに、秋山木工では、丁稚さんたちは「仕事の心得」を全員が暗記。以下は「丁稚のすすめ」に紹介されていた心得28箇条。今は2つ増えて30箇条。しかも、何故これが必要なのか理由まで加えて憶えるので、丁稚さんたちは、合計60ヶもの文章を暗唱しなければなりません。これも突然、秋山さんに指令を出され、人前で暗唱させられます。

挨拶のできた人から現場に行かせてもらえます。
連絡・報告・相談のできる人から現場に行かせてもらえます。
明るい人から現場に行かせてもらえます。
まわりをイライラさせない人から現場に行かせてもらえます。
人の言うことを正確に聞ける人から現場に行かせてもらえます。
愛想よくできる人から現場に行かせてもらえます。
責任を持てる人から現場に行かせてもらえます。
返事をきっちりできる人から現場に行かせてもらえます。
思いやりがある人から現場に行かせてもらえます。
時間を気にできる人から現場に行かせてもらえます。
道具の整備がいつもされている人から現場に行かせてもらえます。
お掃除、片付けの上手な人から現場に行かせてもらえます。
今の自分の立場が明確な人から現場に行かせてもらえます。
前向きに事を考えられる人から現場に行かせてもらえます。
感謝のできる人から現場に行かせてもらえます。
身だしなみのできている人から現場に行かせてもらえます。
お手伝いのできる人から現場に行かせてもらえます。
自己紹介のできる人から現場に行かせてもらえます。
自慢のできる人から現場に行かせてもらえます。
意見が言える人から現場に行かせてもらえます。
お手紙をこまめに出せる人から現場に行かせてもらえます。
トイレ掃除ができる人から現場に行かせてもらえます。
道具を上手に使える人から現場に行かせてもらえます。
電話を上手にかけることができる人から現場に行かせてもらえます。
食べるのが早い人から現場に行かせてもらえます。
お金を大事に使える人から現場に行かせてもらえます。
そろばんのできる人から現場に行かせてもらえます。
レポートがわかりやすい人から現場に行かせてもらえます。

これを毎朝全員で復唱し、さらに、秋山さんの指令で突然に暗唱させられるので、合計1万回は言うことになるらしい・・・。秋山さん曰く「1000回では駄目。10000回くらい言わなければ身体にしみ込まない・・・」

秋山木工の丁稚さん。朝は4時半起き。仕事が終わるのがだいたい夜10時。その後の時間で自分の腕を磨くための研鑽に励むので、寝るのはいつも夜12時を廻るそう(時には真夜中1時すぎまで)。精神的にも肉体的にも厳しい生活を4年間続けてようやく家具職人に。

10人入っても1年後に残るのは半分~1/3という厳しい修行のなか、すでに8ヶ月続けられた昨日の彼女はえらい!おそらく4年間の丁稚生活を耐え抜いて腕利きの職人さんになるでしょうね。

・・・そして、人を育てるという一番エネルギーと時間とお金が必要な丁稚制度を40年間続けている秋山さんの深い愛情と真剣さはハンパではありません。毎朝、18才たちと一緒にマラソンしているんですから・・・。


今回の研修会は、「101の会」とネーミングされてましたが、それは、昨日より1%でも成長する、1%でも良く生きる、毎日、昨日の101%、昨日の101%の力で生きようということから来ているそう。毎日、前日より1%だけでも成長していけば、200%になるのは案外すぐ。

秋山さんは「頑張る」「一所懸命」が嫌いだそう。頑張るんだったら「本気でやれ」。毎日を全力で生ききってる秋山さんからしてみれば、私はなんとも、のほほんと生きているダラダラ人間・・・。


昨日の講座、実は、日本を変えるリーダーを作るための101の会だったそうで、呑気に参加した私にはガツンと気合いを入れられた数時間でした。


帰りに「あんたより、ボクのほうが何倍も幸せだよ」と秋山さんに言われてしまいました。
プライベートでも30才も若い奥さんをもらい、今年69才にして2人めの男の子を授かり、2人の娘夫婦も同居でただいま12人家族。家でも仕事場でも常に人に囲まれ、人を育て続けている秋山さんには、すっかり頭があがりません・・・。

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by hiroshimapop | 2012-12-16 09:00 | 私が出会ったすごい人 | Comments(4)
三枝龍生先生にお会いしてきました
昨日、野口整体の先生でもある三枝龍生先生にお会いしてきました。

三枝先生のプロフィールはこちら
三枝 龍生(さえぐさ  りゅうせい)
1954年東京生まれ。病弱な少年時代を野口整体とマクロビオティックで克服。その後、自衛隊パラシュート部隊、野口整体内弟子、合気道内弟子を経て、1984年独立。以後、パリ、ニューヨーク、ロサンゼルスで合気道と整体を指導しつつ、独自の“武道”を追求する。2008年、「自立整体の技術と思想を世界へ」をテーマに(株)
SEITAIを興し、2009年、合気道と野口整体と易学を同時に学ぶ「天心会」を日本で発足。常に、“非日常”を想定する武道の稽古の普及に日夜、尽力してきた。2011年3・11を機に、このサイトを通して、世界情勢・生活情報をお伝えします。


ことのおこりは、日曜日の朝。ツイッターに気になる記述があったので、それを書かれた方のサイトに飛んだところ、それが三枝先生でした。どんなことが書かれていたかは、掲示板の3月18日の書き込みを読んで下さい。

先生のオフィスは自由が丘にあり(青山圭秀さんもいらっしゃるソフィアビルだった)、昨日の夜は、中学の同級生が自由が丘のライブハウスで「チューリップファンライブ」をやることになったので、ではその前にお会いしましょう・・・ということでトントン拍子に話が進む。あっという間にお会いする約束ができていたのでした。


先日、自宅でやった食事会に、10年間、野口整体をやっていた昔の知り合いが参加してくれたばかり。そんなこともあり私は数日前に野口整体のことをネットで調べていたところでしたし、三枝先生はもともとケイシーのファンでケイシーのことを考えていたところだったそう(ちなみに、その昔の知り合いも、夕食会を企画している時に何年かぶりにメールをくれたという偶然から誘ってみたという流れ・・・)。なんだかできすぎている感じもします。

はじめてのメールで、しかも、まだお会いもしてない、どんなライブかも知らないのに「その友人のライブハウスも一緒に行きますよ」というお返事にびっくり。昨日お伺いしたところ、普段は、知らない人と会うことは滅多になく、またスケジュールも詰まっているのに、参列することになっていた知り合いの葬儀の日程が延び、ポンとその時間に空白が出来たところに私からのメールが届いたので、その不思議な流れに乗った感じなんだそうです。

三枝先生、ツイッターの写真があまりに「不良おやじ風」でしたし、私はすでにご著書を読んでいましたから、怖い人だったらどうしよう?とドキドキでしたが、お会いしてみれば、ものすごくチャーミングで楽しい方でした。

三枝先生は、私に会うというので、前日散髪屋さんで頭をキレイにしてきたそうですし、私も自由が丘に行くっていうんで、普段はかないヒールのある靴を履いてましたから、なんだか最初は「高校生のデートか」という感じでしたよ。

それにしても、こういうとき、エドガー・ケイシーは人とのご縁をつなぐキーワードになりますね。これは日本だけではなく、世界共通のキーワード。はじめてお会いした人でも「ケイシー」を知っているだけでお互いの距離感がぐっと縮まりますし、話のネタには困らない・・・・。

お会いしてすぐにライブハウスに行ってしまったので、実はゆっくりお話する時間はなかったんですが、これからご縁が続くといいなと思います。

ちなみに、前回のブログでご紹介した物語日本史は、黙読ではなく、ぜひ声に出して音読してほしい、できたら何人かで輪読がいいそうです。私たちの深層心理から消えてしまった日本の歴史をもう1回深層心理にすり込む作業をそれでするそうです。「足湯でもしながら40分くらい音読すると人生変わるよ」と言われてましたので、今晩にでもやってみます。
by hiroshimapop | 2012-03-21 17:32 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)